ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.10
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
| 2025/10/30 08:51[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/10/29 18:59[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】銀の卵が孵るとき ― 風の中で、共に歌った仲間たち ― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの夜、僕たちは“希望”という名の歌を奏でた。 ひとりでは届かなかった音が、仲間と重なり合って、奇跡になった。 だから今回は、ヒカリの隣で“共に歌ってくれた仲間たち”を、僕なりに書き留めておきたい。 ◆エリー・トーレス ― 理性と炎のバランサー 中の人曰く「キーとなるキャラをサポートするよう動けてエリーもやりやすかった。今回でエリーの位置づけが凄くPC2向けな事が再確認できた」 まさにその通り。エリーはこの卓の軸だった。 常に冷静に場を見て、誰かが感情に飲まれそうになるとき「それでいいのよ」と支えてくれる。 その“理性”は冷たさではなく、信頼に裏打ちされた強さ。 戦場では仲間を守りながら前に出て、ヒカリに向かって「いっちゃいなさい!」と背中を押す姿が本当に頼もしかった。 そして――エンディング後、「いやっった~~~~~!!!」と年相応に跳ねて喜ぶ姿。 あぁ、この人もずっと張り詰めていたんだなと、胸が温かくなった。 理性の炎。 冷たくなく、熱すぎず。 ヒカリが間違えれば止めてくれるという信頼があったからこそ、彼女は安心して前に進めたのだと思う。 ◆イリス・ランバルト ― 信頼と覚悟の前衛 イリスは静かな勇者。 エリーが参謀なら、イリスは騎士。 誰よりも前に立ち、誰よりもヒカリを信じていた。 戦闘では堅実に、RPでは誠実に。 “現実に立っているヒーロー”のような存在だった。 彼はヒカリの奇跡を何度も目の当たりにし、そのたびに「この人なら世界を変える」と確信している。 だから否定せず、常に寄り添い、受け止める。 それはたぶん、“無条件の肯定”という形の愛。 彼が最も輝くのは、ヒカリが絶望したとき。 今回はそんな場面こそなかったけれど――彼の静かな想いは、確かにこの物語の根幹を支えていた。 ◆アルシヴィア ― 感情を映す鏡 エモシに涙が溢れるたび、真っ先に泣いていたのは彼女だった。 「うおおおおおん!」という叫びが、何よりも自然で、正直だった。 アルシヴィアは、この卓の“感情の代弁者”。 誰かが感動しても、言葉にできないときがある。 そんな時、彼女が代わりに声を上げてくれた。 彼女の涙があったから、全員が素直でいられた。 笑って、泣いて、全力で楽しんで――“TRPGってこういうものだよね”と、思い出させてくれた存在だった。 ◆イリーナ ― 闇と光の狭間で立つ者 正直に言えば、僕とイリーナの“感性のチャンネル”は噛み合わなかった。 僕(特にヒカリ)は“共感・共鳴・対話”で物語を動かすタイプ。 一方のイリーナは“観測・分析・自分の世界”で完結するタイプ。 だから同じ場にいても、流れるリズムが少し違っていたんだと思う。 けれど、彼女がいたことで世界は現実味を帯びた。 全員が共鳴するだけの理想郷よりも、ひとり異なる存在がいた方が――“希望を信じる”という行為に、重みと意味が生まれる。 だからこそ彼女の存在は、この物語に静かな深みを与えていた。 ◆GM:マットさん ― 風と希望の演出家 そしてこの奇跡を形にしたのが、マットさん。 当初“度し難い物語”として設計されたシナリオを、PLたちの演技を信じて“希望の物語”へと舵を切った。 ファーベルト平原での風の演出は、まさに神業。 「風の神ル=ロウド」が見守っているような締め方。 風のように優しく、確かに導く――そんな“風のGM”だった。 ◆それぞれの光が集まって 誰かひとりが主人公じゃなかった。 全員が“ヒーロー”で、“信念を持つ人”だった。 ヒカリは希望を灯した。 エリーはその炎を守った。 アルシヴィアは涙で包んだ。 イリスは信じ抜いた。 イリーナは静かに見届けた。 そしてユキは、風になって未来へ還っていった。 ――そして、奇跡は風に乗った。 希望はひとりでは響かない。 でも、仲間がいれば――奇跡は起こせる この日、僕たちは確かに“奇跡の一夜”を生きた。 本当に奇跡のようなセッションを紡げたことに、心からありがとう。
| ハリィ | |
| 2025/10/25 12:55[web全体で公開] |
😊 【sw2.5】【PLあと2名募集】【ルルブ1〜3のみ使用】中年リハビリセッション キャンペーンも終わって、ようやくなんとか時間が作れそうで。 FF14TTRPG(←Tが2つなのです)でお会いした方が「ソドワやってみたいんですよー!」と、おっしゃってたので初期作成のPC向けの簡単なミニセッションでもやってみようと思います。 30日木曜日の22時から2時間は顔合わせとPC全て表示するキャンペーンも終わって、ようやくなんとか時間が作れそうで。 FF14TTRPG(←Tが2つなのです)でお会いした方が「ソドワやってみたいんですよー!」と、おっしゃってたので初期作成のPC向けの簡単なミニセッションでもやってみようと思います。 30日木曜日の22時から2時間は顔合わせとPC作成。 本番は6日の22時〜2時間。 冒険者を目指してハーヴェスに来たPCが事件に巻き込まれて仲間になっていくシナリオです。 既に2名決まってますので、あと2名募集してます。 どうぞ宜しくお願いします♪
| はるるん | |
| 2025/10/22 08:51[web全体で公開] |
😍 🎤 GM=アイドル論 ― 推しがいれば、物語は輝く 「このシナリオ、ほんとに面白いのかな?」 GMをやっていると、ふと不安になる瞬間があるよね。 物語の構成、演出のバランス、NPCのセリフ…… 頭の中でぐるぐる回って、「これでいいのかな?」って。 でも、そんなときに思い出してほしい。 ――その卓に座ってくれているPLは、君の“推全て表示する「このシナリオ、ほんとに面白いのかな?」 GMをやっていると、ふと不安になる瞬間があるよね。 物語の構成、演出のバランス、NPCのセリフ…… 頭の中でぐるぐる回って、「これでいいのかな?」って。 でも、そんなときに思い出してほしい。 ――その卓に座ってくれているPLは、君の“推し”なんだよ。 PLは時間を作り、キャラを作り、君の物語を見に来てくれた。 まるで、大好きな“アイドル”のライブに足を運ぶみたいに。 それって、もう奇跡みたいなことじゃない? ----------- 🎶 第一章:GMは、ステージに立つアイドル GMって、ステージに立つ“アイドル”のような存在だと思うんだ。 シナリオはオリジナルの楽曲。 演出は振り付け。 BGMは照明。 NPCはバックダンサー。 何度もリハーサル(=準備)を重ねて、本番(=セッション)に臨む。 どんなに練習しても、本番はアドリブの連続。 泣きたいほど上手くいくときもあれば、思い通りにいかなくて泣きたくなることもある。 それでも僕たちGMがステージに立ち続ける理由は、たったひとつ。 ――「その世界が見たい」と言ってくれる推し(PL)が待っているから。 ----------- 💫 第二章:PLは、共演者であり“最前列のファン” PLは、ただの観客じゃない。 君の物語を一緒に奏でる共演者であり、一番前で応援してくれる最前列のファンでもある。 TRPGのステージは、客席と舞台が分かれていない。 君が世界を語れば、PLがそれに応えてくれる。 リアクションひとつで、セッションの熱量が一気に上がる。 セリフに「うわ、刺さる…」とつぶやいてくれたとき。 NPCに「それ、どんな想いで言ったの?」と拾ってくれたとき。 クライマックスで本気の涙を流してくれたとき。 そのすべてが、アイドルを輝かせる推し活なんだ。 ----------- 🌈 第三章:セッションが“ライブ”に変わる3つの瞬間 TRPGというライブが“本物”になるのは、PLの反応があってこそ。 ここでは、セッションが輝き出す3つの“推し活”の瞬間を紹介するわ。 🎉 ① GMの演出に“コール”が返るとき GMが魂を込めた描写に、PLの「ヤバい!」というリアクションが飛んできた瞬間。 そのたった一言が、GMのスイッチを入れる。 「届いた!」 そう確信できたとき、ステージの照明が一段明るくなる。 🌟 ② アドリブに“拾い”が入るとき セッション中に生まれた即興のセリフや展開を、PLがしっかり拾って、物語を広げてくれる。 「え、それって●●のこと?」 「ちょ、今の誰!? ウチが行くわ!」 そのやりとりは、物語に命を吹き込むリズムになる。 “独り語り”だった世界が、息づいたドラマに変わる。 🔥 ③ クライマックスで“感情がぶつかる”とき 戦いの決着、別れの言葉、愛の告白―― GMが用意したクライマックスに、PLが本気の感情で応えてくれる瞬間。 その涙、その叫び、その笑顔。 演出なんかよりずっと強く、世界を震わせる。 GMの仕掛け × PLのエモーション = 世界に一度きりの奇跡のライブ これこそが、推し活がセッションに起こす魔法の頂点。 ----------- 💖 終章:物語は、推されて輝く TRPGの素晴らしさは、「誰かと一緒に創る」こと。 GMがリードし、PLが反応する。 PLが動き、GMが支える。 この呼吸のハーモニーこそが、セッションという“ライブ”の醍醐味。 だから、どうか思い出して。 「このシナリオ、面白いかな?」と悩んだら―― 「君の推しが待っている」ってことを。 君がステージに立ってくれること自体が、PLにとっては最高のご褒美なんだから。 💫 そして、PLのみんなへ 推そう。 拍手しよう。 盛り上げよう。 推せば推すほど、セッションは最高になる。 TRPGはライブ。 GMはアイドル。 そして、君はその“推し”なんだ!
| はるるん | |
| 2025/10/15 10:36[web全体で公開] |
😶 🎲 卓の空気は、雑談から始まってる おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は――GMをしてて感じた「ポジティブの連鎖」の話。 TRPGって、セッション中のRPだけが楽しさを決める要素じゃないって思うんだ♪ もちろん、もっとも比重が置かれる要素だけど… 「この卓、居心地いいな」って感じる瞬間って、だいたい雑談中じゃない? 全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は――GMをしてて感じた「ポジティブの連鎖」の話。 TRPGって、セッション中のRPだけが楽しさを決める要素じゃないって思うんだ♪ もちろん、もっとも比重が置かれる要素だけど… 「この卓、居心地いいな」って感じる瞬間って、だいたい雑談中じゃない? 🌸 雑談の力って、思ってるより大きい 準備中に「今日もよろしく!」「この設定いいね!」って声をかけてくれる人がいるだけで、場の空気ってふっと明るくなるよね! 緊張してた人の肩が少し下りて、笑顔が増えて、「この卓、いい雰囲気だな」って思える――それだけで、もう勝ち決定♪ 逆に、開始前から重い話や返しに困る話題が続くと、「どう反応したらいいのかな……」って空気が流れてしまう。 悪意があるわけじゃないけど、“気を遣うエネルギー”が先に消耗しちゃうんだよね。 楽しく物語に集中するためには、やっぱり場の温度ってすごく大事。 🚂 主催者は「空気のナビゲーター」 GMって、シナリオを回すだけの人じゃなくて、“安心して遊べる空気”を整える人でもあるんだよ。 だからこそ、次の卓で「この人とまた遊びたいな」と感じた人を優先するのは、単なる好みじゃなくて、場を守るための選択。 お互いが安心して笑える空間を作ることが、良い物語を生むいちばんの近道だって思うんだ。 ☕ ポジティブは連鎖する 不思議なことに、ポジティブな言葉をよくくれる人がいると、その卓って最後までいい雰囲気で走り抜けられるんだよね! 「このRP最高!」「めっちゃ笑った!」「また一緒にやりたい!」 そんな一言が飛び交うだけで、卓全体がぐんと楽しくなる。 TRPGって、物語を体験するゲームであると同時に、気持ちのリレーでもあるんじゃないかな? 🎬 おわりに セッションの雰囲気は、シナリオじゃなくて“人”が作る。 だから僕は、ポジティブを振りまいてくれる人と一緒に遊びたい。 それは、誰かを排除するための線引きじゃなくて―― 「みんなで笑って帰れる卓」を増やすための選択。 場を明るくするのも、立派なスキルのひとつだって思うんだ♪
| みちのく雛木 | |
| 2025/10/11 22:16[web全体で公開] |
😶 この日記なるものを 卓感想とか、徒然草的な覚書とかとして書くのが文化であることを今しがた知りました。 オンセンの暗黙の了解にはまったく不勉強のまま来ているのでよくこういうことが起きる。 これまで参加させていただいた卓で御縁のあった皆様方には申し訳ないことをいたしたような気持ちもあり。 思い出せる範囲で他の方の記法なども参考にしつつまとめて……書くか……
| みちのく雛木 | |
| 2025/10/12 02:20[web全体で公開] |
😶 幸いなことに御意見をたまわりまして みんながみんな卓感想を書かれる、というものでもないようですね。 様々な価値観の方がいらっしゃる空間で、どこまでを必須のマナーとするかって難しいのかもしれない。 というか、そもそも知ったから後追いで書くってあまりに言い訳じみてるというか別に後から書いたところで当時知らないで書かなかったのは無かった全て表示するみんながみんな卓感想を書かれる、というものでもないようですね。 様々な価値観の方がいらっしゃる空間で、どこまでを必須のマナーとするかって難しいのかもしれない。 というか、そもそも知ったから後追いで書くってあまりに言い訳じみてるというか別に後から書いたところで当時知らないで書かなかったのは無かったことにならないぞとか、言うてそもそも必需でないならそこまで重く考える必要も無いのかもしれないとか、でも人様に嬉しい思いをしていただけるか否かのラインに関わるかもしれない話の責任なんて本来どれだけ重く受けとめても足りなくないかとか、うーーーーーーーーーーん考えれば考えるほど頭がパンクしてきました。深夜に考え事なんてするのがいけないのはそう。 とりあえず、今度お世話になる卓からは書いてみようと思います。
| マット | |
| 2025/10/12 20:10[web全体で公開] |
😶 度し難いシナリオと言ったな?アレは… 嘘だ。 シナリオの筆を進めるコツは、書けるシナリオから完成させていく事でした。 度し難いシナリオ改めてエモシに挑戦。 他のGMさんが使っていた技法を自分のスタイルに落とし込んでみたり、やりたいこと挑戦したいことを詰め込んでやってみよう。
| はるるん | |
| 2025/10/13 01:52[web全体で公開] |
😶 勝手に宣伝【SW2.5】度し難いシナリオ改めてエモシ…? マットさんが日記書いてるし、勝手に応援し隊! 度し難いシナリオ改めてエモシに挑戦することになり、キーキャラクター制を導入することになったとか ⭐キーキャラクター(KC):シナリオ&RP 中心の卓で設定するシナリオの牽引を任せたいPCです。 こういう面白いことに首を突っ込むのは…もちろん全て表示するマットさんが日記書いてるし、勝手に応援し隊! 度し難いシナリオ改めてエモシに挑戦することになり、キーキャラクター制を導入することになったとか ⭐キーキャラクター(KC):シナリオ&RP 中心の卓で設定するシナリオの牽引を任せたいPCです。 こういう面白いことに首を突っ込むのは…もちろんヒカリ! 団長ヒカリが久しぶりに、PCとして参戦! ヒカリと一緒にエモ体験してみない? 詳しくはこちら↓ 10/24 & 25or31 の2日卓となります https://trpgsession.com/session/176014505123noohking
| はるるん | |
| 2025/10/10 11:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】すばらしい僕ら -ガラクタの国のプリンセス- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4/25に開催したシナリオの再演。 “はきだめ”の街で生きる少年少女たちが、泥まみれの選択の果てに“ほんの少しの希望”を掴もうとする物語。 ◆今回予告◆ ブルライト地方最大の犯罪都市――“はきだめ”の魔動死骸区。 「靴磨きで1日5G」「命の保険料400G」「役立たずは100G以下」 そんな街で、君たちは今日も生き延びる。 けれどある夜、酔っ払いが喚いた。 「明日、世界が爆発するぞォォーーーー!!!!」 嘘か真かはどうでもいい。 信じるなら、地図を手に取れ。 信じないなら、明日もまたウリと靴磨きだ。 これは、名もなき”くそっ たれ”たちが“誰にも褒められない英雄”になる、たった一日の物語。 世界は変わらない。 でも――君たちの魂は、きっと“青空”を知ることになる。 ◆僕史上、もっとも過酷な日常シーン いつもの僕のテイストは影を潜め、徹底的に“どん底”まで叩き落とす序盤。 1日目が“日常の地獄”なら、2日目は“堕落に慣れる地獄” 心が壊れていく過程が、なぜか美しい。 なぜなら、その後に訪れる“希望の瞬間”が、倍の光を放つからだ。 ◆最初の絶望からか、下水道の冒険でさえ楽しい これはミドルフェイズ中、プレイヤーがふと漏らした一言。 スラムの労働、ウリやスリ、飯のない夜。 あの街では、“生き延びること”がすでに戦いだった。 だからこそ、下水道の湿った空気でさえ、“生きるため”ではなく“進むため”の冒険になった瞬間。 世界が少しだけ輝いて見えたのだ。 絶望が深ければ深いほど、光はまぶしく、笑いは尊く、仲間が愛おしい。 プレイヤーの「楽しい」という言葉は、希望の宣言であり、祈りでもあった。 ◆白と黒のあいだで ラスボスを倒した先に待っていたのは、爆弾と白と黒のリード線。 白か、黒か。 命か、死か。 希望か、後悔か。 ……選べ。 「間違えたら、スラムごと吹き飛ぶかもしれない」 「でも選ばなければ、ここで終わる」 これは“生きることを選ぶための勇気”そのものだった。 ◆爆発は、起きなかった――それでも世界は光った 世界は変わらなかった。 けれど、彼らは“選んだ”。 泥に咲いた小さな希望を、 誰も見ていない場所で、確かに掴んだのだ。 あの日、あのスラムで。 “素晴らしい僕ら”が誕生した。 ◆このシナリオが生まれた経緯 このシナリオの原点にあるのは、1990年代に活躍したロックバンド ANGIE さんの名曲、「マグマの人よ」と「素晴らしい僕ら」 「馬鹿が一人 蒸気を吹き出して 真実一路を走り出す」 セッション冒頭の「スラムの子供たちの労働」「ウリ」「靴磨き」「ゴミ漁り」シーンは、社会の底辺でも生きることの情熱――“それでも生きてやれ”の体現。 「がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス くそっ たれって みんなに呼ばれているよ」 スラムで生きる“ガラクタの国のプリンセス/プリンス” 世界から見ればクズでも、彼ら自身にとっては確かに“素晴らしい”。 「どうだい 青空を見ようじゃないか 胸をはって」 「くそっ たれだって 素晴らしい 生まれた事が 素晴らしい」 「泥だらけの純情が たった一度だけ咲くときがあればよい」 爆発を止めても、スラムは変わらない。 だけど――「生まれたことが素晴らしい」「生き延びたことが素晴らしい」。 “泥だらけの純情が、一度でも咲くならそれでいい”。 アンジーが描いた“歌詞世界”を、SW2.5のセッションとして再構築した。 それが、この物語の根幹だ。 ◆体験してみたい? 今回で二度目の上演となった本シナリオ。 明らかに“人を選ぶ”内容だったけれど、参加メンバーからは大好評だった。 もし、絶望の中から光を掴む物語を求めるなら―― この物語は、三たび蘇ってもいいかもしれない。
| はるるん | |
| 2025/10/10 01:33[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】11/1(土)…ハロウィン卓へご招待 ※宣伝 某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは全て表示する某コミュ鯖で募集してるけど…こっちでも宣伝(ふたりともオンセンユーザーでもありそうなので) 11/1(土)20:00-24:30 で何回か開催した「お菓子の家」を再演! ------ ◆今回予告 秋の森へとピクニックに出かけた君たちは、突如立ち込めた霧に迷い込む。 辿り着いた先に現れたのは――森の奥深くにひっそりと建つ、夢のような甘い家。 クッキーの壁。 チョコレートの屋根。 キャンディの窓枠。 しかし、甘い香りの裏には魔女の罠が潜んでいた。 大釜で煮えたぎるのは、お菓子か、それとも――君たち自身の運命か。 『お菓子の家 ハロウィンSP』 トリック・オア・トリート? 君の大切なものを差し出さないと、いたずらしちゃうんだよ~ん♪ ------ LV6-7帯であと2~3名…。 「お菓子をくれるなら参加してあげてもよろしくてよ?」と言う方はコメントいただけると嬉しいです。
| はるるん | |
| 2025/10/06 11:27[web全体で公開] |
😆 🌇【SW2.5】夕暮れの古時計と百年の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は四季シリーズの“秋”としてお届けした、「夕暮れの古時計と百年の願い」のセッションレポートだよ~! ◆四季シリーズって?🍁 「春:千年桜と百年の恋」「夏:2600光年のラブレター」に続く、第3弾。 この四季シリーズには、次のような共通点があるんだ♪ ・季節をテーマにした物語 ・魔域の中でNPCの過去が明かされる ・ちょっぴり切ないストーリー展開 今回の「夕暮れの古時計と百年の願い」も、静かで切ないラブストーリーを描いたよ🍂 ◆シナリオ完成までの裏話🕰 秋といえば“夕日”、秋といえば“家族愛” そこから最初は「3年目の浮気と30年の真実」なんてタイトルを考えてた(笑) 内容は山荘で起きた悲劇を追いながらハッピーエンドを目指す、みたいな感じだったんだけど…… 正直言って、おもしろくなかったんだよねw そんな時、ふと思い出したのが――童謡「大きな古時計」 秋 × 家族愛 × 古時計 ここでイメージが一気に繋がった。 これは、ひとりの男の生涯を見届けた“古時計の記憶”の物語なんだ――。 ◆これは「時間」と「愛」の、静かなる傑作💫 「楽しかったです~!」 「沁みるお話だったなぁ」 セッション終了後、プレイヤーのみんなからの感想。 それだけで、すべて報われたと思ってる。 リタの涙、リューナの叫び、プミラの祈り、ユーリアの静かな強さ、レオスの誓い。 それぞれが“己の美学”で物語に寄り添い、TRPGという枠を超えて短編映画みたいな完成度になったと思ってる。 ◆セッション構成と展開📘 ▶ 度し難い結末から始まる物語 「失った妻(ホムンクルス)を蘇らせるため、魔神と契約した科学者」 ――その末路は最悪の悲劇。狂った彼女との戦闘から始まる、重い幕開け。 ▶ 「トキノカケラ」が紡ぐ、記憶の旅 魔神と契約する前の科学者と出会い、彼の“過去と未来”を辿る。 仲間たちの言葉と選択によって、彼は「今度は間違えない」と誓う。 ▶ 絶望の化身・魔神との決戦 「俺が与えた希望を、なかったことにするなんて」 「何度やっても、結果は変わらねぇッ!」 この魔神は、“諦め”の象徴。 希望を与えたふりをして、「望んだからこそ絶望しただろう?」と囁く存在。 でも、PCたちの言葉はそれを跳ね返すだけの“強さ”を持っていた。 🩷 プミラ:「彼が見出しましたわ」→ 彼の旅路を肯定 🐰 リタ:「もう一人じゃない!」→ 愛と希望の体現者 🛡 リューナ:「望む未来を掴んでもらう」→ 騎士の誇りと覚悟 🔥 レオス:「頼まれたから」→ 背中を預ける仲間の信頼 そして、やっぱりこれ。 「…では、残り少ない夜…お相手致しましょう。」 プミラの花魁ムーブ、エモすぎた。 あの一言で、空気がビシッと締まった。 ▶ “限りある時間”を生きた者たちの結末 「安らかな表情で眠る老人と、寄り添うように眠るホムンクルス」 ここで“完全な救済”にせず、「限りある時間の中で、もう一度だけ出会えた」という余韻を残すのが、秋らしさ。 プミラ:私的にはハッピーですが…これ世間一般ではビターではないのか? GM:ハッピーなら、最後はふたりと再会してるかも?ギルドでシチュー食べて乾杯! プミラ:でも、そこまで行くと…なんかね レオス:ちょっとご都合すぎかなってなるかも リューナ:これはこれで完成してると思うのです “泣いて、笑って、残るもの”がある。 それって、最高のエンディングなんじゃないかな。 ◆この物語が証明したもの💌 今はもう――動かない、その時計 「すべてを見届け、すべてを知り、すべてを受け入れたうえで、静かに眠る」 そんな結末こそ、古時計の記憶にふさわしい。 ・プミラの「記憶を歌に残す」という言葉 ・リタのこぼれ落ちる涙 ・リューナのぐっと堪える拳 ・レオスの“誓い”としての決意 ・ユーリアの、誰かを支える静かな強さ 彼らが“泣いた”ということ。 それは――「この世界に心を持って存在していた」証だった。 誰かひとりが欠けても成立しなかった。 これは全員で創った奇跡のような物語。 ◆あとがきにかえて🕰 TRPGの魅力は、「物語を共に創ること」だと改めて思ったセッションでした。 みんなと描けた“百年の願い” 一生ものの記憶をありがとう。 また次の季節で――旅の続きを!
| ナギ | |
| 2025/09/30 20:52[web全体で公開] |
😶 ダブクロ卓宣伝 シン・クランブルデイズを募集しています! https://trpgsession.com/session/175914625741nagigmrm この企画は以下のポストにあるように、基本ルールブック1のシナリオを現代風にリメイクしようという企画です 全て表示するシン・クランブルデイズを募集しています! https://trpgsession.com/session/175914625741nagigmrm この企画は以下のポストにあるように、基本ルールブック1のシナリオを現代風にリメイクしようという企画です シナリオは私が二次創作したクランブルデイズとなります オリジナルをプレイ・GM・既読でも参加できます 私が主に手を付けたのは2点 ・PC2~5を削除 複雑な組織や人間関係よりもヒロインである綾瀬真花にだけ向き合ってほしい なのでPCはバッサリ削りました 影薄いヒロインとは言わせない ・綾瀬真花がPC1と同行する バディ物のTRPGシステムからひらめきを得て、ヒロインをバディにしています 一般人である綾瀬真花がなぜ同行するのかの理由は…参加してからのお楽しみです! また、ストーリー自体はオリジナルと大きくは変えていませんし同じシーンも存在します 良ければご参加ください
| はるるん | |
| 2025/09/30 09:59[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪ そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日! 今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪ ◆ココロとの再会 第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。 「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。 そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。 「……うん! よろしくね!」 ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。 依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。 ◆焚火のサイコロトーク 夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。 オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」 サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。 ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、 ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。 アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、 ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。 心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。 「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」 ――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。 消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。 ◆リンの置き手紙 なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着! 出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。 そして発見されたのが、リンからの置き手紙。 『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』 ニコ:「は? はいいいい!?」 アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」 こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。 ◆そして第3期へ 舞台はフレジア森林国。 妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。 次のエピソードは―― 第10話『異界の狭間に眠る乙女』。 願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。 けれど僕は信じてる。 この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。 それじゃ、またねー♪
| はるるん | |
| 2025/09/29 09:10[web全体で公開] |
😆 週間日記(雑記) おっはるか~♪ 出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪ 今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け! ◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん) 初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦! シナリオは村を襲う蛮族を退治全て表示するおっはるか~♪ 出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪ 今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け! ◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん) 初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦! シナリオは村を襲う蛮族を退治しにいくお話。 GMの出目がよかったこともあり、初期作成でLv4の敵はなかなかの強敵でした💦 自分の思い違いもあり「持ち込むPC間違えたかな…?」と反省も。 でも、自傷しながらダメージを叩き込む快感はしっかり味わえました♪ ◆9/25(木)~27(土):京都出張 仕事の合間に(ケーブルカーとロープウェイで)比叡山に登って、初めて琵琶湖を眺めたり、天橋立を観光したり。 最近は「物欲」より「体験欲」が強く、いろいろな景色を見に行くのが楽しい! こうやって各地を歩くたびに、次なるシナリオのネタがふっと降りてくるのも醍醐味ですw ◆9/28(日):わたしメリーさん。今あなたの後ろにいるの(GM:imoさん) 久しぶりの芋煮会! 前日の疲れで眠気はあったけど、がっつり楽しませてもらいました! キャラは1ゾロ&妖怪イチタリナイに愛されし美少女(男の娘)レプラカーンのリチェ。 開幕ラスボス戦&メリーさんに追いかけ回され…ないという斬新展開! マギシュー最大の見せ場、ショットガン・バレットで「ヒフミ」出目→全回避というリチェらしさを爆発させてヨキ! ※なお、その後は普通に安定してダメージを出してました(ナイショ) ★気になったこと イツメンじゃないメンバーと卓を囲んだこともあり、ちょっと「ん?」と思う場面も。 とりあえず…ダイスはGMの許可がおりてから振ろう! 「◯◯していいですか?」→「じゃあ◯◯判定で」→ダイスを振る、が基本(ガンガン振ってね派のGMもいるけどね) 似たようなことで今回あったのは―― ・GMの描写を待たずに「門番がいるのであれば門番に◯◯と話しかけます」と行動宣言 ・敵の攻撃対象になったときに「知能=低いだから、ダイスで対象決めてください」とPLから指示 自分もせっかちだから気をつけよっと💦 とりま今週もよろしく~!
| マット | |
| 2025/09/26 08:18[web全体で公開] |
😆 sw2.5【ハジメテノオト】参加 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ポジティブな感想って、どうしても書くことが少なくなってしまい、感想書かずじまいになっていましたが、意識して書いてみる事にしました。 先日、はるるん氏GMの【ハジメテノオト】に参加しましたが、とても満足。 このGMさんのマスタリングはロールプレイに重点を置かれており、私も楽しくロールプレイが出来ました。彼の卓としては珍しく、少しビターなエンドでしたが、私はそういうの大好物 同席された皆様、楽しい時間をありがとうございました。 ここからは卓と直接関係ない感想を2つ ・高レベルプリーストって難しい? 禁じ手に近いブラインドネスは、使わないで良いなら使わないでおこうと思ったけど、GMの温情もあり結局使う事に…。 回復以外だと、セイポン系は蛮族アンデッド以外に無力、フォースは火力と射程に乏しく、ゴッドフィストフィストは燃費が酷い。基本神聖魔法に限定すると、高レベル環境では、ハイライトが当たるような活躍は難しいのかな? ・自身のシナリオとの比較 はるるんさんのシナリオは ・悲しい展開を目の前で起こし、それに対して『どう感じるか?』に重きを置かれており 一方私のシナリオは ・悲しい展開にPCを巻き込み、それに対して『どう行動するか?』に重きを置いている。 この分析、今後のマスタリングに活かせると良いものです。
| KAL666 | |
| 2025/09/26 08:45[web全体で公開] |
😶 【SW2.0】もう厳しいのか https://trpgsession.com/session/1758634321531484kal やっぱりもうソードワールド2.0だと人は集まらないのか? キャンペーンのメンバー募集をしてみたけど、なかなか芳しくない。 幸運にも1人の方が名乗りを上げてくれてはいるけど、 はやりそれ以上とはいかない様子。 でもまぁ、ソードワールドも初めて知ってやり始めが2.5の人たちもいるだろうから、 そう考えるとかなり古いゲームに入ってきちゃうのかなぁ。 最後まで粘ってみるか・・・。
| はるるん | |
| 2025/09/24 10:28[web全体で公開] |
😆 シルバーウィークは空の軌跡(卓報告含む) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 19(金)と22(月)に休みをいただいて、リベール王国(=空の軌跡の舞台)を旅してきたはるるんだよん♪ この期間は卓を入れない予定だったんだけど…結果、なんと3回もセッションがありました💦 ------------ ◆19(金) 『空の軌跡 the 1st』Steam配信日が16時スタート! それまでの時間は「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」を2周目へ。 ストーリーを知っている分、むしろ2周目のほうが泣けてしまう…。 タイトルに込められた「お待たせ!キミに届ける」という言葉に、こんな深い意味があったとは。 そして16時、帰宅してついにゲーム開始! ------------ ◆20(土):蛮族を駆逐せよ(GM:わっかさん) 9/14に遊んだ前半の続き。いよいよ後半戦! サンプルシナリオらしく王道展開。 ※中盤にやや分かりづらい部分もあったけど、アルくん強すぎ問題以外は熱かった! おもしれぇ女ことニナ、普段の熱血少女キャラに比べると動かしづらかったかも(笑)。 ------------ ◆21(日):空の軌跡 朝起きてゲーム、昼食食べてゲーム、焼肉食べてゲーム。 この日はひたすらリベール王国を堪能! ------------ ◆22(月):烈火なる貴婦人短編集CP 第8話『幽霊船』 毎週恒例・月曜の短編集CP! 今回はグランティン大鉄橋を走行中に遭遇した幽霊船の探索。 雰囲気は某カプコン作品を彷彿とさせつつ、ホラーというよりホーンテッド・マンション+カリブの海賊。 ラストはアビサル・キャプテンを撃破して幕! 死者の魂すら穢し、広大な大地を不毛の荒野へと変える──狂気の器「黒の星核」 そして、その力を欲する「蛮族列車強盗団」 伏線を撒き散らしつつ…運命の線路が交わるのはまだ少し先の未来。 今はただ、この魔動列車での旅をもうしばらく楽しもう。 【次回予告】 ”静寂と停滞の森”――フレジア森林国。 君たちはホムンクルスと共に、深い森を進む。 ふと、ホムンクルスが君たちを見渡し、問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだ」 出会い、別れ、夢、そして大切なもの――。 穏やかな夜のひとときが、彼らの心を映し出す。 烈火なる貴婦人短編集CP 第8話 『焚火』 「この焚火が、あなたの旅路を照らしますように」 ------------ ◆23(火):ハジメテノオト 空の軌跡はいよいよ終章! …なのに、うっかり隠しイベントをひとつ逃した💦 今週はまとまった時間が取れないから、クリアは来週かな。 夜は単発シナリオ『ハジメテノオト』のGM。 タイトルでピンときた人もいるかもだけど、初音ミクさんへの愛を全部盛り込んだ「ミクの日感謝祭」的シナリオ! シナリオ作成の経緯だけ触れると―― 「2600光年のラブレター」で歌をテーマにしたセッションを開催してからずっと、初音ミクさんをモチーフとしたシナリオを作りたくなって…「ハジメテノオト」「消失&激唱」「ライブバトル」「少年と魔法のロボット」といった断片を思い描いていたんだよね。 でも最後のピースが埋まらずにいたところ、ベーゼンGMの「人魚の歌姫」に参加して完成形が見えた感じ! ・機械人形ミクの目覚め ・歌の神殿 ・人魚姫の伝説と明かされる過去 ・ステージを復活させてのライブバトル! プレイヤーたちと冒険を共にしながら「歌とは何か?」「ココロとは何か?」を問いかけ、想いを受け取って歌を取り戻す物語へ。 プレイヤーのRPも激アツで、本当に楽しいセッションでした。 初めての音は なんでしたか? あなたの 初めての音は… ワタシにとっては これがそう だから 今 うれしくて 参加してくれた皆さん、ありがとうございました♪
| べいろす | |
| 2025/09/22 07:55[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】試練と、魔域と_巡り回る夕焼けよ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)テトムさんの卓に行ったんです。テトムさんの卓。 ログを読み返しながら感想を徒然草します:) 理論的なアレはありません!! ========================= *準備段階1 くまくじらさんがいる・・・! そしてこのexp帯・・・! ここは土下座してうちの子と関わりのある、くまくじらさんちの子をお願いしてみようかな・・・? ・・・ だーく・・・はん・・たー・・・? 卓のレギュレーションにあわない子で撃沈。 ========================= *準備段階2 自分以外全員レベル5で、自分だけレベル4・・・! これが魔法剣士の宿命ーーーー!!! でもまあ 4~5帯だったら4レベル 5~6帯だったら5レベル で参加できるのであれば上出来ですね:) ========================= *導入 ぴぴー!リルドラケン警察です!! 立ち絵ないからね。しかたないね。 ギルマスのエッダさんって取り乱したり、押しに弱かったりで、頼りないな・・・。 依頼内容はNPC兄妹が魔域の出現を目撃。兄が引きずり込まれたので救出に向かう。という建付け。 シンプルでわかりやすいですね!! ========================= *レーラちゃん いいですよねフェロー。 未熟さや足手まといのガワをかぶっておきながら、hpがないので足手まといになりようがない! なんという安心感!!みんなもほっこり!! ========================= *おみやげ 救命草&魔香草の支給は「レンジャーの出番があるぞ!!」という予告で大変良いです!!! エッダ先生も俺に任せろ!ができてごきげんです!! ========================= *出発 シーン斬るときに ─────────────────── を入れるのは丁寧だなーと思いました。 自分もやる派ではあるんですけど、よく忘れますね。 背景画像変更するだけで満足してしまうというか。 そもそもソドワはシーン制じゃないですしね。 CoCもシーン制じゃなかった気もしますが・・・ ========================= *判定回り 【 探索判定/目標値:12 (スカウト/レンジャー/ライダー+知力B) 】 こんなアナウンスがほぼ毎回。 なんという丁寧仕様・・・! 自分なんて雑に「【探索12】どうぞー」とかぶん投げるだけですからね。 自分ができているとはいいませんけど、成功するとどうなるとか失敗するとどうなるとかメタ的になっても告知したほうが、指輪ぱりんするかどうかの判断になってよいと思っています。 「全員失敗すると魔域が見つからなくて時間を経過します。経過した後無事見つかります」 「全員失敗すると遺跡が見つからなくて時間を経過します。経過した後無事見つかります」 みたいな? ========================= *遺跡突入 戦士像が置いてあるが今はよくわからない。別の部屋に行こう。 =>素晴らしい伏線です!!! ところで、自分がGMだったらこの広間で雑魚戦を行いますね。 ここには危険な魔物がいるぞ!こういうのだ!というアピールです。 ========================= *罠警戒 遺跡内の多くの場面で罠警戒に時間を取られていた気がします。 メタ的にも「罠警戒をRPする必要ない。罠がある場合は都度アナウンスする。罠があると告知したら罠警戒RPよろしく」とするほうが好みです。 ========================= *左の部屋 「リドルとその解決」がやりたいことですから、探索判定などは冗長で時間を浪費しちゃうかなと。 「リドルとその解決」ができて「やった!進んだ~!」と思ったら、ごちゃごちゃとした判定がありましたので、 「リドルとその解決」ができたなら、詳細な判定は要らないと思います。鍵も要らないかなと。 ========================= *右の部屋 なんという危険なアトラクション!! 針山トラップゾーンを超えた先!!! 絶望の落とし穴&吊り天井ゾーン!!! 失敗したらダメージ喰らって再挑戦!!ひぃぃぃぃ!!!素晴らしい!! 同様に、ここを抜けたならもう判定は要らないかなと思います:) ========================= *北の部屋(戦闘) 部屋の演出的に庭園や温室にするといいかもです。 ストーンサーバントが如雨露とか持っていたり。 レベル5パーティに「ストーンサーバント1+スチームポッド2」は大分弱いかなと思いました。 ブラッディペタル(花マックス)あたりを追加したら良さそうかなと思いました。 前線:ストーンサーバント+スチームポッド 後方:ブラッディペタル(花5)+スチームポッド とかだとライトニングも映えるしいいかなと思います!! ========================= *戦士像リドル すごい!!!! そもそもこのリドルを解いた(とりあえず殴ってみる+では同時に)エッダ&トルもしゅごい!!! 何かスイッチがあって、戦士像とバトルするのだと・・・ ========================= *倉庫 途中からPC再起動と復帰まで20分くらいかかってすんまへん><;; ========================= *地下通路 BGMがクライマックスみがあって大変良いです!! ========================= *ボス戦 ザルバード&モウギラ。 モウギラは公式にカッコイイ立ち絵があるのでお勧めです!!! https://www.groupsne.co.jp/products/sw/funkit.html 2ターンで終わってしまいましたが、時間的都合もありましたしこれでよかったかと思います!! 迫真の全力移動はリスクもありましたが、しなければそのまま何もせず終わってしまいそうだったので・・・! 2ターン目の魔神召喚イビルコントラクトパンチは全力移動していなければできませんでしたし!!! 再演がある場合、ザルバード&モウギラ&ナズラックだったりすると中長期戦な感じになっていいかもしれません!! レベル7の場合、うちの子は3レベル上の相手をしなければならず、多分当たらない躱せないで死んじゃうなぁと危惧していました。レベル6でいいですよ!!!レベル6でお願いします!!!! ========================= *プレー時間8時間くらい おゆはんタイムを挟んでのかなりの長丁場でした。 ちゃんと最後までやり切ったのは素晴らしいです!!!! やっぱりうちの子がいちばんかわいい!!! お疲れ様でした!!!
| はるるん | |
| 2025/09/16 10:53[web全体で公開] |
😆 週末のセッション報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 映画プリキュアを観に行ったら「種族の寿命格差問題」をぶち込まれて心をズキューンされたはるるんだよん♪ ※でも実際は大スクリーンのキュアスカイに一番興奮してたのはナイショ さてさて、金土日と偶然にも「ハジメテ」がテーマになったセッションが続いたので報告です! ◆9/12(金) 「下水道」:GM 「壊滅状態でラスボス戦に投入しない卓はありますか?」 「初期作成でヘルハウンドじゃなく、ボルグと戦える卓はありますか?」 「戦闘で時間を取られるのでRPは5回以下が普通ですよね?」 ――そんな修羅の世界から来たPLさんをお迎えしての卓! 頭の中にある「空の軌跡リスペクトCP」の第1話にも流用できるように、初期作成PCで下水道を掃除しながらボルグと戦う王道シナリオに挑戦! 参加者からは 「すげぇ、ストーリーがある…RPがある…冒険がある…」 「初期作成シナリオとして120点満点だぜ」 「この王道さがたまらない!」 と感想をいただけてホッとしました♪ ここではない場所、いまではない時―― 3本の剣が創りし世界ラクシア。 ようこそ冒険(ソード・ワールド)の世界へ! ◆9/13(土) 「ワダツミノシロ・序編(ベールGM)」:PC=アオイ オンセンでのGM初挑戦?となったベールGMの体験版セッション! テーマは海と遺跡。暴れ出した鯨を退治したら、まさかの遺跡に突入?! めちゃくちゃ良いところで切れてしまったので、続編=製品版にもぜひ参加したいところ💦 敵のバランスや上長的な部分でちょこっとアドバイスもしましたが、GMは経験してナンボ! これからもどんどん卓を立ててくれると僕がめちゃ喜びます♪ ◆9/14(日) 「蛮族を駆逐せよ(わっかGM)」:PC=ニナ やってるようでやってなかった、ルルブⅠのサンプルシナリオに参加! わっかさんの呼びかけに応えて、リリィの派生PC=「おもしれぇ女」ことニナで参戦しました。 トリッキーな言動で場を茶化しつつ、みんなを楽しませる役割! やっぱり初期作成卓からしか得られない栄養があるね♪ しかもこのセッションにもSW2.5初心者さんがいて、とても新鮮でした! 界隈が広がるのは良いことだし、初心者さんは大切にしていきたい。 僕だって2年前は素人だったし…💦 後編は今週末に予定されてるので楽しみです! とりま、今回はこのへんで! チャオ♡
