ビーフチキンさんがいいね!した日記/コメント page.29

ビーフチキンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/10/03 19:35[web全体で公開]
😊 【CoC7】リプレイ動画作成中【その19】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_169614875286
とりあえず最終回に何の演出も無しは味気ないのでカットイン風立ち絵を用意してます。

こちらは表情差分付き立ち絵となっており、デザインで悩まなかったのは有り難い。(描けてるかは知らん)
突き出してる拳から風圧のようなもので髪が乱れ、さらにテンションが上がっている様子になります。
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B
つぎの
つぎの日記
2023/10/03 19:00[web全体で公開]
😶 日程調整の『奇跡』
改めて、考えてみて欲しい。

普段、別の場所で別のサイクルで生活している、年代もバラバラであろう複数の人間が

同じ日で同じ時間に集まれるという『奇跡』を。

中々 立卓できなかったり、日程調整が進まない時、呪文のように唱えている言葉です。


【追記】
お祭りやイベントでは、割と軽率に起こる『奇跡』ですが、改めて考えると「スゲェな!」って。
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/10/03 00:40[web全体で公開]
😆 【DLH】手向けの市街戦【その1】
今回の参加者はテクノマンサーとエンハンスドの二名。

正体不明、神出鬼没なヴィランによってなすすべもなく散ったヒーローへの弔い合戦が始まる。
ヒーローたちの協力の下、情報収集を行い、中途半端ながらも情報を得てどうするか。

といったところで今回は終了。
次回10/4予定。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2023/10/02 18:16[web全体で公開]
😶 コミュニケーションを諦めないこと
 ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。
 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。
 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。
 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。
 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、全て表示する ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。
 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。
 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。
 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。
 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、伝えたいことをちゃんと発言しているだろうか。
 今後も仲良くしたい相手のはずなのに、伝えたいことがコメントではなく、不特定多数に閲覧できる日記や呟きになっていないだろうか。

 時折いるのだ。と、いうか、少々昔に遡った時代の私がまさにそんな人間だった。
 伝えたって伝わるはずがない。自分の話をすることも、相手にこうしてほしいと希望を伝えることも恐ろしい。それは自分の周囲の関係を破壊させるのではないだろうか。
 そうして結局、肝心なことをいつも伝えずに話を変に湾曲させてしまった結果、その真意やまごころまで伝わらず、結果的に相手を傷つけるナイフのようなメッセージになっている。
 伝えたいと思った言葉がねじ曲がって、「伝えるべきこと」が何も伝わらないメッセージになっていることに、気づかない。

 そういったことを積み重ねて人に嫌われた人間というのは何故か、さらにコミュニケーションを諦めてしまいがちである。
 伝わらなかったのはやり方と伝え方の問題かもしれないのに、そう言う運命だったのだ、私はそうやって嫌われていくんだ。どうしようもない。と。
 ああ、今現在私の心にグッサグッサ刺さっているところであるが。

 TRPGにおいてコミュニケーションは必須である。よってTRPGにおいて、昨今不足しがちな「コミュ力」というものは必要不可欠である。
 さて、ここでそのコミュニケーション能力というものの意味について、改めてはっきりさせておかねばならないと思う。
 といっても、ウィキペディアでの記述しか見当たらなかったが。
「コミュニケーション能力(Communication ability」とは…「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。「コミュ力」と略されることもある。
 加えて、コミュニケーションスキル(Communication skill)とは、人と人の間で意思疎通を取る方法、手法、テクニックを理論づけし、検証を行う技術または知識である。コミュケ―ション能力はつまり、この「コミュニケーションスキル」の有無を指す。電子メールや手紙による、顔を合わせない意思疎通もコミュニケーション能力の一部である。

 TRPGには、この「他人と意思疎通を上手に図る能力」が必要不可欠だと、私はよく発言している。そしてそのための個人的ノウハウを、時折この日記で紹介してもいる。TRPGをプレイする上では、決して、このコミュニケーションを疎かにしたり、あるいは捨て去ることが無いようにしていただきたいと思うがゆえだ。これは、もちろん相手と向き合ったコミュニケーションが取れなかったゆえの失敗を何度も重ねてきた、私の自戒でもある。
 コミュニケーションという言葉はラテン語「communicatio」に由来しており、「分かちあうこと」を意味しているそうである。自分が持っている言葉の意味を、相手と「分かち合うこと」として、理解していただいてもよかろう。
 相手に分かち合いたい意思(心)というのは、要するに「伝えたい言葉(心)」である。

 ではそれを、伝えたい言葉を、相手に「どう伝えるか」ということは、人と人が関わる上でとても重要なファクター(要素)のひとつなのだ。
 基本は「コミュニケーションを諦めないこと」だと、私は思っている。相手と今後も良好な関係を築いていきたいのなら、それこそコミュニケーションを諦めてしまっては成り立っていかない。昨今は、便利な世の中になりすぎて、「コミュニケーションをとること」よりも「コミュニケーションを諦めること」の方が簡単になってしまっている。それゆえに、誤ったコミュニケーションの諦め方をしてしまう人が居ると、私は感じている。それを人は簡易的に、無意識に、「コミュ障」と呼んでいるのではないか。
 コミュニケーションを諦めること……具体的な実例の最たるもので言えば、SNSでのブロック&ミュートである。現実世界での人間関係で言えば、「音沙汰ナシ」というやつだ。勿論、以降相手とさらさら仲良くする気が無いというのなら、ブロック&ミュートは全く悪い手法ではない。自分自身と、または相手を守り、適切な距離感を置いて互いの在り方を尊重するためには、無くてはならない機能である。

 もっと軽いコミュニケーションの諦めの例と言えば、「空リプでのお気持ち表明」というものがある。簡単に言い換えてしまえば、「独り言で苦言を呈する」ような感じだ。
 これがまた諸刃の剣で、適切にピンポイントな相手にまっすぐ伝われば、それなりの柔らかさをもって諭すことはできるが、不特定多数に感知されるような場所でやると、それが全く別の人に伝わってしまうなどして、無用なトラブルを起こすことが多いのだ。今回の日記では、これを中心に語る予定である。
 空リプをするということは、まだ相手とつながっていたいという、半分はコミュニケーションを諦めつつ、半分は諦めていない、なんとも曖昧もこな状態であると言える。だが直接意見するようなことを言って、相手と自分の周辺の関係を壊したくないという思惑によって、少々ねじ曲がってしまうのである。このあたり、日本人は特に「コミュ障」であると思う。
 別段誰かに自分と意見の違ったことを進言されようとも、必要以上にそれを気にする必要もないし、進言する本人も、必要以上に相手に忖度する必要はないのである。そこにもっと信頼があれば、誠意があれば、きっとそうはならないのかもしれない。

 自分の希望を相手に伝えるうえで、どうしても相手に意見しなければならない時があるというのは気が重い話だ。私もそういった場面に何度となく出くわしているが、一向に慣れることはない。億劫で、気だるい。そういうわけで、私もしばしば上記のような湾曲した伝え方を取ろうとして、毎回のように失敗してきた。
 要するに、相手への誠意や信頼が足りていないからそんな真似をしてしまうのである。聞いてもらえそうにないと思った時、私の方法は独り言になりがちだ。だが、先に申し上げたように、これは非常に危険な諸刃の剣で、幾度となく不必要な誤解を生んで周囲の関係を崩壊させてきた悪習慣である。

 コミュニケーションを諦めないことは、相手と良好な関係をこれからも維持していくために必要なことなのである。伝えることが怖くても、相手の真意を問いかけ、相手を理解し、また自分自身の言葉を話して相手に理解してもらおうと努めることが、TRPGというゲームをプレイするうえで重要だ。
 会話することや対話することをどこかで諦めてしまってはいけない。これは私自身への自戒でもあるが、相手の話はよく傾聴し、自分の言葉もよく使わなくてはならない。
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/10/02 08:39[web全体で公開]
😶 セッションページの通知をもっと活用してほしい
当日になってセッションに気づくとか、ドタキャンが怖い人はご一読ください。

セッションページの通知を活用して欲しいです。
セッションページは後から編集可能ですし、
定員に達していれば、最新セッションに表示されません。

変更手順は「募集締め切り」「開催日時」を開催日に更新するだけ。
「全て表示する当日になってセッションに気づくとか、ドタキャンが怖い人はご一読ください。

セッションページの通知を活用して欲しいです。
セッションページは後から編集可能ですし、
定員に達していれば、最新セッションに表示されません。

変更手順は「募集締め切り」「開催日時」を開催日に更新するだけ。
「開催日時」だけ変更しようとするとエラーになるのでご注意下さい。

これをすれば別日再開の場合でもページ上部にセッション日が強調されドタキャン率が劇的に減ります。
また、催促もセッションページに書き込めば通知が飛びます。

これ書くきっかけが、discord内で伝助調整した卓が複数あった際に、
予定日がダブルブッキングしてヒヤリハットが起きたという理由なので強くは言えませんが…、
折角あるサービスは使わないと損です。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2023/10/01 22:43[web全体で公開]
😶 初心者がGMやったっていいじゃない
 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。
 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。全て表示する 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。
 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。だって卓がないのだもの、卓がなければ作れば良いじゃない。そのテンション、ハイである。
 なので別にシステム完全初心者がGMやってもいいじゃない。と、思う。まあこれにも少々難しい理由はあるのだが。
 あんまりセッションで下手を打ちたくないというのはいつだって理想としてはあるものの、物事はそう理想通りには運んでくれない。なんだったらシステム経験者だろうがなんだろうが凡ミスの定めからは逃れられない。人間がゲームのCPUを代役する限り、ミスはいつも前から突進してくる。
 だからこそ、いつも以上に「まあミスくらいするよね~」と回しています、くらいの気持ちで、初心者GMをやってみてもいいのではないか、と思っている。

 ネックと思っているのが、初心者GMということを公表してセッションを立卓したときに、初心者をあたまごなしに鍛えてやろうと画策している「楽しむつもりのない」プレイヤー未満が紛れ込んでしまうことである。こういった事例は残念ながら、大なり小なり起こりやすい。人間はどうも優越感と親切心を勘違いしやすい性質にあるようだ。
 私に言わせれば「GMも含めて楽しい卓になるように努力しようとしていない限り、あなたはプレイヤー未満なので、今からアリアンロッドRPG2Eのプレイヤーブックを100回音読してからいらっしゃってください」なのだが。

 まあそんなことはあろうと、結局のところ、プレイヤーは飽和状態、GMは不足しがちなシステムなんてほとんどなのだから、金をもらってボドゲカフェで仕事でやっているのでもない限り、気楽にやればそれでいいと思っている。マスタリングに金も払っていない相手の、ましてや初心者に何を望むことがあろうか。ただ卓を立てて頂いただけでもありがたいことだと思わなければならん。ありがたや、ありがたや。
 そういうわけで、私もGMを志す初心者諸氏の、その志を大いに奨励し、また心よりお待ちいたしている。
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/10/01 17:25[web全体で公開]
😊 【CoC7】リプレイ動画作成中【その18】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_169555732196
とりあえず最終回に何の演出も無しは味気ないのでカットイン風立ち絵を用意してます。

元はpicrew産だから上半身以外適当。(服の模様も雰囲気だけ)
少女イラストばかりの今あえてのおっさん顔は非常に難易度高くて全然できた気がしないです。
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つぎの
つぎの日記
2023/10/01 10:52[web全体で公開]
😶 日程調整をラクにする方法(エントリー制編)
開始前に揃わない伝助!
リスケやらセッションの白熱やらで足りなくなる日数!再三行われる日程確保!…からの揃わない伝助!(負の無限ループ)

───GMを悩ませる『日程調整』。
その負担を軽減する手段を、今回は「エントリー制シナリオを遊ぶ」想定で、ひとつ紹介しますっ!



【●『PL全て表示する開始前に揃わない伝助!
リスケやらセッションの白熱やらで足りなくなる日数!再三行われる日程確保!…からの揃わない伝助!(負の無限ループ)

───GMを悩ませる『日程調整』。
その負担を軽減する手段を、今回は「エントリー制シナリオを遊ぶ」想定で、ひとつ紹介しますっ!



【●『PL(PC)人数を減らす』という選択。】
ハイ、身も蓋もないんですが。
募集する前にGMができる手段のひとつだと思います!!!()

5人シナリオなら4人に、4人なら3人に調整出来ないか見直すのです。

まず、エントリー毎のシーンや、シナリオ内のPCの立ち回りを見て……
───そして、自身に問いましょう。
『このエントリー、本当に必要かな?』と。

そのエントリーPCに与える「情報」は、他エントリーのPCに、別の形で渡す事ができないでしょうか? そもそもその情報、本当に必要なものですか?

また、そのエントリーPCの「シーン」は、シナリオ(物語)の上で欠かせない場面でしょうか?

更には、そのエントリーPCがシナリオで期待される「役回り」は、必要ですか? 他のPCに代役できませんか?

敢えて誤解を恐れずにいうと、5〜4人のエントリー制の場合、ラージナンバー(4、5)は削っても大きな支障は出ない事が多々ある…と思います。

えっ、削ったエントリー分の「情報」や「場面」が、シナリオ上あった方が良いものだった? ならば、他PCに振り分けてしまいましょう!



【●PL(PC)人数を減らすメリット】

❶日程調整の難易度が減る
改めて考えてみてください。
普段、別の場所・別サイクルで生活している年代もバラバラ(であろう)な複数の人間が、同じ日に同じ時間で集まれるという奇跡を。
当然ながら、人数が増えれば増えるほど、擦り合わせの「難易度」はあがります。

❷各人1人あたりの登場時間が増える
『自分が未登場の時間は待機する』。
シーン制では避けられない場面です。
では、削ったエントリー分の「場面」を、各人に分配したらどうでしょう?
この手持ち無沙汰の回数を減らす事ができるのではないでしょうか?


上記に挙げた方法以外にも、「日程調整をラクにする方法」ってあると思いますっ。
もし、『自分はこんな方法で日程調整をラクにしてるよ!』というのがありましたら……。
よかったらコメントで教えてください♪
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B
つぎの
つぎの日記
2023/09/27 20:41[web全体で公開]
😶 平たく言ってしまえば……【TRPG/裁定】
『その場のメンバー全員がGOサイン出してるなら、それはオッケーな裁定になる』もので……

『その場のメンバーが1人でもNOを出してるなら、それは不当な裁定になる』ものなのかな〜って。
(※尚この場合、GMが判断した裁定である時は、妥当な裁定とされる事もある)

RP、ダイス、宣言然り。

突き詰めてしまえば、
『参加者全員が面白ければ何をしてもいい』
この一言に尽きるんじゃないかって。

そう考えると、結構シンプルな問題かもしれません。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2023/09/27 07:32[web全体で公開]
😶 TRPGでの「正しさ」
 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。
 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。
 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というも全て表示する 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。
 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。
 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というものは得てして、あらゆる価値観、あらゆる性格を持った別個の人間同士による対話をみなもととして展開されていくゲームである。
 そこにある正解と言うものは、思ったよりも曖昧な形を持っている。
 例えば、自分が練り上げた強いPCデータを敵と戦わせ、勝利を得ることが好きな人もいれば、データはPCのキャラクターを表現するためのツールの一つであり、シナリオにPCが関わっていくその過程を楽しみたい人もいる。
 そのどちらが間違いだと、本来は言えないもののはずである。

 そんなゲームに、かつて私は「最適解」を求めすぎていた時期があった。
 今は多少マシにはなっているものの(大きく改善しているとは言い難い)、最初の頃は不慣れなこともあって、失敗を恐れるあまりに、「タブー」を毛嫌いし、明確な最適解を求め過ぎていた。
 TRPGを多くプレイする先達がブログや掲示板などであげているノウハウを見て、こうすればいいのかと真似をし、時には人に押し付けかけたことさえある。一般的に正論ではあっても、相手の希望を理解しないまま頭ごなしに否定して上手く行くことは無いのである。
 そのあたり、最近でもあまり変わっていない面はあるだろう。

 アリアンロッド2Eプレイヤーブックの一文は、私も感銘を受けたので、TRPGをプレイする上での精神的基礎としていつも胸に留めている。
 プレイヤーの目標は、「GMも含めた参加者全員が」楽しむことである。
 TRPGをプレイするうえで、楽しむためのノウハウや決まり、ルールはある。ただ、人と人とが同じ脳、同じ目的を共有できるわけではない限り、ある程度「譲歩」やら「擦り合わせ」やら「ヒアリング」やらを使って互いの妥協点を突き詰めるのが正解であって、自分の正解のみをそこに展開するのではTRPGをプレイしているとは言い難いのである。「誰かが独りよがりでは、誰も幸せにならない」。
 卓を囲む参加者の誰かが楽しむために、他のPLや、GMが苦しい、悲しい思いをしてしまったのでは、その卓はその時点で“失敗”に進んでいく。そこで戻れなければ、その先には悲惨な結果が待っている。だからこそ、TRPGには常に対等な「対話」が必要であり、思いやりがなくては成り立たない。
 とはいえ時間も有限であるし、そう綿密に打ち合わせなどしている暇がどこにでもあるとは限らないので、ある程度は自己のやり方に則ってプレイすることだろう。基本的には、それで問題にはならない。
 ただ個々人のプレイングやマスタリングの相性や性質が乖離を起こしてしまうこともある。そういった時、個人の正解は揺らぐ。

 もちろんTRPGには「やってはならないこと」がある。通常であれば忌避される行為というものは多く、失敗の蓄積としてそう言ったタブーには「劣化ルーニー」とか「地蔵」とか「卓修羅」とか名前がついて周知されている。
 上記で述べた、個々人の「正解」があるなら、こちらはあるていど普遍化された「不正解」とでも言おうか。

 ただし、通常タブーであってもそれを誰も問題視しないセッションであれば、極端な話地蔵だろうが卓修羅だろうが二窓行為していようが問題は無いと言えてしまうのである。

 例えばシリアスなシナリオをのっけからぶち壊して、GMとの口プロレスで不戦勝を勝ち取っても、GMや他のプレイヤーがその奇抜なプレイを楽しんで不満も出なかったなら、よそ者が常識で泥を塗れた話でも無いのである。傍から眺めていれば苦言のひとつでも呈したくはなるが。
 例えばPC同士で意見が割れるような演出をする際、互いに合意が取れていれば、そこに問題は起きないかもしれない。だがそこで突然ケンカを売ったものなら、大体の人はそれを嫌がるだろう。コンセンサス(合意確認)次第で正解にも不正解にもなることだってある。

 TRPGの難しさとは、こういった面にあると思う。
 ありとあらゆる価値観と性格の人間が集まって展開されるゲーム。
 その価値観のズレから、悪いことでなくても他人との軋轢を生んでしまうことや、逆に一般的には嫌われる事でも、誰も問題視しないことで、その場では間違いでなくなることがある。(もちろんそこで問題にならなかったからと言って、別の場所で問題にならないなどと言うことは滅多にない。そういう意味では不正解と言えるので、危険をはらむやり方は、しないに越したことはないのだが)

 公式リプレイでもある意味で伝説を作ったらしく有名な、かの田中天氏も、あのプレイングがリプレイとして世に出た当時は、形だけ真似て肝心の空気を読むスキルが伴わない「劣化天プレイ」と称されるプレイングが流行って、たいそう悪い意味の話題になったそうだ。
 じゃあ田中天氏は何か特権でも得ていたのかと言うとそうではなく、あれは信頼のおける仲間うちで、彼なりに鋭くGMの技量と場の空気を読んで行っていたことだからまだ「劣化」ではなかったようである。
 というか、流石にそのテの業界の人が、例えば初心者GMの行う卓でもあんな通常運転なわけがない……ないと思う。

 そんなわけで、ヨソではできないようなプレイングだって存在するが、別にそれがどこでも不正解とも限らないのがTRPGの楽しさであり、難しさなのだ。

 また長々と話してしまったが、TRPGにおける正解とは常にその場で変化していくものであることは常々感じている。
 ……それを敏感に感じ取り、その場での正解と自分の正解の妥協点を見つけて上手く収まれること。
 それもまた、TRPG熟練者と言えるのではないか、と、個人的には思う。

 ちなみにそれができていると胸を張って言うつもりは無い。それが出来たら業界人かエスパーだろう。
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B
つぎの
つぎの日記
2023/09/26 21:31[web全体で公開]
🤔 TRPGにおける死の演出
──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか?

私はあります。
一番の要因は出目の悪さ。
参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。
デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。

特に酷かったのが、1セッションで12全て表示する──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか?

私はあります。
一番の要因は出目の悪さ。
参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。
デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。

特に酷かったのが、1セッションで12fumble、7割さんが全滅したあの日の夜…!
あそこまで来ると「あと何回ファンブルでるかな?」って一周回ってワクワクしてましたね…w
GMに「成功扱いにするからキミ!もう、ダイス振るのお辞め…?てか振らないで!?頼む…(意訳)」って、肩ポンされたのは良い思い出です(明後日を見ながら)
その時のキャラが生存したかって?
もちろんノーDeath…!!!!
ログ消失してしまったのがホントに残念ですね…昇華できた今なら、話の種にできそうだったのに……南無。


──────閑話休題──────


ここでもう一つ質問を。
──皆さんは、自キャラが死にそうになった時。そして死んだ方が美しいと思える時に…死んだことはありますか?

私はあります。
データ的には生存していても、RPの上で死亡した(と匂わせる演出描写)をした事が。

その時は、「生還至上主義のシステム」ではなく、「物語の演出が重視されたシステム」だった…というのもあるかもしれません。

『自キャラ絶対死なせたくない派』の方とは相反するかもしれませんが、よく遊ぶシステム『ケダモノオペラ』なんかだと励行されている印象ですね。(残酷な結末(p112))

あれはシステム自体が『暗黒童話(哀しく切なく残酷な展開をも楽しもうZE☆)』っていうコンセプトで作られている、というのもあるのでしょうが。

『ケダモノ(PC)や登場人物が死亡したり、ケダモノが裏切り人喰いを実行するといった、残酷な展開をつくる権利がある(※同卓者全員の納得があれば(←ここ重要!))』…という記載や
『ゲーム内の人物が酷い目にあったり死亡したりする事があるが、これはこのゲームの基本的な楽しみの範囲内で、 あなたが後ろめたく思う必要はない』…という記述が為されているので……。


っと、話が横道に逸れましたね。

まあ、『自キャラも他キャラも死なせたくない。というかそういう演出描写が苦手(ないし地雷)!』って人が同卓されている場合は、絶対にやらないんですけれど……

「みんなからGOサインが出た!」「死んだ方がお話的に美味しい」って場合は

演出として「キャラクターの死」を選ぶのも、選択肢のひとつとしてアリじゃないかな、という呟きでした。
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セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/09/25 19:13[web全体で公開]
🤔 長期間のボイセについて
セッションの手軽さでボイスセッション結構ありますが、
実はCPのボイセは未経験です。

揮発メモリ並に前回のRP内容忘れる自信があるのですが、
これが出来る卓は参加者にすごい記憶力が求めてる感じなんでしょうか。
それとも何か工夫されてるのでしょうか。
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B
つぎの
つぎの日記
2023/09/24 21:31[web全体で公開]
🤔 『音声入力』を使ってみて・・・【TRPG/雑記】
『音声入力』なる機能を初めて使い、感動を覚えてから数日。
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=xwnngikg153&i=xwnngikg153_169500247220


改めて、思ったことなのですが……

この機能、『半テキ全て表示する『音声入力』なる機能を初めて使い、感動を覚えてから数日。
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=xwnngikg153&i=xwnngikg153_169500247220


改めて、思ったことなのですが……

この機能、『半テキ』に活用できないでしょうか…?


使用者の滑舌や喋り方はそれぞれ違うので
文章化の精度はまちまちだとは思いますが


そういった『文字化け』に目をつぶれば
、ほぼほぼ話している速度と遜色ないレスポンスをすることが、可能になるのではないでしょうか。


ボイスセッションのようなスピードが欲しいけれど……

吃音であったり、プライバシーの問題だったり、単純に自身の声が苦手であったり


そういった原因で、ボイスセッションに手を出せない人たちの1つの救済となり得るのでは?

或いは単純に、私のような「タイピング苦手!」って人のレスポンス速度を上げられるかもしれません。

(……こんな妄想をしている暇があるなら、作業に戻るんだ自分!←)


【※補足】半テキ
『テキストチャットと音声チャットの使用者が混合で遊ぶ』ないし、『テキストチャットと音声チャットを併用して遊ぶセッション形式』を指したりする言葉。
今回は、前者の意味合いで使っています。
いいね! 31
B
セス・メイソン(CoC7PC名)
セス・メイソン(CoC7PC名)日記
2023/09/24 21:08[web全体で公開]
😊  【CoC7】リプレイ動画作成中【その17】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_169201009551
とりあえず最終回に何の演出も無しは味気ないのでカットイン風立ち絵を用意してます。

元はpicrew産だから下半身は適当。
熟練動画投稿者はカラー化はもちろんLive2Dでぬるぬる動くアクションとかするけど、
未だアマチュアの私にそんなの求めないでください。
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