樹之下さんがいいね!した日記/コメント page.4
樹之下さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ねこ | |
2025/09/11 17:51 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】クラウドファンディングの返礼品の 描き下ろしイラストコースで支援していたのですが ようやく黒井ススム先生のイラストが届きました! 自分のPCに公式絵師さんの立ち絵がつくなんて!!!(語彙消滅 もう嬉しくてたまらないです! 日記に直接イラストを添付できないので、 CSの立ち絵で確認してみてください。 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xtQPDc
| ましろ | |
2025/09/11 14:26 [web全体で公開] |
😍 深海少女 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月曜日のハルルンCPで、深海少女を遊べばせていただきました。 キャンペーンも新章に入り、私も新しい立ち絵を引っ提げて挑んだのです、が! すごかった。 パーティーの食欲と好奇心の権化たる、ポンポーノが、とんでもなくすごかった。 人魚以外が口にしたら、即座にHP0になって生死判定のはいる劇薬を”味見”して、バタンとぶっ倒れたのです。 なんとか死亡は免れたものの、ムチャシヤガッテ……、となりました。 でも、同時に思ったのです。 ポンポーノのプレイヤーさんは、 「ウチのPCならこうする!」 に、真摯に向き合ったんだろうな、と。 そこに続いたのがアッシュです。 彼は応急手当てでポンポーノを蘇生した後、彼女のほっぺたを叩いて、 「心配させんな!」 と、叫んだんです。 普段、仲間を茶化す彼からは想像できない剣幕でした。 これにはプレイヤーも舌を巻いたというか、上手いし熱い展開だしで、このパーティーのことがもっと好きになりました。 自分ももっと頑張ろうと思わせる一件です。
| はるるん | |
2025/09/09 11:27 [web全体で公開] |
😲 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第6話『深海少女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 毎週月曜日はCPの日!今回は第6話『深海少女』をお届け! 結論から言うと……GMの予想をぶっちぎる神展開になりました!! ◆ホットスタート(物理) 今回は「湖の真珠」オルフィード湖国で、名物の熱気浴(サウナ)からのホットスタート!(物理) エルフのユリアンがサウナ即リタイアしたり、PCたちがサウナ差分を用意してたりと、みんな楽しんでくれました✨ 最後はみんなでサウナ上がりの牛乳をゴクリ。 ……今思えば、あれが最後の晩餐だったのかもしれない。 ◆狂気の悪食ポンポーノ(胃袋も命も張る) 世界中の味を求めて旅するポンポーノさん、今回も絶好調! 🍽️ 街で聞き込み → 美味しいお店をGet! ポンポーノ「この辺りでおいしい海鮮とか人魚肉のお店を知らないですの?」 酒場の常連客「海鮮ならウチで食っていきな!とぶぞ!」 🐟 打ち上げられた魚も…とりあえず味見 ポンポーノ : 「とりあえず、味見してみますの」 ユリアン : 「味見と言いながら丸ごと一匹食べるのか……」 → 生命抵抗14 → 成功!(たべきった) 🧪 科学の発展に犠牲は付き物デース(6.ドーピング) 6番の薬(2d6で10以上で全能力値B+4)を飲む → 2d6で10以下 → 全能力B-2のデバフ ポンポーノ : 「せっかくだから、6の薬を選びますの!」 ポンポーノ : 「さすがのポーノも、ここまでの味のモノは口にしたことがないですの…!!」 🧜♀️ 伝説の薬「声を失えば人間になれる」 マーメイドが飲むと”声を失って人間になれる”マーメイド以外が飲むと”即気絶(HP0)”というヤバい薬。 ポンポーノ : 「彼女に飲ませるくらいなら、先にポーノが味見しますの」 → 味:メロン → 気絶! → 生死判定(HP0):成功! リリィ : 「おもしれぇ女♪」 恐るべし芸人魂…。 ◆そして、“深海少女”に決断を与えたのは… 深海少女 : 「…私思ったのです。薬に頼って生きていくのは、よくないって…」 ポンポーノ : 「そうですの、お2人は無駄にリスクを冒す必要はないと思いますの」 深海少女 : (※目の前で気絶したの見てた) 彼女が薬を飲まなかったのは、ポンポーノが命をかけて“味見”したから。 だからこそ、自分の意志で「選ばない」ことができた。 エリオ : 「体を張ってまで、私たちのために…ありがとう!」 🤡ポンポーノの芸人魂が、セッションを昇華させた 「深海少女」 本来なら、しっとりエモく泣いて締めるシナリオだった。 でも終わってみれば―― 笑って、心があたたかくなるエンドだった。 ポンポーノの気絶、 アッシュの怒り、 ニコの笑顔、 ユリアンの静かな支え、 リリィの素っ気ない優しさ。 全部、ちゃんと“物語”になってた。 今日ほどこのセリフが似合う日はない… うんうん♪これも冒険だね♪ おつかれさま!!! そして――また次の冒険で会おうね🌈 🥂 ポンポーノの泡メロンに乾杯!
| ましろ | |
2025/09/07 00:54 [web全体で公開] |
😆 ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 感想走り書き はるるんGMの「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」を遊ばせていただきました! もうね。 すごいの。 めくるめく夢の世界〈テーマパーク〉を走り回った今回のシナリオ。 終始おとぼけキャラをやりつつも、常にパーティー全員に目を配ってくれていたユファン。 そんな彼と犬猿の仲RPで卓を温めつ全て表示するはるるんGMの「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」を遊ばせていただきました! もうね。 すごいの。 めくるめく夢の世界〈テーマパーク〉を走り回った今回のシナリオ。 終始おとぼけキャラをやりつつも、常にパーティー全員に目を配ってくれていたユファン。 そんな彼と犬猿の仲RPで卓を温めつつ、マナカメラによる記念撮影に余念がなかったベル。 メンバーを「ぱぱ」「まま」と呼んでくれて、パーティーの可愛い癒やし枠だったポーラ。 そして、時に熱く、時に切なく、場面と状況を巧みに描写し盛り上げてくれたはるるんGM。 GMとPCとプレイヤーの目指している方向が一致した時、物語は紡がれて、どこまでも繋がっていくのを感じました。 クライマックスのパレードと花火の時、帰りたくなくて、終わってほしくなくて、プレイヤーはちょっと涙ぐみました。 でも現実に帰ってきてこその、夢の世界。 「行きて帰りし物語」なんだと思います。 結論:最高 そんな最高の卓に呼んでもらえたプレイヤーは、最高にハッピーな存在なんだと思います。 byヴ●ルタースオリジナル。
| はるるん | |
2025/09/08 15:19 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ GMデビュー2周年を記念する特別セッション―― 『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ! 結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功! 笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。 そんな、はじけるようなセッションになりました♪ ◆制作秘話 きっかけは、まさかの野球観戦! ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言―― 「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。 でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!! 「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪ 実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって―― (そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!) だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪ ◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク” 物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」 かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す! キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅―― そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。 ◆GMとPLの心がシンクロした瞬間 実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。 そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加! この選択が……本当に大成功だった!! 撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。 ◆24枚の景色と記憶 最初の1枚は―― ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑) 幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船…… 様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。 そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。 「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」 だが、ベルは迷いなく言い返す。 「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」 プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。 誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語―― それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。 ◆そしてラストは――写真でつづるエンディング ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。 幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。 ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る! 📸 お城を背景に(19枚目) 📸 表彰台でメダルを手に(20枚目) 📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目) 📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目) 📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目) それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。 ◆廃墟が“記憶”に変わるとき 物語のはじまり、ベルはこう呟いた。 「ナニコレ…廃墟じゃん。」 瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。 彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。 ――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。 「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」 同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶” 変わったのは、風景じゃない。 その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。 ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。 ◆おわりに 2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。 一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう! 「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」 「園内に残っているお友達は……」 「も う 帰 れ ま せ ん 。」 ……なんてね(笑) 僕の物語は、これからも続いていく予定です。 またのご来園、お待ちしております♪
| はるるん | |
2025/08/28 00:29 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ 月曜といえば《烈火なる貴婦人CP》! 今回からいよいよ第2シーズンがはじまるよ〜! ◆第2シーズンのテーマは「選択」 第1シーズンはラーメン食べたり、おにぎり頬張ったり、グルメフェスで食べまくったり……とにかく“食”に全振りした卓が多かったけど! 第2シーズンのテーマは「選択」 特に今回から始まる『ロミオとシンデレラ』 → 『深海少女』 → 『ココロ』 の《ボカロ3部作》は、プレイヤーにとっての「選ぶ」ことの重みと楽しさが、より色濃く描かれていくシリーズになると思ってる! 今回の『ロミオとシンデレラ』でも、それぞれの“選択”が物語を動かしていったよね。 ◆三度目の正直! このシナリオには2つの大きなルートがあって── ・ふたりの駆け落ちを手伝う【駆け落ちルート】 ・根本の問題を解決しようとする【魔剣ルート】 過去2回の卓ではどちらも【魔剣ルート】だったんだけど……ついに今回は【駆け落ちルート】へ! 他の回との違いを考えてみたんだけど、冒頭でロミオとシンデレラ、それぞれとじっくり語り合ったことで、「このふたりの未来を応援したい」という気持ちが、自然と真相追及より上回っていったのかなって思った。 ちなみに前回は、「駆け落ちは最後の手段、なるべく祝福される形で結ばれてほしい」というプレイヤーがいたんだけどね? 今回は真逆で、「駆け落ちは勢いが命!冷静になったら負け!」という情熱全開な声も。 そういうのも含めて、プレイスタイルって本当に面白いよね。 マルチルートシナリオは、回すたびに色が変わる──ほんと、それが醍醐味! ◆思わぬ提案! ニコ : つまりは変装ですね! ニコ : このパーティーで、ロミオとシンデレラと背格好の似ている人はいるかな? 突然始まった変装作戦! もちろん、悪ノリ大好きGM(=はるるん)の返しは…… GM : アッシュ→ロミオ、ユリアン→シンデレラ。なにも間違ってない。 ポンポーノ : 両方男ですのw 面白くなりそうですの アッシュ : 間違いだらけだよ! 最終的には── ノリノリのニコがロミオ役! 嫌がるユリアンがシンデレラ役に💦 ◆変装の熱演 ウルフギルドのボス : 「なんだ…ネギが鴨しょってやってきたぞ」 ニコ(ロミオ):「ネギでも鴨でもない!これ以上、シンデレラに手を出すな!」 ユリアン(シンデレラ):「…………」※まだバレていないらしい うんうん、薄暗かったからね♪ ◆変装が、ただのギャグで終わらなかった件 戦いも終盤!ロミオに扮したニコが、ついにボスと接敵! ボス : 「てめぇ!あの貴族じゃねぇじゃねえか!」 ニコ(ロミオ) : 「今気づいたの!? ねえ、今どんな気持ち?」 ボス : 「俺を…だましやがったなー!!!!」 ポンポーノ : 「フ、節穴すぎて笑えますの」 アッシュ : 「ロミオがこんなにかわいい奴なわけないだろ」 ここ、セッション中も爆笑だったねw ◆おねがいシンデレラ! ニコの一撃で、ついにボスのHPが1に! 「おねがいシンデレラ、悪党に引導を!」 【ファスト・ペイン】──呪い属性、たった1点の小さなダメージ。 だけど、それが決定打に! 「あ、もう変装はいいかな?」 ユリアンがしれっとウィッグを外す。 その姿は、まるで舞踏会を終えたヒロインのような優雅さ。 ボス : 「き、きさまは……だれだーーーー!!」 変装で欺かれ、翻弄され、そして【1点】で終わった男の断末魔。 あまりにも哀れで……だからこそ、愛おしい! ポンポーノ : 「フ、小物でしたの」 💣 とどめの〆コメント力:★★★★★(5/5) ◆エンディング アッシュ : その後、時折記憶について考えながらボーッと遠くを見つめるアッシュの姿が目撃されるようになったとか…。 ニコ : アッシュの記憶だけは、ちゃんと見つけようね!絶対の約束! この“未来への布石”と“今を受け入れる優しさ”の対比が、なんともあたたかくて、ちょっぴり切ない。 ◆僕的・この卓はここが最高だった TOP3 🥇 変装作戦からの“1点ファストペイン”トドメ → プレイヤーの発想・演出・ダイス目、すべてがかみ合った奇跡。 🥈 恋愛RPを貫いたロミオ&シンデレラの芯の強さ → 甘さだけじゃない、現実の重みを乗せた構成が名作感。(自画自賛w 🥉 選択肢に真剣に悩むPTの姿勢 → 多数決ですらロールプレイに支えられてた。これぞ“理想のTRPG”。 ◆まとめ このセッション、全員が物語の主人公だったよね! 恋を守った者。 記憶を抱えた者。 心を預けた者。 そして、それらすべてを見届けた者。 誰一人欠けても成立しなかったであろう、美しくて、ユーモラスで、切実な冒険。 今回も本気で遊んでくれて、本当にありがとう! 次回も──まったねー!
| ましろ | |
2025/08/26 02:33 [web全体で公開] |
😆 ロミオとシンデレラ 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッション前の雑談でも言ったんですが、 「色気より食い気なニコが、恋愛相談なんてできるんでしょうか?」 「非常に不安です」 プレイヤーが一番不安がってた。 でも始まってみたら、めくるめくはるるんワールドの中を必死に駆け抜けていました。 駆け落ちがしたいから駅までの護衛依頼をしてきたのは、なんとロミオとシンデレラ。 それぞれに事情を聞いてみた所、矛盾もなく意思も硬いとのこと。 じゃあ一肌脱ぎますか。 ここらへんで、これは仕事なんだから、キャラの恋愛観を無理に出さないでも話は進められることに気付くプレイヤー。 はるるんGMはやっぱりすごい。 兎に角、ちゃっちゃと駅まで連れていくぞいした所で、シンデレラが記憶喪失のナイトメアで、命を狙われていることが明らかになってしまう。 奇遇ですね。うちにもいるんです。アッシュという、記憶喪失のナイトメアが。 ここでパーティーの意見が別れてしまった。 シンデレラの命を狙うギルドを叩くか、シンデレラの記憶を探しに行くか。 最終的に多数決で敵ギルドにカチコミすることに決定しましたが、アッシュの気持ちがわかる分、かなり申し訳ないな、とも思いました。 このシナリオで痛感したのが、選択することの残酷さ。 選ぶってことは、選ばれなかった方を切り捨てることになるんだな、と。 そして、ここで飛び出す迷案。 ニコ「よし、変装しよう!」 作戦はこうだ、スカウト持ちが変装判定をし、それぞれロミオとシンデレラになりすまして、敵を撹乱しよう! つまり、 ニコ→ロミオ ユリアン→シンデレラ になるんだよ!! 「意味ないと思うよ?」と懐疑的なユリアンに対して、「面白いからやろう!」と乗り気なニコとポーノとアッシュ。 多数決って、残酷! そして、絶妙に似てない変装で敵のアジトにカチコミです! ボス「おいおい、ネギが鴨をしょってきやがった」 変装が通じた!? 薄暗かったですからね。でも、これは嬉しい成功体験。 結局変装は、乱戦で接敵した時にバレちゃったんですが、その時アッシュが、 「こんなかわいいのがロミオなわけないだろ」 とね! 言ってくれたんですよ!! 動揺するプレイヤー、武器を振り回すことしか頭にないニコ。 心が2つある! やっとこさボスを撃破し、未来ある恋人を送り出した我々。そして時折、自分の失われた過去について、思いを馳せるようになったアッシュ。 ニコは、アッシュの記憶だけは取りこぼさないようにしよう、と選択したのでした。 追記 アッシュの頭をなでたら、髪の毛ふわふわだった。
| はるるん | |
2025/08/19 09:40 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】完成した逸品は…”地獄から来たイタリアン”だった (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 毎週月曜日は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日! 今回は 第4話『食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-』 をお届け! ------- 🍽️ マグノア王主催!グルメフェスティバル開幕! マグノア国王主催の一大イベント「グルメフェスティバル」。 各地の料理ブースが並ぶ会場を、冒険者たちが食い倒れ気味に回る! 🍗コカトリスの丸焼き ポンポーノ:「このやや冒涜的な見た目から繰り出される、正統派宮廷料理の味わい…!」 ニコ:「つい無言で食べちゃうね」 🧀ブランダッドのタルティフレット ニコ:「はちち、熱々で美味しいです!」 ユリアン : 「舌を火傷しそうだね。チーズが濃厚でとても美味しいよ」 🥞クレープ屋・ハンナ登場 「おいしいクレープはいかがですか~?」 🔹ユリアン:ラッキークレープ✨ → 全くの無味無臭、印象ゼロ。でも「今日はツイてる!」という謎の感覚が残る 🔹アッシュ・ニコ・ポンポーノ:パルプンテ三銃士 アッシュ:「qwreewisdgifskfvisffbnsdj」アババババ ニコ:「やんちゃな味だね」 ポンポーノ:「この未知の味わいこそ、ポーノの求めているものですの!大満足ですの!!」 🍴ちなみに別セッション(8/13)では… ・ブランダッドのタルティフレット ・マナティーのステーキ ・ハンナのクレープ -生命力がアップするクレープ -マナが活性するクレープ -筋肉が喜ぶクレープ -ラッキークレープ 同じ会場でもパーティーによって体験がガラッと変わるの、面白すぎ! ------- 🍜 魂の一杯を作る戦いが始まった! 食材調達の帰り、会場を襲っていた虎と蛇を返り討ちにした直後―― 料理人の店主が負傷。 そこに託されたのは伝説の調理器具…”魔剣てぼ”――! 冒険者たちが厨房に立ち、究極の一杯を作り上げることに! 🍜 スープ選び:ニコ 🍝 麺選び:ユリアン 🔥 湯がき係:アッシュ 🍢 サイドメニュー:ポンポーノ 🍽️ 完成した逸品は…”地獄から来たイタリアン”だった 『地獄から来たイタリアン~無限パスタ風汁なし麺~』 ・麺:インスタント麺(ズンダレ) ・スープ:なし ・トッピング:コショウ・豆腐・トマト・豚ひき肉 ・サイドメニュー:シュールストレミング 前回の伝説(※以下)に続くカオスの系譜…!↓ ・麺:抹茶麺(ハリガネ) ・スープ:味噌 ・トッピング:玉子・はちみつ・納豆・にんにく ・サイドメニュー:シュールストレミング ------- 🎭 プレゼン&ラーメンバトル! ニコ:素材の味で勝負! ユリアン:健康志向とラッキー感を押し出す アッシュ:「豆腐は…サービスみたいなもんだ!」 ポンポーノ:伝家の宝刀**「缶詰開封」→王、即死→そして覚醒** 👑アミード・トゥバン王:「クサウマイゾーーーーーーー!!!!」 → これはもう、神ラーメン確定。 ------- 🏆今回の勝手に表彰! 🥇最優秀RP賞:ニコ&ポンポーノ ピュア接客と激臭缶詰で会場の空気を制圧! 🗣️セリフ賞:アッシュ「豆腐は…サービスみたいなもんだ!」 雑すぎるのに納得してしまう絶妙なコメント力 ⚖️空気読み大賞:ユリアン 冷静な支援・回復・ツッコミで場をしっかり安定させた名サポート 🎉総評 全員がそれぞれの役割を100%果たしながら、個性全開で最後までテンポよく走り抜けた名セッション。 ・バトルでは虎や蛇とガチバトル。緊張感ありつつもしっかり勝利。 ・合間のやりとりや「魔剣てぼ」再登場からの料理TRPG化は、もはや名物芸。 ・そして最後に繋がるフェスティバルの笑顔と、王の「クサウマイゾーーーー!」で爆発的に締まる。 まさに「チームで魅せた名セッション」だった!! ------- ◆次回予告 次回から、いよいよ第2シーズン突入! 「頼む……ロミオとシンデレラを、守ってくれ!」 切迫した声とともに持ち込まれたのは、愛と陰謀の依頼。 没落貴族の青年と、元奴隷の少女。 許されぬ恋を抱いた二人は駆け落ちを決意する。 だが追手は迫り、運命の列車は夜の帳の向こうへ――。 愛を、信じるか。 真実を、追うか。 それとも――見捨てるか。 烈火なる貴婦人短編集CP 第5話 『ロミオとシンデレラ』 ――その恋は、嘘か、真か。 お楽しみに!
| はるるん | |
2025/08/17 09:36 [web全体で公開] |
😶 GM2周年記念卓開催しちゃいます♪ おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビュー全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビューしてから、ついに2周年! ここまでで98回のセッションを開催することができました♪ これも毎回参加してくれる皆さんのおかげ。本当にありがとう! そして……記念すべき2周年を祝して、みなさんを『ゾゾー・マリンランド』へご招待します♪ 突発卓を含めなければ🚩 ちょうど100回目となるこの日―― 夢と魔法の王国で、奇跡と絶望のショーを一緒に楽しみませんか? アトラクションの都合上、ご案内は【4名様まで】。 早期に締め切る可能性もあるので、ご応募はお早めに♪ https://trpgsession.com/sp/session/175538565250Harurun031215
| ましろ | |
2025/08/17 17:03 [web全体で公開] |
😊 完全回復です! 先日ちょっと夏バテというか、体調を崩してたのですが、完全に回復しました。 各方面にはご心配をおかけしました! いっぱい遊ぶぞー!ヽ(=´▽‘=)ノ
| はるるん | |
2025/08/12 10:51 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】『魔域列車』を終えて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜! はるるんだよん♪ 毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日ってことで、8/12(月)に第3話『魔域列車』が完結! ◆魔域列車について このシナリオは、2023年8月に作ったデビュー作『魔域ステーション』をマイナーチェンジしたもの。 個人的にはめちゃくちゃ思い出深い一本なんだ~! 2年前の自分が作ったとは思えない出来栄えで…いやほんと、めちゃイケてた!(自画自賛) ◆個人的に好きなところ ① 鍵を集めてラスボスへ! 王道展開🔥 ドーデン地方が舞台ってことで、列車を出したいな〜と思って考えた構成。 火・水・炭の宝玉を集めて列車でラスボス城に突っ込む展開、これがもう激アツ!! 昔はちゃんと停車してたんだけど、セッションを重ねるたびに… 「これブレーキついてるよね?」 ってツッコミが飛ぶようになったので、いっそブレーキなくしました(開き直り) アッシュ:「…随分クレイジーな入場だったな」 ユリアン:「…………大事故だったね?」 ポンポーノ:「恐ろしい駅長ですの…」 ② おにぎり→種→木→炭🍙🌳🔥 「さるかに合戦」をモチーフにしたギミック! たぬきにおにぎりを渡すと種がもらえて、植えると芽が出て…膨らんで…花が咲いて…… 最後は木を燃やして炭にするという流れ。地味にお気に入りの仕掛け! ユリアン:「この作業、室内で大丈夫だったのかな……」 リリィ:「…天井、穴あいてる」 ③ 強敵!ケッケクバック!!(※名前はたぶんケッククバック) 2年間、ずっと名前を間違えられてる魔物(合掌) でも「こだまの反響」はめちゃくちゃ厄介! なのにMPがすぐ切れるのは可愛いポイント! ユリアン:「ケッククバックは強敵でしたね……」 ユリアン:「レベル的には対象1体が主力なので避けづらいですねえ」 GM:「MPが少ないので途中でガス欠起こすけど、それまでは厄介」 ポンポーノ:「ガス欠起こしがちなところだけはかわいい」 アッシュ:「爪攻撃もやっかいだったぜ」 ニコ:「爪痛かったですね」 GM:「爪のほうが強いw」 ポンポーノ:「毎回ダメージ6ゾロになるやつ…」 ◆そして次回…第一期《最終回》!! ”草原の主”と称されるマグノア草原国に集うは、料理と冒険を愛する者たち。 ”馬に乗れぬ”アミード・トゥバンが主催する「グルメフェスティバル」 名だたる料理人が技を競い合い、屋台の香りが祭りの空を満たす。 だが、訪れたのは小さな異変。 途絶えた食材、迫り来る混乱、そして誰もが待ち望む“究極の一杯” 「この手で、奇跡の味をつくりあげるんだ!」 旨味と情熱が渦巻く戦場で、冒険者たちが選ぶのは剣か、それとも鍋か。 笑顔を守るために挑む、一世一代の美食バトル! 烈火なる貴婦人短編集CP 第4話 『食戟のソードワールド-ドーデン地方グルメフェス-』 「その一杯に、君の魂を込めろ!」
| マット | |
2025/08/04 14:12 [web全体で公開] |
😶 結構使えるSW2.0の書籍紹介 ソードワールド2.5ルールブックDXの発売まであと少し、SW2.5への版上げからかなり経ちましたが、まだまだ現役で楽しめそうです。 さて、熱心なGMの中にはサプリメントや博物誌を一通り揃え終え、「新しいシナリオ作成に参考になるモノはないか?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな方は全て表示するソードワールド2.5ルールブックDXの発売まであと少し、SW2.5への版上げからかなり経ちましたが、まだまだ現役で楽しめそうです。 さて、熱心なGMの中にはサプリメントや博物誌を一通り揃え終え、「新しいシナリオ作成に参考になるモノはないか?」と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな方はSW2.0時代の書籍など如何でしょう? 個人的に活用できると思われる3冊をお勧め順に紹介します。 ★ラクシアゴッドブック ラクシアの神々と、神の使徒である種族「センティアン」が掲載された一冊 - 邪神を含む多彩な神々のデータは、シナリオ作成に役立つものが多く、特にテメリオ、ブラグザバス、メティシエなど陰湿で凶悪な邪神たちは、シナリオフックに便利 - センティアンは敵キャラとして使いやすく、人族に似た外見、少ない穢れ、そして倒されると石化して砕け散るという特徴から、シティアドベンチャーにぴったり。 - 何より文庫本で安い!千円位で買える -わたユリスカロア様を崇め奉れ( ★エイジ・オブ・グリモワール 魔法文明時代のアレコレが好きな方には特にオススメ - 2.5でも断片的に存在が仄めかされている「三本腕の種族」や「高貴なエルフ」のデータや、何より遺失魔法「秘奥魔法」が魅力的。秘奥魔法はデータが単純なので使いやすい&古代の遺産感が手軽に出せる。 - 魔法文明の社会構造や衰退の過程も詳しく解説されており、シナリオの背景づくりにも便利。 -アストレイドとかいう神話の古代兵もあるよ! ★カルディアグレイス 魔神をテーマにしたエグいシナリオを作りたいGMには参考になる…はず。 - 蛮族勢力が使う「フェロー化しない魔神との契約方法」が掲載されており、「魔神への生贄」についての解説がされているので、悍ましいシナリオを構築する際のヒントになります。さぁ乙女を捧げよ! - 2.5では封印されたヤバい召異魔法もあるよ。天地反転魔法とか… - エイジ・オブ・グリモワールとの“負の親和性”が高く、両方を組み合わせることで、魔法文明時代の平民たちが味わった地獄のような日常をリアルに描けます。滅んで良かった魔法文明 以上の3冊、興味があれば是非。貴方もこっち側においで…
| ミドリガニ | |
2025/08/03 15:56 [web全体で公開] |
😊 【雑記】ギーク蟹と折り畳み【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『折り畳み』と聞いて「おっ、モルフェウスの話か?」と思ったあなたは通ですが、残念ながらDX3の話では在りません。 わたしはGalaxy Z Fold 4という折り畳みスマホを使っていた変態でして、この度その後継品であるGalaxy Z Fold 7に乗り換えました。 折り畳み状態が普通のスマホくらいの厚みで、Galaxy Z Fold 4に対して凡そ半分。 重さは約50グラムも軽くなり。 折り畳み時の折り目が本当に目立たなくなりまして。 技術の進歩は目覚ましいものだと感動することしきりです。 AI機能も充実しておりまして、例えば会話を全て自動録音の上文字起こしや要約までしてくれます。 流石に専門用語は間違えてましたが、それ以外は中々の精度で要約はほぼ完璧。 アップグレードしたカメラ機能も、接写時は自動で切り替わるなど驚かされます。 腕時計の方も乗り換えるので、使い心地が楽しみです。 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| ミドリガニ | |
2025/08/02 02:25 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】蛮族闘技場への挑戦!!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間たちのご紹介より参ります!! ヒバタラ@あめふりさん ディアボロ男性のフェンサー/スカウト。 面倒見の良いアニキ肌。 《必殺Ⅱ》+《斬り返しⅡ》でまさに見敵必殺。 ローウェン@シンさん ケンタウロス男性のバトルダンサー/ウォーリーダー。 凄まじい回避性能を誇る寡黙な武人。 《挑発Ⅱ》と《薙ぎ払いI》や《斬り返しⅡ》を駆使して華麗に戦場を舞う戦舞士の鑑。 ブレードスカートを巧みに使いこなしていた。 アズ@尸さん アルボル女性のプリースト/ドルイド/セージ。 ぽやっとしていて癒し系に見えるが中には一族を滅ぼしたメリアなど人族への憎悪が渦巻いているらしい。 ウイングフライヤーやマルチプルアクター/ジャイアントクラブなど支援の要。 ベスティアリ@Yanagiさん バーバヤガーの《制御》フェアリーテイマー/レンジャー/ドルイド。 一見、若人たちに文句タラタラだがもの凄く面倒見がいい。 魔女の火+【カオスブラスト】で恐ろしい被害を齎す。 ウェルギリウス@わたし ラルヴァ男性の青年。 蛮族社会の駆け出し下っ端属性。 トロール神聖戦士団戦での[忌むべき血]による押し込みが功を奏したのか、観客席のノスフェラトゥからちょっとだけ見直された。 Yanagiさんによる闘技場シナリオの蛮族バージョン。 その冴えは種族が代わってもなお健在。 ・・・どころか輝きを増しておりました!! 最初に戦ったのは魔動機兵エルトリアス、続いてはトロール神聖戦士団。 エルトリアスは下から順にだるま落とし、トロール神聖戦士団は最後は仁王立ちするダークトロールアデプトなど、どちらも素晴らしい戦いぶりでした。 GMを務められましたYanagiさん、プレイヤーのあめふりさん、シンさん、尸さんに感謝申し上げます。 そしてこれを読んで下さったあなたにも、ありがとうございました!!
| はるるん | |
2025/07/30 12:16 [web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| Yanagi | |
2025/07/30 19:32 [web全体で公開] |
😆 (SW2.5)セッション参加者募集中!(8/1夜) コンバンハー。 毎度毎度の卓の宣伝にやってまいりました() 懲りずに募集してる相変わらず戦闘卓です() 蛮族を使いたい方向けの練習にもなりそうな蛮族向け闘技場卓を立てましたので宣伝に参りましたm(__)m (BR使用)蛮族闘技場への挑戦!!(金曜夜) 8/1 20時~ 5時間 h全て表示するコンバンハー。 毎度毎度の卓の宣伝にやってまいりました() 懲りずに募集してる相変わらず戦闘卓です() 蛮族を使いたい方向けの練習にもなりそうな蛮族向け闘技場卓を立てましたので宣伝に参りましたm(__)m (BR使用)蛮族闘技場への挑戦!!(金曜夜) 8/1 20時~ 5時間 https://trpgsession.com/sp/session/175361105690Yanasoru0315 久々に蛮族やりてぇな。とりあえず立ててみるかの勢いで立てました() Lv帯は6-7。蛮族PCをとりあえずやってみたいなァぐらいのつもりでご応募いただいても大丈夫です。 ひとまず、本日の日付が変わるまでの募集となっておりますので、 是非是非ご応募くださいませ。 それでは!
| はるるん | |
2025/07/29 14:51 [web全体で公開] |
😍 温泉シーンは「物語の心臓」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~! はるるんだよん♪ 毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日! 7/28(月)からは第3話『魔域列車』が始まったよ~! ◆前半あらすじ 移動式冒険者ギルド《烈火なる貴婦人》に入団した君たち一行は、前回の“ラーメンの迷宮”での活躍を経て、いよいよ魔導列車《C57》に乗車! 最新技術が詰まったこの列車には、宿泊室や食堂車はもちろん──魔動炉の熱と妖精の循環水で運営される“浴場”まで完備されていた! そんな期待に胸をふくらませていたところ、ギルドマスター・リンから緊急連絡。 「コハネ村で魔域が発生した」との報を受け、現地へ急行することに──。 ◆なぜ温泉は“尊い”のか? 今回は、前半のクライマックスが──まさかの【温泉シーン】。 事前に「今日はここで終わるよ」と予告していたこともあり、セッション全体が、のんびり語らいながら“湯気に包まれていく”ような優しい時間に。 でも、改めて思う。 なんで温泉ってこんなに尊いんだろう? 僕なりに、理由を3つにまとめてみたよ! 🛀① 「防具も仮面も脱ぐ時間」だから 戦いも任務も忘れて、ただ“そのままの自分”になれる場所。 物語上では「防具を脱ぐ」、でもそれは「仮面を脱ぐ」ことでもある。 ・普段は強がってる子が、少し弱音を吐いたり ・クールな子が「いい湯だな〜」って気を緩めたり ・明るい子が、ふと故郷の話をしたり── 鎧の下の“本当の人間”が顔を出す瞬間。 その隙間にこそ、物語の本質があるんだ。 🧡② 「一緒に浸かる」ことで、心の距離も近づく 温泉って、物理的に距離が近いよね? すると不思議と、心の距離も自然と近くなるんだ。 ・「あったかいね」って共感できる ・「リラックスした顔」を見せ合える ・無言の時間が“気まずさ”じゃなく“心地よさ”になる そういう“空気の共有”が、信頼に変わっていく。 🥺③ プレイヤーの心もゆるむから、RPが深まる TRPGって、キャラとプレイヤーの心がリンクする瞬間がある。 温泉シーンは、まさにその【心のリンクポイント】 ・「実はね…」って素直に語りたくなる ・「そうなんだ」って優しく返せる ・「え、それ初耳!」って自然に盛り上がる 深い会話が“自然に”できるシチュエーション。 それが温泉──尊いに決まってるじゃん…! ◆ぶっちゃけ、ここが“エモの頂点”だった ①「個性」から「物語」へ──キャラたちの語りが始まる 温泉に浸かったことで、各キャラが「ただの設定」から「物語の登場人物」へと変化した。 ・ユリアン:元貴族で、今は剣一本の自由人。「今はみんなと同じ冒険者」ってセリフが品と寂しさを滲ませて胸にくる。 ・リリィ:ギルド育ち、列車生まれ。“C57”の名乗りが唯一無二。野良猫っぽさも炸裂。 ・ニコ:開拓村出身。何もない場所から「なんでもする!」と宣言する前向きさが眩しい。 ・ポンポーノ:知識だけの世界から飛び出して、今を楽しむ子。「本は読んでから食べる」──名言出ちゃった。 ・アッシュ:記憶喪失の謎を抱えながら、「俺は俺だ」と笑う。まさに“主人公の魂”。 ②「裸の付き合い」で築かれる、揺るがぬ信頼 湯着があるとはいえ、みんなが同じ姿で湯に浸かる。 そこでは、地位も経歴も一切関係ない“仲間”としての会話があった。 ニコ:「私、リーダーできるかわからない」 → みんな:「大丈夫!」「おもしれぇ女👍️」 → ここで“信頼”が“言葉”として形になった。 ポンポーノは天然で場を和ませつつ、ちゃんとニコの支えになってる。 アッシュは「ありがとよ」と、ちゃんと仲間に感謝を言う。 “気が緩む=本音が出る”温泉だからこそ、このシーンは、まさに【物語の心臓】だったと思う! 🧼総まとめ:温泉シーンは「心の結び目」 TRPGにおいて、バトルも謎解きももちろん大事だけど──こういう“語らいの時間”があるから、物語は色づくんだよね。 そして今回はまさに、この温泉で“仲間”が“家族”になった。 そう思える、かけがえのない時間だったよ♪ 💬 最後に 次回は温泉のあとの“後半戦”。 戦いのなかでも、この「ぬくもり」を忘れずに進んでいけたらいいな。 そして── 自分なりの「リーダー像」を探していくニコの物語、今後も楽しみにしてる! 次回も、よろしくね♪
| もみじ | |
2025/07/30 00:47 [web全体で公開] |
😊 CPがやりたいんだなぁ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで・・・ 凝った募集だった為、1週間で2~3人集えば良いかと思っていた踏ん切りぢゃったが (実際初夜なぞ反応無しの様子見だった故、不安で寝付けなかった程ぢゃよ) 割と好評頂けた様で、お陰様で既に予定の2卓メンバー分(8人)揃いつつありんす。 夏休み効果も多少なり有ると思われる(たぶんきっとおそらくめいびー) 次いで、肝となる運営システムが割と着目頂けたのではなかろうか。 名付けて・・・シムシティシステムぢゃ(←著作権感バリバリ) 街の基盤は作るから、道を広げ様々なお店や工場(ダンジョン)、学校(NPC)を建てて それぞれの物語を紡いでいきたいおつまみシステム・・・。 うむ、怪獣も配置しておくかの(やめれ) 初期住民も揃いつつあり、お1人ずつ軽い面談も行わせて頂いたのでありんす。 人と人である以上、どうしても都合が付かない事も少なくはなく、 その際は別れもあるやもしれませぬが、何とか合間を縫って一緒に冒険をライフして(作って)いきたいものぢゃな♪ さてさて、今宵は設定の1つを提供させて頂こうかと存じまする。 ------ 大陸西部ウェストランド 【概要】 大陸西部一体の荒野地帯。 蛮族の王が競争に勝利し、以後蛮族勢が我が物顔でヒャッハーしている世紀末な大地。 ここに生きる人々は廃墟に住む人々か、ノマドステップで集団生活する遊牧民か、 果てはウェストポートへと逃れた難民か・・・。いずれにせよ多くの者は蛮族達に逆らう術を持たない者達だ。 帝都セントラルからウェストポートへ向けて鉄道が通っているが、蛮族が関所を建造して以来、連絡が途絶えて久しい。 この東への便が再開する為には蛮王を倒すか、或いはそれに近い上級蛮族を討伐して関所を奪還する必要があるだろう。 また、別途陸路にてセントラルからウェストポートやノマドステップへ向けて商人や旅人が訪れる際にも その多くは関所を通過する必要があり、蛮族に通行料を支払うか彼等なりの権威(力量)を示す事でそれの代わりとしている。 ◆西の果て・ウェストポート◆ 蛮族によって故郷を追われた者、ケルディオンの内側へと押し寄せる魔の海流によって打ち上げられた者、 生きる事に絶望して東へと行きついた者、彼等が身を寄せ合って暮らす西の最果て最後の灯火。 街でも数少ない生きた施設である酒場の店主、ロージンは難民達を保護し、瞳に光の輝きを残す者にはセントラルへ移住する為の便宜を計っている。(ただの面倒見のいいおっさんです。) ------ ウェストランドに登場する蛮族、ダンジョン、ウェストポートの住人は追加設定可能というわけぢゃな。 わっちがGMとしてウェストポートへの依頼を出す他、他GMがウェストポートへの使いを出してくれても良いし、 ウェストポートからセントラルまでの出世の旅路を描いてくれても良い。 何にせよ参加してくれたPCへは経験点と報酬が渡されるし、単発ゲストキャラとして参加して味見する事も可能というものなり。 ハマればハマるほど、この世界で生きていく事が実感できよう。 するめのような食感を目指しておる( ガム噛み放題ぢゃな・・・(ごくり) なお、設定だけ考えておいてテキストに起してない為、現在ディスコードへ毎日執筆中ぢゃ・・・ たまにはゲームがしたくなるわい((( そうそう、参加者はパーティー数として程よい人数になりつつあるものの、上限は決めておらぬでな。 我こそはと思う者がおれば、一言送ってくだしまし♪ 面談はさせて貰うがの・・・。 なにはともあれ、皆CPが遊びたいんぢゃろうなぁ・・・。 予想以上の食いつきぢゃったよ(ほんまにの) お後がよろしいようで・・・
2025/09/17 09:50
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