ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
2026/08/22 21:25 [web全体で公開] |
😊 【エモクロア】過誤の鳥 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/20に終了した、ベーゼンDLによるエモクロアTRPG「過誤の鳥」に参加したお話! ◆再び、ミステリー研究部へ! 期末試験を終えたミステリー研究部に、再び舞い込んできた一件の依頼。 前作で一緒に冒険した共鳴者やNPCたちにまた会いたい! そんな気持ちで始まった、ゆるくてさっくり……かと思いきや、しっかり怪異に巻き込まれていく物語だったよ♪ ネタバレ控えめに説明すると、今回の依頼は「消火器の下に隠してあった鍵を使って、部室に侵入した犯人を探してほしい」というもの。 一見すると単純な犯人捜しなのですが、捜査を進めるにつれて小さな違和感が積み重なっていき、やがて事件は思わぬ方向へ……。 ミステリーとして推理する楽しさもありつつ、「オトギバラシ」の後日談として前作の登場人物たちとの関係も楽しめるシナリオでした♪ ◆推理パート――あと一歩届かなかった「Why」 今回、推理パートはかなり上手くいきました! 捜査中に見つかった情報から違和感を拾い、時系列や人物関係を整理していった結果、動機以外は、ほぼ真相まで辿り着くことができました。 そして面白かったのが、動機を勘違いしたところ。 セレナは「自分の無念と、過去に起きた事件の真実を知ってほしかったのではないか」と考えていたけど 、実際の目的は違った。 だけど僕は、この間違いが結構好きなんだよね♪ 怪異だからと最初から悪意を疑うのではなく、そこに残された無念や悲しみを考え、「本当は誰かに知ってほしかったんじゃないか」と推理してしまう。 それは怪異であるドロシーと心を通わせてきた、セレナだからこその“間違い”だった気がするんだ。 ◆「私達は倒してなんかいません」 そして今回、個人的に屈指の名場面。 敵から「オトギビトとワスレモノを倒した者」として扱われたセレナたち。 しかし、セレナはそれを真っ向から否定する。 「私達はオトギビトとワスレモノを倒してなんかいません」 「レンカとオトギビトは……恋人!そして……私とワスレモノは最高の相棒だからだ!」 レンカから速攻で「ただの同居人だぞ!?」とツッコミが入りましたが、それは置いておいて! ここ、めちゃくちゃ好き。 そして―― セレナ「いくよ……相棒!」 ドロシー『友情パワー!』 ドロシー『セレナ、頭突きをするときにスイレンポーズで!』 セレナ「OK! 相棒!」 ここまでRPを積み重ねたところで―― 頭突き判定、トリプル成功。 さらに「ワスレモノハンマーーーーー!!!!」14点ダメージ! 敵HP:13 → -1 セレナ「……ぶぃ!」 ドロシー『ぶい!』 RPがダイスの女神様に届いた、最高の相棒による最強の一撃でした! ◆「全部、一緒に分かち合おうね」 そして戦いが終わったあと、DLのベーゼンさんから素敵な贈り物(シーン)を追加していただきました♪ 『私はね、貴女に会うまで哀しみを生み出す存在だと思っていた』 『でも、セレナと会って、喜びを楽しみを生み出せることを知った』 『私……セレナの事大好きだよ』 それに対するセレナの返事。 「私もドロシーのこと大好きだよ♪」 「喜びも楽しみも哀しみも……全部、一緒に分かち合おうね」 「これからは楽しいことだけを一緒に経験しよう」じゃないんだよね。 ドロシーがずっと抱えてきた“哀しみ”まで否定せず、それも含めて一緒に分かち合おうと答えた。 前作から積み重ねてきた二人だからこその言葉だったんじゃないかな? セレナとドロシー、本当に最高の相棒になったね♪ 素晴らしい卓を回してくださったベーゼンさん、同卓してくださったサメさん、本当にありがとうございました♪ また機会があれば、一緒に遊びましょう!
| さち | |
2026/08/22 12:17 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッション「星が落ちた日」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日は刺身サメさんのセッション「星が落ちた日」に参加しました。 はるるんさんのところでいつもやってるメンバーでの冒険で、仲間の一人で刺身サメさんのキャラである「ミーティ」を巡る話でした。 昨日は全3回の最終回だったのですが、いやぁ・・・いい最終回だった・・・ まず、GMの作りこみがすごい。アニメーションを含めた数々の演出、しかもPCの行動に合わせて演出を変えてくるんです。PCの行動をできる限り想定して演出を準備していたようです。すごすぎる・・・ そして、複雑なミーティの過去を解き明かして見せたハルカの名探偵っぷり・・・半端ないかっこよさでした。あれができるのすごいなぁ・・・ 今回、戦闘がなくて全面ロールプレイでした。それでもすごい満足感でした。こういうのもいい・・・ さて、次は私がこのメンバーでなんかやろうかなって思ってます。 ハードルをすごーく高くしてくれたので、簡単に下をくぐることができますね!(越えるつもりはない) 最後に、GM及びPLの皆さん、本当にありがとうございました! 最高に楽しいセッションでした!
| はるるん | |
2026/08/11 11:01 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】名探偵V-B-X/Sの憂鬱【参加者募集】 「みんな!ブックキャラクターデーで華劇をするよ!」 ――というわけで、新しいシナリオができました♪ https://trpgsession.com/sp/session/178635603740Harurun031215 8/24(月)20:30開始のセッション参加者を募集してます!(あと2全て表示する「みんな!ブックキャラクターデーで華劇をするよ!」 ――というわけで、新しいシナリオができました♪ https://trpgsession.com/sp/session/178635603740Harurun031215 8/24(月)20:30開始のセッション参加者を募集してます!(あと2名) ※「2600光年のラブレター」や「日常」に参加したPCがそのまま使えるLV帯になってます --- 今回の舞台は、魔法学園《七色のマナ》 年に一度の人気行事――ブックキャラクターデー(ぶっちゃけ文化祭)を翌日に控えた放課後。 虹色華劇団の団長ヒカリが突然言い出しました。 「みんな!ブックキャラクターデーで華劇をするよ!」 今回PCたちが演じるのは、風の街《フウトミライタウン》に事務所を構える5人の名探偵。 街を騒がせているのは、宝石ばかりを狙う謎の義賊――《怪盗スプリング》 笑いあり。 推理あり。 アクションあり。 変身あり。 そして、ここぞという場面で思いっきり格好つける時間あり! 格好いい台詞を言いたい人。 仲間との掛け合いを楽しみたい人。 アドリブで予想外の展開を作りたい人。 変身ヒーロー・魔法少女が好きな人。 そして何より「自分のPCで思いっきりRPしたい!」という人は絶対に楽しめると思います♪ 今回のモチーフは『仮面ライダーW』ですが、元ネタの知識はまったく必要ありません。 『仮面ライダーW』を知らなくても100%楽しめる。 知っていたら120%楽しめる。 そんなシナリオです。 探偵ものや怪盗ものが好きなら、それだけでも大歓迎! 気になった方は、ポチッとよろしく! それではみなさん――イッツ・ショータイム♪
| はるるん | |
2026/08/10 08:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】いしのなかにいる GM:樹之下さん (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は8/8に開催された、樹之下GMの「いしのなかにいる」に参加したお話♪ ◆結論から言うと…… 楽しかった♪ シナリオも面白かったけど、今回は集まったPCの個性が強すぎて、カレーライスとカツ丼とスパゲッティが一緒に出てきたみたいなセッションでした! ◆シナリオについて 荷物を輸送中の列車に積まれていた魔剣が暴発! 列車は石化して魔剣の迷宮になってしまい、線路上で立ち往生しているという。 この迷宮を突破し、列車と荷物を救出しよう! 「* いしのなかにいる *」「* おおっと *」といったお約束が頻発するシナリオでした(元ネタ知らなかったけどw) とにかく「石化ネタを最後まで擦り切る勢いで出してくる」ので、「なるほど……こうきたか」と謎の感心をしてしまう卓でした♪ 個人的に好きだったのは……4両目と2両目かな? 背景やギミックのイラストはGM自作のゆるふわ絵。 魔物たちがいらすとやなのも相まって、独特の樹之下ワールドが展開されていく。 ギャグとシリアスの配分もかなり良くて……いや、ギャグ8割だった気もするけど、とにかく面白かった! ◆マイPC:イチゴについて GMの趣味に合わせて、短命種メリアで参戦! 大惨事表が仕事してくれたので、明るい性格の裏に重い過去を背負うおもしれぇ女に♪ ☆前半は「即答即実行」 宝箱があれば、罠を見抜いていたにもかかわらず、開ける! 罠を解除したボタンを連打して、シャザムに引き剥がされる! 極めつけは、最初の部屋に落ちていたエンジェルスフィア。 今回はPCに魔動天使がいて、最初の部屋で合流することになっていたんだけど……。 魔動天使:「…貴方達が、私のマスターですか?」 イチゴ:「え、あ、はい!」 ドロシー:即答したww ミストラル:「はいって言っちゃった!?」 シャザム:「マスター・・・???ってか即答・・・」 魔動天使:「貴方がマスターですね!わかりました!」 イチゴ:「え、え、えぇぇぇぇ?!」 その後も……。 魔動天使:「それでは契約を、マイロード!」 イチゴ:「契約って…なんでしょう?」 シャザム:「俺がしりてぇよ!?勢いで何でも答えるんじゃありません!詐欺に遭わないか心配だぞ俺ぁ!」 返事してから契約内容を確認するな。 そしてシャザムが完全に保護者ポジションになっててダメだったwww ☆後半は「ぴかぴかビーム」。 ライトニングに一目惚れしたイチゴ。 ライトニングを撃つために冒険者をしていると言っても過言ではない! そのために《魔法制御》を覚えたからね! 「ぴかぴかビーーーーーーーム!!!」 「…はぁ♡ きれいだなぁ…♡」 「あまりにも美しく一直線に駆け抜ける閃光……。これこそ私の追い求めていたもの……」 「あぁ…きれいだみゃ♡」 今回のセッションで使った魔法は、ライトニングだけでした。 計画通り(ニヤリ ◆おもしれぇ女(シャザムは男だけど……) 冒頭にも書いたけど、とにかく面白いパーティーだったよ♪ ・アクセル担当のイチゴ。 ・潤滑油兼ツッコミ兼お姉さんのミストラル。 ・保護者兼ブレーキ担当のシャザム。 ・前半要注意人物、後半常識人のドロシー。 ・そして、シナリオの軸にもなった魔動天使のリーフ。 最初は「命令してください」と、マスターからの命令を求めていたリーフ。 それがみんなと冒険した最後には―― 「私、決めました! 冒険者になって、もっともっと契約して、友達を増やそうと思います!」 微妙に惜しい気もするけど! それでも、最初は「マスターと従者」だった関係が、最後には「友達」になっていた。 リーフとの友情物語という、このセッションだけのテーマがしっかり刻まれました♪ なお、そんなリーフの名付け親であるイチゴ。 イチゴ:「リーンちゃん、買い出しにいこう!」 リーフ:「私の名前…リーフですよぉ。マスターがつけたんじゃないですかぁ…」 名前をつけた本人が間違えた。 でも、リーフが普通に拗ねるところまで成長したということで💦 ◆最後に…… イチゴが扉を開け、シャザムが止めようとし、ミストラルが笑いながらついていき、ドロシーが説明書を読み、リーフが扉ごと敵を粉砕する。 そんなセッションでした♪ GMの樹之下さん、同卓したPLの皆さん、楽しい時間をありがとうございました♪
| はるるん | |
2026/08/06 11:36 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】麗しの君は… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、やすさんのGMデビュー作「麗しの君は…」に参加してきたお話です♪ ◆結論から言うと…… 「これが初めて作ったシナリオなの!?」と思うくらい、しっかりまとまったセッションでした! 個人的には、「GMが描きたいテーマ」が最初から最後まで一本通っていて、とても気持ちよく遊べたシナリオだったね♪ ◆シナリオ概要 最近、同棲を始めた男から依頼を受ける。 「最近、彼女の様子がおかしいんです……」 思い詰めた表情で家を空けることが増え、何かを隠しているようにも見える。 怪我をしていて自分では追えないため、彼女を尾行し、何が起きているのか調べてほしいという依頼だった。 「それ、探偵の仕事では?」と思いつつも、彼女を追っていくと――思いもよらない真実へとたどり着く。 ◆ネタバレなしの感想 「思いもよらない真実」と書いたけど、実は序盤の時点である程度予想はできていました💦 でも、PLが気付いていてもPCは知らない。 だからこそ、PCとして情報を集め、本人の話を聞き、決めつけずに行動する。その過程がしっかり楽しめました♪ F.E.A.R.の社長も「PLの予想通りの結末ってのは素晴らしいシナリオだ!」と言っていますが、まさにその感覚。 「ほら、やっぱり!」と思えた瞬間は、PLにとって嬉しい報酬なんですよね♪ 分かる人には分かるヒントが自然に散りばめられていて、個人的にはちょうどいい塩梅だったと思います。 今回持ち込んだハヤテは、前日のハーフボイルド探偵とは打って変わってクール系。 「最初から決めつけない」「相手を公平に見る」「戦闘でも冷静」という立ち回りになりました。 自己紹介では「クールを装うか、やんちゃなガキになるかは、その場のノリ」と言っていましたが、このシナリオは自然とクール寄りになる雰囲気だった気がします♪ ◆今日のハイライト 仲間のPC(オースティン)が放った煽り文句。 「さて、どうした? 前の奴らはこの通りいないが。引っ込んでないで出てこい、出不精が?」 それを聞いたハヤテ。 「おいおい、女性にデブは言いすぎだろ?」 これにはラスボスも激怒! その後の出目の殺意がすごくて、オースティンに攻撃が当たる当たる! ……決して、僕のせいではありませんwww ◆最後に 参加するPLやPCによって答えが変わりそうなテーマを真正面から描いた、読後感の良いシナリオでした。 エンディングも複数用意されているそうなので、違うPCならまた違った選択や物語になるんだろうなぁと思います。 ぜひいろいろなPCで遊ばれて、それぞれの物語を見てみたいですね♪ GMさん自身も「改善ポイントが見つかった」と話していたので、今後さらにブラッシュアップされた第2陣も開催されるはず! 気になる方は、ぜひ参加してみてください♪
| はるるん | |
2026/08/03 09:45 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ダルクレム典礼と神殺しの魔法 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、芋煮会ことimoさんGMによる「ダルクレム典礼と神殺しの魔法」に参加したお話 ◆シナリオ概要 二冊の禁書がハーヴェス王立図書館から盗まれた! 冒険者たちは禁書を取り戻すため、ハーヴェスの街を捜索していくことに。 序盤の推理パート、中盤の遺跡ギミック、終盤のラスボス戦とすごくまとまっていて楽しかったよ♪ ◆エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー 王立図書館から禁書が盗まれたということで、今回は以前imoさん卓でHO付きのPC1を務めた政府の内部監査を司る監査院の長官で参戦! 仮面と赤い鎧をまとい、赤いペガサスに跨って戦場を駆け抜けるライダー戦士。 そして、キャラシに輝く「CV:池田秀一」の一文字。 「私はエルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー。政府の内部監査を司る監査院の長官を務めている」 「行くぞテスタロッサ!」 「見せてもらおうか。君たちの実力というものを」 そんな感じのPCで、楽しませてもらいましたw ◆名場面集 ☆序盤の推理パート 「ここまで鮮やかな犯行なのに、スカウトツールを落としていくものなのだろうか?」 後から振り返ると、ちゃんと伏線になっていたのが気持ちよかった♪ ☆中盤の遺跡ギミック トン=ポーロー : 「命、と受け取れば短剣という可能性もあるアルな」からの…… エル : トン=ポーローの案がかっこいいので…… 決断理由が「かっこいい」なのが、僕。 ☆終盤のラスボス戦 最終盤の攻撃時、シンヤン&トンちゃんが連続1ゾロで流れが悪くなっていく。 ※今回は1ゾロ祭でしたね💦 そんな中、エルの放った一言。 「誰かがミスしても誰かがカバーする!それが君たち冒険者というものであろう?」 その直後、メラニアさんとヌエラさんの魔法が炸裂し、ラスボスの一体を撃破! 「誰かがミスしても誰かがカバーする」という言葉どおりの展開になったのが、本当に熱かった! ☆人情派 「今回の犯人は、そこにいる蛮族だった。それが私の結論だ」 法律だけでなく、人情も考える。 だからこそ―― 「次に困ったことがあれば、冒険者ギルドに相談に来い」という言葉にも説得力があったんじゃないかな? ☆おまけ 戦闘中、騎獣テスタロッサが「しゃべった」疑惑が発生。 「そう聞こえたのであればそうなのであろう(池田秀一ボイス)」で押し切った! これも、真顔でボケを受け流す名シーン? ◆最後に セッションに誘ってくれたGM、および、参加PLの皆様、楽しい時間をありがとう! 機会があればまた一緒に遊びましょう!
| はるるん | |
2026/07/28 12:24 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて 最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/27に完結した、エナガGM主催「仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて」の感想だよ♪ ---- ◆古の英雄に憧れて NPCアイギスの屋敷にあった、風化が激しく判別のつかない石像。 ・槍を持った2m越えのソレイユの偉丈夫 ・長銃を持ったグラスランナーの少女 ・恰幅の良い神官 ・そして、彼らと共に戦場を駆けたとされる名犬リーフ 最終回前に以前のログを読み返していて、ようやく気づいた。 「あ、これPCたちだ……」 歴史を改変しようとするラスボスの計画を討ち払うため、過去へ飛んだミライたち。 そして最後、歴史がもう一度紡ぎ直された世界では、自分たちそっくりの英雄像が建っていた。 最初からそこに答えはあったんだなぁ……と鳥肌が立った。 ---- ◆兄妹の物語 今回、僕のPCはミライというナイトメアの少女戦士。 13歳にしてパーティーで一番背が高く、3歳年上の兄・カナタがいる。 もちろん、それぞれのPLにとって自分のPCが主人公だったと思う。 でも、僕にとってこのキャンペーンは、ミライとカナタのW主人公の物語だった。 ミライは「青は進め」の猪突猛進タイプ。 カナタは「赤は止まれ」の慎重派。 旅を続ける中で、ミライは「赤でも進め」、そして「赤信号を青に変えよう」へと変わっていく。 一方カナタも、ミライとの旅を通して、自分の”赤信号”を青に変えられるようになっていった。 ミライはカナタに勇気を与え、カナタはミライに安心を与える。 お互いがお互いに足りないものを持っていた兄妹だったんじゃないかな。 --- ◆名前呼び 劇中、ミライはずっとカナタのことを「お兄ちゃん」と呼んでいた。 でも、ラスボス戦の最後―― 「カナタ! オールグリーン!!!! ここで決めろーーーーー!!!!」と叫ぶ。 お兄ちゃんじゃなくなったわけじゃない。 兄妹という関係に、”仲間”という関係が積み重なった結果、未来を託す相棒として「カナタ!」と名前を呼んだ。 呼び名が変わったのは、距離が離れたからじゃない。 兄妹のまま、肩を並べる存在になった証だったんだと思う。 --- ◆一緒に来て 最終回終盤、ニコラが勇気を出してポワンに告白した。 その一歩が、ミライの背中も押した。 信号士を目指すカナタには夢がある。 だからミライは、迷惑をかけたくなくて、一人で旅立とうとしていた。 でも、カナタの「……一人で大丈夫か?」という、思ってもみなかった一言に心が揺れる。 「……一緒に来てって言ったら、ついて来てくれる?」 「珍しいな。いつもは青信号~って無理やり連れて行くからさ」 そして、ミライは勇気を振り絞って想いを伝える。 「大好きだよ、カナタ。だから……一緒に来て」 それは恋愛というよりも、「兄であり仲間でもある、大切な人ともう少し一緒に旅がしたい」という、ミライらしいまっすぐな願いだった。 するとカナタは、少し照れたように笑って言う。 「いつも、ミライはオレの信号を簡単に変えるよな」 ミライが勇気を出して「一緒に来て」と伝え、カナタが自分の意志で「一緒に行こう」と応える。 一方が引っ張る兄妹ではなく、二人で並んで”未来の彼方”へ歩き出したラストだった。 レールは一本じゃない。 途中で分岐もある。 赤信号もある。 でも、二人ならまた相談して、必要なら青に変えながら進んでいける。 そんな希望に満ちたエンディングだった。 --- このキャンペーンを企画してくださったエナガGM、 そして同卓してくださった皆さん。 最後まで本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| はるるん | |
2026/07/15 22:10 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”の洗礼 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は7/14に開催した『”はきだめ”の洗礼』のお話♪ ◆『零の軌跡』×『サタスペ』 元々あった「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」を再構成して、本格的に”はきだめ”の魔動死骸区を舞台としたミニキャンペーンへ! 五大ギルドや街遊びのシステムは『サタスペ』。 そしてPCたちやチャライの物語上の立ち位置は、『零の軌跡』の特務支援課をイメージしている。 彼らが所属するのは「ティダン神殿特殊任務団」 神殿公認で動く自衛団だけど、住民からは、「……ただの便利屋でしょ」と言われるような立場。 『サタスペ』の都市遊戯をSW2.5で遊ぶというコンセプトは、すでに偉大なる先駆者さまがいるので、僕はなるべく似ないように苦闘中💦 ◆”はきだめ”観光ツアー 今回の話は「宝石強盗事件」の調査依頼。 だけど極論、この事件自体はなくても成立する構成だったりする。 このシナリオの本当の目的は、NPCであるチャライと一緒に、”はきだめ”の各区画を歩いてもらうこと。 料理街ではミンミンと食事をして、噂を拾う。 クラブ街では、マリアという“指名できる情報源”と出会う。 娼館街ではローゼンと、高級娼館《ローゼンメイデン》の存在を知る。 モーテル街では、チャライが休憩とペア行動について説明する。 これらは全部、第2話の調査フェイズで使う要素。 第1話はシナリオであると同時に、”はきだめ”での遊び方を覚えてもらうチュートリアルでもあったのだ♪ ◆そして第2話。 ルーンフォーク専門娼館。 貴族殺人。 逃亡した娼婦。 任務は、容疑者の確保。 調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が見えてくる。 「迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを」 次回も楽しみだよ♪
| はるるん | |
2026/07/15 12:29 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】仲良し3陣CP『古の英雄に憧れて』第五話「翳りゆく今」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 仲良し3陣CPも、いよいよクライマックス! 歴史改変が始まり、友人であるNPCのアイギスちゃんやギルマス、そして街そのものが次々と消えていく。 そんな中、目的地を目指すPCたちの前に蛮族が立ちはだかる。 ◆死闘 この戦いは、文字通りの死闘だった! ニコラの初手6ゾロ連打で「これ、いけるかも?」という空気になった直後――。 ダークソウルでミノタウロス蘇生! フィアーで前衛を追い払う! アシッド・クラウドで全体を削る! そして瀕死になったところへゴッド・フィスト! 敵側も、まるで本気で勝ちに来ているかのように動く。 当然、PCたちも勝つために必死の反撃を試みる! 僕のPCであるミライも、いよいよ本領発揮! 異貌×マルチアクション×ファナティシズム×バランストペンジュラム! 名付けて「もう怒った! 欲張りセット」で反撃! 最後はニコラの一撃が敵を捉え、激戦に終止符を打った。 ◆カナタは悩む 提示された選択肢は三つ。 1. 街を去る 2. 邪神を再封印する 3. 過去へ行き、邪神を討つ 封印がアイギスちゃんの命を削っていることが判明した時点で、3人は「過去へ行って邪神を討つ」と即答。 でも、カナタは違った。 危険性をきちんと理解できる人間だからこそ、そこで立ち止まり、悩む。 なので、僕はミライとしてパスを出す。 「お兄ちゃんはどうする? 嫌なら、ここに残ってもいいよ?」 そのパスを受けたカナタは、ミライにデコピン。 そして――。 「繋いで来い! たとえ赤でも、オレとポワンとニコラが青にする!」 ミライが一人で答えを決めるんじゃなく、カナタにパスを出す。 そしてカナタが、自分自身の答えを最高の形で返してくれた。 ここ、僕的には、第五話のベストシーン! ◆いよいよ最終回 時空の歪みを越え、過去へ飛ぶPCたち。 辿り着いたのは、大破局の戦場だった。 ロニエッタそっくりのヒルデガルド。 未来の自分から託された印章。 そして、遠くに見える歪局神ネブラカブラの影。 そこから告げられる最終話タイトル。 『知られざる英雄の凱旋』 歴史に名前が残らない可能性がある。 アイギスに忘れられる可能性もある。 そもそも、未来へ帰れない可能性すらある。 それでも、未来を繋ぎに行く。 最終話への助走として、完璧なセッションだったよ♪
| べいろす | |
2026/07/20 22:58 [web全体で公開] |
😶 ねんがんのクリスタニアのルールブックをてにいれたぞ 緑色の三分冊のやつです。 いままでコンパニオンムックだけしか持っていなかったので、正式なルールとはどんなものかと気になっていたのです。 ちょろっとだけ読んでみたけど、やはりすごいレトロ・・・! 普通の解説文面の中に「xxを読んでちょ」とか書いてある。 こういう時代だったんやなあ・・・。
| はるるん | |
2026/07/22 08:58 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】海の日、卓三昧! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は海の日に遊んだセッションの感想だよ♪ ◆白雪姫 昼卓は、僕がGMを務めた単発セッション「白雪姫」 シナリオ自体は童話をベースにした王道展開で、魔女に呪いをかけられた白雪姫を救うため、森の奥に棲む魔女を討伐するというお話。 今回一番面白かったのは、PCたちとのロールプレイによって、ラスボスの魔女がどんどん個性的になっていったことかな。 シナリオに用意されていた魔女のセリフは、「イーッヒッヒッヒ! 飛んで火にいる夏の虫とはお前さんたちのことだねぇ」だけ。 僕の卓ではラスボスは「越えるべき障害」として扱うことが多く、そこまで強烈なキャラクターになることはあまりないんだけど……今回はPCたちとのレスバで、気づけば妙に面白いおばあちゃんになっていたw > 魔女「なんじゃ…これが欲しいのか?」と薬をちらつかせ、ローブの中にしまう。 > ソラ「……いただけるのですか?」 > 魔女「ばーーーーーか! やるわけないじゃろう? この頭ハチミツ畑め!」 > ソラ「あ、頭ハチミツ畑……」 なんだよ「頭ハチミツ畑」ってwww 戦闘中もPCたちの発言を受けて脊髄反射で返していたら、どんどん面白い方向へ転がっていった。 おじいちゃんPC・グレークとは、周囲から「夫婦喧嘩始まった」と言われるほどの殴り合い。 世界一”かわいい”男の娘ドルミィには、「嫉妬パンチ!」を繰り出す。 最終ラウンドでは、勢いでBGMを「シアワ星かわいい賛歌」に変更(完全アドリブ)。 すると全員が「ドルミィのテーマソングみたい!」と大盛り上がり♪ 最後はドルミィの「かわいい魔力撃ぱんち!」(レイピア)で決着! ……そして戦闘後は、なぜか「羅生門」ネタへ。 ※魔女のドロップ品:灰色のざんばら髪 「この髪をひいてな……」 「かつらにしようと……」 最後まで笑いっぱなしのセッションだった♪ うんうん♪ これも冒険だね♪ --- ◆ウォーター・シップ・タウンの冒険者達 夜は、かなたさんGMの卓へ! 初心者GMと聞いて参加したんだけど、とてもそうとは思えないくらい丁寧で遊びやすいセッションでした! シーンの繋ぎ方やNPCとの掛け合いが自然で、こちらのRPや行動もどんどん拾ってくださるので、「これやってみたい!」を遠慮なくぶつけられる、とても心地よい卓でした♪ 調査・戦闘・RPのバランスも良く、最後まで気持ちよく遊べた一本です! 個人的な名場面は、リチェが渡した海藻パンツ(?)をきっかけに、黒幕側が勝手に自爆していったシーン! あそこで、あのNPCが一気に「愛されポンコツ枠」へ躍り出た気がします(笑)。 それにしても……リチェの暴れっぷりは本当に楽しかった♪ 昼卓では「本当のかわいい男の娘」が大活躍していたので、こっちでは「自称あざとかわいい」トリックスターとして好き放題RP! ボケを投げれば誰かがツッコんでくれる最高の空気で、終始笑いっぱなしでした♪ そんな自由すぎるRPにも、GMや他PLの皆さんがテンポ良く乗ってくださって感謝感激! 本当に楽しい時間をありがとうございました♪
| はるるん | |
2026/07/23 11:19 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート! --- ◆前後編にした意味 前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。 そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。 前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪ アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪ 街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。 --- ◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか? もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』 『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』 そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。 そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。 それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。 そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。 --- ◆捜査フェイズは波乱万丈! 1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。 まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした! ① 開始直後にJOKER! JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」 アオ「まだ何も調べてないぞ!?」 GM「しらんがな……」 まさかの開始直後から集合イベントwww その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。 さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。 --- ② 大衆クラブのマリア嬢 第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。 ここで引いたカードはイベント発生の絵札! ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。 もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。 まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw --- ③ 路地裏で流れ弾! サタスペ的なイベント発生! 突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ! ディミテル HP : 27 → 14 その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。 リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」 トレジア「……次から気を付けてください」 ディミテル「ひえ、痛かったです……」 リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」 もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない! こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪ --- ◆天楽という存在 そしてクライマックス。 PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた! しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。 狐の仮面。 輪郭を隠す衣。 そして、圧倒的な存在感。 戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。 その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。 ”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。 無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。 そんな存在として描けていたなら嬉しいな。 --- ◆『まきますか?まきませんか?』 『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。 容疑者を引き渡すのか。 それとも――別の道を選ぶのか。 今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。 もちろん、それが絶対の正解というわけではない。 法や組織を優先する選択にも理由はある。 けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。 その結果、世界そのものが変わったわけではない。 ”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。 それでも―― C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。 こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。 --- ◆このセッションを一言で表すなら…… 「暗い街で、希望を拾う物語」 世界を救う話ではない。 悪を完全になくす話でもない。 それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。 そんな物語でした。 GMとして、とても楽しいセッションでした! 参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
| はるるん | |
2026/07/24 08:43 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕! 今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪ ◆あらすじ ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。 同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。 道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。 物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪ ◆夜会話 今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。 ……次点はカレーTRPG() 焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。 昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。 でも、焚火には目的がない。 だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。 しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。 もちろん実際に火があるわけじゃない。 それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。 だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。 ・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。 ・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。 ・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。 ・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。 ・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。 焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。 第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪ ◆いよいよ始まる学園生活 白亜の塔がそびえ立つ学び舎―― 魔法学園《七色のマナ》 華やかな入学式。 色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。 そして、仲間と共に挑む“組分け試験” 試されるのは、力だけじゃない。 仲間との絆、判断、そして――自分自身。 笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。 第8話『入学』 ――新たな学園生活が、いま始まる。
| はるるん | |
2026/07/25 17:07 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、7/23に開催した通算6回目となる『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』のGMレポート! --- ◆あらすじ 「猫を探しています」から始まった依頼は、次々と状況がひっくり返るジェットコースターのような怒涛の展開に! そこから始まるミステリーでは、聞き込みや探索で得られた証拠品や証言をもとに、少しずつ真実へと近づいていく……。 ……なんて言うと難しそうだけど、本格ミステリーをやるつもりは一切なし! ミステリーの雰囲気を味わいながら、探偵役のロールプレイを思い切り楽しむセッションなんだ♪ --- ◆モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません これは、アフターセッションで参加PLからいただいた一言。 今回のセッションで得られる証言の8割以上は、事件とは直接関係のない情報。 料理で言えば雑味。 一見すると無駄な情報。 でも……この雑味が、うま味になるんだよね♪ たとえば被害者。 ・朝4時には起きて仕込みを始める生粋のパン職人。 ・小麦の産地や酵母にこだわり、味に妥協しない頑固者。 ・甘いものは苦手だが、焼きたてクロワッサンの香りは好き。 ・休日は市場をぶらぶらして、新しい食材を探すのが趣味。 ・パン屋の評判は「特別にうまいってわけじゃないけど、毎日食べても飽きない味」 何ひとつ、犯人に繋がる情報はない。 また、事件の鍵を握る探偵のポケットにも、妙に生活感のあるものが詰まっている。 ・使いかけのマッチ(数本抜かれている) ・飴の包み紙(中身なし) ・「今月のコーヒー代は節約しないと……」と書かれたメモ ・小さなネジ(おそらく事件とは無関係) ・ミスティックインク(書いた文字が消える。ひらめき眼鏡で読むことが可能)の小瓶 本棚には探偵小説がずらり。 その隣には――『名探偵の決めゼリフ集』。 こうして「被害者」や「探偵」という記号は、少しずつ、この世界で暮らしていた”人”になっていく。 実際、アフターセッションでは「探偵さんと話したかった」「ベイコンさん幸せになって」「NPCにも人生がある」「モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません」 そんな感想が並びました。 推理ゲームには不要な情報。 でも、僕のセッションには必要不可欠な情報なんだって思うよ♪ --- ◆さぁ……探偵としての推理を存分に披露し、「犯人はお前だ!」とかっこよく決めよう! 容疑者を前にして表示される一文。 この時点で「目の前の人物が犯人です」と提示してしまっている。 だから、ここから語る推理は必ずしも真実である必要はない。 大切なのは「自分の探偵なら、この事件をどう語るのか」それこそが、このシーンの醍醐味なんだ! 実際、今回の探偵は…… 早々に推理を諦め、筋肉で解決する物理探偵だったよwww でも……それでいい♪ その探偵がそう行動したいなら、それがそのキャラクターらしさ。 推理が正しいかどうかより、探偵としてどう振る舞うかを楽しんでもらえたら、それが一番なんだ。 --- ◆はぐれ刑事純情派 今回予告にあった一文。 「君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる」 その意味が明かされるのは、エピローグでした。 ルヴァンさんの死を悲しむ人がいるように、探偵さんの死を悲しむ人もいる。 ベイコンさんがあれだけ慕っていたのだから、ルヴァンさんもきっと人に愛されるパン職人だったんだと予想できる。 本物のショーニンさんも、駒説明だけで「いい人」が伝わる人物だった。 事件そのものより、NPCのほうが印象に残る。 僕が描きたかったのは、人を知り、人を好きになり、人を惜しむ――そんな人情劇だったのかもしれない。
| ましろ | |
2026/07/07 13:55 [web全体で公開] |
😍 2600光年のラブレター 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんの「2600光年のラブレター」にアニスで参加させていただきました! はるるんさん、そしてご一緒してくださったルナ先輩、レーヌ先輩、ハカンナちゃん、本当にありがとうございました。 最初から最後まで「愛」と「歌」というテーマが大切に描かれていて、とても心に残る素敵なシナリオでした。 物語の中で交わされる言葉や歌、そのひとつひとつに込められた想いに何度も胸を打たれました。 特に、キャラクターたちの想いがひとつの歌になるクライマックスの演出に、気付けばモニターの前で涙がこぼれていました。 ここまで一緒に旅をしてきた時間があったからこそ、あの瞬間がより強く心に響いたのだと思います。 また、はるるんさんがRPの時間をたくさん取ってくださったことも、とても嬉しかったです。 一緒にそうめんをちゅるちゅるしたり、お喋りをしたり、何気ないやり取りを積み重ねたり。 そうした小さな思い出が、アニスにとってかけがえのない宝物になりました。 個人的に面白いと思ったのが、冒険者と学生のスタンスの違いです。 今回のキャラクターはあくまで冒険者の適性のある学生さんなので、感情表現や物事の捉え方がまた違った味付けになるなと思いました。 冒険をするのは収入を得るためではなく、仲間や日常を守るため。 だからアニスは、お別れがさびしかったら自然に涙を流すし、それを隠さない女の子になりました。 それは私にとっても新しい気付きで、とても幸せな発見でした。 ルナ先輩。 そうめん、とっても美味しかったです! そしてクライマックス戦での、仲間を回復しながらのトドメの一撃、本当に格好良かったです。あの姿はアニスの目にも、とても眩しく映っていたと思います。 レーヌ先輩。 キャンディーを受け取ってくれてありがとうございました! 最初は可愛くて、守ってあげたいと思っていたのに、旅をする中でどんどん成長して、格好良い姿を見せてくれるようになって……、その変化に何度も胸がときめきました。 トカゲさんはメインアタッカーです。 ハカンナちゃん。 最高にロックでカッコ可愛いメリアさんでした! 表情差分もすごく好きです。 ハカンナちゃんがツッコミを入れてくれるおかげで、アニスは安心してたくさんボケることができました(笑) 戦いでも頼もしい姿を見せてくれて、本当に助けられました。 こんなにも素敵な仲間たちと、素敵な物語を旅することができたことを幸せに思います。 「2600光年のラブレター」という物語に参加できたこと、そしてこの時間をご一緒できたことに心から感謝します。 本当にありがとうございました!
| はるるん | |
2026/07/07 16:47 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】2600光年のラブレター (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪ ※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね ◆同じシナリオでも全然違う物語 同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。 それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪ 結論から言うと…。 1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」 2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。 ◆1陣:トリスタンとニース 1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。 トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。 織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」 絶望の中では「まだ諦めない」 再会の時には「行ってきな」と背中を押す。 まさに冒険譚の主人公だった。 そして、感情面を支えたのはニース。 「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。 「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。 1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。 そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。 ◆2陣:アニスとレーヌ 一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。 織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。 そして物語を前へ進めたのがレーヌ。 最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。 2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。 そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。 だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。 ◆どちらも素敵な物語でした 比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。 1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。 そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。 そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。 「当たり前のラブソング」が、世界を救った。 1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。 そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。 それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
| はるるん | |
2026/07/08 09:01 [web全体で公開] |
😶 【あと1名募集中】SW2.5 シティ・アドベンチャー卓 おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ♪ 7/14(火)・7/21(火)開催のSW2.5卓、あと1名募集中! 🔽募集ページはこちら! https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ◆舞台は犯罪都市 ブルライト地方一の犯罪都市――”はきだめ”の魔動死骸区。 殺人、クスリ、強盗、人身売買。 欲望と暴力が渦巻き、人の尊厳でさえ値札を付けられる街。 法も正義も機能しないこの街で、君たちはティダン神殿特殊任務団の支援要請を受け、事件の調査に乗り出す。 ■1日目「”はきだめ”の洗礼」 PCたちは犯罪都市”はきだめ”を訪れ、ティダン神殿特殊任務団の支援任務に就くことに。 ティダン神殿特殊任務団は、ティダン神殿公認で設立された自衛組織。 ……しかし現実には、五大ギルドへ正面から立ち向かう力はなく、街の”こぼれた問題”を拾い集める便利屋のような存在。 法も正義も思うように届かない街で、人々と出会い、この街の現実を知る――。 2日目へと続く導入編となります。 ■2日目「”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 ルーンフォーク専門の館で起きた、一件の殺人事件。 被害者は貴族。 容疑者は、逃走したルーンフォークの娼婦。 追うほどに、事件の”真実”は姿を変えていく――。 迷ったら思い出せ―― お前たちが、何のために剣を振るってるのかを。 シティアドベンチャーが好きな方、犯罪都市モノや少し重めのテーマが好きな方はぜひ! あと1名、お待ちしています! https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
| べいろす | |
2026/07/08 14:19 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】スモークボムを考える 激ヤバ魔動機術として名高いスモークボム。 しかし使い方が難しすぎて使っているところを見たことがないんです。 ================= *スモークボムの効果 1:射程1。エリア全体。必中。3R持続。 2:視力を失う(=盲目状態)になる。 3:盲目状態では、自分以外すべてを「透全て表示する激ヤバ魔動機術として名高いスモークボム。 しかし使い方が難しすぎて使っているところを見たことがないんです。 ================= *スモークボムの効果 1:射程1。エリア全体。必中。3R持続。 2:視力を失う(=盲目状態)になる。 3:盲目状態では、自分以外すべてを「透明」として扱う。 4:「透明」についてはII-78p。 5:透明存在を対象に取ることはできない。乱戦内であれば対象に取れる。 6:透明存在を巻き込むようにエリアを対象とすることは妨げられない。 まずPCさんたちの感覚は「五感」か「五感(暗視)」なので、スモークボムはダイレクトヒットしちゃうんですよね。 こういうのにありがちな「自分たちは対策して効果を受けない」というのがやりにくい。 うちのマギテックフェンサーちゃんを今後成長させる上で考えたいわけです。 ================= *ケース1 ・マギテックフェンサーちゃんが前衛に出る。 ・マギテックフェンサーちゃんが敵後衛にスモークボムを撃つ! ・敵後衛は盲目状態になり、前線エリアに手を出すことができなくなる。 \|味方後方|前線エリア|【敵後方(スモークボム)】 攻撃|無問題 |無問題 |前線への干渉不能(エリア攻撃ならOK) ================= *ケース2 ・マギテックフェンサーちゃんが前衛に出る。 ・敵前衛は味方後衛に対する攻撃手段を持っている。リプスラを味方後衛に撃つ気だ。 ・マギテックフェンサーちゃんは前線エリアにスモークボムを撃つ! ・敵前衛は盲目状態になり、味方後衛に手を出せない。 ・前線エリアの敵味方は盲目状態になるが、命中マイナス4で攻撃は可能。回避側もマイナス4くらうので実質的に命中率は落ちない。 ・味方後衛にいるシューターは盲目になっておらず、そして前線エリアの敵味方を問題なく識別できる。シューターは命中マイナス4を受けずに射撃可能。しかし盲目の前線敵は回避にマイナス4の修正を受ける。 ・味方後衛のマジックユーザーは盲目になっておらず、前線エリアの敵味方を問題なく識別でき、回復魔法や攻撃魔法を使用可能。 \|味方後方|【前線エリア(スモークボム)】|敵後方 攻撃|無問題 |後方へ干渉不能(エリアならOK)|無問題 &前線で殴りあう分には無問題 ================= ルールの確認に時間取られそう・・・ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃。。。
| はるるん | |
2026/07/06 09:21 [web全体で公開] |
😶 【募集開始】SW2.5 2日卓「はきだめの洗礼/はきだめのルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」 おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ■開催日全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、参加者募集中のSW2.5 2日卓『”はきだめ”の洗礼』『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』の宣伝だよ~♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215 ■開催日程 📅 7/14(火) 20:30~24:30 📅 7/21(火) 20:30~24:30 前編で犯罪都市”はきだめ”を体験し、後編でその街の闇に踏み込んでいく――。 前後編でひとつの物語として楽しめる構成です。 ■舞台は犯罪都市「はきだめ」 ブルライト地方最大の犯罪都市。 殺人、薬物、強盗、人身売買。 そんなものが日常のように存在する街――”はきだめ”。 正義だけでは救えない。法だけでは守れない。 それでも誰かを助けようとする人たちがいる。 そんな街を舞台に、《ティダン神殿特殊任務団》と共に事件へ挑む。 ■前編『”はきだめ”の洗礼』 最初の依頼は宝石強盗事件。 調査を進める中で、五大ギルドが支配する街の構造、特殊任務団の立場、街で暮らす人々の価値観、新たな薬物の存在など、”はきだめ”の現実が少しずつ見えてくる。 これは単なる事件解決の話ではなく、”はきだめ”という街そのものを知る物語。 ■後編『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』 後編では殺人事件の調査を担当。 容疑者はルーンフォークの娼婦。 しかし調査を進めるほど、事件の裏に隠された真実が明らかになっていく。 法とは何か?正義とは何か? そして――自分は何のために剣を振るうのか。 プレイヤー自身の価値観が試される物語。 ■こんな人におすすめ! ✅ ダークな世界観が好き ✅ 犯罪都市ものが好き ✅ NPCとの交流が好き ✅ 調査シナリオが好き ✅ 正解のない選択が好き ✅ 自分の信念で行動するTRPGが好き 「悪を倒して終わり」ではなく、”はきだめ”という街で生きる人々と出会い、事件を追い、そして自分自身の答えを探すシナリオです。 ルートによってエンディングも変化します。 皆さんがどんな選択をするのか、今からとても楽しみにしています♪ 『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』通過済みの方も参加可能! 興味を持っていただけた方は、ぜひご参加ください♪ https://trpgsession.com/sp/session/178329549760Harurun031215
2026/08/24 08:56
[web全体で公開]