タイチさんの日記を全て見る
みんなの新着日記を見る
😶 セッション感想『招きの揺籃』(SW2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)明地さん主催のセッション『招きの揺籃』にPL参加してきました。 セッション当日まで参加者全員のキャラクターを秘匿にする、完全に場当たりパーティーでダンジョンを攻略するセッション。 同卓パーティーキャラは 挑発回避盾グララン(クリメノス)フェンサー「ラウェルナ」(PL:くにはたさん) 必殺攻撃で攻めるミストエルフフェンサー「ガスト(フルネームは長いので省略)」(PL:漣十七夜さん) 両手利きと鎧貫きで三連打を決めるファンギーメリアグラップラー「エッダ」(PL:くまくじらさん) 自分のキャラクターは 必殺攻撃と魔動剣、エルエレナで回避しながら攻撃するリカントマギバトルダンサー「クリス」 お分かりであろうか? このパーティー、セージなし、ヒーラーなし、タンクなしと言う、回復も防御も超貧弱な前のめり攻撃パーティーだったのである。 しかも、クリティカルで回らないとダメージも稼げない。 一番防御が高かったのは習熟Sを取っている自分だったし、一番安定した火力あったのが同じタイプでは相対的には強くないはずのエッダさんであった。 なんでこうもシンクロしたかのように参加者4人が似たような方向性のキャラになってしまったのか……。 巻き込まれる形で迷い込んだ魔剣の迷宮。 そこは『心』『技』『体』の試練を乗り越えて魔剣を手に入れるかと思いきや……。 試練は2回でしかも2つとも『技』だった。 1回目はガラクタを拾い集めて罠を作り、コースを走っているミニ四駆についた鍵を取る。 2回目はアクションゲームのような動いたり消える足場を飛んで攻略する。 2回目は主に自分にだけ悲劇が訪れる。 なまじスピードに自信あったからと難度が高い方を選んだら、固定ダメージを受け続け、戦闘もしてないのに瀕死+MP切れ寸前であった。 ボス戦は、ケパラウラウラ、ミノタウロス、リエラムの構成だったが リエラムのバフが入ったミノタウロスの攻撃が当たれば、それだけで壊滅寸前のダメージを受け クリティカルが入らなければチマチマ削ることしかできない悪循環にパーティーは苦しめられるハメになるのであった。 GMが回復できるモンスターをPTにつけても間に合わず、急遽NPCを投入し、それでもなお泥試合であった。 そして後から気づく、リカントは獣変貌すると魔動機術は使えない、つまり魔動武器も使えないと言う壊滅的な愛称であったと。 ライカンスロープが強すぎたとはいえ、パラメーターも含めてジェネリックさせすぎである。 GMを務めていただいた明地さん 同卓していただいた、くにはたさん、漣十七夜さん、くまくじらさん 本日はお疲れ様でした。
レスポンスはありません。
コメント欄:(最大1000文字)
web全体で公開 友達まで公開 本人にのみ公開 ※投稿するにはログインが必要です。