聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.117

聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

BB
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/06/10 19:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この卓はユドナリウムリリィを使ったテキセなのですが、今回はログインした途端、大きな驚きが待っていました。
な、なんと! マップの隣に人物相関図がある!!
これまで出てきたNPC(画像付き!)が一目で見渡せて、その関係性が矢印や囲みで整理されていました。しゅ……しゅごい……
人物相関図・大好物の私(関係性オタク)は、もうそれだけでテンションマックス。やたらはしゃいでしまいました!!(ウザかったであろう……)
ほんと素晴らしい出来だったんですよーー。NPCも結構増えてきて、複雑になってましたからね!
下方にはPCたちも画像付きで載っていて、さらに嬉しかったです。DMのQuquさん、ありがとうございますー!!

さて平和な村祭りが一変、凄惨な虐殺の場となってしまった前回。
引き続き、シリアスな状況は続きます。

捕縛した傭兵が連れてこられ、村の長や重鎮たちの前でPCたちによる尋問が行われます。
大丈夫か、魅力低いパーティ!!→(8,8,10,10,14)
……と思ったら、イリゼが出目20で威圧成功。(つ、つよい……。だがせくしぃ威圧とは?w)
どうやら叛乱を起こした副官のグラゴニスは、北の森の奥から大金を持って帰ってきたらしい。
彼はカジェル(傭兵隊長のドワーフ)の命を狙っていて、それは村の守備力低減が目的だったとか。

なるほど。事件は、叛乱だけでは終わらなそうです。

さらにもう一つ、隠していることがあるようだとのことで、今度はドルバックが説得、アルトが威圧で成功(優しい刑事と怖い刑事作戦ですね!)。
ジェイエヴという名のもう一人の副官は、買収できなかったらしい。

カジェルはジェイエヴと部隊の様子を見に行くという。てっきり村内の駐屯地に行くのかと思いきや、北の森に。
いや、ヤバイでしょ!
誰もがそう思い、ドルバックはカジェルに着いていくというも、却下されてしまう。
これは――っ! イベント展開だーーー!(ならしかたない)

一行は村長から依頼を受け、翌朝、北の森へ調査に向かいます。

森の中で、判定が連続でありました(生存、隠密、知覚)。
イリゼの出目が爆発していて、彼女は全ての判定に成功! 有能~!(実はシーエルフではなくウッドエルフではないかという疑惑)

ドラコニアンと人間の混合部隊を発見し、戦闘になりました。
周囲は木々や茂みなどがあって、移動困難&遮蔽があります。遭遇時、彼我の距離が離れていたのですが、イニシアの早かったイリゼ(モンクなので移動速度も速い!)が初手で接敵して攻撃します。
ただ、突出してしまったため、彼女は敵複数体に取り囲まれてしまうーー!!

ここで私、ポカしてしまったんです。
イリゼは鎧を着てないから、メイジ・アーマーをかけたらAC+3で19になって、少しは耐えやすくなるかなと思い。
使い魔のアウルを飛ばして、メイジ・アーマーを伝導させて掛けたのですね。
でも、これってルール的にダメだったみたい!!
わーー!! 鎧わぬ守りとメイジ・アーマーの説明文だけ読んで、「矛盾はないから大丈夫だろう」と思ったのですが、ACを計算式で書き換える効果は選択式なのだそうですね!
D&D5eまだまだ、知らないルールが沢山あるなと思いました。教えて下さったリルPLさんありがとう! そして呪文をロング・ストライダーに変更OKと裁定して下さったDMも!

案の定、イリゼがHP一桁まで削られてピンチになりますが、リルとアルトが辿りつき、クリティカルなどもあって何とか倒れる前に片がつきました。
ドルバックが初手で掛けていたブレスも、大いに役立っていました!
自PCは、戦場を離脱してどこかに知らせに走ろうとした敵兵を、射程の長いマジック・ミサイルで倒したので、一応仕事は果たせた……と思います。

戦闘後に、アウルを上空まで飛ばして、敵兵が去ろうとした方向を確認したところ、そこには1000人規模の部隊が見えるという。
しかもその掲げる旗には……ドラゴン軍の紋章!
自PC(シルヴァネスティエルフ)にとっては、故郷を滅ぼした忘れもしない旗です!!

NPCのダレットは、接触して敵の陣容を細部まで把握しようと言い張ります。
だが1000人はとてもPCたちの手に負えるものではないため、自PCは大反対しました。
ダレットやイリゼは怪我をしたままですし、自分たちの役割は生きて帰って少しでも早く村にこのことを知らせて、対応を練ることだと考えたからです。
あと個人的に、もう二度と自分の指揮する部隊(※このパーティを指揮しているわけではないのですが)を全滅させるわけには行かないと思ったので……(設定)
ここのRPを、DMや他PLさんにかっこいいなどと褒めて貰えて、とても嬉し恥ずかしかったです!!(うへあーー!!)(たまたま設定と状況が噛み合っていただけーーー!)

はたして1000人規模の敵に対して、冒険者たちはどう対応していくのか。危険な状況が続きます!
次回も楽しみです!
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B
駄菓子
駄菓子日記
2024/06/08 14:31[web全体で公開]
😊 箱庭の物語収録「星待つ神の想いは」クリア!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)冒頭にて
NC「難易度ノーマルかハードか、どっちがいいです?」
私「原作通りでお願いしたいです!」
これがとんでもないことになるとは駄菓子は思ってもみなかったのだった・・・・。
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ぎゃあああ!!狂気判定が多い!!しかもナイトメアとバンシー!!処刑槍初めて来たー!!
バンシーをスケアクロウにするわけにはいかない!!
と戦闘に臨んだのですが、そもそも開始前から私含め2人が発狂済み!!
私のドールはたからもの発狂は避けたかったので、姉妹1人へ「独占」発狂で、パーツを奪い、もう1人はたからもの発狂による行動値マイナス・・・
これで戦闘終了条件が「フラクタルの完全破壊」ではなく「敵の全滅」だったら間違いなく終わったと思います・・・。

私のドールが【奈落の抗い】【奈落の引力】、さらに【ホッパー】持ちで絶対に【ガントレット】【単分子繊維】使って奈落で暴れてやるという覚悟の元で作成していたので、それが活きましたね・・・。
そして【刹那】もかなり有効になりました。相手に妨害の余地は挟ませなかったので、バンシーの妨害にも対処できました・・・。

バンシーの精神攻撃+全体攻撃もあり、さらにナイトメアの精神攻撃、さらにさらに狂気の造形で1ターンでも経過すればドール全員精神崩壊!というまさかの1ターン目ですべて決着をつけなければいけない状況に陥いるとは・・・流石初期から寵愛点30点~40点必要なシナリオ・・・やばかったです。

カウント1で最終局面、攻撃成功、手駒の切断判定に成功されれば精神崩壊による戦闘終了、BADENDに・・・という重大な局面で、切断判定失敗により、完全解体!戦闘は勝利により終了!という凄い手に汗握る展開で勝てました!!!!

ネクロニカでこんなに相手に失敗しろと本気で祈ったのは初めてでした(笑)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/06/08 12:51[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ボルトスメルターの禁断の書1【卓感想】 ←おやっ?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記を読んで下さった方は、「あれ?」と思われたかも知れません。
そう……パソコンのCPUが壊れて、旧PCではTaleSpireが動かないだろうと泣く泣く断念したセッション。それがこの「ボルトスメルターの禁断の書」でした。

ところが!
同卓PLさんから「ディスコードの画面共有で参加できるのでは」と提案があり、DMのAndさんも快く了解下さって、なんと! 画面共有&代理でダイスを振って貰うことで、参加させていただくことが出来たのです。
わーーーーーい!! 嬉しいよーーーーーー!! D&D5eユーザー、仏しかいない説。

そんなわけで、めっちゃ楽しんでまいりました!

今回の冒険は、ネヴァーウィンターからウォーターディープに向かう船上で始まりました。
船長の不思議な質問(癖)に大喜利で返そうとするPCたちや、巨大タコに乗って(触手に掴まれて?)登場する大量の敵(へんなファッション)やら! 冒頭から面白展開てんこ盛りです。
捕縛された敵ボスが、TaleSpireのオブジェクトで本当にロープぐるぐる巻きになったのには笑いました。こういうのをパッと出せるのもいいですね!
ボス「砕ける波の教団が、オンセン募集で暗躍するのはこれで三回目。もう後がないんだ!」
Andさん敵役のメタセリフは、今回もキレッキレでした(大爆笑です)。
……ハッ! もしかして私、その三回とも参加させていただいているかも!!(「海神の呪い、暗躍の塔」「ダルトン砦と闇の儀式」&今回) 

ウォーターディープに着いてからは、禁書を持った船長を守って、町の中を大逃走です。
これがねーーー!! ほら、映画で良くみるやつ!(例:アラジンとか!)
そう。町中にあるいろんなオブジェクト(キッチンカーとかテントとか排水溝とかニワトリとか)や手持ちの品(鉄球とかキノコとか油とか)を上手く使って、追いかけてくる敵を妨害しつつのチェイスなのです。
突飛な案でもDMに笑って採用して貰えて、すっごく面白い絵面になりました。

ほんと最初から最後まで、ずっと面白かったですねこのセッション! 時間があっという間でした。
画面共有はどうなることかと思いましたが、なんなら不慣れな自分が画面を動かすより、慣れているDMが動かす画面を見ている方が状況をよく理解できるまであるッ!(大感謝~!)
後編もめっちゃ楽しみです!

あらためまして同卓の皆様、一緒に遊ぶことを快く許可して下さって、本当にありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記
2024/06/07 18:51[web全体で公開]
😶 仏の顔も三度まで
おっはるか〜!
最近、猫の皮が剥がれつつあるはるるんだよ〜ん💓💞 
 
仏の顔も三度までって言葉があるけど、僕は仏でも神様でもないので二度くらいまでかな?

それはさておき、今回は愛すべきNPCたちの紹介だよ〜ん!
僕は出てくるNPCは結構使い回すので色々な場所で出会ってるかも?
そん全て表示するおっはるか〜!
最近、猫の皮が剥がれつつあるはるるんだよ〜ん💓💞 
 
仏の顔も三度までって言葉があるけど、僕は仏でも神様でもないので二度くらいまでかな?

それはさておき、今回は愛すべきNPCたちの紹介だよ〜ん!
僕は出てくるNPCは結構使い回すので色々な場所で出会ってるかも?
そんな愛すべきNPCはこちら!

★チャライ・ニーチャ 
最初はただのチャラい兄ちゃん役だったのに愛すべきバカキャラに←
とりあえずチャライがやらかした尻拭いをPCにしてもらうだけでセッションが完成します←

☆ヤーベ・ロリスキー 
幼女を攫ってはPCに倒されるセッションのラスボス
味方ごとショットガン・バレットで撃ち抜くクズさが好き💓💞 
こいつの良いことは、犯人がこいつと分かった瞬間、PL全員が「やべー!ロリっ子ちゃんを早く助けなきゃ!」と一致団結するところ

★C2、C3
セッションの重要なNPCからレギュラーNPCに昇格したホムンクルスやルーンフォーク
ポイントはPCの選択によっては倒されてたところ←

☆その他 
チョー・マヒカ 「よっ、暇か?」と聞いてくるギルマス
コハネ駅長 ソレイユのパンイチ駅長
リノア・クローネ 俺の嫁()
ナナ 悲劇のヒロイン
モルソン・クアーズ 「4Rで支度しな!」

主役はあくまでPCたちだと思ってるので、あんまりNPCを目立たせることはしてないつもりだと思うけど…どーなのかな?

卓に参加してくれたみんなが楽しめてるならいいなぁ💓💞
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/06/04 21:33[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ダルトン砦と闇の儀式【卓感想】
AndさんDMの単発シナリオに参加させていただきました。
今月は予定が既にタイトだったのと、1レベルシナリオは(すごく参加したくとも)なるべく初心者さんに席をお譲りせねば……という謎の使命感があって、最初は参加申請を我慢していたのです。
でも、以前参加した卓でAndさんに見せていただいたTale全て表示するAndさんDMの単発シナリオに参加させていただきました。
今月は予定が既にタイトだったのと、1レベルシナリオは(すごく参加したくとも)なるべく初心者さんに席をお譲りせねば……という謎の使命感があって、最初は参加申請を我慢していたのです。
でも、以前参加した卓でAndさんに見せていただいたTaleSpireのグラフィックがめちゃくちゃ気になっていたので、一日弱悩んだ末に結局とびこむーーー!!

結果。参加して良かったです!
TaleSpire、ほんとにグラフィックが美麗!! 丁寧に作り込まれた箱庭の中に、PLごと入り込んだみたいでした。
ログインした途端、他PLさんたちがコマの動きをあれこれ試していたのですが、はちゃめちゃはしゃいで見えて笑ったw ぐるぐる回ったり飛び回ったり……

単発&初めましてPLさんが半数で緊張もあって、あんまり上手くRP出来ませんでしたが、楽しかったです!
アクアエルフと戦っているカニを見て「おいしそう!」はPLの素でしたね……(まるっとしてて可愛い&赤くておいしそうなグラフィックだったのだ)

川が移動困難地形だったのですが、自ターンになったらボケて普通に渡ってしまう大ポカをやらかしたのがはずかちーー!(自ターンになるとあわあわしてしまうの、ほんとどうにかしたいPL)
戦闘は3回ありましたが、2つの呪文スロット、3回の声援、1つのインスピというリソースを最終的に全て使い切ったので大満足です!
特にバードの声援は、上手く使って貰えるとほんと嬉しいですね。

「俺のHPは二桁ある」とかの、Andさん敵役のメタ発言は今回も健在で、笑わせていただきました。
最後はカニ鍋食べて大満足の締めくくりでした。

いやあ、本当に楽しかった!! TaleSpireいいですね。これでチャットが日本語対応してくれて、チャット打ち込みのみでダイスが振れたら完璧かも知れない。
完成が待たれますね~!!

つづけてLV2対応のシナリオにも参加させていただきます。
キャンセルが出て現時点でまだ枠がありますので、ご興味のある方は是非、一緒に冒険しましょう~!!(とつぜんのダイマ)

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171712007441And

(追記)お陰様で満員御礼となりました! たのしみーー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/06/04 20:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ11【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に引き続き、どでかいお城(ネエリタール城)を探索しています。

南西の塔の三階で、寝ぼけ眼の教団員(研究職)と遭遇しました。ライトナが上手い感じにペテンで丸め込んでくれましたが、なぜだか最後は「やっておしまい!」に?? あれ??

敵は雑魚だが、それなりの数がいた上にクリティカルなどもあり、マンダが残りHP一桁まで削られてしまう。
お返しとばかりに、自PCがクリティカルして敵を真っ二つに! (みんなが描写を盛り上げて下さって嬉しかった!)
残り少なくなった敵に、ライトナが降伏勧告(威圧)……と見せかけてレイピアでアタックしているのも面白かったです。教団員、降伏する様子がなかったし。

結局、生け捕りにした教団員は何も知らず、部屋にも特にめぼしい物はありませんでした。
一行は、塔を降りて城の地下へと向かいます。

地下のマップ、ひろーーーい!!(わくわく)
西へ行く道と南東へ行く道とありましたが、南東の方はブリーワグの足跡しかないというので、まずはそちらに向かいます。ブリーワグなら怖くないし、とっ捕まえて情報を聞き出せる可能性があるためです。

足元がぬかるんでいて移動困難地形だというので、ブライアーにウォーター・ウォークを掛けて貰いました。
そう。ウォーター・ウォーク、水の上だけじゃなくて、ぬかるみや雪の上も通常通りに歩けるようになる便利呪文なんですよーー!!(すき)

ぐるっと南から西へと回り込んだ先で、階段の上が広い空間になっているようだったので、グウィンのアウルが偵察。
地底湖に張り出した半島の上に、ジャイアント・トードが一体いるようです。アウルが飛んで行くと、ジロジロと見てきた。
こ、これは…… なんかやばそう(勘)。
一行はこのまま進むか、スタート地点へ引き返して西に行くか迷います。
相談した結果、ブライアーに野生の相棒でカエルを召喚して貰って(アウルは10gpだけど野生の相棒はタダだし小休憩回復技なので)、先の様子を見て貰うことに。
ところが相棒カエルが階段を上った途端、湖から大量のジャイアント・トードが出現!!!
相棒カエルは、ぱくりと美味しくいただかれてしまいました。しかしお陰で冒険者たちはジャイアント・トードに囲まれてフルボッコにされる運命から逃れられたのでした。(合掌)(でも野生の相棒は精霊だから、多分死んでない。死んでないよーー!)

気を取り直して西へ。
下に向かう崖があり、底は霧で重度に隠蔽されていて見えません。崖の上には荷運びのクレーンと梯子がありました。
梯子を下りて、壁伝いに進む。と、少し霧の薄いエリアに出て、右と左の分かれ道に出ます。
左の道は粘液が付着しているというので、警戒して右の道へ。するとテレポーターがありました!
起動コマンドについてはみんな、すぐにぴーんと来る。
マンダが、満を持して合い言葉「ドラジール」を唱え……ようとしたら、グウィンに先を越されてしまった。ここのやりとり、凄く面白かったです!(楽しい卓~!!)

テレポーターは双方向であることと、教団が運んでいる秘宝を手に入れるのがPCたちの第一目的のため、さっそく中に飛び込みます――!

転移先は雪山でした!!

季節は夏だったので、温度差凄い。場所については自PCとライトナがともに出目20で成功して、グレイピーク山脈のいずこかであることがわかります。
目の前には山小屋があり、山頂にはなんと、空に浮かぶ城が見えています!!(でーん!!)
イメージイラストに描かれているホワイトドラゴンにビビるPLたち!!(DM「ただの雲です」 う、うそだーーー!! ぜったいドラゴンだああ!!)

さくさく正解ルートに進んだお陰で、今回は2時間のプレイ時間で終了となりました!(いつもは4時間)
次はこの山小屋を探索することになりそうです。
次回から6レベル! サブクラスの特徴を得られるレベルですね~。これによってどんな戦術の広がりを見せるのか、今から楽しみです。
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youkey
youkey日記
2024/06/03 23:36[web全体で公開]
😶 【雑記・長文】第3回My Favorite Villain
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、卓が流れてお酒だけが溜まっていく今夜。だらだらと語っていきたいと思います。
今回ご紹介いたしますは、ニンジャスレイヤーより若き闇の帝王ラオモト・チバでございます。

ニンジャスレイヤー第一部のラスボス ラオモト・カンの息子の一人であり、後継者と期待されていたチバは幼いころからヤクザとして英才教育を施されています。
初登場時も襖の陰から父やダークニンジャの威を借ってこそいましたが、ニンジャスレイヤーを相手に引くことなく対峙してみせました。

そんな彼が本格的に登場するのは第2部からであり、ソウカイヤの後継組織アマクダリ・セクトの首領としてです。
第2部のメインの敵組織であるザイバツ・シャドーギルドとは日夜ネオサイタマで縄張り争いを繰り広げ、幹部ニンジャを相手に臆することなく、逆に恫喝して見せるなど父ラオモト・カンを思い起こさせる姿を見せてくれます。
また父から学んだ組織運営の腕前を振るい、経済支配を進めるなど、着々とネオサイタマの新たな帝王の道を歩んでいるように見えました。

しかし、アマクダリの実態とは旧ソウカイヤの残党と縄張りを利用して権力拡大した新興組織であり、チバはラオモト派と呼ばれるラオモト・カンを信奉する者たちを抑えるための神輿でしかありません。
チバ自身もそのことは自覚しており、実質的にアマクダリの支配者であるアガメムノンには恐れと憎しみを抱きながら、雌伏の時を強いられていたのです。

転機が訪れたのは、奇しくも父の仇である憎きニンジャスレイヤーのアマクダリへの大規模攻撃。幹部を討たれ、組織運営が一時マヒするほどのダメージを受けたアマクダリは極秘情報の一部を流出させてしまいます。
それを回収し、独自に解析を進めたチバは驚愕の事実を知ることとなります。

アマクダリ・セクトとはアガメムノンを筆頭とした旧時代の支配者たち鷲の一族とその従者の末裔を中心とした組織であり、真の目的は現代では失われたテクノロジーを用いたディストピア的な世界支配だったのです。
そして、なんとチバにも鷲の一族の血が流れており、ソウカイヤ残党を集める神輿だけでなく、アガメムノンに万一のことがあった場合のスペアとして首領の座を与えられていたことを知ります。

事実を知ったチバの胸の内に沸いたのは屈辱。ただそれだけです。

このままアマクダリに従えば勝利し、あるいはそのまま玉座を与えられたかもしれません。ですが、彼は言い捨てます「与えられた勝利を喜ぶのは豚だけだ」と。
アマクダリの目指す無味乾燥とした冷たい支配社会には、ヤクザの矜持もソンケイもない。そんな物を受け入れるのはヤクザの敗北である。その想いから彼はアマクダリへのクーデターを計画します。

ハプニングに見舞われながらも、クーデターは決行され、数名の傭兵ニンジャ。そして腹心であるネヴァーモアを率いてチバはアマクダリへ攻撃を開始したのです。
残念ながらクーデターによるアマクダリの全権掌握は失敗に終わりますが、誇りをかけた彼の戦いが、ニンジャスレイヤーの勝利への一助となり、アマクダリの敗北につながったのは何とも感慨深いものがありました。

支配者の血を受け継ぎ、玉座につくべく育てられたラオモト・チバ。
しかし、その道のりは平坦ではなく多くの屈辱を噛みしめながら、なお折れることなくヤクザとしての、ラオモト・カンの息子としての誇りを支えに戦ってきた、真の帝王なのです。

連載中のニンジャスレイヤー第4部では、10数年の時を経て成長した彼を見ることができます。心身ともに育った彼は、偉大なオヤブンとしての風格もまし、ニンジャやサイバネが猛威を振るうネオサイタマにおいて、別格の存在感を見せてくれます。

また、外伝小説スズメバチの黄色では、第3部直後の組織を失ったチバが地方ヤクザの抗争に巻き込まれ、そこから再び組織を立ち上げるまでのエピソードが描かれています。
ヤクザから見たチバの器のでかさ、美学など、ニンジャスレイヤーの視点では決して知ることのできないオヤブンとしての姿も知っていただければ嬉しいです。
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散弾銃
散弾銃日記
2024/06/01 23:28[web全体で公開]
😊 深淵をプレイしてきました!
「深淵」をプレイしてきました!
凄く深い世界観と、PC同士のドラマのぶつかり合いで、大変楽しかったです!
もっと沢山TRPGを遊びたい、と相談してここをオススメしてもらいました。
よろしくお願いします。
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COBRA
COBRA日記
2024/06/01 15:26[web全体で公開]
😶 日記でのXのURL挙動確認を含めてレポ投稿
早いもので1週間前の卓のスクショですが、
https://x.com/ns_torg/status/1794407654284275904

今回のCM1「大いなる試練」モジュール卓は
事前にPC達が諜報活動に経費を割いてシーフを大勢雇って各所に放ったことも功を奏し、
以前にやった複数卓と全て表示する早いもので1週間前の卓のスクショですが、


今回のCM1「大いなる試練」モジュール卓は
事前にPC達が諜報活動に経費を割いてシーフを大勢雇って各所に放ったことも功を奏し、
以前にやった複数卓と比較しても相当に南方で防衛ラインを構築することに成功している。
とはいえ、仲間のユニットが既に2つやられちゃってるので、
同盟として出動要請したバーバリアンやドワーフの部隊がどれだけふんばれるかにかかっている。
いいね! 11
harukazu
harukazu日記
2024/05/28 15:35[web全体で公開]
😟 ザダルの黄昏発売延期のお知らせ
5月発売予定だった13世紀歴史シナリオ、ザダルの黄昏の販売が延期しました。
誠に申し訳ありません。
しばらくの間期間が空きますが、その間に紫蘭さんX(twitter)@shiran1341の広報漫画が作られていくので、楽しみにしていてください。広報漫画は、ザダルの黄昏の時代13世紀の歴史紹介とな全て表示する5月発売予定だった13世紀歴史シナリオ、ザダルの黄昏の販売が延期しました。
誠に申し訳ありません。
しばらくの間期間が空きますが、その間に紫蘭さんX(twitter)@shiran1341の広報漫画が作られていくので、楽しみにしていてください。広報漫画は、ザダルの黄昏の時代13世紀の歴史紹介となっております。
もうしばし、お待ちいただけると幸いです。
一か月延長ですが、個人的な予想では8月までには完成すると思います。

体験版は下記URLにてDLできます!
https://sites.google.com/view/selenes-design-home/%E6%96%B0%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A5%9E%E8%A9%B1trpg

どんなものか気になってる方は、カクヨムで試し読み!
https://kakuyomu.jp/works/16817330667300084860

カクヨムでレビューいただきました♪
https://kakuyomu.jp/works/16817330667300084860/reviews/16818093076261210541
おいももちもちさん、ありがとうございます!

では、また次の情報をオマチクダサイ!
いいね! 5
マフ宇治の方コーイチ
マフ宇治の方コーイチ日記
2024/05/27 21:24[web全体で公開]
😆 ホビーを流行らせるPC使ってたらホビーを流行らせた超能力警官の漫画始まったわ(DX3rd卓感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)超条先輩良いよね・・・・・・
サモン君も良いよね・・・・・・


というわけで、先日5/25(土)にて参加させていただいておりました、
DX3rdCPシナリオ「Childhood’s End」を無事完走いたしました。

この度は同卓いただいた皆様並びに主催いただいたGM様、
誠にありがとうございました。

今回のPC達も魅力的なキャラクターばかりで
絡むのがとても楽しかったです。

PC1は始めて同卓させていただいた方でしたが、
我のトチ狂ったRPや暴走気味の身内ネタが飛び交ってても
最後まで主人公を貫き通していました。
いや、ほんと、割と暴走気味だったのは許して下さい。すまぬ。
友達想いの普通の高校生として、
最後まで友達を気に掛け、年相応の反応と、
冷静で的確なツッコミが冴えていました。
大丈夫、UGNは一部のクズを除いて悪い人は余り居ません。
正常な人も余り居ません(個人の感想です)。

PC2はいつものショタの人。
相変わらずの安定感のあるキャラで、
うちの子の相方でしたね(ボケとツッコミ的な意味で)。
やはりボケに必要なのはツッコミであることを教えてくれる
非常にボケ甲斐のある・・・・・・もとい、頼りがいのある子でした。
弟気質というか良い意味で子供っぽさがあり、
もう一人の主人公と言っても差し支えのない魅力的なキャラクターでした。
最後はお兄ちゃんと一緒に寝れて良かったですね。
それでは漫画走りにて失礼します。

PC4は某朱い人。
今回はいつにも増して何をしでかすか分からないFH娘をされていました。
ほんと設定見たときから、これどう着地すんの?と気が気でありませんでした。
なんやかんや良い着地点を見せてくれて流石だなぁと思いました。
うちの子とも結構絡んでくれてなんやかんや信頼してくれているのが分かって、
すごく嬉しかったです。まさかの初手ベ◯ブレードに順応するだなんて///
なんかこのCPを通して凄く良い子に思うのですが、
それでもやはりFHというか、ジャームに片足突っ込んでる思考してるというか、
これから穏やかに過ごせるようになることを祈っています。
・・・・・・・いや、吉良◯影みたいな奴になるのは止めような。

PC3は我の子。
常に道化を演じながらも、的確な指示を出して味方の先頭に立ち、
戦術面では一番槍として露払いを華麗にこなす。
そんな頼り甲斐のある支部長キャラでしたね。
ね?
いやぁ、良いキャラを演じたなぁ。(すっとぼけ)
冗談はさておき、ホビー布教型支部長です。
遊ぶ時は〈巨匠の記憶〉を使ってきます。
ボケにボケを重ねるとんでもキャラでしたが、
コイツを最後までプレイさせてくれた同卓者様とGM様には
ほんとに感謝しても仕切れません。
まあボケだけのキャラではなかったですが、
意外と内に秘めてるものの闇が深いキャラでもあるので
2重人格にも見えるようなRPはやっててとても楽しかったです。


NPCも色々なキャラが出てきましたね。
可愛いキャラ、良い奴過ぎる奴、うちの子と割と気が合いそうな奴、
個人的に味方陣営は魅力的なキャラが多かったですね。
・・・・・・敵? うん、嫌いではあったかな。
我も嫌いなタイプのキャラが好き勝手し続けてくると
不愉快通り越して不機嫌になるということを教えてくれた良いキャラだったよ。
名前何だったっけ? 刹那で忘れちゃった まあいいかあんなキャラ。
↑おいあんた!! ふざけたこと言ってんじゃ…


今回の総評として、
ほんとに最後までお付き合いいただきありがとうございました
という点に尽きますね。
上記で述べてるとおり、正直ダイスの女神に呪われてることや、
敵キャラの行動にやや不機嫌になってる時もあり、
個人的にPLとして相応しくない言動を何度も繰り返していた気もします。
改めて、もっと真摯にセッションに取り組めるよう努めさせていただければと思います。
それにGMの意図も結構測りかねてたり、
シナリオの内容も理解できていなかった時もあったりと反省点は多いですね。
これはいつものPC巫山戯すぎといった感じでなく、
PLとしてちゃんとしていかねばと改めて感じました。
改めて、こんな変なキャラと最後までお付き合いいただいたこと、
丁寧なマスタリング、臨機応変なアドリブについて非常に満足でした。
本当にありがとうございました。


それではこの辺りで今回は筆を置かせていただきます。
どうせまたすぐに別の卓感想書くしな。
次にCPやるときはキングオ―ジャーのジェラミーみたいな語り部タイプか、
真っ当な主人公系PC1(♀)を使いたい。
それでは、またの機会に。


個人的に好きな敵キャラはサモン君に出てくる大ボスは二人とも好き。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/05/26 19:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は待ちに待った(PCたちは一晩寝ただけだけど)模擬戦!!
小バカリスの泣きっ面を拝むぞーー!! と心の準備運動万端なPLとPCでしたが、思いがけない事態が降りかかるのです!!(※ちょうネタバレあるので、自衛して下さい!)

自PCは幕間にリルにお金を借りて(「借りたのではない。眠っている資金を一時的に有効活用してやったのだ!」)、アウルを喚んでいます。
模擬戦当日の朝は、アウルを挟んでのわちゃわちゃRPがあり、とても楽しかったです!
アルトPLさんが体調不良で急遽お休みとなったため、ドルバックが影武者役から大将に繰り上げ。
自PCは驚いたドルバックから朝食のドジョウを吐きかけられて散々でした(PLはめっちゃ楽しい! どんどんやってくれ!)。※頭にドジョウが載ってる……
イリゼとの混浴パニックもノッてみたかったのですが、わちゃわちゃですでに結構時間を取っている気がしたので、今回は拾えず(ごめんね!)。次の機会にがんばろう!!(←?)

模擬戦で使う馬を選んだり(イリゼが出目20を出して、めちゃくちゃ相性のよい馬を引き当てていた! ドルバックもかなり良い馬。リルは残念ながら相性の良い馬を見つけられず。自PCはニンジンで調教して、馬を懐かせることに成功)、会場をアウルで偵察したり、市場で買い物したりしました。

そして迎えた本番。
PC側は丘の上という有利な陣地。人数は多いが、お祭り参加気分の村人。
対するバカリス側は、本物の傭兵を揃えています。
立体マップが凝っていて、凄く楽しそうーー!!(テンション爆上がり)
魔法は非致死性攻撃が出来ないので、前衛さんたちにお任せして、自PCは補助をしていよう……とのんびり考えていた矢先のこと――

”事件”は起こりました。

突然、敵の傭兵部隊が、張りぼて装備の村人たちを殺害し始めたのです! 辺りはあっという間に血の海に……
冒険者たちは村人を守るため、ハーフオーガ率いる傭兵部隊と本気で戦います!
ああ……お祭りの、のんびり気分からのこの、凄惨な戦場!! 落差が最高ですね!!(ゾクゾク)

リルの大業物攻撃や、手数の多いイリゼの連打で、敵はあっという間に片付きました。
増援もありましたが、スリープと(出目が低くて、2体眠らすつもりが1体しか寝ず。ぐぬぬ)リルの攻撃で一瞬で沈みます。
戦いの後は、瀕死の村人をそれぞれが手当て(<医術>12)したり、ドルバックが癒やしの呪文で救ったりしました。
斜に構えがちな自PCですが、この時ばかりはシルヴァネスティの戦場を思い出して真剣に手当てしましたよ……(<医術>ロール成功!)

小バカリスはどうも、事情を知らなかった様子。
傭兵団の長はイスピンの友人だったはずですが、このことを知っているのか知らないのか? 謎を残したまま次回に続く!
うわーーー気になりすぎる……
次回から3レベルになります。サブクラスを得て、PCそれぞれの特色が出てくるんですよね~! シナリオも、みんなの成長も楽しみです。
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明地
明地日記
2024/05/26 00:03[web全体で公開]
😶 初めて超長期CPを作っていて思うこと
『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。

フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。
「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」
「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」
「筋全て表示する『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。

フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。
「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」
「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」
「筋肉のバランスがおかしい!力を入れるところ間違えすぎだろ!!」
ってなるんじゃないか?と思うのだ。
いや現在進行形でそうなっている。

そしていざ完成したとして、「こいつはちゃんと歩いて、仕様書通りに動くのか?」という不安と隣り合わせである。
フランケンシュタイン博士ってすごい。改めてそう思った。

CPを作る上で骨格は重要である。骨格とはつまりテーマである。
「そのキャンペーンでPCは何をして、何がどうなることが目的なのか?」「自分は何が見たくてこのCPを始めるのか?」「参加者たちに何を楽しんでもらいたいのか?」といったことだ。
深淵迂遠な話である。ぼんやりとは定まっていても言語化するのは難しく、どうにか書き出せば陳腐に思えてしまう。
それでもそれが明確であれば、実際に回す”流れ”はちゃんと掴めるはずだ。
ちょうど骨格がその生物を規定するように。

ほんとかー?ほんとにそうなのかー?

サイクロプスをご存知だろうか。あれはゾウの頭蓋骨を一つ目の怪物の亡骸と思い込んで生まれた、とされている。
アーケオラプトルをご存知だろうか。私が子供のころの恐竜の図鑑には乗っていたが、今では抹消されている。古代の鳥と恐竜の化石をごちゃ混ぜにしたインチキ標本だったからである。

骨格に肉をつける時、私たちは間違っているとは露も疑わずに飾り立てる。
そうして出来上がったものが真実や理想とは大きくズレていたら、その責は”わたし”が負うべきなのに、こんなはずじゃなかったと嘆いてみせる。
なるほど骨格は生物を規定する。だが、見たこともない生物を骨格から復元するときに、果たして間違わずに組み上げることはできるのだろうか。
テーマを元に書き始めたこのCPが、書き続けるうちにテーマから外れだしたら、”わたし”はそれをどうするべきか。
それに気づかないなら、気づかずにそれが歩き始めたのならまだいい。それが「歩けない」とわかって、骨格そのものが歪んでいたことに気づいてしまったとき、”わたし”はそれをやめる義務があるのではないだろうか。

等と嘯く輩には返事代わりにグーをお見舞いしてやるといい。
やかましい。この世で造花より綺麗な花はないわ。生きてるものはみんな歪つでうまくいかなくてそれでも歩き出してんだろうがよ。
骨格が歪んでんなら魔改造してケンタウロスにでもキメラにでもなればいい。ギガトリプルヘッドフレイムアイスサンダードラゴンに変身してすべてを破壊しつくし、この世の娯楽を独占すればよいだけのこと。単純明快な結論である。

『骨格ができれば後は流れで』、それもまた美しいのだが、それができぬならば盛りまくればいい。
引き算の美学に中指を立て、こちとら昇天ペガサスMIX盛りアブラマシマシ麺固めチョモランマ、生まれた時からどんぶり勘定じゃいの精神で付け足し継ぎ足し接ぎ木のゴッド明地と化すしかないのである。
用意できるものを用意しきってからTRPG的に縁起のいい言葉を添えて募集をかけようと思う、来年あたりに。

書いているうちに呟き→詩的→鬱→躁とテンションが乱降下してしまった。転職して土曜日に仕事がある都合上、やはり疲れた脳みその方が怪文書を書ける気がして満足です。
ダンジョン制作はjjjjj順調です。いやテキスト書いててあまりの終わらなさにクマフェスとエルデンリングに逃げたくなりましたが、ぼちぼちと導入から書き始めてこの後のことを想うと胃が重いです。やはり老いてしまったか……。

まあここまでくるとライフワークみたいなもんですし、ココフォリアの限界と向き合いつつ完成させたいと思います。
『賽は投げられたーー転がる賽が自ずから止まるまで止めることが許されないというのなら、私はせめて叩きつけるように投げるとしよう、全力で』
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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2024/05/22 23:23[web全体で公開]
😶 スタリィドール、セッション宣伝
現在ヤンキー&ヨグ=ソトースのキャンペーンも終盤に入っているグランドトライン0です。

そんな状態ですが、スタリィドールのセッションの参加者を募集しています。

「社畜は五月のお姫様になりたい」
全て表示する現在ヤンキー&ヨグ=ソトースのキャンペーンも終盤に入っているグランドトライン0です。

そんな状態ですが、スタリィドールのセッションの参加者を募集しています。

「社畜は五月のお姫様になりたい」
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171622505672grandtrine0

5月用に作ったシナリオなので、どうしても今月中に回したいと思い募集しました。
現在1名参加済みでもう1名参加すれば立卓です。
ぜひともよろしくお願いします。
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B
温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/05/21 20:45[web全体で公開]
😶 サンドキャッスルTRPG【星堕ち砂漠窪地】
 サンドキャッスルTRPGは、科学広報のために国立天文台が発表したTRPGである。端々で出てくる天文学に関する謎解きなどに、その理念が現れている。
 振り返ってみれば4月29日から5回のセッションを経て、【星堕ち砂漠窪地】のシナリオが終わっている。1回が3時間なので、総計15時間ほどのテキストセッ全て表示する サンドキャッスルTRPGは、科学広報のために国立天文台が発表したTRPGである。端々で出てくる天文学に関する謎解きなどに、その理念が現れている。
 振り返ってみれば4月29日から5回のセッションを経て、【星堕ち砂漠窪地】のシナリオが終わっている。1回が3時間なので、総計15時間ほどのテキストセッションになったようである。
 GMかにかまさんのキャラクターシートにまたお世話になりながらの冒険だった。

【シナリオ概要】
 メドウブルックの町で一夜の殺人事件を解決したPCたちの一部は、「星堕ち砂漠窪地というところに、古代人の残した宝物があるかもしれない」という話を聞き、1ヶ月かけて星堕ち砂漠窪地にある温泉地、「臭泉(くさいずみ)」へと旅をした。
 どうやらこのあたりには、古代人の財宝に関する謎の他に、冒険者を無差別に襲うヒューマノイドモンスターの存在や、異常な速度で拡大を続ける砂漠の問題があるようだ。冒険者たちは、新しい冒険に胸を躍らせるのだった。

【所感】
 最後まで出目が安定してくれたおかげで、比較的安定して敵を排除し、全員で問題なく生還することができたが、どこかで出目が腐っていたら誰か倒れていたかも知れない程度には難易度が高かったのではないかと思う。先制を取れなかった戦闘ではしっかりとHPが削られていくので、なかなかヒリつく。
 おなじみの天文学クイズは今度はあてずっぽうでできるものではなく、少し頭を悩まされた。だがこれも、シナリオ中にちゃんとヒントがあったので、問題なく突破することはできた。
 こんなに出てきて良いんですか? と思うような、冒険の中で手に入る発見物の数々に胸を躍らせながらプレイできる楽しいシナリオだ。国立天文台が作ったと言っても、シナリオの文章ほど堅苦しいことは特になく、普通に楽しめるものだと思う。

【プレイヤーキャラクター】
◆グレン PL:おかゆ
 脳筋なオニのストライカー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経て、ストライカーになり、冒険者として旅に出た。相変わらず、全てを筋肉で解決していく脳筋ぶりは変わらない。
 戦闘では変わらずタンカー、火力要員だ。パワーポイントを消費して放つストライカーの特殊行動【強打】の威力は鮮烈でクセになる。

◆ホセ・カーペンター PL:犬そぼろ
 人間のハリヤー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経てハリヤーになり、冒険者として旅に出た。臆病ぶりと小物ぶりは変わらないが、恐らくは古代人の財宝の話につられて町を出たのだろう。ひょうきんな態度でパーティーのムードメイカーを務める。
 戦闘ではすばしこく動き回って戦況を操り、味方の攻撃に合わせて便乗攻撃をおこない、とどめを刺すなど、安定した活躍を見せた。

◆コペ・パーン PL:ミラクルコッペパン
 エルフのエネルガー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経てエネルガーになり、冒険者として旅に出た。パーティーの紅一点かつ、発見物の鑑定や探索などを行う、頭脳担当である。彼女が居なくてはこんなにスムーズに冒険は出来なかった事だろう。戦闘ではエネルガーの特殊能力で味方にエネルギーの盾を付与したり、エネルギーで遠隔攻撃をしたりと、エルフらしい活躍を見せた。
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温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/05/21 01:33[web全体で公開]
😶 ケダモノオペラ【亡者の国の姫】
 GMジンヤさんのもとで、今回はケダモノの群れを作って2PLでプレイ。2匹のケダモノで協力してプレイすることは初めてだったため、色々と戸惑うこともあったが、ケダモノの群れでしかできない結末を作ることができたので、新しい楽しみ方を見つけられたセッションとなった。
 サプリメントは持っているし、そろそ全て表示する GMジンヤさんのもとで、今回はケダモノの群れを作って2PLでプレイ。2匹のケダモノで協力してプレイすることは初めてだったため、色々と戸惑うこともあったが、ケダモノの群れでしかできない結末を作ることができたので、新しい楽しみ方を見つけられたセッションとなった。
 サプリメントは持っているし、そろそろ新しいケダモノ種にも着手すべきかもしれないが、どうも最初に使ったキャラクターというのは気に入って使ってしまう。

【シナリオ概要】
 都市国家ヌースを包み込んだ、突然の災厄。
 市民たちが亡者の大群と化し、人を襲い始めたのです。
 地獄となった故郷から、姫君は“闇の森”へと逃げ込みます。
 彼女の命を助けたのは動く屍よりも、強く恐ろしいもの。ケダモノ……
 ヌースを悲劇から救えるのは、彼らをおいて他にありません。

【所感】
 何よりも今回は、「ヤミオオカミとメリッサの群れ(ペア)でしかできなかった結末を作り出した」と言えるだろう。二匹のオペラの組み合わせで亡国の滅亡から姫君を救い出すことができた。
 めぎどんさんの出目の強さのおかげで最後までおおむね安定して試練をクリアすることができた。また、何となくオペラの使い方について提案したら、めぎどんさんが加えてオペラを使って助けてくれることになったのも印象に残っている。ケダモノ2匹でなければできなかったことだったし、なおかつ、めぎどんさんが快く提案と相談を受けて、すぐにメリッサにできる方法を加えて下さったのも助かった。

【ケダモノたち】
◆フェンリル PL:おかゆ
 初ケダオペからちょくちょく使い続けているお気に入りケダモノ。髪を隠した修道女の疑似餌を持つヤミオオカミ。
 やっぱり時を遡る能力というのは、ナラティブとしても非常に使いやすい。前回は特に時を戻さずにありのままの結末を受け入れたが、今回は利用して亡国の姫を助けた。
 未来から来たって言ったら、笑う? ムーヴに王様が笑わなかったのは意外だった。結構ムチャクチャなことをしたと思うのだが、さすがGMの対応力だった。

◆ミキ PL:めぎどん
 美しい金色の長髪を持った貴婦人の疑似餌を持つメリッサ。ほぼ出目の強さで安定した活躍だったが、特技の使い方や予言の達成もスマートに行い、流石の経験者ぶりを見せていた。
 メリッサの持つオペラはケダモノの中でも比較的使いにくいものだと思うが、フェンリルのオペラ【月喰らい】に合わせて、メリッサらしいオペラの使い方で亡国の姫君を悲劇の国から救い出していた。
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