ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント
ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
| 2026/06/24 15:36[web全体で公開] |
| Kei | |
| 2026/06/22 04:49[本人にのみ公開] |
😶 そもそも色んなシステムって何かしら? ご機嫌よう。 わたくし思いますの。もちろん TRPG には様々なタイトルがございます。ステータスの表現、クラスやデータ、判定の仕方、世界観、その他もろもろ。中には数値的なステータスやデータがなく、判定もなく、世界観も卓次第というタイトルすらございます。 さて、いろいろなシステムを遊んだら T全て表示するご機嫌よう。 わたくし思いますの。もちろん TRPG には様々なタイトルがございます。ステータスの表現、クラスやデータ、判定の仕方、世界観、その他もろもろ。中には数値的なステータスやデータがなく、判定もなく、世界観も卓次第というタイトルすらございます。 さて、いろいろなシステムを遊んだら TRPG に対する知見が広がる、という命題があるとします。真偽どちらでしょうか? 命題です真偽はどちらかと言われたら怯む方もいらっしゃるかもしれませんが、類する問題は日々話題になっており、わたくしも気持ちとしては「真」だと言いたい。けれど、簡単にそう言うことができません。これにはいくつかの理由がありますが、第一の理由は「いろいろなシステム」という集合の条件が未定義だからです。 この集合は条件が未定義なので、容易に矛盾を引き起こします。「いろいろな」「TRPG」……たったの二単語ですが、どちらの言葉もその意味や尺度は個々人によるズレがあります。「いろいろな TRPG」に手を出した方は当然のことながら、遊ぶことのできるタイトルが広がったと思うでしょう。その感覚は、対象の情報の多様性がふえることによってもたらされる。ですが、これを別の角度から見ると事情が一変します。つまり TRPG 全体という集合のごく一部、その要素が密集している領域のごく一部(つまり日本で商業的に流通しているタイトルまたはそれらと条件をほぼ同じにする集合)をいくら取り出したところで、特定の事象を扱っているだけあり、特定の事象に特化した特定のルールやデータがあるだけであり、結局のところ本質的には何も変わりません。サイコロの出目に一喜一憂する遊び、キャラクターになり切って行動の正否に一喜一憂する遊び……それなら、どんなゲームを遊んだところで本質は同じで、何も変わりません。世界観やフレーバーの違いはゲームの本質的な違いとは全く異なります。 もちおん、そうでないゲームもあります。ですが悪いことに、観測の範囲が大きくなれば全体としての定義の具体性は薄くなる場合だってあります。これは TRPG ではない、とかね。また、単なるラベル張り替えのリスクもあります。似た要素に同じラベルを貼るというのは誰もが日常的に行っていることであり、わたくしもあなたも例外ではありません。ですが、TRPG に限って見れば、結果として起こることは(おそらく特定の側の)ルールの形骸化、または前提解釈の不一致による崩壊でしょう。つまり起こるのは「TRPG なんもわからん」、あるいはもう少しましな着地地点で、既存の TRPG と本質的に同じ……になっていまうのでは。 いえ、似た要素にラベルを張り替えるのは普通のことです。ではラベルが張り替えられなかった要素は? ラベルを張り替えることができないような突出した要素をどう扱う? あなたはどの程度、「このゲーム意味が分からない」「このゲーム遊び方が分からない」「このゲームどうしたらいいのか分からない」「このゲーム……ゲームなのか分からない」というタイトルを遊んでいるでしょう? 前提となるルール構造が全く異なるゲームに、どの程度挑戦したでしょう? その分からないを、パラダイムの違うものを「分かる」にし得たでしょうか? あるいは既存の TRPG でそういいう境地になったことは? パラダイムが変わるほどの体験があり、それがポジティブな場合にのみ「いろいろなシステムを遊んだら TRPG に対する知見が広がる」のかしら。ここまで読んだ方にはお分かりかと存じますが、こうした知見は「ひとつの TRPG だけを遊んでいても得ることができる」ものです。だって、システムが同じでも違う遊び方、時にはパラダイムさえも違う遊び方だって、できるでしょう? 多くの学級会が繰り広げられていることからも分かる通り、同じシステムでさえ色々な遊び方があります。「システムやデータ、そして同卓する人間関係を利用して、どのように面白い体験を構築するか」ということに取り組んでいる PL は、たとえ一つのシステムしか遊んでいないとしても、より本質的に「いろいろな TRPG 」を遊んでいるのと同じことになるのじゃないかしら。そこからでも十分パラダイムシフトは起こりうるし、わたくしも前世のある段階で、たった一つの TRPG でパラダイムシフトを体験しました。
| ぽん太@番頭 | |
| 2026/06/14 01:03[web全体で公開] |
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 そこから10年。本当にあっという間でした。 この10年の歩み ・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始 ・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始 ・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始 ・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース ・2016年6月20日 サーバ移設 ・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース ・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設 ・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設 ・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更 機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。 感謝の気持ち 「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。 日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 これからのTRPGオンセン TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。 10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。 これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。 2026年6月14日 TRPGオンラインセッションSNS 管理人 ぽん太@番頭
| Kei | |
| 2026/06/13 22:27[web全体で公開] |
😶 伝承と事実は全く違うお話 ご機嫌よう。 伝承と事実は全く異なるみたいなことを描くファンタジーっぽい騎士もの TRPG、灯火と鏡の騎士を遊んでまいりましたの。二人用の TRPG で、一人が吟遊詩人役となって伝承を語り、もう一人はそのお話に質問する、みたいな感じで伝承を語っていきます。伝承に語られる騎士は一人。ですが、実際全て表示するご機嫌よう。 伝承と事実は全く異なるみたいなことを描くファンタジーっぽい騎士もの TRPG、灯火と鏡の騎士を遊んでまいりましたの。二人用の TRPG で、一人が吟遊詩人役となって伝承を語り、もう一人はそのお話に質問する、みたいな感じで伝承を語っていきます。伝承に語られる騎士は一人。ですが、実際には二人いました。というわけで、伝承の一部を語ったら、吟遊詩人役は伝承に伝えられる騎士、もう一人は共に戦った騎士を演じて、当時の事実も語っていきます。 今回遊ばせていただいた卓ではルルブ付属のシナリオでしたが、伝承と事実はまるで違い、言い伝えられている騎士はイケメンで寡黙でどこか異国の雰囲気を漂わせご婦人方に絶大な人気でしたが、実際には男まさりのはっちゃけ女騎士。といった感じで概ね何もかもが実際と違っているといった風に好き勝手に話を作ることができ、たいへん楽しいゲームでしたかしら。 お誘いくださった方ありがとうございました♪
| Kei | |
| 2026/06/12 23:08[web全体で公開] |
😶 TRPG に本来の遊び方などないお話 ご機嫌よう。 もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。で全て表示するご機嫌よう。 もともと TRPG がウォーゲームの文脈から生まれたのは事実ですが、そのことと TRPG の遊ばれ方は別のお話かと存じます。もちろん、初期の TRPG の流通は書籍ではなく玩具であり、かつウォーゲームの流通と重なっていました。このことは当然プレイ層の偏りと直結していたでしょう。ですが、これはウォーゲーム層による TRPG の遊び方が「本来の」遊び方だったことを全く意味しません。これらは全くドメインの違う話であり、そもそも TRPG のルールブックにはその最初期から、ロールプレイとはクラス能力の遂行であるみたいなことは何も書いていませんし、そう書かれたルールブックは TRPG 史上存在しないのではないかしら。D&D 初版にはクラスを選ぶように書かれているだけ、その後改版されて書かれた文章は「架空のキャラクターになりきって冒険する」かと存じます。まあね、初期の頃から「ウォーゲーム派」vs「演技派」の対立はありましたし、これを書いている時点でも容易に観測できます。 これはわたくしの私見ですが、TRPG にはもともと決まった勝利条件も遊び方もございません。本来などという「本来」はどこにも存在せず、せいぜいが、あなたがどこの出自かを示すだけです。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2026/06/11 07:52[web全体で公開] |
😶 人材不足と言うけれど【TRPG関係ないため伏せ】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そもそも給料が見合ってないんだよなぁ。 払えないならせめて時短勤務させて欲しい。 工務や医師は分業出来てるから影響範囲小さく、 部位欠損や命を奪いかねない重い責任の仕事の方が給料良いことには納得してるけど、他人を追い込んで負荷を肩代わりさせたり、身代わりで辞めさせた人も給料がいい構造もどうかしてる。 IT関連や介護職は小規模だと1ロット1人の責任でやらせて、頭の切り替えも大変で、責任問われれば給料に見合わない額の損失に至るのはバグってる感あります。 忙しい割に給与が低く物価も上がり、株価なんて咄嗟に対応できず。 生活は満たされず趣味で埋める。 見合いをしてももう「この年齢でこの程度の給料なの?雑魚じゃんw」(直訳)と言われたり思われる悲しみ。 ベテランでも故障したら辞めさせ、新人も即辞める会社。 奪った方が割がいいと勘違いで匿流犯罪が跋扈し、 詐欺師は民事に介入できる機関が無いため「引っかかったら個人の責任で裁判をしろ」と放置。 社会的に氷河期世代以降の日本人の老後を放棄(格好良く言えば自立を促す)し、認知機能が衰えた老人は言葉巧み/暴力で奪われ、明るい未来イズどこ。 相互/比較監視するやりとりも遊びなのにストレス溜まり。 せめて「長く発信し続けていることが信頼の証(信用はWeb上では証明不可)」で緩く人間関係構築/増築できていく人になりたく思います。
| ササミ | |
| 2026/06/10 13:28[web全体で公開] |
😶 今日のやらかした話 今日は博多から久留米に移動して仕事です。 久留米駅は【JR久留米駅】と【西鉄久留米駅】があるのですね。しかも場所違うしwww ハイ、間違えたーー!! 余裕を持って早めに久留米入りしていたので、駅前の地図を見て『天気も良いから散歩として一駅ぐらい歩こう!!』と思ってしまいました…全て表示する今日は博多から久留米に移動して仕事です。 久留米駅は【JR久留米駅】と【西鉄久留米駅】があるのですね。しかも場所違うしwww ハイ、間違えたーー!! 余裕を持って早めに久留米入りしていたので、駅前の地図を見て『天気も良いから散歩として一駅ぐらい歩こう!!』と思ってしまいました…。 案内地図だと結構近いけど、実際に歩くと遠いのね…。 途中で駅行きのバスに追い抜かれるし、認識が甘かったです。 現場に到着したら、時間ギリギリでしたwww 今日の教訓:横着しないで歩く前に地図ソフトで調べよう!! PS. 【等身大νガンダム】良かったです。福岡に来たら、ぜひ見たほうがいいです!! ファンネルは展開されていませんが(きっと台風対策ですよね~)、静岡のガンダムより頭2つ分ぐらいデカいので迫力あります。 これ以上大きいガンダムだとクスィーぐらい? (サイコガンダムとGP03デンドロビウムは規格外すぎるのでノーカンでお願いします)
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2026/06/10 07:51[web全体で公開] |
😶 X(旧Twitter)が改悪したらしい ハッシュタグ5個以上付けると、6個目以降のハッシュタグが検索ワードから内部で消え、自投稿が検索結果から除外されてるようです。同期遅れなだけかもしれないけれど2時間弱で7キャラのラフ画描いたり5時間弱で9キャラのラフ画描いてもハッシュタグ有効活用できないのは悲しい。あと他人のリポストでバズっても浮上し全て表示するハッシュタグ5個以上付けると、6個目以降のハッシュタグが検索ワードから内部で消え、自投稿が検索結果から除外されてるようです。同期遅れなだけかもしれないけれど2時間弱で7キャラのラフ画描いたり5時間弱で9キャラのラフ画描いてもハッシュタグ有効活用できないのは悲しい。あと他人のリポストでバズっても浮上しにくくなったとか。返信でもなくリポストだけしてお気持ちポストしてる謎行動はインプレッション目当てでしたか。 それはそれとして時間制限付けて色んなポーズやシチュエーション考えるのはマンガ家になった気分になって楽しいです。時間は溶けるけど。 セッションと並行して1シーン描き出せる流浪の絵師にいつかなってみたい。
| Kei | |
| 2026/05/30 12:08[web全体で公開] |
😶 かつての仲間と戦うお話 ご機嫌よう。 ガンダム風の感じで宇宙に足を踏み出してコロニー等に移民が広がっている世界を舞台に、前半は学校の生徒として友達/仲間として過ごし、後半となるX年後に起こる戦争では異なる派閥に分かれてエースパイロットとして互いに戦うみたいな TRPG、Spectres of Brocken を遊んで全て表示するご機嫌よう。 ガンダム風の感じで宇宙に足を踏み出してコロニー等に移民が広がっている世界を舞台に、前半は学校の生徒として友達/仲間として過ごし、後半となるX年後に起こる戦争では異なる派閥に分かれてエースパイロットとして互いに戦うみたいな TRPG、Spectres of Brocken を遊んで参りました。 前半は互いを理解したり友情を育んだり思い出を作ったりし、後半は敵同士になるという、エモそうな感じかしら。ロボットもの TRPG ではございますが、ロボットのデータや判定などは一切なございません。というかシステムが BoB 系ですので GM もシナリオも数値的なステータスも数値的なデータも判定もございません。一応ロボットの装備は決めますが自由記述で、フレーバーまたはフックの一部となります。 実際に、他の PL の皆さまのアイディアや RP が素敵で良いシーンやエモい描写が大量に生まれ、敵なのに心が通じ合い(こともあり)、大切なものを失ったりして、楽しかったですわ♪ なんだかんだで戦争も終わりましたが(終わらないこともございます)、その後の PC たちの歩む道はもう交わることがない、みたいな感じになったのも良かったかしら。 その一方で、BoB 系とは書きましたが、すごい魔改造されていて(BoB としては)複雑になってしまっているという印象もありました。ルール自体はシンプルですし、ゲームが描きたいことをキチンと達成しているとも思うのですが……例えば、わたくしは以下のような点で戸惑ったり難しいと感じたりしました(基本的な用語は素の BoB に合わせています)。 - プレイして確かめること、ヒントやルアーのようなプレイブックに相当する部分や、構成要素に関する部分がシーンごとに変わる。 - PL 全員が構成要素を参照しなければならず、その構成要素を二種類使う上に、そのヒント/ムーブに条件がある。 - プレイブックのヒントやルアーに相当する部分は PL が自分で決めるし、プレイ中のタイミングで変わることがある。 - 開始時の質問に相当するものがシーン中の任意のタイミングで発生し、質問内容もその場で決まる。 - ムーブは全員共通で数も少ないが、ヒントやルアーに結びついていたり条件があったり別のヒント/ルアー等を誘発したりする。その結果、ヒント/ルアー/状態/ムーブの間に連鎖がある(BoB ではムーブにうまく繋がらずに困ることも多いので、このように直接的な誘発/連鎖があること自体は良いことだと思いますが)。 - ストリテラのように言葉を投げ込み、それを拾うみたいな要素があるが、そこまで頭が回らない(プレイ中に参照するものが多すぎる)。 - 状態がある。 - プレイ中に参照するものが多すぎる。 こうして書くと難点ばかりのように感じてしまうかもしれませんが、良いゲームでしたし、初回だからという部分もあるでしょうし、慣れれば問題なくなる部分も多いかもしれません。 ともあれ、お誘いくださった方ありがとうございました♪
| マコト | |
| 2026/05/06 17:11[web全体で公開] |
😶 T&T 「迷子犬は異世界からちゃんと家に帰った」 久々に、オフセで遊んできました。 ゲームは「モンスター!モンスター!」という、TRPGでは通常は敵になるモンスター側を遊ぶTRPGになります。SWのバルバロスセッションを想像して頂ければ、分かり易いですかね。 今回は、食い詰めたモンスターが街道で山賊になる話。 自分のキャラは「全て表示する 久々に、オフセで遊んできました。 ゲームは「モンスター!モンスター!」という、TRPGでは通常は敵になるモンスター側を遊ぶTRPGになります。SWのバルバロスセッションを想像して頂ければ、分かり易いですかね。 今回は、食い詰めたモンスターが街道で山賊になる話。 自分のキャラは「ポリカニ」という種族を選びました。 「ポリカニ」 犬の胴体に人間の上半身がついた生き物。イラストは愛くるしい少年だが、好戦的だしお酒が好き。 なお、今回の舞台は、追加された新しい世界なので、自キャラは他世界から来た事になっています。 同じ山賊団のメンバーは、ケンタウロスの戦士と男ナーガの魔法使い。なお、このナーガは結構偉いらしく砂漠の巡礼に行く途中で、お供が山賊に襲われ居なくなり、本人が山賊になってしまったというなかなかの経歴の持ち主。 シナリオはランダム遭遇表を振りますが、中にはどうやっても勝てないのもいるので、知恵を絞って生き延びていきます。 クライマックスは、完全武装の巡回小隊との戦闘。さすが完全武装の兵士は強敵で野盗犬人生もこれまでかと思いましたが、HP1でしのぎきり生き延びました。 そして最後は、ご都合主義なんじゃないかと思われるような異空間ゲートが開いて(高いレベル魔法使いが異世界を巡っていた)、自キャラポリカニは、無事に元の世界に戻りました。(おまけに他の二人も連れて) せっかくのモンスターセッションなのに、「見たことない種族」だからとノリで選んでしまいましたが、無事に生き残れて良かったです。
| ナナシ | |
| 2026/05/04 00:45[web全体で公開] |
😶 なぜベストを尽くさないのか 最近、なんやかんやでセッションにPL参加できる機会が増えてきたこともありふと思ったのですが、ココフォリアのお部屋を凝っている方がなかなか多い...。 アニメーション素材で動きをつけたり、お洒落フレーム(前景を囲む枠。正式名称を知らないので勝手にそう呼んでいます)や小物を活用して雰囲気を作ったりと、全て表示する最近、なんやかんやでセッションにPL参加できる機会が増えてきたこともありふと思ったのですが、ココフォリアのお部屋を凝っている方がなかなか多い...。 アニメーション素材で動きをつけたり、お洒落フレーム(前景を囲む枠。正式名称を知らないので勝手にそう呼んでいます)や小物を活用して雰囲気を作ったりと、割と皆さん色々と工夫しているんだなぁと勝手に感心しています。 非機能要件的な要素ではあるのでしょうが、音楽なんかと同じで有れば参加者のモチベーションにも繋がるのかもしれないし、私も力を入れてみようかなとも思ったのですが、多分そちらの才能はないみたいなのでベストを尽くすのは断念しました。 (頑張って素材集めてやってみたのですが、自分で作ったものを見ててどうしても安っぽくなってしまうのでやらないほうがよいなという結論に至りました。) 加えて言い訳をすると、盤面の情報量が多いと私の脳内CPUの処理速度が落ちてしまうのと、頻繁に新しいシナリオに手を伸ばすこともあり汎用性のあるフレームワークの方が都合が良いので、やっぱり今の”阿部寛のホームページ”のようなシンプルなレイアウトの方が自分は向いているんだろうな...と、開き直ることにしました。 私の卓に来られる方でお洒落ルームが好きな人は、今後も期待に応えられないかもだけどごめんね!!
| ぱむだ | |
| 2026/04/27 16:44[web全体で公開] |
😶 初回し未訳TRPGでシナリオも自作という無謀 遊んだこともないしルールの把握も不安な英語のTRPGなんですが、遊ぶに際してシナリオを自作せざるをえなくなりました。 というのも、サンプルシナリオが三部作の第一話で…内容的にもまあ冒険としては楽しいんですが、ストーリーの点からは明らかに続きがないと据わりが悪い話で、続きは有料シナリオっていう… 全て表示する遊んだこともないしルールの把握も不安な英語のTRPGなんですが、遊ぶに際してシナリオを自作せざるをえなくなりました。 というのも、サンプルシナリオが三部作の第一話で…内容的にもまあ冒険としては楽しいんですが、ストーリーの点からは明らかに続きがないと据わりが悪い話で、続きは有料シナリオっていう… 「いくらなんでもあくどくないですか!?」 と海外TRPGに慣れた人に漏らしたところ、 「海外TRPGにはよくあること」 と返されました。 聞いた話では今話題のヴァンパイア:ザ・マスカレードの旧版の付属シナリオなんかもひどいもので、キャンペーンの導入部分くらいしかなかったとか…そしてキャンペーンは別売りというのもおなじみの手口のようです。 はじめて遊ぶ人がルールと楽しさを把握できるような短編シナリオがだいたいついてる日本のTRPG環境に慣れてると、こんな仕打ちは理不尽に思えてきますね… とはいえこのゲームはシナリオを作るのが簡単になるように工夫されたシステムが随所にあるタイプなので、作るぞ!と思い立って3時間くらい集中すれば形になるくらいの内容ではあったんですが。
| ぽん太@番頭 | |
| 2026/04/22 16:06[web全体で公開] |
😊 ルールブック登録作業 少し溜まっていたTRPGオンセンのルールブック登録作業ですが、本日は集中して進めることができました。 以前よりもスムーズに作業ができるよう、合間に管理ツールの改修も行いました。 まだまだ道半ばですが、一つずつ丁寧に向き合っていきたいと思います。
| dsss | |
| 2026/04/07 23:10[web全体で公開] |
😶 自分鯖 旧SKYWAYが今月で終了してしまうため、 ユドナリウム系はバックエンドが必要になります・・・・ 正直、よくわかってない状態のまま、適当に設定しているため、 思うように設置できておりません・・・・ ユドナリウムリリイは、作者様多忙につき、切り替えが間に合うかどうか、わかなかったり・・・・ 間に合えばいいなあ、と思いながら待っている状態です。
| Kei | |
| 2026/04/05 19:42[web全体で公開] |
😶 恐怖と幻想に満ちた青髭の館でのお話 ご機嫌よう。 青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。全て表示するご機嫌よう。 青髭の童話をベースに女性に対する暴力をテーマにした TRPG、Bluebeard’s Bride を遊んでまいりましたの。このゲームは現生におけるわたくしの親のような存在で、海外インディーズ TRPG の沼も注意を要するテーマの TRPG の沼もここからズブリとハマったのですわ。 とはいえ PL として遊ぶのは二度目、というか募集がほとんどなく、ですので今回募集を見かけて即ポチでしたわ。 ともあれ、全体としては恐怖や暴力方面などもっと色々プッシュしていただいても良かったかしら、という思いもございますが(二回ほどそちらに誘導しました)、楽しかったかしら。わたくしの PC は最初から最後まで青髭を信じることがなかった一方で、ずっと信じ続けている PC がいたりとか。 あと、ウェディングドレス事件の後でたらふく食事を出す神経がわからないのよ! ぷんすか! ですとか(わたくしの PC はずっと青髭に対して怒ってました。婚前だけいい格好見せて、いざ結婚したらその態度?!)。 そうしたこともあって、わたくしの PC は最後に心が砕け散ってしまいましたけれど(おかげで最後の質問に答えずに済んだので計算通りですわ)。 ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
| 鴉山 響一 | |
| 2026/03/27 00:36[web全体で公開] |
😶 【3/28夜PL募集】D&D5eテキセ単発シナリオ 週末の土曜日28日の夜、TRPGオンセンSNSで、D&D5eの単発の6レベルテキストセッションの募集がなされています。もちろん私も参加予定です。まだ参加枠が若干あるようですので、ご関心ある方是非一緒に冒険いかがでしょうか。「東洋の国の冒険」ってことで、もしやあそこかしら? https://t.co/skFErLNngk
| Kei | |
| 2026/03/22 17:59[web全体で公開] |
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜友の死と裏切り篇 ご機嫌よう。 悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早く全て表示するご機嫌よう。 悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早くも二度目の闇落ちからあっという間にロストの寸前、もう一人の PC は未だに魔法少女として目覚めることができず、それでも仲間を助けようとする姿は痛々しいくらい。 そんな状況ですからミッションを達成することはできず、ライバルの魔法少女にコテンパンにやられた上に、彼女が単なるライバルというだけでなく敵の側だという事実に触れ、さらに別の魔法少女が命を落とすという流れになり、しんどい回になりましたかしら。 さらにミッションが達成できなかったので回復もできないという悪循環。ナラティブ系の TRPG ではございますが、逆算すると結構シビアなバランスかと存じますし、次回どうなってしまうのかしら。 ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| ぽん太@番頭 | |
| 2026/03/21 13:44[web全体で公開] |
😊 番頭、またひとつ歳を取りました こんにちは、ぽん太@番頭です! 本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉 そしてなんと今年は… TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます! ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。 日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててく全て表示するこんにちは、ぽん太@番頭です! 本日、無事に誕生日を迎えることができました🎉 そしてなんと今年は… TRPGオンセンが10周年という大きな節目を迎えます! ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さんのおかげです。 日々セッションを楽しんでくださるプレイヤーの皆さん、募集を立ててくださるGMの皆さん、コミュニティを盛り上げてくださる全ての方々に、心から感謝しています。 TRPGオンセンは、 「TRPGを遊びたい人が、いつでもどこでも仲間と出会える場所」を目指して運営してきました。 セッション募集、キャラクターシート管理、オンセンルームなど、オンラインでTRPGを遊ぶための機能をひと通り揃えた総合SNSとして、多くの方にご利用いただいています。 10年前、手探りでスタートしたこの場所が、今ではたくさんの出会いや物語を生み出す場になっていること、本当に嬉しく思います。 これからも「こんなのあったらいいな」を形にしながら、より楽しく、より遊びやすい場所へと進化させていきます。 そして何より―― これからも皆さんと一緒に、最高のTRPGライフを楽しんでいけたら嬉しいです! 引き続き、どうぞよろしくお願いします! それでは皆さん、よいTRPGライフを!🎲✨
| Kei | |
| 2026/03/16 00:11[web全体で公開] |
😶 友達を探しにモールに行くお話 ご機嫌よう。 わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら? というわ全て表示するご機嫌よう。 わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら? というわけで、まさかのグリーンドーンモール(以下 GDM)の募集があり、参加させていただきましたの。GDM はショッピングモールに出かけて行方不明になった友達を探しにショッピングモールに行き無限に続くモール内を探索する、一応ホラー TRPG になるのかしら。 どちらかというと、夢歩きっぽさの方を感じましたわ。判定はちょっと渋めなのと、友人に出会うのが運ゲーという感じもしましたけれど、フック多めで理不尽でおかしな出来事ばかりが起こり、それなら、とアクションするとさらにおかしな出来事が起こる……といった具合かしら。 今回は友人を見つけ出すところまで遊びまして、帰路という面白そうな続きがあるそうですが、時間の都合でお開きとなりましたわ。 GM の方はもちろん、ご一緒くださった PL の方のアイディアも楽しく、PL は選ぶでしょうが良いゲームと感じましたの♪
| Kei | |
| 2026/03/14 22:07[web全体で公開] |
😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話 ご機嫌よう。 わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。 前提として、一家は人全て表示するご機嫌よう。 わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。 前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。 The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。 これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。 わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。 みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
