山火事さんがいいね!した日記/コメント page.63

山火事さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

0-53
0-53日記
2019/05/29 22:32[web全体で公開]
😶 sw2.5回避盾をビルドしたい その2
ここでは盾と回避盾がレベルによってどう動くのかを解説レベル1~3
【ヘイトの稼ぎ方】盾レベル1の場合、庇うⅠですねこれは味方を1回守れますが前衛が3枚(自分を含めて)の場合や連続攻撃、薙ぎ払いⅠなどの範囲攻撃には弱いです。(範囲攻撃については盾も回避盾も対策が無いので以後略す)回避盾レベル1の場合全て表示するここでは盾と回避盾がレベルによってどう動くのかを解説レベル1~3
【ヘイトの稼ぎ方】盾レベル1の場合、庇うⅠですねこれは味方を1回守れますが前衛が3枚(自分を含めて)の場合や連続攻撃、薙ぎ払いⅠなどの範囲攻撃には弱いです。(範囲攻撃については盾も回避盾も対策が無いので以後略す)回避盾レベル1の場合、挑発攻撃Ⅰになります敵に当てる事が前提ですが敵1体の攻撃を完全に誘導できます、盾と差別化できる点は遠隔攻撃にも乗るので敵後衛に投擲攻撃をする事によって攻撃魔法の誘発やあわよくば前衛に引きずり出すことも可能です、ここからは余談ですが挑発攻撃が通らないのはルルブⅠの時点だとディアボロカデットとドレイクだけで、逆に全て挑発攻撃が通る種族は動物、魔道機、魔法生物、人族です。盾レベル3の場合、特に変化は無し。回避盾レベル3の場合、テイルスイープを取るここで練技ドラゴンテイルも取っておく一件無駄に見えますが…
親フラがキツイのでこまめに切ります
いいね! 5
0-53
0-53日記
2019/05/29 21:58[web全体で公開]
😶 sw2.5回避盾をビルドしたい その1
最近リアル(主に親フラが…)の所為で時間を取れない八つ当たりでキャラビルドしたので投稿
そもそも回避盾とは当たらなければどうという事は無いという物であるがそれなら普通の盾でよくね?
となってしまう為差別化を書いていく
 【攻撃をどう受けるか】普通の盾なら受けてダメージを抑えるのが基本な為回避を全て表示する最近リアル(主に親フラが…)の所為で時間を取れない八つ当たりでキャラビルドしたので投稿
そもそも回避盾とは当たらなければどうという事は無いという物であるがそれなら普通の盾でよくね?
となってしまう為差別化を書いていく
 【攻撃をどう受けるか】普通の盾なら受けてダメージを抑えるのが基本な為回避を振る時は寧ろピンゾロで稼ぎに行きたいとすら思える、しかし2.5の最初のボスなどに起用される事が多いボルグ系統には痛恨撃がある為攻撃を受ける事が多い盾は必然痛恨撃を喰らいやすくなり思わぬ大打撃になりうる。回避盾は常にオールオアナッシングとなっている固定値だけでも避けられる時に限ってピンゾロ何てあったら本当に笑えない、しかし避ければ確定で0というメリットとダイスを振るスリルを味わえる
あまり長くなって投稿時に消えたらへこむので分けて投稿
いいね! 6
雪
雪日記
2019/05/29 20:26[web全体で公開]
😶 欲求不満
最近忙しすぎてTRPGをやる暇がないなの
どれくらい忙しいかといえば、起きてやることやったら寝る時間、てな感じなの
前に参加したTRPG終わったのか終わってないのかわからないし……不満なの
時間ができるのは長期休暇の時くらい……かな
その時を楽しみに過ごすなの
いいね! 23
かもらいふ
かもらいふ日記
2019/05/29 12:08[web全体で公開]
😶 「NPCがPCを騙す」ことについて徒然
当方、従前より「NPCがPCを騙しても、GMはPLを騙すな」というスタンスで、今も基本的には変わっていないのですが、最近いろいろあって「NPCがPCを騙すことについても、安易に行うべきでない」という気もしてきています。

主人公が実は騙されていて、中盤や終盤にそれが発覚してどんでん返し!…という全て表示する当方、従前より「NPCがPCを騙しても、GMはPLを騙すな」というスタンスで、今も基本的には変わっていないのですが、最近いろいろあって「NPCがPCを騙すことについても、安易に行うべきでない」という気もしてきています。

主人公が実は騙されていて、中盤や終盤にそれが発覚してどんでん返し!…というシナリオは小説やらアニメやら電源系ゲームやらでよくありますが、それは所詮は他人事だから。TRPGにおいてはNPCからPCへ与えられた情報を元に(メタレベルで)PLが判断する以上、そこに嘘を混ぜると「GMがPLを騙す」ことが間接的とはいえ成立してしまう、とも言えるんですね。(私自身はその解釈に否定的ですけど)

まして、それを割と長期間引っ張ってから開示すると、「自分は踊らされていた、誤った判断で無駄な行動をした」という徒労感を生み出しかねません。
そうなったとき、PLが騙されたことへの不快感や徒労感に対しうまく折り合いをつけられる(※)か、というのはPLのプレイスタイルや気質、技量によるところが大きく、そうだと確信できる相手以外にやるのはリスクが高い気がします。
(※たとえば「前提に嘘があった以上、PLとしての判断は間違っていない」とか「嘘と気づかせる要素をGMが入れてこなかった以上、騙されるのは既定路線なのだろう」とか「”良いように使いやがって…帰ったら覚えてろよ”とPCに言わせる」とか)

とはいえ、そういった搦手は個人的には嫌いではないので、
・『引っ張らない』 引っ張るほど、発覚したときの騙された感や徒労感は大きくなるので、なるべく早くネタばらし。
・『君たちは悪くない』 PL(PC)に対する心理的なケア。NPCによる謝罪や修正情報の提供等。
・『結果オーライ』 騙されたことにより結果的に状況が好転するなど、シナリオレベルのフォロー。
あたりを心がけて、うまく使いこなしていきたいものです。
いいね! 31
ハリィ
ハリィ日記
2019/05/28 11:45[web全体で公開]
😊 捨てる神あれば拾う神あり@sw2.5
前回、前々回の日記に書いてた4レベルグラップラーのフラウですが。

セッションお誘い頂けました!!
パチパチパチパチ!!(拍手)

拾ってくださる神様ばっかり♪
有り難うございます☆

さて、今週末はオフセ。
出張GMです。
10時間話続けるので、今週は無理せず体調整えたいと思います♪
いいね! 24
柴馬
柴馬日記
2019/05/27 01:35[web全体で公開]
😶 SWCP終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)
お声をかけて頂いてSW2.0のCPに参加させて頂きました。
コミュニティの方からのお誘いだったので当時ちょっとびっくりしたような印象があります。
SW2.0は昔2,3年くらいずっとしていたのですが、DXGMを久々にやってからは身内ではDXが流行ってそれ以降ずっとDXばかりしてましたね。
なのでここ2年くらいはSWをしておらず……ルール的にほぼほぼ忘れかけてたので少し不安もありましたが、やっぱりファンタジー楽しいですよね。

キャラ作成に関しては個人的趣味でやはり後衛になりまして。
割と変な構成が好きなんですが(マギテレパラール神官、ラルヴァシューターライフォス神官など)、今回は普通な感じに……最終的にプリマギになってたので普通よりは逸れましたな。シューターは命中確保できなさそうだったので今回は途中であきらめたような記憶。

CP内容に関してはシナリオ的には2回目だったらしく今後もされる可能性があるかもしれませんので割愛&伏せますが、エルフで死に種族特性だと思ってたやつがところどころ使えて楽しかったです。
仲間は一人離脱により死亡してしまいましたが……皆が皆、頼りになって不必要な人は一人もおらず助け合いながら冒険ができてとても良かったです(小学生並の感想)
途中途中戦闘で危ない所もありましたが、死亡判定で誰かが死ぬということもなく終われて良かったです。(良かったです被り)(語彙力)

同卓してくださったGM、PLの皆さま、長期間ありがとうございました。
GMは特にですが体調不良なのにやりきってくださって大変お疲れ様でした。これからもどんどん暑くなっていくのでご自愛ください。
2月末から始まり3ヶ月間の15回、お疲れ様でした。
皆さまと同卓できて楽しかったです。
またどこかで皆様と同卓できる機会がありましたら、その時はどうぞ宜しくお願い致します。



雑感:回転は正義、ブラインドネスはチート。
いいね! 10
ハリィ
ハリィ日記
2019/05/25 11:28[web全体で公開]
😊 昨夜は、オフセとオンセ2連ちゃんでしたw@sw2.5
仕事終わってから、電車で会場に移動して。
2名をお相手に、TRPGのキャラ作成して来ました。

PLさん『すごい、楽しみだったんで顔がにやけてしまう』
PLさん『前にやりたかったのですが、何から始めれば良いかわからなくて』
PLさん『配信しても良いですか?』

ハリィ(うふふ、喜んでも全て表示する仕事終わってから、電車で会場に移動して。
2名をお相手に、TRPGのキャラ作成して来ました。

PLさん『すごい、楽しみだったんで顔がにやけてしまう』
PLさん『前にやりたかったのですが、何から始めれば良いかわからなくて』
PLさん『配信しても良いですか?』

ハリィ(うふふ、喜んでもらえて良かった・・・、え、配信?)
というわけで、撮られながらGMしてましたw

自分が初めての方と遊ぶ場合。ルルブ未所持の方もいらっしゃるので。

1:世界観の説明
2:冒険者の説明
3:種族、技能、特技でPCを作るって説明
4:サンプルキャラの解説

みたいにお話しした後で、早速作っていただきました。
運命変転に興味津々のPL1さんは、人間のグラップラー(サブ技能はスカウト、セージ)
異貌・魔力撃に魅了されたPL2さんは、ナイトメアの魔法戦士(コンジャラ−2レベル、ファイター1レベル)

そして、街道沿いの森を徘徊するゾンビ退治で、チュートリアル戦闘をして終了。
(ゾンビってHP多いし、全力攻撃あってドキドキするし、使いやすいです。好き♪)

楽しんで頂けたので、何よりでした♪
(2回目もリクエストされたけど、うまくいくかな・・・配信もするのかしらw)

そして、自宅に戻ってからは、オンラインセッション。
久々に『ガーディアンは花が好き』
こちらも、初体験のPCさんと一緒です。
ファイター、マギテックシューター、プリースト(防具、特技で”盾”役)の3名でした。
経験点もバラバラ、PCでもスマホで参加OKにしてみました。
こういうのも、これからは良いかもですね。

何とかこちらも、無事にエンディングまでたどり着けました。
達成感、満足感、感動・・・何かしら感じていただければ嬉しいです。

新しいシナリオも、また作って発表しますね。

あと、ここまで書いておいて、さりげなく募集を挟むあたりが、俗物GMの悲しいサガなのですがwww
4レベルグラップラーのフラウが参加できそうなセッション、探しておりますw
明日空いてます!!
あと、来週の平日夜21時、22時あたりで是非、GMさまwww
https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1
いいね! 21
たぬき
たぬき日記
2019/05/25 06:27[web全体で公開]
🤔 今日、思う事(己の反省点)
「物語が長く成る」
自分自身の反省点(主にGMとして)を強く感じる。

昨日、GMハリィさんの【ガーディアンは花が好き】に参加。
印象として、セッションの味噌である戦闘、探索、謎解きの3要素がコンパクトにまとまっている。
つまり、無駄が無いということ。
初級キャラを対象としているので短い全て表示する「物語が長く成る」
自分自身の反省点(主にGMとして)を強く感じる。

昨日、GMハリィさんの【ガーディアンは花が好き】に参加。
印象として、セッションの味噌である戦闘、探索、謎解きの3要素がコンパクトにまとまっている。
つまり、無駄が無いということ。
初級キャラを対象としているので短い作りという事もあるけど、ともかく進行がスムーズで、尚且つ魅力的な探索やアイテムなどの要素もちゃんと用意されており、大変参考になった。

それに比べ、なんで私のセッションが長引くのかを自分なりに考えてみると。
「PCの経歴を積極的にシナリオに取り込む」
これが大きい。
エピソードを繋げていくと、どうしても話が膨らんでしまう。
自分自身のこだわりとして行っていることで、別に悪い事ではないとは思うけど。

「経歴を細かく考えるのってメンドイし、苦手だな」
「そこまで深くPCに感情移入はしてないよ」
「初期キャラだし、軽い気持ちでサクッと楽しめればいいんだよね」

などの考え方を持つ人とは相容れないかも知れない。
そういった人の考え方が間違ってるワケではないし、相性の問題かな。

物語を無駄無くまとめるのは今後の課題。
理想は、PLが望めば物語を延長させて奥深くまで探求できる。
そこまで求めてないならサックリ終わらせることも出来る。
そういった自由度を生み出せられればいいなぁ。
いいね! 28
びこーず
びこーず日記
2019/05/24 18:17[web全体で公開]
😶 【COC記録】スポットライトの男~ファッ○ュー☆~
はい、まいど。
おいら、こんな清々しいファッ○ューを初めて聞いたぞ!びこーずでございます。

今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ!
開催は5/23の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:たけぽんさん → 晒屋悦子(PC1、愉悦部員なのにパニック持ち全て表示するはい、まいど。
おいら、こんな清々しいファッ○ューを初めて聞いたぞ!びこーずでございます。

今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ!
開催は5/23の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:たけぽんさん → 晒屋悦子(PC1、愉悦部員なのにパニック持ちの煽り探偵)
   沼主カッピーさん → ジジ(PC2、堂々としてるのにパニック持ちの御老体)

まずは一言、「あんたらサイコーだよ!!」
この特殊なシナリオの作法をいち早く理解してくださり、
探索も推理も真剣に考えてくださいました。
本当に面白くってかっこよくって、やっぱりサイコーだよ!
そしてサイコーなまま3時間半の末、見事グッドエンドでございました。

惜しむらくはシナリオの性質上、ほとんどセッションの内容をお話できないことです。
もうね、スーパープレイ(面白も含む)と名言の連発でした。
このシナリオを使ったセッションの楽しさはプレイしてみないとわからない!
サプリのフラグメントをお持ちの方、もしくはご友人が所持されている方。
気の合うお二人で『スポットライトの男』如何でしょうか?

本当に楽しかった、お二方共ありがとうございました!
また同卓いたしましょう。

以上
「SAN値は減らすためにある」含蓄のあるお言葉ですわ、びこーずでございました。
いいね! 17
紅碧
紅碧日記
2019/05/24 14:42[web全体で公開]
😶 欠員のため追加募集
先日から開催していたSW2.0CPで欠員が出たため、追加で募集します
内容はミストキャッスルとグレイブを合わせたもので、ルルブ1,2,3必須です 世界観はダークです

以下が満たさればれば経験は問いません

〜求める人〜
分からないことがあったら聞ける人
(進んだところまでの説明をする全て表示する先日から開催していたSW2.0CPで欠員が出たため、追加で募集します
内容はミストキャッスルとグレイブを合わせたもので、ルルブ1,2,3必須です 世界観はダークです

以下が満たさればれば経験は問いません

〜求める人〜
分からないことがあったら聞ける人
(進んだところまでの説明をするため&持ってないサプリのデータが出た際に質問できる方)

GMのがばを許せるひろーい心の人

毎週木曜夜9時〜を確保できる人

RPと中の人を区別できる方
(背景的に残酷描写やRPをすることがあるため)


参加したーいという方はお気楽に返信ないし私宛にメッセージどうぞ

追記 土曜日となっていたのを木曜日に修正
追記 無事埋まりました
いいね! 4
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記
2019/05/23 18:55[web全体で公開]
😶 キャンペーン立てちゃったよって話
まだ別のキャンペーンも終わってないのに募集を掛けたダメ人間が居るらしい←

シナリオ完成して、胸の高鳴りが抑えられなかったんです…

ダブルクロスのキャンペ、毎週土曜、七月からスタート。
ご興味あればどうぞ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155860497736trpgyaritai4
いいね! 21
ハリィ
ハリィ日記
2019/05/23 08:21[web全体で公開]
😆 7000点前後のPCを成長させてくださるGMを募集しております!!@sw2.5
自分の要望まみれの長タイトルでございました。

この子です!(笑)
https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1

6月6日にセッション全て表示する自分の要望まみれの長タイトルでございました。

この子です!(笑)
https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1

6月6日にセッションお誘いいただいたのですが。
レギュレーションに合うPCがあいにくおらず・・・
初期作成してもいいのですが、出来れば既存のPCで参加したいかな〜と。

なので!!!

今週の日曜日〜6月1日で1回か2回セッション企画してくださるGMいらっしゃいませんか〜〜〜〜!!!!www


そして、明日は夕方は出張GMと、夜はオンラインセッションです。
GMのリクエストを頂くことが、立て続けにあり。
(しかも飲食・交通費など支給!!)
いろいろ、準備を楽しくやらせて頂いてます。
そのうちオフライン限定のシナリオも考えてみよう。

昨夜は、夜森アウルGMのセッションでした。
生き残れて良かった!!
上級戦闘は久々だったけど、やっぱり考えるの楽しいですね!!
さらにお話も綺麗で、楽しかったです。
いつもはPLさんとGMだったのですが、逆になって新鮮でした。ありがとうございました!!!

あと2日いけばおやすみです!!!!(無駄に大声)
みなさん、よい週末を♪

・・・GMできるみなさん、宜しくお願いしますwww
いいね! 17
かもらいふ
かもらいふ日記
2019/05/22 17:11[web全体で公開]
😶 「リアルリアリティ」と「ビリーバビリティ」
ひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。
思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。
もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。

【リアリティ】
それは「現実(real)と照らしてど全て表示するひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。
思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。
もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。

【リアリティ】
それは「現実(real)と照らしてどれくらい整合しているか」ということ。
我々は現実に生きているので、感じ方には良くも悪くも現実の知識がダイレクトに反映される。
例を挙げるなら、「中世欧州風ファンタジーにジャガイモが出てきたときどう思うか」とか。
現実の中世欧州にジャガイモは伝来しておらず、それを知っている人にとって先述の描写は「リアリティを損ねる」ものと受け止められるだろう。

【ビリーバビリティ】
現実を基準に整合性を評価していたリアリティとは異なり、こちらは「作品世界において、どれくらいもっともらしい(believable)」かを評価する。
たとえば、先述のジャガイモに関して「実はあの世界、現実世界と似たような高度文明が一度滅んで再興したものなので、欧州にジャガイモが存在する状態で”ニューゲーム”してるのだ」と言われれば、まあ納得してくれる人も少なくないはず。
或いは「実際の名前で呼んでもピンとこないであろうあなたのために、現実世界における似た性質、似た立ち位置のものの名前を借りて”翻訳”したのです!」というトールキンメソッドでも、「おめーそれ17世紀に核戦争始まるのが日常茶飯事のシド星で言えんの?」っていうCivメソッドでも構わない。

とにかく、言い訳はたくさん思いつくし、何を出してもだいたいの反論に打ち勝って(その世界における)「真実」の座を勝ち取れる。なぜなら、評価基準である「その世界における理(ことわり)」まで表現者(シナリオ作者)側に任されているから。反論者が「いかなる前提においても絶対に起こりえない」ことを証明しきれない限り、何を出してもほぼ自動的に正解になるのは当然といえる。何このチートなワンサイドゲーム。

…で、TRPGにおいては、殆どのシステム・シナリオで少なからず非現実的な要素が存在している以上、ビリーバビリティが設定整合性の評価基準となるし、そうあるべきだと思うんですね。現実やそのシミュレーションでない以上、リアリティによる評価は(完全にとは言い切らないがほぼ)無意味なので。

上記踏まえて、提言。
PL諸氏は、シナリオの描写や設定が現実と照らして食い違っていても「リアルじゃない」と批判しない方がいいでしょう。実際、現実ではないのですから批判になっていません。何をどう考えても絶対あり得ないことを証明できないのであれば、批判は時間の無駄でしかないので「GMがそう言うならそうなんだろう。このシナリオの中ではな」と、広い心で受け入れてあげましょう。
一方、シナリオ作者諸氏、GM諸氏におかれましては、だいたい「そういうものだ」と言い張れるとはいえ、それになるべく甘えず「その世界における理」を前提に論理的に説明できるよう設定を練っておきましょう。どうやってもリアリティに固執する相手でもなければ、受け手自身がそれなりに「ビリーバブル」な仮説を立てて「起こりうるのだからおかしくない」と論理的に受け入れてくれるはず。それだけで無用なトラブルはかなり避けられるでしょう。

それでも相互に納得いかないごく一部の例外ケースは……もうTRPG性の違い、ってことで、距離を置くしかないんじゃないですかね…(無責任
いいね! 19
ハリィ
ハリィ日記
2019/05/21 00:42[web全体で公開]
😆 初のグラップラーでした@sw2.5
グラップラー、1度もやったことがなかったので。
先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。

鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。
『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃっ全て表示するグラップラー、1度もやったことがなかったので。
先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。

鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。
『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃったので安心でしたw

武器習熟とか最初から取得するなんて大胆!!(←自分にとっての話w)

投げられた時の敵の処理、苦手なので『投げ』は封印!!(←自分がGMの時の話w)

とか考えながら、作成したPCはこちら。フラウです。
https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1

手数が多いのが楽しいですね、グラップラー。
3レベルになった時には思い切って、両手利きを習得して、最後は3連撃も決まって楽しかったです。

これは、5レベルになったら絶対2刀流ですね!!

そして、たぬきGMのセッションですが。
3人のPCの背景や性格を掘り下げてシナリオを書いて下さったみたいです。

GMのやりたいことが、強くはっきりと伝わって来るシナリオでしたので。
珍しくRPもじっくりゆっくりやってみました。

綺麗なシーンがいくつもあって、とても素敵なシナリオだったと思います。
一緒に冒険をしてくださった、PLさんにももちろん感謝しつつ。
たぬきGMお疲れ様でした(オンセン初GMだったんですね!?これからも、頑張って♪)
いいね! 16
びこーず
びこーず日記
2019/05/19 14:22[web全体で公開]
😶 【COC記録】スポットライトの男~ネタが襲いかかってくるw~
はい、まいど。
前回『新しいシナリオが?』とか言ってましたね、実はもうできてたんです!

今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ!
開催は5/18の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:薬缶さん → 宝樹歪垂(PC1、初対面の相手にとんでもない会話を始全て表示するはい、まいど。
前回『新しいシナリオが?』とか言ってましたね、実はもうできてたんです!

今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ!
開催は5/18の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:薬缶さん → 宝樹歪垂(PC1、初対面の相手にとんでもない会話を始める探偵)
   いそがいさん → 獅子丸(PC2、大喜びで二足歩行になる猫)

感想に入る前にシナリオの概要をどうぞ。

【概要】
舞台は1988年日本。探偵であるPC1に同じく探偵仲間の小畑から小包が届く。
小畑という男は推理が鋭く、捜査は蛇のようにしつこい男だ。
そして同時刻、人語がわかる猫であるPC2は外で不審な影を見ることになる。
??「つまり、私が言いたいのは『ものは見ようによって、いろんな形に見える』ということで」

今回は特殊なシナリオになりましたので、常連の方にプレイしていただきました。
初回しはいつも『受け入れてもらえるのかなー』と緊張するのですが、笑いの耐えないセッションになりました。
流石、このペアは安定で楽しいですw
PC同士も楽しいし、PL会議も楽しい!こちらこそネタまみれで楽しませていただきました!
お二人ともありがとうございました!
面白かったところを言いたいけど、ことごとくネタバレだよチクショウ!


ご興味ありましたら今回のセッションページをご覧になり、私にメッセージいただければ幸いです。
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155704895514because136

以上
ステマより僕はダイレクトアタック! びこーずでございました。
いいね! 19
アーリング
アーリング日記
2019/05/19 13:22[web全体で公開]
😊 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント、終了!
 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。
 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。
 
 そし全て表示する 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。
 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。
 
 そして、昨日24時。
 《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント~2年目の「はじまり」~》はイベント期間を終了いたしました。
 (まだシナリオが終了していない卓もありますが、ひとまず日程的には終了)
 
 https://gyazo.com/44bb02f0a57466649c2ea43252d81eb3 イベント卓一覧(2019/5/19 13時時点)
 
 今回募集があったセッションは18卓。昨年の12卓(+座談会2回)をはるかに上回る卓数でした。
 しかも、その全てがPLさん満員御礼。びっくりです。
 俺自身、昨年は自重していたPLとしての参加や、PL抽選からの落選(笑)、そして総合コミュ参加者600人記念卓の開催など、目いっぱい楽しませていただいたきました。
 卓の募集スレッドをたどって、なるべく一通りセッションの見学もさせてもらいましたが、「はじまり」ひとつとっても「初作成シナリオ」「SW2.5のGM初体験」「初恋」「PL初対面」などなど・・・GMさんによって色々なアイデアが出るなぁ、すごいなあと目から鱗がぽろぽろと。

 さらに今回のイベントの中にはオンセンでリプレイ化されたり、セッション後にPLさんを集めて続きのセッションが作られたりと、イベント卓からさらなる展開もあり、改めて心が躍りました。
 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic155707087751 GM:uniさん 「桜よ、どうか散らないで」リプレイ
 
 他にも、コミュ参加者以外の方から応援メッセをいただいたり、別のセッション、チャットなどでイベントの感想やお褒めの言葉をいただいたりしてとっても嬉しかったです。TRPG自体は限られた時間を遊ぶ「ゲーム」ですけど、そこからひろがる「人とのかかわり・つながり」は、そこから何倍にも広がっていくのはとっても楽しいですね。
 SW2.0/SW2.5総合コミュニティの目的のひとつが「交流」なので、今回のイベントをきっかけに色々とGMさん・PLさんの交流が広まっていくのも、ありがたいです。
 
 イベントの卓を立ててくれた12人のGMさん(俺含む)、参加してくださったのべ73人のPLさん、そしてテーマの投票やイベント・コミュの動きを温かく見守ってくださったすべての方々に、改めてお礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。今後ともSW2.0/SW2.5総合コミュニティをよろしくお願いします。
いいね! 47
KAL666
KAL666日記
2019/05/19 09:47[web全体で公開]
😶 ゴブスレTRPG
ゴブスレTRPGが










コスプレTRPGに見えてしまうことが頻繁にあります。




病んでるなぁ。
いいね! 18
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記
2019/05/19 00:00[web全体で公開]
😶 第三話終了、そして最終回へ…
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)危険人物卓と言う程危険人物は居ない裏社会卓こと見切り発車キャンペーン『BLACK』、本日第三話を終えました。
三話を終えて即座に四話が始まりました。最終話ですね。
いやぁ、正直途中でメンバー足りなくなって流卓になるもんだと思ってた。
でも良し!続いたならやらせていただきましょう!
という事で今夜の感想行くぞ

1、黒幕登場
 多分こいつが一番ヤバいと思います。
2、やいのやいの
 子供たちがヤクザの親玉を担いで歩く光景
3、進行速度ェ
 やりたい描写が多くて進行が遅い…引き算の演出を覚えないとなぁ
4、体力
 本当に落ちたと思う、今夜も25時までどころか0時までもたなかった…ウォーキング始めるかな

 とりあえず、卓がある日は外出できるだけしないようにしよう。眠くなってしまう。
 まぁ、こんなGMですが、最終回、よろしくお願いします…
いいね! 12
かもらいふ
かもらいふ日記
2019/05/18 23:30[web全体で公開]
😶 ひさびさの純GM
SW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了!
当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。
最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやら全て表示するSW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了!
当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。
最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやらせていただき、苦戦しつつも無事にシナリオを回しきることができました。

さて、以下は、シナリオやセッションにまつわる、感想やら思いついたことやらをつらつらと。

◆◆セッションあらすじ◆◆
プレイヤーたちは、”大舞台”マカジャハット王国の冒険者ギルド支部、『記憶の固執(メルティングクロック)』に登録して間もない冒険者。
彼らの初仕事の依頼人は、【声を出すと激痛が走る】という奇怪な症状に悩まされる吟遊詩人【フェデリーコ】。
曰く、近郊の【サルバドール村】というところに立ち寄った直後から、その症状が発生したらしい。

原因調査のため、【サルバドール村】に向かい、聞き込み調査をする冒険者たち。
その結果、冒険者たちは村のはずれの遺跡に住む【賢者の娘】あるいは【魔女】と呼ばれる少女が何か知っているのでは、と推測を得る。そして、遺跡に仕掛けられたトラップやリドルを潜り抜け、その少女に面会することに成功する。
その少女――名を【エレナ】という――は、髪はボサボサ、センスのかけら感じられない服、牛乳瓶の底のような眼鏡というダメガール。
当初【エレナ】は【フェデリーコ】のことも、彼を悩ませている症状についても、一切知らぬ存ぜぬを通していた。しかし、村で得た証言と彼女の証言の矛盾を突き、冒険者たちはついに、エレナに「自分が呪いをかけた」と認めさせる。

【フェデリーコ】が村を訪れていた際、【エレナ】は買い出しのために村を訪れていた。そして、偶然会った際に優しくしてもらったことがあった。そのとき【エレナ】は【フェデリーコ】に対して、「今まで感じたこともない感情」を抱いてしまった。
一方の【フェデリーコ】、彼は誰に対しても紳士的、かつ詩的な物言いで接するため、特に若い女性からは「口説かれた」と勘違いされトラブルになることが多い。
今回も、村娘たちの間で「口説かれた」「いや、本命は自分だ」といううわさ話が絶えず、その話は村娘たちから距離を置いている【エレナ】の耳にも入った。
その時、【エレナ】は今まで感じたこともない言い知れぬ感情に襲われ、気が付いたら異大陸に伝わる魔法を、父から譲り受けた特殊術式を用いて、【フェデリーコ】にかけていた。それは、破ると激痛を伴う”戒め”を対象に課す魔法。戒めは、「今後一切声を発するな」……。

冒険者たちの説得で、それは「初恋」と「嫉妬」であり、【フェデリーコ】に対して声を奪うという残酷な仕打ちをせずとも解消できる感情であることを理解した【エレナ】は、【フェデリーコ】にかけた魔法を解くための儀式を行うことに同意する。
……が、ここで問題が発生する。儀式には〈奈落のかけら〉が必要なのだが、その数が不足しているのだ。

いったんマカジャハットに戻った冒険者たちは、ギルドの職員から近場にある適切な脅威度の《奈落の魔域》を紹介してもらい、攻略に挑戦する。
そして、冒険者たちは仕掛けられた罠を潜り抜け、魔物の妨害を退け、《奈落の魔域》の攻略に成功。手に入れた〈奈落のかけら〉を使って儀式を完成させ、依頼を達成することができた。

【エレナ】は、冒険者たちの勧めで、亡父に買ってもらった(しかし、タンスに死蔵されていた)服を着て、マカジャハットで待つ【フェデリーコ】に直接謝罪することになった。
【フェデリーコ】は1回会っただけの、更にオシャレによって別人のように変貌した彼女のことを、すぐに見抜いた。外面の美醜ではなく、【エレナ】の内面にある凛とした聡明さが、彼に強い印象を残していたが故、と彼は語る。
【フェデリーコ】は【エレナ】の謝罪を笑顔で受け入れ、そして、言った。

「私はこれからハーヴェスに渡りますけれど、ひと段落ついたら、また【サルバドール村】にお邪魔しようと思います。ほかでもない、あなたに会うために」
「私の抱いているこの気持ちが、吟遊詩人としての性(さが)か、あるいはそれ以外の感情か、私にもわかりませんが……」
「……それを確かめるためにも、ぜひ、ふたりでたくさんお話ししましょう」

-----
とある芸術家は言った。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』と。

【エレナ】の恋の行方が、将来、その言葉通り"良くない結末"になるのかは誰にもわからない。しかし、少なくとも今は、"良くない結末"になりえたにも関わらず、祝福に値する恋の船出を迎えることができた。それが冒険者たちの尽力の賜物であることは、疑いようもない。


◆◆シナリオネタばらし◆◆
今回、イベントテーマとして「はじまり」が設定されており、今回のシナリオもそれに即し、大小いくつかの「はじめて」を盛り込んでいます。

まずはシナリオテーマ。これはわかりやすく「初恋」ですね。
『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』――芸術家【サルバドール・ダリ】が言ったとされる言葉をシナリオを基本テーマとしました。
ダリの言葉をテーマにしたため、シナリオに出てくる固有名詞のいくつかも、彼にゆかりの名前になっています。たとえば、日本語のギルド支部名は彼の作品のひとつから、英語名はそれに描かれた有名なモチーフから、といった具合ですね。(さらに言うと、マカジャハットが舞台なのも、芸術作品にちなんだギルド名が相応しい国だから、という理由)

ちなみに、シナリオ本文は、製作時間短縮のため、ログアウト冒険文庫「TRPG100のシナリオ」収録のシナリオのうち、「初恋」に合致するものを選んで、SW2.5(2.0)用にアレンジして使用しています。
アレンジ元は、武藤多栄子・作「恋する季節」。この場を借りて氏に多大なる感謝を。お話のドラマ性も、アレンジの自由度ともに高い、素晴らしいシナリオなので、機会があれば是非読んでみていただけば幸甚です。

さて、このシナリオ。アレンジ元の「恋する季節」からしてそうなのですが、「若い魔女が嫉妬に駆られて吟遊詩人にかけた呪いを解かせる」という筋は一本通しつつ、その方法や、目的外の事象(主に色恋沙汰の行方)、”魔女”の処遇など、PC(PL)の選択と行動に委ねられる部分が多いです。
マスタリングにおいてもアドリブ対応を強いられる部分が多いのですが、そういうシナリオは今回「初挑戦」でした。これもある意味「はじまり」ですね。
幸い、アレンジ元のシナリオにいくつか想定行動とそれに対する対応が列記されていたので、まったくの真っ白からやるよりはかなり負担軽減できましたが。
(余談:場の流れとは言え、まさか1人2役で煮え吟遊させられるとは思わなかったよ!楽しかったけど!!)


◆◆マスタリングよもやまばなし◆◆
ほかの「初挑戦」としては、「1回のセッションを、中間リザルトを挟む前後編とする」というスタイルがあります。
SW2.5ルルブ1のサンプルシナリオがそうなっているのですが、「前半は導入部分に軽めのボス戦入れて中間成長を挟む」「後半は純粋にダンジョン(orウィルダネス)アタック」という構造は、実際やってみると、特に初期作成ではかなりいい効果を発揮すると感じました。
初期作成ではやることがシンプルで分かりやすい反面、ビルドの特徴が出づらい。そこに1回成長を挟むと「Bテーブルのレベル先行」「サブ技能の充実」といった効果を得られ、しかもそれが早速試せる。それがとても良い。弱点としては、シナリオが長くなりやすいってことがあるので、そこは注意ですね。特に自分は戦闘の難易度を高めに設定して時間を浪費しやすいので、気を付けないと……。

あと、今回《奈落の魔域》の攻略を、サプリメント「ヴァイスシティ」掲載の「トランプの迷宮」ルールをアレンジして導入してみました。
山札分割はオンセンのシステム上やりにくいので、今回はGMの手札として5枚あらかじめ伏せて置いて、そこから選ばせる形式に。
感触としては、アレンジの調整の余地はまだありますが、全体としては予想通り、汎用性の高いランダムイベント処理ルールとして使えそう、といった感じ。もうちょっと煮詰めて、場数こなしていこうと思います。


◆◆さいごに◆◆
・・・と、まあ長くなりましたがこんな感じで大変楽しく遊ぶことができました。
最後になりましたが、PLのシリュウさん、KAJI_さん、みよかんさん、あるごんさん、ゴゼンさんにはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。
皆さん非常に聡明で、もう少しかかると思ったリドルを軽々とクリアし、それでいてシナリオの進行や演出には非常に協力的。私が感じた楽しさは、間違いなく、皆さんのご協力あってのものです。本当にありがとうございました!
いいね! 14
びこーず
びこーず日記
2019/05/18 12:02[web全体で公開]
😶 【COC記録】反証の物件~行きたく……ないなぁw~
はい、まいど。
この挨拶ですが関西圏ではないことを定期的に言っておく必要がある田舎者。びこーずでございます。

今日の要点:『反証の物件』を開催したよ!
開催は5/16の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:零時さん → 麻薙彩雅(お婆さんを気遣う心優しいヤン全て表示するはい、まいど。
この挨拶ですが関西圏ではないことを定期的に言っておく必要がある田舎者。びこーずでございます。

今日の要点:『反証の物件』を開催したよ!
開催は5/16の21:00からで、メンバーは以下の通り
◯KP:びこーず
◯PL:零時さん → 麻薙彩雅(お婆さんを気遣う心優しいヤンキー)

「びこーずさんとはすれ違ってばかりで、もう同卓しないんじゃなかろうか」という趣旨のつぶやきを聞きまして。
そいつは聞き捨てならねぇとばかりに、ドアに片足を差し込んでいつものダイレクト営業開始。
もうね、零時さんと同卓したことはなかったのですが、感想日記の丁寧さは以前から拝見していたんですよ!

さて、セッションが開始されて数分後、私は確信しましたね~。
『この方は探索し尽くしてくれる!』と。
とにかく探索自体とその方針の決定が丁寧というか緻密というか、徹底していたんです!
展開を伝えながら私は、自分の書いたシナリオをキレイに塗りつぶされていく感覚を楽しんでおりました。

描写中も油断なくメモを取り、それらを見返しながら方針を導き出す。
突飛な発想やシナリオの穴を突くのではなく、今ある材料を今ある状況と照らし合わせて自然に判断する。
これだけ書けば簡単なように思われますが、ここまで徹底している方には初めてお会いしました。

これだけ慎重に進まれて、グッドエンド以外がある訳がありません。
2時間半の末グッドエンドに見事たどり着かれました!

私の卓ではこちらから情報の殆どをメモとして提供しております。
更に”思い出す”というシーンを再確認する方法もご用意しております。
ですからここまで徹底しなくてもクリアは十分可能です。
しかしクリア後の満足そうなコメントを聞きながら、『それは零時さんのプレイスタイルの賜物ですよ』と思いました。

KPは今日も大満足!ほんとプレイヤー様のおかげでございます。
零時さん、ありがとうございました!引き続き同卓していきましょう!

以上
もしかするとそろそろ新しいシナリオが……? 待て次回! びこーずでございました。
いいね! 20