ミドリガニさんがいいね!した日記/コメント page.216

ミドリガニさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

PI-TG001(平岡AMIA)
PI-TG001(平岡AMIA)日記
2025/07/27 18:16[web全体で公開]
😶 外に出よう!
今日は全くの不作で、まったく遊べませんでした。セットのお客様優先だから仕方ないね。
代わりに製本に挑戦しようという発見と、この日記の直前にフレ限で書いたような思索ができた。
さあ、ドラキャスのシナリオ…肝心の冒険の内容が思いつかぬ。
始まり方と、得られるリワードまではできたんだ。
まあでも”全て表示する今日は全くの不作で、まったく遊べませんでした。セットのお客様優先だから仕方ないね。
代わりに製本に挑戦しようという発見と、この日記の直前にフレ限で書いたような思索ができた。
さあ、ドラキャスのシナリオ…肝心の冒険の内容が思いつかぬ。
始まり方と、得られるリワードまではできたんだ。
まあでも”DnDでもほのぼのしたい!”キャンペーンで1週間に1シナリオのペースで作れたことのあるわたしだ、
何とかして見せる。

まあでも家に引きこもってたらずっと動画見たり電源ゲーしたりって日になるんだよなあ。
今日はお出かけできただけでも良しとしよう。
いいね! 2
けいさん
けいさん日記
2025/07/27 20:46[web全体で公開]
😶 AI利用、ポエム台詞エンジン
今、GMとして展開しているニンジャスレイヤーTRPGのミニ・シリーズものセッションにて。「ポエム調で話す敵」というのを出しています。
その仕掛けとして、ChatGPT君に「今から入力するセリフをポエム調に変換してね」というプロンプトを投げ、ポエム台詞エンジンとして手伝ってもらってるのですよ。直喩・全て表示する今、GMとして展開しているニンジャスレイヤーTRPGのミニ・シリーズものセッションにて。「ポエム調で話す敵」というのを出しています。
その仕掛けとして、ChatGPT君に「今から入力するセリフをポエム調に変換してね」というプロンプトを投げ、ポエム台詞エンジンとして手伝ってもらってるのですよ。直喩・隠喩や倒置法を無理にでも使って、ギャグになるほどポエミーに変換してくれと調整を繰り返し、鍛えました。結果:

元セリフ:「今、帰ったぞ」

↓ ポエム台詞エンジンを通し、更に自分で修正した結果…

「見よ…闇を裂き、風を従えて我、今ここに帰宅せり!この玄関に再び我が影を刻む刻、到来せしな!」

いやー、アホですね。シリーズ通しての敵役なので、性格付けに大いに役立っています。

セッション中の言葉遣いは、やっぱり自分の言語センスに依存するじゃないですか。GMとしては、一応頭の中に色々飼っていて何パターンかは用意しているものの、どうにも「自分の色」というものはあって。そこから外し、キャラにバリエーションを作る上でもAIは参考・補助に有用ですね。

SF小説「ニューロマンサー」を読んだ方がいれば、ザイオン人(物語後半の舞台、高軌道に住む人達)の独特な喋り方が雰囲気をすごく作っていたのが分かると思います。あんなのもやりたいな。また、日本語訳が良いんだ。
前に、助詞を徹底的に省いて漢字だけの短縮言語で喋るNPCを出したことがあります。セリフの意味について、(…と言っているようだ)とGM注釈を入れつつ運用。
その当時も、AIを使えていれば楽だったでしょうね。そのキャラのセリフを作るのも楽しかったですけど。
いいね! 16
ツナわさび
ツナわさび日記
2025/07/27 02:25[web全体で公開]
😶 マジックパンクTRPG卓まで一旦完走〜
ひとまず、先日の日記にて書いた予定確定卓が全て無事終了しました。
同卓してくださったGMPLの皆様ありがとうございましたー。

さてはて、今現在自分の好みにハマってるなということでやり込んでるマジックパンクですが……データゲーという事でかなり人によってキャラメイクに慣れ不慣れが出てきますね。
全て表示するひとまず、先日の日記にて書いた予定確定卓が全て無事終了しました。
同卓してくださったGMPLの皆様ありがとうございましたー。

さてはて、今現在自分の好みにハマってるなということでやり込んでるマジックパンクですが……データゲーという事でかなり人によってキャラメイクに慣れ不慣れが出てきますね。
自分はこういうの大好きなので遠慮容赦なくガチガチに固めて行った訳ですが、一方でPC間のバランスを取りたい気持ちがあるのも事実。

アタッカー構築だと露骨に差が出てきそうなので、次に作るなら支援寄りな構築も作ってみたいですね……。

卓があったら入りたい
いいね! 6
パスタ
パスタ日記
2025/07/26 22:49[web全体で公開]
😶 【ラクガキ】毎日落書きチャレンジ2025/7/26【TRPG関係なし】
今日は時間が無かったので

模写したいんですが、どの作品を模写すればいいか分からずに止まっています。
塗りや描き込みを学びたいんですが、ピンとくるものが中々出会えてなくて…💦
ですが今模写するのが学びが大きいと思うので、作品探しを続けたいと思います。
いいね! 18
白絵
白絵日記
2025/07/27 00:52[web全体で公開]
😆 DX3rd:女倶して内裏拝まんおぼろ月
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)AIとか無料立ち絵とか広まったから立ち絵のハードル下がっていい(?)ですね。
他PCが美男美女で眼福でした。顔が良いってモチベになる。

サンホラを履修していて遠い記憶でベスティア=獣ということを覚えていたのでもう歌を歌うPCにしか思いつきませんでした。もしサンホラモチーフシナリオの敵だったら歌姫被りしていたかもしれない……!そんなことなくてよかったです。
経歴経験邂逅覚醒衝動ぜんぶダイスで決めたので全然キャラの掘り下げできてないですが、過去を振り返らない今を生きる元気なキャラになりました。単発キャラなんで過去がシナリオで追ってこない分、RPも楽ですね。双子なんて設定どうすりゃあいいんだよ!
短いシナリオと事前にわかっていたおかげでせっかくの機会だからと積極的に他PCに声かけたりしたつもりですが、いつもの感覚だともっと話しかけたほうがよかったか……?!でもあんま喋り倒して煩いのもな……!ってなりました。塩梅が難しいですね。

戦闘では、えっ!C値-2もしてくれる上にダイスも攻撃力も増やしてくれるんですか!助かるどころの話じゃない……夢が広がる……っ!と卓前からわくわくしてました。普通のサイレンの魔女を使うのは初めてだったので、ドッジにエフェクトやら固定値めちゃくちゃ取るエネミーがいたら泥沼化する可能性があるのでそんなのはいないだろう前提で固定値で安定とったつもりでしたが、やはりダイスとC値減少あるとちがいますね……。
しかしクライマックス。敵が1体……。こんなんダメ0復活エフェクトあるに決まってる……!でもPLにはやらなきゃいけない時がある……!という覚悟でありがたい支援で固定値100超え攻撃が撃てました。やったぜ。普段支援ばっかりなんで新鮮でした。同じキャラ2回使うことはないのでマシラはここでサヨナラよ……。元気でね……!

短いシナリオで内容も難しくなく、単発シナリオとしてとてもよいものだと思いました。
GMとPLの皆さま、同卓ありがとうございました~。
いいね! 11
こわがり
こわがり日記
2025/07/27 01:47[web全体で公開]
😆 ちょっとした偶然の珍事
直近で回った2つのシナリオ(オンセン外)が、どっちも片腕の動きを制限されるシナリオだったため、5日連続で片腕が使えなくなるロールプレイをすることになった。ちょっとした偶然だけど、気づいた時に笑った。
どっちのシナリオも事前情報にその情報無いから本当に偶然。
いいね! 10
ちいた(36)
ちいた(36)日記
2025/07/27 01:54[web全体で公開]
😆 【CoC6版】茶瀬木高校(仮)入部 一日目
突発卓にお邪魔してきた~!
新入生が部活に仮入部するシナリオなんだけど、選んだ部活によって作者が変わるシステム!
こういうアンソロジー(と言っていいのか……?)初めてやって楽しかった!

出だしからいろんな意味で濃くてずっとガヤしてしまった……。ちゃんとPLやりなさい……。
今回二つシナリ全て表示する突発卓にお邪魔してきた~!
新入生が部活に仮入部するシナリオなんだけど、選んだ部活によって作者が変わるシステム!
こういうアンソロジー(と言っていいのか……?)初めてやって楽しかった!

出だしからいろんな意味で濃くてずっとガヤしてしまった……。ちゃんとPLやりなさい……。
今回二つシナリオ通過させていただいて、どっちも愉快なNPCが多くて良かった。
NPCのスターシステム覚えやすくていい。

連れていった子はのんびり敬語で話す占い師志望の子。
ステータスがINT以外10~11で並んで面白かったから採用してみた。
「当たるも八卦当たらぬも八卦、ですよ~」を体現してた。

同卓PCは元不良の男子と指人形の師匠とお話をする不思議っ子。
ライブパートで不思議っ子ちゃんがこぶし(65)を失敗するのに対して、元不良男子がこぶし(70)成功させてるの熱かった。
「こぶしはこうやって振るんだよ!!」
それと、不思議っ子ちゃんの「……って師匠も言ってる」が好き。師匠がうちの陣のマスコットです。



そうそう、ライブパートね。
ミニゲーム形式でPL全員に5種類のカードが配られて、その中から一枚選んで四人全員が同時に場に出す。
カードに書かれている技能に成功したら盛り上げポイントが加算されるシステム。
相談不可。ココフォリア上で怪しい動きをするのも不可。

チュートリアルやった時は被るとデメリットになるカードの影響で全然ポイントが上がらず……。
なかなかに難しい!!
持って来た技能も高くて70とか80だから出目が揮わなければ失敗……( ˘ω˘ )

不安を覚えながらの本番。ノルマポイントはチュートリアルのほぼ倍。ポイント稼ぐ工程も倍。
全8回の挑戦でノルマポイントまであと10ポイント必要な状態に。
失敗か……と思っていたらなんとアンコールの声が!!

確かにライブやってるとアンコールあるよな!!
ということで最後の挑戦。
私は誰も”被ったらデメリット効果のあるカード”を出さないと踏んでそのカードを出してみた。

結果、ノルマポイントを超えて終えることが出来た。
全員が安定択を取ると思ったからこその博打。
被れば確実にノルマポイントには行かない。

こんなヒリつきをミニゲームで体験できるとは思ってなかった。
いや、私も安定択取れば確実にクリアできるのは分かってる。
だが我は占い師!!運に身を任せずして何が占いか!!

とまあ、楽しかった思い出をつらつらと書き出してみた。
明日(今日)も一つ回してくださるのでわくわく。
次はどの部活になるんだろう?



個人的に盛り上がったところ
・ボディービル部のインパクトが強すぎる
・何度も訪問しているのに(各シナリオ中)入部してもらえない部長
・これクトゥルフ神話TRPGだーーッ!!シナリオ自体は短いのにちゃんとホラーしてる!!!!
・†Go to HELL†
・ちいたの博打癖発覚
・フロア沸かした



セッション時間2~3時間のシナリオで話をまとめるのすごい……。
いいね! 9
はるるん
はるるん日記
2025/07/26 23:13[web全体で公開]
😆 【SW2.5】第2話『ラーメン大好きコイケさん』感想日記🍜
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)毎週月曜開催の『烈火なる貴婦人短編集CP』、第2話はその名も──
『ラーメン大好きコイケさん』!

今回は、この爆笑必至なセッションの魅力をトップ5形式で紹介!

🥇 1. シリアスを捨てた“全力ラーメン”シナリオ
「魔剣てぼ」「寸胴鍋ボス」「出汁になったコイケさん」──
最初から最後までラーメン一直線!フルスロットルなギャグ展開!

でも、ふざけた見た目とは裏腹に、しっかり「探索」「戦闘」「ドラマ」が揃った“ふざけてるけど濃厚”な一杯。
笑って、戦って、最後には「うまっ……」ってなる、愛されるセッションここに爆誕🍥!


🥈 2. プレイヤーたちのノリの良さが異常(褒め言葉)
「喋るてぼ!?」「都会ってすごい!」
ツッコミとボケの絶妙な掛け合いがまるで即興コント大会!

・ニコ(前のめりアタッカー/飯テロ発信源)
・アッシュ(クール系と思わせてリアクション芸人)
・ポンポーノ(マスコット系メシマジ勢)
・ユリアン(清涼感ある知性派&支援)
・リリィ(「おもしれぇ女」って言う、おもしれぇ女)

出目ネタ、寸胴鍋ネタ、スープ発言──どんな素材も笑いに変えるスキルの高さ!
一緒にラーメン食べたくなるテンポと空気感、最高すぎ。


🥉 3. 戦闘がネタだけじゃない、ちゃんとガチ
「ファナ→エンチャ→斬り返し→変転フィニッシュ!」
寸胴撃破の連携が美しすぎて、ネタ回なのに戦術ガチ!

アタッカー/支援/回復がかっちり機能してて、「このパーティ、ちゃんと強い」ってなるやつ!


🏅 4. NPC(コイケさん&てぼ)のインパクトが異次元
「出汁になった男」コイケさんと、「真理を極めよ…」と語るしゃべる調理器具・魔剣てぼ。

いやもうツッコミどころが過ぎる!
でもその全部をノリと湯切りジェットと愛で乗り切るパワーよ。

完全に背脂チャッチャ系のシナリオ構成。
こってり濃厚、でもクセになる!


🎖 5. 最後はラーメンで満たされる物語、って尊くね?
魔剣も寸胴も迷宮も、全部はこの「一杯のラーメン」のため。

ポンポーノ:「ポーノの旅の目的は達成されたかもしれませんの!()」
リリィ:「満足」
ニコ:「都会ってすごい!」
ユリアン:「……はっ、夢中で食べ終えてしまった……!?」
魔剣てぼ:「どんどん食え」
アッシュ:「いや、お前が喋るんかい」

クッソ笑えるのに、最後には
「あぁ…みんなでラーメン食べてる……しあわせ……」ってなるんよ。

“世界を救わなくても、誰かを笑顔にできたら冒険は成功”
そんな温かい余韻が心に残る、最高の〆──。


🛤️次回予告──
コハネ峠のふもとに佇む静かな村。
突如湧き上がった奈落の気配が、
ひとつの駅と、忘れられた列車を呑み込んだ――。

失われた時間、歪められた風景。
そして列車に刻まれた、謎の残響。

試されるのは、仲間への信頼と、自分自身の覚悟。
古の機関が再び目覚めるとき、冒険は加速する。

次回『魔域列車』――
「魔域の中で、君は何を見る?」
いいね! 12
Gilt Lily
Gilt Lily日記
2025/07/27 01:12[web全体で公開]
😶 女倶して内裏拝まんおぼろ月 プレイ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やはり暴力……暴力は全てを解決する……!
PL(敬称略):ベルネウス、白絵、キュレム、電光

【所感】
・FHの襲撃に駆け付けるも間に合わなかったPC2とその襲撃について霧谷さんと話し合うPC4を尻目に、美女とイチャイチャするPC1と幼稚園で子供や春日と戯れるPC3。温度差が……w
・ミドルの捜索は皆さんかなりダイスが回り全員成功。さくっと敵の本拠地を見つけました
・OPで行方不明になっていたPC1を発見してすぐにミドル戦闘。今回は皆火力が高めだったので、最遅の一人はベガ立ちで終わりました
・その後は軽い判定をはさんでクライマックスへ。このシナリオ、何故か知覚が活躍するんですよね……
・ジェネシフトでの侵蝕調整はうまくいったようですが、残念ながらボスの方が早かった
・今回のPC2がかなりボスとの相性がよく、支援や他PCの火力も相まってかなりスムーズにボスを倒せました
・無事敵の首級をあげたPC2、霧谷さんをライブに誘うPC4、念のため診察を受けるPC1はまあ穏当な終わり方でしたが、何故かPC3だけはオールひろゆきをBGMに大脱走しながら私のセリフを取っていきましたw
・リビルド後初めて回しましたが、ちゃんと動いたので安心。経験点はもうちょい上げた方がいいかな?
いいね! 12
りんりん丸
りんりん丸日記
2025/07/27 09:50[web全体で公開]
😶 血の狂乱🦈
今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。

好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。

現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。
夏とい全て表示する今年で映画「ジョーズ」の50週年記念らしいです。

好きな映画は何ですか?と聞かれると多分「ジョーズ」と答えます。幼少期にTVで何度も見たのでその時の印象が強いです。ジョーズ2までは良作だと思います。

現在マスターとして遊んでいるキャンペーンがタイミングよく海の冒険になりました。
夏ということでホラーシナリオがやりたくなりますが、海で恐怖といえばサメです。今回はかねてから考えていたサメを出すことが出来ました。

ジョーズ級のサメはPCのレベル的にはまだ早いのですが、それでも大型のホオジロザメのいる海に飛び込むというだけで恐怖なんじゃないかと思います。D&Dのサメは血の匂いで興奮し、HPが減っているPCに対して狂ったように攻撃します。

D&Dの戦闘なので、よくある背鰭を海面に出して泳いでくるという演出は上手く出来ませんでしたが、楽しかったですね。

ロビンマスクvsアトランティスのように水中に誘い込もうとするサフアグン。誰もこのネタには反応してなかったなぁ…😅
いいね! 15
伊根
伊根日記
2025/07/26 21:23[web全体で公開]
😢 夏だ!ホラーだ!クトゥルフだ!
というわけでね、せっかくなので一杯ホラーをやりたい訳ですよ。
圧 倒 的 リ ア ル 時 間 の 足 り
な さ 
今月もう卓できないの。
闇リゾバとかJホラーとか、準備は出来てるんですよ。
やる時間だけが捻出出来ないだけで。
つらみ
いいね! 6
B
特撮
特撮日記
2025/07/26 20:23[web全体で公開]
😶 メタリックガーディアンの初心者支援卓募集中!
初期作成のシナリオは複数持っていますが、公式シナリオを使いたい衝動に駆られ
初心者支援卓という名目で、新規の人向けに卓を立てました。
質問等に答えながらゆっくり進行していく予定なので、興味の有る方は覗いてみてくださいー
※コミュ限定卓なので、参加希望する場合はコミュに参加してからでお願いしますね
いいね! 8
つぎの
つぎの日記
2025/07/26 20:53[web全体で公開]
😆 【ケダモノオペラ】『いさましいチビのホウキ④』GM完走ッ!!!
アナタはケダモノ 人喰いの獣
暗黒童話ナラティブTRPG
『ケダモノオペラ』

──時は、架空近代。
魔法ある世界。産業の発展の裏で、ホウキに乗った魔女たちが息づいていた頃…

お役御免で仕舞われていたホウキが…
新たな持ち主を求めて家出!?!?
喋るホウキと共に、持ち主探しの旅に全て表示するアナタはケダモノ 人喰いの獣
暗黒童話ナラティブTRPG
『ケダモノオペラ』

──時は、架空近代。
魔法ある世界。産業の発展の裏で、ホウキに乗った魔女たちが息づいていた頃…

お役御免で仕舞われていたホウキが…
新たな持ち主を求めて家出!?!?
喋るホウキと共に、持ち主探しの旅に出かけようーーー☆

公式シナリオ集「人の朝、獣の夜」掲載
『いさましいチビのホウキ』

4陣目、完走!!!🧹🧹🧹


◆◆◆参加ケダモノ◆◆◆
◆PC   :ルナ
◆ケダモノ種:カグヤウサギ(ルルブp85)

●権能:慈愛
●欲望:奉仕、好奇、享楽

●疑似餌の姿:麗しき純白の少女

●住処   :巨木のうろ

●伝説:カグヤヒメ(あなたはかつて、月の上に住んでいました。)

◆オペラ:月喰らい
●特技①:影跳び
●特技②:麗しの獣(※異説・花嫁p50)
●特技③:飛翔(※異説・ルルブp96)
●特技④:魔術(※異説・ルルブp96)
●特技⑤:銀狼


◆◆◆所感◆◆◆
◆ヤミオオカミの亜種〜〜!!!
か、カグヤウサギさんだ〜!?
基本ルールブックにさりげなく掲載されてる亜種の1つ…!
初めてお会いしたので、テンション爆上がりでした、ええ。

そして、相変わらずネーミングセンスと異説のチョイスが良すぎる、、、、、

飛翔の一文素敵すぎか…宙を跳んで波紋が残るの神秘的…浪漫、、、

伝説を拝読してホッコリ😌

ルナさん自身が”月の満ち欠け”が生まれた経緯そのものなのが、正にケダモノって感じで素敵ですし、セリフの節々にお転婆さが滲んでいて尊い……

そしてラストの一文にホロリときてしまいました…こんなん優しい寝物語じゃん…

『ゆうやけこやけ』のような、ほのぼのあったかな雰囲気がステキ…(語彙力をなくす)

セッション当日にお会いするのが楽しみで仕方なかったです、ハイ!!!

実際にセッションでお会いしてもっと好きになってしまった……

お転婆でちゃめっ気たっぷりな言動はもちろん、主要NPC”ホウキ”を「おチビちゃん」呼びするところとか……
”ホウキ”と「家を飛び出した」という以外な共通項があったりしてね…

そして何より、この方のRPの節々に光る言葉遊びが、私は大好きなんだッ…!!!

実は、『兎PCで「脱兎の如く」とか使いたいよな…』って、個人的に温めてたRPネタがあったのですが。

実際にセッションで使われているのをみて、「同じ発想の同志がいる…!ウレシイ」ってひとり膝を打ってました(何

シナリオタイトルをRPの中で回収するのってイイよね…(&狙っても実際にやるのって工夫が要るので、メチャクチャ凄いと思います、尊敬!)

エンディングも、唯一無二で素敵さに溢れていた……
物語を通してPCの気づきや成長・変化が見られるの、最高……

ああ自分、そういうのが見たいしやりたくてTRPGやってるとこあるよな…って(隅自語)

自分がTRPGで遊ぶ時に求めてるものを、再認識できた楽しい時間でした!

改めてありがとうございましたっ!!!!💐💐💐💐💐
いいね! 17
ぎんじょー
ぎんじょー日記
2025/07/26 21:00[web全体で公開]
😶 雑記:RPの濃い薄いは優劣ではない的な話のオチ
3つ前の日記でRPたーのしーー!!!と書き、直近の日記でRP成分薄めの卓も楽しいはどっちも本心ですと
書いた話の現時点での完結編(?)です。
ぎんじょーはテキセの民なのでその前提となりますが、RPが薄くなる理由のひとつに
テキセあるあるなんじゃないかと思いますが「譲り合い宇宙」が頻繁に発生する全て表示する3つ前の日記でRPたーのしーー!!!と書き、直近の日記でRP成分薄めの卓も楽しいはどっちも本心ですと
書いた話の現時点での完結編(?)です。
ぎんじょーはテキセの民なのでその前提となりますが、RPが薄くなる理由のひとつに
テキセあるあるなんじゃないかと思いますが「譲り合い宇宙」が頻繁に発生するからでは、というのがありまして。
渾身でRPしたい気持ちはあっても時計を見て「今から濃いRPを入れるとリミット過ぎちゃうよな…」だったり、
「そろそろGMさんが描写を入れたいタイミングだったりしないかな…」だったり他PCさんが
RPしたそうな気配を察したり(そしてそっと入力をやめる…)ということが割と多々あるんじゃないかと。
その結果描写薄めの卓になるのだとしたら、それはそれぞれの心遣いが故のことだと思うのです。
(とか、RPに不慣れな人やあまり得意でなさそうな人と足並みを揃えてのことだったりもあり得ますよね

とか何とか、ぼっち星人の「こうだったらいいな」なので話半分程度ですけども。
突然休日出勤が入って茹だってやっとこ帰宅して、あなた疲れてるのよモルダー(誰だよモルダー
いいね! 15
PI-TG001(平岡AMIA)
PI-TG001(平岡AMIA)日記
2025/07/26 20:03[web全体で公開]
😊 今日はドラキャス!
今回のドラゴンキャッスルズ、SSシナリオガン回しといたしました。
意外とLV1であれぐらいの敵をぶつけてもいいのね、という感じでした。

3日と11日予定なので、これからシナリオ作る。
モチベーションがわいてきた!でも体調には気を付けないと。
とりあえず肩と首にアンメルツを塗りたくりました。しみる!
1日遊びに行きたいし、10日に何か起きるかもしれないので、趣味という意味では充実しています。

明日は神奈川某所でボドゲ相席ボランティア。
今日は早く眠れるといいな。
いいね! 2
もみじ
もみじ日記
2025/07/26 18:33[web全体で公開]
😊 卓日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先月ソドワ初心者であり、フレンズである方へ向けて卓を開催させて頂いたのぢゃが、
わっちとそのフレンズさんをPLにと優しいお言葉を掛けて頂き、GMを名乗り出てくれたべいろすGM
ぱちぱちぱちぱち。
この場を借りてお礼をば申しあげまつる♪

さてさて、シナリオタイトル聞いておりんせんな・・・森の聖域(仮称)とお呼び致しませう。

妖精の立ち位置や神様の設定にスポットを当てた上質なアドベンチャーが美味ぢゃったのぅ♪

物語の骨組みは、おおよそ書き手の嗜好を具現化した物が多く成りがちであるが、ふむ・・・
良い自己紹介ぢゃとわっちは受けとめておるよ?

ゆるふわコメディを主菜としておると、たまにシリアスな副菜も口にしたくなるものぢゃ。
おっと、わっちが手掛けるものがコメディばかりではないぞよ?
主菜なだけに主催してない、なんてな。
ハッハッハッ・・・。



・・・さて、少し室温を下げておいたからの♪
進撃の巨人なり、鬼滅の刃なり、重たい物語を見続けた後にこのすばを見ると、なんというかこう・・・。
脳が潤う訳ぢゃな(((
カレーを半分位食べた後に福神漬けを口にする感覚、あれぢゃよ。

お分かり頂けたであろうか??
(あかわり頂けるであろうか??)

さてさて、次に参加したキャラクター達に感想をば。
今回はわっち🦊も久々にPLをさせて頂きました故に使った事のない種族、スプリガンを産みおとしたゾヨ。

名前はステラ、1番星ぢゃな。
立ち絵の準備が難しかったのぅ(((
幼児形態はともかく、差分の巨人が・・・。
それぞれ別画像ならともかく、子供が大人化した流用なぞ中々ございませんでな。。。
ぶっきらぼうな姉御肌ぢゃ、シャドウやらソレイユでも似合っておったやもしれぬ。

同行頂いた面々は、
前シナリオ(わっちの卓)からの引き継ぎにて、
🦀さんのプリライダー、エクセラ姉様。
プリーストは宗教絡みのシナリオが映える、素晴らしいRPでありんした。

🐙さんのガンシュー、ルークニキ。
寡黙でクール、かつキメる時にダイスの女神を味方につけて3倍映える美男子ぢゃ。

ハマさんのグラップラー、カルム。
なんぞや後半で感情がダイスに乗っておったよのぅ。物語に上手く溶け込み倒すべき相手に対しては大奮闘して見せた、否、魅せてくれよった♪

べいろす🐌さんのデモフェンサー、ドルミィ。
メイスで殴ってるイメージが強く残るのぢゃが、実は魔法によるアシストもこなしてくれるフェロー枠。戦闘に行動枠全振りしてる辺りが好きぢゃよ(しかもセリフ付きでの♪)

さて、最後に近況ぢゃよ。
予定通り、7月中にCPも落ち着きそうでの。
もう1卓程、単発を興じつつ・・・
次なるCPの募集文句を考案中ぢゃ(

なぁに直ぐぢゃよ。
ぢゃがわっちはその時、その場所まではまだ定義しておらん。
分かるかね、佐原君

いいね! 14
Kei
Kei日記
2025/07/26 18:37[web全体で公開]
😶 パラノイアの歴史のお話
ご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売全て表示するご機嫌よう。

最高の TRPG の疑いようもなく最高のバージョン、パラノイア・パーフェクトの日本語版が発売されましたが(物理版は予約者から順次発送されるそうです)、ここでサクッとパラノイアのこれまでを振り返ってみましょう。

■ 初版
1984年に West End Games から発売されたパラノイアは、それまでの10年の歴史を形作ってきた既存の TRPG とは一線を画していました。狂った AI が支配するディストピア、クローンによる復活、秘密の目的、PvP 要素、世相を反映した風刺とダークユーモア……これらが一つのシステムとしてまとめ上げられていました。
初版ルルブには当時らしくソロアドベンチャーが付属していましたが、ここで既にパラノイアではお馴染みとなる「ミッションに行く前に死亡する」という展開があります。また「これは孤立したパラグラフです。コンピュータの指示に従わず読んだあなたには反逆ポイントが課されます」というような部分もありました。こうした仕掛けは何よりもパラノイアの雰囲気を掴むのに有意義だったのじゃないかしら。

■ 第二版
1987年発売。ルールが簡略化され、よりディストピア生活のユーモラスな側面が強調されました。
一方、二版で重要なのは秘密結社戦争やクラッシュ・リブートキャンプといったメタプロットかしら。もちろんこれらの情報はセキュリティクリアランス・紫外であり、ここで内容を明かすわけにはいきませんが、メタプロットは必ずしも受け入れられたわけではありませんでした。
第二版の後半からパラノイアの公式作品群は強くカートゥーン・コメディ寄りの路線となっていきます。 

■ 第五版
いくつか飛ばしていきなり五版になったのはジョークか何かのようですが、これは公式にも非公式にも「公式に存在しない非製品」です。商業的にも失敗しましたし、評価も極めて低く……そうなったのは第五版がパラノイアである以前に1995年の発売当時 TRPG 界を席巻していた Vampire: the Masquerade のパロディだったからです。実際第二版までのデザイナーはほとんど関わっておらず、第五版の失敗によって West End Games の売り上げは90%も減少したのだとか。

■ 幻の第三版
第五版があまりにも不評だったことを受け、1997年の GenCon に出品された版です。ですが、オリジナルのデザイナーが West End Games を訴え、その権利を取り戻したため、販売には至りませんでした。

■ (とある巨大企業の申し立てにより修正済)版
最終的にパラノイアの権利は Mongoose Publishing に移り、2004年に復活します。オリジナルのデザイナーが戻りました。なぜか日本では有名な ZAP スタイルをはじめとする3種類のプレイスタイルが導入されたのもこの版ですが、デザイナーは後に「ZAP(カートゥーン・コメディ路線)はパラノイアの本来のプレイスタイルではない」と語っています。
同時に、メタプロット以降の全ての West End Games 時代の製品が「非製品」と宣言されました。
因みに West End Games はその後何度も買収され、現在では Nocturnal Media となっています。現在ではパラノイアのほか当時所有していた版権ものの権利も全て失っていますが、細々と?TRPG 事業は続けているようです。

■ パラノイア-O
そのような製品は存在しません。いいですね?
(日本ではこれが一番有名かもしれませんが、パラノイア-O は第二版の海賊版です。当然パラノイア-Oで遊ぶのも反逆です)

■ 25周年記念版
日本語版が発売された最初の版です。原書(2009年)から5年が経過し2014年に発売されましたが、30周年じゃないの?という指摘は反逆です。当初の日本語版は「これが1000部売れたら続きも出せる」みたいなクラファンをしていたのが懐かしいですわね。
ともあれ(とある巨大企業の申し立てにより修正済)版のルールは簡素化され、また公式にブルーや紫外といったクリアランスで遊ぶための完璧で楽しいルールも発売されました。
個人的にはトラブルシューターズに掲載された「反逆者へのヒント」が面白く、必読かと存じます。

■ リブーテッド(レッドクリアランス版)
2017 年にパラノイアは大幅に改定されました。使用するダイスは D20 から D6 になりましたし、カードが導入され、戦闘ではランダムに配られたカードで行動の選択をより有利にしたりその他の良かったり良くなかったりする効果を得られるようになりましたが、このルールは賛否両論でした(「ゲーム」すぎたのかしら。個人的には「ゲームっぽくて」面白いという面もあると思いますけれど)。端末の機能は脳に直接インプラントされ、だいたい常にオンラインで(圏外になることがあります)、カメラを通さずに直接監視されるようになりました。クレジットも全て電子化されましたし……主要なスケープゴートのステレオタイプは共産主義者からテロリストに変わりました。

■ パーフェクト(ピカピカの完全新作版)
2022年にクラファンが開始、(原書は)2023年にリリースされた最新版です。
「ピカピカの完全新作」を謳っていますが、実際にはリブーテッドの(大掛かりな)改訂版で、カードメカニズムは削除されました。もちろんゲームシステムのほか、秘密結社の説明がより現代的になりましたし、主要なスケープゴートのステレオタイプは再びコミーに戻ったのかしら(ルルブではコミーとテロリストの表記が入り乱れていますが、これにはコミーの方が良かったという声が多かったからのようです)。
言うまでもなく最高の販ですし、「パラノイアは楽しい。他のゲームは楽しくない。パラノイアを買いなさい」(残念ながら有名なこのフレーズはリブーテッド以降パッケージ裏から削除されました)。
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たこ
たこ日記
2025/07/26 17:26[web全体で公開]
😶 【雑記】なぜリプレイのような卓はできないのか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)よく初めてプレイする方に対して言われることで「リプレイみたいな卓が出来る、と思わないで欲しい」というものがありますが
その理由について、日記で紹介されている動画を見て、自分の中で腑に落ちたような気がしました

その動画では、リプレイは「観る人が面白いと思うにはどうしたら良いか」ということを参加者全員が考えてプレイしているという内容でした
いわゆるプレイヤーは俳優に近い感じでしょうか
極端に言うと、自分を抑えてでも「面白いシーンにするにはどうするか?」という事を考えて、お互い協力してエモいシーンなどを作っているのではないかと思います
そこにはプロ意識と綿密な打ち合わせがあるのだと思います

それに対して実際の卓では、それぞれのプレイヤーが、それぞれの楽しみ方を求めてプレイしています
プロではないし、綿密な打ち合わせもありません
「自分の考える楽しい」に必ずしも周りの人が合わせてくれる訳でもありません

そういうと、「じゃあ、自分の楽しいは実現できないのか」と思う方もいるかもしれません
それは半分は当たっています、自分の頭で考えていることが出来るとは限りません
ただ、もう半分は「自分の思っている以上の楽しいがあるかもしれない」ということなのです
他の人と一緒に遊ぶことで、自分の頭で考える以上の『思いもかけない楽しいこと』が発生するのが、実卓の魅力だと思います

ですので私は、これからプレイしてみようと思っている方に
「リプレイのような卓はできません」ただ「あなたが思っている以上の楽しい卓」が待っていますよ、と言いたいです
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幡目
幡目日記
2025/07/26 10:19[web全体で公開]
😶 ダブルクロス3rdの好きなところを発表します(幡目の場合)
幡目1「世の中興奮することっていっぱいあるけど、一番興奮するのはDX3rdの好きなところを発表するだよね。」
幡目2「間違いないね。」

幡目A「絶対幡目てぃんがDX3rdの好きなところを発表した方がいいよ。」
幡目B「じゃあ僕発表したことないですけど、頑張ります!」
幡目A「はいがんばっ全て表示する幡目1「世の中興奮することっていっぱいあるけど、一番興奮するのはDX3rdの好きなところを発表するだよね。」
幡目2「間違いないね。」

幡目A「絶対幡目てぃんがDX3rdの好きなところを発表した方がいいよ。」
幡目B「じゃあ僕発表したことないですけど、頑張ります!」
幡目A「はいがんばってー。」



いやあの、先駆者の方に倣いたくて、で、漫才を見るのが趣味なもので、その……。
……。
…………。

というわけで感銘を受けたので、私が憑りつかれたようにシナリオを作っているこのDX3rdの、執筆者・GM目線での好きなところを発表していきたいと思います!



ロイスシステム
・感情を描ける仕組み
HO制とロイスシステムによって『人間関係が描ける仕組みがある』って、ダブルクロスのとんでもない発明だと思ってます。
キャラクターの感情の動き・感情の存在を、ロイスという形で明確に考え、向き合うことができるシステムです。

またPCたちは、HOによってライバルやヒロインとロイスを結んでいるため、彼らに立ち向かう・助ける・共に戦う動機を明確に持っています。
シナリオとシステムが、キャラクターの感情の背中を押すのです。
DX3rdが没入感を得やすいと感じる所以も、このロイスによるに人間関係にあるのだと思います。


・人物たちの関係性
またこのHO+ロイスシステムの上での『完成度の高いシナリオ』とは、主要NPC2~4人と、PC4~5人に明確な役割と存在意義があるシナリオ、だと思います。
6~9人もの人物の背景と思惑が、ロイスという感情を軸に絡み合うことで、1つのシナリオを描き出して行くという様には、システマティックな美しさを感じますし、シナリオ中での『劇的だが必然』を感じさせるシステムの強みなのだと思っています。


世界観
・非日常を通して日常を見ている
オーヴァードという存在が、そしてUGN、またFHも、PCたちは日常を守るために非日常の戦いに身をやつしています。
これって、とても趣深いことだと思っています。

ダブルクロスのセッションで、ハッピーエンドを迎えた後に、何気ない日常のエンディングが盛り上がることって多いと思います。
これが楽しいのは、PCたちにとって日常が尊いものであり、非日常の戦いの果てに勝ち得たものだからという、一種のカタルシスがあるからなのだと思っています。
ダブルクロスは非日常の異能力者の物語ですが、故にこそ日常の物語なのです。



……なんというか、DX3rdの好きなところというか、幡目の好きなシナリオ・セッションの話だった気もします。
でも、楽しい話なんてなんぼしたって良い!です、よね……?



幡目α「お前もう、こんな長い日記読んでられねーよ。」
幡目β「お前それ本気で言ってんのか?」
幡目α「本気で言ってたらこんなに楽しく日記書いてねーよ。」
幡目αβ「「えへへへへ!」」
幡目α「もういいよ!どうもありがとうございました。」
幡目β「バーイ!」
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