ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.8
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
| 2025/09/09 11:27[web全体で公開] |
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| ナギ | |
| 2025/09/08 20:50[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラの初参加! ケダモノオペラが面白そうだと思い、ルールブックは買って卓立つまで待っていました 1回は先に埋まってしまったので逃しましたが 「亡者の国の姫」GMめぎどんさん の卓の参加申請が間に合ったので参加しました さて、キャラは何にしよう そもそも私は人間臭いキャラクターが好きで 人外のRPが得全て表示するケダモノオペラが面白そうだと思い、ルールブックは買って卓立つまで待っていました 1回は先に埋まってしまったので逃しましたが 「亡者の国の姫」GMめぎどんさん の卓の参加申請が間に合ったので参加しました さて、キャラは何にしよう そもそも私は人間臭いキャラクターが好きで 人外のRPが得意なわけじゃありません とキャラをパラパラめくっていて目に入ったのが「メルカバ」 ラピュタのロボット兵や巨神兵のようなロボット兵器とパイロットのイラスト これだ!と思って選択 ファンタジー世界に巨大ロボいたら面白いじゃん しかも設定的に神代の超兵器のようで、世界観ぶち壊す存在ではない このメルカバをキャラクターにしようと読んでいたら疑似餌が御者(パイロット)で なるほどなるほど・・・ん? 疑似餌ってチョウチンアンコウの提灯の部分じゃないの? 別人格が疑似餌? つまり一人二役? メルカバはいずれ御者の魂を食らいつくし取り込んでしまうと エヴァンゲリオン以降のロボットアニメでよく見た設定だな それでできたキャラクター メルカバのエーテリオン 御者のユート https://trpgsession.com/player/nagigmrm/character/175608244742nagigmrm/ 権能は暴虐 戦闘兵器だからね ユートは飢饉に陥った村で口減らしのために村を追い出され、闇の森に捨てられる そこで出会った神代の超兵器エーテリオン いずれ取り込まれることを条件にエーテリオンに保護されるのだった ユートはすでに死んだ身と、それを受け入れる 続いて群れの仲間 ノスフェラトゥのシルバー PL:ぎんじょーさん https://trpgsession.com/player/drinkdrunk55/character/169919636525drinkdrunk55/ 処刑された貴族(?)で世界に恨みを持ちノスフェラトゥとして再誕 わかりやすい吸血鬼然とした見た目だけど、悲観主義でダウナーな男 メインNPCがハーモニー 他国に嫁に行った姫だが、故郷が亡者の国になってしまい 闇の森のケダモノに助けを求める女性 システムとしてはナラティブ系のシステムに当たります 「予言」と呼ばれる文章をPLがなんとかして達成させましょうと イントロ予言(HOに近い)、特技を使ったら1個予言 判定失敗したら1個悪い方向の予言・・・と 「持っている予言をすべて実現しないと終わらないTRPG」です 判定は2d6で目標値「10!?」 期待値で3足りんだろ!となりますが 特技を使うと1d6~3d6振りたしできます 特技を使用したら予言が1個増えます エーテリオンビーム! 得た予言が、周囲の地形を変えてしまった エーテリオンパンチ! 予言、うっかり建物を壊してしまった セッションで一番エモい部分は エーテリオンは神代の兵器なので「超越存在」 ユートは自分の魂すら諦めている「諦観」している少年 シルバーは吸血鬼なのに一番「人間臭い」元人間だから シルバーがユートに人間としての生き方を説いている部分が一番エモいシーンでした 以下ログを シナリオに書かれている部分はすべて終えているところなのでネタバレはないです ユート : 「はぁはぁ・・・」 エーテリオンの御者台、コクピットから崩れ落ちるユート 地下で亡者だけではなくヌースのメルカバまで相手に立ち回ったのだ それは御者のユートに対し相当な負担がかかっている 10m以上のエーテリオンから落下するユート このままでは地面に激突してしまう シルバー : ではええと、ユートさんを受け止めに行きます! ユート : 「あ、ありがとうございます」 「メルカバまで相手にして、流石に疲れました…エーテリオンには疲れはないですけど、ボクは・・人間ですからね」 ユート : 「これが、エーテリオンの神代の力 ボクの魂を食らうことで神のような力を発揮する」 「御者のいないメルカバではエーテリオンには敵いませんね」 「シルバーさん・・・ボクはまだ、生きていますよ ふらふらですけど」 とお姫様抱っこされた状態で無事を伝える シルバー : 「ああそうだな、貴殿は人間だな、ユート! だから死neばそれまでなのだ」少しだけ苛立ったような声で言いますね シルバー : 「あの時死んでいたはずだからと言ったな。 いずれエーテリオンに取り込まれて死ぬのだから、とも言ったな! 聞こう、それは受け入れたのか――ただの諦めなのか!」 ユート : 「…諦め、かな ボクは両親に捨てられた どの人間にも必要とされていない」 シルバー : 「…………」歯軋りというか、牙軋りします シルバー : 「よもや満足しているのかと思った。 自分が犠牲になれば故郷の人々が助かるのだから、ならばそれでいいと。 だとしたら、とんだ愚かな子供だと思っていた。 愚かで、幸せな子供だ」 シルバー : 「…だが、貴殿はそうではなかった。 愚かであれば、もっと…幸せでいられたのだろうに。 都合の悪い真実を、飲み込みやすい嘘にして自分を騙すことすら貴殿はしなかった。 その意味では、尚愚かだ」 シルバー : 「けれど、その貴殿の愚かこそが正しく、かつ美しいのだろうな。 誰もが理解しながら、誰も手が届かない正しさを、それを真理と呼ぶのだろうか」 シルバー : 「…私はな。 その時既に生命活動を終えていたはずなのだが。 死して我が身が倒れる音を聞いた」 シルバー : 「人は誰しも死ぬ時は一人だとはよく言うな。 我が死を、その瞬間を見届ける目は数多くあったが、どうしようもなく独りで死んだ。 ああいう死に方をだな、ユートにはしてほしくない。 『いつか死ぬから』より『いずれ死ぬまで』と――そう考えるようにはできないだろうか」/ ユート : 「シルバーさんはもともと人間だったんだよね だからケダモノの中ではより人間らしい…自分で持っている力とのギャップで苦しい思いをしたのだろうね」 「ボクだって、存在する街の守護神と言われたら苦しいもん」 ユート : 「ボクは、人に見捨てられ人間のことは諦めていた 諦めのいい性格だったから口減らしで選ばれたのだと思う」 「ボクのことを拾ってくれるのはケダモノだけ エーテリオンもそう」 ユート : 「そのあがきもしない諦めは、美しいわけじゃないよ 自身の生存すら諦めている姿は正しいわけじゃない」 ユート : 「それでもボクは闇の森に来てよかった」 「エーテリオンはボクのことを他のケダモノから守ってくれる」 ユート : 「そしてシルバーさんは、何かとボクのことを気にかけてくれる」 「そう、ボクはケダモノの中でこそ人間性を取り戻しているのかもしれない」 ユート : 「だから、分かった シルバーさん」 「ボクはいずれエーテリオンに取り込まれる あなたの言う通り、それまでは人間として生きていこうかと思う 半死半生としてではなく」 と上目遣いでシルバーの目を見る シルバー : 「…賢いな、ユートは」 シルバー : 「何もかもを諦められぬ余り、ケダモノにまでなり果てた私とは貴殿は対極のところにいる。 …そうだな、駒やカードで遊んだことはあるか。 今度持って………ええと。 遊びに行く。 私は大概味気ないが、エーテリオンとよりは互角の勝負になるだろう」 ユート : 「エーテリオンは駒が強すぎて全く勝てないけど、思考する相手だったらまだ勝負になりそうだね」 「それに、嬉しいよ 水場の仲間だと思っていたのに ”遊びに”来てくれるなんてね」 と、諦観しており 表情もなにか作り物感を感じていたユートだったが シルバーに対し真実の笑顔を見せるのだった エーテリオン : 「私は神代のメルカバ、神に与えられしインテリジェンスを持つもの」 「シルバー、私には人間の魂を感じることはできない 知っているだけのこと だからユートの友になってくれるのであれば私は感謝します」 エーテリオン : 「それにしても、最初に私達に出会ってから 随分と心変わりをしているようですね」 「はじめは必要以上に近づくなと言っていました それが、今ではユートの方へ近づくように」 と、記憶力が凄いエーテリオンは余計なことを喋っているのだった シルバー : 「…!」顔にはほとんど出ないんですが、愕然としてエーテリオンさんを見上げますね! シルバー : 「…そこはだな、敢えて黙すのが人間のやり方というものだ…! 貴殿が守護者であるならば御者もまた護る対象だろう、護るというのは物理的なものに限らずだな! そういう、そういう歯に衣着せぬ物言いはだな…!!」 などと、どんどこ駄目な感じになりながら闇の森へ帰りましょうか… シルバー : 2体のケダモノと、メルカバの御者の人間が1人と。 帰りの足並みは行きのそれより心なしそろったものになりました END
| ナギ | |
| 2025/09/08 18:58[web全体で公開] |
😶 ゾゾー・マリンランドの冒険を振り返って いやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。 ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり全て表示するいやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。 ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり取りがいい感じに火花散らしてて、狙い通りだった。ユファンの軽薄な感じとベルのキラキラ至上主義がぶつかるの、めっちゃ自然にハマったと思う。 マナの冷静なフォローとポーラの癒しオーラがいい塩梅で、4人のバランスが絶妙だった。ポーラの「パパ」「ママ」呼びが可愛すぎて、ユファンのお調子者キャラがちょっとマイルドになった瞬間もあったな(笑)。 戦闘もいい具合に盛り上がったし、ユファンのフルシルビームがバッチリ決まった時はテンション上がったぜ! ただ、ベルのマナカメラがユファンをガン無視してたのは、ちょっとだけ「うっ」ってなった(笑)。いや、RP的には完璧なんだけど、PLとしては心の片隅で「俺も映してよ!」って思っちゃったよ。 パレードと花火のシーンは、ほんとクライマックス感あって最高だった。ベルが自撮りしまくる中、ユファンがちゃっかりキラッ☆ポーズで割り込むの、楽しすぎた。最後、廃墟に戻ってきてからの切ない一枚も、シナリオのテーマにグッとくるものがあった。24枚のマナカメラをきっちり使い切ったベルの執念もすごい(笑)。 GMの演出とPL全員のノリがバッチリ噛み合って、めっちゃ綺麗に締まったセッションだったと思う。ただ、強いて言うなら、ユファンがちょっとだけ蔑ろにされた感は否めなかったかな(笑)。ベルのガン無視っぷりがキャラとして完璧すぎただけに、PL的には「もうちょい構ってくれても…」ってチラッと思ったのは内緒だ。 でも、それがユファンとベルの関係性の妙でもあるし、全体の楽しさには全然影響なし! はるるんGMの「タハッ☆」な世界観と、みんなのRPが作り上げたこの冒険、ほんと最高の思い出になった。また次の卓で、ユファンをもっと目立たせてやるぜ!
| はるるん | |
| 2025/09/08 15:19[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ GMデビュー2周年を記念する特別セッション―― 『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ! 結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功! 笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。 そんな、はじけるようなセッションになりました♪ ◆制作秘話 きっかけは、まさかの野球観戦! ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言―― 「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。 でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!! 「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪ 実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって―― (そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!) だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪ ◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク” 物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」 かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す! キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅―― そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。 ◆GMとPLの心がシンクロした瞬間 実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。 そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加! この選択が……本当に大成功だった!! 撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。 ◆24枚の景色と記憶 最初の1枚は―― ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑) 幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船…… 様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。 そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。 「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」 だが、ベルは迷いなく言い返す。 「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」 プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。 誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語―― それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。 ◆そしてラストは――写真でつづるエンディング ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。 幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。 ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る! 📸 お城を背景に(19枚目) 📸 表彰台でメダルを手に(20枚目) 📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目) 📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目) 📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目) それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。 ◆廃墟が“記憶”に変わるとき 物語のはじまり、ベルはこう呟いた。 「ナニコレ…廃墟じゃん。」 瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。 彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。 ――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。 「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」 同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶” 変わったのは、風景じゃない。 その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。 ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。 ◆おわりに 2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。 一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう! 「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」 「園内に残っているお友達は……」 「も う 帰 れ ま せ ん 。」 ……なんてね(笑) 僕の物語は、これからも続いていく予定です。 またのご来園、お待ちしております♪
| はるるん | |
| 2025/09/05 14:16[web全体で公開] |
🤔 「傾向と対策」を募集文に添えてみるのはどうだろう? 先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。全て表示する先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。 けれど、それをやると“初見体験の驚き”を失ってしまうし、ネタバレ前提で遊ぶことに抵抗を持つ人も多い。 そもそも僕はシナリオを公開していないので、現実的に真似はできないのだけど💦 ◆セッションで感じたこと 先日のセッションのアフターで、参加者からこんな声が上がった。 >PL1「うん、この子で参加して大正解だ」 >PL2「一番子供っぽいこのPCがアトラクションを楽しんでいた」 >PL3「私もこの娘でよかった。もうひとりの方は舞台に向いてなかったな」 今回のシナリオは、廃墟となったテーマパークが仮初の姿で復活し、PCたちがアトラクションを楽しむようにクリアしていく、という内容。 たしかに「遊んでいる場合ではない」とか「冷笑的なタイプ」のPCたちだったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれない。 ◆シナリオとPCの相性 僕自身もセッションに参加していて「あのPC持ってくればよかった~!」と後悔することがある。 逆に、思いもよらぬ親和性を発揮して、神がかり的な展開になることもある。 つまり、GMとPLの相性だけでなく、シナリオとPCの相性も確かに存在するのだと思う。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、GMから少し工夫すれば、マッチングの確率を上げられるんじゃないだろうか? ◆「傾向と対策」を募集文に添える 例えば今回のテーマパークのシナリオなら、募集要項にこう一文を加えてみる。 ------ テーマ:夢と魔法のテーマパークを冒険するシナリオです! 任務を忘れて純真に楽しめるキャラ、ワクワクを一緒に味わえるキャラがいると、とても盛り上がります。 ------ これだけでも、冷笑系や義務一点張りのキャラは「自分には向かないかな」とPLが察してくれる気がする。 もっと尖ったシナリオなら、こんな書き方もできる。 ------ この卓は「唐揚げとホッピーを愛する者たち」の物語です。 RPで盛り上がりたい人、酔っぱらいムーブを楽しめる人、唐揚げや酒に魂を込められるPCがいると最高に楽しいです! ------ この卓は「失われた文明の泡とホッピーを追い求める者たち」の物語です。 遺跡探索のロマンを楽しみたい人、酒と乾杯の場面に熱くなれる人、ホッピーや宴に魂を込められるPCがいると最高に盛り上がります! ------ ネタバレを避けながらも、プレイの方向性を共有する工夫。 今度から試してみようかな?
| はるるん | |
| 2025/09/03 10:59[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】人魚の歌姫(前半) 感想レポ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 全4回の長編セッションに参加中のはるるんだよん。 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の可能性を探るもの。 でもね、このシナリオのキモは「ペアになっての夜会話」なんだよね! --------- ◆ミルフィーユ 「歌って踊れるウエイトレス」──明るく前向きで、みんなを笑顔にすることが行動の軸。 けれどその裏には、田舎の人気者が都会で夢に敗れ、帰郷して再起した過去がある。 ヒカリが太陽のように輝く“眩しい光”なら、ミルフィーユは再び輝こうともがく“二等星” そんな立ち位置を背負ってるキャラなんだ! --------- ◆ミルフィーユとラペル:爆発=絆ワード ミルフィーユ:「ラペルくんは、お出かけはじめてなんでしたっけ?」 ラペル:「うん、ぼく旅は初めて……だから楽しみ」 ここで生まれたのは、ふたりの“共鳴” ・ラペルの「爆発=発見・感動」 ・ミルフィーユの「爆発=ときめき・感情」 表現は違うけれど、どちらも“心が動く瞬間”を求めていた。 夜会話では「笑顔にしたい」という共通の価値観に自然とリンク。 ふたりの関係は「仲間」から「共犯者」へと昇華したんだ。 🎆そして誕生したのが《ファイアーフラワー》! ラペル:「夜空に咲く……夜花?」 ミルフィーユ:「花…ファイヤー」 ラペル:「ファイアーフラワー?」 ミルフィーユ:「いいね!それ!」 このやり取り、本当に詩みたい。 「爆発=絆ワード」から「ファイアーフラワー=共通のゴール」へ。 ふたりの関係が物語的に確定した瞬間だった。 --------- ◆ミルフィーユとマライア:対立と再定義 マライアはウィークリングとして“敵と味方の線引き”を重視。 対するミルフィーユは“理解と共存”を信じるタイプ。 そして、スキュラ歌姫との対話で、その思想の違いがはっきりする。 酒場仕込みの“本音と建前”を操りながら冗談を交えて情報収集を試みるミルフィーユ。 だがその背後で、マライアは線引きを強め、対立構造を作っていく。 「謹んでお断りいたします」「冗談は寝て言え」「調子に乗って人族の領域に侵入しすぎないように」 敵意を含んだ言動に、ミルフィーユもつい苛立ちを見せる。 「ちょっと…頭冷やしてね?」(足を軽く踏みつける) そんな対立を得た夜会話で、お互いに(少しだけ)本音がこぼれる。 ミルフィーユ:「私は…人を信じたい。裏切られても、信じることから入りたいんだ」 マライア:「嫌いです。けれど……私を救ってくれたのも、人族でした」 その一言が示したのは、憎しみの奥に眠る“希望の欠片”。 そして再定義の瞬間が訪れる。 ミルフィーユ:「人でも蛮族でもなく、私はミルフィーユで、あなたはマライアちゃん。それでいいのかもね? あはっ♪」 マライア:「……ええ。そういうことにしておきましょうか」 種族でも信念でもなく、ただ「あなたと私」という最もシンプルな絆。 このやり取りで、ふたりの距離は確かに埋まった…と信じたい💦 --------- ◆これから 物語は歌姫コンテストへ! イータ君の恋を応援しつつ、ミルフィーユとファンロンの夜会話も待っている。 セッションも残り2回――どう転がるのか、楽しみすぎる♪
| ナギ | |
| 2025/08/30 21:26[web全体で公開] |
😆 (エモクロア)エモダブをDLして読んでみた オンラインのイベントTRPGマーケットでダブルクロスの作者の矢野俊策さんが 「エモクロアTRPG 異能カスタムルールブック」 を出していて、なんとこれが無料! 全て表示するオンラインのイベントTRPGマーケットでダブルクロスの作者の矢野俊策さんが 「エモクロアTRPG 異能カスタムルールブック」 を出していて、なんとこれが無料! https://booth.pm/ja/items/7204682?srsltid=AfmBOopmOusM84gXCs2XCxjoeAemu6SPW8zX9YNCxjbutMKfUqYqOdXL 異能力を選びその異能力の名前で技能3LVを得る(技能ポイント消費なし) すべての異能は使用するたびに共鳴1点上昇し、10以上になっても逸脱は一旦保留 絆は人間関係を表し5人まで取得でき、使用すると残響効果を使用できる追加ルール バックトラックで未使用の絆の数D3減らして、10未満になったら生還 10以上になったら逸脱してロスト サンプルワールドはダブルクロス まとめるとこんな感じになります やってみたいのだけど、私はエモクロアのルール理解がまだあやふやです 特に共鳴周りが怪しいし、戦闘ルールに関しては無いだろうと読んでもいません ところで、エモダブて何だって? PDFファイルの名前にエモダブって書いてあったんだよ! エモクロアダブルクロスってことでしょう
| はるるん | |
| 2025/08/26 15:50[web全体で公開] |
😶 空の軌跡楽しい! おっはるか〜! 朝から監査、その後、客先でめちゃ疲れたはるるんだよん! PSP版の空の軌跡をプレイしたのが云年前、リメイク版?の1stの体験版を遊んでるけど面白いね! 元々、白き魔女の雰囲気が好きだったのもあり、少年少女のジュブナイルものが好きなのかもしれない。 空の軌跡って、ちょっぴりSW2.5の世界観に似てるんだよね(クォーツとか) 姉弟のまた旅もののCPとか面白そうだなーって妄想してます()
| べいろす | |
| 2025/08/26 19:44[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】没シナリオメモ まず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 全て表示するまず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 なんでわいら神聖魔法つかえないんや。そもそも神ってなんや。 ライフォス登場前から太陽あっただろ、ティダンが太陽作ったわけじゃない、ティダンは「自称」太陽神に過ぎない。月神も星神も同じだ。 ということで彼らは月探査ロケットをつくりました。シーンの正体を調査するのです。 PCたちは探索中、不幸にもスイッチを押してロケットが発射されてしまうのです。 第一宇宙速度を加速して宇宙空間に放り出されてしまう。 無重力でふわふわ漂ううさぎ。 そのまま月に到達してしまいます。 月面には建造物があり、うさぎがたくさんいてPCたちによってくるのだ。(月面で何故か呼吸できる どうやら月うさぎは大破局時代にロケットにのって月まで逃げてきたタビットの子孫なのだ。 そこでは高度なマギテック技術がまだ残っていて月面での生存を可能としていたのだ。 主食はモチです。 月うさぎは蛮族のいない平和な月面生活を推奨してくるのだが、帰るとなったら協力してくれる。 おみやげ買って帰るための燃料が必要だが、ロケット燃料はどうやらアビスシャードが必要らしい。 そして月面も完全に平和というわけではなく、奈落の魔域が発生するのです。 雑に魔神が襲撃してくるのでこれを撃退してアビスシャードを入手するのです。 あとは月うさぎのマギテック技師がロケットを修復して惑星ラクシアに返してくれるのです。 シーン神についてはなんもわかりませんでした。 めでたしめでたし。
| はるるん | |
| 2025/08/28 21:17[web全体で公開] |
😶 信頼があるから、物語は共に創れる♪ 先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよ全て表示する先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよね♪ ◆僕の卓で起きたこと 先日の卓での出来事 --------- ニコ : よし、変装しよう! ユリアン : こちらから攻め込むのに…… リリィ : 「…変装?」 ニコ(ロミオ変装中) : 「そんなところ」 ユリアン : 「そうだね。意味があるといいね」 ポンポーノ : 「これで奴らの注意が本物に向きにくくなるはずですの、たぶん」 ニコ(ロミオ変装中) : 意味がなくてもいい! プレイヤーは楽しい! --------- 正直、意味はあんまりなかったんだ(笑) でもPLが「やりたい!」って言ったから、ノリと勢いでOKにしたんだよ♪ 別の場面ではこんなことも。 --------- マリアベル : 「順調すぎてつまらないから、一度カードなしで起動してみよう」 GM(僕) : えーっと……なんか期待されているようだ? マリアベル : 無茶振りに答えてくれてありがとうGM GM(僕) : 面白いのでOK --------- ……いや、8割くらい怪我する未来が見えてたんだけどね💦 でも期待に応えるのが楽しかったので、やっちゃいました。 ◆信頼があるからこそ♪ そもそも、こういう無茶を許せたのは、PLとの間に信頼関係があったからだと思うんだ。 「この人は卓を壊すようなことはしない」 「このGMなら無茶振りを受け止めてくれる」 信頼関係があるからこそ、ただの暴走じゃなく“盛り上がり”になるんだよ。 ◆信頼がないと? 逆に、最初から不信感があると―― ・KPの警告は「理不尽な脅し」に聞こえる。 ・PLの提案は「無茶な要求」にしか見えない。 ……これじゃ、楽しい物語なんて作れるわけがないって思わない? ◆セッションは始まる前から♪ よく言われることだけど、セッションは始まる前から始まっているんだよね。 申請時のコメント、プレセッションのやり取り、ちょっとした雑談……。 その積み重ねで「この人と遊ぶの楽しいな♪」と思えたとき、卓は味方を超えた仲間になる。 逆に、不信感を抱いたまま始めたら……? ◆まとめ♪ KPとPLの心構えは確かに大事。 でも、その前提として 「お互いに信頼できるか」 がなければ、全部が虚無になるんじゃないかな? TRPGはKPもPLも、みんな同じ仲間。お客様扱いも支配者扱いもいらない。 信頼があるからこそ、僕たちは一緒に物語を創れる♪ その瞬間にこそ、TRPGの魔法が宿るんだって、僕は思うかな?
| はるるん | |
| 2025/08/28 00:29[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ 月曜といえば《烈火なる貴婦人CP》! 今回からいよいよ第2シーズンがはじまるよ〜! ◆第2シーズンのテーマは「選択」 第1シーズンはラーメン食べたり、おにぎり頬張ったり、グルメフェスで食べまくったり……とにかく“食”に全振りした卓が多かったけど! 第2シーズンのテーマは「選択」 特に今回から始まる『ロミオとシンデレラ』 → 『深海少女』 → 『ココロ』 の《ボカロ3部作》は、プレイヤーにとっての「選ぶ」ことの重みと楽しさが、より色濃く描かれていくシリーズになると思ってる! 今回の『ロミオとシンデレラ』でも、それぞれの“選択”が物語を動かしていったよね。 ◆三度目の正直! このシナリオには2つの大きなルートがあって── ・ふたりの駆け落ちを手伝う【駆け落ちルート】 ・根本の問題を解決しようとする【魔剣ルート】 過去2回の卓ではどちらも【魔剣ルート】だったんだけど……ついに今回は【駆け落ちルート】へ! 他の回との違いを考えてみたんだけど、冒頭でロミオとシンデレラ、それぞれとじっくり語り合ったことで、「このふたりの未来を応援したい」という気持ちが、自然と真相追及より上回っていったのかなって思った。 ちなみに前回は、「駆け落ちは最後の手段、なるべく祝福される形で結ばれてほしい」というプレイヤーがいたんだけどね? 今回は真逆で、「駆け落ちは勢いが命!冷静になったら負け!」という情熱全開な声も。 そういうのも含めて、プレイスタイルって本当に面白いよね。 マルチルートシナリオは、回すたびに色が変わる──ほんと、それが醍醐味! ◆思わぬ提案! ニコ : つまりは変装ですね! ニコ : このパーティーで、ロミオとシンデレラと背格好の似ている人はいるかな? 突然始まった変装作戦! もちろん、悪ノリ大好きGM(=はるるん)の返しは…… GM : アッシュ→ロミオ、ユリアン→シンデレラ。なにも間違ってない。 ポンポーノ : 両方男ですのw 面白くなりそうですの アッシュ : 間違いだらけだよ! 最終的には── ノリノリのニコがロミオ役! 嫌がるユリアンがシンデレラ役に💦 ◆変装の熱演 ウルフギルドのボス : 「なんだ…ネギが鴨しょってやってきたぞ」 ニコ(ロミオ):「ネギでも鴨でもない!これ以上、シンデレラに手を出すな!」 ユリアン(シンデレラ):「…………」※まだバレていないらしい うんうん、薄暗かったからね♪ ◆変装が、ただのギャグで終わらなかった件 戦いも終盤!ロミオに扮したニコが、ついにボスと接敵! ボス : 「てめぇ!あの貴族じゃねぇじゃねえか!」 ニコ(ロミオ) : 「今気づいたの!? ねえ、今どんな気持ち?」 ボス : 「俺を…だましやがったなー!!!!」 ポンポーノ : 「フ、節穴すぎて笑えますの」 アッシュ : 「ロミオがこんなにかわいい奴なわけないだろ」 ここ、セッション中も爆笑だったねw ◆おねがいシンデレラ! ニコの一撃で、ついにボスのHPが1に! 「おねがいシンデレラ、悪党に引導を!」 【ファスト・ペイン】──呪い属性、たった1点の小さなダメージ。 だけど、それが決定打に! 「あ、もう変装はいいかな?」 ユリアンがしれっとウィッグを外す。 その姿は、まるで舞踏会を終えたヒロインのような優雅さ。 ボス : 「き、きさまは……だれだーーーー!!」 変装で欺かれ、翻弄され、そして【1点】で終わった男の断末魔。 あまりにも哀れで……だからこそ、愛おしい! ポンポーノ : 「フ、小物でしたの」 💣 とどめの〆コメント力:★★★★★(5/5) ◆エンディング アッシュ : その後、時折記憶について考えながらボーッと遠くを見つめるアッシュの姿が目撃されるようになったとか…。 ニコ : アッシュの記憶だけは、ちゃんと見つけようね!絶対の約束! この“未来への布石”と“今を受け入れる優しさ”の対比が、なんともあたたかくて、ちょっぴり切ない。 ◆僕的・この卓はここが最高だった TOP3 🥇 変装作戦からの“1点ファストペイン”トドメ → プレイヤーの発想・演出・ダイス目、すべてがかみ合った奇跡。 🥈 恋愛RPを貫いたロミオ&シンデレラの芯の強さ → 甘さだけじゃない、現実の重みを乗せた構成が名作感。(自画自賛w 🥉 選択肢に真剣に悩むPTの姿勢 → 多数決ですらロールプレイに支えられてた。これぞ“理想のTRPG”。 ◆まとめ このセッション、全員が物語の主人公だったよね! 恋を守った者。 記憶を抱えた者。 心を預けた者。 そして、それらすべてを見届けた者。 誰一人欠けても成立しなかったであろう、美しくて、ユーモラスで、切実な冒険。 今回も本気で遊んでくれて、本当にありがとう! 次回も──まったねー!
| 那緒 | |
| 2025/08/28 05:58[web全体で公開] |
😍 【CoC】星の吸血鬼にさよならをKP日記!最終回!!!(一応ネタバレ配慮!) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ネタバレはほぼ無し!一応のネタバレ配慮ですわ~~~! はい、もう最っっっ高!でしたわ~~~!(初手感想) KP、PL共に満足のいくハッピーエンド!!! ・前回の最高の引きからスタート!もうここの為にKPがしたかったと言ってもあんまり過言ではありませんもの!「前回のあらすじ」って言って、禁断の二度付け!シーンの再演ですわ~~~! ・「今までの会話ログを読み返しておくと良いですよ(完全なる優しさ)」と言っておいての今日!なんとお二人共しっかり読み込んでくれていて、「もしかして……?」としっかりと行動に起こしてくれましたわ!そして……それが100点の行動でしたわ~~~! ・これにて!「星の吸血鬼にさよならを【改】」、無事完結ですわ~~~! ・KPも筆が乗ってエピローグを追加しまくりましたわ~~~! そして個人的ハイライト! 〇NPC1に(RPで)説得をしかけるシーン! NPC1「それが出来なかったのは誰かさん(PC1)のせいだから!」 PC1「そ、それを言われると弱いで~す……!」 PL1「助けてPC2~~~!」 PL2「任された!」 PC2「……もしかしてさ、[ネタバレのある内容]かも……?」 NPC1「……はぁ?」 と、綺麗なバトンタッチ!その後しっかり説得成功致しましたわ~~~! 〇奇跡を信じるシーン! PC1「平気でス。奇跡、おきました。一度あること、二回ある……そんなコトワザも、あったと思います」 NPC1「…………ふふ。そうね」 「たまには、馬鹿の言葉に乗ってみようかしら……」 NPC1「Good! シンプルにいきましょう!」 このように、「自然とRPが出来るようになっていく瞬間」が何度やっても好きなんですわ~~~!!! 〇カッコよく決めるシーン! PL2「技能値は85!幸運(的なお助けシステム)もあるし、行ける!!!」 CCB<=25+60 【技能】 (1D100<=85) > 98 > 致命的失敗 PL2「まぁね、最後くらいね、青で終わりたいよね。……幸運消費すれば成功なのは知ってますが、クリチケ使って良いですか……?」 KP「www どうぞ~(クリファン成長タブにファンブル結果ペタペタ)」 PL1「すごい!クリファン成長タブ、全部PC2オンリーだ!」 PL2「私色に染めてやるぜ……」 以上!流れを分かりやすくする為に、結構改稿致しましたわ~! それでは!ここまで読んで下さった皆様、そして一緒に卓を囲んで下さったPL様!長文&拙文ではございますが、読んで下さりありがとうございましたわ! それでは、御機嫌よう。皆様が、良き夢を見れますように……。
| ナギ | |
| 2025/08/25 21:46[web全体で公開] |
😲 (ソドワ)中年クエスト(感想・バレ無し) ネタが思いついて作ったシナリオで 中年なら罠や誘惑に引っかからないだろうで集められた熟練…いや熟年冒険者 キャラクター紹介 プリッキーヌ(マットさん) 中年ドワーフ女性、既婚で孫までいる豪快な姐さん。煙草をふかし、砂鷲精神注入棒でバシバシ若者を叱る鬼軍曹タイプ。現実的で口が悪いが、家全て表示するネタが思いついて作ったシナリオで 中年なら罠や誘惑に引っかからないだろうで集められた熟練…いや熟年冒険者 キャラクター紹介 プリッキーヌ(マットさん) 中年ドワーフ女性、既婚で孫までいる豪快な姐さん。煙草をふかし、砂鷲精神注入棒でバシバシ若者を叱る鬼軍曹タイプ。現実的で口が悪いが、家族を護るタフな冒険者。 クスロー・ナイパー(さちさん) ナイトメアの尊大な中年男。「恰幅がいい」と自称するが、要はデブ。貴族になる夢を語りつつ、ティキラ召喚で戦う魔法使い。プライド高いがどこか憎めない。 オズバート(伊黒楊常さん) リルドラケンの既婚中年男。落ち着いた物腰でパーティをフォローする兄貴分。熊のような咆哮で武器を振るう戦闘力と、鱗の汚れを気にする人間臭さが魅力。 ルーカス・ロウ(はるるんさん) 人間の渋い中年男、既婚。タバコをくゆらせ「腰が痛え」とぼやくが、ロングバレルで敵を仕留めるクールなガンマン。仲間をさりげなく支えるカッコよさ。 セニア 36歳の人間女性、ダラダラ冒険者継続中。妖精魔法の達人だが、結婚せずウジウジ悩む。触手トラップで悲劇に見舞われるも、愛嬌あるムードメーカー。 キーヌの豪快なツッコミ、クスローの尊大さ、オズバートの頼もしさ、ルーカスの渋さ、セニアの愛嬌が絶妙に絡み合い、加齢ネタを活かした罠や敵を突破いたしました! 以下掛け合いのハイライト オープニングの村長の家にて [セニア] 「ルーカスさん、腰痛持ちですか? あたしもたまに痛くなるときがありますけど」 [ルーカス] 「あぁ…腰と肩と膝がな…」 [キーヌ] 「あたしゃ、最近は肩がねぇ…」 [クスロー] 「ふん。軟弱な。私は全然痛くないぞ」 [キーヌ] 「そうかい、良いねぇ…若いってのは」>クスロー [セニア] 「そうですか、クスローさん 頑丈そうですからね」 [クスロー] 「お前、私を見てデブといったか…?」 セニアの悲劇 [キーヌ] 「…だらしない…。助けてやるよ。」「アンタ、尻を出しな。」>セニア [セニア] 「ふぁ…い…」 [ルーカス] 「大変だ!今いちごちゃんが助けてくれるぞ!」 [キーヌ] 「歯ぁ食いしばれぇ!!」 砂鷲精神注入棒で思いっきり尻を叩く [セニア] 「お”ほっ」 [オズバート] 「うーん」「この慣れ切った手つき…やはりプロ?ですな」 [クスロー] 「うわ…」 [ルーカス] ヒーリング・バレッドで回復 「ケツにヒルバレ突っ込まれましたのパワーワード…」 プリッキーヌの喝 [セニア] 「いい年して、結婚もせずに こんな情けない姿ってのが悲しいのです」「お友達とか結婚して子どもいますから」 [ルーカス] 「そいつは気のせい…いや、あんた自身が遠ざかってんだろ」 [キーヌ] 「なんだいなんだい…。相手もいないのかい?」「どうせなら、アンタ達いっぺん付き合ってみたらどうだい?」>クスローとセニア [セニア] 「そういうの…今の時代セクハラになりますよ プリッキーヌさん」 [クスロー] 「ふん。そんな慰めじみた相手などいらんわ!」 [キーヌ] 「セクハラだか、ヴァルハラだか知らないけどねぇ…」「アンタみたいな、いい歳してウジウジしている女はねぇ、結婚しちまうのが一番効くんだよっ!」 エンディング、まだまだ現役 [セニア] 「継続は力…か 何も成し遂げられない力よ」「勇者が魔王倒したみたいな大冒険はしたことがないし」 [キーヌ] 「ハッ、その歳になって、いまだに夢見る少女気取りかい?」「アンタは伝説の勇者なんかじゃない…」「が、何もできない凡夫ってわけでもないんだよ。」 [ルーカス] 「まぁ…とりあえず村人助けてさらっちまえばいいんじゃねぇか?」「それじゃ…セニアちゃんの婿探しの旅にでもでかけるかい」 [オズバート] 「ハハハ。まあ、結婚は良いものですからね…ソコは年寄りの生態と思っていただければ幸いです」 [キーヌ] 「ああいうタイプは…良い歳の取り方はできないね。」>リナ [ルーカス] 「話もそれるのさ」 [オズバート] 「では、打ち上げで飲み会と行きましょうか」
| はるるん | |
| 2025/08/21 23:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオハル最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発が楽しくて3話のキャンペーン?となったアオハル卓も、今回の焚火が最終回! 本来1日卓のシナリオを2日に分けてRPたっぷりでお届け。 ファンロンとめいの行方は?といったセッションでした。 セッション終了後に要望されたRPタイム さすがに無限の時間は与えられないので急かしましたが、ある程度いい感じの結末になったのかもしれないですね? 個人的には「甘酸っぱい恋愛」は外から眺めてるに限る派なので、自分があちら側にいくことはないだろーなー?と思いつつ、みんなが楽しんでくれたなら嬉しいかな? もちろん2人以外のコハクとプリシアも焚火を前に自分の心境を語った結果、キャラ自身の深みがましたみたいで良かったです! 焚火RPはいいぞ もう少し彼らの行く末を見守りたい気持ちもありましたが、ぶっちゃけキャンペーンするには忙しすぎるメンバーでしたので、今回はここまで! 各キャラの冒険は続いていくのでした
| ナギ | |
| 2025/08/19 20:39[web全体で公開] |
😍 (ソドワ)2600光年のラブレター(感想) 続いてソドワの感想 ユーシズの七色のマナを舞台にいた 織姫と彦星をテーマにしたマンチックなお話です 私の作成したキャラは ガリーナ 17歳・ストラスフォード神官なグラップラー https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=sLE6a8 もとも全て表示する続いてソドワの感想 ユーシズの七色のマナを舞台にいた 織姫と彦星をテーマにしたマンチックなお話です 私の作成したキャラは ガリーナ 17歳・ストラスフォード神官なグラップラー https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=sLE6a8 もともとは鉄道好きなオタク女子だったのだが 中学生あたりから色気づきモテ女になろうとしたが、顔は中の下のイマイチ 性格も悪く学園を何度も停学になり、知力もB+1と頭も悪い オタク集団であるストラスフォード信者にしかモテていない 織姫様と冒険をし彦星に会いに行くお話で 彦星のところにはラスボスとなるエネミーが鎮座していた そのエネミーを歌で弱らせて撃破! その後、冒険を舞台にしようと配役を話し合うRPで盛り上がっていまいた 以下RPのハイライト ガリーナ「顔可愛くなれますように、モテ女になりますように、イケメンの彼氏ができますように、ストラスフォード神をもっと感じられるようになりますように、この辺に鉄道が通るようになりますように…」「短冊、もっと短冊を これじゃ足りない」 リュクスシア「わー。ガリーナは欲張りさんだ」 ヒカリ「あんまり欲張るとお願い叶えてくれないよ?」 ガリーナ「こんなにいっぱい吊るしているんだし、一人1個じゃなくても叶えてくれるでしょ」 リュクスシア「変に目立ったヤツだとむしろ選ばれ無さそう?」 カムシン「彼女ォ? 俺に? 無理無理。モテないもん、俺」 ガリーナ「モテなくても、発情している女なんてそこら中にいるからワンちゃんあるって」 カムシンが「発情言うなや!?」 ガリーナが「顔赤くするとか・・・道程なのね」 ヒカリが「ガリーナちゃん…もう少し発言は気をつけようね! …めっだよ!」 ナツオが「あははっ!カムシン先輩赤くなってる~!」 ガリーナ「反応可愛くて」 ガリーナが「くそっ、せめてもう少し顔可愛くなればモテるんだけどなぁ」 ヒカリ「ガリーナちゃん…顔は別に悪くないと思うんだけどなぁ…」 リュクスシアが「ガリーナは十分カワイイと思うよー? 何か素行不良がドウコウとは聞くけど」 フロリッコ「ガリーナちゃんかわいいのに、まだかわいくなるの…? 強い」 ガリーナの「朝メイクにめっちゃ時間かけているから 顔洗ったら、めっちゃ目小さいよ」 ナツオ「オレ、ガリーナ先輩はモテモテって聞いたぞ!!」
| べいろす | |
| 2025/08/20 01:02[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】焚火 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんのセッションに参加したのです。はるるんさんのセッション。 すると自分のPC子の人生観を見つめなおすことになる衝撃的なセッションだったんです!! 他のPCさんたちがミドルティーンで将来の夢とかアオハルとかやっているなかで、自分だけ御年200歳のエルフ子ちゃんなんです。 200歳であるからには人格形成は完成済みだよなって。 でも200歳のメンタリティをどうするべ・・・? フリーレンが参考になるとは思うんですが、自分は全然読んだことがないんですね。 ・人生を楽しんでいる。幸せの欠片を見つけることができている。 ・過去の思い出を大切にする。 ・難しいことにはこだわらない。 という哲学方針が急遽決まったんですね。 それで「もし一日好きなことができるならどうするか」という問いにですね、 「寿命差などで死別した家族や友人たちを呼んでパーティをする。今の自分を彼らに見てもらったり、思い出話をする。そして一人一人に別れの挨拶をする」という感じの回答をしたわけですね!! さらに過去の後悔話が他PCに多少なりとも影響を与えた気がしたりしてアレでしたね!!! そして他のPCもかなり好きになりましたね!!! おつかれさまでした!!!
| はるるん | |
| 2025/08/18 11:30[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本セッション終了後に『マクロス7』ミレーヌ役などで知られ、俳優・歌手・声優として活躍された櫻井智さんが亡くなられたという報せを目にしました。 心よりご冥福をお祈りいたします。 さて…奇しくも8/15と8/17に「夏×七夕×マクロス」をテーマにしたセッション【2600光年のラブレター】の再上映を実施! 今回もめちゃくちゃ個性的なPCたちが集まってくれて、終始にぎやか&感情ゆさぶられるセッションだったんだよ♪ やっぱRP中心の卓って最高だね♪ ◆シナリオの舞台裏とこだわり 春をテーマにした「千年桜と百年の恋」に続く季節シリーズ第二弾! 「夏」→「七夕」→「夏の大三角形」と連想してく中で、「そういえば…星の光って“過去”の光だよな?」って思ったのがきっかけ。 調べたら、夏の大三角形のひとつ「デネブ」は2600光年(※諸説あり)ってことを知ったんだよね♪ 2600年前に滅んだ星から届いた光。 そこに「想い」や「メッセージ」があったら、きっとエモい…!と思ったところからシナリオを構成していき… マクロス要素も自然と入ってきて、「歌うことで戦う」舞台が完成。 ・団員たちと七夕の夜を過ごし ・奈落の魔域を越え、2600年前の惑星デネブへ ・織姫とともに“星の記憶”を巡る旅 ラストは、(LV7のPCに対して) LV25のエイリアンという絶望的な存在に対し、歌で弱体化させながら戦うギミックバトル。 その後、ラクシア全土に押し寄せる数億のエイリアンたち―― …しかし、冒頭でハルカが語っていた“トンデモ兵器”の伏線が、ここで回収される展開に。 これまでの伏線、ぜんぶが“舞台”に変わっていく。 それは、ただの“遺跡”ではなかった。 ただの“魔力の蓄積”でもなかった。 それは──歌うためのステージだった。 この夏の夜に起きた“奇跡”は、ひとりの少女が口ずさんだ── たったひとつの“ラブソング”が引き起こしたものだった。 ◆PCたちの感想 💖 リュクスシア(恋も愛も呪いもぜんぶ抱える乙女) 情熱とヤンデレと純愛を詰め込んで、ずっと許嫁を探してた。 織姫の詩を受け継ぐにふさわしいヒロインっぷりだったし、ラストの捕獲劇の完成度がエグかった…! 🔥 カムシン(照れ屋な音楽家でムードメーカー) ツッコミ、舞台の仕切り、空気作り、セリフ回し、ぜんぶやってくれた。 「戦って倒せない敵だからこそ、希望を繋ぐ」っていうセリフが刺さったな…。 僕的には、今回の影のMVP! 🎤 ガリーナ(拳で語るヒロイン志望) 理屈じゃない、拳とツッコミで語るタイプの織姫。 「神官って言ったでしょ!鉄道模型とか好きだし!」は一生忘れない。 ネタキャラなのに、しっかりロールプレイが刺さるのズルいよ。 🎼 フロリッコ(物語の温度を整える調律者) 夢みたいな語り口なのに、芯があって、「歌で繋ぐ」ってテーマをずっと支えてくれた立ち位置だった。 ファンファンとのコンビも見事だった! 💥 ナツオ(織姫志望男子の太陽ボーイ) 無邪気でムードメーカーなのに、要所で核心を突くの天才すぎ。 「織姫も彦星もどっちでもやれる」ってセリフの破壊力。 曇りなき笑顔とリアクションが、物語をちゃんと“冒険”にしてくれた。 ◆次回作、ちょっとだけ告知! 秋のシナリオ、だいぶ形になってきたよー! タイトルは…『夕暮れの古時計と百年の願い』 引き続きテーマは「時・奈落の魔域・記憶」 秋らしい哀愁と、あたたかな願いを込めた物語にしていく予定! お楽しみに!
| はるるん | |
| 2025/08/17 09:36[web全体で公開] |
😶 GM2周年記念卓開催しちゃいます♪ おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビュー全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビューしてから、ついに2周年! ここまでで98回のセッションを開催することができました♪ これも毎回参加してくれる皆さんのおかげ。本当にありがとう! そして……記念すべき2周年を祝して、みなさんを『ゾゾー・マリンランド』へご招待します♪ 突発卓を含めなければ🚩 ちょうど100回目となるこの日―― 夢と魔法の王国で、奇跡と絶望のショーを一緒に楽しみませんか? アトラクションの都合上、ご案内は【4名様まで】。 早期に締め切る可能性もあるので、ご応募はお早めに♪ https://trpgsession.com/session/175538565250Harurun031215
| べいろす | |
| 2025/08/14 01:04[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】バトルマスタリーぽち。 注文が確定しました。ありがとうございました。 サプリを買うのはこれが最後です!!!! 一生基本セットとエピックトレジャリーとモンストラロアとバトルマスタリーとブルライト博物誌だけでこすっていきます!!!!!
| はるるん | |
| 2025/08/13 11:25[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】鉄煙の都と魔動機文明の遺産 ~テストプレイレポ~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ GMのはるるんだよん♪ 2025年8月12日(火)は、「烈火なる貴婦人 短編集キャンペーン」第13話にあたる 『鉄煙の都と魔動機文明の遺産』をテストプレイしてもらいました! ◆セッション全体の感想 めっちゃ楽しかった!! 参加者からは「大満足!!!四時間でこれほどの満足感……すごい」という最高の感想もいただけて、感無量です✨ 🚂 魔動列車ミュージアムが素敵! 「あぁ……この蒸気量、そして魔導炉の圧縮率! まさに当時の技術者たちの理想と研鑽が結晶となった傑作ですわ!!」 ──そんな名台詞が飛び出すほど、鉄と魔導の浪漫が詰まった空間。 魔動列車ミュージアム、僕もマジで行ってみたい♪ 🐍 ラスボス戦がアツい! 登場するのは、“アイツ”をちょっと調整したヤマ◯ノオ◯チ! 複数部位×うっとおしい特殊能力で圧をかけつつ、各PCがやりたいことを全力でぶつけられる構成に! 結果、「みんなで戦って倒した感」がMAXに! パーティ構成によっては少し大変かもだけど、フェローの支援もあるし、ちゃんと突破口が用意されてる感じです。 🧍♂️ PCたちのキャラ立ちがえぐい(超褒め) ・リナ:3連打・インファイト・瞬連拳……絵面が全部カッコいい!まさに拳で語るヒロイン。 ・ラクリーナ:薙ぎ払い→吸精→ごちそうさま→「おいしさ88点」。ギャグと美学が両立しててズルいw ・サイモンズ:冷静系と思いきや、ツッコミや使い魔リンザーへの愛があふれてる。超安定のロール職人。 ・グレンアルム:渋いおじ枠にして、バヨネット魔力撃という誰もが立ち止まる芸当をキメる。ギャグと実力の融合。 ・サイウン:“語り部”ポジションの完成形。神秘的で落ち着きがあって、エルフの魅力を体現してた。 ◆ミニコーナー 今回のテスト卓には、僕の初GMセッション「静寂の貴婦人」シリーズに参加してくれていたPLのわっかさんをお招きしました! そのシリーズから数十年後の世界を描くのが、今の「烈火なる貴婦人」CPなんだよね! 💭 ちょっとした裏話: ・第1話「魔域ステーション」 → ブラッシュアップして現在の「魔域列車」に ・GMPCだったリン → ギルドマスターに昇進! ・ホムンクルスのC2 → 現在はその秘書! ・そして重要NPCだったリノア → 今や列車《C57》の整備長! 「リノアはもちろんだけどC2ちゃんも懐かしかった。あと今回はいなかったけどリンの名前も出てたわね」 ──なんて声ももらえて、僕的には同窓会気分を味わってもらえて大満足でした! ◆あとがき やっぱりさ……TRPGって、ほんとにいいものですね。 テストプレイに協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました!