マスターさんがいいね!した日記/コメント page.13

マスターさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

アーリング
アーリング日記
2018/07/21 17:52[web全体で公開]
😍 SW2.5発売から一夜明けて。
 お昼頃によーやく読み終わりました。分厚いよルルブ!w
 細かいデータの変更点は、いろいろな所で挙げられているので、ここでは俺個人の感想ということで。
 
●SW2.5ルルブ1は、「SW2.5というゲームの最初のルールブック」。
 いきなり何を当たり前のこと言ってるんだという話なんですがw
全て表示する お昼頃によーやく読み終わりました。分厚いよルルブ!w
 細かいデータの変更点は、いろいろな所で挙げられているので、ここでは俺個人の感想ということで。
 
●SW2.5ルルブ1は、「SW2.5というゲームの最初のルールブック」。
 いきなり何を当たり前のこと言ってるんだという話なんですがw
 ちょっと気をつけて読んでみたのですが、このSW2.5ルールブック、本文中に一言も「SW2.0」って単語が出てこないんです。
 (例外として、本の帯に「SW2.0 10年ぶりの大改訂!」って書かれてるのと、あとがきで北沢慶先生が書かれてるくらい)
 
 SW2.0からの版上げなのは周知のとおり。でもね、SW2.5から新しくTRPGやSWを始めようって人もいるわけです。
 ここに「SW2.0では~」とか入るとその時点で「ええ?結局SW2.0を知らないと2.5遊べないの…?」ってなってハードルが上がる。
 SW2.5から始める人にとってはぶっちゃけ「以前のデータなんてどうでもいい」んですもん。そこら辺に配慮して書かれてるのが、とっても好印象。
 もともとグループSNEの文庫ルルブは「分冊になってもいいから、お値段と大きさを抑えて、できるだけ幅広い世代とユーザーに手に取ってもらいたい」って主旨だそうなので、こういった気遣いにキュンキュン来ます。
 
●オンセを想定した作り
 新システム「フェロー」は、PLの人数が足りなくても、PCをお助けNPCとして活用できるシステム。
 それだけなら今までにも似たようなのはあったのですが、このフェローの説明に「インターネットを介してのセッション」とか「SNSで公開」とか明記されてるんですよね。
 そして、このフェローを使用する際は「公開されたPCを借りるのは、特に断り入れなくていい。でも、セッション終わったら必ずお礼と報告はすること」という「PL間の交流」をはっきり書かれてます。
 ネット上では、自分の目の届くところばかりではないですし、ユーザーの自主性に任せずルールで明記するあたり、オンラインでのやりとりを想定したつくりになってるなぁと。
 ついでに、ルルブ最初の「はじめに」のところで、すでにオンラインセッションについても触れてます。SNEルルブじゃ初じゃなかろかこれ。
 
●ユーザーと一緒に作った感
 SW2.0で、ルールブックに明記されていない(公式が束縛しすぎないよう意図して書かれてなかったであろう部分も含む)部分を、割ときっちり明記されるようになったなと。
 PC作成の際は「3セットダイスを振ってその中から1セット選ぶ」とか、「命中は一括ぶり、ダメージは個別ぶり」とか、SW2.0で遊んでた人は「え?今までフツーにやってた、というかハウスルールの域だったのあれ!?」というのが、初めて明記されてます。
 きっと、オフセ・オンセ含めて色んな卓やコンベンションを調べたり意見を寄せたのを集めて、まとめ上げたんだろうなあって。

 他にも、作り手側が「A&Bでまとめて書くより、AとBをそれぞれ別のページに書いた方が、実際使うときはいいかも?」と気をまわしたであろう結果、ユーザーから「いやかえって見づらいだろ、A&Bでまとめてよ」みたいに逆効果になっちゃった部分の記述も、読みやすくなってた気がします。(レンジャー技能の回復アイテムの使い方とか、先制判定の自動成功なしとか)
 
 総じて、「リリースしてからユーザーが発見した(あるいは出てきた)、公式が予想してなかったような課題や意見」をちゃんと吸収して返してきたなあと。ユーザー大事にする姿勢ホント好きです。
 
●作り手の温かさを感じる
 Twitterで拾った公式さんからの意見と、先日のTGFFで聞いたことと合わせてになるんですけど、そもそもSW2.5にしたのは「わかりづらくなったのを整理してわかりやすくするため」だそうです。新規ユーザー獲得という商売ももちろんですけど。
 で、一つ上の「ユーザーと・・・」ともつながるんですけどね。

 ・罠感知判定 → 罠回避判定 になったのは、「罠を【調べる】んじゃなく罠に【気付く】判定と勘違いされまくった」ため、わかりやすくしたため。 (ベーテ・有理・黒崎先生)
 ・ルルブが分厚くなったのはページ数だけじゃなく、使っている「紙」が違う。ちょっと頑丈で発色のいい、見やすい紙を使ってる。(TGFFで聞いた)
 ・扉絵や、魔物・魔法などのカットイラストは、これまでSW2.0のリプレイやサプリを描かれていたイラストレーターさんを起用。もちろん表紙はSW2.0と同じ方々。等々‥‥。
 
 これまでのSW2.0の10年間があったからこそSW2.5ができた、って感じがすごい好き。ビジネスってだけじゃない温かさを感じるのは俺だけかなあ。
 

 もちろん、実際に運用してみないと気付かないとこもあるかもだし、ルルブ2,3がまだ未発売だから、全貌が見えたらまた別の意見もあるかもですけど。
 それでも「これまでのSW2.0のルールやサプリ」を引き継ぎつつ、「新しいSW2.5というゲーム」を作るって、並大抵の努力じゃないと思うのです。下手すると、いちから新しいゲームを作った方がまだ楽なんじゃないかとすら思ったりするくらい。
 
 SW2.5、リプレイも早く読もうっと。落ち着いたらセッションも準備したいな!
いいね! 39
ゆこりん
ゆこりん日記
2018/07/16 21:54[本人にのみ公開]
😶 雑記
今年もTGFFスタッフ参加させていただきました。
部署は昨年に引き続き、ボドゲ受付。
昨年は諸事情(大阪駅到着早々捻挫)につき、カウンター常駐だったので、「卓を一つも潰さない」を目標にしてました。
今年もボドゲ盛り上げていくぞー!って一人で張り切ってたが、その必要なかった。
スタート時点の7全て表示する今年もTGFFスタッフ参加させていただきました。
部署は昨年に引き続き、ボドゲ受付。
昨年は諸事情(大阪駅到着早々捻挫)につき、カウンター常駐だったので、「卓を一つも潰さない」を目標にしてました。
今年もボドゲ盛り上げていくぞー!って一人で張り切ってたが、その必要なかった。
スタート時点の7卓全て、早々に全ての枠が埋まりました。
昨年からは考えられない…!

その後もトークショーやTRPGの抽選時間は人集めに苦労はしたものの、ほぼすべての卓が満員御礼となりました。
本当に、ありがたい…!
入場者数も、前年の3割増だったそうです。

今年はカウンター業務を引き受けてくれるスタッフさんが入られたので、わたしは勧誘係に異動願いを出しました。
ホワイトボードに内容を貼り出して、遊びたいゲームをカウンターで申し込む、というシステムなんです。
イベントに慣れてる人ならばいいのだけれど、あまり慣れてない人だとどうしていいのかわかんなくて二の足踏みそうだ…
と、ホワイトボード見てる人からそういう雰囲気を感じたからっていうのも、異動の理由です。

結果的に今年は、ボドゲも大盛況でした。
逆にわたしが営業かけたことで、人数オーバーさせてしまったかもしれない。
だけど、声をかけなければ入れなかった様子の人がいたのも事実で。
声をかけなければ成立しなかった卓があったのも事実で。
つまりアレです。反省はしていない。

7歳の子供が対象年齢8歳以上のゲームをやりたくて、インストさんにお願いに行ったこと。
初心者美少女が一人でイベント参加してたらしく、どのボドゲがいいか考えてお勧めして入ってもらった結果、ニッコニコで終わってくれて、別ゲームをリピートしてくれたこと。
17歳の子が対象年齢18歳以上のゲームに参加したかったけど、あまりお勧めはできないということで別ゲームに参加。その別ゲームもすごく楽しかったってお礼言ってくれたこと。
オンセンさんで知り合った子たちと一緒にボドゲができたこと。
他にも書ききれない楽しいことがたくさんありました(*‘∀‘)

反面、ちょっと考えちゃうこともあってね。
遠距離から来てるのに、連続で抽選に落ちて、結局一度もTRPGができなかったという声。
ボドゲでも、タッチの差で入りたいゲームに参加できなかった人たち。
4人以上で来てる仲間内や家族全員でやりたい気持ちはすごくわかるのですが、そのグループだけで枠が埋まってしまうと他の人がな…っていう事を感じました。

集団でも個人でも楽しんでほしい。
TRPGもなるべくみなさんに入ってほしい。
そういうシステムになるように工夫してほしいけど、上層部の方々が不眠不休で頑張っているのも知っている。
全員が全員、一つも不満なく終わることなんて不可能ってわかってるんです。
けどやはり、エンドユーザーさんと接しているとどうしても生の声を聴いてしまって。
必要以上に肩入れしてしまいます…悪い癖だとわかってはいるのだけれど。
安くない入場料をいただいているのだから、もう少し何とかならないものかな…

なんて、わたしごとき一兵卒が考えるのもおこがましいんですけどね。


「来年はボドゲも増やした方がいいのかなあ…」
なんて話になっていたので、わたし立候補してみました。
最近少し積みボドゲが増えたのでね。
だけど、「君は受付に必要な人材だ」と言ってもらえたのが嬉しかったので、来年もボドゲ班お呼びいただけるなら頑張りたいと思っております。

打ち上げでも「どうやったらあんなに簡単に人を引っ張ってこれるの?」って聞かれましたが、わたしは「楽しいアピール」と「初心者でも説明するから大丈夫ですよ」と。
一番大事なのは「『お時間が許せば』ぜひ遊んで行ってください」って、安心感を伝えるようにしてます。
他の予定との兼ね合いもあるし、押し売るつもりはないのですが、楽しいから遊んでほしいということを多少大げさに表現しているにすぎない。
あとはアレですね。ホワイトボードを見てる人「個人に」声をかける。
リーダーが全体に向けて拡声してくれていたので、わたしは心おきなく個人にアタックかけてました。
入ってさえもらえれば、あとはインストさんが間違いなく楽しませてくれるということがわかっているので、こちらは楽しんでほしいという気持ちを伝えるだけですね。
誰でもできる簡単なお仕事だと思いますし、わたしが抜けても問題ないはず。
インストもやってみたいなぁ…と思ってます。

そこまで人を引っ張れている自覚も自信もないけれど、そこまで自分を認めてもらえるというのは本当に嬉しいことです。
必要としてくださるのならば応えたいという反面、本当にわたしはそこまで必要なのか?
なんて自問自答したり。
一兵卒には不要なところを考え始めたりして、次回は参加自体を見送ろうかと考えてみたり。
そんな風に脳内がカオスなのはきっと、アフターであまりよくない思いをしたからなのかもしれない。
来年まではまだ間があるし、しばしの休息に入ります。
…そもそも、来年の開催もある前提で書いているが、本当にあるのかどうかは知らないw


もしインストするなら「電力会社」と「ノイシュバンシュタイン城」は持っていきたい。
もし受付になるなら、もう少しちゃんとボドゲの説明ができるようになっておきたい。
もし一般参加するなら……全力で楽しみに行きます。
もし不参加なら、普通に大阪観光でもしようかな。

まとまらない長文をぽいっと。
サイト外の話題なので、しばらくのアップ後、隠します。


少々追記をば。
インストさんたちから「管理がしっかりしてたから、こちらはなにも考えずにインストに集中できた」とお褒めいただきました。
こちらは、インストさんを信じて「楽しいです」って人を集めていた。
なんかこういう信頼関係って、嬉しくなります。

追記2
キャンセルなどで空きが出来たときの必死の呼び込みが「お客様の中にエイリアンから逃げたいかたはいらっしゃいませんかー?」とか「麻薬の売人、熱烈大募集してます!」とか、そのボドゲの特徴で客引するのがとても楽しかったです。

追記3
クトゥルフ版の「蓮神島」シナリオ集買っちゃった。
読んでるだけでウキウキしてきちゃう。
せっかくなので回します。
いいね! 24
アーリング
アーリング日記
2018/07/15 23:59[web全体で公開]
😆 TGFF2018、めっっっっちゃ楽しかったぁ―――!
 興奮冷めやらぬうちに今日の日記!テーブルゲームファンフェスタ2018に行ってきました。
 今回は俺&息子、そして妻もそれぞれ開始直後の予約卓で当選してたので、会場直前に行ってもするりと入れた・・・!スタッフさんありがとうございます!
 
●のびのびTRPG・ザ・ホラー 1時間卓(GM:同田貫全て表示する 興奮冷めやらぬうちに今日の日記!テーブルゲームファンフェスタ2018に行ってきました。
 今回は俺&息子、そして妻もそれぞれ開始直後の予約卓で当選してたので、会場直前に行ってもするりと入れた・・・!スタッフさんありがとうございます!
 
●のびのびTRPG・ザ・ホラー 1時間卓(GM:同田貫さん)
 予約当選したのは「のびのびTRPG・ザ・ホラー」。小学生の息子でも遊べるTRPGって数少なくてのぅ・・・。
 これなら息子もプレイしたことあるし、システムとしても簡単だからだいじょーぶ!
 個人的には同田貫さんのGM卓には一度参加してみたいと思ってたので、その意味でもうれしかったです。九州で活動されてる方だから、まさかこんなに早く叶うとは思ってなかったけど!
 
 今回のPCは、男子高校生・女子大学生・男子大学生・フリーター、そして記者(俺)。
 目覚めればそこはデスゲームの会場。
 死んだはずの妹や謎の研究所を見つけ、巨大なネズミ、サメ、蟲たちに襲われる一同。
 途中、UFOを見つけた記憶喪失の大学生は、アメリカのエリア51に行った過去を思い出す。
 女子大学生は作家であり、彼女の書いた物語に舞台がそっくりなこと、彼女が結界を張るという超常の力を見せたことにより、あわや黒幕かと思われる。
 さらに、立ちふさがるのは、血まみれの死体、赤く染まった群馬県のゆるキャラ、ぐんまちゃん。
 GMが最後に引き当てたクライマックスの場面は・・・・
 
 「 U F O エ ン ド 」
 
 いやほんとなんですよ、GMも引き当てた時噴き出してましたもん!w 大学生のUFOイベントからまさかの伏線回収。
 宇宙人が全部PC達の記憶をコピーして作ったデスゲーム会場だったことになりました。悪いのは全部宇宙人のせいw
 げらげら笑いながら、みんなでUFOを追い返し、日常に帰還したのでした。
 GMの語り口やアドリブ力、それにPLみんながまんべんなく活躍できる配慮には脱帽でした。俺も頑張ろうっと!
 
 
●SW2.5 3時間卓「少年少女よ、剣をとれ」(GM:河端ジュン一先生)
 親子ペアチケットを出したら、抽選一発目で当選した!やったああああ!
 しかも河端先生卓。今回のSW2.5卓、河端先生と清松みゆき先生以外のグループSNEメンバーは全員同じシナリオで、ここだけ違うシナリオだったので入れてびっくりした!
 あ、この卓で息子、「(関係者以外で)日本で一番最初にSW2.5を遊んだ小学生」になりました。すごいなお前。
 
 システム的なところは、発売前ということで詳細は書けないのですが、SW2.0に慣れてたらほとんど気にならない感じ。
 むしろ、「各GM裁量で」とされてたところがきっちりルールで明文化されてたり。
 フェローも面白いシステムでした。今回のダンジョン、フェローがクリティカルたたき出して1体屠っていったし!ww
 
 河端先生といえば、SW2.0リプレイ「導かれし田舎者たち」でPLさんからも好評だった「名物の3Dダンジョン」。体験させていただきました!
 2階から1階へと連動するギミックや、ダンジョンのあちこちに張られた伏線がつながってくのは、やっぱり気持ちいい・・・!
 今回はるるぶ1に掲載のサンプルキャラクターでしたが、早く発売されないかな、リカントPCとか作ってみたい!
 ちょこちょこっとオフレコで今後のSW2.5リプレイの話も聞けちゃったり。ベーテさんアナタやっぱりすげえよ・・・w
 ご一緒したPLさん達と一緒になって挑戦したダンジョンとリドル、楽しかったでっす!
 

●ボードゲーム「コルト・エクスプレス」
 時間合わせに入ってみたボードゲームコーナー。西部劇の列車強盗ドタバタアクションでした。
 息子と同い年くらいの女の子も母子で参戦。6人がお宝巡って列車内で殴る!飛び乗る!銃を撃つ!
 するりするりとかわし続けた俺に対して、周囲からガンガン撃たれてハチの巣になってる息子が面白かった!(ゲス顔)


 今年はSW2.5が発売1週間前とあって、超人気でした。俺の入れた卓は約4倍、隣は7倍の倍率でした。
 妻から聞いた話では、その後のSW2.5卓はさらに超える倍率だったとか。(妻は落選してた)
 加えて、ミリオンテイルズ、迷宮キングダムの新版など新作が前倒しで遊べる反面、新作は卓数が少なかったために激戦区となりどこにも入れず終わっちゃった人もいるみたいでした。人増えたもんなあ。
 あと、LARPの存在感は半端ない。カッコイイw
 
 個人的には、TRPGオンセンのフレンドのはつかさん、ぺろわんさんがTwitterで行くという話を聞きつけ、連絡とり合ってお会いできたのが嬉しかった♪しかも、後でもっかいお会いしたら他にもオンセンつながりの方々多数・・・・どうもいつもお世話になっておりますアーリングです(ぺこり)。あまりに華やかでちょっと照れちゃったのはここだけの秘密だぞ。
 あちらもクトゥルフ卓に入ったりボードゲームを楽しんでらしたそうで、よかったぁ。せっかく来たんだもん、笑顔で帰りたいもんね!

 来年も開催されるといいな、と思いつつ。人が増えてくとちょっと心配になるのもありあり。
 でも、今日は「楽しかった!」という感想で締めたいな。みなさん、ありがとうございましたーーーーー!
いいね! 43
ひらつー
ひらつー日記
2018/07/13 11:33[web全体で公開]
😶 TNX卓ー!
どうにか開催にこぎつけました!  参加してくれる方ありがとうございます!

今回のシナリオは私が最初に作ったN◎VAのシナリオのブラッシュアップ版なのですが、上手くいくかなあ。前回はテキセで回したので、ボイセの今回はどうなるのか怖くもあり楽しみでもあります。
ゲストにヒュー・スペンサーらしき人物がいて、キャストがヒューの昔の知り合いを用意してきましたが、さて…
いいね! 8
梨影
梨影日記
2018/07/13 00:08[web全体で公開]
😶 サタスペ
長かった血戦が終わりをつげ、ケチャップ。後は使ってみたかった交渉判定にも無事成功。
キャラクター的には眼球フェチの多重人格気味の普通の子だったから、ちょっと個性弱いかなーとか思ったけど
そこそこ目立っていたはずだ!

そして、眼球や関節、内臓のおかげで狙っていたキジルシを無事獲得。


使ってみたかった狂犬。後、キャラ的ににあってるな とか思った『多重人格』を取得。
いいね! 6
笹パンダ
笹パンダ日記
2018/07/10 15:21[web全体で公開]
😭 過去を振り返らない女(PCは)
アルシャードセイヴァーのキャンペーンシナリオに参加している昨今。

初めてのシステムだったので基本ルルブのサンプルキャラを少し弄った位のシンプルな脳筋キャラクターでいきますと明言。
↓
キャンペーン開始までに単発を何回かプレイしてみて、あれ? 他のクラスも面白そう。色々出来るじゃん。
↓
全て表示するアルシャードセイヴァーのキャンペーンシナリオに参加している昨今。

初めてのシステムだったので基本ルルブのサンプルキャラを少し弄った位のシンプルな脳筋キャラクターでいきますと明言。
↓
キャンペーン開始までに単発を何回かプレイしてみて、あれ? 他のクラスも面白そう。色々出来るじゃん。
↓
キャンペーン開始。
単体を殴るしか出来ない自分。レベル上げたら範囲取ろう。
他のPCは色々出来ていいなぁ。
面白いなぁ、上級ルルブ買おう。
↓
上級ルルブ購入。
ぐあ〜、この特技を最初に取れば良かった。
く、組み直したい。もう一度最初から特技を組み直したい!
そして、次に取ると決めたはずの特技の他にも取りたくなるのがあって延々と悩み始める。あぐぐぐ←今ここ

キャンペーン中にサプリを買うとこうなるよね。
いいね! 5
鴉山 響一
鴉山 響一日記
2018/07/10 14:58[web全体で公開]
😆 マイナーシステムの募集のヒント
いまや超ドマイナー、生きた化石状態のAD&D1eという、古いシステムを用いたキャンペーンをオンラインにて主宰して5年ほどが経過しました。AD&D1eというシステム、全国的に見てもオンセで遊んでいる人たちは0とは言い切れませんが実質的にはほぼ0と見て良いでしょう。非活性あるいは表面に浮上せず固全て表示するいまや超ドマイナー、生きた化石状態のAD&D1eという、古いシステムを用いたキャンペーンをオンラインにて主宰して5年ほどが経過しました。AD&D1eというシステム、全国的に見てもオンセで遊んでいる人たちは0とは言い切れませんが実質的にはほぼ0と見て良いでしょう。非活性あるいは表面に浮上せず固定メンバーで遊んでいる人たちはいるでしょうけれど、それでも多くはなく、せいぜい30名もいるかいないか、なのではないかと思います。そんな状況ですが、私とオンラインを通じてAD&D1eを一緒に遊んでくれた方はトータルすると30名は超えています。その方たちには本当に感謝の念が絶えません。まAD&D1e以外にも、マイナーシステムでセッション話継続されている方々もこのオンセンSNS上で見受けられ、その情熱(いや執念と換言しても良いのでしょうが)には頭が下がります。

それに比べれば、いかなマイナータイトルのシステムであろうとも、日本語表記のルールが基準としてあり、ましてや絶版もしていないシステムなんていくらでも遊べるのではないかとは思うのですが、上位5位(CoC,、SW2.0、インセイン、DX3、シノビガミかD&D5e……でしょうか?)に食い込まないシステムでの募集はなかなか難しそうなのもたしかです。そこで、参加者募集について思うことを書いてみます。


・SNSでの情報発信はどんどんしよう!
 やはり情報が無ければそもそもやってみたいと言う動機に繋がることもないので、自分が推すシステムへの偏愛をできるだけぶちまけましょう。ただし、数回程度の投稿で反応が無かったからと言ってめげていてはいけません。FacebookなどのSNSでも(そう、このオンセンもSNSです)、あるいはYoutubeでも、よほどの幸運が無い限りそう簡単に注目を浴びることはないそうです。物の本によると、100本ほど投稿してようやく反応がじわじわと……らしいです。オンセンの日記やトピックス、リプレイ機能は活用すべきでしょうね。

・100の質問は充実させよう!
 ルール的な魅力も訴求する必要はありますが、そうは言ってもRPGは最終的には人対人のゲームです。「なにを遊ぶかよりも、誰と遊ぶか」が重要だと私なんかは常々思っています。その意味においても、「私はこーゆー人です」と人となりが分かるように努めた方が良いでしょう。質問に対して簡潔に書くだけではなく、それにまつわるエピソードなんかあったら書くといいかもしれません。誰も好き好んで地雷原の上でタップダンスしたいわけではないのです。

・リーサルウェポンは「雑談」!
 日記やトピックス、あるいは100の質問も一方向の情報に過ぎません。やはり何気ない会話から自分が推すシステムの紹介ができる機会は何と言っても雑談形式でしょう。巧みな話術を駆使して、システムへ誘ってみてください。実際のところ、これが一番効果的です。オンセンSNSにも雑談ルームはありますからどんどん活用すべきでしょうし、Discordでももしかしたらご縁があるかもしれませんよ。

・まずはGMとして主宰しよう!
 マイナーシステムにも拘らず、未経験状態からいきなりルールを購入してGMを主宰するからPlとして参加してくださいとまでご厚情をいただける方はまずいません。いるかもしれませんが、希望的観測だけでは自分が推したいシステムは遊べないと思った方が賢明です。座ったまま料理が出てくる幸福はすっぱり諦めましょう。「ホントはPLやりたいんだけどナ」という気持ちは良く分かりますが、まずは噛ませ犬もとい先鞭を垂れるべくGMとしてシステムの魅力を伝えましょう。

・持続可能な遊び方を模索しよう!
 もともと私はオフラインでずっと遊び続けていた古参ゲーマーなので、オンラインでもできる限りオフに近い環境で遊びたいという気持ちは今でもあります。しかしながら、現実的にはなかなかそれが許されない環境になってきているのも事実です。私の場合はテキストオンリー(同居家族の理解が得られないと声出しはなかなか難しい)、固定曜日の夜間23:00~24:30の90分x毎週、ただし参加者の都合によって一週お休みなどは柔軟に対応。という環境に落ち着いています。しかしそれが最適かと言うとやはり人それぞれ。大切なのは参加者全員が持続可能な遊び方を模索することです。一気呵成に長時間遊びたい! という気持ちも良ーくわかりますが、それを家人に咎められ……なんてケース、たぶん皆さん心当たりあるんじゃないでしょうか。

上記のような事柄は誰でもちょっと考えれば思いつくことでしょうし、特に目新しいことを言っているつもりもありません。「すでにやってるよ」という方も多いでしょう。しかしもし参加者募集について悩まれているのであればいくつか或いはすべてを試していただく価値はあるんじゃないかと思います。自分が心動かされたシステムを「これ、イイよね」と共感してくれる人が増えた瞬間の喜びは、代えがたいものですから。

いいね! 14
Mch
Mch日記
2018/06/26 19:23[web全体で公開]
😶 PCのレベルアップ
PCをどんどんレベルアップさせたい
その気持ちはよく分かる だが考えてみて欲しい
それが現実に可能だろうか?

固定メンバーで遊ぶなら可能だろう
または、毎日のように卓が立つような巨大なコミュニティでも可能だと思う
でも、そうではない場合は?

遊びたいのは自分だけではないのだ
ま全て表示するPCをどんどんレベルアップさせたい
その気持ちはよく分かる だが考えてみて欲しい
それが現実に可能だろうか?

固定メンバーで遊ぶなら可能だろう
または、毎日のように卓が立つような巨大なコミュニティでも可能だと思う
でも、そうではない場合は?

遊びたいのは自分だけではないのだ
また仮に、自分だけが参加して 自分だけが、どんどん経験点をもらったとする
すぐにパーティバランスが悪くなるだろう
さらに言えば、新規でコミュニティに加わった人達は、どうすれば良い?
格差は広がるばかりだ

だから私はレギュレーション制を推奨する
GMが自分のやりたい経験値帯で参加者を募集
参加者はその卓でのみ使用可能な経験値をもらったと仮定して
自由にPCを作成、またはリビルドする
卓が終了した後は、また初期作成に戻す
当然、次も同じレギュレーションの卓に参加出来れば戻す必要は無い
このようにする事で新規の方でも古参の方でも1つの卓に同席し
仲良く遊ぶことが出来る

最後に、ひと言
私もレベルアップを否定しているわけではない
最初に書いたとおり それが可能な状況を作り出せれば、それが1番良いのだろう
いいね! 17
ジュノー
ジュノー日記
2018/06/21 02:15[web全体で公開]
😰 恐ろしい出来事
今日は着信アリの改変シナリオに参加させて頂きました。

着信アリというと10年くらい前のホラー映画を思い出しますよね。
私もそんな映画あったな~とか思いながらセッションの参加申請をしたのですが、参加決定した直後に私のスマホに非通知の着信が( ゚Д゚)!!

普段はLINEで連絡を取るので、全て表示する今日は着信アリの改変シナリオに参加させて頂きました。

着信アリというと10年くらい前のホラー映画を思い出しますよね。
私もそんな映画あったな~とか思いながらセッションの参加申請をしたのですが、参加決定した直後に私のスマホに非通知の着信が( ゚Д゚)!!

普段はLINEで連絡を取るので、非通知の電話なんてもう何年も見ていなかったんですよ!
研究室に居た時のことだったのでスルーしましたが、あまりに酷い偶然に本当にびっくりしました!

でも話はまだ続くんです。
夜、セッション直前に私の住んでいる地域では激しい雨が降っていました。
雰囲気出てるなぁ、なんて思いながらセッションが始まったのですが、セッション始まってすぐに私のスマホが鳴るんですよ!
ヘッドホンをしていたので、スマホがブゥゥゥゥゥンってバイブする音で心臓止まりそうになりました。
マジ!?!?お前本気で着信してるの!?!?このタイミングで!?!?って。
見たらiPhoneの避難勧告の通知でした。

この通知自体はどうでもいいんですけど、二回もタイミングの悪い着信があってビビりながらセッションに参加していました笑
これロストしたら私もロストする奴だわって思いながら笑
いいね! 20
taisai@燃え尽きた比叡山
taisai@燃え尽きた比叡山日記
2018/06/18 19:23[web全体で公開]
😶 セッション中の気遣い
どうもみなさまこんばんは。炎上パパです。

ネクロニカのキャンペーンをやろうといろいろやっていたらいつの間にか3卓のキャンペーンGMと1卓のPL参加だったて事に気づいた男はこちらです。

今回は【セッション中の気遣い】をテーマに書いていけたらなと思います。
身内で遊ぶ時もある程度の気遣いは全て表示するどうもみなさまこんばんは。炎上パパです。

ネクロニカのキャンペーンをやろうといろいろやっていたらいつの間にか3卓のキャンペーンGMと1卓のPL参加だったて事に気づいた男はこちらです。

今回は【セッション中の気遣い】をテーマに書いていけたらなと思います。
身内で遊ぶ時もある程度の気遣いは必要ですが、今回お話させてもらうのは初めてお会いした方と一緒にやった時を軸に話をさせてもらうので、そこのところはしっかりと念頭に置いた上で、読んでいただければ幸いです。

それでは、話をさせていただきましょう。

初めてお会いする人と卓を囲む際はやり過ぎないってのは重々理解は出来ると思うのですが、やり過ぎの定義って人それぞれなんですよね。
僕にとっては全然やり過ぎていないと思っていても、他の人にとってみればやり過ぎになってしまうのです。
例えるとするならば、僕の日記みたいなものですよね。
僕は長い文章が書きやすく、読むのも疲れないのですが、他の人からすれば苦痛になるわけです。

これがセッション中だとどうなるか。どうするのがいけないのだろうか。
そこを重点として書かせていただきます。

1『RPのし過ぎ』
PLが3人いた場合に、2人の人がRPをしている。
というような状況下であったら、もう一人はなかなか入る隙間が出来なく、それでいて、シナリオの進行に必要のないものが長く続いてしまったらつまらないですよね。

僕個人としてはとてもつまらないものなんですよ。
他の方はわからないのですが、最低でも参加しているセッション中にやられるのは時間が有限である以上、ある程度に収めるのが理想なのではないでしょうか。


2『セッション中の知識自慢』
あれは〇〇なので、おすすめですよ…等。
個人的にシナリオの謎解きに必要であれば、それは構わないのですが、細かい所の不必要な部分に知識自慢をされても「あ、そうですか。」位にしか思えず、ただの時間の無駄だなと認識をしてしまうんですよね。
言いたいことはあるのでしょうけど、グッと抑えていただいて、セッションの円滑に進めるための協力をしていただきたい。

3『キャラ優先のし過ぎ』
こういうキャラなので、その事件に関わりません。
CoCだよ!?事件に関わらなかったら、その時点で何も起きずにセッション終了ですよ。
折角用意をしてくれたGMさんにお前のセッション面白くなさそうだわって言っているようなものだと僕は思いますよ。

好奇心旺盛な探索者であるから事件に巻き込まれるわけで、それがないのであったら本当にただの一般人ですよ。
GMと他のPLと協力をするからこそ成り立つのがTRPGであって、自分勝手な行動は厳禁です。


散々言わせてはもらいましたが、あくまでもみんなで楽しく遊ぼうっていうのがTRPGであって、一人よがりな言動は慎むべきです。
だって、みんなで楽しく遊びたいからやってるんじゃないですか?
みんながいないと出来ないんですよ。
じゃあ、一人よがりはダメですよね。

個々人のやりたいことは違くても、それの真ん中を取って程々に遊ぶのが一番いいと思います。
交渉だって、片方の利益だけでは成り立たないわけですよ。
お互いの利益があるからこそ成立するわけで、片一方の利益だけじゃ成立するわけないじゃないですか。


これ以上書くとより辛口になる可能性があるので、この辺りで切らせていただきます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
またどこかでお会いしましょう。

コメントは随時受け付けておりますのでどうぞお気軽に。
いいね! 30
はちこ
はちこ日記
2018/06/17 02:34[web全体で公開]
😶 レポ:興奮冷めやらぬ
寝ようと布団に入ったものの、眠れずスマホからぽちぽち。
「朱の呪の種」のテストプレイが終了しました!
もうね、ずっと緊張で「ゲ□はきそう……」と思いながら回してましたが、実際にロールプレイありだと見える課題もあって「まだ登り始めたばかりだからよ!この朱の呪の種という上り坂を!」という感じです。
全て表示する寝ようと布団に入ったものの、眠れずスマホからぽちぽち。
「朱の呪の種」のテストプレイが終了しました!
もうね、ずっと緊張で「ゲ□はきそう……」と思いながら回してましたが、実際にロールプレイありだと見える課題もあって「まだ登り始めたばかりだからよ!この朱の呪の種という上り坂を!」という感じです。

そして、参加していただいた皆様のロールプレイやPL発言にゾクゾクしっぱなしでした。
「インセイン」の名にふさわしい狂気っぷり。
頭の中ではシェーンベルクっぼい何かがガンガン鳴り響いてましたよ。
緊張と狂気と恐怖で一番ゾクゾクしてたのは間違いなく私です。
「人を選ぶシナリオ」というご指摘をいただきましたが、実は作ってる最中ずっとそれが気になってました。
今回のテストの第一目的は「このシナリオは面白いと思ったもらえるのか?」の確認なくらいだったので。
それでも作って良かった!やって良かった!そう思えたのはご参加いただきました、ティーガーさん、シンさん、マスターさん、マンドラさんの皆様が真剣にシナリオに向かってくださって、かつ最後に「楽しかった」と言ってくださったおかげです。
本当に2日間ありがとうございます。

さて、これ以上書くとうっかり指が滑ってネタバレまでしそうなので今日はこれまで!
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ぽん太@番頭
ぽん太@番頭日記
2018/06/16 09:38[web全体で公開]
😶 感謝の気持ちでいっぱいです
皆さま、お祝いのお言葉 ほんとうにありがとうございます!

TRPGオンラインセッションSNSは2016年6月からスタートし今月で2年を迎えることができました。
これも皆さまに支えあってのことと思っています。

これからもサイト運営管理及び機能アップデート等行っていきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
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ぱるむ
ぱるむ日記
2018/06/14 06:51[web全体で公開]
😶 キルデスしてきたよ
昨日、マンガンさんとこでキルデスしてきました!
とりあえず一言言うと女神様が辛口すぎて簡単な範疇もドキドキしながら振る羽目になったのはもう草でしたわ←
でも楽しかったっす←
マンガンさん、まいさん、マスターさん、灰山さんありがとうございました!
灰山さんいきなり誘っちゃってすみません
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MIYA
MIYA日記
2018/06/12 06:13[web全体で公開]
😶 お疲れ様でした
先日、初心者でもTRPGがしたいコミュは解散しました。

色々物申したい方が居るみたいですが、初心者さんをサポートして
TRPGの間口を広げつつ自分たちも楽しむというコミュニティの目標はある程度は達成できたと思っていますし、
その概念に間違いは無いと思っています。
もちろんコミュニティに来全て表示する先日、初心者でもTRPGがしたいコミュは解散しました。

色々物申したい方が居るみたいですが、初心者さんをサポートして
TRPGの間口を広げつつ自分たちも楽しむというコミュニティの目標はある程度は達成できたと思っていますし、
その概念に間違いは無いと思っています。
もちろんコミュニティに来られた方の1割も掬い上げられていませんが、それは仕方のない事だと思っています。

コミュニティが肥大化したこともあり、これ以上は運営が難しくなってしまいましたが、
今後も後継コミュニティやその他の場所で皆さんが楽しくTRPGを遊んでくれることを願っています。

皆さん、お疲れ様でした!
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霞
日記
2018/06/11 02:53[web全体で公開]
🤔 「また一緒に遊びたい」って思ってもらえるように...
 

こんばんわ、霞です。
先日、RP重視のプレイングスタイルもダメっていわないでほしいです、
みたいな趣旨の日記を投稿しましたところ、
思いのほか多くの方々から励ましや共感のコメントをいただきました。
心から感謝もうしあげます。本当にありがとうございました。

一方で、改めて読み返全て表示する 

こんばんわ、霞です。
先日、RP重視のプレイングスタイルもダメっていわないでほしいです、
みたいな趣旨の日記を投稿しましたところ、
思いのほか多くの方々から励ましや共感のコメントをいただきました。
心から感謝もうしあげます。本当にありがとうございました。

一方で、改めて読み返してみて、わたしの文章表現がいたらなくって、
ネガティブな気分にさせてしまったとしたら本当に申しわけありませんでした。
わたしは、RPを優先しない遊び方を批判しているわけではありませんし、
セッションを台無しにしてしまうような暴走RPを擁護しているわけでもありません。

ただ、わたしを含めRPを楽しんでいるプレイヤーさん達が批判が怖くて萎縮してしまうような、
そんな雰囲気にだけはなってほしくなかったので、声をあげずにはいられませんでした。
だから、もし、わたしの拙文を読んでちょっとでも勇気をもっていただけたのでしたら、
日記をしたためてよかったと思います。

・・・

それから、「ボイセや高速テキセ、突発卓は、なるべく避けてます」っていうのも、
そういう遊び方が「楽しくない」とか「シナリオを消耗品にしてる」から避けてるっていう意味ではなくって、
そういう遊び方にうまく適応しきれていないわたしが、他の参加者の皆さまに、
迷惑をかけたり不快にさせたくないから避けてますっていう意味で、
結果として、わたしの性分や適性に一番合っていそうな、「継続テキセ」を中心に遊ばせていただいています。

・・・

TRPGに対する考え方、楽しいと感じる遊び方は人によって違うし、
たとえ一人のプレイヤーの中でも日々変わっていくものと思います。
わたしも最初に遊びはじめたときから、二転三転、試行錯誤して、「今は」
先日の日記に書いたような信条・スタンスに行きついています。
だから、RPだけがTRPGの唯一の楽しみ方ではないことも十分にわかっているつもりだし、
「今の」わたしの好みのスタイルと違うからといって否定するつもりもありません。

100の質問にも書いていますけど、わたしは、
わたしが今楽しいと感じる遊び方を追求したいと思うと同時に、
わたしがまだ知らないような楽しみ方にも触れていければ、って思っています。

・・・

でも、もしも、誰かが、「わたしの楽しみを優先させる」ために、
「その人が楽しいと思うことを犠牲にしてしまっている」のだとすれば、
わたしはそんな中で一人無邪気に心から楽しむことなんて、とてもできません。

わたしたちにとってTRPGは、あくまで余暇を楽しむための趣味なのですから、
それぞれが自分の楽しみ方を追求し、それを周りのメンバーも楽しいと思えれば、
それが理想形なのだと思います。

先日、プレイングテクニックのノウハウ本として
「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」(新紀元社刊)
という本が紹介されていましたので、
(新品は)定価より高かったのですけど購入してみました。
まだ、プレイヤー編までしか目を通せていないのですけど、冒頭から

 「よいプレイヤー」とは、「一緒に遊んで楽しいプレイヤー」

って書いてあって、わたしもまったく同感で、わたしも、
セッションが終了したときに「(わたしと)また一緒に遊びたい」
って思ってもらえるようなプレイヤーになれればいいなっ、
って思いながら遊んでいます。

実際に、わたしがこの数か月の間に一緒に遊ばせていただいた中にも、
「あ、この人とまた一緒に遊びたいな」って思ったプレイヤーさんは
たくさんいらっしゃいます。
なぜそう思えたのか、そのポイントを整理して、
自分もそういうところを見習って実践していけば、
そういう理想の姿に近づいていけるのかなって思っています。

・・・

ちなみに「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」には、
他にもTRPGに普遍的に適用できるプレイング技術が
たくさん紹介されていますので、一読されて損はないかと思います。
 
今日も最後まで、長い日記を読んでくださり、ありがとうございました。
 
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K.
K.日記
2018/06/10 20:54[web全体で公開]
😲 神我狩GMに挑戦したい野望
神我狩の公式シナリオ
「願いの神」参加PLを募集しています。
2~3回PL参加してみたので
そろそろもっと慣れるためにGMをやってみたいという所存。

あと神我狩の立卓少ないので、GM/PL数増やす目論見もこめて。
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Satoshi
Satoshi日記
2018/05/15 23:34[web全体で公開]
😶 方向性
ごきげんよう。

卓の方向性を先に伝えたほうが良いですね。
正しい間違っているではなく「楽しい方向」の共有が大事ですね。
ロケテストなので端折ってしまっていますが「冒険活劇譚」がやりたいですね。
その世界で色々な葛藤を、悩みながらもこのキャラクターならこの案を選び取る!なんて所が見たいですね。

それを行うためにも、日常なりセッションなりで交流を深めたいですし、居場所が必要ですね。
もしそんな場所が有れば、人が来るのでしょうか・・・?
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ニグラス
ニグラス日記
2018/05/07 18:32[web全体で公開]
😶 クラヤミクライン参加してみた
マスターさんGMのクラヤミクラインのセッションに参加してみました。
自分も含めて皆さんシステムに慣れていなかったので確認しながらのゆっくりとしたプレイでした。
ボイセだったので皆の反応が良くわかる一方、自分がRPに戸惑ってしまったときに無言になってしまって迷惑をかけてしまったのが反省点でした。
全て表示するマスターさんGMのクラヤミクラインのセッションに参加してみました。
自分も含めて皆さんシステムに慣れていなかったので確認しながらのゆっくりとしたプレイでした。
ボイセだったので皆の反応が良くわかる一方、自分がRPに戸惑ってしまったときに無言になってしまって迷惑をかけてしまったのが反省点でした。
また、どう動いてよいか分からずに発言が少なくなってしまったのも改善しなければならないと思いました。

システムとしては選択肢を選び、出てきた情報を整理や推理して真相を探るといった感じでした。
ジャンルはホラーで、主人公達はだんだん追い詰められていく、みたいな感じ。
シナリオ的には、生還はしたが真相をすべて明かせず何も解決していないといった結果になりました。
道中も自分は危険域に突入して、生還できるかどきどきだったです。最終的には余裕があったけれども。
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肉祭ポメタロス
肉祭ポメタロス日記
2018/05/07 12:55[web全体で公開]
😶 ゲームマーケット2018春の奇跡
製本するような本を作ったことはありません。同人イベントにもサークル参加したことはありません。
ゲームマーケットに一般参加したこともありません。
なんの知識も無く、「ロスト」をテーマにしたCOCシナリオ集を作りました。

発端は、いつだったかな。
初めてロスト救済シナリオを作った頃に「ロスト全て表示する製本するような本を作ったことはありません。同人イベントにもサークル参加したことはありません。
ゲームマーケットに一般参加したこともありません。
なんの知識も無く、「ロスト」をテーマにしたCOCシナリオ集を作りました。

発端は、いつだったかな。
初めてロスト救済シナリオを作った頃に「ロスト救済なんてPCを弄んでいるみたい」という批判的な意見があって。じゃあ「ロストって何なんだ? そもそも自分たちがPCを動かして事件に巻き込んで命の危険に晒すことは同罪じゃないのか」という、ただほの暗い憤りと疑念が生まれて、そこから、ロストのことを考えたくて、本を作ることに決めました。
元々、TRPG歴1年の記念にもなるだろうと、ゲームマーケットで本を出すことは決めていたから。

そして、自分が惚れたシナリオを書いていたジョージさん、ミランディスさんに声をかけて、合同誌にすることにしました。その話を知ったメル氏さんが「未経験者だけど大丈夫?」と心配して売り子をするとお声をかけてくれました。
書いた本はページ数が奇数で、Twitterで嘆いていたら「これを使いなさい」と、まおーさんがシナリオを貸してくれました。
なんとか本は刷り上がりました。刷り上がった本は、サイズを間違えて、ルールブックよりも大きくなってしまいました。

無知でチャランポランな自分は、思い出作りと楽観視し、沖縄や韓国くらいには旅行へ行けるだけの赤字を抱えながら、本の代金も設営のこともあんまり考えず、ゲームマーケットに臨みました。

そしたら「これはダメだ……」と早々に気付いていたメル氏さんは朝早くからビックサイトに来てくれ、自分にこんこんと説明と説得をし、赤字を少しでも軽くしようと値段の修正をし、設営をし、本部に設営連絡をし、コピー本(ゲムマ3日前に急遽作りたくなった2冊目)をその場で大急ぎで作りつつ、接客をしてくれました。
そしてツイツイさんが「手伝います!」と、開会を過ぎていまだ全て出来てないコピー本を折ってホチキスして、作ってくれました。
お客さんが並んでしまいオロオロする肉祭のところに、なずたさんがやって来てくれ、「売り子します!」と、素早く手伝ってくれました。
そしてメル氏さんと協力して、本当に大きく、どこまでも通るような声で、売り込みをしてくれました。

お客さんが沢山来ました。その中には、オンセンの方々。セッションしたり、オンセン友達の友達だったり。中に関西や中部から来られた方や、差し入れを持ってきてくださった方まで。
細いと思っていたネット上のご縁が、こんなにも太いものだとは、知らなかった。

ジョージさんが書いて、ミランディスさんが書いて、まおーさんが書いた本。
メル氏さんとなずたさんの声によって、会場のたくさんの人が手にした本。
本が半分くらい売れた頃、TRPGチェーン店の方が来られました。
そして、このように言って下さいました。
「もし売れ残ったり再販するなら連絡を。この本は審査なしで委託が出来ます」と。

ロストをテーマにしたA4サイズ。
本文76ページ、800円、PDFつき。
全くの無名サークル。
80冊。
完売したのは、14時頃でした。

皆で万歳をしました。
完売するなんて、思ってなかったから。在庫を半分以上は抱えて、帰る気でいたから。
周りのサークルさんが拍手をしてくれました。

その後、やることがないね、と、メル氏さんの好きな有名サークルさんの宣伝をしました。有名サークルさんは快く宣伝許可を下さりました。
「完売」と書いたポスターの下に、「●●さんはすごい!!」とポスターを作り、宣伝しながら、少しだけ会場で過ごしました。

遠方から来られたまおーさんと合流し、メル氏さん、なずたさん、自分、の4人でコメダ珈琲や晩御飯のステーキ屋さんで反省会をしました。
ものっすごく反省会でした。ここまでの流れでお気づきと思いますが、本当に肉祭は何も考えてなかったのです。何も事前に学ぼうとせず「なんとかなるやろ!」と。
なんとか、なりました。
でもそれは、沢山の人に支えられての、なんとかなった、でした。
今思う。もし皆さんがいなかったら? と、ゾッとする。

魔法使いがたくさんやって来た、魔法のような1日。
色んな奇跡が寄り集まった、素敵な場所。
それが2018年5月6日「ゲームマーケット2018春」でした。

きっとこの日は、これからの未来で、いく度と無く思い出す思い出になる、そう、思います。

ビックサイトがニュースで移った時、COCの同人誌を見かけた時、
クイックルワイパーを見た時、狸を見た時、
500円玉を見た時、とっても色んなときに、思い出しては開く、
記憶の中の宝箱になると、そう思います。

ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
こんなヘッポコ人間ではありますが、
どうぞこれからも、末永く、宜しくお願い致します。
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現人虫
現人虫日記
2018/05/07 02:27[web全体で公開]
😶 TRPGの日
 一度途中でPC落ちて書きかけの文章が消えてしまったので、やる気が失せて日記が遅くなりましたが。
 先週末に近くで題名のお泊りTRPG会が開催されたので、久しぶりにオフセをやってきました。DAC以外だとオフセは何年ぶりだろうか。

 といっても参加したのはD&D5Eの卓だったりしますが。
 全て表示する 一度途中でPC落ちて書きかけの文章が消えてしまったので、やる気が失せて日記が遅くなりましたが。
 先週末に近くで題名のお泊りTRPG会が開催されたので、久しぶりにオフセをやってきました。DAC以外だとオフセは何年ぶりだろうか。

 といっても参加したのはD&D5Eの卓だったりしますが。
 過去の日記に書いたように最近はD&D5Eに力を入れていてちょうどあったのと、最初の卓分け前にそちらに人が少なかったこともあって、そちらに待機していていざ卓分けが始まると人が集まり一番PLの多い卓(PL5人)になったという。
 PLの内訳は初心者2名、経験者3名……プレロールドで選ぶ形式だったので私が一番の経験者でしたから、バランスをみて最後にあまり物のキャラクターにすればいいかと思っていたら何とファイターになるという。てっきりウィザードかクレリックかローグになると思っていたので意外でしたな。
 ともあれ初プレイ時以来のファイターで脳筋プレイを満喫させていただきました。やはりD&DはCoCなどに比べるとマイナーですから、今回は未経験者に体験してもらう意味もあってか、ほぼ毎戦闘ごとにレベルアップするという成長を楽しむ内容で、最後には6レベルになってヤングドラゴンを倒すという王道シナリオでした。

 オンセはここで楽しませてもらっていますがオフセもオフセなりの楽しみがありますし、今回は夜にオンセの予定があったので昼の部だけの参加でしたが機会があればまた参加していきたいですね。
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