伊吹さんがいいね!した日記/コメント
伊吹さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ぱるみえ | |
2026/07/07 20:05 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 参加報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/29,7/6にはるるんさんGMの ”2600光年のラブレター” に参加させていただきました! 七夕にちなんだシナリオで季節の限定感のあるお得な内容でとても楽しかったです! 他の方も言われていると思いますがロールプレイの時間を多めに用意していただけているのでキャラクターのディテールがわかりとても面白かったです! そして舞台がユーシズ魔法学園ということで今回のメンバーは全員学園所属でした! 魔法学園のシナリオは良いですよね! 詳細なシナリオの内容は……ぜひ来年に参加してみてください!?(まだ今年の予定があるのかな? 今回のユーシズ魔法学園での頼もしい仲間たちの紹介を! 1人目は出自が魔神使いで少々?悲しい過去があるナイトメアのレーヌさん 引っ込み思案なところがある彼女ですがソーサラー(ライダー、レンジャー)を担当してくれました! 戦闘では強力な魔法攻撃とトカゲさんの範囲攻撃で活躍! 引っ込み思案な性格が徐々に改善していく姿が記憶に残っています! 2人目は猫系リカントで笑顔がとても似合うアニスさん 楽しいことが大好きでひまわりのような人といえる彼女はグラップラー(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからの鎧貫きの物理アタッカーとして活躍! 喜怒哀楽の表現がとても印象的でしたがやっぱり彼女には笑顔が似合いますね! 3人目はメリア短命種(カンナ)で品行方正なロッカー!?のハカンナさん 真面目で面倒見が良くかわいらしい赤いカンナの花を咲かせている彼女はバード(スカウト)を担当してくれました! 戦闘ではファストアクションからのスキルフルプレイ演奏による攻撃・支援で活躍! ロッカーで強気な口調の性格の彼女は窮地でも変わらずにいてくれたので我々は希望を持つことができたのではないかと思っています! 4人目は自身のキャラクターでスノウエルフのルナ 食べ物おバカ?でフェアリーテイマーで回復・バフを担当させてもらいました! 実際にはおバカ要素よりも先輩要素の方が大きくなってしまったかもしれませんね!? お団子やそうめんのシーンを用意してもらえたのが嬉しかったです! 今回はユーシズ魔法学園の虹色華劇団の所属ということでわちゃわちゃと楽しく遊べたのが本当に楽しかったです! またユーシズ魔法学園で会いたいですね! GMのはるるんさんと同卓者のみなさん本当にありがとうございました!
| ましろ | |
2026/07/07 13:55 [web全体で公開] |
😍 2600光年のラブレター 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんの「2600光年のラブレター」にアニスで参加させていただきました! はるるんさん、そしてご一緒してくださったルナ先輩、レーヌ先輩、ハカンナちゃん、本当にありがとうございました。 最初から最後まで「愛」と「歌」というテーマが大切に描かれていて、とても心に残る素敵なシナリオでした。 物語の中で交わされる言葉や歌、そのひとつひとつに込められた想いに何度も胸を打たれました。 特に、キャラクターたちの想いがひとつの歌になるクライマックスの演出に、気付けばモニターの前で涙がこぼれていました。 ここまで一緒に旅をしてきた時間があったからこそ、あの瞬間がより強く心に響いたのだと思います。 また、はるるんさんがRPの時間をたくさん取ってくださったことも、とても嬉しかったです。 一緒にそうめんをちゅるちゅるしたり、お喋りをしたり、何気ないやり取りを積み重ねたり。 そうした小さな思い出が、アニスにとってかけがえのない宝物になりました。 個人的に面白いと思ったのが、冒険者と学生のスタンスの違いです。 今回のキャラクターはあくまで冒険者の適性のある学生さんなので、感情表現や物事の捉え方がまた違った味付けになるなと思いました。 冒険をするのは収入を得るためではなく、仲間や日常を守るため。 だからアニスは、お別れがさびしかったら自然に涙を流すし、それを隠さない女の子になりました。 それは私にとっても新しい気付きで、とても幸せな発見でした。 ルナ先輩。 そうめん、とっても美味しかったです! そしてクライマックス戦での、仲間を回復しながらのトドメの一撃、本当に格好良かったです。あの姿はアニスの目にも、とても眩しく映っていたと思います。 レーヌ先輩。 キャンディーを受け取ってくれてありがとうございました! 最初は可愛くて、守ってあげたいと思っていたのに、旅をする中でどんどん成長して、格好良い姿を見せてくれるようになって……、その変化に何度も胸がときめきました。 トカゲさんはメインアタッカーです。 ハカンナちゃん。 最高にロックでカッコ可愛いメリアさんでした! 表情差分もすごく好きです。 ハカンナちゃんがツッコミを入れてくれるおかげで、アニスは安心してたくさんボケることができました(笑) 戦いでも頼もしい姿を見せてくれて、本当に助けられました。 こんなにも素敵な仲間たちと、素敵な物語を旅することができたことを幸せに思います。 「2600光年のラブレター」という物語に参加できたこと、そしてこの時間をご一緒できたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました!
| はるるん | |
2026/07/07 16:47 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| imo | |
2026/07/06 20:00 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/3と7/4のはるるんさんの卓に参加致しました。 招待頂き大感謝です。そしてセッションもとても楽しかったです! 熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。 ユーシズの魔法学園を舞台に冒険しました。 PC達は任意に学年を選び、先輩後輩同級生のRPを楽しめる仕掛けになっておりました。 まずは頼れる仲間の紹介から コムニース・ピルス@マットさん スノウエルフのグラップラー/コンジャラー 2年生の女子。友達が切実にほしいという悩みを打ち明けるRPやラスボスに負けロールプレイを挑む様はとても魅力的でした。 アルト・ガラクシア@刺身サメさん 人間のフェアリーテイマー 3年生の女子。裏切った婚約者をぶんなぐった経歴をもつとても活発なギャル。”にゃぱぱぱぱ”という笑い声がとてもかわゆかったです。 リオネッタ・ディア・クインハーツ@ほしさん アルヴのデーモンルーラー 4年生の女子。ミステリアスなお姉さんRPは素敵。扉の小魔「ダンタルカン」とのやりとりもとにかくカッコよかったです。 トリスタン・ロングフェロー@わたし ティエンスのファイター/ライダー 3年生の男子。相棒のエメラルドラクーンをツッコミ役に、歯が浮くようなセリフを言いまくった気がしますw 序盤で学園での七夕イベントを満喫した後、魔域に巻き込まれ探索開始! 魔域で遭遇した少女の正体はいったい…といった内容。 私以外のPC三人は先輩、後輩、同級生の女子で、さらにはNPCの女の子も加わり、男子が私のPCしかいない関係で自然とハーレム状態になりました。 NPCの女の子を助けたり、仲間の悩みを真剣に聞いたり、先輩からの誘惑にドギマギしているうちに、周りの女子全員にフラグを立てることに! さらにはミドルの戦闘で受けた傷を回復する際、「誰に癒されたい?」という究極の選択肢を突きつけられたりと(その時はアルトを指名しました)、 まるで恋愛シミュレーションをやっているかのような展開に思わず笑ってしまいました。 そして周りの女の子全てに八方美人な対応をした私は雑談タブで”スクールデイズの誠状態にならないようにしよ…”とつぶやく始末でしたw シナリオの方は宇宙的壮大さで、歌をテーマに過去のできごとを追体験するかたちで、テーマも最初から最後までしっかりとしていてとても素晴らしかったです。 イベント事にじっくりロールプレイする機会があり、仲間との距離感をだんだんと掴みながら”友達”という絆を育むことが出来たのは、舞台を用意してくれたGMとそれにうまく乗っかっていったPLの皆さんのおかげでしょう。 またこのメンバーで冒険がしたいと思える内容でした。 セッションはとても楽しく、気づけばあっという間に時間が流れていました。 GMを務められましたはるるんさんや、PLの皆さんに大感謝です。 またよろしくお願いします!
| はるるん | |
2026/07/06 09:21 [web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ■開催日全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
| 樹之下 | |
2026/07/05 15:01 [web全体で公開] |
😆 PCが変わると冒険も変わる! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「星空鉄道の夜(SW2.5)」の再放送を昨夜しまして! 同じシナリオ2回目のGMを初めてしたことで、またテキセGM経験点がひとつ増えたわけです そしてタイトルにもある通りの学びを得たわけです! このシナリオの中心は「進む列車の進路を、どちらが正解というわけでもない2択から選ぶ。それが何回かある」というもので、「一本道ではない、自分たちだけの冒険」をカジュアルに楽しんでもらおうというのがテーマでした。 なのでPCが変われば内容が変わるのは当然!…と言いたいところですが… なんと不思議なことに、列車の進路は2回とも全く同じルートを通りました!PC個々の意見はわりと五分五分だったので、ほんとに偶然! では何が違ったのかというと、RPです。 例えば、序盤の依頼人の説明のシーンを例にすると… <初回のパーティ> 依頼人 「『竜が出た』っていう通信を最後に消息不明になったっす」 ディエル「竜…………竜かあ…………あ~…………厭だ。とんでもない面倒事が待ってそうだぞ…………」 レイア 「ま、ここで話してても仕方ねぇだろ?」「ドラゴンでも狩ってステーキにしてえなぁ…」 グラス 「ふむ…魔域ならオーロラや黒って言葉が出そうだし、どうやら別件みたいさね」「調理なら任せな。腕によりをかけて作るからね」 ティルル「それにしてもドラゴンが近くにいるのなら噂ぐらいあるはずなんだけどねー」 ミリアン「亜竜くらいなら叩き落すのも楽なんだけど」「・・・うん。物資は問題なく」「いつでも行けるよー」 <再放送のパーティ> 依頼人 「最後に『竜が出た』っていう通信があったっす」 ブラウ 「ドラゴンが列車を運んでいったのでしょうか?生態的にはありえそうですが…それとも竜型の魔動機なのでしょうか…?」 ホーニィ「やったー! どの種類のドラゴンだろう、楽しみだなぁ!」 ティーダ「竜って…もうその存在がお金だよね!!!!」「鱗!牙!竜玉!」 アデル 「分かってるとは思うが、竜に突撃なんてするなよ・・・?」 ロイス 「ダメだコイツ。もう目の色が金になっとる……!?」 リカ (この前から喋り出していて)「つまり妖精はマナと愛情と美を融合、昇華させた存在ってこと!わかったか!?」「……って竜ってなんのこと?」 とまあ、初回のほうは、軽い冗談も交えつつ和気藹々と仕事を進めるパーティでしたが、 再放送のほうは、約数名の圧倒的ボケに絶叫ツッコミが響き渡るパーティでしたw 特に印象的だったのが、トロッコ問題をモチーフにしたシーンで、 <初回のパーティ> レイア 「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 グラス 「ふむ…これ魔物だったらそのまま直行で良いと思うねえ…人族だったら考えものだけれど」 ディエル「まあどっちでもいいと思うが…………心が痛まない方を選ぶといい」 <再放送のパーティ> ブラウ 「本物の人…というわけでは無さそうですが」 ホーニィ「リルドラケンかな? レプラカーンかな? ティエンスかな? 沢山観察したいから沢山いるほうがいいなー」 ロイス 「いまそういう場合じゃねぇから!」 ティーダ「ん-、アタシはどっちでもいいかな。だってあれ金目の物じゃないしぃ~」 (その後) GM では列車は右に行きます 「ぎゃああああああ」 「うぎゃああああああ」 幻影はすり抜けながらも叫びます ホーニィ「おぉッ! 発声した♪」 ティーダ「おおう、幻影でも悲鳴上げるのか」5HIT COMBO! リカ 「へ~、リアル~」 GM サイコパスしかおらんのか! 同じシーンなのに、この違いよう!(初回は轢いた時の悲鳴上げるの忘れてたのもありますが) そして最終的に、この冒険についてきて終始を見届けた依頼人の反応は… <初回のパーティ> 「いやぁそれにしてもみなさんほんとすごかったっす!」みんなのかっこよかったところを褒め倒す 「お祝いもいっしょにさせてもらって、感激っす!」 「みなさんのおかげっす!また何かあったらお願いするっす!」 <再放送のパーティ> 「ひょっとして冒険者さんって、思った以上にやばい人の集まりなんすか…?」 「えっと、次もし何かあったときは、依頼を出すかどうかもう一度慎重に検討するよう上申するようにするっす」 「じゃあ、ありがとうございましたっす!おつかれっす!」ぱたぱたと帰る てなわけで、どちらも最高に楽しかったですし、こういう同じシナリオでのRPの違いを楽しめるのも、GMならでは、一般募集ならではですね! またこのギルドでの新しいシナリオを整えているので、その時も何回かやろうと思います!
| フラン@TRPG | |
2026/07/04 19:42 [web全体で公開] |
😆 負け残り厄カワヒロインTRPG【ブルービートダウン】初プレイ感想(長いので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ルルブの表紙に惹かれて買ったTRPGだったのですが、とても面白かったので布教を兼ねて日記を書かせて頂きます。 簡潔に言うと、 「『厄介だけどカワイイヒロイン』というたった1つの座をかけて、RPとダイスで殴り合う」 「勝者はそのシナリオのメインヒロインとして花道を歩いてPCを卒業し、敗者は悔しさをバネに強くなる」ゲームです。 (※あくまで個人の感想です。) 大まかなルールなどは公式が配布してくれている為、ここでは割愛します。GMがルルブを持っていれば、未所持の新規さんに勧めやすい点も良いと思います。 RPが好きな方は存分に楽しむことが出来ると思うので、是非やってみてください。 事前にヒロイン像をある程度イメージしておくと、RPに気持ちが込めやすくなるのでオススメです。 ちなみに私は当日になって作成を半分以上ダイスに委ねた結果、 「主人公と似た境遇を持ちながら、それを隠している優等生or目立たない女の子」が 「トラウマの原因を作ったことに罪悪感を抱く、唯我独尊なお嬢様(許嫁)」になりました()。 次は許嫁を他の方に盗られたりしませんわ~!(1敗) 余談ですが、PCは女性限定「ではありません」。なんと男性PCもヒロインになれちゃいます。そして、主人公役(NPC)も男性と決まっていません。 ヒロインは女の子だけの特権じゃないし、主人公は男の子だけの特権じゃないぜ!ってことです。 夢と遊び方が広がりますね。ただ最初は女の子PCでやった方が良いと思います(掌返し)。 最後に、GMの帛蛙さん、PLの皆さん、本当にありがとうございました!
| アーリング | |
2026/06/30 00:49 [web全体で公開] |
😍 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 9周年イベント終了にあたって ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 全て表示する ご無沙汰しております。 ここ1か月ほどは、家族が高熱出してぶっ倒れたり、俺自身もコロナにかかってぶっ倒れたり、それが家族に移ってまたぶっ倒れたり、とにかくてんやわんやでした。 ふとカレンダー見たらもう6月が終わっちゃう、ということで、えいやっ!と筆を執った次第です。 こほん。 2026.4.16~5.17の約1か月間、私が管理人をさせていただいている「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」の9周年イベントは、無事終了することができました。 そして、これをもって「●周年イベント」は終結。来年の開催はありません。 イベントが無くなるだけで、コミュニティが無くなるわけではないですが、9年間も続けていると色々と思い出もあるわけで。 過去のイベントを見返しては「こんなこともあったなあ…」と感慨にふけってしまいます。楽しかったなあ。 9回のイベントで募集されたセッションは合計190卓、PLさんはのべ806人。 GMさん達はすべてボランティア。それでもこれだけの卓を立ててくださいました。 毎回イベントの度に書いている言葉ではありますが、それでももう一度。 卓を立ててくださったGMさん達、参加してくださったPLさん達、応援してくださったコミュ内外のオンセンユーザーの方々。 本当にありがとうございました。 今後ともTRPGを楽しんでいきましょう!
| はるるん | |
2026/06/29 14:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】先週のお話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/22~27のお話 ◆6/22(月) 仲良しCP 第3陣(GM:エナガさん) 仲良しCPもいよいよクライマックス! 過去改変が進み、都市そのものが消えかかる中、ミライたち一行は事件の鍵を握る屋敷へ向かう。 その道中で遭遇した蛮族たちとの戦闘がスタート! 確実化フィアーで前衛ふたりが恐怖のあまり後方へ逃げ出し、2R近く足止めされたり……。 アシッドクラウドが大回転して、PC4人中2人が瀕死になる大ピンチも💦 それでも何とか立て直し、ミライがようやくやりたかった「異貌→マルチアクション→ファナティシズム→近接攻撃」のコンボを決めたところで卓セーブ! 戦闘の途中で3週間空いてしまうので、細かい状況を忘れそうなのがちょっと不安だ💦 ◆6/26(金) 七色の軌跡CP 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』(GM:僕) 七色の軌跡CPも、ついに第5話! 今回は「なんちゃって本格ミステリー風シティ・アドベンチャー」。 推理している気分を味わいつつ、推理が苦手な人でもワイワイ楽しめるシティアドを目指した。 すでに何度か回しているシナリオなので安定感はあるものの、今回はエキセントリック不思議少女・ハルカの立ち位置を少し変更してみた。 1.冤罪の引き金となった「偽の依頼→衛兵への通報」を、犯人の仕業に改変。 2.情報と引き換えに下着を盗む展開をやめ、代わりにハトと一緒に下着をプレゼントする演出に変更(飛び出すことには変わりないけど……)。 2の改変は大成功だったかも。 まさか一番意外な人物のカバンからハトと下着が飛び出すとは思わず、一同大騒ぎ! 結果として、「美人ママエルフの下着を剥ぎ取って、褐色グラランのカバンへ入れた犯人」がハルカになってしまった。 違う、そんなことはしてない! 冤罪だーー!! 一方、1の改変はどうだっただろう。 プレイヤーにとっては、「全部ハルカの手の内だった」というモヤモヤ感は減ったと思う。 その反面、「実はあの依頼もハルカの仕込みだった」というオチがなくなったぶん、ラストの驚きは少し弱くなったかもしれない。 遊びやすさを取るか、どんでん返しを取るか。そのバランスはなかなか難しい。 ◆6/27(土) 碧(みどり)の魔域(GM:わっかさん) コンベンション前のテスト卓に参加! PC作成からセッション終了までをテキセ4時間で行うという制約の中、それを感じさせないくらい満足感のあるセッションだったよ♪ 僕が即興で作ったのは、リルドラケン・グラップラーの「モンブラン」 脳筋・猪突猛進・ボケ&ボケの三拍子そろった愛すべきアホの子! 魔域が発生すると―― モンブラン : 「とにかく…あたいは行くジャン!」と制止するふたりを筋力24で引きずりながら、そのまま魔域へ突撃! 入り口が強靭な木の幹で塞がれていれば、「バキィ!」と力ずくでこじ開けて侵入! さらに毒の木の実を発見すると…… クリーム♡ニャンシー : 「あンら、これは危ない果実のようねェ?」 ティ・フォズ : 「つまりこれは…アシッドボムみたいなものってことだね。」 モンブラン : 「なかなか美味しそうジャン? 食べてみていい?」 パオロ : 「話きいてた?」 ティ・フォズ : 「どう考えても危険だよ!?」 ……うん、平常運転(笑)。 エンディングでは勝手にBBQ会場を設営して、そのまま宴会へ! こういう「冒険の最後はみんなで飯!」って締め、大好きなんだよね♪ 探索では「とりあえず行くジャン!」、RPでは「宴会するジャン!」、戦闘では真っ先に前へ出る。 こういうノリと勢いで突進していくPC、大好き♪ 先週も楽しい時間を過ごすことができました! GMおよび同卓してくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今週からは「2600光年のラブレター」週間! けっぱるべ!
| Kei | |
2026/06/24 19:27 [web全体で公開] |
😶 ルルブの大半が NASA のマニュアルな TRPG のお話 ご機嫌よう。 Apollo 47 という TRPG が気になっておりまして、紹介しましょう。このゲームではアポロ計画が終了しなかった1987年、第47次アポロ計画の一員となって月面を探索します。これまでの46回の成功は、月面探査を実に退屈なものにしてしまいました。このゲームではエキサイティング全て表示するご機嫌よう。 Apollo 47 という TRPG が気になっておりまして、紹介しましょう。このゲームではアポロ計画が終了しなかった1987年、第47次アポロ計画の一員となって月面を探索します。これまでの46回の成功は、月面探査を実に退屈なものにしてしまいました。このゲームではエキサイティングなことは起こりません。もしエキサイティングなことが起こったら、すぐにプレイを中止すること……だそうです? 実際のプレイにはほとんどメカニクスらしいメカニクスはなく、ただ「Yes, and」で即興をつなげていく感じなのかしら。 このゲームは(物理版に限り)なんとルルブが1200ページもありますが、実質的なルールは1ページだけ、遊び方のアドバイスや何やらが22ページほど、残りはアポロ計画に関する NASA のマニュアルだそうですわ(PDF には NASA のマニュアルは付属しません)。作者曰く1200ページもある馬鹿げた本を前に笑うことができないなら物理版は不要、NASA のマニュアルも、なんなら遊び方のアドバイスもプレイには全く必要ありません。わたくし個人的には1200ページの本は見たいのですが、置き場がないので躊躇しています。加えておそらく、本よりも送料の方が高いに違いなく……物理本はオンデマンド印刷で$50ですが、3.2kg ほどの重量があり、経験的に送料は最低でも$120くらいはするのではないかしら。うぅん、欲しぃ……。
| はるるん | |
2026/06/23 21:15 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪ ◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」 ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。 (ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。) それを読んだヤンキーの第一声。 レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」 仕事が早い🤣 花屋に入って最初の要求が酒と肉。 ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」 レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」 いや、お前がマジかよwww 花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂 ◆銀河……星空鉄道の夜 シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。 途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪ どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣 特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。 そこで飛び出したのがこちら。 レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 何も分かってないのに、ある意味正しい。 そしてPLである僕の本音。 「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」 「ゲラゲラ笑う準備…」 ひどいwww 結果は……第二陣もあるのでナイショ♪ ◆樹之下GM卓の特徴 今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪ プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪ 笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。 そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。 何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪ ※100%褒めています💦 そして打ち上げ中。 ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」 レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」 まさかの改善要求が通りそうな流れに。 次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣 そして最後に好きだったやり取り。 レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」 これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
| 明地 | |
2026/06/22 23:19 [web全体で公開] |
😶 にゅあー(近況報告) ねんがんの完全ホワイトカラーへの転職を果たし、最初は肩こりと腰痛と眼精疲労にやられていた私だったがなんだかんだ慣れてきて運動不足対策としての筋トレに励む余力が出てきたのだった。 とはいえ一日の大半を画面に向かって過ごすのもなんとなく目と健康に悪そうなので、平日卓への参加はまだ様子見しようと思うので全て表示するねんがんの完全ホワイトカラーへの転職を果たし、最初は肩こりと腰痛と眼精疲労にやられていた私だったがなんだかんだ慣れてきて運動不足対策としての筋トレに励む余力が出てきたのだった。 とはいえ一日の大半を画面に向かって過ごすのもなんとなく目と健康に悪そうなので、平日卓への参加はまだ様子見しようと思うのであった。どうせ来年には残業祭りだろうし。 そんな感じで明地の近況をお届けする。 *シナリオ進捗編 「ランダムダンジョンV2」 ほぼ書き上げてから別の作りたいものに取り掛かったせいで熟成が進んでいたこの企画だが、後述のゲームからいい影響を受けて再始動しつつあるのだった。 サバイバル要素を取り入れたい。「ダンジョンに持ち込める”荷物”は10個まで」「ダンジョンで取得したアイテムと合わせて最大20個まで”荷物”を持てる」「”荷物”とは装備・手に保持していない武器防具装飾品アイテムすべてを指す(セット売りされているアイテムは1セットで1個と数える・ルルブⅢの『お勧めアイテムリスト』のセットは不可)」みたいな感じで。 ただし導入した場合、ダンジョン内でアイテムを拾いやすくする必要があり、今までできている分を含めて大幅な追記が発生する。めんどい。 「魔剣育成計画Ver1.5」 イベント・強化大幅一新。追加・変更要素は下記。 ・強化枠を「5つ」→「6つ」に。 ・戦闘イベント……判定の代わりに、1ラウンド分の戦闘を行い規定ダメージに達したらクリアとなる。 ・魔神取引……強化内容を大幅に変更。「任意の能力+12/ランダムで-6」「TP増幅装飾品」「ランダムで魔神化能力(アビス強化枠を使用)」「アビススキル付与(アビス強化枠を使用)」「強化1つ振り直し/強化枠1つ減少」「翌日のエリア1つを任意のものに指定」。 ・新エリア「神闘の塔」……戦闘イベントを推すエリア。うまくいけば1シーンでクリアできるかもしれない(できるとは言ってない)。2サイクル目の城砦に相当する強化スポット。 ・強化ボス戦……「城砦」か「神闘の塔」をクリアすると、そのサイクルのボス戦で「強化ボス」を指定できる。つよつよ魔剣で互角になるように調整予定。 ・地変要素の導入(予定)……ネタは上がっているけど詳細を詰めていないので次々回募集時の実装になるかも。上記二つの新要素はこの地変の先行モデル。 7/20開催を目指して作業中。もしかしたらそれまでの土日丸一日を使って募集するかも。こうご期待! 「リレーCP」 こんちゃさん率いるリレーCPが毎週日曜日に進行中。2周目に入ったので私の担当分も完結を目指して話を組んでいるのだが、いい感じにできた。気がする。 「暗黒闘技場」 暇なときに回す(にしてはやや重め)コロシアム。ボスもある程度作ったしまた時間があるときに募集したい構え。 「CP:魔法の国が消えていく(仮題)」 全三話制のキャンペーンシナリオ。特殊な奈落の魔域の中を探索する。魔法使いが大きく制限を受けるが、ある意味ではシナリオ的にめちゃくちゃ優遇されている。 なんとプロットが完成しているのだ。しかし完成に向けた作業に取り掛かるのが非常にめんどい。あと、週一でやっても半年はかかるのが見えているのでこう……もっとヒマになるまでは回せない!土日に挟まっているキャンペーンが終わるまでは募集どころか作業に取り掛かれないかも。 「CP:諸島ふしぎ発見!」 全八話制の長期キャンペーンシナリオ。魔法王の遺産が眠るとされる諸島へ探検に向かったが、船が壊れたので島々をめぐりつつ脱出手段を探す。現地民との交流や冒険を経て海図を手に入れ、やがて大いなる秘密を見つける……という世界ふしぎ発見みたいな感じのお話。 こちらもなんとプロットは完成しているのだが、書き上げるのが非常にめんどくさい。各話は上記の「魔法の国が消えていく」よりは単純なのだが、物理的な量が多い。おそらく回しながら書くことになると思うのだが、その作業量を思うとさらにヒマなときでなければ遊べなさそうだ。 「グレイブホロウの秋」 サンドボックスシナリオがついったーで話題だった時に書いたシナリオ。普通のシティアドベンチャーっぽくなっちゃったので寝かせている。ネタが無くなったときに書こうと思う。 というのも話の推進剤として各PCにハンドアウト(事前設定)を用意しちゃったのがマズかったかもしれない。サンドボックスと言いつつ物語の筋が存在してしまっているので。 「cold pray(仮題)」 最近ふと思いついた”光”のシナリオ。少年と妖精の儚い恋を描く。仕事中に少年と妖精のやり取りやクライマックスシーンでモチーフ元の楽曲(東方ボーカルである)がかかる場面を想像して思わず涙ぐむなどしたが、主人公があまりにもこの二人になるのでTRPGのシナリオとしてはどうなんだろうと思い、しばし保留。 *うれしかったこと 拙作「ヤンデレの邪神に死ぬほど愛されて眠れない貴方の話(ダブルクロス3rd)」を遊んでくださったという韓国のTRPGプレイヤーの方が、なんとツイッターで直接感想を伝えてくれた!私のシナリオが海を越えたかと思うと感動である。 また、同時期に冬コミで配布したシナリオ「Days When You have been Happy」も身内鯖のメンで遊んでもらって新鮮な悲鳴を摂取できた。非常にうれしい。お肌ツヤツヤになるんじゃあ^~ 最近ソドワばかり遊んでいたので、久しぶりにダブルクロスのシナリオを書くなどしてみたい。できれば上記二作のような闇のシナリオを書きたい……のだが、これらは私の人生がうまくいってなかった頃の負の情念の煮凝りなので、今の満たされつつある状態ではうまく出力できない恐れがある。どうしたものか。まあ書いてから考えればいいや。シナリオネタは3つくらいあるが割愛。 *立ち絵を描き始めたよ 私は立ち絵はもっぱらAIを使用しているのだが、近々久しぶりにネクロニカを遊ぶ機会があり、せっかくなので自力で立ち絵を描き始めた(といっても5日くらい手を止めているが…)。 ごらんのように私はデジタルアートというものに親しんでおらず、アナログ時代のやり方で描いているので非常に非効率的である。iPadは神アイテム。 それでもなぜ自作し始めたかと言えば、破損差分を作るためである。 イラスト生成AIさん、特にnano banana2やnijijourneyは手足が千切れとんだり頭の半分が吹き飛んだりといった暴力的な描写をリジェクトしやがるという表現の自由に中指を立てるスタンスを取りやがっているので、そういうのをやるなら自作するしかないのである(ローカルのStableDifusionならある程度自由に作れるし入れてるけど、モデルが古かったり学習が偏ってたり破綻しやすかったりでかなり難しい分野である)。さらにnano banana2でこういうのを作るとGoogleのアカウントがヤられる可能性があるので大人しくするしかない。チクショーめ!!! AIと手描きのどっちがいいというのは一概に言い切れない。やはり人間の手の方が自由に作れるのだが、タイパ・コスパではAIに軍配が上がる。学生時代やニート時代の時間が有り余っていたころの私ならともかく、労働とかいうファッキンピースオブシットアスホールマザファカに時間も体力も吸われている私が、日々の生活や他の趣味をやりながら完成にン十時間もかかる絵を描き続けるのは現実的ではなく、AIに任せて浮いた時間にシナリオ書いたりゲームしたりセッションしたりしたいというのが実際のところである。まあでも久々に絵を描いたら楽しかったので年一くらいで自作するようにはしたい。なんでもAIに任せてると自分の能力が衰えるしね。 このように長文の日記を書いているのも自分の文章力を維持するためである。しかし数年前の私の日記を読んだら明らかに今より文章がうまく、私もずいぶんまともになっちまったもんだと涙がちょちょぎれるのであった。 *かっこいいセリフが言いたい なんかこう皮肉屋のキャラがボス戦で小粋なジョークやウィットの効いたセリフを言うのにあこがれているんですよね。 言いたい。でも、思いつかない。 こういうのって普段から考えてないとなかなか出てこないと思うんですよ。私はゲームしてても「敵発見、R1、R1、Rあっくそ回避!回避回避回避やべぇスタミナ切れた!グエー死んだンゴ。なんやこのクソゲー!アッ味方さんが起こしてくれた……しゅき……ありがとう……敵の隙を検知攻撃攻撃攻撃」みたいな粋もへったくれもない思考をしています。仕事中も。仕事振ってくる敵をシバけないのでストレスがたまる一方ですが。 こういうのはやはり小説とか読んだ方がいいんですかね。あるいはなるしかないんですかね、自分が。 なっちゃうか、ニヒルな皮肉屋だけどキメるときはきっちりキメる親戚の何やって生計立ててるかわからないほかの大人よりお年玉を多めにくれるゲームとかうまいお兄さ……のじゃロリに……! ミステリアスなのじゃロリにはなりたい。 *最近遊んだゲーム 『look outside』 クトゥルフ系のRPG。高難易度。敵のグラフィックがグロくも美しく、音楽も神。ストーリーもキャラクターも面白い。翻訳されてないのが難点。窓の外を見れば死ぬダンジョンと化したマンションを彷徨い歩くので実質アライさんマンションですね。主人公は無職中年。 全体的にはツクール製RPGなんですが、かなりTRPGを意識した作りになっており、フリーシナリオで攻略エリアなどを自由に決められたり選択で展開が変わったりすることが多く、なんとゲーム中で実際にD&DっぽいTRPGを遊ぶ場面もあります。 このゲームを遊んでダンジョン探索はリソースの戦いだということを痛感し、ランダムダンジョンにアイテム持ち込みルールを設定しようと思いました。 『いのちのつかいかた』 ゲームブック風RPG。ターン制ながら、スーパーマリオRPG!!!みたいに敵の攻撃をコマンドで回避しなきゃすぐやられるので難易度はけっこう高い。わたしはこの手の失敗すると不利になるQTEが苦手なので(ボスのとどめ演出とかはだいぶ好き)イージーモードで遊びました。 ストーリーもキャラクターも非常に好印象です。また、要所要所で主人公がどうするか選択する場面があり、この選択が性格傾向を決めたり後々に重要な影響を与えたりと、やはりこちらもTRPGを強く意識したゲームでした。とても面白いです。
| はるるん | |
2026/06/22 12:23 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| ましろ | |
2026/06/21 23:25 [web全体で公開] |
🤔 シナリオ考え中 先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走全て表示する先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走までに3日くらいお時間いただきそうで、うーん、どうしようかな~と、冷や汗かいてます。 お話を考えることじたいは楽しいので、とりあえず細部を詰めつつ、どこかダイエットできるところはないかな? と考え中です。
| 樹之下 | |
2026/06/21 12:32 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】GM日記 【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週全て表示する【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週は2回もテキセGMしたのでえらい! 【烈火なる貴婦人 番外編 「タヌキモの嫁入り」】 ちょー楽しかった同窓会シナリオ! ちなみにこのタイトルは、話の中心のわたしのPCがタヌキモのカーニバラスメリアだからです。 自分で言うのもなんですが、こういうCPの追加シナリオとかって、「あったらいーなー」て話はよくするんですが、実現するのはけっこう稀な気がするんです。 でも作り続けて集まり続ける限り、どこまでも冒険を続けられるのがTRPGのいいところですよね!(それができたら苦労しないとも言うけど) さて、後編で行ったボス戦では、時間がたっぷりあるので取り巻きを増やしてみたりして、取り巻きはそれなりにがんばってくれましたが、ボス本人は非常に情けなく倒されていきました。 元より劣勢になると情けなくなるキャラ性だったんですが、ダイス神もその演出にノリノリでしたね! そして時間がたっぷりあるので、アフタートークもたっぷりと! いいですよね、アフター。学生時代は、セッション後にセッションと同じくらいの時間語り合ったりもしたものです。 そしてそのトーク内容から、次回のシナリオに繋がったりしたり…ね! ということで、プレッシャーにならない程度に次回があることにも期待しつつ。 【星空鉄道の夜】 元は身内CPのうちの1話で作ったものを単話として調整したもの! 元シナリオでは依頼人やギルドはCPに関わるものだったため、それをそのまま流用することができず、キングスフォールに新しくギルドを建てなきゃということになったんですが… せっかくだからと趣味全開自我全開のギルドと支部長を作ったんですが、ありがたいことにけっこういいリアクションをいただけたので、今後もこのギルドでGMする意欲が爆上がりでした!! こちらのシナリオは再放送を現在募集中なので、内容については一旦触れないでおきますが、よければぜひ。 【後ろの余談】 最近公式書籍で展開されてるミスリア地方ですが、ここ舞台のシナリオも思いついたので作ってみてたり。 一旦身内で回して、よさそうだったらここで募集することもあるかもです (原稿は…?)
| はるるん | |
2026/06/19 09:07 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート! 一言でいえば―― 「選択と救出がテーマの王道冒険者回」 ◆正式冒険者の重み 舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。 最初は白の見習い証。 そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。 そして今回―― PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格! 下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。 うんうん♪ 少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪ ◆テーマは決断の重み 今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。 作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか? そんな中、このパーティが選んだ答えは―― 「自分たちで守ればいい」 つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。 それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪ そしてその結果―― 全員救出のハッピーエンド! 僕の卓は基本的にハッピーエンド。 でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。 PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪ “民間人の安全と地域の平和を守る” それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。 鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。 他の人から見れば小さな一歩かもしれない。 それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。 ◆次回予告 ---- 猫を探しています。 ――それは、小さな依頼から始まった。 焼きたてのパンの香り…… 絶品のチャーシュー 質の落ちた小麦とラーメンの匂い…… 迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。 その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変” ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』 君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。 ---- 次回もお楽しみに!
| はるるん | |
2026/06/18 12:02 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪ ◆OPから探索パートまでカレー臭 ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく! 受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」 アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」 ???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」 アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」 ???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」 ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」 アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」 ???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」 開始数分でこの有様である。 さらに探索中も―― アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」 GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」 GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」 ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」 アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」 リント「料理本だったかもしれねえ」 ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」 GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」 うーん、これはカレー! ◆カタコト喋りは演技なアリス アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。 つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。 普段はアホキャラ。 けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。 「命に対する冒涜ですね……」 今回の名言。 「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」 同情はする。 けれど、やったことは許さない。 「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」 推理はする。 でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。 そんなところがアリスらしい。 もっとも―― シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。 「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」 神官なのに言い方がロック。 「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」 アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ! 「壺……重いのでお任せしマース💦」 感動的な埋葬シーンの締めがこれ。 最終的には全部―― 「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」 どんな場面にも対応できる万能ワードだった。 ◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ 記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。 誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。 それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪ 超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。 でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。 例えるなら―― 1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。 そんな味わいのある一本でした♪
| はるるん | |
2026/06/17 20:18 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】宣伝!七夕っぽいシナリオで遊びませんか? 6/29と7/6の2日間で、SW2.5「2600光年のラブレター」を開催いたします。 魔法学園「七色のマナ」の学生となり、七夕っぽいシナリオを一緒に遊びませんか? ※あと1~2名、募集しております。 RP重視となりますので、多少、戦闘が不得意でも大丈夫♪ 気になる方は申請ボタンをポチッとお願いします♪ https://trpgsession.com/sp/session/178160828331Harurun031215
| ましろ | |
2026/06/17 22:56 [web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」・後半 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)べりーきゅーと☆な妖精使いのポンポーノ! の中の人こと、樹之下GMのもとに再度集った、かつての冒険の仲間たち。 後半戦じゃあーーーーーーっ!!!!(ドンドンパフパフー) 個人的に、樹之下GMの描かれる絵が大好きなので、敵役で出てきたサラーコンさんのコロコロ変わる表情差分に大変にっこりしてました。 クライマックス戦闘でお相手したのは、マハティガ2体にサラーコンさん。 なかなか追い詰められました、が、――割愛! 友情、回転、大勝利! を収めた私たちは、サラーコンさんがデーモンルーラーの禁術に手を汚していることを突き止めていたので、しかるべき機関にお引き取り願いました。 そういえばこれって、悪役令息ものからの婚約破棄ものなんだと、後になって気付きました。 で、エンディングシーンで、イリスがポーノが着る予定だった婚礼衣装を身に纏って現れるんです。 それがもう、かわいくて! そのかわいいイリスに対して、アッシュが口にした「その衣装もわるくないが、イリスに一番よく似合うドレスが他にあると思う」というセリフがね、ごちそうさまです♡ ニコ? ずっとポーノのお母さんの手料理でお出しされた「魔道部品の天ぷら」に噛みついてました。衣は美味しかった! らしいです。 アフタートークでは、たくさん感想やこんなコトしたいね~、みたいな話題で盛り上がりました。 このキャンペーン、まだPCに秘められた設定が残ってるんですよね~。 ・アッシュの過去。 ・ニコの実家。 ・ユリアンの恋。 ましろの場合は、「ニコの実家」まわりの話をまとめないとなんですよね~。 う~ん。 がんばろ!
2026/07/08 09:01
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