鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメント page.12
鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| びこーず | |
| 2020/03/15 17:02[web全体で公開] |
| アーリング | |
| 2020/03/15 14:57[web全体で公開] |
😆 GMとして。 ★3/14(土)SW2.5「GMの仕方~チュートリアル山賊団の裏側」(GM:俺) おつかれさまでしたーーーーーー!そしてやりきったーーーーーーー!というのが正直な感想です。ありがとうそしてありがとう。 実際、PLのお三方には「プレイの合間にGMの説明が入る」「見学席から色々見られる」「初全て表示する★3/14(土)SW2.5「GMの仕方~チュートリアル山賊団の裏側」(GM:俺) おつかれさまでしたーーーーーー!そしてやりきったーーーーーーー!というのが正直な感想です。ありがとうそしてありがとう。 実際、PLのお三方には「プレイの合間にGMの説明が入る」「見学席から色々見られる」「初心者PLの振りをしながら中の人は経験者PL」などなど、色々やりづらい卓ではあったと思います。それを事前に提示していたにもかかわらず参加申請を出していただき、本当にありがとうございました。 見学席もたっくさん来ていただきありがとうございました。多い時間で最大15人をカウントしたとか。オンセンルームの仕様上、一定時間待機すると人数がカウントされない、というものがあるのでホントはもっと多いかもしれません(;^_^A GMの仕方は千差万別、それこそ同じオンセでも「システムが違う」「テキセではなくボイセ」「野良卓ではなくコミュ内の募集」等々、ちょこっと条件が変わるとがらっと参考にすることが変わるから、ひとまとめには言えないし、俺自身もまだまだ未体験のジャンルが多いです。 それでも今回やってみたのは、「まずは知ってもらうこと」からだと思ったから。知ったうえで参考になるか、ならないかはその人次第だけど、知らないとそもそもチャンスがありません。 募集から日記まで一貫して俺が「教える」という言葉を使っていないのもそこら辺が理由だったりします。こちらから「教える」なんて偉そうなこと、とてもじゃないが言えません。(受け手が「教わった」と言ってくださるのは自由&ありがたい、です♪) 先ほど、俺がオンセで使うフリーソフトも追記してきました。もしよろしければご覧ください。 卓のログも、明日の夜までは自由に取れます。ご自由にどうぞ! 【GMの仕方~チュートリアル山賊団の裏側~】 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=158375139665aring 今回お越しいただいた皆さん、ありがとうございました! これからもいっぱいTRPGで遊びましょ―――! ------------------------------------------------------------------------------------------------ ここからはちょっと自分語り。自慢や偉そうに聞こえるかもなので読み飛ばしていただいて構いません。 実は2年半ほど前にオンセンでも同じような卓を立てたことがありました(当時はSW2.0でした)。その時は時間がおしていたことと、予想外の対応に追われて若干不完全燃焼ではあったのですが、やり切った感はありました。……指がつって、もうしばらくやらない。と思ったのはありましたがw 今回、再びこういった卓をするにあたり、もう一回自分のGMの仕方を見直してテキストをいっぱい書きました。 そんで思ったのは、意外とキャラの設定や能力値などは気にしてないな俺、ということ。いやもちろんデータ的に抜けがないかはチェックするのですが。 見ていたのは、PCではなく「PLさん」の方でした。明らかにそっちに割いてる文章の方が多い。 俺がご一緒して楽しいな!と思うGMさんはたっくさんいるのですが、そう言ったGMさん達に共通することとして、PLさんのことをよく見てくださってることが多いんですよね。それは天性の物なのか、リアルの経験なのかはわかりませんが、嫌がることはしない、いいことはいいと言ってくれる、お互い褒め合うなどなど。 だから、そういったGMさん達と同じことはできなくても、少しでも近いことができたらなーって真似させてもらったり、あのGMさんならどうするかな?って考えてみたりの積み重ねで、今の自分のマスタリングがあります。数年前とは違ってるだろうし、数年後もまた変わっているかと思います。良くも悪くも。 もっともっと成長したい!っていうとなんだか意識高ぇな!?みたいになっちゃうのですがw これからも、色んな卓で「楽しい!」を見つけていきたいな、とは思っています。目指すは「一緒に遊ぶと楽しい人」! ここまで読んでくださった方、ありがとうございました(ぺこり)。
| アポリオン | |
| 2020/02/09 01:54[web全体で公開] |
🤔 新規登録でこれやってない人多すぎて誘えやしないぜ 特に知らない人からの誘いもOKって言う方! ・100の質問を埋めてみる それも淡々と事務的なものじゃなく、テンション高く受け答えしていると読んでいる側も一緒に遊びたくなるものですぞ! ・所持ルールブックをちゃんと登録しておく やりたいTRPGシステム名にはあるのにルールブックは登録してい全て表示する特に知らない人からの誘いもOKって言う方! ・100の質問を埋めてみる それも淡々と事務的なものじゃなく、テンション高く受け答えしていると読んでいる側も一緒に遊びたくなるものですぞ! ・所持ルールブックをちゃんと登録しておく やりたいTRPGシステム名にはあるのにルールブックは登録していないと「本当にこの人はやりたいのだろうか……?」と疑問に思われてしまうので購入したらその都度登録しましょう! ↑やってない方がやたら多い! やり方は下記のリンクから、所持しているルルブを探して、開いて、「所持するルールブックに入れる」を押すのです! https://trpgsession.com/search-rulebook.php ・自己紹介も趣味趣向やアウトを書いておこう! どんな人かプロフィールで伝えるのはオンセンだけでなく、どんな場所でも必要なので慣れていない方は練習と思って、なるべく多く書いてしまいましょう! 上記三つは最初に書いたら終わりではなく、常日頃からこまめに更新することによってお互い好相性のプレイヤーと卓を囲める機会が増えます! 勿論頻繁にインすればメッセージを読んでもらえると相手にも伝わりますので、1日1回はログインして何か更新はないかチェックしておきましょう! せっかく管理人のぽん太さんが作ってくださった機能です!大いに活用しましょう!
| アーリング | |
| 2020/02/02 22:12[web全体で公開] |
😍 PLさんのカッコイイプレイングに憧れた話。 ★1/25(土)SW2.5「死の炎」(GM:カミカゲさん) 日頃素敵な卓を立ててくださるGMカミカゲさんからお誘いをいただいてのSW2.5卓でした。カミカゲさんは様々なTRPGをオンセンで立てておられますが、「単発としても楽しいし、コンスタントに卓を積み重ねて、気づけばキャンペーンにもなってる」全て表示する★1/25(土)SW2.5「死の炎」(GM:カミカゲさん) 日頃素敵な卓を立ててくださるGMカミカゲさんからお誘いをいただいてのSW2.5卓でした。カミカゲさんは様々なTRPGをオンセンで立てておられますが、「単発としても楽しいし、コンスタントに卓を積み重ねて、気づけばキャンペーンにもなってる」というTRPGやってたら誰もが一度は憧れるスタイル。日程調整・シナリオ作り・参加PLの確保・・・何より体力と根気のいるやり方なので俺には到底できそうもありません・・・・すっげえなあ・・・。 そんなカミカゲさんの今回の卓は、「SW2.5卓ですが、SW2.0でやっていたPC達を使っていいですよ」とのこと。SW2.0のPCをリビルドしてSW2.5ヴァージョンにする、というのは何気に初体験でした。GMとしてエネミーとかはやったりこともありますが、やっぱり自分のPCだと思い入れもひとしおですね! 冒頭から、嬉しそうにお出かけしたNPCに「デートじゃね?」とコイバナに話が咲くPC達。いやNPCがデートだとはGMは一言も言っていないのですが!w 散々盛り上がった後での依頼は、「酒とグラスを雪山に運べ」。グラスの運搬と言われて「割れちゃう!」とかとっさに考えるPC達。毛布で巻くとかクッションを入れるとかいろいろ策を講じます、こういう想像力で楽しめるのホント嬉しい。 山中では雪崩を潜り抜け、依頼人とのご対面。襲ってきた野盗たちをとっちめて、依頼人は酒とグラスを、亡き同僚たちの墓前にささげる。このシーンがかっこいいんだ・・・。後でGMさんから聞いた話だととある漫画のワンシーンから着想を得たとのこと。 ただ、何やら依頼人の言動が不審…?自分の死に場所を悟ったかのような……? モヤモヤしながらも声をかけるPC達。PLさんの一人が「約束」をすることで、依頼人を一人にしないのは見てて惚れ惚れしました。こういうのスルっとできるようになりたいなあ。 ラストはしんみりながらもハッピーエンド、無事依頼も達成し、冒険者として決意を新たにして終了。素敵なシナリオ&マスタリングで楽しかった~! GMのカミカゲさん、同卓した参加PLの皆さん、ありがとうございましたーっ(^^♪ ★1/26(日)デッドラインヒーローズRPG「何者にもなれなかった君たちへ(後編)」(GM:俺) 一夜明けて、俺がGMのデッドラインヒーローズ最終回!黒幕の真相が暴かれるところからのスタートでした。 色々立ち絵も吟味しただけあって「やっぱりか!」と参加者さんのニヤニヤ顔を引き出せたのが嬉しかったなぁぼかぁ。 で、その後にボスの下に殴り込みをかけるわけなんですが・・・・実は!このGM!一つシナリオミスをやらかしてしまいました!w ホントはボスの所にたどり着くための「情報収集」の判定があるはずなんですよね。でもうっかり、判定する前に「情報収集が成功したら得られる情報」をどんどこどんどこ出しちゃいました。てへへ。 しかもこのイベント「判定は全部で3回です」と前もって宣言しちゃったから、削るわけにも巻き戻すわけにもいきません。なので。 急 遽 、 ア ド リ ブ で イ ベ ン ト 判 定 を 作 り 上 げ ま し た 。 現場に素早く急行できるかどうかの判定。失敗した場合のペナルティは本来の判定から流用で。脳内フル回転でしたが、気づかれなかっただろうな・・・!! 幸い、上手くPC達は判定に成功、素早く次の判定にうつれたのでほっと画面を見ながら胸をなでおろすGMでした。 そしてこのシナリオのクライマックス、ボスがPCとNPC達をなじり、こき下ろし、蔑むシーンなのですが・・・・楽し―――――――――い! テキセではありますが、ここだけはボイスでやりたいくらい!うふふ・・・w いや、あの、ドSってわけじゃないですよ!悪ければ悪いほどPC達に怒りと倒すモチベーションが上がるってことで!(アセアセ) そしてさすがTRPGに慣れたPLさん達。リソースや攻撃が手慣れておられる!色々と罠やパワーを用意していたのに見事クリアしての勝利!くそう、一つくらい引っかかてくれてもいいじゃんかよぅ。完敗でっす! エンディングでは天才科学者・死から生還したヒーロー・そして影となって街を守る剣士とそれぞれの立ち位置と性格からめっちゃかっこいいラストを魅せてくれました。ヒーローは去り行くときもかっこいい!楽しかったぁ。 再びヴィランが現れるその時まで、しばしの休息を。3人のヒーローとそのPLさん達に拍手!ありがとうございましたー!
| 赤色ワセリン | |
| 2020/01/31 20:59[web全体で公開] |
😶 MAPの大きさが変われば戦い方も変わる MAPの大きさがが変われば戦い方も変わる。 やってみると、そりゃそうなるだろうと言う常識的な結果がでました。 ゴブスレにて普段は1マス=1mの所、1マス=5mでMAPの大きさ50×35(250m×175m)でセッションを行いました。 射程120mの弓や弩が猛威を振るい、移動力45の軍馬や移全て表示するMAPの大きさがが変われば戦い方も変わる。 やってみると、そりゃそうなるだろうと言う常識的な結果がでました。 ゴブスレにて普段は1マス=1mの所、1マス=5mでMAPの大きさ50×35(250m×175m)でセッションを行いました。 射程120mの弓や弩が猛威を振るい、移動力45の軍馬や移動力の高い森人が駈け廻るMAPとなりました。 一方で、普段なら猛威を振るう5m内の敵複数をまとめて近接攻撃する薙ぎ払いや、 主火力となる射程30~60m、範囲5~15mなどの呪文などは大人しめなりました。 たまには、普段は計算するまでもなく攻撃が届く長距離攻撃や高移動力などが活躍するMAPもいいものだと思います。
| ポール・ブリッツ | |
| 2020/01/27 01:53[web全体で公開] |
😶 ルーンクエスト面白かった ケイオシアム社が無償で配布しているクイックスタートルール付属の「壊れた塔」をマスタリングした。 たぶんシナリオがよくできていたせいだと思うが、メチャクチャ楽しかった。野蛮人なPC、エキゾチックな舞台装置、オカルティックな儀式と神々、やれば即死しかねない戦闘と、GMしながらもハラハラのし通しであ全て表示するケイオシアム社が無償で配布しているクイックスタートルール付属の「壊れた塔」をマスタリングした。 たぶんシナリオがよくできていたせいだと思うが、メチャクチャ楽しかった。野蛮人なPC、エキゾチックな舞台装置、オカルティックな儀式と神々、やれば即死しかねない戦闘と、GMしながらもハラハラのし通しである。たぶんPLはもっとハラハラしていたんだろう。プレイにはテキストで3時間のセッションを4回必要としたが、戦闘ルールさえ飲み込めれば、オフセでコンベンション一回で終わると思う。 シナリオの書き方も親切かつ簡にして要を得た書き方で、マスタリングしていて不自由は感じなかった。 日本語版が出たら真っ先に買うTRPGの筆頭である。 出ないかなあ。こんな面白いTRPG、ほかにないんだけどなあ。TRPG好きでよかったと思えるゲーム。ぜひやってみてください。
| びこーず | |
| 2020/01/23 22:13[web全体で公開] |
😶 【COC新作告知】漆黒の誘い【PL様募集】 はい、まいど。 新年会の会場でホテルマンと間違われ、危うくドタキャンしたみたいになりかけたびこーずでございます。 今日の要点:自作の新シナリオ『漆黒の誘い』の参加者を募集! ちょっと文章量が多いので早速。 これ以降は 〇レギュレーション → 〇募集日程 → 〇全て表示するはい、まいど。 新年会の会場でホテルマンと間違われ、危うくドタキャンしたみたいになりかけたびこーずでございます。 今日の要点:自作の新シナリオ『漆黒の誘い』の参加者を募集! ちょっと文章量が多いので早速。 これ以降は 〇レギュレーション → 〇募集日程 → 〇トレーラー → 〇概要 → 〇お願い の順にご紹介いたします。 〇レギュレーション ・PL人数:3、4人 ・スタイル:ボイスセッション ・使用ツール:Discord + 新ココフォリア ・プレイ時間:3時間×4日(初回しなので予想です) ・ルールブック:クトゥルフ神話第6版準拠 ・サプリメント:クトゥルフと帝国 ・戦闘:戦闘をする意思がなければ無し ・ロスト:生きようと思えば無し ※BGMを使ったり、PDFの資料をお配りする可能性があるので、パソコンでの参加をおすすめいたします。 〇募集日程 1.2/1、2/8、2/15、2/22の13:00~16:00(2月土曜コース) 2.2/2、2/9、2/16、2/23の13:00~16:00(2月日曜コース) 3.3/7、3/14、3/21、3/28の13:00~16:00(3月土曜コース) 4.3/8、3/15、3/22、3/29の13:00~16:00(3月日曜コース) (Twitterでも同時に募集しております) 参加ご希望の場合は日程の番号を明記の上、私個人あてにメッセージをお願いいたします。 上記以外の日程希望もご相談ください。検討させていただきます。 〇トレーラー 月も届かぬ 常闇に 子を行かせるは 親のバチ 燃ゆるボタ山 世の地獄 朝に消し炭 世の無常 現のうちに 歌おうか 夢幻と 消えようか 〇概要 大正8年(1919年)10月。 あなた達は帝都で生活していますが、とある調査に福岡県大牟田市へ向かうことになります。 九州は当時日本一の石炭採掘地帯であり、炭坑夫は年々増え続けています。 しかし最近「麻井四池炭坑」からの採炭量が減少しているのです。 この時代の石炭は輸出品であり重要な国内資源。 さらに昨年はシベリア出兵に伴う米価上昇により、全国で労働者による米騒動が発生。 政府は今回の採炭量減少も労働者側の不穏な動きと考えているようです。 コレ国家ノ重大事ナレバ、帝国ノ為ニ尽力サレタシ。 〇お願い 時代や舞台が独特ですが、とにかく“気負わないで”いただきたいです。 リアル知識を試すようなことはありません。 古典ホラーorミステリー小説の主人公になったような気分で楽しんでいただければと思います。 ※今回サプリメントを提示していますが、帝都が舞台ではないので 『私の卓を経験いただいた方で且つ、別日にPC作成のお時間をご用意いただける方のみ』 サプリの所持に関するご相談をお受けいたします。 (これは”初対面お断り”ということではありません。あくまでもサプリに関する事のみの条件です) 大掛かりでヘビーなセッションのように思われるかもしれませんが、多分そんな事はありません。 よろしくおねがいします! 以上 久しぶりの新シナリオで、オラわくわk……緊張してきたw 誰か来てくれるかなぁ。 びこーずでございました。
| And | |
| 2020/01/17 19:40[web全体で公開] |
😆 おすすめ透過ツール見つけた! 人工知能で背景を透過できるサービスを見つけました これはセッション準備にマジ役立ちそうです! https://www.remove.bg/
| サーラ | |
| 2020/01/09 18:33[web全体で公開] |
😶 キャラクターを好きになるということ 今回書く内容は、通常よりも人を選ぶものだ。嫌悪感を抱くことがあれば、これは自分向けではないと解釈してほしい。 また、これまでの話にも言えるが、わたしの話すことに合わない例外というものは必ず存在するため、杓子定規に当てはめないようにだけ、注意して欲しい。 キャラクターを好きになる、とは全て表示する今回書く内容は、通常よりも人を選ぶものだ。嫌悪感を抱くことがあれば、これは自分向けではないと解釈してほしい。 また、これまでの話にも言えるが、わたしの話すことに合わない例外というものは必ず存在するため、杓子定規に当てはめないようにだけ、注意して欲しい。 キャラクターを好きになる、とはどういうことだろうか。 まずはわたしの気持ちをここに書き出す。 わたしは、自分の作ったキャラクターが大好きだ。 わたし好みの可愛らしい、あるいは格好の良い外見は、そのままわたしのモチベーションを引き上げてくれる。 普段は優しく、ときに厳しくしながら、周囲の人間に幸せを振りまく姿には、ヒトの善性を強く感じさせられる。 そんな彼らも等身大の人間であり、それ故に悩みを持っているものの、それを表に出そうとはせず、あくまで健気に振る舞う様は陰ながら応援したくなる。 そして、彼らの歩んだ人生という名の物語は、そのどれもが彼らを彼らたらしめ、だからこそ彼らもまた、この世界に生まれた、ただ一人の貴い存在なのだと認識させられるのだ。 わたしの好意がどのようなものかが伝われば嬉しい。 上の発言を分解すると、好意とは、ざっくり言って次の要素から芽生えるものだ。 外見が気に入った。 普段から触れる性格が気に入った。 普段は見せることの無い別の一面を知って、そのギャップに惹かれた。 キャラクターの歩んだ、人生という名の物語に触れ、それに惹かれた。 実際これらに当てはまれば、他人のキャラクターであっても、わたしは自身のキャラクターと同様に好意を抱くことが多い。 しかし自身のキャラクターを凌駕する勢いで、他人のキャラクターを著しく好きになってしまうケースもある。 そのキャラクターに対しては、さらに次のような想いを抱くことになる。 自分のPCを通してそのキャラクターに関わることで、幸せにしてあげたいというポジティブな想い。 かつ、そのキャラクターから自分が遠ざかりたくないというネガティブな想い。 これもまた好きということに違いはないが、それまでに挙げた好意とは一線を画すものだ。 これは恋愛感情そのものであり、キャラクターを好きになる、と一口に言っても、実は好意と恋愛の二種類が混在した言葉ということになる。 しかし、恋愛感情とは時に人を狂わせるものでもある。 恋煩いという言葉があるように、普段できていたことができなくなったり、各方面に迷惑をかけてしまうことがある。また、振られてしまったり、いざ破局が訪れたときのショックは大きいだろうが、それで済めばまだマシというものだ(無論、迷惑をかけられた各方面は許すべきだ、と諭すつもりはないが)。 考えてもみてほしい。 人間は、不完全な認識力しか持たないからこそ、紡ぎあげた言葉の羅列を読み解いていくことで、存在しないはずの人間を感じとることが出来る。 そこから湧き出した本物の感情をぶつけることは、たとえ現実に居なくとも、その存在を認めるような行為だ。 それを理解した上で行わなかったとしたら。 PCへの恋愛感情が暴走してしまい、現実に存在し得ない以上、永遠に実らない恋を抱えてしまうかもしれない。 現実に存在しないPCへの恋愛感情が、いつの間にか現実に存在するPLへの恋愛感情と錯覚(発展ではない)してしまう、といった、自身の恋愛感情がどの方向に向いているかを間違えてしまうかもしれない。 使い方を誤れば、取り返しのつかない失敗をしてしまうことは、想像に難くない。 それでも、その感情を適度に用いることができれば、ただ好意を抱いているキャラクターと共に遊ぶよりもずっと鮮烈な体験となるはずだ。 恋愛を利用した遊び方は、往々にして自身のPCに対して極度に感情移入する。 自身の感情がそのままPCの感情にリンクされることで、当人にとって究極の臨場感を生み出す。 あなたが他者との継続的な交流、それもPCの内面を通わせる交流を楽しみにするPLである場合は特に、これらの感情に振り回される可能性があることを、どうか留意しておいてほしい。
| サーラ | |
| 2020/01/08 16:12[web全体で公開] |
😶 生きたキャラクター あなたは、キャラクターが生きている、と言われてピンと来るだろうか。 これはもののたとえで、スピリチュアルな意味ではない。 要するに、そのキャラクターの在りように説得力がある、ということだ。 キャラクターにはPC(プレイヤーキャラクター)とNPC(ノンプレイヤーキャラクター)があり、どちらにも同全て表示するあなたは、キャラクターが生きている、と言われてピンと来るだろうか。 これはもののたとえで、スピリチュアルな意味ではない。 要するに、そのキャラクターの在りように説得力がある、ということだ。 キャラクターにはPC(プレイヤーキャラクター)とNPC(ノンプレイヤーキャラクター)があり、どちらにも同じことが言えるが、今回はPCを焦点に当てる。 生きたキャラクターとは一体どのようにして作られるのか、順を追って考える。 PCを作る時、データ的な側面は勿論、誰しも性格を決めるだろう。 そして、その性格を軸にしてRP(ロールプレイ)する。 これだけで、一期一会の単発セッションに用いるPCとしては完成といえる。 なんやかんやあって依頼を引き受け、なんやかんやあって完遂させる。 単純なシナリオの流れに思想や信条の入り込む余地は皆無と言って良い。 最終的には断れないし、わざと失敗することもない。 だから、これだけで十分なのだ。 しかし言い換えてみれば、全員、シナリオを進めるためにその依頼を引き受けている。 PCの都合ではなく、GM(ゲームマスター)とPL(プレイヤー)の都合が第一にある。 ということは、軸となる性格もまた、シナリオとPLの都合により生み出されたものとなりかねない。 そう考えると、軸となる性格だけでは、PCが生きていると感じることは些か困難だった。 軸となる性格は、所謂ステレオタイプだ。 例として3つ挙げるならば、情に厚い、極端に暗い、機械のよう、といった具合だろう。 思い当たるキャラが一人以下、ということはないはずだ。 つまり、それだけでは一人のPCとして確立し得ない。 だが、その性格を作り上げた背景を考えると、どうだろうか。 例えば、元々は冷たい(無口な)人間だったが、そのせいで想いを伝えられずに大切な人を亡くした過去があるとすれば。 次は伝えられないことがないように、情に厚い性格になった。 二度とそんな経験をするなら、大切な人など要らないと、極端に暗くなってしまった。 そもそもそんな事態が起こらないように最善を尽くすと努力を積み重ねた結果、苦労知らずの機械のような性格になった。 同じ背景を挙げた例でも、それぞれに違った、その人の本質ともいうべき個性と、人生を感じられないだろうか? これでも既存のキャラクターと被ることはあるが、それが個人の歩んできた人生だというのなら、一概に比較出来るものでは無くなったのではないだろうか? 余談だが、背景を増やすほど、そのPCの人生は波乱万丈なものとなる。 最低一つは誰にでも持ち得る以上持っておくと良いだろうが、増やしすぎるのも考えものだ。 そのキャラクターの本質を知るための背景が、却って本質を見えづらくさせてしまうし、 それほどの背景を経た性格はもはや誰かと関わって関係を深める段階になく、手遅れの状態にもなってしまう可能性がある。 こうして、背景を持ったPCが作られたものの、まだ生きたキャラクターとは呼べない。 背景を得たとしても、PC達の舞台となる現実に何も不都合が生じていないのであれば、それは意味を持たない。 背景を共有するきっかけがない以上、その背景は存在しないのと同じなのだ。 背景を共有するきっかけは、所謂一般人と比較しても普段のPCと比較しても普通でない行動にある。 突然取り乱す。普段温厚な人が冷徹になる。普段は手を差し伸べるような人間が、あっさりと人を切り捨てる。 そういったわずかなひずみは、そのPCの背景に至る呼び水となるし、そのPC固有の振る舞いとなる。 さて、背景を共有するきっかけを作ったが、それでもまだ生きたキャラクターとはならないだろう。 それについて踏み込んだことを聞かれない、それどころか反応もされない場合、それは時々へんになることもあるけど普通の人、以上の意味を持たなくなってしまう。 また、例えばあなたが、知り合いではあるが特にこれといった交流のない人物から、自分自身の恥ずかしいクセについて踏み込まれて、実はこういうことがあったのだと赤裸々に語るだろうか?語るとして、それはその場しのぎの嘘だったり、さもどうでもいいように取り繕ったりはしないだろうか? PCも、きっと同じような反応を返すはずだ。 つまり、それらの細かい設定を用意してなお、最後にPCを生きたキャラクターたらしめるのは、他者との交流、それも小さな信頼の積み重ねに他ならないと考える。 シナリオに関係のない、本来は全く作る必要のない細かな部分。 神は細部に宿るというが、PCの設定と交流の積み重ね、という細部に宿ったのは、それらに裏打ちされたブレようもない強固な人格だ。 人によれば、それを生きていると形容することもあるだろう。 あるPCがその性格を作り上げた背景を、細かな交流の果てに見つけることで、漸く、そのPCの在りように納得出来る。 そのPCを、個人と認識できる。 だからわたしは、それを見つけることが好きだ。
| サーラ | |
| 2020/01/07 15:41[web全体で公開] |
😶 わたしにとっての楽しさの再発見 はじめに。 わたしは現時点でもSW2とDX3は好きである。システムに優劣をつけるつもりはないし、まして他人のプレイスタイルをどうこういうつもりもない。 これは、わたしの感じたことだ。 わたしは、いつからかTRPGを楽しむという感覚を勘違いしていた。 ある時、DX3(ダブルクロス)をしよう全て表示するはじめに。 わたしは現時点でもSW2とDX3は好きである。システムに優劣をつけるつもりはないし、まして他人のプレイスタイルをどうこういうつもりもない。 これは、わたしの感じたことだ。 わたしは、いつからかTRPGを楽しむという感覚を勘違いしていた。 ある時、DX3(ダブルクロス)をしよう、と一人の知り合いに誘われ、わたしはそれにのめり込んだ。 CoC、SW2(.5)と比べて、簡単に、ドラマチックなセッションを展開出来る。 それは、感動することが大好きなわたしにとっては、最高の場所だと信じて疑わなかった。 初めてDX3をしたとき、わたしはSW2の癖が抜けず、同じキャラクターを何度も別のシナリオで使い回すものだと思っていた。 しかし、回数を重ねるにつれ、シナリオごとに、同じPLから種々様々なPCが提出されて、それは特殊な遊び方とわかった。 シナリオごとにハンドアウトが存在する。こういう立場で、こういう目的をもったPCが求められている。 そして、それに沿ったPCを作る。とても新鮮で、楽しい遊び方だった。 このキャラクターにはこういった過去があるので、それに沿ったシーンを展開する。 シーンに出ているわたしのPCは、わたしの目にもとてもかっこよく写った。無論、他人のPCもそうだった。 強い構築に裏付けられた強い動きは、そのままキャラクターの凄みを醸し出す。 あまりに強すぎると他人の必要性が薄くなるように感じる、といった点は今回はご愛敬。 そうして、ほぼ必ずヒロインは助け出す。悪は挫く。王道だが、王道こそが面白い。 けれど、何かが欠けていた。 わたしのPCは、このヒロインと仲が良かったんだな。 わたしのPCにとって、このヒロインは大切な存在なんだな。頭では理解できた。 だから、ヒロインを助けると心に誓う。そんな熱いシーンをした。 ヒロインを救った後、感謝や、胸に秘めた想いを打ち明けられる。それにわたしのPCは返答する。そんな心躍るようなシーンもした。 しかし、そこに打ち震えるような感動はなかった。 それはただ、不快ではないだけだった。 居心地が良いだけで、DX3のやり方でわたしの望む最高のセッションを行えたことはなかった。 不快ではないセッションをするだけでは、わたしにとって、心から楽しい環境やセッションとは言えない。 数年間このシステムをずっと遊び続けて、やっとたどり着いた、わたしにとっての楽しさに繋がる答えの一つだった。 それに気づいたとき、わたしは衝撃を受けた。 何故、そしていつから勘違いしていたのかを振り返る。 その方法は単純で、楽しかった瞬間を思い出して、現状と照らし合わせる。 これを繰り返して齟齬が出れば、そのように現状が変化した経緯を思い出す。 わたしが楽しかった瞬間は次の通り。 自分のPCの深い設定を誰かに見てもらい、その人が夢中になってくれること。 自分が他人のPCの深い設定を見て、夢中になること。なんとか助けようとしたり、関わろうとすること。 出てきたものも至ってシンプルで、わたしはどうしようもないほどに他者との交流が大好きなのだと感じた。 そして、満たされていない理由もハッキリした。 わたしが、他人を夢中にさせるような設定を書けなかった。 他人が、わたしを夢中にさせるような設定を作っていなかった。 それらが夢中になれるような設定だとしても、交流するタイミングがわからなかった。 設定を書けない理由はモチベーションの低下だ。他人のモチベーションが低下する理由は分からないが、 わたしに限って言えば、キャラクターの奥深くを見せることが皆無だったからだ。だから、交流もなかった。 理由は沢山ある。 時間を使って、セッション進行の妨げになるから。 シナリオとは全く関係のない物語の軸が出来てしまい、せっかく練ってきたシナリオを台無しにしてしまうから。 そもそも、一度きりしか使わないキャラクターを掘り下げても、二度と使わない以上労力に見合わないから。 ヒロインの役目を奪うことになりかねないから。 普段メリットとされるあらゆる要素が、わたしの楽しみ方に立ち塞がった。 わたしが今まで最高の環境だと思っていたものは、実際には絶対にわたしが心から楽しむことはできない環境だった。 わたしが心から楽しんでいた環境はどういうものだったかを思い出して、気づいた。 わたしの遊び方は、単発セッションのプレイヤーには向いていない。 一度きりしか使わないキャラクターを掘り下げても、二度と使わない以上労力に見合わないから。 わたしの遊び方は、異なるハンドアウトを用いたシナリオのプレイヤーに向いていない。 ハンドアウトを使った時点で、それはわたしが独自に考えたキャラクターの性質ではなく、物語に必要な歯車に成り代わってしまうから。 それを叶えてくれる場所は、一口に言えばフリーキャンペーンのような形式だった。 わたしも他人も同じキャラクターを使い、複数回にわたって交流したり、 セッションを行わない時間で、茶番と称して互いのキャラクターを理解しあったり、 個別ハンドアウトの存在しない、同じ存在として触れ合うことが、わたしは大好きだったのだ。 そうして、さらに気づいたこともある。 シナリオの展開には全く関係しない以上、全く考えなくても問題のないもの、 キャラクターの効率的な育成を考えれば不要な要素(ほぼ確実にセッション中使わないが持つものなど)、 それらは、往々にして無駄と省かれたり、一部の人間からはエンジョイだのパーティーに貢献すべきだの叩かれることもある要素だ。 それでも、わたしはそれらは必要なものだと思っている。 その無駄は、いわばキャラクターに深みを出すスペースだ。必須とまでは言わないが、問題が表出しない限りは咎めるものではない。 少しの無駄を用意することで、とっておきの展開を共有できるのなら、それはとても割のいい投資だと信じている。 さいごに。 これだけ書き連ねたところでわたしの100の質問を覗いてみたら、これまでの話の総括のような答えが出てきてとても驚いた。 なので、そのまま利用して締めくくろうと思う。 Q99. TRPGの楽しさとは何ですか? セッションを通して自分のキャラを好きになってもらい、相手のキャラを好きになる。 そういったプラスの感情を投げ合うことに尽きると思います。
| アーリング | |
| 2020/01/01 18:32[web全体で公開] |
😊 2020年、明けましておめでとうございます。 令和初のお正月、皆さんあけましておめでとうございます。 さっそく初詣に行って、おみくじ引いてみました!結果は・・・・ 【第壱番 大吉 うるはしき 神のみさとし あるからは よろづのねがひ かなふとぞしれ】 (神はそなたの味方。すべての願いはかなうであろう、みたいな意味) 全て表示する 令和初のお正月、皆さんあけましておめでとうございます。 さっそく初詣に行って、おみくじ引いてみました!結果は・・・・ 【第壱番 大吉 うるはしき 神のみさとし あるからは よろづのねがひ かなふとぞしれ】 (神はそなたの味方。すべての願いはかなうであろう、みたいな意味) 一番おみくじ、引いちゃいました!ヤッター! 神は俺の味方・・・そして願いはすべてかなう・・・・これはもはや我こそが神と言っていいのでは・・・そう、我は神なり!(むしろ悪魔に魂を売る展開だこれ) TRPG的には出目「1」が、システム的にいい場合と良くない場合がありますがw とにもかくにもレアな引きだったので嬉しかったです! 今年もこのTRPGオンセンSNSで、いーーーっぱいいろんな方やシステムで遊んでみたいので、皆さんよろしくお願いしまーす(ぺこり)。
| ケイ | |
| 2020/01/01 18:19[web全体で公開] |
😶 ゴブスレGM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年越しを卓中に迎えました、あけましておめでとうございます。 テストプレイは結果的に7時間の長時間プレイとなりました。ご参加くださったjohanさん、T氏さん、ヨハンさん、藤さん。ありがとうございました。 GMとして初めてココフォリアを使いました。ダイスボットはゴブスレの物はないのですが、特に問題はなかったかなという印象。 チャットパレットは設定しておけば使いやすいし、テキセでもチャット欄は思ったより見やすかったかなと。 入力したコメントがゆっくりと表示されていくのは、確かに動画のようで面白かったです。 シーン管理も音楽付きでパッと出せるから、事前の準備を済ませておけば進行がとっても楽になります。 戦闘の順番も、イニシアティブに数値を入れてもらえれば自動で順番に並ぶので、管理が簡単。総評としてはまた使いたい、ですね。 せっかくだし、新規シナリオでなくても既存のシナリオをココフォリアでまた回してみるのも有かなと思います。 シナリオとしては一つの街を舞台とした、メインの依頼の他にフレーバー要素を調査するパートを絡めたものでしたが、とても楽しい。何がって、PLもPCも色々深堀して考えてくれるものだから、こっちはニコニコでした。 いい感じにこちらの思惑に嵌ってくれたり、逆にこちらが予期していなかった方向への解釈が発生したりして、急遽アドリブで登場人物増やしたりとGMとしてはいい体験でした。楽しい。 ただ、調査パートがあるとどうしても時間が伸びてしまうので、その辺りはどうにか調整したいと思うところ。実際、これだけ伸びても調査し切れない部分はあって、結果として情報が足りないまま進んでしまって何を調べていいか分からない、ということにも。申し訳ない。 ただ調査個所を減らすにも、どう減らしたらいいのか悩む……情報を減らす、統括する、というのも手ではあるが、あくまでもその場所に絡めた情報の置き方を意識しているから、下手に削りたくない……明確に時間制限を設けて、PL間での相談、方針決めを早めさせるというのもありかもしれないけど、テキセでそれは厳しい気がする。レスの速さは人それぞれだし、満足に話し合えないまま進ませて不満を抱えてほしくはない。 逆にこうなるとボイセでやってみた方がいいのかな、とも思います。たぶんテキセよりは幾らか時間が短縮されるでしょう。おそらく。 最後の展開はPLみんなノリノリでRPしてくれて嬉しかった。嫌な予感はするけどまさかねー、と思うところを後押しするの好きです。 でもなぜか一部から黒さを感じると言われたけど、GMの腹の中は真っ白です。そんなひどいことはしてないです。たぶん。 書いていたシナリオを回せて満足したので、切り替えて暫くはDX3に飛び込ませてもらおうかなと思います。 全力の裏切りムーブ、PvP、燃える。
| ぽん太@番頭 | |
| 2020/01/01 08:08[web全体で公開] |
😊 明けましておめでとうございます 当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年は色々と新しいシステムに関してなどのご教授やご協力を賜り、誠にありがとうございました。 今年も少しづつではありますが新システムへの対応やユーザビリティなどを考慮しつつ改善も行っていけたらと思っております。また外部でTRPGのオンラインセッションツー全て表示する当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年は色々と新しいシステムに関してなどのご教授やご協力を賜り、誠にありがとうございました。 今年も少しづつではありますが新システムへの対応やユーザビリティなどを考慮しつつ改善も行っていけたらと思っております。また外部でTRPGのオンラインセッションツール(ユドナリウム、ココフェリアなど)が充実してきましたので、当サイトで作成されたキャラクターシートなどを外部ツールで利用できるような機能なども模索し追加できればと思っております。 今年もどうぞよろしくお願い致します。
| kangetsu | |
| 2019/12/31 13:32[web全体で公開] |
😍 2019年を振り返る(RPG編) いよいよ今年も今日で終わりなので、今年1年を雑に振り返るよ! 全体的に、今年もとってもいい年だったよ! ・・・・・・私のプレイ傾向から、ほぼパスファインダーRPG関係だね (1)キャンペーン「アゲハチョウのおまつり」「Burnt Offerings」開始および前者終了! パスファインダー全て表示するいよいよ今年も今日で終わりなので、今年1年を雑に振り返るよ! 全体的に、今年もとってもいい年だったよ! ・・・・・・私のプレイ傾向から、ほぼパスファインダーRPG関係だね (1)キャンペーン「アゲハチョウのおまつり」「Burnt Offerings」開始および前者終了! パスファインダーRPGの公式キャンペーンの第一章、Burnt Offerings のセッションを2卓やって、しかもそのうち1卓は今年中に終了しました。 公式キャンペーンはいつかやってみたいなーと思いつつ、オンラインセッションだと時間かかりすぎないかな・・・と不安だったのですが、ずっとおつきあい頂いているプレイヤーさんたちのおかげで、進められています。 本当にありがたい! そして嬉しいことでした! (2)パスファインダーRPGのキャンペーンに、プレイヤー参加できたよ! 「ドラゴンの要求」そして「黄金の像を取り戻す話」の両キャンペーンにプレイヤーとして参加しています。 パスファインダーRPGをプレイヤーとして参加する機会は実は少なかったので、こうやってプレイヤーとしてキャンペーンに参加できているのは本当に楽しいです。 やっぱり、自分のPCが成長してくのはうれしいですねー!(^^) 愛着が生まれます。 (3)パスファインダーRPGのプレイヤーさん増えたよ! 1番にも関連するのですが、パスファインダーRPGに興味を持って参加してくれるプレイヤーさんが増えました! 今年日本語版が出たものの、ルルブは高価で分厚いし、無料ルールサイトを見てもおそろしいほどの分量で、決してとっつきやすいゲームには見えないと思うのですが・・・それでも、興味を持って参加してくれる人がいるのは本当にうれしいです! しかも、みんないいプレイヤーさんばかりで・・・私は、人のめぐり合わせ運がかなり良い方だと思っているのですが、ゲーム方面でも遺憾なくこの幸運が発揮されています。 一緒に遊んでいただいてる皆さん、本当にありがとうございます! (4)初英語セッション! 私の夢の一つに、英語でRPGセッションをやってみる、というのがあったのですが、5月に実現できました。 フランス人、スウェーデン人、そして日本人の私、いずれもが英語が母国語でない3人が集まり、アドヴァンスド・ファイティング・ファンタジー 2e のセッションを行ったのです。 しかも、GM(ディレクター、だっけ?)は私で。 プレイ時間3時間で、無事にダンジョン探索成功! ストーリーメインなお話は表現力少なすぎてまだ無理そうだけど、ダンジョンものだったら英語でもなんとかなりそうかな・・・と自信がつきました。 ・・・・・・スウェーデン人の友達は日本在住で、英語でRPGを遊べる環境に飢えていますので、もし「日本語英語まじりのセッションでも参加するよ!」と言ってくれるプレイヤーさんいたら、連絡もらえるとうれしいです。 と、4大ニュースはこんなところかな。 今年も、たいへん楽しく遊べた1年でした。120点! です。
| アーリング | |
| 2019/12/30 12:48[web全体で公開] |
😍 あと何日かで今年も終わるから 2019年ももうすぐ終わり。明日は日記書く時間取れなさそうなので、今年最後の日記です。 ★SW2.0/SW2.5総合コミュニティの話。 去年の日記を見たら、まだ「SW2.0総合コミュニティ」だったんですね、2018年末。 今年の初めに「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」となり全て表示する 2019年ももうすぐ終わり。明日は日記書く時間取れなさそうなので、今年最後の日記です。 ★SW2.0/SW2.5総合コミュニティの話。 去年の日記を見たら、まだ「SW2.0総合コミュニティ」だったんですね、2018年末。 今年の初めに「SW2.0/SW2.5総合コミュニティ」となり、今では736人、ちょうど今年一年で約200人もの方々が参加してくださったことに、ただただ感謝です。 2周年イベントでたくさんの方がGMをして下さっただけでなく、700人突破の際にはコミュ主である俺以外にも進んで記念卓をひらいてくださったGMさん達も。嬉しかったぁ。 SW2.0もまだまだサプリや設定面で充実してますし、SW2.5はリプレイ・サプリ・小説にボックスなど2020年も色んな展開があるって情報もあります。これからも皆さん一緒に遊びましょーう♪ ★俺個人の話。 3月にいきなり急性虫垂炎で手術&入院したり、職場も春から新しいところに移ったり、夏にはまたもや猛暑が来たり。 そのたびに家族や職場の仲間、オンラインのお友達などにいっぱい支えられたり、あったかい言葉をもらったりして、人との「縁」をこれほどまでに感じた年はなかったような気がします。ありがとうございましたっ。 縁といえば、TRPGで最近感じること。 「身内」「内輪」「●●限定」って、ネガティブなキーワードでとらえられることもあるけど、「この人となら安心。楽しい」という場を持つことができる縁がある、っていうことでもあるわけで。 「野良」「フリー」って、怖い、どんな人が来るかわからないっていう声もあるけれど、新しい人との出会いのチャンスでもある。その中には、後々に身内や内輪で遊ぶ人もいたりする。 仲良しと一緒の卓で楽しい!っていうず―っと繋がってる《縦糸》と。 新しい人と出会って、自分と相手との可能性を広げていく《横糸》と。 その時の自分の諸々から、縦糸でゆっくりやりたい時、横糸を伸ばしていきたい時、いろいろあるけれど。 両方織り込んで、このオンセンSNSでTRPGをプレイさせてもらってることがホントに楽しいなーって思います。 ゲームはゲーム、仕事の訓練でも療育の場でもないし、結果としてそういうことがあるとしても、メインの目的は「楽しむ」ことだと俺は思ってます。 新しいゲームできて楽しい!積んでたゲーム崩せて楽しい!新しいお友達と遊べた楽しい!仲良い友達に喜んでもらえた嬉しい!感想嬉しい!キャンペーン楽しい!単発セッション楽しい!PLさんが協力して楽しんでる姿見てるの楽しい!誘ってもらえて嬉しい!GM楽しい!PLも楽しい! 2019年、いろんな卓を遊んだり、見学したり、日記などで見かけたりしてそれらぜーーーーんぶひっくるめて、総じて一言で【楽しかった!】って思えた今年は、きっといい年。 今年、卓でご一緒した方々や、日記・コメントなどで交流のあった方々に感謝を込めて。そして、これから出会う方々に期待を込めて。 2019年、ありがとうございました! 2020年も皆さんよろしくお願いしまーーーす♪
| びこーず | |
| 2019/12/27 02:12[web全体で公開] |
😶 【その他】年末のご挨拶【長文失礼します】 はい、まいど。 今日は長いので頭は無し!びこーずでございます。 2020年が迫ってまいりました。 本年もセッションをご一緒していただきましてありがとうございました。 まだ数日ございますが、オンセンで一緒に遊んでいただいた方々を振り返りたいと思います。 (日記基準ですので、もし漏れて全て表示するはい、まいど。 今日は長いので頭は無し!びこーずでございます。 2020年が迫ってまいりました。 本年もセッションをご一緒していただきましてありがとうございました。 まだ数日ございますが、オンセンで一緒に遊んでいただいた方々を振り返りたいと思います。 (日記基準ですので、もし漏れていましたら非常に申し訳ないです) 【2019年に同卓いただいた素晴らしい皆様】 〇はちこ様 とても丁寧で余裕と気配りを感じさせるキーパリングに豊富な知識、安定感のすごい方です。 〇hiroaki様 フレンドリーかつ面白い雰囲気で、セッションを和ませながらもきちっとプレイしてくださる方です。 〇ツイツイ様 冷静かつ隙のないプレイ、他の方との方針会議をスムーズにまとめる頼もしい方です。 〇りゃな様 トリッキーなPCなどで驚くものの、プレイ自体はすごく手堅い誠実な方です。 〇大和様 芸達者で優しく、周囲に応えるために陰ながら努力されている方です。 〇たかし様 ネタのファンタジスタ、しかしそれ以上にNPCやシナリオに真正面から熱く取り組む情熱を感じる方です。 〇狐宵様 自分が楽しみながら周囲を気遣うことも同時にできる柔軟性を持ち、多くの人とのつながりを大切にできる方です。 〇いそがい様 PCやNPCの良いところを上手に引き出す方で、シナリオにも自然に寄り添える優しい方です。 〇薬缶様 楽しいという感情を素直に表現してくださり、GM的な立場として非常にありがたい方です。 〇ゆめの様 RPとシナリオを考えるバランスが取れている方で、優しさと配慮を感じる方です。 〇かに様 メンバーと楽しむ上での謙虚さと、楽しさを表現してくださる誠実さを併せ持つ方です。 〇たけぽん様 ネタに即応するフットワークを見せながら、一つ一つに真剣に取り組む真面目な方です。 〇まかじぇ様 初対面でもスムーズに溶け込んで下さり、プレイしながら周囲と良好なコミュニケーションが取れる方です。 〇七紙様 ストーリーを察することができ、それを踏まえて周囲と楽しむ理知的な方です。 〇定評様 落ち着いた語り口と姿勢で、安心感を与えてくださる配慮の方です。 〇うさた様 フォローの優しい方で、周囲を含めてのびのびとプレイできる空気を作ってくださる方です。 〇零時様 非常に慎重かつ徹底したプレイスタイルから、本人の真面目さと周囲への誠実さが伝わってくる方です。 〇沼主カッピー様 登場人物にしっかりと向き合う姿勢と熱意。そして周囲に配慮する謙虚さをもつ方です。 〇肉祭ポメ太郎様 セッション全体を楽しむ大らかさと、そのための深い知識をもつ、スケールの広い方です。 〇マナフ様 緊迫しそうな時こそ余裕を作り出して周囲を和ませる、バランス感覚に優れた方です。 〇はつか様 メンバーに安心感と楽しめる空気を自然と提供できる、配慮と優しさの方です。 〇なずた様 人を楽しませるための引き出しが深く、非常に知性的かつサービス精神旺盛な方です。 〇久我様 状況の整理が早い分だけのびのびと楽しむことができる、膨大な蓄積を感じさせる方です。 〇豪龍様 前に出る熱い面がありながら、視野が狭くはならない、TRPGを楽しめる距離感を心得ている方です。 〇りとます様 具体的な投げかけをしっかり受け止め、テキパキと処理ができる、適応の早い方です。 〇しんか様 相手が負担に思わない適切な配慮をしてくださり、自ら積極的に楽しみを表現される優しさをもつ方です。 〇ミリイト様 周囲を見ながら変化できる柔軟性と、変化しながら思っていることも捨てない熱意と努力を感じる方です。 【総括】 ご一緒させていただきました皆様すべてに美点があり、どのセッションも非常に楽しく過ごさせていただきました。 また、セッションの度に皆様から様々な“気づき”をいただきました。 これも皆様のご厚意と、オンセンを運営してくださっている方々のお陰でございます。 新年を迎え、また様々な素晴らしい方と出会うためにも本年の感謝を忘れずに、新しいシナリオやルール理解に努めてまいります。 長くなりましたが、本年も大変お世話になりました。ありがとうございました。 どうかよいお年をお迎えください。びこーずでございました。
| ルーシー | |
| 2019/12/24 19:12[web全体で公開] |
😶 主を選ぶ馬がいるんですよぉ~!な、のんびりテキセ終了! 1895年 初冬の大英帝国を舞台にしたシティシナリオ 「黒金号事件」 やってきましたーめちゃんこおもろかった!(´▽`* 貴族、新聞記者、スコットランドヤード、探偵の4名で協力しつつ進めまして、 私は、めちゃんこ生真面目なヤードをやりました。 生真面目がゆえに、上司であるレストレード警全て表示する1895年 初冬の大英帝国を舞台にしたシティシナリオ 「黒金号事件」 やってきましたーめちゃんこおもろかった!(´▽`* 貴族、新聞記者、スコットランドヤード、探偵の4名で協力しつつ進めまして、 私は、めちゃんこ生真面目なヤードをやりました。 生真面目がゆえに、上司であるレストレード警部とのやり取りがとても簡潔で 事務的だったんですが、PL的にはもっとヤイヤイしたかった。 しかし、PCは生真面目なのである。折り合いつけるのが難しかった。しかたないね(´・_・`) 他のPCさんとのやり取りも生真面目にやりつつも、乗馬中の貴族のお嬢様に対してやった 「下馬してクレメンス紳士RP」がええ感じに出来たので満足でした。 テキセでよかった。ボイセでもやる・・・とは思うんですが、そんな紳士RPしてる自分が 恥ずかしすぎて「○シテ・・・○シテ・・・」みたいにどうしてもなっちゃう。 でも、テキセだとそういうのがあんまないのがわかって良かったなぁ。 PL的には、探偵さんの探偵みあふれるRPがとても好きで、探偵ではないのですが 立ち絵がそれっぽい??ような感じをうけて「刑事コロンボ」みたいだなぁ。 良いなぁと思ってましたし、もっといろいろと絡みたかったものの、 PCは生真面(ry)という感じでした(´・_・`) 新聞記者さんは、とても新人みあふれる若者でGJでした。 どうやら、かれは○にとても強いみたい。というのもわかり面白かったです。 そうかーあぁいうやりとりもオモロいなーって勉強になったり。 生真面目PCやるの、楽しいものの、他PCさんとのうまい絡みを考えるのが 課題かもなぁとも思ったりした卓でした。 戦闘ラウンドにて、発狂してしまい「敵ぜったい○すマン」になってしまい、 あーこれはーOKがもらえればー映画リベリオンみたいな立ち回りしたいやつー!!と思い、 KPに提案してOKもらったので「2丁拳銃」で敵に歩きながら近づいて無言でバンバンぶっ放す事ができて PLは満足でした(´▽`* 2丁拳銃は技能値を低くしてダイスを振る事になったので、撃てる数だけ撃っても 「まったく当たらん(´・_・`)」があるのですが、 私のマッチョで素敵なシックスパックを持つダイス神様がクリティカルを出してくださり、 やはり私のダイス神様は素晴らしいお方であると再認識しました。 (狂信者の眼差し) 現代が舞台のお話しも楽しいのですが、ガスライトも楽しいなぁ。 でも、大正時代も楽しいんだよなぁー うーん全部オモロい!最の高!!!また遊びたい!(´▽`*
| ポール・ブリッツ | |
| 2019/12/22 19:26[web全体で公開] |
😶 感涙クリスマス・ストーリー「最後の一ユーザー」 病室。不治の病にかかった少女がベッドから、棚にぽつんと置かれたTRPGのルルブを見ている。それを見守る青年。 「わたし、もう長くはないんだわ……。そのゲームの最後の一ユーザーが離れたら、わたしも召されるの……」 「なにをいうんだ!」 「だってそれ、『ファンタジー・トリップ』よ! 『幻のユニコ全て表示する 病室。不治の病にかかった少女がベッドから、棚にぽつんと置かれたTRPGのルルブを見ている。それを見守る青年。 「わたし、もう長くはないんだわ……。そのゲームの最後の一ユーザーが離れたら、わたしも召されるの……」 「なにをいうんだ!」 「だってそれ、『ファンタジー・トリップ』よ! 『幻のユニコーンクエスト』よ!」 「ふぁっファンタジー・トリップにも、熱心な愛好家くらいいるさ……」 「ウソ! ウソよ!」 「う、ウソって、あのね……だいたい、アメリカの誇る天才デザイナー、スティーブ・ジャクソンがデザインしたゲームだよ! ガープスとほとんどルールは同じだよ! むしろあれより簡単だ」 「だって、ファンタジー・トリップには、戦闘メインのゲームなのに、『頑健』の特徴がないじゃない!」 「う……それはそうだけど、そのぶんリアルな戦闘の楽しみが……」 「最近のガープスユーザーは、『妖魔夜行』とか、スーパーマンなキャラクターを作って無双するのが一般的な楽しみ方だそうじゃない! そんなユーザーが、ちょっとダメージを受けただけでマイナス修正がビシビシつくようなつらいゲームをどうして楽しめるのよ!」 「え……で、でも、ファンタジー・トリップは、ソロシナリオが充実してるから大丈夫さ! 『幻のユニコーンクエスト』にも、五つもソロシナリオがあって」 「そのどれもが誤植だらけで、素直にパラグラフをたどるとエラーが生じるじゃない! ついでに『幻のユニコーンクエスト』のほうでは、ルールまで誤植の嵐じゃない!」 「え、いや、そうかもしれないけど、あらかじめ下読みしてマッピングしておけば大丈夫さ……」 「それだけじゃないでしょう! 中には、戦闘マップすら誤植で差し変わっていて、『想像』で障害物とかを配置しないとまともに戦えないパラグラフすらあるじゃない!」 「で、でも、GMを置けば大丈夫さ! それに、戦闘メインといっても、ソロシナリオには、賞金までかかった謎解きの趣向があるのさ!」 「その謎解きの答えが、銀のドラゴンが埋められていた場所は書いてあるけど、黄金のユニコーンが埋められていた場所については、何も書いてないじゃない! 推理できたとして、いったいどうやって『答え合わせ』をすればいいのよ!」 「そ、そりゃそうだけど、世の中には、このゲームが載った月刊タクテクスから買い始めた人もいるし、中には、本屋に予約して『幻のユニコーンクエスト』をゲットした人もいるのさ! 誰とは言わないけど!」 「でもあなた、オンセンにハマる前に、『幻のユニコーンクエスト』をタクテクスの別売りユニット付きで秋葉原のイエローサブマリンに叩き売っちゃったじゃない! 『高校の時から30年つきあってきたけど、誰一人プレイヤーがいなかったなあ』って、その日吉野家で牛丼の並盛に生卵をかけてしみじみとつぶやいたじゃない!」 「で、でも、タクテクスに載っていた基本ルール『メレー』『ウィザード』と、付属シナリオ『デス・テスト』『デス・テスト2』は持っているからまだ大丈夫さ! それに、同じメタゲーミングの『ドワーフの地下迷宮』というボードゲームには、『ファンタジー・トリップ』との連結ルールもあるから、きっと大丈夫さ! さらに、ヘクス対応ではないこのオンセンのスクエアマップで、『マッピングツール』を駆使して『メレー・マップ』も自作したから、物持ちだけはやたらといい日本のシミュレーション・ゲーマーの中から物好きが来ればまた『ファンタジー・トリップ』は蘇るさ! だから君も、元気を出して!」 「うん! わたしがんばる!」 「ファンタジー・トリップ」コミュニティ「ファンタジートリッパーズ」では、少女を救うための勇気ある諸士の参加をお待ちしております。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu153405224094
| びこーず | |
| 2019/12/19 19:23[web全体で公開] |
😶 【COC告知】純白の呼び声【PL様急募!】 はい、まいど。 職場でみかんをもらいまして、すっごくおいしかったんです。 おいしい!と思って過去のみかんと比べたいと記憶をたどるんですが、その記憶がない。 年単位でみかんを食べていなかった衝撃に混乱してしまうびこーずでございます。 今日の要点:21、22日予定の『純白の呼び声』にどなたか全て表示するはい、まいど。 職場でみかんをもらいまして、すっごくおいしかったんです。 おいしい!と思って過去のみかんと比べたいと記憶をたどるんですが、その記憶がない。 年単位でみかんを食べていなかった衝撃に混乱してしまうびこーずでございます。 今日の要点:21、22日予定の『純白の呼び声』にどなたかいらっしゃいませんか~!? はい、頭で3行も無駄話をしている場合ではなくてですね。 参加者様が集まりません! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=157615614936because136 ※セッション一覧にはプレイ時間6時間と記載していますが、これは3時間×2日間の合計です。 ※13:00~としていますが、21:00~に変更も可能です。 【レギュレーション等】 日時:12/21(土)、12/22(日) 13:00~ ルール:基本ルルブ6版準拠 方法:ボイセ(ココフォリア+Discord) 人数:2~4人 時間:2日×3時間=6時間 戦闘/ロスト:明確な選択で可能性あり タイプ:探索中心 【概要】 舞台は1990年、秋の日本。二古山という山の中にある禅寺“天星辰寺” ここへ日頃のストレスから開放されるべく、二泊三日の座禅体験ツアーをしに、あなた達は古ぼけた送迎車に乗り込むのだった・・・ すでにお一人は決定しているので、この卓を流したくはないのです。 シナリオに関しては「マイルドな原作クトゥルフっぽい」といううれしい感想もいただいております。 少し地味かもしれませんが、卓経験の少ない方から豊富な方までどのようなパーティでもある程度しっかりお楽しみいただけると自負しております。 どうかお助けくださいませ~! 以上 みかんを思い出せない結果『オレンジジュースよりおいしい!』という悲惨な感想が頭をよぎるびこーずでございました。
