鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメント page.11
鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ダージリン | |
| 2021/04/17 22:55[web全体で公開] |
| Kei | |
| 2021/04/10 16:50[web全体で公開] |
😶 「我らが王の身罷りて」を終えました ご機嫌よう。 「我らが王の身罷りて」の続きでしたが、最後までプレイすることができました。GMレスのシステムですがわたくしはファシリテーションに徹し、2回のテキストセッションで、合計5.5時間ほどかかりました。 9回のミニゲームのうち、3回が陰謀と動員、3回が食事の場での会話という偏ったゲ全て表示するご機嫌よう。 「我らが王の身罷りて」の続きでしたが、最後までプレイすることができました。GMレスのシステムですがわたくしはファシリテーションに徹し、2回のテキストセッションで、合計5.5時間ほどかかりました。 9回のミニゲームのうち、3回が陰謀と動員、3回が食事の場での会話という偏ったゲームになりましたが、さて……。このエントリでは伝わらない気しかしませんが、それはそれは楽しいセッションになりました。 オーキ家のシャーロット、19歳 担当PLが選んだ資質:寛大 他のPLが選んだ資質:威勢が良い、大胆、用心深い はじめのうちはディルストーン家に忠誠を誓っていましたが、ディルストーン家のクロエが主催した食事の場で出会ったリュネスト家のルイーズに一目惚れしてしまい……。 ディルストーン家のクロエ、18歳 担当PLが選んだ資質:礼儀正しい 他のPLが選んだ資質:忠実、思慮深い サンドリエイル家のペトラの結婚を祝福すると繰り返し表明していましたが、その本心は……? リュネスト家のルイーズ、16歳 担当PLが選んだ資質:用心深い 他のPLが選んだ資質:思慮深い、機転が利く サンドリエイル家のペトラを友としていましたが、オーキ家のシャーロットとのロマンスの行方は……? サンドリエイル家のペトラ、21歳 担当PLが選んだ資質:大胆 他のPLが選んだ資質:忍耐強い、機転が利く、威勢が良い ゲーム中の不遇枠。初手でディルストーン家の冴えない公子との結婚が決まってしまい、表向きは受け入れつつサンドリエイル家の再興に奔走しましたが、結婚相手には力がなく、頼ったリュネスト家からもあしらわれてしまいます。 というわけで、シャーロットとルイーズは百合枠となりました。たいへん美味でしたわ♪ 形としてはシャーロットはクロエを、ルイーズはペトラを裏切る結果となりましたが、表立った対立があったわけではなく、概ね平穏な描写で戴冠式を迎えました。 そして戴冠式後の流れですが。王位を継承したのはオーキ家、支配的な家はリュネスト家となりました。クロエは新しい王家を支持せず、ペトラはサンドリエイル家の再興を諦めきれず戦いを継続しようとします。が、この内戦で国内諸都市は王族や貴族の支配に対して反旗を翻し、貴族たちは急速に力を失っていきました。オーキ家は権力の一部を民衆に解放する一方で諸外国との外交に活路を見出そうとし、当初リュネスト家が急速に影響力を深めていきましたが、リュネスト家は権力をコントロールできないと知るとあっさりと手を引いてしまいます。 もはや貴族として権勢を振るう人は残らず、PCは新しい生業につきました。シャーロットはルイーズと共に。ペトラは夫と共に農業をはじめ、はじめは抵抗があったものの結局は幸せに暮らしました。クロエのその後は知られていませんが、ペトラとは会うことがあったそうです。 というお話になりました。このお話はすべて(ルールの範囲内で)PLが描写/演出/ロールプレイし、語ったものです。とてもとても楽しかったですわ。
| アーリング | |
| 2021/02/04 22:47[web全体で公開] |
😟 オンセンの新機能…… 自分のTRPGユーザーとしての傾向を書くことができるのかあ。どれどれ・・・・ ・・ ・・・ ・・・・ ・・・・・うーん・・・・これは、うん、うーん・・・・。 Q:ロールプレイは「好き」?「苦手」? A:苦手ではない。でも、なりきりチャットみたいになりすぎるのは、「好き全て表示する 自分のTRPGユーザーとしての傾向を書くことができるのかあ。どれどれ・・・・ ・・ ・・・ ・・・・ ・・・・・うーん・・・・これは、うん、うーん・・・・。 Q:ロールプレイは「好き」?「苦手」? A:苦手ではない。でも、なりきりチャットみたいになりすぎるのは、「好き」でもない。ゲームとして楽しむ程度には、好き、かなあ。 →結論。無回答。 Q:戦闘は「好き」?「苦手」? A:好きではある。でもガッチガチの詰将棋みたいな、のどがひりつく様なスリルのある戦闘がしたいかというと、そうでもない。むしろ苦手。 →結論。無回答。 Q:PvPは「好き」?「苦手」? A:状況次第では「好き」(シノビガミでの対立型シナリオとか、PC同士の譲れない物ゆえにバトルとか)。でもやっぱ「苦手」。 →結論。無回答。 Q:シナリオ傾向は「過程を楽しみたい」?「クリアを目指したい」? A:えっと・・・どっちも! →結論。無回答。 Q:燃え展開は「好き」?「苦手」? A:好き!(即答) ってな感じで、「どっちとも言えない」とか「どっちとも言える」とかが色々あってちょっと(;^_^A 「無回答」も一つの答え、ってことで!
| ポール・ブリッツ | |
| 2021/02/03 20:41[web全体で公開] |
😶 酔っ払ったついでに ストロングゼロを飲んで酔っ払っているついでに書く。 よく、「ハウスルール」というが、冷静になって考え直してほしいのだが、 「そのハウスルールはゲームを盛り上げるためにどんな役に立っているのか?」 これはハウスルールを導入する時点でよく考えるべき点だと思う。 たとえばCoCで精全て表示するストロングゼロを飲んで酔っ払っているついでに書く。 よく、「ハウスルール」というが、冷静になって考え直してほしいのだが、 「そのハウスルールはゲームを盛り上げるためにどんな役に立っているのか?」 これはハウスルールを導入する時点でよく考えるべき点だと思う。 たとえばCoCで精密射撃ルールを考えて、それがシミュレーションゲームとして妥当だったとする。 しかし銃撃戦が、「弱い相手を圧倒的射撃力で制圧する」もしくは「あまりにも強い神話生物に銃がまったく通用しない」というシチュエーションでしか成立していない場合、精密射撃ルールにどんな意味があるのか、だ。 また、同じくCoCで、キャラクターの恋愛感情について精密なルールを作ったとしても、CoCが「ホラー」ゲームである以上、それにどんな意味があるのか、とPLは問わずにおれないだろう。 いたずらにサイコロをたくさん振るだけがルールの意味でもなかろう。それに、たくさんサイコロを振れば振るほど、乱数は収束していき、結果として「当たり前の結果」しかもたらさないものである。 世の中には「無きに如くなし」というものも数多くある。シンプルさとわかりやすさが売りのゲームをいじるときほど、よくよく考えてみる必要がある、と、酔っ払った状態でわたしは愚考する。 もう寝よう。これ以上書いてると何を書くかわからん。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/10/26 17:50[web全体で公開] |
😶 うーむ いったいみんな、「どこまで決定して」オリジナルシナリオを作っているんだろう、と考えてしまう。 まず、自分がオリジナルシナリオをやるときは、 BGM……流さない。そもそも曲を知らない。 イラスト……出さない。そもそもまともな絵が描けない。 地図……その場でオンセンの機能を使って即興で書全て表示するいったいみんな、「どこまで決定して」オリジナルシナリオを作っているんだろう、と考えてしまう。 まず、自分がオリジナルシナリオをやるときは、 BGM……流さない。そもそも曲を知らない。 イラスト……出さない。そもそもまともな絵が描けない。 地図……その場でオンセンの機能を使って即興で書く。 ランダムエンカウント……手間ばかりかかるわりにプレイを停滞させるだけなので基本的にやらない。 ハウスルール……作らない。作ったとしても、まったく同じ状況が二回あるわけがない、と考えるので、作った端から忘れる。 といううえで、そのかわりにアドリブというかその場の思い付きをしゃべってしゃべってしゃべってしゃべってしゃべる、という感じでイベントを連続させて場をつないでいくのだが、やっぱり異端なアプローチなんだろうか。 GMが何を楽してるんだ、というかもしれないけど、GMが楽して何が悪いのか、と思うしなあ。 基本的にシナリオを文章できっちりまとめるというよりは、場面ごとのイメージをメモして、場面が変わったらそれを片手に話を半即興で作る、というのが主だし。(だからわたしのオリシで、同じシナリオをもう一度かけてくれ、といわれても不可能である。PCが違えば話も展開もまた違ってきて当然だ、と考えるものである) GMというものはそういうもんだ、と思って温泉でセッションをGMとして265回もやってきたわけだが……。 もっとそのう……なんというか、GMはもっと気軽にやっていいものじゃないのかな、と思うであります……。
| And | |
| 2020/10/26 13:21[web全体で公開] |
😆 マスタリング:エネミーに名前をつける 敵ロールプレイを豊かにしたいなーという時にオススメなのが、 「エネミーに名前をつける」というテクニックです。 例えば、オーク3体と戦う遭遇があったとき、 「オークA」「オークB」「オークC」のような記号名は避け、「ゴードン」「ゲルゲ」「シェルウ」みたいに名前をつけるという感じです。 全て表示する敵ロールプレイを豊かにしたいなーという時にオススメなのが、 「エネミーに名前をつける」というテクニックです。 例えば、オーク3体と戦う遭遇があったとき、 「オークA」「オークB」「オークC」のような記号名は避け、「ゴードン」「ゲルゲ」「シェルウ」みたいに名前をつけるという感じです。 名前をつけることで、 ・ロールプレイ時に互いを名前に呼び合うことで、敵の社会性を表現できる (「ゴードン、あの弱った人間を狙え!」「任せろ、ゲルゲ!」みたいな感じ) ・名前の雰囲気から敵の性格がなんとなく浮かび上がり、ロールプレイの個性が出てくる (ゴードンは鈍重で、ゲルゲは卑怯、シェルウはクールっぽい感じがしませんか?) みたいなメリットがあります。 マスターの方々、ぜひ使ってみてください~
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/10 00:46[web全体で公開] |
😶 ファンタジー世界の食い物の話 ファンタジーTRPGで、海が見える港町にやって来ると、毎回、「ここは海産物が豊富だよな」と考える。 次に考えることは、「海産物うまいよな」であり、 その次に考えることは、「TRPGのキャラとしてでくらい、うまいものが食いたいな」 「よーし何かうまいものを食ってるRPしよう!」である全て表示するファンタジーTRPGで、海が見える港町にやって来ると、毎回、「ここは海産物が豊富だよな」と考える。 次に考えることは、「海産物うまいよな」であり、 その次に考えることは、「TRPGのキャラとしてでくらい、うまいものが食いたいな」 「よーし何かうまいものを食ってるRPしよう!」である。 で、そこで自分が口にする料理はきまって「ブイヤベース」であり、 そのほかのファンタジー世界で食えるような、うまくてエキゾチックな海鮮料理が思いつかない自分の語彙力に歯噛みするのであった……。
| kangetsu | |
| 2020/06/09 21:25[web全体で公開] |
😶 PCの食生活 そういえば、ある程度「活きている」自分のPCは何かを食べるのが好きだなーと気が付きました。 最近終わったQuquさんのキャンペーンのキャラ、アスモは世界の珍しいもの食べるのを好きなPCだったし、だいぶ過去を遡れば、現代モノのRPGでハーゲンダッツのアイスを食べるのが大好きなPCもいれば、ジンを愛飲全て表示するそういえば、ある程度「活きている」自分のPCは何かを食べるのが好きだなーと気が付きました。 最近終わったQuquさんのキャンペーンのキャラ、アスモは世界の珍しいもの食べるのを好きなPCだったし、だいぶ過去を遡れば、現代モノのRPGでハーゲンダッツのアイスを食べるのが大好きなPCもいれば、ジンを愛飲するPCもいた・・・あ、全部女性PCだった、そういえば。 自分自身が、旅行に行ったらそこの現地の食事を食べたい人なので、その反映なのかもしれないです。 やっぱり、旅先では、旅先でしか食べられないものを食べたいですもんね! (あと、現地で食べるのが一番美味しくて安いのです・・・。バインミーや、フォーを日本で食べようと思うと「この値段はないわー」と思うのです) そういえば、私がGMやっているキャンペーンでも、ロクム(トルコの方のお菓子!)をいつもモグモグしてくれているeriさんのPCがいたりと、私以外にもPCに美味しいもの食べさせたい人は一定いるのかもです。 コロナのおかげで私自身も実感として理解したのですが、やっぱり美味しい食事は士気を上げるのです! 保存食だけ食べてても死にはしないのですが、やはり美味しいものや、珍しいものを食べたり飲んだりすると、気持ちがあがるのですよ! ということで、余裕があれば、自分のPCの好きな食べ物や、GMやるときはその土地の食べ物の描写とかできるといいなあと思ったのでした。 そのためにも、リアルでもいろいろ飲み食いしてみなくては・・・・・・! (幸い、食べ物のアレルギーは無いみたいで、海外に行っても勧められたものをニコニコしながら食べることができています・・・・・・ (ホビロンはできれば食べたくはないですが、現地の人が本当に歓迎の気持ちで勧めてくれる場合には、ニコニコして食べられると思います・・・・・・うずらの孵化しかけの卵は、説明されなかったけど口のなかの感触で「ああ、この部分ってこれからクチバシになるとこだナー」とかアイデアロールに成功してしまったりしたのでした。 (いずれ、イギリスに行って、いろいろ飯を食べてきたいものです・・・カレーと中華は無しで、だってそれらは普通に美味しいし)
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/06/08 21:07[web全体で公開] |
😶 戦闘がスリリングだったTRPGについて思いだしてみる GMではあったが、いちばんスリリングだったのはなんといっても、「ルーンクエスト」だった。ちょっとでもダイスの目が偏れば、簡単に腕とか脚とかちぎれてしまうのだ。そのバランスが実にいい塩梅で設定されており、PCたちを五体満足で勝たせるために、どれだけGMが気をもんだか、その楽しさといったらあれ以上のもの全て表示するGMではあったが、いちばんスリリングだったのはなんといっても、「ルーンクエスト」だった。ちょっとでもダイスの目が偏れば、簡単に腕とか脚とかちぎれてしまうのだ。そのバランスが実にいい塩梅で設定されており、PCたちを五体満足で勝たせるために、どれだけGMが気をもんだか、その楽しさといったらあれ以上のものはそうはない。武器は簡単に壊れるわ盾はもっと簡単に壊れるわ。最新版はクイックスタートルールしかないのが惜しまれる。ルルブ出たら絶対買うゲームのひとつ。 「アドバンスド・ファイティング・ファンタジー第二版」もスリリングだった。なんといっても、スリルを増しているのは、HPとなる体力点を、1点、2点のレベルでじわじわ削っていくシステムである。体力点が8点くらい残っている時はまったく怖くないルールだが、技術点で上回っている相手に、体力点3で立ち向かう、などとなったときのスリルときたらこれ以上のものはない。戦闘後に飲んだ体力点のポーションのうまさといったらもう格別であった。 「ジェームズボンド007」もスリリングだった。このゲームにはいわゆるHPの概念が存在せず、ダメージを受けると軽傷、中傷、重症、瀕死、となって死にいたるのだが(もちろん、各負傷段階で行為成功値にペナルティがくる)、銃で撃たれると、無傷からいきなり重症、とかもしょっちゅうあるのである。PCがそうころころ重症になってしまってはゲームにならないので、このゲームでは、ヒーローポイントという、ヒーローならではの「偶然の運の強さ」でそれを回避できるわけだ。で、敵のボスやその用心棒との一騎打ちになった時、このゲームの恐ろしさがわかった。ボスレベルになると、相手もヒーローポイントのように使える「サバイバル・ポイント」というものを持っていて、互いにそれを1点2点のレベルでじりじり削り合う展開になるのだ。それがヒットポイントの代わりをしていて、尽きたら撃たれて即死、というゲームだったのだ。あれもどきどきした。 ワースブレイドは、ルールを把握してなかったのと、バランスの配分がよくわかってなくてスリリングだったゲームである。そのときわたしはGMだった。巨大ロボ、操兵に乗って大暴れするファンタジーゲームで、PCに操兵を渡し、ルルブには「操兵がいれば楽勝」と書いてあったモンスターを出したのだが、PCに与えた操兵がオンボロすぎた。その結果、モンスターに的確にダメージを与えていった操兵も、動いたり敵の攻撃を受けたりするたびに装甲はぶち抜かれるわ駆動系は悲鳴を上げるわ、最終的にはPCの操兵は勝利目前にして煙を上げて動かなくなってしまった。しかたがないのでこんなときのために設定しておいたデウス・エクス・マキナを投入してその場を収めたが、GMのわたしが冷や汗かいた以上にPLのほうはもっと冷や汗かいていただろう。 昔雑誌の付録についていて、ソロシナリオをやったとき、次第に悲鳴を上げそうになったのが「ファンタジー・トリップ」である。「デス・テスト」というシナリオをやったのだが、そこで提供される金の延べ棒をひょいひょいと持っていたら、1本ごとに移動力にペナルティがつき、最後のほうになると、敏捷に迫る敵の前で、重さに苦しみながらじりじり身をよじるしかないという、ジョジョの第一部の、ウィンドナイツ・ロットの騎士特訓を地で味わえるゲームだったのだ。デザイナーが「ガープス」をデザインしたスティーブ・ジャクソンで、そのゲームの延長上に「ガープス」があったので移植して走らせてみたが、参加したプレイヤーはそういう苦労よりも、ルルブの穴を突くチートプレイで無双する方が好みだったようで、まあ、そういうゲームが好きなら仕方ない、と、そのまま最後までGMしたが、一度もとの「ファンタジー・トリップ」のルールのままでしみじみプレイしてみたいものである。 SFTRPGのトラベラーは、戦闘がスリリングだと聞いていたが、そうはあまり感じなかった。スリルを感じるにはあまりにもブラッディで、双方がライフルなりレーザーガンなりを構えて向かい合ったら、いっせいのせで撃ちまくって両方死亡、とまあ、こういうゲームだったのである。運良く外れたらラッキー、というやつだ。とある研究基地を訪れて、警備ロボットと向き合った時には、「恐怖」を感じる前に「死」を覚悟してしまったので、戦闘の醍醐味は薄かった。もちろん、即逃げである。ラオウとケンシロウに向き合った野性の虎みたいであるな。 D&D関連ではベテランのGMのかたのゴブスレのシナリオに参加した時は、圧倒的に優勢な敵に囲まれて、スリルよりも「悲壮感」と「絶望感」により強く襲われたのもいい思い出である。その時はゴブスレではベテランのPLのかたに助けてもらって、何とか命は拾ったが、おっかない体験であった。思わず「遥かなるアラモ」が口を突いて出てしまったくらいである。ほんとのアラモだったら総員玉砕していたところであるなあ……。 さて、これから、凝った戦闘システムでは最右翼の、アドバンスド・ファンタズム・アドベンチャーというゲームのGMに行くところである。このゲームの戦闘、まだちょっとふわふわしていて、自分でもまだ感覚がよくつかめていないのだ。まあ、今回のシナリオが終わるまでに、たっぷりとスリルを味わい、PLにも思い切りスリルを味わわせてやりたいと思う。ひひひひ。とかいっている時間が一番楽しい。実際は、ルールに追われてひいひいいわされるのはこっちのほうだと思うので……。
| kangetsu | |
| 2020/05/22 10:25[web全体で公開] |
😶 キャンペーンの醍醐味 キャンペーンの一番の醍醐味は、PCたちの働きによってわずかなりとも変わった世界だと思うのです。 救われた村人たちのその後、改心した元敵NPCやモンスター、町の警備員たちとの相互信頼や敬意。 そういったモノが出せるといいなー、と思いつつ。 明日は、キャンペーン17回目のセッション。 8回目のセッションにて、その時点でのボスを倒したという古代遺跡。その古代遺跡のまだ残っていた部分を探索するのです。 NPCや世界を、活きたものにできるといいなあ。
| ゆこりん | |
| 2020/05/01 10:41[本人にのみ公開] |
😶 【再募集】PLさん募集しております インセイン「聖母の条件」というシナリオです。 おひとり欠員が出てしまったため、再募集させていただきたく思います。 とても楽しいシナリオではあるのですが、情報量が多く、ある程度の推理力があるとより楽しいかもしれません。 今回わたしが初回しということもあり、処理的な部分でまごつく可能性もあるた全て表示するインセイン「聖母の条件」というシナリオです。 おひとり欠員が出てしまったため、再募集させていただきたく思います。 とても楽しいシナリオではあるのですが、情報量が多く、ある程度の推理力があるとより楽しいかもしれません。 今回わたしが初回しということもあり、処理的な部分でまごつく可能性もあるため、ある程度インセインに慣れてる方が望ましいです。 …とは言っても、特別凝ったギミックがあったり、ルール的に取り返しのつかない罠が仕掛けてられているわけではないので、最低限のルールが分かっていれば大丈夫です。 (加えてわたしがテキセ慣れしていないため、完全なる初心者さんを1からサポートするのはちょっと難しいかな…という程度です) 現時点では5/27(水)20:00開始の水曜定期で運用していく予定です。 水曜日は確定ですが、開始時期、時間を遅らせることは可能ですので、気になる方はぜひ申請いただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=158764669874yukorin0709
| みさいる | |
| 2020/04/25 22:11[web全体で公開] |
😶 ゴブスレTRPG説明会、無事終了 他の方がやっていたのと、最近初心者が増え、同時にGMの負担が増えることが多くなったので、かるーい気持ちで説明会を立てました。 思った以上に人が集まり、一時期12人くらいが殺到してたのは面白かったですね…w でも、こういう場で初心者さんはビルドの組み方やキャラシの作り方を学んで 熟練者は、お全て表示する他の方がやっていたのと、最近初心者が増え、同時にGMの負担が増えることが多くなったので、かるーい気持ちで説明会を立てました。 思った以上に人が集まり、一時期12人くらいが殺到してたのは面白かったですね…w でも、こういう場で初心者さんはビルドの組み方やキャラシの作り方を学んで 熟練者は、お互いのビルドで新しい発見をし そしてその双方で知り合いが出来て、お互い卓に参加しやすくなったと思います。 こういう機会、やっぱ作るべきですね。もっと隙見て建てようかなって思いました。 私の卓が、初心者の方の卓参加への助力になる事を。 そして、GMの、PLに嫌われないシナリオ作りに貢献する事を。
| kangetsu | |
| 2020/04/18 21:01[web全体で公開] |
😶 [PF2e]ドラゴンましましキャンペーン Ququさんから、「トレイラーの動画にゴジラみたいなのがいた!」とご連絡を受け、キャンペーンシナリオの第一話「Hellkngiht Hill」を買って、ちょろっと見てみました。 これは、パスファインダー2版の最初のキャンペーン「Age of Ashes」の6分冊の第1冊目です。 ゴジラらしき全て表示するQuquさんから、「トレイラーの動画にゴジラみたいなのがいた!」とご連絡を受け、キャンペーンシナリオの第一話「Hellkngiht Hill」を買って、ちょろっと見てみました。 これは、パスファインダー2版の最初のキャンペーン「Age of Ashes」の6分冊の第1冊目です。 ゴジラらしきものは、どうやらドラゴンでした。 このキャンペーン、ドラゴンもメインテーマの一つで、当然に怖いドラゴンが出てきます・・・・・・。 まあ、ドラゴン退治はファンタジーの王道の一つですもんね! そして、それよりも目をひいたのは、廃棄された砦をPCが領有できる・・・・・・おお、いいなあ、一国一城の主! Kingmaker といい、PCが拠点となる町や国や城を持てるのは、個人的に燃えるシチュエーションです。 ・・・・・・今の所、買ったのは6分冊の1冊目だけですが、25%割引の5/3までにうっかり全て買ってしまいそうです。(遊べるか、読めるかはわからないけどw) なお、このキャンペーンのプレイヤーガイドは既に日本語訳されてるみたいですね。 https://w.atwiki.jp/p2rdj/pages/40.html GMやるハードルが一つさがってしまったあ。
| kangetsu | |
| 2020/04/14 23:59[web全体で公開] |
😶 パスファインダーで持っているキャンペーンシナリオを書いてみる パスファインダーと言えば、Adventure Path というキャンペーンシナリオがあって、これは月に1冊発行x6ヶ月で1つのキャンペーンになるものなのです。 そう、キャンペーンシナリオだけで毎月出版されてるの。(これが10年分・・・とても読みきれないわい・・・) 今、オンセンのメンバーで「全て表示するパスファインダーと言えば、Adventure Path というキャンペーンシナリオがあって、これは月に1冊発行x6ヶ月で1つのキャンペーンになるものなのです。 そう、キャンペーンシナリオだけで毎月出版されてるの。(これが10年分・・・とても読みきれないわい・・・) 今、オンセンのメンバーで「Rise of the Runelord」というキャンペーンをやっている(だいたい6分冊中の2冊めが終わりそうなところ)のだけれども、他に今持っているキャンペーンシナリオを軽くご紹介しようかと。 やったことないので一度やってみたいなーと思いつつ、1つのキャンペーン終わらせるのにすごい時間かかりそうで、なかなか踏み切れない。 (1)Rise of the Runelord 古代の魔法帝国の強大な魔法使いが復活を企んでいて暗躍。PCたちの最初の活躍は、町を襲ってきたゴブリン退治から・・・というある意味王道的なキャンペーンシナリオ。 しかし、同性愛なNPCやストーカーなNPCがちらほらいる辺りが、実にこのPaizoというゲームメーカーらしい。 (2)Kingmaker 冒険者達の国興し物語。支配の曖昧な地に乗り込んで、周囲の人々を集めて国を興し、どんどん大きくしていく。 そのうち、近隣の国から攻め込まれたり、その地域に根ざす超越的な存在と戦ったりする。 パスファインダー2版用にコンバートされるので、そうしたらぜひやってみたい。 なお、PCゲームにもなっている。 (3)Carrion Crown ホラー的なテーマをモチーフにしたキャンペーン。 呪われた建設物、意思を持ったゴーレム、狼男、吸血鬼などなど。実はラブクラフト小説そのまんまじゃねーか! というシチュもあったりする。 (4)Shattered Star またも、古代魔法帝国絡みのお話らしい。読んでない。 (5)Iron Gods 昔宇宙船が墜落した場所で、宇宙船から回収したオーバーテクノロジーな装備(レーザーガンやレーザーブレードやサイバー四肢や)を持ったバーバリアンたちが闊歩闊歩したりする国での冒険。 面白そうだなーと思いつつ、実はまだ目を通していない。 (6)Stramge Aeons PCたちは悪夢で襲われて、気がついたらみんな記憶を失っていてサナトリウムで目を覚ます、というラブクラフトモチーフのキャンペーン。 別のゲームでよく名前を存じ上げている神格や、ラブクラフト小説で目にしたアイテムやNPCに遭遇したりする。 SANは無いので、どんどん大暴れしてよいぞ・・・よいぞ・・・。 とある理由で、パスファインダーRPGのキャラクターをクトゥルフ神話RPGのキャラクターに移管するルールが記載されていたりするw 他に、持ってはいないけれども、日本風な国まで旅していって、オニを退治したりミカドを助けたり、というキャンペーンもあればw、圧政に抵抗して小さな国を独立させるお話だったり、北国を冒険していたと思ったらロシア兵と戦ったりするキャンペーンもあり・・・・・・。 今PDF商品が25%引きなので、何か買い足そうかなあと悩んでいるところなのでした。 (たぶん、プレイせずにちらっと読むだけで終わりそうな気もするけど・・・・・・)
| びこーず | |
| 2020/03/26 20:24[web全体で公開] |
😶 【COC記録】漆黒の誘い~我らの勝利ですね!(虚勢)~ はい、まいど。 髪は左に流してセットするんですが。 カットお願いしたら逆にセットされてました。あるぇ? でもすっきりしたからヨシ! びこーずでございます。 今日の要点:『漆黒の誘い』を開催したよ! 開催は3/7開始の計5日間で、メンバーは以下の通り。 ○KP:びこーず ◯PL:なご全て表示するはい、まいど。 髪は左に流してセットするんですが。 カットお願いしたら逆にセットされてました。あるぇ? でもすっきりしたからヨシ! びこーずでございます。 今日の要点:『漆黒の誘い』を開催したよ! 開催は3/7開始の計5日間で、メンバーは以下の通り。 ○KP:びこーず ◯PL:なごみさん → 麻久万 壱月(狂気が解けた?拳は急に止まれない男装探偵) eriさん → 高橋 トメ(奇声を上げて、堂々とプライベートに踏み込むイタコ) 廻さん → 中原 秀作(ハッ、任せてくださいよ。虚勢が反射で出る官僚) 今回は初回しなので少しシナリオの紹介をさせてください。 このシナリオはCOCサプリ「クトゥルフと帝国」を使用した、大正時代が舞台のものです。 しかし場所は帝都から遥か彼方、九州の福岡県大牟田市。 とある炭坑へ調査に向かうことになった一行。 どうやら最近炭坑の生産量が減少しているらしいのですが……。 そして今回調査に向かったのがこの個性的な3人です。 探偵+イタコ+官僚=どうしてこうなった! しかし結果から申し上げれば、私の考え得る限り最高の結末を迎えていただきました。 謎を追う麻久万、年長者の配慮を見せるトメ、様々な見極めを考える中原。 3人は協力し、助け合いました。 全員が謎に向き合い、人に向き合い、気持ちに向き合ったからこその結末で、KPは泣くほど感動しました。 私がシナリオを書いている以上、普通に台本を読めばそこまで感情は揺れません。 PCだけ見ても、RP前ではただのデータに過ぎません。 全員がセッションに向かうからこそ、全員がデータ以上のものを手にすることができる。 改めて実感できる、本当に良いセッションでございました。 テキストセッションのKPは初めてなのですが、事前に様々な方にアドバイスをいただきまして 無事結ぶことができました。 何より本シナリオが形になったのは、過去のPL様とのセッション全てによるものです。 皆様に深く御礼申し上げます。 今回が始まり。 これから『漆黒の誘い』が様々な方とのご縁に恵まれればと思います。 どうぞ皆様。よろしくお願い申し上げます。 以上。 まぁ短いからどっちでもわからんやろ! カットのし甲斐がないびこーずでございました。
| eri | |
| 2020/03/26 01:44[web全体で公開] |
😊 びこーずさん卓「漆黒の誘い」完走しました~!感動でした…! びこーずさんさんのCoCオリジナルシナリオ、「漆黒の誘い」をクリアしました! 私にとっては久しぶりのCoC、そして初の大正卓ということで、上手く立ち回れるか心配だったのですが、 仲間達との見事な連携で、無事ベストエンドを迎えることができました!(≧▽≦)/ まず演出面でめちゃくちゃ凝ったこ全て表示するびこーずさんさんのCoCオリジナルシナリオ、「漆黒の誘い」をクリアしました! 私にとっては久しぶりのCoC、そして初の大正卓ということで、上手く立ち回れるか心配だったのですが、 仲間達との見事な連携で、無事ベストエンドを迎えることができました!(≧▽≦)/ まず演出面でめちゃくちゃ凝ったことをされていて、度肝を抜かれること数回…! ネタバレなので伏せておきますが…とにかく凄かった!熱かった!肌が粟だちました! シナリオもとってもドラマチックで情緒あふれるノスタルジイな雰囲気を味わいました。 知らない当時の文化や地方色あふれる方言のやり取りなど、勉強になりっぱなし…めっちゃハイレベル…! 最後の方はもうずっと感動で(´;ω;`)ブワッってなってて、 とあるシーンではハラハラしつつ、PCもろともずっと(´;ω;`)ブワッでした…!語彙がヤバい!号泣不可避! ラストシーンの〆の一言もとても心に残るものでした。 色々な人のおかげで便利に幸せに生きていられるんだな~と感謝したくなる、そんなラストでした。 探偵と官僚とイタコという妙ちくりんなwトリオで挑んだんですが、 それぞれが見せ場を作ってもらえて、設定も凄く拾ってもらえて嬉しかった! おかげ様でとても前のめりに物語に没入できました(*´ω`*) コロナ騒ぎの今だからこそ、こういう温かい人と人の繋がり、助け合いを描く話をプレイできて良かったです…! シナリオ、選曲、演出、特殊イベント等々、全てハイレベルに設定してくださったびこーずさん、 虚勢顔と虚勢台詞が可愛くてたまらない役を演じてくださった廻さん、 優しさと強さを併せ持ちつつ複雑な心境の役を演じてくださったなごみさん、 皆さんのおかげで楽しい時間を過ごせました!もう感謝しかありません。 本当にどうもありがとうございました!<(_ _)> ~追伸~ 発狂しているお婆ちゃんに全力の精神分析(物理)は勘弁してネw
