痲月/Melnaさんがいいね!した日記/コメント page.179
痲月/Melnaさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 木魚 | |
| 2021/11/01 13:26[web全体で公開] |
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| トパーズ | |
| 2021/10/31 19:27[web全体で公開] |
😶 TRPG(特にオンセ勢)も他人事ではない話題(一応畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) Twitterで話題になっていますが、某オンラインゲームの禁止事項にある「コミュニケーションにより生じるトラブルについて」の『迷惑行為』の部分が具体例と共に掲載されていました。 TRPGも、オンゲーとは形は違えど、掲示されている具体例はオンセでも度々見かけるものであり、他人事じゃないような話題なので貼っときます。 内容自体は、ネットマナーとしては分かってて当然と言って良いレベルですが、実際コレを守れてない人は本当に多いので、無意識のうちに感情に任せてやらかしてないか、自分自身への戒めも兼ねて書き込み。
| んじょ | |
| 2021/10/31 19:26[web全体で公開] |
😶 そどわオリジナルモンスターデータ(魔法生物編~幻獣編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オリジナルモンスターデータ(魔法生物編~幻獣編) これは、41話までの冒険のうち、んじょがGMを務めたシナリオに登場したオリジナルモンスターのデータです。 自作するときの参考にでもしてくだされば幸いです。 転用、改造はご自由にどうぞ。報告も不要です。 レベル調整は、±2までを推奨します。 調整に際しては、「魔物レベル」「各基本パラメータ」「命中、打撃点、回避、防護点」「特殊能力の達成値(目標値)」を調整したレベルに応じて上下させるとよいと思います。 「HP、MP」は、1レベルにつき±3するとよいでしょう。 その他の数値については、任意に調整していただければと思います。 レベルを下げる場合、一部の強力な特技は失くしてしまっても良いかもしれません。 では、魔法生物編から。 ★マナブック(世界の牧畜) 魔物レベル:6 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:魔法 反応:敵対的 言語:魔動機文明語 生息地:遺跡、古代図書館 「基本パラメータ」 知名度:14 弱点値:18 弱点:炎属性ダメージ+3 先制値:13 移動速度:15(浮遊)/- 生命抵抗:8(15) 精神抵抗:9(16) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:本の角 命中力:8(15) 打撃点:2D+8 回避力:8(15) 防護点:2 HP:39 MP:41 「特殊能力」 ▲真語魔法6レベル 魔力8(15) ▲召異魔法6レベル 魔力8(15) 魔法適正 ○ターゲッティング 宣言:魔法収束 宣言:魔法制御 「戦利品」 2~7:ブックカバー(20G/白B) 8~11:しおり(50G/白B) 12~:押し花(200G/緑A) 「解説」 書かれてから長い年月が経ち、魔力を帯びた本です。 普段は書棚などに収まっていますが、生物が近づくと他の書物を護るかのように襲い掛かってきます。 マナブックの中ではそこそこ年月が経っていて、本そのものもそれなりの脅威になります。 召喚される魔神ザルバードもかなり強力です。 本の中身は、魔動機文明期の各国で行われていた牧畜の技術や知識をあますことなく詰め込んだ、究極の牧畜読本です。 「運用のポイント」 長い年月を経た本は、魔力を帯びて魔物化することがある、という設定の下で作った魔物です。 遺跡の本棚や机を調べると奇襲してくる、みたいな使い方ができます。 街中での魔神召喚の犯人、っていうのもありかと思います。 本の内容はシナリオに合わせて設定するとよいでしょう。 ★マナブック(ストラスフォード伝) 魔物レベル:6 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:魔法 反応:敵対的 言語:魔動機文明語 生息地:遺跡、古代図書館 「基本パラメータ」 知名度:14 弱点値:18 弱点:炎属性ダメージ+3 先制値:13 移動速度:15(浮遊)/- 生命抵抗:8(15) 精神抵抗:9(16) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:本の角 命中力:8(15) 打撃点:2D+8 回避力:8(15) 防護点:2 HP:39 MP:41 「特殊能力」 ▲神聖魔法(ストラスフォード)6レベル 魔力8(15) ▲召異魔法6レベル 魔力8(15) 魔法適正 ○ターゲッティング 宣言:魔法拡大:数 「戦利品」 2~7:ブックカバー(20G/白B) 8~11:しおり(50G/白B) 12~:押し花(200G/緑A) 「解説」 書かれてから長い年月が経ち、魔力を帯びた本です。 マナブックの中ではそこそこ年月が経っていて、本そのものもそれなりの脅威になります。 召喚される魔神ゼヌンもかなり強力です。 本の中身は、のちに神となる鉄道界の英雄、ストラスフォードの鉄道愛と偏執に満ちた奇妙な生涯を面白おかしく脚色した、一大娯楽作品。 「運用のポイント」 こちらは、マナブックの別バージョンです。 本の内容に合わせて、使える魔法が真語魔法から神聖魔法(ストラスフォード)に、召喚される魔神がザルバードからゼヌンに変わっています。 アレンジの参考にどうぞ。 ★マナブック(シェーンシュタイン城見取り図) 魔物レベル:9 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:魔法 反応:敵対的 言語:魔法文明語 生息地:遺跡、古代図書館 「基本パラメータ」 知名度:16 弱点値:20 弱点:炎属性ダメージ+3 先制値:16 移動速度:20(浮遊)/- 生命抵抗:10(17) 精神抵抗:12(19) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:本の角 命中力:11(18) 打撃点:2D+10 回避力:11(18) 防護点:3 HP:47 MP:60 「特殊能力」 ▲操霊魔法9レベル 魔力12(19) ▲召異魔法9レベル 魔力12(19) 魔法適正 ○ターゲッティング 宣言:魔法収束 宣言:魔法制御 宣言:魔法拡大:すべて 「戦利品」 2~7:しおり(50G/白B) 8~11:押し花(200G/緑A) 12~:オルセア王朝コイン(500G/金A) 「解説」 書かれてから長い年月が経ち、魔力を帯びた本です。 かなりの年月を経ており、本そのものが強力な魔法を行使する危険な存在です。 召喚される魔神も、ラグナカングとかなりの脅威です。 本の中身は、古代魔法文明期に名城ともてはやされたシェーンシュタイン城の見取り図で、城主しか知らない抜け道や、建築士が城主に知らせずに違法に作った隠し部屋まで網羅されています。 「運用のポイント」 より古い年代に書かれた本は、より強力、という設定の下に作った魔物です。 本の内容に合わせて、特殊能力と召喚される魔神が変わっています。 アレンジの参考にどうぞ。 戦利品の「オルセア王朝コイン」は、いわゆる古銭です。 設定を作るのが面倒なら、単に古銭としてもよいと思います。 ★アラハバキ 魔物レベル:10 「生態データ」 知能:高い 知覚:魔法 反応:命令による 言語:なし 生息地:遺跡、迷宮 「基本パラメータ」 知名度:16 弱点値:21 弱点:衝撃属性ダメージ+3 先制値:13 移動速度:13(浮遊)/- 生命抵抗:15(22) 精神抵抗:14(21) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:体当たり 命中力:12(19) 打撃点:2D+14 回避力:12(19) 防護点:9 HP:113 MP:13 「特殊能力」 ○毒、病気、精神効果無効 ○物理反射 物理攻撃を受けた時、受けた適用ダメージ分を算出ダメージとして、攻撃者に必中反射。 ▲静寂の呪い 射程/形状:1/1エリア:精神力抵抗13(20) 声が出なくなる。 呪い属性で、術者を倒すかリムーブカースなどで解除できる。 ▲2回攻撃&双撃 「戦利品」 自動:青銅の鏡(1000G/黒S) 2~5:土偶の破片(100G/黒A) 6~11:土偶の頭(1000G/黒S) 12~:アビスシャード×1D 「解説」 異国の蛇神の名がつけられた魔法生物で、欲深い者から宝を守るガーディアンとして作られた。 物理反射という稀有な能力の元となるのはアビスシャードのようで、倒すことができればいくつかのアビスシャードを手にすることができるかもしれない。 「運用のポイント」 物理攻撃は反射、魔法は静寂の呪いで使えなくする、鉄壁の能力の持ち主です。 魔法を封じてしまったら、2回攻撃と物理反射で侵入者を排除しましょう。 静寂の呪いは、リムーブカースが使えるプリーストがかかると、アラハバキを倒すしか解除方法がなくなります。 回避が主体の近接職も、物理反射の前に苦戦するでしょう。 ここから幻獣編です。 と言っても1匹だけですがw ★アビスドラゴン 魔物レベル:5 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:中立 言語:交易共通語、ドラゴン語、魔法文明語 生息地:魔域 「基本パラメータ」 知名度:13 弱点値:16 弱点:魔法属性ダメージ+2 先制値:12 移動速度:10/20(飛行) 生命抵抗:7(14) 精神抵抗:5(12) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:剣(上半身)(コア部位) 命中力:7(14) 打撃点:2D+9 回避力:6(13) 防護点:5 HP:36 MP:15 ・攻撃方法:しっぽ(下半身) 命中力:7(14) 打撃点:2D+7 回避力:6(13) 防護点:5 HP:35 MP:15 「特殊能力」 ●上半身 ▲ファイヤブレス 射程/形状:1/1エリア(5体) 炎の息で2D+6点の炎属性の魔法ダメージを与える。 連続した手番での使用はできない。 ○飛行 近接攻撃の命中力と回避力に+1のボーナスを得る。 ●下半身 ▲テイルスイング 命中力-1、ダメージ-3。 乱戦エリアの任意の3体までにしっぽで攻撃。 「戦利品」 自動:銀製のタルワール(1105G) 2~7:竜の血?(100G/赤白A) 8~10:竜の鱗?(300G/赤白A) 12~:アビスシャード×2 「解説」 リルドラケンに似た、翼の生えた直立歩行する竜です。 体長3mほどで、漆黒の鱗に覆われた体に、皮膜の翼をもちます。 シャロウアビスに自由に出入りする能力があり、アビスコアから魔力を得ると言われています。 敵対しない者に限りますが、迷い込んだ者を保護することもあります。 「運用のポイント」 シャロウアビス内で、会話のできる敵として登場させるために作りました。 アビスコアに依存しているので、中立ですがやや敵対的です。 多くの場合、主張の違いから戦うことになるでしょう。 アビスシャードを渡すことを条件に、シャロウアビスの破壊を認めることはあるかもしれません。 私の作った設定はふわっとしたモノなので、立場を明確に作りこむのもよいでしょう。 6割が本だったw 次回は魔神編と人族編の予定です。
| Yanagi | |
| 2021/10/31 13:11[web全体で公開] |
😶 冒険者たちの闘技大会、感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本当はこの日記を先に書きたかったんです…… でもあんな駄文を思いついてしまったのでついついやっちゃったんDA☆ ということで、10/28に参加させていただいた卓の感想となります。 GM、PLの皆様ありがとうございました。 女性PCは久しぶりだったもので、あんな感じでよかったのかなぁ……。 卓のGMのカバネさんは今回が初GMセッションだったということなのですが、 いやぁ、時間管理がうまいうまい……。 時間に余裕を持たせ、簡易な戦闘システムを構築して、 ちゃんとプレイしている感をださせつつキッチリ締めるのは正直見習いたいぐらいでした。 前日に時間をめちゃくちゃオーバーしてたどっかのGM(Y氏)とは大違いですね! シナリオもかなりちゃんとしており、 NPCもキャラが立ってて個性的でした。 特にアレス君、ごめんよ。あんなに絡んでって・・・・・。 参加キャラのイーリスをフル稼働させてRPできたのは楽しかったです。 進行や作戦にも影響したかな……(遠い目)RP病発症してご迷惑をおかけしましたッ……! 戦闘バランスもかなりキッチリしており、 ラストは特にワンチャンやられるかもしれない感が強かったです。 魔法が回転したときは味方の脱落を覚悟しましたが、 「神様1残し」が来てくれたおかげで事なきをえました。あぶねぇ……。 先述のアレス君がらみでRPの結果イーリスで攻撃してアレス君がHP1残ったときは 「美味しい展開なのでは?」とか思ってました……すいません。楽しかったです。 PTメンバーも結構まとまってて デバッファー(特に回避)として優秀な投げップラー 火力源として優秀なデモルラフェンサー、二丁マギシューがそこに追撃していくスタイルがハマり、 ラストは一気に押し切ることができました。 ……自分はただの支援屋でしたけどw ただ、自分が恩寵を切って相手を一気に押し切れたのが個人的に脳汁ポイント……楽しかった。 使ってみて思ったんですが、ガルリン強いですね。 支援職でも遠距離起点指定魔法攻撃が普通に撃てるの結構ありがたかったです。 うちの子の場合フルシルもとってるので攻撃起点としても結構イケそうなきがします。 今後運用をもっと考えていきたいですな。 それでは改めまして、GM、PLの皆様、本当にお疲れさまでした。 楽しい時間をありがとうございました。 またご一緒することになったらよろしくお願いします。それでは。
![]() | やぎ |
| 2021/10/31 12:07[web全体で公開] |
😶 歯車の塔の探空士体験卓『大空嘯』終了。……2週間くらい前に。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回遊んだ歯車の塔の探空士は冒険企画局から出版されていて、もともとは同人システムだったらしい。 魔法により発達した文明が文字通りに天を衝くほどの塔の建築を可能にしはじめたころ、大地は突如崩れ去り人々は残された塔の残骸にしがみつくようにして暮らしていくことを余儀なくされた。……という言い伝えの残る世界で、底の見えない広大な空に点在する機械仕掛けの足場……『歯車の塔』、それを取り囲む雲海を泳ぐ飛行船のクルーとして、彼らの送る冒険の日々の1ページを遊ぶシステムになっている。 いわゆる海戦ゲームが元になっているのだろうか? PLたちは11x6のマス目にさまざまな形状や性能をしたパーツ……武装や操舵輪、エンジンを自由に配置し、もって1パーティでひとつの船を作る。この船においてPCは操舵手や砲手、あるいは工員として目の前のタスクに対応していくことをメインにセッションが経過していく。船体中腹に据えた砲台が破損した、これを修理するためにPCの一人が向かって、ああそうするとその人が邪魔になって船尾側が破損した時に修理に向かえない……といった具合に。 どういうルールによって破損する部位が決定されるのかについて、d6システムに馴染んだ人はもうお気づきだと思う。けれど横軸の11が2d6の出目に、縦軸の6が1d6の出目に対応している。たとえば飛来した瓦礫を避けそこねたとき、あるいは敵船の砲撃が成功したとき、2d6+1d6のロールを行いダメージの質/量が決定されるということ。そしてこのダメージについて、攻撃側は判定する前に2d6あるいは1d6の数字を上下させ、防御側は攻撃を受けたあと上下させることを試みる。 これがどういい感じだったかということについて長々書き連ねた下書きがったけど、なんだかとりとめもなくなったので出来るだけシンプルに書くと: 等確率……つまり等価であるダイスの出目の大小に成否を委ねるのは本質的にはつまらない。そこに前述の機体設計とあわせて価値の重みづけをさせるアプローチはけっこう情動を生み出させる手段として特に単発にいい感じ。 ほんとにこのくだりはマジで長くて、500文字超えてもまとまってなかったし、そこから今回のセッションについて触れていく流れに戻すのなんかむずかったのでさくっと触れて終わりにしていきます。 舞台はヴィクトリア・シティ、名前でわかるとおり産業革命期イギリスに似た文化形態を持つ塔でした。ルールブックで最も大きく取り扱われている土地になります。 GMはとにかく本当に素晴らしかった。瞬発力と馬力をあわせもつ人で、たぶん中々お目にかかれない。 船長であるところのファーリィ、いわゆる獣人種のサベダーは年若く腕っぷしが強く、その割に強い責任感からけっこう繊細な面を見せるところがかわいらかった。 砲手である自動人形コッペリアのバーミンガムはだいぶ年季の入った型式らしく、いつも不具合まみれのセンサーが得た結果を自信満々に報告してくる。愉快なやつ。人間力が高い 技師として破損箇所の修理を主に担当するモダンタイムズ、つまりヒューマンのフユコは名前の通りの異邦人で、だけどバランス感覚に優れていて縁の下の力持ちという感じ。ちゃんと真面目にやることやってる系のキャラで推し。 操舵手である私、アリシアはアンティーク……吸血鬼やエルフに近い種族。古い時代の血を色濃く受け継ぎ、ちょっとした魔法を使うことができる。名乗りに用いる父祖の名はフロールヴ、ヴィクトリアシティの現在の体制に思うところがあり冒険を愛するやや反社会的な女。 ウッカリマインドセットをミスりましたが皆様に上手くカバーして頂きました。 楽しかった。
| トパーズ | |
| 2021/10/30 00:38[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】詐金神メイガル 早い話が偽金の神様であり、小悪党や貧民に信仰されてる訳だけど、教義の本質が「金銭の呪縛からの解放」「既得権益の破壊」「経済格差の粉砕」なので、シティシナリオにおいて、何万人もの犠牲を出すことを厭わない革命家の大ボスとかにも向いてそう。 しかし、この小神。「既得権益の破壊」みたいに聞こえの良いことを説いてる辺り、如何にも詐欺師らしい神様である(無論、その実態は全方位道連れのルサンチマン剥き出しの思想であって、弱者の生活の質を向上させることでは断じてない)。
| パスタ | |
| 2021/10/29 22:41[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】鼓砲じゃないんです 鼓砲じゃなくて鼓咆。 つい最近まで砲台の砲だと思ってました。 正解は、咆哮の咆なんですね。
| ロウブリ | |
| 2021/10/29 21:57[web全体で公開] |
😶 AC4系 でTRPGやりたいけど、設定とかもろもろの関係でルール組むのクソ大変そうだから無理だよなあ。 メタガはやはりなんか違うし、やはりあの救いようのない世界でいろいろしたい。 TRPG的に相性いいのはV系な気もするけど。どうなんだろう。 ただまあ、私今知人に協力してもらって別のTRPG作ってもらってる手前、何しとんねんってなりそうだからやらんけど。
| ロウブリ | |
| 2021/10/29 21:52[web全体で公開] |
😶 身体は闘争を…… 求めてるものの一人だけど、正直なところ、新作にはあまり期待はしてない(1%も期待してないわけではない) もともと赤字覚悟で作ってたゲームらしいし、主要なスタッフ(それこそシリーズの代名詞であるKARASAWAの元ネタの方とか)は他の会社に移ってるらしいし、今更アレを作れる人もいないと思う。 全て表示する求めてるものの一人だけど、正直なところ、新作にはあまり期待はしてない(1%も期待してないわけではない) もともと赤字覚悟で作ってたゲームらしいし、主要なスタッフ(それこそシリーズの代名詞であるKARASAWAの元ネタの方とか)は他の会社に移ってるらしいし、今更アレを作れる人もいないと思う。 それにブラッドボーンとか、ダークソウルも普通に好きだからね私。 ただ、リメイクというか、STEAMや最新機種への移植版は欲しい。(最近のだとクラッシュバンディクーのぶっとび三段盛りみたいなの) PCで出してくれればMODで私が求めてるもの(オリジナルミッション、オリジナルランカー、リバランスetc)がある程度手に入るからね。最近はMODの導入の敷居も各MODマネージャーのおかげで下がってきてるし。 あと、4以降のPS3で出た奴と、PSPのフォーミュラフロントしか経験がないので、旧ACも出してほしい。 ラストレイヴンとかプレミアついてるぞ……
| Yanagi | |
| 2021/10/29 21:07[web全体で公開] |
🤔 集中講義:RP病(茶番につきネタバレ扱いにしときます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)えー。(反面)教師のYanagiです。 本日の講義は、「ロールプレイに至る病」、通称「RP病」について解説していきたいと思います。 テキストは持ってきましたね? それでは64ページを開いてください。 では、始めて行きましょう。 まず、一言で言いますとこの病気は 「過剰なロールプレイによりゲームの進行、クリア、対人関係などに悪影響を及ぼす状態」 というのが大枠の定義になります。 主にTRPGをプレイする人に見られることが多い(患者全体のおよそ2/3)ですね。(図表①を参照※1) 他にもオンラインで対人要素のあるゲームをするプレイヤーにもみられたり(Y氏の症例より)、 ソロプレイのRPGでもキャラのモーションを一人で真似してる場面を家族に冷たい目で見られたりしたY氏の事例もあります。 なお、この病気は以前講義した(※2) 「TRPG中毒症」とは直接的にかかわるものではない所見であることを留意してください。 TRPGの活動頻度、経験にかかわらず、発症、悪化する可能性(Y氏の事例)はあります。 ただし、その後のTRPG自体への習熟により症状が悪化した Y氏のような事例もあるのは留意しておいた方がよいでしょう。 初期症状について解説させていただきますと以下のようなものがあります。 ・キャラの背景、設定の記載が細かい ・PCでの会話量が多い ・RP用の小物を多く購入している 以上の3つが主な初期症状です。一つ一つは大したことはありません。 むしろ普通に楽しんでいる一般的なプレイヤーにもあるあるといえるでしょう。 一応、3つすべてに当てはまっているようなプレイヤーは少し注意が必要かもしれません。 そして、これが進行してきますと。 ・セッション内で勝手に設定(主にキャラ同士の関係)を作り始める。 ・セッション終了後の会話ログが自分の会話で多数埋まっている。 ・RP用の小物の購入で資金が枯渇し、必要な装備に困る このように通常のプレイに支障をきたすような状態になってくることになりRP病と診断されます。 なお、特に1,2番目の症状が強くみられる類型を「劇場型」、 3番目の症状が強くみられる類型を「設定型」 両者を併発している型を「混合型」とするのが2020年版の最新の診断基準となります。 ここは試験によく出るところなので覚えておきましょう。 この診断基準に従いますと、たとえば先ほどから名前が挙がっているY氏は劇場型の典型的な患者となります。 ここで注意していただきたいのは、 「設定型RP病」を字面から「ビルド症候群」(今後講義予定※3)と関連付けてしまう方が多いことです。 ビルド症候群は主にキャラスペック、その補助となる装備を最重視するため、 逆にRP用の小物などは一切持たず、簡素な持ち物欄になっていることが多いため区別は容易です。 ひっかけ問題などで関連付けてくることが多いので、設問はよく読むようにしてください。 以上でRP病の講義を終了したいと思います。 次回は今回の講義でも少しふれました「ビルド症候群」について講義していく予定なので、 テキストの98ページからとなります。不安な方は予習をしてくることをお勧めします。 質問のある方は後程、教師控室(※4)にてよろしくお願いします。 それでは、お疲れさまでした。 ※1 ありません ※2 やってません ※3 やりません ※4 コメント欄 最近同卓している皆様! RPがうるさくて、本当に申し訳ありませんでしたっ!
| ヒラーズフリート | |
| 2021/10/29 20:54[web全体で公開] |
😟 ぬぅ…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メイガスアーツを買って、後は来るだけなのだが……何と11月5日を過ぎないと来ないらしい。 かなーり遠くから来る感じか?それとも台風とか来てるから動けない感じか?まぁ待つけどね。 私の卓に参加してる人に対して悪いけど、深智、鼓砲、ジオマスターはかなり先になりそうです……。
| 小慶美(シャオ・チンメイ) | |
| 2021/10/29 16:10[web全体で公開] |
😶 検証 ~私が作ったドレイク達の筋力調査~ 先日、私がドレイクを作ると筋力の出目が11や12が多いと言いました 実際のところどのくらいなのか、オンセンに入れてる(NPC含めて)自分が作ったキャラシのステータスを調べてみたいと思います では れってごぅ 筋力出目12 ウォラギネ(ナイト♂・戦士) シュオ(ナイト♂・軍師) メ全て表示する先日、私がドレイクを作ると筋力の出目が11や12が多いと言いました 実際のところどのくらいなのか、オンセンに入れてる(NPC含めて)自分が作ったキャラシのステータスを調べてみたいと思います では れってごぅ 筋力出目12 ウォラギネ(ナイト♂・戦士) シュオ(ナイト♂・軍師) メティス(ブロークン♀・戦士・生命出目12) ルタニア(ブロークン♂・軍師・器用出目6、精神出目11) 筋力出目11 シダレ(NPCブロークン♂・戦士・器用出目5、敏捷出目6、知力出目18、精神出目3) ユズリハ(ブロークン♀・戦士・生命も出目11、知力は出目18) ライゴウセン(NPCブロークン♂・戦士・敏捷出目1) 筋力出目9 ゼリクス(NPCナイト♂・戦士・器用出目5、知力出目17) 筋力出目3 ゼロファスト(ナイト♂・戦士・敏捷出目6) 9キャラ中7名……およそ七~八割は筋力の出目11以上という結果に
| HUD | |
| 2021/10/29 12:27[web全体で公開] |
😶 マギカロギア考 さて、マギロギに参加することになったのでPCを考えたのだが、あれこれ考えた末に結局異端者/猟鬼に落ち着いた 異端者PC多いなぁ 分身召喚+魔言が便利過ぎるんだ…… 今回は猟鬼なので騎士を呼んで殴って魔刃で飛ばす構成 最初は外典で考えていて速読で呪怨を掛けてから魔刃のつもりだったが、さすがに初全て表示するさて、マギロギに参加することになったのでPCを考えたのだが、あれこれ考えた末に結局異端者/猟鬼に落ち着いた 異端者PC多いなぁ 分身召喚+魔言が便利過ぎるんだ…… 今回は猟鬼なので騎士を呼んで殴って魔刃で飛ばす構成 最初は外典で考えていて速読で呪怨を掛けてから魔刃のつもりだったが、さすがに初期作成ではコストヘビー過ぎるとおもい異端者に変更 他には分身召喚、魔言、祖霊、祝福で呼んだ騎士を並べて壁にする構成とかも候補だった……やっぱコストヘビーで断念したけど 防御力が上がるならコストも取りやすくなるんで他に機会があればそっちで使いたい
| みずかわ | |
| 2021/10/29 00:00[web全体で公開] |
😶 部屋(場面)4つも作っておけば自由度高いシナリオだよね、と言うお話 「自由度高いシナリオ作るの難しいよ」「PCたちがシティでどこに向かうかわからず詰んだよ」というお話を聞いて。 以下はPL・GMやってる時の両方の体感とか受け売りではありますが、ソードワールドなどのファンタジー系TRPGのシナリオ作成に関する覚書です。 ●自由度を感じてもらえるシナリオ 全て表示する「自由度高いシナリオ作るの難しいよ」「PCたちがシティでどこに向かうかわからず詰んだよ」というお話を聞いて。 以下はPL・GMやってる時の両方の体感とか受け売りではありますが、ソードワールドなどのファンタジー系TRPGのシナリオ作成に関する覚書です。 ●自由度を感じてもらえるシナリオ PL側が感じる「ゲームの自由度」は、必ずしも 「実際にGMが用意しているテキスト数」「何処にでも行ける広大なマップ」と比例はしないと思います。 GMによる物語の誘導がまったくない完全なオープンワールドは、 「100個の部屋とイベントを用意したゴール不明の超巨大ダンジョン」のようなものです。 道選びの相談に時間を食い、イベント遭遇による感動は薄れ、探索は作業化するでしょう。 自由度の高いシナリオの基本は、『部屋数4つのダンジョンシナリオ』で作れます。 【小さな廃屋での宝探しシナリオの例】 ・部屋A「裸足の足跡だらけの玄関」 → PLは敵を想像し、自然と警戒を高め準備を整える ・部屋B「罠の宝箱が置かれた書斎」 → ラッキーな追加報酬、かつての屋敷の主を想像させる ・部屋C「カギを持ったゴブリンのいる2階部屋」 → ザコ戦、『戦利品の鍵』を見たPCは鍵穴を探す ・部屋D「頑丈なカギのかかった地下室で宝を守るゴーレム」 → PCが進みやすい道を選んだ場合は最後に出会う強敵 たった4つの部屋(場面)しかありませんし、GM視点ではPCたちの辿る道順もほぼ予想できるでしょうが、PLたちは未探索の部屋から漏れてくる音や、宝箱の中身に想像を膨らませ、「音を立ててゴブリンをおびき出そう」「地下室のカギを無理やり開けてみよう」とか、自分たちで自由選択できます。 GMが少し凝るなら、ここに部屋や裏口を追加したり、廃屋までの道中探索を付け加えてゆきます。 最後で手に入る宝や、PCたちがそれを手に入れなくてはいけないストーリー動機のアレンジで、シナリオ全体のムードも調整可能です。 (「お金の為」「治療薬のレシピが3日以内に必要な急ぎの依頼」「蛮族も廃屋の宝を狙っている」) そして、この4つのハコは、そのまま『シティシナリオ』にも流用できます。 【行方不明の魔術師を捜索するシティシナリオの例】 ・場面A「依頼人に教えられた魔術師の自宅には、麻薬と大量の靴跡が残されていた」 → PLは敵を想像し、警戒を高める ・場面B「学院の研究室で調査。彼は薬品作りの研究をしていた」 → 事件の背景を想像させる ・場面C「麻薬の売人を探して戦闘で取り押さえる」 → ザコ戦、PCは売人のボスの居場所を聞き出す ・場面D「魔術師を捕らえ働かせている犯罪組織アジト」 → PCが手がかりを追った場合、最後に出会う強敵 こちらも、4つのハコでできているため、シティシナリオでもGMは道順予想が簡単です。 PCたちは解放された環境に置かれつつも、一番最初に持ってる情報が「A:魔術師の自宅」だけならそこに向かいます。 完全にオープンな環境ですが、PCたちは向かうべき場所や方針を打ち立てられるでしょう。 あるいは「麻薬についてギルドや警邏に聞き込みしよう」と、自然と場面を増やす自由なアイデアと行動を取ってくれると思います。道は少なくても不自由さは、それほど感じないはずです。 真に自由度の無い冒険というのは、超英雄クラスの冒険者が迷い猫を探しの判定に「出目6以上」を要求されたり、 「心を読んで情報収集スキップするの禁止」「魔剣の迷宮だからテレポできないよ」と、 駆け出しレベル帯と同じ不便さを味わう事です。 4つのハコをしっかり作って、PCたちが好きな順番でハコにアクセスできるようにするのが、「自由っぽさ」だと思います。 シナリオを作成する時、イベント数と分かれ道の本数を減らす引き算を恐れないでください。 ●道を複数用意する&手がかりが途絶えてしまっても詰ませない シナリオ上必ず通る道に、判定に失敗すると「詰む」ポイントを設置するのは避けましょう。 「カギの破損」だとか「再挑戦不可能な怪物の弱点に関する知識判定」などの事です。 こうした、「詰み」ポイントは別の道を用意したり、手間やお金で解決を図れるようにするといいかもしれません 例えば、鍵開けで「詰み」の発生があらかじめ予想できるなら、 GMは道中の宝箱に《魔法の爆弾(売値:3000G)》を用意できます。 使うのは勿体ないでしょうが、鍵を壊してしまったPCたちは泣く泣くこれで道を切り拓けます。 これが知識判定の「詰み」の場合は、高級爆弾を「魔術師ギルドの書庫で有料の調査」と、置き換えれます。 ●シナリオが止まった時 シティシナリオ中に向かう場所が分からず「詰み」そうになったり、 推理で状況が硬直してしまった時にはGMからNPCを出すなどして、押しの展開をいれましょう。 PCたちが情報を知る麻薬の売人をうっかり殺して手がかりが途絶えてしまった場合、 麻薬組織と敵対している盗賊ギルドの情報員NPCが接触を図ってきて、情報交換を持ちかけるかもしれません。 あるいは「キミたちは成果を得られず宿に帰ることになったよ」と時間を進め、 翌日、冒険者ギルドに新たな被害者の情報が飛び込んで来ることもあります。 なにかしら、判定に失敗したPCたちにペナルティが発生しつつも、物語が進むワケです。 「GMの情報の出し方が不親切なせいで迷わせちゃったな」と思った場合は、ペナルティは少な目にしましょう。 (全くないペナルティが無い場合は、「じゃあPCが頑張らなくても良かったじゃん」となるので、さじ加減が難しいのですが……) ●高レベル環境と4部屋シナリオ どんなレベル帯になっても、4部屋シナリオは有用です。 もし、高レベルPCたちが「地下室を魔法で感知して【トンネル】を開けてボス部屋直行する」「【チャーム】で魅了してボスの居場所を聞き出す」ような大きくショートカットするような選択肢を取ったとしても、固定の4つの部屋(場面)さえしっかり用意できていれば、シナリオは大きく崩壊しないはずです。GMは「してやられたよ」という顔をしながら、最後のハコのボス戦を始めましょう。 ソードワールドの高レベルは戦闘に時間掛かりますし、処理で頭も疲れます。 道中は楽勝・ショートカットされてもボスさえ強敵なら、満足感ある4~12時間分のテキスト卓になると思います。 ●最後に、誘導のコツ ダンジョンでもシティでも、道選びの判断材料を置くとセッションがスムーズに進みます。 GM「右の扉の部屋からは賑やかな音楽と複数人が騒ぐ声が聞こえる。左の部屋内には気配は感じられないね」 PC「怪物の宴会かも知れないし、先に右の部屋を調べておこうか」 山の分かれ道で、上からパラパラ小石が振ってくる危なそうな道があったら避けるはずです。 砂漠でのワイルダネスなら、砂塵の向こうに塔のようなシルエットが見えれば、まずはそこを目指すでしょう。 新たに訪れた貧民街で美味しそうなにおいが漂ってきたら、正体を確かめたくなります。 欲望や興味を煽る道標は、PCのロールを促しセッション時間の最適化に役立つと思います。 (※10/29 いくつかの誤字を修正しました)
| Yanagi | |
| 2021/10/28 21:36[web全体で公開] |
😊 ここで初GMした話(【突発】一狩りいこうぜ!) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回このSNSで初めてGMをやらせていただきました。 正直、勢いでデータを調整しての出たとこ勝負だったので大丈夫か不安だったのですが……。 案の定、時間がものすごいオーバーしてしまいました。 参加していただいたPLの皆様、本当に申し訳ありませんでした。 突発で募集し、こちらはオンセン初GMなどなどあったのに、 1時間立たずに規定人数が集まり、さらに人が来てくれたのは正直うれしかったです。 ありがとうございました。(平日夜からSWしたい修羅の人が多いんですかねw) さて、卓の内容なんですが、 軽く探索をはさんだのちにオリジナル(?)の強敵を相手にバチバチに殴り合ってもらう感じにしていました。 募集の都合で4人から5人に人数が変わったのでとっさに強化したりして調節したのですが、 それもあってか随分とバトルが長くなってしまったかなというのは反省点ですね。 人数が増えるなら時間が延びるのが当たり前なのに、 さらに耐久力中心に調整したのがまずかったかなぁと。 シナリオはまぁそんなに複雑なものではないです……。 というかタイトル見るとネタが割れるまであります。 だから当初「4人」で募集してましたしね。 モンスターも作りましたけど、版権ネタに走っていますんで。 いいのかなぁとも思いつつ、 でもSWのシステムでこういうモンスター作ったら楽しそうだなぁというのが止められませんでした……。 せめて楽しめていただけたのなら幸いです。 戦闘では攻撃回数に自信のある敵に挑発フェンサー+ブレードスカートがガッツリ刺さったり、 フェアテがボス相手の火力で猛威を振るったり、 レインボースピアによるバフが次々に重なっていったり、 まさかのSランクカードが使用されたり、 ウォーリーダーの指示があちらこちらから飛び交ったりと かなり濃い展開が続きました。 恩寵を使った立て直しや火力も見事にはまり、よくぞ倒していただけたと思います。 本当にお疲れさまでした。 今後問題ないようなら同じようなシナリオの別Verや登場した博士のその後を描いてみようかなどと考えております。 PLの皆様、またご縁がありましたら、よろしくお願いします。 もちろんほかの方々の参加もお待ちしております、それでは。
| んじょ | |
| 2021/10/28 20:32[web全体で公開] |
😶 そどわオリジナルモンスターデータ(蛮族編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オリジナルモンスターデータ(蛮族編) これは、41話までの冒険のうち、んじょがGMを務めたシナリオに登場したオリジナルモンスターのデータです。 オリジナルのモンスターデータを作る参考にでもしてくだされば幸いです。 転用、改造はご自由にどうぞ。報告も不要です。 レベル調整は、±2までを推奨します。 調整に際しては、「魔物レベル」、「各基本パラメータ」「命中、打撃点、回避、防護点」「特殊能力の達成値(目標値)」を調整したレベルに応じて上下させるとよいと思います。 「HP、MP」については、1レベルにつき±3するとよいでしょう。 その他の数値については、任意に調整していただければと思います。 レベルを下げる場合、一部の強力な特技は失くしてしまっても良いかもしれません。 今回は蛮族、レベル順です。 ★ゴブリンシューター 魔物レベル:3 穢れ:2 「生態データ」 知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:森、山、洞窟 「基本パラメータ」 知名度:7 弱点値:13 弱点:魔法ダメージ+2 先制値:11 移動速度:14/- 生命抵抗:4(11) 精神抵抗:4(11) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:弓矢 命中力:4(11) 打撃点:2D+4 回避力:4(11) 防護点:3 HP:20 MP:10 「特殊能力」 〇ターゲッティング 〇鷹の目 「戦利品」 2~7:粗末な武器(50G/黒白B) 8~:意匠を凝らした武器(150G/黒白A) 「解説」 弓を持ったゴブリン。 臆病なのは相変わらずで、前衛が崩れたり後衛が攻撃されるとすぐに逃げます。 「運用のポイント」 鷹の目があるので、2体くらい出して後衛の脅威にするのにちょうど良いです。 逃げる習性をうまく使って、冒険者を誘い込んだりにも使えそうですね。 ★パルチザンフッド 魔物レベル:5 穢れ:1 「生態データ」 知能:低い 知覚:五感 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:さまざま 「基本パラメータ」 知名度:12 弱点値:16 弱点:魔法ダメージ+2 先制値:11 移動速度:15/- 生命抵抗:6(13) 精神抵抗:6(13) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:パルチザン 命中力:6(13) 打撃点:2D+7 回避力:6(13) 防護点:2 HP:29 MP:10 「特殊能力」 〇薙ぎ払いⅠ 乱戦エリアの任意の3体までに近接攻撃。 ダメージ-3。 「戦利品」 自動:細身の槍(150G/黒A) 2~7:汚いフード(20G/白B) 8~11:着なれたフード(80G/白B) 12~:刺繍がほどこされたフード(200G/白A) 「解説」 槍を巧みに使いこなす、手練れのフッドです。 その力は、ボルグハイランダーを凌駕します。 しかし、本人には自覚がなく、下っ端気質が抜けません。 他の蛮族にこき使われています。 「運用のポイント」 ボルグラウドコマンダーの能力を最大限に活かして遊びたい、蛮族フリークの方にお勧めw ハイランダーとヘビーアームだらけの戦いのアクセントにも最適です。 立場の低さで、ぞんざいな扱いにすると、フッドっぽくてよいと思います。 ★ボルグヤングインフルエンサー 魔物レベル:6 穢れ:2 「生態データ」 知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:森、山、洞窟 「基本パラメータ」 知名度:14 弱点値:17 弱点:物理ダメージ+2 先制値:9 移動速度:14/- 生命抵抗:7(14) 精神抵抗:6(13) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:武器 命中力:7(14) 打撃点:2D+7 回避力:7(14) 防護点:5 HP:38 MP:10 「特殊能力」 〇痛恨撃 打撃力決定時、出目10以上で打撃力+6。 「戦利品」 2~8:意匠を凝らした武器(150G/黒白A) 9~12:豪華な武器(500G/黒白A) 13~:手入れが行き届いた武器(1000G/黒白S) 「解説」 未成年の若いボルグの中で、幹部候補の優秀な個体です。 行く行くはボルグラウドコマンダーや、ボルグアサシネーターなどの驚異的な蛮族に成長していくことでしょう。 山間の集落や蛮族の都市などにいることが多いですが、時折、実戦経験を積むために下山して人族を襲います。 「運用のポイント」 後述するボルグシリーズとセットで、ボルグの大きな集落を表現するために作りました。 蛮族にも若者いるよねっていう感じで。 今後に期待する若者っていう感じで過保護に守っても面白いですし、生き残ったやつだけを育てるスパルタなスタイルの集落とかあっても面白いと思います。 ★ボルグヴァルキリー 魔物レベル:6 穢れ:2 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:森、山、洞窟 「基本パラメータ」 知名度:12 弱点値:16 弱点:物理ダメージ+2 先制値:11 移動速度:13/- 生命抵抗:8(15) 精神抵抗:7(14) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:武器 命中力:8(15) 打撃点:2D+7 回避力:7(14) 防護点:4 HP:39 MP:39 「特殊能力」 ▲神聖魔法(ダルクレム)5レベル 魔力7(14) 魔法適正 〇ターゲッティング 〇鷹の目 宣言:魔法拡大:数 〇痛恨撃 打撃力決定時、出目10以上で打撃力+6。 「戦利品」 2~8:意匠を凝らした武器(150G/黒白A) 9~12:豪華な武器(500G/黒白A) 13~:手入れが行き届いた武器(1000G/黒白S) 「解説」 ボルグ族の雌で、ボルグのくせに魔法が使えます。 主にウォークライによる鼓舞と、ヴァイスウェポン、ヴァイスアーマーによる補助を行い、雄の戦闘を補助する役目を負っていることが多く、自ら矢面に立つことはあまりありません。 そこそこ数のいる集落でしか見かけないため、ボルグヴァルキリーを見かけたら、ボルグ族の大きな集落が近くにある可能性が高いです。 「運用のポイント」 これもボルグシリーズ。 ボルグラウドコマンダーやドレイクバロンあたりを長とする集団に入れておくと、蛮族いつもおんなじやつ問題を解決できます。 力のある雌っていう立場なので、肝っ玉母さんにしたり、女帝っぽくしてみたり、ボスの女扱いとかいろいろできると思います。 ★ケンタウロスガンナー 魔物レベル:7 穢れ:3 「生態データ」 知能:人間並み 知覚:五感 反応:中立 言語:交易共通語、ケンタウロス語、魔動機文明語 生息地:草原 「基本パラメータ」 知名度:12 弱点値:18 弱点:土属性ダメージ+3 先制値:16 移動速度:32/- 生命抵抗:9(16) 精神抵抗:8(15) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:武器 命中力:10(17) 打撃点:2D+7 回避力:9(16) 防護点:5 HP:53 MP:31 「特殊能力」 ▲魔動機術4レベル 魔力6(13) ▲ガンによる射撃 2H。 装填数4。 追加ダメージ+1。 魔法適正 〇ターゲッティング 〇鷹の目 「戦利品」 自動:マギスフィア(大) 2~5:なし 6~10:手入れされたガン(150G/黒金A) 11~:革製のガンホルダー(300G/黒金A) 「解説」 人族との交流により、魔動機術に目覚めたケンタウロス。 距離をとって、ガンによる遠隔攻撃をしてきます。 移動が速いので、距離を詰められないと一方的に撃たれて危険です。 「運用のポイント」 ケンタウロス一族と人族との交流が進んでいることを表現したくて作ったモンスターです。 新しい技術や知識に貪欲な存在として、珍しいものに興味を示すことでPCと情報交換をするに至る、みたいな役どころも面白そうです。 ★ボルグブレイダー 魔物レベル:7 穢れ:2 「生態データ」 知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:森、山、洞窟 「基本パラメータ」 知名度:13 弱点値:17 弱点:物理ダメージ+2 先制値:12 移動速度:17/- 生命抵抗:10(17) 精神抵抗:9(16) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:武器 命中力:10(17) 打撃点:2D+10 回避力:9(16) 防護点:6 HP:48 MP:11 「特殊能力」 〇痛恨撃 打撃力決定時、出目10以上で打撃力+8。 宣言:斬り返し 命中判定を2回行い、いい方の結果を選ぶ。 「戦利品」 2~7:意匠を凝らした武器(150G/黒白A) 8~11:豪華な武器(500G/黒白A) 12~:手入れが行き届いた武器(1000G/黒白S) 「解説」 剣の腕をひたすらに磨いた屈強なボルグ族の戦士です。 上位蛮族の護衛や、小さな集落のリーダー、規模の大きな蛮族の軍団の主力など、さまざまな場面でその力を発揮します。 「運用のポイント」 ボルグシリーズ。 パーティのレベルが7前後で、蛮族じみたシナリオを組むとき、ラウドコマンダーはザコっぽくないし、アサシネーターはちょっと強すぎます。 丁度いい手ごろなザコボルグがいないってことで、作ったモンスターです。 ドレイクバロンなどが率いる蛮族の、主力を任せられる存在としても使えると思います。 レベル5,6くらいでラウドコマンダーを出すときに、傍らに1体置いておくのもいいかもしれません。 ★ボルグボンバヘッド 魔物レベル:7 穢れ:2 「生態データ」 知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的 言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:森、山、洞窟 「基本パラメータ」 知名度:14 弱点値:18 弱点:物理ダメージ+2 先制値:11 移動速度:16/- 生命抵抗:10(17) 精神抵抗:9(16) 「攻撃部位パラメータ」 ・攻撃方法:武器/投擲斧 命中力:9(16) 打撃点:2D+8 回避力:8(15) 防護点:4 HP:44 MP:11 「特殊能力」 〇痛恨撃 打撃力決定時、出目10以上で打撃力+6。 〇ターゲッティング ▲投擲斧 射程10mで遠隔攻撃。 1回投げたら回収するまで投擲斧を使用できない。 通常の武器は別に所持している。 「戦利品」 2~7:意匠を凝らした武器(150G/黒白A) 8~11:豪華な武器(500G/黒白A) 12~:手入れが行き届いた武器(1000G/黒白S) 「解説」 斧を持ったボルグの戦士です。 投擲斧を使って、後衛の魔法使いなどを狙うこともあります。 ボルグブレイダー同様、さまざまなシーンでその力を振るいます。 「運用のポイント」 ボルグシリーズ。 同じ7レベルでも、純粋な戦闘能力はボルグブレイダーに劣ります。 個人的なこだわりですが、おんなじモンスターを数並べるのがあまり好きではないので、作ったモンスターでもあります。 投擲斧が特徴なので、うまく使って存在感を出せるとよいと思います。 文字数制限に引っかかったので、続きはまた今度w
| ササミ | |
| 2021/10/28 00:16[web全体で公開] |
😆 雪山探索がいつのまにか雪まつり開催 今日は『【SW2.5】基本ルールブックのみで遊ぶ亭』で募集があったSW2.5のシナリオ編でした。 パーティーを組む所からの雪山探索でしたが、吹雪の中でかまくら作ったり、雪だるまを並べて雪まつり開催!! GMがとても上手なマスタリングで、とても楽しかったです。 コミュニティの募集もしていますので、興味があったらぜひどうぞ~ https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu162018634879
| 伊吹 | |
| 2021/10/27 23:53[web全体で公開] |
😍 リレーキャンペーン水曜日卓第1話「折り返し地点の冒険者たち」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMは私です! 最強の魔導士としての名を轟かす(学校でも作る?)、タビットのウィザード、キャビン。 アーティストになろうと考えている、エルフの妖精使い、マイエル。 育った格闘道場の名を売り繁盛させたい、シャドウの格闘家、ダミアン。 短命種のメリアの種を幸せに暮らせそうな場所に植えたい、レプラカーンの弓使い、ライラ。 そして自分のPCは「壊滅した傭兵団の再興」を夢見る、ナイトメアの戦士、アルフォンス。 みんなお金を貯めて冒険者を辞めた後のことを考えている、という設定のキャンペーンです。堅実だあ。 そんな折り返し地点に立った冒険者たちが挑む最初の依頼は、近所にできた魔剣の迷宮の攻略! キャビンとマイエルが範囲魔法で薙ぎ払い、ダミアンが投げ、ライラが狙撃する。そしてアルフォンスも薙ぎ払ったり全力攻撃したり。 いきなり7レベルから始まった今回のキャンペーン、みんな強いです。 ファストアクション欲しさにスカウト7がふたりもいるので、探索も余裕ときたもんだ。 とりあえず第1話はイージーな難易度で、様子見です。 でも報酬は多め多めに渡していくマイスタイル。オンセだとオフセに比べて戦闘回数などが減りがちなので、経験点も多めに渡しておきました。 さてさてこのキャンペーン、どこまで行くのか楽しみです。
