樹之下さんがいいね!した日記/コメント page.3
樹之下さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
2025/10/21 10:12 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第11話『お菓子の家』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)🎃Happy Halloween! カボチャもキャンディも揃ったところで、心もワクワク冒険タイム♪ 「トリック・オア・トリート?」――いいえ、「トリック・アンド・セッション🍬」 偶然とはいえ、ハロウィンにぴったりのタイミングで開催された今回のセッション。 烈火なる貴婦人短編集CP第11話『お菓子の家』は、“おとぎ話の皮をかぶった極上のセッション”だった。 ------- 🍬おとぎ話の甘さと、冒険のほろ苦さ 一見メルヘン―― 「お菓子の家」「ヘンゼルとグレーテル」「魔女」「お菓子の国のプリンセス」。 けれどその裏には、冒険と戦闘の緊張感がしっかりと走っている。 まさに、“甘さ”と“ほろ苦さ”の絶妙なバランス。 ------- 🍪お菓子といえばポンポーノ! 「壁はクッキー、屋根はチョコレート、窓枠には飴細工――まるで夢の中の光景のようだ」 「甘い香りが周囲に広がり、チョコレートや焼き菓子の香ばしさが漂ってくる」 ポンポーノ:「すぐに薬品学判定(味覚のピアス)しないと…!」 アッシュ:「おいおい、毒かもしれねぇんだぞ」 ユリアン:「……よく迷わず口にしたね?」 ポンポーノ:「おいしいですの!」 ------- 💋イリス vs クイーン ― 甘く危険な“心”の勝負 クイーン:「トリック・オア・トリート! 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪」 イリス:「トリック・オア・トリート! あなたの大切なものを差し出してくれたら…吸精してあげる♡」 ──勝負あり。 「えっ…逃さないよ♡ 吸精…♡」 「たすけて~~~!!!」と消え去るクイーン。 ポンポーノ:「続きはFANBOXで」 ------- ⚡魔女の最期の悪あがき ラスボス最後の抵抗。 放たれるは――6倍拡大エネルギー・ジャベリン。 「誰か一人でも道連れじゃ!」 #1 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[6,6 4,3]=12,7 > 13,9+11 > 1回転 > 33 #2 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[6,6 4,1]=12,5 > 13,6+11 > 1回転 > 30 #3 KeyNo.40c[10]+11 > 2D:[4,5]=9 > 11+11 > 22 この一撃でイリスが戦線離脱するも、次のラウンドで見事討伐。 予定通りの結末に僕も満足♡ ------- 💞天丼芸、それは信頼の証 アッシュ:「ふぅ…目が覚めたみたいだな」 イリス:「アッシュ…」とアッシュに抱きついて耳元で… イリス:「吸精…///」 アッシュ:「オボボボボボ!」 ──前回(第10話)と同じ流れ。 プレイヤーも待ってましたの天丼ギャグ。 “続きもの”としての一体感がここで輝いたね! ------- 🎃ほっくり温かなご馳走がずらり エンディングは宴! 実はセッション開始30分前に急遽差し替えたシーン。 「ほっくりパンプキンポタージュ」 「かぼちゃのグラタン」 「おばけ型のミートパイ」 「黒猫のクッキーと魔女の帽子ケーキ」 ──帰る場所があるRPGって、最高。 全員の笑顔で、ハロウィンの夜がやさしく締めくくられた。 ------- 🍎そして次回――『白雪姫』 森に伝わる古の呪い。 毒に沈む白い姫は、長い夢の底で救いを待っていた。 その小さな家に集う七人の小人の祈りを胸に、冒険者たちは再び歩を進める。 向かう先は、闇を孕む古びた屋敷。 そこに棲む魔女は、何を想い、何を隠すのか。 ──烈火なる貴婦人短編集CP 第12話『白雪姫』 「この命、眠りから解き放つのは誰……?」 ポンポーノ:「アッシュかなー()」 ユリアン:「きっとアッシュ……」 アッシュ:「なんでや!」 ニコ:「きゃー!」 乞うご期待!
| マット | |
2025/10/20 21:54 [web全体で公開] |
🤔 エモシの懸念点 週末予定の全力エモシ、概ね準備も整ってきたのだけど、初めてのエモシと言うことで不安は募る。 ・やりたい演出の『押し付け』でないか? ・時間配分は大丈夫か? 上手くいくことを祈ろう。 さて、今回のシナリオ執筆にあたり、テキスト作成にもAIを最大限活用したのだけど、上手く使いこなすと本当に頼りになるものだ…。
| はるるん | |
2025/10/20 12:07 [web全体で公開] |
😍 先週の雑記(10/15~19) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は先週(10/15~19)の出来事をダイジェストでお届け! ------ ◆10/15(水):魔動機マニアの蒐集品/ネコGM・ミラ・ドリア バット担いだヤンキー娘・ミラ=ドリア出陣! ココロポッカの森に逃げ込んだ魔動機をぶっ飛ばし、パーツを持ち帰るお話。 森に拠点を築こうとする蛮族、穢れ持ちを排除しようとする魔動機など、設定の密度が高くて「このネタでもう一作いける!」と思いながら参加してました。 ひさびさのユドナ卓だったけど……やっぱり2画面欲しくなるねw ------ ◆10/16(木):冥き繁栄の残滓/でぃんごGM・アリア カイラスの誠実さ、ララの明るい知性、フランネの軽妙さ、レプティアの静けさ。 そして、熱血少女アリアたちによる“文明の残滓”をめぐる冒険譚。 「観光資源にしたい」と調査を依頼された魔動機文明時代の鉱山―― その実態は、人を“金のマテリアルカード”に変えるトンデモ施設だった! 金Sカードを発見した瞬間の空気感は、もうこのセッションでしか味わえないと思う(笑) 犠牲者の魂を弔い、調査は無事に完了。 「さて…次の街ではどんな面白いことがあるのか楽しみだよ!」 1年にも及んだアリアたちのCPは、ここで一区切り。 でも彼女たちの冒険は、まだ続いていく――。 1年間、本当にありがとう! ------ ◆10/17(金):エレバスの墳墓/さちGM・トルテ 「盗掘の谷ソラーグ」を舞台にした3日卓! 久々にデーモンルーラーの魔法戦士・ザッハトルテで出陣! 初日の採掘シーンを抜けると、オーソドックスなダンジョン展開へ。 ……なんだけど、最近どうも「扉→探索→部屋→探索」のループに身体が拒否反応を起こすようで💦 自分がGMのときはもう少しリズムを意識した構成を研究したいなと思ったり。 イラチの限界で開けた棺だけピンポイントで罠があったのが、運がいいのか悪いのか(笑) 戦闘では初めて魔神召喚したけど、仕事しなかったなこいつ……650G返せw ラスボス戦は特殊攻撃+ファナで回避ペナ-7という未知の領域へ。 防護点とHPで耐えるスタイルだったけど、まさか全部魔法ダメージとは💦 “頑強”持っててよかった……! ------ ◆10/18(土):映画&ライブDay! ------ 🎬 【応援上映】アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-/新宿バルト9 応援上映の聖地・新宿バルト9へ! 解禁初日ということもあって、座席は満席。 ノリはキンプリ寄り?でもコールはアイカツ勢が圧勝だった気がする♪ 映画の内容的にはキミプリの方が好みだけど、やっぱり奇跡のコラボ感は最高! ------ 🎤 キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE/パシフィコ横浜 アメリカンなハンバーガーを堪能した後、パシフィコ横浜へ! 久々のプリキュアライブ――めっちゃ楽しかった!! 今回のプリキュアがアイドルがテーマなので、コール&レスポンス等の現地の一体感がすごい。 キラキラった~♪ な一日でした✨ ……ダークランダーにされた気分になったのはナイショw 「HiBiKi Au Uta」で泣けるマン、ここに爆誕。 ★今後のTRPG予定 今週~来週にかけてもTRPG三昧! ・ハロウィン系シナリオ ×3 ・ロミシン&季節外れの桜シナリオ ・PLとしてハルカ&ヒカリが大暴れ! どれも楽しみすぎる…! そして12月には、いよいよ「はるるん生誕祭2025」も控えてる! 集大成に向けて、今週もがんばるぞー!
| みつる | |
2025/10/19 10:46 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】長期キャンペーンで使用した自作立ち絵をまとめました! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おはようございます🍃 寒いのか暑いのかよくわからない季節が到来しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 秋……秋ってこんなものでしたっけ……???() もちろん気温差と気圧にはコテンパンにやられておりましたが、しばらくリアルの方も立て込んでおりTRPGからは離れ気味でした。 昨晩は久しぶりのSW2.5のセッション、戦闘卓でとても楽しく充実した時間を過ごさせていただき、GMと参加者の皆さまには感謝です。 半年離れると基本的なことも含めていろいろと忘れてしまうし情報にもついていけなくなるものだなぁ、と短いながらもしっかりとブランクを感じました。 それでも、こうして楽しく遊ばさせていただける環境があるというのはありがたいことです。 前置きが長くなりましたが、本日は「2023年〜2025年にかけて開催していたSW2.5長期キャンペーン『無天のアストレア』で使用していた立ち絵をまとめたよ!」という主旨の日記になります。 長い付き合いと愛着のある立ち絵なら、記念としてもどこかに残したいと思って重い腰を上げてまとめを作りました。 それもあり、せっかくなので、たまには卓募集や卓報告以外の日記も書いてみようかなと思った次第です。 良ければ見ていってね!最近はXfolioという場所にイラスト作品は置いています。 ⇩以下、立ち絵まとめページ(キャンペーン以外のセッションに使用した立ち絵も置いてあるよ) https://xfolio.jp/portfolio/amamorning/works/4851502 というわけで、今回は近況報告も兼ねての日記となりました。 不安定な気候と気温差が続きますが、皆さまがどうか少しでも健やかに過ごせますように。 ここまで目を通してくださりありがとうございました!(*´ ˘ ‘*)ノ
| けいさん | |
2025/10/17 20:27 [web全体で公開] |
😶 GMをやることの唯一の欠点 仕事とプライベートの状況を鑑みて、泣く泣くプレイヤー(以下PL)参加を辞退したところです。 立ってる「これは?!」と思った卓も、月単位で続くのが多い…むり… PLやりてえええ! さいきょーのビルドを試したいとか、ぼくのかんがえたコンボで完封したいとか、そんなのは欠片もないんだ。 自分とは全て表示する仕事とプライベートの状況を鑑みて、泣く泣くプレイヤー(以下PL)参加を辞退したところです。 立ってる「これは?!」と思った卓も、月単位で続くのが多い…むり… PLやりてえええ! さいきょーのビルドを試したいとか、ぼくのかんがえたコンボで完封したいとか、そんなのは欠片もないんだ。 自分とはまったく違う背景・性格が導く、勝手に台詞が出てくるような感覚がまた欲しい! あー、どっかに1回か2回でサクっと終わる、表現力と没入感があってマンチがいなくてテキセなセッションがないかなあ… 自分でGMやって卓を立ててもいいのだけど。これまでもそうやってきて、結局GM寄りのTRPGライフになるのだけど。GMやるの好きだし。 ただ、GMをやることには、唯一にして最大の欠点がある。 「自分がGMの卓には、自分はPLで参加できない」 これはどうしようもないのだ。
| マット | |
2025/10/17 13:35 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】魔導天使とエモるシナリオ 10/24 10/25の連続2日間に日程決定しました。 あと1枠ありますので、興味がある方はどうぞ。 https://trpgsession.com/sp/session/176014505123noohking
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2025/10/15 22:39 [web全体で公開] |
😶 生成AIに対するポリシーの変更について まずは一番にご承知おき頂きたいのだが、私は決して、生成AIに対する是非を語るわけではないし、賛成とも反対とも言わない。そして生成AI画像を利用する誰かについて、どうこう言うためにこの日記を書いているわけではない。 これは私のポリシーの変化を報告する内容であり、私自身がGMとして管理するセッショ全て表示する まずは一番にご承知おき頂きたいのだが、私は決して、生成AIに対する是非を語るわけではないし、賛成とも反対とも言わない。そして生成AI画像を利用する誰かについて、どうこう言うためにこの日記を書いているわけではない。 これは私のポリシーの変化を報告する内容であり、私自身がGMとして管理するセッションの方針に関するお話である。 ・私は、生成AIを使用した画像、BGMの使用は行わない。 ・私がGMを務めるセッションでは、プレイヤーが生成AI画像を使用することは基本的に自由とする。 ・ただし、例外として、セッションに参加するメンバーが生成AI画像を使用することによる忌避感を示した場合、AIを使用した画像の使用は一切禁止とする。 簡単に言うと、「温森おかゆ自身は、生成AI画像、BGMを使用しません。ですが温森おかゆがGMを務めるセッションで、生成AI画像を使用することに関しては、基本的に自由とします。ただし、セッションメンバーの誰かが生成AIを『イヤだ』と言った場合、Not AIセッションになります」 これに関しては、実は私のプロフィールにも何日か前から書いてあるのだが、私のポリシーに関する一応大事な方針として、ここに書き記している。 正直、私もこの小難しい問題に関しては言及もしたくなかった。ただ、最近の動向を見ているとそう対岸の火事と目をそらしてもいられない、と思い、方針を決めている。 以下、私がついにこの方針を決定したきっかけとなったできごとや、それに対する個人的所感を記す。近ごろ某SNSを騒がせているトラブルの話など、あまり心地いい話ではないため、ご注意いただきたい。 最近、X(旧Twitter)の方で、生成AI関連を巡るトラブルが起き、そこから生成AIについての論争が起きている。 内容に関しては、作製の過程で生成AIを通した立ち絵を使用してしまったため、参加するはずだったセッションが流れてしまった、というものだったと思う。このトラブルに関してはすでに「流卓」という結末があり、話は終わっている。 この報告から、XではAI生成賛成派とAI生成反対派による論争が巻き起こっているというわけだ。 そこには多くの意見があったが、詳細に関しては省かせていただく。 ただその論争を見て私が何を感じたか、と言えば、よくないよねという納得でもなんて酷い話なんだという失望でもなく、「これってやばくね?」という危機感だ。 私が使っている生成AIというモノの“劇物”具合を、今更ながら実感したのである。 今のところ、個人が生成AIを使用することは法律上何も悪いことはないのかもしれない。だが、果たして我々は、TRPG界隈は、今、“外”から“どのように見えている”のだろう……? 生成AIは、著作権の面でも無断学習による心情的面でも様々な問題を抱えている、というのはすでに世間一般の認識だろう。世間一般の目線から見れば、それは黒ではなくても少なくとも「白でもない」はずである。 そんな問題を抱える代物を使っている人が居るTRPGというコンテンツ。どんな目で見られるだろう? ……と。 そして、外部からのそういった印象は、TRPG界隈全体に、果たしてどんな影響を及ぼすことになるのだろうと。 「生成AIを使うような界隈だから、イヤなんだ」という人も見た。やはり生成AIを使用することに対する“世間の目”に限って言えば、非常に厳しい視線にさらされていると言わざるを得ない。 今回の件で思ったのだ。私は、「生成AIを使う人」として、軽蔑されうるのではないか……? と。 私は、TRPGに人が増え、豊かになることを望んでいる。TRPGは、人が減っていけばいくほど遊べなくなる。それに、どんなコンテンツでも、人がいなくなれば、いつかは廃れてしまう。 人が増えるためには、“人が入りやすい”コンテンツである必要があるだろう。そのために、TRPGのユーザーである私の印象が、ひいてはTRPG自体の印象を下げるという事態は避けたいと思っている。 生成AIは、一瞬で絵や音楽を作成してくれる、まさに夢の技術だ。それにより我々は、TRPGをプレイするにあたって多くの恩恵を得てきた。当然、私も去年までは生成AI画像を購入し、その恩恵にあずかっていた側の人間だ。その有用性、便利さ、分からないはずがない。生成AIを使用する人の気持ちは痛いほど分かる。自分で画像などを用意する苦労を知っているからこそ、なおの事理解できる。 だがそれでも、今回の件でそれらのAI生成画像を全て消去した。 外側の人間に、「お前は生成AIを平気で使うような人間なんだ。そしてお前のやっているTRPGとやらは、生成AIで構成されている」と後ろ指を指されないために。
| imo | |
2025/10/15 09:46 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】曲のタイトルからシナリオを起草した話 マイナーだとは思いますが、『いつしか双星はロッシュ限界へ』というタイトルの曲を知ってますか? ゲーム『星のカービィ ディスカバリー』のクライマックスに流れる曲です。 前作『スターアライズ』の「組曲:星羅征く旅人」同様に三拍子かつ管弦楽調で神秘性を前面に押し出した一曲であり、女声コーラスが特徴的。全て表示するマイナーだとは思いますが、『いつしか双星はロッシュ限界へ』というタイトルの曲を知ってますか? ゲーム『星のカービィ ディスカバリー』のクライマックスに流れる曲です。 前作『スターアライズ』の「組曲:星羅征く旅人」同様に三拍子かつ管弦楽調で神秘性を前面に押し出した一曲であり、女声コーラスが特徴的。(ピクシブ百科事典より) ゲーム自体はもうおっさんなのでやれておりませんが、カービィシリーズの曲は大好きで普段から聴きまくってます。 そのなかでも一番タイトルにビビッときた曲になります。ゲーム内のクライマックスの状況を詩的に表現しているのです。 なんかかっこいいですよね、中二心をくすぐられるというか。 結果どうなったかというと、好きすぎて曲のタイトルをシナリオタイトルにしてSW2.5のシナリオを組んでしまいました。 いままでシナリオを組んでからシナリオタイトルをつけてたので、いままでとは逆の作り方をしたためとても新鮮でした(難産でした)。 本家のゲームのシナリオの完成度とは雲泥の差ですが、ご興味ある方はセッション見かけた際はチェックしていただけると幸いです。 10/26(日)13:00〜か11/2(日)13:00〜のどちらかで、5時間のセッションを立てる予定でおります。
| こんちゃ | |
2025/10/13 17:56 [web全体で公開] |
😶 徒然日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近、時の流れの速さをひしひし感じ始める中年ヒューマンのぼやき・・・ まぁ、そんなことはどうでもよく。 私は、ここオンセンで一緒に遊んだことがきっかけで、今でも時間が合えば、些細な会話や、一緒に遊ぼうとこちらから誘ったりする友人を得ることができた。(もう少し範囲広めたいけど・・・。大体の知人は忙しそうで話しかける時間が伺えないというコミュ障が発動をしている笑) そんな友人であるが・・・。個人的に嬉しい出来事の一つとしてはやはり、こんちゃGMが務めた卓で参加したPCの落書きや二次創作を見せてもらえる機会があることだろう。 低レベルの卓の時は今はだいぶ余裕があって回すことができるのだが、自作シナリオとかやったことのないレベル帯(中級レベル)だと、いまだに反省会を開いては『ダメだった〜』と頭にキノコを生やすほどのジメジメっぷり。と気持ちショボショボするのだが。 そんな気持ちを吹っ飛ばしてくれるのはやはり、創作だった。 自分が開催した卓のPCに関する物語を見ることができるのは、本当に気持ちが楽になる。 こんちゃにとってはダメダメで恥ずかしい出来だったと思っているが、その卓を通じて参加したPCに愛着を持ってまで楽しんでいただけたのだと思うと、それだけでも、またGMやりたいなぁと思うのです。(単純なんだよな笑) 見返りを求めているわけじゃあないですが・・・。 やっぱなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! 嬉しいんだよなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!! PCたちのイラストとか小説とか、超綿密な設定が書かれているデータとかもらえるとさぁ〜〜〜〜〜〜!!!! 本編では描かなれなかった物語とか!!見せてもらえるのは!!めちゃくちゃテンション上がるんだよなぁ〜〜〜〜〜〜!!! (これって自分だけなのかもしれない・・・笑) あと、感想とかでもさぁ!!『次参加する時はこう言う設定もつけておこう』とか『実はこういう設定があるんですよ〜』とか聞かせてもらえるのも嬉しいだよなぁ〜〜〜〜〜〜!!! 純粋にここのシーン大好きとかの感想とか嬉しいんだよなぁ〜〜〜〜〜!!!! こう言うところはGMの特権だったりするのかなぁ〜と思ったり笑 (本来のTRPGの楽しみ方なのかと問われると閉口しちゃいますが汗) GMとしては・・・こう。PLPCどちらでも反応がいい人が好きになる傾向があります。 本当、他PLさんが作った二次創作を拝める機会を得ることができて本当に幸せものだなぁ〜としみじみ思いました。 お わ り
| はるるん | |
2025/10/14 09:24 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】異界の狭間に眠る乙女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 毎週月曜日は〈烈火なる貴婦人短編集CP〉! 今回は2日卓で開催された第10話「異界の狭間に眠る乙女」のセッションレポートをお届け♪ ◆新章・新舞台・新ヒロイン 第9話で移動式ギルド《烈火なる貴婦人》に置いていかれた冒険者たちは、フレジア森林国の冒険者ギルド〈妖精の輪舞曲〉で活動することに。 そんな折、フレジア大森林の方角で“オーロラが輝いた”という報告が届く。 その場所には、かつて妖精使いが研究に使っていた屋敷があるらしい――。 調査に向かった君たちは、屋敷の中でアルヴの少女・イリスと出会う。 気絶した彼女に応急手当を施したアッシュへ、突然の抱きつき。 「吸精…///」 ※MP3点吸収 登場わずか数秒でプレイヤーの記憶に刻まれるインパクト。 可憐さ・異質さ・危うさ――すべてを兼ね備えた“異界の少女”が幕を開けた。 ◆六つの鍵を求めて屋敷を巡る 「この扉をくぐる者、一切の希望を捨てよ」 意味深な言葉を掲げる扉を開くため、六つの鍵を探す探索パートが始まる。 🍲食堂 ― “森の恵み”シチュー事件 材料選択: ・イリス:「選ばないを選ぶ(哲学)」 ・ユリアン:にんじん・たまねぎ(常識人) ・アッシュ:シュールストレミング(地獄の缶) ・ポンポーノ:めんつゆ ・ニコ:ペナルティ-4で調理(修羅) 結果、「にんじん+たまねぎ+シュールストレミング+めんつゆ」という“食えるかもしれないカオス”が爆誕。 イリス:「こうして誰かと一緒にご飯を食べたのって…いつ以来だろうな…」 目の前で笑い合いながら囲む“ちょっとマズいシチュー”。 その味はきっと、イリスの孤独を溶かしていった。 ♨浴室 ― 心を溶かす温泉シーン はるるん名物・温泉での語らいタイム。 「湯着あり・直接描写なし」「会話中心」で、安心して“心の距離”を描く名場面に。 イリス:「みんないいなぁ…本当の家族みたいで」 ニコ:「イリスさんも、もう家族みたいなものなんだけどなぁ……」 イリス:「もし一緒に魔域を出られたら、冒険できたら楽しいかな?」 ユリアン:「行くアテがないなら冒険者になるのがいいかもね」 ここで交わした言葉と笑顔は、“一夜の幻”ではなく、心に残る確かな灯り。 ◆真実の部屋 ― 冥府の最下層にて 氷に覆われた「真実の部屋」で待っていたのは、もう一人のイリス――魔神。 闇イリス:「こっちで暮らしましょ♡ 向こうでは、貴女はもう死んでいるのよ♡」 ニコ:「ごはんを美味しいと言って食べて、お風呂を気持ち良く入れるんだ! お前にっ! 出来ないことだ!」 仲間たちの絆が、闇を照らす光となる。 イリス:「私は一緒に帰る。この人たちと、家族と一緒に!!」 ◆最終決戦 ― 絆の力で Lv6パーティー vs 魔神リエラム&ラグナカング(強化版) 猛毒と連撃によりアッシュが初の戦闘不能。 しかし生死判定で6ゾロ(奇跡のHP1)を叩き出し、立ち上がる。 そして妖精使いポンポーノの召喚したブラックハウンドが、 痛恨の連撃で闇イリスを撃破――! 🎉 闇イリス、討・伐・完・了! 🎉 ◆別れ ― “またね♡”という約束 イリス:「私は50年前の幽霊。氷の棺で眠る私は別人…」 それでも彼女は笑って言う。 「一緒に冒険してくれますか?」 「少しの間だったけど、楽しかった♡」 「あのシチューの味、絶対に忘れないから♡」 「じゃあ…またね♡」 “さよなら”じゃない。“忘れない”という最高の約束。 ◆再会 ― 「吸精…///」ふたたび 氷の棺から蘇る本物のイリス。 アッシュに抱きつき、耳元で囁く。 「吸精…///」 ※MP3点吸収 ――そう、彼女は覚えていた。 魔域での記憶も、仲間の笑顔も、あのシチューの味も。 「また会えた」んじゃない。 「ちゃんと帰ってきた」んだ。 ◆エピローグ ― ギルドの灯りの下で ギルド〈妖精の輪舞曲〉に帰還した一行を、アイ・ナナシスフィールが笑顔で出迎える。 「お帰りなさい♪ 無事に依頼を達成されたようですね」 ニコ:「仲間で、家族です」 アッシュ:「へへ、こいつもいっしょに厄介になっていいか?」 アイ:「それなら、皆さんと一緒に冒険をされてはいかがでしょうか?」 そして出される“精一杯頑張った戦士を労うハンバーグ”。 その味は、異界の記憶を溶かし、未来への一歩を照らしていた。 「異界の狭間に眠る乙女」 ――“またね♡”が、“いただきます”に変わるまでの物語。
| はるるん | |
2025/10/10 01:33 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】11/1(土)…ハロウィン卓へご招待 ※宣伝 某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは全て表示する某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは――森の奥深くにひっそりと建つ、夢のような甘い家。 クッキーの壁。 チョコレートの屋根。 キャンディの窓枠。 しかし、甘い香りの裏には魔女の罠が潜んでいた。 大釜で煮えたぎるのは、お菓子か、それとも――君たち自身の運命か。 『お菓子の家 ハロウィンSP』 トリック・オア・トリート? 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪ ------ LV6-7帯であと2~3名…。 「お菓子をくれるなら参加してあげてもよろしくてよ?」と言う方はコメントいただけると嬉しいです。
| 明地 | |
2025/10/08 23:41 [web全体で公開] |
😶 ああー支部長だぁ支部長をやらせてくれぇー(今回はダブルクロスの話だぞ) (禁断症状) こいつUGN支部長をやりたくなるといつもこうなるんだ (禁断症状) たまーにダブルクロスをやりたくなる。およそ実家に帰りたくなるのと同じ頻度ですね。奇遇なことに私がオンセンに登録してすぐ血眼で卓が立っていないか探し回っていたシステムもダブルクロスなんです。全て表示する(禁断症状) こいつUGN支部長をやりたくなるといつもこうなるんだ (禁断症状) たまーにダブルクロスをやりたくなる。およそ実家に帰りたくなるのと同じ頻度ですね。奇遇なことに私がオンセンに登録してすぐ血眼で卓が立っていないか探し回っていたシステムもダブルクロスなんです。奇遇なことに私が普段遊んでいるdiscord鯖のメンバーもダブルクロスの縁で繋がった方々なんです。つまりダブルクロスは私の実家なんです。ちなみに私は実家の離れのCRC小屋に隔離されている狂人枠です。 ダブルクロスでは卓の成立を重視するのでHO1とかHO2みたいな主役系のハンドアウトをよくやるのですが、本音を言えば支部長がやりたい。大人の余裕をもって若者たちをなだめるRPがしたい。訳知り顔でいいかんじのRPしたい!!!!HO1あたりに人生相談を持ち掛けられていい感じのこと言ってドヤ顔したい!!!!!!出番が少ないなら自力で出番をもぎ取りたい!!!!!!!FHの黒幕に対して日常と未来を守るかっこいい大人のRPをしたいぃい!!!!!!!!!!!!! レゼ篇見てきたんですよ。 あれダブルクロスですよね。賢者の石を宿すUGNイリーガルの少年がとある少女と出会ったけど彼女は実は……みたいな。二部でもそろそろ出てきたらいいのに…と思いつつタツキ先生はデンジの”傷”として扱うつもりだろうからくっつくエンドはなさそうですよね。でてきてもロクな目に遭わなさそうですし。だからレゼ篇モチーフのシナリオ書いてハッピーエンドにするんだよッッッッッッッッッッ あっ思い出して涙ちょちょぎれてきた 上田麗奈さんの演技力マジヤバいですよね そんなわけでどこかでHO3ができたらいいなと思いました。支部長なんてなんぼおってもええですからね。 パワー あ、ソドワの戦闘卓を立てたのでヨロシャス!
| あにや。 | |
2025/10/05 06:52 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】初GMおーわり!!!! 先月、全2回のSW2.5シナリオ初GM卓が無事、終了したわけですが!!! めちゃくちゃえがった~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! 時間の計算全然できなくて、立てた当初は『まぁ4時間くらいあったら1日で終わるやろ』と思ってたのが、 全然ガッツリ9時間くらいかかったわけですけども!!!!全て表示する先月、全2回のSW2.5シナリオ初GM卓が無事、終了したわけですが!!! めちゃくちゃえがった~~~~~~~~~~~~~!!!!!!! 時間の計算全然できなくて、立てた当初は『まぁ4時間くらいあったら1日で終わるやろ』と思ってたのが、 全然ガッツリ9時間くらいかかったわけですけども!!!! おかげさまで大満足ではあった!!!! 予備日で2日取っていて本当に良かったという気持ち。 次回すときは3日間取ったっていいな……。 《キャンペーン第一話風の、読み切り漫画のような単発シナリオ》というコンセプト上、 PCの合流~ギルドの登録までを描くシナリオを1日で終わらせようというのはさすがに見通しが甘すぎたと、社員一同反省しております。 自分的には戦闘もあくまでロールプレイを盛り上げる為の舞台装置で、 基本的にはTRPGは”クリアするためのゲーム”というよりも”みんなでロールプレイをする場所”という認識のが強いので、 途中でRPが盛り上がってきたら、それをぶった切って無理くり進行させるという択はないゆえに。 それはそれとして、戦闘中のひりつきは誰よりもGMが一番感じるモンだというのはヒシヒシと感じたね! 自分が送り出した魔物がPCをあの世に送ってしまわないかとずっとハラハラしていた……! 既に二つ目のシナリオも出来上がってるけど、 何分初めて生み出したシナリオっていうのもあって思い入れが深いので、 遊んでくれた人の意見も取り入れつつ、徐々にブラッシュアップして第2陣、第3陣と遊びつくしていきたいところ!!
| はるるん | |
2025/09/30 09:59 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪ そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日! 今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪ ◆ココロとの再会 第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。 「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。 そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。 「……うん! よろしくね!」 ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。 依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。 ◆焚火のサイコロトーク 夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。 オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」 サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。 ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、 ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。 アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、 ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。 心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。 「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」 ――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。 消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。 ◆リンの置き手紙 なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着! 出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。 そして発見されたのが、リンからの置き手紙。 『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』 ニコ:「は? はいいいい!?」 アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」 こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。 ◆そして第3期へ 舞台はフレジア森林国。 妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。 次のエピソードは―― 第10話『異界の狭間に眠る乙女』。 願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。 けれど僕は信じてる。 この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。 それじゃ、またねー♪
| パスタ | |
2025/09/29 23:52 [web全体で公開] |
😶 【sw2.5】レオンダールの鍵、読み終わったー!【ネタばれあり感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レオンダールの鍵本編読了!毎日少しずつ読んでましたがようやっと終わりました~。 何か月読んでたかは覚えてませんが、まず第一の感想としてはソドワの世界観を守りつつ手堅く冒険活劇としてまとめた内容だった、という感じです。 話は分かりやすい勧善懲悪的な流れで、起承転結もしっかりしており、幅広い層に向けている感じはしました。ただアンデッドの描写とかはちょっと人を選ぶかもですが(直接的なグロはないですが、詳細な描写があるので人によっては生理的にちょっと来るかもしれません)。 個人的に悪役咬ませ犬ポジのシリルさんが有能描写(アンデッド兵を誘導し本陣に切り込む)されるシーンがあったのがよかったです。咬ませ犬が有能な作品はきっといい作品。後、エリスティアさんは絶対GMPC。 ただ読み物として洗練させたのでリプレイとはやはり別物だな、と。巻末のキャラシを見ても技能のつまみ食いやPC間の落差があったので、似たようなことをセッションでするならセッションやキャンペーンに慣れたPLとGMとで、密な相談の上でやったほうがいいでしょう。 ソラーグサプリは今後読むつもりです。話の補完とかあるかしら? 何はともあれ、読んでて楽しかったです。著者と関係者様、そしてSNEの皆様、ありがとうございました!
| くにはた | |
2025/09/20 15:13 [web全体で公開] |
🤔 FC完結 後編~ノウハウ~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)似たようなことをする人がいた場合の参考としてノウハウ・知見を続けて投稿しておきます。 ・あまり高レベルまでいくと大変なので初期作成スタートで全13回としました。 これは高レベル作成表でレベル6~7のPCを組むときの成長回数が13回だからでした。温めていたシナリオフックをかき集めて一度全体の起承転結を組み立てて、そこから逆算して小さな起承転結に分けて単発シナリオにした感じです。後述の事情でまずセッション回数ありきでした。 ・報酬はかなり慎重に計算しました。 高レベル作成表の成長回数で経験点やガメル、名誉点、アビスシャードの増加量を割って、EXCELで管理。 ありえないとは思うけど皆勤参加してくださる方がいたら(※いました)、初期作成から6~7レベルレギュまで成長するわけで、しかもその後もオンセンの野良卓に募集する可能性もあるわけですから、応募時にレギュレーションから大きくかけ離れた成長状態にして放り出すのはよろしくないよなーと。※個人の考えです。 (例:レベル平均3~4では経験点+2500点で成長回数2回、ガメルは1300G、名誉点は30点増えているので、1話2話では経験点1250点、ガメルは650G、名誉点は15点、どこかでアビスシャード1個配れば高レベル作成表の数字にかなり近い報酬を配れます) まあガメル・名誉点はブレが激しくなるシステムなので目安ですしここまで管理する義務はないんですが…こだわりポイントでした。 ・知見として、戦闘1回でも4時間に抑えるなら戦闘は楽勝なくらいでちょうどいいです。 結構超過しました。30分くらい。マスタリング慣れてても4時間で話を収めるのは結構難しいです。 ダンジョン攻略やシティアドなら余計に時間を食うので戦闘はおまけでいいくらい。剣のかけらは配りたいけどボスのHPは減らしたいジレンマ。 戦闘に力を入れたいならシナリオは薄味でいいんじゃないかなと。アクションゲームのシナリオくらいの味付けでちょうどいいのかもしれません。 ・あらすじを用意しておくと好評でした。 wordで1ページ1話に内容をまとめてpdf出力、dropboxでリンク作ってココフォリアのボタン機能でpdf展開させる感じ。途中から導入しましたが、1ページにあらすじをわかりやすくまとめるのはいい整理にもなります。初見の人にここまでのあらすじを伝えるのって結構な高等技能であると感じました。 ・導入はある程度簡素にテンプレ化しておいたほうがいいです。 私はここを怠りました。ギルドを出るまで30分くらいかかってたのでこの辺詰められればセッション時間管理が楽になるかも。 自己紹介は毎回、セッション開始前までに任意で書き込みをお願いしていました。最初はリザルトタブにお願いしてましたが、途中からタブ数削減のためにメインタブへ。 ・全体的に「ぬるい」くらいでいい。 たとえばシナリオ進行上に絶対必須な情報があるなら、情報にたどり着く道筋は複数用意しておくべきです。 スカウト技能の判定をこなす道とセージ技能の判定をこなす道、で二通り作っておいたりしました。毎回野良募集なので編成が偏ることもあるからです。実卓では両ルートまとめて突破されましたが… なぞかけ(リドル)も解答必須ではなく、ダメージを負えば突破できたり、ヒントもかなり多めに出したり、とにかくそこで進行が詰まるのは嫌なのであくまで味付け程度にするのがいいと感じました。 ・感謝と一期一会を忘れずに。 GMにとってはキャンペーンの1話でも、PLにとっては1度きりの1話かもしれません。最後まで付き合ってくれるとは限りません。 途中だろうが第一話だろうが、毎回がクライマックス、最終回の気持ちで感謝を込めて1話1話マスタリングするのが大事かと思います。 ということをCreepy Nutsの「通常回」という楽曲から感じました。 キャンペーンってついつい気持ちが間延びしてしまう瞬間があると思うんですが、そういうのあまりよくないよねっていう戒めも込めて。 あまり汎用的なノウハウではないと思いますが、誰かの参考になったら幸いです。
| くにはた | |
2025/09/20 15:13 [web全体で公開] |
😊 FC完結 前編~あとがき~ 本年初頭から繰り返し募集をかけていたSW2.5の自作フリーキャンペーン「シギの依頼」が先週末、無事全行程を終了しました。 多くの方に参加いただき、とくに何度もリピート参加していただいた方々、ほぼ皆勤で参加してくださった方もおりました。 関わった方々にこの場で改めて深く感謝いたします。 もと全て表示する本年初頭から繰り返し募集をかけていたSW2.5の自作フリーキャンペーン「シギの依頼」が先週末、無事全行程を終了しました。 多くの方に参加いただき、とくに何度もリピート参加していただいた方々、ほぼ皆勤で参加してくださった方もおりました。 関わった方々にこの場で改めて深く感謝いたします。 もともとは野良卓にPLとして何度も参加させてもらったので、GMとして卓開いて還元したいという思いがありました。 ただ1日で完結するセッションなんてもう何年もやっていなかったため、まずはリハビリしたいなと思っていました。私は単発シナリオからついつい続きを考えてキャンペーンにしてしまう悪癖があって4時間ですべてが完結する短編は逆に苦手だったので。じゃああらかじめ単発卓をキャンペーン状態にしてしまえばいいのだと開き直り。フリーキャンペーン方式はうってつけでした。 つたないGMではありましたが、オンセンのSW2.5コミュニティにいくばくかの還元、恩返しができていれば幸いです。 今後も募集・応募はすると思いますが、ちょっとCoC向けのシナリオ案が思い浮かんじゃったので先に7thで募集立てるかも。 似たようなことをする人がいた場合の参考としてノウハウ・知見を続けて投稿しておきます。 興味ない人が大半だと思うのでそっちはたたんでおきます。
| ましろ | |
2025/09/17 18:03 [web全体で公開] |
😭 ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩- 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)隙あらば自分語りなんですが、昔自分、心を病んでいたことがあります。 もうね、感情が摩耗しちゃって。 お菓子おいしー、とか。 猫かわいいー、とか。 なんにも感じない時期があったんです。 もちろん、今は元気になって、毎日ハッピーですよw でも、だからこそ、ニコール・ハートフィールドというキャラクターは、 「嘘のない、心から笑う女の子」 をコンセプトに作られ、名付けました。 んで、どのキャラクターにも「泣き所」をもうけるんですけどね、ニコの泣き所は「父親」でした。 小さい時に出奔した父親のことを引きずっている。 いろんな意味でファザコンなんですよ彼女。 でも、だからこそ、今回のシナリオはニコにぶっ刺さった!! ココロの父親が残した「心」と「死」。 これ以上の「愛」って、ないよね? かつて、喉から手が出るほど欲しかったそれを、この手で破壊する選択肢は、その時のニコにはありませんでした。 例え、それが悲劇を引き起こすとしてもです。 でも、だからこそ、止めてくれる仲間のありがたいこと! ここで良くないのは、プレイヤーまで頑なになって場が膠着することなんですけど、泣いてるのはニコであってプレイヤーでないので。 プレイヤーはニコの感情にそってRPはするけど、セッションには協力的であるべきなので。 最終的に、ココロの成長と未来に賭ける選択をとりました。 で、ニコは大号泣したわけなんですが、たぶんきっと、自分のエゴでいたずらに命を奪わなくて良かった、という安堵の涙だったと思います。 そしてそれこそが、産声。 ニコなりの世界への祝福なのだと思います。
2025/10/21 13:13
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