伊吹さんがいいね!した日記/コメント page.6

伊吹さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

トパーズ
トパーズ日記
2025/07/11 22:33[web全体で公開]
😶 なんというかGMの端くれとして考えさせられるお話。
アリアンロッドやダブルクロスで有名なTRPG制作会社のFFEARさんが時々ようつべ公式に上げてらっしゃる「ふぃあ通TRPGちゃんねる」。
毎度、とても参考になるお話が多いですが、今回はGMの端くれとして、オリジナルシナリオも書く身として、とても重要なお話でした。
 
全て表示するアリアンロッドやダブルクロスで有名なTRPG制作会社のFFEARさんが時々ようつべ公式に上げてらっしゃる「ふぃあ通TRPGちゃんねる」。
毎度、とても参考になるお話が多いですが、今回はGMの端くれとして、オリジナルシナリオも書く身として、とても重要なお話でした。
 

 
 
 
 
 
 
 
なるほど、事故が起きにくいシナリオ。つまり「プレイヤーが『シナリオの進行を止めます』と言い出しにくいようにするシナリオ」かあ。
商用シナリオの場合は特に、PCの動機が無くなることは避けるようにしていると。というか、これ野良募集の卓でもメッチャ重要ですね。

例えば、『依頼人がPCたちを裏切ってくる展開』みたいなシナリオの場合などは、小説などを読んでる感覚だと「これ、敵が普通に悪い依頼人だって分かるけどそれで良いの?」となっても、TRPGの場合ならむしろ「プレイヤーに分かって貰わないとシナリオが先に進まないから、目的と展開が分かり易い方が重要」ってのはしっかり覚えとかないと。

逆にリプレイは、GMもPLも「リプレイとしてカッコいい・面白いリプレイを撮ることが目的だと参加者全員が納得している」「自分のPCの我を通すことが目的ではないと分かってる」という前提の上に成り立ってるから、普通なら事故りかねない無茶な展開があっても基本的に事故らないし、事故りそうになったらリプレイに書かれないところで相談している。と。
この前提は今後もGMを続けていく上で忘れないようにしたいですね。
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Kei
Kei日記
2025/07/11 19:22[web全体で公開]
😶 2025年 ENNIE 賞ノミネート作品紹介5:Judges’ Spotlight Winners 
ご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。オンセンでの紹介はこれで最後としますが、今回は Judges’ Spotlight Winners 部門です。

■ Punk is Dead: a post apocalyptic songwriting全て表示するご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。オンセンでの紹介はこれで最後としますが、今回は Judges’ Spotlight Winners 部門です。

■ Punk is Dead: a post apocalyptic songwriting TTRPG
Mörk Borg 的な OSR システムで、ポストアポカリプスな島国で人類に最後に残された武器である音楽によって人々に希望を与える……みたいな TRPG かしら。

■ Letters from the Dark Vol. VIII: Lucky Stars
Shadowdark という TRPG のサプリ。金鉱が発見された山村を舞台に、一攫千金を求める鉱夫たちが押し寄せる中、村人たちは病気になったり行方不明になったり……という背景で地下に隠された秘密に挑むサイエンスファンタジーのようですわ。

■ Let Us Build a Tower: A Mythic Bronze Age Adventure in Babel
廃墟となったバベルの塔を舞台にしたキャンペーン TRPG。塔にかけられた混沌の呪いいは言語だけでなく塔そののものの形さえ変容させ、訪れるたびにその姿を変えます(塔はダイスやウェブアプリによって生成されます)。

■ Darkenhaven
出版元が展開しているファンタジー世界設定の都市ダークヘイヴンの設定集かしら。都市やそこに暮らす人々の詳細な設定集で、地図やアートがとんでもないいい感じというレビューを見かけましたけれど。加えて都市における出来事をフックにシティアドベンジャーをするフックやガイドが整っているそうですわ。

■ Heroes of Cerulea
ダンジョン攻略 TRPG。初代ゼルダっぽい雰囲気で、鍵が使い捨てだったり壺をわるとアイテムが出たりブーメランでアイテムが回収できるといった要素があるそうです。

さて、今回は気になるゲームはございましたかしら? 紹介した以外にも、Best Adventure、Best Accessory、Best Art、Best Cartography、Best Community Content、Best Layout and Design、Best Monster、Best Online Content、Best Production Values、Best RPG Related Product、Best Settings、Best Streaming Content、Best Supplement、Best Writing、Product of the Year といった部門があり、興味がおありの方はお調べくださいまし。
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Kei
Kei日記
2025/07/10 20:03[web全体で公開]
😶 2025年 ENNIE 賞ノミネート作品紹介4:Best Rules 編
ご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Rules 部門です。

■ Dawn of the Orcs
妖術師として、武器としてのオークを創造し改良しながら、オークが独自の民族として成長する物語を語るダークファンタジー TRP全て表示するご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Rules 部門です。

■ Dawn of the Orcs
妖術師として、武器としてのオークを創造し改良しながら、オークが独自の民族として成長する物語を語るダークファンタジー TRPG。GM なしでプレイします。

■ Memento Mori
1347年のヨーロッパ、すなわち黒死病が猛威を振るう中でのフォークホラー TRPG。PC は民話に登場する怪物と戦いますが、その戦いで恐怖に直面するたびに人間性を失い、怪物になっていく……みたいな感じかしら。

■ Wilderfeast
調理道具を手に怪物を狩る、みたいな TRPG。勝利して怪物を食べるとその力を得ることができ、その力で人類と野生との調和を追求します。判定結果によって PC は人間としての側面を重視して自分らしさを保つか、内なる怪物を解き放ってしまうか、みたいな感じで描いていきます。無償のクイックスタートがあります。

His Majesty the Worm と Triangle Agency もノミネートされていますが、すでに紹介しておりますのでここでは割愛しますわね。
さて、今回は気になるゲームはございましたかしら?
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Kei
Kei日記
2025/07/09 19:54[web全体で公開]
😶 2025年 ENNIE 賞ノミネート作品紹介3:Best Game 編
ご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Game 部門です。

■ His Majesty the Worm
古き良きファンタジー冒険譚を新しい視点で描く TRPG です。ダンジョン内のサバイバルや町での出来事に焦点を当ててい全て表示するご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Game 部門です。

■ His Majesty the Worm
古き良きファンタジー冒険譚を新しい視点で描く TRPG です。ダンジョン内のサバイバルや町での出来事に焦点を当てていて、空腹や光の有無、アイテム管理や、仲間との関係性などによってゲームを進めていきます。プレイにはタロットが必要です(ダイスは使用しません)。

■ Last Train to Bremen
クラファン中の作品ですがいち早くノミネートされています。
悪魔に契約して大成功したバンドマンとなって、悪魔との契約から逃れようと、その契約から逃れることのできる「ブレーメン」に旅する、みたいな TRPG。一人また一人と命を奪われ、最後に残った一人が悪魔と対峙します。わたくしも(PDF 版ですが)支援しましたわ。

■ Monty Python’s Cocurricular Mediaeval Reenactment Programme
モンティ・パイソンネタの中世舞台 TRPG……なのかしら。表紙は「A Role Playing Game」の部分がバッテンで消され「NO IT ISNT!」などと書かれていますが、悪ふざけなのかどうかは実際にご覧あれ、といったところかしら。クラファンでは物理版を購入すると D14、D16、D18といったダイスがついていたようですが、こちらはクラファン支援者限定のようですわ。

■ The Last Caravan
エイリアンとの戦争で荒廃したアメリカで、安住の地を目指して旅するみたいなロードムービー TRPG。紹介ページによると「宇宙戦争」x「リトル・ミス・サンシャイン」ですとか。ゲームシステムは FitD でキャンペーン志向です。無償のクイックスタートもあります。

■ Triangle Agency
残りの人生の最初の仕事にようこそ。超常現象の捕獲・収容するエージェントとなる TRPG。PC 自身にも超常能力があり、この能力を勝手に使うと捕獲される側になるのかしら。現実を歪曲し、複雑な官僚的手続に煩わされながら日々を送ることになるようです。

さて、今回は気になるゲームはございましたかしら?
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Kei
Kei日記
2025/07/08 20:35[web全体で公開]
😶 2025年 ENNIE 賞ノミネート作品紹介2:Best Free Game 編
ご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Free Game 部門です。部門名の通り無償のタイトルですし、海外インディーズ作品の入門にも良いのじゃないかいら。

■ Garbage & Glory
アライグマになって主に人間のゴ全て表示するご機嫌よう。

先日に続きまして、ENNIE 賞のノミネート作品を軽く紹介しましょう。今回は Best Free Game 部門です。部門名の通り無償のタイトルですし、海外インディーズ作品の入門にも良いのじゃないかいら。

■ Garbage & Glory
アライグマになって主に人間のゴミ箱を漁る冒険をする TRPG。アライグマにとってゴミ箱は宝の山! という感じなのかしら。もちろんアライグマにとってもゴミなものはあり、ゴミの山と宝の山を築きつつ、みたいな感じかしら。

■ Grimwild: Free Edition
D&D 的なヒロイックファンタジーの冒険譚を超高速シネマティックに描く TRPG です。ルールは FitD ベースなのかしら? ドラマチック要素に焦点を当てていて、シナリオなしで遊びます。

■ Helene of the Blue Ridge
(このタイトルはソロジャーナルです)
これからハリケーンが襲来する山間の村の住人となって、ハリケーンが襲来し洪水で何もかも流される中でどうするか、みたいな TRPG かしら。2024 年のハリケーン・ヘレンとブルーリッジ山脈(アパラチア山脈)を舞台にしています。

■ Slay & Plunder
D&D 赤箱/青箱あたりっぽい雰囲気の「剣と魔法もの」を遊ぶ TRPG かしら。古き良き冒険をするにはなかなか良さそう。

■ TEETH: False Kingdom
12世紀のイギリスを舞台に、狂気の王に媚び諂いつつどうにか生き延びる、みたいなグロテクス・コメディ TRPG です。ルールは FitD ベースで数回のセッションで遊びます。伝説のクエストに挑んだり相手を裏切ったり戦ったりしながら、なんとか生き延び、この王を裏切る好機を待ちます。

さて、今回は気になるゲームはございましたかしら?
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Kei
Kei日記
2025/07/07 19:43[web全体で公開]
😶 2025年 ENNIE 賞ノミネート作品紹介1:Best Family Game 編
ご機嫌よう。

ENNIE 賞のノミネート作品が発表されておりましたので、軽く紹介しましょう。今回は Best Family Game 部門のノミネート作品です。

■ Dungeon Cats
入門用にデザインされた 20 ページほどのブックレット TRPG で、猫になって巨大ネズミや悪全て表示するご機嫌よう。

ENNIE 賞のノミネート作品が発表されておりましたので、軽く紹介しましょう。今回は Best Family Game 部門のノミネート作品です。

■ Dungeon Cats
入門用にデザインされた 20 ページほどのブックレット TRPG で、猫になって巨大ネズミや悪魔の子犬と戦ったり、ダイエットフードが入った餌入れをひっくり返したり、ライフが少なくなったら(猫には9つの命がありますので、残りライフは9から始まります)家に帰って昼寝する、みたいな TRPG です。3〜6 人用で一回のプレイ時間は1時間ほど? 現時点では品切れしているようです。

■ Land of Eem
滅びの危機に瀕した世界で忘れられた過去の遺物を求めて冒険するみたいな TRPG でしょうか。公式には指輪物語 + マペットという雰囲気と書かれていますわね。PDF のコアルールは $15、無料のクイックスタートもあります。コアルールには 16 のクラス的なもの、200 のマジックアイテム、50 の遺物、27 のシナリオ、100 の魔法などなどが含まれているようですわ。

■ Let’s Go to Roomino
無限の迷宮を探検して宝物を見つけたり、いろいろな生物と友達になったりする TRPG かしら。1回のセッションに要する時間は 10〜30 分ですって。PDF は $8.99 です。

■ Stewpot: Tales from a Fantasy Tavern
引退した冒険者となって街で酒場を開く、みたいな TRPG です。酒場を取り巻く出来事にはいろいろなフックがあり、実際に何が起こるかは PL 次第です。わたくしも一度遊ばせていただきましたが楽しかったですわよ。PDF のコアルールは $15 です。Roll20 前提の無料のクイックスタートがございます。

■ Yazeba’s Bed & Breakfast
魔女が経営する宿と客たちの物語を即興で描く GM なし TRPG です。PC は宿の従業員になり、家出した少女が迷い込んだところから物語は始まり、一風変わった NPC がたくさん登場します。ルルブが 400 ページ以上あって、わたくしは遊べるところまで到達できておりませんが…… PDF は $25 です。ネビュラ賞のゲームライティング部門にもノミネートされました。

気になるゲームはございましたかしら?
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B
れすぽん
れすぽん日記
2025/06/25 19:21[web全体で公開]
😶 データ的な貢献
「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。
戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが
ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求め全て表示する「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。
戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが
ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求められていると言えます。
良くネットで「支援役は不要なのでダメージを与えるキャラを増やせ」などの言説を見かけますし
「どうせ当たるのだから命中を稼ぐ必要はない」から始まり
「相手の回避が高いのはロストに繋がりかねないから高い回避の敵を出すGMはハズレ」となって
「高い回避は無いのが正道なのだから命中を高くするより攻撃力だけ盛ったダメージディーラーを増やすのが最適解」と極化している面はあるかなと思われます。

これ自体色々言いたい事はあるのですが一旦今回は置いておきます。

今回「ちょっとこれはな」と思った事がありまして
「敵を倒した時にダメージバフを逆算してみたけれど無くても倒せる範囲のダメージを与えていたから、ダメージバフは不要だった。つまりバッファーは仕事をしていないも同然だった」
と言う言説を見かけた事です。
一見確かにそうとも言えると言えなくもないのですが、これには大分危険な問題があります。
まずは結果論で物事を見ている事。
行きつくところは「どうせ敵はPCに倒されるんだから戦闘無くても変わらない」と言う事になりますね。
次にこの逆算してデータを見る事について
「PCAが相手を一撃で倒しきれなかったがPCBの追撃で倒した」敵がいたとして、PCBのダメージが大きくPCAが削っていなくても倒せるダメージだったとした場合、この理屈だとPCAも何も仕事をしていないと言う事になってしまいます。
ただでさえダイスの出目による振れ幅が大きいこのゲームで結果論で「これは仕事をしていない」など決めつけられてはたまったものではありませんね。
最後に、TRPGはあくまでゲームで「効率」を求めすぎるとつまらなくなると言う点が挙げられます。
スマホゲーなどに毒されているのではないかと勘繰ってしまいますが「一確」で敵を倒せると経験値稼ぎや素材稼ぎなどの周回プレイが捗る、と言うのはあるかと思いますが
周回する訳でも無いTRPGの戦闘で効率を求めてって、それは意味が無いのではと思ってしまうんですよね。
有効打だった、そうでは無かった、で「仕事をしている、していない」と断じるのは全くナンセンスで
PLとGMが仕事をしているからTRPGの卓と言うものが成り立つのですから、その中の一要素の戦闘と言う部分で、しかも結果論で「仕事をしている、していない」を判断するべきではない、と思いました。
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シマエナガ三銃士
シマエナガ三銃士日記
2025/06/24 21:07[web全体で公開]
😢 やっとちょっと落ち着いた
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の日記のあと。
わかる人にはわかるけれど、開催中のキャンペーンのメンバーさんを、
おひとり除名処分しなくちゃいけなくなって、補充メンバーさんを募ったところ、
善意で申し出てくださったプレイヤーさんがいらっしゃって、無事キャンペーンは続投できる形となりました。

まずは、申し出てくださったプレイヤーさんに感謝を。
本当にありがとうございます。おかげさまで、私の心は救われました。




問題は除名しなくちゃいけなかったプレイヤーさんのほう。
んー・・・なんというか。
理由としては、当方のセッションは、セッション中の情報開示の方法の関係でスマホによる参加を基本的には不可とさせていただいているんですよね。中にはレスポンス早い方とか、工夫されていたりだとか。対応いただける方もいらっしゃるので、そういった場合にはご相談をお受けする形で許可することもないわけじゃないのですが、「基本的にはスマホ参加は不可」という姿勢でさせていただいてるんです。

それが、当人からの開示はなかったんですが、よそ卓でのトラブルから(ちょうどサイト様のドメイン関係のアレがあったタイミングを挟んだ形だったのですが)スマホ参加だったことが判明いたしまして。それらに関して私のほうには弁明も開示もなく、ご本人曰く「見落としていた」とのことなのですが、うーん…ネット上のあれこれって自己申告しない限りは自己責任なので、「見落としていたから問題ない」わけじゃないんですよね。

おひとりだけ見逃すというわけにもいかず。またセッション中に反応がなくなることもたびたびあり(入力している旨が表示されたりもしてなかったので)、他のタスクを見てらっしゃるか、スマホから離れていらっしゃるか、ルルブ読んでた可能性もなくはなかったけれど。要はセッション開催における参加状況(あるいは態度)に問題があると感じていたこともあり、また、スマホ参加を(見落としていた、とはいえ)隠ぺいしていたわけなので、除名処分とせざるを得ませんでした。



セッションの状況はディスコード上にサーバーを用意していたのですが、そちらへの反応も低浮上という感じだったし。
後からわかったこととしては、未成年のプレイヤーさんだったことも関係してそうですね。当方のCPはR15+指定なので、ぶっちゃけ学生さんの参加を想定してません。セッション詳細に明記されているので、それを見ずに参加されていたというのは正直怖いなぁと感じましたね。
べつに、R18卓を開催するわけじゃないから、R15+レーティングとはいえ、描写内容にはある程度気を付けているつもりです。性的な描写はなるべく避けるし、やるとしてもコメディタッチで冗談で済ませるような程度ですし。グロ要素に関しても私自身があんまり得意じゃないので、そんなに描写することはないのですが、演出として流血描写をしないわけじゃないですし、蛮族のNPCが人族のNPCに暴力を振るうといった、教育上よろしくないシーンは、システムと物語の都合上どうしても描かれてしまいます。

今度からは未成年お断りって書かないといけないのかな。R15+を覚悟のうえで参加してもらうなら大丈夫かもだけれど、訴えられたりとか怖すぎるし。でも書いてても「見落としてました!」って言われたら終わりだから都度確認する必要があるのかな?
・未成年じゃないか?
・スマホじゃないか?
そんなことに労力割きたくないし、そんなリスク負ってまでGMしたくないんだけれども。
完全にやりたくてやってるから、善意? でやってるだけなとこもある。
べつに仕事じゃないんだよね…GMするの。そんなんでリスク抱えたくないなぁ。
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大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2025/06/22 21:28[web全体で公開]
😶 iam abit et Virgo et Drago,(SW2.5/CP完走報告)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2023年1月より参加しておりました、あめふりさん並びにみつるさん主催のSW2.5キャンペーン『無天のアストレア』。
本日未明、ついに完走と相成りました。

実に、実に長い旅でした。各陣営のPCで行った、それぞれのPTでのやり取り。
それは探索であり、それは戦闘であり、それは歓談であり。平穏に笑い、暴虐に怒り、悲劇に涙し。
何度心を揺るがされたことでしょうか? 何度悩み苦しんだことでしょうか?
けれども私のPC、延いては私自身、この冒険の旅路が本当に素晴らしく、輝かしいものであったと断言できるでしょう。
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とはいえ、今現在CPロスのため、向こう一週間は凹むことにします。ボキャブラリの回復もありますので。
ひとまずはログを見返しつつ、いずれまた、思い出を改めてしたためることといたします。取り急ぎ、ご報告まで。

……とはいえこれだけは、改めて伝えておかねばなりませんね。
GMを務め、そしてPLとして共に冒険した、あめふりさんとみつるさんに。
同じくPLとして共に冒険した、ねこさん、Higeriderさん、キラタさんに。

本当に、ありがとうございました。引き続き、皆さんに良い旅があらんことを。
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Kei
Kei日記
2025/06/19 20:26[web全体で公開]
😶 ルリルラ電子化ですって(ルリルラのネタバレを含みますので畳みます
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ご機嫌よう。

良くも悪くも伝説の TRPG、幻奏戦記Ru/Li/Lu/Ra(以下ルリルラ)が電子化ですって。$20.68 または¥3,300 で PDF が入手できるようになったのは喜ばしいことじゃないかしら。
ルリルラは女性だけの世界に異世界転生してロボットに乗って怪物と戦うみたいな TRPG です。ロボットを動かすためには歌姫という異世界女性の力が必要で、その上でロボットを動かせるのは転生した男性だけ。そもそもロボットに乗れないですとか、乗っても出撃できないですとか、出撃できてもちゃんと動かないのは日常茶飯事ですし、その上このロボットはやたらと壊れる上に維持費がとんでもない(なぜか維持費を支払うのは PC です)という喜んで投げ捨てたくなるようなシロモノですし、加えて歌姫ちゃんも、もう何を考えているのか全然分からない感じで苦難しかありません(。
さらに言うと戦っている相手の怪物はかつて召喚された男たちの成れの果てですとか(PC も用済みになれば怪物になる運命です)、ロボットに乗れば乗るほど歌姫ちゃんは消耗していきますとか(消耗し切って使い物にならなくなると新しい歌姫ちゃんがやって来ます)、そんな歌姫ちゃんと一緒にいて「心を通わせろ」という無理難題(歌姫ちゃんのお気持ちはランダムです)、いえ、うまくいけばエモいに違いないですわね。うまくいけば。
ルールは重量級ですし決して遊びやすいと言えませんが、電子化した記念にいかがかしら。かなりキャンペーン前提みたいなシステムで、ワンショット向きではございませんけれど。
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ましろ
ましろ日記
2025/06/19 12:05[web全体で公開]
😶 アカウントつくってみた。
オラドキドキすっぞ!
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れすぽん
れすぽん日記
2025/06/16 09:13[web全体で公開]
😶 苦手なタイプのセッション
ちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが)

僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして
だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に
「色々考え付く事を調査全て表示するちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが)

僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして
だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に
「色々考え付く事を調査できる」と言ったり
「PC視点で知らないはずの事まで調べられるのは変だから」と言ったり
「情報の自販機みたいな形式は嫌いで」と言ったりなど、まあ様々な言い回しがあります。

これが他のゲームだったら「あれを調べてみるか」「これを調べてみるか」と考えられるのですが
ダブルクロスでこの手の展開になると
「そのシナリオで必要ではない事まで調べようとして結局分からずじまいになる」
「展開に寄与しない事まで、考える時間と登場するための侵食率と言うコストを払う必要がある」
「外れ情報まで描写する事になる」
など、全体的にあまり良い事が無いなと考えているためです。
特に展開に寄与しない情報、シナリオを進めるためにGMが考えていなかった事までシーンとして描写を始めて
とりあえず見切り発車でシーンを作るからNPCのロールはするけれど要領を得ない話を続けたり
揚げ句の果てにビジョンとして持っていないから必要ない上に切り時の分からないRPを延々と見る羽目になる、と
これはちょっと言い過ぎかも知れないですが、シーンの目的が分からないままただなんとなくダラっと間延びしたシーンを展開してしまう、と。
勿論RPは楽しいものですが、間延びシーンが増えるとシナリオとしての面白さが減る上に
コストをかけて外れ、と言う事がゲーム的に相性が悪い。
もちろん最適解で無ければいけないと言う事はありません。
ただ本来は「情報項目」と言うものがあり、それに沿った行動をするゲームで情報項目を作らずに
「色々できる」と言う言い方でプレイバリューを下げるのは、どうもいただけないな、と思うのです。
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カイ
カイ日記
2025/06/14 18:49[web全体で公開]
😶 CP募集中
こちらでは初めてのCPの募集です!
ちょいと特殊な戦闘がありますがそれでもよろしければ...!

https://trpgsession.com/session/174988890507kai8422
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シマエナガ三銃士
シマエナガ三銃士日記
2025/06/07 22:59[web全体で公開]
😆 CP完走/第2陣!!
仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド
正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」

先ほど完走いたしました!
1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、
キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。

その最終話として全て表示する仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド
正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」

先ほど完走いたしました!
1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、
キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。

その最終話として、蛮族野営地を強襲し、その将となるラスボスを討伐するシーン!
相対するは4部位の見上げるほどの巨体のドレイク!!
ギミック付きの戦闘で、
・下半身を落とさないと上半身を攻撃できない
・上半身を落とさないと頭部(コア部位)に攻撃が一切通らない

というものでした。
でも実はもう1点、PC側からは干渉できないギミック要素があって、
・攻撃行動の出目が「10」以上だったら天幕が崩壊する

というものだったんです。
つまりはHPがごっそり減るような大ダメージが出てしまたら、
ラスボスが居座っている天幕がその暴れっぷりに耐えられなくなって崩壊する。
当然PCたちも中に居るので危険感知判定に失敗すると巻き込まれてダメージを受けて転倒してしまう。
ボスは問答無用で転倒する!!…というもの。

これがね、1ラウンド裏で出ちゃったんですよね!!
完全に想定外!! それに、結構ガッツリ・・・HP盛ったし、全力Ⅱをつけて27点とか出したのに、耐えちゃうタフな前衛PCもいて、ちゃんと耐えつつ攻撃もしてくる!っていう感じでそれはもう最高でした。めっちゃ盛り上がったし、戦場すべてを薙ぎ払う予定だった尻尾も1ラウンド目で落とされたし、PCたちがそれぞれにできることで連携しててすごくよかったです。


そんなこんなでラスボスは2ラウンドで倒されて、PCたちは凱旋することになりました。
すごく楽しいキャンペーンシナリオだったけれど、これにて閉幕となります。
寂しいようで、でも完走できて本当によかったです。

また機会があれば遊びましょう!
構想はいろいろあるので、またそのうち…いまのが片方でも終わったあたりに。
半年強の開催でしたが、最後までご参加いただきありがとうございました。
お疲れ様でしたー。
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はるるん
はるるん日記
2025/06/02 12:42[web全体で公開]
😊 【SW2.5】ロミオとシンデレラ Ver.2【GM日誌】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ロミオが家を捨てるのが気に入らなかったんだな、この娘……」
アフターでミュリエルがぽつりと漏らした一言が、妙に胸に残っている。

前回のテストセッションを踏まえ、大幅改稿して臨んだ『ロミオとシンデレラ Ver.2』。
何度も選択を突きつけられるこのシナリオは、「PCの思考に芯を持たせていると捗りますね」の言葉どおり、各PCが自分の信じる道を模索する物語となった。

---------
◆「恋の物語に、冷静な声を添える者」──ミュリエルという存在
多くのPCがロミオとシンデレラの恋を応援する中、ミュリエルだけはこう言った:

「家名復興が目的であれば、正妻を別にとり、妾に据えればよいだけですからね」
「駆け落ち先での生活をどうするのかは、お考えなのでしょうか」
「依頼を実行しつつも、理由を探って別軸の解決策を模索するのがよいかと思います」

それは冷酷さではなく、“恋の先にある現実”を見据えた視点だった。
美談に酔わず、構造の矛盾に目を向ける彼女こそが、物語を「エモ」から「選択の重み」へと進めた、静かな牽引者だった。

---------
◆「その愛に、背負えるだけの現実を」──ミュリエルの視点
記憶を失っていたシンデレラの過去と、追われる理由が明らかになる。
その中でミュリエルは、恋そのものではなく「その愛で生きていけるか」を問い続けていた。

「私はこの2人を守るのもそうですが、皆さんにも過度な危険は背負ってほしくないのです」

駆け落ちを“逃避”ではなく“選択”に変えるその姿勢が、パーティ全体の判断に深みを与えていった。

---------
◆「過去を終わらせ、未来を選ぶ」──魔剣の真実
魔剣を通して見た過去──
それは、優しかった少年が“力”に呑まれて変貌する物語だった。

その記憶と向き合い、ロミオはこう決意する。

「魔剣なんていらない。父を説得して、この呪いを断ち切る」

力を拒み、対話を選ぶ――
この結末は、静かであたたかな強さに満ちていた。

---------
◆「選ぶこと、それが物語になる」──セッションの結末に寄せて
今回のセッションでは、投票で進路を決める場面もあった。
・駅へ向かうか?
・敵を倒すか?
・記憶を探るか?
・決別するか?

どれもが正解でないからこそ、PCたちは真剣に悩み、語り合い、選んだ。
その先に待っていたのは、過去と向き合い、未来を選ぶ「泉」ルート。

恋を語る者。現実を見つめる者。信念を貫く者。
異なる立場の仲間たちが、最後には「共に生きる未来」を選び、祝福で結ばれたこと――
それこそが、この物語の最大の価値だったと思う。


最後に、真剣に選び、悩み、物語を紡いでくれたPLの皆さんへ。
そして、このGM日誌をここまで読んでくださったあなたへ。
本当に、ありがとうございました。
──またどこかの卓で、お会いしましょう。
いいね! 15
アーリング
アーリング日記
2025/06/01 21:39[web全体で公開]
😊 アンケートにご協力ありがとうございました!
 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 8周年イベント後アンケートにご協力ありがとうございました。
 コミュの内外から色々投稿いただき、嬉しかったです!
 また集計結果をまとめたものを後日投稿し、イベントの締めとさせていただきますね!
いいね! 31
よろず
よろず日記
2025/05/30 10:46[web全体で公開]
😶 SW2.5 合冊版基本ルルブ予約開始
ソード・ワールド2.5の基本ルルブⅠ・Ⅱ・Ⅲの合冊版である、ルールブックDXの予約が始まったようです。
正直なところ、新規PLには価格の面でおすすめしづらいところではありますが、1冊で基本的なルール・データが網羅されているのは魅力的です。
また文庫判からA4判にサイズアップしているのに合わせて再編集されているらしく、表などのデータがより読みやすくなっているのではないでしょうか。
私はクラファンに参加し損ねたので、購入予定です。
皆さんも記念に1冊いかがでしょうか。
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べいろす
べいろす日記
2025/05/29 18:03[web全体で公開]
😶 【SW2.5】トレジャーポイントいいよね
このあいだ木魚さんの卓に行ったんです。木魚さんの卓。
するとトレジャーポイントなる謎の強化がされた敵ボスがでてきたんです。
「世界の汚染」とか「追加攻撃⑤⑥/2」とかのやつですね。
実際にこのルールが動作しているのを初めて見た・・・!
エピックトレジャリーを読み直してみたらなかなか良い感じの全て表示するこのあいだ木魚さんの卓に行ったんです。木魚さんの卓。
するとトレジャーポイントなる謎の強化がされた敵ボスがでてきたんです。
「世界の汚染」とか「追加攻撃⑤⑥/2」とかのやつですね。
実際にこのルールが動作しているのを初めて見た・・・!
エピックトレジャリーを読み直してみたらなかなか良い感じのようなんですね。

アイテム追加サプリということで、アイテム入手経路も提供する。すばらしい。
某ゲームなんて追加アイテムみんな「非売品」とか「特殊」とか書いてGMにぶん投げですからね:(

トレジャーポイントはPCの冒険者レベル合計、という目安も書いておく。すばらしい。
トレジャーポイントによる強化によって、何の能力もないガストナイトさんたちも特殊能力がついて大満足ですね。

ということで「世界の汚染」を満載したフッド集団がPCを襲う!!
おらおらーー!!おれたちにスパークしたら反動で死ぬぞ!!! 
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あっしゅ
あっしゅ日記
2025/05/28 01:22[web全体で公開]
😶 【雑記】ショートキャンペ「ブロークンスピア」火曜2班 了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)一週間前のことですが、CP「ブロークンスピア」火曜2班が全6話終了しました。
もっとも、このまま第2部になだれこむのですけどねw
キャラを作り直したりリビルドしたりですが。
第1部も割と評判がいいので、また回してみたいです。
PLしてもいいよ、って人がいてくれると幸いです。
(*´ω‘*)
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