たこさんがいいね!した日記/コメント page.12
たこさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
| 2026/06/24 15:36[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2026/06/23 21:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】「星空鉄道の夜」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は樹之下GMによる「星空鉄道の夜」に参加したお話♪ ◆花屋兼冒険者ギルドとヤンキー GM趣味全開、自我全開のギルド……花屋兼冒険者ギルド「西風と花瓶亭」 ちなみに開始冒頭にはこんな注意書きが。 (ちなみに、ここは花屋なので食べ物やアルコールの提供はありません。紅茶やジュースはあります。) それを読んだヤンキーの第一声。 レイア「おぅ、姉ちゃん!肉と酒だ!」 仕事が早い🤣 花屋に入って最初の要求が酒と肉。 ツヴァミア「ごめんねー、うちは料理とアルコールは出してないんだー」 レイア「はぁ~??? 花より団子だろ…マジかよ」 いや、お前がマジかよwww 花屋に向かって言う台詞じゃねぇ😂 ◆銀河……星空鉄道の夜 シナリオの本筋は、列車で魔域に突入し、星空に浮かぶ線路を進んでいくというもの。 途中「金の宝箱 or 銀の宝箱」「チキン or ビーフ」といった分岐が現れ、進路を選びながら進んでいくスタイル♪ どれも露骨だったり絶妙だったりで面白かった🤣 特に印象に残ったのが、「右には5人の人影、左には1人の人影」というトロッコ問題。 そこで飛び出したのがこちら。 レイア「魔域の敵だろ?多いほうを倒そうぜ!」 何も分かってないのに、ある意味正しい。 そしてPLである僕の本音。 「純粋に笑えそうな方を選んだだけ」 「ゲラゲラ笑う準備…」 ひどいwww 結果は……第二陣もあるのでナイショ♪ ◆樹之下GM卓の特徴 今回で樹之下GM卓は「タヌキモの嫁入り」に続いて2回目なんだけど、なんというか……可愛い♪ プリ☆チャンのまりあちゃんがGMしてるんじゃないかってくらい、卓全体がふわふわしてて可愛いんだよね♪ 笑うところも多いし、戦闘もちゃんと盛り上がる。 そして最後の打ち上げまで含めて綺麗にまとまってる。 何と言っても、笑いあり、笑いあり、笑いありなハナマル満点卓♪ ※100%褒めています💦 そして打ち上げ中。 ツヴァミア「ごめんね~、うちも軽食くらいは出すようにしてみようかな」 レイア「おぅ…改善要求ってやつだ」 まさかの改善要求が通りそうな流れに。 次に行ったときはハンバーガーくらい増えてるかもしれない🤣 そして最後に好きだったやり取り。 レイア「あんたのやりたいって気持ちで溢れてる……。嫌いじゃねぇぜ、そういうこだわりは」 これって、ツヴァミアにも言ってるし、花屋兼冒険者ギルドなんていう趣味全開の舞台を作ったGMにも言ってる気がするんだよねw それじゃ、次に訪問したときも「ツヴァミア!肉と酒だ!」って叫ぶのでよろしくね♪
| 水無月彦丸 | |
| 2026/06/23 21:44[web全体で公開] |
😶 シナリオ作りは大変じゃよ(低浮上中につき折りたたんでおります) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「新天下繚乱」のシナリオ『望みの果てに何を見る』の作り直しをしようとして止まってます。 仇討ち物っていろいろ調べるとTRPGシナリオにしづらい部分もあったりするなぁと。 リアル寄りにするとシナリオ途中で数カ月~数年経過とかしなきゃならなくなる。 女の子が仇討ちするってどうなの?とかぐるぐる考えてPC1のコネクションを男子に変えるか?とかこうね。 そんなところでつまづいてます。 最初に書いてたのが気に入らないわけではなくて、調べた結果、そぐわないなと。 「プレシャスデイズ」の師匠と弟子の誕生日シナリオも考えようとして止まっています。 弟子を祝うスローライフのほうはなんとかできそうですが、師匠への誕プレクエストの導入がうまく思いつかなくて。 脳内でこねくり回しては挫折してます。 TRPGに対するモチベーションの維持ができずにいます。 もっと単純で簡単なシナリオを考えるのがいいのかなぁ。 「新天下繚乱」だと悪党ばっさり倒すだけのシナリオとか。 「プレシャスデイズ」だと夜空を見るだけとかそういうのを。
| ミドリガニ | |
| 2026/06/23 09:00[web全体で公開] |
🤔 【雑記/徒然】いつの間に卓シューラ・ヴァラに!?【卓日程】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お早うございます、甲殻類です。 気付けば卓シューラ・ヴァラに成っていたので卓ダイエット中です。 よっ、欲望に負けている!!( ノД‘) あと、プレイヤー情報が何故か更新出来ない状態が続いているので、そこに毎週の卓情報を載せていたわたしは困ってしまいまして。 仕方ないので、日記に認めてこれを書き換えることで情報を共有しようという目論みです。 お目汚しご容赦ください💦 ◆現在の参加卓(2026/06/25更新) 日: 月:新天下繚乱『大阪狸合戦』※次回7/6 火: 水:ARA2E CP『赤い楓亭』※次回7/1 木:SW2.5 CP『都市伝説卓』※次回6/25 金:MTG会 土:ARA2E CP『ヘルドルシア大陸より』 ※次回6/27
| 明地 | |
| 2026/06/22 23:19[web全体で公開] |
😶 にゅあー(近況報告) ねんがんの完全ホワイトカラーへの転職を果たし、最初は肩こりと腰痛と眼精疲労にやられていた私だったがなんだかんだ慣れてきて運動不足対策としての筋トレに励む余力が出てきたのだった。 とはいえ一日の大半を画面に向かって過ごすのもなんとなく目と健康に悪そうなので、平日卓への参加はまだ様子見しようと思うので全て表示するねんがんの完全ホワイトカラーへの転職を果たし、最初は肩こりと腰痛と眼精疲労にやられていた私だったがなんだかんだ慣れてきて運動不足対策としての筋トレに励む余力が出てきたのだった。 とはいえ一日の大半を画面に向かって過ごすのもなんとなく目と健康に悪そうなので、平日卓への参加はまだ様子見しようと思うのであった。どうせ来年には残業祭りだろうし。 そんな感じで明地の近況をお届けする。 *シナリオ進捗編 「ランダムダンジョンV2」 ほぼ書き上げてから別の作りたいものに取り掛かったせいで熟成が進んでいたこの企画だが、後述のゲームからいい影響を受けて再始動しつつあるのだった。 サバイバル要素を取り入れたい。「ダンジョンに持ち込める”荷物”は10個まで」「ダンジョンで取得したアイテムと合わせて最大20個まで”荷物”を持てる」「”荷物”とは装備・手に保持していない武器防具装飾品アイテムすべてを指す(セット売りされているアイテムは1セットで1個と数える・ルルブⅢの『お勧めアイテムリスト』のセットは不可)」みたいな感じで。 ただし導入した場合、ダンジョン内でアイテムを拾いやすくする必要があり、今までできている分を含めて大幅な追記が発生する。めんどい。 「魔剣育成計画Ver1.5」 イベント・強化大幅一新。追加・変更要素は下記。 ・強化枠を「5つ」→「6つ」に。 ・戦闘イベント……判定の代わりに、1ラウンド分の戦闘を行い規定ダメージに達したらクリアとなる。 ・魔神取引……強化内容を大幅に変更。「任意の能力+12/ランダムで-6」「TP増幅装飾品」「ランダムで魔神化能力(アビス強化枠を使用)」「アビススキル付与(アビス強化枠を使用)」「強化1つ振り直し/強化枠1つ減少」「翌日のエリア1つを任意のものに指定」。 ・新エリア「神闘の塔」……戦闘イベントを推すエリア。うまくいけば1シーンでクリアできるかもしれない(できるとは言ってない)。2サイクル目の城砦に相当する強化スポット。 ・強化ボス戦……「城砦」か「神闘の塔」をクリアすると、そのサイクルのボス戦で「強化ボス」を指定できる。つよつよ魔剣で互角になるように調整予定。 ・地変要素の導入(予定)……ネタは上がっているけど詳細を詰めていないので次々回募集時の実装になるかも。上記二つの新要素はこの地変の先行モデル。 7/20開催を目指して作業中。もしかしたらそれまでの土日丸一日を使って募集するかも。こうご期待! 「リレーCP」 こんちゃさん率いるリレーCPが毎週日曜日に進行中。2周目に入ったので私の担当分も完結を目指して話を組んでいるのだが、いい感じにできた。気がする。 「暗黒闘技場」 暇なときに回す(にしてはやや重め)コロシアム。ボスもある程度作ったしまた時間があるときに募集したい構え。 「CP:魔法の国が消えていく(仮題)」 全三話制のキャンペーンシナリオ。特殊な奈落の魔域の中を探索する。魔法使いが大きく制限を受けるが、ある意味ではシナリオ的にめちゃくちゃ優遇されている。 なんとプロットが完成しているのだ。しかし完成に向けた作業に取り掛かるのが非常にめんどい。あと、週一でやっても半年はかかるのが見えているのでこう……もっとヒマになるまでは回せない!土日に挟まっているキャンペーンが終わるまでは募集どころか作業に取り掛かれないかも。 「CP:諸島ふしぎ発見!」 全八話制の長期キャンペーンシナリオ。魔法王の遺産が眠るとされる諸島へ探検に向かったが、船が壊れたので島々をめぐりつつ脱出手段を探す。現地民との交流や冒険を経て海図を手に入れ、やがて大いなる秘密を見つける……という世界ふしぎ発見みたいな感じのお話。 こちらもなんとプロットは完成しているのだが、書き上げるのが非常にめんどくさい。各話は上記の「魔法の国が消えていく」よりは単純なのだが、物理的な量が多い。おそらく回しながら書くことになると思うのだが、その作業量を思うとさらにヒマなときでなければ遊べなさそうだ。 「グレイブホロウの秋」 サンドボックスシナリオがついったーで話題だった時に書いたシナリオ。普通のシティアドベンチャーっぽくなっちゃったので寝かせている。ネタが無くなったときに書こうと思う。 というのも話の推進剤として各PCにハンドアウト(事前設定)を用意しちゃったのがマズかったかもしれない。サンドボックスと言いつつ物語の筋が存在してしまっているので。 「cold pray(仮題)」 最近ふと思いついた”光”のシナリオ。少年と妖精の儚い恋を描く。仕事中に少年と妖精のやり取りやクライマックスシーンでモチーフ元の楽曲(東方ボーカルである)がかかる場面を想像して思わず涙ぐむなどしたが、主人公があまりにもこの二人になるのでTRPGのシナリオとしてはどうなんだろうと思い、しばし保留。 *うれしかったこと 拙作「ヤンデレの邪神に死ぬほど愛されて眠れない貴方の話(ダブルクロス3rd)」を遊んでくださったという韓国のTRPGプレイヤーの方が、なんとツイッターで直接感想を伝えてくれた!私のシナリオが海を越えたかと思うと感動である。 また、同時期に冬コミで配布したシナリオ「Days When You have been Happy」も身内鯖のメンで遊んでもらって新鮮な悲鳴を摂取できた。非常にうれしい。お肌ツヤツヤになるんじゃあ^~ 最近ソドワばかり遊んでいたので、久しぶりにダブルクロスのシナリオを書くなどしてみたい。できれば上記二作のような闇のシナリオを書きたい……のだが、これらは私の人生がうまくいってなかった頃の負の情念の煮凝りなので、今の満たされつつある状態ではうまく出力できない恐れがある。どうしたものか。まあ書いてから考えればいいや。シナリオネタは3つくらいあるが割愛。 *立ち絵を描き始めたよ 私は立ち絵はもっぱらAIを使用しているのだが、近々久しぶりにネクロニカを遊ぶ機会があり、せっかくなので自力で立ち絵を描き始めた(といっても5日くらい手を止めているが…)。 ごらんのように私はデジタルアートというものに親しんでおらず、アナログ時代のやり方で描いているので非常に非効率的である。iPadは神アイテム。 それでもなぜ自作し始めたかと言えば、破損差分を作るためである。 イラスト生成AIさん、特にnano banana2やnijijourneyは手足が千切れとんだり頭の半分が吹き飛んだりといった暴力的な描写をリジェクトしやがるという表現の自由に中指を立てるスタンスを取りやがっているので、そういうのをやるなら自作するしかないのである(ローカルのStableDifusionならある程度自由に作れるし入れてるけど、モデルが古かったり学習が偏ってたり破綻しやすかったりでかなり難しい分野である)。さらにnano banana2でこういうのを作るとGoogleのアカウントがヤられる可能性があるので大人しくするしかない。チクショーめ!!! AIと手描きのどっちがいいというのは一概に言い切れない。やはり人間の手の方が自由に作れるのだが、タイパ・コスパではAIに軍配が上がる。学生時代やニート時代の時間が有り余っていたころの私ならともかく、労働とかいうファッキンピースオブシットアスホールマザファカに時間も体力も吸われている私が、日々の生活や他の趣味をやりながら完成にン十時間もかかる絵を描き続けるのは現実的ではなく、AIに任せて浮いた時間にシナリオ書いたりゲームしたりセッションしたりしたいというのが実際のところである。まあでも久々に絵を描いたら楽しかったので年一くらいで自作するようにはしたい。なんでもAIに任せてると自分の能力が衰えるしね。 このように長文の日記を書いているのも自分の文章力を維持するためである。しかし数年前の私の日記を読んだら明らかに今より文章がうまく、私もずいぶんまともになっちまったもんだと涙がちょちょぎれるのであった。 *かっこいいセリフが言いたい なんかこう皮肉屋のキャラがボス戦で小粋なジョークやウィットの効いたセリフを言うのにあこがれているんですよね。 言いたい。でも、思いつかない。 こういうのって普段から考えてないとなかなか出てこないと思うんですよ。私はゲームしてても「敵発見、R1、R1、Rあっくそ回避!回避回避回避やべぇスタミナ切れた!グエー死んだンゴ。なんやこのクソゲー!アッ味方さんが起こしてくれた……しゅき……ありがとう……敵の隙を検知攻撃攻撃攻撃」みたいな粋もへったくれもない思考をしています。仕事中も。仕事振ってくる敵をシバけないのでストレスがたまる一方ですが。 こういうのはやはり小説とか読んだ方がいいんですかね。あるいはなるしかないんですかね、自分が。 なっちゃうか、ニヒルな皮肉屋だけどキメるときはきっちりキメる親戚の何やって生計立ててるかわからないほかの大人よりお年玉を多めにくれるゲームとかうまいお兄さ……のじゃロリに……! ミステリアスなのじゃロリにはなりたい。 *最近遊んだゲーム 『look outside』 クトゥルフ系のRPG。高難易度。敵のグラフィックがグロくも美しく、音楽も神。ストーリーもキャラクターも面白い。翻訳されてないのが難点。窓の外を見れば死ぬダンジョンと化したマンションを彷徨い歩くので実質アライさんマンションですね。主人公は無職中年。 全体的にはツクール製RPGなんですが、かなりTRPGを意識した作りになっており、フリーシナリオで攻略エリアなどを自由に決められたり選択で展開が変わったりすることが多く、なんとゲーム中で実際にD&DっぽいTRPGを遊ぶ場面もあります。 このゲームを遊んでダンジョン探索はリソースの戦いだということを痛感し、ランダムダンジョンにアイテム持ち込みルールを設定しようと思いました。 『いのちのつかいかた』 ゲームブック風RPG。ターン制ながら、スーパーマリオRPG!!!みたいに敵の攻撃をコマンドで回避しなきゃすぐやられるので難易度はけっこう高い。わたしはこの手の失敗すると不利になるQTEが苦手なので(ボスのとどめ演出とかはだいぶ好き)イージーモードで遊びました。 ストーリーもキャラクターも非常に好印象です。また、要所要所で主人公がどうするか選択する場面があり、この選択が性格傾向を決めたり後々に重要な影響を与えたりと、やはりこちらもTRPGを強く意識したゲームでした。とても面白いです。
| ササミ | |
| 2026/06/22 17:15[web全体で公開] |
😶 昨日の定例会にご新規さんが2名!!【嬉しいよ】 ササミは仕事だったので、17時過ぎに会場へ。 新しいグッズを作ったので、休憩時間に受け渡しをします。 https://x.com/sasami_jojo/status/2068970208900091913?s=20 ゲストGMとして他県にお呼ばれする時『ココをグンマーの植民地とする!』って卓全て表示するササミは仕事だったので、17時過ぎに会場へ。 新しいグッズを作ったので、休憩時間に受け渡しをします。 ゲストGMとして他県にお呼ばれする時『ココをグンマーの植民地とする!』って卓に設置します。 うちのキャラクター、カワイイでしょ!! それと、スタッフから絶版になっている漫画『キャンディ・キャンディ』を借りるためです。 実は、コッチがメインですwww ありがとうございます!! 会場では、あいかわらずの尖ったシステム(ライバー&ラビリンス、翻訳されたばかりのアロンの司祭など)が立卓していましたが、2名のご新規さんの参加があったようです。 どうやら【TRPGをやってみたい】とか【身内でオンセやっていてオフセにも興味が湧いた】らしいのですが、検索してホームページを見てから来てくれたみたいです。 嬉しいですね。ありがたや〜 ホームページを見やすく改修しておいて正解でした!!
| はるるん | |
| 2026/06/22 12:23[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| 明日平 | |
| 2026/06/21 19:38[web全体で公開] |
😶 1つを極めるorいろいろやる (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先に断っておくけどどっちが正しいって話じゃありません TRPGのシステムは「1つを極める」ほうがいいのか雑食で「いろいろやる」ほうがいいのかって話です 明日平が「いろいろやる」派なのでいろいろやるに贔屓目になるかもしれません 1つを極めるのがいいのは ・そのシステムに熟練する ・コストが低い の2点だと思います 1つ目の熟練するはわかりやすいと思います いつも遊ぶシステムのことはどんどん詳しくなる システムに詳しいというのは1つの価値です セッションでもシステムに詳しい善き参加者は貴重です コストが低いもわかりやすいと思います ルルブやサプリの購入コストが低いのはもちろん、ルールを覚えるコストも低い その分遊ぶ時間も確保しやすい いろいろやるのメリットは ・たくさんの知見が得られる ・遊ぶ機会が増える 1つ目のたくさんの知見が得られるは、そのシステムで遊びやすい遊び方を知れるっていう面があります クトゥルフ神話TRPGでがっつり戦闘シナリオをやるより、同じBRPならばルーンクエストのほうがやりやすいとか PvPするならソードワールド2.5よりシノビガミがやりやすいとか そういうやつです システムごとの特徴がわかるから、ある遊び方をやりたいとき向いたシステムがわかるのはメリットです 後、他のシステムの要素をやりたいシステムに取り込むというのも色々なシステムをやってこそですね 2つ目の遊び機会が増えるというのは 単純に1つのシステムから卓を選ぶより、複数のシステムから卓を選べるほうが選択肢が増えるという話です 明日平はいろいろな遊び方をしたいから雑食ですが 参入コストの低さから、いつも同じシステムで……というのも理解できる いつも通りどっちがいいという話でもないんですが マイナーシステムのGMする明日平としては「いろいろなシステム(でいろいろな遊び方で)遊ぶのも楽しいよ」 とチョッと言いたい
| 那珂川紫苑 | |
| 2026/06/21 20:43[web全体で公開] |
😶 ふと、思ったこと (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうも、末期がんの那珂川紫苑です。 これはふと思ったことなんですけど、「ほかのゲームをすればいいじゃん」って言った人がそのサービスが続くことを願ってるのってなんか矛盾ある気がする気がするんですよね。 アクティブユーザーが減れば、その分サービスも危うくなる、それを招くような発言をしたのにも関わらず、サービスだけは続いてほしいっていうのは無責任な気がするんですよね。 TRPGに限らず、ソシャゲやネトゲにおいても、基本的にユーザーがいることが必須とされます。今の私のTRPGのユーザーが私の努力で少ないように、ユーザーが少ないと趣味でなければサービスを続けることなんて到底無理になっていくでしょう。 それなのに、せっかく選んでくれたユーザーが、もっとこうしてほしいと言ったら「ほかのゲームでよくない?」と言ってしまうのは、コンテンツ自体が嫌煙されてしまう要因になりかねないと思っています。 民度が低いといわれ、先鋭化していって負のスパイラルに陥る可能性も0ではなく、それを少しでも防ぐためにも簡単に「ほかのゲームをすればいい」なんて言ってはいけないと心掛けるようにしています。 あとは、昔からこうだからという旧態依然も良し悪しがあると思っていて、古き良き文化もあれば、ユーザーに苦行しか強いないような悪い文化もあるでしょう。そこを指摘されたときに、ほかのユーザーが、昔からそうだったからいいじゃんというのも、今の時代にはそぐわない気もして、モヤっとするときがあります。 確かに、ただネトゲで何もせずにゲーム内通貨が欲しいとかだったら批判されてもおかしくはないとは思いますが、何かしらのコストがあってから報酬を得ることには量にはよりますが問題はないのではないかという立場です。人は何かをするには相応の対価を求める生き物だとも思っていて、ただ何もない荒野をずっと走れる人間はごく僅かでしょう。それを強いるようなことは、ユーザー離れにもなりえますし、RPGなら依頼達成したら、ロールにも生かせるなどできることからのプレイの広がりもあるでしょう。継続意欲にも直結するのかなとTRPGを作った感覚で考えています。 こう考えるのには、私のスタンスも関係しているとは思っています。私がTRPGを作る際、シナリオでもそうですが、基本的にはPL側が有利になるように設計を施しています。誰でもクリアできるとまでは言いませんが、ある程度要点を抑えられていれば、クリアはできる、立ち回りもある程度しっかりできるような設計になっています。というのも、せっかく私の卓を、TRPGを選んでくださった方が気持ちよくプレイできるように、判定に失敗してもクリアできるだけの情報を渡す、時間が経過したことにするなど、ほぼ成功みたいな感覚でやっていることが多いです。辺に躓いたり、細かいことを指摘しすぎると面倒だというマイナスの印象を与えかねてしまいませんので、できる限りそのようなことはないような設計を心がけています。とはいえ、細かくする部分は細かくするで、こだわるところとそうでないところの差をはっきりさせているというのも心掛けている点です。 自作TRPGで言えば、戦闘はわりかしふんわりとした処理でも大丈夫ですが、錬金術やその他アイテム合成では数値管理をしっかりするなど、そういったゲームの根幹に関わる部分はしっかりとしたいなというやつです。バランスは確かに難しいですけど、そこはもう勢いで誤魔化している部分もあったりはしまっすが。 と、結局話が脱線してしまいましたが、何を言いたかったかというと ユーザー自身があえて自分の大切にしているコンテンツでの新規参入者の意見に対して、真っ向からの否定やほかのゲームをしたらいいのではないか、晒すなどのマイナスな行動はあまりするべきではないんじゃないかなぁということです。 時間があるなし、時間があったとしても私のように長時間の活動ができない人もいます。さすがに末期がんの患者のような希少な例に合わせなくてもいいですが、あまり時間が取れない人や自分のやりたいことがあるという人に向かって、コンテンツ全体の民度が低くみられるような発言は、しないようにしたいですね。割と私も冗談でゲームの悪いところを言ったりするから今後は反省していきたいです。さすがに別ゲーをやれといったことはないですが
| ましろ | |
| 2026/06/21 23:25[web全体で公開] |
🤔 シナリオ考え中 先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走全て表示する先日の〈烈火なる貴婦人〉同窓会があまりにも、あまりにも楽しかったので、ましろもニコのお話を考えるか……。と、最近ポチポチしています。 が! ここは省けない要素だよね! とか、 ここでパーティーのみんなに活躍してもらおう! とかとか、考えてたら、 段々とお話が壮大になってきて……。 完走までに3日くらいお時間いただきそうで、うーん、どうしようかな~と、冷や汗かいてます。 お話を考えることじたいは楽しいので、とりあえず細部を詰めつつ、どこかダイエットできるところはないかな? と考え中です。
| 樹之下 | |
| 2026/06/21 12:32[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】GM日記 【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週全て表示する【はじめの余談】 ・アイコン変えました!(なんとなく変えたら、変える前の画像データが行方不明になってて戻せなくなったので慌てて新しいのを描いたともいう) ・夏コミ当選しました!原稿しないと… 【本題】 身内GM(ボイセ)ばかりでテキセGM経験点が増えない!とか言っていたわたしですが、今週は2回もテキセGMしたのでえらい! 【烈火なる貴婦人 番外編 「タヌキモの嫁入り」】 ちょー楽しかった同窓会シナリオ! ちなみにこのタイトルは、話の中心のわたしのPCがタヌキモのカーニバラスメリアだからです。 自分で言うのもなんですが、こういうCPの追加シナリオとかって、「あったらいーなー」て話はよくするんですが、実現するのはけっこう稀な気がするんです。 でも作り続けて集まり続ける限り、どこまでも冒険を続けられるのがTRPGのいいところですよね!(それができたら苦労しないとも言うけど) さて、後編で行ったボス戦では、時間がたっぷりあるので取り巻きを増やしてみたりして、取り巻きはそれなりにがんばってくれましたが、ボス本人は非常に情けなく倒されていきました。 元より劣勢になると情けなくなるキャラ性だったんですが、ダイス神もその演出にノリノリでしたね! そして時間がたっぷりあるので、アフタートークもたっぷりと! いいですよね、アフター。学生時代は、セッション後にセッションと同じくらいの時間語り合ったりもしたものです。 そしてそのトーク内容から、次回のシナリオに繋がったりしたり…ね! ということで、プレッシャーにならない程度に次回があることにも期待しつつ。 【星空鉄道の夜】 元は身内CPのうちの1話で作ったものを単話として調整したもの! 元シナリオでは依頼人やギルドはCPに関わるものだったため、それをそのまま流用することができず、キングスフォールに新しくギルドを建てなきゃということになったんですが… せっかくだからと趣味全開自我全開のギルドと支部長を作ったんですが、ありがたいことにけっこういいリアクションをいただけたので、今後もこのギルドでGMする意欲が爆上がりでした!! こちらのシナリオは再放送を現在募集中なので、内容については一旦触れないでおきますが、よければぜひ。 【後ろの余談】 最近公式書籍で展開されてるミスリア地方ですが、ここ舞台のシナリオも思いついたので作ってみてたり。 一旦身内で回して、よさそうだったらここで募集することもあるかもです (原稿は…?)
| ササミ | |
| 2026/06/20 21:50[web全体で公開] |
😶 もっと気軽にセッション募集していいんだよ【GMのお話】 GMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。 心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!! あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。 判定が分か全て表示するGMなんて、かるーくルールブック読んで、判定方法が分かれば大丈夫です。 心配だったら動画を1本見て、判定方法とゲームの流れをメモしておけばOK!! あとは、遊んで楽しかったシナリオを用意して、他のセッション募集を参考にしながら【初心者GMです】って書いて卓募集で大丈夫です。 判定が分からなくなったら、PLと一緒にルールブックを確認して『今回はこの裁定で行きましょう』って言えばいいのです。 ゲーム中はGMの裁定が上位ルールです。ルールブックにも書いてあります。 GMって難しく考えると永遠に始められないですが、始めてみたら結構簡単です。 初クトゥルフがKPだった人間もココに居ますが、楽しく遊べていますwww ルール理解よりも重要なことは【時間内に終わらせる努力】と【楽しく遊べる仲間】を見つけることができる〈運〉です!! 当たりが引けたら超ラッキー。当たりが引けなかったらまた募集して【最高の仲間】を見つけましょう。 あとは、良いGMのマスタリングをトレースするとか、色々テクニックはありますが、やってみたいと思ったらGMしてしまうのが一番です。 あ、ルールブックを持っていないでGMするのは『最低最悪の許されない行為』なので、必ずルールブックを買って、軽くでも良いから読んでから募集しようね。良い子のお約束だよ!!
| しらたま | |
| 2026/06/20 19:16[web全体で公開] |
😶 【雑記】原点(明るい話ではないので注意⚠️) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)数年前、私にTRPGという遊びを 教えてくれた人がいました。 当時は面白さがよくわからなくて、 今ほど夢中にはなってなかったけど。 その人とは二度と話せないんですが、 もったいないことしたなあって思います。 もっと一緒に遊んでおけばよかったなって。 TRPGを楽しんでいる今現在の自分が その人への義務感で成り立っているのか と言われたら、絶対そんなことないですが。 それでも、私は今こんなにも楽しいのに、 その感謝はもう伝えられないんだよなって。 事あるごとに思い返されます。 雨が多いと、少しだけ しんみりしちゃいますね☔
| こんちゃ | |
| 2026/06/20 18:48[web全体で公開] |
😶 GM(TRPGにおける司会進行&判定役)は 超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、全て表示する超気軽に手を出してもいいとは思っているテキセ卓オンリーPL &GMです。 『やりたいのか?むしろやれ』(過激派ぎみ) と、全力で応援するタイプがこんちゃです。 『ちょっと、慣れてきたからGMをやってみようかな』ぐらいの気概でいいんですよ。 『自分が参加できる卓がないな。なら、やったことがないけど、自分がGMとしてやってみようかな』 とか、かーなーり!軽率にやっちゃってもいいと思うんですよ!!!!あと 『うっひょ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!このTRPG、読み始めたけどめちゃ世界観とかルールとかめちゃおもろいじゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!思わずGMとしてやりたくなっちゃった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!』 みたいな頭カラッポな軽いノリで始めちゃってもいいと思うんですよ・・・! でもさ、大体の人(GMやりたいなと思いつつも尻込みしちゃっている人)は 『え、でもGMって、判定とかルールとかしっかり覚えておかないと参加者さんに迷惑をかかるんじゃないか?』 ってなると思うんだけどさぁ・・・。 そこは、発想の逆転をするのだ! むしろ迷惑をかける前提の卓になるよって卓募集の時に、既に告知をするのさ・・・!(無責任じゃねーか!バカヤロー!) あらかじめ伝えておけば、ぐだぐだするのがいやな人はは参加を避けるし、むしろここぞと言わんばかりにベテランPLさんがやってくることもあるから、大きなトラブルにはならないと思うんだよ (自分の時はあまりなかった。ただ、トラブルが絶対に起こらないと言えないのが、コミュニケーションの難しいところでもあり、楽しい駆け引きでもある笑) あとねぇ!仮にルルブを全部暗記したこととしよう。 日本語って本当にいろんな解釈に捻りまわることが多いので、結局は慣れた人でもそうでない人でも 『ここはこういう解釈をしていた』 『自分はこういう解釈をしていたよ』 と解釈違いからなるトラブルもあるんだよ(そこまで行くことはそうそうないとは思うが、まぁ、TRPGなんて先が読めない遊びなので、遭遇したとしても『こういうこともあるある』と軽く流していいと思う) だから、TRPGのルールブックはさらりと読むぐらい(最悪、ルールサマリーに目を通すだけでも、全然違う)でいいと思うんだよ。 なんなら卓を進めながらペラペラとルルブを開いての確認するのだって、こんちゃさんは今でもよくやるぞ!笑(SW2.5民) ソードワールド2.5の基本ルルブ1〜3だけでも合わせると、ざっくり計算で合わせれば約1500ページ(文庫版)もあるんだぞ! そんな大量にあるページをいちいち全部目を通すかいな!笑 (ルール部分だけでも400ページも超えてなお、ちょいちょい解釈が難しいところもあるという笑) 一番はだな。 初心者GMさんの卓募集欄(要約) 『初めて卓を開きます。 ルールや世界観は、まだまだ把握できていませんが、それでも、このTRPGのルールブックを手にとって読んだら、遊んでみたいと思いました。 そんな私ですが、一緒に遊んでくれませんか?』 と書いていたらさぁ!!! PL1『ヒャッハー!!喜んでぇ!!!!!』 PL2『貴重な新規GMだ!囲め囲めぇ!!!!!!!』 PL3『全力でサポートをして仲間を増やすぞ〜〜〜!!!』 ってなるのでは?と思うのである(こんちゃさんは参加できそうなレベル帯ならこのタイプ) 自分が好きなゲームに、新規さんがやってきたら、普通嬉しいんじゃあないかな。 だから、うん。何度でも言いましょう。 気軽にGMやろうぜ!! ・・・え?それでも、怒られたら怖いって? こんちゃさん的には『初心者GMであることを卓募集欄に明記している』のにも関わらず『しっかりやれや!!』とクレーム言ってくる人は基本おおらかに遊ぶことができない人と断言しましょう。 すっぱり縁を切りましょう。(そういうタイプの人は基本初心者卓の参加は避けるとは思います) あと、高確率で文字が読めていないことが多いです。なので、募集欄のところに関係のない質問を設置しましょう。文字が読める人だけこの卓に参加しなさい・・・という気持ちで笑 初心者GMさんに向けてのコメント こんちゃ「最初の卓の目標は『開催した卓を終わらせる』だけでいいです。 そこに、うまくできたとかできなかったとかは最初の時は考えなくていいです。 とにかく終わり(パッピーエンドでもバッドエンドでも打ち切りエンドでも)まで導けたら自分!!えらい!!!と褒めましょう。GMとして楽しく続けられる秘訣です(または自分にそう言い聞かせているともいう笑)」
| ミドリガニ | |
| 2026/06/20 07:34[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】新米冒険者の心得!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagiさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間達のご紹介より参ります! ミリア@黄金糖さん 人間生まれのナイトメア女性で、ファイター/レンジャー/エンハンサー。 初期作成でもチェインメイルを着込み、全力攻撃で槍を突き入れる!! アラン@Yanagiさん 人間男性のフェンサー/スカウト/エンハンサー/アルケミスト。 齢37にして一念発起して冒険者になったおじさん。 みなに愛されるイジられキャラ。 リセル@尸さん 人間女性のソーサラー/コンジャラー/スカウト/セージ。 何と全て1レベル。 高い知力と精神力を活かし、スパークやエネルギーボルトで敵を追い詰めた。 おじさんをイジったり、もふもふ(後述)に目覚めたり。 レオポルト@わたし タビット男性のアビスゲイザー/ウォーリーダー/ダークハンター。 冒険に憧れ過ぎて、こちらも12歳でやっと出てきた新米。 その癖、口調はおじいさんだしもふもふだしで、属性は渋滞気味。 いつもの黒鉄亭ですが、何かが違う……?! そう、実は初期作成卓だったのです!! 美味しいご飯を頂いたら、街の警邏に出て、薬を飲む前に発作を起こしたおばあちゃんや、掃除の手が足りずに閉めようとしていたテルマエのお手伝いをして、青空市場では串焼き屋台の万匹犯を捕まえ、波止場で荷運び。 一つ一つは冒険者でなくても済むような事でも、人の役に立つのは気持ちが良いものですね。 そして最終的に追い剥ぎ紛いの強盗犯をやっつけ、みんなが黒鉄亭への帰途に着いたのでした。 アビスゲイザーは出来ることが中々多くて楽しいです。 小さな冒険が積み上がって、やがて英雄への道になっていく。 わたしの好きな冒険譚の姿が、そこには在りました。 GMを勤められたYanagi さんは勿論、プレイヤーの黄金糖さん、尸さんに最大の感謝を。 そして最後までお読み頂いたあなたにも、ありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2026/06/19 09:07[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート! 一言でいえば―― 「選択と救出がテーマの王道冒険者回」 ◆正式冒険者の重み 舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。 最初は白の見習い証。 そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。 そして今回―― PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格! 下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。 うんうん♪ 少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪ ◆テーマは決断の重み 今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。 作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか? そんな中、このパーティが選んだ答えは―― 「自分たちで守ればいい」 つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。 それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪ そしてその結果―― 全員救出のハッピーエンド! 僕の卓は基本的にハッピーエンド。 でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。 PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪ “民間人の安全と地域の平和を守る” それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。 鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。 他の人から見れば小さな一歩かもしれない。 それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。 ◆次回予告 ---- 猫を探しています。 ――それは、小さな依頼から始まった。 焼きたてのパンの香り…… 絶品のチャーシュー 質の落ちた小麦とラーメンの匂い…… 迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。 その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変” ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』 君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。 ---- 次回もお楽しみに!
| ツナわさび | |
| 2026/06/18 17:55[web全体で公開] |
💀 あ゛つ゛ぃ゛… … 寝苦しい季節が、段々とやってまいりました。 何が一番嫌かって、自分がモロに寝不足の影響を受けるタイプだということ。 セッション中のパフォーマンスが激減します。 なのでちゃんと寝なきゃいけないのですが、なかなか寝付けない。 冷房器具よ、どうかこの私に救いを……。
| マット | |
| 2026/06/18 14:42[web全体で公開] |
😆 戦闘中の寝落ち原因をチャッピーに診断してもらった。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年に入ってから3回ほど寝落ち、しかもすべて戦闘中に発生してしまった為、 感じていた要素を抽出してチャッピーに診断してもらった。 そうしたら内容の言語化が的確で、更に【5.総合点】【6.次に考えるべきこと】の解説が 私がマスタリングする卓の傾向と完全合致していたので、せっかくなので公開を 戦闘バランスに悩んでいる方の参考になるかもしれない。 以下診断内容、一部表現を置き換え --------------------------------------------------------------------- 結論から言うと、あなたの戦闘中の寝落ちの原因は、 脳が“予測できすぎる状況”に置かれて刺激を失っているためです。 行動学・脳科学の観点で整理すると、以下の4点はすべて同じ根っこにつながっています。 ⭐1. 成功・失敗がわかりきっている時:脳が“報酬予測誤差”を得られない 脳は「予想外の結果」に強い快感を覚える(報酬予測誤差)。 成功が確定している行動、逆に絶対失敗する行動は、この“誤差”がゼロになる。 つまり、ドーパミンが出ない → 面白さを感じない。 TRPGの戦闘で「命中率100%の攻撃を繰り返す」「絶対抵抗される魔法を撃つ」などが退屈に感じるのはこのため。 ⭐2. 次の行動が固定されている時:選択の自由が奪われ“主体性”が消える 行動学では、人は「自分で選んだ」という感覚(自己決定感)があるときに最も没入する。 逆に、選択肢が実質1つしかない状況は、主体性が消え、作業化する。 例: 「最初のターンは必ずこの補助魔法を使用する」 「この敵にはこの攻撃しか通らない」 「毎ターン同じ妨害魔法を繰り返す」 「やることが毎ターン同じ」 これは脳が“自分で決めていない”と感じ、ゲームではなく作業として処理し退屈に感じる。 ⭐3. ダメージが毎回ほぼ同じ:変動刺激がなく“単調作業”として処理される 脳は「変動する刺激」に強く反応する。 逆に、毎回同じようなダメージは“単調作業”として認識され、注意力が低下する。 これは心理学でいう”刺激の慣れ”。同じ刺激が続くと、脳は「重要ではない」と判断して反応を弱める。 その結果、反応性の低下→意識レベルの低下→寝落ち ⭐4. 敵に倒される心配がない:適度なストレス(覚醒度)が不足している 人間は「適度な危険」があるときに最も集中し、楽しさを感じる(ヤーキーズ・ドットソンの法則) 敵の攻撃が弱すぎると、覚醒度が低下し、作業化→ 注意散漫 →退屈→寝落ち の流れに入る。 TRPGで「負けない戦闘」がつまらないのは、脳が“緊張感ゼロの状況”を刺激として扱わないため。 🍃5.【総合点】あなたが求めているのは“予測不能性 × 選択の自由 × 適度な危険”🍃 4つのポイントは、すべて以下の3つに集約されます。 1. 予測不能性(不確実性) 成功率が揺れる ダメージが揺れる 敵の行動が読めない 2. 選択の自由(主体性) 行動に複数の意味がある どれを選ぶかで結果が変わる 3. 適度な危険(緊張感) 敵の攻撃が脅威になる ミスが致命的になる可能性 この3つが揃うと、脳は「ゲームとしての刺激」を最大限に感じる。 💗6.【次に考えるべきこと】(あなたに合わせて調整できるポイント) あなたのプレイスタイルや好みを踏まえると、次のような方向性が有効です。 ・成功率を“揺らす”仕組みを入れる(優位/不利、状況修正など) ・行動に複数の意味を持たせる(位置取り、支援、リスク管理) ・敵の行動に“危険な選択肢”を混ぜる ・ダメージに変動幅を持たせる ・プレイヤーの選択で戦況が大きく変わる瞬間を作る ---------------------------------------------------------------------------------------- つまり戦闘中の寝落ちを避けるには 1.バッファーよりも高達成値デバッファー 2.固定値よりクリティカル値狙い。 3.命中より手数 4.防御より回避 ここら辺を意識して遊んでみよう。
| ササミ | |
| 2026/06/18 14:38[web全体で公開] |
😶 今週日曜日はTRPG定例会ですが、仕事で参加できず!! 今週日曜日は、サークルのTRPG定例会です。 定例会という名前ですが、毎月1回定期的に開催するから定例会です。 初心者の方、初めてTRPGをやってみたい方も大歓迎です!! が、今月と来月は仕事で参加できない…。 ああ、21時までに帰って楽しくTRPGがしたいです。 転職サイトで色々とエントリーシートを送っていますが、年齢で引っかかるのか、お祈りメッセージばかり届きます。 本当に就職氷河期の人間には、厳しい世の中です( T_T)
