はるるんさんの日記 「【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』」

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はるるん
はるるん日記
2025/08/28 00:29[web全体で公開]
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ 
月曜といえば《烈火なる貴婦人CP》!
今回からいよいよ第2シーズンがはじまるよ〜!

◆第2シーズンのテーマは「選択」
第1シーズンはラーメン食べたり、おにぎり頬張ったり、グルメフェスで食べまくったり……とにかく“食”に全振りした卓が多かったけど!

第2シーズンのテーマは「選択」
特に今回から始まる『ロミオとシンデレラ』 → 『深海少女』 → 『ココロ』 の《ボカロ3部作》は、プレイヤーにとっての「選ぶ」ことの重みと楽しさが、より色濃く描かれていくシリーズになると思ってる!

今回の『ロミオとシンデレラ』でも、それぞれの“選択”が物語を動かしていったよね。

◆三度目の正直!
このシナリオには2つの大きなルートがあって──
・ふたりの駆け落ちを手伝う【駆け落ちルート】
・根本の問題を解決しようとする【魔剣ルート】

過去2回の卓ではどちらも【魔剣ルート】だったんだけど……ついに今回は【駆け落ちルート】へ!

他の回との違いを考えてみたんだけど、冒頭でロミオとシンデレラ、それぞれとじっくり語り合ったことで、「このふたりの未来を応援したい」という気持ちが、自然と真相追及より上回っていったのかなって思った。

ちなみに前回は、「駆け落ちは最後の手段、なるべく祝福される形で結ばれてほしい」というプレイヤーがいたんだけどね?
今回は真逆で、「駆け落ちは勢いが命!冷静になったら負け!」という情熱全開な声も。

そういうのも含めて、プレイスタイルって本当に面白いよね。
マルチルートシナリオは、回すたびに色が変わる──ほんと、それが醍醐味!

◆思わぬ提案!

ニコ : つまりは変装ですね!
ニコ : このパーティーで、ロミオとシンデレラと背格好の似ている人はいるかな?

突然始まった変装作戦!
もちろん、悪ノリ大好きGM(=はるるん)の返しは……

GM : アッシュ→ロミオ、ユリアン→シンデレラ。なにも間違ってない。
ポンポーノ : 両方男ですのw 面白くなりそうですの
アッシュ : 間違いだらけだよ!

最終的には──
ノリノリのニコがロミオ役!
嫌がるユリアンがシンデレラ役に💦

◆変装の熱演
ウルフギルドのボス : 「なんだ…ネギが鴨しょってやってきたぞ」
ニコ(ロミオ):「ネギでも鴨でもない!これ以上、シンデレラに手を出すな!」
ユリアン(シンデレラ):「…………」※まだバレていないらしい

うんうん、薄暗かったからね♪

◆変装が、ただのギャグで終わらなかった件
戦いも終盤!ロミオに扮したニコが、ついにボスと接敵!

ボス : 「てめぇ!あの貴族じゃねぇじゃねえか!」
ニコ(ロミオ) : 「今気づいたの!? ねえ、今どんな気持ち?」
ボス : 「俺を…だましやがったなー!!!!」
ポンポーノ : 「フ、節穴すぎて笑えますの」
アッシュ : 「ロミオがこんなにかわいい奴なわけないだろ」

ここ、セッション中も爆笑だったねw

◆おねがいシンデレラ!
ニコの一撃で、ついにボスのHPが1に!

「おねがいシンデレラ、悪党に引導を!」

【ファスト・ペイン】──呪い属性、たった1点の小さなダメージ。
だけど、それが決定打に!

「あ、もう変装はいいかな?」

ユリアンがしれっとウィッグを外す。
その姿は、まるで舞踏会を終えたヒロインのような優雅さ。

ボス : 「き、きさまは……だれだーーーー!!」

変装で欺かれ、翻弄され、そして【1点】で終わった男の断末魔。
あまりにも哀れで……だからこそ、愛おしい!

ポンポーノ : 「フ、小物でしたの」
💣 とどめの〆コメント力:★★★★★(5/5)


◆エンディング
アッシュ : その後、時折記憶について考えながらボーッと遠くを見つめるアッシュの姿が目撃されるようになったとか…。
ニコ : アッシュの記憶だけは、ちゃんと見つけようね!絶対の約束!

この“未来への布石”と“今を受け入れる優しさ”の対比が、なんともあたたかくて、ちょっぴり切ない。


◆僕的・この卓はここが最高だった TOP3
🥇 変装作戦からの“1点ファストペイン”トドメ
→ プレイヤーの発想・演出・ダイス目、すべてがかみ合った奇跡。

🥈 恋愛RPを貫いたロミオ&シンデレラの芯の強さ
→ 甘さだけじゃない、現実の重みを乗せた構成が名作感。(自画自賛w

🥉 選択肢に真剣に悩むPTの姿勢
→ 多数決ですらロールプレイに支えられてた。これぞ“理想のTRPG”。

◆まとめ

このセッション、全員が物語の主人公だったよね!

恋を守った者。
記憶を抱えた者。
心を預けた者。
そして、それらすべてを見届けた者。

誰一人欠けても成立しなかったであろう、美しくて、ユーモラスで、切実な冒険。
今回も本気で遊んでくれて、本当にありがとう!

次回も──まったねー!
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