鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメント page.28
鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ちゃい | |
| 2016/11/05 00:27[web全体で公開] |
| COBRA | |
| 2016/11/03 20:31[web全体で公開] |
😶 TRPG温泉はじめてみる CD&DとTORGのオンセ告知をしてみようかと登録してみたが、 メアド無しでも登録できるようになったのね。 なんだけど「やりたいTRPG」としての選択項目の中に CD&DもTORGも、MAGIUS 町内防衛隊RPGもレディブラックバードも、The Black Hackも無いという… 絶版&オープンやフリー系インディーズ邦訳版TRPGが好きな俺の趣味が茨道なのを再確認W
| ゆき | |
| 2016/11/02 22:51[web全体で公開] |
😶 無謀なのか、勇気なのか TRPGのオンラインセッションと言うもの(このサイト)を知ってから約一月半になり、何度かプレイヤーとして遊ばせていただきました。TRPGをオフセッションで一度しか遊んだことの無かった私にはとても楽しいこと、でした。そして数日前、本棚に並んだ数冊のルールブックを眺めて、ふと思ってしまったのです・・・や全て表示するTRPGのオンラインセッションと言うもの(このサイト)を知ってから約一月半になり、何度かプレイヤーとして遊ばせていただきました。TRPGをオフセッションで一度しか遊んだことの無かった私にはとても楽しいこと、でした。そして数日前、本棚に並んだ数冊のルールブックを眺めて、ふと思ってしまったのです・・・やっぱりこのルールで遊んでみたい、と。 プレイヤー経験も2ヶ月もなく、GMなんてもちろんやったことも無い私(しかもいまだにここの使い方とか、どどんとふの詳しいことも知らない)がセッションを建てるなんて、無謀中の無謀、ルールだって全部頭に入ってるわけじゃないし、ちゃんとお話し作れるの? ロールプレイできるの? チャットだって誤字ばっかりでしょうあんた! って何回も自分に言い聞かせた。 だけど、踏み出さないと何にも始まらないし、高いお金出して買ったルールも、本棚で眠るだけ・・ここは・・思い切って・・勇気出せ、私っ! と、今、悶々と悩みながら、あるルールブックを読み返しています。タイトルは「ゆうやけこやけ」。何年か前に、東京に行った時に本屋さんで買ったルール・・サプリメントも3冊もあるけど、とりあえず、基本だけはしっかり読もう。そして、まだ先になると思いますが、語り手(GM)としてセッションを建てられるようになったらいいな・・・。 と・・考えているのですが、マイナーなルールみたいですし、持ってる人(知ってる人)も少なそうなんですよね^^; プレイヤーさん集まらなそう・・(笑) とりあえず、怠けないため、そして勇気ふりしぼるために、日記に書いてみました。 頑張れ私~~^^
| カミカゲ | |
| 2016/10/30 07:25[web全体で公開] |
😶 [白狼亭]ソードワールドセッション:12回目「紅葉の妖精の贈り物」 昨夜は12回目となるセッションを行いました! 飛び入りの方が一人参加して、今回も定員一杯のセッションとなりました! 良く日記を見る人はピンとくるかもしれませんが、前回行ったウタカゼと同じテーマでシナリオを組みました。 「違うシステムで同じシナリオをやったらどうなるか?」と言うちょっと実験的全て表示する昨夜は12回目となるセッションを行いました! 飛び入りの方が一人参加して、今回も定員一杯のセッションとなりました! 良く日記を見る人はピンとくるかもしれませんが、前回行ったウタカゼと同じテーマでシナリオを組みました。 「違うシステムで同じシナリオをやったらどうなるか?」と言うちょっと実験的なセッションです。 どう違うかはリプレイを上げた時に触れるとして… セッション内容は紅葉しない森の異変を探ると言うものです。 舞台は今回で3回目となる村で知ってるNPCをちょっと出してみたり、前に起こった事件をちょっと匂わせてみたり… 村で少し話を聞き、森を探索、遭遇チェック表によって何かが起こるという形でした。 今回の敵は・・・お遊びのつもりで出したのですが、プレイヤー&PCが真面目な方が居たせいか思ったよりシリアスな(?)展開に。 まぁ戦闘はアッサリ終わっちゃったんですが(また特殊能力発揮できず) 戦闘オプションの追加とかでキャラも強化されてるのでまだ強くても大丈夫かも? 敵のお替り出そうかと迷ったのですが 戦いたくなさそうな雰囲気だったので切り上げと言う感じに。時間も迫ってましたので。 今回はほぼ時間ぴったりに終了!それでも3時間となるとちょっと内容薄いかな? 今回は秋を感じるセッションとなりましたが、あと1,2回は季節ものやりたい所です。 参加していただいたプレイヤーの方々お疲れ様でした! またの参加お待ちしてます!
| Iris | |
| 2016/10/27 02:05[web全体で公開] |
😶 ゲームデータの保存って大事だよね… キャラクターを想像するのは楽しい。私はキャラ設定(そのキャラがどんな子か)をあれこれ考えつつねりねりするのがとても楽しいのでついつい長文になる。 キャラ設定を一気にノンストップ&ノーセーブで打つこともしばしばあった。 ただ、このサイトでキャラを作成する場合は”絶対に全て表示するキャラクターを想像するのは楽しい。私はキャラ設定(そのキャラがどんな子か)をあれこれ考えつつねりねりするのがとても楽しいのでついつい長文になる。 キャラ設定を一気にノンストップ&ノーセーブで打つこともしばしばあった。 ただ、このサイトでキャラを作成する場合は”絶対に”こまめに保存をしておくよう、私は自らに強いている。 何故かと言うと、そのノンストップ&ノーセーブ方式で打ち込みまくったデータが以前、スマホのフリーズにより全部まるまる消えた、という由々しき事態が発生したことがあるからだ。 丹精に練って打ち込んだデータがスマホのフリーズで保存する間もなくいきなり消えてしまったときの私の心境を想像して頂きたい……フリーズ前の時間に戻りたかったね…(遠い目) …あのときはほんとがっくりきたし、絶望状態を通り越すともうなんか笑うしかないorz スマホが固まる状況を迂闊にも予測すらしてなかった上にバックアップも取ってなかったから、保存出来ないわそもそも画面動かないわで当時かなり慌てた覚えがある。 今考えるとすさまじく阿呆な失敗だなぁ…… あの事件以来セーブの大切さを改めて痛感して、絶ッ対に何があっても保存だけはほんと徹底するようになった… 他の皆様にこのような経験があるかは存じ上げませんが、どうかお気をつけくださいな。 (蛇足) 今は大分復活しかけてます。 問題のキャラは未だに途中だけども。 他のキャラシはちょこちょこ打ってるし、近々また新規キャラ載せようかとも考えてます。
| ゆき | |
| 2016/10/26 22:37[web全体で公開] |
😶 初めての日記 先週土曜日に行われた、ナガネコ商店さんのSW2.0のセッションに参加させていただきました。 いまだにセッション前は「上手にできるかな」とか「皆に溶け込めるかな」とか考えて緊張してしまう私ですが、今回もその列にもれず、期待と心配を抱えての参加でした。 しかしいざ始まってみると、皆さんノリの良い方ば全て表示する先週土曜日に行われた、ナガネコ商店さんのSW2.0のセッションに参加させていただきました。 いまだにセッション前は「上手にできるかな」とか「皆に溶け込めるかな」とか考えて緊張してしまう私ですが、今回もその列にもれず、期待と心配を抱えての参加でした。 しかしいざ始まってみると、皆さんノリの良い方ばかりで、すぐに会話は飛び交うし、私にも常にロールプレイで話を振ってくださったりと、緊張などどこかへ飛んで行ってしまいました。 GMさんの手作り素材(NPCの絵や、お店のチラシなど)いっぱいのシナリオもテンポ良く進み、あのモンスター(ごっきーなぶりちゃん><)が出現した時は、皆さん揃って悲鳴を上げていましたね(笑) お話しの内容については、他のPLさんが日記に書かれていますので触れませんが、約4時間半の長いセッションにも関わらず、休憩する暇も無く(おそらくGMさんも入れるのを忘れていたんだと思います)あっという間に時間は過ぎて行きました。ログを見直してみても、常に(笑)やwwが絶えないセッションでしたね。 このような楽しい時間をくださったPLの皆さん、そして今回の場所と素敵なシナリオをご用意してくださったGM様に、大・大・大感謝の気持ちでいっぱいです^^ありがとうございました(礼) GM様、今回のメンバー(パーティー)は一回きりで終ってしまうのはもったいないです。わがままな望みを言わせていただくと、ぜひこの続きを(短編シナリオなどで)作ってほしいなーと、書いておきます~。 では、稚拙な文章で恥ずかしいですが、これにて失礼させていただきます(ぺこり)
| 座敷猫 | |
| 2016/10/26 13:02[web全体で公開] |
😶 プレイングと、マスタリング さてはて、自キャンペーンを通してずっと考えていた事を・・・。 TRPGのキャラクターのプレイングについて、ちょっと徒然なるままに書いてみたい。 まずは「キャラクターのレベルとはなんの為に上げる、上げたいのか」でしょうか。 我輩なんかは、レベルが上がると嬉しい。ナンデ嬉しいかって言全て表示するさてはて、自キャンペーンを通してずっと考えていた事を・・・。 TRPGのキャラクターのプレイングについて、ちょっと徒然なるままに書いてみたい。 まずは「キャラクターのレベルとはなんの為に上げる、上げたいのか」でしょうか。 我輩なんかは、レベルが上がると嬉しい。ナンデ嬉しいかって言うとやっぱり「キャラクターの出来る事が増える」事が嬉しい。 そうすると、出来る事の「幅」が広がるのが楽しい。 「幅」が広がれば、仲間やシナリオのイベント(試練だったりもするw)に対して、即効的(データ的)に行える事が単純に増えるのが嬉しい。 シナリオの難易度に対しても、考えられる「幅」、また「高度な問題への対処法」が増えるのが楽しい。 個人的には、レベルが上がる(スキル制のシステムの場合、スキルの数字なのかな)楽しみは、そこにある、と思っていたりします。 それに応じて、プレイヤーとしても空想・思考・行動選択の「幅」が広がるし。 と、同時に、「広げる必要」もある、と思うんですよー。 何故?と、聞かれれば、「だって10レベルになって、いつまでも『洞窟いって2レベルのゴブリン退治』的なシナリオであり続ける訳がないハズだし」って答えます。 最初は、キャラレベル相応の思考・空想・ノリ・行動選択で、全然楽しんでOKだと思うんですよ~。 ただ、キャラクターのレベルが本当に高くなってくると、そういった楽しみを踏まえつつも、「もっとその幅と奥行きを広げる」のが、必須になってくる。と思う。 それは何故? それは「いつまでも『洞窟いってゴブリン退治してきて』っていうシナリオにはならないハズだから」ですよね。 GMが居る。 彼(彼女)らは毎回、シナリオを組んで、プレイヤーが遊ぶ場所を提供してくれる。 もちろん、それがGMの楽しみでもあるのです。 で、それはやっぱり、プレイヤーがどうゆう風に遊びたいか、も考えるけど、同時に「GMがどう楽しみたいか、そして『これ面白そうだな!』って思うシナリオを遊びたい」っていうのがあるからだと思う。 その時に大きく「PLとGMの楽しさの間の調整=どっちも面白いと思えるようなシナリオにしたい!」という目的・作製行動の指針になるのが、選ぶゲームのシステムにもよるかもしれないけれど、基本的には「プレイヤーキャラクターのレベル・能力水準」だと思うんですよ。 それゆえに、ちょっと先の部分に戻りまして、プレイヤーのプレイングの「キャラクターのレベルが本当に高くなってくると、思考・空想・ノリ・行動選択の「幅と奥行きを広げる」のが、必須になってくる。」という事だと思う次第。 つまり、「3レベルなら、とにかく殴るしかない」から、「10レベルにもなっている。相手も結構強いのが出る。ここは豊富な支援をあらかじめ使っておいてから、戦闘に入ろう。GM、OK?」っていう感じへの、シフトチェンジ、プレイング自体のレベルアップが望まれるという事ですよね。 それは何故? そう、また戻りますが、「Gmがシナリオ作製をする際に、基本的には『プレイヤーキャラクターのレベル・能力水準』を考慮しなければいけない」からなんですよね。 「洞窟へゴブリン退治」のシナリオを10レベルまでもっていけば、ただひたすらに「上がったレベル数値で押しつぶすだけの簡単なおしごと♪」というただの作業になるという、ちょっとシナリオを作っている人にとってはツマラナイ事になっていくからですね。 (一部、それがひたすら好きなプレイヤーもいるようですが) 「10レベルかぁ。皆成長したなー。よし、今回はソレにふさわしい、熱い展開を用意して、10レベルっていう熟練者にふさわしいシナリオ(戦闘含む)を頑張ってもらおう!ワクワク」となっていく訳なんですよ。GMっていうものは。 そして、それに見合った準備やシナリオ作製、ギミックや進行もマスタリングとなる訳で。 シナリオ中の情報の出し方も、やっぱり「10レベル」に見合ったものにしないと、ある意味「育ったプレイヤーとキャラクター」をバカにしている、という事になっちゃう訳で。 それなりに、GMもマスタリングのレベルを「10レベル」にシフトチェンジしないと・・・!と頑張る次第なのですね。 これが、ごく自然なTRPGのキャンペーンにおける、PLとGMの変化、もしくは「成長」なんだと、我輩考えております。 そうでないと、キャンペーンという形でキャラクターを育てて、物語をどんどん紡いでいく事の「伸びていく広がっていく楽しさ」というモノが出てこない。 そんな事を考える。
| ぽん太@番頭 | |
| 2016/10/25 20:35[web全体で公開] |
😶 専用キャラクターシート編集フォームについて ようやく納得のできる出来となり、ほっとしています。 ご意見をいただいたラクさん、カワセミさん、ほんとありがとうございました。 元々、この専用キャラクターシート編集フォームはキャラシがプレーンテキスト(共通シート)だと使いづらいと思う方向けに開発したのですが、そこに僕の欲(共通でも専用でもどち全て表示するようやく納得のできる出来となり、ほっとしています。 ご意見をいただいたラクさん、カワセミさん、ほんとありがとうございました。 元々、この専用キャラクターシート編集フォームはキャラシがプレーンテキスト(共通シート)だと使いづらいと思う方向けに開発したのですが、そこに僕の欲(共通でも専用でもどちらのフォームからでも使えるもの)が入ってしまい、その結果、初めて使う方の混乱と既存シートの利用者さんには見ずらくなるという残念な結果となってしまいました。。( ̄▽ ̄;) そこで、共通でも専用でもどちらのフォームからでも使えるという仕様を捨て、共通で作ったものは共通フォームで、専用で作ったものは専用フォームのみ編集できる仕様に変更を行いました。 これにより、共通シートは従来の見やすいものに、専用シートも共通シートのタグを使わないで済んだのでより見やすいものに変更ができました。 当初悩んでいた片道勇者TRPGのシートが今の仕様だと作れそうにないという問題も解決し、うれしいばかりです。 現在の専用シートはまだ、ソード・ワールド2.0とクトゥルフ神話TRPGの二つのみですがいずれ数を増やしていきたいと思います。 それぞれ使い良い仕様なったと思うので、ぜひみなさん使ってみてくださいね! \(^▽^)/
| ナガネコ | |
| 2016/10/23 14:57[web全体で公開] |
😶 楽しかったー☆ 昨日は、こちらで募集させていただきました、SW2.0のGMを楽しんできました♪ しばらくぶりな上にGMとしてどどんとふを使うのは手慣れてないので、参加者さんにご迷惑をおかけしてしまったりもありましたが(パソが悪いのかブラウザが悪いのか、エラー多発でごめんなさい…)、「楽しかったよー」って感想をいた全て表示する昨日は、こちらで募集させていただきました、SW2.0のGMを楽しんできました♪ しばらくぶりな上にGMとしてどどんとふを使うのは手慣れてないので、参加者さんにご迷惑をおかけしてしまったりもありましたが(パソが悪いのかブラウザが悪いのか、エラー多発でごめんなさい…)、「楽しかったよー」って感想をいただいたので良かったです☆ 参加してくださった皆様、後、最後まで見学してくださった方々、色々アドバイスを下さったGMの先輩方、本当にありがとうございました<(_ _)> また、ネタが下りてきたら良ければ遊んでくださいね~!!
| アーリング | |
| 2016/10/22 14:57[web全体で公開] |
😶 セッションのおとも 先月末のグランクレストのリプレイ、ようやく下書きが終わった・・・! あとは変換かけて、画像いれてーの、だから・・・早くて1週間くらいかなあ。 でもここからグッと楽しくなる部分なんで、気は楽だったり。 次にSW2.0のリプレイも控えてるし、がんばるぞっと。 そして今夜はSW2.0セ全て表示する 先月末のグランクレストのリプレイ、ようやく下書きが終わった・・・! あとは変換かけて、画像いれてーの、だから・・・早くて1週間くらいかなあ。 でもここからグッと楽しくなる部分なんで、気は楽だったり。 次にSW2.0のリプレイも控えてるし、がんばるぞっと。 そして今夜はSW2.0セッション! よく絵師としてお世話になってるナガネコさんの、久々のGM卓にご招待いただきましたわーい。 今からセッションのおとも(おやつ)買いに行ってきまーす。 なお、セッションのおとも マイベスト3は 1位 プチシリーズ (安い・多彩・一口サイズ の3拍子が好き) 2位 じゃがりこ (片手でぽいぽい食べられる) 3位 スルメ (噛むと頭がさえる。コーヒーや紅茶に合わないのがネック) だったりします。何かお勧めがあれば教えてくださーい。 【宣伝 最新リプレイ】 グランクレストのフリーキャンペーン開催中。現在最新のリプレイはこの第7話です。 http://trpg.fanweb.jp/storages/detail/488/ SW2.0フリーキャンペーン「黒の切り札亭」開催中。 現在最新リプレイは第3回です。 http://trpg.fanweb.jp/storages/detail/489/
| 座敷猫 | |
| 2016/10/19 03:38[web全体で公開] |
😶 うーん。 今、GMを行っているキャンペーン、お話が少し入り組みすぎたキライはたしかにあるけれど・・・。 どうにも、GMをやっていて、楽しくない。 素直に吐露すれば、ちょっと厳しい(ように一見、見えるデータとか)だけで、すぐ後ろ向きになるPL。そして、皆、結構長いお付き合いになるのだけども、どうにも「P全て表示する今、GMを行っているキャンペーン、お話が少し入り組みすぎたキライはたしかにあるけれど・・・。 どうにも、GMをやっていて、楽しくない。 素直に吐露すれば、ちょっと厳しい(ように一見、見えるデータとか)だけで、すぐ後ろ向きになるPL。そして、皆、結構長いお付き合いになるのだけども、どうにも「PT」で動きを考える事を、いつまでたってもやってもらえない。それを「楽しむ」事をしているようには、GMには感じられない。GMとしてはRPを楽しむのも良いけれど、とりわけSW2.0なら、「戦闘」がほぼ入ってくるヒロイックファンタジーな側面も強いわけで。 キャンペーンである訳で、毎回、できるだけ手を変えて飽きないような、別の感覚がおこるような戦闘シュチュエーションとか、相手とかを設定したいし、しないと、と思う訳で。 「楽しんで欲しい」から。そしてGMも楽しみたいから。 キャンペーンでの楽しみって、PCが育っていくだけじゃなくて、PCを使うPLも育っていく、そしてその「PT」が育っていくのを見るのも、GMとしての楽しさな訳で。 同じキャラが育っていけば、愛着も沸くだろうし、出来る事が少しづつ増えていって、なによりその「増えていった」出来る事をいかんなく発揮する事は楽しさだ、と思うのだけれども。 そうゆうシュチュエーションや、相手を用意して、「GM、てめぇなんて状況にしやがるwww」とか言いながらも、そこを「出来る様になっている」様々なキャラクターの能力(魔法、スキル、アイテム、そしてRPと、なにより長い付き合いのチームワーク)で乗り切ってしまい、物語をどんどん自分(PL)たちのモノにしていってくれる姿をこそ、キャンペーンをしてるGMとしては見たい楽しみな訳で。 ・・・はや2年。それがもてない。二度ほど喧嘩のようになって、解散しそうになりながらも、ここまでまだ続いている事は、凄い事といえば凄い事であり、ありがたいことでもあるのは、間違いないのだけども。 それでも、GMがかなり「楽しめない」状況が続く。「メタ」がどうとか「自キャラの能力はFAが命なんだ」とか、そんな事にばかり対応するのは、「楽しめない」。 そのキャラの能力を潰さないよう、皆活躍できるようどれだけ心を砕いても、無論、「砕いてるんだぞ!」とか言いたくもないし、押し付けがましくてそんな事は楽しくもないが、それでもかなり毎回苦心して考えているのだが・・・。 せっかく育てたキャラクター、そして一緒にやってきたPT。 もっとどんな風に動けるか、考えて遊ぶのは「楽しい」事ではないのだろうか。 リアルが忙しいから、TRPGに来るときは頭使いたくない、気軽にしたい、という事なのだろうか。 再三「無理があるなら~」という話をコミュニティで出したりしてるが、その意図が伝わらないのだろうか・・・。 正直、一回現在のプレイヤー達とは離れて、もう一度、自分のこのキャンペーンをやり直そうかと、本気で考え始めている。 GMの思い通りに動いてほしい訳ではない・・・。プレイヤーの自由でいい。ただ、「レベルだけ上がって、それで出来る事がふえていても、それについて何か考えて、仲間の中で行動しよう」という感覚が感じられない、という状況は、はたして続けていて良い事があるのだろうか?楽しさがあるのだろうか?と思う次第で。 TRPGは1人で「自由に楽しむ」ゲームではなく、「仲間とセッションを、その中の範囲で自由に楽しむ」ゲームだと思う次第で。 我輩のこういった「GMとしてこう楽しみたい」は、我輩の価値観であって、それを感じたいとTRPGのGMをする事は、間違っている事なのだろうか。 レベル上がったキャラクターを使うPLに、レベルが上がったプレイを楽しんで欲しい、そしてそれを見てGMも楽しみたい。という思いは間違いなのだろうか。 この日記を目にした方々、どのように思われるだろうか。 どうぞどなたでも、是非、コメントなど残していってほしい。 とても参考にしたいのです。
| kangetsu | |
| 2016/10/14 21:51[web全体で公開] |
😶 HPLで一番好きな作品 ラブクラフトの本を最初に読んだのは中学生の頃で、まあ主に「クトゥルフの呼び声」RPGのためだった。 なので、その時は「クトゥルフの呼び声」や「インスマウスの影」など、いかにもクトゥルフ神話に関係ありますよっ、というような作品が好きだった。 (それにしても、「Google日本語入力」、「いんす」っ全て表示するラブクラフトの本を最初に読んだのは中学生の頃で、まあ主に「クトゥルフの呼び声」RPGのためだった。 なので、その時は「クトゥルフの呼び声」や「インスマウスの影」など、いかにもクトゥルフ神話に関係ありますよっ、というような作品が好きだった。 (それにしても、「Google日本語入力」、「いんす」って入力した時点で「インスマウスの影」が予想変換候補に出てくるのな。) しかし、多少時間が経った後、読んでみて一番好きなのは「アウトサイダー」になっていた。 ネタバレはやめておくけど、どうにも主人公の孤独感に共感してしまうのだ。 主人公と同じように自分はアウトサイダーだったのだ! と思い至った人は少なくないのではないかと思う。 二番目は、「エーリッヒ・ツァンの音楽」。 ストーリーはさておき、得体の知れない恐怖に抗うために死に物狂いでヴィオルを弾く老音楽家、というのがとてもヴィジュアル的に来るものがあった。 それと、老音楽家の恐れているものがほとんど明確に描かれていない、というのも良い。 「ダン・ウィッチの怪」のような、物理的に恐怖の対象が出てきてしまうものよりは、何か理解できないものの怖さの方が好きなのだ。 三番目は、「宇宙からの色」。これも、やってきたものは得体が知れないもので、ただ土地に破滅をもたらして、そのまま去っていく。人間の理解を超えていて、どうにもならない存在、という感じが良い。 皆さんの好きな作品は何ですか?
