りぞさんがいいね!した日記/コメント page.8
りぞさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 明日平 | |
| 2018/10/04 22:47[web全体で公開] |
| あびす/非常食 | |
| 2018/10/04 21:17[web全体で公開] |
😶 いいね50達成 どうもこんばんは。あびすさんです。 最近、日記を書く時間が増えて、また卓後に日記を書きたいなぁと思っております。 そんな中、まぁ、だいぶ前なのですがいいねが50いきました。 大変喜ばしいことです。これからもTRPGに励んでいきたいと思っております。
| COBRA | |
| 2018/10/03 02:04[web全体で公開] |
😶 オッス! 俺、ドア CD&Dにはミステイックという武闘家クラスがある。 高レベル能力には「スピークウイズエニワン」というのがあって、石ころとでも話せる! 西洋人から見た自然の神羅万象に心を通じさせるみたいなノリなんだろう。 部屋の扉の向こうを知りたくて聞き耳をしたもののPT全員が失敗した後に 「ドアに聴いて全て表示するCD&Dにはミステイックという武闘家クラスがある。 高レベル能力には「スピークウイズエニワン」というのがあって、石ころとでも話せる! 西洋人から見た自然の神羅万象に心を通じさせるみたいなノリなんだろう。 部屋の扉の向こうを知りたくて聞き耳をしたもののPT全員が失敗した後に 「ドアに聴いてみようか?」って猫人間ミステイックのPLさんが発案。 俺も30年以上と長年DMをやってるが ダンジョンの「ドア自体」を初めてRPする事となったW ディスニー版「不思議の国のアリス」のドアノブや、 デビッド・ボウイの映画ラビリンスのノッカー達が話すとか、 ああいうのってファンタジーしてて、とても雰囲気が良いよなーと。 で、扉の先の内容が分かったものの、 PTは聞き耳に成功した方と、ドアからの伝聞情報から何方にしようかと相談になる。 NPCドアからの発言として 「まずはとりあえず、開けて先をみてみれば?」 とアドバイスして、 「それもそうだ」となり、 視覚情報を得てから進路判断した形に。 ドアの持ってる知識からドアらしい事を言うRPは結構に難しいが、やってて自分でも面白かった。 「反対のドアの先はどうなってるの?」とドアに聴かれたが 「知らないよ。 俺、ここから動けないし。」って言ったら凄く納得してもらえたW
| レイン | |
| 2018/10/02 21:09[web全体で公開] |
🤔 野良卓GM……してみようかな?(実は初日記) 少しお勉強もかねて開いてる時にでも何かしら建てようかと検討中です(すぐ作れるのはSW2.5かなぁ…?)やるとしたら土曜日の昼ですかね。日曜でもまぁ…卓建てたら来る人います…?という気まぐれな唐突のお話(日記)でした。
| アーリング | |
| 2018/10/02 20:38[web全体で公開] |
😊 感謝の心。 昨日の日記がアーリング史上過去最高数の「いいね!」を頂きました。ありがとうございます。 いいね!を押されなくても「知ってほしい」日記だったので、見てもらえただけで十分ではあるのですが、これだけのオンセンユーザーさんが見て、「知って」いただけたのだと思うと、やはり素直に嬉しいです。 コ全て表示する 昨日の日記がアーリング史上過去最高数の「いいね!」を頂きました。ありがとうございます。 いいね!を押されなくても「知ってほしい」日記だったので、見てもらえただけで十分ではあるのですが、これだけのオンセンユーザーさんが見て、「知って」いただけたのだと思うと、やはり素直に嬉しいです。 コメントでも色々嬉しい声かけや、お久しぶりもあったりしました。 こういう人と人との交流のきっかけになるから、嬉しいんですよね。TRPGも、このオンセンも。 上手くいくことばかりじゃないけれど、だからこそ上手くいったときや楽しかったときを大事にしていきたいな、と思いました。 今日はこれからウタカゼを遊んできます! 行ってきまーす♪
| ハリィ | |
| 2018/10/02 19:30[web全体で公開] |
😶 日々雑感 Twitterで、今月発売された『GMマガジン』の記事の感想をバンバン上げていたら、グループSNEの代表の安田均さんや、河端ジュン一さん(←リプレイ「水の都の夢見る勇者」の著者)が、普通にイイネや、Retweetをしてくれる。 今日はコメントも頂いちゃった。 ご自身が紹介したゲ全て表示するTwitterで、今月発売された『GMマガジン』の記事の感想をバンバン上げていたら、グループSNEの代表の安田均さんや、河端ジュン一さん(←リプレイ「水の都の夢見る勇者」の著者)が、普通にイイネや、Retweetをしてくれる。 今日はコメントも頂いちゃった。 ご自身が紹介したゲーム、ご自身の作った作品を愛されてるんだろうな〜と感動。 憧れている人に、誰も介さずに自分の意思を伝えられる。 小説に挟んであるアンケートはがきに一生懸命感想を書いて送ってた頃とは、違うんですね。 良い時代。SNSって良いですね♪
| 胡麻田乃らずう | |
| 2018/10/02 01:14[web全体で公開] |
🤔 銀剣のステラナイツ。誤解を恐れずに言えば。 誤解を恐れずに言えば、ってカッコいいですよね。カッコいいので今から言います。 これは自分用の思考整理メモのようなもので、公開してるけど公開を想定した文章ではありません。くそ長いし。 という注意書きです。読んでから後悔しても知らないもんね! 先日、ついに銀剣のステラナイツを購入しまして、リプ全て表示する誤解を恐れずに言えば、ってカッコいいですよね。カッコいいので今から言います。 これは自分用の思考整理メモのようなもので、公開してるけど公開を想定した文章ではありません。くそ長いし。 という注意書きです。読んでから後悔しても知らないもんね! 先日、ついに銀剣のステラナイツを購入しまして、リプレイ以外には目を通しました。もうやりたさしかない。「は?なにそれ無理!」とか言いながらブーケ投げたい。 わっちはもともと創作畑の人間で、キャラクターを作るのは好きなんですよ。逆に言うと、物語という意味の「シナリオ」は経験あるんですが、ゲームシナリオは未知の領域。 自前のキャンペーンをやらしてもらったり、オンセンでオリジナルシナリオに参加させてもらって、その辺はやっぱり我が身で感じるところです。 それはまぁ慣れの問題なので置いといて。 銀剣のステラナイツを読んだ感想を、誤解を恐れずに一言で言えば「整備されたなりチャ」だなと思いました。 本当は誤解を大変恐れてるので理由を以下に書きます。 なりチャと言っても二次創作としてではなく、本文に登場する「うちの子」「他所の子」という、一次創作のキャラクターなりチャとしてのシステム。という意味です。 オフの友人なんかはよくツイッターでやってるんです、うちよそ。自分が考えた人物と、誰かが考えた人物を借りてきて創作をやる。的なアレ。 ただ、これもやっぱり各人で設定に差異があったりすると整合性を取るのが難しかったりするわけで。 そこで世界観の統一を図る「企画」だったりが立ち上がったりするわけで。 すみませんこの辺のうちよそ界隈のことわっちよく知らないので伝聞からのイメージです。話し半分に流してください。 銀剣のステラナイツはいわゆる「積層都市アーセルトレイ合同」という印象です。 アーセルトレイで世界観を統一してキャラクターを作り、さらに「最初から絡むこと前提」でよその子の設定をもらってうちの子を作る。 そしてキャッキャウフフする。 スキルはクライマックスのステラバトルまで一切発動せず、PCはその辺の一般人と同じことしかできない。 唐突ですが、わっちはPL参加していたネクロニカでとても印象的なシーンがあります。 ※※※以下回想※※※ NC「スイッチを押しても、この部屋に変化はないです」 PL1「さっきの扉が開いてんじゃね?戻るべ」 PL2「みんなで競争だー!(幼女キャラ)」 NC「お、ほのぼのしてていいですね。ダイスの出目が高い人の勝ちにしましょう」 PL3「よーし負けないぞー」 (ダイスころころ) NC「あとは、らずうPCですか。ダイスどうぞ」 らずう「NC、《ホッパー》を宣言します」 説明しよう!《ホッパー》とは、足に仕込んだ強力なバネで高速移動を可能にするサイボーグ装備なのだ! NC「よかろう。ダイス2個の合計値を出すがよい」 らずう「(ころころ)では、みんながかけっこスタートしたのを後ろから眺めつつ『よーし、じゃ本気出しちゃうぞー』と微笑みます。次の瞬間、姉妹たちの横を一陣の風が吹き抜けて、らずうPCはゴールから姉妹たちを振り返り『みんな遅いぞー』と言います」 ※※※回想終わり※※※ このシーンは、わっちは「茶番に自PCのスキルを上手く織り込んだ」ファインプレイだったのではないか、と手前味噌ながら思っています。 他に、CoCにおいて「《幸運》半分で○○語読める知り合い探せませんか!」とかは割と皆さまKPを拝み倒した経験がおありかと思います。 PCの技能やスキルは、たとえば戦闘用だとしてもアイデアで応用が利く。できるかどうかはダイス次第。 そこがCRPGとTRPGの違いだなぁ、というのが浅いながらもわっちの捉え方です。 例えばポケモンのイワヤマトンネル、「フラッシュ」がないと真っ暗でなにも見えないよ!ウソつけヒトカゲをボールから出せば尻尾の炎で明かりが取れない理屈があるもんか。 銀剣のステラナイツには、これらの「PCに設定したスキルを使う」というタイミングが一切存在しないんですよ。 スキルはすべて純戦闘用。使用できるのはステラバトルのみ。そのステラバトルは女神様(つまりシステム)によって発生タイミングが固定。 ステラバトルの敵は、いることは分かってるけど誰だかは誰にも分からない。つまり事前に探すことも不可能。敵本人も自覚がないから向こうからも襲ってこないし。 システムによって用意されているのは、少なくとも来ると分かっている戦いに向かってゆく日常を過ごすのみ。 銀剣のステラナイツが提示するロールプレイは、つまりこれこそ本当に「なりきり」「演技」であって、例えば戦わずして事を収める方法を探すことすらシステム単位で封じられています。 ただし、ルールブックからして「こんなもん尊いうちよその仕上げにかける粉チーズだ」と言い切っているステラバトル、まぁまだやってないけどどうなんでしょう、実はあんまり殺意高くないんじゃない?という気がしてます。 PCの生死を懸けてひりつくような戦いの刃を交える、という遊び方すらこっそり非推奨。 なぜなら、負けてしまうと尊い尊い「うちの子」「よその子」が死んでしまうから。 わっちもこの傾向は自覚していて、PCを作るのに割と時間がかかってしまう派です。 あからさまなパロディキャラを作ると結局元ネタに引っ張られすぎるので、自分であれこれ設定を考えたい人なのです。 まぁだいたい、自分がやりやすい人物、つまりちゃらんぽらんのチンピラみたいな奴ができるんですけど。 ただ、名前や設定を考えて、こんな性格だし使わないけど《値切り》持たせよう、とか、こういう設定だから《アドレナリン》は敵だ《カルマプロセッサ》を積め、だとかやってると、やっぱりロストが怖くなってくるものなんです。 だって自分の子どもみたいなモンじゃないですか。名前をつけるんですよ。 そんなこんなで銀剣のステラナイツ、おそらく作者さんの想定するターゲットは「TRPG新規として見込まれるうちよそ界隈」で、それに近いところとして「PCに思い入れ強い勢、ロストしたくない勢」という感じなのかなぁ、というのが個人的な感想です。 ステラナイツは《ブーケ》というシステムで人の演技を評価することを視覚化していますが、別に視覚化されてなくても人を褒めることは可能です。 なので「うちの子にはギリギリの生死の境を綱渡りしてほしい!その結果死んでも構わない!」という人は素直に別のシステムでTRPG始めりゃいいんです。 ステラナイツ以外のシステムでは他の人のキャラクターとお話しできない、なんてこともないわけだし。 ちなみに「謎を解いたり、戦ったりが楽しいんであって、演技をしたいんじゃない!」という人には圧倒的非推奨のシステムです。あなたが銀剣のステラナイツでできることはありません。 まぁ、日常生活をロールプレイする、にあたって、それでは日常生活での各キャラクターのスペックをいかように描写するか、という点はこれもまたなりチャと同じ問題を抱えていて、それについてはルルブで「事前によく話し合って、価値観が違うようなら遊ばないようにしましょう」という究極の回答がなされているのは、まぁそうですよね結局。というところです。 CoCのSTR、DEX、INTやら、クラヤミクラインではもっと簡略化した【肉体】【頭脳】【精神】、オフの身内からは「超ロールプレイ推奨システム」と評判のビギニングアイドルでもボイス、フィジカル、ビジュアルの能力値や《特技》でPC個人のスペックを規定してます。 ステラナイツはこの能力値すらもうっちゃってるので、ともすれば「スポーツ万能成績優秀、絶世の美形で性格もいい」なんていう、CoCで言うと全能力最大みたいな人だと言い張ることも可能なわけです。 わっちがこのシステムを「なりチャ」だと評したのはこの辺りも要因のひとつ。その是非はさておき。 それを通すか通さないかは卓に、ひいては面子によりけりで、最終的におもしろく仕上がればそれが上等。つまらなく仕上がるのが一番の失策。 そういうところがまた、TRPGとはプロレスなのだナァ。 「パパはわるものチャンピオン」という映画を観て参りましたので、無理やりプロレスに絡めて〆。 ステラバトル以外を果たして「ゲーム」と呼べるのか、は多少の議論を呼んでもおかしくないだろうな、と思いつつ、わっち個人としてはとても肌に合う気がしているので、とにもかくにもプレイしたいですね。お誘い待ってます←
| Nサブ | |
| 2018/10/01 22:26[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツ/ゆうやけこやけ ツイッターの方で熱烈にオススメされたのでついつい入手してしまいました。 食卓にいっぱい料理が並ぶのは確かに幸せですが、ちゃんと一口一口を味わうのも大事なんだよなってのは、わかってるんだーけーどー……! 最近のお天気の諸々で入手が遅れたのでとりあえずお呼ばれした卓の特等席で見学にいそしみましたが、全て表示するツイッターの方で熱烈にオススメされたのでついつい入手してしまいました。 食卓にいっぱい料理が並ぶのは確かに幸せですが、ちゃんと一口一口を味わうのも大事なんだよなってのは、わかってるんだーけーどー……! 最近のお天気の諸々で入手が遅れたのでとりあえずお呼ばれした卓の特等席で見学にいそしみましたが、途中で寝落ちしてしまったのが痛恨です。ブーケ3個ぐらいしか投げられなかった……! 元々文章書く創作の方の畑から派生してTRPG遊んでるので、中々がっつり毛並みの違うシステムだなあと思いました。て…テキセだったからかしら……? うまく言えないが伝われこの感覚……! 時間とれなくて参加はしてないんですが、セッション募集眺めてるとちらほらステラナイツあって「はえ~すっごい……」って思います。 でもちょ、ちょっと待って! ほぼ同時期なのにゆうやけこやけが全然ないやん! ゆうこやなら時間作って参加しようと一覧を眺めてたの! なにこれ! 夢とブーケも極論同じだし、つまりゆうこや≒ステラナイツみたいなものだし……。 ウタカゼ卓立てよっかな~ってへらへらしてたんですがゆうこやのるるぶは見てるだけでしたくなってくるからやばいですね。 (今更P5やってて万能ブースタ2種と魔導の才能欲しいから皆もどんどん公開処刑、しよう!)
| アーリング | |
| 2018/10/01 20:40[web全体で公開] |
🤔 「怒る」前に「視野を広く」ということ。 今回の文章、いわゆる「TRPGをする上で困ったこと」が起きたときの日記です。 ただ、今現在何か困ったことがあったとか、誰かを誹謗中傷したい、というわけではありません。 むしろその逆でね。そういうことがあってマイナス感情で文章書くと、絶っっ対にどこかでイライラな文章になっちゃうから、気持ちと全て表示する 今回の文章、いわゆる「TRPGをする上で困ったこと」が起きたときの日記です。 ただ、今現在何か困ったことがあったとか、誰かを誹謗中傷したい、というわけではありません。 むしろその逆でね。そういうことがあってマイナス感情で文章書くと、絶っっ対にどこかでイライラな文章になっちゃうから、気持ちと時間に余裕のある時にしたためた次第です★ きっかけはTwitterで先日TRPGのお悩みつぶやきを見たからなんですが。 (それもまた別の話になっちゃうんで今回は割愛) 野良卓でGMをすることが多い身としては、初心者さん・経験者さんにかかわらず「ほえええ!?」とびっくりすることもままあります。 そんなときにいつも思うのが、「さて、どうしようか」ということ。 今さら原因を叩いたり、現状を嘆いても始まりません。だって既に、そのPLさんは卓に参加しているのだから。 なので、「何が問題なのか」「どうすれば自分の望む方向に事態が動くのか」を考えるわけですが‥‥ここで気づくことは「人それぞれ」ということ。 びっっっっくりするくらい、PLさんによって文化が違うんですよね、TRPG。だから、まずは責めずに聞いてみることだと思うんです。 例えば、これはどうでしょう。 俺はSW2.0が多いので、SW2.0に絞った実話を並べてみます。 ---------------------------------------------------------------------------- ・「キャラシートはセッション前までに作成していただきます。」と書いた。提出したのはセッション開始時。 ・見学者さんから参加者さんに「PC作成のアドバイス」のコメントが入る。 ・見学席で「キャンペーンには参加しているが、今回のセッションには参加していない」PCの発言やRPが行われる。 ・報酬は頭割りだが、冒険の途中で手に入れた戦利品はその限りではない。 ・参加しているPCの経験点にかなりの格差がある。 ---------------------------------------------------------------------------- この時点で、人によって【セーフ】・【アウト】の基準は個人によってバラバラなんじゃないかなと思います。 俺がGMをするときには(PLとしてはまた別なので今回は置いておきます)以上の点は全て【アウト】の部類に属します。 ですが、ここで「こいつは悪いPLだ!」と叩くことが良いとは思いません。 怒りに任せて叩く前に、「それ以外」の点に目を向けてみたり、個別に聞いてみたりするとこんなことがわかったりします。 ---------------------------------------------------------------------------- ・「キャラシートはセッション前までに作成していただきます。」と書いた。提出したのはセッション開始時。 →PLさん曰く「モンハンみたいに集合時刻に集まってキャラシートを作る。完成したらセッションが始まる、のかと思ってました」(ちなみにTRPG初体験PLさん) ・見学者さんから参加者さんに「PC作成のアドバイス」のコメントが入る。 →見学者さん曰く「サークルで初心者さんにアドバイスするときは、セッション参加者以外でも見学席からやることがよくある」 ・見学席で「キャンペーンには参加しているが、今回のセッションには参加していない」PCの発言やRPが行われる。 →見学者さんの参加している別キャンペーンを覗きに行くと、むしろGMも歓迎している。 ・報酬は頭割りだが、冒険の途中で手に入れた戦利品はその限りではない。 →PLさんはクトゥルフがメイン。そちらでは「ミッションをこなして報酬をもらう」という文化自体がなかった。 加えて、参加している卓を見学したら「手に入れたアーティファクトやアイテムは発見した人の物」という流れが多い(ように見えました)。 ・参加しているPCの経験点にかなりの格差がある。 →そのPLさんがよくプレイしているキャラクター登録制のサイトでは普通だった。 むしろ、キャラクターの最大レベルは他のPCに揃える気遣いすら見せてくれていた。 ついでに言うと、ダブルクロスやシノビガミとかでは、初期作成以外では経験点が違うのはわりと普通。 ---------------------------------------------------------------------------- とまあ、このように「GM/PLともに悪気はないのに噛み合わなかった」という事態もあるわけです。 そしてそれを知っていれば、怒る前にできることがあるんじゃないかと。 例えばそれは、「サンプルキャラクターのキャラシートを出して、『今回はこれでプレイしてね』とする」とか、「見学席に『他の卓ではいいのかもだけど、【この卓では】やめてね』」と促すとか、手に入れたアイテムを「GM権限でPT全員の共有アイテムとする」とか。 結局のところ、「怒る」のは「自分の常識じゃあ考えられないことをやってきた」からで、「自分の常識を否定された気分になる」からじゃないかな、と。 でも、相手には相手の常識があって、これまでそれを疑いもしなかった可能性もあるんです。そして、それを一方的に間違っている、とは決して言えない。 だったら、まずはそれを知り、その上で「自分が譲れるライン」と「譲れないライン」を再設定すればいいんじゃないかと思ったりします。 で、今回の日記で言いたかったことはというとですね。 想像力でこういうことが普段からできる人はいいんです。俺も個人的に何人もそういうGM/PLさん知ってますし、「すごいなあ・・・・・」って尊敬もしてます。 でも「知らないことは想像しにくい」んですよね。 なので、今回は俺の経験から「知って」もらえたらなー、と思って書き留めてみました。 スポーツとかなら勝敗があるし、後になってもめないように厳格なルールもあるんですが、TRPGは基本的に「GMや卓ごとに細かなルールが違う」ので、郷に入っては郷に従えといっても手探りなことが多いんですよね。 でもそれは、「卓に参加しているGM/PLさんの合意があれば、ルールの融通が利くし、楽しむためならルールだって変えていいんだぜ」っていう柔軟さかと思ってます。 (もちろん、何をもって「楽しい」とするかについては、また長文になってしまうのでここでは省きますが) TRPGをする人に悪い人はいない、とは言いません。 でも、その人は悪人ではなく、まだ子どもだったり、違う常識の世界で育ってきた人かもしれません。 TRPGをする人で、自分と合わない人もいます。 でも、その人も別のところでは「むしろ歓迎されるプレイスタイル」だったりするかもしれません。住み分けは、大事。 考え方のすり合わせや議論を避けたい人もいます。 でも、その人はわがままなのではなく「自分でできる限りのことは自分でしたい」だけだったり、単にそこに割く時間がないだけかもしれません。 せっかく人と遊ぶゲームなんだもん、お互い楽しめるように気持ちに余裕をもって臨みたいですね、TRPG。
| ハリィ | |
| 2018/10/01 01:27[web全体で公開] |
😊 闘技場と、単発セッションと、CPと。@sw2.5、sw2.0 昨夜は闘技場イベント!!! 初の妖精使いにして、密偵のカーロッツでした。 3レベルになったので、魔法もホント色々使える様になりました♪ 射程の長い風の魔法と、土の魔法を中心に契約してみよう☆ 上級戦闘はまだGM未経験で。 先輩PCの作戦会議を聞きながら、あ、このページのコレの事かな。 全て表示する昨夜は闘技場イベント!!! 初の妖精使いにして、密偵のカーロッツでした。 3レベルになったので、魔法もホント色々使える様になりました♪ 射程の長い風の魔法と、土の魔法を中心に契約してみよう☆ 上級戦闘はまだGM未経験で。 先輩PCの作戦会議を聞きながら、あ、このページのコレの事かな。 ああ、ここを見れば載ってた。 次から、マップ作る時はコレを参考にしよう… と、勉強になります。 1人でルルブ読むより、ずっと頭に入りますね☆ そして、今日の朝はセッション『ガーディアンは花が好き』 始めて5人パーティ!!! 何とか全員の見せ場は作れたかな? PCも協力的で、終止GMやってて楽しかったです。 報酬多めに上げたくなるのは、悪い癖w また、成長後の同じPCで参加してもらえる日が楽しみです。 そして夜は、sw2.0のCP。 今年の5月に3話完結でやったショートCPが本当に楽しかったので、第2部やる事に。 もう、冒険者の店に皆が集まった途端に、おなじみの絡みや、言い回し、RPで本当に嬉しかったです。 「おかえりー!!!」って感じでした。 その分、お話は悲しい儚い展開なので、胸が痛みます。 今日も、仲間(第1部でずっと一緒だったNPC)を失うシーンが合ったのですが、鳥肌たっちゃいまいした。 (連れ去られるだけです) PCの心情を大事にしながら、ちょっとずつ慎重に美しい物語を完成させねば。 『黒い書の誘い』は終ったので、『聖邪の行進』『メーゼルの丘』『手を取り合って』と続きます。 見学OKにしてますので、良ければ応援よろしくお願いします☆
| 涼葉ジロー | |
| 2018/09/28 19:00[web全体で公開] |
😶 SW2.5ルールブック2のエラッタ!! 人生間違いは付き物さ、まあ企業であってもね。今回はコンジャラーの方々お気を付けて SW2.5ルールブック2のエラッタが出たぞ! 一部ゴーレムの『誤射しない』という一文がなかったぞ。 その他もろもろ詳細はグループSNEの公式サイトをチェックだ! 全て表示する 人生間違いは付き物さ、まあ企業であってもね。今回はコンジャラーの方々お気を付けて SW2.5ルールブック2のエラッタが出たぞ! 一部ゴーレムの『誤射しない』という一文がなかったぞ。 その他もろもろ詳細はグループSNEの公式サイトをチェックだ! http://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_5rule1.html#rule2 今日はなんか体調悪くてね。明日予定あるしすぐ寝るよ。昨日は『私の描きたい眼鏡とはいったいなんだ? 眼鏡とはそもそもなんだ?』といった変な悟りでも開きそうな一人問答をしていたよ。答えが出なくて絵が描けなかった。キャラシートは軽くできたのに……。ボウガン狙撃メリアってありだと思いません? 長期的な目で見るとアビス加工で命中+1して魔法の武器にすれば凄い出目が出そう。でも特技がカツカツになるのが悩みどころ お休み!
| 肴 | |
| 2018/09/28 16:13[web全体で公開] |
😶 人間冒険者について 人間ってずるいなぁ、とあたしはルルブを見た時から思っているのです。それは運命変転っていうチートじみた種族特徴……ではなく(もちろんこれも強いのだけれど)、人間にある「冒険者生まれ」の項目に凄まじく感情を刺激されるのです。彼らだけに許された「ハイリスクハイリターンの博打作成」。これがすごく羨ましい! 全て表示する人間ってずるいなぁ、とあたしはルルブを見た時から思っているのです。それは運命変転っていうチートじみた種族特徴……ではなく(もちろんこれも強いのだけれど)、人間にある「冒険者生まれ」の項目に凄まじく感情を刺激されるのです。彼らだけに許された「ハイリスクハイリターンの博打作成」。これがすごく羨ましい! というわけで、他の種族にも冒険者を作れないかなーと考えてみた。まぁ色々ぽくぽく考えて、各生まれの平均値を期待値7がでた時に取れるようにすればいいかなと仮定。そして誕生したエルフとドワーフの冒険者うまれがこちら ・エルフの冒険者生まれ 技体心…2d+3,2d-2,2d+4(期待値10,5,11で薬師と同じ) ・ドワーフの冒険者生まれ 技体心…2d-2,2d+2,2d-1(期待値5,9,6で拳闘士に近い) ふむ、案外いけるのでは……? 一度全種族冒険者生まれのパーティとかやってみたい(カオスる未来がみえる
| ハリィ | |
| 2018/09/28 10:16[web全体で公開] |
😶 今後は予告して、卓を立てますね♪+2日続けてセッションでした☆@sw2.5 一昨日はCP第1話『ガーディアンは花が好き』と、昨夜は練習シナリオ『冒険者、集う!!』でした。 気が付いた時には、卓が埋まっている。 こういうキャラ作成でやってみたい。 …というのは、なるべく前向きに取り組みたいと思っています。 CPをしたり、参加人数を増やしたり。 全て表示する一昨日はCP第1話『ガーディアンは花が好き』と、昨夜は練習シナリオ『冒険者、集う!!』でした。 気が付いた時には、卓が埋まっている。 こういうキャラ作成でやってみたい。 …というのは、なるべく前向きに取り組みたいと思っています。 CPをしたり、参加人数を増やしたり。 でもGMだけでも限界があるので、やはりそれをサポートしてくださるPL同士のやり取りなども本当に有り難いです。 補う様な技能を取ったり、特技をとったり。アイテムを買ったり…ですね。 『GM温情ありがたい』『なんて優しい世界!!』って嬉しいお言葉頂いてますけど。 自分もすごく、PLさんの優しい一面に癒されたり、励まされたりしてるんです。 あ、そうそう!! 今後は卓を立てるのを、事前に日記で予告してみようと思います。 『お!?この日程参加出来るぞ!!』というかたは、こっそりコメントくださいませ。 日記の翌日には卓を立てると思いますが、その時に御招待します。 もしくは、この日が空いてるので、このシナリオやってみたいんですが…とかでも大丈夫。 (↑これ、なかなか勇気いりますよねw) というわけで、早速。 10月1日の月曜日、夜20時から遊びませんか? シナリオは『船上での約束』 参加人数は4人。2〜3回冒険したPC向けのシナリオです。 持ち込みも勿論可能☆
| ハリィ | |
| 2018/09/26 20:19[web全体で公開] |
😶 今夜21時からセッションです☆@sw2.5 〜吟遊詩人のリュートの旋律とともに〜 「さてさて、お集まり頂いた皆様。今宵は、どのような歌を歌いましょう?」 「美しい吸血鬼と、優しい剣士の恋物語は如何か?」ー辛気くさいのはかなわん、と野次。 「ではでは、冒険者が迷宮の上に国を立て王となる、英雄譚は?」ー聞き飽きてるわ、と溜め息。 「な全て表示する〜吟遊詩人のリュートの旋律とともに〜 「さてさて、お集まり頂いた皆様。今宵は、どのような歌を歌いましょう?」 「美しい吸血鬼と、優しい剣士の恋物語は如何か?」ー辛気くさいのはかなわん、と野次。 「ではでは、冒険者が迷宮の上に国を立て王となる、英雄譚は?」ー聞き飽きてるわ、と溜め息。 「なるほど、なるほど。…ではでは今宵歌いまするは、未だ誰も知らぬ4人の冒険者達の物語」 「小村パフダを襲う妖魔達と、枯れた遺跡の開かずの間」 「挑む一人は”穢れ”を携えた、2刀流の剣士」ーまあ、素敵。とグラスを傾ける婦人。 「挑む一人は眉目麗しく聡明な、司祭」ー少し悪戯っぽく微笑む吟遊詩人。 「挑む一人は妖精と心を通わせる、花人」ーそりゃあ、良い!!おい、エール(麦酒)を追加で持って来てくれ。と、ともに次々とお酒の注文の声。 「物語は、4人目の冒険者。着慣れぬ鎧を身に纏い、男が”黒い翼と星空”亭を訪れる所から始まります」 太った男「やれやれ、面倒な事になったなあ」 と言う訳で21時から、CP第1話「ガーディアンは花が好き」始まります。見学可能☆ お時間合ったら、遊びに来て下さいませ♪ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=153688766191cuttingdorothy1
| 蝉丸 | |
| 2018/09/26 19:03[web全体で公開] |
🤔 やっぱりリプレイは動画にしたいぞ 10 「オンラインでリプレイ風紙芝居動画を作れるサイト」が欲しいって言う話の続きです。 前回からの進捗はほとんどありません、 リプレイを1つ足したのと細かいレイアウト調整くらいです。 http://www.bigfatrat999.shop/ さて、今後追加していく機能としてはユーザ管理、全て表示する「オンラインでリプレイ風紙芝居動画を作れるサイト」が欲しいって言う話の続きです。 前回からの進捗はほとんどありません、 リプレイを1つ足したのと細かいレイアウト調整くらいです。 http://www.bigfatrat999.shop/ さて、今後追加していく機能としてはユーザ管理、 これは必須です。 ログインユーザ毎にパスワード付きで自分の素材をアクセス制限できれば、 版権物の画像や音源を参照できるのはパスワードを知ってる本人のみとなるので、 二次配布や無断利用にならないはず。 (実際はもっと細かいのですが割愛)
| 肴 | |
| 2018/09/26 08:19[web全体で公開] |
😶 昨日の闘技場と今夜のCP は、ダイスに振り回された会でした。6ゾロ命中叩き出したあとにダメダイスで太陽神が降臨させたりしてました。結局そのPCは最後までピンゾロだしまくって経験点200点を掻っ攫って行きましたよ。うまい、うますぎる! 珍しく肴の出目が安定して高かったこともあり、妖怪が出てギリギリ耐えたエネミーがなかなか全て表示するは、ダイスに振り回された会でした。6ゾロ命中叩き出したあとにダメダイスで太陽神が降臨させたりしてました。結局そのPCは最後までピンゾロだしまくって経験点200点を掻っ攫って行きましたよ。うまい、うますぎる! 珍しく肴の出目が安定して高かったこともあり、妖怪が出てギリギリ耐えたエネミーがなかなか死ななかったり、とどめを刺す! と言ってずっこけたり。昨夜のダイス神はギャグ時空をお望みであったようです。 でもまぁ楽しかったのでおーるおっけー。最終的には(ダメダイスがクリって一人気絶させちゃいましたけど)無事PL側の勝利で終わりましたし、報酬もしっかり。大体2回参加してくれれば5,500点の3レベルキャラ作れそうですねぇ。成長2回で。 さて、ではCPの話。今夜は久しぶり(?)のPL参加よっ! 成長後のラウラ(めりあかわいいやったー)を使うんだぁ。ふへへ、継続使用ってのはあまりやったことないので楽しみだ。やはりswは成長させてなんばですからねっ。1話終わればフェアテ3に手が届くかもだし、出来ることが一気に増えるから立ち回りが楽しくなるぞぉ!
| 明日平 | |
| 2018/09/25 22:51[web全体で公開] |
😶 もしかしたら自分は歴史の転換点にいるのかも 本日2度目の日記です 大仰なタイトルの割に内容は大したことはないです 日本のTRPGの歴史の転換点というか大きな時代の変化があったイベントを考えると D&D発売 ロードス島戦記の連載開始 ソードワールドが文庫で発売~全部ソードワールドでいいじゃん FEARによるシーン制等の導入 全て表示する本日2度目の日記です 大仰なタイトルの割に内容は大したことはないです 日本のTRPGの歴史の転換点というか大きな時代の変化があったイベントを考えると D&D発売 ロードス島戦記の連載開始 ソードワールドが文庫で発売~全部ソードワールドでいいじゃん FEARによるシーン制等の導入 TRPG冬の時代 インターネットの普及によりオンセが広がる~どどんとふの席巻 冒険企画局によるサイコロフィクションの発売 動画によるクトゥルフの復権 などがあります (きちんとTRPGの歴史を知ってるわけじゃないので、順番が違ったり、何か間違ってることを書いてたり、そもそも抜けがあったりはご容赦ください) 私はTRPG歴は長いけど、それほどがっつりやるゲーマーではなかったのでこの歴史のほとんどは体験してるとは言えません そんな私が今TRPGの歴史の転換点かも?と思うのは 昨年のデッドラインヒーローズ、そしてこの間発売された銀剣のステラナイツを体験したからです デッドラインヒーローズの感想は「こんな遊び方でいいのか!」という衝撃で ステラナイツの感想は「こんな遊び方があったのか!」という衝撃でした 私が薄いTRPG者だからかもしれませんが、そのシステムで提案された遊び方に衝撃を受けました この2つのゲームの共通点は作者が(表現としてよいかはわかりませんが)同人上がりなことです 商業TRPG製作は4強(SNE FEAR 冒険企画局 海外勢)でほぼ占められていました(正確にはそれ以外の会社もありますが) そこに新たな作者が新たな遊び方を提案して入ってくるというのは歴史の転換点になりそうな気がします この2つのゲームが商業的にどれくらい成功する(またはしてる)かはわかりませんが、一定の成功を収めれば 次なる作者が 次なる遊び方を提案して 次なるゲームを作る という流れができるのではないかと考えています 今後確実に出てくるであろうシステムは オンセ特化~それも2020のどどんとふ終了後を見据えたもの~でしょうし GMレスなものは出てくる気がします(ステラナイツのスタンダード環境ならエネミーの動かし方さえクリアできればGMレスで行けそうな気がします) もちろん私なんかじゃ思いつきもしない楽しい遊び方の提案は次々に出てくると思います 何が言いたいかというと 「デッドラインヒーローズもステラナイツも楽しいよ」 「もしかしたら今TRPGの歴史の転換点で、それはデッドラインヒーローズやステラナイツからだったんだよと、この2つを遊んでおけば後々自慢できるかも」 ということです
| 明日平 | |
| 2018/09/25 21:30[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツのテキセ監督(GM)を途中までやってみて 銀剣のステラナイツ(以下ステラナイツ)の監督(ステラナイツではGMを監督といいます)をやってみています 今のところ、キャラ作成→第一章、まで終わっていて 今後、第二章→幕間→ステラバトル→カーテンコール と続きます その状況でとりあえず感想 1.全て表示する銀剣のステラナイツ(以下ステラナイツ)の監督(ステラナイツではGMを監督といいます)をやってみています 今のところ、キャラ作成→第一章、まで終わっていて 今後、第二章→幕間→ステラバトル→カーテンコール と続きます その状況でとりあえず感想 1.俳優(PL)に恵まれると楽しい 2.時間はたっぷりとったほうが良い 3.監督は(今のところ)楽で楽しい の3つです 1.俳優に恵まれると楽しい このステラナイツ、超ロールプレイ重視を銘打ってあるだけあって俳優(ステラナイツではPLを俳優といいます)を選びます 多分RPが苦手な私はあまり俳優向きではないかもしれません しかし、今回の俳優さんはよい方ばかりでしかもRPが上手な方に恵まれて非常に楽しいです 多分ですが、初心者や(私のような)RP苦手な方でも一所懸命にRPしようという姿勢が伝わってくれば楽しくなると思います (一所懸命に頑張っていたら観客はブーケを投げてあげてください、きっと楽しくなります) 逆に言うと、どうRPしてよいかわからない時は周りに助けを求める態度は必要になります(そしてそれはルルブに書かれています) 2.時間はたっぷりとったほうが良い このセッションは最初はキャラ作成会でした そのキャラ作成回、参加者3人で3時間の予定が6時間かかりました(テキセです) キャラメイク自体(データ面)はそれほど難しいシステムではありません 2キャラ作らないといけない(ステラナイツは2キャラ作る必要があるシステムなのです)にしても、データを作るだけならテキセでも1~2時間でできると思います しかし、ほかの俳優(時には監督)との打ち合わせには時間をたっぷり使ったほうがよさそうです というのも各シーンは俳優2人組(時には俳優&監督の組)で自由にシーンを作るので最初にキチンと打ち合わせをしておかないと後々困ります 1章、2章もルルブにはオンセの場合1シーンが15~30分くらいと書かれていますが、 RPに熱が入ってくると1シーンが30分ではなかなか収まりません 第1章も俳優3人で1~1.5時間くらいかなと思ってましたが3時間かかりました テキセでやるときは、時短ができる取り組みを徹底するか(例えばGMが時間を徹底させるとかですね) 最初から時間がかかることを覚悟して時間をたっぷりとったほうがよさそうです(そして時間がたっぷりあると楽しい) 3.監督は(今のところ)楽で楽しい 今回はスタンダード(監督が俳優とペアを組まない方式)でセッションをしてます すると今のところ2つで私がしたことは ・開始の合図を言う ・ブーケを投げる この2つだけです 所謂GMらしいことは何1つしてません 楽のほうは、ステラバトルをやると感想が変わるかもしれませんが、(システムとしてもTRPG全部としても)初めてGMをするとしたらかなり楽な部類だと思います スタンダードでGMのほとんどの仕事は【ブーケを投げる】です この【ブーケ】ですが、シーンプレイヤーのRPに感動したり、格好良かったり、可愛かったり、萌えたり、燃えたり、がんばれと応援したくなったり、とにかく心が動かされた【ブーケ】を投げることができます この【ブーケ】はステラバトル(いわゆる最終戦闘)での所謂ヒーローポイントになります この【ブーケ投げ】とにかく楽しい 私はやったことないのであってるのかわからないのですが、 (テキセだと)リアルタイムで動画にコメントつけるのに似てるのかもしれません しかも、肯定的な言葉しか出ないのでかなり気持ちのいい仕掛けです 監督が積極的にブーケを投げることで観客や(シーンに参加していないPL)テキセの場合は見学者も含んでブーケを投げやすくなると思います そんなわけで監督はどんどんブーケを投げるとよいと思います(自分に対する言い訳です) 特にオチはない