聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.116
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| Undo | |
| 2024/06/21 22:18[web全体で公開] |
| HUD | |
| 2024/06/20 15:16[web全体で公開] |
😶 D&D PHB購入 あとザナサーとかのサプリを数点 ということで、目下読み込み中 オフセでは何度かプレイ経験アリなのだがまだオンセ未経験なので色々やってみたい
| ササミ | |
| 2024/06/19 16:02[web全体で公開] |
😶 思いがけないサプライズに大喜び!! 先日のTRPG会の打ち上げで、みんなでご飯を食べに行った時のこと。 「ササミさん、Role&Roll買ってる?」 ササミ「いや、TRPG雑誌って、一切買ってないですね」 「古いRole&Rollを処分しようと思っているんだけど、要る?」 ササミ「サタスペのシナリオだけ欲しいで全て表示する先日のTRPG会の打ち上げで、みんなでご飯を食べに行った時のこと。 「ササミさん、Role&Roll買ってる?」 ササミ「いや、TRPG雑誌って、一切買ってないですね」 「古いRole&Rollを処分しようと思っているんだけど、要る?」 ササミ「サタスペのシナリオだけ欲しいですが、置く場所が無いんですよねー」 「そう言うと思って、サタスペのシナリオだけ抜粋したやつ」 それなりにぶ厚いファイル:ドン!! あんた神か!? いやTRPGの先人であり、マスタリングのお手本だった!! (ココで出しているノウハウも半分以上がこの人からの知恵です) サタスペのシナリオ30本、ありがたく使わせて頂きます。 今日からクトゥルフのキャンペーンを2~3ヶ月やるので、これが終わったら平日夜卓でサタスペやりたいですね~ 面白い公式シナリオを手に入れたので、ボイセのDDするよ!!
| COBRA | |
| 2024/06/18 13:15[web全体で公開] |
😊 D&D5版ベーシックルール再公開 D&D日本公式ありがとう! https://dnd-jp.com/tools/ 無償のベーシックルールはホビージャパン販売から本家販売へシフトした際に一旦は公開が取り下げられていたのですが、 ツイートなどでの公式への依頼伝達が届いたのかな? 「D&Dをやってみたいけどルールブックがない…」という方々も基本クラスの一部などの制限もあるもののベーシックルールでも最高レベル分まで記載されています。 他のクラスも試したい!と興味が出たら追加クラスを含めて購入される形でもいいかとも。
| ぱむだ | |
| 2024/06/18 05:47[web全体で公開] |
😶 死は労働を辞める理由にはならない。Hypermall unlimited violence CRIT賞にノミネートされたTRPGのひとつ、ミートパンク企業暗殺TRPG「Hypermall unlimited violence」を入手しました。 すでに購入したパレスチナ支援バンドルに入っていたのでお得な気分です。 死後の世界にあるものがただの知覚を有した魂に加えられる永遠の拷問であり全て表示するCRIT賞にノミネートされたTRPGのひとつ、ミートパンク企業暗殺TRPG「Hypermall unlimited violence」を入手しました。 すでに購入したパレスチナ支援バンドルに入っていたのでお得な気分です。 死後の世界にあるものがただの知覚を有した魂に加えられる永遠の拷問であり、あらゆる存在に対して一切の救いがないことが確認された未来。 人々は「ハイパーモール」という超巨大ショッピングモールの不死の住民となり、冷酷な企業倫理の過酷な労働に従事しています。 大事なのは、お前はクズだということ。 お前は肉クズだと認めること。 お前の頭を踏みつけるブーツをべろべろ舐めること。 生まれながらに労働を義務付けられた存在なのだから、ただ働き、感謝すればいいのだ。 フードコートの汚れた窓からしか、空は見えない。お前はハイパーモールで労働し続け、死んだら新しい肉体を借金してでも購入して、その借金を返すために更に働き続けるのだ。 ——こんなのは、人生じゃない! PCたちはハイパーモールの労働から離れるために(というのが主な事情ですが、多彩な背景が用意されています)、SLAUGHTR™ という暗殺斡旋アプリをダウンロードした職業暗殺者です。 ハイパーモールには「RESURRECTION MATRIX」という蘇生システムがあり、住民たちが死亡するとすぐさまCHRIST (Charon Holographics Resurrection Immortality System Tube)が生成した新しい肉体を与え復活させます。病気になった労働者は殺して新しい肉体を与え働かせる、合理的なシステムです。CHIRISTはモールの至る所にありますし、金持ちは専用のCHIRISTを抱えています。 こんなシステムがあるので、ハイパーモール内での暗殺は容易ではありません。 「RESURRECTION MATRIX」をハッキングしたり、殺しの場所を工夫したり、パーマネントデスキューブを設置したりして、復活できない形で対象を殺害する。それがPCたちの任務になります。 通常戦闘、社会戦闘、金融戦闘を駆使してターゲットを二度と戻ってこれない死の次元へ送り込みましょう。大事なのは、自分たちは死なないことです。なんせ殺されてしまうと命を買うことになり、収支がマイナスになってしまいます。 キャラメイクは多彩で直感的なデータが多数あり、特定分野の専門家、荒事屋、超能力者、ミュータント、精神生命体、パワースーツ兵士など、およそ近未来・未来の設定で思いつくキャラクターはだいたいできそうです。 悪趣味な設定にギラギラのルールブックなんですが、目を通したところシステム面もかなり整理して描かれていて理解しやすそうです。戦闘ルールは多彩ですが根本はシンプルで、一度覚えたらすぐ馴染みそう。
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/17 19:39[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ12【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ネエリタール城の地下で見つけたポータルを使い、山の中腹にワープした冒険者一行。 ライトナのレオムンズ・タイニイ・ハット(魔法の小屋を作る呪文)で大休憩をしたのち、目の前に現れた狩猟小屋を探索します。 ドレイクの散歩をするご近所トロルさん(?)を<隠密>で上手くやり過ごしたあと、グウィンが新たな仲間、呪文書の精神体ゾラーを屋根まで飛ばして、ちらっと見える気になる巣を調べます。 そこはペリュトンの巣で、ディテクト・マジックに反応する盾があるようでした。 あとで回収することとして、建物の中へ。 エントランスには緑色に光る怪しい鎧が二つ、置かれています。階段脇には悪魔像。 マンダが触りたそうにうずうずしていたので、「悪魔像のある部屋では、不用意に物に触れない方が良いのでは」と伝えたところ、天文台での出来事を思い出して我慢してくれました。 グウィンのお説教手紙にも「不審なものにすぐ触らないこと」と書いてあるのです(恩人の言いつけを守る自PC)。 まずは東側の区画を、反時計回りする形で次々に調べていきます。奥まった部屋で召使いらしき四人を発見しました。 彼らは狩猟小屋の元々の住民で、ドラゴン教団(のトロル)に主人を殺され、逆らった仲間も殺され、怯えながらも従っていたのでした。 自PCが<説得>に成功して信用を得、彼らに「ドラゴン教団を排除する」約束と引き替えに、建物内の様子を教えて貰います。 (実はこの四人のうち、一人は悪魔が化けている人間でした。マンダが出目20を出して<看破>に成功したお陰で、彼だけが奇跡的にこのことに気づきます。だが他のPCにこの情報は伏せられました) 敵の首領は、二階の南西の部屋にいるとのこと。 一階の西側にも教団員がいるらしく、そちらで戦闘音を立ててしまうと二階で警戒される虞があります。 そこで、先にボスを排除する作戦を取りました。 ゾラーが先行し、魔法罠などが仕掛けられていないか、二階の回廊を見回って安全を確保。ブライアーにパス・ウィズアウト・トレイスを掛けて貰った上で襲撃です。 不意打ちは不可ということで(残念)、扉を開いて普通にイニシアチブを振ります。 最初、敵の首領タリスはPCたちに交渉を持ちかけてきました。従えば、いずれティアマトがこの世界に現れて地上が新たな地獄に変わったときに、生き延びさせてやる、と。 そんな交渉は論外なので、戦闘です! 敵は有利で複数回攻撃、セーヴも全て有利、しかも伝説的アクションまで持っている、とかなりデータ的に強かったです。 が、狭い扉に陣取って、敵の攻撃を絞れたこと。そこを塞ぐマンダが高いACをシールド・オヴ・フェイスでさらに引き上げたり、ライトナが室内をまるまるサイレンスで包んだり(敵の呪文攻撃を完封!)、グウィンの光輝属性に変更したファイボが炸裂したり(全員の抵抗をぶち抜いた!)、ブライアーのムーンビームが殺到する敵に毎ターンダメージを与えてくれたりなどで、良い感じに戦えました! 噛み合ってましたね~! マンダが最後、タリスに手加減をして捕らえます。傭兵の一人は、勝ち目がないとみて先に降参していました。 彼らをぐるぐる縛って、タリスに尋問タイムです。 かなりいろいろな情報を得ることが出来ました。 ちなみにエントランスにあったマンダが触ろうとした鎧。触ったら即死トラップだったそうです……ヒィ! その後、トドメを刺そうとするも、マンダからストップが。 彼は先ほどの悪魔とメッセージでこっそり交渉をして、タリスを引き渡す代わりに、空に浮かぶ城へ行く助力を受ける、という約束をしていたのです。 それを聞いて、しぶるグウィンとライトナ。 私もPLとしては、悪魔の曖昧な言い方が引っかかっていました。助力すると言ったが、城まで送り届けるとは言ってないし、仮に送り届けてくれるにしても、その先が安全な場所なのか(最悪の場合、ドラゴンの鼻先に送り届けられる可能性だってあるわけで)、約束されていない。 グウィンとライトナは、こそこそと悪魔と交渉していたマンダにまで、疑いの目を向け始めました(キャラらしいRPを、皆さんとても上手にやっていらっしゃる!)。 一方のマンダは、ゼンタリムであることを仲間に隠していることもあって、疑われるのは避けたい様子。 もちろん彼が、パーティの為に悪魔と交渉してくれたのは、PLはみんな分かっています。 その上で、PCがどう感じるか、どう言うかを切り分けてRPしていて、良いギスりシーンになっていました! 結局、捕らえた敵を戦闘外で殺害すると、アライメントが下がるよというDMの言葉で、翌朝、タリスはペリュトンの巣に投げ込まれることに……(と言って、マンダが一旦殺させるのを留めた? のかな) うお……どうなるんだろ……これ…… それはそれとして、悪魔の助力など借りずに空の城に入れるルートを探さないといけませんね。(フライは覚えているけれど、フライで城にいく者はいないので、例え教団の旗を振りながらでも撃ち落とされるらしい……) とりあえずは、狩猟小屋の探索が残っているので、次回はそこからスタートです!
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/17 19:23[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草隆興譚1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの忘れなCPが、装いも新たに帰ってきたーーー!!(装い?) シーズン4突入です。PCたちは9レベルになりました! 古巣に帰ってきたような、懐かしさとうれしさがありますね~! 掛け合いも慣れたもんです。 今回、冒頭からNPCが大量に出てきたので、情報や会話が錯綜してしまった感はありますが(テキセなのでどうしても会話が多少ラグるのはやむを得ない)、それもまた、わちゃわちゃと賑やかで楽しくてヨシ!! 忘れな島の冒険(シーズン3)ののち、一度別れてそれぞれの余暇を過ごしていた一行は、ダムレイからの招待状を受けて「ウェイサイド・イン」というハイロード街道沿いの宿に集まります。 ダムレイが幕間に「ダムレイ・バストアップ・キャンプ」という本を出版して、そのサイン会がこの宿で開かれるからですww(という、ディスコードで事前に交わされていたネタ会話を、セッションに取り入れました。雑談、役に立ちますね!) DMが宿にいるNPCを一人一人詳細に説明してくるので、「殺人事件でも起こりそうな気配だな……」と思っていたら、突如、アンデッドの襲撃を受けました! ゾンビやレイスを蹴散らしながら、駆け出し時代の冒険を思い出します。(シーズン1の第2話) あの時は、シグリッドやダムレイがスペクターに生命力吸収されて、あわや全滅の大惨事だったなぁ、などと感慨深い。 もちろん、成長した今は危なげなく敵を退けられました!(今は頼もしい仲間、ティアも加わっているのです) 倒したゾンビの頭蓋骨に残っていたマークールの印から、作為的なものを感じる冒険者一行。 毎晩やってくるという死臭のする男を一晩待ち伏せてみるも、その夜は来ない…… 以前にも助けた運送業者のスアリー氏からの依頼もあり、一行は謎の男の手がかりを追ってファンダリンに向かうことに。 シーズン冒頭から謎に引き込まれました! 宿にいたNPCたちにも、なにやら設定や伏線がたくさん盛り込まれていた気がします。これから彼らがどう物語に関わってくるのかも楽しみですね~! こちらは一ヶ月に一回ペースですが、のんびりとまた楽しませていただこうと思います!
| 明地 | |
| 2024/06/16 21:09[web全体で公開] |
😶 雑記 デュアルモニターになった デュアルモニターになりました。 というのも今夏PCを新しくしようと考えているため、先だって机やらイスやらモニターやらを新調したのです。 そのため古い方のモニター…というかテレビですね、これをつないでデュアルなモニターになりました。 しかし活かし方がわからない!! ゲーム配信をするわけでも全て表示するデュアルモニターになりました。 というのも今夏PCを新しくしようと考えているため、先だって机やらイスやらモニターやらを新調したのです。 そのため古い方のモニター…というかテレビですね、これをつないでデュアルなモニターになりました。 しかし活かし方がわからない!! ゲーム配信をするわけでも、リモートでデスクワークをするわけでもないため、シンプルに活かし方が分かりません。 ことTRPGにおいては、キャラシやシナリオ確認にはタブレットを使っていることもあっていまさらモニターが増えたところで…みたいな感じはあります。タブレット入れたらトリプルディスプレイじゃないか! というわけで、TRPGにおいてのデュアルモニターの活かし方を募集しています。なんかいいのあったら教えてください… *追記 ダンジョン作る上で見取り図見ながらテキスト書くときにタブ移動しなくていいのは便利。 *追々記 見ながら書いたら6000文字の進捗を得た
| ぱむだ | |
| 2024/06/15 05:17[web全体で公開] |
😶 TRPGで心に残ったセリフ 色々なセッションで色々な楽しい思い出があって、すべてを語りつくすことはできないんですが… 初めて「ダンジョン・ワールド」のGMをしたセッションで、「神格といえるほど強い力を持っていない亜神が、人間の政治家と手を組んで大都市の人々に自分を信仰するよう仕向けた」という展開のストーリーになりました。全て表示する色々なセッションで色々な楽しい思い出があって、すべてを語りつくすことはできないんですが… 初めて「ダンジョン・ワールド」のGMをしたセッションで、「神格といえるほど強い力を持っていない亜神が、人間の政治家と手を組んで大都市の人々に自分を信仰するよう仕向けた」という展開のストーリーになりました。 亜神は自分を崇める神殿を作らせ、敵対する聖職者を殺戮しましたが、プレイヤーたちに追い詰められ、ついには討ち滅ぼされました。 亜神を仕留めた攻撃が「代償のある成功」だったので、亜神は自分を滅ぼした魔法使いに呪いの刻印を刻みながら絶叫した……という演出になりました。 「消えるのは嫌だ!誰にも顧みられず、崇められることもないまま……!」 するとPCの吟遊詩人が言いました。 「そんなことないのに」 なんか、これがね……この時の言葉がなんか、すごく心に残ってて…… GMの視点からすると、単に悪い奴が陰謀を巡らせているだけなので、悪い奴は惨めに消えてしまえばいい、くらいの気持ちだったんです。 でも、実際に偽りでも信仰のポーズをとらせていた都市を見ていたPCは、どこかで「ひょっとしたらこの亜神を少しくらいは信仰してる人がいたんじゃないか」「何か困ったことや不安があるときに神様にお願いしようと思って、亜神に祈った人はいたんじゃないか」って思うのは自然なわけで…… そんな視点を持っていたこともすごいし、邪悪な敵が討ち滅ぼされたときに、その敵の唯一の救いになりうるような言葉を、最後の最後で自然にぽろっと言える、というのも本当にすごいと思いました。 私はすごくないので、「そう言って亜神は消えました」としか答えられなかったんですが。 TRPGは悪者を倒して終わるだけのゲームじゃないことも多いです。でも、プレイヤーが本当にそういう態度を取れるかっていうのはまた難しい話だなあとも思います。 自分が同じようにできるかどうか、というよりは、「なぜそれが難しいのか」を考えるきっかけになったセッションだったなあと思います。
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/14 21:30[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ボルトスメルターの禁断の書2【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回は船長(ボルトスメルター)を守ってウォーターディープの町を大逃走したあと、辿りついた墓地にて彼の持つ禁書の力で地下へと移動しました。 彼は禁書(エレメンタル・コーデックス)を、友人に引き渡す約束をしているようです。大休憩ののち、アンダーダークを探索開始です。 光石のある広場で、ロックトパス(岩に擬態するタコ)と遭遇戦。最後は墨を吐いて逃げられてしまったのですが、バーバリアンのニンゲルが大ダメージを与えていたため、タコ足を1本ゲット!(美味しいのかな?) その先では、人捜しをしているというモラディン信徒のドワーフ騎士たちと出会います。 逃げたタコは彼らに倒されていました。 詳しい話を聞くと、彼らは禁書を村から奪って逃げたボルトスメルターというドワーフを探しているらしい…… って、おーーーい!? 依頼人、実は悪い奴だったのか? 詳しい事情は分からないものの、受けた仕事を完遂することを第一と考えたラスは、ドワーフ騎士たちを上手くペテンで丸め込んで、その場をやり過ごします。 その後、PCたちによるボルトスメルター尋問タイムーー。 彼の言い分では、盗んだのではなく、「上手いこと言って貰ったもの」らしい。友人がなぜ禁書を欲しているのかは知らないというので、相手が悪いことに使いそうならば止めることにして先へ進みます。 最奥のモラディン神殿で待っていた相手は、ローブに身を包んだいかにも怪しい男。 このまま渡してしまって良いのか。禁書を一体何に使うつもりなんだー? と問うていたら、背後から敵が現れました。 黒き大地の教団です。彼らはフック・ホラー先生を連れて、禁書を奪いに来たのです。 教団の方はあきらかに悪いことに禁書を使う相手なので、PCたちはこれをやっつけます(マーシュの、胞子のカウンターが格好良かった!)。 改めて、ボルトスメルターの友人を問い詰めると、彼はドラウの正体を現しました。 彼の住む町がファイアージャイアントの軍団に襲われており、その対抗手段を得るために禁書が必要だという。彼が禁書をぱかっと開くと(オブジェクトもぱかっとした!)、再び冒険者たちは地下へと移動していきます。 神殿の地下は、鍛冶場となっていました。ここで鍛えた武器は、次の一シナリオだけ+1武器になっているそうです(金属武器のみ)。 冒険者たちは、用が済んだら禁書を持ち主の元に返すことをボルトスメルターとドラウに約束させて、セッション終了となりました! 一応、めでたしめでたし、なのかな。モラディン騎士たちとの無駄な争いも避けられましたし、報酬も満額貰えましたし! とても楽しいセッションでしたーー!! 前回も船や町の作りが凄かったのですが、今回も、高低差のあるダンジョンや神殿のマップが凄く美しく格好良かったです!! TaleSpireの基本的な動かし方にも慣れたし、この美麗な箱庭の中でまた遊びたいなーー!!(テキセ出来ないのがとても残念!! 早く日本語対応ーー!!)
| ぱむだ | |
| 2024/06/14 00:25[web全体で公開] |
😶 海外の推理シナリオが こないだ読んだ海外の推理シナリオがあまりにも大味で「これは何をどう推理するの?」って内容だったので、うまく遊べるように変えられないかと思案しています。 シナリオざっくり要約すると「四人家族が喉を切られ惨殺されていた。犯人はこの家を留守だと思って上がり込んでたホームレスでした。」って内容で……本当に全て表示するこないだ読んだ海外の推理シナリオがあまりにも大味で「これは何をどう推理するの?」って内容だったので、うまく遊べるように変えられないかと思案しています。 シナリオざっくり要約すると「四人家族が喉を切られ惨殺されていた。犯人はこの家を留守だと思って上がり込んでたホームレスでした。」って内容で……本当にこれだけなんです。現場の状況とホームレスの追跡方法が書いてあって終わりでした。 個人的な印象として、「留守だと思って上がり込んだのを見つけられただけにしては被害があまりにも大きすぎる」っていうのがすごく引っ掛かります。銃を乱射して殺したならまだわかりますが、刃物を手に寝ている子供も殺して回るのは陰湿で凶暴すぎます。それもすべて一撃で喉を切り裂くという的確で殺意の高い方法です。最初にホームレスと出くわした子供だけは「頭を包丁で貫かれる」という更に恐ろしい方法で殺害されています。これについての説明は一切ありません。 一家殺害事件という凄惨でセンセーショナルな題材をTRPGに使用するなら、それがただのおびえるホームレスを探し出すだけで終わるセッションになるのは肩透かしという気がします。それなら食い逃げでもいいと思うし……実際、このシナリオの捜査パートを見た限りだと一家殺害事件である必要性があまりにも薄く、聞き込みと観察がモノを言う流れで、科学捜査や尋問などの要素もありません。というか、ミステリ的な推理の要素が全くありません。食い逃げ犯を捕まえるって内容のほうが規模や犯人のうかつさとしてもしっくりきます。 確かに凄惨な事件ほどしょうもない原因で引き起こされるのかもしれません。 ミステリ的に面白く、解き明かすべき謎がしっかりとある一家殺害事件のシナリオを作るには、どのようなひねりを加えればいいんでしょう。 ①犯人は複数いる 犯人として逮捕されたホームレスが殺したのは最初に出くわした子供1人だけです。他の家族を殺害した犯人は別にいました。 ②ほかの家族は事件より前に死んでいる ホームレスは最初に出くわした子供を殺しました。他の三人の家族はそれより前に殺害されています。家族を殺したのは子供かもしれないし、子供だけが生き延びたと思った矢先の不幸な遭遇だったのかもしれません。 ③家族のほうが何かおかしい 死体の中には、戸籍のない子供が混ざっています。これは誰の子供なんでしょう? ④死に方が異常である 四人の家族はこの一軒家の中では不可能な死に方をしています。なぜそうなったのかを解き明かさないと犯人を捕まえることはできません。 思いついたところで遊べるかどうかはわからないんですが……他にどんなのがあるかな。
| 榊寿奈 | |
| 2024/06/14 00:21[web全体で公開] |
😶 【DX】ムーンレスナイト 第3話その2 というわけでムーンレスナイト、大台の10回目! 今回は前回できなかったオープニングの残りと、ミドルフェイズの中頃まで! N市を襲う危機を前に、孤軍奮闘を強いられることとなってしまったPC達! ついにその正体を現した黒幕を倒すため、情報収集へと向かう! ミドルイベントは事前にプレイヤーさん全て表示するというわけでムーンレスナイト、大台の10回目! 今回は前回できなかったオープニングの残りと、ミドルフェイズの中頃まで! N市を襲う危機を前に、孤軍奮闘を強いられることとなってしまったPC達! ついにその正体を現した黒幕を倒すため、情報収集へと向かう! ミドルイベントは事前にプレイヤーさんにヒアリングをして演出したんですが、皆さんかなり力入れてロールプレイしてくださって嬉しかったです。 味方NPCの危機に対してどう反応してくれるのかも、キャンペーンとして積み上げたものの総決算なので。 ところで侵蝕率ボーナス目的でジェネシフトをしたPCがいたんですが、出目が走りすぎて侵蝕率がヤバいことになってて肝が冷えました。 そのPCは侵蝕率による使用制限のあるエフェクトをいくつか持っていてかなりスロースターターなので致命的にはならなかったものの、PCの侵蝕率が一気に上がるとヒヤヒヤしますね。 今回戦闘が結構多めなのでその意味でも。
| 明地 | |
| 2024/06/13 23:41[web全体で公開] |
😶 雑記 そしてダンジョン制作日誌 KADOKAWAが大ダメージを受けている! それに伴いニコニコが見れなくなり、また身内で「次はデモンズラインを遊ぼう」となっていたのに公式素材をDLすることができなくなって悲しみに包まれた。 バルバロスレイジの出荷にも影響するのだろうか?ということが心配でなりません。 最近、リアルが忙しく全て表示するKADOKAWAが大ダメージを受けている! それに伴いニコニコが見れなくなり、また身内で「次はデモンズラインを遊ぼう」となっていたのに公式素材をDLすることができなくなって悲しみに包まれた。 バルバロスレイジの出荷にも影響するのだろうか?ということが心配でなりません。 最近、リアルが忙しくてTRPGにかける時間がない。 いやないわけではない。21時~24時ならなんとかなる。 しかし私がオンセン募集卓になかなか顔を出せないのは、ひとえにエルデンリングを遊んでいるからであった。 だってもうすぐDLCくるんだもん。今は信仰50で武器要求最低値に筋技を振った炎術大鎌マンで遊んでいます。 21日になったらもっとTRPGに割く時間はなくなるのだろうな…。 夏ごろにパソコンを新しくする予定なのだが(ついでにVR機器もいまさらながら導入する予定だ)、それまでに素材の整理をしておかねばならない。 ゴブスレをやりたい気がする。 ついにAIでフロウライトを生成することに成功した!!! なに?「フロウライトは透明な鉱石であって色付きの宝石ではないだろ」って? こまけぇこたぁいいんだよ!!!!! 立ち絵はできているのに卓に参加する機会があんまりない。 ダンジョンはいい感じにテキストが書けているが、例の毒沼のギミックの記述が面倒でしばし手を休めている。 しばらくはPLとして遊びたい。GMでもいい。
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/12 19:05[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】とある魔女の冒険日誌6(第二部開始)【卓感想】 はるるんさんGMのオリジナル・キャンペーン、ついに第二部が始まりました! 前回からおよそ5ヶ月ぶり! わくわくしながら待ちわびていました~!! 今回のお話は、俺たちの頼れるアニキ……ではなく、頼りないけれどどことなく憎めないNPCのチャライにスポットが当たっていました。 なんとこのシナリオ全て表示するはるるんさんGMのオリジナル・キャンペーン、ついに第二部が始まりました! 前回からおよそ5ヶ月ぶり! わくわくしながら待ちわびていました~!! 今回のお話は、俺たちの頼れるアニキ……ではなく、頼りないけれどどことなく憎めないNPCのチャライにスポットが当たっていました。 なんとこのシナリオ、テストプレイまで行われていたらしい! すごい! このキャンペーンに対するGMの気合いの入りようが分かります!! 詳しいお話はリプレイを楽しみにされている方のために取っておくとして…… 前半の情報パート、ロディ&フィオーレ組の行動と掛け合いがとても面白かったですww 二人が情報集めに全く貢献しない分(←それがGM推奨でしたw)、真面目なキルヒア神官のアリエスが奮闘してくれました! 難易度の高い情報を、セージ技能でびしばし集めていて流石だった……!! ラミエラとのコンビが可愛くて和みます! 自PCは、やたらとレベルの高いNPCと組みつつ、堅実に情報集めを行いました。 5ラウンドでぴったり情報を全て集め終わる感じに調整されていて、「バランス完璧だーーー!!」と感心しました!! 差し挟まれるチャライの切ない恋物語にしんみりしつつ、心を燃え立たせてボス戦に。 今回から、ボス戦だけ上級戦闘が採用されています。私は上級戦闘が初めてだったので、事前にルールブックを四周ぐらい予習しました!! それでも、後衛だったからなんとかなったけど、前衛だったらパニクったと思います…… みんなさくさく動いていて凄いなぁ!! 今回は、自PCの魔法行使判定のダイス目がずっと良かったんですよーーー!! 出目11,12しかぶち抜けないボスの抵抗をぶち抜いたときは嬉しかった~!! 次回、反動が来ませんように…… お話も素敵だし、ボス戦もみんなで力を合わせて強敵を打ち破って、とても楽しかったです!! 次回はどんな物語が待っているのかなー(これも既にテストプレイが行われたらしい!)。 とても楽しみです!!
| はるるん | |
| 2024/06/12 16:07[web全体で公開] |
🤔 雑感 GM論だったり最低限のお約束だったり… おっはるか~♪ もういくつ寝るとセッションだ~♪ってテンションが上ったり上がったりしてるはるるんだよ~ん♪ ----- ①少なくともGMの質問には返信はしようよ? まずはセッションに参加する上で最低限、守ってほしいなと思うお約束から… 別に誰がとは言いませんが…GMだったり他のPL全て表示するおっはるか~♪ もういくつ寝るとセッションだ~♪ってテンションが上ったり上がったりしてるはるるんだよ~ん♪ ----- ①少なくともGMの質問には返信はしようよ? まずはセッションに参加する上で最低限、守ってほしいなと思うお約束から… 別に誰がとは言いませんが…GMだったり他のPLさんから質問されたら最低限の返信はしてほしいかな? 例えば… ・これどうなりましたか? → 無反応 ・Wブッキングしてるみたいなので参加取り消しますね → 返信なし みたいなことをやられちゃうと、今後も卓への参加許可は出せなくなりますので… 人間誰にでもミスやうっかりはあります ミスやうっかりに対しては怒りませんので、素直に反応してくれると安心するかな? ----- ②僕のGM論? 巷で「GMは効率重視で攻撃すべきか?」とか「GMがPCを負かしていいか?」とか「一方的な戦いになってもいいか?」とかで世間が賑わってて楽しいよね♪ ぶっちゃけの結論は「遊ぶシステムや卓の方向性による」で終わっちゃうんだけど… F.E.A.R.さんが出している動画に「PCのロストの歴史」みたいなのがあったので改めて見返したけど、最近のゲームはどんどんPCがロストしない方向にシフトしているってのがあって、まぁ…PCをただの数値データではなく、愛着のあるキャラとして見ていく風潮になってるんだろうなと思います。 赤箱時代のD&DやSW無印を遊んでいた頃の僕(の中の人)は、いまよりもやんちゃなGMだったので、あっけなくPCをロストさせて、PLが悲しんでるところに「まぁ…君のミスが招いたことだよ?」くらいの勢いでとどめを刺すような奴でした 僕の皮を被った2.5のGMは、なるべくPCをロストさせないように調整しております。 個人的にはアリアンロッドみたいに、「とどめを刺す」宣言をするまでPCは死ななくてもいいのに…とすら思ってます そのせいもあってか、αテストでラスボスが1ターンキルされて、「弱すぎ!+3くらいずつ調整しなさい!」と怒られる始末w 緊張感ある戦闘を提供したい気持ちはあるので、このへんは頑張るよ~ん(汗 ちな僕の場合、「知能:低い」以外のときに誰を狙うかは…直感ですw 傾向的には「殴ってきたやつを殴り返す」、「回避が低い方を狙う」、「特技でリスクを負ってる人を狙う」感じです たまに緊張感なくボケっと突っ立ってる後衛がいたら、驚かせることもあるけど… どっかにも書いたけど、SW2.5の戦闘はプロレスだと思ってます お互いに派手に殴り合って、最後は大技で倒される…それが悪役(ルード)の醍醐味 PLはGMが出してくる敵は知らないけど、GMはPLが出してくるPCを知っている 勝とうと思えばナンボでも勝つ方法はあるので、僕の目指す場所はそこじゃないかな? なーんてかっこいいこと言ってるけど、GMとしてラスボスやってるときの心境は「つかれた~、はやく倒してくれないかな~」なんだけどね…/// そんな僕の卓を好きになってくれる人もいれば、緊張感ないからつまらないって思う人もいる でも…遊園地だって怖いアトラクションもあれば可愛いアトラクションもあるので、好みの卓を選べばいいんじゃないかな?
