ちゃいさんがいいね!した日記/コメント page.7
ちゃいさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| カミカゲ | |
| 2016/10/13 18:08[web全体で公開] |
| kangetsu | |
| 2016/10/12 00:51[web全体で公開] |
😶 大学の図書館で ふらりと入った大学の図書館で、国書刊行会の「ク・リトル・リトル神話集」を見つけたときには流石に言葉を失ったw 誰が仕入れたものだかわからなかったけれども、本はほとんど新品状態、ほとんど借りられた形跡も見られなかった。 当然のように、それから毎日の図書館通いが始まった。 ラブクラフト全集は随分前に読んでいたけど、ラブクラフト以外の作品も載っていたから、それこそ貪るように読みふけったものだった。
| なーが | |
| 2016/10/01 17:40[web全体で公開] |
😶 ゴブリンが降ってくるシナリオ終了(D&D5e なんというか仕込んだネタでPLが笑ってくれると、コレほど楽しいことはないです そういう意味では成功したかなと 初めてD&Dを遊ばれた方の感想も悪くない。シビアさを感じ取って頂いたようで、まぁ、これこそD&Dらしさだよなぁと……() 特にレベル1の間はそれが顕著なので3程度から遊ぶのは実全て表示する なんというか仕込んだネタでPLが笑ってくれると、コレほど楽しいことはないです そういう意味では成功したかなと 初めてD&Dを遊ばれた方の感想も悪くない。シビアさを感じ取って頂いたようで、まぁ、これこそD&Dらしさだよなぁと……() 特にレベル1の間はそれが顕著なので3程度から遊ぶのは実は丁度良かったり() D&Dは戦闘が楽しい。4eでは開き直って戦闘以外すっぱり切ってしまったが() とりあえず、今回のシナリオの結果、早速lv.2に上がり、結構強化されました まぁ、次このPTで遊ぶ機会があるかどうかはわからないですが…… D&DはSW2.0が出てから遊んだクチなので、うちはニワカもいいところなんですが、D&Dの1d20の均一な確率に惚れ込みました 5%刻みなので確率は調整しやすいです 更に言えば命中さえすればダメージ軽減はほぼないので死にやすいというか危機に陥れやすい そういう意味では割と組みやすいのですが…… まぁ、いくら語れども結局楽しいかどうかは卓上で遊んでこそ初めてわかることだったり だもんで様々なゲームを遊んで貰いたいのだけれど……、まぁ、オンセは割と自分のやりたいシステムしか手を出さない風潮はあるので、これも已む無しと言ったところでしょうか 時々興味を持ってくれる方もいらっしゃるので、相変わらずオンセでもD&Dは続けるけども 次はベーシックルールのみで建ててみようかねぇ……
| 手羽先 | |
| 2016/10/01 01:58[web全体で公開] |
😶 T&T完全版 ようやく読めたぞT&T完全版 では早速レビューといこうか T&T、トンネルズ&トロールズ T&T完全版。世界で2番目に古いTRPGの正統後継者。一番目に古いのはなんだってだって?D&Dに決まっておろう T&Tはトンネルズ&トロールズを略したもの。パクリっぽい?それはこの後の文を読んでから全て表示するようやく読めたぞT&T完全版 では早速レビューといこうか T&T、トンネルズ&トロールズ T&T完全版。世界で2番目に古いTRPGの正統後継者。一番目に古いのはなんだってだって?D&Dに決まっておろう T&Tはトンネルズ&トロールズを略したもの。パクリっぽい?それはこの後の文を読んでから決めて貰いたい D&Dが本格的なファンタジー観を売りにしているに対し、こちらはちょっとユーモラスな感じがある データやバランスもD&Dはしっかりきっかりしている(印象。なお余り経験は無い)に対し、結構アバウトと対照的 そんなT&Tの完全版。SWRPG完全版、ルナル完全版そしてこれ、ついでに諸々の完訳版が本棚に並ぶこととなった ちなみに日本でT&Tは5版、6版とも言うべきかHT&Tそして7版がこれまでに発売されてきた T&T完全版はボックスタイプである。そう、このご時世で 昔のTRPGはボックスタイプが多かったけれど、本屋の流通に乗せられるブックタイプがかなり前からの主流にも関わらずである まあ、それも仕方ない。内容物を見て頂きたい 1つ目はルールブック。3冊組で基本、上級、ワールドな感じで分かれている。これはあって当然 2つ目はワールドマップ。T&Tはあまり詳しくないからかもだが、こんな広かったんだな。ドラゴン大陸しか知らなかった 3つ目はマスタースクリーン。GMが裏でコソコソするための衝立である。最近見かけない気がする 4つ目はキャラクターシート。昔はカードみたいな小さな紙だったよね。これが20枚、そこそこしっかりした紙 5つ目はサイコロ30個。一の目がマークになっている16mm角のもの。繰り返す、30個 6つ目、最後はカード電卓。これまたマーク付き。薄いからシャツのポケットにも入り、ビジネスでも使える……ぞ? 原題ではデラックス版というのも頷ける 30個というサイコロの数はその程度は一度に使うぞというモノ。まあそこそこのレベルに行かないと機会は無いけど 電卓がある理由はこのゲーム、意外と計算が面倒だからだろう。個人的にはサイコロの目をそれぞれ数え、入力すると合計を表示するカウンター的なものが欲しい さて、この辺からルールブックの内容に移ろう まずはルール。7版は持ってないので変更点がどこからなのかは分からない 先にも書いたが、このシステムは結構アバウトなものである 読んでいってもGMに裁量を投げているものが多いこと多いこと。近頃見かけなくなったタイプである ただCoCも割とアバウトだったりするので、最近はじめた人でも案外違和感なくとっつける可能性も レベルアップは能力値依存。初期作成PTで1~3レベル程度が混ざったり、運が良ければそれ以上いくことも 能力値成長は経験点さえあれば何時でも出来るぞ、許可さえあれば戦闘中でも 魔法は判定せずに使え、体力を使わずに魔力を使うようになっている。これでムキムキマッチョな魔法使いは減ることになるだろう ある意味特徴とも言える武器の種類は一見減ってるが、カスタマイズが出来るので実際はかなり多いのは変わらない T&Tを知らない人にも説明しておくと、このゲームの特徴はサイコロの振りたしである キャラクター作成のサイコロはゾロ目だと振りたせるし、多くの判定にあたるセービングロールもゾロ目だと振りたせる そしてバーサーカー戦闘をするとダメージもゾロ目があれば、それを振りたすことが出来る その結果ピンゾロ、一のゾロ目がこのゲームではファンブルではない。蛇の眼に愛されている人は是非やってみるべきでしょう 他にも色々と変更はされているが、前の版のルールを使っても良いとか作ってもいいとかはルールブック自体に書いてある 結構な部分がGM任せだ。個人的にハイパーバーサークは導入させたい 次はワールド。コレに関してはそもそもがあまり詳しくない&あまり覚えていないので簡潔に。そしてネタバレはしないように 「アイツってそんな奴だったのか、けっ!」 「コイツにもそんな過去が、よよよ……」 こんな感じ あ、武器解説もワールドガイドにあるぞ。これは外せないよな 以上T&T完全版のレビューでした。長いな