山火事さんがいいね!した日記/コメント page.61
山火事さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 紅碧 | |
| 2019/05/24 14:42[web全体で公開] |
| 狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱 | |
| 2019/05/23 18:55[web全体で公開] |
😶 キャンペーン立てちゃったよって話 まだ別のキャンペーンも終わってないのに募集を掛けたダメ人間が居るらしい← シナリオ完成して、胸の高鳴りが抑えられなかったんです… ダブルクロスのキャンペ、毎週土曜、七月からスタート。 ご興味あればどうぞ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155860497736trpgyaritai4
| ハリィ | |
| 2019/05/23 08:21[web全体で公開] |
😆 7000点前後のPCを成長させてくださるGMを募集しております!!@sw2.5 自分の要望まみれの長タイトルでございました。 この子です!(笑) https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1 6月6日にセッション全て表示する自分の要望まみれの長タイトルでございました。 この子です!(笑) https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1 6月6日にセッションお誘いいただいたのですが。 レギュレーションに合うPCがあいにくおらず・・・ 初期作成してもいいのですが、出来れば既存のPCで参加したいかな〜と。 なので!!! 今週の日曜日〜6月1日で1回か2回セッション企画してくださるGMいらっしゃいませんか〜〜〜〜!!!!www そして、明日は夕方は出張GMと、夜はオンラインセッションです。 GMのリクエストを頂くことが、立て続けにあり。 (しかも飲食・交通費など支給!!) いろいろ、準備を楽しくやらせて頂いてます。 そのうちオフライン限定のシナリオも考えてみよう。 昨夜は、夜森アウルGMのセッションでした。 生き残れて良かった!! 上級戦闘は久々だったけど、やっぱり考えるの楽しいですね!! さらにお話も綺麗で、楽しかったです。 いつもはPLさんとGMだったのですが、逆になって新鮮でした。ありがとうございました!!! あと2日いけばおやすみです!!!!(無駄に大声) みなさん、よい週末を♪ ・・・GMできるみなさん、宜しくお願いしますwww
| かもらいふ | |
| 2019/05/22 17:11[web全体で公開] |
😶 「リアルリアリティ」と「ビリーバビリティ」 ひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてど全て表示するひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてどれくらい整合しているか」ということ。 我々は現実に生きているので、感じ方には良くも悪くも現実の知識がダイレクトに反映される。 例を挙げるなら、「中世欧州風ファンタジーにジャガイモが出てきたときどう思うか」とか。 現実の中世欧州にジャガイモは伝来しておらず、それを知っている人にとって先述の描写は「リアリティを損ねる」ものと受け止められるだろう。 【ビリーバビリティ】 現実を基準に整合性を評価していたリアリティとは異なり、こちらは「作品世界において、どれくらいもっともらしい(believable)」かを評価する。 たとえば、先述のジャガイモに関して「実はあの世界、現実世界と似たような高度文明が一度滅んで再興したものなので、欧州にジャガイモが存在する状態で”ニューゲーム”してるのだ」と言われれば、まあ納得してくれる人も少なくないはず。 或いは「実際の名前で呼んでもピンとこないであろうあなたのために、現実世界における似た性質、似た立ち位置のものの名前を借りて”翻訳”したのです!」というトールキンメソッドでも、「おめーそれ17世紀に核戦争始まるのが日常茶飯事のシド星で言えんの?」っていうCivメソッドでも構わない。 とにかく、言い訳はたくさん思いつくし、何を出してもだいたいの反論に打ち勝って(その世界における)「真実」の座を勝ち取れる。なぜなら、評価基準である「その世界における理(ことわり)」まで表現者(シナリオ作者)側に任されているから。反論者が「いかなる前提においても絶対に起こりえない」ことを証明しきれない限り、何を出してもほぼ自動的に正解になるのは当然といえる。何このチートなワンサイドゲーム。 …で、TRPGにおいては、殆どのシステム・シナリオで少なからず非現実的な要素が存在している以上、ビリーバビリティが設定整合性の評価基準となるし、そうあるべきだと思うんですね。現実やそのシミュレーションでない以上、リアリティによる評価は(完全にとは言い切らないがほぼ)無意味なので。 上記踏まえて、提言。 PL諸氏は、シナリオの描写や設定が現実と照らして食い違っていても「リアルじゃない」と批判しない方がいいでしょう。実際、現実ではないのですから批判になっていません。何をどう考えても絶対あり得ないことを証明できないのであれば、批判は時間の無駄でしかないので「GMがそう言うならそうなんだろう。このシナリオの中ではな」と、広い心で受け入れてあげましょう。 一方、シナリオ作者諸氏、GM諸氏におかれましては、だいたい「そういうものだ」と言い張れるとはいえ、それになるべく甘えず「その世界における理」を前提に論理的に説明できるよう設定を練っておきましょう。どうやってもリアリティに固執する相手でもなければ、受け手自身がそれなりに「ビリーバブル」な仮説を立てて「起こりうるのだからおかしくない」と論理的に受け入れてくれるはず。それだけで無用なトラブルはかなり避けられるでしょう。 それでも相互に納得いかないごく一部の例外ケースは……もうTRPG性の違い、ってことで、距離を置くしかないんじゃないですかね…(無責任
| ハリィ | |
| 2019/05/21 00:42[web全体で公開] |
😆 初のグラップラーでした@sw2.5 グラップラー、1度もやったことがなかったので。 先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。 鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。 『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃっ全て表示するグラップラー、1度もやったことがなかったので。 先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。 鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。 『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃったので安心でしたw 武器習熟とか最初から取得するなんて大胆!!(←自分にとっての話w) 投げられた時の敵の処理、苦手なので『投げ』は封印!!(←自分がGMの時の話w) とか考えながら、作成したPCはこちら。フラウです。 https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1 手数が多いのが楽しいですね、グラップラー。 3レベルになった時には思い切って、両手利きを習得して、最後は3連撃も決まって楽しかったです。 これは、5レベルになったら絶対2刀流ですね!! そして、たぬきGMのセッションですが。 3人のPCの背景や性格を掘り下げてシナリオを書いて下さったみたいです。 GMのやりたいことが、強くはっきりと伝わって来るシナリオでしたので。 珍しくRPもじっくりゆっくりやってみました。 綺麗なシーンがいくつもあって、とても素敵なシナリオだったと思います。 一緒に冒険をしてくださった、PLさんにももちろん感謝しつつ。 たぬきGMお疲れ様でした(オンセン初GMだったんですね!?これからも、頑張って♪)
| びこーず | |
| 2019/05/19 14:22[web全体で公開] |
😶 【COC記録】スポットライトの男~ネタが襲いかかってくるw~ はい、まいど。 前回『新しいシナリオが?』とか言ってましたね、実はもうできてたんです! 今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ! 開催は5/18の21:00からで、メンバーは以下の通り ◯KP:びこーず ◯PL:薬缶さん → 宝樹歪垂(PC1、初対面の相手にとんでもない会話を始全て表示するはい、まいど。 前回『新しいシナリオが?』とか言ってましたね、実はもうできてたんです! 今日の要点:『スポットライトの男』を開催したよ! 開催は5/18の21:00からで、メンバーは以下の通り ◯KP:びこーず ◯PL:薬缶さん → 宝樹歪垂(PC1、初対面の相手にとんでもない会話を始める探偵) いそがいさん → 獅子丸(PC2、大喜びで二足歩行になる猫) 感想に入る前にシナリオの概要をどうぞ。 【概要】 舞台は1988年日本。探偵であるPC1に同じく探偵仲間の小畑から小包が届く。 小畑という男は推理が鋭く、捜査は蛇のようにしつこい男だ。 そして同時刻、人語がわかる猫であるPC2は外で不審な影を見ることになる。 ??「つまり、私が言いたいのは『ものは見ようによって、いろんな形に見える』ということで」 今回は特殊なシナリオになりましたので、常連の方にプレイしていただきました。 初回しはいつも『受け入れてもらえるのかなー』と緊張するのですが、笑いの耐えないセッションになりました。 流石、このペアは安定で楽しいですw PC同士も楽しいし、PL会議も楽しい!こちらこそネタまみれで楽しませていただきました! お二人ともありがとうございました! 面白かったところを言いたいけど、ことごとくネタバレだよチクショウ! ご興味ありましたら今回のセッションページをご覧になり、私にメッセージいただければ幸いです。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155704895514because136 以上 ステマより僕はダイレクトアタック! びこーずでございました。
| アーリング | |
| 2019/05/19 13:22[web全体で公開] |
😊 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント、終了! 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。 そし全て表示する 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。 そして、昨日24時。 《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント~2年目の「はじまり」~》はイベント期間を終了いたしました。 (まだシナリオが終了していない卓もありますが、ひとまず日程的には終了) https://gyazo.com/44bb02f0a57466649c2ea43252d81eb3 イベント卓一覧(2019/5/19 13時時点) 今回募集があったセッションは18卓。昨年の12卓(+座談会2回)をはるかに上回る卓数でした。 しかも、その全てがPLさん満員御礼。びっくりです。 俺自身、昨年は自重していたPLとしての参加や、PL抽選からの落選(笑)、そして総合コミュ参加者600人記念卓の開催など、目いっぱい楽しませていただいたきました。 卓の募集スレッドをたどって、なるべく一通りセッションの見学もさせてもらいましたが、「はじまり」ひとつとっても「初作成シナリオ」「SW2.5のGM初体験」「初恋」「PL初対面」などなど・・・GMさんによって色々なアイデアが出るなぁ、すごいなあと目から鱗がぽろぽろと。 さらに今回のイベントの中にはオンセンでリプレイ化されたり、セッション後にPLさんを集めて続きのセッションが作られたりと、イベント卓からさらなる展開もあり、改めて心が躍りました。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic155707087751 GM:uniさん 「桜よ、どうか散らないで」リプレイ 他にも、コミュ参加者以外の方から応援メッセをいただいたり、別のセッション、チャットなどでイベントの感想やお褒めの言葉をいただいたりしてとっても嬉しかったです。TRPG自体は限られた時間を遊ぶ「ゲーム」ですけど、そこからひろがる「人とのかかわり・つながり」は、そこから何倍にも広がっていくのはとっても楽しいですね。 SW2.0/SW2.5総合コミュニティの目的のひとつが「交流」なので、今回のイベントをきっかけに色々とGMさん・PLさんの交流が広まっていくのも、ありがたいです。 イベントの卓を立ててくれた12人のGMさん(俺含む)、参加してくださったのべ73人のPLさん、そしてテーマの投票やイベント・コミュの動きを温かく見守ってくださったすべての方々に、改めてお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。今後ともSW2.0/SW2.5総合コミュニティをよろしくお願いします。
| 狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱 | |
| 2019/05/19 00:00[web全体で公開] |
😶 第三話終了、そして最終回へ… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)危険人物卓と言う程危険人物は居ない裏社会卓こと見切り発車キャンペーン『BLACK』、本日第三話を終えました。 三話を終えて即座に四話が始まりました。最終話ですね。 いやぁ、正直途中でメンバー足りなくなって流卓になるもんだと思ってた。 でも良し!続いたならやらせていただきましょう! という事で今夜の感想行くぞ 1、黒幕登場 多分こいつが一番ヤバいと思います。 2、やいのやいの 子供たちがヤクザの親玉を担いで歩く光景 3、進行速度ェ やりたい描写が多くて進行が遅い…引き算の演出を覚えないとなぁ 4、体力 本当に落ちたと思う、今夜も25時までどころか0時までもたなかった…ウォーキング始めるかな とりあえず、卓がある日は外出できるだけしないようにしよう。眠くなってしまう。 まぁ、こんなGMですが、最終回、よろしくお願いします…
| かもらいふ | |
| 2019/05/18 23:30[web全体で公開] |
😶 ひさびさの純GM SW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやら全て表示するSW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやらせていただき、苦戦しつつも無事にシナリオを回しきることができました。 さて、以下は、シナリオやセッションにまつわる、感想やら思いついたことやらをつらつらと。 ◆◆セッションあらすじ◆◆ プレイヤーたちは、”大舞台”マカジャハット王国の冒険者ギルド支部、『記憶の固執(メルティングクロック)』に登録して間もない冒険者。 彼らの初仕事の依頼人は、【声を出すと激痛が走る】という奇怪な症状に悩まされる吟遊詩人【フェデリーコ】。 曰く、近郊の【サルバドール村】というところに立ち寄った直後から、その症状が発生したらしい。 原因調査のため、【サルバドール村】に向かい、聞き込み調査をする冒険者たち。 その結果、冒険者たちは村のはずれの遺跡に住む【賢者の娘】あるいは【魔女】と呼ばれる少女が何か知っているのでは、と推測を得る。そして、遺跡に仕掛けられたトラップやリドルを潜り抜け、その少女に面会することに成功する。 その少女――名を【エレナ】という――は、髪はボサボサ、センスのかけら感じられない服、牛乳瓶の底のような眼鏡というダメガール。 当初【エレナ】は【フェデリーコ】のことも、彼を悩ませている症状についても、一切知らぬ存ぜぬを通していた。しかし、村で得た証言と彼女の証言の矛盾を突き、冒険者たちはついに、エレナに「自分が呪いをかけた」と認めさせる。 【フェデリーコ】が村を訪れていた際、【エレナ】は買い出しのために村を訪れていた。そして、偶然会った際に優しくしてもらったことがあった。そのとき【エレナ】は【フェデリーコ】に対して、「今まで感じたこともない感情」を抱いてしまった。 一方の【フェデリーコ】、彼は誰に対しても紳士的、かつ詩的な物言いで接するため、特に若い女性からは「口説かれた」と勘違いされトラブルになることが多い。 今回も、村娘たちの間で「口説かれた」「いや、本命は自分だ」といううわさ話が絶えず、その話は村娘たちから距離を置いている【エレナ】の耳にも入った。 その時、【エレナ】は今まで感じたこともない言い知れぬ感情に襲われ、気が付いたら異大陸に伝わる魔法を、父から譲り受けた特殊術式を用いて、【フェデリーコ】にかけていた。それは、破ると激痛を伴う”戒め”を対象に課す魔法。戒めは、「今後一切声を発するな」……。 冒険者たちの説得で、それは「初恋」と「嫉妬」であり、【フェデリーコ】に対して声を奪うという残酷な仕打ちをせずとも解消できる感情であることを理解した【エレナ】は、【フェデリーコ】にかけた魔法を解くための儀式を行うことに同意する。 ……が、ここで問題が発生する。儀式には〈奈落のかけら〉が必要なのだが、その数が不足しているのだ。 いったんマカジャハットに戻った冒険者たちは、ギルドの職員から近場にある適切な脅威度の《奈落の魔域》を紹介してもらい、攻略に挑戦する。 そして、冒険者たちは仕掛けられた罠を潜り抜け、魔物の妨害を退け、《奈落の魔域》の攻略に成功。手に入れた〈奈落のかけら〉を使って儀式を完成させ、依頼を達成することができた。 【エレナ】は、冒険者たちの勧めで、亡父に買ってもらった(しかし、タンスに死蔵されていた)服を着て、マカジャハットで待つ【フェデリーコ】に直接謝罪することになった。 【フェデリーコ】は1回会っただけの、更にオシャレによって別人のように変貌した彼女のことを、すぐに見抜いた。外面の美醜ではなく、【エレナ】の内面にある凛とした聡明さが、彼に強い印象を残していたが故、と彼は語る。 【フェデリーコ】は【エレナ】の謝罪を笑顔で受け入れ、そして、言った。 「私はこれからハーヴェスに渡りますけれど、ひと段落ついたら、また【サルバドール村】にお邪魔しようと思います。ほかでもない、あなたに会うために」 「私の抱いているこの気持ちが、吟遊詩人としての性(さが)か、あるいはそれ以外の感情か、私にもわかりませんが……」 「……それを確かめるためにも、ぜひ、ふたりでたくさんお話ししましょう」 ----- とある芸術家は言った。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』と。 【エレナ】の恋の行方が、将来、その言葉通り"良くない結末"になるのかは誰にもわからない。しかし、少なくとも今は、"良くない結末"になりえたにも関わらず、祝福に値する恋の船出を迎えることができた。それが冒険者たちの尽力の賜物であることは、疑いようもない。 ◆◆シナリオネタばらし◆◆ 今回、イベントテーマとして「はじまり」が設定されており、今回のシナリオもそれに即し、大小いくつかの「はじめて」を盛り込んでいます。 まずはシナリオテーマ。これはわかりやすく「初恋」ですね。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』――芸術家【サルバドール・ダリ】が言ったとされる言葉をシナリオを基本テーマとしました。 ダリの言葉をテーマにしたため、シナリオに出てくる固有名詞のいくつかも、彼にゆかりの名前になっています。たとえば、日本語のギルド支部名は彼の作品のひとつから、英語名はそれに描かれた有名なモチーフから、といった具合ですね。(さらに言うと、マカジャハットが舞台なのも、芸術作品にちなんだギルド名が相応しい国だから、という理由) ちなみに、シナリオ本文は、製作時間短縮のため、ログアウト冒険文庫「TRPG100のシナリオ」収録のシナリオのうち、「初恋」に合致するものを選んで、SW2.5(2.0)用にアレンジして使用しています。 アレンジ元は、武藤多栄子・作「恋する季節」。この場を借りて氏に多大なる感謝を。お話のドラマ性も、アレンジの自由度ともに高い、素晴らしいシナリオなので、機会があれば是非読んでみていただけば幸甚です。 さて、このシナリオ。アレンジ元の「恋する季節」からしてそうなのですが、「若い魔女が嫉妬に駆られて吟遊詩人にかけた呪いを解かせる」という筋は一本通しつつ、その方法や、目的外の事象(主に色恋沙汰の行方)、”魔女”の処遇など、PC(PL)の選択と行動に委ねられる部分が多いです。 マスタリングにおいてもアドリブ対応を強いられる部分が多いのですが、そういうシナリオは今回「初挑戦」でした。これもある意味「はじまり」ですね。 幸い、アレンジ元のシナリオにいくつか想定行動とそれに対する対応が列記されていたので、まったくの真っ白からやるよりはかなり負担軽減できましたが。 (余談:場の流れとは言え、まさか1人2役で煮え吟遊させられるとは思わなかったよ!楽しかったけど!!) ◆◆マスタリングよもやまばなし◆◆ ほかの「初挑戦」としては、「1回のセッションを、中間リザルトを挟む前後編とする」というスタイルがあります。 SW2.5ルルブ1のサンプルシナリオがそうなっているのですが、「前半は導入部分に軽めのボス戦入れて中間成長を挟む」「後半は純粋にダンジョン(orウィルダネス)アタック」という構造は、実際やってみると、特に初期作成ではかなりいい効果を発揮すると感じました。 初期作成ではやることがシンプルで分かりやすい反面、ビルドの特徴が出づらい。そこに1回成長を挟むと「Bテーブルのレベル先行」「サブ技能の充実」といった効果を得られ、しかもそれが早速試せる。それがとても良い。弱点としては、シナリオが長くなりやすいってことがあるので、そこは注意ですね。特に自分は戦闘の難易度を高めに設定して時間を浪費しやすいので、気を付けないと……。 あと、今回《奈落の魔域》の攻略を、サプリメント「ヴァイスシティ」掲載の「トランプの迷宮」ルールをアレンジして導入してみました。 山札分割はオンセンのシステム上やりにくいので、今回はGMの手札として5枚あらかじめ伏せて置いて、そこから選ばせる形式に。 感触としては、アレンジの調整の余地はまだありますが、全体としては予想通り、汎用性の高いランダムイベント処理ルールとして使えそう、といった感じ。もうちょっと煮詰めて、場数こなしていこうと思います。 ◆◆さいごに◆◆ ・・・と、まあ長くなりましたがこんな感じで大変楽しく遊ぶことができました。 最後になりましたが、PLのシリュウさん、KAJI_さん、みよかんさん、あるごんさん、ゴゼンさんにはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。 皆さん非常に聡明で、もう少しかかると思ったリドルを軽々とクリアし、それでいてシナリオの進行や演出には非常に協力的。私が感じた楽しさは、間違いなく、皆さんのご協力あってのものです。本当にありがとうございました!
| びこーず | |
| 2019/05/18 12:02[web全体で公開] |
😶 【COC記録】反証の物件~行きたく……ないなぁw~ はい、まいど。 この挨拶ですが関西圏ではないことを定期的に言っておく必要がある田舎者。びこーずでございます。 今日の要点:『反証の物件』を開催したよ! 開催は5/16の21:00からで、メンバーは以下の通り ◯KP:びこーず ◯PL:零時さん → 麻薙彩雅(お婆さんを気遣う心優しいヤン全て表示するはい、まいど。 この挨拶ですが関西圏ではないことを定期的に言っておく必要がある田舎者。びこーずでございます。 今日の要点:『反証の物件』を開催したよ! 開催は5/16の21:00からで、メンバーは以下の通り ◯KP:びこーず ◯PL:零時さん → 麻薙彩雅(お婆さんを気遣う心優しいヤンキー) 「びこーずさんとはすれ違ってばかりで、もう同卓しないんじゃなかろうか」という趣旨のつぶやきを聞きまして。 そいつは聞き捨てならねぇとばかりに、ドアに片足を差し込んでいつものダイレクト営業開始。 もうね、零時さんと同卓したことはなかったのですが、感想日記の丁寧さは以前から拝見していたんですよ! さて、セッションが開始されて数分後、私は確信しましたね~。 『この方は探索し尽くしてくれる!』と。 とにかく探索自体とその方針の決定が丁寧というか緻密というか、徹底していたんです! 展開を伝えながら私は、自分の書いたシナリオをキレイに塗りつぶされていく感覚を楽しんでおりました。 描写中も油断なくメモを取り、それらを見返しながら方針を導き出す。 突飛な発想やシナリオの穴を突くのではなく、今ある材料を今ある状況と照らし合わせて自然に判断する。 これだけ書けば簡単なように思われますが、ここまで徹底している方には初めてお会いしました。 これだけ慎重に進まれて、グッドエンド以外がある訳がありません。 2時間半の末グッドエンドに見事たどり着かれました! 私の卓ではこちらから情報の殆どをメモとして提供しております。 更に”思い出す”というシーンを再確認する方法もご用意しております。 ですからここまで徹底しなくてもクリアは十分可能です。 しかしクリア後の満足そうなコメントを聞きながら、『それは零時さんのプレイスタイルの賜物ですよ』と思いました。 KPは今日も大満足!ほんとプレイヤー様のおかげでございます。 零時さん、ありがとうございました!引き続き同卓していきましょう! 以上 もしかするとそろそろ新しいシナリオが……? 待て次回! びこーずでございました。
| BEN | |
| 2019/05/17 12:32[web全体で公開] |
😶 僕は日記の方向性を誤ってる気がする ここ最近、オリジナル【METAL_AGE】のシステムの概要みたいなものを紹介する文章を書いているのだけども、 「いいね:0」の連発からもわかるように、「求められてない感」すごいですね★ やっぱし、どうしても長文になっちゃうし、前提がないと通じない話になったりするし、読み物としてはつまらない。 当たり前っちゃ当たり前なんですよねw 一言二言で、お、何かなこれ?って興味を持ってもらえるような、上手い書き方ってないものかなあ…。
| かもらいふ | |
| 2019/05/17 08:21[web全体で公開] |
😶 みっつめの視点 昨日の日記でいくつかコメントいただいて、それによって気付いたこと。 第三の視点としての、「GM目線」の存在。 すなわち 「自分がこう行動したらGMはどう思うのか」 「GMはどこまで想定しているのか」 「想定からの逸脱は、どんな程度まで許されるのか」 といった、GMの処理能力や負荷全て表示する昨日の日記でいくつかコメントいただいて、それによって気付いたこと。 第三の視点としての、「GM目線」の存在。 すなわち 「自分がこう行動したらGMはどう思うのか」 「GMはどこまで想定しているのか」 「想定からの逸脱は、どんな程度まで許されるのか」 といった、GMの処理能力や負荷を気遣い、セッションの円滑な運営を志向する視点。 これを先の自己分析に組み込むと自分は 「GM目線」でシナリオ構造や行動の自由度範囲を推測 →「PL目線」でPCに取らせる行動を決定 →「PC目線」でその行動を修飾(RP、動機付け) の順で思考していることになりますね。 こうして文書化すると、人によってはメタプレイばかりするスタイル、あるいは一貫性がない矛盾したスタイルとして、すごい勢いで嫌われそうなスタイルだということが分かりますね(笑) ある時は無理に理由をつけてまで矛盾を無視して流れに身を任せ、ある時は積極的に想定外の行動を狙いに行くわけですから。 (※PL視点やGM視点では、前者の時に「ここはGMの描いた流れに乗るべきとき」と判断し、後者の時には「ここは自由にやっていい時」と判断してるわけですが、ね)
| せと | |
| 2019/05/17 05:51[web全体で公開] |
😶 RPって難しい そもそもダイスに邪魔される TRPG初心者も初心者な私です。 先日初めてオンラインセッション(テキセ)に参加させていただきました。 ご一緒した皆さんありがとうございました! オフセを1回しか経験がなかったのですが、オフセはその場でキャラを作ったので何だかこう愛着が湧く暇が無かったというか、この子はこんな感じの全て表示するTRPG初心者も初心者な私です。 先日初めてオンラインセッション(テキセ)に参加させていただきました。 ご一緒した皆さんありがとうございました! オフセを1回しか経験がなかったのですが、オフセはその場でキャラを作ったので何だかこう愛着が湧く暇が無かったというか、この子はこんな感じの子っていうのを考える暇が無くてRPがままならなかったこともあり、事前に作っていけたのは良かったなと思いました。 ちなみにクトゥルフしかやってません。 何はともあれ初参加のオンセでは、わりとこう、落ち着いた子を作ったつもりだったんです。頭良さそうな子を作ったつもりだったんです。 ちょっと態度が悪いけど憎めない程度にしたいなと思って作ったんですけどね。 出だしのファンブルでこける。 すぐさま2回目のファンブルで物を落っことす。 探索中の連続ファンブルでハイヒールが両足折れてローヒールになる。 …あれー?おかしいなー? ただのドジっ子と化した。 ファンブル出過ぎじゃないですかね! ダイスちょっと壊れてませんかね! まことに遺憾である。 その割に発狂とかはしないので本当にただのドジっ子にされただけでした。 ダイスが私の想定したRPを邪魔してくる…!! 次こそドジっ子卒業したいと思います。
| くざふぁん | |
| 2019/05/17 00:31[web全体で公開] |
😊 GMがやりたい‼ 数日前に日記で「GMやりたい!」書かいたらですね、なんと!こんな自分に教えてくれる優しい御方がいらっしゃってですね、色々学ばせて頂きました! ということでGMの方できるようになりました(*´∇`*) 予定が曖昧な自分にとってGMの最大の利点は 「こっちで日時を決められる事」なんで、これからは回していきたいなーっと思てます それでは日記の予想以上の影響力と優しい御方に感謝して ( *・ω・)ノ
| Kulix葵(引退 | |
| 2019/05/16 14:03[web全体で公開] |
😶 ぶっちゃける事も大事です 卓の進行の為に。 「○○に目星していいですか?」と一通り探索し、情報も出きったあとに問われると時間の無駄なので「目星情報は全て出ました」という。 想定以上に慎重に探索しすぎている場合は「そこ、リアルN時間も探索するばしょじゃないからね!まだまだ序盤だからね?」とぶっちゃけた方がいいです。卓時間は基本的に有限ですからね
| かもらいふ | |
| 2019/05/16 07:47[web全体で公開] |
😶 PL視点とPC視点 自己分析。 自分は割と、PL目線のメタ視点で考えて、 そこから導き出した結論・指針に向かって PCの行動や動機を摺り合わせていく、 そんなプレイスタイルです。 これはおそらく元々自分がボドゲerで、 スコットランドヤードで刑事ドラマ口調になったり、 パンデミックで洋ドラっぽく振全て表示する自己分析。 自分は割と、PL目線のメタ視点で考えて、 そこから導き出した結論・指針に向かって PCの行動や動機を摺り合わせていく、 そんなプレイスタイルです。 これはおそらく元々自分がボドゲerで、 スコットランドヤードで刑事ドラマ口調になったり、 パンデミックで洋ドラっぽく振る舞ってみたり、 そういったことの延長線上に TRPGを置いているからだと思います。 んで、このプレイスタイル、 徹頭徹尾PC目線で遊ぶスタイルの人とは、 見ている物が同じでも思考過程や結論が異なり、 場合によっては論理が飛躍していたり、 PCの行動に一貫性がなかったりするように、 彼方からは見えることもあるんだなぁと。 どちらが良い悪いの話ではなく、 あくまで「違いがある」ということだけ。 この違いに無自覚だと、誤解の原因になったりして 互いに幸せになれないなぁ、という自戒するなど。
| 霞 | |
| 2019/05/15 22:52[web全体で公開] |
🤔 わたしの精神安定のために ... こんばんわ、霞です。 ここに日記を記すのは久しぶりすぎですけど…。 最近、セッション参加者の無断欠席やドタキャンなどに 言及した日記をよく見かけます。 同卓のプレイヤーさんが、事前連絡がないまま、 開始予定時刻になってもお越しになられない場合、 わたしがまっさきに全て表示する こんばんわ、霞です。 ここに日記を記すのは久しぶりすぎですけど…。 最近、セッション参加者の無断欠席やドタキャンなどに 言及した日記をよく見かけます。 同卓のプレイヤーさんが、事前連絡がないまま、 開始予定時刻になってもお越しになられない場合、 わたしがまっさきに考えるのは、 事故や急病(意識不明で入院、最悪の場合は急死...)、 それから災害です。 現在は(少なくともオンセを楽しめる環境の人は) スマホを所持している方がほとんどだと思いますので、 まったく電話の届かない山奥で遭難しているとか、 意識をなくして昏睡(もしくは熟睡)しているようなことでもない限り、 本気で連絡をとろうと思えば取れると思います。 わたしも3年くらい前からスマホを持たせてもらえるようになって、 (電波とバッテリ残量さえあれば) わりとどこにいても連絡ができるようになりました。 だからこそ、それでも連絡がないっていうことは、、 もしかしたら、、って... 安否がすごーーく心配になってしまいます。。 ここで一年半ほど遊ばせていただいて、 (活動休止宣言や引退宣言がないまま) 音信不通になってしまわれた方も数名いらっしゃいます。 ご無事でいてくださったら、 ひょっこりとまた戻ってきてくださったら、 って祈るばかりです... たしかにネット上のつながりで、お互いに、 顔も名前も年齢も経歴も、 実際にはわからない相手同士ではありますけど、 たまたま、同じTRPGを趣味としていて、 たまたま、このSNSで出会うことができて、 たまたま、同じセッション卓で一緒に遊ばせていただくことができているのって、 それもやっぱり【ご縁】なのだと思うから。 ___ 中には仕事が忙しくて迷惑かける可能性が高いことが わかってるのに参加申請するってどういうこと?! って目くじらたてる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、皆さん、リアルはいろいろあっても、 余暇の時間に趣味としてTRPGを楽しもうとされているわけで、 リアルでだって、お友達と遊びに行ったりご飯に行ったりする場合、 みんなの都合のいい時間を調整するわけで、 それがたとえネット上のお友達だったとしても、 わたしは、お友達のご都合も大事にしたいなって思っています。 だって、その人とまた一緒に遊びたいなって思うから。 その上で、実際、わたしがこれまで ご一緒させていただいたプレイヤーさんの多くは、 たとえばお仕事で帰宅が遅れそうな場合でも、 お忙しい合間をぬってご連絡をくださる方がほとんどです。 「(仕事や他のセッション等で忙しくて 掲示板を見る時間も、コメントする時間もない、という) こちらの事情も知らないくせに説教するなっ!」 なんて開き直る人もいらっしゃいません。 仕事をされている社会人の方は、やっぱり、 同卓している他の参加者への気遣いや気配りが スマートで洗練されているなぁ、って感じます。 見習わないとっ! って思います。 ___ ちなみに、、そういうわたしは、 21時開始って勘違いしていた、 21時40分開始のセッションに、 待っている間にウトウトしてしまって ハッと気づいたときには22時を大きく回っていた、、 ということが一度だけあります...。 その節は、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。 わたしだって、完璧なできた人間というわけでもありませんし、 ミスした人にあんまり強くは言いたくはないかなぁ、って思ってます。 仕事じゃないんだし、、お金を払ってるわけでもないんだし、 なにより共通の趣味を遊ぶ仲間なんだから、 できるかぎり寛容な気持ちで接したいなって思います。 ___ あ、こんなことを書きましたけど、、、 「だから、わたしの精神安定のためにマメに連絡してよねっ!!!」 なんて強要する意図はまったくありませんので、 あしからず、、、ですっ(最後でタイトル回収...?)。 今日も最後まで、乱文読んでいただいてありがとうございました。
| アーリング | |
| 2019/05/15 20:18[web全体で公開] |
😶 今日は何となく 仕事も早く終わって帰れたので、オンセンの雑談ルームでのんべんだらり。 作業しながらだけど、たまにはこういう時間もいいよね! それじゃあいってきまーす。
