水無月彦丸さんがいいね!した日記/コメント page.37
水無月彦丸さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| しらたま | |
| 2026/02/22 15:05[web全体で公開] |
| ミドリガニ | |
| 2026/02/21 21:36[web全体で公開] |
😊 【雑記】明日から4連卓!!【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、甲殻類です。 明日から久し振りに4日連続卓でございます!! SW2.5、DX3(主催)、新天下繚乱、SW2.5とよりどりみどり。 しかも火、水は連休なので、来月に控えているプレシャスデイズのキャラクター作りに勤しめそうです。 さらに一日空けて金曜にもSW2.5の卓予定が。 こいつァ嬉しいね!! ガンバルゾー!!(禍々しいチャント) ところでブレカナ5版の3冊目のサプリメントが早くも出るみたいです。 その名も『Epic of Silence(エピック・オブ・サイレンス)』!! 滅茶苦茶格好いいじゃないですか。 買うぜぇ!!ヾ(⌒(ノ*・ω・*)ノ 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| 明地 | |
| 2026/02/21 01:38[web全体で公開] |
😶 スプレッドシートからココフォリアのコマを作れるようにしたよ やあ、明地だよ。 ソドワの民みんなゆとシートつかってるよね。わかる。あれはとても便利だ。 だがしかし、公式エネミーのデータは載せちゃいけないんだ。まあ著作権的に当然だよね。 それでも、ゆとシートの「データからコマ出力」は非常に便利だ。さらっぴんのコマを作っていちいち能力やパラメータを書き込全て表示するやあ、明地だよ。 ソドワの民みんなゆとシートつかってるよね。わかる。あれはとても便利だ。 だがしかし、公式エネミーのデータは載せちゃいけないんだ。まあ著作権的に当然だよね。 それでも、ゆとシートの「データからコマ出力」は非常に便利だ。さらっぴんのコマを作っていちいち能力やパラメータを書き込んでいくのは本当に時間の無駄だ。 だからわざわざゆとシートさんでデータ記入→コマを作成してすぐ当該データ削除、なんて工程を挟んでいた。これは非常に時間がかかるし、セッション中すぐにデータやコマを用意しなきゃいけない時に非常に焦る。 したがって、自前で一通りのパラメータやコマンドを備えたコマ出力機能をどうにかして得る必要がある。 ところで、ゆとシート→ココフォリアへはJSON形式でデータを出力しているね。 これってスプレッドシートとかでうまく作れないかな。 というわけで作ってみることにした。 できた。 基礎的な部分(HP・MP・防護点の表示、生命抵抗修正や命中修正などラベルの設定)は一通り備えたものができた。 特殊能力のコマンドパレットだけ自分でうまいこと記入しなければいけないが、逆に本家ではできなかった「部位ごとのボーナス・ペナルティ修正の記入」もできるようにした。上記も、なんならココフォリアに出力してから編集できるので誤差である。 一部位だけの予定だったが、四部位まで作成した。 正直カスタマイズ性は高いと思う。 難点として、新しいデータを作るたびにいちいちCONCATENATEで全体を選択してテキストをくっつけないといけない点がある。このせいでたまに端っこが選択漏れしてココフォリアに出力できないことがある。選択個所をあらかじめ色塗りして可視性を高めることで対策した。 明地はド文系である。それゆえに今日作り始めるまで「JSONとはなんぞや」レベルだった。 そのためこのスプシはお世辞にも公開できる出来ではない。ほぼゆとシさんのパクリだし、運用方法が明地の頭にしかないものでマニュアルを書くのがめんどくさい。 しかし、3分もあればデータを埋めてすぐ出力できるというので利便性は非常に高い。セッション中にNPCのデータを急ごしらえするときにも活かせるのだ。また、やる予定は未定だがバトルマスタリーやインフィニティコロッセオなどの闘技場シナリオでもすぐにデータを用意できる。 というわけで総合してとても満足できるものができたと思う。 3時間くらいでこのクオリティができるとはさすが明地ちゃん。すごいぞ明地ちゃん。 エラーがでるたびにChatGPTに「これどこがおかしいか見てよ~」って泣きついていたのは秘密だ!
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2026/02/21 10:46[web全体で公開] |
😶 【あやびと】データ打ち込み頂ける人おらんものやら お前がやれ、と言われそう。 言われなくてもコツコツやるしかないやね。 仕組みを作ったりは先人がいらっしゃるのでAIでOKですが、データは膨大になるくせに自分で用意しろが多くてKP泣かせ。 あやびとでまさにそれに今陥ってるのですが いっそ1000円ポッキリで公式からzipファイルの電子全て表示するお前がやれ、と言われそう。 言われなくてもコツコツやるしかないやね。 仕組みを作ったりは先人がいらっしゃるのでAIでOKですが、データは膨大になるくせに自分で用意しろが多くてKP泣かせ。 あやびとでまさにそれに今陥ってるのですが いっそ1000円ポッキリで公式からzipファイルの電子データで建築物、NPCデータ群のオプション配布とかされんものかしら。 Tipsとかも作りたいけど、 目の前にある情報を後で何か言われるの怯えながら書いていくのは正直虚無作業ですぞ。 買わなくても自力でこれだけ節約できた等思えればまた違うモチベが生まれるんですがねぇ。
| べいろす | |
| 2026/02/21 18:58[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】タビットパニック!2陣 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タビット限定パーティ。 ふわもこうさぎさん時空。 うさぎさんに生まれたからには月に行って餅つきをしなければなりません:) DNAに刻まれているのです。 なので月に向かいます。 しかしその実体は「タビットと信仰」という困難なテーマに挑んだシナリオだったのです:) しかし4レベルパーティに6レベルのボスを出すのはやはり厳しいですね。 (5レベルパーティは6レベルのボスに楽勝してしまうんですよね。) 今回のボスは【6レベル+敏捷ボーナス2+出目7=回避値15】という数字だったんですが、命中大変でしたね。 6レベル帯の回避値では ディアボロカデット 14+1と13+1 アルボル 14 ケパラウラ 13 ケンタウロスインペイラー 14 トロール 14 マーマンビショップ 14 ランブルフィスト 14 ドレイク 14+1 アイアンタートル 14 カルヴェルトウォーム 15 グリズリー 14 クリムゾンマーゴット 15 プレーンセンチピード 15と14 ペトロヴァイパー 14 ザルバード 15+1 ゼヌン 14 ダブラブルグ 15 しまった・・・回避14でよかったかもしれませんね・・・。 今回は試験的に敵さんの攻撃目標選定において、 「高hp狙いの敵」と「低hp狙いの敵」を混在させておきました。 「高hp狙いの敵」は攻撃目標がうまいことばらけましたが、 「低hp狙いの敵」は当然ながら毎回同じ対象を攻撃し続けてピンチになりましたね:) おつかれさまでした:)
| れすぽん | |
| 2026/02/19 21:12[web全体で公開] |
😶 すごい倍率だ ちょっと間が空いたけどINしたらダブルクロスのテキセ卓が! って思ったけれど倍率がすごい事になっていたので思いとどまる。 やっぱり需要あるんですね、ダブルクロス
| ルファ | |
| 2026/02/20 10:43[web全体で公開] |
😶 気をつけようと思ったこと もっと初心者の人がスムーズに参加できるように気をつけたい。 初心者があんまり発言できてなかったから、こっちからもっと話題を振れたらよかったなーと思った。 あと、1人でずっとGMと喋る人がいて他の人が口を挟みづらそうにしてたから、自分は気をつけようと思った。 もっと全体に気を配れるようになるように頑張りたい。
| ミドリガニ | |
| 2026/02/19 23:16[web全体で公開] |
😰 【新天下繚乱】エラッタを当てよう【エラッタ】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、へっぽこ甲殻類です。 先日うっかり死んでしまった絡繰りの力士ですが、エラッタをちゃんと当ててればどうやら死ぬことは無かったらしいことが今更発覚しました。 公式サポートページのエラッタより抜粋 ********** P121 鋼の心 効果 以下の文章を追加 あなたの防御修正はクリティカルを含むいかなる効果によっても無視されることがない。 ********** /(^o^)\ナンテコッタイ 後悔先に立たずとはまさにこのことですね!!。・゚(゚⊃Д⊂゚)゚・。 GMして頂いた水無月彦丸さんとご同道頂いた阿仁丸さんには本当に悪いことをしました……。lllorz みなさまにおかれましてはこの様な悲劇を起こさない為にも、是非エラッタはしっかりと確認して当てましょう!! 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| すのー | |
| 2026/02/19 23:38[web全体で公開] |
😆 ストリテラ「魔法学校の事件簿」 このシナリオはチャットGPTにネタを投げて作ったものです。 ストリテラはPC同士に関係性がガッツリ無いと喋る事無いし盛り上がりにかける というのを実感した、でも全員に因縁ある関係性をGMが考えるの難しかった💦 ので関係性なくても盛り上がるようなシナリオを作った。 魔法学校・コメディ 「ウラ全て表示するこのシナリオはチャットGPTにネタを投げて作ったものです。 ストリテラはPC同士に関係性がガッツリ無いと喋る事無いし盛り上がりにかける というのを実感した、でも全員に因縁ある関係性をGMが考えるの難しかった💦 ので関係性なくても盛り上がるようなシナリオを作った。 魔法学校・コメディ 「ウラ」で選ぶものによってはコメディにも良い話にもなる GMスノー(エビフリャ) PL:シュウ友生さん(ズー・フェイファン)、しらたまさん(ルシェルシェ) ズー・フェイファンさん、「オモテ」中華ファンタジー系の留学生、「ウラ」魔法が使えない事を武術で隠している ルシェルシェさん、見た目は美少女の男の娘、「オモテ」天才魔法使いで「ウラ」トラブルを起こしてしまう体質 中華ファンタジーのPCは台詞に独特の文化圏の漢字を使うから 本とか資料読んでないと結構難しいからやりたくてもなかなかできない💦 ズーさんが大技出すシーン(漢字の長文)は見ごたえあった! ルシェルシェさんもズーさんも気位が結構高くてバチバチしてた、いい感じでバトっていたw ルシェルシェさんはズーさんのウラネタを結構拾ってくれてて盛り上げてくれてました。 ストリテラは相手役がウラを沢山拾ってくれると大変有難いんですよね。 しらたまさんは卓を回すの支えて手伝ってくれていた印象 ルシェルシェさんのウラを触れる機会がなかったけど大丈夫だったかな エビフリャ、エビフライの着ぐるみを着ている子供 「オモテ」微妙な魔法を使う、「ウラ」前世が大魔法使いで転生に失敗。大事な人と約束をしたが忘れかけている ちいかわの「キメラ」(「あの子」のエピソード)モチーフのキャラ。 キメラって今まで大事だった友達・思い出がどんどん消えていって完全に闇の存在に変わってしまうんだよね。 苦いけど、すげー旨味のある設定なんだわ😂 今回コメディっぽいけど話に深みをもたせたかったので、ギャグもシリアスもいける感じで投入 主演シーンではルシェルシェさんに大事な人がいる事 ズーさんとは大事な約束をしている会話を行いました。皆で話を作っていって楽しかったです。 まとめると、 エビフリャは「大事な人」と「約束」、そして自分の事をどんどん忘れていく日々に怯えていたが 前世の大魔法使い(名前性別不明)の大事な人は、色んなシガラミ・重圧から解放させたかったのかもしれない。 記憶が消えていくのは悪い事じゃなく、大魔法使いを守っていたのかもしれない 体から黒い煙が出て、なんか悪いモノも内包していたようだけど、 それ以上に忘れさせたいモノの方が重かったのかな。なんて考察。 エビフリャは、学校で友達に助けてもらいながらも、夢の中だけでも大事な人と会えるといいね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *ストリテラシナリオについて 今回コメディやって思ったけど、 PC同士全員が大事な人で、各々大事な人を守る為に自分が一番良いと思ってる正義?で 大事な人を救おうとするPVPシナリオ… 戦いたくないけど…辛いけど…でも…みたいな感じ がストリテラはめちゃ激熱になると思う(他はまだ発見できてない💦) ただの自分の趣味なだけかもしれないが…😂 大事な仲間同士で心泣きながら殺し合うPVPのRP、めっちゃ楽しいですよ!!!😂 (お互い何の感情もないPVPは嫌ですけどね💦 これは全員の「ウラ」が噛み合うよう事前相談した方がいいから 1卓のPC作るのに話し合いも面倒じゃないPLさんを集めないといかんですけどね いつかできたらいいな~と言うだけ言いますよ✌️
| ササミ | |
| 2026/02/20 16:53[web全体で公開] |
😶 気がついたら2月も半分終わってる!? セッションの募集を後回しにしていたら、2月がもうすぐ終わりそうです。 あれ!? 仕事が落ち着いたのでTRPGに復帰できたハズなのに、ドウシテコウナッタ… 卓募集から遠ざかるとオンセでセッション募集するのって、必要カロリー高くてビビります。 普段から募集している人は、とってもエライと思います全て表示するセッションの募集を後回しにしていたら、2月がもうすぐ終わりそうです。 あれ!? 仕事が落ち着いたのでTRPGに復帰できたハズなのに、ドウシテコウナッタ… 卓募集から遠ざかるとオンセでセッション募集するのって、必要カロリー高くてビビります。 普段から募集している人は、とってもエライと思います!! 今月は、何をしていたか思い出したらセッションは2回しかしていません。ですが、TRPG関連はやっていたのでセーフと思いたいですwww ・TRPG会のホームページをHTML5に更新、CSSを現代風に修正 ・今月から卓の報告をnoteに掲載 ・ホームページのバナー用キャラクターお絵かき ・サタスペのシナリオを整理して、いつでも回せるようにPDFをAcrobatで文字認識 ・オフセで【夜のあしあと】を回せるようにルールサマリー作成 ・セッション用のノートパソコンを分解洗浄して、Windows11の入れ直し あ、最後の1つが時間が取られた原因ですねwww 分解して無水エタノールで基盤を掃除して、セスキ水を使って外装の洗浄、CPUのシリコングリスを塗り直ししました。 6年以上使っているので、分解洗浄したくなるでしょ? 来週分の募集、いい加減やらないとな~
| シュウ友生 | |
| 2026/02/19 01:22[web全体で公開] |
😆 ストリテラ「魔法学校の事件簿」を終えて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)所謂ナラティブ系TRPGに、初めて(多分)参加してみた。 普段戦闘のないTRPGはあまりやろうとは思わないのだが、RPのみで進めていくのもなかなか楽しいものだった。 個人的には、TRPGもゲームである以上、戦って勝ち得る過程が必要だというのが持論だが、考えてみれば正直自分の納得のいく”戦闘”ができるシステムというのは、ほとんどない。いわんや、それに付き合える相手を野良で探すというのは無理というものだ。 ならばそんな理想は一旦脇に置いておいて、思う存分RPだけ楽しみ、それで何か表現できないかと模索するのも、悪い事ではないのかもしれないと思えてきた。 ストリテラは互いにキーワードを駆使しながら参加者全員で物語を作っていくシステムで、時間制限があるので戦闘とはまた違った脳の使い方をするゲームだった。もっとゆったりRPをしたい気もするが、時間制限の中如何にキーワードを上手く絡めて物語を作っていくかというのも、なかなか刺激的な面白さはあった。 ご一緒したルシェルシュは、小生意気で喰えない男の娘で、私の飛鳳をいじっては口喧嘩をできる、楽しい相方だった。口では全く勝てないので、大体ああして最終的には力に訴えてたんだろうなw GM兼もう一人のPCのエビフリャは、コメディリリーフの様でいて儚い存在感のあるキャラで、飛鳳の「こいつ、ほっとけない」という母性本能を擽るキャラだったw 多分、抱っこして一緒に寝たりするw 事前のキャラ提出で妖艶な色気のあるキャラと期待されていた様だが、中身は脳筋のぽんこつお姉さんだったぜ!w 果たして友生に妖艶お姉さんなどRPできるのか…。今度、試してみてもいいかもしれない。
| 樹之下 | |
| 2026/02/19 19:06[web全体で公開] |
😊 キャンペーン楽しかったぁ【SW2.5】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)楽しかったぁ… 先日、参加させていただいてた、約半年間のキャンペーンが完結しました! 他のメンバーの方も日記に書かれてますが! いやぁしかし夢のように楽しい時間でしたね セッションのときもたくさん言いましたが、本当に楽しかったです。 わたしの大好物であるPC同士の絡みもたくさん、それはもうたくさん機会がありまして、ほくほくでした。あと温泉最高! (あと個人的に、知ってる元ネタで笑わせてもらったり、知ってる曲でアガらせてもらったりしました) 参加したPCのポーノは、わたしの中でも思い入れトップのうちの一人になりました! ちょこちょこ増えた表情差分は、衣装差分を除いても20個以上!過去最多! 同窓会も…ぜひ考えてみたいですね~
| ミドリガニ | |
| 2026/02/17 21:15[web全体で公開] |
😊 【雑記】おばのやる気Switch【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、またしてもおばのお見舞いに行った甲殻類です。 おばは手を手術したのですが、術後経過が芳しくないのか、入院が延びまして。 そろそろ手を動かしても良い頃ですし、それなら『手指の運動に丁度良いのでは?』とわたしのお古のNintendo Switchを持っていきました。 病院側に許可を頂いておばにSwitchを渡してみると、果たして気に入ってくれたようで、よく分からないといいつつも、星のカービィを一所懸命に遊んでくれました。 折角なのでそのまま貸し出しまして、これで退院が早まれば御の字でしょうか。 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| ましろ | |
| 2026/02/17 21:33[web全体で公開] |
😭 この旅路は笑顔と共に終わる。 半年間遊んできた、はるるんGMの「烈火なる貴婦人」キャンペーンがついにグランドフィナーレを迎えました。 最後まで全力の笑顔で駆け抜けたニコ。 お疲れ様。 ニコの隣を一緒に歩いてくれたみんな。 大好きだよ。 そしてなにより、最高に素敵なキャンペーンをマスタリングしてくれたはるるんGM。 ありがとうございます。 終わるのは寂しいけど、今はとても誇らしいです。 続きはいつか、またどこかで! ありがとうございました!!ヽ(=´▽‘=)ノ
| 烏賊パスタ | |
| 2026/02/17 04:05[web全体で公開] |
😶 【雑記】また、石を投げよう:GM、自由か定型か編【質問】 不定期定期一石投げコーナー〜〜〜 はい、いつもの?です。烏賊パスタでございます。ちょっと一石を投じる質問をしては出来た波紋にキャッキャしてます。反応くださると幸いです。 早速本題 『GMに求められるものはなんだろうか』 TRPGにはGMとPLが必要で、ざっくり「運営・語り部」と全て表示する不定期定期一石投げコーナー〜〜〜 はい、いつもの?です。烏賊パスタでございます。ちょっと一石を投じる質問をしては出来た波紋にキャッキャしてます。反応くださると幸いです。 早速本題 『GMに求められるものはなんだろうか』 TRPGにはGMとPLが必要で、ざっくり「運営・語り部」と「役者・演者」とも言い換えられます。TRPG=CoC的なニュアンスではなく、全体としてのざっくりした立ち回りですね。ゴブスレでもsw2.5でも、クラヤミクラインでももちろんCoCでもです。 そんなTRPG、昨今でちょーっと思うことがあるわけです。ズバリ 「GMに求められるものが変わってきたな」 と。 これが結構、大っきく感じた事件?出来事が、私がsw2.5やCoCのGMをした時、明らかに求められるものが違ったんですよ。 システムが違うんだからそりゃ求められるものが違うのはそうだろって話ではありますが、にしては強めに感じられたんですよ。sw2.5だと、重視されるのは戦闘での難易度が主になります。で、CoCだとどーなるかと、これがsw2.5よりも多い。シナリオにNPCに戦闘があるなら難易度(CoCだと正気度チェックの調整が該当するかも?)に探索からの謎解きや推理etc……そりゃあsw2.5にも無いわけ無いです。あります。シナリオも大事ですしロールプレイだってちゃんとするんですけど……… 比べてみると求められるカロリーの量が同じでも、種類がめちゃくちゃ多いなって思ったんです。 で、私なりに分析してみたんですが、色々…最近のシナリオの質の向上に伴い要求されるものも上がってるとか、シナリオが飽和してて個性を出すしかないから結果的に尖ったシナリオが遊ばれるとか…… そんな中で一番に思ったのは「システムがシンプル過ぎること」だなって思ったんです。 CoC、sw2.5と比較しなくてもわかるくらいシステムが簡単なんです。そこが良い点でもあり悪い点にもなり得るなと。 システムの複雑さってそのまま、出来ることの限定化と自由化に繋がる…というのが持論でして。システムが複雑ならそれを前提に動くので結果的にGMの難易度調整がしやすかったり、調整の方向性が決まってるんです。逆に自由度を求めるならその複雑さをある程度取っ払えばいいわけで…… じゃあCoCはどうなのか。極論、能力値から1d100して判定の可否を決める…これだけなんですよ。言ってしまえばオープンワールドやRPGツクールみたいな。上で言う複雑さってのは大体RPGとかシミュレーションゲームを考えてくださいな。前者はともかく後者だってほぼオープンワールドゲームみたいなモンだろという意見もあるかなとは思いますがCivとかなら〇〇勝利を目指したりするんですが……CoCはオープンワールドゲームとかRPGツクールです。 なので、使うカロリーの量が同じでも、前者のRPGとオープンワールドゲーやRPGツクールじゃあカロリーの使い道が違いすぎるのは当たり前なわけで……。前者はRPGや関連のレベル上げなら、後者はまず自分が何をするべきかを決めなくちゃいけない。で、これがシナリオなんです。ただシステムが簡単で何にでも使えるから、目的が多種多様過ぎるんですよ。世界を救うから悪の組織の打倒……sw2.5みたいに戦闘や探索のシステムが明確化されてない分、シナリオで幅を出せる……出さざるを得ないなと感じるわけです。sw2.5なんて戦闘メインですからシナリオも戦闘がベースになります。もちろん謎解き等ありますが大体は戦闘。CoCはそうじゃない…! 比較にガッツリCoC使っててほぼCoCじゃん…!とは思わないで!説明なんです!sw2.5とCoCやっててしみじみ感じたことなんです! そんなわけでですよ。 sw2.5だとシステムで線引きされてる分、シナリオも限定されてGMとしては使うカロリーの方向性が決まっている事。 CoCだとシステムが戦闘探索etc……とまとまってる分GMとしてはシナリオ自体に幅がありGM側でオープンワールドゲー厶特有の「手段の多様化」に対応するため使うカロリーが分散する。 これ、sw2.5やCoCに限らずビガミやインセイン、白物語みたいな色物でも感じます。白物語とかPLの発言を如何に元の怪談に合わせられるかみたいなとこありますし。 さて、ようやく質問です。いつものように2択にしてきましたので、分けられるようなものじゃないですけど、ここは一つどちらかに偏って考えてみてくださいな。 「TRPGのシステムはある程度決まっていた方が良い(定型)」 「TRPGのシステムは自由度の為に簡略で良い(自由)」 こんな感じになります。 そりゃあ自分の遊んでるシステムの方になるんじゃない?となりますが、GM的に言えば 「シナリオとしてある程度システムが決まっている分特定のロールプレイに力を入れやすい(定型)」 とか 「自由な分、自分の好きな要素を詰め込めるから幅を持たせやすい(自由)」 とか そのままGMのマスタリング像が見えそうだなと思ったので投げてます。PLの方も良ければ考えてみてくださいな。 私は定型派ですね。自由も良いんですが如何せん使うカロリーが分散する分、総量を増やさないと対応出来ない貧弱マンなので……。自由も良いんですよ。というかやりたい……!が、昨今のCoCとかってホントにGMに求められるものが多様になってきたんですよ。シナリオに厚みを持たせるために戦闘と謎解きが同梱されてるみたいな。ストーリーの為にアクションゲーと推理ゲーが合体したみたいな……。そりゃカロリー高いよ…… レスポンスなりありましたら嬉しく返信させていただきますし、思考のタネになるだけでも幸いです。 ではでは、皆様お考えくださいまし〜
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2026/02/17 08:10[web全体で公開] |
😶 二つの出来事。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)二つの出来事が発生した。 ①年明けに入退院した親父が今月初めに再入院。 病状は肺気腫の悪化で、原因は正月に兄夫婦が絶対禁酒である親父に大酒を飲ませた事。 先週退院したが、障碍者手帳を受け取る事になり実家にはヘルパーさんが来る事になった。 ②今春、現在の職場が統廃合する為、東日本から西日本への転勤が決定。 今から8年間過ごした社宅を引き払う準備を始めている。 出来れば今の土地で定年を迎えて定住したかった。 上記の理由により当面は手続き等で来られないと思う。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2026/02/17 11:41[web全体で公開] |
😶 リプレイといふもの テキストのみのリプレイログ、 同人誌等に載せちゃうセッションリプレイ、 マンガや動画にする題材。 セッションによっては溢れた想いをカタチに残そうとすることがたまにあります。 単純に思い出共有ありがとうと感謝したり、 我がキャラは見世物じゃないと憤慨したり、 同名シナリオ参加できな全て表示するテキストのみのリプレイログ、 同人誌等に載せちゃうセッションリプレイ、 マンガや動画にする題材。 セッションによっては溢れた想いをカタチに残そうとすることがたまにあります。 単純に思い出共有ありがとうと感謝したり、 我がキャラは見世物じゃないと憤慨したり、 同名シナリオ参加できないと哀しんだり、 打算で近づいて気楽に批評始めたり。 リテラシー低くて咎められる立ち絵なら、 予め別素材用意する手間もある。 けれど視聴者的にはどうでもいいことで、 参加者には改変だと疎まれるかもしれない どうせなら満足感も達成感も盛りたいですが、 成功体験と感じる作品の道はまだ遠そうです。
| はるるん | |
| 2026/02/17 17:29[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】空の奇跡、そしてキャンペーンの終わり (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 「烈火なる貴婦人短編集キャンペーン」の劇場版として開催された『空の奇跡』も、いよいよ最終回! ◆前回までのあらすじ 過去のスカイランドへ導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。 ──天空を貫く巨大アスレチック ──飛空艇による白熱のドッグファイト ──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー! そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包み込んだ。 しかし――これは、ただの楽しい旅では終わらない。 語り継がれる「天使の歌姫伝説」。 天空の島に秘められた《石化の謎》。 その真実に迫るため、君たちは最後のアトラクションへ挑む……。 ◆いよいよ最終日 2日目まではアトラクションを満喫し、観覧車やスワンボートでペアRPを楽しんでいた冒険者一行。 しかし最終日―― ついに石化の真相が明らかになる。 魔神に騙され、イケメンとのデートに夢中になっていた隙を突かれ、天空の島は石化。 帰還した天使は、自らを犠牲にして魔神を封印する。 だがその封印は100年後に解ける運命。 つまり――冒険者たちが戻った“今”の時間軸で。 天使は願う。 「今度こそ魔神を倒すため、100年後の世界で歌い、私を目覚めさせてほしい」と。 ◆ラスボス戦はライブバトル ラスボスは、二つの首を持つラグアドログ改。 胴体による攻撃障害、翼による飛翔。 真正面から殴り合えば不利な強敵。 そして戦闘は―― 主動作を消費して歌い続けることでバフを得つつ、天使を復活させるギミック戦闘! ラウンドを重ねるごとに歌は強まり、4R目には天使が復活する設計。 歌の盛り上がりと戦闘の流れが完全にリンクしていて、本当に熱かった。 1R:順調な滑り出し 2R:出目が振るわず苦戦 そして3R。 後衛ユリアンが補助で回復、主動作で攻撃。ついに翼を撃破! その流れを受け―― イリスが、想い人アッシュの人形を犠牲にカース・ドール。 「これは…アッシュの分!」 2回転ダメージで胴体に大打撃。 ここで完全に流れが変わる。 裏ラウンドでは前衛が次々と回避成功。 飛翔も失われたことで、敵の圧が落ちていた。 そして――4R目 天使、復活。 ユリアンが胴体を落とし。 イリス :「アッシュ…大好きだよ♡ 人形にキスして…貫く」 アッシュ :「刺しながら言われても全くもってうれしくねぇ!」 最高。 そして首は、確実に削られていき…最終R イリスの愛の支援(ファナティシズム)を受けながら、魔法でトドメを刺そうとしてまさかの1ゾロを出すアッシュ。(素直に武器で倒せという女神の采配 最後は武器でフィニッシュ。 魔神、討滅。 完璧すぎる終わり方だった。 ◆宴、温泉、花火 天使とともに歌えば、天空の島を覆っていた石化は解かれる。 夢のようだった魔域の世界が、現実として復活した瞬間。 それは―― 半年続いたキャンペーンの終わりを祝う時間だった。 宴。温泉。花火。 そしてアフタートーク。 PLさんのファンアート。 未来の冒険の妄想。 「同窓会やろうね」という約束。 寂しいけれど、まだ終わっていない感覚。 それが、たまらなく幸せだった。 ◆ポーノのアルバム(全18枚) 1.石化した空島 2.賑やかなランドに入って 3.撮ってもらった全員の写真 4.バトルシアター勝利のポーズ! 5.観覧車からの景色 6.観覧車でのポーノ、ユリアン、アッシュの自撮り 7.ホテルの部屋でmgmgポーノ 8.ホテルの部屋で酔いどれイリス 9.アスレチックゴールしてポーノに抱き着くニコ 10.アスレチックで1位! 11.ムード溢れるアッシュとイリスのボートと景色 12.ニコユリアンポーノのボート内自撮り 13.少しアフロなみんなと焦げた飛行機 14.トロッコ落下の瞬間 15.トロッコのあとの記念撮影 16.夕陽とアッシュの横顔(センチメンタル) 17.勝利の記念撮影with天使 18.花火 “物語が本当に存在していた証拠”になっていた。 ちゃんとまとめてくれていたPLさんに感謝♡ ◆そして 半年間続いたキャンペーン。 終わるのは寂しい。 でも―― 寂しいって思ってるときに終わるのが、一番おいしいのかもしれない。 終わりだけど終わりじゃない。 僕たちは、これからもオンセンにいる。 また遊びたくなったら、「同窓会しよう!」って言えばいい。 それもまた、TRPG。 改めて―― 参加してくれて本当にありがとう! それじゃ…… まったねー!✨
| あもちん | |
| 2026/02/15 21:24[web全体で公開] |
😶 ソードワールドの魔法戦士についての所感とその立ち絵を描くなどした日記 オンセンに登録し早や820日くらいが経過しました。 最近も元気一杯、勇気凛凛でラクシアの大地を冒険させていただいております。 立卓下さいましたGM、同卓下さいましたPLの諸兄諸姉に深謝いたします。 ところでタイトルにもありますように、ソード・ワールド2.5の魔法戦士をしてみた件についてです全て表示するオンセンに登録し早や820日くらいが経過しました。 最近も元気一杯、勇気凛凛でラクシアの大地を冒険させていただいております。 立卓下さいましたGM、同卓下さいましたPLの諸兄諸姉に深謝いたします。 ところでタイトルにもありますように、ソード・ワールド2.5の魔法戦士をしてみた件についてです。 Mr.ソード・ワールドこと魔法戦士(当社調べ)ですが、それなりに長いことラクシアワールドを冒険しているにも関わらず、これまでほとんど遊んだことがありませんでした。 ところが最近、幸運にもその魔法戦士で冒険させていただく機会を得ることができ、とうとう手を出してしまいました。 まず、これまで私が魔法戦士に抱いていた率直な印象は「器用貧乏」というネガティブなものでした。 事実ソード・ワールドのシステム上、基本的にそうなることを避けられません。 このことがあり、かなり食わず嫌いしておりました。 しかし実際に遊んでみると意外や意外、なんか強くて面白かったのです。 せっかくですので、この「なんか強い」についてかなり浅く考察するなどしてみます。 魔法戦士は魔法による攻撃・補助・回復をこなしつつ、同時に戦士として前線に立つこともできるという柔軟性が売りです。 そしてその引き換えに、それぞれの選択肢の出力がそれぞれに特化したキャラクターには劣る、という弱点を持っています。 しかし、特化したキャラクターが100点満点の出力を発揮できる理想的な状況。 波乱万丈のラクシアワールドにおいて、そんな状況は案外そう多くないように感じます。 例えば複数の敵へ嬉々として《薙ぎ払い》しようとしたら乱戦エリア内に1匹しか入らないような配置だったり。 《両手利き》の攻撃回数で攻め立てようとしたら相手の防護点がカチコチで思ったように火力が出なかったり。 攻撃魔法が剣の欠片による抵抗力強化でろくに通らなかったりと。 そんな特化したキャラクターがせっかくのスペックを出し切れない状況も多々ありました(n敗)。 しかし魔法戦士は持ち前の柔軟性を活かし、このような過酷溢れるラクシアの戦場において、100点満点中60点の選択肢を採り続けられるように感じました。 つまり、柔軟性によってもたらされるこの最低出力スペックの高さこそが「なんか強い」の正体なのではと愚考しました次第です。 この他にも、わざわざ特化キャラクターがやるまでもないこと魔法戦士が代替し、結果として特化キャラクターがより有意義な行動ができる状況を作る場面なども見られました。 その姿はまさしくパーティの潤滑油そのもの、これで就活もばっちりでしょう。 剣と魔法の世界における花形職業、魔法戦士。 その実態はカタログスペックの貧乏さを運用上の器用さでカバーする、スルメフレーバーな技能構成だったのかもしれません。 そして今回、そんな魔法戦士たちの立ち絵を描くなどしました。 こちらの角が生えているキャラクターの種族は、何を隠そう魔法戦士御用達「ナイトメア」です。 変身(異貌)できる種族で魔法戦士だぁ~?なら魔法少女にしちゃお!ということで衣服へフリル成分をふんだんに盛りました。 昨今の魔法少女はフィジカルも重要視されていることを鑑みると、ソードワールドの魔法戦士は極めて魔法少女適性が高いと言えるでしょう。 またせっかくのナイトメアですので異貌差分なんかも描いたりしました。 異貌時には肌が青くなるとのことで、青肌にしつつ可愛くするのは少々骨が折れる作業でした。 微妙に色味を変えて試行錯誤した結果、淡い感じの青肌になりました。 髪の毛の色も淡いピンク色としたこともあり、全体がいい感じにまとまってくれたと自画自賛状態です。 そしてこちらは普通にノーマルな一般的人間の魔法戦士です。 習得している魔法の系統が妖精魔法ということで、髪飾りを妖精の羽っぽいデザインにしました。 また当キャラクターの口調が男っぽいものになったことを鑑み、見た目からもアクティブな感じを醸し出したかったため、前髪にはこれでもかと外に跳ねてもらいました。 配色やノースリーブジャケットと相まって活発な印象を持たせられたのではないかとやはり自画自賛状態です。 以上、魔法戦士についての感想とその立ち絵の日記でした。 皆様も魔法戦士で、無限なる選択肢の大波を乗りこなしてみてはいかがでしょうか。
| はるるん | |
| 2026/02/16 11:21[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ハルカとメテル。そして覚悟表明 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 今回は、バレンタインセッションから派生したお話。 知らない人は置いてきぼりだけど…僕自身の覚悟表明。 ◆ハルカとメテル ハルカとメテルは、たぶん似ている。 出自も、生き方も、歪な形で強くなったところも。 ・貧困層出身 ・子供の頃から、生きるために手を汚した ・大人に利用され、搾取される側だった ・自分をどこかで「穢れている」と思っている ・他人を信用する前に、疑う術を覚えた 違いがあるとすれば、救いの形。 ハルカはヒカリに救われた。 まっすぐな光に照らされて、少しずつ自分を赦せるようになった。 メテルは、悪魔と契約して力で状況を変えた。 その代わりに、「過去は消えない」という重さを抱え続けている。 ハルカは、過去を抱えたまま未来へ進もうとする。 メテルは、過去の重さを秤にかけ続けている。 たぶん、ハルカはメテルの中に「救われなかった自分」を見ている。 もしヒカリに出会っていなかったら、ああなっていたのは、自分だったかもしれないと。 ◆あの一言 以前、ハルカの過去が魔域として具現化したとき、メテルは言った。 「…バカじゃないの?そんな程度で穢れたとか。どれだけ周りが清廉潔白だと思ってるの?」 この言葉は、救いだった。 ヒカリが道を示してくれた。 でも、「それでいい」と言えるようになったのは、もしかしたらメテルの一言だったのかもしれない。 ◆関係の名前 恋ではない。 依存でも共犯でもない。 それでも確かにあるのは、泥の匂いを知っている者同士の共鳴。 もし世界が彼女を裁くなら、少なくともその瞬間まで、ひとりにはさせない。 ――あのとき、穢れていないと言ってくれたから。 ◆PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」 これは、運命に翻弄された一人の魔導師のグランドフィナーレ。 メテル・ダチュラの「卒業」と「最期」を見送る葬送シナリオ。 ※原則として彼女はロストする結末を迎える。 最初から示されている。 終わりは、美しく整えられている。 あの夜、メテルは静かに問いかけた。 「ねぇ…ハルカ。」 「正当な裁きの元…断頭台でその時を待っているとしたら…。貴方なら…どうする?」 あれは前哨戦だったのだと思う。 物語はもう、ある方向へ向いている。 GMの描く結末はおそらく── 断頭台の上で、静かに微笑むメテル。 あのときハルカは、はっきりとは答えなかった。 けれど、何かを呟いた。 メテルは「ありがとう」と言った。 たぶん、あの瞬間から戦いは始まっていた。 ◆GMのエゴとPLのエゴ GMのエゴ:「美しい終わり」 僕のエゴ:「終わらせない」 完結か、継続か。 閉じる物語か、続いてしまう物語か。 どちらが正しいとかじゃない。 ただ、立っている場所が違うだけだ。 GMは物語を完成させようとする。 僕は、その物語の続きを望んでしまう。 これは対立ではない。 問いのぶつかり合いだ。 ◆ハルカの戦い方 ハルカには、かつて「正当な裁き」に任せた結果、救いたい命を救えなかった過去がある。 あのときは、最後まで足掻けなかった。 法に従うことが正しいと思った。 そして今も、その結末を後悔している。 だから今回は違う。 「正当な裁き」を否定はしない。 メテルがそれを望む気持ちも否定できない。 だが、任せきりにはしない。 戦う方法は一つ。 正当な裁きの“中身”を変えること。 すでに冒頭でギルマスとの密談を取り付けた。 ハルカは、メテルの今後について自分の立場を示すつもりだ。 情だけでは勝てない。 理屈だけでも足りない。 理を積み重ね、その上で情を落とす。 結末を変えられるかは分からない。 それでも最後まで足掻く。 あのとき足掻けなかった後悔を繰り返さないために。 これは宣戦布告ではない。 ハルカと僕の、覚悟の表明だ。
