imoさんがいいね!した日記/コメント page.3
imoさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| フラン@TRPG | |
2026/08/26 10:54 [web全体で公開] |
😲 【SW2.5雑談】TRPGでもあるんだ…過払い金…(ただの凡ミスなので畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションに使用予定のPCを見直していた時の出来事です。 もうタイトルの通りです() SW2.5では報酬の前借りのシステムがあり、高価な装飾品を買うときなどに使う時があります。 無利息無担保で報酬から天引きされるので、安心して利用できる制度です。 今回見直していたPCも、初期作成でお金が足りない時に1000G前借りしていました。 セッション後すぐに完済したので、当時はそのままスルーしていました。 今回使うから構成を見直そうと思い履歴を眺めていたら、 1000G借りていた筈なのに2000G返していました。 あれ?ギルドに利息とられてたのかな?() 履歴を見直していたら、半年以上前に払いすぎていた過払い金が戻って来たんです!() CMで見る度に鬱陶しいな…と思っていたのに、まさかこんな身近にあるとは() 前借りは最後の手段派なので、普段使わないこともあり、全然気付いていませんでしたね… 皆さんも前借り・返済するときはしっかり確認することをオススメします()
| はるるん | |
2026/08/26 11:09 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/24に開催した、虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」について! ◆シナリオ概要 「文化祭×劇×仮面ライダーW」をテーマにした、笑いあり、アクションありのドタバタなセッション♪ 今回は、PLがPCを演じ、さらにPCが劇中劇の役を演じるという三層構造を行き来する、TRPGならではのメタ構造を意識したセッションでした。 劇中劇では、PCたちが名探偵となり、七つの大罪をモチーフにした宝石を巡って、怪盗スプリングを追いかける! 探偵らしい捜査。フィリップくん?による検索。パルクールのような追跡劇。そして変身、ライダーバトル! 劇の中では、そんな王道の探偵&ヒーロー物語が繰り広げられる。 一方、そこから階層をひとつ上がれば、みんなでクッキーや闇鍋を食べたり、舞台が終わった後には温泉に浸かって感想を語り合ったり。 劇の中では名探偵。劇の外では、文化祭を楽しむ学生。 そんな学生ならではの特別な一日を過ごすセッションでした♪ ◆PLだけが俯瞰して見られる舞台裏 今回は第一階層にいるPLだけが、劇中に登場するNPCたちの「役者としての裏事情」を知ることができる仕掛けになっていました! 例えば、冒頭の捜査シーンに登場する情報屋。 劇中では、「最近人気のクラブ嬢」「美味しいたこ焼き屋」「エイトちゃんは天使」といった他愛のない世間話をしたあと、ふと手のひらへ視線を落とし、「……憤怒」と意味深につぶやく。 いかにも「何かを知っている情報屋」らしい場面。 ところが舞台裏を覗いてみると、このNPC―― ブックキャラクターデー当日、ハルカから「エイトちゃん秘蔵の写真3枚」を報酬に出演を依頼された、ごく普通の学生である。 しかも、「適当な話をした後で、この単語を言ってね」としか指示されていない。 そのため、忘れないように「憤怒」と手のひらにメモしていたのである。 さらにひどいのが黒幕! 囮となったNPCを射殺したあと、「簡単に引っかかってくれちゃってよぉ!ざまぁねぇな、迷探偵♡」と煽りながら登場する、いかにもな悪役。 PCから「義賊なのか」と問われれば「俺は義賊なんかじゃねぇ!」 「ではなんだと言うのだね!?」→「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と見事な悪役ムーブをかます。 しかし、その実態は―― 第一幕終了後の休憩時間、客席で普通に公演を楽しんでいたところを、ヒカリから「なんか悪役が似合いそうだから♪」という、あまりにも雑な理由でスカウトされた男子生徒。 しかも渡された台本はすべて白紙。 役名も、自分が何者なのかすら知らされないまま舞台へ送り出されている。 つまり「ではなんだと言うのだね!?」というPCからの質問に「そんなもん、お前たちに教える必要はねぇ!」と返した場面。 あれは悪役らしく正体を隠したのではなく――本人も知らないので、アドリブで乗り切った。 という光景がPLからは想像できるわけだね! こんな感じで、劇中だけを見ればシリアスな探偵劇。 だけど一段外側から見ると、PCだけでなくNPCを含めた出演者全員が、ヒカリの無茶振りに右往左往しながら、その場でひとつの物語を作り上げている。 そんな二つの見え方を同時に楽しめる舞台を目指していました♪ ◆アドリブの象徴=たこ焼き そして今回、その場限りの舞台を象徴する存在となったのが―― たこ焼き。 捜査開始から約3秒。 PCのひとりであるルナが「ん、あのタコ焼きおいしそう……」とつぶやいた。 ただ、それだけだった。 それなのに。 怪盗スプリングがワイヤーアンカーでハカンナのたこ焼きを盗み。 PCたちは盗まれた宝石と一緒にたこ焼きを追いかけ。 偽怪盗の正体は、たこ焼きを届けに来ただけのコボルドになり。 最後には怪盗スプリングが、探偵全員へ出来立て熱々のたこ焼きを残して夜の街へ消えていった。 何を言っているのか分からないと思うけど、僕も分からない。 当初のシナリオに、こんな展開は一文字も書いていない。 冒頭にヒカリは「私が求める華劇はね、“りありてぃーしょー”なんだ♪」と言った。 恐らく、本来の意味での“リアリティーショー”ではないだろう。 だけど、ルナが何気なく「たこ焼き」と口にしたことで、その一言を出演者たちが拾い、拾ったものをまた誰かが膨らませ、気がつけばたこ焼きが物語を最初から最後まで貫くモチーフになっていた。 もし、このシナリオをもう一度遊んだとしても、たこ焼きが物語の中心になることはないだろう。 その日、その場所に集まった人たちの言葉から生まれ、その一度きりで消えていく物語。 一期一会の舞台。 それこそが、ヒカリの求める「華劇」なのかもしれない。
| ミドリガニ | |
2026/08/26 15:43 [web全体で公開] |
😊 【雑記】焼きもろこし美味しい【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。 やっと咳が止まって参りました。 もう10年近くお祭りには行けてないのですが、今朝立ち寄ったお店にたまたま焼きもろこしが売っていたので即買いしました。 お祭りの定番、この味、最高です!!ヽ(*´▽)ノ♪ 体調が回復して卓も出来るし嬉しいですね。
| はるるん | |
2026/08/25 15:54 [web全体で公開] |
😆 【ビギニングアイドル】豊穣の女神と時告の巫女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/23に終了した、なゆたPによる「豊穣の女神と時告の巫女」のお話! ◆シナリオ概要 「先に言っておきます、私の使命を貴方達のお遊戯と一緒だと思わないでください」 ――時告祭。 それは、この町に古くから伝わる豊作を祈念するお祭り。 PCたちは「豊鐘高校」の“アイドル部”に所属する女子高生。 今回の依頼は、時告神社の当代巫女「真川 まゆり」とともに、「時告祭の奉納演舞に参加せよ」というもの。 しかし、当のまゆりは冒頭のセリフのように、アイドル部が奉納演舞に参加することに納得がいっていないようで……。 ◆感想 とにかく楽しい4日間でした! 最初はアイドル部を拒絶していたまゆりが、少しずつみんなと打ち解けていき、最後にはアイドル部に勧誘されるような関係になるまでの変化がエモかった! 個人的には、こういうカタブツ系ツンデレキャラは大好物♡ そして、まゆりだけでなく、PC同士、あるいはPCとNPCの関係性が、セッションを通して少しずつ変化していくのも楽しかった♪ 最初から誰かがまゆりを否定していたわけではなく、みんながそれぞれのやり方で彼女の大切にしているものに寄り添っていったからこそ、最後の「みんなで作る奉納演舞」につながったんじゃないかな? 王道だけど、だからこそ良い! そんな物語でした♪ ◆ゆきねぇこと、アイドル部のおねぇちゃん 一言で言えば、「主人公になろうとしないことで、物語の中心を支え続けたPC」だったんじゃないかな? 正直、「ほのぼの」はステータスも低めで、一芸突破でも出目8が要求されるなど、判定面ではなかなか厳しいタイプ。 長所といえば、高いメンタルを活かして舞台にたくさん登場できることくらい。 実際、ゆきは肝心なところで出目に恵まれないことも多かった💦 それでも最初から最後までずっと仲間を支え続けている……そんなPCを演じたつもり。 高メンタルという長所を活かして、【一心同体】で仲間のメンタル減少を引き受けたり。 緊張するみんなを励ましたり、水分補給を気にしたり。 まゆりに対しても、その頑固さを否定するのではなく、「一生懸命だからお手伝いしたい」と寄り添い続けたり。 そんな中、第一幕ではまさかの一人舞台! そこでしっかり判定に成功し、『PD3 → [3,5,6] → 14』と鮮やかに舞って、「バトンタッチ!」 次の仲間へステージを託せたのは、ゆきらしくてお気に入りの場面でした♪ ◆最後に 素晴らしいステージを用意していただいた、なゆたP。 そして、同卓いただいたPLの皆さん。 楽しい時間を本当にありがとうございました♪ また機会があれば、よろしくお願いします♪
| 三連単 | |
2026/08/25 06:42 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】立卓予定 元々平日はほぼ遊べない上に(日を跨ぐと翌日の仕事がツライw) 今週はリアル都合で土夜しか遊べないので、 土夜開始の簡単なウィルダネスっぽいものを今晩あたりに立てようと思います。 Lv帯は4〜5(経験点10000点)で確定で、 募集人数は4人の予定です。 お暇な方で付き合ってやっても良いという方は是非。 ウィルダネスシナリオ作るの少し苦手な上に まだ微妙に完成に至ってないけど、 ここで宣言する事で自分を追い込むムーブ…!
| ぱるみえ | |
2026/08/25 06:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」 参加報告 8/24にはるるんさんGMの ”虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」” に参加させていただきました! ユーシズ魔法学園を舞台にしたシナリオではるるんさんの演出・構成とベテランプレイヤーのみなさんのお力でぱるみえのようなTRPGにあまり参加しない人間でも気軽にゆるくそして楽しく参加することができ全て表示する8/24にはるるんさんGMの ”虹色華劇団「名探偵V-B-X/Sの憂鬱」” に参加させていただきました! ユーシズ魔法学園を舞台にしたシナリオではるるんさんの演出・構成とベテランプレイヤーのみなさんのお力でぱるみえのようなTRPGにあまり参加しない人間でも気軽にゆるくそして楽しく参加することができました! 作中で華劇をするという内容となっておりアドリブで物語を紡いでいくというのがとても面白かったです! いつもの?ユーシズの日常がありそして華劇シーンでは緊張・対立・変身・決戦、そして結末へと小気味よく続く進行が素晴らしかったです! 恒例の料理?シーンも用意されており大いに盛り上がりました!(これについてはリベンジでもっとロックな食材にチャレンジしたいですね!? そして今回はたこ焼きでしたがいか焼きで賑やかに過ごす未来もいつか見てみたいです! 最後にGMのはるるんさんと同卓者のみなさんありがとうございました! また機会があればよろしくお願いします!
| 樹之下 | |
2026/08/24 19:39 [web全体で公開] |
😆 いしのなかにいる【SW2.5】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜GMさせていただいた「いしのなかにいる」の第2陣! さっそく感想日記も複数書いていただいてて嬉しい限りです! さてこちらはいわゆるダンジョンシナリオです。持ちダンジョンは何軒か持っておくと、いざって時にぱっと取り出せて便利ですね。個人的には、ダンジョンでGMするとRP少な目になるのに物足りなさを感じるとこもありますが! ・石化のおもてなし溢れるダンジョン で、このダンジョンですが、普通にやってたら普通に石化ガスを何回か浴びる設計になってました。 生命抵抗も挟まれますし、いくら石化進行しても大丈夫な措置もあるので、気軽に石化してもらって構わない作りだったんですね。石化は一般性癖(コミケサークル並感)。 うまいことやれば回避もできるんですが、それは言うなれば隠しルート的な感じで、普通に浴びていくルートを通常ルートとして想定していたわけです。 ところが、昨日のPTはそれらの仕掛けを見事にすべて回避して行ったんです! ダンジョン攻略が上手すぎる!! 「*おおっと!*」って言えない!! ・出目には勝てなかったよ と、仕掛けの攻略面が非常に上手な一方、ダイスの女神はそれに面白く無さを感じたのか、PCの出目が全体的に低く苦しむことに。 別に目標値高くないのに全然開かない宝箱の鍵! クリティカル狙いの攻撃なのに、威力出目が圧倒的低空飛行! そして極めつけが、他の方の日記でも語られている、最後の名誉点ダイス!歴史的低さ!! ・鏡カウンター! 道中のおまけ宝箱に入れていた、ミラーシールド。Aランク盾ということで、装備できる人はあまり多くありません。保持して単なる鏡として使うことはできます。 これは「このあとバジリスクが出てくるぞ」という伏線が主なお仕事。こういうわざわざ買わないようなものこそ宝箱に入れ甲斐があるというものです。 ところがその後のバジリスク戦で、鏡による邪視反射が見事発動!! なかなか見られるシーンじゃないので、ちょっと感激でした。 第1陣ではできなかった魔物化もちゃんとできたので、大満足!! ・おわりに ということで、参加いただいたPLのみなさん、改めてありがとうございました! 次はCP始めちゃおうかな、とか思ってるとこです。 去年やったショートCPをベースに膨らませる予定なので割とすぐできそう。 ではまた!
| はるるん | |
2026/08/24 08:56 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】星が落ちた日 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆シナリオ概要 魔法学園『七色のマナ』の非公認野良同好会「虹色華劇団」を舞台にしたシリーズ。 今回は常連PC・ミーティのPLである刺身サメさんがGMを務め、彼女の過去を巡る物語となった。 ココフォリアの演出やシナリオ構成、事前準備からアドリブまで非常に凝っていて、ぐいぐい物語へ引き込まれていく。 ……ただし、とにかく重い。 故郷を襲った惨劇、死んだはずのミーティ、二つに分かれた魂、そして「本物」と僕たちの知る「贋作」のミーティ。 真相へ近づくほど陰鬱な事実が明らかになり、2日目終了時点ではGMを含め参加者全員がすっかりどんよりしていた。 「この選択肢、間違えたらミーティ死ぬんじゃない?」――そんな疑心暗鬼まで漂う始末。 しかし、その夜、僕はお酒を飲みながら、最初からセッションログを読み返していて気づいた。 ……なんだ。ちゃんとハッピーエンドへ続く鍵、最初から仕込んであるじゃん♪ ◆名探偵ハルカ 故郷を滅ぼしたミーティは、母親の手で銃殺された――はずだった。 しかし現在ここにいるのは、中途半端に生き残ってしまった「贋作」のミーティ。 彼女自身も、自分は「本物」のミーティに身体を明け渡すべきだと考えていた。 しかし、その前提をひっくり返したのは、前回のセッションで「探偵で弁護士を目指す」と宣言したハルカだった。 ハルカ「ないんだよ……。あのレンカがそんな目立つものを見逃すはずがないんだ。……そう、お前の額にあるはずの“銃痕”がな!」 ハルカ「つまり……」ここで弾丸をこめる ベル「あっ!?」 ハルカ「つまり……お前の母親が撃ったその弾丸は……」 イリス「まさか…」 ハルカ「安らぎの……ピンク・バレット(ヒーリング・バレット)」 ハルカ「贋作? 偽りの星? ふざけるんじゃねぇ……。お前は一度たりとも死んじゃいねぇ!」 ハルカ「お前は唯一無二、たったひとりのティアドロップ・ガラクシア。星の川から流れた雫……ミーティだ」 エイト:ハルカが名探偵してる……カレー(味噌汁(チョコ))を流し込んだ人とは思えない…… ナツオ:かっこよおおおお! フォルカ:脳裏に電流が走るエフェクトが GM:あははははは! ちゃんと見てくれてた! ――まぁ、PLの内心は、「よかった~、当たった!」だったけどね💦 ◆ハッピーエンド? その後は仲間たちのRPバトル! 今回は戦闘ではなく、PCひとりひとりが過去のミーティが抱える絶望や後悔に向き合い「説得」していく形式。 それぞれのPCらしい言葉や行動でミーティに手を差し伸べていくのが、とても楽しかったよ~♪ そうして「虹色華劇団」の仲間たちは、ミーティと共にハッピーエンドへと辿り着いた。 そしてエピローグ。 セッション冒頭でハルカが貰っていた――『なんでも命令できる券』 ミーティの故郷で、サリーナさんが花を咲かせ、ベルが鎮魂の歌を歌い上げる中……。 ハルカ:「…目を閉じて?」 ミーティ「えっ、あの、まじ!?」わたわたしながら目を閉じる ハルカ:それじゃ…そっとミーティを抱き寄せ ハルカ:その唇に…… エイト:どきどき ナツオ:両手で目を閉じつつも、指の隙間からがん見!!! ハルカ:華劇団特製カレーを注ぎ込む! ミーティ:おまえー!!! サリーナ「えっ?」 イリス「……ですよねー」 ナツオ:おおおおおおいいいいいい エイト「おい~!!」 フォルカ「期待した私が愚かだったわ......」 ベル「そっちーーーーー!?」 ミーティ「そ、そこはチューの流れでしょー!」 イリス:絶対にしないという信頼があった エイト:まあ、ハルカだもんな…… まぁ、ハルカだもんねwww そして最後には―― ミーティ「いつか絶対に振り向かせてやるんだからー!!!」 ハルカ「ま、せいぜい長生きして振り向かせてみなよ♪」 死を望んでいた少女が、「いつか」を望めるようになった。 こうして『星が落ちた日』――改め、『星が恋に落ちた日』は、無事ハッピーエンドで幕を閉じました♪ GMのサメさん、参加者の皆さん! 濃厚な3日間、本当にありがとう♪ P.S. そして、この時点ではまだ誰も知らない。 この感動的な物語を終えたハルカが、次回――「エイト・ドールファンクラブ会員番号01(創始者)」として帰ってくることを……。 次回もお楽しみに!
| フラン@TRPG | |
2026/08/24 08:53 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】[再]いしのなかにいる 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:樹之下さんのもと、石化した列車で魔剣探索。 令嬢系フルシル神官のグレーテルで参加させて頂きました。 最後まで殺意たっぷりなギミックの数々、可愛らしい見た目ながらしっかり悪党なボス、 ギルマスの小包を巡って交わされた微笑ましいやりとりなど、 とても楽しいシナリオでした! 道中のギミックをミスなく進むことが出来ていたので、今回のPTは相性バッチリな人選でしたね! (頑なに閉ざされていた宝箱から目を逸らしながら) 個人的には、拾ったアイテムをしっかり活かすことが出来たのが大満足でした。 そして、最後の最後でとあるPLの伝説()を目撃してめちゃくちゃ笑ってました。 本当に7d6振りました?() あとグレーテルがまたもや敵に対して悪役令嬢みたいになっていたので、 もうこのキャラ路線で行こうと思います() 最後に、今回同卓してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
| はるるん | |
2026/08/22 21:25 [web全体で公開] |
😊 【エモクロア】過誤の鳥 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/20に終了した、ベーゼンDLによるエモクロアTRPG「過誤の鳥」に参加したお話! ◆再び、ミステリー研究部へ! 期末試験を終えたミステリー研究部に、再び舞い込んできた一件の依頼。 前作で一緒に冒険した共鳴者やNPCたちにまた会いたい! そんな気持ちで始まった、ゆるくてさっくり……かと思いきや、しっかり怪異に巻き込まれていく物語だったよ♪ ネタバレ控えめに説明すると、今回の依頼は「消火器の下に隠してあった鍵を使って、部室に侵入した犯人を探してほしい」というもの。 一見すると単純な犯人捜しなのですが、捜査を進めるにつれて小さな違和感が積み重なっていき、やがて事件は思わぬ方向へ……。 ミステリーとして推理する楽しさもありつつ、「オトギバラシ」の後日談として前作の登場人物たちとの関係も楽しめるシナリオでした♪ ◆推理パート――あと一歩届かなかった「Why」 今回、推理パートはかなり上手くいきました! 捜査中に見つかった情報から違和感を拾い、時系列や人物関係を整理していった結果、動機以外は、ほぼ真相まで辿り着くことができました。 そして面白かったのが、動機を勘違いしたところ。 セレナは「自分の無念と、過去に起きた事件の真実を知ってほしかったのではないか」と考えていたけど 、実際の目的は違った。 だけど僕は、この間違いが結構好きなんだよね♪ 怪異だからと最初から悪意を疑うのではなく、そこに残された無念や悲しみを考え、「本当は誰かに知ってほしかったんじゃないか」と推理してしまう。 それは怪異であるドロシーと心を通わせてきた、セレナだからこその“間違い”だった気がするんだ。 ◆「私達は倒してなんかいません」 そして今回、個人的に屈指の名場面。 敵から「オトギビトとワスレモノを倒した者」として扱われたセレナたち。 しかし、セレナはそれを真っ向から否定する。 「私達はオトギビトとワスレモノを倒してなんかいません」 「レンカとオトギビトは……恋人!そして……私とワスレモノは最高の相棒だからだ!」 レンカから速攻で「ただの同居人だぞ!?」とツッコミが入りましたが、それは置いておいて! ここ、めちゃくちゃ好き。 そして―― セレナ「いくよ……相棒!」 ドロシー『友情パワー!』 ドロシー『セレナ、頭突きをするときにスイレンポーズで!』 セレナ「OK! 相棒!」 ここまでRPを積み重ねたところで―― 頭突き判定、トリプル成功。 さらに「ワスレモノハンマーーーーー!!!!」14点ダメージ! 敵HP:13 → -1 セレナ「……ぶぃ!」 ドロシー『ぶい!』 RPがダイスの女神様に届いた、最高の相棒による最強の一撃でした! ◆「全部、一緒に分かち合おうね」 そして戦いが終わったあと、DLのベーゼンさんから素敵な贈り物(シーン)を追加していただきました♪ 『私はね、貴女に会うまで哀しみを生み出す存在だと思っていた』 『でも、セレナと会って、喜びを楽しみを生み出せることを知った』 『私……セレナの事大好きだよ』 それに対するセレナの返事。 「私もドロシーのこと大好きだよ♪」 「喜びも楽しみも哀しみも……全部、一緒に分かち合おうね」 「これからは楽しいことだけを一緒に経験しよう」じゃないんだよね。 ドロシーがずっと抱えてきた“哀しみ”まで否定せず、それも含めて一緒に分かち合おうと答えた。 前作から積み重ねてきた二人だからこその言葉だったんじゃないかな? セレナとドロシー、本当に最高の相棒になったね♪ 素晴らしい卓を回してくださったベーゼンさん、同卓してくださったサメさん、本当にありがとうございました♪ また機会があれば、一緒に遊びましょう!
| はるるん | |
2026/08/23 12:22 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】チョコTRPGはカレーを生むか? おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は、これまで色々な卓で6回にわたって行われてきた【チョコTRPG】のお話。 ◆チョコTRPGとは? セッション中に行われる、お菓子作りのミニゲーム。 1d6を3回振り、「フルーツ&ナッツ類」「パウダー」「チョコ」の食材を決定。 その後、冒険者レベル+器全て表示するおっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は、これまで色々な卓で6回にわたって行われてきた【チョコTRPG】のお話。 ◆チョコTRPGとは? セッション中に行われる、お菓子作りのミニゲーム。 1d6を3回振り、「フルーツ&ナッツ類」「パウダー」「チョコ」の食材を決定。 その後、冒険者レベル+器用度ボーナス+一般技能などで判定を行い、出来栄えを決定する。 素材表は基本的に、「1:なし」「2~5:比較的まともな食材」「6:トンチキ食材」という構成になっている。 つまり、普通に美味しそうなチョコが完成することもあれば、とんでもない何かが爆誕することもある。 勝敗はない。 明るく楽しく、お菓子作りを楽しむだけのミニゲームだ♪ ……そのはずだった。 ◆脅威のカレー率 今回は、3つ目のダイスで決まる「チョコ」について話をしようと思う。 基本的な出目は「1:なし」「2~4:チョコ」「5:ゼリー(一度だけスポンジケーキ)」「6:カレー」となっている。 つまり、チョコになる確率:50%、チョコ以外になる確率:50%……半分はちゃんとチョコになる。 そしてカレーになる確率は、わずか17%。 では、過去6回の挑戦結果を見てみよう! ・第1回(挑戦者6名) 1チョコ、1なし、2ゼリー、2カレー ・第2回(挑戦者7名) 4チョコ、2なし、1スポンジケーキ ・第3回(挑戦者7名) 2チョコ、1なし、1ゼリー、3カレー ・第4回(挑戦者5名) 1チョコ、1なし、1ゼリー、2カレー ・第5回(挑戦者5名) 3チョコ、1ゼリー、1カレー ・第6回(挑戦者6名) 1チョコ、1ゼリー、4カレー そして、全36回の対戦成績―― 🍫 チョコ 12勝 🍛 カレー 12勝 ……並んじゃいました。 ついにカレーが、チョコと同数になりました! 本来チョコになるはずの確率は、50% → 実績33% 一方、本来カレーになるはずの確率は、17% → 実績33% 「チョコTRPGなのになぜかカレーになる」 そんな僕たちの体感が、気のせいでも印象論でもなく、統計に刻まれてしまった。 僕たちは今、「チョコTRPG」ではなく「カレーTRPG」を遊んでいた可能性と向き合わなければならない。 ◆結論 ヒカリは、かつてセッション中にこう言ったことがある。 「こういうときは……カレーでしょ♡」 ……もしかすると。 僕の卓はずっと、カレーの女神様に見守られていたのかもしれない。
| ガジガジ | |
2026/08/22 22:54 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】セッション 『列車の旅は芸術品』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日はバイナリ様のセッション『列車の旅は芸術品』に参加させていただきました! キャラはブラウで参加しました。 キングスフォールで芸術品(というより学芸員)の護送を依頼され、数日をかけて列車の旅をする冒険者達、そしてキングスフォールへの帰り道のスルーザファングトンネルで蛮族の強盗団の強襲!ブラウは素早くベロニカやスペルエンハンスでバフをかけ、戦闘が始まればマモチキを全成功。その後も覚えたばかりの弱点看破や悪意の針に加えて、クリメイションやアシッドクラウドによる猛攻撃からヒルスプヒルイメでの回復とコンジャとして攻撃、回復、バフ全てで仕事が出来て楽しかったです! 一緒に参加した皆様方のPCもブラウがピンチの際に回復をかけていただいたり高火力の攻撃を敵に叩き込んでくださったおかげで強盗団を上手く撃退できました。 改めて同卓してくださったPLの皆様、そしてGMのバイナリ様、本日は同卓してくださりありがとうございました!次からはゴーレムの扱いには気を付けますw 追記 今回の戦闘でしたが、強盗団も列車を使っており、2つの列車が並走しながら戦うというものでした。それもあって互いに列車を動かしたり列車に飛び移り合うという形になったのですが、そのおかげで前後ろ以外にも動けるようになり、足さばきを持った前衛の方が右へ左へと飛び交って敵を斬り、撃ち抜く派手な戦闘になりました。こういうギミックも新鮮で楽しかったです!
| マット | |
2026/08/22 09:16 [web全体で公開] |
😶 例の話題(ドラゴンや魔法VS現代兵器 )について (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)比較する基準(ルール)が統一されてなくて、お互い好き勝手言ってるだけなら当然荒れる。 小学生がごっこ遊びで最強ビームと最強バリアを延々と繰り返しているのと何ら変わらない。 ファンタジー世界の理(質量、摩擦抵抗、光速、重力加速度、各素粒子の大きさとその特性、物質の構成単位や組成、各種化学反応におけるΔG、他諸々)が現実世界と同じでなければ、そもそも現代兵器は使えないし、現実世界の理だと起こりえない魔法も山ほどある。 纏めると、何かを比較するなら「条件を設定」して「何を比較するか」を具体的かつ明確にしよう。 共通の基準と条件を持つことは、TRPGでも社会でも大事だ。 なお、私は「TRPG」が「子供のごっこ遊び」と明確に違う点がこの参加者全員が「共通の基準」を持っている事だと思っている。
| さち | |
2026/08/22 12:17 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッション「星が落ちた日」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日は刺身サメさんのセッション「星が落ちた日」に参加しました。 はるるんさんのところでいつもやってるメンバーでの冒険で、仲間の一人で刺身サメさんのキャラである「ミーティ」を巡る話でした。 昨日は全3回の最終回だったのですが、いやぁ・・・いい最終回だった・・・ まず、GMの作りこみがすごい。アニメーションを含めた数々の演出、しかもPCの行動に合わせて演出を変えてくるんです。PCの行動をできる限り想定して演出を準備していたようです。すごすぎる・・・ そして、複雑なミーティの過去を解き明かして見せたハルカの名探偵っぷり・・・半端ないかっこよさでした。あれができるのすごいなぁ・・・ 今回、戦闘がなくて全面ロールプレイでした。それでもすごい満足感でした。こういうのもいい・・・ さて、次は私がこのメンバーでなんかやろうかなって思ってます。 ハードルをすごーく高くしてくれたので、簡単に下をくぐることができますね!(越えるつもりはない) 最後に、GM及びPLの皆さん、本当にありがとうございました! 最高に楽しいセッションでした!
| フラン@TRPG | |
2026/08/22 08:16 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ありがとうアリーシャ GM:コノハズクさんのSW2.5シナリオ「リドル用シナリオ・オウルクイズ ※周回不可」に 初めてアリーシャという種族で参加させて頂きました。 アリーシャはSW2.5の「グラスランナー」(通称:グララン)という小人族の希少種です。 好奇心旺盛で落ち着きが足りない者が多いグラランから、 好奇全て表示するGM:コノハズクさんのSW2.5シナリオ「リドル用シナリオ・オウルクイズ ※周回不可」に 初めてアリーシャという種族で参加させて頂きました。 アリーシャはSW2.5の「グラスランナー」(通称:グララン)という小人族の希少種です。 好奇心旺盛で落ち着きが足りない者が多いグラランから、 好奇心を足して落ち着きを引いたみたいな性格をしています() (あくまで個人の意見です。あと私が好きな種族はグラランとエルフです) 謎解きシナリオにアリーシャで挑んだことを開始前に少しだけ後悔していたのですが、 「わがんね!ばなな(リアルアイデア自動失敗)」 と終始全然分からなかったので、むしろアリーシャのRPで上手いこと誤魔化せて助かりました!() 皆さんもぜひアリーシャを使ってみてください。楽しくてとびます(理性と戦術が) 最後に、今回同卓してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
| 樹之下 | |
2026/08/21 21:06 [web全体で公開] |
😆 健康体が一番ですわ~~~【SW2.5】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)体調崩して2日寝込んでました!わお コミケのあとはいつも体調崩しがちな気がする…気を付けよう! 今年ガタケの主催が言ってた「ガタケの大変さをラジオ体操くらいだとするとコミケはトライアスロンです」という言葉が印象に残る… さて本題、コミケ直後に行ったセッション「剛腕お嬢様の里帰り」の感想ですわ~~!! こちらYanagiさんの名物企画「貴方のシナリオ作ります」で作っていただいたシナリオ。 わたくしのPC、脳筋ウォーハンマーお嬢様のレイトリアを主役としたシナリオですわ! 結論から言いますと大爆笑の超楽しいセッションでしたわ! ・いつメン、そして家族 レイトリアとも結構腐れ縁になりつつあるアルムとカニシカ、前回も一緒に冒険したラウラ、そして新規作成だけど学友設定のおかげもあり自然に馴染んでいたクークラ。彼らとともにレイトリアの地元へ。 この脳筋ウォーハンマーお嬢様を育んだ地元、そして家族とはいったい! …18歳の娘(レイトリア)をたかいたかい(超高い)するパッパ! それを普通に受け入れる18歳の娘(レイトリア)!なんだこれ! 他にもキャラの濃い母兄姉!!こんなん笑う! そして町の一般人も本当笑いました。まさか本当にこの町では一般的な遊びだったとは。 ・倒せるまで殴れば倒せる! 実はこのパーティ、魔物知識判定ができる者が一人しかおらず。 なのでちょっと出目が奮わないだけで知名度も抜けない事態がたびたび。 でも…… 「大丈夫!倒せるまで殴れば倒せますわ!」 まさしく脳筋。 なんなら汎用蛮族語の指令書すら誰も読めず、持って帰って読んでもらっていた8Lvパーティ、ほんと脳筋。 ・捨て身カウンター! ボスはディアボロの何か(道中戦に続き知名度抜けず)! 変身前にケリをつけたい…ということで、取り巻きが片付いて次Rからボスに攻撃をかける…というタイミングのボスの攻撃で、捨て身カウンターを宣言!! 見事相手を大きく削り、そのまま返すRで一気呵成!変身前に無事撃破!!気持ちいい! 間違いなく、今までで一番気持ちよく使った決死の鉢巻でした! …グラップラーの拳がまさかの2連続クリティカルで数値上はその時点で落ちてたりと、全体通して敵も味方もクリティカルの妙に多い派手な戦闘ばかりでしたわね!ひやひやする! ・最後まで脳筋 最後の成長ダイス、最初に振った2人が、 [3,3]>筋力 [3,3]>筋力 こんなん面白すぎる! 続く2人も、 [3,4]>筋力or生命 [4,4]>生命 体しか伸びない!まさしく今回を経ての成長! それを見ていた最後の1人、 [6,6]>精神 メンタルが強くなりました! ・皆の支えがあってこそ レイトリアという子、というかビルドは、ハンマーで殴ることしか考えていない子で、 火力はともかく毎回当てようとするには命中は足りないし、回避は低いし防護点もそこまで高くないので回復も必須だし、スカウトもセージもレンジャーもなく()、そこを支えてくれる皆があってこそ、楽しい冒険になりました!! 改めて同卓のみなさん、そしてGMのYanagiさんありがとうございました! 楽しすぎてコミケ疲れのままハイになって体調を崩した可能性も全く否定できない()
| さち | |
2026/08/20 21:42 [web全体で公開] |
😶 「結論から言うね」の大切さ みんなー! 何かを主張したり、質問に答えたりする時は、まず結論を述べて、次に理由を入れるようにしような! 結論が文中や文末にある文章はすごくわかりづらいぞ! 一番駄目なのは理由だけを述べて、結論は察して? って状態になってる文章だ! 大抵伝わってないぞ! ・・・いやほんと、GMに何か聞いたときに結論が返ってこないの困るんで、気をつけてください。
![]() | タイチ |
2026/08/19 22:39 [web全体で公開] |
😶 一緒に悪夢を楽しもうぜ(SW2.5の話) タイトルに深い意味はない。 むしろ夢世界のエージェントがどうでもよくなって、来月始まるネズミに関心は移っている。 今月、割とセッションに出て振り返ってみたら 使ったキャラが全員 ナ イ ト メ ア だった……。 以前の日記に書いた、戦闘がジリ貧にならないように、無難に強いキャラ作ろうとしたら、どうしても基本ステータスの高いナイトメアに依存してしまうのであった。
| はるるん | |
2026/08/20 13:35 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】「日常」第2陣 GMレポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/17に開催された「日常」第2陣の様子をレポート♪ ◆テーマは「なんでもない一日」 魔法学園《七色のマナ》の学生であるPCたちが、「なんでもない一日」を過ごすお話。 その「なんでもない一日」の内容が「授業を受ける」→「友達と昼飯を食べる」→「放課後にチョコを作る」→「八つ首の大蛇をボコボコにして捕獲する」→「花を摘んで帰る」なのは、若干狂ってるけど💦 アルージイは、戦うことしか知らない自分を抱えながら、それでも学園の日常へ少しずつ混ざり始める。 シエラは、憧れの先輩たちについていく後輩から、実際に肩を並べて戦える仲間になりつつある。 ガリーナは、ふざけた言動の裏に、冒険者としての現実的な価値観と仲間を支援する一面を見せる。 マルシェは、探索・戦闘・日常のすべてで、経験豊かな安定役としてパーティを支える。 フィオナは、落ち着いた振る舞いのまま自然に仲間をフォローし、必要な場面ではきっちり結果を出す。 同じ学校で学んで、ご飯を食べて、くだらないことで笑って、必要なら一緒に武器を取る。 そんな学生たちの一日だったんじゃないかな? ◆ガリーナの名言 「男をストックしておいて侍らせておくの」から始まった、1年生の元気少女とのランチタイム。 かと思えば、「中途半端に鍛えたらね、必要な時に逃げる選択肢を失ってしまうよ」「最強の護身術は、そもそも危ないところに行かないことだから」と、急に正論を吐く。 普段の倫理観は終わってるのに、冒険者としての生存哲学はまとも。 このズレがよかった♪ ◆ダイスが産んだ名シーン チョコTRPG終了後、《マギスイーパー》の支部長にパシリに使われてやってきた生徒会長アイザック。 帰り際にchoiceを振ってみれば……選ばれたのは、シエラの「金箔がたっぷり塗られたニンジンチョコ(出来栄え1ゾロ)」 先輩たちから弄られる中、アイザックは「美味しそうですね? ひとつ戴いても?」と、それを持っていく。 その結果―― シエラ「…………かっこいい」 アイザックが気を遣ったのか。 単純にニンジンの気分だったのか。 あるいは後のティータイムで金属味を食らって真顔になったのか。 そこは何も描写してない。 それでもシエラの中では、「失敗作を馬鹿にせず受け取ってくれた格好いい先輩」というイベントになった。 そもそもGMが用意していたイベントですらなく、ダイスとRPの積み重ねから勝手に生まれた場面なのが、最高にTRPG♪ ◆行けばわかる シエラから「逃げた蛇さんのことを知りたいですっ! 別の蛇さんと間違えたら困るのでっ!」という至極もっともな質問。 それに対する回答が「きっと行けばわかるわ」という最悪の情報提供。 ここは完全に、後のインパクトを重視したからだね♪ 事前に「八つの頭を持つ巨大蛇です」と説明してしまうより、何も知らずに洞窟を進み、天井から八つ首の大蛇が落ちてくるほうが圧倒的に面白い。 しかも首には拘束具の破片が残っているので、依頼対象なのは一目瞭然。 つまり本当に「きっと行けばわかるわ」だった♪ ◆日常 振り返ってみれば、ヤマタノオロチを倒したこと以上に、「ガリーナがアルージイにチョコを渡せた」「アルージイが初めてのお菓子作りでカレーを錬成した」「シエラの金ニンジンをアイザックが持って帰った」みたいな、くだらない出来事のほうが妙に思い出に残っている。 授業を受けて、ご飯を食べて、お菓子を作って、笑って、冒険して、また学園へ帰ってくる。 そんな彼らにとっての「なんでもない一日」を扱ったセッションでした♪

2026/08/27 15:59
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