樹之下さんがいいね!した日記/コメント page.2
樹之下さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ブラボーキッド | |
2025/11/21 18:09 [web全体で公開] |
😶 昔からずっと考えてたこと ♪ い~じ~どぅ~だんす♪ 彡⌒ミ . ((o(・ω・‘ )(o)) / / し―-J ♪ い~じ~どぅ~だんす ♪ 彡⌒ミ ((o(´・ω・)o)) ヽ ヽ ♪ し―-J ( ´・ω・) おど~るはげをみ~てる~ ( つ旦O と_)_)
| マット | |
2025/11/08 21:36 [web全体で公開] |
💀 【アウトロー卓】ALLロスト全滅エンド (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついにこの時が来てしまった。 しかしながら悔いは無い。 選択肢1つが、ロールプレイ1つが、そしてダイスの出目1つが、キャラクターの、時にはパーティー全体の命運を決めてしまうそんな卓。今回は、ダイスの女神の機嫌が悪かったようです。 今回のGM的ハイライト 可愛い天使ちゃんに嫉妬した敵の女神官が、格下なのに攻撃魔法で抵抗突破&クリティカル。その後もGMの出目が走る走る…。うちの卓、なぜかロールプレイに出目が乗りすぎる…。 その他 魔動天使をPCとして許可してみたものの言うほど強すぎる事も無し。シナリオ次第ではまた許可しても良いかも。 アウトロー卓、初めはお行儀良くして、後から少しずつハプニングを期待した行動を取り始めると、決まって大事故になる傾向…。これ以外にも、導入でマスターが仕事をするシーンを挟むと何故か高確率でPCに死人がでたり、私の卓なんかジンクス多い気が…。 参加頂いた皆様、良いセッションをありがとうございました。コレに懲りず、またお越し下さい。
| はるるん | |
2025/11/19 09:57 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】深海少女 GM日誌 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は11/18(火)に開催した「深海少女」のGM日記だよ♪ セッション開始直後に、Cloudflareのダウンでココフォリアの画像やBGMが一部バグるという大事件が発生…! 「え、今日どうなるの?」って一瞬ヒヤッとしたんだけど、ターボモードに切り替えたらまさかの一発解決。 そこからは快適そのもの、ココフォリアの安定感にはマジで助けられたよ♪ ◆全体総括 今回はGMとPLの“空気感”がばっちり噛み合った心地よいセッションだったな~って実感してる。 テンションで押し切る卓じゃなくて、丁寧な会話やキャラ同士の距離感がじわっと変わっていくことで物語が完成した感じ。 PT同士の相性も抜群で、会話のテンポが自然すぎたよね! ----- ◆名場面 ----- ☆スノウエルフのポッカ、サウナで干物に 今回はまさかのホットスタート。 オープニングのサウナで物語が動く中… ポッカ:「(返事がない。ただの干からびたエルフのようだ…)」 トトカが慌てて「ポッカちゃああああん! 水飲んで!」と大騒ぎ。 そこへリンが「フルーツ牛乳をかけておこう」 ポッカ:「ジュウウウウ」 リン:「お? 生き返ったアルカ?」 C2は冷静に「お仕事の時間ですよ?」 アイザックまで「牛乳飲むか?」と心配してくれ、 最後は「ありがとうございます。ゴクゴク」と完全復活。 全員で干物エルフを救出する絵面、可愛すぎた。 ----- ☆ハンドサインとNPCの高度な読解力 広間でエリオ&マールの親密そうな姿を見つけた一行。 あまりの声かけづらさに、全員がとっさに“無言の作戦会議”を開始。 アイザック:(入っていっていい感じ?) ポッカ:(ど、どど、どうしましょう……) トトカ:(まあ、真正面から行くのはあり) ポッカ:(依頼の探し人ですしね…) そして――なぜかエリオがそのハンドサインを完璧に読み取る。 エリオ:「勇敢な冒険者でもいてくれたら…この窮地を脱せるのに…」 アイザック:(見ての通りの冒険者です) トトカ:(そちらいきますね) アイザック:(行くよ? いいんだな?) エリオ:(OK) トトカ:「ごめんください~」 エリオ:「おや……?」 トトカ:「なんか呼ばれた気がしたので~?」 NPCがPCのハンドサインを普通に読み取る奇跡のシーン、ここ本当に面白かった。 ----- ☆戦闘の気持ちよさとチームワーク ・ポッカ:サポートも治癒も完璧 ・トトカ:盾も火力も要塞 ・アイザック:完全なる破壊職人 ・グラ:バフのタイミングが神 全員の行動が役割に綺麗に噛み合って、個性も全開。 “殴るだけの戦闘”じゃなく、“全員が物語に参加してる戦闘”だった。 しかしガーディアンはやっぱりラスボス殺し。硬すぎ問題。 ----- ☆薬を渡す?渡さない? このシナリオの核心。 PLたちが“キャラとして悩む時間”が本当に尊くて、GMとして胸が温かかった。 しかも全員の色が見事に出てた: ポッカ → 慎重派(安全確認最優先) トトカ → 倫理派(本人の願いを尊重) アイザック → 現実派(覚悟があるなら渡せ) グラ → 理智派(役に立たないなら返すべき) キャラのまま議論しているのが尊くて、最高の時間だった。 ----- ◆キャラ別の感想 ----- ☆トトカ・ホシユイ “物語の温度調整役”。 倫理や責任を自然に引き受ける姿勢がPTの心のまとめ役で、戦闘も最前線で頼もしすぎた。 ☆ポッカ 支援・回復が完璧な上、マールの未来を照らす名提案。 「ライフォス様には意思伝達の魔法があって…」 あれは完全にヒロインの背中を押す一言。癒やし枠。 ☆アイザック・チェーンストーム 渋さ・強さ・優しさの三拍子。 破壊担当として大活躍しつつ、言葉の端々が大人で温かい。 「礼はエリオに。彼奴がいなければ気づかなかった」 ここ、ほんと格好よかった。 ☆グラウクス(おじいちゃん) 出しゃばらないのに、要所で必ず支えてくれる精神安定剤。 バフも判断も落ち着ききっていて、頼れる大人だった。 ----- ◆最後に 今回もめちゃくちゃ楽しいセッションになりました♪ 参加してくれたPLの皆さん、本当にありがとう! また次回も一緒に冒険しようね!
| はるるん | |
2025/11/17 09:09 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 第3話『拉麺』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今日は11/16(日)の昼卓、ホープズ第3話『拉麺』のお話♪ ◆ 冒険証をもらったホープズ レイアパイセンから渡されたのは、白く光る勾玉型の冒険証。 これで正式に“冒険者”を名乗れるようになったホープズ。 ルディアの「ててててーん!!」アイテムゲットポーズが可愛すぎた。 「飯でも行こうぜ!」と連れていかれたのは、美味くも不味くもない絶妙バランスのラーメン屋。 それでも“はきだめ”出身のホープズにはごちそうで、「涙目~」「フォークありがてぇ」「美味しい~!」の大合唱。 そこで飛び出す依頼。 「コイケが“ラーメンの迷宮”に行ったきり帰ってこねぇ。見てきてくれ!」というわけで一行は魔剣の迷宮に挑むことに! ◆ 黄金の小麦、秘伝の骨、神秘のチャーシューを捧げよ 祭壇(アイランドキッチン)に刻まれた文字は、まさかの食材要求。 セレナはウサギ形態でぴょこぴょこしながらSSR骨を即回収。 逆に小麦パートでは得意分野で失敗してしょぼん…… そのセレナを、ルディア・グルント・トリュマーが一瞬で“慰め態勢”に入ったのがめちゃくちゃホープズらしい。 神秘のチャーシューになった豚に「ごめんね、美味しく食べるからね」と声をかける優しいグルントの後ろで、フンを剥ぎ取るルディア。 この温度差が最高。 ◆ 激突! 寸胴鍋! 迷宮最深部にいたのは――寸胴鍋そのもの。 手が生えて殴ってくるタイプのヤバいやつ。 「料理ロボがトッピングしてくる前に倒せ!」「鍋が暴れる前に叩き伏せろ!」 そんなノリの中で全力バトル! 見事ラスボス撃破、コイケさん救出! ◆ “魔剣てぼ”と“究極のラーメン” 台座からせり上がる“黄金のてぼ” 「お前たちのラーメンにかける情熱――しかと見届けた」 ……ホープズの誰も、別にラーメンに情熱を捧げてはいない。 そして……てぼを手にした瞬間のルディアの「なんだろう……この力……自信が湧いてくる」に対して、全員が「(あ、こいつこれで人生狂うな)」と察してたの笑うしかない。 トリュマーの「ラーメン屋を開業するのは、冒険者引退してからにしろ」の助言、妙にリアルで好き。 集めた素材と魔剣てぼから生まれた“究極のラーメン”は、それぞれの反応がキャラそのもので本当に良かった。 セレナ → 熱いの苦手+少食+表情バグ。ラーメン文化に染まらない強靭な精神。 グルント → 「前のも好き」みたいな素朴コメントを自然に出せる好青年。店主を一番揺らすやつ。 ルディア → 足ぶらぶらワクワクMAX。元気すぎて児童用椅子感ある。 トリュマー → ひとりだけ壁見ながら“食後反省会”。戦闘は強いのに箸スキルだけ永遠に伸びない。 ◆ 全体の感想 ラーメン迷宮という完全ギャグ題材なのに、仲間同士の距離感が丁寧で、しっかり“冒険の温度”があるのがすごかった。 小麦の部屋も、豚も、厨房も、やることは簡単なんだけど、そこにそれぞれの“感じ方”や“動き方”が乗っていて、PTとしての一体感が自然に出てた。 最後のラーメンを囲むシーン、「この一杯で全部報われた」って空気があって、まさに“美味しいものひとつで救われる瞬間”だったね。 明るさのルディア、静かな観察者グルント、自然体の可愛さセレナ、渋みと抜け感のトリュマー。 ほんとバランスの良いPT。 農園と拉麺でホープズのリハビリはひとまず完了! ここからは本格的に“面倒くさい目”が来るはず。 次回もお楽しみに♪
| ミドリガニ | |
2025/11/14 08:37 [web全体で公開] |
😊 【雑記】パーリィイェーイ!!【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は仕事の取引先が主催の、ちょっとしたお祭りに参加して参ります。 最新技術の勉強にもなり、屋台村の出店もありでとても楽しみです!! では、行ってきま~す!!ヽ(*´▽)ノ♪
| ミドリガニ | |
2025/11/12 01:12 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】迷い猫【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:はるるんさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間たちのご紹介より参ります!! ジョン@きういーさん 大回転を夢見るリルドラケン男性のフェンサー/レンジャー。 「俺馬鹿だから・・・」と前置きしつつ、常に推理の先頭を行っていた知的強者。 彼の『ジョン・H・ワットソン』のHは”ハロルド”を継ぐ者ということに成った。 強烈な最後っ屁【ライトニング】を放ってきたレッサーオーガにとどめを刺した。 ネオス@たこさん 人間男性のプリースト/セージ。 イケメンだがモフモフした生き物に目がない。 ソーン@あっしゅさん レプラカーン女性のシューター/スカウト。 ボス相手に体の半分をこそぎ落す大回転を叩き出した。 フローネ@スカイラブさん スノウエルフ女性のウィザード/セージ。 豊満で年上女性の余裕と色香を常に漂わせるパーティの司令塔。 レイナルド@わたし アビスボーン(アビスアイ)男性のファイター/スカウト。 ウォーハンマーをグルグル回してボスを叩き潰した。 <あらすじ> 迷い猫を探して、という依頼を受けた冒険者らは何と殺人事件の被疑者に!? ・・・と云う所から始まる本格ミステリー調シナリオ。 所々しんみり来たり、調査パートも作り込みが凄い。 ものっそい良シナリオで滅茶苦茶楽しかったので、これ以上は是非体験されたし。゚+.ヾ(´∀‘*)ノ キャッキャッキャ。+.゚ GMを務められましたはるるんさんは勿論、プレイヤーのきういーさん、たこさん、あっしゅさん、スカイラブさんに多大なる感謝を。 そして、最後までお読み頂いたあなたにもありがとうございました!!
| はるるん | |
2025/11/11 10:31 [web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第13話『眠れる森の美女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪はるるんだよん♪ 烈火なる貴婦人短編集もいよいよ第3期のクライマックス! フレジア森林国童話編、ラストを飾るのは名作童話をモチーフにした一編――《眠れる森の美女》 --- ◆第1章:眠れる森の美女 物語は白雪姫の語りから幕を開ける。 語られるは“茨の呪い”と、“眠れるメリアの姫”――オーロラの伝承。 その瞬間、館を襲う茨! だが、ニコがいち早く危機を察知し、迎撃に成功。 続いて現れるのは、謁見の間を守る2体のゴーレム。 イリス命名の「ロックくんとブロンズくん♡」を撃破し、いざ姫のもとへ。 眠り続けるオーロラ姫を前に、アッシュがつぶやく。 「……ほんとに眠っちまってるな」 前回、白雪姫にキスして目覚めさせた“前科”から、イリスが全力でアッシュをブロック! ここで笑撃の展開!オーロラを目覚めさせたのは―― ポーノの口から現れた《お菓子の国のプリンセス》!? ニコ:「まって」「今、口から?」「え?」(リアルかわいい) ポンポーノ:「まあ一旦そこは良いとしますの」(器の大きさと混乱が絶妙) 目覚めたオーロラ姫は、森を支配する“蛮族王”討伐を依頼。 そして導かれるように開かれる――《オーロラロード》 君たちはその一歩を、覚悟とともに踏み出した。 --- ◆第2章:オーロラロードはアスレチック オーロラロード――そこは魔法が失われる異空間。 そして、待ち受けていたのは――体力・運・知力が試される命がけのアスレチック! ナビゲーターは、小人コンビ「アスレ&チック」。 陽気なルール説明と共に、メンバーは「体力コース」と「運コース」に分かれてスタート! ◇体力コース:命がけSASUKE編 ・硫酸の湖で“わたり棒”“飛び石”“ぶら下がる刃”を潜り抜け ・爆弾が埋められた砂漠地帯を踏破! ニコとユリアンは一度ずつ爆発し「だいぶアフロ」に。 最終関門のロープジャンプを見事成功し、無事ゴール! ニコ:「私は頑丈だから大丈夫」 ニコ:「傷にハンカチを…」 甘酸っぱい空気に、小人たちからもツッコミが入る。 アスレ:「吊り橋効果~!」 ポーノ:「顔面偏差値高め~!」 ニコ:「こらぁ!」 ◇運コース:出オチ王vsポンポーノ ・モンティホール問題風の爆弾解除でアッシュ吹き飛ぶ ・ロシアンルーレットでは相手が一発で自爆する“出オチ” ・最後の「怪しいポーションを飲み干せ」も難なくクリア アッシュ:「飯抜きな」 ポンポーノ:「……はいですの」 完璧なリアクション芸人ムーブで全種目を制覇! --- ◆第3章:蛮族王との決戦 異界の最奥、ついに姿を現す《蛮族王》 その正体はドレイクバロン!最初から竜形態で襲いかかる! ・ユリアン:支援魔法と【ファストペイン】【スピリットナイフ】で継続削り ・ポンポーノ:ノームの大魔法で爆撃! ・アッシュ&ニコ:連撃コンボで胴体へ猛攻! ・アッシュ→ニコ→ノーム→ポンポーノと波状攻撃が炸裂! ついに、蛮族王を撃破! 蛮族王:「たかが……冒険者どもに……ここまで追い詰められるとは…… だが……私を倒したところで……さらなる力が……お前たちを待っているぞ……」 ニコ:「その時はまた退けるだけだよ」 アッシュ:「その時はもっともっと俺たちも強くなるだけさ」 ユリアン:「……だからといってお前を放置するわけにはいかないからね」 ポンポーノ:「もはや噛んでも味のしないような使い古された捨て台詞ですの」 蛮族王:「先に冥府で待っておるぞ……」 ──そう言い残し、力尽きる。 --- ◆エピローグ:祝福と1年の時 イリスの指差す先に、再び開かれる《オーロラロード》。 帰還した先に待っていたのは――かつて朽ちていた館ではなく、美しく再建された《オーロラ城》。 オーロラ姫:「あなた方にとっては一瞬でも、この地では――1年が過ぎていたのです」 ニコ:「い、1年……!?」 アッシュ:「なっ…1年だとー!?」 そして祝われる誕生日―― アッシュ・ニコ・ユリアン・ポンポーノ、それぞれにおめでとうの言葉が贈られ、お菓子の国のプリンセスが、特製のバースデーケーキを差し出す! ニコ:「ハッピーバースデー! みんな!!」 全員:「おめでとう!!」 ろうそくを吹き消すアッシュ。 照れるように微笑むニコ。 祝宴は、森の平和と旅の終わりを彩る最高の夜になった。 --- ◆エンディング:そして列車は走り続ける 《烈火なる貴婦人》―― 仲間たちが暮らす、冒険者たちの家。 魔動列車はフレジア大森林を抜け、遥かなる地平へと走り出す。 次なる目的地は、まだ誰にもわからない。 だが、旅はまだ終わらない。 仲間とともに、新たな物語を探して―― 《烈火なる貴婦人》は今日も、その勇者たちを乗せて走り続ける。 眠れる森の美女 Happy End! --- ◆次回予告◆ 温泉と酒造で知られるコハネ村―― だが、そこで生まれた新名物《皇帝酒》は、とんでもない不味さだった。 救う鍵は、かつて文明が夢見た幻の飲料――《ホッピー》 泡と魔力の融合、“誰もが乾杯できる”という理想の一滴。 ホログラムに語る創始者の夢、護る者、狂う精霊―― そして、泡に託された“遺志” 烈火なる貴婦人短編集 第14話 『黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~』 君は何を注ぎ、どんな泡で世界を照らすのか──?
| るかなん | |
2025/11/10 16:13 [web全体で公開] |
😷 風邪引いた時に見る夢 この間から咳がずっと止まらず、頭に酸素が回ってない。 HO1:あなたは冒険者ギルドで雇われているコボルドだ。マスターや冒険者達に可愛がられている今の生活に不満はない。 HO2:あなたはとある成金に雇われているコボルドだ。命の危険を感じることこそないが、主人は蛮族の自分から見ても下品だと常々思全て表示するこの間から咳がずっと止まらず、頭に酸素が回ってない。 HO1:あなたは冒険者ギルドで雇われているコボルドだ。マスターや冒険者達に可愛がられている今の生活に不満はない。 HO2:あなたはとある成金に雇われているコボルドだ。命の危険を感じることこそないが、主人は蛮族の自分から見ても下品だと常々思っている。 HO3:あなたはあるマッドサイエンティストに飼われているコボルドだ。幸運にも今日までは生きてこられたが、明日はどうなるかわからない。 HO4:あなたは蛮族の領地から逃げ出したコボルドだ。前の主人に見つかる前に安定した居場所を探さなくては。 寝てる時にこんなハンドアウトが突如浮かんだけどここからまともなシナリオ作れるのか。 何はともあれ一般技能をフル活用するシティシナリオになる気はする。
| はるるん | |
2025/11/10 09:45 [web全体で公開] |
😶 週末TRPG日記 おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は金・土・日の週末に遊んできたセッションのまとめだよ! --- ◆11/7(金) 草風亭アウトロー卓:「赤ちゃんを救え」(GM:マットさん) 結論から言うと――ALLロスト、全滅エンド。 結果には納得してるけど、やっぱり継続PCを他人の手に委ねて全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は金・土・日の週末に遊んできたセッションのまとめだよ! --- ◆11/7(金) 草風亭アウトロー卓:「赤ちゃんを救え」(GM:マットさん) 結論から言うと――ALLロスト、全滅エンド。 結果には納得してるけど、やっぱり継続PCを他人の手に委ねてロストしたのは悔いが残るね。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」とは、ほんとよく言ったものだ……。 今回のPCは「おもしれぇ女」こと野良猫のニナ。 序盤は幸運に恵まれ、偉い司祭様との絡みで1/3ロスト判定を回避。 裏路地での奇襲も6ゾロ危険感知で回避して生還――が、幸運はそこまでだった。 ホスト街や酒場の探索では何の成果もあげられず、どころか最悪の結果を引いてしまうなど、まさに猫らしい波乱万丈。 やはり野良猫は群れるより、ひとりでこそ輝く生き物らしい。 ラスボス戦では1ゾロ自動失敗を変転され、回転魔法で死亡。 神官のMPも枯渇していたし、「せめて誰かひとりでも生き残れば…」と賭けた結果が、まさかの戦士殿の選択ミス2連発で――ALLロスト、全滅エンド。 今回は“気楽に遊ぼう”と自己中心タイプのPC4を持ち込んだけど、この卓に挑むなら、やはりPC1系の強靭な生存力キャラが正解だね。 次こそはリベンジを果たしたい! --- ◆11/8(土) トアル牧場で動物ふれあい体験 (GM:水無月彦丸さん) ベルファール魔法学園、初体験! 魔法学園ということで、SW2.5でいう「七色のマナ」的な雰囲気。 ヒカリの後継キャラを試運転してみたら、RPの方向性もバッチリ。 とても楽しかった! ……そして偶然にも翌日回す自作卓「農園」でも牛の乳搾りが登場予定。 まさかの2日連続・乳搾りセッションになるとは思わなかったよ💦 これも何かの縁かもしれないね。 --- ◆11/9(日) 日曜昼不定期ショートCP ホープズ -素晴らしい僕ら 旅立ち編- 第2話「農園」(GM:はるるん) 短編「素晴らしい僕ら」で描いた“はきだめで生きる孤児たち”をきっかけに、「もっとこのメンバーで遊びたい!」という声を受けて始まった短期CP。 第2話のテーマは――“温かさ” 死骸区の冷たい夜に、温かい朝をぶつけた物語。 “はきだめ”とは単なる貧困ではなく、人の優しさを信じられなくなった場所。 だからこの卓では、徹底的に優しさをぶつけて、善意を信じるリハビリを描いた。 搾乳も、畑仕事も、いちごハウスの掃除も―― 全部「誰かのために働き、感謝される」という当たり前の体験を、彼らが初めて経験した時間だった。 「これはお礼だ! ぜひ受け取ってくれ!」 報酬=生きていいという証。 荷車を押す姿は、まるで“希望を運ぶ旅”のメタファーのようだった。 「飲んで食え! そして笑え! お前たちの“新しい第一歩”を祝おうぜ!!」 死骸区の子どもたちは、初めて“家族”でも“被害者”でもなく、“仲間”としてテーブルを囲んでいた。 そして、夜が明ける――新しい冒険者たちの物語が、ここから始まっていく。 そんな感じで、怒涛の週末三連卓! 笑って泣いて、ロストして、温かさに触れて…… TRPGってやっぱり最高だね。
| はるるん | |
2025/11/07 11:19 [web全体で公開] |
😊 【雑記】近況報告 おっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 出張があったこともあって、今週は火~木の3日間は卓なし。 たった3日離れただけなのに、すっかりTRPGから遠ざかった気分になるのは……修羅気質すぎて笑うw とはいえ、木~月までは5日連続で卓がある予定なので、やっぱり卓修羅かも。 セッションがないぶん全て表示するおっはるか~♪はるるんだよ~ん♪ 出張があったこともあって、今週は火~木の3日間は卓なし。 たった3日離れただけなのに、すっかりTRPGから遠ざかった気分になるのは……修羅気質すぎて笑うw とはいえ、木~月までは5日連続で卓がある予定なので、やっぱり卓修羅かも。 セッションがないぶん、今回は感想日記はお休み! その代わりに、近況報告をお届け♪ --- ◆新規シナリオ群 毎週月曜開催の「烈火なる貴婦人短編集シリーズ」では、これまでに17本の短編を用意してきたけれど、まったく新しい短編集を構築中。 完全新作や、過去作のリファインを交えつつ、ミニキャンペーンとして試験運転予定。 最近の制作ラインナップをちょっとだけ紹介! ☆農園 酪農・芋掘り・ビニルハウスの掃除など、農園を手伝うだけのシンプルなセッション。 成長1回を想定しているけど、ラスボスを調整すれば初期作成でも遊べる仕様に…。 今週日曜日に初披露! ☆迷い猫 「ハムレットの憂鬱」を一般向けにリファイン。 意味不明な箇所は多少残ってるけど、勢いで突き抜けるタイプの“なんちゃって本格風ミステリー” ミステリーが苦手と言う人ほど、ぜひ挑戦してみてほしい一作だね♪ ☆穢れし者の純血 スラム街ミニキャンペーン用に作ったシナリオを一般向けに再構成。 僕の作品の中でも屈指の“度し難い”シナリオなので、いまから回すのが楽しみw 一部、大きく構造を変えた箇所があるので、どう転ぶか今からワクワクしてます。 --- ◆冬のシナリオ 「春:千年桜と百年の恋」「夏:2600光年のラブレター」「秋:夕暮れの古時計と百年の願い」に続く、四季シリーズの“冬”を現在執筆中。 ……なんだけど、これがなかなかの難産💦 途中まで作ったものが「なんか違うな」と思って破り捨ててプロットを再構築。 ようやく完成度30%くらいまで到達しました。 仮タイトルは「雪の女王と千年後の春」 ってか、“千”と“百”が多いなぁw 「これ面白いのか…?」ループに入りつつも、まずは最後まで書き上げよう…。 完成したら、きっと冬らしい物語になるはず! --- というわけで、近況報告でした! ちゃお♪
| はるるん | |
2025/11/04 10:47 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】お菓子の家 ハロウィンSP (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はっぺーハロウィン♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は、土日に同じシナリオを二つのグループで開催した「お菓子の家 ハロウィンSP」のお話! --- ◆ハロウィンらしさ満点! 「お菓子の家」「お化け屋敷」「魔女のパーティー」など、童話的でポップな怖さを演出♪ 5つの部屋(スペード・ダイヤ・クラブ・ハート・ジョーカー)には、それぞれ愛嬌あるオバケたちが待ち受けていて、判定もイベントも違うから参加しても見ていても楽しい! 思えば――最近ハマっているリレー式判定の原型は、ここからだったのかも。 「歌う案内人」「語り部BGM付き導入」「踊って終わるエンディング」 ハロウィンという季節感にぴったりの、少し怖くて、すごく楽しくて、でもどこか優しい――そんな冒険の夜でした🎃 --- ◆オバケ対決・迷場面集 ♠ヴァイス vs スリのお化け 影のお化け:「命とか…ロッセリーニの調音器とか?」 ヴァイス:「どっちも渡したくねぇな…」 からの――“その手には、君がさっきまで身に着けていた下着がひらめいている” 「帰ったら新しく買うか。今度は予備も買っておこう」 このクールな一言、ちょっとお気に入り。 ♦メルヒオール vs 拳銃キングのお化け キング:「てめぇの命をもらうぜ」 メルヒオール:「話が早いですね(ニッコリ)」 からの――1ゾロ! 「くっ…!」ってセリフが絵になりすぎて、逆に燃える🔥 ♥ラヴィニア vs クイーンお化け ラヴィニア:「お邪魔しましたー!!(脱兎)」 クイーン:「おやおや?どこへいくのさぇ?」 この“さぇ”が最高にかわ怖。 トランプでハイ&ロー遊びをするはずが、盾ガードで完全に心を閉ざすスタイルに。 クイーンは耐えきれず、飴のような魔力の指先でラヴィニアのMPを18ごっそり奪う!! そして―― 「これ以上はR18じゃな?」と扉からラヴィニアを蹴り出すッ!! 🃏ルピナス&アリサ vs ジョーカー ルピナス:「運はいいほうだと思っていますよ」 アリサ:「女は度胸じゃい!」 🎯 即命中 ルピナス:「うわああああ」 アリサ:「ぐえ!」 二夜連続・即命中コンボに場内爆笑! --- ◆クライマックス戦闘 上級戦闘ならではの挟み撃ち、そして―― 🎃のマギシューと魔女のWボス! マミーに挟撃され、そこへ飛び込む銃弾と魔法。 防護点を盛りに盛った戦士も、まさかの蹂躙! 直前のマミー戦で完封していただけに、そのギャップが痛快💦 とはいえ防御は人並み以下なので、接近戦に持ち込まれればあっけなくThe End! 火力優先の殴り合いこそ、最高のエンターテインメント🔥 --- ◆エピローグ:笑って終わる魔法 魔女を倒せば呪いが解けて―― 現れたのは、お菓子の国のプリンセス🍬 これまでに出てきたオバケたちも大集合! 最後はみんなでダンス💃🕺 誰も上手に踊れなくて、みんなが笑う。 怖かった夜が、いつの間にか甘い思い出に変わっていく。 そんな、怖くて、甘くて、温かいハロウィン・ファンタジーだったよ♪ I witch you a happy Halloween♡
| ミドリガニ | |
2025/10/31 00:56 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】千年桜と百年の恋【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:はるるんさんの卓感想です。 早速頼れる仲間たちのご紹介から参ります!! ハルマサ@トロさん リカント男性のバトルダンサー/スカウト。 以前は表情筋が動かなかったそうだが、とても素敵な笑顔の方。 時々クリティカルをくるくる回しておられました。 ソーン@あっしゅさん レプラカーン女性のシューター/スカウト。 素敵なお兄さんの嫁になる為日々奮闘中。 安定したダメージの方。 ジャスティス@仙猿さん ルーンフォーク女性のファイター/レンジャー。 歯に衣着せぬ物言いが光る重戦車。 5Lvにして既に《ガーディアンI》を持ち、パーティの守りの要でボスの攻撃すら殆ど弾いた。 ユリン@ユクテルソラさん 桜のメリア女性のフェアリーテイマー/セージ。 のんびりした口調のお姉さん。 ボスにとどめを刺した、魔法アタッカーさん。 ローレル@わたし 月桂樹のメリア男性でプリースト/セージ。 糸目のダリオン神官で、物腰柔らか丁寧口調。 回復力はそこそこ。 <あらすじ> 『シナノシマ』掲載シナリオだそうなので、ネタバレ回避につきご容赦下さい!! 再演の可能性も大いにありますし。 ただ、素晴らしいシナリオで涙腺に来る奴でした。 GMを務められましたはるるんさんは勿論、プレイヤーのトロさん、あっしゅさん、仙猿さん、ユクテルソラさんに多大なる感謝を。 そして、最後まで読んで頂いたあなたにもありがとうございました!!
| はるるん | |
2025/10/31 10:14 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】白雪姫と花咲か爺さん (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は―― 10/27(月)開催『烈火なる貴婦人短編集CP 第12話 “白雪姫”』、 そして10/30(木)開催『千年桜と百年の恋(花咲か爺さん)』の2本立て! ◆白雪姫 ご存じ?毎週月曜に開催している「烈火なる貴婦人短編集CP」もいよいよ第12話! 今回の『白雪姫』は、童話的モチーフと王道冒険譚の融合がテーマ。 白雪姫、毒リンゴ、七人の小人…… 誰もが知る物語を“冒険”として再構築し、「口移しのポーション」などTRPG的なお約束もたっぷり楽しんでもらったよ♪ 森の分岐、隠密・探索、熊との対話、謎解き―― テンポよく変化するシーンが続き、クライマックスでは魔女との決戦! そして今回のハイライトは… 🍎 ポーションの口移し事件 1️⃣ 「仮死状態で飲めない」→ 誰かが飲ませる必要がある 2️⃣ 「誰がやる?」→ アッシュがやる流れに 3️⃣ ポンポーノ:「イリスの許可が必要ですの?」というスパイス → アッシュ:「いや、なんでイリスの許可がいるんだよ?」 → イリスの表情に一波乱 4️⃣ アッシュ:「よっ、寝坊助さん。ようやくお目覚めかい?」 → ユリアン:「小人Dがねぼすけさんなので紛らわしい。減点……」 → 天然ボケの挟み方が絶妙 ……からの。 イリス:「……吸精!!!」 愛と怒りとツンとヤキモチを凝縮した、雷撃のような感情表現。 アッシュ:「オボボボ」 ニコ:「青春って、すごい」 ポンポーノ:「やれやれですの」 ――そう、ただの回復イベントではなかった。 それはアッシュとイリスに“火種”を灯した、 繊細で尊い感情イベントだった。 一言でまとめるなら…… 「おまえら、早くくっつけ。(でもまだくっつくな。最高だから)」 ◆千年桜と百年の恋 11/23(日)開催の「ゲームマーケット2025秋」およびBoothで頒布予定、しゃちほこ丸さんのSW2.5同人誌『シナノシマ』に、僕も『千年桜と百年の恋』を提供したんだ! 今回はその先行公開セッションとして、季節外れの春をお届け🌸 ――春は、時を越えて咲き続ける。 あの夜、確かに“春”がそこにあった。 百年ぶりに咲いた幻桜の下で、人と幻獣とが紡いだ物語。 🌸 幻獣の記憶、そして戦い 戦闘は激しかったけれど、誰もが“ただ倒すため”ではなく、「どうか救いたい」という祈りを胸に戦ってくれた。 ジャスティスの《かばう》が光り、ハルマサの《必殺攻撃》が鋭く、ソーンの矢が風を裂き、ユリンの魔法が春の息吹を呼び、ローレルの支援が全員を包んだ。 誰ひとり欠けても、九尾は救われなかったと思う。 まさに“共鳴の戦い” 🌸 夜桜の下のエピローグ 幻桜が咲き、村が歓喜に包まれる。 笑顔と涙とお酒。 そしてニーナが桜色の衣で現れたとき、それは“過去から未来へ受け継がれた証”だった。 「もう、あいつの姿は思い出せないけど…… この桜は、一生忘れないよ」 ――メリばぁの言葉が、静かに胸に沁みる。 記憶は薄れても、想いは花になる。 まさにこのシナリオの核だった。 💮 アフターセッション 終わったあとのチャットは、まるで夜桜の余韻そのもの。 笑って、語って、それぞれの春を胸に帰っていく。 「こういうのでいいんだよ、こういうので」 その一言が、いちばんのご褒美だった。 ◆終わりに 二つのシナリオを通して、童話と春というテーマを描けた2日間だった。 笑いと涙と、ちょっぴりのロマンス。 ――これだから、TRPGはやめられない。
| はるるん | |
2025/10/30 08:51 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ツンデレ神官とふんわり妖精使い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 10/25(土)と26(日)は昼卓に参加! とびっこわさびさん主催の「ドキドキ♡ホラーハウス」にはツンデレ神官アズミ、 imoさん主催の芋煮会「いつしか双星はロッシュ限界へ」にはふんわり妖精使いアイちゃんで参加してきたよ♪ 【ドキドキ♡ホラーハウス】 TRPG界の禁忌とも言われる“ツンデレ”――。 大抵は“ツン”のまま終わってしまうが、あえて挑戦したのがアズミ。 孤児院育ちを隠すためにお嬢様言葉を使うが、地が出ると名古屋弁が漏れるポンコツ神官だ。 今回は同年代の男の子ゲイルがいたことで、ホラーハウスはまるで“アオハルお化け屋敷デート”の様相に(笑) 最初は気丈に振る舞っていたアズミも、恐怖値が限界突破! 「やだよ~!暗いよ~!怖いよ~!」 「もう…お家帰るみゃ~!」 その瞬間、アズミの素顔が見えた。 ゲイルの「おーい、アズミ、しっかりしろー!」という励ましに、「すん…すん…」と涙をこらえるように応える流れが、まさに絆形成イベントそのものだった。 「ふぅ…アンデッドが相手なら怖くともなんともないみゃ…」 恐怖値がどんどん上がっていたアズミが、この瞬間“自分を取り戻す”ように立ち上がる。 「恐怖<神官としての矜持」がここで目を覚ますことで本来のアズミを取り戻す。 ここからはミリッツァ神官×ツンデレの真骨頂! 「リダイレクト・ウーンズ発動!対象が受けるDを5点まで引き受ける」 「今日はアズミに助かってばかりだな。サンキューな!」 「別におみゃーのためじゃないんだがね…///」 「さぁ、決めちゃいなさいませ!」は、アズミが“仲間を信じる神官”として完全に変わった瞬間。 ゲイルもそれに応えるように、「まかせとけってんだ!」と即返。 恐怖に包まれた屋敷の中で、ふたりの距離が恐怖と笑いを交互に踏み越えながら縮まっていく。 ホラーというより、“心が温まるラブコメホラー”だった。 【いつしか双星はロッシュ限界へ】 ホラーハウスがアズミ×ゲイルのアオハル凸凹コンビなら… 本卓はアイ×モーシュの癒し系コンビ 冒頭の「モーシュさんの隣でマイナスイオンを浴びています」という登場台詞で、場の空気をふわっと和らげたアイ。 村長の家では「天文学について、色々とお話を聞かせてください」と言い、モーシュの「わたしも聞きたいわ~」に自然につながる流れで、ふたりの“癒し系コンビ”が完成。 中盤では、天文学の知識が星座盤の謎解きに役立ち、知恵で支える後衛ペアの見せ場に。 「やりました!」と手を合わせた瞬間、そこに確かに信頼が生まれていた。 そしてラストバトル――。 癒しコンビ、怒らせると怖い。 アイのファイアブラストが炸裂! #1 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,5 6,1]=11,7 > 6,3+10 > 1回転 > 19 #2 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[5,6 4,1]=11,5 > 6,2+10 > 1回転 > 18 #3 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,3]=9 > 5+10 > 15 それに続くモーシュのコールドレインが敵を凍てつかせる! #1 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[1,6]=7 > 3+10 > 13 #2 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[5,6 6,5 6,5 3,6]=11,11,11,9 > 6,6,6,5+10 > 3回転 > 33 #3 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,6 5,2]=12,7 > 7,3+10 > 1回転 > 20 #4 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[3,4]=7 > 3+10 > 13 #5 KeyNo.10c[10]+10 > 2D:[6,6 3,1]=12,4 > 7,1+10 > 1回転 > 18 無事に依頼を完了せさて冒険者ギルドへ戻ると早速… アイ : 「それでは、ご飯にいたしましょう!お願い妖精さん、私に力を貸して♪」 フェアリーウィッシュ(MP1) アイ : 用意された大皿には(やや砕けた)精一杯頑張った戦士を労うハンバーグが乗せられている アイ : 「…ちょっと失敗しちゃいました」 モーシュの「充分です、お気持ちは伝わります」 アスールの「…だが、味は悪くない」 アノクタの「美味い!」 ロランドの「そうか?うまいぞ!」 完璧じゃなくていい。 少し形が崩れていても、そこに“気持ち”があれば、ちゃんと美味しい。 ――それが《緑髭亭》で過ごす時間の本質なんだと思う。 【最後に】 はじめて参加させていただいたとびっこわさびさん卓。 いつも通り、ほっこりと心も身体も温まるような芋煮会! おかげさまで週末はハートフルな時間を過ごすことが出来ました♪ GMのお二方、そしてご一緒した皆さん、本当にありがとうございました♪
| 四季 | |
2025/10/29 23:37 [web全体で公開] |
😶 やっぱり自分は感情のまま…にというのは苦手だ。 GM、マットさんの卓 「銀の卵か孵るとき」に参加してきましたー。GM:マットさんとキーキャラクターのPL:はるるんさんが「やり切ったー」と日記を書いているのでその辺りの事は割愛して自分なりに感じた事をちょろっと。 改めてヒカリ達が「カードキャプターさくら」とか「リリカルなのは」のように最終全て表示するGM、マットさんの卓 「銀の卵か孵るとき」に参加してきましたー。GM:マットさんとキーキャラクターのPL:はるるんさんが「やり切ったー」と日記を書いているのでその辺りの事は割愛して自分なりに感じた事をちょろっと。 改めてヒカリ達が「カードキャプターさくら」とか「リリカルなのは」のように最終的にみんなで手をつないでゴールインするタイプの魔法少女だとすればイリーナは「Fate」の魔術師や「まどマギ」のようなダーク路線の魔法少女だったなぁと。 そりゃもう、物語中盤にさっそうと現れて主人公たちの手柄をすべて持って行った後「何よアイツ」とか言われながらも次第に主人公たちに追いつかれ最終的に主人公たちに後の事をすべて託して退場するタイプのキャラクターとして振る舞ってみたけどうまくやれていたみたい…かな? それにしても…公式的にはブルライト地方とコルガナ地方での冒険者の扱いと対“奈落”の考え方の温度差の差はどれくらいを想像しているのだろう。ヴァイスシティーから始めた自分としてのホームタウン?はコルガナ地方でブルライト地方はたまに行く温暖な旅行先って感覚があるんですよね。 自分の中では推定2000年間も防衛戦争をやっているコルガナ地方と温暖で過ごしやすいブルライト地方では戦いについての温度差がかなりの物、危険な“奈落の魔域”と聞いて想像する脅威度もコルガナ地方では11以上でブルライト地方では6以上ぐらいのイメージ。 コルガナ地方出身の放浪者がブルライト地方で知り合った冒険者をコルガナ地方の戦争に巻き込みたくない。綺麗な思い出で居てほしい。って思うのは普通の事でいいんだよな…
| はるるん | |
2025/10/29 18:59 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】銀の卵が孵るとき ― 風の中で、共に歌った仲間たち ― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの夜、僕たちは“希望”という名の歌を奏でた。 ひとりでは届かなかった音が、仲間と重なり合って、奇跡になった。 だから今回は、ヒカリの隣で“共に歌ってくれた仲間たち”を、僕なりに書き留めておきたい。 ◆エリー・トーレス ― 理性と炎のバランサー 中の人曰く「キーとなるキャラをサポートするよう動けてエリーもやりやすかった。今回でエリーの位置づけが凄くPC2向けな事が再確認できた」 まさにその通り。エリーはこの卓の軸だった。 常に冷静に場を見て、誰かが感情に飲まれそうになるとき「それでいいのよ」と支えてくれる。 その“理性”は冷たさではなく、信頼に裏打ちされた強さ。 戦場では仲間を守りながら前に出て、ヒカリに向かって「いっちゃいなさい!」と背中を押す姿が本当に頼もしかった。 そして――エンディング後、「いやっった~~~~~!!!」と年相応に跳ねて喜ぶ姿。 あぁ、この人もずっと張り詰めていたんだなと、胸が温かくなった。 理性の炎。 冷たくなく、熱すぎず。 ヒカリが間違えれば止めてくれるという信頼があったからこそ、彼女は安心して前に進めたのだと思う。 ◆イリス・ランバルト ― 信頼と覚悟の前衛 イリスは静かな勇者。 エリーが参謀なら、イリスは騎士。 誰よりも前に立ち、誰よりもヒカリを信じていた。 戦闘では堅実に、RPでは誠実に。 “現実に立っているヒーロー”のような存在だった。 彼はヒカリの奇跡を何度も目の当たりにし、そのたびに「この人なら世界を変える」と確信している。 だから否定せず、常に寄り添い、受け止める。 それはたぶん、“無条件の肯定”という形の愛。 彼が最も輝くのは、ヒカリが絶望したとき。 今回はそんな場面こそなかったけれど――彼の静かな想いは、確かにこの物語の根幹を支えていた。 ◆アルシヴィア ― 感情を映す鏡 エモシに涙が溢れるたび、真っ先に泣いていたのは彼女だった。 「うおおおおおん!」という叫びが、何よりも自然で、正直だった。 アルシヴィアは、この卓の“感情の代弁者”。 誰かが感動しても、言葉にできないときがある。 そんな時、彼女が代わりに声を上げてくれた。 彼女の涙があったから、全員が素直でいられた。 笑って、泣いて、全力で楽しんで――“TRPGってこういうものだよね”と、思い出させてくれた存在だった。 ◆イリーナ ― 闇と光の狭間で立つ者 正直に言えば、僕とイリーナの“感性のチャンネル”は噛み合わなかった。 僕(特にヒカリ)は“共感・共鳴・対話”で物語を動かすタイプ。 一方のイリーナは“観測・分析・自分の世界”で完結するタイプ。 だから同じ場にいても、流れるリズムが少し違っていたんだと思う。 けれど、彼女がいたことで世界は現実味を帯びた。 全員が共鳴するだけの理想郷よりも、ひとり異なる存在がいた方が――“希望を信じる”という行為に、重みと意味が生まれる。 だからこそ彼女の存在は、この物語に静かな深みを与えていた。 ◆GM:マットさん ― 風と希望の演出家 そしてこの奇跡を形にしたのが、マットさん。 当初“度し難い物語”として設計されたシナリオを、PLたちの演技を信じて“希望の物語”へと舵を切った。 ファーベルト平原での風の演出は、まさに神業。 「風の神ル=ロウド」が見守っているような締め方。 風のように優しく、確かに導く――そんな“風のGM”だった。 ◆それぞれの光が集まって 誰かひとりが主人公じゃなかった。 全員が“ヒーロー”で、“信念を持つ人”だった。 ヒカリは希望を灯した。 エリーはその炎を守った。 アルシヴィアは涙で包んだ。 イリスは信じ抜いた。 イリーナは静かに見届けた。 そしてユキは、風になって未来へ還っていった。 ――そして、奇跡は風に乗った。 希望はひとりでは響かない。 でも、仲間がいれば――奇跡は起こせる この日、僕たちは確かに“奇跡の一夜”を生きた。 本当に奇跡のようなセッションを紡げたことに、心からありがとう。
| マット | |
2025/10/29 08:21 [web全体で公開] |
😆 全部出し尽くしたエモシ『銀の卵が孵る時』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回、初めて挑戦したエモシ『銀の卵が孵る時』 2.0時代のトンデモ種族「魔動天使」を出すセッションがやりたいなーとふと思った事からシナリオを書きはじめ、そのうち「コレ救済ルートにいって欲しいなー。」と思うようになり完成したシナリオ。 いつもはPCに選択肢を丸投げするスタイルの私が、ほぼ一本道シナリオの重視卓に挑戦と言うことで、不安の中でのセッションでしたが、単発シナリオとしては歴代五本指に入るほどに満足出来るものになりました。 ・キーキャラクター制度の成功 ハンドアウトほどの内容は無いけど、 「こういうパーソナリティのキャラが何人か欲しい」 「こういうパーソナリティキャラは主役やって欲しいから優先的に参加して貰います」 という形で導入した、『キーキャラクター』今回のシナリオにしっかり刺さり、GMもPLも満足いくセッションに出来ました。 特定の展開に持って行きたいなら、特定の展開に持って行ってくれるPC/PLを集める事で、GMがPLからセッションの主導権を奪う…所謂吟遊マスタリングとならずに進めることが出来ましたので、今後も活用したいシステムですね。 ・得意分野の再発掘 自画自讃となるけど、以前やったシナリオ『錆びつく世界を抱いて…』然り、私は楽曲の歌詞からシナリオを作成するのが得意のようだ。複数の楽曲から1つのシナリオを構成したり、シーン展開と楽曲をマリアージュするセンスも高いようだ。得意分野はこれからも活かしたい。 ・二日卓を活かした二部構成 1日目は、GMが描写するシーンを集中させ、主に聞き役に回した後、2日目はPCが能動的に動けるシーンを中心に構成したのだが、これもスマートなマスタリングになったと手応えを感じている。二日卓、コレ良いな。 ・チート種族魔動天使と新たな気付き 魔動天使ちゃんマジチート 平均レベル9の冒険者一行がレベル15の魔神を1ターンキル。あまりにもあまりなんでHP水増ししてなんとか…。 しかし、戦闘がオマケのような卓でもやりようで楽しいものだ。シナリオ中心と謳い、パーティーバランスよりRPしやすいPCでの参加推奨と募集したのも良かった。 …やっぱエンジェルオーダーってヤバいわ。 ・セッションで大事な事と、熟練GMとしての手応え 全くトラブルが無かった訳ではなかった。 情報収集中に、ミドル戦闘で決定打となる行動をGMとしてはそれとなく伝えたつもりだった。しかしPLにはそれが十分伝わって無かった。ここで、気付かないPLに怒ってペナルティを与えるのではなく、違和感に気付いて、きちんと摺り合わせを行い、最終的にGM/PL間の認識のズレを理解し、私の甘さを詫びた上で正確に意図を伝えなおした。 過去に嫌な思いをしたセッションでは、こういう時に何らかのペナルティを受けたり、エンディングでキャラをロストさせられたり、説明もなく強引に『〇〇して』と言われてきたので、同じ事はしないようにと最善を尽くした。進行が滞りGMとして辛い状況でも、コミュニケーションを意識し適切なマスタリングを継続出来た事は、私もいよいよGMとしてベテランを名乗れるレベルまで来ているのだろう。 強いて言えば、言い方をもう少し柔らかくしたほうが良いかなぁ…。 ・AIってやっぱり凄い 今回、エモシと言うことで大量のテキストを用意する事になった。読みやすい文章、対話形式のテキストを用意するのが苦手な私がエモシを作れたのは、AIのサポートあっての事だろう。 ・エモシで大事なのは…セッションとは? プレイヤーとのコミュニケーションである。エモシの性質上どんなに優れたシナリオでも、上2つが無いと駄作に成り下がるだろう。今回、キーキャラクター(主役)を中心に素晴らしいロールプレイをして頂き、GMとして感無量です。主役だけが素晴らしいわけではない。その主役を引き立てる周囲あって初めて、主役が輝く。TRPGは本当に『セッション』であると思いました。 GMは指揮者、PLは演奏者、シナリオは楽譜。主旋律もそれ以外も美しい音色には必要不可欠です。 ・総括 シナリオと構成、演出… 大満足! PCとロールプレイ… 大満足! 実際のテキストと敵データ、ギミック… まぁ良し セッションでのマスタリング… 大満足 総合して、大満足のセッションでした! 正直、エモシがこんなに面白いものと思いませんでした。参加して頂いた皆様に改めて感謝を! 私、白いほうのシナリオもいけるかも…?得意分野ではないから、気が向いたらまた…?
| はるるん | |
2025/10/28 10:22 [web全体で公開] |
😭 【SW2.5】銀の卵が孵るとき (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆全米が泣いた 「最高エモでした」「浴びすぎた…」「脳みそ動かねぇ」 全員のテンションと感情が完全に同期していた。 ここまで“言葉を選ばずに感動を分かち合っている”アフターを、僕は初めて体感した。 他の卓でもエモいシーンは多いけれど、たいていは「いやー良かったね!」で終わる。 けれど今回は違った。 みんなが「泣いた」「背負った」「ありがとう」「出し切った」と、 それぞれの立場で感情を言葉にし、共有していた。 ――この卓は、間違いなく“奇跡の一夜”だった。 ◆キーキャラクター GM曰く、当初の構想は「度し難い=救いの乏しい結末を想定した」もの。 しかし、「ヒカリ率いる某軍団が希望を氾濫させた場合、シナリオが壊れるかもしれません」との一文が。 そして―― 「ブレイクした場合のエモシルートの筆が乗ってしまいましたので、よりRP中心な卓に舵を切ってもよろしいでしょうか?」 という経緯を経て、物語を導くキーキャラクターが指名されることになった。 今回のキーキャラクター:絶望に沈み、歌うことをやめた少女に、“友達”として希望を与える存在。 選ばれたのは――ヒカリ。 ◆舞台は魔域、ヒロインは魔動天使 SW2.0時代に生み出された“魔動天使”を飲み込んだ魔域。 そこに眠るのは、天使が忘れてしまった記憶と祈りの残滓。 メダル、リュート、歌、そして愛。 終焉の太陽《ソラーレ=ラフィーネ》と名付けられ、絶望した天使の壮絶な過去が紐解かれていく。 サリーナ:「魔動天使は希望と絶望を背負い、強くなるって聞いたわ…でも絶望に染まると、心が壊れ――」 ヒカリ:「殺戮人形になってしまう…」 それでもヒカリは言う。 「奇跡は起きるんじゃない、起こすんだよ。希望を届けるのが、私たち魔法少女だからね!」 ヒカリはどんな絶望の中でも希望を見つける少女。 「どんな絶望の中でも希望を捨てない。それが私たち、魔法少女だよ。」 “光”は照らすだけじゃない。 見失った誰かの心を、もう一度温めるためにあるんだ。 ◆RPとダイスの女神 特にマットさん卓では、RPとダイスの出目が不思議とリンクする。 まるで、ダイスの女神がこの物語を見守っているみたいに。 たとえば―― 戦いたくないと願ったミドル戦闘では、出目が冴えず。 ヒカリ : k40[(10)]+14+1+0+0 ダメージ/真、第八階位の攻…閃光、瞬閃、熱線---光槍(ヴォルハスタ)! KeyNo.40c[10]+15 > 2D:[2,1]=3 > 4+15 > 19 祈りの歌を放った時は、見事な出目で成功。 ヒカリ : 2d+9+4+3 冒険者+精神+歌手 (2D6+9+4+3) > 10[5,5]+9+4+3 > 26 ヒカリが“心から信じた瞬間”だけ、女神は微笑む。 そんなダイス運が物語と完全に噛み合っていた。 ◆クライマックス ソラーレ → フィーネ → ネーヴェ…… そして本当の名前「ユキ」に辿り着いたとき、希望は 0 から 1 へと跳ね上がった。 ユキ:「私と…契約を結んでくれませんか?」 ヒカリ:「ユキちゃん、私たちと契約して友だちになってくれる?」 ユキ:「誰かが言っていました。雪風が訪れれば、必ず無事に帰れると。私は雪……それに風が吹いています。」 この瞬間、もう勝負は決まっていた。 「炎のような荒々しいステップで魔法陣を描く!」 ヒカリ : k40[(10)]+14+1+0+0+3 ダメージ/真、第八階位の攻…閃光、瞬閃、熱線---光槍(ヴォルハスタ)! KeyNo.40c[10]+18 > 2D:[5,5 5,6 3,6]=10,11,9 > 11,12,11+18 > 2回転 > 52 「これが――希望の歌だ!」 命を削る戦場の中で、彼女は歌で戦った。 ヒカリにとっての勝利条件は“敵を倒すこと”ではなく、“希望を響かせること”だった。 ◆最終幕「帰還の時 ― 銀の卵が孵るとき」 ユキ:「私が顕現したら、すぐに黒く濁ってしまうでしょう。」 ユキ:「役目を終えた天使は、天に帰ります。」 ユキ:「きっと…また戻ってきます…。」 ヒカリ:「それじゃ、命令だよ。必ず戻ってきてね。未来で再会しようね。」 ヒカリ:「それまで、私は歌い続ける。」 ◆最終エピローグ「風が運ぶ、二人の歌」 グランゼールへ帰るはずが、暴風に導かれて花畑へ。 それ自体がル=ロウド(自由と風の神)の導きだったのかもしれない。 「彼女にそっくりな女の子が、花畑の中で楽しそうに歌っている。」 ヒカリが駆け寄ると、少女は微笑んで消える。 それでも、歌だけは風に乗って響き続けた。 「うん…またね♪ 一緒に歌うよ。」 花畑には、確かに二人分の歌声があった。 ヒカリが照らし、ユキは風に還り、仲間たちは笑いながら未来へ進む。 旅の余韻はまだ消えない。 だって今も―― みんなの胸の中で「希望の歌」が流れているから。 ◆最後に 久しぶりに燃え尽きるほどRPしたセッションだった。 セッションが終わっても、全員が心から「よかった」と言い合える。 「感動の嵐」という言葉がこれほど似合うアフターは、ほんとうに初めてだ。 素晴らしい卓を用意してくれたマットGM。 そして共に旅した仲間たち。 本当に、ありがとう。 ――これは、まぎれもなく“奇跡の一夜”だった。
2025/11/22 17:25
[web全体で公開]