鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメント page.9
鴉山 響一さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 聖岳生馬 | |
| 2022/06/26 01:44[web全体で公開] |
| たかぽん | |
| 2022/06/21 20:37[web全体で公開] |
😶 TRPGの矢弾問題 TRPGにおいて弓矢、銃弾、投げナイフ、アルケミーカードなど常に何かを発射して活躍するPC、当然このPCには今どれだけ矢弾を持っている「所持弾数」の項目を作る必要があります。 この所持弾数の消費と購入はデジタルゲームなら勝手に計算してくれますが、TRPGでは手動で計算しないといけない上にHPとかに全て表示するTRPGにおいて弓矢、銃弾、投げナイフ、アルケミーカードなど常に何かを発射して活躍するPC、当然このPCには今どれだけ矢弾を持っている「所持弾数」の項目を作る必要があります。 この所持弾数の消費と購入はデジタルゲームなら勝手に計算してくれますが、TRPGでは手動で計算しないといけない上にHPとかに気を取られて、どうしても途中で撃ったことによる矢弾の消費を忘れたり、何をどれだけ購入したしたのか混乱しがちに思います。 (例:「銃で敵に3発撃ちます」「あれ、その銃2発しか入らないだろ」「というか前のターンに1発撃ったの減らしてなくない?」「そもそもお前今3発分の弾持ってた?」「それ以前にセッション前に弾買って補充した?前のセッション何発使ってた?」etc) あと、万が一弾切れを起こし、そのPCが戦闘中にほとんど何もできなくなってしまった場合、ゲームバランス的にセッションが崩壊したり、後で「なんでもっと矢弾買っておかなかったの?」と大ブーイングが飛びかねません。 そこでたかぽんが考えたのが「セッション毎に一度持っている矢弾を全部捨てて、毎回十分な弾丸の数を買う」という方法を取りました。 例えばSW2.5なら「シューターのPCは24発分の収納を最初に買って矢弾はセッションごとに毎回24発分買うように!余ったら全部捨ててもらう!ただし、セッション中に25発以上撃つ機会があっても気にせず使え!」というハウスルールでした。 (ただし、良識の範囲内に限ります。障害物を破壊したいからとこのルール使って100発撃つ、とかはNG) リアリティが著しく下がりますが、自分がGMするときは弾丸管理がめんどくさそうならこのルール使っています。 矢弾自体はだいたい安くて多少捨てても問題はなさそうですし。 ただ、リロードするまでどれだけ撃てるか、といった「装弾数」は安易にハウスルール入れるとPCの強さががらりと変わってしまうのでそのままにしておくしかなさそうです。 ※矢弾がレアすぎたり重すぎて大量に携帯できない、十分な矢弾を購入・制作できない状況下など例外はあり。
| アーリング | |
| 2022/05/16 23:23[web全体で公開] |
😶 楽しく遊ぶために 嫌いなものをたくさん挙げて、地雷を避けて遊ぶより。 好きなものをたくさん挙げて、それを集めて遊ぶ方が、楽しいと思う。 いやな思いをすることがあったら、「いやだ」を隠して辛くなるより、 「いやだ」を正直に表明して、「いやじゃない方法」をみんなで考えたり譲ったりできるといいな。 その舵取りの立場を保証するのが、ゴールデンルールの存在意義だと、俺は思う。 せっかく遊ぶなら、「みんな」楽しい方がいいもんね。
| uni | |
| 2022/05/09 22:11[web全体で公開] |
😆 遥か異世界に足跡を残す喜び(SW2.5卓感想) よろこび が「悦び」優先で変換されるうちのPCであることよ(感嘆) 今回はねんがんのアーリング様卓「ある日の依頼」に参加させて頂いた感想日記になります。 実はPL同士の同卓の機会は過去にあったんですが、GM/PLでご一緒したことがなかったんですね。 TRPG、特にSWに造詣の深い方ですので全て表示するよろこび が「悦び」優先で変換されるうちのPCであることよ(感嘆) 今回はねんがんのアーリング様卓「ある日の依頼」に参加させて頂いた感想日記になります。 実はPL同士の同卓の機会は過去にあったんですが、GM/PLでご一緒したことがなかったんですね。 TRPG、特にSWに造詣の深い方ですので、かねてより一度お邪魔してみたかったそうな。 さて、卓のお話についてですが。 今回はGM様が過去に何度も回されているらしい名物シナリオ「ある日の依頼」が舞台になります。 このシナリオを名物たらしめるその特徴は、GMすら展開が読めないランダム要素の嵐! SWといえばまずは依頼を受けにいくところから…と思ったら、どんな依頼が来るかがまずランダム。 出先で起こることもランダム。立ちはだかる敵もランダム。…そろそろランダムが機動戦士に見えてきました。 これだけ言うと所謂シナリオブック的な感じですねで終わっちゃうんですが、問題はその中身でして。 なんとも表現し辛いところですが、PLとしての体感がすんごい自然なんです…! 今回は故あって山登りの冒険になりまして、まー出目次第でいろんなトラブルが起こるわけですが。 所謂「落石がありました。回避してください。失敗したら何点ダメージです」みたいな処理が一切なく、 逐一〇〇を見つけました、どうしますか?からの無限の選択肢がプレイヤー側に投げかけられまして。 当然、4人(今回は4人PTでした)が思い思いの宣言をします。一呼吸おいてGM回答(処理)が入ります。 そうして進めていくランダムシナリオに作業感は一切なく、のびのびと剣と魔法の世界の空気を吸える訳で。 そのくせ先に何が起こるかは天のみぞ知るというリアリティ。世知辛い現実からの逃避としては完璧( …ただ、言うには簡単ですが。これを実現しようとするとGMさんの下準備とセンスが不可欠な話なんですね。 膨大なランダム分岐パターンを用意する。必須ではないにしろ今時だと各々用の背景やら素材も集めたりもする。 加えて各場面場面で起こったことはその場でレスポンスして次の場面へ繋げないといけない。 それもその日PC達がどこに行って何が起こるか分からない以上、頭から尻尾までアドリブ前提で、です。 そんな難題がどのぐらいのレベルで具現化されていたかについては、是非直接体験していただければと…! なお、実際の卓の中身については自身のプレイングがアレすぎたため詳細を伏せさせていただきたく( ただ同卓の和人系美少女ルンフォちゃん、素直KAWAIIエルフちゃん、我がPCの良き強敵(?)リルドラケン君とは またどこかでお会いしたいと心より思っております。彼らと交わす一会話が一語一句に至るまでめちゃ楽しかった! GM様、PL様方。素敵な時間をありがとうございました!
| こたつ | |
| 2022/05/01 22:31[web全体で公開] |
😶 オンセン登録1周年【すごいプレイヤー】 オンセンに登録して、つまり私が本格的にTRPGをはじめて丁度一年が経ちました。 今日の日記では「今まで出会ったすごいプレイヤー」の特徴を列挙していきたいと思います。 それなりの頻度でTRPGを1年間やってきましたがここで天狗にならないためにも上を見て気を引き締めていこう、という主旨です。 全て表示するオンセンに登録して、つまり私が本格的にTRPGをはじめて丁度一年が経ちました。 今日の日記では「今まで出会ったすごいプレイヤー」の特徴を列挙していきたいと思います。 それなりの頻度でTRPGを1年間やってきましたがここで天狗にならないためにも上を見て気を引き締めていこう、という主旨です。 ・口調が丁寧 口調が逐一丁寧。ああ、この方は信頼できる、そう思わせられます。もっと同卓したいと感じる方はこういう方です。 ・絡み方がうまい 何かとキャラクターと会話してくれる。ちゃんと他の方のキャラシ見て準備しているんだろうなと思います ・名脇役 決して主役になることは無いんですけど、印象の残る一言を残していく。センスの問題なんでしょうか…。 ・教え上手 ルールについて質問すると、えっコピペ用意してました?ってくらい丁寧な返答が返ってきます。 ・盤面の把握力 ○○の分+1抜けていますよ、とか。どんな集中力でセッションに参加してらっしゃるのだろうか。 ・褒め上手 マジで危険なレベルで褒めてきます。一言一言が麻薬みたいなもんです(その例えはどうなの)ほ、褒めても何も出ませんよ///// ・判断力 受け答えのスピードとか、手番の処理とか。匠の技というやつです。 ・先読み 恐らくこういうシナリオだから、このキャラとこんな関係を持っておこう、とか。そのためにこういうRPをしておこうとか。構築力も半端ない。 探せばまだまだあるとは思うのですが、ひとまずこんな感じ。 こうして見ると自分はまだまだだなあと思わされます。 ちなみに自分が最近心掛けていることは楽しかったセッションでは「楽しかったです!」って言う事です。 これなら私でもできますからね! この調子でつよつよプレイヤーになるぞー! そんなわけで発展途上のこたつですが、これからもよろしくお願い致しますm(__)m 【宣伝】 あとこちら2枠空いておりますのでよろしければどうぞー https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165118422484kotatu7171
| アーリング | |
| 2022/04/27 00:41[web全体で公開] |
😆 人が変われば展開は変わる。これまた楽し! 先週末はGM。5周年イベントのセッション2回目でした。 今回のために書き下ろしたシナリオなので、1回だけでなくやれるだけやっちゃえーの精神で卓募集。1回目の時に「ここはこーしたほうがもっとおもしろくなるな・・」とか「PLさんのアイデア、面白いな!それいただきまーす!」と一部バージョンアップして全て表示する 先週末はGM。5周年イベントのセッション2回目でした。 今回のために書き下ろしたシナリオなので、1回だけでなくやれるだけやっちゃえーの精神で卓募集。1回目の時に「ここはこーしたほうがもっとおもしろくなるな・・」とか「PLさんのアイデア、面白いな!それいただきまーす!」と一部バージョンアップして臨みました! 初めてご一緒する方やらお久しぶりの方やら色々でしたが、「楽しかった!」と言ってもらえて満足満足♪ しかも今日のお昼過ぎに「アーリングさんのセッション楽しいです」とオンセンの日記で見た時には、びっくりしてスマホ取り落とすかと思いましたよ嬉し―――! ★4/23(土)SW2.5「目指せPARTY、鍛えよ乙女!」(GM:俺) 1週間前にプレイしたシナリオですが、メンバーを変えてレッツセッション! 当たり前ですが、PLさんやPCが変わるとNPCやトラブルへの反応も変わるもので・・・実に興味深い! まあ一番PC達を慌てさせたのはのっけから大ダメージ出したGMの出目だったかもしれませんが。てへぺろ。 今回のPTはなんと、人間!人間!人間!人間生まれのナイトメア! ※ナイトメア…突然変異で生まれるレア種族。人間からも生まれるが、忌み子としてあまり好かれない。 ここまで人間寄りなPTは珍しいな…。いや実際強いんだけどね人間。特殊能力でダイス目いじれるのこの種族だけだし。 30代の渋い神官。知識もあり、世俗のことにも詳しい(なんと6ゾロ自動成功!)男、グロッシュラー。 血縁にドワーフがおり、土や鉱山に親しみのある(でもそのせいで呪われた)戦士、ローン。 精霊と通じ、蹴りを得意とする格闘家。失恋の痛手をバネに頑張る好青年、カリウス。 PTの紅一点。攻防支援の深智魔法を巧みに使いこなし、PCの中心となる明るいナイトメア、イブリース。 序盤にけが人が出て慎重になりつつ、連携で障害を乗り越える一行。 誰かが失敗すればだれかが成功、また誰かがうまくいかなかったら別のPCがそれを救う、と実にバランスのいい協力体制。おかげでさしたる危険も障害もなくぐんぐん進みます。決してダイス運だけでなく、NPCを有効活用する機転を見せるPLさん達のクレバーさも成功のポイントでしたね。 そしてGM渾身の中盤イベント! さあ、1回目のPC達はなかなか苦戦してダメージ食らってたぞ、どうするどうなる!? ……あっさりするっとクリア。ぐぬぬ・・・!!いや、いいんだけど!いいんだけども!もっと・・・こう、ぐぬう・・・!! ま、まあ1回目のPLさん達にもらったアイデアでちょっとクリアが簡単になってた・・から、かな。うん!(強引に納得) そして最終戦闘ではPLさん達から「ぎゃあーーー!」と1ラウンドごとに悲鳴が上がるギミック。 フフフ。いいぞいいぞ。楽しんでもらえたようだね(愉悦)。 ローンのフレイルがクリティカル! ローンのフレイルがクリティカル! イブリースの攻撃魔法がぐるぐるクリティカル! またローンのフレイルがクリティカル! ぎゃああああーーーーーーー!(GMとボスキャラの心の声) 君ら容赦なさすぎない!? 他のPLさん達も「wwwwwwww」「は!?」「ストレスたまってたんだな」と大喝采。 そのままボスをねじ伏せ、エンディングもHAPPYに終わってのセッション終了。いやあ、楽しかったーーー。 セッション後にPLさん達と「ここがよかったー」「こんなプレイ楽しかった」とお話なんかもしたりして。遅い時間までお付き合いしてもらっちゃいました。 いっつも思うことなのですが、シナリオ作りやGMとしてのマスタリングは俺自身のことだけど、「セッションが面白いかどうか」はPLさん達との共同作業なので、「楽しかったです!」って言ってもらえたら俺も!俺も!と「楽しいセッションありがとうございました」って返すんですよね。ついでに言うとマスタリングだってPLさん達の反応がいいと相乗効果で楽しくノリが出るし。 どったんばったんの冒険記、まだまだいっぱい見たいなと思いました。PLの皆さん、ありがとうございましたーーーー! さあ。5周年イベントも折り返し! 24日間のうち12日目となりました。 まだまだ遊び足りないぞ。もう1回くらい立てられるかな? というわけで3回目の募集だー! アーリング史上、過去最大級と言っていいくらい、PLさん置いてきぼり(かもしれない)趣味に走ったシナリオ。 それでもよければ、ご一緒しませんか。お待ちしております。 ★「目指せPARTY、鍛えよ乙女!」※5/3(火・祝)開催。 毎日午前0時に順次参加者決定です。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165098740986aring
| みずち | |
| 2022/04/23 11:55[web全体で公開] |
😶 折り合いと着地点 久しぶりに日記を書かせて頂きます。 こちらのSNSですと、海外のゲームで遊ばれている方も多い(というかCoC...以下略)のではと思います。 遊んでいたシステム、あるいはサプリメント、ソースブック、シナリオの日本語版が発売された あるいは逆に、 遊んでいた日本語版システムの未訳のソー全て表示する久しぶりに日記を書かせて頂きます。 こちらのSNSですと、海外のゲームで遊ばれている方も多い(というかCoC...以下略)のではと思います。 遊んでいたシステム、あるいはサプリメント、ソースブック、シナリオの日本語版が発売された あるいは逆に、 遊んでいた日本語版システムの未訳のソースブックなどを入手した なんて経験もおありではないでしょうか。 もちろん、日本語版がある以上、それに準拠すべきだということは頭ではわかっているのですが、どうにも感情的に折り合いのつかない場面がありまして、 例えば、 明らかな誤訳があり、エラータ等で取り上げられていない 他、こちらは完全に好みですが、 いくつかの訳語にどうしても馴染めない などです。 なので、 自分の遊んでいる某システムは、今までは(英語版しか無かったので)基本的にゲーム用語はカタカナ英語で遊んでおりました。 ところが、日本語版が発売されたことで、英語版のみ所持のPLさんと日本語版のみ所持のPLさんを交えて遊ぶということが起こり、どうにも日本語版のみ所持の方の負担が大きいので、バランスを取りたいなと思っているのですが、なかなか割りきれないでいます。 もし、同じようなご経験のある方がおりましたら、実体験などお聞かせ願えれば嬉しいです。
| マスター | |
| 2022/04/20 18:08[web全体で公開] |
😶 僕がセッションを楽しみたいがための3つのお願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)【重要】この日記はTRPG初心者、また、システム初心者が閲覧する日記ではありません。そのままブラウザバックしてセッションページの「参加申請ボタン」を押して、コメント欄に挨拶を書き込んで下さい。 皆さんもご存じのように、GMだってゲームの参加者です。 当然、GMはゲームを楽しむ権利があるし、参加者を楽しませる義務もあります。(これプレイヤーも一緒だからな!) ただ、最近、この楽しむ権利を僕が行使していない気がします。楽しませる義務は果たしていると思うんですが、これはまあ、参加者の皆さんが判断する事だからなんとも言えん。 で、自分がセッションを楽しめてないなぁ、と思ってる時、大体以下の3パターンの人間が卓にいる時だと分析。 4人プレイヤーが居てその内一人がこれに該当してたら楽しさが100%から75%に減じてる訳でして……。 いや75%でも充分楽しいんだよ!? 楽しいんだけど、俺は100%全力で振り抜いて楽しみたいと思ってるんだよ!! という事で、自身の心の安寧とセッションのクオリティを守る自衛の為に「僕のセッションに参加して欲しくないプレイヤー」を明記して、以後の募集にはこの日記のURLを貼る事にしました。 卓に遊びに来る人間に対し入場制限するような真似はしたくないんですよ。こんなネガティブなシロモノを人目に晒す事によって、自分に対する印象も悪くなるし。 読むな、って言っても読んじゃってる初心者の方がこれ読んで「うわ、怖ッ」ってなるのも分かるw それでも僕は自分の取り扱うセッションの質を落としたくないし、お互いに消化不良のゲームを遊んで物別れ、なんて事もしたくありません。 苦渋の選択である事をご理解いただきたい。 【重要】TRPG初心者、システム初心者はすべてにおいて例外として扱います。 こんな老害の能書きは気にせずに、まずは好きなように楽しめ! 俺も全力でサポートする。間違っても失敗してもそれはまた次遊ぶ時の糧になる。 だからもう一回書いとくぞ。 いいからブラウザバックしてセッションページの「参加申請ボタン」を押して参加表明のコメントを投下するんだ! ちゃんと「初心者です」って一言添えてね! と言う事で、以下が「僕のセッションに参加して欲しくないプレイヤー」となります。 心当たりのある方は、該当項目を読んでセッションに参加するかしないかを検討してください。 1、地蔵 セッション中何の発言もせずにそこにいるだけのプレイヤー。発言したとしても行動宣言だけのプレイヤー。 セッションの空気を吸いに来ているんだろうね。観客として桟敷席で他のプレイヤーの行動を見守るってのは存外に楽しいものです。 ただ、物語に介入する訳でもなく、数合わせのようにそこに突っ立っているだけのプレイヤーと遊んでも僕がちっとも楽しくありません。 すみませんが、お断りさせていただきます。 2、バトルジャンキー TRPGは戦闘を楽しむ要素はとても強いッス。その為にデータを組んでいると言っても過言ではないくらい。無事生還する為には必要な部分です。戦闘データ。 それが行き過ぎて、「戦闘だけ」を楽しみに参加するプレイヤーってのが存在します。もともとシミュレーションゲームから派生したゲームなのでその楽しみ方は否定しません。 ただ、僕の卓では戦闘だけを楽しみに来られるプレイヤーは必要としていません。物語の過程も楽しんでいただけるプレイヤーと僕はセッションを楽しみたいのです。 3、白紙の設定 設定を白紙にしてPCを提出してくるプレイヤーがいます。理由を聞くと大体「設定はセッションを通して生えるもの」と返ってきますね。 これ、間違ってます。 「設定はセッションを通して生えるもの」ってのは、セッションを通じて「セッションの状況や他のPCとの絡みによって、そのキャラクターを創り出したプレイヤー自身も考えていなかった設定が思わず生まれてくる」事から出来た言葉です。 設定なんか考えてません。と言って卓に参加するのは単に「自分の脳内にはぼんやりとしたイメージはあるんだけどそれが上手く言葉に出来ない」が真実で、実際、他の参加者はその脳内当てをしながらセッションをしているんですよ。 それは「生えてくる」んじゃなくて「元からあったボンヤリとしたものを1セッションを通じて形にしている」ってだけで、君のキャラクターを「履歴書の状態から生身のキャラクターにしてるだけ」という、本来なら「セッション前に終わらせておく作業」をやっているだけなんですね。……1セッション使ってね! 設定は簡単なもので良いので作ってください。君の脳内当てに時間を使う気は僕にはありません。 これらが僕が同卓したくないプレイヤーです。 最後に。 TRPG初心者、システム初心者は例外、と書きましたが、もう一つ例外があります。それは「挑戦するプレイヤー」です。 地蔵だろうが、戦闘狂だろうが、設定が思いつかなかろうが。 そこから脱却したい。現状から前進したい。そんなプレイヤーは是非一緒に遊びましょう。最初から出来てた人間なんていやしません。微力ながらお手伝いさせていただきます。 それでは、どこかの卓で遊びましょう!
| 十 字路 | |
| 2022/04/11 20:37[web全体で公開] |
😶 D&D5版(Lv1~Lv5)の低レベル帯はスリリングで面白い!! オンラインセッション初めて3年目。 自分は比較的広く募集するときはこのレベル帯で募集することが多い。 慣れていない人から慣れている人まで幅広く対応できるし、何といってもちょっとしたモンスターでも戦闘においてスリリングな展開を作り出すことができる。 ハック&スラッシュ型の戦闘シナリオになりがちだけれど、そこに練り込まれたストーリーがあれば結構楽しく遊べるなぁと思えるようになってきた。 せっかくこのSNSに登録したことだし、近々ここでセッション募集でもしてみようかなと思っています。
| あいやま#あおやま | |
| 2022/04/09 15:58[web全体で公開] |
😶 私的にうれしい事(人にとっては嫌なこと) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)広告が増えたぁ!!!やったぁぁぁぁぁぁ!!! 1広告何円とかあまり知らんけどぽん太(運営の方)さんにお金が入るのか知らんけど入ると考えるとうれしい いつもいつも我々にいいサービスを提供してくださりありがとうございます。
| マスター | |
| 2022/04/06 19:34[web全体で公開] |
😶 【宣伝】先週ストリテラを買いました このルールブックなんですが、「キャラクターロール」についてお悩みの全プレイヤーにお勧めです! 上手くPCのロールプレイが出来なかった……orz って反省するくらいなら2000円持って本屋行ってコレ買ってきなさい。 このストリテラってゲーム、賛否が分かれるシス全て表示する このルールブックなんですが、「キャラクターロール」についてお悩みの全プレイヤーにお勧めです! 上手くPCのロールプレイが出来なかった……orz って反省するくらいなら2000円持って本屋行ってコレ買ってきなさい。 このストリテラってゲーム、賛否が分かれるシステムだと思います。が、プレイヤーガイド、特にキャラクターロールプレイに関するプレイガイダンスとしては一級品です。 誤解を恐れない言い方をするなら、ストリテラってシステムはキャラクターロールプレイしかないゲームなんですよ。 なので、キャラクターとしての物語の介入方法、性格の付け方、他プレイヤーとの事前打ち合わせ、などなど。プレイヤーがPCを操る上で必要なノウハウがギュッと詰め込まれています。 絶対に他のゲームシステムにも流用出来ます! 個人的にこのシステムで「技あり!」って思った所は「キーワードのコレクト」の部分。 シーン中に指定されている単語を、プレイヤーはPCのロールの中に織り交ぜて行く必要があるのですが(むしろ、これがストリテラで唯一のゲーム性と言える)、「〇〇の単語をコレクトします」って宣言するんですよ。 これね、つまり「自分のPCのロールプレイの〆」を宣言するのと同義なんですね。 テキセで会話の終わりに使われたりする「〆」のアイコンと同じ。「コレクトします」と宣言する事で、自然に他プレイヤーに会話をトスすることが出来るんですよね。 他人のロールプレイのキリが判らない、なんて事、セッション中に良くあるじゃないですか。それがストリテラではないんですね。 ボイスセッションでもキャラクターロールに熱が入り、ついPC台詞のまま会話を〆てしまい、相手は相手でその台詞の続きがあるものだと思ってて会話が途切れる、なんて事がない、ってのは良いですね。 他にもおススメポイントはあると思いますが、俺がストリテラで「良い!」と思った部分はココなんで、他のポイントは他の人に任せます。誰かがきっと書いてくれるでしょうw オンセで1回遊んだので、今度の日曜日にテーブルトップで友達と遊んでみます。さて、皆の感想や、如何に!? 【宣伝】 現在、インセイン「ざりざり」を立卓しております。 興味のある方、是非一緒に遊びましょう! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=164924939321master2000
| びこーず | |
| 2022/04/03 17:11[web全体で公開] |
😶 【COC記録】復讐の波濤~危なくノックアウト宣言するところでした~ はい、まいど。 カフェインを抑えるために、コーヒーからほうじ茶へ転向したびこーずでございます。 しかしドリップをしたくて手が震える……鎮まれ俺の右手ッ! 今日の要点:『復讐の波濤』初回しが終わったよ! 開催は3月~4月で、メンバーは以下の通り。 〇KP:びこーず ◯PL:なごみさん 全て表示するはい、まいど。 カフェインを抑えるために、コーヒーからほうじ茶へ転向したびこーずでございます。 しかしドリップをしたくて手が震える……鎮まれ俺の右手ッ! 今日の要点:『復讐の波濤』初回しが終わったよ! 開催は3月~4月で、メンバーは以下の通り。 〇KP:びこーず ◯PL:なごみさん → 伍鹿(味方に軽いツッコミという名のクリティカルを浴びせるマタギ) eriさん → 木下茂兵衛(秘剣を躱されてネジが飛ぶ兵法者) COC追加ルルブ比叡山炎上を使用した『復讐の波濤』 ルルブの想定は戦国時代なんですが、これは鎌倉時代、二度目の元寇である「弘安の役」が舞台になります。 14万という空前の兵力に対し、日本を守るために集まった二人。 敵の士気を削ぐため、夜襲をかける一員になるのですが…… プレイヤーのお二人とも、なんですが。その場その場で役割を決めて動くというより、動きながら阿吽の呼吸で役割を融通し合っているようでした。 これってかなり信頼関係というか、会話を理解できる同士でないと難しいと思うんです。 PCのスタンス、会話の方向性、目的、色んなことを示し合わせたかのようにスムーズなRPでした! 初回しの様々な不手際は、お二人の技量で吸収していただいたような感じです。 いやぁ、私も精進しなければ。 とりあえず細部を調整しながら、この『復讐の波濤』は引き続きプレイヤー様を募集していきます。 過去の日記に詳細を書いておりますので、興味ありましたらお声掛けください! お二人ともセッション楽しかったです!お疲れさまでした! 以上 え、カフェインって紅茶もあるんですか? ミルクティーに砂糖ドバドバ びこーずでございました。
| Kei | |
| 2022/03/16 19:56[web全体で公開] |
😶 GMが物語にビジョンを持つべきではないお話 ご機嫌よう。 今回のふぃあ通もとても良いお話だったのですが、一つだけ。 わたくしが普段楽しんでいるナラティブという遊び方では、GMは物語に対してビジョンを持っていませんし、持つべきではありません。物語を語るのは、GMではなく、PLです。GMがするのは、PLが物語を語るお手伝いです。 わたく全て表示するご機嫌よう。 今回のふぃあ通もとても良いお話だったのですが、一つだけ。 わたくしが普段楽しんでいるナラティブという遊び方では、GMは物語に対してビジョンを持っていませんし、持つべきではありません。物語を語るのは、GMではなく、PLです。GMがするのは、PLが物語を語るお手伝いです。 わたくしもGMとして、ちょっとした提案などをさせていただくこともございますが、PLの方々がそれに囚われないように、といったことにはいつも注意しておりますし、それが難しいところでもございますし、そこから思いもよらなかった物語が生まれるのは存外の喜びですわ。 物語を語るのはPLですの。だからいつも違う物語になるのですし、最低限の準備でいつも違う物語になるナラティブ系のTRPGが好きなのですわ。
| jet | |
| 2022/02/16 21:23[web全体で公開] |
😶 D&Dのキャンペーンの参加者募集 毎週金曜日、21:00開催でD&D(かなり昔に出た、古いバージョンのやつ) のキャンペーンの参加者を募集しております。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=164457044150jet0 ルールブック現在手元にない方でも参加OKです。
| アーリング | |
| 2022/01/29 09:23[web全体で公開] |
😶 シナリオ作りに難航してるので、気晴らしに雑文。 今回の日記は、フリー募集かつ単発卓のGMをすることが多い俺のTRPGスタンスになるので、異論・反論などなどあるのは承知の上。その上で「こーゆー人もいるんだな」くらいにお考え下されば。 シナリオを作ってると(あるいはマスタリングしてると)いつも思う。 楽しいシナリオ作りって、むずかしー全て表示する 今回の日記は、フリー募集かつ単発卓のGMをすることが多い俺のTRPGスタンスになるので、異論・反論などなどあるのは承知の上。その上で「こーゆー人もいるんだな」くらいにお考え下されば。 シナリオを作ってると(あるいはマスタリングしてると)いつも思う。 楽しいシナリオ作りって、むずかしーーーーーーーーーーーーーー!!! シナリオは「骨組み」であって、卓内でPLさんやPCたちがプレイすることではじめて「セッション」になる。 だから、「シナリオ」が完成するのはそのセッションが終了したその時で、その時にはもう唯一無二でその他のPLさんにはそのままじゃ使えないんですよね。 もちろん、大部分を流用したり、うまくいかなかったと思った部分を手直しはすることもあるけれど。 俺がシナリオを作る時にいつも頭にあるのが、「それって誰が楽しいの?」です。 GMの俺が楽しいシナリオならいくらでも作れるんですよ。でもさ、それって「今回参加してくれるPLさん」は楽しい? たとえば、「一人のPCが主役を任されて、他のPCは脇役」 PLさん達はみんなそれを納得して楽しんでる? たとえば、「2本のシナリオを並走して、クロスオーバーさせる」 両方知ってるGMは楽しいけど、PLさんは楽しんでる? たとえば、「NPCに膨大な裏設定がある」 設定したGM以外の参加者さんはそれをわかって楽しめてる? 何が「楽しい」のかってPLさんごとに違う。戦闘が楽しい、謎解きが楽しい、会話が楽しい、PCのビルドが楽しい。いろいろあるし。 シナリオを作ってる段階では、参加PLさんが決まっていないことも多いから、結局はPLさんが決定したり事前のお話やセッション中の反応を見てリアルタイムで調整していくしかない。 そう考えた時に「自分が一番やりたいことは、何なのか」を残して、後は「骨組み」だけ作って本セッション内でアドリブ!ってこともよくあります。 その結果、合わない・上手くいかない・読み違えもある。あるけど、それもまた「セッション」だと思ってます。 シナリオの失敗やミッションの未達成、戦闘の敗北=セッションの失敗じゃないです。 「楽しい!」って思えたならそれでよし。作ったシナリオがうまくいかなくても、ネタとなって笑えたならセッション成功! こういうときって「ネタになればヨシ!」という関西人気質は得だと思うw なはは。 よし、シナリオ作りに戻りまーす。
| ゆこりん | |
| 2022/01/14 22:54[web全体で公開] |
😶 雑記 いきてます。かろうじて。 1月も半ばになってしまいましたが、昨年の振り返りと今年の抱負的なことを記しておきます。 プライベートなネタも混ざりますので、不快な方はブラウザーバックしてください。 ただの個人的な記録なので、別段面白くもない日記ではあります。 昨年について 5月ま全て表示するいきてます。かろうじて。 1月も半ばになってしまいましたが、昨年の振り返りと今年の抱負的なことを記しておきます。 プライベートなネタも混ざりますので、不快な方はブラウザーバックしてください。 ただの個人的な記録なので、別段面白くもない日記ではあります。 昨年について 5月まではインセインメインでしたが、6月にザ・ループが出てからそればかり回してました。 あんなにしょっちゅう遊んでたインセインが月1レベルになってしまった。 ザ・ループに感化され、最近は海外のナラティブTRPGばかり遊んでいる気がします。 ・我らが王の身罷りて 王様が亡くなり、残されたのは幼き跡継ぎ。その玉座をめぐって物語を紡ぐシステム。 とても楽しいのだけど、まだそこまで遊べていないので、もっと遊びたい。 ・青灰のスカウト ワルシャワ蜂起を題材にした少年兵たちのナラティブTRPG。 とても楽しいのだけど、重い…! CoCを題材にしたワールドセッティングもあるので、そちらならできそうな気がする。 ・WonderHome 二足歩行の動物になってゆるく旅をする未訳システム。 GMレスなので、全員がPLになってGMをやることになる。 最初は難しく感じたが慣れれば楽しそうなので、慣れたいものです。 ・ファイナルガール 殺人鬼が紛れ込んだ閉鎖空間で最後の一人が残るまで順番に殺されていくホラーTRPG。 自キャラというのはなく、キャラクターを複数作成してその時々で持ち回りする。 殺人鬼も持ち回りという一風変わったシステム。 ・Broken tales 童話の悪役が主人公となり、人助けをするというシステム。 これはかなり楽しかったですね。 日本語版はクイックスタートのみ出てるのかな。 正式版ば出たら買うし遊びたい。 ざっくりこんな感じのシステムを遊ばせていただきました。 あとはループと続編のThings from the Flood。 日本のシステムだと、新スカイノーツ、敗け犬は荒野を駆ける、ドラクルージュが初めてのシステム。 インセイン、灰色城綺譚、ダブルクロス、ゆうこや、CoCも1~数回遊んでおります。 回数は全盛期は月40回くらい遊んでいたのに、今は月10日も遊べればいい方です。 最近はほぼほぼボイセですね。 テキセでちょっと怖い目に遭ってから怖くて参加できておりません。。 前回の日記で「仕事が落ち着いたら遊んでください」と書きました。 それから募集ができていないのは、嘘つきなわけじゃないんです。 仕事が落ち着かないんです… わたしの仕事はとある機械の修理屋さんです。 自分のエリアにその機器が増えてきたために仕事も増えてきてしまったこと。 基本的に屋外作業だが、建物の中にもあるため、屋内作業は営業時間外じゃないと入れない場所が多く、急な夜勤が入る。 ということで、何度もリスケをして友達もなくしました(1人だけ怒られて切られた) 最近は事情を分かってくださる方のみと細々遊んでいただいております。 今年の目標 ・いくつかできたシナリオをまとめた同人誌を作ってみたい。 販売はしないです。 記念に30部くらい作って、遊んでくださった方に配りたい。 ・シナリオを作りたい、作ったシナリオを回したい 灰色城綺譚が3つ、ネレナイが1つ、ループが2つ。 ほぼ完成しててあとはテストプレイという状態のシノビガミが1つ。 ふわっとだとインセインやゆうこや、グランクレストもあったりします。 いろいろやりたいけど、仕事脳になってしまっててなかなかTRPGに切り替わらないんですよね。 あまりにも暇すぎて会社でココフォリアの部屋を作ることにも飽きて「機械壊れろ!出動させろ!」ってイキッてた昨年前半がまるでうそのようです。 ・Things from the Flood、ループ未訳シナリオ集の翻訳 アメリカから無事にお取り寄せできたのはよかったが、全く読むひまがない。 そもそも出生時に英語技能を割り振るのを忘れたため、英語が全くわかりません。 なのでテキスト起こしてGoogle先生に翻訳をお願いせねばならないのだが、そんな時間もない… と、これ以上書くとぐちにしかならないので、以下自粛。 ・お誘いいただいたテキセを楽しむ 久しぶりの方から久しぶりにお誘いいただいて、久しぶりのインセインテキセで遊んできます。 絶対に楽しいとわかっている方々なので、そこを足掛かりにしてテキセも復活していきたいところなのである。 他に遊びたい人もいる。 インセインのオリシを回す約束も(向こうは忘れているかもしれないが)わたしは覚えております。 なかなか浮上できないですが、忘れたころにひょっこり何かしら募集しに現れるかもしれません。 見かけたらかまってやってくださると大喜びいたします。 今年もよろしくお願いいたします。
| のあぼん | |
| 2021/12/19 15:48[web全体で公開] |
🤔 TRPG界隈のコミュ力が低下してる (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPG界隈のコミュ力が低下してるなーと感じてます。 (一部の方々はそもそもコミュ力が低いとも思っていますが) 単なるコミュ力では漠然と幅広いので、言い換えるならば、 「質問力」でもいいかもしれない。 質問力があると、適切な質問をすることで相手の信頼を得られたり、 関心を持っていることが伝わり、相手の本心や話すつもりではなかった本音すら引き出せたりします。 だったら質問力(コミュ力)を向上させて、楽しくTRPGしませんか?という話。 遊びであろうが人間同士のコミュニケーションだと自覚することから始まります。 TRPGのPL同士、PLとGM、PCとNPCのコミュニケーションでも同じです。 ・まず自分が思っていること(特にその人が正しいと感じていること)は、相手も同様に思っていないことを自覚する。 ・主語述語を省かない。 ・自分が言いたいことを言うのではなく、相手に伝わるように相手のレベルに合わせて言う。 ・相手の状況(考えている背景や物事)を把握して、対応する。 ・相手のwinを知り、なるべくwin-winを実現する場につなげる。 質問の技術は色々あるけれど、この辺を押さえておくのが基本だと私は思います。 <クローズド・クエスチョン> 「はい」「いいえ」で答えられる特定の質問をする。相手が返答しやすいため、まだ信頼関係がない相手と会話のきっかけを作ったりできます。 <オープン・クエスチョン> 「5W1H」をもちいて「はい」「いいえ」で答えられないことを聞く質問。範囲が広いからこそ相手の考えや意見を引き出すことができます。相手に考えてもらう必要があることから、信頼関係がない場合や会話の冒頭では向かない場合もあります。 質問の順番は、クローズド・クエスチョン → オープン・クエスチョンがいい。 ただし知っていても応用できなければ意味がありません。 ■プレイヤー原因で発生するコミュニケーションの失敗 パターン1【直球で話す】 「関係が築けてないNPC(PC)に、前置き無く直球で話をする」 事件解決のためにPCが情報収集する場合をイメージすると分かりやすい。 ・そのNPCが敵対者だったら? ・そのNPCは監視や口止めされており、安全だと分からない限り話せない状況だとしたら? ・そのNPCは、よそ者に排他的な村の人で警戒していたとしたら? 分かりにくければ現実世界でイメージしてください。 「あなたが見知らぬ人に、最近発生している失踪事件についてどう思いますか?教えてください」と突然直球で聞かれたらどう思うだろうか? きっと頭がオカシイ変な人に絡まれたと思うだろうし、そんな人とは関わりたくないだろう。 相手が好意的でない限り、直球で話をしたら、こじれること請け合いです。 直球で動くPCは、登場するNPCは基本PCに対して協力的だと思い込み、聞けば答えてくれるんだと思考停止してるんだろうなと、そういう場面に遭遇する度に思ってます。 大抵のセッションで見かけるあるあるな光景ですね。 対応例です。あくまで一例。これが正しい訳ではありません。 ①NPCに「***」を調べているのですが聞いてもいいですか?問いかける(クローズド・クエスチョン) 対応してくれる場合、「はい」などの前向きな返答がある。 対応してもらえそうにない場合も反応で分かるので、PCは反応に応じた対応を考える。 ②返答が「はい」でも「いいえ」でも続いてクローズド・クエスチョンで深堀りしたり、 話せると思ったら「5W1H」で質問(オープン・クエスチョン)していく。 卓ごとにGMの色やお約束があるので、暗黙の了解が分かってるのであれば、必要ありません。 PCに考えさせない脳筋セッションでもここまでする必要はないです。 パターン2【自己中&効率厨な行動】 「PCの感情やパーティの状況を無視して、PLがPCが知らないメタ知識と効率で行動する」 質問力と関係なく思えますがコミュニケーションのゲームなのに、質問力以前のコミュニケーションが取れてないから発生します。 そんな人はTRPGではなく、コンピューターゲームで俺つえーして満足していればいい。 ■GM原因で発生するコミュニケーションの失敗 パターン「曖昧な動機付け」 いくらPCが協力的とは言え、PCに提示するシナリオ展開の動機が薄すぎる、 または進行に脈絡がなさすぎて話の筋が通ってなく。GMが強引に進行しちゃうことがあります。 勢いで進行してるので分かりにくいですが、振り返る感覚で一歩引いて俯瞰すると、 ストーリーが成立していないことがPLには分かります。 本来の流れ:A→B→C よくある失敗の流れ:A→(GMとしてはBはあるつもり)→C 原因はPCが状況を分かっているか確認(質問)してないから。 情報量が違うGMはPCが分かっていると思い込み、勢いで進行してしまう。 プレイヤーは唐突な謎展開に置いてけぼりになってしまう。 PL、GMともに書いてないパターンありますが、あとはご自身で考えましょう。 <まとめ> 思っていること、感じていることは適切に表現しないと相手は悟ってくれません。 「コミュニケーションの遊び」をしているのですから、 コミュニケーションをTPOに応じて工夫しませんか? 日本人の悪い癖ですが、空気感やらなんとなくて悟ってほしいだなんてことを、 「野良セッション」で期待しているのならば、構ってちゃんなお子様もいいところです。 ああしてほしい、事前にこうしてほしいと受け身ばかりの綺麗事を言うのではなく、 PLが能動的に動けばいいだけのこと。他人を変えるより、自分を少し変える方が簡単でしょ? 追記 上から目線に受け取れる表現もありますが、その意図はありません。 この日記と、最近の地雷うんぬんの話題は全く関係はありません(興味もない)。
| 用心棒 | |
| 2021/10/17 15:50[web全体で公開] |
😶 シティアドベンチャーの難しさと面白さ 今メインで使っているキャラクターが、成長とともに大量破壊兵器と化しつつある。 それはそれで楽しいのだけれども、目指したいマジックユーザー像とはちょっと違う。 そういう意味では、昨晩のシティアドベンチャーは楽しかった。 シティアドベンチャーの難しさは、ダンジョンに比べてキャラクターの全て表示する 今メインで使っているキャラクターが、成長とともに大量破壊兵器と化しつつある。 それはそれで楽しいのだけれども、目指したいマジックユーザー像とはちょっと違う。 そういう意味では、昨晩のシティアドベンチャーは楽しかった。 シティアドベンチャーの難しさは、ダンジョンに比べてキャラクターの行動の自由度が広すぎること。 ほとんど情報がない中で、「さあ、どうする?」と言われても、ドラクエみたいにすべて家探しするわけにもいかないしね。 そこはやっぱりDMの腕次第ですね。“どこにでも行ける”状況の中で、いかに、わざとらしくない程度にPCを要所に誘導していくか。表情の見えないオンセだと、本当に大変だろうなぁと、頭が下がります。 昨晩のシナリオは、細かすぎる設定とDMが言われていたけれども、自由度を許容しつつリアリティを損なわないという意味では、使うことはないかもしれない細かい設定は、私は好きだなぁ。自分で作れと言われたら大変だけれども。そういうシナリオを作ってみたいとは思っています。 ただ、昨晩のシナリオは、最後の最後で驚きの展開に。シティも宇宙の一部なんだなぁ、と、妙に哲学的な悟りを得たり…
