明地さんの日記 「にゅあー(近況報告)」

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明地
明地日記
2026/06/22 23:19[web全体で公開]
😶 にゅあー(近況報告)
ねんがんの完全ホワイトカラーへの転職を果たし、最初は肩こりと腰痛と眼精疲労にやられていた私だったがなんだかんだ慣れてきて運動不足対策としての筋トレに励む余力が出てきたのだった。
とはいえ一日の大半を画面に向かって過ごすのもなんとなく目と健康に悪そうなので、平日卓への参加はまだ様子見しようと思うのであった。どうせ来年には残業祭りだろうし。
そんな感じで明地の近況をお届けする。

*シナリオ進捗編
「ランダムダンジョンV2」
ほぼ書き上げてから別の作りたいものに取り掛かったせいで熟成が進んでいたこの企画だが、後述のゲームからいい影響を受けて再始動しつつあるのだった。
サバイバル要素を取り入れたい。「ダンジョンに持ち込める”荷物”は10個まで」「ダンジョンで取得したアイテムと合わせて最大20個まで”荷物”を持てる」「”荷物”とは装備・手に保持していない武器防具装飾品アイテムすべてを指す(セット売りされているアイテムは1セットで1個と数える・ルルブⅢの『お勧めアイテムリスト』のセットは不可)」みたいな感じで。
ただし導入した場合、ダンジョン内でアイテムを拾いやすくする必要があり、今までできている分を含めて大幅な追記が発生する。めんどい。

「魔剣育成計画Ver1.5」
イベント・強化大幅一新。追加・変更要素は下記。
・強化枠を「5つ」→「6つ」に。
・戦闘イベント……判定の代わりに、1ラウンド分の戦闘を行い規定ダメージに達したらクリアとなる。
・魔神取引……強化内容を大幅に変更。「任意の能力+12/ランダムで-6」「TP増幅装飾品」「ランダムで魔神化能力(アビス強化枠を使用)」「アビススキル付与(アビス強化枠を使用)」「強化1つ振り直し/強化枠1つ減少」「翌日のエリア1つを任意のものに指定」。
・新エリア「神闘の塔」……戦闘イベントを推すエリア。うまくいけば1シーンでクリアできるかもしれない(できるとは言ってない)。2サイクル目の城砦に相当する強化スポット。
・強化ボス戦……「城砦」か「神闘の塔」をクリアすると、そのサイクルのボス戦で「強化ボス」を指定できる。つよつよ魔剣で互角になるように調整予定。
・地変要素の導入(予定)……ネタは上がっているけど詳細を詰めていないので次々回募集時の実装になるかも。上記二つの新要素はこの地変の先行モデル。
7/20開催を目指して作業中。もしかしたらそれまでの土日丸一日を使って募集するかも。こうご期待!

「リレーCP」
こんちゃさん率いるリレーCPが毎週日曜日に進行中。2周目に入ったので私の担当分も完結を目指して話を組んでいるのだが、いい感じにできた。気がする。

「暗黒闘技場」
暇なときに回す(にしてはやや重め)コロシアム。ボスもある程度作ったしまた時間があるときに募集したい構え。

「CP:魔法の国が消えていく(仮題)」
全三話制のキャンペーンシナリオ。特殊な奈落の魔域の中を探索する。魔法使いが大きく制限を受けるが、ある意味ではシナリオ的にめちゃくちゃ優遇されている。
なんとプロットが完成しているのだ。しかし完成に向けた作業に取り掛かるのが非常にめんどい。あと、週一でやっても半年はかかるのが見えているのでこう……もっとヒマになるまでは回せない!土日に挟まっているキャンペーンが終わるまでは募集どころか作業に取り掛かれないかも。

「CP:諸島ふしぎ発見!」
全八話制の長期キャンペーンシナリオ。魔法王の遺産が眠るとされる諸島へ探検に向かったが、船が壊れたので島々をめぐりつつ脱出手段を探す。現地民との交流や冒険を経て海図を手に入れ、やがて大いなる秘密を見つける……という世界ふしぎ発見みたいな感じのお話。
こちらもなんとプロットは完成しているのだが、書き上げるのが非常にめんどくさい。各話は上記の「魔法の国が消えていく」よりは単純なのだが、物理的な量が多い。おそらく回しながら書くことになると思うのだが、その作業量を思うとさらにヒマなときでなければ遊べなさそうだ。

「グレイブホロウの秋」
サンドボックスシナリオがついったーで話題だった時に書いたシナリオ。普通のシティアドベンチャーっぽくなっちゃったので寝かせている。ネタが無くなったときに書こうと思う。
というのも話の推進剤として各PCにハンドアウト(事前設定)を用意しちゃったのがマズかったかもしれない。サンドボックスと言いつつ物語の筋が存在してしまっているので。

「cold pray(仮題)」
最近ふと思いついた”光”のシナリオ。少年と妖精の儚い恋を描く。仕事中に少年と妖精のやり取りやクライマックスシーンでモチーフ元の楽曲(東方ボーカルである)がかかる場面を想像して思わず涙ぐむなどしたが、主人公があまりにもこの二人になるのでTRPGのシナリオとしてはどうなんだろうと思い、しばし保留。


*うれしかったこと
拙作「ヤンデレの邪神に死ぬほど愛されて眠れない貴方の話(ダブルクロス3rd)」を遊んでくださったという韓国のTRPGプレイヤーの方が、なんとツイッターで直接感想を伝えてくれた!私のシナリオが海を越えたかと思うと感動である。
また、同時期に冬コミで配布したシナリオ「Days When You have been Happy」も身内鯖のメンで遊んでもらって新鮮な悲鳴を摂取できた。非常にうれしい。お肌ツヤツヤになるんじゃあ^~
最近ソドワばかり遊んでいたので、久しぶりにダブルクロスのシナリオを書くなどしてみたい。できれば上記二作のような闇のシナリオを書きたい……のだが、これらは私の人生がうまくいってなかった頃の負の情念の煮凝りなので、今の満たされつつある状態ではうまく出力できない恐れがある。どうしたものか。まあ書いてから考えればいいや。シナリオネタは3つくらいあるが割愛。


*立ち絵を描き始めたよ
私は立ち絵はもっぱらAIを使用しているのだが、近々久しぶりにネクロニカを遊ぶ機会があり、せっかくなので自力で立ち絵を描き始めた(といっても5日くらい手を止めているが…)。

ごらんのように私はデジタルアートというものに親しんでおらず、アナログ時代のやり方で描いているので非常に非効率的である。iPadは神アイテム。
それでもなぜ自作し始めたかと言えば、破損差分を作るためである。
イラスト生成AIさん、特にnano banana2やnijijourneyは手足が千切れとんだり頭の半分が吹き飛んだりといった暴力的な描写をリジェクトしやがるという表現の自由に中指を立てるスタンスを取りやがっているので、そういうのをやるなら自作するしかないのである(ローカルのStableDifusionならある程度自由に作れるし入れてるけど、モデルが古かったり学習が偏ってたり破綻しやすかったりでかなり難しい分野である)。さらにnano banana2でこういうのを作るとGoogleのアカウントがヤられる可能性があるので大人しくするしかない。チクショーめ!!!
AIと手描きのどっちがいいというのは一概に言い切れない。やはり人間の手の方が自由に作れるのだが、タイパ・コスパではAIに軍配が上がる。学生時代やニート時代の時間が有り余っていたころの私ならともかく、労働とかいうファッキンピースオブシットアスホールマザファカに時間も体力も吸われている私が、日々の生活や他の趣味をやりながら完成にン十時間もかかる絵を描き続けるのは現実的ではなく、AIに任せて浮いた時間にシナリオ書いたりゲームしたりセッションしたりしたいというのが実際のところである。まあでも久々に絵を描いたら楽しかったので年一くらいで自作するようにはしたい。なんでもAIに任せてると自分の能力が衰えるしね。
このように長文の日記を書いているのも自分の文章力を維持するためである。しかし数年前の私の日記を読んだら明らかに今より文章がうまく、私もずいぶんまともになっちまったもんだと涙がちょちょぎれるのであった。

*かっこいいセリフが言いたい
なんかこう皮肉屋のキャラがボス戦で小粋なジョークやウィットの効いたセリフを言うのにあこがれているんですよね。
言いたい。でも、思いつかない。
こういうのって普段から考えてないとなかなか出てこないと思うんですよ。私はゲームしてても「敵発見、R1、R1、Rあっくそ回避!回避回避回避やべぇスタミナ切れた!グエー死んだンゴ。なんやこのクソゲー!アッ味方さんが起こしてくれた……しゅき……ありがとう……敵の隙を検知攻撃攻撃攻撃」みたいな粋もへったくれもない思考をしています。仕事中も。仕事振ってくる敵をシバけないのでストレスがたまる一方ですが。
こういうのはやはり小説とか読んだ方がいいんですかね。あるいはなるしかないんですかね、自分が。
なっちゃうか、ニヒルな皮肉屋だけどキメるときはきっちりキメる親戚の何やって生計立ててるかわからないほかの大人よりお年玉を多めにくれるゲームとかうまいお兄さ……のじゃロリに……!
ミステリアスなのじゃロリにはなりたい。

*最近遊んだゲーム
『look outside』
クトゥルフ系のRPG。高難易度。敵のグラフィックがグロくも美しく、音楽も神。ストーリーもキャラクターも面白い。翻訳されてないのが難点。窓の外を見れば死ぬダンジョンと化したマンションを彷徨い歩くので実質アライさんマンションですね。主人公は無職中年。
全体的にはツクール製RPGなんですが、かなりTRPGを意識した作りになっており、フリーシナリオで攻略エリアなどを自由に決められたり選択で展開が変わったりすることが多く、なんとゲーム中で実際にD&DっぽいTRPGを遊ぶ場面もあります。
このゲームを遊んでダンジョン探索はリソースの戦いだということを痛感し、ランダムダンジョンにアイテム持ち込みルールを設定しようと思いました。

『いのちのつかいかた』
ゲームブック風RPG。ターン制ながら、スーパーマリオRPG!!!みたいに敵の攻撃をコマンドで回避しなきゃすぐやられるので難易度はけっこう高い。わたしはこの手の失敗すると不利になるQTEが苦手なので(ボスのとどめ演出とかはだいぶ好き)イージーモードで遊びました。
ストーリーもキャラクターも非常に好印象です。また、要所要所で主人公がどうするか選択する場面があり、この選択が性格傾向を決めたり後々に重要な影響を与えたりと、やはりこちらもTRPGを強く意識したゲームでした。とても面白いです。
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