はるるんさんの日記 「烈火なる貴婦人短編集CP 第13話『眠れる森の美女』」

はるるん
はるるん日記

2025/11/11 10:31

[web全体で公開]
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 第13話『眠れる森の美女』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪はるるんだよん♪
烈火なる貴婦人短編集もいよいよ第3期のクライマックス!
フレジア森林国童話編、ラストを飾るのは名作童話をモチーフにした一編――《眠れる森の美女》

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◆第1章:眠れる森の美女
物語は白雪姫の語りから幕を開ける。
語られるは“茨の呪い”と、“眠れるメリアの姫”――オーロラの伝承。

その瞬間、館を襲う茨!
だが、ニコがいち早く危機を察知し、迎撃に成功。

続いて現れるのは、謁見の間を守る2体のゴーレム。
イリス命名の「ロックくんとブロンズくん♡」を撃破し、いざ姫のもとへ。

眠り続けるオーロラ姫を前に、アッシュがつぶやく。
「……ほんとに眠っちまってるな」
前回、白雪姫にキスして目覚めさせた“前科”から、イリスが全力でアッシュをブロック!

ここで笑撃の展開!オーロラを目覚めさせたのは――
ポーノの口から現れた《お菓子の国のプリンセス》!?

ニコ:「まって」「今、口から?」「え?」(リアルかわいい)
ポンポーノ:「まあ一旦そこは良いとしますの」(器の大きさと混乱が絶妙)

目覚めたオーロラ姫は、森を支配する“蛮族王”討伐を依頼。
そして導かれるように開かれる――《オーロラロード》
君たちはその一歩を、覚悟とともに踏み出した。

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◆第2章:オーロラロードはアスレチック
オーロラロード――そこは魔法が失われる異空間。
そして、待ち受けていたのは――体力・運・知力が試される命がけのアスレチック!

ナビゲーターは、小人コンビ「アスレ&チック」。
陽気なルール説明と共に、メンバーは「体力コース」と「運コース」に分かれてスタート!

◇体力コース:命がけSASUKE編
・硫酸の湖で“わたり棒”“飛び石”“ぶら下がる刃”を潜り抜け
・爆弾が埋められた砂漠地帯を踏破!

ニコとユリアンは一度ずつ爆発し「だいぶアフロ」に。
最終関門のロープジャンプを見事成功し、無事ゴール!

ニコ:「私は頑丈だから大丈夫」
ニコ:「傷にハンカチを…」
甘酸っぱい空気に、小人たちからもツッコミが入る。

アスレ:「吊り橋効果~!」
ポーノ:「顔面偏差値高め~!」
ニコ:「こらぁ!」

◇運コース:出オチ王vsポンポーノ
・モンティホール問題風の爆弾解除でアッシュ吹き飛ぶ
・ロシアンルーレットでは相手が一発で自爆する“出オチ”
・最後の「怪しいポーションを飲み干せ」も難なくクリア

アッシュ:「飯抜きな」
ポンポーノ:「……はいですの」
完璧なリアクション芸人ムーブで全種目を制覇!

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◆第3章:蛮族王との決戦
異界の最奥、ついに姿を現す《蛮族王》
その正体はドレイクバロン!最初から竜形態で襲いかかる!

・ユリアン:支援魔法と【ファストペイン】【スピリットナイフ】で継続削り
・ポンポーノ:ノームの大魔法で爆撃!
・アッシュ&ニコ:連撃コンボで胴体へ猛攻!
・アッシュ→ニコ→ノーム→ポンポーノと波状攻撃が炸裂!

ついに、蛮族王を撃破!

蛮族王:「たかが……冒険者どもに……ここまで追い詰められるとは……
だが……私を倒したところで……さらなる力が……お前たちを待っているぞ……」

ニコ:「その時はまた退けるだけだよ」
アッシュ:「その時はもっともっと俺たちも強くなるだけさ」
ユリアン:「……だからといってお前を放置するわけにはいかないからね」
ポンポーノ:「もはや噛んでも味のしないような使い古された捨て台詞ですの」

蛮族王:「先に冥府で待っておるぞ……」
──そう言い残し、力尽きる。

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◆エピローグ:祝福と1年の時
イリスの指差す先に、再び開かれる《オーロラロード》。
帰還した先に待っていたのは――かつて朽ちていた館ではなく、美しく再建された《オーロラ城》。

オーロラ姫:「あなた方にとっては一瞬でも、この地では――1年が過ぎていたのです」
ニコ:「い、1年……!?」
アッシュ:「なっ…1年だとー!?」

そして祝われる誕生日――
アッシュ・ニコ・ユリアン・ポンポーノ、それぞれにおめでとうの言葉が贈られ、お菓子の国のプリンセスが、特製のバースデーケーキを差し出す!
ニコ:「ハッピーバースデー! みんな!!」
全員:「おめでとう!!」

ろうそくを吹き消すアッシュ。
照れるように微笑むニコ。
祝宴は、森の平和と旅の終わりを彩る最高の夜になった。

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◆エンディング:そして列車は走り続ける
《烈火なる貴婦人》――
仲間たちが暮らす、冒険者たちの家。
魔動列車はフレジア大森林を抜け、遥かなる地平へと走り出す。

次なる目的地は、まだ誰にもわからない。
だが、旅はまだ終わらない。
仲間とともに、新たな物語を探して――

《烈火なる貴婦人》は今日も、その勇者たちを乗せて走り続ける。

眠れる森の美女 Happy End!

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◆次回予告◆
温泉と酒造で知られるコハネ村――
だが、そこで生まれた新名物《皇帝酒》は、とんでもない不味さだった。

救う鍵は、かつて文明が夢見た幻の飲料――《ホッピー》

泡と魔力の融合、“誰もが乾杯できる”という理想の一滴。
ホログラムに語る創始者の夢、護る者、狂う精霊――
そして、泡に託された“遺志”

烈火なる貴婦人短編集 第14話
『黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~』

君は何を注ぎ、どんな泡で世界を照らすのか──?
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