マスターさんがいいね!した日記/コメント page.12
マスターさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| アーリング | |
| 2018/08/20 23:23[web全体で公開] |
| はちこ | |
| 2018/08/19 23:46[web全体で公開] |
😶 そいつはどうかな?と言わせるマスタリング哲学 タイトルに深い意味はないです。 私の身内はかっこいいPCをするのが好きな人が多いので、みんな戦闘シーンは力が入っています。 DX3といえば、戦闘が一番の盛り上がりどころみたいなところもあると思うので余計にですね。 そこで思うのが「そいつはどうかな?」に類するようなセリフを、PCが気持ちよく全て表示するタイトルに深い意味はないです。 私の身内はかっこいいPCをするのが好きな人が多いので、みんな戦闘シーンは力が入っています。 DX3といえば、戦闘が一番の盛り上がりどころみたいなところもあると思うので余計にですね。 そこで思うのが「そいつはどうかな?」に類するようなセリフを、PCが気持ちよく言える環境を整えられた戦闘は超盛り上がるなと。 敵「ふはははは!ボロボロの貴様に何が守れる!私の次の一撃で貴様も、貴様の守りたいものもすべて終わるのだ!」 PC「そいつはどうかな?」 敵「なにっ!?」 みたいなやつ。 PC側がリソースギリギリまで削ってからの勝ち確。 この調整が非常に難しいのですよ。 身内にいる人は模擬戦を何回も繰り返して、本当にギリギリに戦闘を調整する人がいます(さすがデュエリスト)。 その人以外の人達も、データ見て程ほどにいやらしい感じに調節してきます(ジャストなタイミングで、特定のエフェクト使わないと死ぬみたいな)。 私はとーーーーってもそれが苦手なので、演出描写で盛り上げることにしております。 私も他のGMさんも、手法は違えど、その根底には「かっこいいPCが倒す敵はかっこいい方がいい」ってのがあるのかなと。 救いがいのあるヒロインに、倒し甲斐のある敵。 それらを上手に伝えることができてこそ「そいつはどうかな?」と言わせるマスタリングになるのではなかろうか。 最近、「そいつはどうかな?」を気持ちよく言ってもらえるようなシナリオもマスタリングもしてーねーな!という自戒を込めて日記を投稿する次第なのです。
| 笹パンダ | |
| 2018/08/16 10:08[web全体で公開] |
🤔 行動ロールプレイ〜声補完編〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 長いので折り畳もう。折り折り。 行動ロールプレイ。今回はトーク的なロールプレイ、演技にも関係する演出のお話。 ボイセ寄りの考察になる。 ここだけの話、私の演技はザルである。 ざる【笊】 ①細長くそいだ竹や針金・プラスチックを編んで作った中くぼみの器。 ②抜け落ちるところが多くて効果があがらないもののたとえ。 ③俗に、大酒飲みのこと。 ……なんか思ってたのと違うが、②で、苦手とか下手、不得意と思って貰いたい。 ボイセやオフセで口調や声質、雰囲気などがそのまま自分自身で出てしまい、PCのイメージ通りに演じられない。かけ離れてしまう。口調が安定しない。台詞が全然、それっぽくならない。このPCはこんな事言わない。 つまり、台本(設定)通りに演技(RP)出来てない。そんな私をいつも助けてくれるのが、行動RPだ。 例えば男性のPLが女性のPCを演じる場合。そう、いつもの私の場合。当然、声は男の声だ。 でも、自分のPCは女性だと思って貰いたい。美少女だと、あざとい幼女だと、セクシーな熟女だと認識して貰いたい! そんな時は、 低い男の声でも、 「花も恥じらう乙女の悲鳴を上げます」 「可憐なソプラノの声で恥ずかしそうに歌います」 「妖しく艶やかな声で気怠げに呟きます」 と演出する。 男PCを演じるなら、 「歌のお兄さんのような優しい声で話しかけます」 「1週間水を飲まなかったような嗄れた声で応えます」 「卒倒必至のゾクゾクするイケボで囁きます」 と演出する。 実際に叫んだり、歌ったり、囁いたり、喉を嗄らす必要は全くない。台詞は棒読みでも構わない。演出でそういう声を発声したと伝える事が大事なのだ。 人間は想像力豊かな生命体である。 以降、彼等の耳にはそのPCの声が、推し声優のバイノーラル音源に変換されて聞こえることだろう。 一回でイメージが上書き出来るとは限らない。行動の度に言えるように、何パターンか考えておこう。 テキセならばもっと楽だ。立ち絵との相乗効果が期待出来る声の演出をすれば、無意識の内にそれっぽい声が脳内で再生される。アニメを見た後に漫画を読むと声優ボイスに変換されるアレだ。 注意点としては。 この時、誰々みたいな、と下手に役者や声優の名前を出さない方がいいだろう。あくまでも、こちらの渡したイメージを受け取った聞き手のイメージに任せよう。誰もが詳しい訳ではない。 また、イメージが固まってくるのは他のPLだけではない。演じてる自分も格段にRPしやすくなるはずだ。少なくとも、そうなってるような気がしてくる筈だと思う。 自分PCの声のイメージを演出で伝える、というお話でした。 これで、よしボイセやってみよう! と思える人が増えたらいいなぁ。
| 笹パンダ | |
| 2018/08/10 11:58[web全体で公開] |
🤔 行動ロールプレイ〜登場編〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近エッセイばかり書いてる気がする。まぁ、長いし畳もう。パタンパタン。 キャラクターの行動ロールプレイ。 演技ではなく演出のお話。 ここだけの話、実は私は演出の描写が好きだ。上手いかどうかは別として、大好きだ。 演出の必然性や目的を問われると困るので、ザックリと言おう。 あくまでも私の場合だが、セッションとは、 ①GMに楽しんでもらう。 ②他のPLに楽しんでもらう。 ③自分が楽しむ。 為の場である! 売れないコメディアンの願望みたいでバカ丸出しだが、私は真面目な人間だ。 自分語りもこの辺にして、本題に入ろう。 行動ロールプレイは多岐に渡るので、まずは登場編。 導入、オープニングでシナリオの舞台や状況の描写が入り、いざ全員登場となった時。 多分セッション中で一番緊張する瞬間である。 第一声が中々出せない。誰も話さないから話せない。話しかけ辛い、誰かに話しかけて貰いたい。話しかけられれば返すから。まだか? はやく。お前いけよ、次俺行くから、なっ? の状態に陥り易い。 ちなみにこの状態で一番困ってるのはGMである。このタイミングに限ってはGMは発言のバトンを投げ終えているので喋れない。強引にシナリオを進めようとして急遽NPCでも出そうものなら、それこそGMがまず誰に話しかけよう?状態になる。 これは私見になるが、この状態の原因はPCの位置関係が曖昧だからだと思う。 もっと言えば本当の意味で登場していない。 GMが場所を描写し、今貴方達は全員ここに居ます。と言った場合、それはその空間に存在しているという程度の意味しかない。 すぐ隣にいるのか。離れているのか。声は届くのか。姿は完全に見えているのか。 その辺が曖昧だと、広場や店内で大声で身内を呼ぶのと似た感じになり、緊張してしまう。 名前も知らない他人に、オイあんた、と話しかけられる距離にいるのかすらあやふやなのだ。 だからまずは、PC発言の前にPL発言で位置関係をしっかり演出しよう。大体でもいい。例として、GMのよーいドンがあったらすぐに、 「えー、俺はベンチに座って本読んでます!」 「じゃあ、私は犬の散歩をして近くを歩いています」 「では、僕は自転車で通りかかります」 「あ、私コンタクトレンズ落としてその辺でしゃがんでます」 全員が合流を望んでいる場合、最初の人を起点にして大抵は集まってくる。この場合はベンチの周り、つまり声が届く範囲に集まるのだ。 この時、例のコンタクトレンズのように私困ってます行動ロールプレイを挟むと合流がスムーズだ。 何でもいい。チラシが風に飛ばされてもいい。み、水と行き倒れてもいい。道に迷ってもいい。急に嘔吐してもいい。パンを咥えてぶつかってもいい。何を話せばいいんでしょう?と他のPLに聞いてもいい。 大抵は皆、集まって助けてくれるはずだ。 優しい世界がそこにはある。 ここからは更に私の好みが入ってくるが、シーン制のシステムならばシーンプレイヤーが。或いは年長者か社会的地位の高いキャラクターが、まず自分がここにいる理由や目的を話し行動の起点とするのが良いだろう。他のPLは相づちを打ったり、取り敢えず付いて行き、慣れて来たら自発的に会話を振ればいい。 また最初の登場時に、自分のPCのネタや設定にこだわった行動を取るのはオススメしない。インパクトはあるだろうが流れが出来ていない時にぶち込んでも混乱させるだけだ。立場と位置関係によってはスルーされるかもしれない。全PLとある程度打ち解け、タメ口で突っ込んでくれるくらいが好機だろう。 最初の行動と発言の指針とすべきは、第一にはシナリオの目標だ。ハンドアウトがあれば、まずそれを見て、自分のPCは何をしに来たのかを思い出そう。自然と発言するべき言葉は浮かんでくるはずだ。 まとめ ①自分のPCが何処でどうしているのか、位置関係をしっかり演出しよう。 ②困ってる事をアピール。または、困ってる人に手を差し伸べよう。 ③シナリオの流れに沿った話題から始めてみよう。 ④慣れて来たら、PCをアピールしてお互いに楽しもう! こんな登場のやり方はどうかな? というお話でした。
| 明日平 | |
| 2018/08/10 00:55[web全体で公開] |
😶 私のシナリオの作り方(構造とテクスチャ 長文です) シナリオの作り方が日記で人気っぽいので便乗してみる シナリオを作る手順的なものは、はちこさんの日記に素晴らしいものがあるのでそちらを参考にしてください シナリオを作る際、3つのものが必要になります ・データ ・構造(フラグ管理) ・テクスチャ(表面上のストーリー) もっといるのかもし全て表示するシナリオの作り方が日記で人気っぽいので便乗してみる シナリオを作る手順的なものは、はちこさんの日記に素晴らしいものがあるのでそちらを参考にしてください シナリオを作る際、3つのものが必要になります ・データ ・構造(フラグ管理) ・テクスチャ(表面上のストーリー) もっといるのかもしれませんが、とりあえずこの3つが必要です このうちデータはルールブックを見ればわかることが多いので今回は説明を割愛します(オリジナルモンスターとか作るのは別の話ということで) 構造(フラグ管理)はある意味シナリオの根幹です 例えばシナリオの構造とは 導入→A地点でアイテムAを入手→アイテムAを使いB地点に到達→B地点にてアイテムBを入手→C地点に到達→C地点でアイテムBを使いボスを倒す→エンディング というようなものです これは クトゥルフで 館に入る→館主の書斎で日記を見つける→日記の内容に従い隠し部屋に入る→隠し部屋で邪神を復活させるための儀式を妨害するアイテムを見つける→地下室で狂信者と対決、隠し部屋のアイテムで邪神の復活を阻止 というシナリオと SW2.5で 剣の迷宮に入る→最初の部屋で宝箱を開けて特殊なカギを見つける→カギを使って入った部屋で魔法の武器を入手→最後の部屋でゴースト(魔法の武器出ないと倒せない敵)と対決 というシナリオが全く同じ構造ということです 同じ構造でSFだろうがヒーローものだろうがシナリオを作ることはできます(サイフィク系は別の構造のために話は変わります) この構造(フラグ管理)で大事なのは 「進行に絶対必要なフラグは判定の成否にかかわらず手に入る」 です 例えばクトゥルフの例でいえば日記は《目星》が必要なく見つかる(もしくは《目星》失敗してもペナルティはあるが見つかる)必要がありますし SW2.5の特殊なカギの入った宝箱に鍵をかけるのはやめるべきです (鍵開け失敗、即、シナリオ失敗になるからです) 「進行に絶対必要なフラグは判定の成否にかかわらず手に入る」さえ気を付ければ大体フラグ管理はうまくいきます この構造をどうやって思いつくか?ですが、はっきり言って最初はパクリが一番です さっきの例で行くとクトゥルフのシナリオとSW2.5のシナリオ両方にPLとして入っても同じシナリオだと思う人はほとんどいないでしょう そのため構造をパクったとしてもバレることはほとんどありません サンプルシナリオがどういう構造なのか一度解析してみるとシナリオ作成の役に立つと思います また別のシステムのシナリオを構造だけパクるのも結構おすすめです 次にテクスチャの話です テクスチャはシナリオの味付けで、シナリオの作り方というとよく話題になるのはこちらです SW2.5で 剣の迷宮に入る→最初の部屋で宝箱を開けて特殊なカギを見つける→カギを使って入った部屋で魔法の武器を入手→最後の部屋でゴースト(魔法の武器出ないと倒せない敵)と対決 遠くの町まで魔導部品を届ける依頼を受ける→街中で簡単なクエストをして魔導列車のチケットを入手→列車の中で魔導部品を盗まれる→盗まれた魔導部品が魔導機械に取り付けられたと判明→トンネルの入り口をふさぐ魔動機械を倒し魔導部品を取り返し無事遠くの街に到着 わかると思いますが構造は同じですが表面上は全く違うシナリオに見えると思います 構造は使いまわしのきくのですがテクスチャはそうはいきません 構造が同じでテクスチャの違うシナリオは別のシナリオと認識されますが、 テクスチャが同じで構造が違うシナリオは同じシナリオと誤解されかねません(本来は全く違うシナリオなのですが) ではそのテクスチャをどうやって思いつくかというとこれもまたパクリです ルールブックや漫画や映画などからインスピレーションを得てください これもまたほかのシステムのシナリオをパクる(そして用語だけやりたいシステムの用語に変える)のはおすすめです
| マエダ | |
| 2018/08/08 09:37[web全体で公開] |
😊 積んでるルルブの使い方の件。 発売してまだ間もないSW2.5のルールブックですが、私は購入したものの用語から何から難しすぎて一人ではキャラクター作成からしてまともにできませんでした。 (無印はぼちぼちやっているのですが、2.0になった時点で全くもって別物だった) しかしこのまま本棚の肥やしにするにはさすがに勿体ない…と思全て表示する発売してまだ間もないSW2.5のルールブックですが、私は購入したものの用語から何から難しすぎて一人ではキャラクター作成からしてまともにできませんでした。 (無印はぼちぼちやっているのですが、2.0になった時点で全くもって別物だった) しかしこのまま本棚の肥やしにするにはさすがに勿体ない…と思ったので、『よくわからない人たちで集まってよくわからないままでいいからキャラメイクしましょ』という謎の趣旨の卓を昨日開催したところ、4名様のご参加をいただきましてまことにありがとうございました!!! おかげさまで私も噂に名高いマギシューデビューです。……いや使うかどうかわからないキャラクターだけど!わりと経歴表が事故ってるけど!!!(破産したことがある、才能を絶賛されたことがある、歌を褒められたことがない、理由…蛮族を倒すため) それはさておき、もし本棚で眠ってる積みルルブがある方は、恐れずに『自分もよくわかんないんですけどキャラだけでも作りませんか?ほんとによくわかんないんですけど!』みたいに声掛けしたら、もしかしたら誰か反応してくれるかもしれません。置きっぱなしになってるルルブも喜びますよ!! そして最後になりましたが、参加して下さった4名様と、見学席の方もありがとうございました!
| はちこ | |
| 2018/08/02 19:26[web全体で公開] |
😶 GMしてるかた、したいかた プレまと、ムギャオーの叫びは参考になります(多分) プレまとはTRPG技術交換スレのまとめ。 プレイングからマスタリングまで、自分はこうしてるよ!とか、こういうのってどうかな?という情報交換されたものがまとめられてるので、これからGMしたいかたにも、バリバリGMのかたにもおすすめかなと。 全て表示するプレまと、ムギャオーの叫びは参考になります(多分) プレまとはTRPG技術交換スレのまとめ。 プレイングからマスタリングまで、自分はこうしてるよ!とか、こういうのってどうかな?という情報交換されたものがまとめられてるので、これからGMしたいかたにも、バリバリGMのかたにもおすすめかなと。 ムギャオーの叫びは困ったちゃん被害報告スレのまとめ。 困ったGMやPLの遭遇報告のスレまとめですが、報告内に出てくるGM、PLの対処が参考になったり、自分ならどうする?というシミュレーションも出来ます。 そして、個人的にですが技術向上を目指すなら「こんなとき、他の人ってどうしてますか?」とセッション中に聞いちゃうのが一番手っ取り早い気がします。 もちろん、進行に支障を来さない範囲というのは大前提ですけどね。 なれてるGMさんほど、そういったことを躊躇わずに言える印象。 「GMしたいけど不安」と思ってるGM未経験者、初心者の皆さんもいるでしょうが案ずるより産むが易してことで、経験豊富な方たち相手にまずやってみてはどうでしょ。
| アーリング | |
| 2018/07/21 17:52[web全体で公開] |
😍 SW2.5発売から一夜明けて。 お昼頃によーやく読み終わりました。分厚いよルルブ!w 細かいデータの変更点は、いろいろな所で挙げられているので、ここでは俺個人の感想ということで。 ●SW2.5ルルブ1は、「SW2.5というゲームの最初のルールブック」。 いきなり何を当たり前のこと言ってるんだという話なんですがw 全て表示する お昼頃によーやく読み終わりました。分厚いよルルブ!w 細かいデータの変更点は、いろいろな所で挙げられているので、ここでは俺個人の感想ということで。 ●SW2.5ルルブ1は、「SW2.5というゲームの最初のルールブック」。 いきなり何を当たり前のこと言ってるんだという話なんですがw ちょっと気をつけて読んでみたのですが、このSW2.5ルールブック、本文中に一言も「SW2.0」って単語が出てこないんです。 (例外として、本の帯に「SW2.0 10年ぶりの大改訂!」って書かれてるのと、あとがきで北沢慶先生が書かれてるくらい) SW2.0からの版上げなのは周知のとおり。でもね、SW2.5から新しくTRPGやSWを始めようって人もいるわけです。 ここに「SW2.0では~」とか入るとその時点で「ええ?結局SW2.0を知らないと2.5遊べないの…?」ってなってハードルが上がる。 SW2.5から始める人にとってはぶっちゃけ「以前のデータなんてどうでもいい」んですもん。そこら辺に配慮して書かれてるのが、とっても好印象。 もともとグループSNEの文庫ルルブは「分冊になってもいいから、お値段と大きさを抑えて、できるだけ幅広い世代とユーザーに手に取ってもらいたい」って主旨だそうなので、こういった気遣いにキュンキュン来ます。 ●オンセを想定した作り 新システム「フェロー」は、PLの人数が足りなくても、PCをお助けNPCとして活用できるシステム。 それだけなら今までにも似たようなのはあったのですが、このフェローの説明に「インターネットを介してのセッション」とか「SNSで公開」とか明記されてるんですよね。 そして、このフェローを使用する際は「公開されたPCを借りるのは、特に断り入れなくていい。でも、セッション終わったら必ずお礼と報告はすること」という「PL間の交流」をはっきり書かれてます。 ネット上では、自分の目の届くところばかりではないですし、ユーザーの自主性に任せずルールで明記するあたり、オンラインでのやりとりを想定したつくりになってるなぁと。 ついでに、ルルブ最初の「はじめに」のところで、すでにオンラインセッションについても触れてます。SNEルルブじゃ初じゃなかろかこれ。 ●ユーザーと一緒に作った感 SW2.0で、ルールブックに明記されていない(公式が束縛しすぎないよう意図して書かれてなかったであろう部分も含む)部分を、割ときっちり明記されるようになったなと。 PC作成の際は「3セットダイスを振ってその中から1セット選ぶ」とか、「命中は一括ぶり、ダメージは個別ぶり」とか、SW2.0で遊んでた人は「え?今までフツーにやってた、というかハウスルールの域だったのあれ!?」というのが、初めて明記されてます。 きっと、オフセ・オンセ含めて色んな卓やコンベンションを調べたり意見を寄せたのを集めて、まとめ上げたんだろうなあって。 他にも、作り手側が「A&Bでまとめて書くより、AとBをそれぞれ別のページに書いた方が、実際使うときはいいかも?」と気をまわしたであろう結果、ユーザーから「いやかえって見づらいだろ、A&Bでまとめてよ」みたいに逆効果になっちゃった部分の記述も、読みやすくなってた気がします。(レンジャー技能の回復アイテムの使い方とか、先制判定の自動成功なしとか) 総じて、「リリースしてからユーザーが発見した(あるいは出てきた)、公式が予想してなかったような課題や意見」をちゃんと吸収して返してきたなあと。ユーザー大事にする姿勢ホント好きです。 ●作り手の温かさを感じる Twitterで拾った公式さんからの意見と、先日のTGFFで聞いたことと合わせてになるんですけど、そもそもSW2.5にしたのは「わかりづらくなったのを整理してわかりやすくするため」だそうです。新規ユーザー獲得という商売ももちろんですけど。 で、一つ上の「ユーザーと・・・」ともつながるんですけどね。 ・罠感知判定 → 罠回避判定 になったのは、「罠を【調べる】んじゃなく罠に【気付く】判定と勘違いされまくった」ため、わかりやすくしたため。 (ベーテ・有理・黒崎先生) ・ルルブが分厚くなったのはページ数だけじゃなく、使っている「紙」が違う。ちょっと頑丈で発色のいい、見やすい紙を使ってる。(TGFFで聞いた) ・扉絵や、魔物・魔法などのカットイラストは、これまでSW2.0のリプレイやサプリを描かれていたイラストレーターさんを起用。もちろん表紙はSW2.0と同じ方々。等々‥‥。 これまでのSW2.0の10年間があったからこそSW2.5ができた、って感じがすごい好き。ビジネスってだけじゃない温かさを感じるのは俺だけかなあ。 もちろん、実際に運用してみないと気付かないとこもあるかもだし、ルルブ2,3がまだ未発売だから、全貌が見えたらまた別の意見もあるかもですけど。 それでも「これまでのSW2.0のルールやサプリ」を引き継ぎつつ、「新しいSW2.5というゲーム」を作るって、並大抵の努力じゃないと思うのです。下手すると、いちから新しいゲームを作った方がまだ楽なんじゃないかとすら思ったりするくらい。 SW2.5、リプレイも早く読もうっと。落ち着いたらセッションも準備したいな!
| ゆこりん | |
| 2018/07/16 21:54[本人にのみ公開] |
😶 雑記 今年もTGFFスタッフ参加させていただきました。 部署は昨年に引き続き、ボドゲ受付。 昨年は諸事情(大阪駅到着早々捻挫)につき、カウンター常駐だったので、「卓を一つも潰さない」を目標にしてました。 今年もボドゲ盛り上げていくぞー!って一人で張り切ってたが、その必要なかった。 スタート時点の7全て表示する今年もTGFFスタッフ参加させていただきました。 部署は昨年に引き続き、ボドゲ受付。 昨年は諸事情(大阪駅到着早々捻挫)につき、カウンター常駐だったので、「卓を一つも潰さない」を目標にしてました。 今年もボドゲ盛り上げていくぞー!って一人で張り切ってたが、その必要なかった。 スタート時点の7卓全て、早々に全ての枠が埋まりました。 昨年からは考えられない…! その後もトークショーやTRPGの抽選時間は人集めに苦労はしたものの、ほぼすべての卓が満員御礼となりました。 本当に、ありがたい…! 入場者数も、前年の3割増だったそうです。 今年はカウンター業務を引き受けてくれるスタッフさんが入られたので、わたしは勧誘係に異動願いを出しました。 ホワイトボードに内容を貼り出して、遊びたいゲームをカウンターで申し込む、というシステムなんです。 イベントに慣れてる人ならばいいのだけれど、あまり慣れてない人だとどうしていいのかわかんなくて二の足踏みそうだ… と、ホワイトボード見てる人からそういう雰囲気を感じたからっていうのも、異動の理由です。 結果的に今年は、ボドゲも大盛況でした。 逆にわたしが営業かけたことで、人数オーバーさせてしまったかもしれない。 だけど、声をかけなければ入れなかった様子の人がいたのも事実で。 声をかけなければ成立しなかった卓があったのも事実で。 つまりアレです。反省はしていない。 7歳の子供が対象年齢8歳以上のゲームをやりたくて、インストさんにお願いに行ったこと。 初心者美少女が一人でイベント参加してたらしく、どのボドゲがいいか考えてお勧めして入ってもらった結果、ニッコニコで終わってくれて、別ゲームをリピートしてくれたこと。 17歳の子が対象年齢18歳以上のゲームに参加したかったけど、あまりお勧めはできないということで別ゲームに参加。その別ゲームもすごく楽しかったってお礼言ってくれたこと。 オンセンさんで知り合った子たちと一緒にボドゲができたこと。 他にも書ききれない楽しいことがたくさんありました(*‘∀‘) 反面、ちょっと考えちゃうこともあってね。 遠距離から来てるのに、連続で抽選に落ちて、結局一度もTRPGができなかったという声。 ボドゲでも、タッチの差で入りたいゲームに参加できなかった人たち。 4人以上で来てる仲間内や家族全員でやりたい気持ちはすごくわかるのですが、そのグループだけで枠が埋まってしまうと他の人がな…っていう事を感じました。 集団でも個人でも楽しんでほしい。 TRPGもなるべくみなさんに入ってほしい。 そういうシステムになるように工夫してほしいけど、上層部の方々が不眠不休で頑張っているのも知っている。 全員が全員、一つも不満なく終わることなんて不可能ってわかってるんです。 けどやはり、エンドユーザーさんと接しているとどうしても生の声を聴いてしまって。 必要以上に肩入れしてしまいます…悪い癖だとわかってはいるのだけれど。 安くない入場料をいただいているのだから、もう少し何とかならないものかな… なんて、わたしごとき一兵卒が考えるのもおこがましいんですけどね。 「来年はボドゲも増やした方がいいのかなあ…」 なんて話になっていたので、わたし立候補してみました。 最近少し積みボドゲが増えたのでね。 だけど、「君は受付に必要な人材だ」と言ってもらえたのが嬉しかったので、来年もボドゲ班お呼びいただけるなら頑張りたいと思っております。 打ち上げでも「どうやったらあんなに簡単に人を引っ張ってこれるの?」って聞かれましたが、わたしは「楽しいアピール」と「初心者でも説明するから大丈夫ですよ」と。 一番大事なのは「『お時間が許せば』ぜひ遊んで行ってください」って、安心感を伝えるようにしてます。 他の予定との兼ね合いもあるし、押し売るつもりはないのですが、楽しいから遊んでほしいということを多少大げさに表現しているにすぎない。 あとはアレですね。ホワイトボードを見てる人「個人に」声をかける。 リーダーが全体に向けて拡声してくれていたので、わたしは心おきなく個人にアタックかけてました。 入ってさえもらえれば、あとはインストさんが間違いなく楽しませてくれるということがわかっているので、こちらは楽しんでほしいという気持ちを伝えるだけですね。 誰でもできる簡単なお仕事だと思いますし、わたしが抜けても問題ないはず。 インストもやってみたいなぁ…と思ってます。 そこまで人を引っ張れている自覚も自信もないけれど、そこまで自分を認めてもらえるというのは本当に嬉しいことです。 必要としてくださるのならば応えたいという反面、本当にわたしはそこまで必要なのか? なんて自問自答したり。 一兵卒には不要なところを考え始めたりして、次回は参加自体を見送ろうかと考えてみたり。 そんな風に脳内がカオスなのはきっと、アフターであまりよくない思いをしたからなのかもしれない。 来年まではまだ間があるし、しばしの休息に入ります。 …そもそも、来年の開催もある前提で書いているが、本当にあるのかどうかは知らないw もしインストするなら「電力会社」と「ノイシュバンシュタイン城」は持っていきたい。 もし受付になるなら、もう少しちゃんとボドゲの説明ができるようになっておきたい。 もし一般参加するなら……全力で楽しみに行きます。 もし不参加なら、普通に大阪観光でもしようかな。 まとまらない長文をぽいっと。 サイト外の話題なので、しばらくのアップ後、隠します。 少々追記をば。 インストさんたちから「管理がしっかりしてたから、こちらはなにも考えずにインストに集中できた」とお褒めいただきました。 こちらは、インストさんを信じて「楽しいです」って人を集めていた。 なんかこういう信頼関係って、嬉しくなります。 追記2 キャンセルなどで空きが出来たときの必死の呼び込みが「お客様の中にエイリアンから逃げたいかたはいらっしゃいませんかー?」とか「麻薬の売人、熱烈大募集してます!」とか、そのボドゲの特徴で客引するのがとても楽しかったです。 追記3 クトゥルフ版の「蓮神島」シナリオ集買っちゃった。 読んでるだけでウキウキしてきちゃう。 せっかくなので回します。
| アーリング | |
| 2018/07/15 23:59[web全体で公開] |
😆 TGFF2018、めっっっっちゃ楽しかったぁ―――! 興奮冷めやらぬうちに今日の日記!テーブルゲームファンフェスタ2018に行ってきました。 今回は俺&息子、そして妻もそれぞれ開始直後の予約卓で当選してたので、会場直前に行ってもするりと入れた・・・!スタッフさんありがとうございます! ●のびのびTRPG・ザ・ホラー 1時間卓(GM:同田貫全て表示する 興奮冷めやらぬうちに今日の日記!テーブルゲームファンフェスタ2018に行ってきました。 今回は俺&息子、そして妻もそれぞれ開始直後の予約卓で当選してたので、会場直前に行ってもするりと入れた・・・!スタッフさんありがとうございます! ●のびのびTRPG・ザ・ホラー 1時間卓(GM:同田貫さん) 予約当選したのは「のびのびTRPG・ザ・ホラー」。小学生の息子でも遊べるTRPGって数少なくてのぅ・・・。 これなら息子もプレイしたことあるし、システムとしても簡単だからだいじょーぶ! 個人的には同田貫さんのGM卓には一度参加してみたいと思ってたので、その意味でもうれしかったです。九州で活動されてる方だから、まさかこんなに早く叶うとは思ってなかったけど! 今回のPCは、男子高校生・女子大学生・男子大学生・フリーター、そして記者(俺)。 目覚めればそこはデスゲームの会場。 死んだはずの妹や謎の研究所を見つけ、巨大なネズミ、サメ、蟲たちに襲われる一同。 途中、UFOを見つけた記憶喪失の大学生は、アメリカのエリア51に行った過去を思い出す。 女子大学生は作家であり、彼女の書いた物語に舞台がそっくりなこと、彼女が結界を張るという超常の力を見せたことにより、あわや黒幕かと思われる。 さらに、立ちふさがるのは、血まみれの死体、赤く染まった群馬県のゆるキャラ、ぐんまちゃん。 GMが最後に引き当てたクライマックスの場面は・・・・ 「 U F O エ ン ド 」 いやほんとなんですよ、GMも引き当てた時噴き出してましたもん!w 大学生のUFOイベントからまさかの伏線回収。 宇宙人が全部PC達の記憶をコピーして作ったデスゲーム会場だったことになりました。悪いのは全部宇宙人のせいw げらげら笑いながら、みんなでUFOを追い返し、日常に帰還したのでした。 GMの語り口やアドリブ力、それにPLみんながまんべんなく活躍できる配慮には脱帽でした。俺も頑張ろうっと! ●SW2.5 3時間卓「少年少女よ、剣をとれ」(GM:河端ジュン一先生) 親子ペアチケットを出したら、抽選一発目で当選した!やったああああ! しかも河端先生卓。今回のSW2.5卓、河端先生と清松みゆき先生以外のグループSNEメンバーは全員同じシナリオで、ここだけ違うシナリオだったので入れてびっくりした! あ、この卓で息子、「(関係者以外で)日本で一番最初にSW2.5を遊んだ小学生」になりました。すごいなお前。 システム的なところは、発売前ということで詳細は書けないのですが、SW2.0に慣れてたらほとんど気にならない感じ。 むしろ、「各GM裁量で」とされてたところがきっちりルールで明文化されてたり。 フェローも面白いシステムでした。今回のダンジョン、フェローがクリティカルたたき出して1体屠っていったし!ww 河端先生といえば、SW2.0リプレイ「導かれし田舎者たち」でPLさんからも好評だった「名物の3Dダンジョン」。体験させていただきました! 2階から1階へと連動するギミックや、ダンジョンのあちこちに張られた伏線がつながってくのは、やっぱり気持ちいい・・・! 今回はるるぶ1に掲載のサンプルキャラクターでしたが、早く発売されないかな、リカントPCとか作ってみたい! ちょこちょこっとオフレコで今後のSW2.5リプレイの話も聞けちゃったり。ベーテさんアナタやっぱりすげえよ・・・w ご一緒したPLさん達と一緒になって挑戦したダンジョンとリドル、楽しかったでっす! ●ボードゲーム「コルト・エクスプレス」 時間合わせに入ってみたボードゲームコーナー。西部劇の列車強盗ドタバタアクションでした。 息子と同い年くらいの女の子も母子で参戦。6人がお宝巡って列車内で殴る!飛び乗る!銃を撃つ! するりするりとかわし続けた俺に対して、周囲からガンガン撃たれてハチの巣になってる息子が面白かった!(ゲス顔) 今年はSW2.5が発売1週間前とあって、超人気でした。俺の入れた卓は約4倍、隣は7倍の倍率でした。 妻から聞いた話では、その後のSW2.5卓はさらに超える倍率だったとか。(妻は落選してた) 加えて、ミリオンテイルズ、迷宮キングダムの新版など新作が前倒しで遊べる反面、新作は卓数が少なかったために激戦区となりどこにも入れず終わっちゃった人もいるみたいでした。人増えたもんなあ。 あと、LARPの存在感は半端ない。カッコイイw 個人的には、TRPGオンセンのフレンドのはつかさん、ぺろわんさんがTwitterで行くという話を聞きつけ、連絡とり合ってお会いできたのが嬉しかった♪しかも、後でもっかいお会いしたら他にもオンセンつながりの方々多数・・・・どうもいつもお世話になっておりますアーリングです(ぺこり)。あまりに華やかでちょっと照れちゃったのはここだけの秘密だぞ。 あちらもクトゥルフ卓に入ったりボードゲームを楽しんでらしたそうで、よかったぁ。せっかく来たんだもん、笑顔で帰りたいもんね! 来年も開催されるといいな、と思いつつ。人が増えてくとちょっと心配になるのもありあり。 でも、今日は「楽しかった!」という感想で締めたいな。みなさん、ありがとうございましたーーーーー!
| ひらつー | |
| 2018/07/13 11:33[web全体で公開] |
😶 TNX卓ー! どうにか開催にこぎつけました! 参加してくれる方ありがとうございます! 今回のシナリオは私が最初に作ったN◎VAのシナリオのブラッシュアップ版なのですが、上手くいくかなあ。前回はテキセで回したので、ボイセの今回はどうなるのか怖くもあり楽しみでもあります。 ゲストにヒュー・スペンサーらしき人物がいて、キャストがヒューの昔の知り合いを用意してきましたが、さて…
| 梨影 | |
| 2018/07/13 00:08[web全体で公開] |
😶 サタスペ 長かった血戦が終わりをつげ、ケチャップ。後は使ってみたかった交渉判定にも無事成功。 キャラクター的には眼球フェチの多重人格気味の普通の子だったから、ちょっと個性弱いかなーとか思ったけど そこそこ目立っていたはずだ! そして、眼球や関節、内臓のおかげで狙っていたキジルシを無事獲得。 使ってみたかった狂犬。後、キャラ的ににあってるな とか思った『多重人格』を取得。
| 笹パンダ | |
| 2018/07/10 15:21[web全体で公開] |
😭 過去を振り返らない女(PCは) アルシャードセイヴァーのキャンペーンシナリオに参加している昨今。 初めてのシステムだったので基本ルルブのサンプルキャラを少し弄った位のシンプルな脳筋キャラクターでいきますと明言。 ↓ キャンペーン開始までに単発を何回かプレイしてみて、あれ? 他のクラスも面白そう。色々出来るじゃん。 ↓ 全て表示するアルシャードセイヴァーのキャンペーンシナリオに参加している昨今。 初めてのシステムだったので基本ルルブのサンプルキャラを少し弄った位のシンプルな脳筋キャラクターでいきますと明言。 ↓ キャンペーン開始までに単発を何回かプレイしてみて、あれ? 他のクラスも面白そう。色々出来るじゃん。 ↓ キャンペーン開始。 単体を殴るしか出来ない自分。レベル上げたら範囲取ろう。 他のPCは色々出来ていいなぁ。 面白いなぁ、上級ルルブ買おう。 ↓ 上級ルルブ購入。 ぐあ〜、この特技を最初に取れば良かった。 く、組み直したい。もう一度最初から特技を組み直したい! そして、次に取ると決めたはずの特技の他にも取りたくなるのがあって延々と悩み始める。あぐぐぐ←今ここ キャンペーン中にサプリを買うとこうなるよね。
| 鴉山 響一 | |
| 2018/07/10 14:58[web全体で公開] |
😆 マイナーシステムの募集のヒント いまや超ドマイナー、生きた化石状態のAD&D1eという、古いシステムを用いたキャンペーンをオンラインにて主宰して5年ほどが経過しました。AD&D1eというシステム、全国的に見てもオンセで遊んでいる人たちは0とは言い切れませんが実質的にはほぼ0と見て良いでしょう。非活性あるいは表面に浮上せず固全て表示するいまや超ドマイナー、生きた化石状態のAD&D1eという、古いシステムを用いたキャンペーンをオンラインにて主宰して5年ほどが経過しました。AD&D1eというシステム、全国的に見てもオンセで遊んでいる人たちは0とは言い切れませんが実質的にはほぼ0と見て良いでしょう。非活性あるいは表面に浮上せず固定メンバーで遊んでいる人たちはいるでしょうけれど、それでも多くはなく、せいぜい30名もいるかいないか、なのではないかと思います。そんな状況ですが、私とオンラインを通じてAD&D1eを一緒に遊んでくれた方はトータルすると30名は超えています。その方たちには本当に感謝の念が絶えません。まAD&D1e以外にも、マイナーシステムでセッション話継続されている方々もこのオンセンSNS上で見受けられ、その情熱(いや執念と換言しても良いのでしょうが)には頭が下がります。 それに比べれば、いかなマイナータイトルのシステムであろうとも、日本語表記のルールが基準としてあり、ましてや絶版もしていないシステムなんていくらでも遊べるのではないかとは思うのですが、上位5位(CoC,、SW2.0、インセイン、DX3、シノビガミかD&D5e……でしょうか?)に食い込まないシステムでの募集はなかなか難しそうなのもたしかです。そこで、参加者募集について思うことを書いてみます。 ・SNSでの情報発信はどんどんしよう! やはり情報が無ければそもそもやってみたいと言う動機に繋がることもないので、自分が推すシステムへの偏愛をできるだけぶちまけましょう。ただし、数回程度の投稿で反応が無かったからと言ってめげていてはいけません。FacebookなどのSNSでも(そう、このオンセンもSNSです)、あるいはYoutubeでも、よほどの幸運が無い限りそう簡単に注目を浴びることはないそうです。物の本によると、100本ほど投稿してようやく反応がじわじわと……らしいです。オンセンの日記やトピックス、リプレイ機能は活用すべきでしょうね。 ・100の質問は充実させよう! ルール的な魅力も訴求する必要はありますが、そうは言ってもRPGは最終的には人対人のゲームです。「なにを遊ぶかよりも、誰と遊ぶか」が重要だと私なんかは常々思っています。その意味においても、「私はこーゆー人です」と人となりが分かるように努めた方が良いでしょう。質問に対して簡潔に書くだけではなく、それにまつわるエピソードなんかあったら書くといいかもしれません。誰も好き好んで地雷原の上でタップダンスしたいわけではないのです。 ・リーサルウェポンは「雑談」! 日記やトピックス、あるいは100の質問も一方向の情報に過ぎません。やはり何気ない会話から自分が推すシステムの紹介ができる機会は何と言っても雑談形式でしょう。巧みな話術を駆使して、システムへ誘ってみてください。実際のところ、これが一番効果的です。オンセンSNSにも雑談ルームはありますからどんどん活用すべきでしょうし、Discordでももしかしたらご縁があるかもしれませんよ。 ・まずはGMとして主宰しよう! マイナーシステムにも拘らず、未経験状態からいきなりルールを購入してGMを主宰するからPlとして参加してくださいとまでご厚情をいただける方はまずいません。いるかもしれませんが、希望的観測だけでは自分が推したいシステムは遊べないと思った方が賢明です。座ったまま料理が出てくる幸福はすっぱり諦めましょう。「ホントはPLやりたいんだけどナ」という気持ちは良く分かりますが、まずは噛ませ犬もとい先鞭を垂れるべくGMとしてシステムの魅力を伝えましょう。 ・持続可能な遊び方を模索しよう! もともと私はオフラインでずっと遊び続けていた古参ゲーマーなので、オンラインでもできる限りオフに近い環境で遊びたいという気持ちは今でもあります。しかしながら、現実的にはなかなかそれが許されない環境になってきているのも事実です。私の場合はテキストオンリー(同居家族の理解が得られないと声出しはなかなか難しい)、固定曜日の夜間23:00~24:30の90分x毎週、ただし参加者の都合によって一週お休みなどは柔軟に対応。という環境に落ち着いています。しかしそれが最適かと言うとやはり人それぞれ。大切なのは参加者全員が持続可能な遊び方を模索することです。一気呵成に長時間遊びたい! という気持ちも良ーくわかりますが、それを家人に咎められ……なんてケース、たぶん皆さん心当たりあるんじゃないでしょうか。 上記のような事柄は誰でもちょっと考えれば思いつくことでしょうし、特に目新しいことを言っているつもりもありません。「すでにやってるよ」という方も多いでしょう。しかしもし参加者募集について悩まれているのであればいくつか或いはすべてを試していただく価値はあるんじゃないかと思います。自分が心動かされたシステムを「これ、イイよね」と共感してくれる人が増えた瞬間の喜びは、代えがたいものですから。
| Mch | |
| 2018/06/26 19:23[web全体で公開] |
😶 PCのレベルアップ PCをどんどんレベルアップさせたい その気持ちはよく分かる だが考えてみて欲しい それが現実に可能だろうか? 固定メンバーで遊ぶなら可能だろう または、毎日のように卓が立つような巨大なコミュニティでも可能だと思う でも、そうではない場合は? 遊びたいのは自分だけではないのだ ま全て表示するPCをどんどんレベルアップさせたい その気持ちはよく分かる だが考えてみて欲しい それが現実に可能だろうか? 固定メンバーで遊ぶなら可能だろう または、毎日のように卓が立つような巨大なコミュニティでも可能だと思う でも、そうではない場合は? 遊びたいのは自分だけではないのだ また仮に、自分だけが参加して 自分だけが、どんどん経験点をもらったとする すぐにパーティバランスが悪くなるだろう さらに言えば、新規でコミュニティに加わった人達は、どうすれば良い? 格差は広がるばかりだ だから私はレギュレーション制を推奨する GMが自分のやりたい経験値帯で参加者を募集 参加者はその卓でのみ使用可能な経験値をもらったと仮定して 自由にPCを作成、またはリビルドする 卓が終了した後は、また初期作成に戻す 当然、次も同じレギュレーションの卓に参加出来れば戻す必要は無い このようにする事で新規の方でも古参の方でも1つの卓に同席し 仲良く遊ぶことが出来る 最後に、ひと言 私もレベルアップを否定しているわけではない 最初に書いたとおり それが可能な状況を作り出せれば、それが1番良いのだろう
| ジュノー | |
| 2018/06/21 02:15[web全体で公開] |
😰 恐ろしい出来事 今日は着信アリの改変シナリオに参加させて頂きました。 着信アリというと10年くらい前のホラー映画を思い出しますよね。 私もそんな映画あったな~とか思いながらセッションの参加申請をしたのですが、参加決定した直後に私のスマホに非通知の着信が( ゚Д゚)!! 普段はLINEで連絡を取るので、全て表示する今日は着信アリの改変シナリオに参加させて頂きました。 着信アリというと10年くらい前のホラー映画を思い出しますよね。 私もそんな映画あったな~とか思いながらセッションの参加申請をしたのですが、参加決定した直後に私のスマホに非通知の着信が( ゚Д゚)!! 普段はLINEで連絡を取るので、非通知の電話なんてもう何年も見ていなかったんですよ! 研究室に居た時のことだったのでスルーしましたが、あまりに酷い偶然に本当にびっくりしました! でも話はまだ続くんです。 夜、セッション直前に私の住んでいる地域では激しい雨が降っていました。 雰囲気出てるなぁ、なんて思いながらセッションが始まったのですが、セッション始まってすぐに私のスマホが鳴るんですよ! ヘッドホンをしていたので、スマホがブゥゥゥゥゥンってバイブする音で心臓止まりそうになりました。 マジ!?!?お前本気で着信してるの!?!?このタイミングで!?!?って。 見たらiPhoneの避難勧告の通知でした。 この通知自体はどうでもいいんですけど、二回もタイミングの悪い着信があってビビりながらセッションに参加していました笑 これロストしたら私もロストする奴だわって思いながら笑
| taisai@燃え尽きた比叡山 | |
| 2018/06/18 19:23[web全体で公開] |
😶 セッション中の気遣い どうもみなさまこんばんは。炎上パパです。 ネクロニカのキャンペーンをやろうといろいろやっていたらいつの間にか3卓のキャンペーンGMと1卓のPL参加だったて事に気づいた男はこちらです。 今回は【セッション中の気遣い】をテーマに書いていけたらなと思います。 身内で遊ぶ時もある程度の気遣いは全て表示するどうもみなさまこんばんは。炎上パパです。 ネクロニカのキャンペーンをやろうといろいろやっていたらいつの間にか3卓のキャンペーンGMと1卓のPL参加だったて事に気づいた男はこちらです。 今回は【セッション中の気遣い】をテーマに書いていけたらなと思います。 身内で遊ぶ時もある程度の気遣いは必要ですが、今回お話させてもらうのは初めてお会いした方と一緒にやった時を軸に話をさせてもらうので、そこのところはしっかりと念頭に置いた上で、読んでいただければ幸いです。 それでは、話をさせていただきましょう。 初めてお会いする人と卓を囲む際はやり過ぎないってのは重々理解は出来ると思うのですが、やり過ぎの定義って人それぞれなんですよね。 僕にとっては全然やり過ぎていないと思っていても、他の人にとってみればやり過ぎになってしまうのです。 例えるとするならば、僕の日記みたいなものですよね。 僕は長い文章が書きやすく、読むのも疲れないのですが、他の人からすれば苦痛になるわけです。 これがセッション中だとどうなるか。どうするのがいけないのだろうか。 そこを重点として書かせていただきます。 1『RPのし過ぎ』 PLが3人いた場合に、2人の人がRPをしている。 というような状況下であったら、もう一人はなかなか入る隙間が出来なく、それでいて、シナリオの進行に必要のないものが長く続いてしまったらつまらないですよね。 僕個人としてはとてもつまらないものなんですよ。 他の方はわからないのですが、最低でも参加しているセッション中にやられるのは時間が有限である以上、ある程度に収めるのが理想なのではないでしょうか。 2『セッション中の知識自慢』 あれは〇〇なので、おすすめですよ…等。 個人的にシナリオの謎解きに必要であれば、それは構わないのですが、細かい所の不必要な部分に知識自慢をされても「あ、そうですか。」位にしか思えず、ただの時間の無駄だなと認識をしてしまうんですよね。 言いたいことはあるのでしょうけど、グッと抑えていただいて、セッションの円滑に進めるための協力をしていただきたい。 3『キャラ優先のし過ぎ』 こういうキャラなので、その事件に関わりません。 CoCだよ!?事件に関わらなかったら、その時点で何も起きずにセッション終了ですよ。 折角用意をしてくれたGMさんにお前のセッション面白くなさそうだわって言っているようなものだと僕は思いますよ。 好奇心旺盛な探索者であるから事件に巻き込まれるわけで、それがないのであったら本当にただの一般人ですよ。 GMと他のPLと協力をするからこそ成り立つのがTRPGであって、自分勝手な行動は厳禁です。 散々言わせてはもらいましたが、あくまでもみんなで楽しく遊ぼうっていうのがTRPGであって、一人よがりな言動は慎むべきです。 だって、みんなで楽しく遊びたいからやってるんじゃないですか? みんながいないと出来ないんですよ。 じゃあ、一人よがりはダメですよね。 個々人のやりたいことは違くても、それの真ん中を取って程々に遊ぶのが一番いいと思います。 交渉だって、片方の利益だけでは成り立たないわけですよ。 お互いの利益があるからこそ成立するわけで、片一方の利益だけじゃ成立するわけないじゃないですか。 これ以上書くとより辛口になる可能性があるので、この辺りで切らせていただきます。 ここまで読んでくださりありがとうございます。 またどこかでお会いしましょう。 コメントは随時受け付けておりますのでどうぞお気軽に。
| はちこ | |
| 2018/06/17 02:34[web全体で公開] |
😶 レポ:興奮冷めやらぬ 寝ようと布団に入ったものの、眠れずスマホからぽちぽち。 「朱の呪の種」のテストプレイが終了しました! もうね、ずっと緊張で「ゲ□はきそう……」と思いながら回してましたが、実際にロールプレイありだと見える課題もあって「まだ登り始めたばかりだからよ!この朱の呪の種という上り坂を!」という感じです。 全て表示する寝ようと布団に入ったものの、眠れずスマホからぽちぽち。 「朱の呪の種」のテストプレイが終了しました! もうね、ずっと緊張で「ゲ□はきそう……」と思いながら回してましたが、実際にロールプレイありだと見える課題もあって「まだ登り始めたばかりだからよ!この朱の呪の種という上り坂を!」という感じです。 そして、参加していただいた皆様のロールプレイやPL発言にゾクゾクしっぱなしでした。 「インセイン」の名にふさわしい狂気っぷり。 頭の中ではシェーンベルクっぼい何かがガンガン鳴り響いてましたよ。 緊張と狂気と恐怖で一番ゾクゾクしてたのは間違いなく私です。 「人を選ぶシナリオ」というご指摘をいただきましたが、実は作ってる最中ずっとそれが気になってました。 今回のテストの第一目的は「このシナリオは面白いと思ったもらえるのか?」の確認なくらいだったので。 それでも作って良かった!やって良かった!そう思えたのはご参加いただきました、ティーガーさん、シンさん、マスターさん、マンドラさんの皆様が真剣にシナリオに向かってくださって、かつ最後に「楽しかった」と言ってくださったおかげです。 本当に2日間ありがとうございます。 さて、これ以上書くとうっかり指が滑ってネタバレまでしそうなので今日はこれまで!
| ぽん太@番頭 | |
| 2018/06/16 09:38[web全体で公開] |
😶 感謝の気持ちでいっぱいです 皆さま、お祝いのお言葉 ほんとうにありがとうございます! TRPGオンラインセッションSNSは2016年6月からスタートし今月で2年を迎えることができました。 これも皆さまに支えあってのことと思っています。 これからもサイト運営管理及び機能アップデート等行っていきたいと思いますので、 どうぞ宜しくお願い致します。