樹之下さんがいいね!した日記/コメント
樹之下さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 明日平 | |
| 2026/08/03 19:59[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2026/08/03 09:45[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ダルクレム典礼と神殺しの魔法 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、芋煮会ことimoさんGMによる「ダルクレム典礼と神殺しの魔法」に参加したお話 ◆シナリオ概要 二冊の禁書がハーヴェス王立図書館から盗まれた! 冒険者たちは禁書を取り戻すため、ハーヴェスの街を捜索していくことに。 序盤の推理パート、中盤の遺跡ギミック、終盤のラスボス戦とすごくまとまっていて楽しかったよ♪ ◆エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー 王立図書館から禁書が盗まれたということで、今回は以前imoさん卓でHO付きのPC1を務めた政府の内部監査を司る監査院の長官で参戦! 仮面と赤い鎧をまとい、赤いペガサスに跨って戦場を駆け抜けるライダー戦士。 そして、キャラシに輝く「CV:池田秀一」の一文字。 「私はエルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー。政府の内部監査を司る監査院の長官を務めている」 「行くぞテスタロッサ!」 「見せてもらおうか。君たちの実力というものを」 そんな感じのPCで、楽しませてもらいましたw ◆名場面集 ☆序盤の推理パート 「ここまで鮮やかな犯行なのに、スカウトツールを落としていくものなのだろうか?」 後から振り返ると、ちゃんと伏線になっていたのが気持ちよかった♪ ☆中盤の遺跡ギミック トン=ポーロー : 「命、と受け取れば短剣という可能性もあるアルな」からの…… エル : トン=ポーローの案がかっこいいので…… 決断理由が「かっこいい」なのが、僕。 ☆終盤のラスボス戦 最終盤の攻撃時、シンヤン&トンちゃんが連続1ゾロで流れが悪くなっていく。 ※今回は1ゾロ祭でしたね💦 そんな中、エルの放った一言。 「誰かがミスしても誰かがカバーする!それが君たち冒険者というものであろう?」 その直後、メラニアさんとヌエラさんの魔法が炸裂し、ラスボスの一体を撃破! 「誰かがミスしても誰かがカバーする」という言葉どおりの展開になったのが、本当に熱かった! ☆人情派 「今回の犯人は、そこにいる蛮族だった。それが私の結論だ」 法律だけでなく、人情も考える。 だからこそ―― 「次に困ったことがあれば、冒険者ギルドに相談に来い」という言葉にも説得力があったんじゃないかな? ☆おまけ 戦闘中、騎獣テスタロッサが「しゃべった」疑惑が発生。 「そう聞こえたのであればそうなのであろう(池田秀一ボイス)」で押し切った! これも、真顔でボケを受け流す名シーン? ◆最後に セッションに誘ってくれたGM、および、参加PLの皆様、楽しい時間をありがとう! 機会があればまた一緒に遊びましょう!
| 三連単 | |
| 2026/08/01 12:47[web全体で公開] |
😶 【SW2.5卓宣伝】花束を君に【参加者募集中】 2026/08/08(土)13:30~でSW2.5の卓を募集しております。 https://trpgsession.com/session/178544946533Ticket123 PC達にかっこつけて頂けるシナリオになっている…はずです。 ご興味がある方はぜひご応募ください。
| 旅野 | |
| 2026/08/01 01:51[web全体で公開] |
😶 SW2.5 ダイスの神回 この戦闘は仲間みんな出目が良いぞ~! なかでも私が一番出目が良い!えっへん! 仲間「敵の能力が厄介だ…」 仲間「こちらの攻撃のC値が低くなるが、こちらの攻撃が回った分、前衛の位置にダメージが返ってきてしまう」 仲間「できるだけ回さずに倒していこう」 仲間「まああとちょっとだから私も前に全て表示するこの戦闘は仲間みんな出目が良いぞ~! なかでも私が一番出目が良い!えっへん! 仲間「敵の能力が厄介だ…」 仲間「こちらの攻撃のC値が低くなるが、こちらの攻撃が回った分、前衛の位置にダメージが返ってきてしまう」 仲間「できるだけ回さずに倒していこう」 仲間「まああとちょっとだから私も前に出て攻撃をするか」 >>4回転<< 前衛たち「「「グワーーーーッ!!」」」(4回転分のダメージが返ってくる) す、すごい… 出目が良いと面白いを…全部持って行くじゃん…!! よりにもよって一番相手の能力を警戒してた人が…!! あれは…フラグだったんだ…丁寧な…!! 前衛たちはなんとか生きていたのでオールオッケーです。感動した…。
| ササミ | |
| 2026/08/01 02:02[web全体で公開] |
😶 【SW2.5スタートセット】が届きました!! 先日の日記で、オフセで初心者さんに【SW2.5】をやることになり、サマリー探していることを書きました。 オンセンには有識者の方、居ますねーー 本当にありがとうございました。 【SW2.5スタートセット】は完全に盲点でした!! これならボードゲーム慣れている人も入りやすいし、分かりやすいサマリーも整備されています。 ほどよい大きさの箱からワクワクする冒険譚が出てくるのって、最高ですね!! 全力で楽しませて、どっぷりとTRPG沼に落としてきますwww
| はるるん | |
| 2026/07/30 12:37[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は、七色の軌跡CP 第8話『入学』について♪ --- ◆シナリオ概要 迷宮王国グランゼールにある冒険者ギルド《七彩の石》で冒険者デビューを果たしたPCたち。 魔鉱石をユーシズ魔導公国へ届けた後、“留学生”として魔法学園《七色のマナ》へ滞在することとなった。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭の中、仲間たちと共に“組分け試験”へ挑む。 --- ◆判定リレー方式 組分け試験は、「アスレチック駅伝」と「魔技戦」の二本立て! 今回は、アスレチック駅伝で採用した「判定リレー方式」について書いてみたい。 SW2.5の探索フェイズでは、全員で判定を行い、一番高い達成値が採用されることが多い。 もちろん、それ自体が悪いわけではないんだけど、高い達成値を出したPCが印象に残りやすく、他のPCは見せ場を作りにくいこともある。 そこで今回は、それぞれ異なる5つの障害に対して、「誰が担当するか」をあらかじめ決めるリレー形式にしてみた。 ①迷路を読み解いたディルがハイドラへタスキを繋ぐ。 ②ハイドラが風のように浮石を駆け抜ける。 ③フィーンが砲弾飛び交う平均台へ挑む。 ④リリアナが大ジャンプに挑戦。 ⑤レインが最後の崖を駆け上がる。 タスキを持っているPCが、そのシーンの主役。 GMが無理に見せ場を配分しなくても、システムそのものが順番にスポットライトを回してくれる。 だからプレイヤーも、「せっかくだし、この場面は自分らしく演じよう」と自然に考えられるんだ。 実際、フィーンは砲弾が飛び交う平均台で、「騎獣に乗って騎獣で判定できませんか?」と提案してくれた。 もし全員で判定する場面だったら、普通に判定を振って終わっていたかもしれない。 でも今回は、「ここはフィーンの担当」という空気ができていた。 だからこそ、「フィーンらしい行動をしよう」という発想が生まれたんじゃないかな。 ……しらんけど。 結果はまさかの6ゾロ。 ・馬で平均台を制圧したフィーン。 ・ドレス姿で重力を裏切るリリアナ。 ・最後は強化魔法を駆使して崖を登るレイン。 「その瞬間だけは、確実に自分が主人公になる判定」 学園ものとチーム戦の雰囲気に、とてもよく噛み合った仕組みになったと思うよ♪ --- ◆次回は森林清掃! 無事に「白飛び」を達成し、3年生へ編入したPCたち。 次回の舞台は、“侵してはならない”という意味を持つ《コロロポッカの森》 新たな学園生活にも少しずつ慣れてきた5月のある日。 学園恒例行事である《コロロポッカの森》での森林清掃へ参加する。 魔力に満ちた神秘の大森林で、仲間たちと汗を流しながらの実地訓練。 落ち葉を集めたり。 山菜を見つけたり。 ちょっとした冒険を楽しんだり。 笑い合いながら過ごす、学園ならではの一日が始まる。 --- ◆追伸 今回、個人的に一番好きだったのは、フィーンの騎獣・マーミア。 アスレチックでは平均台を華麗に駆け抜け、まさかの6ゾロ。 ところが続く魔技戦では、一転して攻撃がまったく当たらない。 結果……。 GM「アスレチックで疲れたな」 レイン「実はひざにきてたマーミアさん」 という流れになり、そのネタを実況席でも拾うことに。 エメリー「アスレチックのジャンプで足を痛めていないか心配ですね」 エメリー「念のため、試合が終わったら救護班に診てもらいましょう」 さらにエピローグでは「マーミアさんは……大丈夫だったかしら?」と最後まで気に掛けてくれた。 実況中の思いつきだったネタが、そのままエメリーらしい優しさとして最後まで続いたのが印象的だった。 個人的には、とてもお気に入りのシーン。
| ミドリガニ | |
| 2026/07/30 15:14[web全体で公開] |
🤔 【卓雑記】人を取り持つ【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。 先日、シナリオ中でNPCと仲間の1人が揉めてしまい、判定で何とか成ったものの、わだかまりの様なものが残ったのか、その方だけ極端に口数が減ることがありました。 声をかけると、大分凹んでおられた様子でした。 簡単ではないかもしれませんが、こういう時にちゃんと気がついて、支えられる甲殻類でありたいと思っています。
| はるるん | |
| 2026/07/29 13:35[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は7/28に開催した『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』について。 --- ◆シナリオ概要 魔法文明時代の遺跡で発生した「奈落の魔域」を探索していく中で、究極の選択を迫られるお話。 心を持たないホムンクルスと、心を持たせようと生涯をかけて研究を続けた科学者。 心をもたらすアイテム「星の欠片」を手にしたPCたちは、ホムンクルスを前にして決断を迫られる。 A:ホムンクルスは”心”を得るが、代償として命は尽きる。 B:ホムンクルスは”心”を得ることはなく、この世界で生き続ける。 --- ◆動かせるのに、あえて動かさない勇気 このシナリオで一番大切にしたのは、GMが答えを提示しないこと。 GMは世界のすべてを動かせる。 NPCの一言も、表情も、仕草も、間の取り方も自由だ。 だからこそ、最後の選択のような場面では、自分の価値観が入り込む危険が常にある。 例えば、GMがココロに「心が欲しい」と言わせればAへ、「生きたい」と言わせればBへ、卓の空気は大きく傾いてしまう。 あるいは、「久しぶりにAエンドが見たい」というGM自身の好奇心から、無意識にA寄りの情報を足してしまうこともあるかもしれない。 だから今回、自分が一番意識したのは、NPCに答えを言わせないことだった。 科学者は最後まで「使ってくれ」とも「使わないでくれ」とも言わない。 ココロも「生きたい」とも「心が欲しい」とも言わない。 プレイヤーからすれば、「ヘタレ科学者!」と思われるくらいでちょうどいい。 その不完全さがあったからこそ、最後の責任はPCたちの手に渡ったのだと思う。 アフターで印象的だったのは、「このPCならAだった」「別のPCならBだった」という感想が自然と出てきたこと。 プレイヤー自身ではなく、キャラクターとして本気で悩み、選択してくれたからこその言葉だったのだと思う。 --- ◆感謝 今回のセッションでは、最終的にA:2票、B:3票という結果になった。 とあるPLは「僕はBしかないだろって気持ちでしたけど、けっこう割れるんですね」と話していた。 最後までPCとして真剣にホムンクルスの未来を悩み、議論し、自分たちなりの答えを出してくれた参加者の皆さんに感謝したい。 本当にありがとうございました♪
| はるるん | |
| 2026/07/28 12:24[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて 最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/27に完結した、エナガGM主催「仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて」の感想だよ♪ ---- ◆古の英雄に憧れて NPCアイギスの屋敷にあった、風化が激しく判別のつかない石像。 ・槍を持った2m越えのソレイユの偉丈夫 ・長銃を持ったグラスランナーの少女 ・恰幅の良い神官 ・そして、彼らと共に戦場を駆けたとされる名犬リーフ 最終回前に以前のログを読み返していて、ようやく気づいた。 「あ、これPCたちだ……」 歴史を改変しようとするラスボスの計画を討ち払うため、過去へ飛んだミライたち。 そして最後、歴史がもう一度紡ぎ直された世界では、自分たちそっくりの英雄像が建っていた。 最初からそこに答えはあったんだなぁ……と鳥肌が立った。 ---- ◆兄妹の物語 今回、僕のPCはミライというナイトメアの少女戦士。 13歳にしてパーティーで一番背が高く、3歳年上の兄・カナタがいる。 もちろん、それぞれのPLにとって自分のPCが主人公だったと思う。 でも、僕にとってこのキャンペーンは、ミライとカナタのW主人公の物語だった。 ミライは「青は進め」の猪突猛進タイプ。 カナタは「赤は止まれ」の慎重派。 旅を続ける中で、ミライは「赤でも進め」、そして「赤信号を青に変えよう」へと変わっていく。 一方カナタも、ミライとの旅を通して、自分の”赤信号”を青に変えられるようになっていった。 ミライはカナタに勇気を与え、カナタはミライに安心を与える。 お互いがお互いに足りないものを持っていた兄妹だったんじゃないかな。 --- ◆名前呼び 劇中、ミライはずっとカナタのことを「お兄ちゃん」と呼んでいた。 でも、ラスボス戦の最後―― 「カナタ! オールグリーン!!!! ここで決めろーーーーー!!!!」と叫ぶ。 お兄ちゃんじゃなくなったわけじゃない。 兄妹という関係に、”仲間”という関係が積み重なった結果、未来を託す相棒として「カナタ!」と名前を呼んだ。 呼び名が変わったのは、距離が離れたからじゃない。 兄妹のまま、肩を並べる存在になった証だったんだと思う。 --- ◆一緒に来て 最終回終盤、ニコラが勇気を出してポワンに告白した。 その一歩が、ミライの背中も押した。 信号士を目指すカナタには夢がある。 だからミライは、迷惑をかけたくなくて、一人で旅立とうとしていた。 でも、カナタの「……一人で大丈夫か?」という、思ってもみなかった一言に心が揺れる。 「……一緒に来てって言ったら、ついて来てくれる?」 「珍しいな。いつもは青信号~って無理やり連れて行くからさ」 そして、ミライは勇気を振り絞って想いを伝える。 「大好きだよ、カナタ。だから……一緒に来て」 それは恋愛というよりも、「兄であり仲間でもある、大切な人ともう少し一緒に旅がしたい」という、ミライらしいまっすぐな願いだった。 するとカナタは、少し照れたように笑って言う。 「いつも、ミライはオレの信号を簡単に変えるよな」 ミライが勇気を出して「一緒に来て」と伝え、カナタが自分の意志で「一緒に行こう」と応える。 一方が引っ張る兄妹ではなく、二人で並んで”未来の彼方”へ歩き出したラストだった。 レールは一本じゃない。 途中で分岐もある。 赤信号もある。 でも、二人ならまた相談して、必要なら青に変えながら進んでいける。 そんな希望に満ちたエンディングだった。 --- このキャンペーンを企画してくださったエナガGM、 そして同卓してくださった皆さん。 最後まで本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| あせんしょん@心のアレルギー | |
| 2026/07/27 09:46[web全体で公開] |
😆 【ソードワールド2.5】消えかけた「母」に手を伸ばして GMの想い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「『いのち』ってなんだろう?」 「『家』ってなんだろう?」 「『家族』ってなんだろう?」 「『居場所』ってなんだろう?」 2026年2月14日、3月15日、5月17日の3回に渡って開催することが出来ましたこのシナリオはそんなGMの疑問から紡がれました。 現実の私は、「困っているけど、それをどう言葉にしていいか分からない」という場面に今でもたくさん遭遇します。このシナリオはそんな私自身がどう助けて欲しいかを表現したものとも言えます。 「夢」から語り掛けたり、見えない痕跡を感じ取ったりする表現をしたのは、現実の私が遭遇した様な助けを求める声なき声を表現したかったからです。 結果的には、私はプレイヤーの皆様に3回も救って頂いたことになります。参加して下さった方々には改めて御礼申し上げます。 「強くなるために、犠牲は要らない。」 これはこのシナリオのキーワードの一つでもあり、私が大切にしている言葉でもあります。誰かを差別したり自分の価値観を相手に押し付けたりして強くなるのではなく、価値観が違う方々からもつながり、学び合い、成長して、強くなる。そうして生まれたものが『家』『居場所』と呼べるもので、『いのち』を育むのかなと私は考えております。 ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
| あせんしょん@心のアレルギー | |
| 2026/07/27 09:17[web全体で公開] |
😆 【ソードワールド2.5】【初叫】【再叫】偽善者のくせになまいきだ! GMの想い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「自分が今までで一番面白かった体験をもう一度やりたい!」 このシナリオはそんなGMの想いから紡がれました。 【事前キャラ相談禁止】この文言に当時プレイヤーでセッションした私はどれだけワクワクした事か・・今でも忘れません。 「初心者も経験者もGMもプレイヤーも一緒になって楽しめるセッションがしたい!」 この想いもGM視点ではありますが、充分果たせたと実感しております。 私はシナリオを創る時もキャラクターを創る時もリアクションをする際も他の方々よりおそらく3倍くらいじっくり時間を掛けます。中にはそれが「遅すぎる」「人の話を聞いていない」と誤解され離れていった方々もいます。ですが、どれだけ時間が掛かってもこうして遊んで下さる方々がいらっしゃる。まずはこの事実に改めて御礼申し上げます。 「自分の信じる道がどんなに細くとも諦めない」 これは「偽善者のくせになまいきだ!」のテーマの一つでもあります。 これからも私は信じて貫きます。 ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
| はるるん | |
| 2026/07/23 11:19[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート! --- ◆前後編にした意味 前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。 そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。 前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪ アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪ 街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。 --- ◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』 そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。 そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。 それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。 そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。 --- ◆捜査フェイズは波乱万丈! 1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。 まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした! ① 開始直後にJOKER! JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」 アオ「まだ何も調べてないぞ!?」 GM「しらんがな……」 まさかの開始直後から集合イベントwww その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。 さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。 --- ② 大衆クラブのマリア嬢 第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。 ここで引いたカードはイベント発生の絵札! ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。 もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。 まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw --- ③ 路地裏で流れ弾! サタスペ的なイベント発生! 突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ! ディミテル HP : 27 → 14 その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。 リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」 トレジア「……次から気を付けてください」 ディミテル「ひえ、痛かったです……」 リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」 もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない! こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪ --- ◆天楽という存在 そしてクライマックス。 PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた! しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。 狐の仮面。 輪郭を隠す衣。 そして、圧倒的な存在感。 戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。 その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。 ”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。 無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。 そんな存在として描けていたなら嬉しいな。 --- ◆『まきますか?まきませんか?』 『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。 容疑者を引き渡すのか。 それとも――別の道を選ぶのか。 今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。 もちろん、それが絶対の正解というわけではない。 法や組織を優先する選択にも理由はある。 けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。 その結果、世界そのものが変わったわけではない。 ”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。 それでも―― C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。 こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。 --- ◆このセッションを一言で表すなら…… 「暗い街で、希望を拾う物語」 世界を救う話ではない。 悪を完全になくす話でもない。 それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。 そんな物語でした。 GMとして、とても楽しいセッションでした! 参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
| はるるん | |
| 2026/07/22 08:58[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】海の日、卓三昧! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は海の日に遊んだセッションの感想だよ♪ ◆白雪姫 昼卓は、僕がGMを務めた単発セッション「白雪姫」 シナリオ自体は童話をベースにした王道展開で、魔女に呪いをかけられた白雪姫を救うため、森の奥に棲む魔女を討伐するというお話。 今回一番面白かったのは、PCたちとのロールプレイによって、ラスボスの魔女がどんどん個性的になっていったことかな。 シナリオに用意されていた魔女のセリフは、「イーッヒッヒッヒ! 飛んで火にいる夏の虫とはお前さんたちのことだねぇ」だけ。 僕の卓ではラスボスは「越えるべき障害」として扱うことが多く、そこまで強烈なキャラクターになることはあまりないんだけど……今回はPCたちとのレスバで、気づけば妙に面白いおばあちゃんになっていたw > 魔女「なんじゃ…これが欲しいのか?」と薬をちらつかせ、ローブの中にしまう。 > ソラ「……いただけるのですか?」 > 魔女「ばーーーーーか! やるわけないじゃろう? この頭ハチミツ畑め!」 > ソラ「あ、頭ハチミツ畑……」 なんだよ「頭ハチミツ畑」ってwww 戦闘中もPCたちの発言を受けて脊髄反射で返していたら、どんどん面白い方向へ転がっていった。 おじいちゃんPC・グレークとは、周囲から「夫婦喧嘩始まった」と言われるほどの殴り合い。 世界一”かわいい”男の娘ドルミィには、「嫉妬パンチ!」を繰り出す。 最終ラウンドでは、勢いでBGMを「シアワ星かわいい賛歌」に変更(完全アドリブ)。 すると全員が「ドルミィのテーマソングみたい!」と大盛り上がり♪ 最後はドルミィの「かわいい魔力撃ぱんち!」(レイピア)で決着! ……そして戦闘後は、なぜか「羅生門」ネタへ。 ※魔女のドロップ品:灰色のざんばら髪 「この髪をひいてな……」 「かつらにしようと……」 最後まで笑いっぱなしのセッションだった♪ うんうん♪ これも冒険だね♪ --- ◆ウォーター・シップ・タウンの冒険者達 夜は、かなたさんGMの卓へ! 初心者GMと聞いて参加したんだけど、とてもそうとは思えないくらい丁寧で遊びやすいセッションでした! シーンの繋ぎ方やNPCとの掛け合いが自然で、こちらのRPや行動もどんどん拾ってくださるので、「これやってみたい!」を遠慮なくぶつけられる、とても心地よい卓でした♪ 調査・戦闘・RPのバランスも良く、最後まで気持ちよく遊べた一本です! 個人的な名場面は、リチェが渡した海藻パンツ(?)をきっかけに、黒幕側が勝手に自爆していったシーン! あそこで、あのNPCが一気に「愛されポンコツ枠」へ躍り出た気がします(笑)。 それにしても……リチェの暴れっぷりは本当に楽しかった♪ 昼卓では「本当のかわいい男の娘」が大活躍していたので、こっちでは「自称あざとかわいい」トリックスターとして好き放題RP! ボケを投げれば誰かがツッコんでくれる最高の空気で、終始笑いっぱなしでした♪ そんな自由すぎるRPにも、GMや他PLの皆さんがテンポ良く乗ってくださって感謝感激! 本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| こんちゃ | |
| 2026/07/18 22:47[web全体で公開] |
😶 雑日記(最近のことやTRPG事情) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の暑さまいっていたら……、もう7月に入っていましたわ。 もう1年の折り返しが終わっているってま??????? 年齢重ねるごとに時の流れが早く感じる今日この頃。 さて、最近私のTRPG事情についてささっと。 今現在、2つほど卓に参加しておりまして(どちらも自分が企画したもの) 前回、なんやかんやあって中止し、再度練り直して(それでもふんわり程度である)始めたSW2.5放浪者リレーCP卓。(いまだにタイトルが決まっていないためタイトル欄に自分の名前があるのが恥ずかしい……と思いつつも結局は決まっていないまま進めている笑) 去年からの開催し、最近二巡目が回ってきました。本当に順番が回ることがあるんだー(驚き) 一回目が途中で中止したこともあって、今回も無事に一周することができるだろうか・・・と一抹の不安を持ちながらも、めちゃくちゃ楽しく参加させてもらいました!! その結果、とんとんと話が回ってきて、2回目の自分の番(順番は決定はしていなかったけど、自分が最初に回すのが適切かな?と思っていたのである程度の準備はしていた笑)に回ってきた時は、緊張(GMする時はいつだって緊張はするのだ笑)もしつつも、ようやく二巡目の経験ができる!と喜んでいました。 最初の話を担当していたこともあって、最初は比較的(当社比)・・・比較的(大事なことなので2回言います笑)無難なダンジョン系のシナリオを作らせてもらいましたが、一巡することで、それぞれのキャラクターたちの個性や関係性も見え始め、雑談や本編の中に見え始めたやりたいことや、ちょっとした欠点など、最初の時とはどえれぇ情報量が得られてきたので、それらを活かしつつ・・・ こんちゃ『それはそれとしてこのネタ、そもそも前々からやりてぇ!って思っていたから、付き合ってもらうかぁ!!』 そこそこ自由にさせてもらおうと思いました笑 ・・・その結果が、めちゃくちゃ話が長くなりそうという(汗) 一話で終わらせるシナリオじゃあねーぞ!? イチオウ、ハナシガナガクナルコトハ、ミナサンカハキョカヲトリマシタゾ?(汗ダラダラ流しながら目をそらす) 本当に許して欲しい!二巡目用に考えていた没にした2つのシナリオをぶん投げて、やりたいことを優先してしまったことを!(怪盗VS探偵シナリオは最後まで悩んでいたけどねー!笑) ちょうど最近出たサプリメントも参考にできそう!って思ってしまって、前から構想として考えていたとあるネタを引っ張り出して、色々と参考にしてシナリオを肉付けしたら、いい感じに遊べそうなシナリオになってきたなぁ(肥大化した自画自賛)と思い、ある程度出来上がった時、一度はこのシナリオを本当に回していいのかと悩みましたが、 『ソドワ感がない気がするけど・・・まぁ!付き合ってくれるだろう!!!』(他参加者さんたちに対する謎の特大信頼) ソドワ感ないって突っ込まれたらシナリオ作成者としては『ですよね!!!!』としか言えねぇ(汗) 今回のシナリオ、公式はあんまり触れていないタイプのネタだからか、そこそこフリーダムに決めてあったりする汗。でも、前々からやりたかったことだったのと、いずれは絶対に回すと決めていたことでもあったので、遅かれ早かれ大差はなし! 海があるならね!!やらないとね!!・・・でも、もうちょっと設定を詰めておくかぁ(カタカタカタカタカタとキーボードを叩く音) あと、そこそこふんわりとしか決めてなかった設定のところを他GMさんが触れてもらったのもあるので、こちらも応えて行きたいな・・・とは思ってはいるんです。(その場合、より話が長くなるので端折るかはまだ考え中) =============================================== もう一つはSW2.5の公式のサプリメント『デモンズライン』のGMを務めさせてもらっています。 こちらは2月ごろに企画して、知り合いたちに声をかけて開催し始めたものです。 いままで回してきたシナリオとは、一風変わったもので最初こそはGMも『ドタバタあわわきゃー!』とテンパりつつも進めて行きましたが、エリアも3番目へと突入し、だいぶ安定した進行ができている・・・と信じたい汗 こちらはすでにシナリオがあるので、全部考えなくてもいいのが楽なところ。 ただ、デモンズラインが出た時のサプリ環境と2026年の冬の時点でのサプリ環境ではだいぶ状況が変わっているため・・・。そのままの状態だとモンスターが弱い笑 庇うリルドラケンがPCとしているため、攻撃がなかなか通らない通らない笑 かと言って、魔法使い系統をドーンと大量に入れるのも事故の元になりかねない笑 事故って全滅させちゃうと、PLたちの心境的にも好ましくないだろう。 なので、GMは開き直りました。 『PLたちが苦しみかねない高難易度戦闘より、こちら(GM)から起こす戦闘イベントに楽しんでもらおう』 つまり、デモンズラインに一切記載のないイベントをいっぱい起こしちゃお⭐︎(良い子は真似しない方がいい) そこそこGMの趣味が入っているがまぁ、王道ネタは何度見てもやってもいいものだからね(個人談) 話のアレンジ(本筋壊さない程度のもの)も楽しいものですな! ================================================ 週2回も卓があれば満足しがちな自分ではあるが、仲のいい人からは『PLとして一緒に遊びたいけどこんちゃさん、なかなか卓参加してないから』と言われてしまった笑 そうなんだよなぁー、PLとしての参加がほぼしてないんだよなぁー だけど、ちょうど参加できそうな卓がないんだよなぁー笑 あと、ちょっと時間ができたなって思ったら、PL参加より自分がGMとして開催して回すほうが楽すぎてなぁ笑 私はPLしたいという欲より、TRPGがしたいと思うタイプのようで、最悪GMとして開催してもいいと思っていたりするのだ。どっちにしてもみんなと一緒に遊べるからね!楽しく遊びましょう。 あと、卓募集を始めて、卓の準備している間に、人がひとりでに集まってくるんだぜ! 人が来ないこともある?うん、そういう時もあるさ。釣りと同じ、ボウズの時だってあるある。 遊びなんて基本、できればいいなぐらいなものですからね。 できなくても、やれることはいっぱいあるからなぁ(ゲーム棚や本棚にしまい込んでいる、積みゲーや積みルルブたちから目をそらす) 最近『ゼルダの伝説 大地の汽笛』を遊んでいますが、長年付き合いあるマイ3DSのマイクの感度が悪くなったため反応が悪すぎて、もはや詰みそうになりつつある・・・果たしてクリアはできるのか!? させてくれ!ゼルダが可愛いすぎて見届けたい!!! それはそれとして、マイク機能がいっぱいすぎて辛いぞこのゲーム!笑 最大の敵、マイク機能とデカすぎる己の手(タッチパネル面でのアクションが求められることが多すぎるぞ!自分の手が邪魔だと何度思ったことが笑) ================================================ 最後、ついにAIすら言われる『あなたは真面目な人です』判定・・・。 いや、AIだけの言葉を鵜呑みにしての言葉じゃないですぞ!こんちゃさんの人生的にもよく言われる言葉でもあります。 あと、真面目も立派な評価の言葉です。GMをすることが多い身としては、フザケてるよりかは真っ当でいい評価であると、自負はしています。 ・・・が、それと別に『頭が固くなっていないか?』とも不安も持ったりはする。 大丈夫?のびのびと遊べてる? 真面目の欠点は『柔軟性がない』ことだと思っているので、無意識のうちにカチカチして、かえって動きづらくなっていないかと、心配することが多かったりする。 TRPG上、ルールが多くなり、それに沿った運行をすることで大きなトラブルとか回避できるとは思うんですが、あまりにもカチカチするのも息苦しさはあるし、かえって時間が取られることもあるから、出来れば柔軟にと考えて遊ぶことが多い。 ・・・ここまで書いていると『これだから真面目って言われるんだよ〜〜〜〜!こんちゃ〜〜〜〜〜!!!』と言いたくもなってきた笑 真面目は悪ではないけれど、出来ればおおらかに、おおらかに楽しい卓にしたいと思ってしまう。 以上!最近のこんちゃさんでした。 P.S 中学の修学旅行で、ミュージカルぽい場所で聞いた外国の曲。 サビのところが好きで探していたけれど、なかなか見つからず、それから長い年月経って、最近店に入った時店内のラジオに流れてきてようやくタイトルが分かって嬉しくなりました笑 探していた曲は『Dancing Queen』という歌です。昔の歌ですが、個人的に好きなので、興味があれば聞いてみてください。 そろそろアイコン画像も変えたいなぁ〜。どんなデザインを描こうかな
| 三連単 | |
| 2026/07/18 18:59[web全体で公開] |
😶 恋の歌探して(SW2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日、上記タイトルのGMをやらせて頂きました。 参加PLの皆様、お疲れ様でした&ご参加ありがとうございました。 実はこのタイトルの卓、今までに何度もメンツを変えて回しています。 システムもSW2.0と2.5と跨いで遊んできました。 基本的なテーマ「何の力もない歌にこそ人の想いが」ってのは変わらずなのですが、 依頼人ではない某NPCが登場する形になったのはこの3回です。 で。 この3回とも最後が別の結末だったのが、 これぞTPRGだなぁ、面白いなぁと思います。 あるメンツは彼女を外の世界に連れ出し、新しい世界を見せる事にしました。 あるメンツは彼女を修理する伝手を探しつつ遺跡を自分達の拠点として住まう事にしました。 あるメンツは彼女と再会の約束をして、その心に希望の光を灯しました。 どれも素晴らしいPCの選択だと思います。 同じシナリオでもこんなに違う、そしてどれも素晴らしい結果になるのは、 人間と遊ぶTRPGならではで、やはり私はTRPGが好きだなと再認識します。 TRPG歴はかなり長くなってますが、まだ飽きる気配はありません。 本当に卓を囲んでくれる皆様に感謝です。 これからも楽しいセッションを一緒に紡がせて下さい。
| もみじ | |
| 2026/07/18 08:34[web全体で公開] |
😆 参加日誌:新米冒険者の心得! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで。 PLとしては初のYanagi様卓にお邪魔した次第でありんす。 同卓者はミドリガニ様、尸様、アッシュ様。 GM様並び、皆様楽しき一夜を頂戴頂きありがとうございました♪ わっちは突発的に参加表明。 必殺型の首切り刀を目標としたお侍さんをイメージ。 受けるよりはいなす、よってフェンサーかバトルダンサー。 フェンサーでは2Hがやや壁に感じたり、そもそも特技枠に難を感じた為、金さえ有れば解決できそうなバトルダンサーに浮気した次第(( シナリオでは水の都を歩いて回り、風情を楽しみながらも 色々と起こる小さなイベントをこなして回るという風。 RPを楽しむ機会を多く設けつつ、最後は王道で締めくくるという良展開でありんした! 未だの方は是非体験されたし♪ 女性である事を捨て、男と肩を並べた荒くれをイメージしたつもりぢゃが、冒頭からして可憐と述べられ流れに任せるままイメージがガラリと変容していく様はTRPGの華ぢゃな♪ まさに川の流るるが如く。生き物の様に姿を変え行く形也。我が生み出した子等は化身にして本体に非ず。 TRPGを嗜む人であらば、経験する者もおるのではなかろうか? 時として、PLの導き出す最適解に反して彼らは人生を定めゆく事を。 彼らもまた周囲に影響を受けて構成される物ぢゃて。 故にそれを特等席で見るもまた愉悦であるな♪(邪悪な笑み) して、今回生み出した子も わっちのポエムを仕込んである。 闇を秘めつつ光を求める共通点は最早癖かのぅ(( 武士のイメージは、気前の良い姉ちゃんになりつつあった。 さて、彼女は今後如何なドラマを見せてくれるのやら愉しみぢゃな! https://trpgsession.com/player/go33/character/178430957386go33/ さもありなん。
| Yanagi | |
| 2026/07/16 22:04[web全体で公開] |
😶 (SW2.5/突発あり)セッション追加参加者募集中(複数) コンバンハ! 招待していた方がご都合が合わず枠が空いてしまったのでセッション参加者の募集に参りましたっ。 初期作成の冒険者でハーヴェスをめぐるという大変優しい内容となっておりますっ。 新米参加者の心得(7/17 20時30分~ 3時間半) 全て表示するコンバンハ! 招待していた方がご都合が合わず枠が空いてしまったのでセッション参加者の募集に参りましたっ。 初期作成の冒険者でハーヴェスをめぐるという大変優しい内容となっておりますっ。 新米参加者の心得(7/17 20時30分~ 3時間半) https://trpgsession.com/session/178411684026Yanasoru0315 招待枠の方のビルドを優先しつつ参加してくれる方をお待ちしております。 GMも参加し、バランスを取りに行ければと思っております、 奮ってのご参加をお待ちしておりますm(__)m また、ついでですが今週末はある程度時間が取れるため、 さらに二つほどセッションの募集をしております。 こちらもご興味がありましたら是非いらしてくださればと思います。 巡回闘技場へのご招待!サバイバルバトル!(土曜夜) https://trpgsession.com/session/178407008375Yanasoru0315 上級戦闘盤面を使用した特殊バトルのセッションになります。Lv帯は7-8。 闘技場で次々にやってくる敵を倒しまくってがっぽり稼いじゃいましょうぜ! 灼熱の限界点 https://trpgsession.com/session/178412696867Yanasoru0315 GMが最近脳をやられたネタを元に作ったセッションでほぼ出オチですが、 ちゃんとバトルできるようには考えました。Lv帯は10-11です。 (PCが)強烈なインパクトに耐えられるかどうかがポイントになりそうですね(ヲイ) 世界観は完全に振り切ってしまってるので笑っていろんなことを許せる人向け。 以上になりますー。 ご縁がありましたら是非是非遊びに来てくださいませ。 それではー ノシ
| はるるん | |
| 2026/07/15 22:10[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”の洗礼 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/14に開催した『”はきだめ”の洗礼』のお話♪ ◆『零の軌跡』×『サタスペ』 元々あった「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」を再構成して、本格的に”はきだめ”の魔動死骸区を舞台としたミニキャンペーンへ! 五大ギルドや街遊びのシステムは『サタスペ』。 そしてPCたちやチャライの物語上の立ち位置は、『零の軌跡』の特務支援課をイメージしている。 彼らが所属するのは「ティダン神殿特殊任務団」 神殿公認で動く自衛団だけど、住民からは、「……ただの便利屋でしょ」と言われるような立場。 『サタスペ』の都市遊戯をSW2.5で遊ぶというコンセプトは、すでに偉大なる先駆者さまがいるので、僕はなるべく似ないように苦闘中💦 ◆”はきだめ”観光ツアー 今回の話は「宝石強盗事件」の調査依頼。 だけど極論、この事件自体はなくても成立する構成だったりする。 このシナリオの本当の目的は、NPCであるチャライと一緒に、”はきだめ”の各区画を歩いてもらうこと。 料理街ではミンミンと食事をして、噂を拾う。 クラブ街では、マリアという“指名できる情報源”と出会う。 娼館街ではローゼンと、高級娼館《ローゼンメイデン》の存在を知る。 モーテル街では、チャライが休憩とペア行動について説明する。 これらは全部、第2話の調査フェイズで使う要素。 第1話はシナリオであると同時に、”はきだめ”での遊び方を覚えてもらうチュートリアルでもあったのだ♪ ◆そして第2話。 ルーンフォーク専門娼館。 貴族殺人。 逃亡した娼婦。 任務は、容疑者の確保。 調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が見えてくる。 「迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを」 次回も楽しみだよ♪
| はるるん | |
| 2026/07/15 12:29[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】仲良し3陣CP『古の英雄に憧れて』第五話「翳りゆく今」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 仲良し3陣CPも、いよいよクライマックス! 歴史改変が始まり、友人であるNPCのアイギスちゃんやギルマス、そして街そのものが次々と消えていく。 そんな中、目的地を目指すPCたちの前に蛮族が立ちはだかる。 ◆死闘 この戦いは、文字通りの死闘だった! ニコラの初手6ゾロ連打で「これ、いけるかも?」という空気になった直後――。 ダークソウルでミノタウロス蘇生! フィアーで前衛を追い払う! アシッド・クラウドで全体を削る! そして瀕死になったところへゴッド・フィスト! 敵側も、まるで本気で勝ちに来ているかのように動く。 当然、PCたちも勝つために必死の反撃を試みる! 僕のPCであるミライも、いよいよ本領発揮! 異貌×マルチアクション×ファナティシズム×バランストペンジュラム! 名付けて「もう怒った! 欲張りセット」で反撃! 最後はニコラの一撃が敵を捉え、激戦に終止符を打った。 ◆カナタは悩む 提示された選択肢は三つ。 1. 街を去る 2. 邪神を再封印する 3. 過去へ行き、邪神を討つ 封印がアイギスちゃんの命を削っていることが判明した時点で、3人は「過去へ行って邪神を討つ」と即答。 でも、カナタは違った。 危険性をきちんと理解できる人間だからこそ、そこで立ち止まり、悩む。 なので、僕はミライとしてパスを出す。 「お兄ちゃんはどうする? 嫌なら、ここに残ってもいいよ?」 そのパスを受けたカナタは、ミライにデコピン。 そして――。 「繋いで来い! たとえ赤でも、オレとポワンとニコラが青にする!」 ミライが一人で答えを決めるんじゃなく、カナタにパスを出す。 そしてカナタが、自分自身の答えを最高の形で返してくれた。 ここ、僕的には、第五話のベストシーン! ◆いよいよ最終回 時空の歪みを越え、過去へ飛ぶPCたち。 辿り着いたのは、大破局の戦場だった。 ロニエッタそっくりのヒルデガルド。 未来の自分から託された印章。 そして、遠くに見える歪局神ネブラカブラの影。 そこから告げられる最終話タイトル。 『知られざる英雄の凱旋』 歴史に名前が残らない可能性がある。 アイギスに忘れられる可能性もある。 そもそも、未来へ帰れない可能性すらある。 それでも、未来を繋ぎに行く。 最終話への助走として、完璧なセッションだったよ♪
| はるるん | |
| 2026/07/14 09:12[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】祝!第一部完! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は7/12に開催した 七色の軌跡キャンペーン第6話『旅立ちの軌跡 -盗まれた魔鉱石を追え-』のお話! ◆調査カード 今回のシナリオは「盗まれた魔鉱石を取り戻す」という王道シナリオ。 途中でNPCから提示された調査カードの内容を埋めていくことで、事件の真相が見えてくる仕掛け。 ・犯人の人数 ・金庫を開けた方法 ・犯人の痕跡 調査を進めていくうちに、あるPLが「ぼく……思い当たっちゃったんだけど……」と言い出す。 GMが犯人を示唆する前に、PLが正解にたどり着いているのが嬉しかったよ♪ ◆レイア参戦 2話からずっと飲んだくれて、先輩風吹かしていたレイアがついに本格参戦! PCよりLVがひとつ上だけど、PCのポジションを奪わない配置にしたつもり。 ・知力2であることを活かして、調査には一切参加しない。 ・戦闘でも鼓咆でPCを強化しながら薙ぎ払いで敵を削りつつ、最後は《輝く肉体》で敵を弱体化! 基本的に決めるのは全部PCたち。 レイアは、まさに「先に行く」ムーブ。 最終的には「パイセンかっけえっす!」とPC全員に見直された。 「安酒で飲んだくれてる先輩だと思っててすいません」 「おい、こらw」 ◆白熱のクライマックス 前衛5名+二丁拳銃使いとのクライマックス戦闘はかなり盛り上がった! 特に二丁拳銃使いのサラサ! ・レインへのクリティカル21点。 ・ショットガンで前線全体へ15~16点。 ・ダーリン撃破。 ・ハイドラへのナイフクリティカル。 第一部ラストを飾るボスとして、しっかりキャラが立っていた。 単純な悪党でもなければ善人でもない。 新人冒険者を襲撃して魔鉱石を強奪。 レインを殺しかける。 でも「クライアント」「ころすなという依頼」「兄貴たち」「魔鉱石への執着」という謎を残している。 「てめぇら……覚えてろよ~!!」という昭和の捨て台詞で逃げ帰るのも可愛い♪ 第2部での再登場はなさそうだけど、どこかで再登場させたい♪ ◆舞台は「ユーシズ魔導公国」へ ある日―― 新たな冒険の幕開けを胸に、冒険者ギルドの扉を押し開いた若者たちがいた。 入団試験として挑んだ下水道の探索。 農園でファーマー一家の未来を救った日々。 ラーメンの迷宮、チカクノ炭鉱。 時には、身に覚えのない冤罪を着せられながらも、それでも歩みを止めることなく―― 君たちは、一歩一歩、冒険者としての道を進んできた。 そして、次なる舞台は―― 《ユーシズ魔導公国》 魔法学園《七色のマナ》で始まる、新たな日々。 華やかな学園都市。 魔法と知識が集う学び舎。 これまでとは違う、新たな冒険が君たちを待ち受けている。 ◆もうちょっとだけ続くぞい 初心者応援キャンペーンとして、全2話の体験版を楽しんでもらうだけの卓が、全6話の第一部を完走してしまった。 僕は気分屋なので、続けたいと思わなければ、そのまま2話で終わっていた。 ここまで続いているのは、参加メンバーの雰囲気が抜群にいいから! ダイスの結果に対して「ナイス!」「どんまい!」「かっこいい!」と相づちが入り、雑談で発言しても、何かしらのレスが返ってくる。 実家のような雰囲気とは、こういうものなのかもしれない…。 「魔法学園編…やりたいかー?」 「やりたーい」 「やりたい!」 「やりたいです!!!」 「やりたーーーーーーーーーーい!!!!!!」 「やりたいぞー!」 即答。 「続きもこのメンバーで遊びたい」と全員が言ってくれた。 GMとして、こんなに嬉しい言葉はない。 第一部最終話として、これ以上ない最高の締めくくりだったと思うよ♪ これからもよろしく~~~♪
