はるるんさんの日記 「【SW2.5】セッションレポート『焚火』」

はるるんさんの日記を全て見る

みんなの新着日記を見る

はるるん
はるるん日記
2025/09/30 09:59[web全体で公開]
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪

そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日!
今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪

◆ココロとの再会
第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。
「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。

そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。
「……うん! よろしくね!」
ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。
依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。


◆焚火のサイコロトーク
夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。
オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。
「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」

サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。

ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、
ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。
アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、
ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。

心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。
「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」

――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。
消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。


◆リンの置き手紙
なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着!
出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。

そして発見されたのが、リンからの置き手紙。
『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』

ニコ:「は? はいいいい!?」
アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」

こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。


◆そして第3期へ
舞台はフレジア森林国。
妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。

次のエピソードは――
第10話『異界の狭間に眠る乙女』。

願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。
けれど僕は信じてる。
この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。

それじゃ、またねー♪



いいね! いいね!15

レスポンス

レスポンスはありません。

コメントを書く

コメント欄:(最大1000文字)

※投稿するにはログインが必要です。