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😊 【エモクロア】過誤の鳥 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/20に終了した、ベーゼンDLによるエモクロアTRPG「過誤の鳥」に参加したお話! ◆再び、ミステリー研究部へ! 期末試験を終えたミステリー研究部に、再び舞い込んできた一件の依頼。 前作で一緒に冒険した共鳴者やNPCたちにまた会いたい! そんな気持ちで始まった、ゆるくてさっくり……かと思いきや、しっかり怪異に巻き込まれていく物語だったよ♪ ネタバレ控えめに説明すると、今回の依頼は「消火器の下に隠してあった鍵を使って、部室に侵入した犯人を探してほしい」というもの。 一見すると単純な犯人捜しなのですが、捜査を進めるにつれて小さな違和感が積み重なっていき、やがて事件は思わぬ方向へ……。 ミステリーとして推理する楽しさもありつつ、「オトギバラシ」の後日談として前作の登場人物たちとの関係も楽しめるシナリオでした♪ ◆推理パート――あと一歩届かなかった「Why」 今回、推理パートはかなり上手くいきました! 捜査中に見つかった情報から違和感を拾い、時系列や人物関係を整理していった結果、動機以外は、ほぼ真相まで辿り着くことができました。 そして面白かったのが、動機を勘違いしたところ。 セレナは「自分の無念と、過去に起きた事件の真実を知ってほしかったのではないか」と考えていたけど 、実際の目的は違った。 だけど僕は、この間違いが結構好きなんだよね♪ 怪異だからと最初から悪意を疑うのではなく、そこに残された無念や悲しみを考え、「本当は誰かに知ってほしかったんじゃないか」と推理してしまう。 それは怪異であるドロシーと心を通わせてきた、セレナだからこその“間違い”だった気がするんだ。 ◆「私達は倒してなんかいません」 そして今回、個人的に屈指の名場面。 敵から「オトギビトとワスレモノを倒した者」として扱われたセレナたち。 しかし、セレナはそれを真っ向から否定する。 「私達はオトギビトとワスレモノを倒してなんかいません」 「レンカとオトギビトは……恋人!そして……私とワスレモノは最高の相棒だからだ!」 レンカから速攻で「ただの同居人だぞ!?」とツッコミが入りましたが、それは置いておいて! ここ、めちゃくちゃ好き。 そして―― セレナ「いくよ……相棒!」 ドロシー『友情パワー!』 ドロシー『セレナ、頭突きをするときにスイレンポーズで!』 セレナ「OK! 相棒!」 ここまでRPを積み重ねたところで―― 頭突き判定、トリプル成功。 さらに「ワスレモノハンマーーーーー!!!!」14点ダメージ! 敵HP:13 → -1 セレナ「……ぶぃ!」 ドロシー『ぶい!』 RPがダイスの女神様に届いた、最高の相棒による最強の一撃でした! ◆「全部、一緒に分かち合おうね」 そして戦いが終わったあと、DLのベーゼンさんから素敵な贈り物(シーン)を追加していただきました♪ 『私はね、貴女に会うまで哀しみを生み出す存在だと思っていた』 『でも、セレナと会って、喜びを楽しみを生み出せることを知った』 『私……セレナの事大好きだよ』 それに対するセレナの返事。 「私もドロシーのこと大好きだよ♪」 「喜びも楽しみも哀しみも……全部、一緒に分かち合おうね」 「これからは楽しいことだけを一緒に経験しよう」じゃないんだよね。 ドロシーがずっと抱えてきた“哀しみ”まで否定せず、それも含めて一緒に分かち合おうと答えた。 前作から積み重ねてきた二人だからこその言葉だったんじゃないかな? セレナとドロシー、本当に最高の相棒になったね♪ 素晴らしい卓を回してくださったベーゼンさん、同卓してくださったサメさん、本当にありがとうございました♪ また機会があれば、一緒に遊びましょう!
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