れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.52
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 美味しいお米 | |
| 2024/01/10 00:36[web全体で公開] |
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/09 07:55[web全体で公開] |
😶 DLH【イカロスの蜂】後半 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)↓DLH【イカロスの蜂】前半 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170402777148 ↓DLH【イカロスの蜂】中間 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170464142693 三等星ヒーローの「ブレイド・ビー」が死んだ。 凶悪なヴィランに殺されたのだ。ヒーローらしい最期のはずだった。 敵の名はホワイトファイア。 零等星ヒーローたちですら手こずっている強大なヴィランだ。 そいつに単身戦いを挑み、嘲笑され、玩弄されてブレイド・ビーは殺された。 人々は首を傾げた。敵うはずがなかった。無意味な死だ。 笑いものにする者もいた。ここぞとばかりにG6批判に利用する者も。 …そして皆、あっさりと忘れていった。 だが── 忘れることのできない者が、ここにたった二人、残された。 ◆ストーリー(後半) 整備のため装備を預けていた整備室にて、ブルーマンデーは同僚のテクノマンサー、代田 工事と対話する。 工事は歯に衣着せぬ物言いで飄々としていたが、ふとブルーマンデーに「ホワイトファイアと戦うつもりなのか」と問う。「勝算はあるのか」と続けられた問いにブルーマンデーは、現状、無限の再生能力を持つホワイトファイアに対して勝算は無いと断言する。だが、彼にとってその戦いは、ブレイド・ビーというヒーローへの手向け以上に、意味のあるものだった。 装備の整備が終了したところで、ブルーマンデーにG6幹部、スカーレットから通信が来る。聞けば、からかいすぎたせいでレッドサンが作戦に関するデータを受け取らずに去ってしまったから、探して合流して欲しいという話だった。 ブルーマンデーは呆れつつ、レッドサンを探しに出る。 その道中、ブレイド・ビーと“メリッサ”についても調査していたブルーマンデーは、ブレイド・ビーが、三年前に相棒だったレッドサンを、所持している超装具によって切り付けて失踪した“メリッサ”というヒーローと同一人物であることを知る。また、その失踪と時を同じくして、レッドサンが持っていたミスティックの能力が使用できなくなっていることも判明した。 三年前に失踪したレッドサンの相棒メリッサ、時を同じくして能力を失ったレッドサン。次第に真相に近づきつつあるブルーマンデーは、道中に現れたかつての共闘者、ジッパーの助力を得て、レッドサンの居場所を突き止める。そこで、メリッサが失踪した本当の真相を知るため、ブルーマンデーはレッドサンに、彼女の経営していた【定食屋はちのす】に向かうことを提案したのだった。 不承不承ながらも同行したレッドサンと共に、ブルーマンデーは再び彼女の定食屋に足を踏み入れる。そこで見つけた日記には、彼女がヒーローになってから長い間、自分の無力感に苛まれていたこと、レッドサンと出会い、相棒として活動する中での喜びや心配がつづられていた。 そして、失踪する三年前のページ。 レッドサンが持つミスティックの能力が、彼の命そのものを炎に変え、寿命を縮めながら戦う能力であることに気付き、彼の命が潰えないようにそれを奪ったことが記されていた。その後は、レッドサンを苦しめた罪悪の中で苦しむ心情が続き…… 真相を知ったレッドサンは、驚愕に慄いた。 ◆ブルーマンデー 「勝算は無くても……戦わなきゃいけない時には戦うさ。それが、ビーに本当の意味で答える……方法なんだ」 「お前も、俺みたいに……“誰かの中に、別のヤツを見る”んだな。……もう話せない、相手のことを」 相棒を介錯した過去に苦しめられるヒーロー。ブレイド・ビーの死に際して、ホワイトファイア打倒を誓う。 レッドサンとメリッサの関係と、メリッサ失踪の真相を知る。レッドサンに死んだ相棒の影を重ねてしまうが、戸惑いながらも共闘する仲間として思いやる。 ◆レッドサン 「あの時ャァ……そう言ったら、どっかに消えちまうような気がしたんだ」 「何で俺に一言言ってくれなかったッ…! なぁ、どうして!? どうして…だよッ!」 失踪した相棒に尽きせぬ想いを抱き続けるヒーロー。ブレイド・ビーの死に際して、失踪の真相を知るためにブルーマンデーに同行し、事実を知る。 自身がどこで生まれたか、そして誰に育てられたかすら知らないまま生きてきたがゆえに、隣人を失うことは身を切るより悲しい出来事だった。 ◆ブレイド・ビー(エヴリン) 「チカラが無くとも無いなりにできることって、きっとある筈ですっ! できることを精一杯やりましょう」 「彼をずっと見ていたから、自分の事みたいに嬉しくて…お姉さん、大奮発しちゃいますっ」 3等星のテクノマンサー。3年前、自身の所持している“相手の力を奪い、与える”能力を持つ大剣でレッドサンのパワーを奪い、失踪したメリッサと同一人物である。以来ずっと、レッドサンを苦しめる結果となってしまったことに苦しみ続けていた。レッドサンのことは保護者の目線で見守り続けていた。それゆえに、レッドサンが自分の命を削って戦うことに堪えられなかったようだ。 ◆スカーレット 「HAHAHA☆ アタシから見たら、ブルーマンデー。…アンタも、若い奴らとおんなじだよ」 G6幹部のヒーロー。オリジンは不明。溌剌とした性格で、幹部として仲間のヒーローたちを大切に思っている人情家な一面が垣間見える。 ◆ジッパー 「ブルー。命を投げ出したら…いつも罪を償えるわけじゃないよ。……キミは、蜂の彼女の二の舞になるつもりかい?」 「どの世界線のキミも。僕の話を聞いてくれて…そして信じてくれて、なんだかんだで僕のこと、助けてくれた…」 「キミと、キミの仲間たちに祝福があらんことを……じゃあまたね。愛おしき……ブルーローズ」 かつての戦いで、まだ三等星だったブルーマンデーと共闘したハービンジャー。時空を超越する能力を持ち、その能力でサード・カラミティ(厄災)の発生を防止するためにひとり活動している少女。 とある未来の世界で、別の世界線のブルーマンデーと共闘していたが、彼から未来を託されて、サード・カラミティが発生した世界からタイムスリップしてきた過去を持つ。その過去に関して現在の世界線のブルーマンデーは知らないが、彼女はブルーマンデーに助言を与え、助力してくれる。 ◆代田 工事(ダイダ コウジ) 「私はただの裏方です。そうなりたくてこうしている、この立場に甘んじています。…だから、『ヒーローのやることに口は出さない』。そう決めてます。アッつい色々な意味で突っ込んじゃったりしちゃったりすることもありますけどね!」 「…………死ぬつもりですか?」 G6に所属するテクノマンサーで整備士。整備の腕はいいと評判である。 歯に衣着せぬ物言いをするが、時折核心をついたような発言をするところを見ると、真面目なのか不真面目なのかつかみどころのない男。ブルーマンデーに対して、様々な助言をする。 レッドサンを裏切った“メリッサ”というヒーローと、ブレイド・ビーが同じ超装具(アーティファクト)を持っていたことから、同一人物であることを零す。
| 明地 | |
| 2024/01/09 02:36[web全体で公開] |
😶 野望 おっさんを解き放ちたい 若いPCが…多い…ッ! 確かに、眉目秀麗な美男美女が冒険する様はとてもいいものだ。 だが、普段ファンタジー世界を冒険するシステムを遊んでいるのだが、「葬送のフリーレン」や「ダンジョン飯」といったアニメを見ていて気づいた。 ドワーフのおっさんをほとんど見ていない。 ドワーフのおっさ全て表示する若いPCが…多い…ッ! 確かに、眉目秀麗な美男美女が冒険する様はとてもいいものだ。 だが、普段ファンタジー世界を冒険するシステムを遊んでいるのだが、「葬送のフリーレン」や「ダンジョン飯」といったアニメを見ていて気づいた。 ドワーフのおっさんをほとんど見ていない。 ドワーフのおっさんといえば、指輪物語でもお馴染みの存在である。頑固一徹で不器用、しかし芯の通った大黒柱で職人気質のタフガイ。 エルフと並んでファンタジー世界における亜人種(と呼んでいいのか?)の代表例だ。 そんなドワーフのおっさんPCを長らく見ていないのである。 これは由々しき事態だ。ドワーフのおっさんは人体に必須の栄養素であり、欠如は死を意味する。 いや、そもそもおっさんのPCをほとんど見かけない。 「親戚の何して生計立ててるかわからない飄々としたおっさん」のようなキャラクターは何度か見たことがあるけども、しかして大半はあたら若い美男美女、濃い目の顔つきのヒゲがイカすナイスミドルはあんまり見たことがない。 いやもうこの際ドワーフのおっさんじゃなくてもいい。 おっさんのPCが見たい。 渋いおっさん、頑固なおっさん、陽気なおっさん、陰謀論にかぶれたおっさん、武人気質なおっさん、別居中の妻子と一年間顔を合わせていないおっさん、養育費のために冒険者稼業を続けるおっさん、哀しき別れを経験してちょっと孤独なおっさん、ハードボイルドなおっさん、人生の辛酸を舐めつつそれでも生きることの素晴らしさを説く人格者のおっさん… そんなおっさんPCがもっと増えてもいいんじゃないだろうか。 そこで一計を案じることにした。 おっさんPC”のみ”参加可能なセッションを立てることだ。 ここで作成したおっさんPCが他のセッションに持ち込まれることによってオンセン上でのおっさん供給率を高め、その魅力を布教し、ひいては1シナリオ1おっさん時代を築き上げるという算段である。 完璧な計画だが、たった一つ問題がある。 私はPLとして参加したい。したがってGM(とシナリオ)を募集せざるを得ないということだ。 この虚空へ向けた叫びに返事がくることを祈る。
| 美味しいお米 | |
| 2024/01/09 02:15[web全体で公開] |
😶 はじめての日記(”エレウシスの秘儀”感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちょっと早いですが、はじめての日記の内容としてエレウシスのの秘儀についての感想をざっくりと纏めます。 ▼良い所 ・ドラマチックな展開 列車激突、ラスボスに見せかけたマスターレギオン、ヒロインラスボス化等、一般的なシナリオなら1~2個程度入っている起承転結の”転”が5~6個あるシナリオ。RPしていて消費するカロリーが多い。これ初心者の人だったら脳が沸騰してしまうんじゃねぇの?って勢いで転がっていく展開は、「参加したPLを絶対に飽きさせない」というシナリオ作者の意思をひしひしと感じる。 ・王道な”ダブルクロス” ダブルクロスのテーマである(と思っている)”日常と非日常の境界”を丁寧に描いている。特に少女との問いかけのシーンが印象的。上で述べた劇的展開の箸休めとしてだけでなく、非日常での少女に入り込めるから自然とRPにも力が入る。このバランス感覚はマジで見習いたい。シナリオ書いてると真っ先に添削対象になりがちな日常シーンを、ここまで余裕をもって描くマスタリングには脱帽せざるを得ない。 ・魅力的な敵”マスターレギオン” 良いシナリオには良い敵が付き物だ。彼もまた例外ではない。悲劇的な出自や崇高な目標によってPLに同情の余地を持たせつつ、暗い感情や数多の矛盾を隠さないことによって「決別すべて宿敵」として描く。正しく”ダブルクロスのボス”として一つの完成形だと思う良い敵だった。 ・(良い意味で)RPの怪物が多かった これはシナリオというより卓の感想ですが、まあ聞いてくれ。本当に多かったんだよ。一つ一つのシーンのRP濃度や情報量が桁違いだから、ちょっと目を離していると話が2段階程度進んでいることもしばしば。いやぁこの面子でやること多いから忘れがちだけど、文量が多いんだよねこの卓。もっと増やせ(殺意) ▼悪い所 ・立場が異なりすぎ シナリオ内で所属が異なるPCが多くて最初ちょっと混乱した。「お前の脳内CPUのスペックが足りんだけだ」と言われればまあそれまでなんだが、「MM地区所属」「マタイ班所属」「UGNイリーガル」がごっちゃになってるの私には抵抗感があった。慣れたらそこまででもなくなったけど、最初のRPは結構大切だと思うのでちょっと惜しい。 ・ヒロインとの関係性 ヒロインが「突如現れた謎の少女」の為、関係性の構築が大変な人がいそう。特に初心者の人。逆を言えば好きに関係性を決めれる為、積極的に絡んでいける人はむしろ利点か。 総じてとても良いシナリオだったと思います。絶賛されるシナリオにはそれなりの理由があるんやなって理解しました。 で、なんで日記にこの題材を選んだのかってところですが、この卓めでたくCP化し、その際GMになったからです。なんでこの際感想兼自身のマスタリングの参考にしたいと思い纏めました。次回”ディオニューシアの極光”も頑張るぞ!っていうことで今日の日記はおわりです。
| ロウブリ | |
| 2024/01/08 08:58[web全体で公開] |
😶 好きだがTRPGでは難しそうな展開 主人公の仲間やライバルに、象徴的な必殺技があって、主人公のピンチの時に、その技のエフェクトや効果が発生してピンチを逃れて、 主人公「この技は……!」 仲間ORライバル「待たせたな!」 みたいな展開っていいよね、呪術廻戦で、手を叩く音と共に物の入れ替わりが発生して、姿は見せてなくても全て表示する主人公の仲間やライバルに、象徴的な必殺技があって、主人公のピンチの時に、その技のエフェクトや効果が発生してピンチを逃れて、 主人公「この技は……!」 仲間ORライバル「待たせたな!」 みたいな展開っていいよね、呪術廻戦で、手を叩く音と共に物の入れ替わりが発生して、姿は見せてなくても東堂が来たとわかるみたいな。 あとは詠唱みたいな概念がある世界で、詠唱のセリフだけが出て誰が来たかわかるのもいいよね。 でもTRPGでは難しそう。TRPGの性質上、「そのキャラだけの技」はオリジナル要素でも入れないと厳しいし。あとこういう展開は一種のサプライズなので、PC同士では難しいし、かといってNPCだと吟遊になりそうだし。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/08 00:30[web全体で公開] |
😶 DLH【イカロスの蜂】中間 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)↓DLH【イカロスの蜂】前半 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_170402777148 ……数日後に相棒になる二人がギクシャクすれ違っている滅茶苦茶限られた期間、良くない? そしてそのロールプレイが実現できる相手って、良くない? 【イカロスの蜂】中間では、PC2のレッドサンがPC1のブルーマンデーに対してギクシャクするロールプレイをする期間だったわけだが、思い返してみればこれもGMに「最初は不信感からツンケンしてしまうんだけど、すれ違いを繰り返すうちに相手を理解していって態度が軟化するロールプレイをしませんか?」と提案してのことだったので、ツンケンされても何となくプレミア感があったというか、「この人がこんな態度をするのは今しかないんやな」みたいな親心の目線を持つことができた。もはや尊いとはこのことか。 ロールプレイにおける相談というのは大事だ。何も相談なしでツンケンロールプレイは出来なかっただろうし、此方も相談なしでツンケンする相手に優しく接したり、たまには地雷を踏み抜いて怒らせてみたりと言ったロールプレイは出来なかっただろうから。相手の「やりたいこと」が理解できてこそ、深いところで通じ合うロールプレイだってできるのだ。 三等星ヒーローの「ブレイド・ビー」が死んだ。 凶悪なヴィランに殺されたのだ。ヒーローらしい最期のはずだった。 敵の名はホワイトファイア。 零等星ヒーローたちですら手こずっている強大なヴィランだ。 そいつに単身戦いを挑み、嘲笑され、玩弄されてブレイド・ビーは殺された。 人々は首を傾げた。敵うはずがなかった。無意味な死だ。 笑いものにする者もいた。ここぞとばかりにG6批判に利用する者も。 …そして皆、あっさりと忘れていった。 だが── 忘れることのできない者が、ここにたった二人、残された。 ◆ストーリー(中間) ブレイド・ビーがホワイトファイアの前に斃れた。 そのニュースに、二人のヒーローはそれぞれの想いを抱く。 それに追い打ちをかけるように、次のホワイトファイアの犯行予告がだされる。零等星であるブルーマンデーに避難指示の依頼が舞い込んだ。 その夜、衝動的に自らの拠点を飛び出したレッドサンは、いつの間にかブレイド・ビー(エヴリン)が経営していた【定食屋はちのす】の前に足を運んでいた。何気なく足を踏み入れると、カウンターにはブルーマンデーことジョナサンが一人やけ酒を煽っていた。 「あいつに聞かれたよ。『自分より、はるかに強大なヴィランが相手であるとき……ヒーローは、戦うべきだと思いますか? ……ってな。俺は……『YES』って答えた」 「それが……まさか、『たとえ話じゃなかった』なんて思わなかったんだ」 「俺は……俺自身が一番……許せない……!!」 ブルーマンデーの自白を聞きながら、レッドサンは、過去に一度、ブレイド・ビーが彼にしたのと同じ質問を、メリッサからされたことを思い出していた。 その時……レッドサンは、『NO』と答えた。何故だか、肯定すれば、彼女がどこかに行ってしまう気がして。 しかし予想に反して、数日後、メリッサは自分の前から姿を消したのだった。 「真逆の答え返したのに、同じよーに後悔してんのか……世話ねーな」 同じ質問を、それぞれ真逆の答えで返した二人の、後悔と懺悔が続く。ふと、ブルーマンデーは、レッドサンの姿に、死んだ元相棒の姿を重ねてしまった。 しかし、そのことに気付いたレッドサンはまた機嫌を悪くする。「…テメー、俺の中に何を見てんだ?」 二人の間の近づきつつあった距離は、再び離れたのだった。 謝罪したブルーマンデーは去り際、レッドサンにこう告げる。 「ホワイトファイアが犯行予告を出した。近々、近隣住民の避難指示が行われる」 「俺は、それに参加するつもりだ」 それから2週間後。ホワイトファイアの犯行予告の日まで、1週間を切ろうとしていた時。 犯行予告の日に、避難指示を行うこととなったブルーマンデーのもとに、ガーディアンズ・シックス幹部のスカーレットから連絡が来る。当日共に行動することになったヒーロー、レッドサンと合流し、当日の打ち合わせを行ってほしいということだった。ブルーマンデーは整備室に預けていた自分の装備を取りに行く道すがら、それに承諾する。 一方、レッドサンはスカーレットの執務室で、作戦に参加したことについてからかわれ、気恥ずかしさに飛び出して行ってしまうのだった……。 ◆ブルーマンデー 「だから、俺の今の言葉は弱音ってより、“懺悔”なんじゃねえかな」 「俺の答えは……“俺で見つける”」 ブレイド・ビーが強大なヴィランの前に斃れた。そのニュースに、彼は止められなかった後悔と共に、ドス黒い感情を抱く。大切なものを失って、心に大きな穴が開いたまま、ヒーローとして戦い続けられるのか……迷いを抱いた彼は、ブレイド・ビー(エヴリン)が経営していた【定食屋はちのす】で一人、感傷に浸っていた。 ◆レッドサン 「…なんで、何も言わねぇで……俺の前から消えたんだ、メリッサ…」 「上手く言えねーんだけどよォ……俺はテメーを見て話してるのに、テメーは俺じゃないヤツを見て話してンだろ。そんな気ィする」 ブレイド・ビー(メリッサ)が強大なヴィランの前に斃れた。そのニュースに、彼は何も言わぬまま消えた彼女に悲憤の想いを抱く。そのまま衝動的に飛び出した先でブルーマンデーと会い、言葉をかわすうちに、彼が自分に対して死んだ元相棒の影を見ていることに気付く。 なぜ、重ねられなければならないのか。彼にとって、自分とは何なのか。疑問を抱いたレッドサンは、結局、ブルーマンデーが参加するという作戦に自分も立候補したのだった。
| ミドリガニ | |
| 2024/01/06 09:25[web全体で公開] |
😊 【DX3】卓初め【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩は今年の卓初めだった。 普段は感想を書かずにそっと仕舞っている卓なのだが、今回は書かずには居られなかった。 それは、”魂の籠った演技”を見たからである。 展開についてはネタバレになるので差し控えるが、演者自身が泣いてしまってシーン後に暫く復帰できないと仰ったほどの熱の入れようで、本当に素晴らしい舞台だったのだ。 これを間近で、かぶり付きで観ていられることの至福……!! ロールプレイヤー冥利に尽きるというものであろう。 共にそのシーンを創り上げたGMさまは謙遜なさっていたが、あなたも神だ。 これが”尊い”という感情か!! わたしは恥ずかしながら大根役者で、それでも約25年続けてテキストチャットにおいてはそれなりに演じられるようになったと自負していたが、圧倒された。 まだまだ未熟であった。 素晴らしいものを魅せて頂いたのだ、ロールの礼はロールでせねば。 意気込んでそう直ぐに上達する訳でもないし、余計な力が入ると却ってしくじることもある。 だけど、それでも少しでも良い演技がしたいと思った昨晩であった。 最後までお読み頂きありがとうございました!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/01/05 20:46[web全体で公開] |
😶 勝敗とTRPG この世界に溢れている数々のゲームは、大体において勝敗が求められるものばかりである。オセロはかならず盤面を自分の持ち色に染めた方の勝ちだし、RPGで言うなら、ラストバトルのボスに勝つことがクリアの条件となるものが多いはずだ。 その中で、TRPGというのは、プレイヤー視点から言えばRPGと同じ全て表示する この世界に溢れている数々のゲームは、大体において勝敗が求められるものばかりである。オセロはかならず盤面を自分の持ち色に染めた方の勝ちだし、RPGで言うなら、ラストバトルのボスに勝つことがクリアの条件となるものが多いはずだ。 その中で、TRPGというのは、プレイヤー視点から言えばRPGと同じようにラストボスを倒すか、あるいは最終的な目的を果たすことでシナリオをクリアできる。しかし、GMはそのとき、自分の操るボスで「敗北」を喫するわけである。クリア条件がギミックやリドルであった場合、それらをプレイヤーに突破されているわけだ。 それでも、GMにとってもプレイヤーにとってもセッションは「成功」と言えるはずである。ではなぜGMにとって「ボスの敗北」や「ギミックの解除」がセッションの成功につながるのか。嬉しいとか楽しいといった感情に繋がるのか。この点を考えることこそが、「TRPGはなぜ楽しいのか」という疑問の一回答に近づくひとつの要素となり得るのではないだろうか。 「プレイヤーを打ち負かしてやろう」と考えるのならば、GMにはいくらでもやりようがある。レベルの低いプレイヤーキャラクターたちに、レベルの高い敵をぶつけてしまえば勝ちなのである。1レベルの勇者に、50レベルくらいで相手にするラストボスの魔王をぶつけることくらい、TRPGのGMには簡単にできてしまうのだ。 だがそんなシナリオは駄作と嫌われ、唾棄される。GMだってそんなもの回したところで面白くはない。せいぜいがPLとGMの腹の読み合い、揚げ足の取り合い、蹴落とし合いに発展する危険性を生むだけである。それをも楽しむことができる人は居るだろうが、現在のTRPGにおいてそう言った遊び方が広く浸透していないことからも、続かないことなのが分かるだろう。 なぜ、GMはわざわざ苦労してプレイヤーキャラクターのレベルに合わせてバランスを調整し、そして大抵の場合、組み上げたエネミーで敗北するのか。ほぼ出来レースのような調整をして、なぜあんなにも楽しむことができるのか。 実は答えらしきものは、アリアンロッドRPG2Eの公式ダウンロードコンテンツ「ゲームマスターガイド」に書いてある。 「GMの目的はなにもPCを失敗させ、屈辱にまみれさせることでも、全滅させてGMが悦に浸ることでもない。それが楽しいセッション、すなわち成功を導くことは絶対にない」と断言されている。 ではGMの成功とは何なのか。ゲームに勝つことではないとするのなら、どこにGMの楽しみがあるのか。 ここまであくまでゲーム上の「勝敗」を引き出してきたが、そもそもTRPGのGMにとっての楽しみがある場所は「ゲーム上の勝敗」にはない。なので、エネミーキャラクターが勝とうが負けようが、それが一般のGMにとっての楽しさに直接繋がることもないのである。 GMとしてプレイヤーに相対しているときは、勝つことが目的でも負けることが目的でもない。先ほども言った通り、勝つことが目的ならば1レベルのPCに50レベルの魔王をぶつけてしまえばいいわけだし、負けることが目的ならば今度は20レベルの勇者に1レベルのスライムでもぶっつけておけばいい。 そうしないのは、GMはPLを蹂躙して遊ぶのが楽しいわけでも、PLに楽な戦闘をさせて報酬を渡すだけのことが目的でもないからだ。 「PCたちがそれなりに苦労して危険を冒して、なんとか勝てる程度の敵」を用意してぶつけるのは、そこにある「プレイヤーにストレスを乗り越えたカタルシスを提供すること」が目的だからだ。GMは特等席で、PCたちが織りなす一期一会のストーリーを一緒に楽しんでいると言っていい。一撃で沈む敵を相手に大立ち回りを演出することは難しい。かといえ、PCたちがただただ蹂躙されるだけの絵面は、パニックホラーの1シーンとしてなら上等かもしれないが、Z級臭い。 戦闘を含めた、冒険の困難を全員で乗り越えていく物語を、全員で楽しむことが、GMの目的であるのかもしれない。簡単に言ってしまうと、「いかにPCたちがカッコよく困難を乗り越える魅力的な映画を、セッションの盤面上で完成させることができるか」という完成度のために、苦労して調整しているのではないだろうか。 そこをちょっと外れて、戦闘の意味でも謎解きの意味でも「相手を打ち負かしてやろう」と考え始めたら、先ほど言ったように、PCたちが連続クリティカルでも出せばギリギリ勝てる程度の敵を出したり、GMしか分からないノーヒントの解法を当然のように用意して、脳内の答え合わせを要求したりしてしまうのだろう、と思っている。
| あせんしょん@心のアレルギー | |
| 2024/01/05 10:37[web全体で公開] |
😊 3さいになります! ご無沙汰しております!メンタルよわよわなあせんしょんです。 新年あけましておめでとうございます。 タイトルの通り、2024年1月8日をもちまして、ここでの活動3周年を迎えることができました。 やった~~!!ばんざい! いつも応援してくださり、誠にありがとうございます!これからも『キャ全て表示する ご無沙汰しております!メンタルよわよわなあせんしょんです。 新年あけましておめでとうございます。 タイトルの通り、2024年1月8日をもちまして、ここでの活動3周年を迎えることができました。 やった~~!!ばんざい! いつも応援してくださり、誠にありがとうございます!これからも『キャラクターとの出会いを大切にしながら』『参加者全員』が楽しめるセッションをつくっていきたいです。 この日記を読んでくださった方々が少しでもハッピーになれますように・・! 今年もよろしくおねがいします。
| ゆゆ | |
| 2024/01/02 14:23[web全体で公開] |
😲 あけましておめでとうございます 新年早々ドえらいことになっておりますが、私は関西住みなので今回は大丈夫です。 とはいえ30年以上来る…きっと来る…されている南海トラフを抱えている地方なので、全然無関係じゃないんですよね。 なので防災グッズについてきちんと調べておこう…と思い直しました。 今はオタク向けにいろんな版権公式が全て表示する新年早々ドえらいことになっておりますが、私は関西住みなので今回は大丈夫です。 とはいえ30年以上来る…きっと来る…されている南海トラフを抱えている地方なので、全然無関係じゃないんですよね。 なので防災グッズについてきちんと調べておこう…と思い直しました。 今はオタク向けにいろんな版権公式が防災グッズを出していますし。 極限状態に推しがいてくれれば気もまぎれるかもしれませんからね…! ひとまず安全圏にいる人間として、デマに踊らされず、「何もしない≠余計なことをしない」を念頭に過ごしたいと思いますわ。 被災地・周辺地域にお住いの方、どうかお気をつけて…! 卓始めも済ませましたし、今年もたくさんGM・PLしたいです! 本年もどうぞよろしくお願いいたしますー!
| Gilt Lily | |
| 2024/01/01 23:31[web全体で公開] |
😶 あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 こちらは震源から遠いので、普段通りのお正月です。 仕事は割と年末年始関係ないけど、親戚周りはそうでもないのですw これでもコロナでずいぶん簡素化しましたが。 年明け早々とんでもないニュースが入ってきましたが、今年もいい年でありますよう。
| どうじょう | |
| 2024/01/01 19:51[web全体で公開] |
😶 あけましておめでとうございます ――――からのフレンドの皆さんは地震は大丈夫でしょうか(汗)? 自分がいる場所は地震区域から離れているので大丈夫です。 フレンドの皆さんのログイン時間を確認しつつ、皆さんの顔を無事見ることができるよう念を送っておきます!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/12/31 22:02[web全体で公開] |
😶 DLH【イカロスの蜂】前半 これ何度も言った気がするが、やっぱり王道バディものヒーローはいいなぁ……。 このセッションを簡単にまとめると「元相棒をその手で倒したヒーローの前に、元相棒と瓜二つのヒーローが現れる。 二人はすれ違いを繰り返していくが、そんな中、二人の良き仲間であったヒーローが単身ヴィランに戦いを挑んで死んだ全て表示する これ何度も言った気がするが、やっぱり王道バディものヒーローはいいなぁ……。 このセッションを簡単にまとめると「元相棒をその手で倒したヒーローの前に、元相棒と瓜二つのヒーローが現れる。 二人はすれ違いを繰り返していくが、そんな中、二人の良き仲間であったヒーローが単身ヴィランに戦いを挑んで死んだというニュースが転がり込む。 ふたりのヒーローはそれぞれの思いを抱きながら、仇を討つという目的のため、結託してヴィランに立ち向かっていく」 という、なんとも熱くさいというか私の大好きな感じになっていた。 つぎのさんGMのデッドラインヒーローズの【イカロスの蜂】をタイマン形式でやっていた卓なのだが、よくよく考えてみれば物凄いボリュームになってしまったので、ちまちま今からまとめようと思う。 今年の卓納めは非常に楽しい卓で終わったということだけでも記録しておこう。 なぜこれほどまで長大ボリュームになってしまったかと言えば、継続キャラクターでシナリオを3つほど経過するうちに設定が「濃く」なってしまい、その設定を活かすとそれだけボリュームが凄いことにならざるを得なかったとか、多少互いの好みが分かってきたりしてそれぞれ提案しつつ実現しつつを繰り返していったらNPC出演が増えたりとかで非常にゆっくり進んでしまったのが原因である。 つぎのさんとは数度セッションをさせていただいたこともあり、あと好みが少々…被っているらしいこともあって、ウッカリ好きなロールプレイで遊んでいると長くなってしまいがちである。楽しいのだが長くなってしまって負担をかけていないか非常に心配するところだ。 それはそれとして個人的には非常に楽しい卓なのと、上記諸事情もあって元のシナリオからの改変箇所が多かったりもするので、今回は長々と語っていきたいと思う。 三等星ヒーローの「ブレイド・ビー」が死んだ。 凶悪なヴィランに殺されたのだ。ヒーローらしい最期のはずだった。 敵の名はホワイトファイア。 零等星ヒーローたちですら手こずっている強大なヴィランだ。 そいつに単身戦いを挑み、嘲笑され、玩弄されてブレイド・ビーは殺された。 人々は首を傾げた。敵うはずがなかった。無意味な死だ。 笑いものにする者もいた。ここぞとばかりにG6批判に利用する者も。 …そして皆、あっさりと忘れていった。 だが── 忘れることのできない者が、ここにたった二人、残された。 ◆ストーリー(前半) 世界最大のヒーロー互助組合の幹部として、毎日多忙な生活を送っている零等星ヒーロー、ブルーマンデー。ある時彼に、急な出撃要請が届く。ブルーマンデーは休憩を諦め現地に向かう。 ヒーローの活動現場の露払いが済んだところで声をかけてきたのは、新進気鋭の零等星ヒーロー、レッドサンだった。 ブルーマンデーはレッドサンの顔を見て驚愕する。なんと、その顔や仕草まで、ブルーマンデーが昔その手で介錯した元相棒のそれに瓜二つだったからだ。罪悪感を忘れられないブルーマンデーは大きな戸惑いを覚えるが、そんな彼の心など知らぬ顔で、レッドサンはブルーマンデーを引き連れて、「ブレイド・ビー」というヒーローが苦戦しているという次の現場に向かうのだった。 最後の現場での活動も難なく終えてG6に帰還したブルーマンデーとレッドサンのもとに、二人に助けられたブレイド・ビーが感謝を述べに来る。ブレイド・ビーが頭を深々と下げた拍子に現れた素顔に、今度驚愕したのはレッドサンだった。なんと、ブレイド・ビーは3年前失踪した“裏切り者”だというのだ。ブレイド・ビーはその場を去り、ブルーマンデーは血相を変えて怒りだすレッドサンをなだめるも、レッドサンも機嫌を損ねて去っていってしまう。 その夜、飲み屋街を一人歩いていたブルーマンデーは、ブレイド・ビー……本名エヴリンが経営している【定食屋はちのす】の前を通りがかる。エヴリンは明るくブルーマンデーを招き入れ、食事を用意してくれた。 そのまま二人で一言二言交わしていると、ふとエヴリンが神妙な顔をして、質問をしてくる。 「自分より、はるかに強大なヴィランが相手であるとき……ヒーローは、戦うべきだと思いますか?」 思わぬ質問に違和感を覚えたブルーマンデーだが、その質問に答えて別れる。 そして、その次の日の朝。ブルーマンデーのもとに届いたのは、ブレイド・ビーが単身ホワイトファイアに挑み、死んだというニュースだった。 ◆ブルーマンデー PL:おかゆ 「俺たちはヒーローだからな。ヴィランを前に、民間人が危険にさらされている状況で、逃げるわけにはいかないさ。世知辛い話だが、それがヒーローの仕事ってもんだ。“誰が相手でも”、時には厳しい決断をしなきゃならない」 「俺はお前があの時見せた“勇気”も、お前の“優しさ”も、今だって何一つ疑っちゃいない」 テクノマンサー(機械使い)のヒーロー。《誘導弾》で確実な火力を積み重ねつつ、《護衛部隊》《マエストロ》で強力な支援を行う。 元は低ランクの三等星ヒーローからの出世で、今を輝く零等星ヒーロー。時系列で言えばゲーム内期間で事実10年近く経っており、名実ともにベテランの域である。 世界最大のヒーロー互助組合である、ガーディアンズ・シックス(G6)においても幹部の座を与えられ、ヒーローとして多忙な日常を送っている。 温厚篤実で心優しく、時に度が過ぎるほどのお人よし。かつ鈍感でもあり、他者から向けられる好意だのに疎い。 とある事件で元相棒だったヴィランをその手で介錯しており、以来心の傷を負っている。「喪う」ことに恐怖を抱き、ひとりで物事を抱えがちな側面が見え隠れする。どういうわけか、その手で倒したその元相棒に瓜二つの少年“レッドサン”に出逢い、戸惑いと迷いを抱える。 ◆レッドサン GMPC:つぎの 「注目されたって意味ねーだろ。悪いが、俺はそーゆーのでやってんじゃねぇんだよ」 「テメーに何が分かるってんだ! ……このクソマンサー!」 ジャスティカ(人間)/ミスティック(魔法使い)のヒーロー。3体に同時に攻撃することができる《スローイングナイフ》を持ち、ミドルフェイズのチャレンジ判定では万能ベルトの力で強力な支援を行う。特筆すべきは今回彼のロールプレイにも深く関わっていた《フェニックスバーン》のパワー。ライフを代償として任意に失い、失った値に等しい数値を、攻撃ダメージに追加するという強力なもの。これを使えば、間違いなく固定値ダメージをたたき出してくれるのである。 小さい頃からブルーマンデー(テクノマンサー)に憧れ、並び立つことを夢見てヒーローを目指していたのだが、3年前に相棒だったテクノマンサーにチカラ“フェニックスバーン”を奪われた上に失踪されたことで拗らせてしまい、テクノマンサーに対する嫌悪感を公言するようになってしまった。根は心優しい少年なのだが、最も信頼していた相手に裏切られたショックで他人に対して不信感を抱くようになってしまい、不器用でつっけんどんな態度が目立つ。 ◆ブレイド・ビー 「わたくし、…きっと、ジョンさんが思ってくださるほど“いい人”ではありませんわ」 「どうか、あの子の……いえ、レッドサンのそばに居てあげてください」 勇敢で心優しい三等星のヒーロー。超装具(アーティファクト)を持つテクノマンサーなのだが、本人はその力を使いこなせず、ただのよく切れる大剣と化している。そのせいで日の目を見ないが、本人はそれでもめげずに「自分にも何かできることがあるはず」と地道なヒーロー活動を続けている。 かつては“メリッサ”という名前でレッドサンと活動しており、3年前にレッドサンのパワーを“奪って”失踪した。
| ミドリガニ | |
| 2023/12/31 17:15[web全体で公開] |
😷 【読書】ダンジョン飯とご挨拶【年の瀬】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新型コロナ陽性が発覚してから凡そ2日。 日付や曜日は勿論、日時の感覚もろくにないまま日々を寝て過ごす。 友達から頂いた美味しいお蜜柑1箱は多いに喉の潤いを助け、「生かされている」と感じた。 昨晩は母と二人、「生きていて偉い❗」とお互いを励まし合った。 相も変わらず咳は猛烈だが、呼吸は幾らかマシになり、買ってあったダンジョン飯の最終2巻を読了。 控えめに云っても素晴らしかった。 これが来年早々にアニメ化するのだ、絶対に生きねば。 閑話休題、今年も一年、沢山の方にお世話になり有り難う御座いました。 新たに始めたことも、病などで中途半端に成ってしまったことも御座いますが、来年がみなさまにとって善き年でありますよう願っております。 追伸、ノ○○○○○○の件は、付き合いが長く知識も豊富な方に譲渡が完了しました。 お騒がせしてしまった方には申し訳御座いませんでした。 平にお詫び申し上げて今年のご挨拶を〆たいと思います。
| 青花 | |
| 2023/12/30 16:29[web全体で公開] |
🤔 公式の設定を知りたい ブレカナ新作届いて色々キャラを思い浮かべているのですが、公式の設定が知りたい部分が結構あって悩んでます。 過去のSSSとかでしか出ていない設定は全くわからないものがかなりあるので、どこかでまとめて欲しいです。 マーテルの実妹3人だった気がするけどうろ覚えだし3人目は全く思い出せないないんですよね全て表示するブレカナ新作届いて色々キャラを思い浮かべているのですが、公式の設定が知りたい部分が結構あって悩んでます。 過去のSSSとかでしか出ていない設定は全くわからないものがかなりあるので、どこかでまとめて欲しいです。 マーテルの実妹3人だった気がするけどうろ覚えだし3人目は全く思い出せないないんですよね。昔はこれGMやプレイヤーが好きにしていいってことかな?と思ってたんですが、その後SSSで設定出たらしくてうーん。 何も知らない頃にマーテルの実妹!って作った子をできればコンバートしたいのですが、設定変えるにしてももう少し知っときたいです。 歴史の長いTRPGあるあるですが、歴史書みたいなのが欲しくなります
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/12/30 12:51[web全体で公開] |
😶 程よい距離感 結論、人付き合いにおいては「近づきすぎてはならない」というのが鉄則である。 人と関わる上で、親しくなるためにはそりゃあ心の距離が迫っていればいるほどよい、と判断する人も居るだろうが、近づきすぎればそれだけ、相手の粗が見えてしまったり、問題が起きた時に抜き差しならなかったりしてしまう。 恋人全て表示する 結論、人付き合いにおいては「近づきすぎてはならない」というのが鉄則である。 人と関わる上で、親しくなるためにはそりゃあ心の距離が迫っていればいるほどよい、と判断する人も居るだろうが、近づきすぎればそれだけ、相手の粗が見えてしまったり、問題が起きた時に抜き差しならなかったりしてしまう。 恋人の破局がだいたい派手に心の傷を残していくのは、このせいだと思っている。 近くにいる以上、相手の粗も見えることだろう。許せないことだって出てくるだろう。しかし、それを「許す」わけでもなく、そっと目を逸らせる距離感を保つことは、人間関係の維持において大切なことだと思う。 私もそれを理解しているはずなのだが、他人の問題に深く関わりすぎてしまったり、そういう時にすんなり後ずさりすればいいものを意地を貫き通してしまったり、結局人との距離感を掴むことが下手くそな人間ではある。 よく「人との距離感を見誤る人」が問題視されたり、人との適切な距離感を測れない特徴を持つ精神疾患も紹介されるが、人間関係というものは「近すぎても遠すぎても毒」となる。 人間と言うのは愚かなもので、相手との密接な距離感ができてしまったとき、自分と相手の許容範囲を混同しがちだったりもする。「この程度なら許してくれるだろう」という危険な予測で、次第に相手の忍耐を要求してしまうこともあるのだ。自分が知らないうちに距離感を見誤り、自分が知らないうちに相手に我慢を強いて、知らないうちに破局を招く。そう言った程度の話は、残念ながらこの世に溢れている。 人には「パーソナルスペース」というものがある。簡単に言ってしまえばそれこそ「適切な距離感」だ。それは人によって違うだけに、見誤りやすいのである。 大雑把にAという人の適切な距離感が、半径1mだとしよう。Bという人は半径3mくらいの浅さで柔らかく人に付き合いたいのに、Aという人は1mくらい近づかないと安心できないためグイグイ来る。Bという人はどんどんと距離を狭められ、窮屈になっていく。読者各位もどこか聞き覚えのある話ではないだろうか? 具体的に言ってしまえば、BはAをまだ尊重して敬語で話しているのに、Aは出会ってそれほど経っていないのにもう敬語を捨ててタメ語で話しかける、悪いときにはセクハラ発言をしてしまう、といったことだ。 そのあたりを「適切な距離感を相手と一緒にすり合わせて、ゆっくり保って行きましょうね」と言っているのが、かの有名なことわざ「親しき仲にも礼儀あり」である。
| Mch | |
| 2023/12/30 00:57[web全体で公開] |
😶 シーズン2 身内でGM交代でやっているキャンペーンがある キャンペーンと言っても明確な大団円への流れがあるわけではなく 1話完結型のシナリオを各GMが思い思いに執筆していくスタイルだ そのキャンペーンで1つの提案が出た 新しいキャラで遊んでみないか? というものだ 今までのキャラにも愛着はあるが、全て表示する身内でGM交代でやっているキャンペーンがある キャンペーンと言っても明確な大団円への流れがあるわけではなく 1話完結型のシナリオを各GMが思い思いに執筆していくスタイルだ そのキャンペーンで1つの提案が出た 新しいキャラで遊んでみないか? というものだ 今までのキャラにも愛着はあるが、かなり経験点も高くなってきたし 1度リセットするのも良さそうだという話になった 世界設定などは今までのままで、場合によっては今までのPCがゲスト出演するのもアリでと 言わば、人気連続ドラマのシーズン2とかロードス島とかの第2部みたいなノリだ だいたいキャラが出揃ってきたところだが、元ヴィランというPCさんを作ってきた人もいて 最初のうちは 「 こんな奴、信用できるか! 」 みたいなRPをしつつ そこから段々と良い相棒関係になっていくというのも面白そうだなと思っているところ もちろん、PL同士は打ち合わせをきちんとした上でね ともあれ、来年も楽しいTRPGライフが送れそうでワクワクです 同卓して下さる皆さんには感謝を そして皆さんも、来年もよき卓と巡り会えますように…、
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/12/29 15:11[web全体で公開] |
😶 SW2.5【霧の森】 旅のさなかの冒険者たち。しかし街道ががけ崩れにより塞がれてしまい、土砂降りの中宿場村にて足止めを喰らっていた。 仕方なく宿屋に滞在していると、なにやら口論をしている者たちがいる。話を聞くと、どうやら理由があって、急いで隣町に行かなくてはいけないらしい。 街道が使えない以上、〈霧の森〉と呼ば全て表示する 旅のさなかの冒険者たち。しかし街道ががけ崩れにより塞がれてしまい、土砂降りの中宿場村にて足止めを喰らっていた。 仕方なく宿屋に滞在していると、なにやら口論をしている者たちがいる。話を聞くと、どうやら理由があって、急いで隣町に行かなくてはいけないらしい。 街道が使えない以上、〈霧の森〉と呼ばれる、近隣の者は誰も近づかない危険な森を通り抜けるしかない。 偶然出会った5人の冒険者たちは、話を聞いて霧立ち込めるその森へと足を踏み入れたのであった。 レギュレーションはほぼ基本ルールブックのみのシンプルなセッションだが、道中特殊な処理でダンジョンの進行を表現する独自ルールが付け足されていたため、新鮮味もあった。ところどころで危険な場面があったものの、プレイヤーの連携とGMの温情と協力で無事終えることができた。 ◆ポーラ・ソロン PL:A/M メリアのフェンサー/フェアリーテイマー。強力な魔法を繰りつつ、前線に出て戦う能力もある、ファ〇ナル〇ァンタジーで言うところの赤魔導士と言ったところか。本の物語に強く影響を受け、国王になるため旅をしている、将来有望なのかユニークなのか分からない女性。 【ファイアボルト】やエペ、ライトメイスで多彩な攻撃を繰り出し、敵を翻弄する。 ◆ステラ・ディ・ライゼンデ PL:おかゆ グラスランナーのバード/スカウト。3レベルになったので宣言特技《楽素変換》を習得し、【終律:夏の生命】を会得して、【終律:春の強風】で魔法攻撃を繰り出しつつ、必要とあれば回復も行えるようになった。MP消費なしで撃てる回復の便利さを思い知る。 ハーヴェス王国近くで飢えかけて毒キノコなどに手を出して干からびていたり、冒険者ギルドに一宿一飯の恩を感じて手伝いをしていたり、高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変(行き当たりばったry)に生きてきた。今回は前回の【服飾職人の旅】においてであったヒカリと意気投合し、一緒に旅をしていた。道すがらがけ崩れに遭い、二人して足止めを食っていたところ、【霧の森】の話を聞いて、周囲に集まっていた他の冒険者をかき集めて冒険に出る。 3レベルになるとペットが飼えるようになったので、終律を撃つタイミングが自由になり動きやすさが上がった。お金が余ったのでついでに購入した〈明音のフルート〉が活きた場面も多かった。 前回冒険を共にしたキャラクターと継続で冒険に出るとやはりロールプレイが楽しい。 ◆ヒカリ・スターパレス PL:はるるん ハイマンのソーサラー/セージ。今度はアルケミストも取得し、賦術【ヴォーパルウェポン】で前衛の火力を増強しつつ、自身は【エネルギー・ボルト】で攻撃してくれる、毎度頼りになる存在。後衛と言えども、魔法で確実に削っていくダメージソースは全くばかにならない。 バードのステラと一緒に旅をしていたところ足止めを食らっており、これからバード技能で一緒に歌って踊って路銀を稼ごうか相談していたところに割のいい依頼の話が飛び込んできたので、周囲の冒険者たちを煽って一緒に冒険に出る。 道中では地図作成での探索面でも活躍した。 ◆ダンタリオン PL:ピオン ライオンリカントのファイター/レンジャー。命中力に重きをおいた《牽制攻撃》と、練技【キャッツアイ】で確実にダメージを蓄積していく。ファイターの火力はやはりパーティーになくてはならないものであるだけに、着実にダメージを稼いでくれる彼の存在は大きい。 冒険者として実績を上げ、どこかいいとこの騎士になることが夢らしい。「最高の冒険者になる」とか「神になる」とか「国王になる」といった並び立つ壮大な夢に対して、こちらは地に足のついた現実的な夢。本人もやいのやいの賑やかなパーティーに冷静にツッコむなど、根の真面目さが際立つ。周りがイロモノ枠なだけか。 レンジャーの回復はパーティーの持続力に関わる。その点でもしっかり活躍している。 ◆ルーチェ・ベリーグッド PL:ササニシキ 人間のプリースト/セージ。《魔法拡大/数》と《ターゲッティング》を取得した、基本を押さえた後衛プリースト。神聖魔法での攻撃がまったく振るわなかったものの、味方の回復は確実にやってのけ、【フィールドプロテクション】でチームの戦力増強にも貢献。 非常に好奇心旺盛で、外の世界を冒険してみたくて冒険者になった、こちらも他に比べまだまともな冒険者。ただしゴーストは嫌い。ハルーラ神官なのだが、今回ハルーラさまは敵にも許しを与える博愛主義だったようだ。彼女の布教は、今回見込みがなさそうである。
