聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.117
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ゆゆ | |
| 2024/02/01 21:58[web全体で公開] |
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| 夏風 | |
| 2024/02/01 15:15[web全体で公開] |
😶 24年1月のPL参加セッション BBT『トリニティライフ』 GM:レイヴンさん 悪魔なアイドルでみんなをファンにしてきました。 ラストバトル、敵ボス以外 エネミー含めてみんなファンでした。 アイドルのアーツはチェンジエモーション以外 使ってなくてほぼほぼ悪魔でしたが。 誘惑者は強いぞ。 というわけで、キ全て表示するBBT『トリニティライフ』 GM:レイヴンさん 悪魔なアイドルでみんなをファンにしてきました。 ラストバトル、敵ボス以外 エネミー含めてみんなファンでした。 アイドルのアーツはチェンジエモーション以外 使ってなくてほぼほぼ悪魔でしたが。 誘惑者は強いぞ。 というわけで、キャンペーンまみれで 新規シナリオは1つだけでした。 GMはD&Dキャンペーンが本格的に始まったり ソドワキャンペーンの結末までの見通しが立ったり 久し振りに蹂躙と悪霊の家を回したり。 充実した年始のセッション事情でした。 2月は日程が愚か。
| ヨセミテ | |
| 2024/02/01 14:25[web全体で公開] |
😶 D&D大口亭奇譚の全シナリオ完走! 約2年かけてDMで大口亭奇譚の全7シナリオを完走しました! ・ファンデルヴァーの失われた鉱山→地底の城塞 ・秘密の工房→タモアチャンの秘密の神殿 ・白羽山の迷宮 ・死の国サーイ ・Phandelver and Below: The Shattered Obelisk→巨人族を討て ・魂を喰らう墓→恐怖の墓所 の6パーティで遊びました! 大口亭奇譚の全シナリオの総セッション時間:113時間 どのシナリオも楽しかったです! 死の国サーイが特に楽しかったですね!
| Kei | |
| 2024/02/01 00:10[web全体で公開] |
😶 灰色城楽しいですわ ご機嫌よう。 久しぶりの灰色城でしたの。時間の関係で前半だけで、後半はまた別の日にびますし、初めての方もいらっしゃいましたが、皆さま囁きの公開の仕方がお上手で、予想外に怖くなって楽しいですわ。 まだまだ真っ黒城ではありませんが()、これからどうなるのかとワクワクですし、お話もいい感じに区切れていると思いますし、次回が楽しみ〜。 ご一緒くださったPLの皆さまありがとうございましたっ。
| はるるん | |
| 2024/01/31 21:41[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】すべてはバランスですね( ※GM記録日誌 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドーデン地方中東部に位置する広大なフィノア草原にある《マグノア草原国》の首都《マグノア》 その《マグノア》からコハネ登山鉄道で揺られること半日…コハネ峠の中腹に温泉と醸造で有名なコハネ村がある 冒険者ギルドもない小さな村で簡単な依頼を解決した君たちは冒険者ギルドに戻りもせず居酒屋でたむろっていると… 皇帝に献上されたとされる最高級の名酒「皇帝酒」の在り処がわかったと語るおっさんドワーフと出会う …というわけで、今回は 酒好きのおっさんPC限定卓『皇帝酒(ボースハフト)』V0.9のGM記録日誌なんだよ~ん♪ 冒頭から1名の参加者が音信不通となり、開催自体が危ぶまれた本卓! なんとか45分遅れで開始となりました♪ 今回の酒好きのおっさんPCはこちら! --------- テオドロス(伊黒楊常さん) 器用度と精神力が高くてドワーフ語も喋れる実質ドワーフのレプラカーン 立ち絵のおっさんが渋すぎて、人間と間違えてたけど… 開始早々… 魔法拡大数宣言して、敵2体にリープスラッシュ行使 > 2[1,1]+8+0+0 > 10 > 自動的失敗 から始まるところがおっさん --------- ニール・ストロガノフ(明地さん) 邪悪な神官に呪われて鉱夫が続けられなくなったドワーフのおっさん 語尾が”だな”だったのは、はじめて気づいたんだな← ヘルハウンド&バルバに先制を取られた1R目 炎の吐息:接触で任意の3体までに炎を吐きかけ「2d+4」の炎属性ダメージ フハハ無効じゃー! 前衛に移動して爆弾投下:「射程:自身/1エリア」に炸裂弾を投下して「2d+5」の炎属性の魔法ダメージ こちらも無効じゃー! というドワーフムーブを楽しんでもらいました♪ --------- 4人パーティーが3人、しかも前衛がひとりということで急遽、ラスボスを弱体化! その名も…「尻尾が切れて泥酔した魔神」 [雑談] テオドロス : いや、魔神の名前www [雑談] ニール・ストロガノフ : 魔神さん…w なんやかんやでラスボスを倒し、無事「皇帝酒」を堪能した3人でしたw 素が真面目なPL2名さんだったのか、泉の部屋では悪戦苦闘?してました 「武器を落とされる方が急増しております。ご注意ください。」との警告が目に飛び込んでくる PLとして先に確認しておきますが、武器にロープを結んで落としてもいいですか? うん…その発想はなかったw ニール・ストロガノフ : 「(苦悩)…………いや、私が落としたのは、普通のモールだ」 神様 : 「あんだって?あたしゃ神様じゃよ?!」 ニール・ストロガノフ : 「普通の……くっ……(苦悩)」 ニール・ストロガノフ : 「普通の!モールだ!」 ここまで苦悩した戦士は、君がはじめてだよw そんなこんなで2回にわたり、計5人のおっさんPCをこの世に解き放ちました♪ 言い出しっぺの明地さん曰く… でもこう、やっぱアレですね すべてはバランスですね( おあとがよろしいようで♪
| れすぽん | |
| 2024/01/31 21:36[web全体で公開] |
😶 「やりたいキャラ」と「シナリオで求められるキャラ」の話(ダブルクロス) TRPGをやっていて「こういうキャラをやりたい」と言った欲望、ありますよね。 割と僕は設定なども含めてセッションに合わせてセッティングをするタイプなので 「このシナリオにこのキャラを連れて行きたい」もしくは「固定の自キャラを常に使いたい」と言う欲望はあまりないのですが 結構キャラ優先で、シナリ全て表示するTRPGをやっていて「こういうキャラをやりたい」と言った欲望、ありますよね。 割と僕は設定なども含めてセッションに合わせてセッティングをするタイプなので 「このシナリオにこのキャラを連れて行きたい」もしくは「固定の自キャラを常に使いたい」と言う欲望はあまりないのですが 結構キャラ優先で、シナリオにキャラをねじ込むと言うパターンもあるようです。 ダブルクロスの場合、ハンドアウトと持って行きたいPCとの兼ね合いでいびつな経歴になるパターンも見た事があります。 あるシナリオではUGN、違うシナリオではFH、また違うシナリオでは違う所属、と 一応「ダブルスパイとして潜入している」のような設定を付ける事で合わせているみたいですね。 色々なやり方があるなあと思った次第です。 他のゲームについては語れるほど知識が無いので置いておくとしまして 皆さんはシナリオ先行でシナリオに合わせたキャラを作るか キャラ先行で行くか、どちらでやられていますか?
| 伊吹 | |
| 2024/01/31 04:28[web全体で公開] |
😲 回収屋の物語 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 今回は他の冒険者ギルドが管理している大迷宮内の管理迷宮に別の魔剣の迷宮が繋がってしまった結果、たくさんの冒険者が魔法生物に捕らわれてしまったという事件の解決だ。 魔法生物は魔法文明時代のベビーシッターであり、暴走しているためか冒険者を赤子のように扱い攫っていったという。 まだ冒険者たちが生存している可能性は高い。 早速、地図と通行証を受け取って救助に向かうPC一行。 横穴から新たな魔剣の迷宮に侵入するPCたち。 地図を作成した結果、明らかな空白スペースが存在していることに気づき隠し扉を探すことに。 隠し扉は難なく見つかったが、少し難易度の高い鍵がかかっていたので【ノッカーボム】で破壊した。 そして武装解除され、白いお包みに巻かれて狭いベビーベッドに押し込まれ、おしゃぶりを咥えさせられている冒険者たちを目撃する。 しかし魔法生物は赤子?たちを守るために外敵の排除に動いた。 さあボス戦だ!! いきなり敵軍後方エリアと前線エリアに《鷹の目》から【ストーンウォール】を設置されて無力化されるボス。 1ラウンド目は様子見してみたが、やはり雑魚がどんどん減らされるだけで事態は悪化していくだけ。 仕方なく2ラウンド目に全力移動で前に出るものの、実は攻撃障害などもなくコア部位は比較的脆い構成だったのだ。 あえなく前に出たラウンドに倒され、残る雑魚も掃討されてほとんど損害を与えられずにPCたちは勝利した。 基本戦闘における壁が危険なことは知っていたものの、やられるとやっぱり厳しい。 この8~9レベルはちょうど壁を設置できるようになるレベルということもあって、今後も同じようなことになったらボスの動きが完封されてしまうのは目に見えている。 ハウスルールで壁の設置を互いに禁止するのは簡単だが、あまり気が進まない。 ボスを前に出したところで倒されるのが早まるだけだということは明白である。 とはいえ毎回のようにボスに壁対策能力を持たせるのは避けたい。 なかなかの難問だ。 手っ取り早いのは壁を設置されたら諦めて頑張る、なのだろうがさて。
| びこーず | |
| 2024/01/30 12:48[web全体で公開] |
😶 【DX3rd雑記】キャラを作る修行 はい、まいど。 インターネットが切断され、おかしいなと思いONUを持ち上げると ずるっと 光ファイバーが垂れてきましてね。キャアァァアア!! びこーずでございます。 今日の要点:またDX3rdのキャラを作ったよ! TRPG「ダブルクロス3rd」のエフェクト(スキルのようなもの)への理全て表示するはい、まいど。 インターネットが切断され、おかしいなと思いONUを持ち上げると ずるっと 光ファイバーが垂れてきましてね。キャアァァアア!! びこーずでございます。 今日の要点:またDX3rdのキャラを作ったよ! TRPG「ダブルクロス3rd」のエフェクト(スキルのようなもの)への理解を深めるためにキャラを量産する日々です。 今回は初期経験点で「ダイスペナルティ」(相手の行動を抑制する構成)へチャレンジしてみました。 下記、ゆとシートへのリンク キャラ:皆筋 舛琉(みなすじまする) https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=NjfSwt エンジェルハイロゥのピュアブリードで「フラッシュゲイズ」を使いたいという主旨のビルドです。 基本ルルブ1・2のみで、「もっとこうしてみろ!」というコメントも歓迎します~。 ただ、ダイペナのキャラは先にGMに提出するわけで、 GMさんはこういったキャラをもらった場合って、敵のデータを再調整したりするんでしょうか? そういった点も気になるところです。 以上 古くなった機器は専門家に見てもらわないとですね。 また賢くなってしまったびこーずでございましたー。
| Gilt Lily | |
| 2024/01/30 01:13[web全体で公開] |
😶 【ルルブなしOK】Crumble Days【クイックスタート】 プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やはり処刑卓が必要なようだな…… PL(敬称略):どうじょう、sakana、紫陽花、ミラクルコッペパン、すだま3号 【所感】 ・クライマックス直前で重い決断を迫られるPC1。DX味があっていいですねえ ・今回はさっさとワーディングが張られたせいでヒロインとの絡みは少な目。 ・矢神君張り切ってるなあ……(達成値95) ・春日も何だかんだ善戦し、なんとクライマックス戦は2ラウンド目に突入 ・それでも支部長とエージェントのベテランコンビがうまくフォローを入れ、バックトラックは皆危なげなく終了しました ・なお探偵のデートはなしになった模様 ・今回はPC1とPC2が初心者だったため、エンディングの学校での一幕がとても初々しい……! こういうのがないと非日常が引き立たないんですよね
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/01/30 00:24[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】海賊王と秘密の箱3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)箱の鍵を求めて、名も無き神の神殿で試練を受ける冒険者たち! 探索を再開です。 魔法で閉ざされた扉の先に行くためには、「石像」「人形」「鍵(※箱の鍵とは別。以下、試練の鍵)」の三つが必要なようです。石像はゴーレムのところで手に入れているので、あとは人形と試練の鍵。 部屋の床が、不自然にカビていることに首を捻りつつ、先の通路へと進む。 通路に入った途端、前後の扉が閉まり始めた。敏捷力セーヴに成功すれば、扉が閉まりきる前に通路の先へ進むことが出来るというが、ヘアレンゴンの「幸運な足さばき」をもってしても1足りないぃぃ! 抜けられたのはマルだけでした。(さすマル) 閉じられた空間で、上からは大量の水が。びゃああああ! きっと外に出たマルが何とかしてくれる、と思う失敗組。そこに怪しげな壺が話しかけてきた。 「ここから出して」「君たちを助けたいんだ」「報酬は笑顔で」 って、怪しすぎるんだけどぉおぉ? そんなうまい話、あるわけない。びくびく。 グリムが信じて壺に触れると、中からジーn(げふごふ)、ラフメイカー(ばんぷ)が出てきた。 そして閉じてしまった壁を、「オラオラオラオラ!」で破壊。 うまい話だったーー!? 一方、敏捷力セーヴに成功したマルは、7回攻撃のヒドラと対面して大ピンチに陥っていたのである。ヒエ……さっきの敏捷力セーヴ、1足りなくてむしろ良かった。(結果として「幸運な足さばき」だった) マルは不意打ちを受けた上、1ラウンド凌がなくてはならない(仲間は2ラウンド目に到着予定)。 ヒドラは倒せるか疑問なステータスで、「多分あの奥で光っている何か(※人形)を取ればいいんだろうな」と見守る外野。 マルは回避アクションしながらなんとかラウンドを凌ぎ、やってきたゴーマンのヒプノティック・パターンでヒドラを無力化してなんとかなったのでした。 さてあとは、試練の鍵ですがこれは一旦スルーした貝の中だろうと予想をつける。 貝はオリジナルモンスターらしいので判定成功しても何も分からなかったが、なんとなく魔法を反射してきそうな予感がしたので、部屋に入る前にマインド・スリヴァーを撃って試してみた。 ……ら、やっぱり反射してきたーー! 知力セーヴは得意だから平気だろう、とフラグを立てて自分の魔法を喰らうウサギw いいんだ。職人はトライ(アル)・アンド・エラーなんだ。 まあ戦闘です。 この貝もねぇ……とんでもなく強かったのですよ!! マルが食べられて(気絶&拘束状態)しまって(涙)。 しかし貝は、閉じている間は魔法反射かつ高ACですが、誰かを拘束していると口が開いて、魔法を反射出来ず、ACも大幅に下がります。なるほど! 殻がメチャ固い&攻撃力が高くて三回攻撃なことから、HPは低いのではないかと予想。 口を開けている貝を攻撃力の高いグリムやナイルに倒して貰い(ゴーマンは貝の一体を無力化中)、自PCは防護機でのバリア張りとエイドで気絶したマルの回復を。最後はシャターも決めました! アーティフィサー(アーティラリスト)って、爆発的に強いとかではないのだけれど、攻撃・補助・回復と、状況に応じていろいろな役割を果たせて器用なクラスですよね。少ないスロットという縛りがありますが、遊んでて楽しいです。好きなクラスかも。 貝の中から大粒の真珠と、試練の鍵を発見しました。 それを手に、閉じられていた魔法の扉を開いて進む。突き当たりに女神像の見える細長い部屋が現れた。 いよいよ、試練か! 資格をそろえたマルが、挑むッ!! 彼が入っていくと、目に見えない壁が出来て他のPCの声はマルに聞こえなくなる。資格を持たないPCが中に入ろうとすると、ビリビリッと来て弾かれるようだ(←ゴーマンが身をもって実験してて、偉い)。 黙って見守るPCズ。マルは堂々とした足取りで女神の元へ進む。 そうそう、マル。そこで跪いてっておおおおーーーい!? 女神に祈る手順が既に示されていたのですが、マルPLさんはうっかりしてしまったようです。 手順を守らずに女神の前に進み出て、ボーンと凄い勢いで送り返されてきました! HP0で!(涙) 一度失敗すると、試練の資格を失ってしまうらしい。丸と四角は相性が悪かったかーー(違)。 次はグリムが挑戦することに。 グリムPLさんは情報タブに書かれた手順をしっかりと確認して、万全を期していざ進み、手順通りに祈り、女神の手に石像を置こうとします。 そこで捜査判定に成功し、石像が欠けていて重さが足りなそうだと気づきます。ナ、ナンダッテーー!! そこからは運でした。金貨1~4枚のどれか、までは判断力で絞れたグリムですが、最後に外してしまって(25%だからね、しゃーない!)、ボーン!!(HP0、二人目) 三度目はもうなく、見えない壁が消えて全員が入れるようになっていました。 よし、パワーで解決じゃ!!(VS女神像) ブロンズ製の女神像はACが高く、魔法抵抗もある上に複数の状態完全耐性や、精神や毒へのダメージ完全耐性もある(人造だし)。 さらに攻撃が当たる度に腕がもげて、それが飛んで自爆アタックしてきた。 ゴーマンのヒートメタルは有効だったが、その集中を切るために女神の腕が次々にゴーマンに着弾(涙)。 ぼこぼこにダメージを喰らっても、気絶するまで集中を切らさないゴーマン。すげーぜ! 腕の攻撃はやっかいだったものの、ナイル・マル・グリムの猛攻の前に、女神像は割とあっさり倒れたのでした。 その後、神殿が崩れ始めて瓦礫が降ってきましたが、ロマンの一時HP配りが効いているのでダメージは通らず。 箱の鍵を手に、タタル村に無事帰還しました。 待ち構えていたジャックスから、鍵をどうするつもりなのか、どの勢力に味方するつもりなのか問われる。 マルが海賊王になりたそうなので、ジャウドと協力しつつマルを王にするルートを選びたかったが、どうもそうはいかないらしい。 PCの誰かが王になるルートは、強制的に全勢力と戦わねばならぬようで、ジャウドたちと戦いたくない一行は議論の末、彼らに味方することにした。 ちょっと残念だけど、きっとこれが王道ルートなんだろうね。 敵が攻め込んできた、との一報がもたらされたところで以下次号となりました!(わくわくする引き!) 今回も強敵盛りだくさんで、ドキドキでしたね……! セーヴに成功した結果、孤立してぼこぼこになったマルは災難でした。よくぞ生きてた。偉い。 次回、マルの出目がむっちゃ良くなりますように!(祈)
| Kei | |
| 2024/01/30 00:01[web全体で公開] |
😶 お気持ちと卓の運営についてのメモ ご機嫌よう。 人の気持ちというのは、なんというのかしら、マイナスの二次関数みたいな山型といったらいいのかしら、この滑らかな山の上にボールがあって、と思うのですわ。山の頂上にあるボールはその場に留まっていますが、力を加えるといずれ落ちてしまうし、放っておいたらどんどん加速してしまいます。転がり出全て表示するご機嫌よう。 人の気持ちというのは、なんというのかしら、マイナスの二次関数みたいな山型といったらいいのかしら、この滑らかな山の上にボールがあって、と思うのですわ。山の頂上にあるボールはその場に留まっていますが、力を加えるといずれ落ちてしまうし、放っておいたらどんどん加速してしまいます。転がり出して最初のうち、傾斜がなだらかなうちは、まだ少しの力で止めることもできるでしょう。けれど勢いがついてしまうと。 そんなわけで、いかに最初のうちに止めるかが大切だったりするかしら。 TRPG はコミュニケーションのゲーム、言い方を変えればお気持ちのゲームですので、安全かつ円滑な運営というのは、結局のところ山の頂上からボールを落とそうとする力との戦いかしら。 ゲームのこの部分についての技術や手法は日本ではあまり浸透していないように見受けられますけれど、いくつかのメソッドや手法があり、それらが共通認識になっていたらいいのにな、なんて思ったりもしますわね。
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/01/29 19:51[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】キャンドルキープ・ミステリー【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ながやさんDMの単発シナリオ(LV1)に参加させていただきました。 キャンドルキープは前々から興味があったのですが(ファンタジー世界の巨大図書館なんて、わくわくするに決まってる!)、最初の募集時には参加できそうな日がなく。しょんぼりしていたら、再募集を掛けて下さったのです。 神か! てなわけで、やったことのないクラスを作ろうと、ドワーフのバーバリアンを作ってみました。 ダイス振りしたら出目がイマイチで。まあそれでもポイントバイよりは気持ちマシかな? とそのまま作りました。うむ、失敗だったかも。 バーバリアンって、上三つの能力値(筋力、敏捷力、耐久力)全部必要じゃないか…… ポイントバイでメリハリつけた方がマシだったかも知れない。ダイス振りならば、出目が走ったときにやるべきクラスでしたね。 AC14で前衛に立つ羽目になったけれど、ま、まあ? いうてAC18の人と比べて、敵の攻撃が20%当たりやすくなる程度だし? 激怒してたら物理ダメージ半分になるから、大丈夫でしょうーー。と脳天気にそのまま行く。 なおイニシアチブ(略) ※以下、シナリオの内容に触れてます。 本来なら未収蔵の本一冊と引き替えでないと入れないキャンドルキープに、護衛という形でちゃっかり入場した冒険者たち。 滞在中の賢者が仕事を依頼したいとのことで、使いが呼びに来る。しかし部屋の扉をノックしても返事がない。 こ……これは……! 殺人事件の匂いか!?(ゴゴゴゴ……) 我々を呼びにきた使いが、部屋に入らずにどこかに行こうとするので(怪しすぎる!)、無理矢理同行させる。冒険者だけで室内に踏み込んで、もしも死体があった場合に罪を着せられてはたまらないもんね! だが中はもぬけの殻で、モルデンカイネンのドヤ顔が表紙になった本が残されているばかりだったのです。 その本からはらりと落ちたメモに書かれていた言葉を口にした途端、部屋にゲートが出現! 一行は、異空間に作られた館を探索することとなりました。(こういう話かーー!!) 行方不明の賢者とは、屋敷内で直ぐに会えたのですが、「内部をざっと調べてきて欲しい」との依頼を残して彼は館の外(元の部屋)へと戻っていきます。……悲鳴と共に。 えっ……? 慌てて扉を開いても、ゲートが閉じているのか元の部屋とは繋がっておらず……。冒険者たちはやむなく、館を探索し始めます。 館内部は擬態型モンスターが沢山で楽しい。本に殴られたり、椅子に尻を囓られたり、空飛ぶ剣が舞い踊ったり、本棚が襲いかかってきたり。 自PCと違ってACが18もある二人の前衛、ファイターのガリックとクレリックのフレイアが頼もしかったです。 尻を囓られたローグのボルボが「四つに割れた」と言ってたのには笑ってしまいました。 表紙にアルファベットが書かれた本を集めていくのですが、これが揃ったときに、頭にぱっとアナグラムされた英単語が浮かんでアハ体験が出来ました。すっきり! 「バーバリアンのくせに、謎を解くとは……」「なんだとー! バーバリアン差別だーーー!」 戦闘ではガリックの出目がずっと走り続けていて、大活躍でしたね! 出てきたほとんどの敵を、彼が倒したんじゃなかろうか。 同じACのはずのフレイアが二度も気絶する中、彼は無傷でした。 無傷といえば、自PCも結局無傷で館をクリアしたのです。前衛に立っているため、何度か攻撃対象として狙われましたが、たまたまDMの出目が優しく。ほっ…… 敵の他にも、謎の黒猫が二匹とか(意味ありげに見えて意味はない?)、フェアリードラゴンとか、ゼラチナスキューブの泡々バージョン(安全)とか、可愛い&楽しいクリーチャーが沢山いました。 フレイアはゼラチナスキューブを飼うらしい。 ソーサラーのゼルプは、地下で見つけたスラードの幼生を飼うらしい。え、マジか!? スラードを!?(他卓での恐怖が蘇るPL数名) フランフがアルコール漬けじゃなかったらなぁ~と思うフランフファンクラブ会員(自称)。 あ、でも自PCは面白い武器を手に入れましたよ。 鎖の先に「武道的攻撃技法(Martial Attack Techniques)」という本がついたもので、フレイル+1相当の武器!! 本が武術指南書なのにそれ自体が武器なんて面白すぎる!! 「でもグレートアックス+1とだったら、グレートアックス選ぶでしょ」と聞かれるが、いやどう考えてもこの面白珍武器のが嬉しい。チェーンを持って本を振り回して、角で殴るっていうのが素晴らしい! キャラが立つじゃないかーー!! キャンドルキープの中庭でこの武器の稽古をしたら、司書からの怒られが発生しそうなのも楽しい。 凄く面白い冒険でした! あとDMの演じるNPCが、なんかこう……みんなかわいい……。喋り方とかが! それと、BGMがめちゃ格好良かったです。それぞれのシーンのイメージに合っていてセンスいい! 面白かったーー。別シナリオの募集があれば、是非また参加したいです。 DMのながやさん、同卓PLのみなさん、楽しい時間をありがとうございました!
| Ququ | |
| 2024/01/29 14:45[web全体で公開] |
😶 D&D5版 オータム城怪奇譚をプレイ DMとして、あいも氏作成の「オータム城怪奇譚」をアレンジして、3人のPCで遊んでみました。 参加していただいたプレイヤーの皆さんありがとうございます。 ↓今回の冒険の振り返り 祖母宛の依頼の手紙を丸投げされたうら若きエルフのウィザード、ティアは祖母が一時輿入れしていたという古き城を訪ねます全て表示するDMとして、あいも氏作成の「オータム城怪奇譚」をアレンジして、3人のPCで遊んでみました。 参加していただいたプレイヤーの皆さんありがとうございます。 ↓今回の冒険の振り返り 祖母宛の依頼の手紙を丸投げされたうら若きエルフのウィザード、ティアは祖母が一時輿入れしていたという古き城を訪ねます。 その古き城、今少々問題を抱えているオータム城を現在管理するチョーン村の老クレリック、マジクは養子のベアトリス、村周辺の旅先案内人レイラを、ティアに同行させてくれました。 マジクはティアを見て、曾祖父から語り継いできた伝説のサファイア姫の再来を感じたのでした。かつて、オータム城にはこの辺を治める貴族がおり、ネヴァーウィンター森から宝石のような青い瞳を持つエルフの娘を妻に迎えました。人々は彼女をサファイア姫と讃え、平和で豊かな時代があったそうです。しかし、城主が亡くなり、姫が森に帰ってしまうと、人々は城を去り、城は街道脇の藪の中に埋もれ、忘れ去られてしまいました。 ともあれ藪の中を進むティアとベアトリス、レイラの3人は、2頭の若いオオカミに遭遇します。レイラが2人に注意を促した時にはもうオオカミは臨戦態勢です。ティアめがけて駆け出すオオカミ。そこへティアの杖から火球が飛び出し見事命中!オオカミは息絶えます。 もう一匹はベアトリスが素早くクロスボウ。太矢が突き刺さり、こちらのオオカミも絶命しました。すかさず3人は狼の毛皮をはいで、マフラーの元にすることに成功です! そうしてたどり着いたオータム城は、すっかり古ぼけておどろおどろしい雰囲気。自然溢れる中に無機質な石造りの違和感が漂います。 ティアたちは大階段の踊り場で問題の肖像画を見つけると、早速調査にかかります。肖像画は美しい女性の絵。青い瞳を持ち、間違いなくサファイア姫なのでしょうが… 「間違いが3つあるかも」すぐそばの花瓶に書かれていた文字に気がついたレイラは、ティアとは違って明るい色の髪に触れてみます。しかし、ビリっと手が痺れるはめに。これが、最近掃除しようとした使用人を悩ませていたのでしょうか。 「ハンマー持っているのは変」「耳が隠れている」「真っ赤などデカい指輪が変」次々と正解した冒険者達は隠し部屋の入り口を見つけたのでした。 ベアトリス「右手の指が6本ある」 レイラ「指の間に指輪あるかも」 ごめんなさい、それはAIにイラスト描かせたDMのせいですすみません… 隠し部屋では古代の骨とう品を調査します。安全のためにも、管理者に確認しないといけません。 古い石像が動くかもと、調べるレイラ。本棚を調べ終えたティアを呼んで、魔力感知を頼みます。しかし、部屋を横切ろうとしたティアの足にそっと巻き付く古びた絨毯!戦闘開始です。 レイラのハルバードが唸り、絨毯を大きく切り裂きました。しかし、絨毯はそのままティアに巻きつきます。ティアは動けないばかりか、息もできず目も見えません。 ティアのピンチにベアトリスは呪文〈コマンド〉で絨毯に命令します。「捨てろ!」続けてティアは締めつけられて大ダメージを受けながらも筋力ロールに成功し、脱出します。 絨毯の手番。捨てる前に逃げられてしまったので、捕まえなおそうとするのですが外れ。そしてレイラのハルバードに残りの半分を引き裂かれて終了、動かなくなったのでした。 3人は調査を終えチョーン村に戻ります。マジクは暖かい夕食で冒険者を迎え、そして翌朝には、次の冒険へ旅立つ若者を見送るのでした。 レイラはいつもの仕事に戻るのでしょうか。 祖母への依頼を果たしたティアが次に目指すのはどこかな。 初めての冒険で自信をつけたベアトリスが次の冒険に選ぶのは何かな。 この3人の次の冒険も気になります。
| 木魚 | |
| 2024/01/29 08:10[web全体で公開] |
😆 ダンジョン折り紙はイイゾ!(ダイマ) ダンジョン折り紙というものをご存じでせうか? 折り紙サイズ(15cmx15cm)のダンジョンシートです。 ※1枚1枚は厚手で1マス25mm オマケ(オブジェクト)も充実! コマを使って位置管理する系のシステム(D&D他)のオフセ用ですが、 コレ、オフセだけじゃなく、オンセにも使え全て表示するダンジョン折り紙というものをご存じでせうか? 折り紙サイズ(15cmx15cm)のダンジョンシートです。 ※1枚1枚は厚手で1マス25mm オマケ(オブジェクト)も充実! コマを使って位置管理する系のシステム(D&D他)のオフセ用ですが、 コレ、オフセだけじゃなく、オンセにも使える! オンセ(SW2.5)の部屋準備で、 ダンジョン折り紙(森ver)画像取り込み作業が終わったら むっちゃテンションが上がりましたw ※森(魔域)が舞台だった模様
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/01/29 01:44[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ウィッチライトの心願宮1(14)【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はいっ! というわけでとうとうプリズミーア最後のエリア、心願宮にやってきた冒険者一行です。 ファイラは今回からファインド・スティードが使えるようになり、マスティフ(犬)の上に乗っています。かわいい。 鉄格子の門の向こうに広がるのは草ぼうぼうの庭園。意外にも、門はあっさりと開きます。 傍のテントには、様々な世界からやってきたいろんな種族が、願いを叶えて貰う順番待ちをしていました。 ここにも時間停止してしまった人が二人。他の者が言うには、急に動かなくなってしまったらしい。 長居は無用かもしれない。タラヴァー卿からの贈り物(チャイム・オヴ・オープニング)を入手し、お菓子を幾つかつまんだあとは、テントを出ていそいそと宮殿に向かう。 庭園にも気になる場所が幾つかあったが、停止した噴水以外の場所は素通りすることに。 ほぼ最短距離で到着した宮殿の正面入口には牡鹿の絵が描かれていて、扉は魔法的に閉ざされていた。 チャイムを使う前に、他に入口がないか探したところ、西側にも扉を発見する。そちらは施錠がなかったので、一行はここから宮殿内に入った。 そこで見つけたペガサスが牽くガラスの馬車に、クヌートが大喜びで乗り込もうとする。しかし馬車の扉は閉じている。 チャイムをせがまれたが、良く見ると馬車の座席に鍵が落ちている。ファイラにミスティ・ステップをお願いし、中から鍵を開けて貰った。 さっそく飛び乗るクヌートww そして馬車は二人を乗せてプリズミーアの空高く舞い上がり、どこかに行ってしまい―― ――そうになったところで戻ってきた。良かった。 満足げなクヌートを連れて先に進み、絨毯に殴られそうになっているみんなを、部屋の外から見守るなどする(はっはっは)。 開かない扉を無視してずんずん進んだ先に、とんでもない魔力反応アリ!(ディテクト・マジック) ちらっと扉を開いたら、眠っているほにゃららとほにゃららとほにゃららがーーー!!(配慮) 回れ右して、上階の探索に向かう。 二階で、口喧嘩をするスカバサとエンデリンをファイラが発見。こっそりと覗き見する。 その報告(メッセージ呪文)をレドリーが受け取り、知らせてくれた。 ど、どうやら我々が心願宮にやってきていることは、姉妹に知られているらしい! 今まで三姉妹の元でやってきたあれやこれ、ずっとばれていないと思っていたのだが、とあるアイテムを持ち運んでいたせいでばれちゃった。 なんてこったい! \(^O^)/ しかし我々はポジティブなので、この事態を逆手に取ることにする。 彼女たちが我々をスパイするために使っていたアイテムに、ザビルナの部屋でザビルナ・コスをしたロロの姿を映してやった。 姉妹を混乱させる、あるいはビビらせられたらいい。 効果があるかどうかは分からぬが、このシーン、凄く面白かったですww それにこのスパイアイテムは、姉妹と対立することがあった場合に切り札ともなるアイテムでもある。 ……うん、結局持ってきて良かったのだ。(多分) 開かない扉の謎はいまだ残したまま。 自PCはカンジャー・ウッドランド・ビーイングズでピクシー8体を召喚し、PT全員にフライを掛けさせる(1体は、空中に飛び出した状態で時を止められた某NPCに掛けておきました。時が動き出しても落下して死なないように)(時が止まっている対象に掛けた魔法は、保留されると実験済みです) そして冒険者たちは、直接道が繋がっていない東の区画へと、ひとっとびーー! 次回も探索は続く! まずは、すごい杖を持ったまま時を止められている(はずの)リンガルランを探します。 いやあ、ダンジョン(宮殿だけど)探索は、やっぱり凄く楽しいですね! 一部屋一部屋、何が起きるか、どんな物があるか、どきどきわくわくです。 次回も楽しみです。 余談ですが、クレリックのレドリー加入後、自PCの演技をよりお茶目方向に舵を切っています。 もともと、楽しいことが好きな設定のキャラですが、ガイダンスでみんなを導くお兄さん的立ち位置だった(と勝手に思っていた)んですね。 でもクレリックのレドリーもガイダンスが使えるし、回復魔法の使い手であるところも役割的に被ってしまっているので、真面目で礼儀正しい彼と差別化できるように、仲間たちをからかったりする面を強化しています。信用は失った気がするが(笑)、新たな立ち位置は少しずつつかめてきた気がします。 こういうのを手探りで考えるのも、とても楽しいですね~! 掛け合い大好きです。
| Kei | |
| 2024/01/28 22:20[web全体で公開] |
😶 トラベラーの歴史のお話 さて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリ全て表示するさて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリをお読みの方の中には、D&D でなんでもやる、CoC でなんでもやるということに否定的な方もいらっしゃるでしょう。トラベラーは、そういった否定的意見が原理的に出ない TRPG です。初版の出版は D&D 初版から遅れること3年、1977年です。 そんなトラベラーを出版した GDW は、ストラテジー・ゲームの会社でした。全盛期には3週間おきに新作を発表していたとか。そんな GDW が1977年に突如として発表した TRPG が、トラベラーでした。ですが、GDW はこの後もストラテジー・ゲームをどんどん出版していきます。それこそ最後の瞬間まで。そうやって出版されたゲームの中には、トラベラーと設定を共有するものもあり、ワクワクと胸が躍るものだったのでしょうか。 けれど、資料がないので詳細は分かりませんが、1996 年に財政難で倒産したようです(トラベラーのデザイナーであり GDW の創設者であるマーク・ミラーはインタビューで違う理由を語っていますが。曰くやり切って燃え尽きたから……?)。 さて、トラベラーの権利はこの後複雑なことになります。GDW 時代にトラベラー、メガトラベラー、Traveller: the New Era と改版(とともに世界設定も時代を下る形で更新)されてきましたが、その後はというと。 まず本家として Marc Miller’s Traveller(T4)がありました。ここに出資したのは、後に「アウトローたちの誇り」を生み出すことになる Sweetpea Entertainment です。出版社は Imperium Games、GDW 亡き後にトラベラーのデザイナーのマーク・ミラーが起した会社ですが、T4は成功を収められませんでした。というか本家トラベラーのリアル路線追求はプレイヤー層にウケが良くありませんでした。Imperium Games も早々に消えます。 ところで、90年代に人気のあった TRPG に WoD があったことは先日書きましたが、まだ命脈を保っていた TRPG の中には GURPS がありました。そうして、GURPS Traveller が生まれます。そのほかにも ヒーローシステム版とか D20 版が作られたりとか迷走するのですが、トラベラーを取り巻く状況は厳しいものでした。これらを制作した会社は現在も存続しているようですが、もはやトラベラーには関わっていません。 おそらく転機は Mongoose 版でしょうか。リアル志向かつ破滅的になった宇宙を舞台にした本家をよそに(正式なライセンスによって)初期のシステムと世界設定を継承し評価されたようです。その Mongoose 版も、改版に伴うライセンスの改訂で荒れることになり、現在では Mongoose Traveller は2版と、初版をベースにした Cepheus Engine(ライセンス的には正当なものです)に分離しています。 余談ですが、この Mongoose Traveller を無許可で翻訳販売したサークルがあったようで、駿河屋さんなどで中古販売されているのを見かけますが、非ライセンスの海賊版ですのでご注意あそばせ(サークル自体は権利者に見つかってアカウントを消して逃げたようです)。 一方本家ラインの最新も改版されて Traveller 5(T5)となっています。こちらは Traveller の出版とライセンス管理のために作られた Far Future Enterprises という会社から。噂によると「宇宙船を宇宙港から出航させるだけで大変な騒ぎになる」ような面倒なゲームだとか? さてそんなトラベラーの日本語版ですが、かつては HJ からトラベラーとメガ・トラベラーが、その後は雷鳴からクラシック・トラベラー(つまり初版)が出版されましたが、雷鳴は倒産したそうですし、今後も日本語版が出る見込みはなさそうですね。わたくしも日本語版しか知りませんが、いいゲームだと思いますけれど。
| Kei | |
| 2024/01/28 20:35[web全体で公開] |
😶 ホワイト・ウルフの歴史のお話 ご機嫌よう。 先だって D&D ひいては TRPG そのものを作ったとも言える会社 TSR のお話をしましたが、今回はホワイトウルフのお話をしましょう(勢いがついてしまいましたので)。 TSR の回で、90年代には D&D の売り上げが頭打ちになっていたこと、加えて業界を襲った MtG 全て表示するご機嫌よう。 先だって D&D ひいては TRPG そのものを作ったとも言える会社 TSR のお話をしましたが、今回はホワイトウルフのお話をしましょう(勢いがついてしまいましたので)。 TSR の回で、90年代には D&D の売り上げが頭打ちになっていたこと、加えて業界を襲った MtG の波があったことを書きました。これは D&D だけでなく、当時の多くの会社にとっても同様でした。ですが、そんな中ひとり息巻いていた会社があります。それがホワイトウルフです。 ホワイトウルフはもともと Ars Magica を出版していた会社と、ゲーム雑誌を出版していた会社が合併して生まれ、Ars Magica のデザイナー、マーク・レインハーゲンのアイディアで作られた TRPG、Vampire: the Masquarade で成功を収めました。V:tM は TRPG に(さらに加えて LARP にも)大きな影響を与えただけでなく、90年代の TRPG 文化を牽引する大ヒット作として絶大な人気と影響を誇りました。シリーズはどんどん拡張され、World of Darkness という共通の世界観を持つ複数のタイトルが生み出されていきました。 そんな WoD ですが、2000年代に入ると Time of Judgement という一連のキャンペーンによって終焉を迎えます。終焉を迎えるというのは、このキャンペーンがそのものズバリ、WoD を終わらせるものだったのです。そして、新しいシリーズ、Chronicles of Darkness へとバトンは渡されることになります。 その一方で、当時のホイワイトウルフは、TRPG 以外のゲーム領域に目を向けていました。具体的には WoD Online という MMO RPG を立ち上げようとします。ですが、ホワイトウルフには MMO RPG を作るような資金も技術もありませんでした。そこで同社は、EVE Online を作っていた CCP Games との合併を選びます。プロジェクトの開始は注目を集めました。 ですが、難航する開発をはじめとするいくつもの問題が立ちはだかり、加えて EVE Online の拡張が優先され、WoD Online チームは繰り返し縮小とレイオフの対象となったばかりか、TRPG としての CofD の売り上げも目標に届かなかったため、ホワイトウルフ部門自体も度重なるレイオフに晒されると、CofD のディレクターは対抗として新会社 Onyx Path を立ち上げ、CofD 自体の開発は新会社に移管されます。 また一方で WoD 20th 版も出版にこぎつけ、旧来の WoD ファンから好評を持って迎え入れられましたが、「目が覚めるような十分な売り上げ」とはならず、CCP 配下でのホワイトウルフの命運はあと僅かでした。どんどんリソースは削られていき、ついには開発開始から8年の時を経て完成に程遠い WoD Online もキャンセルされ、WoD Online を含むホワイトウルフの資産も売却されることになります。 そこで名乗りを挙げたのが Paradox Interactive です。パラドゲーをご存知の方はホワイトウルフとの関連がないことに驚くでしょう。パラドが主に展開しているのは高難易度ストラテジー・ゲームばかり(HoI とか)の上、パラドが出版社として契約しているゲームもいわゆるシミュレーション・ゲーム(Cities Skylines とか)ばかり。WoD のようなゲームが入り込む余地はないように見えます。どうやら噂によると Paradox の役員に WoD が好きな方がいらっしゃったとか……?(噂です ともあれ、資産一式が買い取られ Paradox の子会社として再出発することになりました。これまで CofD と書いてきていますが、正式に CofD となったのもこの時で、それまでは CofD も単に WoD もしくは新 WoD と呼ばれていて混乱の元でした。CofD(WoD 20th の一部も)は引き続き Onyx Path にライセンスされることになりました。 ともあれそうして、Paradox の下で生まれ変わったホワイトウルフは、晴れて V:tM 5e を出版します。 これが問題作でした。ネオナチへの(好意的と取れる)言及、小児性愛(とも取れる)描写、チェチェンでの性的少数派に対する加害を扱ったネタなどが含まれ、Paradox が謝罪、出版停止になりました。いわゆる「再発防止策の検討」の結果、現代は90年代ではないし、ホワイトウルフに任せていたらまたやらかすことが確認され、ホワイトウルフでの開発・出版は停止されることになりました。WoD 5e はライセンスされ、開発は Renegade に移管されました。 いまでもホワイトウルフという会社は Paradox 配下で存続し、WoD の企画チームのような業務を行なっています。 WoD も日本語版がありました(Revised、いわゆる3版)。アトリエサードが出していましたが、アトリエサードが出したかったのは V:tM だけだったんじゃないかしら、と思ったり。というのも、V:tM のコアルールだけあからさまに紙の質が良くって。あとアトリエサードの翻訳は読みにく……いえ、これはそもそも原書がポエムというか読みにくいのですけれど。 ともあれ WoD はいいゲームですし、こういうゲームを遊ぶ方がもっと増えたらいいのにな、と思ったりもしますわ。
| Kei | |
| 2024/01/28 18:34[web全体で公開] |
😶 D&D を作った会社の歴史のお話 ご機嫌よう。 俄かに D&D 50周年で盛り上がっているようですので、今日は D&D を作った会社のお話でもしましょう。ただの面白くもない歴史のお話です。 多くの方がご存知の通り、もともと D&D はストラテジー・ゲームの延長線で一対一の騎士の戦いを再現するというアイディアから始まりまし全て表示するご機嫌よう。 俄かに D&D 50周年で盛り上がっているようですので、今日は D&D を作った会社のお話でもしましょう。ただの面白くもない歴史のお話です。 多くの方がご存知の通り、もともと D&D はストラテジー・ゲームの延長線で一対一の騎士の戦いを再現するというアイディアから始まりました。こうして作り出されたのが Chainmail です。ここに当時大人気だった指輪物語の影響で魔法使いのような概念が加わり、モリアの坑道のような冒険ができるゲームとして、D&D は誕生しました。 いまとなっては信じ難いことですが、D&D は出版社を見つけることができず、出版のために TSR 社が設立されました。 余談ですが D&D 初版を最初に購入したのはグレック・スタッフォード(RQ の生みの親で Chaosium 創業者。D&D が出版社を見つけることができなかったように、RQ の前身となる White Bear and Red Moon も出版社が見つからなかったので、出版のため Chaosium が設立されました)で、発売前に空港で荷物として運ばれているところを「それ何」と話しかけた Chaosium のスタッフが、面白そうなゲームがあるとグレッグに電話(当時インターネットはありませんでした)した結果是が非でも一部購入することになったのだとか。 そんなこんなで誕生した D&D は大成功を収め、サポート雑誌が作られ(当時インターネットはありませんでした)、あんな場合やらこんな場合やら首ナイフやらの色々な問題に対して追加のルールやらデータやらエラッタやらがどんどん発表され……収拾がつかなくなりました。 そこで、可能な限り全部をきちんと整理した Advanced D&D と、余計な重いルールなどは排除してシンプルな方向を目指した入門版の Basic D&D(日本でいう CD&D)に整理されました。そうして、今度は AD&D の世界設定が百花繚乱の予想となりました。今に続くフォーゴットン・レルムズやドラゴンランスが産声をあげたのも AD&D ででした。また一方で、当初の目論見から外れ、CD&D が AD&D の入門となることはなく、AD&D と CD&D はどんどん別のゲームとして進化していくことになりました。 複数の異なるシステム、複数の異なる設定があることは、いい点ばかりではありませんでした。TSR は十分な売り上げがあった一方で、杜撰な経営と慢性的なコスト体質、加えて市場の飽和によって債務超過の寸前に追い込まれました。そうしてお定まりの経営陣の対立を経て、創業者で D&D の生みの親だったガイギャックスは会社を去りました。 この時 TSR を救ったのがロレイン・ウイリアムズです。もともとは TSR への出資を打診されていましたが、出資ではなく経営参画を選びました。最終的に元経営陣の内紛は会社の株を彼女に集中させることになり、大株主にもなりました。雑誌やコミックといったいわゆるメディアミックス戦略を成功させ、TSR は倒産を免れました。 けれど、悪評もあります。ロレインの興味はゲームではなく(ゲーム嫌いで有名でした)会社を高収益企業にすることでした。そのために製品はプレイテストすらせずに出荷されるようになりました。加えて、一族がライセンスを持つコミックとそれを原作としたゲームや小説を出版し、会社からライセンス料を吸い上げました(のちに原作者との間で訴訟になり、全ての権利を譲渡することになります)。 一部の方々には知られているでしょう、権利関係の様々な出来事もこの時期に起こりました。日本でいえば、鈴木土下座ェ門ですとか、ロードス島戦記が D&D から離れたのもこの影響だと言われています。 とにかく、ロレイン時代の最初のうちは順調に見えていましたが、水面下で進行していたことはそうではありませんでした。AD&D と CD&D が競合関係にあったばかりか、AD&D で展開されていた多数の設定も互いに競合関係にあり、売り上げを共食いすることになり、新しいマイナー設定はユーザーが手を出しにくい状況となっていきました。再び高コストが問題になります。 そうして90年代に入ると、業界を MtG の波が襲います。ご多分にも漏れず TSR もカードゲームに参入しようとして失敗し、さらには返品の山による負債が追い打ちをかけ、ついに資金繰りが行き詰まります。 こうして、会社は WotC の手に渡ることになりました。 WotC は TSR が抱えていた問題を分析し、多すぎる製品ラインを大整理しました。こうして、CD&D ライン全体と AD&D の多くの設定は終焉を迎えます。AD&D のコアシステム(Advanced が取れてただの D&D に戻りました)とフォーゴットン・レルムズは維持され、改版を重ねていくことになります。 その WotC も Hasblo に買収されますが、5e に至るまで D&D 自体の製品ラインは成功と言って差し支えないでしょう。場外では D&D Beyond の買収のほか、人種差別的問題のリーク、OGL1.1 の大炎上失敗(SRD は最終的に CC-BY-4.0 となりました)をはじめとするいくつかの失敗や Hasblo 収益化体制に対する批判もありますけれど。 CD&D は日本語版も発売されました(最後のセットとなる Immportals はついに訳されることはありませんでした)し、その後 AD&D への急激な方向転にユーザーが追従せずに、当初日本語版を出版していた親和はいつの間にか消えました。その後 CD&D ラインの新版であるルール・サイクロベディアがメディアワークスから(文庫ルルブしか売れないみたいな状況の中で無理やり文庫にして出版されました)、2002年には D&D 3eが HJ から出版されますが、WotC の世界戦略の変更(複数の国でライセンス違反があったことに端を発し翻訳ライセンスを管理する会社がなくなったのが原因です)により、いまでは日本語版も WotC からの出版になっています。 まあね、個人的に D&D には複雑な感情を持っておりますけれど、楽しいゲームですわよね。
| COBRA | |
| 2024/01/27 01:27[web全体で公開] |
😆 「RPG」ができて半世紀。 昨夜のうちに書いておけばよかったかな? https://twitter.com/wizardsdndjp/status/1750715230236328374 私がD&Dを遊んで40年近く。 D&D=RPGの100周年を迎えるとすれば長生きしなくちゃなあw ともあれ今夜も明日も明後日全て表示する昨夜のうちに書いておけばよかったかな? 私がD&Dを遊んで40年近く。 D&D=RPGの100周年を迎えるとすれば長生きしなくちゃなあw ともあれ今夜も明日も明後日もD&DのDM。 ウィッチライトも今夜から遂に最終ステージです! そして、ウィッチライトのオマージュ元は、 オズやアリスやピーターパンだけじゃなくて、 CD&Dモジュールの「アリクの瞳」や「アンバー館」もあるのよなあと思いながらDM。 そして、最終ステージで急に最短コース移動をPTが始めたので、 「あれ?開始2時間内にクリアか??」とか思ったものの、 偵察移動が始まってディテクトマジックでの索敵が行われ、 スカウターが壊れる位にヤバいのが彼方此方にいる事がドンピシャで判明w 「たのもー」と大声で挨拶してドアを開けて回るパターン行動から、流石に隠密移動に切り替わってたw 自分がPL時に行くことが無かった部屋や、選択肢や理にかなギミックでの別ルート展開も披露出来てDMとしても面白かったです。 やっぱりL10ともなるとPCも行動可能な選択肢の幅が広い。 PT全員で飛行移動とかも進捗スムーズで助かります。
| LOSEmary | |
| 2024/01/26 22:08[web全体で公開] |
😶 明日、光砕のリヴァルチャーを遊びます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトル通りのお話なのですが、リヴァルチャーのキャンペーンを明日からPLで遊ばせていただきます。 GMには去年もやはりリヴァルチャーのキャンペーンをしていただいて、とてもとても楽しい思い出なのですが、続けて今年も遊んでいただけますのは本当にとてもありがたいことですね……。 今回は前キャンペーンから引き続き同じキャラを使用する……のですが なんと今回「あれから20年……」ということになりました。 これはPLが勝手に言い出しました。つまり私が。 しかも始まってもいないのに、キャラの肉体と精神はわりとボロボロです。 これも勝手にPLが言い出しました。つまり私が。 広い心で全て受け入れていただいたGMには感謝の言葉以外ございません。 せめてものお返しに精一杯楽しんで楽しいセッションにしたいと思います。