けいさんさんの日記
けいさんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| けいさん | |
2026/05/19 20:04 [web全体で公開] |
😶 「D&Dを作った人」の本 最近、「最初のRPGを作った男 ゲイリー・ガイギャックス ~想像力の帝国~」という本を読みました。D&Dを作った人の話です。図書館にあった、ラッキー。 ガイギャックス氏とD&Dがなければ、今のゲーム業界(TRPGに限らず)、SF・ファンタジー業界がなかったことは確かでしょう。それどころか、今の世を引っ張っているギーク達の多くは昔D&Dで遊んでいて、ゲームで想像・創造した経験がマインドセットの大きな要素になったという話も文中にあります。「おおおー」と思いましたね。アル・ゴアがTRPGを語り、「私は10レベル副大統領のキャラをやるよ」と言ったくだりも笑えます。 ガイギャックス氏本人も、なかなか波瀾万丈な人生だったようで。単純に本として面白いです。おすすめ! 私もD&D赤箱出身だからなー。(すぐ、ヒーローポイントがあるWARPSファンタジーに転んだ辺り、子供時代から今に繋がる兆しがあるが。)ガイギャックス氏には感謝です。
| けいさん | |
2026/05/10 23:45 [web全体で公開] |
😶 「フール・フォー・ザ・シティ」より。結局はこうなる 自分のロールプレイが好評を博しても、「いやこの程度普通でしょ」と思うとき。 よせばいいのにTRPG関連のネットサーフィンをして、結局は感覚の合わなさにモヤるとき。 他の人のオンセン日記に対し、こう感じる自分はマジョリティではないのだろうな、とか… 上記それぞれについて日記でも書こうかと一瞬思うのですが、頭の中で文を考えているうちに何のための文か分からなくなるのですよ。で、どうでもよくなって。結局は「世間なんぞ知るか!我が道を行く!」となります。 個人的に思うのは、以下のような感じかな。永野護氏の漫画「フール・フォー・ザ・シティ」の名シーンから、一部変えてお届けします。 人様のものを今さらやって何になる? 他人と同じようなシナリオ 同じような(コピペした)描写 同じような展開! そんなことをやるためにTRPGやってきたんじゃないんだ! GMとして、自分のマスタリングは自分しかできないものと思ってます。 これは自負とかじゃなくて。自分の想像力で脳内に描いた世界(すべてオリジナルシナリオ)を、自分のノリとその場の言葉で紡いでいるので、当然な話でしょう。シナリオメモも粗いし。 そういったスタイルの方なら、そのGMのマスタリングも、その人にしかできないもののはずです。 AIに素材を食わせてGMをやらせる風潮になっても。その素材の大半が私の頭の中にしかないのなら、手も足も出まい!やーい、まいったか!
| けいさん | |
2026/04/10 19:33 [web全体で公開] |
😶 テレビドラマ等のシナリオ作法の本を読んで ひょんなことから「TRPGではなく、テレビドラマ等の」シナリオ作法の本を手に取り読んだのですが、これがなかなか面白い。 ・その人物のキャラクターが垣間見えるト書き(台本において、台詞以外の動作や心理、状況を書いた部分) ・互いに相手へのトラブルの種を作っていくという、バディものの要素 などなど。シナリオを書く上でのこの手の作法は、大きく 1) いかに魅力的な話の展開にするか 2) 作者が脳内に描くシーンを、いかに出演者が理解できるよう表現するか に分かれるのだろうけど、2) はテキストセッションでPLやる上での表現力にも繋げられそうです。 太郎、走る。 走る太郎。 表面的には同じ意味を持つ上記のト書き2種でどちらが適切か、真剣に悩むシナリオ作者の話とか。視点を1人称気味にするか3人称気味にするか、アクションにこもる意志の力点をどの辺りに置くか、辺りの話なんでしょうね。
| けいさん | |
2026/03/24 00:01 [web全体で公開] |
😶 ガンダムTRPGのリプレイをアップ:今回も名PLの名演でした この前GMをした、ガンダムTRPGセッション【山の名はキリマンジャロ】のリプレイをアップしまして。 https://trpgsession.com/sp/topic/topic177419371465/ いやー今回も、参加いただいた各PLの名演に「うおおおカッコええええ!」と騒ぐ幸せな時間でした。 で、思うのは。何でこう、フィクションでのタバコって渋く見えて、映えるんでしょうね。私はリアルでは、煙(スモーク)は嫌いな人なんですが。 そういうPCが今回のセッションで、格好良くキメているのですよ!また、他のPC達も粒ぞろいのキャラの立ちっぷりで、笑えたり心にジーンと来たりズーンと来たり(語彙力低下)のロールプレイ、鳥肌モノでした。ご興味のある方、気になった方、よろしければ上記リンクからリプレイをどうぞ。宣伝。 私が大昔に見て、多大な影響を受けたアニメ「カウボーイビバップ」でもタバコがカッコよかったな。 【注】あくまでフィクションを見た個人の感想であり、喫煙を勧めるものではありません。 なおカウボーイビバップと聞いて、今回のセッションタイトルを見て、ニヤリと来る方もいらっしゃるかも。 ええ、ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」。今回のシナリオ作成にあたり読みましたよ。上記リプレイと同じシナリオでもう一卓、2ndセッションということで立てたのですが、そこではNPCの台詞でヘミングウェイに言及してみました。ガンダムで、よくジオン側がかもし出す死に際の悲壮美へのカウンターになればと思って。 2ndセッションも、負けず劣らずの名演でした!
| けいさん | |
2026/03/17 21:09 [web全体で公開] |
😶 DX3キャラ作りたい症候群 時折、発作的に「ダブルクロス3rdのキャラ作りたい症候群」に襲われる。文字通り、シンドローム(笑)。 ただ、このレギュで最強のキャラを作るぜ!みたいのにはまっっったく興味が無いので。 今頭にあるのは、「取るエフェクトの名前に着目し、それでキャラの特性や生き様を表現する」ですな。 オンセンに来る前に使ってて、前に再作成し演じたキャラも、「一閃」+「カウンター」でのコンボって響きがカッコよくない?というノリが軸でしたから。 でもこういう姿勢だと、当然ギチギチにビルドされた他の人のキャラより弱い。 DX3のキャラはこうあるべき!とか言う人に駄目を出されたりする。 そういうデータ修羅の世界が嫌なので。たいてい、マンチ度とRP力は反比例するから。DX3の卓に参加することもあまりないのだろうなー、と思い、キャラを考えてもキャラシに起こすほど形にしてない状態です。 結果、脳の片隅に残留して、メモリを2%ぐらい食われてる感じですね。 あー、誰か節度のある、RP重視のDX3卓を立ててくれないかなあ。使用ルルブなんて少なくていいのよ。大量のルルブを略称で並び立てたら、初心者さんビビるでしょ? …自分で立てるしかないか。 (こうしていつもの、GM寄りコース)
| けいさん | |
2026/03/15 23:21 [web全体で公開] |
😶 オンセンルーム、よろしく! まいったな、オンセンルームが使えない。現在、https接続でルームに入れない状態です。今晩は私がGMのセッションでしたが、セキュリティに問題がある以上、延期としました。 無料で利用させていただいているので、文句は言うまい。 セッションの会場自体はココフォリアやユドナリウムリリィにしている人が多くて、そんなに問題になってないのかな? ただGMとしての私は、使うならオンセンルームぐらいシンプルな環境の方が性に合ってるからなー。 どうにも画面の視覚的な様子から、ココフォリア等はノベルゲームをやってる気分になるのです。情景と雰囲気とか、台詞を喋ってるNPCの仕草とかは言葉で見せる、PLの想像力を刺激して脳内に絵を展開するのがGMだろうというのが個人的信条。よく聞く「部屋を作り込む」とかシーンごとのBGMとか、何それ美味しいの?状態です。 立ってるか座ってるかも分からないNPCの立ち絵に「」付きで喋らせればいいってもんじゃないだろー。少なくとも私のスタイルとは違いますね。何度、「GM、このNPCは立ち絵通りの見た目の人ですか?このような表情をしていると思ってよいですか?」と言いかけたことか…。 ※この辺りは、リプレイ動画からTRPGに入った人には伝わりづらいかな?動画である以上、当然絵が付いてるわけで、そういう状態が当然と思うのかも。 おかげ様で、「○○な様子が見える!」とか「キャラが生き生きしていて、隣にいるようです」と言っていただくこともあります。毎回そうはいかないかもですが、成功すると嬉しいですね。参加いただいた方に、TRPGならではの感動を提供できたように思えるので。引き続き精進します。 というわけで今後ともオンセンルーム、お世話になります!よろしくお願いいたします!
| けいさん | |
2026/02/04 23:45 [web全体で公開] |
😶 走るっていいよね キャラが「走る」シーンや絵はいいなあ、と時々思います。文字通りの、RUNの意味の「走る」ね。 TRPGでは、移動は攻撃行動の前段みたいな扱いが多く。戦闘移動だろうが走行移動と呼ばれようが、あまりフィーチャーされたり、そこに表現が絡むことは少ない感じです。あれかな、あまり走って疲れたり苦しくなったりしないからかな。 でも「走る」ことって、日常的な動きの中でもキャラの心情やシーンの雰囲気をすごく表せる動作、意味を持たせられる動作だと思うのです。前向きさ、喜び、必死さ、健気さ、どうにもならない衝動、切迫した事態、不退転の決意… FF10エンディングでの主人公ラスト・ラン、ガンダムUC RE:0096のエンディングで主人公とヒロインが走るカットがスタッフロールに重なるのとか、大好きですね。現実はキツいけど、それでも走る。何とかしようと、奔走する。 ロールプレイの中で、キャラの想いを表現するためにキャラに取らせる動作オプション「走る」。どこかでやってみたいなと思います。
| けいさん | |
2026/01/30 23:52 [web全体で公開] |
😶 番長学園!!大吟醸 ルルブ「番長学園!!大吟醸」を入手。いやー、安く手に入って良かった。尼でやたら高額なんだよコレ。 正義の心を持つ番長たちが「番長学園」に集い、悪の高校帝国「豪厳帝国」に立ち向かう! 高めよ番長力!唸れ必殺技!な、エクスクラメーションマーク溢れる世界です。 ルールはサマリーにして3ページ。その冒頭に、「羞恥心を持ってゲームに挑むことは禁止されています」と書いてあるのがおステキ。 能力(の一部)は自由に作り、判定はこじつけという点が、個人的にお気に入りです。創造性と節度、場を楽しませたいというプレイングが同時に試されますね。私は無印の番長学園(この「大吟醸」の前の版)では、ベルばらオスカルめいた番長で遊んだことがあるのですが… 「能力『少女マンガ』を使って隠れてる相手を探します。」(コロコロ、成功) 「そこだああ!!と指差すと集中線が走り、次のコマで奴が潜む場所がアップになる!」 とかやってました。でも万能なお便利能力にすると冷める。まずはピンチに陥ることが大切、強いだけのヒーローは格好よくも何ともないと記すこのシステムは、ただバカなだけでなくTRPGに大切なものを示していると思います。 熱血専用!と言い、こういうの好きですね私。問題はこれをどうオンラインで(かつ、私の場合はテキセで)遊ぶかだよな。 それっぽい音楽を口ずさみ「番長学園!!」とタイトルコールをすることで番長力をもらえる、なんてルールがあるし(笑)。
| けいさん | |
2026/01/10 10:40 [web全体で公開] |
😶 原稿上がったぞー(AR2Eリプレイ後編アップ) 上がったぞー、アリアンロッド2Eセッション【狂王の訓練場(後編)】リプレイ、800行とちょっと! https://trpgsession.com/sp/topic/topic176795989542/ よろしければどうぞ~。 まったく、一銭にもならない原稿なのによーやるわ私。
| けいさん | |
2026/01/05 00:33 [web全体で公開] |
😶 あけおめー。AR2Eのリプレイ前編をアップ。 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今年最初の、私のTRPG系活動はリプレイ整形。アリアンロッド2Eのランダムダンジョンを用いたセッション、【狂王の訓練場】の前編をアップ。 https://trpgsession.com/sp/replay/topic176753651711/ よろしければどうぞ~。皆様の娯楽になれば幸いです。 読み物として読みやすくするため、台詞の順番や誤字の修正、一部のカット・省略を行っている点はご了承ください。 アリアンロッドは、戦闘においてセットアップの処理や「命中→回避→ダメージ→ダメージ軽減」のフローがあり、上手く省略しないとリプレイが長くなってしまうシステムですねえ。 私は、たとえ商業レベルでなくても、人様の目に留まるよう公開する文なら読み手に配慮して整えるべきと思う性質でして…精一杯やってみましたが、どうでしょね。 ログを貼り付けただけのリプレイじゃあ、自分が出演したものでもない限り読む気にならないと思うのですよ。ありがたいことに、私の過去作のリプレイは参加PL以外の方にも読んでいただいているようですが。 ログのCSVから、CONCATENATE関数を駆使して整形したり。台詞は見やすいよう色分けしたいが、なるべく簡単に処理したいので、{COLOR(000000):と文頭に付与した箇所を=IF(LEFT(A1073,3)=”{CO”,…と探し、自動で文末に「}」を付けたりと。色々術策を講じています。今後とも頑張ります!
| けいさん | |
2025/12/31 19:24 [web全体で公開] |
😶 来年は気楽にやろうかな 皆様ごきげんよう! 昨日、私がGMを務めましたアリアンロッドのセッションを終え、それを以て2025年の卓納めといたしました。参加いただいたPLの皆様、ありがとうございました。 「自分主催のセッションを見る」で今年を見返すと。ガンダムTRPGやニンジャスレイヤーTRPGのミニ・シリーズなどで、素晴らしいPLに恵まれ良いセッションができました。ですが年の終盤は、「もっと感動を。もっと面白いセッションを!」と気負い過ぎて逆に停滞気味でしたね。 私が好きな漫画「灼熱カバディ」の作者さんは、「最も厄介な相手は、強すぎる過去になる」と語っていますが、そんな感じです。ただここで自省・注意すべきと思ったのは、TRPGのセッションは自分だけの作品ではないということ。たとえGMでも、いやGMだからこそ。(そう考えるとTRPGのセッションって、漫画や小説、演劇とも違う、面白い結果物ですよね。) 頭では上記のように思っていても、GM時はやりたいことやテーマをシナリオに織り込み「これを表現したい!」という色が強くなりがちな私でして…今後もバランス取りが必要そうです。とにかく参加PLの方々に、「面白かった!」と言っていただけるように。それ最優先。 GMモットー「100戦して100勝とはいくまい」を胸に刻み直して、気楽にやりましょか。→そうすると、すぐ頭のネジが外れたシナリオでアホセッションを立てそうですが… 重ね重ね、2025年で一緒に卓を囲み遊んでいただいた皆様。本当に、ありがとうございました!良いお年を!
| けいさん | |
2025/11/26 20:31 [web全体で公開] |
😶 リアル人生マルチクラス 自分のリアル人生がマジでマルチクラス型。STRよりはAGI寄りで、バフ屋でもタンクでもなくアタッカーだろうと思うので… 自PCも色々作ってきたけど、傾向と好みにリアルが多少影響してるのは否めないかな?と思うです。 バスケならSF。重戦士より軽戦士。つい小技を持たせたり、得意分野を複数持たせたくなっちゃう。筋力極振りのPCとかはあまり演じたことがないですね。今度演ろうかな。 リアル人生での特化型は、ある意味羨ましいですねー。
| けいさん | |
2025/11/12 22:57 [web全体で公開] |
😶 オンセンルームでAR2Eのランダムダンジョン? 「君たちが進んでいる10フィート幅の通路は50フィート伸びていて、突き当たりにドアが見える」 「ドアをくぐった先は30フィート×30フィートの部屋だ。くぐったドアは部屋の南側の壁の中央に付いている」 「部屋の北東の角、東側の壁のところから10フィート幅の通路が伸びているのが見える。ドアはなし」 …大昔、よくもまあこんな口だけの描写でダンジョンを説明できたものだなと思う。それを受け、プレイヤーは方眼紙にマップを描いていくというこの離れ業。 さすがにこれをテキセでやるのはツラいので、カードを並べるアリアンロッドのランダムダンジョンでできないかなと思ったのだが… オンセンルームのカード機能、そもそも縦4枚×横4枚とかでタイル状に並べることができないのかな? PCが進んだ先について1枚ずつ引いていって、その結果をメモタブに書いていく手もあるが、今一つダンジョンっぽくないし。 どなたか、この手のことをやったことがある方はいらっしゃるものでしょうか。
| けいさん | |
2025/11/03 13:15 [web全体で公開] |
😶 次のGMに向けて準備中:卓を立てるときに思うこと 昨日は、丸一日を使う別用が発生しまして。昨日を開催日にして以前に立てたサタスペの卓は閉じていました。応募者いなかったし。 まあ懲りずに、別システムで次行きますわ。100戦して100勝とはいくまい。(←GMするときに念頭に置いている台詞) 「今の世でウケる作風じゃないのでは?」「もうネタ切れじゃない?」「費用対効果。楽しい時間になる保証、ある?」「自分もPLしたいのに卓を立てて…誰か、良いGMで続いてくれるの?」と自問しつつも… 結局は、何か思いつくとシナリオ書いて、GMで卓を立てるんだよなあ。PLをやるのが「演じたいから」なら、GMをやるのは創作欲ゆえか。 ただ創作といっても、相手に楽しんでもらうことが前提なので。そして楽しんでもらう上では、参加いただいたPL各位の感情をどう刺激するかを大事にしたいと思っています。 雰囲気に浸ってほしい、スリルを感じてほしい、板挟みに悩んでほしい、カタルシスに盛り上がってほしい、その他の各種喜怒哀楽。 PLに何の感慨も起こさせないイベントやNPCがつらつら続いても、PLの印象が「へー何かいっぱい準備したねー(棒)」で終わってしまったらタダの独りよがりですから。 そういう考えなので、ルルブ付属シナリオとか既成のものを見ていると、「どのような点で参加者を感動させたいのか」の意図を書いとくべきじゃない?とか思います。感動といっても大げさなものじゃなく、「感情」を「動かす」で感動。 それも、シナリオ作成者の脳内にある決まり切ったシーンを強制して「オラ、感動しろよ!」じゃなくて。投げた状況自体が参加者の心を動かし、PCの行動に影響して独自の物語が紡がれていくといいですよね。
| けいさん | |
2025/10/20 12:51 [web全体で公開] |
😶 「けいさん」が、サタスペのテキセを立てるよー 卓宣伝です。11/2(日)の21時からで、サタスペの卓を立てました。ご興味あれば、以下セッションページを見てくださいな。ホストクラブで、「君の瞳に、映った僕に乾杯」する展開です。 https://trpgsession.com/sp/session/176088728161keisan1680 ついにコレに、このカオスなシステムに手を出してしまったという感じです。私はGMとしては、アホ―な話作りもドラマチックな話作りもいたしますが、その両者を上手く悪魔合体させられればと思っています。 情報収集で間違って子供ができるようなシステムなので、何が起きても只受け入れて笑いましょうな心積もりですけどね! サタスペらしく癖のある(癖しかない)NPCズも、ヤンチャさせろと私の脳内で息巻いております。 よろしければどうぞ~。
| けいさん | |
2025/10/17 20:27 [web全体で公開] |
😶 GMをやることの唯一の欠点 仕事とプライベートの状況を鑑みて、泣く泣くプレイヤー(以下PL)参加を辞退したところです。 立ってる「これは?!」と思った卓も、月単位で続くのが多い…むり… PLやりてえええ! さいきょーのビルドを試したいとか、ぼくのかんがえたコンボで完封したいとか、そんなのは欠片もないんだ。 自分とはまったく違う背景・性格が導く、勝手に台詞が出てくるような感覚がまた欲しい! あー、どっかに1回か2回でサクっと終わる、表現力と没入感があってマンチがいなくてテキセなセッションがないかなあ… 自分でGMやって卓を立ててもいいのだけど。これまでもそうやってきて、結局GM寄りのTRPGライフになるのだけど。GMやるの好きだし。 ただ、GMをやることには、唯一にして最大の欠点がある。 「自分がGMの卓には、自分はPLで参加できない」 これはどうしようもないのだ。
| けいさん | |
2025/10/02 19:06 [web全体で公開] |
😶 主題歌が流れるようなロールプレイ アニメでの超・燃える演出、「クライマックスのバトルシーンなどで主題歌または挿入歌が流れる」いいよねー。 ・精神的に打ちのめされていたが自分を取り戻し、決然と戦いに挑む ・あきらめかけたときの援軍など、「流れ変わったな」なやつ ・前口上とともに必殺技を繰り出す際の、勝ち確BGMや処刑用BGMに相当するやつ さて皆様はそれぞれ、何のアニメのどのシーンが思い浮かぶでしょうか(笑)。 そんな展開を自分のロールプレイでしたい!実際に音源を再生しなくてもいいんだ、「ここで主題歌が流れますw」とセッションで言いたい!…というのはある。 でもちょっと難しい。ロールプレイ的にではなく、場の空気的に。 やればできるだろうというシーンは私もこれまで何度か演じているが、場を支配してしまうようで気が引けるのである。あるキャラのON STAGEみたいになったら、別キャラのプレイヤーは楽しくないかなー、なんて。 いっそ「熱血専用!」みたいなシステムや、ハンドアウトのPC1が主人公と決まっているセッションで、ヒーロー役の人に「あなたには、セッション中のここぞというときに主題歌を流す権利があります」とするのがいいのかな。 【説明しよう!】 熱血専用!というシステムには、戦う意味や生き様などにおいて敵のダークサイドヒーローを口で言い負かし、その戦闘力を減じるルール「熱血論破」がある。まさに「流れ変わったな」で、BGMの変えどきなのである!
| けいさん | |
2025/09/08 21:02 [web全体で公開] |
😶 PCデータのバックアップ取っとこうかな タイトルにあるPCとは、パーソナルコンピュータではなくプレイヤーキャラクターのことね。いやあ、略記が上手いこと被るもんだ。 接続エラーへの対応、ホント管理人様には感謝です。ありがたいです。 しかし、(他意はありませんが)世の中絶対は無いわけで。自分の分身たるPCのデータ、オンセンキャラシだけでなく、どこかにバックアップを取っておくべきかなーと思いました。 画像のデータ量は置いておいて、私がここに置いてるもので情報量と思い入れが多いのは各リプレイの原稿だけど。それらは、ほぼ貼り付け前の状態で別途保管してるから。後は、キャラ。 たくさんあるけど!オンセンの操作でキャラを選ぶときに、選択肢が多くて目標のキャラを見つけるのに苦労するぐらいに!GMやってるのも影響。 それでも、特に思い入れのあるキャラだけでも保管しとくかなあ。GURPSとか、データ量が多いキャラがあるからな。
| けいさん | |
2025/09/04 00:54 [web全体で公開] |
😶 スペースオペラ! 良いSF小説を読み終えて。唐突に思った。 「最近、スペースオペラなTRPGセッションを見ないなー」 私はガンダムTRPGはGMするけど、ちょっと違うよね。スペースオペラ、宇宙冒険活劇なやつ。 PCの行動範囲は星間レベル。ワープ、ワープ!未知の異星文明との邂逅! 光線銃を撃ち合い、身軽な自分達の小型宇宙船で大型戦艦をあしらう。 締めは戦闘機で要塞(たいてい、小型艇なら攻められる弱点があるw)に突入、敵の親玉と決闘! …調べたら、昔やってたスペオペヒーローズというシステム。公開されてるから、今でもできなくはないな。カスタム宇宙船を作ったりもしたもんだ。
2026/05/26 21:12
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