伊吹さんがいいね!した日記/コメント page.8
伊吹さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ましろ | |
| 2025/07/22 00:32[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/07/21 10:16[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP お試し版完結! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん✨ 今日は7/18-19に開催した《烈火なる貴婦人 短編集CP・おためし版》の思い出を振り返っていくよ〜! ◆おためし版ってなに? 今回はCPに応募してくれた方の中に、なんとTRPG初心者(SW2.5初参加)さんが3人もいてびっくり! 本編CPへの参加は継続性の都合で見送らせてもらったんだけど、せっかくのご縁だから──全2回の“おためしセッション”を企画したんだ♪ ◆リスペクトが卓を変える魔法 初日、ちょっとだけ言いづらい場面があってね。 PCのひとりが《ダメージ5点肩代わり》の魔法を使ってくれたのに、他のPLさんたちがスルーして戦術の話に入っちゃったの。 だから、GMとしてひとこと。 「せっかくモルドがダメージを引き受けてくれたんだから…一言あってもいいと思うだ💦」 「PCもPLも声掛け大事!」 そこからすぐ、エリサちゃんが「モルドちゃん、ありがとう!」って声をかけてくれて── たった一言が、ただの数値処理を“信頼のドラマ”に変えてくれた。 TRPGって、こういう魔法があるから好きなんだよね。 ◆「ありがとう」が世界を作る 「助かったよ」 「さすが!」 「それでこそ、うちの〇〇!」 こんな小さなリアクションの積み重ねが、「即席パーティ」を「物語の仲間たち」へと変えていくんだ。 TRPGにおいていちばん大事なのは、実は“リアクション”。 数値じゃ測れない『心のやり取り』こそ、冒険の真の醍醐味だと思うんだよね♪ ◆結論:2日目、最高でした! 最初はただの「依頼をこなす集団」だったのが、2日目にはもう“共に笑い、支え合う仲間”になってた。 寸胴鍋との激闘では、それぞれが「任せた」「MP温存して」「ここは自分が引き受ける」と声を掛け合い、最後には、ラーメンを囲んでの“戦友たちの晩餐”。 戦闘ではつねに出目に苦しんでたエリサが―― 「てぼに選ばれ」「究極の一杯を作り上げ」「コイケさんの情熱に報いた」シーンは、物語的にもプレイヤー的にも最高の締めだったね。 「これはコイケちゃんの情熱が始めた物語なんだよ…」 …ほんと、それ。 今回の“お試し版”はここで終了だけど、この出会いが「次の物語」につながると信じて。 そして、彼らが歩き出したその世界は――。 ◆ようこそ、冒険の世界へ! ここではない場所…いまではない時 3本の剣が創りし世界ラクシア この剣と魔法の世界を豪胆にも自由に旅する者たち…冒険者 神秘と危険に満ちた世界を旅する冒険者となり…文字通り冒険の日々に身を投じる者達がいた… ようこそ冒険の世界へ!
| はるるん | |
| 2025/07/15 09:18[web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第1話『烈火なる貴婦人 -ようこそ魔動列車C57へ-』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は7/14(月)に満を持して開幕した《烈火なる貴婦人》短編集キャンペーン第1話のGM日誌をお届け! ◆オープニング ここではない場所、いまではない時―― 3本の剣が創りし世界《ラクシア》 この剣と魔法の世界を、豪胆にして自由に旅する者たち……それが、冒険者。 そして今また、新たな旅人がこの列車に乗り込もうとしていた。 ◆入団試験 舞台は、魔動列車C57そのものが冒険者ギルドとなっている移動式ギルド《烈火なる貴婦人》。 少数精鋭を掲げるこのギルドでは、入団試験が必須! そんなわけで、第1話は――全員で入団試験! 冒頭からいきなり、 「PL全員で協力して手短にいい感じのRPで4人パーティーを組んで!」 という、ぶん投げ型インプロ指令が飛ぶスタイル💥 だが、そこは**“野生のコミュ強者”たち**。見事に空中キャッチして形にしちゃうの、ホントにすごい。 怪しいババァから渡された怪しいアイテムを、 口の中に装備するという最高に突き抜けたムーブまで飛び出して、 「このメンバーなら間違いない」ってニオイが早くも漂いまくってた! 「爆発したら実質ゼロカロリーですの」 →これ天才すぎてスクショして額縁に入れた。ホントに。 ◆試験内容は…まさかのクイズ番組! 知力、体力、そして時の運! 完全にアメリカ横断ウルトラクイズ形式! いや…高校生クイズでもあるかも?でもノリは完全にバラエティ枠! ========== [other] ポンポーノ : ニューヨークに行きたいですの!! [other] ユリアン : アメリカ横断ウルトラクイズ……!! [other] GM(はるるん) : ブルライトへ行きたいかー! [other] ニコ : おー! [other] アッシュ : うおおおおー! [other] GM(はるるん) : 雷ダメージは怖くないかー! [other] ポンポーノ : おーですのー! [other] ニコ : おー!! ========== ──このノリ、好き。圧倒的に好き。 ◆相性の悪さもまた一興 今回の敵は、まさかの「精神効果無効」オンパレード! アビスゲイザーとの相性最悪という悲劇……。 ユリアンがほぼ後方彼氏面になってしまったのは……ホントごめん💦 次回以降に大・大・大期待! とはいえラスボス戦は激戦! 回避の出目が悪く、何度か気絶寸前のピンチに陥るも―― ユリアンが絶妙なタイミングで回復し、形勢逆転! そして最後は、ポンポーノの魔法が大回転してトドメ!! 「捕食する生命」で美味しく戴かれましたw ✨総評✨ 💯満点です。完全に“伝説の第1話”でした。 今回のキャンペーン、顔見知りメンバーで組ませてもらったのが大正解! キャラ立ちと連携、どちらも申し分なし! 🔵ニコ:新人冒険者の初々しさとガッツ!主人公オーラ全開。丁寧なRPで感情移入度もバッチリ! 🔥アッシュ:”前座”を名乗りながらも、仲間想いで熱い漢。台詞センス抜群! 🧠ユリアン:冷静沈着な知識魔法使い。判断も補助も的確で、まさにパーティの頭脳。 🍴ポンポーノ:RP・ネタ・火力、全部バランスよく光ってた。マスコットかつ脅威って最高かよ! 誰もが「自分の役割」を理解してて、それがそのままセッションのテンポの良さに直結してたね! たぶん一番楽しんでたの……僕(GM)かもしれないw 🍜【次回予告:ラーメン大好きコイケさん】🍜 夢を追いかける者がいる。 幻の味を求め、迷宮の闇に挑んだ一人の男。 彼の名はコイケ。ラーメンに魂を捧げた探究者。 だがその執念は、やがて危険な迷宮の中へと彼を誘う――。 救うべきは彼の命か、それとも…… ラーメンに懸けた“想い”か。 冒険者たちに託されたのは、熱き一杯を完成させるための道! 魔剣の迷宮が、その行く手に立ちはだかる! ──次回『ラーメン大好きコイケさん』 「君は、この一杯に命を懸けられるか?」
| ましろ | |
| 2025/07/15 00:25[web全体で公開] |
😆 キャンペーンがはじまった (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんGMの「烈火なる貴婦人CP」第一話遊んできました。 もうね、すごく、すごーく! 楽しかったです! 軽快にテンポよく話を進めてくれて、一緒に前線に立ってくれたアッシュ。 中の人もキャラクターも冷静沈着で、丁寧な立ち回りを見せてくれたユリアン。 可愛い上に冴えた魔法の出目を出してくれて、まさにツッコミのできるボケって感じのポンポーノ。 最高パーティーに出会えて、うちのニコもにっこりやで。 なにより、明るく柔軟に優しくマスタリングしてくださったはるるんGMには、感謝の念がもう天元突破です。 ありがとう、そしてありがとう! こんな楽しい時間が毎週あるなんて、キャンペーンってすごい……。 そして次回はなんと、ラーメン回らしいですよ。 今からワクワクする気持ちを胸に、今夜は寝ようと思います。 おやすみなさい。
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/07/14 23:22[web全体で公開] |
😶 もしや TRPGファンは基本的にみんなコミュ障だからコミュニケーション自体が「ゲーム」として成立しているのではないか、と思えてくる孤独な夜。
| トパーズ | |
| 2025/07/11 22:33[web全体で公開] |
😶 なんというかGMの端くれとして考えさせられるお話。 アリアンロッドやダブルクロスで有名なTRPG制作会社のFFEARさんが時々ようつべ公式に上げてらっしゃる「ふぃあ通TRPGちゃんねる」。 毎度、とても参考になるお話が多いですが、今回はGMの端くれとして、オリジナルシナリオも書く身として、とても重要なお話でした。 全て表示するアリアンロッドやダブルクロスで有名なTRPG制作会社のFFEARさんが時々ようつべ公式に上げてらっしゃる「ふぃあ通TRPGちゃんねる」。 毎度、とても参考になるお話が多いですが、今回はGMの端くれとして、オリジナルシナリオも書く身として、とても重要なお話でした。 なるほど、事故が起きにくいシナリオ。つまり「プレイヤーが『シナリオの進行を止めます』と言い出しにくいようにするシナリオ」かあ。 商用シナリオの場合は特に、PCの動機が無くなることは避けるようにしていると。というか、これ野良募集の卓でもメッチャ重要ですね。 例えば、『依頼人がPCたちを裏切ってくる展開』みたいなシナリオの場合などは、小説などを読んでる感覚だと「これ、敵が普通に悪い依頼人だって分かるけどそれで良いの?」となっても、TRPGの場合ならむしろ「プレイヤーに分かって貰わないとシナリオが先に進まないから、目的と展開が分かり易い方が重要」ってのはしっかり覚えとかないと。 逆にリプレイは、GMもPLも「リプレイとしてカッコいい・面白いリプレイを撮ることが目的だと参加者全員が納得している」「自分のPCの我を通すことが目的ではないと分かってる」という前提の上に成り立ってるから、普通なら事故りかねない無茶な展開があっても基本的に事故らないし、事故りそうになったらリプレイに書かれないところで相談している。と。 この前提は今後もGMを続けていく上で忘れないようにしたいですね。
| れすぽん | |
| 2025/06/25 19:21[web全体で公開] |
😶 データ的な貢献 「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求め全て表示する「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求められていると言えます。 良くネットで「支援役は不要なのでダメージを与えるキャラを増やせ」などの言説を見かけますし 「どうせ当たるのだから命中を稼ぐ必要はない」から始まり 「相手の回避が高いのはロストに繋がりかねないから高い回避の敵を出すGMはハズレ」となって 「高い回避は無いのが正道なのだから命中を高くするより攻撃力だけ盛ったダメージディーラーを増やすのが最適解」と極化している面はあるかなと思われます。 これ自体色々言いたい事はあるのですが一旦今回は置いておきます。 今回「ちょっとこれはな」と思った事がありまして 「敵を倒した時にダメージバフを逆算してみたけれど無くても倒せる範囲のダメージを与えていたから、ダメージバフは不要だった。つまりバッファーは仕事をしていないも同然だった」 と言う言説を見かけた事です。 一見確かにそうとも言えると言えなくもないのですが、これには大分危険な問題があります。 まずは結果論で物事を見ている事。 行きつくところは「どうせ敵はPCに倒されるんだから戦闘無くても変わらない」と言う事になりますね。 次にこの逆算してデータを見る事について 「PCAが相手を一撃で倒しきれなかったがPCBの追撃で倒した」敵がいたとして、PCBのダメージが大きくPCAが削っていなくても倒せるダメージだったとした場合、この理屈だとPCAも何も仕事をしていないと言う事になってしまいます。 ただでさえダイスの出目による振れ幅が大きいこのゲームで結果論で「これは仕事をしていない」など決めつけられてはたまったものではありませんね。 最後に、TRPGはあくまでゲームで「効率」を求めすぎるとつまらなくなると言う点が挙げられます。 スマホゲーなどに毒されているのではないかと勘繰ってしまいますが「一確」で敵を倒せると経験値稼ぎや素材稼ぎなどの周回プレイが捗る、と言うのはあるかと思いますが 周回する訳でも無いTRPGの戦闘で効率を求めてって、それは意味が無いのではと思ってしまうんですよね。 有効打だった、そうでは無かった、で「仕事をしている、していない」と断じるのは全くナンセンスで PLとGMが仕事をしているからTRPGの卓と言うものが成り立つのですから、その中の一要素の戦闘と言う部分で、しかも結果論で「仕事をしている、していない」を判断するべきではない、と思いました。
| シマエナガ三銃士 | |
| 2025/06/24 21:07[web全体で公開] |
😢 やっとちょっと落ち着いた (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の日記のあと。 わかる人にはわかるけれど、開催中のキャンペーンのメンバーさんを、 おひとり除名処分しなくちゃいけなくなって、補充メンバーさんを募ったところ、 善意で申し出てくださったプレイヤーさんがいらっしゃって、無事キャンペーンは続投できる形となりました。 まずは、申し出てくださったプレイヤーさんに感謝を。 本当にありがとうございます。おかげさまで、私の心は救われました。 問題は除名しなくちゃいけなかったプレイヤーさんのほう。 んー・・・なんというか。 理由としては、当方のセッションは、セッション中の情報開示の方法の関係でスマホによる参加を基本的には不可とさせていただいているんですよね。中にはレスポンス早い方とか、工夫されていたりだとか。対応いただける方もいらっしゃるので、そういった場合にはご相談をお受けする形で許可することもないわけじゃないのですが、「基本的にはスマホ参加は不可」という姿勢でさせていただいてるんです。 それが、当人からの開示はなかったんですが、よそ卓でのトラブルから(ちょうどサイト様のドメイン関係のアレがあったタイミングを挟んだ形だったのですが)スマホ参加だったことが判明いたしまして。それらに関して私のほうには弁明も開示もなく、ご本人曰く「見落としていた」とのことなのですが、うーん…ネット上のあれこれって自己申告しない限りは自己責任なので、「見落としていたから問題ない」わけじゃないんですよね。 おひとりだけ見逃すというわけにもいかず。またセッション中に反応がなくなることもたびたびあり(入力している旨が表示されたりもしてなかったので)、他のタスクを見てらっしゃるか、スマホから離れていらっしゃるか、ルルブ読んでた可能性もなくはなかったけれど。要はセッション開催における参加状況(あるいは態度)に問題があると感じていたこともあり、また、スマホ参加を(見落としていた、とはいえ)隠ぺいしていたわけなので、除名処分とせざるを得ませんでした。 セッションの状況はディスコード上にサーバーを用意していたのですが、そちらへの反応も低浮上という感じだったし。 後からわかったこととしては、未成年のプレイヤーさんだったことも関係してそうですね。当方のCPはR15+指定なので、ぶっちゃけ学生さんの参加を想定してません。セッション詳細に明記されているので、それを見ずに参加されていたというのは正直怖いなぁと感じましたね。 べつに、R18卓を開催するわけじゃないから、R15+レーティングとはいえ、描写内容にはある程度気を付けているつもりです。性的な描写はなるべく避けるし、やるとしてもコメディタッチで冗談で済ませるような程度ですし。グロ要素に関しても私自身があんまり得意じゃないので、そんなに描写することはないのですが、演出として流血描写をしないわけじゃないですし、蛮族のNPCが人族のNPCに暴力を振るうといった、教育上よろしくないシーンは、システムと物語の都合上どうしても描かれてしまいます。 今度からは未成年お断りって書かないといけないのかな。R15+を覚悟のうえで参加してもらうなら大丈夫かもだけれど、訴えられたりとか怖すぎるし。でも書いてても「見落としてました!」って言われたら終わりだから都度確認する必要があるのかな? ・未成年じゃないか? ・スマホじゃないか? そんなことに労力割きたくないし、そんなリスク負ってまでGMしたくないんだけれども。 完全にやりたくてやってるから、善意? でやってるだけなとこもある。 べつに仕事じゃないんだよね…GMするの。そんなんでリスク抱えたくないなぁ。
| 大久野しぐれ | |
| 2025/06/22 21:28[web全体で公開] |
😶 iam abit et Virgo et Drago,(SW2.5/CP完走報告) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2023年1月より参加しておりました、あめふりさん並びにみつるさん主催のSW2.5キャンペーン『無天のアストレア』。 本日未明、ついに完走と相成りました。 実に、実に長い旅でした。各陣営のPCで行った、それぞれのPTでのやり取り。 それは探索であり、それは戦闘であり、それは歓談であり。平穏に笑い、暴虐に怒り、悲劇に涙し。 何度心を揺るがされたことでしょうか? 何度悩み苦しんだことでしょうか? けれども私のPC、延いては私自身、この冒険の旅路が本当に素晴らしく、輝かしいものであったと断言できるでしょう。 ------ とはいえ、今現在CPロスのため、向こう一週間は凹むことにします。ボキャブラリの回復もありますので。 ひとまずはログを見返しつつ、いずれまた、思い出を改めてしたためることといたします。取り急ぎ、ご報告まで。 ……とはいえこれだけは、改めて伝えておかねばなりませんね。 GMを務め、そしてPLとして共に冒険した、あめふりさんとみつるさんに。 同じくPLとして共に冒険した、ねこさん、Higeriderさん、キラタさんに。 本当に、ありがとうございました。引き続き、皆さんに良い旅があらんことを。
| れすぽん | |
| 2025/06/16 09:13[web全体で公開] |
😶 苦手なタイプのセッション ちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが) 僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に 「色々考え付く事を調査全て表示するちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが) 僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に 「色々考え付く事を調査できる」と言ったり 「PC視点で知らないはずの事まで調べられるのは変だから」と言ったり 「情報の自販機みたいな形式は嫌いで」と言ったりなど、まあ様々な言い回しがあります。 これが他のゲームだったら「あれを調べてみるか」「これを調べてみるか」と考えられるのですが ダブルクロスでこの手の展開になると 「そのシナリオで必要ではない事まで調べようとして結局分からずじまいになる」 「展開に寄与しない事まで、考える時間と登場するための侵食率と言うコストを払う必要がある」 「外れ情報まで描写する事になる」 など、全体的にあまり良い事が無いなと考えているためです。 特に展開に寄与しない情報、シナリオを進めるためにGMが考えていなかった事までシーンとして描写を始めて とりあえず見切り発車でシーンを作るからNPCのロールはするけれど要領を得ない話を続けたり 揚げ句の果てにビジョンとして持っていないから必要ない上に切り時の分からないRPを延々と見る羽目になる、と これはちょっと言い過ぎかも知れないですが、シーンの目的が分からないままただなんとなくダラっと間延びしたシーンを展開してしまう、と。 勿論RPは楽しいものですが、間延びシーンが増えるとシナリオとしての面白さが減る上に コストをかけて外れ、と言う事がゲーム的に相性が悪い。 もちろん最適解で無ければいけないと言う事はありません。 ただ本来は「情報項目」と言うものがあり、それに沿った行動をするゲームで情報項目を作らずに 「色々できる」と言う言い方でプレイバリューを下げるのは、どうもいただけないな、と思うのです。
| カイ | |
| 2025/06/14 18:49[web全体で公開] |
😶 CP募集中 こちらでは初めてのCPの募集です! ちょいと特殊な戦闘がありますがそれでもよろしければ...! https://trpgsession.com/session/174988890507kai8422
| シマエナガ三銃士 | |
| 2025/06/07 22:59[web全体で公開] |
😆 CP完走/第2陣!! 仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド 正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」 先ほど完走いたしました! 1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、 キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。 その最終話として全て表示する仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド 正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」 先ほど完走いたしました! 1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、 キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。 その最終話として、蛮族野営地を強襲し、その将となるラスボスを討伐するシーン! 相対するは4部位の見上げるほどの巨体のドレイク!! ギミック付きの戦闘で、 ・下半身を落とさないと上半身を攻撃できない ・上半身を落とさないと頭部(コア部位)に攻撃が一切通らない というものでした。 でも実はもう1点、PC側からは干渉できないギミック要素があって、 ・攻撃行動の出目が「10」以上だったら天幕が崩壊する というものだったんです。 つまりはHPがごっそり減るような大ダメージが出てしまたら、 ラスボスが居座っている天幕がその暴れっぷりに耐えられなくなって崩壊する。 当然PCたちも中に居るので危険感知判定に失敗すると巻き込まれてダメージを受けて転倒してしまう。 ボスは問答無用で転倒する!!…というもの。 これがね、1ラウンド裏で出ちゃったんですよね!! 完全に想定外!! それに、結構ガッツリ・・・HP盛ったし、全力Ⅱをつけて27点とか出したのに、耐えちゃうタフな前衛PCもいて、ちゃんと耐えつつ攻撃もしてくる!っていう感じでそれはもう最高でした。めっちゃ盛り上がったし、戦場すべてを薙ぎ払う予定だった尻尾も1ラウンド目で落とされたし、PCたちがそれぞれにできることで連携しててすごくよかったです。 そんなこんなでラスボスは2ラウンドで倒されて、PCたちは凱旋することになりました。 すごく楽しいキャンペーンシナリオだったけれど、これにて閉幕となります。 寂しいようで、でも完走できて本当によかったです。 また機会があれば遊びましょう! 構想はいろいろあるので、またそのうち…いまのが片方でも終わったあたりに。 半年強の開催でしたが、最後までご参加いただきありがとうございました。 お疲れ様でしたー。
