伊吹さんがいいね!した日記/コメント page.3
伊吹さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 樹之下 | |
| 2026/07/26 17:33[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2026/07/24 08:43[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕! 今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪ ◆あらすじ ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。 同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。 道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。 物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪ ◆夜会話 今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。 ……次点はカレーTRPG() 焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。 昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。 でも、焚火には目的がない。 だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。 しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。 もちろん実際に火があるわけじゃない。 それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。 だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。 ・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。 ・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。 ・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。 ・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。 ・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。 焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。 第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪ ◆いよいよ始まる学園生活 白亜の塔がそびえ立つ学び舎―― 魔法学園《七色のマナ》 華やかな入学式。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。 そして、仲間と共に挑む“組分け試験” 試されるのは、力だけじゃない。 仲間との絆、判断、そして――自分自身。 笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。 第8話『入学』 ――新たな学園生活が、いま始まる。
| はるるん | |
| 2026/07/23 11:19[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート! --- ◆前後編にした意味 前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。 そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。 前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪ アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪ 街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。 --- ◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』 そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。 そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。 それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。 そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。 --- ◆捜査フェイズは波乱万丈! 1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。 まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした! ① 開始直後にJOKER! JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」 アオ「まだ何も調べてないぞ!?」 GM「しらんがな……」 まさかの開始直後から集合イベントwww その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。 さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。 --- ② 大衆クラブのマリア嬢 第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。 ここで引いたカードはイベント発生の絵札! ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。 もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。 まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw --- ③ 路地裏で流れ弾! サタスペ的なイベント発生! 突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ! ディミテル HP : 27 → 14 その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。 リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」 トレジア「……次から気を付けてください」 ディミテル「ひえ、痛かったです……」 リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」 もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない! こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪ --- ◆天楽という存在 そしてクライマックス。 PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた! しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。 狐の仮面。 輪郭を隠す衣。 そして、圧倒的な存在感。 戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。 その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。 ”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。 無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。 そんな存在として描けていたなら嬉しいな。 --- ◆『まきますか?まきませんか?』 『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。 容疑者を引き渡すのか。 それとも――別の道を選ぶのか。 今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。 もちろん、それが絶対の正解というわけではない。 法や組織を優先する選択にも理由はある。 けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。 その結果、世界そのものが変わったわけではない。 ”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。 それでも―― C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。 こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。 --- ◆このセッションを一言で表すなら…… 「暗い街で、希望を拾う物語」 世界を救う話ではない。 悪を完全になくす話でもない。 それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。 そんな物語でした。 GMとして、とても楽しいセッションでした! 参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
| 明地 | |
| 2026/07/22 21:51[web全体で公開] |
😶 にゅあー サンドボックスシナリオのためにランダム表をたくさん用意してるんですが、いかんせんランダム表が多すぎて何作ってんのかわかんなくなってきた…… まあでも魔剣の迷宮用オリジナル魔剣生成ルールはよくできたと思うんですよ 1d12→武器のカテゴリ決定 1d6→武器のランク決定(AorB) 1d6→全て表示するサンドボックスシナリオのためにランダム表をたくさん用意してるんですが、いかんせんランダム表が多すぎて何作ってんのかわかんなくなってきた…… まあでも魔剣の迷宮用オリジナル魔剣生成ルールはよくできたと思うんですよ 1d12→武器のカテゴリ決定 1d6→武器のランク決定(AorB) 1d6→武器決定(ET掲載のカテゴリ×ランク別武器3つから1つを決定) 1d6→ランダム特徴の表決定 1d6→特徴の詳細決定 武器の名称もある程度自動で決められるぞ! ヴォイドスティンガー(断空属性+1スピア)とかフュリオスエッジ(追加ダメージ+1ソード)とかリバイブチャクラム(HP2d6回復投擲武器)とか オリジナル武器はシナリオクリア時に自動的に売却される運命……(どうしても欲しかったら持ってていいけど)
| はるるん | |
| 2026/07/22 08:58[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】海の日、卓三昧! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は海の日に遊んだセッションの感想だよ♪ ◆白雪姫 昼卓は、僕がGMを務めた単発セッション「白雪姫」 シナリオ自体は童話をベースにした王道展開で、魔女に呪いをかけられた白雪姫を救うため、森の奥に棲む魔女を討伐するというお話。 今回一番面白かったのは、PCたちとのロールプレイによって、ラスボスの魔女がどんどん個性的になっていったことかな。 シナリオに用意されていた魔女のセリフは、「イーッヒッヒッヒ! 飛んで火にいる夏の虫とはお前さんたちのことだねぇ」だけ。 僕の卓ではラスボスは「越えるべき障害」として扱うことが多く、そこまで強烈なキャラクターになることはあまりないんだけど……今回はPCたちとのレスバで、気づけば妙に面白いおばあちゃんになっていたw > 魔女「なんじゃ…これが欲しいのか?」と薬をちらつかせ、ローブの中にしまう。 > ソラ「……いただけるのですか?」 > 魔女「ばーーーーーか! やるわけないじゃろう? この頭ハチミツ畑め!」 > ソラ「あ、頭ハチミツ畑……」 なんだよ「頭ハチミツ畑」ってwww 戦闘中もPCたちの発言を受けて脊髄反射で返していたら、どんどん面白い方向へ転がっていった。 おじいちゃんPC・グレークとは、周囲から「夫婦喧嘩始まった」と言われるほどの殴り合い。 世界一”かわいい”男の娘ドルミィには、「嫉妬パンチ!」を繰り出す。 最終ラウンドでは、勢いでBGMを「シアワ星かわいい賛歌」に変更(完全アドリブ)。 すると全員が「ドルミィのテーマソングみたい!」と大盛り上がり♪ 最後はドルミィの「かわいい魔力撃ぱんち!」(レイピア)で決着! ……そして戦闘後は、なぜか「羅生門」ネタへ。 ※魔女のドロップ品:灰色のざんばら髪 「この髪をひいてな……」 「かつらにしようと……」 最後まで笑いっぱなしのセッションだった♪ うんうん♪ これも冒険だね♪ --- ◆ウォーター・シップ・タウンの冒険者達 夜は、かなたさんGMの卓へ! 初心者GMと聞いて参加したんだけど、とてもそうとは思えないくらい丁寧で遊びやすいセッションでした! シーンの繋ぎ方やNPCとの掛け合いが自然で、こちらのRPや行動もどんどん拾ってくださるので、「これやってみたい!」を遠慮なくぶつけられる、とても心地よい卓でした♪ 調査・戦闘・RPのバランスも良く、最後まで気持ちよく遊べた一本です! 個人的な名場面は、リチェが渡した海藻パンツ(?)をきっかけに、黒幕側が勝手に自爆していったシーン! あそこで、あのNPCが一気に「愛されポンコツ枠」へ躍り出た気がします(笑)。 それにしても……リチェの暴れっぷりは本当に楽しかった♪ 昼卓では「本当のかわいい男の娘」が大活躍していたので、こっちでは「自称あざとかわいい」トリックスターとして好き放題RP! ボケを投げれば誰かがツッコんでくれる最高の空気で、終始笑いっぱなしでした♪ そんな自由すぎるRPにも、GMや他PLの皆さんがテンポ良く乗ってくださって感謝感激! 本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| はるるん | |
| 2026/07/15 22:10[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”の洗礼 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/14に開催した『”はきだめ”の洗礼』のお話♪ ◆『零の軌跡』×『サタスペ』 元々あった「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」を再構成して、本格的に”はきだめ”の魔動死骸区を舞台としたミニキャンペーンへ! 五大ギルドや街遊びのシステムは『サタスペ』。 そしてPCたちやチャライの物語上の立ち位置は、『零の軌跡』の特務支援課をイメージしている。 彼らが所属するのは「ティダン神殿特殊任務団」 神殿公認で動く自衛団だけど、住民からは、「……ただの便利屋でしょ」と言われるような立場。 『サタスペ』の都市遊戯をSW2.5で遊ぶというコンセプトは、すでに偉大なる先駆者さまがいるので、僕はなるべく似ないように苦闘中💦 ◆”はきだめ”観光ツアー 今回の話は「宝石強盗事件」の調査依頼。 だけど極論、この事件自体はなくても成立する構成だったりする。 このシナリオの本当の目的は、NPCであるチャライと一緒に、”はきだめ”の各区画を歩いてもらうこと。 料理街ではミンミンと食事をして、噂を拾う。 クラブ街では、マリアという“指名できる情報源”と出会う。 娼館街ではローゼンと、高級娼館《ローゼンメイデン》の存在を知る。 モーテル街では、チャライが休憩とペア行動について説明する。 これらは全部、第2話の調査フェイズで使う要素。 第1話はシナリオであると同時に、”はきだめ”での遊び方を覚えてもらうチュートリアルでもあったのだ♪ ◆そして第2話。 ルーンフォーク専門娼館。 貴族殺人。 逃亡した娼婦。 任務は、容疑者の確保。 調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が見えてくる。 「迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを」 次回も楽しみだよ♪
| はるるん | |
| 2026/07/14 09:12[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】祝!第一部完! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は7/12に開催した 七色の軌跡キャンペーン第6話『旅立ちの軌跡 -盗まれた魔鉱石を追え-』のお話! ◆調査カード 今回のシナリオは「盗まれた魔鉱石を取り戻す」という王道シナリオ。 途中でNPCから提示された調査カードの内容を埋めていくことで、事件の真相が見えてくる仕掛け。 ・犯人の人数 ・金庫を開けた方法 ・犯人の痕跡 調査を進めていくうちに、あるPLが「ぼく……思い当たっちゃったんだけど……」と言い出す。 GMが犯人を示唆する前に、PLが正解にたどり着いているのが嬉しかったよ♪ ◆レイア参戦 2話からずっと飲んだくれて、先輩風吹かしていたレイアがついに本格参戦! PCよりLVがひとつ上だけど、PCのポジションを奪わない配置にしたつもり。 ・知力2であることを活かして、調査には一切参加しない。 ・戦闘でも鼓咆でPCを強化しながら薙ぎ払いで敵を削りつつ、最後は《輝く肉体》で敵を弱体化! 基本的に決めるのは全部PCたち。 レイアは、まさに「先に行く」ムーブ。 最終的には「パイセンかっけえっす!」とPC全員に見直された。 「安酒で飲んだくれてる先輩だと思っててすいません」 「おい、こらw」 ◆白熱のクライマックス 前衛5名+二丁拳銃使いとのクライマックス戦闘はかなり盛り上がった! 特に二丁拳銃使いのサラサ! ・レインへのクリティカル21点。 ・ショットガンで前線全体へ15~16点。 ・ダーリン撃破。 ・ハイドラへのナイフクリティカル。 第一部ラストを飾るボスとして、しっかりキャラが立っていた。 単純な悪党でもなければ善人でもない。 新人冒険者を襲撃して魔鉱石を強奪。 レインを殺しかける。 でも「クライアント」「ころすなという依頼」「兄貴たち」「魔鉱石への執着」という謎を残している。 「てめぇら……覚えてろよ~!!」という昭和の捨て台詞で逃げ帰るのも可愛い♪ 第2部での再登場はなさそうだけど、どこかで再登場させたい♪ ◆舞台は「ユーシズ魔導公国」へ ある日―― 新たな冒険の幕開けを胸に、冒険者ギルドの扉を押し開いた若者たちがいた。 入団試験として挑んだ下水道の探索。 農園でファーマー一家の未来を救った日々。 ラーメンの迷宮、チカクノ炭鉱。 時には、身に覚えのない冤罪を着せられながらも、それでも歩みを止めることなく―― 君たちは、一歩一歩、冒険者としての道を進んできた。 そして、次なる舞台は―― 《ユーシズ魔導公国》 魔法学園《七色のマナ》で始まる、新たな日々。 華やかな学園都市。 魔法と知識が集う学び舎。 これまでとは違う、新たな冒険が君たちを待ち受けている。 ◆もうちょっとだけ続くぞい 初心者応援キャンペーンとして、全2話の体験版を楽しんでもらうだけの卓が、全6話の第一部を完走してしまった。 僕は気分屋なので、続けたいと思わなければ、そのまま2話で終わっていた。 ここまで続いているのは、参加メンバーの雰囲気が抜群にいいから! ダイスの結果に対して「ナイス!」「どんまい!」「かっこいい!」と相づちが入り、雑談で発言しても、何かしらのレスが返ってくる。 実家のような雰囲気とは、こういうものなのかもしれない…。 「魔法学園編…やりたいかー?」 「やりたーい」 「やりたい!」 「やりたいです!!!」 「やりたーーーーーーーーーーい!!!!!!」 「やりたいぞー!」 即答。 「続きもこのメンバーで遊びたい」と全員が言ってくれた。 GMとして、こんなに嬉しい言葉はない。 第一部最終話として、これ以上ない最高の締めくくりだったと思うよ♪ これからもよろしく~~~♪
| はるるん | |
| 2026/07/13 09:52[web全体で公開] |
😆 先週の雑記 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/7~7/10までの振り返り! ◆7/7~8:2600光年のラブレター第3陣 ソド楽鯖で開催した第3陣も楽しかったー! 初手から「図書館」へ行ってしまうという超展開もありつつ、織姫にめちゃくちゃ感情移入してくれたPCや、歌を歌えなくなったPCがいた全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/7~7/10までの振り返り! ◆7/7~8:2600光年のラブレター第3陣 ソド楽鯖で開催した第3陣も楽しかったー! 初手から「図書館」へ行ってしまうという超展開もありつつ、織姫にめちゃくちゃ感情移入してくれたPCや、歌を歌えなくなったPCがいたりして、RPも大盛り上がり! 歌を歌うシーンでは「ここでRPしないでどーする!」とうっかり促してしまった💦 別れのシーンも、よりエモくなるようにちょくちょくアドリブを入れた結果、楽しんでもらえたみたいでよかったよー! ◆7/9:通院(最終回)とルルブⅢ公式シナリオ 長かった通院もようやく最終回! 12時に予約して13時半まで待たされた結果、診察は5分で終了……💦 推しの握手会かな? 夜はルルブⅢ公式シナリオ「天を仰ぐ巨人」のGM。 このシナリオ、ダンジョンのギミックが満載で、僕なら絶対に作らないタイプのシナリオ。 それだけに、逆にGMしていて面白かった……かも💦 3年くらい前にGMしたときは3日かかったけど、今回は1日半。 あの頃より、少しだけマスタリングが上手くなったのかもしれない。 ◆7/10:トイ・ストーリー5と野球観戦 所用で銀行の手続きを済ませた後、サイゼで昼飲みをしつつ『トイ・ストーリー5』を観に行くことに! もともとトイ・ストーリーにそこまで興味はなかったけど、それなりに面白かった……気もするし、途中で居眠りしていた気もする💦 その後はZOZOマリンスタジアムへ野球観戦! この日から「BLACK SUMMER WEEK 2026」が始まり、演出もいつも以上に派手に! 5回には花火も上がって大盛り上がり! 試合は序盤からシーソーゲームで、ビールも進む進む(笑) 最後は一気に逆転して勝利! これで2023年7月から現地観戦負けなしの13連勝! 楽しい夜を過ごせました!
| ましろ | |
| 2026/07/09 06:39[web全体で公開] |
😶 烈火なる貴婦人 同窓会 延期のお知らせ 参加予定の皆様へ。 以前「遅くても秋頃までに」とお話ししていた〈烈火なる貴婦人〉同窓会について、ご連絡です。 大変申し訳ありませんが、私自身の都合により、開催をいったん延期させていただくことにしました。 楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。 私自身も、ニコたちと全て表示する参加予定の皆様へ。 以前「遅くても秋頃までに」とお話ししていた〈烈火なる貴婦人〉同窓会について、ご連絡です。 大変申し訳ありませんが、私自身の都合により、開催をいったん延期させていただくことにしました。 楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。 私自身も、ニコたちとまた皆さんに会えることをとても楽しみにしていますので、中止ではなく、元気を取り戻してから改めて開催したいと思っています。 開催できる目処が立ちましたら、改めてお声がけさせてください。 〈烈火なる貴婦人〉のみんなと過ごした時間は、私にとって本当に大切な思い出です。 少しお待たせしてしまいますが、また一緒に冒険できる日を楽しみにしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
| はるるん | |
| 2026/07/08 09:01[web全体で公開] |
😶 【あと1名募集中】SW2.5 シティ・アドベンチャー卓 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯罪都市――”はきだめ”の魔動死骸区。 殺人、クスリ、強盗、人身売買。 欲望と暴力が渦巻き、人の尊厳でさえ値札を付けられる街。 法も正義も機能しないこの街で、君たちはティダン神殿特殊任務団の支援要請を受け、事件の調査に乗り出す。 ■1日目「”はきだめ”の洗礼」 PCたちは犯罪都市”はきだめ”を訪れ、ティダン神殿特殊任務団の支援任務に就くことに。 ティダン神殿特殊任務団は、ティダン神殿公認で設立された自衛組織。 ……しかし現実には、五大ギルドへ正面から立ち向かう力はなく、街の”こぼれた問題”を拾い集める便利屋のような存在。 法も正義も思うように届かない街で、人々と出会い、この街の現実を知る――。 2日目へと続く導入編となります。 ■2日目「”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 ルーンフォーク専門の館で起きた、一件の殺人事件。 被害者は貴族。 容疑者は、逃走したルーンフォークの娼婦。 追うほどに、事件の”真実”は姿を変えていく――。 迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを。 シティアドベンチャーが好きな方、犯罪都市モノや少し重めのテーマが好きな方はぜひ! あと1名、お待ちしています! https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
| ぱるみえ | |
| 2026/07/07 20:05[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 参加報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/29,7/6にはるるんさんGMの ”2600光年のラブレター” に参加させていただきました! 七夕にちなんだシナリオで季節の限定感のあるお得な内容でとても楽しかったです! 他の方も言われていると思いますがロールプレイの時間を多めに用意していただけているのでキャラクターのディテールがわかりとても面白かったです! そして舞台がユーシズ魔法学園ということで今回のメンバーは全員学園所属でした! 魔法学園のシナリオは良いですよね! 詳細なシナリオの内容は……ぜひ来年に参加してみてください!?(まだ今年の予定があるのかな? 今回のユーシズ魔法学園での頼もしい仲間たちの紹介を! 1人目は出自が魔神使いで少々?悲しい過去があるナイトメアのレーヌさん 引っ込み思案なところがある彼女ですがソーサラー(ライダー、レンジャー)を担当してくれました! 戦闘では強力な魔法攻撃とトカゲさんの範囲攻撃で活躍! 引っ込み思案な性格が徐々に改善していく姿が記憶に残っています! 2人目は猫系リカントで笑顔がとても似合うアニスさん 楽しいことが大好きでひまわりのような人といえる彼女はグラップラー(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからの鎧貫きの物理アタッカーとして活躍! 喜怒哀楽の表現がとても印象的でしたがやっぱり彼女には笑顔が似合いますね! 3人目はメリア短命種(カンナ)で品行方正なロッカー!?のハカンナさん 真面目で面倒見が良くかわいらしい赤いカンナの花を咲かせている彼女はバード(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからのスキルフルプレイ演奏による攻撃・支援で活躍! ロッカーで強気な口調の性格の彼女は窮地でも変わらずにいてくれたので我々は希望を持つことができたのではないかと思っています! 4人目は自身のキャラクターでスノウエルフのルナ 食べ物おバカ?でフェアリーテイマーで回復・バフを担当させてもらいました! 実際にはおバカ要素よりも先輩要素の方が大きくなってしまったかもしれませんね!? お団子やそうめんのシーンを用意してもらえたのが嬉しかったです! 今回はユーシズ魔法学園の虹色華劇団の所属ということでわちゃわちゃと楽しく遊べたのが本当に楽しかったです! またユーシズ魔法学園で会いたいですね! GMのはるるんさんと同卓者のみなさん本当にありがとうございました!
| ましろ | |
| 2026/07/07 13:55[web全体で公開] |
😍 2600光年のラブレター 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんの「2600光年のラブレター」にアニスで参加させていただきました! はるるんさん、そしてご一緒してくださったルナ先輩、レーヌ先輩、ハカンナちゃん、本当にありがとうございました。 最初から最後まで「愛」と「歌」というテーマが大切に描かれていて、とても心に残る素敵なシナリオでした。 物語の中で交わされる言葉や歌、そのひとつひとつに込められた想いに何度も胸を打たれました。 特に、キャラクターたちの想いがひとつの歌になるクライマックスの演出に、気付けばモニターの前で涙がこぼれていました。 ここまで一緒に旅をしてきた時間があったからこそ、あの瞬間がより強く心に響いたのだと思います。 また、はるるんさんがRPの時間をたくさん取ってくださったことも、とても嬉しかったです。 一緒にそうめんをちゅるちゅるしたり、お喋りをしたり、何気ないやり取りを積み重ねたり。 そうした小さな思い出が、アニスにとってかけがえのない宝物になりました。 個人的に面白いと思ったのが、冒険者と学生のスタンスの違いです。 今回のキャラクターはあくまで冒険者の適性のある学生さんなので、感情表現や物事の捉え方がまた違った味付けになるなと思いました。 冒険をするのは収入を得るためではなく、仲間や日常を守るため。 だからアニスは、お別れがさびしかったら自然に涙を流すし、それを隠さない女の子になりました。 それは私にとっても新しい気付きで、とても幸せな発見でした。 ルナ先輩。 そうめん、とっても美味しかったです! そしてクライマックス戦での、仲間を回復しながらのトドメの一撃、本当に格好良かったです。あの姿はアニスの目にも、とても眩しく映っていたと思います。 レーヌ先輩。 キャンディーを受け取ってくれてありがとうございました! 最初は可愛くて、守ってあげたいと思っていたのに、旅をする中でどんどん成長して、格好良い姿を見せてくれるようになって……、その変化に何度も胸がときめきました。 トカゲさんはメインアタッカーです。 ハカンナちゃん。 最高にロックでカッコ可愛いメリアさんでした! 表情差分もすごく好きです。 ハカンナちゃんがツッコミを入れてくれるおかげで、アニスは安心してたくさんボケることができました(笑) 戦いでも頼もしい姿を見せてくれて、本当に助けられました。 こんなにも素敵な仲間たちと、素敵な物語を旅することができたことを幸せに思います。 「2600光年のラブレター」という物語に参加できたこと、そしてこの時間をご一緒できたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました!
| はるるん | |
| 2026/07/07 16:47[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| imo | |
| 2026/07/06 20:00[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/3と7/4のはるるんさんの卓に参加致しました。 招待頂き大感謝です。そしてセッションもとても楽しかったです! 熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。 ユーシズの魔法学園を舞台に冒険しました。 PC達は任意に学年を選び、先輩後輩同級生のRPを楽しめる仕掛けになっておりました。 まずは頼れる仲間の紹介から コムニース・ピルス@マットさん スノウエルフのグラップラー/コンジャラー 2年生の女子。友達が切実にほしいという悩みを打ち明けるRPやラスボスに負けロールプレイを挑む様はとても魅力的でした。 アルト・ガラクシア@刺身サメさん 人間のフェアリーテイマー 3年生の女子。裏切った婚約者をぶんなぐった経歴をもつとても活発なギャル。”にゃぱぱぱぱ”という笑い声がとてもかわゆかったです。 リオネッタ・ディア・クインハーツ@ほしさん アルヴのデーモンルーラー 4年生の女子。ミステリアスなお姉さんRPは素敵。扉の小魔「ダンタルカン」とのやりとりもとにかくカッコよかったです。 トリスタン・ロングフェロー@わたし ティエンスのファイター/ライダー 3年生の男子。相棒のエメラルドラクーンをツッコミ役に、歯が浮くようなセリフを言いまくった気がしますw 序盤で学園での七夕イベントを満喫した後、魔域に巻き込まれ探索開始! 魔域で遭遇した少女の正体はいったい…といった内容。 私以外のPC三人は先輩、後輩、同級生の女子で、さらにはNPCの女の子も加わり、男子が私のPCしかいない関係で自然とハーレム状態になりました。 NPCの女の子を助けたり、仲間の悩みを真剣に聞いたり、先輩からの誘惑にドギマギしているうちに、周りの女子全員にフラグを立てることに! さらにはミドルの戦闘で受けた傷を回復する際、「誰に癒されたい?」という究極の選択肢を突きつけられたりと(その時はアルトを指名しました)、 まるで恋愛シミュレーションをやっているかのような展開に思わず笑ってしまいました。 そして周りの女の子全てに八方美人な対応をした私は雑談タブで”スクールデイズの誠状態にならないようにしよ…”とつぶやく始末でしたw シナリオの方は宇宙的壮大さで、歌をテーマに過去のできごとを追体験するかたちで、テーマも最初から最後までしっかりとしていてとても素晴らしかったです。 イベント事にじっくりロールプレイする機会があり、仲間との距離感をだんだんと掴みながら”友達”という絆を育むことが出来たのは、舞台を用意してくれたGMとそれにうまく乗っかっていったPLの皆さんのおかげでしょう。 またこのメンバーで冒険がしたいと思える内容でした。 セッションはとても楽しく、気づけばあっという間に時間が流れていました。 GMを務められましたはるるんさんや、PLの皆さんに大感謝です。 またよろしくお願いします!
| はるるん | |
| 2026/07/06 09:21[web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ■開催日全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/session/178329549760Harurun031215
| 樹之下 | |
| 2026/07/05 15:01[web全体で公開] |
😆 PCが変わると冒険も変わる! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「星空鉄道の夜(SW2.5)」の再放送を昨夜しまして! 同じシナリオ2回目のGMを初めてしたことで、またテキセGM経験点がひとつ増えたわけです そしてタイトルにもある通りの学びを得たわけです! このシナリオの中心は「進む列車の進路を、どちらが正解というわけでもない2択から選ぶ。それが何回かある」というもので、「一本道ではない、自分たちだけの冒険」をカジュアルに楽しんでもらおうというのがテーマでした。 なのでPCが変われば内容が変わるのは当然!…と言いたいところですが… なんと不思議なことに、列車の進路は2回とも全く同じルートを通りました!PC個々の意見はわりと五分五分だったので、ほんとに偶然! では何が違ったのかというと、RPです。 例えば、序盤の依頼人の説明のシーンを例にすると… <初回のパーティ> 依頼人 「『竜が出た』っていう通信を最後に消息不明になったっす」 ディエル「竜…………竜かあ…………あ~…………厭だ。とんでもない面倒事が待ってそうだぞ…………」 レイア 「ま、ここで話してても仕方ねぇだろ?」「ドラゴンでも狩ってステーキにしてえなぁ…」 グラス 「ふむ…魔域ならオーロラや黒って言葉が出そうだし、どうやら別件みたいさね」「調理なら任せな。腕によりをかけて作るからね」 ティルル「それにしてもドラゴンが近くにいるのなら噂ぐらいあるはずなんだけどねー」 ミリアン「亜竜くらいなら叩き落すのも楽なんだけど」「・・・うん。物資は問題なく」「いつでも行けるよー」 <再放送のパーティ> 依頼人 「最後に『竜が出た』っていう通信があったっす」 ブラウ 「ドラゴンが列車を運んでいったのでしょうか?生態的にはありえそうですが…それとも竜型の魔動機なのでしょうか…?」 ホーニィ「やったー! どの種類のドラゴンだろう、楽しみだなぁ!」 ティーダ「竜って…もうその存在がお金だよね!!!!」「鱗!牙!竜玉!」 アデル 「分かってるとは思うが、竜に突撃なんてするなよ・・・?」 ロイス 「ダメだコイツ。もう目の色が金になっとる……!?」 リカ (この前から喋り出していて)「つまり妖精はマナと愛情と美を融合、昇華させた存在ってこと!わかったか!?」「……って竜ってなんのこと?」 とまあ、初回のほうは、軽い冗談も交えつつ和気藹々と仕事を進めるパーティでしたが、 再放送のほうは、約数名の圧倒的ボケに絶叫ツッコミが響き渡るパーティでしたw 特に印象的だったのが、トロッコ問題をモチーフにしたシーンで、 <初回のパーティ> レイア 「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 グラス 「ふむ…これ魔物だったらそのまま直行で良いと思うねえ…人族だったら考えものだけれど」 ディエル「まあどっちでもいいと思うが…………心が痛まない方を選ぶといい」 <再放送のパーティ> ブラウ 「本物の人…というわけでは無さそうですが」 ホーニィ「リルドラケンかな? レプラカーンかな? ティエンスかな? 沢山観察したいから沢山いるほうがいいなー」 ロイス 「いまそういう場合じゃねぇから!」 ティーダ「ん-、アタシはどっちでもいいかな。だってあれ金目の物じゃないしぃ~」 (その後) GM では列車は右に行きます 「ぎゃああああああ」 「うぎゃああああああ」 幻影はすり抜けながらも叫びます ホーニィ「おぉッ! 発声した♪」 ティーダ「おおう、幻影でも悲鳴上げるのか」5HIT COMBO! リカ 「へ~、リアル~」 GM サイコパスしかおらんのか! 同じシーンなのに、この違いよう!(初回は轢いた時の悲鳴上げるの忘れてたのもありますが) そして最終的に、この冒険についてきて終始を見届けた依頼人の反応は… <初回のパーティ> 「いやぁそれにしてもみなさんほんとすごかったっす!」みんなのかっこよかったところを褒め倒す 「お祝いもいっしょにさせてもらって、感激っす!」 「みなさんのおかげっす!また何かあったらお願いするっす!」 <再放送のパーティ> 「ひょっとして冒険者さんって、思った以上にやばい人の集まりなんすか…?」 「えっと、次もし何かあったときは、依頼を出すかどうかもう一度慎重に検討するよう上申するようにするっす」 「じゃあ、ありがとうございましたっす!おつかれっす!」ぱたぱたと帰る てなわけで、どちらも最高に楽しかったですし、こういう同じシナリオでのRPの違いを楽しめるのも、GMならでは、一般募集ならではですね! またこのギルドでの新しいシナリオを整えているので、その時も何回かやろうと思います!
| フラン@TRPG | |
| 2026/07/04 19:42[web全体で公開] |
😆 負け残り厄カワヒロインTRPG【ブルービートダウン】初プレイ感想(長いので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ルルブの表紙に惹かれて買ったTRPGだったのですが、とても面白かったので布教を兼ねて日記を書かせて頂きます。 簡潔に言うと、 「『厄介だけどカワイイヒロイン』というたった1つの座をかけて、RPとダイスで殴り合う」 「勝者はそのシナリオのメインヒロインとして花道を歩いてPCを卒業し、敗者は悔しさをバネに強くなる」ゲームです。 (※あくまで個人の感想です。) 大まかなルールなどは公式が配布してくれている為、ここでは割愛します。GMがルルブを持っていれば、未所持の新規さんに勧めやすい点も良いと思います。 RPが好きな方は存分に楽しむことが出来ると思うので、是非やってみてください。 事前にヒロイン像をある程度イメージしておくと、RPに気持ちが込めやすくなるのでオススメです。 ちなみに私は当日になって作成を半分以上ダイスに委ねた結果、 「主人公と似た境遇を持ちながら、それを隠している優等生or目立たない女の子」が 「トラウマの原因を作ったことに罪悪感を抱く、唯我独尊なお嬢様(許嫁)」になりました()。 次は許嫁を他の方に盗られたりしませんわ~!(1敗) 余談ですが、PCは女性限定「ではありません」。なんと男性PCもヒロインになれちゃいます。そして、主人公役(NPC)も男性と決まっていません。 ヒロインは女の子だけの特権じゃないし、主人公は男の子だけの特権じゃないぜ!ってことです。 夢と遊び方が広がりますね。ただ最初は女の子PCでやった方が良いと思います(掌返し)。 最後に、GMの帛蛙さん、PLの皆さん、本当にありがとうございました!
| アーリング | |
| 2026/06/30 00:49[web全体で公開] |
😍 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 9周年イベント終了にあたって ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 全て表示する ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 2026.4.16~5.17の約1か月間、私が管理人をさせていただいている「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」の9周年イベントは、無事終了することができました。 そして、これをもって「●周年イベント」は終結。来年の開催はありません。 イベントが無くなるだけで、コミュニティが無くなるわけではないですが、9年間も続けていると色々と思い出もあるわけで。 過去のイベントを見返しては「こんなこともあったなあ…」と感慨にふけってしまいます。楽しかったなあ。 9回のイベントで募集されたセッションは合計190卓、PLさんはのべ806人。 GMさん達はすべてボランティア。それでもこれだけの卓を立ててくださいました。 毎回イベントの度に書いている言葉ではありますが、それでももう一度。 卓を立ててくださったGMさん達、参加してくださったPLさん達、応援してくださったコミュ内外のオンセンユーザーの方々。 本当にありがとうございました。 今後ともTRPGを楽しんでいきましょう!
| はるるん | |
| 2026/06/29 14:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】先週のお話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/22~27のお話 ◆6/22(月) 仲良しCP 第3陣(GM:エナガさん) 仲良しCPもいよいよクライマックス! 過去改変が進み、都市そのものが消えかかる中、ミライたち一行は事件の鍵を握る屋敷へ向かう。 その道中で遭遇した蛮族たちとの戦闘がスタート! 確実化フィアーで前衛ふたりが恐怖のあまり後方へ逃げ出し、2R近く足止めされたり……。 アシッドクラウドが大回転して、PC4人中2人が瀕死になる大ピンチも💦 それでも何とか立て直し、ミライがようやくやりたかった「異貌→マルチアクション→ファナティシズム→近接攻撃」のコンボを決めたところで卓セーブ! 戦闘の途中で3週間空いてしまうので、細かい状況を忘れそうなのがちょっと不安だ💦 ◆6/26(金) 七色の軌跡CP 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』(GM:僕) 七色の軌跡CPも、ついに第5話! 今回は「なんちゃって本格ミステリー風シティ・アドベンチャー」。 推理している気分を味わいつつ、推理が苦手な人でもワイワイ楽しめるシティアドを目指した。 すでに何度か回しているシナリオなので安定感はあるものの、今回はエキセントリック不思議少女・ハルカの立ち位置を少し変更してみた。 1.冤罪の引き金となった「偽の依頼→衛兵への通報」を、犯人の仕業に改変。 2.情報と引き換えに下着を盗む展開をやめ、代わりにハトと一緒に下着をプレゼントする演出に変更(飛び出すことには変わりないけど……)。 2の改変は大成功だったかも。 まさか一番意外な人物のカバンからハトと下着が飛び出すとは思わず、一同大騒ぎ! 結果として、「美人ママエルフの下着を剥ぎ取って、褐色グラランのカバンへ入れた犯人」がハルカになってしまった。 違う、そんなことはしてない! 冤罪だーー!! 一方、1の改変はどうだっただろう。 プレイヤーにとっては、「全部ハルカの手の内だった」というモヤモヤ感は減ったと思う。 その反面、「実はあの依頼もハルカの仕込みだった」というオチがなくなったぶん、ラストの驚きは少し弱くなったかもしれない。 遊びやすさを取るか、どんでん返しを取るか。そのバランスはなかなか難しい。 ◆6/27(土) 碧(みどり)の魔域(GM:わっかさん) コンベンション前のテスト卓に参加! PC作成からセッション終了までをテキセ4時間で行うという制約の中、それを感じさせないくらい満足感のあるセッションだったよ♪ 僕が即興で作ったのは、リルドラケン・グラップラーの「モンブラン」 脳筋・猪突猛進・ボケ&ボケの三拍子そろった愛すべきアホの子! 魔域が発生すると―― モンブラン : 「とにかく…あたいは行くジャン!」と制止するふたりを筋力24で引きずりながら、そのまま魔域へ突撃! 入り口が強靭な木の幹で塞がれていれば、「バキィ!」と力ずくでこじ開けて侵入! さらに毒の木の実を発見すると…… クリーム♡ニャンシー : 「あンら、これは危ない果実のようねェ?」 ティ・フォズ : 「つまりこれは…アシッドボムみたいなものってことだね。」 モンブラン : 「なかなか美味しそうジャン? 食べてみていい?」 パオロ : 「話きいてた?」 ティ・フォズ : 「どう考えても危険だよ!?」 ……うん、平常運転(笑)。 エンディングでは勝手にBBQ会場を設営して、そのまま宴会へ! こういう「冒険の最後はみんなで飯!」って締め、大好きなんだよね♪ 探索では「とりあえず行くジャン!」、RPでは「宴会するジャン!」、戦闘では真っ先に前へ出る。 こういうノリと勢いで突進していくPC、大好き♪ 先週も楽しい時間を過ごすことができました! GMおよび同卓してくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今週からは「2600光年のラブレター」週間! けっぱるべ!
