ちゃいさんがいいね!した日記/コメント page.6
ちゃいさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/11/13 00:07[web全体で公開] |
| なーが | |
| 2016/11/12 21:26[web全体で公開] |
😶 確率やマップのマス目の話 主に2d6判定の特性について、あとヘクスマップとスクウェアマップの傾向についてあれやこれや考えておりました ただ、当たり前すぎる内容故に、今更こんなこと書く必要もないよなぁという気もしなくもない…… ・確率の話 昨今一気にスタンダードになった%ダイスや、d全て表示する 主に2d6判定の特性について、あとヘクスマップとスクウェアマップの傾向についてあれやこれや考えておりました ただ、当たり前すぎる内容故に、今更こんなこと書く必要もないよなぁという気もしなくもない…… ・確率の話 昨今一気にスタンダードになった%ダイスや、d20については確率が均等なのでともかく、2d6は確率の分布に指向性があります。1のバフ&デバフはデカいです 以下参考にどうぞ http://www5.airnet.ne.jp/sfukui/trpg/labo/report04.html マジックユーザーはこの辺頭の片隅に入れておくと、いいかもしれませんね バフ&デバフを取るか、ダメージを与えることを取るかの判断材料にもなるんじゃないでしょうか TRPGは試行回数が少ないので、なるべくならば命中するようにとGMも配慮するはず、当たらない敵はブーイング必至なので。高目が必要だとしても8以上といったところでしょうか……。この期待値と僅か1の差が17%を縮めるのだから恐ろしい ・マップの話 以下箇条書きでお送りします スクウェアマップの特徴 ・隣接するマスは4つ、もしくは8つ ・前者ならば横並べにした前線が堅固に、後者ならば前線が溶けやすい(1体に殴られるか3体に集中的に殴られるかの違い ・回り込みが容易(なんらかのZoCがあれば必ずしもそうでないだろうが) ・範囲の決定がややめんどい ・マップが作りやすい ・移動と距離に若干の不満(主に斜めの処理 ヘクスマップの特徴 ・隣接するマスは6つ ・直線で並べた前線は2マスと隣接する。そうできなければ3マスと隣接する ・回り込みがスクウェアマップに比べやや多い ・範囲の決定が円に近いのでやや容易 ・マップが作り辛い ・移動と距離計算が容易 思いつく限りではこんなもんですかね。因みに、ヘクスマップの距離計算は容易と書いたものの、慣れないと掴み辛いところはあるかもしれません ヘクスマップはノコノコと孤立したPCを6マスで囲んでタコ殴りにできるのが実にいい。実際は行動順番もあるのでそう起こることでもないですが コンシューマゲームだと後者の方が好m(ベルサガ厨乙 あ、書き忘れておりましたが、ヘクスは六角形である必要はなく、アミダ格子でも代用が可能だったりします 因みにさっきどどんとふさんがアミダ格子に対応していたことに気が付いたので割と真面目にヘクスで遊ぶか悩み始めております
| MIYA | |
| 2016/11/10 00:01[web全体で公開] |
😶 はじめまして D&D系システム、サイフィク、ダブルクロスあたりが好きな辺境のおじさんです。 TRPG SNSがちょっと過疎ってきてしまったので、 こちらのSNSの様子を見に来ました。 チャットにも顔だしてみたりしています。よろしくおねがいしますー。
| BEN | |
| 2016/11/09 23:25[web全体で公開] |
😶 経験点の使い道 大体のRPGで手にはいる経験点。 経験点を消費すればPCはより強くなる、という訳ですが、時々もて余したりしませんか? 私は割とデフレ寄りな人間でして、せまっこいルールの中で、限られた資源を活用し、 誰も使わないような能力に花を持たせて、PCを組むのが好きなんです。 限られた資源を突き全て表示する大体のRPGで手にはいる経験点。 経験点を消費すればPCはより強くなる、という訳ですが、時々もて余したりしませんか? 私は割とデフレ寄りな人間でして、せまっこいルールの中で、限られた資源を活用し、 誰も使わないような能力に花を持たせて、PCを組むのが好きなんです。 限られた資源を突き詰めて作るので、長所も短所もひっくるめて、 『できた段階でPCは既に完成品』なんですよ。 なまじっか経験値を得て下手に成長すると、完成品が崩れてしまう。 PCに付加したテーマがブレてしまうンです。 経験点、あればあるで嬉しいンですけどねぇ…。 あんまり求めてないンです。 とは言え、おいてかれると嫉妬はするので、できれば誰も成長して欲しくない(笑) レベルによって取れる能力に制限があるシステムだと、成長しがいがありますが、 GURPS妖魔/百鬼なんかだと本当に、最初から何でも取れるので、経験点を余らせてしまいます。 経験点。 一般的にはPCの不足を補ったり、長所を特化したりするのに使うンでしょうが… もしそれが満ち足りてしまったら、皆さん何に使いますか? 新規PCの成長に充てるのかなー 私の場合、だいたい満ち足りてるンですが、そういう時は 『攻略に役に立たない、自己満足の能力』を考えます。 これが意外と役立つンですよ… 例えば、私が成長で好色妖怪に取らせたのが、この妖術。 『輝く笑顔は宝石』 『美化』という”容貌を美しくする妖術”を改造して作りました。 条件として、 『女性を励ます言葉をかけ、それを前向きに受け入れて貰わないと効果がない』 ことにしました。 しかし決まれば 『女性が前向きである限り永続』 するようにも強化。 はい。そうです。シナリオのヒロインを口説くついでに使う妖術です★ まァ、ヒロインが美しくなっても、実質は役に立たないンですがね。 これ、お察しと思いますが、言うなれば『クライマックスを美化する術』なんです。 ヒロインは事件を通して色々思い悩みます。 その彼女がPCの言葉を受け止めて迷いを振り払い、一段強くなる。 その瞬間、絵的にも美しくなっちゃうンです!! 役立たしい!! … さらにこの術には裏の意図がありまして。 術を使う為には彼女を前向きにさせる言葉を紡ぎ出さなければならない訳ですが、 その為にはロールを通して彼女を理解する必要がある。 そうです。術を使うために、シナリオに積極的になろうとPLが努力することができる… これ、実は『自分のロールプレイを美化する術』でもあるンです…! なんて役立たしい!! …… 役立たしいですよね…?
| 鴉山 響一 | |
| 2016/11/09 01:21[web全体で公開] |
😶 小竜グレイヴン現る 本日はAD&D1eキャンペーンを急遽しました。 前回別行動を取ったコマドリに扮した修道士ルーシアと魔術師エルダが抜けた本体チームの方です。 こちらは、聖騎士ローレン卿を始め、教会からのお目付け役のミル司祭、行商人のミッターを中心とし、それぞれの従者やボディガード数名が同行しているチームです。 全て表示する本日はAD&D1eキャンペーンを急遽しました。 前回別行動を取ったコマドリに扮した修道士ルーシアと魔術師エルダが抜けた本体チームの方です。 こちらは、聖騎士ローレン卿を始め、教会からのお目付け役のミル司祭、行商人のミッターを中心とし、それぞれの従者やボディガード数名が同行しているチームです。 湖西岸の村ローレルス村でのミッションを終えて、首府に戻る船を待つパーティ一行。そのもとにエルダの使い魔の小竜グレイヴンが現れます。曰く、エルダの遺失物を回収して稼がないかとの話を持ち掛けられます。魔術師の所持品となれば高額の値が付くのを知っているミッターはわずかなエルダへの情もあり、ほかの教会チームに同道を相談しますが、「すでにこの地でのミッションは終えた。長居は無用」と主張するミル司祭の言葉には一理あります。 その一方で、前々回取り逃がしたアクアティックトロルの話を持ち出し、これを殲滅せねばこの村の平安が再び脅かされるかもしれないと主張する聖騎士ローレン卿の説得に、ついにミル司祭も折れました。カリスマのボーナスが+30%もあるってのはズルいよね。 ところで、なぜ使い魔グレイヴンがここに来たのか、エルダはどこへ行ったのか、肝心な情報はまだ誰も知りません。 更に、その頃、村に忍び寄る複数の怪しい影にもまた、誰も気づいていないのでした。 ……というところで時間切れ。 ミル司祭はいうなれば政治将校の役回りで、権威を笠に着る非常に厭な役どころですが、主張はいちいちもっともらしいこと言います。ミッターやローレンの反発もそれなりに高まってきているようですが、果たしてどうなることやら。私はNPCとしてミル司祭を扱っているとなんだか楽しいです(笑)。小悪党が好きなんでしょうねきっと。
| アーリング | |
| 2016/11/07 21:27[web全体で公開] |
😶 超突発卓、楽しかった! 昨日の日記を書いてたら「おや?SW2.0の初期作成卓? しかも以前ご一緒した3838さん?」と卓募集を見つけて参加申請ポチり。 ちょうど来週の日曜なら空いてるなー、と思って卓に入ってPC作成してたわけですが・・・ アーリング:そいじゃ今日はここらで。また覗きに来まーす。 GM:ま全て表示する 昨日の日記を書いてたら「おや?SW2.0の初期作成卓? しかも以前ご一緒した3838さん?」と卓募集を見つけて参加申請ポチり。 ちょうど来週の日曜なら空いてるなー、と思って卓に入ってPC作成してたわけですが・・・ アーリング:そいじゃ今日はここらで。また覗きに来まーす。 GM:まって! 今日はここらでって、卓は今晩よ!! え?今日? 来週じゃないの? えええええ? どうやらGMさんのカレンダー見間違いだった模様w まあ、2日連卓にはなりますが予定は空いてますしそのままGO! 今回はランダム生まれ表を振った結果、シャドウのグラップラー少女をすることに。 「力こそパワー!」なお転婆少女12歳をさせていただきました。 道中、蛮族の動向を推理しながらの追跡行。 どうにか村も知人も無事に救えて万々歳! まあ、PC3人が無傷な中、残った一人がHP1で三途の川の手前を覗いたりしてましたが・・・魔法は回るのよ・・・・w 個人的には、やられたらやられたで、「後は…頼む(がくり)」ができるから美味しいと考えてるPLです。 ダイスは回るし、RPも楽しかったし、おもしろかったーーー! あと、初心者さんから経験者さんまで入り混じった卓だと、横で「ほほー、そういう手があるのか・・・」と一緒に教わることができるのもいいよね。 オンセの時間短縮術、皆さんいろいろ考えてるんだなあと心のメモ帳にカキカキです。 GMさん、ご一緒したPLの皆さん、そして見学席の方々、ありがとうございましたっ(^^)ノシ 【宣伝 最新リプレイ】 グランクレストのフリーキャンペーン開催中。現在最新のリプレイはこの第8話です。 http://trpg.fanweb.jp/storages/detail/490/ SW2.0フリーキャンペーン「黒の切り札亭」開催中。 現在最新リプレイは第3回です。 http://trpg.fanweb.jp/storages/detail/489/
| COBRA | |
| 2016/11/05 15:05[web全体で公開] |
😶 TRPG関連の自己紹介 *現在、オンセを行っているシステム CD&D TORG MAGIUS町内防衛隊RPG 「レディブラックバード」 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20100406/1270559539 CD&D風オープンソース『The Black Hack』日本全て表示する*現在、オンセを行っているシステム CD&D TORG MAGIUS町内防衛隊RPG 「レディブラックバード」 http://fel.hatenadiary.jp/entry/20100406/1270559539 CD&D風オープンソース『The Black Hack』日本語版 http://the-black-hack.jehaisleprintemps.net/japanese/ *やってみたいTRPGキャンペーンネタ 「D&D DASH村」 PC達が駆け出し冒険者として村や海岸、島の開拓から国家構築にまで至り、最終的には戦記になり黄金聖闘士にまで至るサーガW 現代ものならメガテンやGURPS妖魔で東京を舞台にしたチームバトル伝奇 *やってみたい単発オンラインセッション 「忍殺TORG」 「ニンジャスレイヤー・ロールプレイングゲーム・バイ・ザ・トーグ Ninja slayer role-playing game by the Torg」シナリオの再演 http://torg.cyber-ninja.jp/torg2015/2015.html *TRPG所持ルルブ 手元にあるのは D&D(新和版、文庫版、3、4、5) トーグ 真女神転生RPG(無印、覚醒篇、魔都東京200X)新世紀黙示録 ボトムズTRPG ルールザワールド マギウス (エヴァ、町内防衛隊) 番長学園 戦国霊異記 無償配布版PDF含むと 天羅万象 ワースブレイド レディ・ブラックバード アーキペラゴ〈第3版 〉 エクリプスフェイズ 実家には ファイティングファンタジー ガープス(ベーシック、マジック、サイオニクス、サイバーパンク、マーシャルアーツ、武神降臨、妖魔夜行、妖怪伝奇、妖魔壮の怪事件、闇紀行、リングドリーム、リボーンリバース) ストームブリンガー、エルリック クトゥルフの呼び声(改訂版 韮沢靖表紙) ルーンクエスト90s ソードワールド(文庫) ブルーフォレスト物語 ダブルムーン伝説 ウィザードリーRPG ASURAシステム ファム&イーリーTRPG(W)
| COBRA | |
| 2016/11/05 14:26[web全体で公開] |
😶 TRPG温泉運営の御好意に感動! 昨日、 「俺の「やりたいシステム」って絶版&インディーズだから検索項目には全く入って無いやアハハ」 って日記で呟いたら、 運営の方が、こちらからは何ら要望手続きも踏んでいないのに、 CD&Dやトーグ、マギウスまでもを登録してくださってた! この世のWebサービスの殆どはリリースした全て表示する昨日、 「俺の「やりたいシステム」って絶版&インディーズだから検索項目には全く入って無いやアハハ」 って日記で呟いたら、 運営の方が、こちらからは何ら要望手続きも踏んでいないのに、 CD&Dやトーグ、マギウスまでもを登録してくださってた! この世のWebサービスの殆どはリリースしたもののユーザーのニーズに対しては放置状態みたいなのが殆どなのに、 独り言に対してですら、それを拾い上げて、こんなに早く迅速対応してくだった経験は、 俺はWebを20年以上使ってるがこれまで無かった。 正式な御依頼もしていない独り言状態の日記だったにもかかわらず、 登録のご対応をしていただき、驚きつつも、心よりの感謝を申し上げます!
| kangetsu | |
| 2016/11/04 17:17[web全体で公開] |
😶 意思判定失敗、購入。 以前日記に書いた、クトゥルフ神話モチーフのパスファインダー用キャンペーンシナリオ。 紹介文によると、PC達が悪夢から覚めると見知らぬ場所(収容所)に見知らぬ人(他のPC)とともに閉じ込められていて、しかも自分自身記憶をほとんど失っている……という導入だとか。 当然に、オススメ技能は「知識」技能で全て表示する以前日記に書いた、クトゥルフ神話モチーフのパスファインダー用キャンペーンシナリオ。 紹介文によると、PC達が悪夢から覚めると見知らぬ場所(収容所)に見知らぬ人(他のPC)とともに閉じ込められていて、しかも自分自身記憶をほとんど失っている……という導入だとか。 当然に、オススメ技能は「知識」技能で、調査が重要なパートを占めているそうだ。 さらには「狂気」とか「コズミックホラー」なんて単語が躍っているのを見て、つい、抵抗を打ち破られて、 買ってしまいました、1話目のシナリオ、1LV用。 ちなみに全6話。 読むのが楽しみだ。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/11/01 00:51[web全体で公開] |
😶 ミニゲーム化するTRPG GMとしてセッションをしていると、なかなか思ったようにストーリィが進まずフラストレーションが溜まることがあります。殊に、「オンセ三倍則」と一般に言われるように、オンラインセッションをしていると更に進行が遅滞しがちなのは否めないところでしょう。 折角貴重な時間を割いて遊ぶわけですから、用意してい全て表示するGMとしてセッションをしていると、なかなか思ったようにストーリィが進まずフラストレーションが溜まることがあります。殊に、「オンセ三倍則」と一般に言われるように、オンラインセッションをしていると更に進行が遅滞しがちなのは否めないところでしょう。 折角貴重な時間を割いて遊ぶわけですから、用意していたボリュームを消化しきれないのはなんとも後味の悪いものですし、ある意味セッションはGMにとっての発表会的な(あるいはプレゼンと言っても良い)側面もあるわけですから、なんとかして予定していたセッション内容を完走したいと願うのもやんぬるかな、なのであります。 進行が遅滞しがちな原因として最も挙げられるのが演出過多(ロールのし過ぎ)、そして意思決定までの逡巡だろうと思われます。その意味においては昨今のシーン制、ハンドアウトや対人関係などのルールは非常に上手く作られていて、感心することしきりです。参加者にイメージを捉えやすくすること、そして問題解決を極力シンプルに整理して提示すること、これらはとても重要なことだと思うのです。 しかし、このような「迷わせる要素」や「演出過多」をそぎ落とした先には何があるのでしょうか。 私は詰まるところボードゲーム化(パーティゲームと言った方がより相応しいのかもしれません)が待っているように思います。実際、昨今発売されるルールシステムの大半がかつて「グダグダ」と揶揄されたような行動指針が明確に提示しにくいが故の処理から決別して、よりシンプルでスピーディな方向を向いているように感じます。 商業的にはプレイ人口が増え、ルールシステムが売れる方向を目指すのは当然ですから、よりそのルールシステムが購入動機に繋がるのを目指すのは当然でしょう。そして確実に支持されているようです。 そのようなスピーディかつストレスフリーなセッション進行が好みな方を否定するつもりもありませんし、無駄を省き不要な時間を圧縮するという発想自体は大いに賛成する一方で、私のような「昭和卓」を愛する老害には違和感を感じることも事実。 なぜなら、PL/PCには色々と考えて悩んで答えを出して欲しいし、その副産物としてのロールプレイも楽しんで欲しいと思うからです。
| まぁしぃ | |
| 2016/10/31 08:56[web全体で公開] |
😶 自分のGMセッションが長くなるわけ 結局は、こだわり過ぎと要領の悪さ、なんだろう。 冒険者達の日常や依頼を受ける経緯、それをロールしないと気が済まない。 <あなたたちは、洞窟に巣くうゴブリンの討伐を受けました>の一文で終わらせたくない。冒険者は、自由業の集まりであって冒険者の宿の従業員じゃ無いはずだから、宿の主人に「この依頼をやれ全て表示する結局は、こだわり過ぎと要領の悪さ、なんだろう。 冒険者達の日常や依頼を受ける経緯、それをロールしないと気が済まない。 <あなたたちは、洞窟に巣くうゴブリンの討伐を受けました>の一文で終わらせたくない。冒険者は、自由業の集まりであって冒険者の宿の従業員じゃ無いはずだから、宿の主人に「この依頼をやれ」と命令されるのではなく、「こんな依頼があるけど受けるか?」という立場なのだから、依頼主等から情報を得て<受ける・受けない>を判断しているはずだ。なら、その部分をロールしないのは不自然だと思う。そんなこだわり。 この部分を必要十分且つ最低限に納められず、ダラダラ続く。そんな要領の悪さ。 でも、それだけじゃないよな。なんだろ・・・。戦闘かなぁ。通常、2回設定するし、ワンサイドゲームになるような仕様にしていないから、PLさんたちの考える時間が長くなってしまっているかもしれない。作戦タイムの必要ない戦闘って、ダイス振りの作業になりそうで、自分は嫌なんだなぁ。これもこだわりか。 参加者の方がさほど悩まずに楽しめる程度を探り切れていない。要領の悪さなんだろうな。
| kangetsu | |
| 2016/10/29 11:12[web全体で公開] |
😶 本日、こちらで初オンセ 本日、こちらでの初オンセに参加させていただきます。 システムは、パスファインダーRPGです。 パスファインダーはオフラインでは何度もGMを、オンラインでは数回PLとして遊んだことがあるのですが、やはりマス目を使った戦闘システムである分、戦闘処理が若干重めです。 オンラインセッションだとどの全て表示する本日、こちらでの初オンセに参加させていただきます。 システムは、パスファインダーRPGです。 パスファインダーはオフラインでは何度もGMを、オンラインでは数回PLとして遊んだことがあるのですが、やはりマス目を使った戦闘システムである分、戦闘処理が若干重めです。 オンラインセッションだとどのくらい時間かかるんだろうか、1シナリオはどのくらい戦闘回数あるのがちょうどいいんだろうか、などなどGM目線で考えてみたりしています。 そういう意味でも、本日のセッションは本当に楽しみにしています! どうぞよろしくお願い致します!
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/25 23:13[web全体で公開] |
😶 You must be take the Initiative ! 私は現在、ふたつのシステムのキャンペーンをGMとして主宰しています。 ひとつはAD&D1eで、もうひとつはCoCです。 AD&D1eの方はキャンペーンを始めるにあたって、舞台背景、NPCたち、そしてキャンペーンの根幹をなす大きなフレームだけ設定しました。それ以外はPC/PLたちがどのように動全て表示する私は現在、ふたつのシステムのキャンペーンをGMとして主宰しています。 ひとつはAD&D1eで、もうひとつはCoCです。 AD&D1eの方はキャンペーンを始めるにあたって、舞台背景、NPCたち、そしてキャンペーンの根幹をなす大きなフレームだけ設定しました。それ以外はPC/PLたちがどのように動くかによって展開はどんどん変わるため、GMもどう展開していくのか完全な予想はできません。そのため、GMも想像しなかった事態に発生することがままあり、私自身大いに楽しませてもらっています。 一方CoCは「黄昏の天使」という既製品のキャンペーンボックスセットを使用しているせいもあり、こちらはほぼ一直線のストーリィ展開です。中盤、第三勢力などが現れる場面もあるのですが、シナリオにも「どうなるかはGMが適宜判断して進行するように」としか書いてなく、要するに丸投げです(さすが昭和時代の作品)。PC/PLたちはキャンペーンの大きな流れに抗うことはかなりの困難です。それはシナリオブックに記載してあるから、と言ってしまえば身も蓋もないのですが、良くも悪くもジェットコースタードラマなのです。まあ相手はコズミックホラーな存在ですからね。しょせん、矮小な人間ができることはごくわずかなものなのです。 ともあれ、二つのキャンペーン……というよりも、私のマスタリングと言った方が適切かもしれませんが……共通するのは「PL/PCたちがイニシアチブを握って行かない限り待っているのは滅亡しかない」ということです。 なぜそのようにするのかと言うと、PCたちはその世界において特別な存在だからです。特別とは必ずしも超人的な能力を持っていることと同義ではありませんが、「何かを成し得る存在」でなかりせば、セッションをする必要がないからです。何もなし得ることができないのならば、GMはTRPGセッションではなくて小説を書いていればよろしい、そう思うからです。 キャンペーンの中では、PCたちを憎んでいる者、評価している者、再評価しつつある者、味方、敵、敵の敵……様々なNPCが登場します。ぜひ彼らの間を立ち回り、泳ぎ回り、出し抜き、信頼を勝ち得、憎み、そして愛して欲しいものです。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/24 11:51[web全体で公開] |
😶 「おまえはだれだ」 このサイトの「100の質問」ってのは良いですね。どんなバックボーンを持っている人なのかが読めばわかるから。セッションをするにせよしないにせよ、「あ、この感覚良いな」と思えば声を掛けやすくなるし、そうでなければスルー出来る。 そしてキャラクターシートの登録、あれは自キャラ自慢の自己満足だろ、と思全て表示するこのサイトの「100の質問」ってのは良いですね。どんなバックボーンを持っている人なのかが読めばわかるから。セッションをするにせよしないにせよ、「あ、この感覚良いな」と思えば声を掛けやすくなるし、そうでなければスルー出来る。 そしてキャラクターシートの登録、あれは自キャラ自慢の自己満足だろ、と思いましたが、そうではなくて、あれこそ書き方ひとつとってもその人のTRPGに対する思想が垣間見えるんだなと思うようになりました。 そう考えると、たくさんの人に声を掛けてもらいやすくするためには、「100の質問」と「キャラクターシート」を充実させることはとても有益だと思います。 そんなわけで、もう少し充実させてみようと思います。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/21 20:15[web全体で公開] |
😶 買取価格にまんえん 先ほどものすごく久しぶりにホビーショップに行ったんですよ。ほら、ハリスンとかスターとか言う名の四人組が歌ってたタイトルみたいな店名のところ。あまり新しいシステムに関心が無いので、滅多なことでは行く理由がないんですな。ただ、たまたま至近距離まで行ったのなら、折角だし、ねえ。 まあお察しなんですが全て表示する先ほどものすごく久しぶりにホビーショップに行ったんですよ。ほら、ハリスンとかスターとか言う名の四人組が歌ってたタイトルみたいな店名のところ。あまり新しいシステムに関心が無いので、滅多なことでは行く理由がないんですな。ただ、たまたま至近距離まで行ったのなら、折角だし、ねえ。 まあお察しなんですが、私が探しているようなダイノサウルス的イニシエルールブックは、控えめに言って迫害されているなぁ……というか、品揃えは少ないですね。世の中の需要を考えれば「そらそーだ(Ⓒ吉田羊)」なんですけどね。 それでも、CoCはしっかりコーナーがあったりしてプレイ人口がとても増えているんだなあと実感。 で、「おーWar in the Europeがあるじゃん」とか「カイゼルレギオン800円、切なっ」とかウキウキ見ていると、いかにもこれからCoC始めたいんですという感じの純朴そうな青年が店員のお兄さんと相談していました。 「CoCって、基本ルールだけでも遊べますかっ!? むしろ2010だけでも遊べないものなのですかー!?」とか聞いているじゃありませんか。店員のお兄さんも手慣れたもんで、説明は超的確(たぶん頻繁にそんな質問受けてるんだろうなと思います)。私のような老害の出る幕は微塵もなかったんですが、店員のお兄さんが去ったあと、「高いよ~どうしたらいいんだ……」とその純朴青年はひとり絶句しておりました。 そうだよね、そうだよねえ。楽しさが確実に約束されていないものに結構な金額を支払うのは躊躇っちゃうよねえ。 でもね。 ルールのサマリーをどこがサクッとサルベッちゃうような横着はせず、なぜそのような金額に設定されているのか想像してみてほしいし、購入したのなら骨の髄までしゃぶりつくしてやる勢いで楽しんでほしいなぁと思った次第です。 すでにがっつり遊んでいる方は同意してもらえると思うのですが、「ちゃんと遊べば、十二分に元は取れます」。 青年よ頑張ってくれたまへ、と店を出ようとしたら買取のチラシが目に留まりました。 「黄昏の天使 買取価格20,000円」 に ま ん え ん ですよ、買取価格で!!!! 販売価格はいくらになるのか……。 というわけで、私の「黄昏の天使キャンペーン」に参加している人たちよ、ねっぷりどっぷりと楽しみましょー!!
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/18 16:23[web全体で公開] |
😶 AD&D1eキャンペーンの一例 先週土曜日のことですが、細々と開催しているAD&D1eヒューナースドルフ男爵領キャンペーンの続きを行いました。このキャンペーンはひとつの男爵領全体を揺るがす大事件を縦糸に、複数のキャラクタの行動と結果を横糸に織りなしています。そのため、あるキャラクタの行動結果がバタフライイフェクトのように他のキャラ全て表示する先週土曜日のことですが、細々と開催しているAD&D1eヒューナースドルフ男爵領キャンペーンの続きを行いました。このキャンペーンはひとつの男爵領全体を揺るがす大事件を縦糸に、複数のキャラクタの行動と結果を横糸に織りなしています。そのため、あるキャラクタの行動結果がバタフライイフェクトのように他のキャラクタに影響を相互に及ぼし続けるという、マスタとしては実験的な展開をしています。あるときはA,B,Cというキャラクタ、別の日にはB,D、そしてまだ別の時にはD,Aがともにセッションする……と言った具合です。 で、ずっとやりましょうと言いながら進められなかった司祭ルーシアの小冒険をやりました。もともとルーシアはある理由があってタイムリミットがある中、教会の任を受けた他キャラクタを様々な理由から放置もできず湖のほとりの村で起きた事件解決のために出向いていました。その事件自体はなんとか解決したものの、まだ周辺の治安に不安が残るため、引き続き地域制圧の任を実行するキャラクタたちと一時の別れを告げ、急ぎ首府へと帰還の途に就いたのでした。 ただし、スピードを優先したために頼ったのは女魔術師のエルダ・クレリチ。彼女はルーシアをコマドリに変身させ、魔法の空飛ぶほうきに跨って鏡面のような湖の上を飛びかえります。ここでD&D者ならピンとくるでしょうが、このコマドリへの変身、それはポリモーフ・アザーという呪文です。これは変身するとき、そして戻るときにチェックが必要となり、わずかな確率といえども失敗即死亡を意味するとてもリスクの高いものです。また、変身中は思考もその動物そのものになってしまうというのがポイントです。余裕があるときなら絶対に選びたくない選択肢ですが、今回はそのリスクを賭してでも帰還したい理由がルーシアにはあったのでした。 近く行われるという男爵領重臣会議。その日までに帰還し、一たび戦いの中において斃れたものの大人たちの都合によって蘇生され、政治の道具にされようとしている少女騎士を救うためにルーシアは宮廷内を動き回らねばならないのでした。かつて友誼を結んだ少女、その純真な心に応えるために。 彼女たちにとって不幸だったのは、魔術師エルダが仕込んでいた各種魔術のほとんどが払底していたこと(ポリモーフと魔法のほうきでの移動など、リスクが高すぎます)。偶然、屍人使いゾンブダックとその屍人たちに不意を打たれたこと。そして不幸の総仕上げともいうべきなのはゾンブダックが右手の指に「術返しの指輪」をはめていたこと。エルダが放った魔術の矢(マジックミサイル)は全弾はじき返され、脆弱な女魔術師の身体を等間隔に貫いたことでした。 さしものエルダも5本ものマジックミサイルをまともに浴びてはひとたまりもありません。即死こそ免れましたが、魔術師にとって0を割り込んだヒットポイントは「まだ死んでいない」というだけで彼女の命脈が尽きるまで、そう長い時間は掛かりません。 幸運にもエルダが倒れたはずみで解放されたコマドリに擬態したルーシアは、本能的に太陽の昇る方、つまり首府へ向かって飛び続けます。幸いにして教会にたどり着き、もどかしいあれこれがあった後に無事元の人間の姿に戻れましたが、一息つく間もなく、上司である副司祭長に面会を求めるのでした……と言ったところで時間切れ。 女魔術師エルダはそこそこ以上に経験を積んだ実力のある冒険者でしたが、やはり魔術師は仕込みが重要。タネ切れしたらひどく脆弱になってしまうというのを再認識しました。スペルターニングについてはたしかに不幸以外の何物でもありませんでしたが、本来であれば充分に戦闘そのものを回避できていただろうし、万一できなくても様々な対応ができたはず。 ともあれ、これでずっと保留になっていた「重臣会議」開催のセッションができるようになりました。横死してしまった前男爵の後継を決める重要な会議において、それぞれのキャラクタはどのような立ち回りをするのでしょうか。背景と登場人物の考え方などは事前に用意している者の、それ以外はスジナシな私のマスタリングですので、今後の展開がどうなるかは私自身わからず(もちろん、何パターンかは予測していますが)、楽しみなのです。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/16 16:43[web全体で公開] |
😶 キャラシートに登録してみました たぶん公開しても問題ないだろう、自キャラをアップして見ました。 どのみち、AD&D1eのテンプレがあるわけでなし、好き勝手書きました。 データというよりは設定資料と一人語りですな。 「だから、なに?」という文字だらけのキャラシートです。 こんな感じのメンドクサイ背景で遊んでみたい奇特な人は、ぜひご連絡ください。 いまGMをしているAD&Dのキャンペーンをご案内します。 ルールブック所持は参加条件ではありませんので お気軽にどうぞ。
| 鴉山 響一 | |
| 2016/10/15 17:58[web全体で公開] |
😶 「100の質問」に回答しました。 登録だけはしていたのですが、先ほど「100の質問」を埋めてみました。お暇でしたら「ああこんなやつなんだ」と思いながら読んでいただけると幸いです。
| kangetsu | |
| 2016/10/14 21:51[web全体で公開] |
😶 HPLで一番好きな作品 ラブクラフトの本を最初に読んだのは中学生の頃で、まあ主に「クトゥルフの呼び声」RPGのためだった。 なので、その時は「クトゥルフの呼び声」や「インスマウスの影」など、いかにもクトゥルフ神話に関係ありますよっ、というような作品が好きだった。 (それにしても、「Google日本語入力」、「いんす」っ全て表示するラブクラフトの本を最初に読んだのは中学生の頃で、まあ主に「クトゥルフの呼び声」RPGのためだった。 なので、その時は「クトゥルフの呼び声」や「インスマウスの影」など、いかにもクトゥルフ神話に関係ありますよっ、というような作品が好きだった。 (それにしても、「Google日本語入力」、「いんす」って入力した時点で「インスマウスの影」が予想変換候補に出てくるのな。) しかし、多少時間が経った後、読んでみて一番好きなのは「アウトサイダー」になっていた。 ネタバレはやめておくけど、どうにも主人公の孤独感に共感してしまうのだ。 主人公と同じように自分はアウトサイダーだったのだ! と思い至った人は少なくないのではないかと思う。 二番目は、「エーリッヒ・ツァンの音楽」。 ストーリーはさておき、得体の知れない恐怖に抗うために死に物狂いでヴィオルを弾く老音楽家、というのがとてもヴィジュアル的に来るものがあった。 それと、老音楽家の恐れているものがほとんど明確に描かれていない、というのも良い。 「ダン・ウィッチの怪」のような、物理的に恐怖の対象が出てきてしまうものよりは、何か理解できないものの怖さの方が好きなのだ。 三番目は、「宇宙からの色」。これも、やってきたものは得体が知れないもので、ただ土地に破滅をもたらして、そのまま去っていく。人間の理解を超えていて、どうにもならない存在、という感じが良い。 皆さんの好きな作品は何ですか?