ミドリガニさんがいいね!した日記/コメント page.215
ミドリガニさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| けいさん | |
| 2025/07/28 00:36[web全体で公開] |
| 天号 | |
| 2025/07/28 00:49[web全体で公開] |
😶 もうちょっとでつかめそう 今度やるゲームの雰囲気がもうちょっとでつかめそう。 ということで、そのゲームのリプレイを読んでいるところであります。
| かもめ | |
| 2025/07/28 01:42[web全体で公開] |
😊 秀丸を使い始めました タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で全て表示する タイトルの通りです。秀丸って何?と思われるかもしれないので説明しますと、Windowsで動作するテキストエディタです。 仕事でも私用でもテキストエディタはサクラエディタを使っていたのですが、CoC公式ライターの七峰きざしさんがシナリオ作成をする配信の中で秀丸を使っていたから、という安直な理由で使い始めました。が……これめっちゃいいですね。 これまでシナリオ作成やKPとしてシナリオ回す際はアウトラインプロセッサーのNanaTerryを使っていたんですが、秀丸はテキストエディタでありながらアウトライン解析という機能で同じようなことが出来るため、テキストファイルを開くだけでアウトライン構造で読むことができます。 ざっくり言うなら条件付けをしてテキストファイル開くだけでそのテキストファイルの特定の箇所に自動でしおりを貼ってくれるような感じです。動作もテキスト形式で開くため非常に軽い。 どっちも良し悪しあるとは思うんですが秀丸が思いの外素晴らしかったので当分はこっちに鞍替えしそうですね……。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/28 02:21[web全体で公開] |
😶 俺たちは雰囲気でTRPGをやっている 腕の筋肉痛がいまだに消えませんが、とりあえず元気です。早く治れ……。 BBTも色々やりたいなあと思いながらルルブやサプリを読んでいるのですが、その中で今一番気になっているのがコズミックホラーの彷徨える少女。 さっと流し見した感じ割とクセが強そうなアーツばっかで面白そうだなあと思っていたのです全て表示する腕の筋肉痛がいまだに消えませんが、とりあえず元気です。早く治れ……。 BBTも色々やりたいなあと思いながらルルブやサプリを読んでいるのですが、その中で今一番気になっているのがコズミックホラーの彷徨える少女。 さっと流し見した感じ割とクセが強そうなアーツばっかで面白そうだなあと思っていたのですが、この話をするとBBT経験者が軒並み「それはやめろ」と口をそろえて言ってくるのです。とにかくヤバくて多くのGMが許可しないとか何とか。 DXで最初にコンストラクションをやった時にソラリス回避盾をドヤ顔で出して、場の全員に「それはやめろ」と止められて作り直した経験があるので(後にそれがまったくもって正しいことを理解した)、まあそうならそうなんだろうなと思います。 では何がヤバいのだろう、と改めて精査することにしました。 ……わからん! FPダメージではなく「FPを失う」記述が多いのと、純血アーツがクッソ面倒くさそうなのは分かりましたが、使いどころが微妙なアーツなんて他でも転がっているだろうからそういう問題じゃないと思うのだが……。 高校時代は数学の補習常連だった(教師曰く「追試しても受からんだろお前」)程度には数字が苦手で嫌いで食べられないので、こういうデータをデータとして見せられてもいまいち良し悪しがわからないのです。実際に組むか動かしてみて初めて何となくわかるレベル。 未だに何がだめなのか本気で分かってないので、今度ヒマな時に試しに組んでみようかなとは思います。使う機会ないだろうけどな! まあ、そういうデータ理解が残念なGMなもので、「システム分かんない? じゃあ実践だ!」ということでルルブなし卓をちょいちょい立てているわけです。結局自分で体験するのが一番わかるんだよこういうのは(脳筋) なので誰かBBT卓立ててください。セッション一覧検索かけても私の卓しかないんだが? この際彷徨える少女禁止とかでも全然かまわないので……。
| あせんしょん@心のアレルギー | |
| 2025/07/28 06:51[web全体で公開] |
😊 暑中お見舞い申し上げます。(シナリオ制作途中経過) ご無沙汰しております。めんたるアレルギーのちびホムンクルス、あせんしょんです。 おかげさまで私は元気に過ごしております。 現在は新しいシナリオをじっくり制作しながら過ごしております。 大まかな流れは決まっているのですが、細かいシステムバランスを試行錯誤している最中です。 完成まではまだまだ掛かりそうです。 まだまだ厳しい暑さが続きますが、皆様も健康に気を付けてお過ごしください。
| 天号 | |
| 2025/07/28 12:38[web全体で公開] |
😶 ぐえー!ボタンを間違えた! 日記の「投稿する」ボタンと「さっきの投稿をペースト」ボタンを間違えて、書いていた日記が消えてしまったw メモ帳なんかに書いてから、日記にペーストしよう・・・。
| 天号 | |
| 2025/07/28 12:49[web全体で公開] |
😶 TRPGのノウハウ本 という訳でして、連投失礼いたします。 「なぜなに未来侵略 テーブルトークRPG編」という本をひっぱりだしてきた。 いわゆるノウハウ本です。プレイヤー、ゲームマスター、どちらをやるときにもなるほど!と膝を打つような事が書いてある。 TRPGを遊ぶ人として、一段ステップアップしたい人にも、ベテランの人が再び何かに気付くのにも、いい本です。 この本、最近電子書籍になったそうですね。探して歩き回った時の事を思い出すと、いい時代になったもんだ。
| もみじ | |
| 2025/07/28 14:00[web全体で公開] |
🤔 募集してみたゾイ♪ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、というわけで・・・(久しぶり) ケルディオンCP(他に呼び方思いつかないし) 募集スタートの踏ん切りがつかなかったのぢゃが・・・ まぁ後は運営しながら少しずつ定めればよかろうと。 失敗したら、そりゃその時考えようと。 どの道1人でTRPGは成立できぬ故、先ずは自身の憧れにどれだけ賛同者が募るか確認しようと。 そういう訳ぢゃなぁ。 この一見、CPとリレー式とOCPがごちゃごちゃになった感じは何とも形容し難い(( わっちが手掛けたのは1つの家なり。 そこにどんな住人が住み、 近所に各人がどんな施設、コンビニや病院を建てるかは分からない。 引っ越してくる際に下調べは可能ぢゃが、住んだ後は未来故にな? ま、遊ぶも人、創るも人故に万人にとっての理想郷は難しいと言えようゾ。 それが尖った遊戯、嗜好であれば解釈違いもさもありなん。 とりあえず、GMがわっち1人の場合はただのOCPになりかねん故、何名GMが訪れるかが不安材料ぢゃの、ほほほ。 とりあえずは現在運用中のCPを進めつつ、空き時間に箱庭の飾り付けを行う作業に取り掛からねばなるまい。 言うなれば、人が住む下準備と言ったところか。掃除に家具の配置・・・うむ、中々大変そうぢゃな。 適度に力を抜かねばなるまいて。 次回!! 創る者と遊ぶ者、 その狭間で演ずる者 ルルブを持たぬ者は生きてゆかれぬ妄想の街。 あらゆる理想が集い武装するウドの街。 ここは公式が産み落としたGM達の為の大陸ケルディオンのソドムの市。 もみじの躰に染みついた糖分の臭いに惹かれて、 危険な奴らが集まってくる。 次回「出会い」。 もみじが飲むウドのコーヒーは苦い。 お後がよろしいようで♪
| べいろす | |
| 2025/07/28 14:00[web全体で公開] |
😶 私はまだ秀丸エディタをそれほど使い込んでいません 秀丸ってまだあったんだ!? なつかしい。 「あのダイアログ」はまだ表示されるのだろうか・・・? 調査班はX年ぶりに秀丸をダウンロードしにアマゾンに向かった。 最終更新2025年7月10日・・・だと・・・ ダウンロードして・・・ インストールして・・・ 起動と終了を10回ほど繰り返してみると・・・ 「あのダイアログ」はでませんでした(´・ω・`) でもとりあえず使っていきたいです!!!
| FLOWER | |
| 2025/07/28 14:30[web全体で公開] |
😶 【雑記】参加申請のお断りについて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションを募集した際、さまざまな事情から参加申請をしてくださった方(以下、「申請者」という。)をお断りすることもあると思います。 その際、私は可能な範囲で申請者に「なぜお断りしたのか」をお伝えするべきだと考えています。 なぜなら、理由をきちんと伝えることで申請者に納得していただけたり、今後に活かせる気づきの場となることがあるからです。また、TRPGはコミュニケーションが非常に重要なゲームです。だからこそ、こうしたやり取りもまた丁寧に行うべきではないでしょうか。 特に申請者になんらかの問題(事前のやりとりや言動など)があってお断りした場合には、なおさら説明が必要だと感じます。 もちろん、伝える際には誹謗中傷や人格否定をしてはいけません。 理由を明かさず、ただ無言で申請が取り下げられた場合、申請者は「何が悪かったのか」を振り返ることすらできず、疑問や不満だけが残ってしまうことがあります。 断ることも、伝えることも勇気のいる行為であると思います。 しかし、それを疎かにすれば信頼関係を築くどころではなくなってしまいます。 どうあれ、これらが必要なことであると私は思っています。
| 天号 | |
| 2025/07/28 16:45[web全体で公開] |
😶 料理・・・?? 「ラヴクラフトの物語から生まれたレシピと儀式 料理の魔書ネクロノミコン」という本が出るらしい。 人が生きるという事と食べる事は切り離せないとはいえ、こんな本も出るとは、面白いですね。
| はるるん | |
| 2025/07/27 12:07[web全体で公開] |
😰 📖 『食べ過ぎに注意──8日間11セッションを駆け抜けた記録』 ◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ 7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。 内訳はPL7本、GM4本。 きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。 その結論は、シンプルかつ重いひと言。 「全て表示する◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ 7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。 内訳はPL7本、GM4本。 きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。 その結論は、シンプルかつ重いひと言。 「ほどほどが一番」──でした。 💦 ◆ 良かったこと(光の側面) とにかく濃密な9日間だった ・仕事以外の時間をTRPGに捧げきったという充足感 ・常連GMさんとの安定の楽しさ+初GMさんとの新鮮な出会い ・自作CPシナリオ進行、一見さんとの卓など、GMとしても刺激を得られた ◆ きつかったこと(闇の側面) 🌕 1. 純粋に、身体が悲鳴を上げた 3連休すべて昼夜連卓は無謀でした。 昼セッションの後、夕食と風呂を済ませて、また夜卓へ…のループ。 たとえば── 土:PL→GM 日:PL→PL 祝:PL→GM この中でも、日曜のPL→PLが一番キツかった。 エルネスト→ハルカと、濃厚RPを連打したのが影響したのかも。 “憑依型PL”の脳みそには、ちょっと酷なスケジュールだったなと実感。 🌕 2. 「楽しむ」より「こなす」になってしまった 卓の最中はもちろん手を抜いてないし、楽しんでもいた。 でも、どこかで── 「あと◯本…」「そろそろ準備しなきゃ…」 そんな風に、“義務化の兆し”を自覚してたのも事実。 🌕 3. 余韻が消えた セッションって、“RP前の妄想”と“セッション後のログ時間”も含めて楽しむもの。 今回、その時間を確保するのが難しかった。 終わってすぐ、次の卓。準備、準備、また準備── 好きなシャンパン(嘘。ホッピー)片手に、ログを読みながらニヤニヤ…なんて時間が恋しくなった。 ◆ 卓修羅は偉くない。むしろ危うい。 幸い、寝落ちや体調不良は起きなかった。 でも、もし一歩でも崩れていたら…? 周囲に迷惑をかけるリスク、スケジュール調整の破綻── 楽しくて無茶するうちは自己責任でも、“他者と遊ぶ趣味”である以上、責任のグラデーションも変わってくるなと思った。 ◆ たとえるなら「昼焼肉→夜寿司」のフルコース地獄 [ハルカ]:高級寿司の翌日にまた高級寿司…? [リイラ]:たまに食べるから美味しいのよね〜 [スレヴィア]:好物でも、連日は胃が死にます💀 今回は、昼に焼き肉食べ放題した直後に高級寿司を食べにいくようなもの。 満足感は確かにあるけど、味わう暇がないと、「何食べたっけ?」ってなるのよね。 ◆ そして明日も、卓はある。(こりてない) 反省はした。実験も終えた。 でも日程が空いていると、やっぱり卓に目が向く──うん、やっぱり僕はTRPGが好きなんだ。 でも次は、“余韻を味わえる余白”を、ちゃんと確保してからにしよう。
| 窟竜サルド | |
| 2025/07/27 12:12[web全体で公開] |
😶 TRPGの夏は新たな出会いの季節! 具体的には夏休みシーズンゆえに学生さんがまとまった時間を使って、TRPGの世界に入りやすい時期ですね。 既存ユーザーからしても新規層の書き入れ時なわけですが、ここで気をつけて欲しいのがネットリテラシー。 具体的には実生活の個人情報(住所や本名など)は原則公開しないようにすることを強くおすすめしま全て表示する具体的には夏休みシーズンゆえに学生さんがまとまった時間を使って、TRPGの世界に入りやすい時期ですね。 既存ユーザーからしても新規層の書き入れ時なわけですが、ここで気をつけて欲しいのがネットリテラシー。 具体的には実生活の個人情報(住所や本名など)は原則公開しないようにすることを強くおすすめします。 ネットで出会う人は必ずしも善良とは限らないので、公開されている情報を悪用することもあるのです…… 幸い、オンライン上でTRPGを遊ぶに際し実生活の情報は不要なので、必要ないリスクは作らないようにしましょうね。
| Kei | |
| 2025/07/27 14:13[web全体で公開] |
😶 トーグを作った会社のお話 ご機嫌よう。 先日パラノイアの歴史を振り返ったところ、当初の発売元である West End Games(以下 WEG)の歴史まとめが読みたいというリクエストを頂戴しましたので、パラノイアを作った会社がどうなってしまったのかを見てみましょう。他に日本語版が出た TRPG としては、トーグを作った全て表示するご機嫌よう。 先日パラノイアの歴史を振り返ったところ、当初の発売元である West End Games(以下 WEG)の歴史まとめが読みたいというリクエストを頂戴しましたので、パラノイアを作った会社がどうなってしまったのかを見てみましょう。他に日本語版が出た TRPG としては、トーグを作った会社でもありますね。 WEG を設立したダニエル・スコット・パトラーはダートマス大学で学士号を取得後スタンフォード大学で法学博士号を取得、ニューヨークで弁護士会に登録というエリートで、最初の勤務先は Bucci Retail Group(以下 BRG)というイタリアンファッションの輸入業者でした。また、いくつかのゲーム会社でプレイテストに携わっていたようです。 1974年、WEG は BRG から資金を得て設立され、ゲーム事業が始まりましたが、この時点でリリースしていたのは TRPG ではありません。ともあれ WEG の親会社は BRG でした。 さて、1983年になると WEG はコスティキャン(パラノイアの作者)といったデザイナーを雇い入れ、翌年にはパラノイアで TRPG に参入します。パラノイアは好評でオリジン賞も受賞しました。こうして WEG は TRPG に力を入れるようになり、BRG からの資金を活用してゴーストバスターズやスターウォーズといった版権ものの権利を取得し TRPG 化するようになりますが、この二作も好評でした。1990 年にはトーグを発売しまたも好評でしたし、1996年にはゴーストバスターズのシステムを大幅リファインした汎用システム D6 System を発表し、D6 System を採用したタイトルとして、インディジョーンズやメン・イン・ブラックが発売されます。 一方で順風満帆に見えた80年代後半〜90年代前半ですが、実際にはそうではありませんでした。パラノイアのデザイナーは意見の相違によって早々に WEG を離れていましたし、これまでに触れたいくつかの会社と同様に高コスト体質だったことに加え、高額なライセンス料は利益は圧迫していました。親会社ともども経営も杜撰だったようです(杜撰な経営も TRPG 会社にはよくある話ですが)。90年代なると WEG はパラノイアの製品ラインの失敗により窮地に立たされますが、それに呼応するかのように親会社 BRG も業績が悪化していて、親会社に資金が流れたり果ては親会社との間で不正会計さえ行わたようです。WEG に関して言えば D6 System 採用 TRPG はどれも商業的には成功しませんでした。BRG は O.J.シンプソン事件の公判で提示された証拠品(といってもシンプソン容疑者の服とか靴です)が BRG が輸入していたものだったことによるイメージの下落がとどめを指し1998年に破産、煽りを受けた WEG は民事再生を選びますが、その結果ライセンサーはライセンスを撤回、同時期に WEG を去ったパラノイアのデザイナーによる訴訟もあり、破産を免れることができなくなります。 WEG 再生のパートナーとなったのは Yeti Entertainment(以下 Yeti)ですが、既存のライセンスの喪失、新たに取得した DC ライセンス製品や Yeti が持つコンテンツの TRPG が失敗に終わると WEG は早々に Purgatory Publishing(以下 PP)に売却されます。PP からは Torg の改訂版が出版されますが販売は振るわず、2008年には WEG 部門は赤字だと暴露されます。最終的に PP 時代の製品開発はことごとく失敗し、2010年には Torg が Ulisses Spiele に(トーグ・エタニティは US の製品です)、その他複数のシステムが Precis Intermedia に売却され、2016年には残った D6 System も Nocturnal Media(以下 NM、White Wolf の創業者が設立したゲーム会社です)に売却されました。D6 System は NM 下で複数のゲーム会社とライセンス契約されていますし、そのうちの一タイトル「カーボングレイ」は D6 System を改定した D6 Mangetic Variant を採用し、2022年の ENNIE 賞で Best Production Values にノミネートされています。 いずれにせよ WEG は会社としてもブランドとしても消滅していますし、創業者のダニエル・スコット・パトラーは Yeti での製品開発に失敗すると解雇され、新たな会社を設立するといくつかのボードゲームをデザインしましたが、その後 SF 作家に転身し、2020年に病死しました。
| 四季 | |
| 2025/07/27 15:54[web全体で公開] |
😶 おかげさまで満員御礼? 人蛮混合リレーCP企画への募集に無事4名の参加申請がありましたー そして案の定合わないそれぞれの参加可能な予定日…まあ、いつものことだし誰かに調整願いますか。今のところの参加者の希望日程からの有力な予定日は火曜or木曜の夜か、土曜日の夜で今月末7/31から本格的な調整を始めるつもり、全員が楽しめる時間帯に参加できる方の参加申請が追加であった場合はこちらの独断と偏見で選ばせてもらうのでその時は悪しからず…
| Kei | |
| 2025/07/27 16:48[web全体で公開] |
😶 シャドウランを作った会社のお話 ご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックや全て表示するご機嫌よう。 会社の歴史シリーズは続けるつもりもなかったのですが、なぜか有名どころはあらかた紹介してしまいましたので、(たぶん)最後に FASA のお話をしましょう。FASA はこれまで取り上げてきた会社たちとは異なり何かしら大きく失敗したわけではございません。FASA 製品にはバトルテックやアースドーン、シャドウランなど日本語版になったものもあります。 とまれ、FASA の歴史は1980年にトラベラーのサプリから始まりました。宇宙船のデッキプランやアドベンチャーなどを公式ライセンスを得て製作・販売していましたが、きっちりとした図面や地図、一部製品は駒付きで高い評価を得ていたようです。特に元 GDW で働いていたキース兄弟の手によるものは好評でした。 そんな中1982年にスタートレックを発表してすぐさま人気を博すと FASA はトラベラーのサポートを終了し、自社製品に注力するようになります。 TRPG ではありませんがバトルテックはコンピューターゲームやアニメにまで派生するほどの大ヒットとなりましたし、ミニチュアフィギュアメーカーへのライセンス事業も成功し、このことは後にミニチュアフィギュアの大手ラルパーサ買収に繋がります。 TRPG に関しても80年代半ば以降メックウォリアー(バトルテックを TRPG として遊ぶためのルール)、シャドウランと立て続けにヒットを飛ばしていきました。90年代に入るとアースドーンが発売されますが、こちらは賛否両論だったのかしら。一方でスタートレックに関しては、80年代後半に発売されたサプリメントに不満を抱いたライセンシーによって89年にライセンスが剥奪されました。 さて、これまでの会社の歴史シリーズで紹介してきたように、多くの TRPG 会社は90年代には勢いが衰え、特に90年代半ばには MtG の流行などで大きな打撃を受けるのですが、FASA はそうなりませんでした。先に書いたようにバトルテックはコンピューターゲームにもなり(FASA 自身が子会社を設立したほか、いくつかのゲーム会社にライセンスされました。90年代末には FASA の子会社はマイクロソフトに買収されました)収益を上げ続けたばかりか、没入型のコクピットコントローラーまで作られるほどでした。加えて1994年に放送が開始されたバトルテックのアニメシリーズの成功もあります。もちろん一方で、バトルテック・カードゲームは失敗しましたけれど。 そして2001年、FASA は突如事業を閉鎖します。 財務は健全でしたが、経営者は TRPG やボードゲームの市場は縮小すると考えましたし(実際に90年代後半から実績は下落傾向でしたし、2001年当時 FASA の TRPG タイトルはシャドウランだけが辛うじて利益を上げていたという指摘もあります)、ライセンス事業は好調でしたが同じことを続けてやる気がなくなり、このまま事業を続けるのも面倒なので辞めることにしたそうです。意味わからないですわよね? ともあれ、FASA のあらかたの権利は創業者の一人が2000年に新しいミニチュアゲーム(ヒット作となったそうです)を作るために新たに創業した WizKids という会社に売却されましたが、ゲームの権利は幾つかの会社との間を行ったり来たりすることになります。というか WizKids 自体が2003年に Topps というトレーディングカード(カードゲームではなく、ビックリマンシールのようなもの)の会社に買収され、2008年には更に売却されます。この時シャドウランの権利は Topps に残りますが、最終的に Catalyst Games にライセンスされました。 FASA は今でもライセンス管理会社として存続しています。2012年に FASA Games という子会社を新たに設立し、ゲームの開発はそちらで続けられています。 因みにマイクロソフトに買収された子会社は MS FASA スタジオとなりますが2007年に閉鎖されています。
| 熊乃皮テディ | |
| 2025/07/27 18:45[web全体で公開] |
😶 シナリオを書いてると… 今フタリソウサのシナリオで躓いていたところが解消されてようやく書き進めているのですが、当然知らない知識をネットで調べたりするわけでございます。 例えば人を脅すような文章とか、物騒なものの構造とか……多くはトラブルとかち合うシステムですからね、とにかく検索履歴が段々物騒になっていくのに気づきました。全て表示する今フタリソウサのシナリオで躓いていたところが解消されてようやく書き進めているのですが、当然知らない知識をネットで調べたりするわけでございます。 例えば人を脅すような文章とか、物騒なものの構造とか……多くはトラブルとかち合うシステムですからね、とにかく検索履歴が段々物騒になっていくのに気づきました。 このタイミングでうっかり死んだりして検索履歴なんか見られようものなら、何か企んでるとか深刻な悩みとかそういう系の誤解を招きそうです。 違うんです、決してそういうことがしたいわけでは……! 今書き進めてるもの以外にまだ書きかけのものがある上で、また感音性難聴になってクッッソ不味い水薬を飲む事になったり、単純に上手く状況の不自然さを解消できなくてぐるぐる同じ事ばっかり考えていたりしていたので全体的な進度が終わっている。 前回の日記の進捗状況から殆ど変わりがない。もう7月終わるのに……!? これに関しては割と何でもそうだと思うのですが、一回歩みが止まったものって、もう一度進みだすのにより大きなエネルギーが必要になりますよね。毎日半歩でも1/4歩でも進み続ける方が実は全体的な消費エネルギーは抑えられるのかもしれません。あと単純に止まってる時間があるより早く終わる。 前まで使っていた机の高さに合わない椅子も新調したし、かなり快適な環境が整ってきたので後は実際に進めるだけなんですよね。 またコツコツやって、完成はいつになるんだろうな……。 流石に一年も待たせるわけにいかないから、もっと書く時間増やさないとな……。
| ササミ | |
| 2025/07/27 20:21[web全体で公開] |
😶 いやいや、PLは「客」じゃないです 考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。 こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。 PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。 この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。 ・「客」は出されたものを楽しむ人 ・「参加者」は自分たちも楽し全て表示する考え方の違いなので、ダメ出しじゃないです。 こういう考え方もあるっていう、一つの意見です。100%悪意はありません。 PLは「客」ではありません。一緒に遊ぶ「参加者」です。 この違いは【受け身で遊ぶ】かどうかです。 ・「客」は出されたものを楽しむ人 ・「参加者」は自分たちも楽しむために動く人 これが大きく違ってきます。 TRPGは【参加者全員が楽しむことが目標】の遊びです。 シナリオクリアしたかどうかは、正直どうでもいいです。 全滅しても『全員が楽しかった』って笑顔で話せれば、そのセッションは大成功です。 3~8時間の拘束時間があって、参加して楽しくなかったら、もうTRPGはいいやってなるでしょ? それに、一人の参加者がずっと探索していて他の人は見ているだけって、つまらないでしょ? 【参加者全員が楽しむ】ためには、客扱いしちゃダメです。 客扱いした瞬間から『他のPLも楽しませる』という思考が止まってしまいます。 (ここで言う全員というのは、PLだけではなくGMも含まれます) そのためにPLとして参加した人は『全員を楽しませる』ために考える必要があります。具体的には、こんな感じです。 ・シナリオが進むように協力する ・GMのお願いを察してあげる ・他の人のシーンでは、出しゃばらない ・時間内に終わるように協力する ・全員がスポットライトが当たるように他のPLに見せ場を作る ・あまり喋っていない人にも話を振る ・出目が良かったら一緒に喜ぶ 「客」はこんなことしません。自分さえ気持ちよければそれでいいのです。 それではGMの負担ばかり増えて、TRPGという遊びは楽しくなりません。 ちょっとだけでもいいので『全員が楽しむためにどう行動したらいいのか』を考えながら遊びましょう。 (ベテランPLは普通にやっています。みんな気づいてた?) ちなみに、TRPG会の『はじめましての皆さまへ』にこんなことが書いてあります。 一部抜粋します。 「自分のグラスにビールを注いで欲しかったら、他の人にビールを注いでやれ」 あなたと同じテーブルについた人たちは、あなたを接待するためにそこにいるわけではありません。 同じ卓についた人達は、あなたがそのゲームを楽しみたいのと同じように、ゲームを楽しむためにいるのです。 全員が協力して、楽しいセッションになります。 名文ですねーー うちの代表はいいこと書きますwww ここまで長く書きましたが、分かりやすくまとめると、コミケの来場者は「客じゃない」理論です。 つまり、PLは「参加者」です。 まぁ長く遊んでいると、こういう考え方もありますっていう参考意見でした~ 気軽に遊んで、ちょっとだけ他の参加者にも優しくしてあげてね。
| 窟竜サルド | |
| 2025/07/27 20:42[web全体で公開] |
😶 GMは進行役、PLは参加者 TRPGセッションのGMとPLはそれぞれそんな感じで、逆に言えばそれ以上でもそれ以下でもないかなと思うなどとしております。 特にGMは進行役でゲームを作る立場にこそあるものの、お客もてなすというわけではなく、異なる立場ではあってもプレイヤーと一緒にゲームを楽しむものです。 一方でプレイヤーはゲー全て表示するTRPGセッションのGMとPLはそれぞれそんな感じで、逆に言えばそれ以上でもそれ以下でもないかなと思うなどとしております。 特にGMは進行役でゲームを作る立場にこそあるものの、お客もてなすというわけではなく、異なる立場ではあってもプレイヤーと一緒にゲームを楽しむものです。 一方でプレイヤーはゲームの参加者なわけですが、お客様というわけではなく、GMや他の参加者と一緒にゲームをより楽しめるように心がける必要があります。 また、もちろんですが自分から積極的にゲーム楽しもうとする姿勢も必要です。 (俺を楽しませろ、などという受け身の姿勢の参加者を本当に楽しませるのはプロでも困難だと思われます) 多くのシステムにおいてGMとPLは役割が違っても立場は同じというような言葉を遺していますが、これはどちらもゲームを楽しみ、楽しませる立場ということですね。 (まあ、実際のところどうしてもGMの負担はシナリオ準備やルール裁定、NPCや描写の読み上げなど負荷がかかるので、分担できる雑用類はプレイヤーも積極的に手伝ったほうがいいと思いますが)
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2025/07/27 18:11[友達まで公開] |
🤔 人生について考えた 今日何もできずに帰ってきている途中、思索をしていました。 前から言っていることですが、人類にとって法治というものはもう賞味期限切れ、法治に代わる新しいものを作り採用しなければいけません。 これはインターネットについても、同様かもしれません。インターネット以上の物を作る必要性。 そういうこと:人全て表示する今日何もできずに帰ってきている途中、思索をしていました。 前から言っていることですが、人類にとって法治というものはもう賞味期限切れ、法治に代わる新しいものを作り採用しなければいけません。 これはインターネットについても、同様かもしれません。インターネット以上の物を作る必要性。 そういうこと:人類を進化させる改革には、少なくとも二種類あることを考えました。 ひとつは任天堂がファミコンで家庭用ゲーム業界を復活させたり、富野由悠季がガンダムでリアルっぽいロボットアニメというジャンルを作ったりしたように。 もうひとつは星飛雄馬が大リーグボールを編み出したり、赤木しげるが奇跡のような天才的闘牌で伝説となったように。 前者は既存のものへの理解と修練、そしてそれをツイストしたり飛び出したりして新しいものを作り出す発想が必要で、 後者は既存のものについての練度はともかく、それから距離さえとった次元で新しいものを作り使うことが必要。 どちらが今の日本に必要なのだろうか、と考えていました。 ただ、どちらにも必要なのは、多方面に世界を見ることでしょう。 任天堂は横井軍平の「枯れた技術の水平思考」や山内博の発想でファミコンやゲームボーイを作り、 富野由悠季はいろいろ物を見てたくさんの教養や世界を学ばないとよいものは作れないといい、 星飛雄馬は一見野球と関係の薄いところから野球の常識を超えた魔球を編み出し、 赤木しげるは博打の本質の看破や”死”への強い関心、そして人間の本質を見る目で当時麻雀歴が短くとも中学のときから大物を倒した。 わたしには、世界を広げ、理解し、それを超越するという営々が足りないのかもしれません。