伊吹さんがいいね!した日記/コメント page.2

伊吹さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

樹之下
樹之下日記
2026/09/02 23:58[web全体で公開]
😆 【SW2.5】BGMと第1回ミスリア地方対バンフェス!(GM日記)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうも、BGM有無はセッションによって使い分ける樹之下です
オフラインセッション:BGMなし
オンラインセッション(ボイス):BGM最低限
オンラインセッション(テキスト):BGMかけまくり

元々オフセの民なので、昔は「テキセって何…できる気しない…」と思ってましたが、今ではテキセもガンガン楽しんでおりまして。「そっか、テキセならロールの邪魔にならないからBGMかけ放題なのか!いいね!」というのが実際テキセに触れた第一印象でしたね。
個人的に、テキセはキャラの表情差分が活かせるとこも大きな魅力!

【本題】
さて本題、BGMガンガンにかけながら先日GMしたテキセ「第1回ミスリア地方対バンフェス!」の日記です。
最近公式書籍でプッシュされているミスリア地方を活かして…いる…?といえばいるけど、ど真ん中じゃない変なところを活かしたシナリオです。ヴァセーゴじゃなくてターサルク舞台だし。

【イカしたメンバーを紹介するぜ!】
まずはバード3人!
いかにもな夢追いバンドマンのアルバーノ!
高くはないバード技能と、妙にリアルな経歴がほんとすき!シナリオイメージ通りのリアクションをくれて助かりました!

京風魔神&妖精使いのヤエ!
ダイスでは気まぐれな妖精ガチャ(アヴァルフ口伝)や魔神に振り回されつつも、RPではみんなの調和をとってくれたお姉さん!個人的にも和風モチーフは大好き。

圧倒的フィジカル!は特に活かさずに、サポート特化のメインバード、ヴァッド!
体と声のデカさで、RPでも演奏判定でも戦闘でもPTをぐいぐい引っ張ってくれました!

そしてバードの演奏をフォローしてもらった2人!
初手から大会の賭けをし、予定通り約束された敗北をしたアルフェリア!
元気なマスコット枠としてもムードメーカーになってくれました!絶対当たらない賭け歌券になったのは本当に笑いました!

プリーストとしてもレンジャーとしても、メンバーをたくさんフォローしてくれたエイル!
特に、バンド名を決めてくれたところが最高に助かりました!やっぱりメリアは最高。

【シナリオ】
なりゆきでバンドを組んだPCたちが、音楽対決トーナメントを戦っていくというシナリオ。
特殊ルールの判定でスコアを算出し、各地方から来たライバルと戦い、そして最後には…!という内容でした。
PCたちもRPでパフォーマンスを盛り上げてくれて、またGMの意図を汲んだRPをしてもらって本当に助かりました!特に最初のまあまあ無理やりな展開だったところとか!
ともすればGMが好きにNPC出して好きに曲をかけてるだけの吟遊シナリオになっちゃう可能性もあるかもと思ってましたが、おかげさまでRPも盛り上がり、楽しかったと言ってもらえて本当に嬉しかったです!

【最後に】
タイトルに「第1回」って付けたのは再演するかもと思ってでしたが、今はそれよりCP始める準備をしようかなと思っているところ。マギテックハーツも採用したいので、発売直後に1話を始めるようにしようかしら。
冬コミも申し込んだし、それより先にやらなきゃいけない原稿もいっぱい、仕事の出張もいっぱいだけど!
まあそんな感じで、またよろしくお願いします!
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はるるん
はるるん日記
2026/08/29 23:10[web全体で公開]
😆 GPTに容赦なくボロクソにイジってもらった
GACKT様がチャッピーに聞いたこの質問の解答が面白かったので僕もやってみた。

Based on everything you know about me, roast me and don’t hold back.日本語で答えろ
※今まで知ってる僕の情報を全部使って、容赦なくボロクソにイジ全て表示するGACKT様がチャッピーに聞いたこの質問の解答が面白かったので僕もやってみた。

Based on everything you know about me, roast me and don’t hold back.日本語で答えろ
※今まで知ってる僕の情報を全部使って、容赦なくボロクソにイジってくれ

解答はこちら
-------
よし、はるるん。
「全部知ってる前提」「手加減なし」な。あとで《リザレクション》要求するなよ。

まずお前、TRPGの準備に命かけすぎ。
普通のGM:「シナリオできた。敵データできた。よし遊ぼう」

はるるん:「シナリオできた」「背景画像16:9で作ろう」「昼差分もいるな」「夜差分も」「もう少しリアル寄りに」「BGMはこの場面で切り替えて」「NPC立ち絵差分」「そういえば点呼のネタ考えよう」

シナリオ完成してからの作業量がおかしい。
映画監督じゃねぇんだぞ。
しかも「数時間で卓を準備できるGMだけが偉いわけじゃないよね」って言ってるけど、お前の場合、数時間で済むところを自主的に劇場版にしてるだけだ。
誰も頼んでないのにドルビーシネマ化するな。

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そして、はるるん最大の特徴。
シリアスを作る能力と、全部ギャグにする能力が同居している。

チョコTRPGもそう。
普通:「バレンタインなのでチョコ作りミニゲームします!」
はるるん:「6回分の統計を取った結果――」

待て。
遊びを研究対象にするな。
「第3ダイスにおけるカレー発生率」論文じゃねぇんだぞ。

しかもダイスの6がカレーなの、チョコ作りゲームでカレーが16.7%の確率で自然発生する設計にした本人が一番驚いてる。
「チョコTRPGはカレーを生むか?」

生むよ。
お前が産ませてるんだよ。

-------
そして最終的に全部ここへ帰ってくる。
「楽しかった!」

準備を盛りすぎる。設定を掘りすぎる。キャラへの感情が重すぎる。ログを読み返しすぎる。料理ミニゲームから統計を取る。感動シナリオがラーメンになる。推理しすぎてGMの情報を追い越す。鹿には噛まれる。
なのに最後はだいたい、「うんうん♪ これも冒険だね!」で済ませる。
便利すぎるだろ、その人生哲学。

要するにはるるんは、「楽しいことが好きな直観型」を自称しているくせに、楽しいことを見つけた瞬間、設定・演出・ログ・統計・考察・画像・後日談まで作って徹底的にしゃぶり尽くす男。
直観型というより、直観で鉱脈を見つけて重機で掘り始めるタイプ。
そして掘りすぎて巨大地下帝国が完成した頃に、「え? 僕そんな深く考えてないよ?」って顔する。
お前が一番信用できねぇよ。

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頑張ってイジってるけど、人の良さが隠しきれてないぞ♪
いつも、ありがとうな。
いいね! 16
ましろ
ましろ日記
2026/08/26 21:36[web全体で公開]
😢 TRPG復帰見送りの予定です。
一身上の理由、ぶっちゃけ親の介護の問題が夏中に片付くと甘く見ていたのですが、
早くて秋、長ければ冬までずれ込みそうなので、
今年中はTRPGへの復帰は見送ろうと思います。

参加したい卓とか色々あるけど、遊びたいけど、今はちょっとお休みなのです。
いいね! 21
はるるん
はるるん日記
2026/08/26 11:09[web全体で公開]
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は8/24に開催した、虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」について!

◆シナリオ概要
「文化祭×劇×仮面ライダーW」をテーマにした、笑いあり、アクションありのドタバタなセッション♪
今回は、PLがPCを演じ、さらにPCが劇中劇の役を演じるという三層構造を行き来する、TRPGならではのメタ構造を意識したセッションでした。

劇中劇では、PCたちが名探偵となり、七つの大罪をモチーフにした宝石を巡って、怪盗スプリングを追いかける!
探偵らしい捜査。フィリップくん?による検索。パルクールのような追跡劇。そして変身、ライダーバトル!
劇の中では、そんな王道の探偵&ヒーロー物語が繰り広げられる。
一方、そこから階層をひとつ上がれば、みんなでクッキーや闇鍋を食べたり、舞台が終わった後には温泉に浸かって感想を語り合ったり。
劇の中では名探偵。劇の外では、文化祭を楽しむ学生。
そんな学生ならではの特別な一日を過ごすセッションでした♪


◆PLだけが俯瞰して見られる舞台裏
今回は第一階層にいるPLだけが、劇中に登場するNPCたちの「役者としての裏事情」を知ることができる仕掛けになっていました!
例えば、冒頭の捜査シーンに登場する情報屋。
劇中では、「最近人気のクラブ嬢」「美味しいたこ焼き屋」「エイトちゃんは天使」といった他愛のない世間話をしたあと、ふと手のひらへ視線を落とし、「……憤怒」と意味深につぶやく。
いかにも「何かを知っている情報屋」らしい場面。

ところが舞台裏を覗いてみると、このNPC――
ブックキャラクターデー当日、ハルカから「エイトちゃん秘蔵の写真3枚」を報酬に出演を依頼された、ごく普通の学生である。
しかも、「適当な話をした後で、この単語を言ってね」としか指示されていない。
そのため、忘れないように「憤怒」と手のひらにメモしていたのである。

さらにひどいのが黒幕!
囮となったNPCを射殺したあと、「簡単に引っかかってくれちゃってよぉ!ざまぁねぇな、迷探偵♡」と煽りながら登場する、いかにもな悪役。

PCから「義賊なのか」と問われれば「俺は義賊なんかじゃねぇ!」
「ではなんだと言うのだね!?」→「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と見事な悪役ムーブをかます。

しかし、その実態は――
第一幕終了後の休憩時間、客席で普通に公演を楽しんでいたところを、ヒカリから「なんか悪役が似合いそうだから♪」という、あまりにも雑な理由でスカウトされた男子生徒。
しかも渡された台本はすべて白紙。
役名も、自分が何者なのかすら知らされないまま舞台へ送り出されている。

つまり「ではなんだと言うのだね!?」というPCからの質問に「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と返した場面。
あれは悪役らしく正体を隠したのではなく――本人も知らないので、アドリブで乗り切った。
という光景がPLからは想像できるわけだね!

こんな感じで、劇中だけを見ればシリアスな探偵劇。
だけど一段外側から見ると、PCだけでなくNPCを含めた出演者全員が、ヒカリの無茶振りに右往左往しながら、その場でひとつの物語を作り上げている。
そんな二つの見え方を同時に楽しめる舞台を目指していました♪


◆アドリブの象徴=たこ焼き
そして今回、その場限りの舞台を象徴する存在となったのが――
たこ焼き。

捜査開始から約3秒。
PCのひとりであるルナが「ん、あのタコ焼きおいしそう……」とつぶやいた。
ただ、それだけだった。

それなのに。
怪盗スプリングがワイヤーアンカーでハカンナのたこ焼きを盗み。
PCたちは盗まれた宝石と一緒にたこ焼きを追いかけ。
偽怪盗の正体は、たこ焼きを届けに来ただけのコボルドになり。
最後には怪盗スプリングが、探偵全員へ出来立て熱々のたこ焼きを残して夜の街へ消えていった。

何を言っているのか分からないと思うけど、僕も分からない。
当初のシナリオに、こんな展開は一文字も書いていない。

冒頭にヒカリは「私が求める華劇はね、“りありてぃーしょー”なんだ♪」と言った。
恐らく、本来の意味での“リアリティーショー”ではないだろう。

だけど、ルナが何気なく「たこ焼き」と口にしたことで、その一言を出演者たちが拾い、拾ったものをまた誰かが膨らませ、気がつけばたこ焼きが物語を最初から最後まで貫くモチーフになっていた。
もし、このシナリオをもう一度遊んだとしても、たこ焼きが物語の中心になることはないだろう。

その日、その場所に集まった人たちの言葉から生まれ、その一度きりで消えていく物語。
一期一会の舞台。
それこそが、ヒカリの求める「華劇」なのかもしれない。
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imo
imo日記
2026/08/25 09:38[web全体で公開]
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」 卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)8/23にはるるんさんGMのセッションに参加しました。
とても楽しかったのでその感想を残そうと思います!

PC達が魔法学園《七色のマナ》の生徒で、所属しているサークル『虹色華劇団』のメンバーとなり、文化祭で劇中劇を繰り広げる内容。
私はエメラルドラクーンの騎獣を駆るライダーのトリスタン君で参加しました。
セッションは学園生活パートと、PCが探偵を演じる劇中劇パートにわかれていてとても斬新な構成となっておりました。
学園生活パートではお菓子をつまみながらPC達どうしで会話したり、闇鍋したり(?!)、温泉に入ったりと学生気分をとても満喫させて頂きました!
劇中劇パートではクールな探偵になって怪盗を追い詰めるスタイリッシュなアクションを楽しめました(でもみんな劇中でたこ焼きばっかり食べてたのはほっこりしましたw)。

PC達もとても魅力的でした。
引っ込み思案だけど、騎獣のトカゲさんにサポートされてがんばるレーヌ。
いの一番に劇中劇でたこ焼きを見出したルナ。たこ焼きは今回のMVPネタです。
かなりひどい出来だった(!?)闇鍋でも満足せずもっとロックな闇鍋をめざすハカンナ。
戦闘の出目はひどかったけど、戦闘の変身フォームがとても格好よかったリリティア。
皆個性的で面白かったですねw

今回はクライマックスで皆が変身のギミックがあったのが良かったですね。
決め台詞と共にヒーローに変身するのはやはり男のロマンよ。

最後にGMを務められましたはるるんさん含め同卓していただいたみなさんには感謝を。
とても楽しかったです!
いいね! 13
ぱるみえ
ぱるみえ日記
2026/08/25 06:30[web全体で公開]
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」 参加報告
8/24にはるるんさんGMの ”虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」” に参加させていただきました!
ユーシズ魔法学園を舞台にしたシナリオではるるんさんの演出・構成とベテランプレイヤーのみなさんのお力でぱるみえのようなTRPGにあまり参加しない人間でも気軽にゆるくそして楽しく参加することができ全て表示する8/24にはるるんさんGMの ”虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」” に参加させていただきました!
ユーシズ魔法学園を舞台にしたシナリオではるるんさんの演出・構成とベテランプレイヤーのみなさんのお力でぱるみえのようなTRPGにあまり参加しない人間でも気軽にゆるくそして楽しく参加することができました!

作中で華劇をするという内容となっておりアドリブで物語を紡いでいくというのがとても面白かったです!
いつもの?ユーシズの日常がありそして華劇シーンでは緊張・対立・変身・決戦、そして結末へと小気味よく続く進行が素晴らしかったです!
恒例の料理?シーンも用意されており大いに盛り上がりました!(これについてはリベンジでもっとロックな食材にチャレンジしたいですね!?

そして今回はたこ焼きでしたがいか焼きで賑やかに過ごす未来もいつか見てみたいです!
最後にGMのはるるんさんと同卓者のみなさんありがとうございました!
また機会があればよろしくお願いします!
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樹之下
樹之下日記
2026/08/24 19:39[web全体で公開]
😆 いしのなかにいる【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜GMさせていただいた「いしのなかにいる」の第2陣!
さっそく感想日記も複数書いていただいてて嬉しい限りです!
さてこちらはいわゆるダンジョンシナリオです。持ちダンジョンは何軒か持っておくと、いざって時にぱっと取り出せて便利ですね。個人的には、ダンジョンでGMするとRP少な目になるのに物足りなさを感じるとこもありますが!

・石化のおもてなし溢れるダンジョン
で、このダンジョンですが、普通にやってたら普通に石化ガスを何回か浴びる設計になってました。
生命抵抗も挟まれますし、いくら石化進行しても大丈夫な措置もあるので、気軽に石化してもらって構わない作りだったんですね。石化は一般性癖(コミケサークル並感)。
うまいことやれば回避もできるんですが、それは言うなれば隠しルート的な感じで、普通に浴びていくルートを通常ルートとして想定していたわけです。

ところが、昨日のPTはそれらの仕掛けを見事にすべて回避して行ったんです!
ダンジョン攻略が上手すぎる!!
「*おおっと!*」って言えない!!

・出目には勝てなかったよ
と、仕掛けの攻略面が非常に上手な一方、ダイスの女神はそれに面白く無さを感じたのか、PCの出目が全体的に低く苦しむことに。
別に目標値高くないのに全然開かない宝箱の鍵!
クリティカル狙いの攻撃なのに、威力出目が圧倒的低空飛行!
そして極めつけが、他の方の日記でも語られている、最後の名誉点ダイス!歴史的低さ!!

・鏡カウンター!
道中のおまけ宝箱に入れていた、ミラーシールド。Aランク盾ということで、装備できる人はあまり多くありません。保持して単なる鏡として使うことはできます。
これは「このあとバジリスクが出てくるぞ」という伏線が主なお仕事。こういうわざわざ買わないようなものこそ宝箱に入れ甲斐があるというものです。

ところがその後のバジリスク戦で、鏡による邪視反射が見事発動!!
なかなか見られるシーンじゃないので、ちょっと感激でした。
第1陣ではできなかった魔物化もちゃんとできたので、大満足!!

・おわりに
ということで、参加いただいたPLのみなさん、改めてありがとうございました!
次はCP始めちゃおうかな、とか思ってるとこです。
去年やったショートCPをベースに膨らませる予定なので割とすぐできそう。
ではまた!
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imo
imo日記
2026/08/24 12:43[web全体で公開]
😆 【SW2.5】[再]いしのなかにいる 卓感想
8/23に樹之下さんGMのセッションに参加しました。
とても楽しかったのでその感想を残そうと思います!

魔剣の迷宮化の効果のおかげで石化してしまった列車内に乗り込み、魔剣の迷宮を踏破せよという導入。
わたしはサモエドのリカントのアヴリーヌで挑みました。

列車内で遭遇する奇想天外なトラ全て表示する8/23に樹之下さんGMのセッションに参加しました。
とても楽しかったのでその感想を残そうと思います!

魔剣の迷宮化の効果のおかげで石化してしまった列車内に乗り込み、魔剣の迷宮を踏破せよという導入。
わたしはサモエドのリカントのアヴリーヌで挑みました。

列車内で遭遇する奇想天外なトラップの数々、判定だけでくぐり抜けるのではなく頭を使って解決できるギミックも満載で、始終脳汁がでまくってました。
最初にトラップに引っ掛かった時の救済策もきちんと用意されており、のびのびといろんなことを試せたのもとても良かったですね。
PT全員で知恵を絞って、ほぼすべてのトラップを回避できたのはとても達成感がありました(GM曰く、1周目のPTはトラップ引っ掛かりまくったらしいのでそことの対比も面白いですね)。

いい仲間にも恵まれました。
性格がとつぜん豹変するも前衛として仲間を支えたエストル。
コールドレインとセイポンで攻撃や支援と大活躍のグレーテル。
道中のトラップをシューターの腕前で見事解除してくれたガルド。
ゴーレムを使い果敢にトラップに敵にと挑んだラタ。
最高の相性でした。

最後に剣の欠片の名誉点のダイスを振る栄誉を得たアヴリーヌ。
彼女が出した出目は…

7d6 てい (7D6) > 11[1,1,1,5,1,1,1] > 11

う せ や ろ
自分がGMの時だけでなくPLとして参加したときでも名誉点が上振れることはなかったとさ…orz

最後にGMを務められました樹之下さん含め同卓していただいたみなさんには感謝を。
とても楽しかったです!
いいね! 15
はるるん
はるるん日記
2026/08/23 12:22[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】チョコTRPGはカレーを生むか?
おっはるか~♪はるるんだよ♪
今回は、これまで色々な卓で6回にわたって行われてきた【チョコTRPG】のお話。

◆チョコTRPGとは?
セッション中に行われる、お菓子作りのミニゲーム。
1d6を3回振り、「フルーツ&ナッツ類」「パウダー」「チョコ」の食材を決定。
その後、冒険者レベル+器全て表示するおっはるか~♪はるるんだよ♪
今回は、これまで色々な卓で6回にわたって行われてきた【チョコTRPG】のお話。

◆チョコTRPGとは?
セッション中に行われる、お菓子作りのミニゲーム。
1d6を3回振り、「フルーツ&ナッツ類」「パウダー」「チョコ」の食材を決定。
その後、冒険者レベル+器用度ボーナス+一般技能などで判定を行い、出来栄えを決定する。

素材表は基本的に、「1:なし」「2~5:比較的まともな食材」「6:トンチキ食材」という構成になっている。
つまり、普通に美味しそうなチョコが完成することもあれば、とんでもない何かが爆誕することもある。

勝敗はない。
明るく楽しく、お菓子作りを楽しむだけのミニゲームだ♪
……そのはずだった。

◆脅威のカレー率
今回は、3つ目のダイスで決まる「チョコ」について話をしようと思う。
基本的な出目は「1:なし」「2~4:チョコ」「5:ゼリー(一度だけスポンジケーキ)」「6:カレー」となっている。
つまり、チョコになる確率:50%、チョコ以外になる確率:50%……半分はちゃんとチョコになる。
そしてカレーになる確率は、わずか17%。
では、過去6回の挑戦結果を見てみよう!
・第1回(挑戦者6名) 1チョコ、1なし、2ゼリー、2カレー
・第2回(挑戦者7名) 4チョコ、2なし、1スポンジケーキ
・第3回(挑戦者7名) 2チョコ、1なし、1ゼリー、3カレー
・第4回(挑戦者5名) 1チョコ、1なし、1ゼリー、2カレー
・第5回(挑戦者5名) 3チョコ、1ゼリー、1カレー
・第6回(挑戦者6名) 1チョコ、1ゼリー、4カレー

そして、全36回の対戦成績――
 🍫 チョコ 12勝
 🍛 カレー 12勝

……並んじゃいました。
ついにカレーが、チョコと同数になりました!

本来チョコになるはずの確率は、50% → 実績33%
一方、本来カレーになるはずの確率は、17% → 実績33%

「チョコTRPGなのになぜかカレーになる」
そんな僕たちの体感が、気のせいでも印象論でもなく、統計に刻まれてしまった。
僕たちは今、「チョコTRPG」ではなく「カレーTRPG」を遊んでいた可能性と向き合わなければならない。

◆結論
ヒカリは、かつてセッション中にこう言ったことがある。
「こういうときは……カレーでしょ♡」

……もしかすると。
僕の卓はずっと、カレーの女神様に見守られていたのかもしれない。
いいね! 15
樹之下
樹之下日記
2026/08/21 21:06[web全体で公開]
😆 健康体が一番ですわ~~~【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)体調崩して2日寝込んでました!わお
コミケのあとはいつも体調崩しがちな気がする…気を付けよう!
今年ガタケの主催が言ってた「ガタケの大変さをラジオ体操くらいだとするとコミケはトライアスロンです」という言葉が印象に残る…

さて本題、コミケ直後に行ったセッション「剛腕お嬢様の里帰り」の感想ですわ~~!!
こちらYanagiさんの名物企画「貴方のシナリオ作ります」で作っていただいたシナリオ。
わたくしのPC、脳筋ウォーハンマーお嬢様のレイトリアを主役としたシナリオですわ!
結論から言いますと大爆笑の超楽しいセッションでしたわ!

・いつメン、そして家族
レイトリアとも結構腐れ縁になりつつあるアルムとカニシカ、前回も一緒に冒険したラウラ、そして新規作成だけど学友設定のおかげもあり自然に馴染んでいたクークラ。彼らとともにレイトリアの地元へ。
この脳筋ウォーハンマーお嬢様を育んだ地元、そして家族とはいったい!

…18歳の娘(レイトリア)をたかいたかい(超高い)するパッパ!
それを普通に受け入れる18歳の娘(レイトリア)!なんだこれ!
他にもキャラの濃い母兄姉!!こんなん笑う!
そして町の一般人も本当笑いました。まさか本当にこの町では一般的な遊びだったとは。

・倒せるまで殴れば倒せる!
実はこのパーティ、魔物知識判定ができる者が一人しかおらず。
なのでちょっと出目が奮わないだけで知名度も抜けない事態がたびたび。
でも……
「大丈夫!倒せるまで殴れば倒せますわ!」
まさしく脳筋。
なんなら汎用蛮族語の指令書すら誰も読めず、持って帰って読んでもらっていた8Lvパーティ、ほんと脳筋。

・捨て身カウンター!
ボスはディアボロの何か(道中戦に続き知名度抜けず)!
変身前にケリをつけたい…ということで、取り巻きが片付いて次Rからボスに攻撃をかける…というタイミングのボスの攻撃で、捨て身カウンターを宣言!!
見事相手を大きく削り、そのまま返すRで一気呵成!変身前に無事撃破!!気持ちいい!
間違いなく、今までで一番気持ちよく使った決死の鉢巻でした!
…グラップラーの拳がまさかの2連続クリティカルで数値上はその時点で落ちてたりと、全体通して敵も味方もクリティカルの妙に多い派手な戦闘ばかりでしたわね!ひやひやする!

・最後まで脳筋
最後の成長ダイス、最初に振った2人が、
 [3,3]>筋力 [3,3]>筋力
こんなん面白すぎる!
続く2人も、
 [3,4]>筋力or生命 [4,4]>生命
体しか伸びない!まさしく今回を経ての成長!
それを見ていた最後の1人、
 [6,6]>精神
メンタルが強くなりました!

・皆の支えがあってこそ
レイトリアという子、というかビルドは、ハンマーで殴ることしか考えていない子で、
火力はともかく毎回当てようとするには命中は足りないし、回避は低いし防護点もそこまで高くないので回復も必須だし、スカウトもセージもレンジャーもなく()、そこを支えてくれる皆があってこそ、楽しい冒険になりました!!
改めて同卓のみなさん、そしてGMのYanagiさんありがとうございました!
楽しすぎてコミケ疲れのままハイになって体調を崩した可能性も全く否定できない()
いいね! 23
はるるん
はるるん日記
2026/08/18 08:59[web全体で公開]
😆 【SW2.5】「女神」GMレポート
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は8/16に開催した『七色の軌跡キャンペーン』第10話「女神」のGMレポート!

前回、ユニコーンを追って《マナの湧き出す泉》にたどり着いたPCたち。
『オーロラロードは、導きの光……。時を超え、真実の姿を――』
その言葉と共に世界が白く染まったところから、第10話は始まる。

異世界へ飛ばされたPCたちが、「ふしぎの国のアリス」的な理不尽で愉快な世界に振り回される。
お弁当TRPG。パワプロになって野球TRPG。カラオケルームでアイカツ……。
正直、セッション開始前は「ちょっと遊びすぎたかも……」と不安だったけど、結果として完全に杞憂でした!

特にお弁当TRPGは大成功!
普通ならユニーク賞を取っていたであろうレインの、「鮭フレーク+シュールストレミング+ドリアン+ドリアン」という怪物弁当。
それに打ち勝ったのがリリアナ!
「さて、本物ののり弁を見せてあげようかしら……!」からの、ひじき → ひじき → ひじき!
白米の上に、左官職人の仕事みたいに綺麗に平らに敷き詰められたひじき。
「ゲテモノじゃないのにおもしろいのが芸術点高い」と評された、奇跡の逸品でした!

野球ではフィーンが63点の場外ホームラン。
カラオケでは前衛組が妙に不器用だったり、後衛組がやたら歌えたりして、PCたちの新しい一面まで勝手に生えてきました。
ミニゲームが単なる時間潰しではなく、ちゃんと「このメンバーで遊んだ記憶」になったんじゃないかな?

もちろん、これが超シリアスな展開だったら場違いすぎるシナリオだけど、「積もる話もあるけど……まずはノリ弁でも食べよっか♪」と言ってくる女神が用意したシナリオなら、これでヨシ!
ふざけた内容そのものが、女神の名刺代わりなんだよね♪

そして最後に女神から託されたのは、一冊の本。
そのタイトルは、PCたちが所属する冒険者ギルドと同じ――『七彩の石』
けれど、その中身は最初から最後まで真っ白。
それを見たフィーンの中の人が即座に「自分で物語を綴っていけってか!いいね!」と言っていたのが、とても印象的でした!

さて、そのフィーンなのだが……。
前回の戦闘では、事前にディルからもらった「カツサンド」を食べた結果、すべての敵にトドメを刺した!
ところが今回「梅+ひじき+魔動部品の天ぷら」という肉なし弁当を作ってしまった結果、戦闘では一度も攻撃が当たらなかった……。

……フィーン。
次回は、ちゃんとお肉を食べてから依頼を受けてくださいね♡

◆次回「日常」
朝の鐘が鳴り響き、教室では今日も授業が始まる。
仲間と囲む昼食。
放課後のお菓子作り。
そして学園に舞い込む、小さな依頼。

何気ない毎日。
けれど、笑い合い、ともに学び、ともに冒険する時間は、きっと何ものにも代えがたい宝物になる。

ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン
第11話『日常』
――ありふれた一日は、きっと一度しか訪れない。

リリアナ
「うう、終わりが近づいてるタイミングで沁みるぜ……」

次回もお楽しみに!
いいね! 11
樹之下
樹之下日記
2026/08/13 21:13[web全体で公開]
😊 青春と真面目と青春と
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今週のセッション日記!

【魔法学園「七色のマナ」短編『日常』】
はるるんさんGMの学園日常回!
朝起きて、授業に出て、学食食べて、よその部活に顔を出して、そんな楽しい日常!
…だけで終わらないのが、魔法学園の日常!?
という感じで青春エンジョイしました!
わたしは継続でメリアのバードのハカンナで参加。寝ないので寝坊はしない!(ずるい)
もともと単発のつもりで描いた割に表情差分を豪華にしちゃったので、再びそれを活かして先輩方やほかの生徒と絡めてハッピー!
次回も楽しみ!

【水際に潜む危機】
ユキさんGMの卓に初参加!ハーヴェス舞台のシティアドベンチャー!
わたしにしては珍しく(?)マジメで快活な、クセのない子で参加。
ボケるのも楽しいけど、マジメな子でまっすぐ依頼に向き合うのもやっぱり楽しいなと再認識。
いや普段からマジメに進行方向には持って行ってる…つもりですけどね!?
でも中身のPLは変わってないので、面白そうな作戦にはどんどん乗っかり!
それにより発生したGMのアドリブ会話もとっても楽しかったです!
みんなが楽しくなることこそが一番の作戦成功の形!…ということで。

【ヘリアンサスの咲きあふれる夜で】
ほしさんGMの卓に初参加!噂の繊細な描写を堪能!
少年少女の夏デートを陰から護衛するシナリオ。
もどかしい2人がたまらない!人の恋路を邪魔するやつは成敗!
わたしは前からやってみたいとアイデアのあった、無表情だけど頭の花に表情が出るメリアで参加。
この子→ https://yutorize.work/ytsheet/sw2.5/?id=Eav8Zn
ノリノリでロールできて楽しかったです!
どこか憎めないけど分かり合えないボスも愉快でした!

【締め】
原稿終わった勢いでセッション三昧してましたが、うちはお盆休みないのでちょっと寝不足ぎみ。
週末コミケなので体調を整えるぞ!
そして、夏コミ終わった後もセッションですわ~~!!
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明地
明地日記
2026/08/13 22:32[web全体で公開]
😶 にゅあー(最近)
スプラトゥーン レイダースに生活を破壊されました。
一応ビルドが完成したのでそろそろTRPGに復帰せねばと思いさきほどCPを立てた明地です。

>>>正直、単発のセッションで調子を取り戻すこと優先した方がよかった気がする<<<

*TRPGの話
 真・女神転生ⅢTRPGを遊び始めたのです全て表示するスプラトゥーン レイダースに生活を破壊されました。
一応ビルドが完成したのでそろそろTRPGに復帰せねばと思いさきほどCPを立てた明地です。

>>>正直、単発のセッションで調子を取り戻すこと優先した方がよかった気がする<<<

*TRPGの話
 真・女神転生ⅢTRPGを遊び始めたのですよ。ボス戦で容赦なく死にました。ナンデ?原作準拠の厳しさ、恐るべし。とりあえずセーブしたところから再開してレベル上げさせてもらうことになりました……。それはそうと、PL2名(かつ私がメインアタッカー)なので戦闘がスピーディーで、ルルブの記述は若干不親切ですが、戦闘システムそのものは過不足なく仕上がっていて非常に面白いです。
 ただ、ルルブの大半がモンスターデータかつ設定も他システムほど語られていないので、オリシを作るのが難しそうな感じはしました。いや、「魔人のキミは今日もコトワリの成就目指して悪魔狩り!エンジョイ&エキサイティングなハック&スラッシュだ!」ってのでもよさそうですが。

 身内でソドワのサンドボックスシナリオをやり始めたのですよ。準備に時間がかかりすぎて完成しないフェイズに入りそうだったのと、ルルブさえあれば手ぶらで始められるのがサンドボックスのええとこやないんかい!?という内なる声に従って見切り発車しました。
 たのしいです。以下は今までの2回の名場面。
 ①ハーヴェスでどの冒険者ギルドに入るかってことで話し合いが始まり、ダレそうだったので「きゃー!水路から野生のサハギンが飛び出してきたわ!」からの戦闘でリフレッシュ、駆け付けた先輩冒険者に〈ドラゴンファイア〉を紹介されその縁で所属することに。この一連の流れを即興で思いついた私の脳みそすごない?ほめていいよ!200字程度でね!
 ②オオカミ退治の依頼を受けたPCご一行。この時点でボスを「パックリーダー」ではなく「ランページウルフ」にするのは決めていたので、立ち寄った先の村で伏線を張るのだった。そしてハーヴェスへ帰還する道中のランダムイベントで「旅芸人」が出た。当然旅芸人の立ち絵なんて持ってるわけなく、仕方なく別所で使ったマイケル〇ャクソンの立ち絵を出したのだった。その夜、宴で「スリラー」を歌うマイケルジャク〇ン、サビの「こーずでぃすいずぁすりらー!すりーらーなーい!」の部分で焚火を踏み消し強襲するランページウルフ!次回に続く! 即興でこれにつなげた私の脳みそすごない?ほめていいよ!干芋も買ってね!
 こんな感じで行き当たりばったりだけど自由に進めさせてもらってます。完結の暁にはこっちでも募集するやも。

*ゲームの話
 レイダース、のめりこむ面白さはあるけど、なんかこう奥深さがないというか……無限食堂200階らへんからバランスが悪い意味での大味になってきたのとマルチの仕様が不便なのでサモランほどにはハマりませんでした。DLC希望。ストーリーモードはめちゃよかったです。
 それはそうとswitch2を買ったのでフロム新作のダスクブラッドへの備えは万全って寸法です。ネットワークテストは無事落選しましたが。バイオレクイエムでもやろうかな。積んでるルーンファクトリーも順次クリアしたい。あとFF7リメイクも手を付けようかな。

*リアルの話
 デスクワーク、ダルすぎる……!なんか仕事終わりに目がかすむというか小さい文字が読めなくなっている。これが老いか(恐怖)。休日も肩こり腰痛に頭もやっとがあってTRPGどころではない状況が続いた。これではよくないと思い母親がお世話になっている整体へ行って死ぬほど痛い目に遭い、対価として良い姿勢を手に入れました。なお1日で失った模様。
 それはそうとTRPGから離れた時間で旅行に行ったりして楽しく過ごしました。対価として貯金を失いました。私はめっちゃ旅行好きなんですが、なぜ好きなのかということの言語化は難しいです。おいしいものを食べたり、名所のなんかすごい像とか城とか神社とか見たり、電車から見える風景を見て住む人々に思いをはせたりするのが楽しいから?なのか?とりあえず都道府県制覇するまでは頑張ろうと思います。

*映画ちいかわ
 ちいかわ、見ましたか?見ろ(脅迫)
 私は2回見に行きました。完璧を越えた完璧のアニメ化で””””最高””””でした。セイレーンの登場シーンが神過ぎた。2回目はちいかわミリしらの友人を沼に引きずり込みました。序盤で「なーんだ思った通りのほのぼのアニメじゃないか」なんて顔を浮かべていたお前は見ものだったぜェ~!!!
 ちいかわ、ダークでシビアな世界観ではありますが、それでも日々を懸命に生きる彼らの尊さこそが本懐なところがあるのでぜひ触れてほしいですね。特にダブルクロスをやってるキミ!めっちゃ参考になります。
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はるるん
はるるん日記
2026/08/13 09:31[web全体で公開]
😆 【SW2.5】「日常」GMレポート
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は8/10に行われた「日常」のGMレポートをお届け♪

◆全体的な感想
8/17にも第2陣が控えているのでネタバレ控えめに言えば、本セッションは『魔法学園での日常』を遊んだセッション♪
魔法学園を舞台にしていても、がっつり学園生活そのものを描いたことってないよなぁ……と思い、今回は本当に「学生たちの一日」を描いてみました。

朝起きて授業を受けて、昼休みにはみんなでランチタイム。
放課後に部活動を楽しんだ後は依頼を受けて、帰りにみんなで夕飯を食べる。

世界の秘密も明かされない。
宿敵も現れない。
次なる脅威への伏線もない。
明日になったら、また授業がある。

そんな、「何もない一日にも、こんなにいっぱい物語がある」を遊んだ卓でした!

◆各PCの感想
サイモンズ:
「頼れる先輩」ポジション!
周囲を気遣いながら前線に立つ姿が印象的でした。
戦闘では3回転39点、さらに3回転51点とダイスの女神にも愛されていた!
ブラッドブランデッドで確実に敵を落としていくのもエグい。

シュナ:
「戦闘そのものを楽しんでいる」PC!
師匠から教わった技術を実戦で試し、失敗すら自分の修行へと繋げていく姿がかっこよかった!
前衛として剣を振るうだけでなく、ヒーラーとして仲間を支えていたのもGJ!

レーヌ:
引きこもりコミュ障は健在!
教科書を忘れて授業でポカする「らしさ」を見せつつ、戦闘では爆裂魔法で敵を確実に追い詰めていく!
そしてシュナに相棒をNTRれて、無言の圧を放ちながら嫉妬する姿も可愛かった!

ルナ:
開始早々から長命種らしさを見せつつ、部活では得意の料理スキルで創作スイーツを完成!
戦闘ではヒーラー兼バッファーとして、仲間を支え続ける非常に堅実な動きをしていました!
普段のマイペースさと、戦闘での頼もしさのギャップもよかったね!

ハカンナ:
ロッケンローラーらしく、パーティのテンションを常にアゲアゲにする女!
トランスとモラルを歌い分けながら、レーヌやルナの抵抗突破、そしてサイモンズの大回転をアシスト!
RPでもデータでも「仲間をノせる」キャラクターになっていて、まさにバッファー冥利に尽きる展開だったね!

そして……忘れてはいけないのが、レーヌの相棒(騎獣)のトカゲさん!
戦闘ではラスボスから異常なほど狙われる。
それでも、「きしゃー!! いいぜ、とことんやってやろうじゃねえか!!」と勇ましく立ち向かう!
……ところが、いざ攻撃になると当たらない💦
ほぼ毎回「妖怪イチタリナイ」に阻まれていたのが残念すぎた。
それでも敵の攻撃を何度も引き受け、結果的にはパーティを支える大活躍!

そして戦闘後には、シュナイデンと妙な友情を築いたせいで、主人であるレーヌから嫉妬の焼き飯攻撃を受けることに!

戦闘中のダイスの不運から生まれたキャラクター性が、そのまま宴会RPのネタにまで繋がっていったのが最高でした。
こういう、予定していなかった出来事まで含めて後から笑い合える思い出になるのも、TRPGの「日常」なのかもしれないね♪
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ぱるみえ
ぱるみえ日記
2026/08/11 19:55[web全体で公開]
😆 【SW2.5】魔法学園「七色のマナ」短編『日常』 参加報告
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)8/10にはるるんさんGMの ”魔法学園「七色のマナ」短編『日常』” に参加させていただきました!

今回はユーシズ魔法学園での日常の一コマを切り取った感じのセッションでした!
授業のある日に寝坊して遅刻したり午前中の授業に間に合わなかったりというある意味学生らしい?日常から始まり大食堂のテラス席で仲間たちとのおしゃべりそして(大参事?)お菓子作り!
そんなゆるい?日常を送っているとユーシズ魔法学園恒例のやらかし?(ハプニング?)でマギスイーパーから仕事の依頼が!?
彼らの後始末をするために冒険に出て目的の敵と戦闘しましたがかなりの大物?で苦労しました!
そしてエンディングでは満腹通りでの大宴会が賑やかで楽しかったです!

ユーシズ魔法学園の日常である授業や仲間たちとのおしゃべりやサークル活動?などがシナリオとして組み込まれていたのが新鮮でとても面白かったです!
またユーシズ魔法学園の日常を送りたいです!
GMのはるるんさんと同卓者のみなさんありがとうございました!
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樹之下
樹之下日記
2026/08/10 20:09[web全体で公開]
😊 2日連続でだらしない笑顔をさらすうちのこ【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アイコンにもしてる、わたしの半身ともいえるうちのこ…の、SW世界での姿、名をツヴァミアと言うんですが、週末は2日連続でこの子のロールをしてまして!
最近追加した表情差分「よだれを垂らしただらしない笑顔」が大活躍でした!

【いしのなかにいる】
わたしがGMのダンジョンシナリオ。
ツヴァミアはここのギルドの店長なのですが、わたしの半身なのでメリア好きでして。
参加PCのうちの一人、メリア短命種のイチゴにずっとだらしない笑顔でデレデレしてて不審者扱いされてました()
ほんとはもう一人、カーニバラスメリアのドロシーもいたのですが、こちらは言動がぶっとんでたのでかわいいよりも心配が勝る事態に()
(ちなみに、ツヴァミアは自身がメリア長命種なので、特に短命種好きという設定ですが、わたしはもちろん両方好きです)
あとそれとは別に、魔動天使も好きだからという単純な理由であっさり採用許可して、みごと大暴れしてもらい、敵は蹂躙されましたがGMはにこにこでした!
おかげで実は使わなかったボスの表情差分がいくつかあるんですが、その辺は第2陣での登場に期待。

てな感じで、わたしの好き要素がいっぱいの楽しいセッションになりました!

【灼熱の限界点】
先ほどのいしのなかにいるにも参加いただいたYanagiさんがGMのセッション。
概要文の時点で何度も謝り倒されており、いわゆる「何でも許せる人向け」が大好物のわたしはわくわくで飛び込みました!
実際想像以上に爆アゲのセッションだったのですが、ツヴァミアはこちらにPCとして参加。
ツヴァミア含め、高Lv帯の割には緊張感ゆるゆるの人が多いゴキゲンなパーティメンバー!
そして詳細は省きますが、ツヴァミアはボスのある行動にピンゾロで抵抗失敗して体が夏になり、完全に空気に飲まれて再びだらしない笑顔に!
ツヴァミアがパーティの中で一番あの状況を楽しんでいたんじゃないでしょうか。
判定ダイスやchoiceも面白い仕事をしまくり、PLとしても画面の向こうで大爆笑を繰り返してました!
楽しすぎた!!

とまあ楽しい週末を過ごすことができました!
次の週末は夏コミサークル参加ですが、また次のシナリオの準備も進めてます。
次は特殊ルールありのゴキゲンなシナリオになる予定。
ではまた!
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はるるん
はるるん日記
2026/08/10 08:30[web全体で公開]
😆 【SW2.5】いしのなかにいる GM:樹之下さん
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は8/8に開催された、樹之下GMの「いしのなかにいる」に参加したお話♪

◆結論から言うと……
楽しかった♪
シナリオも面白かったけど、今回は集まったPCの個性が強すぎて、カレーライスとカツ丼とスパゲッティが一緒に出てきたみたいなセッションでした!


◆シナリオについて
荷物を輸送中の列車に積まれていた魔剣が暴発!
列車は石化して魔剣の迷宮になってしまい、線路上で立ち往生しているという。
この迷宮を突破し、列車と荷物を救出しよう!

「* いしのなかにいる *」「* おおっと *」といったお約束が頻発するシナリオでした(元ネタ知らなかったけどw)

とにかく「石化ネタを最後まで擦り切る勢いで出してくる」ので、「なるほど……こうきたか」と謎の感心をしてしまう卓でした♪
個人的に好きだったのは……4両目と2両目かな?

背景やギミックのイラストはGM自作のゆるふわ絵。
魔物たちがいらすとやなのも相まって、独特の樹之下ワールドが展開されていく。
ギャグとシリアスの配分もかなり良くて……いや、ギャグ8割だった気もするけど、とにかく面白かった!


◆マイPC:イチゴについて
GMの趣味に合わせて、短命種メリアで参戦!
大惨事表が仕事してくれたので、明るい性格の裏に重い過去を背負うおもしれぇ女に♪

☆前半は「即答即実行」
宝箱があれば、罠を見抜いていたにもかかわらず、開ける!
罠を解除したボタンを連打して、シャザムに引き剥がされる!

極めつけは、最初の部屋に落ちていたエンジェルスフィア。
今回はPCに魔動天使がいて、最初の部屋で合流することになっていたんだけど……。

魔動天使:「…貴方達が、私のマスターですか?」
イチゴ:「え、あ、はい!」
ドロシー:即答したww
ミストラル:「はいって言っちゃった!?」
シャザム:「マスター・・・???ってか即答・・・」
魔動天使:「貴方がマスターですね!わかりました!」
イチゴ:「え、え、えぇぇぇぇ?!」

その後も……。
魔動天使:「それでは契約を、マイロード!」
イチゴ:「契約って…なんでしょう?」
シャザム:「俺がしりてぇよ!?勢いで何でも答えるんじゃありません!詐欺に遭わないか心配だぞ俺ぁ!」

返事してから契約内容を確認するな。
そしてシャザムが完全に保護者ポジションになっててダメだったwww


☆後半は「ぴかぴかビーム」。
ライトニングに一目惚れしたイチゴ。
ライトニングを撃つために冒険者をしていると言っても過言ではない!
そのために《魔法制御》を覚えたからね!

「ぴかぴかビーーーーーーーム!!!」
「…はぁ♡ きれいだなぁ…♡」
「あまりにも美しく一直線に駆け抜ける閃光……。これこそ私の追い求めていたもの……」
「あぁ…きれいだみゃ♡」

今回のセッションで使った魔法は、ライトニングだけでした。
計画通り(ニヤリ


◆おもしれぇ女(シャザムは男だけど……)
冒頭にも書いたけど、とにかく面白いパーティーだったよ♪
・アクセル担当のイチゴ。
・潤滑油兼ツッコミ兼お姉さんのミストラル。
・保護者兼ブレーキ担当のシャザム。
・前半要注意人物、後半常識人のドロシー。
・そして、シナリオの軸にもなった魔動天使のリーフ。

最初は「命令してください」と、マスターからの命令を求めていたリーフ。
それがみんなと冒険した最後には――

「私、決めました!
冒険者になって、もっともっと契約して、友達を増やそうと思います!」

微妙に惜しい気もするけど!
それでも、最初は「マスターと従者」だった関係が、最後には「友達」になっていた。
リーフとの友情物語という、このセッションだけのテーマがしっかり刻まれました♪

なお、そんなリーフの名付け親であるイチゴ。
イチゴ:「リーンちゃん、買い出しにいこう!」
リーフ:「私の名前…リーフですよぉ。マスターがつけたんじゃないですかぁ…」

名前をつけた本人が間違えた。
でも、リーフが普通に拗ねるところまで成長したということで💦


◆最後に……
イチゴが扉を開け、シャザムが止めようとし、ミストラルが笑いながらついていき、ドロシーが説明書を読み、リーフが扉ごと敵を粉砕する。
そんなセッションでした♪

GMの樹之下さん、同卓したPLの皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪
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トパーズ
トパーズ日記
2026/08/04 00:17[web全体で公開]
😶 【DX3】PCの攻撃力高すぎ問題
ダブルクロスあるあるのお話。

 ダブルクロスというシステムは、タイタス昇華という復活システムがあるためにHPや防御力の増加にリソースを割かずに攻撃力に全振りが安牌という何かと火力インフレしがちなので、GMの調整次第だと「ボス戦で何もしないまま終わったPCがいる」「そうでなくともボスがサンドバッ全て表示するダブルクロスあるあるのお話。

 ダブルクロスというシステムは、タイタス昇華という復活システムがあるためにHPや防御力の増加にリソースを割かずに攻撃力に全振りが安牌という何かと火力インフレしがちなので、GMの調整次第だと「ボス戦で何もしないまま終わったPCがいる」「そうでなくともボスがサンドバッグになって終わり」という事件がたまーに起きたりします

 で、まあTRPGはGM側はやろうと思えばボスをいくらでも強くできるので対策自体は簡単なんですが、「回避系のボスを出した結果戦闘が終わらない」「ダメージ無効能力(エフェクト)を使うと萎えると言われる」と懸念していらっしゃる方もいるようで

 じゃあ、どうすれば良いの?って問題ですが、個人的にはやり方や演出を工夫すればどうにかなると思います

 まず、大前提としてTRPGはコミュニケーションの遊びです
 つまり、コミュニケーションに工夫すれば案外なんとでもなります

 たとえば「ダメージ無効エフェクトを使われると萎える」と言われるのを気にしているようであれば、こんな感じ
・ボスが倒される攻撃に対してのみダメージ無効能力を使う
・その上で使う際に「痛てえ…その攻撃は喰らったら4ぬ。…ですが(⇒ダメージ無効エフェクト使用)」とGM発言で伝えることで、『その攻撃はボスにとって間違いなく脅威だった』とPLに思わせる
・その上でボス自身のセリフでも余裕しゃくしゃくではなく「ぐ…、こ、この、程度…(めっちゃ苦しそうな感じで)」と言う風に、余裕が無さげなセリフを言わせる
(「いやだい、いやだい!このボスは強くてクールで格好いいから余裕のないことなんて言わないんだい!」というのであれば『こ、これほどの力とは……!』と、攻撃を防ぎつつもPCを称えましょう)
 などなど、PC側を下げるのではなく上げる(褒める)演出を積極的に言うことで、「ダメージを無効化されたストレス < 敵に奥の手を使わせた達成感」に感じさせるのがよろしいかと

 というか、ぶっちゃけ多少わざとらしくても、PLたちの行動を褒めてりゃ大体なんとかなります

 例:ダメージ無効エフェクトを使った結果、PLが萎えそうになった時
 △:「まあ、敵に切り札は切らせましたし」と、なぐさめる
 ○:「やべえ、もう残り切り札がない…。」と、GM発言で追い詰められてる感を出す

これらを踏まえた上で、自分なりに意識してることをいくつか紹介します

 
 
 
 
 
 
 
1:敵を増やす
 一番手っ取り早い手段。ボス戦の敵を2~3体に増やしてしまうのです(何ならルルブ1のボスだって2体だし)
 単純にHPが100超えてる&復活エフェクト持ちの敵が2~3体いれば、PC全員の攻撃力が100を超えていても攻撃が分散しやすく、敵の手数も増えるので、PLたちが暇になり辛いです。範囲攻撃キャラの活躍の余地も増えますしね
 この時、サブボスや雑魚敵は、単純な攻撃手段に留めると良いでしょう(GMの処理が楽になるので)、なんなら各種ルルブやサプリに公式のエネミーが収録されてるので、そいつらにHPを盛るなど軽く改造して持ち込んでしまえば良いかと(春日さんとか)

2:ボスの行動値を13以上にする
 前述した通り、ダブルクロスは全リソースを攻撃に注ぎ込めるシステムなのですが、その結果、HPだったり行動順を決める行動値がおざなりになりがちです
 当然そうなると、公式のサンプルキャラクターよりHPや行動値が低い!となるので、先んじてボスに行動させ易いです。というか、そういう極振りキャラって公式シナリオのボスより早く動けるヤツは稀なんじゃない?

3:《加速する刻》で行動回数を増やす
 なんのために初代ルルブの時点でこのエフェクトがあると思っているのか
 割り込みで追加行動を行えるエフェクトなので、ボスの攻撃回数を増やせます
 ボス復活⇒《加速する刻》で反撃、というパターンは数多の公式シナリオで数多く存在する王道コンボですね
 少なくともボスの通常攻撃⇒ボスの必殺攻撃の2回は行動させられるので、ボスにもある程度見せ場を作れます

4:いっそ募集段階で「あった方が便利な能力をバラしてしまう」
「TRPGはGMの脳内当てゲームじゃない問題」の応用ですね
 攻撃にすべてを注ぐのが楽しいというのもダブルクロスの魅力ではあるんですが、その上で
「今回の敵は取り巻きがいるよ」
「危険なバッドステータスを使ってくるよ」
「今回のボスは回避能力が高いよ」
「戦闘中に起きる判定が非常に重要になるボス戦だよ」
 と募集の時点で伝えてしまい、それを意識したPCが活躍できるようなボス戦にすることで、PCたちのデータがワンパターンになり辛く、PC間に火力格差が出ても全員を活躍させやすくなります
 また、事前に敵の傾向を伝えることで、『募集の時にこういう敵だと伝えられていた』と意識させれば不満は軽減できます。
 その上でシナリオ中に対抗手段(というか救済措置)を用意して、「対抗手段があるPCがいるとボス戦が楽になる。対抗手段が無いPCたちでもかなり苦戦するがギリなんとかなる」バランスにしておけば、事故回避にも繋がります



 他にも色々とあるのですが、結局最終的には「PCの行動が無駄になったのではなく、ボスに切り札を使わせた(⇒勝利に貢献した)と思わせろ」「そのためにもPLが事件解決 & 戦闘勝利へ積極的な行動は褒めろ。なぐさめるのではなく褒めろ。とにかく褒めて褒めて褒め褒め褒め褒め褒めろ」
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はるるん
はるるん日記
2026/07/30 12:37[web全体で公開]
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は、七色の軌跡CP 第8話『入学』について♪

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◆シナリオ概要
迷宮王国グランゼールにある冒険者ギルド《七彩の石》で冒険者デビューを果たしたPCたち。
魔鉱石をユーシズ魔導公国へ届けた後、“留学生”として魔法学園《七色のマナ》へ滞在することとなった。
色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭の中、仲間たちと共に“組分け試験”へ挑む。

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◆判定リレー方式
組分け試験は、「アスレチック駅伝」と「魔技戦」の二本立て!
今回は、アスレチック駅伝で採用した「判定リレー方式」について書いてみたい。

SW2.5の探索フェイズでは、全員で判定を行い、一番高い達成値が採用されることが多い。
もちろん、それ自体が悪いわけではないんだけど、高い達成値を出したPCが印象に残りやすく、他のPCは見せ場を作りにくいこともある。
そこで今回は、それぞれ異なる5つの障害に対して、「誰が担当するか」をあらかじめ決めるリレー形式にしてみた。

①迷路を読み解いたディルがハイドラへタスキを繋ぐ。
②ハイドラが風のように浮石を駆け抜ける。
③フィーンが砲弾飛び交う平均台へ挑む。
④リリアナが大ジャンプに挑戦。
⑤レインが最後の崖を駆け上がる。

タスキを持っているPCが、そのシーンの主役。
GMが無理に見せ場を配分しなくても、システムそのものが順番にスポットライトを回してくれる。
だからプレイヤーも、「せっかくだし、この場面は自分らしく演じよう」と自然に考えられるんだ。

実際、フィーンは砲弾が飛び交う平均台で、「騎獣に乗って騎獣で判定できませんか?」と提案してくれた。

もし全員で判定する場面だったら、普通に判定を振って終わっていたかもしれない。
でも今回は、「ここはフィーンの担当」という空気ができていた。

だからこそ、「フィーンらしい行動をしよう」という発想が生まれたんじゃないかな。
……しらんけど。

結果はまさかの6ゾロ。
・馬で平均台を制圧したフィーン。
・ドレス姿で重力を裏切るリリアナ。
・最後は強化魔法を駆使して崖を登るレイン。

「その瞬間だけは、確実に自分が主人公になる判定」
学園ものとチーム戦の雰囲気に、とてもよく噛み合った仕組みになったと思うよ♪

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◆次回は森林清掃!
無事に「白飛び」を達成し、3年生へ編入したPCたち。
次回の舞台は、“侵してはならない”という意味を持つ《コロロポッカの森》

新たな学園生活にも少しずつ慣れてきた5月のある日。
学園恒例行事である《コロロポッカの森》での森林清掃へ参加する。

魔力に満ちた神秘の大森林で、仲間たちと汗を流しながらの実地訓練。
落ち葉を集めたり。
山菜を見つけたり。
ちょっとした冒険を楽しんだり。

笑い合いながら過ごす、学園ならではの一日が始まる。

---
◆追伸
今回、個人的に一番好きだったのは、フィーンの騎獣・マーミア。
アスレチックでは平均台を華麗に駆け抜け、まさかの6ゾロ。
ところが続く魔技戦では、一転して攻撃がまったく当たらない。

結果……。
GM「アスレチックで疲れたな」
レイン「実はひざにきてたマーミアさん」

という流れになり、そのネタを実況席でも拾うことに。
エメリー「アスレチックのジャンプで足を痛めていないか心配ですね」
エメリー「念のため、試合が終わったら救護班に診てもらいましょう」

さらにエピローグでは「マーミアさんは……大丈夫だったかしら?」と最後まで気に掛けてくれた。
実況中の思いつきだったネタが、そのままエメリーらしい優しさとして最後まで続いたのが印象的だった。

個人的には、とてもお気に入りのシーン。
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はるるん
はるるん日記
2026/07/29 13:35[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は7/28に開催した『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』について。

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◆シナリオ概要
魔法文明時代の遺跡で発生した「奈落の魔域」を探索していく中で、究極の選択を迫られるお話。
心を持たないホムンクルスと、心を持たせようと生涯をかけて研究を続けた科学者。
心をもたらすアイテム「星の欠片」を手にしたPCたちは、ホムンクルスを前にして決断を迫られる。

A:ホムンクルスは”心”を得るが、代償として命は尽きる。
B:ホムンクルスは”心”を得ることはなく、この世界で生き続ける。

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◆動かせるのに、あえて動かさない勇気
このシナリオで一番大切にしたのは、GMが答えを提示しないこと。
GMは世界のすべてを動かせる。
NPCの一言も、表情も、仕草も、間の取り方も自由だ。

だからこそ、最後の選択のような場面では、自分の価値観が入り込む危険が常にある。
例えば、GMがココロに「心が欲しい」と言わせればAへ、「生きたい」と言わせればBへ、卓の空気は大きく傾いてしまう。
あるいは、「久しぶりにAエンドが見たい」というGM自身の好奇心から、無意識にA寄りの情報を足してしまうこともあるかもしれない。

だから今回、自分が一番意識したのは、NPCに答えを言わせないことだった。
科学者は最後まで「使ってくれ」とも「使わないでくれ」とも言わない。
ココロも「生きたい」とも「心が欲しい」とも言わない。
プレイヤーからすれば、「ヘタレ科学者!」と思われるくらいでちょうどいい。

その不完全さがあったからこそ、最後の責任はPCたちの手に渡ったのだと思う。
アフターで印象的だったのは、「このPCならAだった」「別のPCならBだった」という感想が自然と出てきたこと。
プレイヤー自身ではなく、キャラクターとして本気で悩み、選択してくれたからこその言葉だったのだと思う。

---
◆感謝
今回のセッションでは、最終的にA:2票、B:3票という結果になった。

とあるPLは「僕はBしかないだろって気持ちでしたけど、けっこう割れるんですね」と話していた。
最後までPCとして真剣にホムンクルスの未来を悩み、議論し、自分たちなりの答えを出してくれた参加者の皆さんに感謝したい。

本当にありがとうございました♪
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