水無月彦丸さんがいいね!した日記/コメント page.34
水無月彦丸さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| dsss | |
| 2025/09/15 14:42[web全体で公開] |
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| ミドリガニ | |
| 2025/09/01 18:53[web全体で公開] |
😊 【雑記】さらば、修羅な日々よ……。【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この春から夏にかけて、卓予定を些か詰めすぎておりましたが、それらが漸く落ち着いて参りました。 お邪魔させて頂いたいずれの卓も大変楽しかったのですが、一つ一つのセッションを咀嚼し味わう時間が余り取れなかったのはやっぱり残念なので、今後はほどほどにしようと思います。🙇♂️ 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| グランドトライン0 | |
| 2025/09/02 00:06[web全体で公開] |
😟 マギウス・スレイヤーズRPG10月卓募集開始 コメントを受けてマギウス・スレイヤーズRPGの10月卓も募集開始しました。 https://trpgsession.com/session/175655588494grandtrine0 9月卓の関係で土曜の夜は行えませんが、それ以外の夜なら調整可能です。 解説文やチャットパレットも打ち込全て表示するコメントを受けてマギウス・スレイヤーズRPGの10月卓も募集開始しました。 https://trpgsession.com/session/175655588494grandtrine0 9月卓の関係で土曜の夜は行えませんが、それ以外の夜なら調整可能です。 解説文やチャットパレットも打ち込み済みなので、ルルブなしでもOKになっています。 スレイヤーズ知らなくてもコミカルな魔法ファンタジー好きならぜひともご参加ください。 9月卓の方はおかげさまで参加者は集まったものの、参加者のスケジュールの調整で戸惑っています。 この辺りがGMの難しいところで、参加者には手間を取らせますが、何とか頑張りたいと思います。
| ミドリガニ | |
| 2025/09/03 07:35[web全体で公開] |
😲 【雑記】両手に花!?【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)生涯モテたことの無いわたしが、何故か夜の遊園地で女子2人に両側から手(ハサミ)を取られる驚きの事態!! しかし人混みが凄すぎて両方とはぐれてしまい、再会叶わず……という謎な夢を見ました。 わたしは一途で二心を抱くことなど無いと思っていたのですが、どちらとも満更でもない雰囲気だったのが恐ろしい。 今日は生活習慣病予防健診の続きで採血してくるので、序でに頭も診て貰って来ます。’‘,、(’∀‘) ’‘,、 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/09/03 10:59[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】人魚の歌姫(前半) 感想レポ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 全4回の長編セッションに参加中のはるるんだよん。 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の可能性を探るもの。 でもね、このシナリオのキモは「ペアになっての夜会話」なんだよね! --------- ◆ミルフィーユ 「歌って踊れるウエイトレス」──明るく前向きで、みんなを笑顔にすることが行動の軸。 けれどその裏には、田舎の人気者が都会で夢に敗れ、帰郷して再起した過去がある。 ヒカリが太陽のように輝く“眩しい光”なら、ミルフィーユは再び輝こうともがく“二等星” そんな立ち位置を背負ってるキャラなんだ! --------- ◆ミルフィーユとラペル:爆発=絆ワード ミルフィーユ:「ラペルくんは、お出かけはじめてなんでしたっけ?」 ラペル:「うん、ぼく旅は初めて……だから楽しみ」 ここで生まれたのは、ふたりの“共鳴” ・ラペルの「爆発=発見・感動」 ・ミルフィーユの「爆発=ときめき・感情」 表現は違うけれど、どちらも“心が動く瞬間”を求めていた。 夜会話では「笑顔にしたい」という共通の価値観に自然とリンク。 ふたりの関係は「仲間」から「共犯者」へと昇華したんだ。 🎆そして誕生したのが《ファイアーフラワー》! ラペル:「夜空に咲く……夜花?」 ミルフィーユ:「花…ファイヤー」 ラペル:「ファイアーフラワー?」 ミルフィーユ:「いいね!それ!」 このやり取り、本当に詩みたい。 「爆発=絆ワード」から「ファイアーフラワー=共通のゴール」へ。 ふたりの関係が物語的に確定した瞬間だった。 --------- ◆ミルフィーユとマライア:対立と再定義 マライアはウィークリングとして“敵と味方の線引き”を重視。 対するミルフィーユは“理解と共存”を信じるタイプ。 そして、スキュラ歌姫との対話で、その思想の違いがはっきりする。 酒場仕込みの“本音と建前”を操りながら冗談を交えて情報収集を試みるミルフィーユ。 だがその背後で、マライアは線引きを強め、対立構造を作っていく。 「謹んでお断りいたします」「冗談は寝て言え」「調子に乗って人族の領域に侵入しすぎないように」 敵意を含んだ言動に、ミルフィーユもつい苛立ちを見せる。 「ちょっと…頭冷やしてね?」(足を軽く踏みつける) そんな対立を得た夜会話で、お互いに(少しだけ)本音がこぼれる。 ミルフィーユ:「私は…人を信じたい。裏切られても、信じることから入りたいんだ」 マライア:「嫌いです。けれど……私を救ってくれたのも、人族でした」 その一言が示したのは、憎しみの奥に眠る“希望の欠片”。 そして再定義の瞬間が訪れる。 ミルフィーユ:「人でも蛮族でもなく、私はミルフィーユで、あなたはマライアちゃん。それでいいのかもね? あはっ♪」 マライア:「……ええ。そういうことにしておきましょうか」 種族でも信念でもなく、ただ「あなたと私」という最もシンプルな絆。 このやり取りで、ふたりの距離は確かに埋まった…と信じたい💦 --------- ◆これから 物語は歌姫コンテストへ! イータ君の恋を応援しつつ、ミルフィーユとファンロンの夜会話も待っている。 セッションも残り2回――どう転がるのか、楽しみすぎる♪
| ミドリガニ | |
| 2025/09/04 18:28[web全体で公開] |
😰 【雑記/徒然】下り腹の原因【TRPG関係ないので畳みます。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)pͪoͣnͬpͣoͥnͭpͣa͡inͥ…(:з冫 )冫 このところお腹を頻繁に壊していた甲殻類です。 理由を探ったところ、どうも割って飲む系のソフトドリンクが賞味期限切れで痛んでいたらしく。 道理で雪隠が近くなるわけでした💦 漸く秋の風を感じるようになってきた今日この頃ですが、未だに残暑の厳しい日もあり。 みなさまにおかれましても、ものの痛みにはくれぐれも御注意下さい。 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/09/05 14:16[web全体で公開] |
🤔 「傾向と対策」を募集文に添えてみるのはどうだろう? 先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。全て表示する先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。 けれど、それをやると“初見体験の驚き”を失ってしまうし、ネタバレ前提で遊ぶことに抵抗を持つ人も多い。 そもそも僕はシナリオを公開していないので、現実的に真似はできないのだけど💦 ◆セッションで感じたこと 先日のセッションのアフターで、参加者からこんな声が上がった。 >PL1「うん、この子で参加して大正解だ」 >PL2「一番子供っぽいこのPCがアトラクションを楽しんでいた」 >PL3「私もこの娘でよかった。もうひとりの方は舞台に向いてなかったな」 今回のシナリオは、廃墟となったテーマパークが仮初の姿で復活し、PCたちがアトラクションを楽しむようにクリアしていく、という内容。 たしかに「遊んでいる場合ではない」とか「冷笑的なタイプ」のPCたちだったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれない。 ◆シナリオとPCの相性 僕自身もセッションに参加していて「あのPC持ってくればよかった~!」と後悔することがある。 逆に、思いもよらぬ親和性を発揮して、神がかり的な展開になることもある。 つまり、GMとPLの相性だけでなく、シナリオとPCの相性も確かに存在するのだと思う。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、GMから少し工夫すれば、マッチングの確率を上げられるんじゃないだろうか? ◆「傾向と対策」を募集文に添える 例えば今回のテーマパークのシナリオなら、募集要項にこう一文を加えてみる。 ------ テーマ:夢と魔法のテーマパークを冒険するシナリオです! 任務を忘れて純真に楽しめるキャラ、ワクワクを一緒に味わえるキャラがいると、とても盛り上がります。 ------ これだけでも、冷笑系や義務一点張りのキャラは「自分には向かないかな」とPLが察してくれる気がする。 もっと尖ったシナリオなら、こんな書き方もできる。 ------ この卓は「唐揚げとホッピーを愛する者たち」の物語です。 RPで盛り上がりたい人、酔っぱらいムーブを楽しめる人、唐揚げや酒に魂を込められるPCがいると最高に楽しいです! ------ この卓は「失われた文明の泡とホッピーを追い求める者たち」の物語です。 遺跡探索のロマンを楽しみたい人、酒と乾杯の場面に熱くなれる人、ホッピーや宴に魂を込められるPCがいると最高に盛り上がります! ------ ネタバレを避けながらも、プレイの方向性を共有する工夫。 今度から試してみようかな?
| ミドリガニ | |
| 2025/09/05 21:43[web全体で公開] |
😊 【TRPG】9月は凄いぞ!!【新刊案内】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)突然ですが、9月は凄いぞ、最高だ!! まず、9月20日。 『夜のあしあと』のサプリメント『夜の帰り道』が出ます!! 犬や飼い主、化け猫などが追加される模様です。 同日、『ガーデンオーダー Re-Edit』も出ます!! ダブルクロスの様な近未来異能ジャンルですが、”バディアクションRPG”と銘打って出たガーデンオーダー。 その10周年を記念して、基本、上級、サプリ2冊を再構成したリッチな2版となります!! 更に9月22日。 『マルチジャンル・ホラーRPG インセイン基本ルールブック』が出ます!! 今まで小さなサイズで出ていたインセインも遂に大版へ!! ホラーなので臆病なわたしは手が出ませんが、無印を遊んでいる友人は大喜びしそうです。 そして9月30日。 『天下繚乱 サプリメント 諸国漫遊』が出ます!! 今まで江戸を中心に紹介されてきた天下繚乱ですが、遂に全国津々浦々に足が延ばせるように。 股旅物が流行るかも!? という訳で、みなさま買いませう!!。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀‘)ノ 最後までお読みいただきありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/09/08 15:19[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ GMデビュー2周年を記念する特別セッション―― 『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ! 結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功! 笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。 そんな、はじけるようなセッションになりました♪ ◆制作秘話 きっかけは、まさかの野球観戦! ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言―― 「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。 でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!! 「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪ 実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって―― (そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!) だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪ ◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク” 物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」 かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す! キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅―― そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。 ◆GMとPLの心がシンクロした瞬間 実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。 そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加! この選択が……本当に大成功だった!! 撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。 ◆24枚の景色と記憶 最初の1枚は―― ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑) 幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船…… 様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。 そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。 「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」 だが、ベルは迷いなく言い返す。 「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」 プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。 誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語―― それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。 ◆そしてラストは――写真でつづるエンディング ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。 幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。 ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る! 📸 お城を背景に(19枚目) 📸 表彰台でメダルを手に(20枚目) 📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目) 📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目) 📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目) それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。 ◆廃墟が“記憶”に変わるとき 物語のはじまり、ベルはこう呟いた。 「ナニコレ…廃墟じゃん。」 瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。 彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。 ――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。 「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」 同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶” 変わったのは、風景じゃない。 その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。 ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。 ◆おわりに 2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。 一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう! 「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」 「園内に残っているお友達は……」 「も う 帰 れ ま せ ん 。」 ……なんてね(笑) 僕の物語は、これからも続いていく予定です。 またのご来園、お待ちしております♪
| ミドリガニ | |
| 2025/09/08 17:08[web全体で公開] |
😊 【新天下繚乱】書影公開!!【新刊案内】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)版元ドットコムさんのサイトを毎日チェックしていたのですが、密林の方で新サプリメント『諸国漫遊』の書影が遂に公開されました!! https://amzn.asia/d/5Pb1kfR 良い感じに北斎捩ってます!! あと、左奥に大魔神めいた巨影も写っております。 解説によると追加クラスはなんと10!! ぜひご予約下さい!! 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/09/09 11:27[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第6話『深海少女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 毎週月曜日はCPの日!今回は第6話『深海少女』をお届け! 結論から言うと……GMの予想をぶっちぎる神展開になりました!! ◆ホットスタート(物理) 今回は「湖の真珠」オルフィード湖国で、名物の熱気浴(サウナ)からのホットスタート!(物理) エルフのユリアンがサウナ即リタイアしたり、PCたちがサウナ差分を用意してたりと、みんな楽しんでくれました✨ 最後はみんなでサウナ上がりの牛乳をゴクリ。 ……今思えば、あれが最後の晩餐だったのかもしれない。 ◆狂気の悪食ポンポーノ(胃袋も命も張る) 世界中の味を求めて旅するポンポーノさん、今回も絶好調! 🍽️ 街で聞き込み → 美味しいお店をGet! ポンポーノ「この辺りでおいしい海鮮とか人魚肉のお店を知らないですの?」 酒場の常連客「海鮮ならウチで食っていきな!とぶぞ!」 🐟 打ち上げられた魚も…とりあえず味見 ポンポーノ : 「とりあえず、味見してみますの」 ユリアン : 「味見と言いながら丸ごと一匹食べるのか……」 → 生命抵抗14 → 成功!(たべきった) 🧪 科学の発展に犠牲は付き物デース(6.ドーピング) 6番の薬(2d6で10以上で全能力値B+4)を飲む → 2d6で10以下 → 全能力B-2のデバフ ポンポーノ : 「せっかくだから、6の薬を選びますの!」 ポンポーノ : 「さすがのポーノも、ここまでの味のモノは口にしたことがないですの…!!」 🧜♀️ 伝説の薬「声を失えば人間になれる」 マーメイドが飲むと”声を失って人間になれる”マーメイド以外が飲むと”即気絶(HP0)”というヤバい薬。 ポンポーノ : 「彼女に飲ませるくらいなら、先にポーノが味見しますの」 → 味:メロン → 気絶! → 生死判定(HP0):成功! リリィ : 「おもしれぇ女♪」 恐るべし芸人魂…。 ◆そして、“深海少女”に決断を与えたのは… 深海少女 : 「…私思ったのです。薬に頼って生きていくのは、よくないって…」 ポンポーノ : 「そうですの、お2人は無駄にリスクを冒す必要はないと思いますの」 深海少女 : (※目の前で気絶したの見てた) 彼女が薬を飲まなかったのは、ポンポーノが命をかけて“味見”したから。 だからこそ、自分の意志で「選ばない」ことができた。 エリオ : 「体を張ってまで、私たちのために…ありがとう!」 🤡ポンポーノの芸人魂が、セッションを昇華させた 「深海少女」 本来なら、しっとりエモく泣いて締めるシナリオだった。 でも終わってみれば―― 笑って、心があたたかくなるエンドだった。 ポンポーノの気絶、 アッシュの怒り、 ニコの笑顔、 ユリアンの静かな支え、 リリィの素っ気ない優しさ。 全部、ちゃんと“物語”になってた。 今日ほどこのセリフが似合う日はない… うんうん♪これも冒険だね♪ おつかれさま!!! そして――また次の冒険で会おうね🌈 🥂 ポンポーノの泡メロンに乾杯!
| はるるん | |
| 2025/09/11 13:54[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】人魚の歌姫(後半)感想レポ by はるるん/ミルフィーユ視点 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 全4回にわたる長編セッション「人魚の歌姫」に参加してきたよ! 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の道を開こうとするもの。 けれど、その裏には“人魚の姫ディーテ”誘拐という、想像以上に重たい事実が隠されていた――。 後半は、ファンロンとの夜会話、そして依頼人アドニスとの対峙したシーンを中心に、ミルフィーユ視点で心の動きを振り返ってみようと思うよ♪ ◆「可愛いから殴りたくねぇ」のその先へ―― 僕がGMをしていたセッションで、今回のGMのPCに豪快に振られたファンロン。 そのファンロンと共に旅する中で、ミルフィーユは小さな違和感を抱いていた。 ・敵がミルフィーユを攻撃すると「女子の肌焼いてんじゃあねぇ!」と怒る。 ・歌姫コンテストでは「みんな可愛いからぶっちゃけ殴りたくねぇ」と迷う。 「私は女の子である前に、冒険者だから」 踊り子であり、冒険者でもあるミルフィーユは静かな怒りを覚えていた。 守られる存在として見られることに、“可愛い”という言葉で、舞台に立つ覚悟や誇りを軽んじられることに―― 彼女は、自分の存在を“等しく冒険者”として認めてほしかった。 だからこそ、こう叫んだ。 「…生半可な気持ちで舞台に立つな!」 「ここにいる全員、最高の舞台を作るために立ってるんだよ! 相手にも失礼だよ!」 その言葉に、ファンロンも応える。 「そうなんだよなぁ…冒険者なんだよなぁ…」 その一言は、ただの納得ではなく、“女の子を守る”という構図の裏にあった「見落としていた想い」への気づきだった。 「もしかしたら…その女の子も、一緒に高め合いたかったのかもね?」 “ヒロイン”じゃなく、“パートナー”として、隣に並んで走りたかっただけ。 でも、その気持ちは、かつてのファンロンには届かなかった。 ファンロン「今なら、わかる気がするよ。遅いかもしれないけど」 ミルフィーユ「この空はさ、海の中でも繋がってるんだよ…どこにいても…誰とでも繋がってるんだよ♪」 これは単なる会話じゃない。 過去の後悔と、いまの仲間の言葉が重なった、人生の交差点だったんだと思う。 ◆「わからない」と言える強さ ファンロンは言った。「悪党だね」 マライアは言った。「知るか」 ラペルは言った。「嫌い」 クライマックス―― アドニスが語った300年にわたる嘘と計画。 その場にいた仲間たちは怒り、呆れ、絶望し、彼を「悪党」と呼んだ。 でも、ミルフィーユだけは違った。 「……わからない」 「私は300年も生きていないから」 人は怒りの中で「悪い」「最低だ」と切り捨てたくなる。 けれど、ミルフィーユはその言葉を使わなかった。 怒りでも、涙でもなく――“未来を信じる”選択をした。 「思ったより悪い人じゃないことはわかった…でも、選んだ手段は最悪だけどね」 アドニスの“愛”は間違っていない。 けれど、それを守るために“戦争”を引き起こそうとしたことは肯定しない。 それでも―― ミルフィーユは怒りで断罪せず、“行動”で語ろうとした。 ◆ なぜ、ミルフィーユは「悪人」と言えなかったのか たぶんそれは、ミルフィーユ自身が―― 誰かを傷つけたことがあるから。 間違えたことがあるから。 誰かの優しさに救われたことがあるから。 だから、誰かの「痛み」や「過去」を、たった一言で“切り捨てる”ようなことはしたくなかった。 そしてなにより、彼女は“歌”を信じていた。 「歌って届くよね。言葉じゃ伝えられないことも」 その歌を、争いや支配の道具にするなんて――絶対に嫌だった。 だからこそ、怒りではなく“希望の歌”で、物語を変えようとしたんだと思う。 ◆ 最後に アドニス「私は間違っているかい……?」 ミルフィーユ「……わからない」 この答えは、アドニスだけに向けたものじゃない。 それぞれが「正しさ」に迷う、すべての人への問いかけだったのかもしれない。 4日間に渡る長編を最高に仕上げてきたベーゼンGM そして参加プレイヤーの皆さん…楽しい時間をありがとう♪ それじゃ、まったねー!
| はるるん | |
| 2025/09/12 09:13[web全体で公開] |
😆 雑記 おっはるか~♪はるるんだよん♪ ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました! 備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪ ◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 2日間かけてマイキー・タビッツと一全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました! 備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪ ◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 2日間かけてマイキー・タビッツと一緒にパークを遊び尽くすセッションでしたw 「一回きりじゃもったいない!」と思ったので、再演もアリかも…? ◆夕暮れの古時計と百年の願い 春(桜×花咲かじいさん)を題材にした「千年桜と百年の恋」 夏(七夕×マクロス)を題材にした「2600光年のラブレター」 この流れに続く、秋のシナリオが―― 「夕暮れの古時計と百年の願い」! テーマは 秋×夕暮れ×大きな古時計。 四季シリーズのお約束どおり、舞台は”奈落の魔域”。 今回も「過去」を映しつつ「未来」を掴む――切なさ漂う秋色のシナリオになったはず。 ボリューム的に、こちらも2日卓かな💦 ◆ハジメテノオト 「歌」を題材にしたシナリオをやるなら――と思って温めていた、初音ミクさんリスペクトの企画! そして先日参加したベーゼンGMの「人魚の歌姫」からインスピレーションを受けて、ついに最後のピースがカチッとハマったんだよね。 ※ベーゼンGMはいいぞ(ベーゼンGMはいいぞ勢) 『Project DIVA』世代なら(ワールドイズマイン、ロミオとシンデレラ、激唱…)きっと楽しんでもらえるはず! 今回は1日卓の予定だけど、正直ミクさんともっとキャハハウフフしたい…! イメージは―― 初音ミクさん × 少年と魔法のロボット × 人魚姫 ◆いいね!コメント待ってまーすw 「このシナリオ絶対に参加したい!」ってのがあれば、ぜひコメントください♪ わりと優遇しちゃうかもしれません!(ただし修羅卓すぎる人は応相談w) そろそろ冬シナリオや、はるるん生誕祭の準備も考えなきゃなぁ…()
| ミドリガニ | |
| 2025/09/12 10:33[web全体で公開] |
😲 【雑記/徒然】相互不干渉に成った模様【蓬莱学園】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)藤井学園なる学校法人さんが『蓬莱学園』を名乗ろうとしたら、過去に同名のPBM・TRPG 等のサービスがあったとの指摘を受けて作者さんや日本PBMアーカイブス理事さんらと協議に成っていたのですが、『相互不干渉』ということで落ち着いた模様です。 藤井学園の報告 https://www.fujii.ed.jp/2025/09/11/%E3%80%8C%E8%93%AC%E8%8E%B1%E5%AD%A6%E5%9C%92%E3%80%8D%E5%90%8D%E7%A7%B0%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AB%E4%BC%B4%E3%81%86%E5%8D%94%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%94%E5%A0%B1%E5%91%8A/ ヤフーニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/43033cc1737b39d8f5d46d510c157d4a81e2faba えっ、わたしからの一言? 教育者なら手間を厭わずに調べなさいな……。 そして先に許可を頂きましょうよ。 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| ミドリガニ | |
| 2025/07/28 21:43[web全体で公開] |
😰 【雑記】G殲滅戦!【G注意】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、風邪っぴき甲殻類です。 昨晩、洗面所にGが出まして。 お袋の所に向かおうとするのを阻んで倒したのですが、今日の昼と夜にも出ました。 昼は職場に。 夜はダイニングキッチンに出まして。 いずれも『Gワン○ッシュ』などの力を借りましたところ、程なく倒せました。 特に先程はカーテンで見失ったところ、何と天井を這っていたらしく……。 薬剤無しでは抗し得なかったかもしれません。 日頃の高温で動きが活発に成っているのでしょう。 みなさまもどうかお気を付け下さいますよう。 殺虫剤使った後は換気もお忘れなく。 エビ、カニ等は一緒に死んで仕舞いかねないのでくれぐれもご注意を。 お目汚し失礼致しました。m(_ _)m
| はるるん | |
| 2025/07/29 14:51[web全体で公開] |
😍 温泉シーンは「物語の心臓」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~! はるるんだよん♪ 毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日! 7/28(月)からは第3話『魔域列車』が始まったよ~! ◆前半あらすじ 移動式冒険者ギルド《烈火なる貴婦人》に入団した君たち一行は、前回の“ラーメンの迷宮”での活躍を経て、いよいよ魔導列車《C57》に乗車! 最新技術が詰まったこの列車には、宿泊室や食堂車はもちろん──魔動炉の熱と妖精の循環水で運営される“浴場”まで完備されていた! そんな期待に胸をふくらませていたところ、ギルドマスター・リンから緊急連絡。 「コハネ村で魔域が発生した」との報を受け、現地へ急行することに──。 ◆なぜ温泉は“尊い”のか? 今回は、前半のクライマックスが──まさかの【温泉シーン】。 事前に「今日はここで終わるよ」と予告していたこともあり、セッション全体が、のんびり語らいながら“湯気に包まれていく”ような優しい時間に。 でも、改めて思う。 なんで温泉ってこんなに尊いんだろう? 僕なりに、理由を3つにまとめてみたよ! 🛀① 「防具も仮面も脱ぐ時間」だから 戦いも任務も忘れて、ただ“そのままの自分”になれる場所。 物語上では「防具を脱ぐ」、でもそれは「仮面を脱ぐ」ことでもある。 ・普段は強がってる子が、少し弱音を吐いたり ・クールな子が「いい湯だな〜」って気を緩めたり ・明るい子が、ふと故郷の話をしたり── 鎧の下の“本当の人間”が顔を出す瞬間。 その隙間にこそ、物語の本質があるんだ。 🧡② 「一緒に浸かる」ことで、心の距離も近づく 温泉って、物理的に距離が近いよね? すると不思議と、心の距離も自然と近くなるんだ。 ・「あったかいね」って共感できる ・「リラックスした顔」を見せ合える ・無言の時間が“気まずさ”じゃなく“心地よさ”になる そういう“空気の共有”が、信頼に変わっていく。 🥺③ プレイヤーの心もゆるむから、RPが深まる TRPGって、キャラとプレイヤーの心がリンクする瞬間がある。 温泉シーンは、まさにその【心のリンクポイント】 ・「実はね…」って素直に語りたくなる ・「そうなんだ」って優しく返せる ・「え、それ初耳!」って自然に盛り上がる 深い会話が“自然に”できるシチュエーション。 それが温泉──尊いに決まってるじゃん…! ◆ぶっちゃけ、ここが“エモの頂点”だった ①「個性」から「物語」へ──キャラたちの語りが始まる 温泉に浸かったことで、各キャラが「ただの設定」から「物語の登場人物」へと変化した。 ・ユリアン:元貴族で、今は剣一本の自由人。「今はみんなと同じ冒険者」ってセリフが品と寂しさを滲ませて胸にくる。 ・リリィ:ギルド育ち、列車生まれ。“C57”の名乗りが唯一無二。野良猫っぽさも炸裂。 ・ニコ:開拓村出身。何もない場所から「なんでもする!」と宣言する前向きさが眩しい。 ・ポンポーノ:知識だけの世界から飛び出して、今を楽しむ子。「本は読んでから食べる」──名言出ちゃった。 ・アッシュ:記憶喪失の謎を抱えながら、「俺は俺だ」と笑う。まさに“主人公の魂”。 ②「裸の付き合い」で築かれる、揺るがぬ信頼 湯着があるとはいえ、みんなが同じ姿で湯に浸かる。 そこでは、地位も経歴も一切関係ない“仲間”としての会話があった。 ニコ:「私、リーダーできるかわからない」 → みんな:「大丈夫!」「おもしれぇ女👍️」 → ここで“信頼”が“言葉”として形になった。 ポンポーノは天然で場を和ませつつ、ちゃんとニコの支えになってる。 アッシュは「ありがとよ」と、ちゃんと仲間に感謝を言う。 “気が緩む=本音が出る”温泉だからこそ、このシーンは、まさに【物語の心臓】だったと思う! 🧼総まとめ:温泉シーンは「心の結び目」 TRPGにおいて、バトルも謎解きももちろん大事だけど──こういう“語らいの時間”があるから、物語は色づくんだよね。 そして今回はまさに、この温泉で“仲間”が“家族”になった。 そう思える、かけがえのない時間だったよ♪ 💬 最後に 次回は温泉のあとの“後半戦”。 戦いのなかでも、この「ぬくもり」を忘れずに進んでいけたらいいな。 そして── 自分なりの「リーダー像」を探していくニコの物語、今後も楽しみにしてる! 次回も、よろしくね♪
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/07/29 20:41[web全体で公開] |
😶 動画の端に映りたい勢 私は動画作る程度にはTRPG動画に参加したいのですが(Vtuberではない)、動画映えするほどのRPが出来ないのが悩み。 動画制作しているあの方達とも関わって、 よく知らん奴枠で動画の端に映ってみたい。 いつか並べることを妄想しつつ、 今日もイメージ描き出す練習。
| はるるん | |
| 2025/07/30 12:16[web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| ミドリガニ | |
| 2025/07/30 19:36[web全体で公開] |
😆 【雑記】お嬢さまことば・実践編【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前、Keiお嬢さまにお教え頂いた本が御座いまして。 『お嬢さまことば 速習講座 改訂版』と云うんですの。 つい昨晩、久し振りに開いてみたのですけれど、大変素敵な内容なので、わたくしも少しだけ実践してみました。 『すみません の 禁』 これは『すみません』ということばを使わず、その代わり『恐れ入ります』や『どうもありがとう』といったことばに置き換えるというものです。 わたくしはお嬢さまでは御座いませんが、本日のお客様はご婦人、即ちお嬢さまでいらしたので敢えてそうさせて頂きました。 すると有難いことに話も弾み、不躾ながら申し上げますとご契約頂けたのですわ。 えぇ、えぇ。 勿論、わたくしのお嬢様レベルはきっと初級で御座いますから、この文にも何かと誤用も在りましょう。 でも、どうか広いお心でお読み頂けたのなら幸いに存じますこと。 かしこ
| グランドトライン0 | |
| 2025/07/30 20:48[web全体で公開] |
😆 最近のスタリィドール・ダブルクロス・マギウス・ストラトシャウト感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近ダブルクロスの上級ルルブを手に入れて、ようやくDロイスやSロイス使えるなと思っているグランドトライン0です。 ここ最近、卓参加が多くて感想が溜まっていたので一気に書き上げます。 ・スタリィドール「後悔を買う」 今回は継続PCとして、ルビーのサムライガール「ミラロクサーヌ」で挑んだ少しシリアスなシナリオ。 ある人形師の亡くなった妻をモデルにした星人形をめぐる物語。 全員がレベル2だったので、メインは問題なくクリア。 ただ1サイクル目の改編でミラが暴走して火でゴリ押しを実行しようとしてしまい、仲間が静止する羽目に(笑) しかし、2サイクル目の改変ではその反省を生かして苦手判定で冷静に対処。仲間をリスペクトしたエモいシーンでした。 だが、クライマックスでの相手のスキルがレベル2相手とは思えないものだった。 その1「折檻」 ダメージを与えた上に移動した直後に追加ダメージ(必中)を与えるスキル。 敵の攻撃力が2D6で追加ダメージが1~2D6。つまり最大で24ダメージ受けることになる。 このゲームの初期体力は16~18、一番頑丈なのでも20。さらにレベル2の時点では体力成長はないので、このスキルだけでもオーバーキルの可能性があるのである。 さらに…… その2「無慈悲」 浄化されてないマスの数だけダメージが上昇するスキル。 クライマックス開始時点では最低でも6マスは残っているので、+6の固定ダメージがあるということ。 前の「折檻」と合わせると最低でも(2+6)+(1+6)=15ダメージ、最大で(12+6)+(12+6)=36ダメージ食らうことになる。 ま さ に 無 慈 悲 ! 敵の指定特技を持っていないメンバーが多かったため。一撃で壊滅状態に陥る。 それでもダイヤモンドのキャラによる援護防御や、やられたキャラが食いしばって体力1復活をしたので、何とか追い詰めたものの…… ラストターン、残りあと少しというところで…… PC1(自分)「外しました!」 PC2「ダメージ足りません!」 敵「終わり!閉廷!」 ……というわけでシナリオ失敗となった。カタストロフィ表なんて初めて振ったぞ! とはいえみんなエモかったのでこれはこれでいいセッションだった。雪辱戦できるといいなぁ。 ・ダブルクロス「Under The Scarred Moon」 学園が舞台ということで参加しました。 そしてこいつの出番だとばかりに継続PCとして、ヒーロー気取りの明るいお調子者「鶴岡 光理」を投入。 吸血鬼なヒロインに献血されたり、支部長を委員長呼ばわりしたりでちょっとおばかなロールプレイを楽しみました。 それでもゾンビ防ぐためにバリケードをバリバリ作ったり、後輩の友達を助けたり、クライマックスでは敵の無限再生を封じたりで大活躍。 「お前のインチキチート能力をぶっ潰してやったぜ!これでもう無限コンティニューは出来ねえな!」 この決め台詞好き。 メンバーに範囲攻撃持ちはいなかったものの、盾役が雑魚殲滅スキルを持っていたおかげでボスただ一人に。 後は全員で全力攻撃で無事にトドメを刺して事件解決。 なお、この際にヒロインに目を付けられてしまい、転校生として入ってきて、前回の幼馴染みヒロイン(兼ボス。ソラリス・オルクス持ち)との修羅場の予感で締めとなった。 ・マギウス「入門! リナの魔法教室」 まさかのマギウスの募集に思わず参加。 魔法教室はソロで一度やったことがあったけど途中でやめたため、完全にプレイしたのは今回で初めてとなる。 作成したキャラクターはフード貧乳少女魔法使い「シェリー・ガウディウム」 メンタル寄りのバランス型で、適性は黒魔術(攻撃型)。 担任は原作の主人公のリナで、割とレベルは上がるが、貫徹講義でHPもガンガン減り続ける。 おまけに中間イベントでも活躍して体力スキルが上がるが、やっぱりHPもガンガン減り続ける。 あとどういうわけか呪文修得と試験に失敗することが多い。 夏休みのボーナスイベント手前でいったん中断。ルルブを読み直して対策を練る。 そして後半ではHPとMPを上げつつ、マイナー魔法「黒影夢(ヴン・ガ・ルイム)」を修得。 魔獣を召喚して、相手の生気を吸い取るという結構えげつない魔法。 その後も水着で寒中水泳して溺れ、苦戦しつつも必修魔法、試験を合格。 最終試験も手こずりつつも無事突破。なおHPは初期の30から12まで減っていた。 「さて、長く休んだ後は旅に出るわよ!世界はアタシのためにあるってね♪」 修得魔法は以下の通り。 ・精霊魔術・土 地精道(ベフィス・ブリング)トンネル掘る魔法 爆裂陣(メガ・ブランド)広範囲に土を巻き上げて攻撃する魔法 ・黒魔術 破砕鞭(バルス・ロッド)闇の鞭で攻撃する魔法 黒妖陣(ブラスト・アッシュ)対消滅で相手を消す魔法 ・黒魔術・呪術 黒影夢(ヴン・ガ・ルイム)魔獣を召喚して襲い掛かる魔法 飛行バリア魔法、翔封界(レイ・ウイング)も修得できれば便利だったが仕方ない。 それでも自分の育てたマイキャラは愛着がわくものだ。マイナー魔法覚えているならなおさら♪ ・ストラトシャウト「煌めきのスリーポイント」 久々となるストラトシャウト。 今回は新規キャラとして今までやってこなかったキーボードの留学生「クレイン・ジェンキンス」(18歳3年女子)で2番手の部長となった。 留学生という設定でも色物だが、今回のボーカルがなんと部活の担任教師(64歳男性)というさらなる色物がいるという事態に! でも大人でしっかりとしたキャラだよ。 ついでにバンド名がランダム表と相談の結果「クラマー・トマ・フォーク・ミサイル」に!「トマ・フォーク」なのがミソ! クレイン自身もお喋りで行動力のあるキャラで、2年の発起人ギターとおとなしめのベースをぐいぐいと引っ張っていく。 個人的にベースの子がことあるごとに長身のクレインの背後に隠れるのが可愛かった。 他メンバーがコンディション(MPみたいなもの)を溜める中、自分は色々な不幸があり全く溜まらない。 主に金欠設定が原因で(笑) (ステージ用のマネーがバイトで賄えないデス…) (ライブ衣装に力入れすぎてマネーがないデス…) だが、ライブ本番では1ラウンド目でコンディションを溜めて、2ラウンド目で必殺技フレーズバーストが炸裂! 攻撃しつつも回復で周りのメンバーをアシスト!無事にターゲットに想いを届けました。 ちなみにタイトルから察した人もいますが、今回は怪我でバスケットボールが出来なかった選手を応援するのが木時のシナリオだった。 そして途中でバスケ部の担任教師(バンド担任の友人)が登場するのだが… GM「こちらが担任の安東先生ですw」 PCズ「名前まんまじゃねーかwww」(イラストはAI作成でそれっぽいですが似てません) 多分このセッションの中でバンド名と並んで大爆笑したシーンだと思う(笑) さて、今はスタリィドール「思い出の国」に参加中。 アレクサンドライトの無感情キャラの「カロレッタ」と従者の羊の妖精「ソナチネ」で主人の過去にダイヴ中です。 従者ルールは初体験だが、果たして今回は上手くいくのか? あと今後の予定としては「スチームパンカーズ」か「リヴァルチャー」のセッションを開催しようか考え中です。 シナリオはまだできてない段階だけど。 「ダブルクロス」と「ヤンキー&ヨグ=ソトース」のシナリオも考え中だがこちらは全く。 まあ、気らくに行きましょうか♪