ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.2
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ナギ | |
2026/07/02 22:09 [web全体で公開] |
😶 (実質)無料で紙のルルブを手に入れる方法 前回は株主優待で電子書籍のルルブが手に入る方法を書きましたが、今度は紙のルルブを手に入れる方法になります まずは優待でデジタルギフトがもらえる株を買います! いくつかそんな株がありますが、だれしも名前が聞いたことのある企業でいうならbuffaloですね WIFI機器でみんな使っているのではない全て表示する前回は株主優待で電子書籍のルルブが手に入る方法を書きましたが、今度は紙のルルブを手に入れる方法になります まずは優待でデジタルギフトがもらえる株を買います! いくつかそんな株がありますが、だれしも名前が聞いたことのある企業でいうならbuffaloですね WIFI機器でみんな使っているのではないでしょうか バッファローの株を100株、約25万円 優待として、デジタルギフトという好きなポイントに変換できるギフトが5000円×年2回届きます これをAmazonポイントや楽天ポイントやdポイントに変えて好きなルルブが買えますね 配当も2.4%位出るようなので5000円くらい貰えそうです 私は4月に買ったばかりなのでこれからですね 前回に続いて2度株の話をしましたが、これから株を始めようとする方へ 「〇〇を仕込んで爆益!」みたいなことを言うインフルエンサーを絶対に信じないように! 私の勧めている優待株は正直爆益しません、株価も安定的で大勝も大損もしないしメインにもならないです 桐谷さんはその道を極めすぎですが… 日経7万突破でキオクシアを持っているインフルエンサーがイキっていますが どうか爆益なんて言葉に騙されないようにしてください 株式投資は博打ではなく、インデックス投資に勝る投資方法はありません
| べいろす | |
2026/07/03 22:53 [web全体で公開] |
😶 キャラクターの再構築 自分は許されるならドンドンやるタイプなんですけれども。 自分がGMである場合でも、PLにドンドン再構築してもらってOKですね。 「ハズレや産廃のクラスや技能を取ってしまった」とか「なんかおもってたのと違う」とかの場合、再構築しないと楽しめないと思うんですよね。 「お前はずっとその産廃キャラで冷全て表示する自分は許されるならドンドンやるタイプなんですけれども。 自分がGMである場合でも、PLにドンドン再構築してもらってOKですね。 「ハズレや産廃のクラスや技能を取ってしまった」とか「なんかおもってたのと違う」とかの場合、再構築しないと楽しめないと思うんですよね。 「お前はずっとその産廃キャラで冷遇され続けるのよ」というのはGMとしてやりたくない。 しかしですね。 早熟なタイプと大器晩成なタイプがあったとして。 レベルが低い時は早熟なタイプでブイブイいって、 レベルが高くなったら再構築して大器晩成なタイプに切り替えるっていうのは ちょっとなんか違う気がしないでもないんですよね。
| はるるん | |
2026/07/01 08:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】有限と微小のパイ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/28にご招待いただき参加した芋煮会ことimoGMによる「有限と微小のパイ」に参加したお話! ◆予告 昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかりのルーンフォークの村に滞在していると、1年間の記憶を失ったルーンフォークが運び込まれてくる。 そのルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼する。 ※ダンジョンシナリオです この時点では、「有限と微小のパイ」というタイトルと予告がまったく繋がらなかった。 でも、セッションを終えた瞬間――すべてが繋がった。 これは少しでもネタバレしてしまうと、後続で参加するPLの面白さが半減してしまう……。 なので、今回は、ほぼネタバレに関係ないところを使って感想を書いていくよ♪ ◆“放浪の魔術師”エリカ・シュティレンヒューゲル ナイトメアのウィザード。 幼少の頃に村を蛮族に滅ぼされたところ、人間の師匠に救われる。 それ以降、師匠の元で修行を積み、師匠が天寿を全うすると放浪の旅に。 100年間、旅を続ける中で、エリカの趣味は……魔物料理の食べ歩き♪ ◆imoGMによるアドリブが秀逸! ☆OP:サブクエスト開始 「昨日、村に出没する蛮族の討伐依頼をこなしたばかり」とあったので、さっそく、「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに交渉開始! エリカ : 「のぅ…主人や? こいつ(ケパラウラ)をなんとか料理できないかのぅ?」 女将さん : 「え!いやいや蛮族なんて料理できませんよ(汗」 セッション最初の会話にしてはおかしすぎるが、この瞬間、本編とは別に「魔物料理サブクエスト」が始まったらしい。 ☆依頼条件 「ルーンフォークは君たちに忘れてしまった事柄を突き止めてほしいと依頼」 エリカの提示した条件はひとつ……。 エリカ : 「このへんで美味しい魔物を食える場所は知らんかのぅ?知っていれば、付き合ってやらんこともなくなないぞ?」 ルーンフォークから「ハーヴェスという街にそんなお店があった」ということで、交渉成立! ……もちろん、この時点でPLである僕はオチは分かっていたが() ☆ミドルフェイズ 図書館で文献検索した結果、エリカ様の出目は脅威の6ゾロ! GMのアドリブで『魔物の調理方法の本』を入手! ☆エンディング 「魔物の調理方法の本」と「蛮族の部位」を持っていき宿屋の女将さんに再交渉! エリカ : 「さぁ…誠意は言葉じゃなく食料じゃ」 最低の交渉文句www 根負けした女将さん「…仕方ありません。根負けしました。今回だけですよ」と魔物料理を作ってもらえることに! こうして、サブクエスト「魔物料理」をクリアしましたw ◆妾の予言は当たるのじゃ クライマックスの一幕 サマルドシャン : 止めお願いします~。 カペラ : 流石にとどめには多くないかなあ!?w エリカ : 5回転すれば… 結果…… カペラ : k20+9+2+2+2@8$+2#1 炎属性物理ダメージ(熊、クリレイA、必殺Ⅰ、弱点、炎剣) KeyNo.20c[8]m[+2]a[+1]+15 > 2D:[5,6 2,6 6,3 5,3 5,2 4,2]=12,9,10,9,8,7 > 10,7,8,7,6,5+15 > 5回転 > 58 フィリア : !? ボルグラウドコマンダー : ちょおおおおおおおおおホントに5回転するかよw エリカ : 「言ったじゃろ? 妾の予言は当たると…」 ◆まとめ ネタバレを回避したら、絶対に再現されないであろうサブクエストの話になっちゃったw 本編は……めっちゃ面白かった! エリカ : くっそ、うまいなこのシナリオ カペラ : だね、さすがはimoさんだぜ カペラ : それにしても仕掛けも何もかもよく出来てるお話でしたねえ エリカ : シナリオはすごかった。 そうきたかー!って思ったぜ こんな感じで、タイトルも伏線も最後に全部繋がる、すごく気持ちいいシナリオでした! GMのimoさん、同卓した皆さん、楽しい時間をありがとう! 芋煮会はいいぞ(芋煮会はいいぞ民 P.S. エリカ : 「そうじゃ! ハーヴェスにおいしいマモメシ屋があると言っておったじゃろ?」 依頼人 : 「あ、ああ。緑髭亭っていうところらしいが」 エリカ : 「なるほど…緑髭亭…って、それは妾達の冒険者ギルドじゃーーーーー!!!!」 おあとがよろしいようで
| はるるん | |
2026/06/29 14:47 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】先週のお話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 今回は6/22~27のお話 ◆6/22(月) 仲良しCP 第3陣(GM:エナガさん) 仲良しCPもいよいよクライマックス! 過去改変が進み、都市そのものが消えかかる中、ミライたち一行は事件の鍵を握る屋敷へ向かう。 その道中で遭遇した蛮族たちとの戦闘がスタート! 確実化フィアーで前衛ふたりが恐怖のあまり後方へ逃げ出し、2R近く足止めされたり……。 アシッドクラウドが大回転して、PC4人中2人が瀕死になる大ピンチも💦 それでも何とか立て直し、ミライがようやくやりたかった「異貌→マルチアクション→ファナティシズム→近接攻撃」のコンボを決めたところで卓セーブ! 戦闘の途中で3週間空いてしまうので、細かい状況を忘れそうなのがちょっと不安だ💦 ◆6/26(金) 七色の軌跡CP 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』(GM:僕) 七色の軌跡CPも、ついに第5話! 今回は「なんちゃって本格ミステリー風シティ・アドベンチャー」。 推理している気分を味わいつつ、推理が苦手な人でもワイワイ楽しめるシティアドを目指した。 すでに何度か回しているシナリオなので安定感はあるものの、今回はエキセントリック不思議少女・ハルカの立ち位置を少し変更してみた。 1.冤罪の引き金となった「偽の依頼→衛兵への通報」を、犯人の仕業に改変。 2.情報と引き換えに下着を盗む展開をやめ、代わりにハトと一緒に下着をプレゼントする演出に変更(飛び出すことには変わりないけど……)。 2の改変は大成功だったかも。 まさか一番意外な人物のカバンからハトと下着が飛び出すとは思わず、一同大騒ぎ! 結果として、「美人ママエルフの下着を剥ぎ取って、褐色グラランのカバンへ入れた犯人」がハルカになってしまった。 違う、そんなことはしてない! 冤罪だーー!! 一方、1の改変はどうだっただろう。 プレイヤーにとっては、「全部ハルカの手の内だった」というモヤモヤ感は減ったと思う。 その反面、「実はあの依頼もハルカの仕込みだった」というオチがなくなったぶん、ラストの驚きは少し弱くなったかもしれない。 遊びやすさを取るか、どんでん返しを取るか。そのバランスはなかなか難しい。 ◆6/27(土) 碧(みどり)の魔域(GM:わっかさん) コンベンション前のテスト卓に参加! PC作成からセッション終了までをテキセ4時間で行うという制約の中、それを感じさせないくらい満足感のあるセッションだったよ♪ 僕が即興で作ったのは、リルドラケン・グラップラーの「モンブラン」 脳筋・猪突猛進・ボケ&ボケの三拍子そろった愛すべきアホの子! 魔域が発生すると―― モンブラン : 「とにかく…あたいは行くジャン!」と制止するふたりを筋力24で引きずりながら、そのまま魔域へ突撃! 入り口が強靭な木の幹で塞がれていれば、「バキィ!」と力ずくでこじ開けて侵入! さらに毒の木の実を発見すると…… クリーム♡ニャンシー : 「あンら、これは危ない果実のようねェ?」 ティ・フォズ : 「つまりこれは…アシッドボムみたいなものってことだね。」 モンブラン : 「なかなか美味しそうジャン? 食べてみていい?」 パオロ : 「話きいてた?」 ティ・フォズ : 「どう考えても危険だよ!?」 ……うん、平常運転(笑)。 エンディングでは勝手にBBQ会場を設営して、そのまま宴会へ! こういう「冒険の最後はみんなで飯!」って締め、大好きなんだよね♪ 探索では「とりあえず行くジャン!」、RPでは「宴会するジャン!」、戦闘では真っ先に前へ出る。 こういうノリと勢いで突進していくPC、大好き♪ 先週も楽しい時間を過ごすことができました! GMおよび同卓してくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今週からは「2600光年のラブレター」週間! けっぱるべ!
| はるるん | |
2026/06/22 12:23 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| はるるん | |
2026/06/19 09:07 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/17に開催したSW2.5七色の軌跡CP第4話「炭鉱の軌跡 ―選択は坑道の奥で―」のGMレポート! 一言でいえば―― 「選択と救出がテーマの王道冒険者回」 ◆正式冒険者の重み 舞台となる冒険者ギルド《七彩の石》には、冒険者の成長を示す冒険者証が存在する。 最初は白の見習い証。 そこから実績を積み重ね、七色の冒険者へと成長していく仕組みだ。 そして今回―― PCたちは白の見習いから卒業し、正式な冒険者である「赤」へと昇格! 下水道掃除から始まり、農園の手伝いをこなし、ラーメン騒動を経て、ついに伯爵家から直接依頼を受けるところまでやってきた。 うんうん♪ 少しずつ成長していくみんなの姿に、メガネェもきっと喜んでるよ♪ ◆テーマは決断の重み 今回のシナリオには、結末を左右する重要な決断シーンがあった。 作業員たちを安全な場所へ送り届けるのか?それとも、遺跡へ向かった親方の救出を優先するのか? そんな中、このパーティが選んだ答えは―― 「自分たちで守ればいい」 つまり「作業員たちを守りながら、親方も助けに行く」という最も険しい道。 それでも、レインもフィーンもハイドラもディルもリリアナも「助けられるなら全員助けたい」という信念を貫き通したんだよね♪ そしてその結果―― 全員救出のハッピーエンド! 僕の卓は基本的にハッピーエンド。 でも、それは最初からハッピーエンドが約束されているという意味ではない。 PCたちの決断と行動があってこそ、ハッピーエンドへ辿り着ける……そんな物語を目指しているんだ♪ “民間人の安全と地域の平和を守る” それこそが、冒険者ギルド《七彩の石》のモットー。 鉱員たちや村の笑顔を守れた君たちは、まぎれもなく《七彩の石》の立派な冒険者だ。 他の人から見れば小さな一歩かもしれない。 それでも彼らにとっては、確かな成長を刻んだ大きな一歩だったと思う。 ◆次回予告 ---- 猫を探しています。 ――それは、小さな依頼から始まった。 焼きたてのパンの香り…… 絶品のチャーシュー 質の落ちた小麦とラーメンの匂い…… 迷い猫を探して街を駆ける新米冒険者たち。 その背後には――誰にも気づかれていない“街の異変” ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第5話『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』 君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる。 ---- 次回もお楽しみに!
| はるるん | |
2026/06/17 20:18 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】宣伝!七夕っぽいシナリオで遊びませんか? 6/29と7/6の2日間で、SW2.5「2600光年のラブレター」を開催いたします。 魔法学園「七色のマナ」の学生となり、七夕っぽいシナリオを一緒に遊びませんか? ※あと1~2名、募集しております。 RP重視となりますので、多少、戦闘が不得意でも大丈夫♪ 気になる方は申請ボタンをポチッとお願いします♪ https://trpgsession.com/sp/session/178160828331Harurun031215
| はるるん | |
2026/06/18 12:02 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】巡る輪廻と最期の願い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は、tomoさんGMによる『巡る輪廻と最期の願い』に参加したお話♪ ◆OPから探索パートまでカレー臭 ポンコツ外国人風ハルーラ神官アリスちゃんが、卓の空気をスパイシーに染め上げていく! 受付嬢リーシュ「うーん……あなた達、いいかしら。ちょっと変わった依頼があるのだけど……」 アリス「ちょっと変わったと言うと……カレー作りとかデスか?」 ???「……私、記憶がないのです。名前も思い出せません」 アリス「右斜め45度からフォースを叩き込むと治ると言われてマスが……」 ???「そうですね……斜め45度フォースも試したのですが……今思えばあれは43度だったかもしれない……?」 ジグ・デザイア「(試したのですか……?)」 アリス「OKOK♪ それじゃ依頼人はお外で泥船に乗った気分で待ってやがれ……デース☆」 ???「では泥船冒険者の皆さん、よろしくお願いしますね」 開始数分でこの有様である。 さらに探索中も―― アリス「カレーの材料がありそうな部屋だな……」 GM「腐ったカレーの材料がありそうな部屋」 GM「腐ったカレーがおいしく食べられそうな部屋……もとい食堂のようです」 ジグ・デザイア「腐ったカレーはおいしく食べられないよ……!」 アリス「リント……食いつくように本を読んでるデース☆」 リント「料理本だったかもしれねえ」 ジグ・デザイア「なるほど、きっとキーマカレーのレシピ……」 GM「合計2800G相当の、高そうなどう見てもキーマカレーのレシピではなさそうな本を見つけました」 うーん、これはカレー! ◆カタコト喋りは演技なアリス アリスは「天然でカタコトの話し方をする愛嬌たっぷりの神官」を演じているキャラクター。 つまり、あのカタコトは素ではなく演技だったりする。 普段はアホキャラ。 けれど死者やアンデッドと向き合う場面では、神官としての顔を見せる。 「命に対する冒涜ですね……」 今回の名言。 「それでも……邪神に魂を売り渡して、罪なき人を苦しめていい理由にはなりませんよ」 同情はする。 けれど、やったことは許さない。 「蘇生に成功したただ一人の生き残り……であってほしいのですが」 推理はする。 でも、自分の推理が外れていてほしいと願っている。 そんなところがアリスらしい。 もっとも―― シリアスに振り切りすぎないのもアリスである。 「さぁ……あいつらを成仏させるのDEATH☠」 神官なのに言い方がロック。 「脳みそ腐って会話ができない人とは……わかりあえないのデース」 アンデッド相手とはいえ、その言い方ァ! 「壺……重いのでお任せしマース💦」 感動的な埋葬シーンの締めがこれ。 最終的には全部―― 「ハルーラ様の導きのままに……デース☆」 どんな場面にも対応できる万能ワードだった。 ◆なんとも言えない余韻の残るシナリオ 記憶喪失の依頼人から始まった幽霊屋敷の探索。 誰もが救われたハッピーエンドとは言い切れない。 それでも、止まっていた物語にはきちんと終わりが与えられた……そんな後味の残るセッションでした♪ 超大作というわけでもないし、どんでん返しが連続するタイプでもない。 でも、探索・戦闘・推理・RPがちょうどよく詰まっている。 例えるなら―― 1クールアニメの7話あたりに突然挟まれる、少し切なくて少し優しいエピソード。 そんな味わいのある一本でした♪
| はるるん | |
2026/06/16 09:28 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】麺処りりあん -麺・おぼえていますか- (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は6/14(日)に開催した、ソード・ワールド2.5 七色の軌跡キャンペーン 第3話『拉麺の軌跡 ―神秘の叉焼と魔剣の迷宮―』のGMレポート! ◆シナリオ概要 今回のシナリオは王道中の王道! 「行方不明者捜索依頼 → 魔剣の迷宮を探索 → ボスを撃破 → 行方不明者の救助&魔剣の入手 → 祝宴」という流れ! 超正統派で、SW2.5の初心者向けシナリオにピッタリの内容だったね♪ ◆好きだったシーン ★「チャーシューは置いていけ!!!」 行方不明者を救助し、祝宴に向かおうとしたところで飛び出した、お肉大好きフィーンちゃんの一言。 「チャーシューは置いていけ!!!」 危うくシナリオブレイクするところだったぜ💦 結局、「チャーシューマシマシにするから!」という説得により事なきを得た。 ★ハイドラ「……」重くて袋を持ち上げられない 黄金の小麦を捜索中のひとコマ。 非力なグラスランナーであるハイドラの一言から、熱い友情RPが始まる。 ディル「ハイドラ、一緒に運ぼ!」 レイン「そのかわり、細かいこととかは君の方が得意なんだし、任せたよ」 ハイドラ「ありがとう。観察なら任せて」 フィーン「私が運ぶから中を確かめてくれればいい」 リリアナ「ダーリンにも運ばせましょう。役割分担ね!」 この流れがすごく良かった。 誰かの苦手を、誰かの得意で支える。 こういう何気ない場面で、本当にこのメンバーが好きになる。 ★「進め、ラーメンの道を極めよ。その先に、お前たちの探す真理が待つ」 リリアナ「なんて神々しいの……。これで湯切りをすれば、きっと最高ののど越しの麺が……」 リリアナ「好奇心が止められない……! 使わせてもらうわ、あなたの力!」 リリアナ、てぼを握り締めます! ――《魔剣てぼ》を手にしたリリアナママ。 世界の真理とは何だったのか。 ★「この”愛”、ずっとおぼえているさ」 リリアナ「そう。最高の食材、完璧な調理道具。でもこのラーメンにはそれだけじゃない」 リリアナ「皆への愛情を……込めたわ……」 全員「ママ……」は完璧だった。 背景では『愛・おぼえていますか』が流れ、感動的なシーンで幕を閉じる。 レイン「なんでか感動的なのがじわじわくる」 リリアナ「BGM草すぎる」 ディル「名曲をここで使わないでくださいwwww」 ◆おわりに 行方不明者を救出し、魔剣を手に入れ、仲間との絆を深め、愛のこもったラーメンで締めくくる。 うん。 王道ファンタジーだったね! 何ひとつ間違ったことは言ってない……はず💦
| 刺身サメ | |
2026/06/16 21:22 [web全体で公開] |
😶 ナイトレインtrpg・・・やりてぇ!!! ついに6/19に発売されるナイトレインtrpg、フロムゲーマーでtrpgプレイヤーの私は買わなければという使命感に駆られている ナイトレインは結局1100時間ほどやって最高難易度のレートカンストまで遊んでるけど飽きない、まだ飽きない・・・! そんな楽しいゲームがtrpgになるんだから買うしか全て表示するついに6/19に発売されるナイトレインtrpg、フロムゲーマーでtrpgプレイヤーの私は買わなければという使命感に駆られている ナイトレインは結局1100時間ほどやって最高難易度のレートカンストまで遊んでるけど飽きない、まだ飽きない・・・! そんな楽しいゲームがtrpgになるんだから買うしかないよね!、ただ心配なのは他のプレイヤーがいるのかどうか最悪自分がGMをやっても良いんだけど参加者がいないとどうしようもないよね! ただ公式が出してくれた画像に乗ってたルルブのイラストだけでもナイトレインプレイヤーは買う価値があるとも思うでの買います!!!!
| はるるん | |
2026/06/17 10:17 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】解き放たれたイリスちゃんは無敵♡ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 樹之下GMによる《烈火なる貴婦人》番外編「タヌキモの嫁入り」も、いよいよ後編! 結論から言うと―― 解き放たれたイリスちゃんは無敵だったんだ♪ --------- ◆前回のあらすじ ポーノの婚約者を名乗る男、サラーコン。 しかしその正体は、魔神の禁術を使ってポーノの両親を操ろうとしていた最低野郎だった! そんなわけで――悪党の屋敷にカチコミだ!! --------- ◆イリス語録集 --------- 「ほんと……成り金のお金持ちって下品だよね♡」 サラーコンの豪邸に乗り込んで開口一番。 GMは悪役令嬢がお好きらしいけど、こっちも充分に悪役令嬢() --------- 「それに……ポーノが欲しかったら……そこのアッシュを倒してみなさい♡」 ユリアン(まだ根に持ってるんだ……) この一言から、アッシュ「あん? 俺にとってのポーノ?……そんなの大切な人に決まってんだろ!」が飛び出し、場は泥沼へ。 --------- 「さぁ……私の靴でもお舐めなさい!」 サラーコン「さあ……ボクの前にひざまずくがいい!」に対する返答。 もはやどっちが悪役なのかわからない。 --------- 「アッシュを倒すのは私♡ 貴方にはあげないわよ」 そう言いながら、アッシュへヒールスプレーS(4000G)。 愛情表現が物騒すぎる。 そして―― 「ひれ伏せですって? 誰にモノを言ってるのかしら♡」 バインド・オペレーション発動。達成値26。 サラーコン、抵抗失敗。 ユリアン「あーあー決まっちゃった」 「さぁ…私にひれ伏しなさい♡」 完全に女王様だった。 --------- 「アッシュ愛してるよ♡」 アッシュ人形をぶち壊しながら、カース・ドール発動。 しかも行使判定は6ゾロ。 「これが愛よ」 アッシュ「もはや何も言うまい……!」 --------- ◆エピローグは青春ムービー 戦いの後は晩餐会。 魔動部品の天ぷらを「あ~ん♡」しあったり、象の鼻について真剣に語ったりと通常営業。 そして物語はエピローグへ―― ポーノの白無垢を借りたイリス。 イリス「ねぇ……アッシュ/// 似合うかな……///」 アッシュ「悪くねぇと思うぜ。ただ……それって元々はポーノの服だろ? なら、お前にはお前に合った婚礼服が別にあるんじゃねぇかな」 イリス「それじゃ……世界中探しに行こ♡ 私に似合うドレス♡」 アッシュ「ふっ……そうだな。 次は新しい服探しの冒険ってのもいいのかもな」 そして―― 「アッシュ……ポーノ、ニコ、ユリアン、リリィちゃん」 「一生……一緒に冒険しよ♡」 最後はみんなで記念撮影。 こうして、同窓会の幕は閉じるのでした。 --------- ◆めちゃくちゃ楽しかったー!!!! アフタートークで延々と喋っていたくらい楽しかった♪ ちなみに、本編:約69,000文字/アフター:約10,000文字 でした♡ まずは同窓会を開催してくれた樹之下GMへ。 何度でも言いたい。 ありがとう! そして……ありがとう! OVA第1巻はこれで終了。 でも樹之下GMの言葉を借りるなら―― 「こんなんなんぼあってもいいですからね」 本当にその通り。 ・アッシュの過去。 ・ニコの農園。 ・ユリアンの恋。 そして―― ドラゴンステーキにミスリルゴーレム丼。 まだまだ見たい物語はたくさんある。 いつかまた予告映像が流れて、OVA第2弾が決まる日を夢見て―― またね♡
| ササミ | |
2026/06/13 17:33 [web全体で公開] |
😶 せっかく参加申請したんだから、シナリオに協力してよ… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)キャラクターがひどい目に会いたくない・・・分かる だから依頼人に協力しない・・・分からない キャラクターが大切だからシナリオに関わりたくない・・・もうそれは違くない? SAN値が減るから探索したくない・・・参加申請しないでくれよ!! 導入で1時間半もグダグダするので、久しぶりにセッション中に寝かけました…。 途中から寝落ちしないようにガンガン前に出て探索しましたが、イライラが隠しきれずに申し訳ないです。 該当者以外の同卓したPL・KPに嫌われただろうな~
| はるるん | |
2026/06/11 23:44 [web全体で公開] |
🤔 虹色華劇団「Mobius of Fate」2日目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メテル葬送シナリオ「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が、学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った、問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 彼女の過去。 繰り返された悲劇。 歪んでしまった願い。 君たちは、そのすべてを知った。 魔域を越え、現実へと戻り―― そして「魔神に騙される前にメテルを救う」ことを選んだ。 というのが初日と2日目のあらすじ……。 ここから最終日に続いていくんだけど、今回はGMの視点から2日目までを解説してみる。 ◆収束する因果 ハルカは劇中で、メテルを救うために何度もタイムリープを繰り返す。 しかし、因果は収束し、どれだけ抗っても、未来は同じ場所へと帰結する。 あの日の僕には、因果の正体がGMに見えた。 GMが「メテルは死ぬ」と決めている限り、PCがどれだけ抗っても世界は変わらない。 「同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る……」 ハルカはそう誓ったが、そのループの中には残念ながら出口はない。 ◆白紙の台本 コキュートスに囚われていたハルカを救い出したところで初日公演は終わる。 2日目は、いよいよメビウスの輪を断ち切るための決断をする日。 しかし、ハルカは2日目の台本が書けなかった。 当たり前だ。 ハルカはメテルが死んでから、心の中でずっとあの日を繰り返していた。 「どうすれば救えたのか?」を3068回繰り返していた。 そんな人間が「こうすれば救えました」なんていう結論を書けるわけがない。 書けるならとっくに書いているからね。 そしてGM的にも、ここで台本を渡すわけには行かない。 それをやってしまったら、ただの吟遊詩人シナリオになってしまうから。 だから、この物語の結末を決めるのはハルカでもヒカリでもなく、PCたちじゃなければいけないんだ。 ◆カレー 白紙の台本が渡され、重苦しい空気になったときにヒカリが一言。 「ねぇ……みんな?一緒にカレー、作らない?」 最高に意味がわからない。 フォルカ「......???」 エイト・ドール「へ・・・?」 イリス・ランバルト「???」 エリス「は!?」 予想通りのリアクションありがとう♪ でも、これが最高にヒカリなんだよね♪ 本人は深く考えていないだろうけど、ヒカリは空気を読むのと流れを変えるのが抜群に上手い。 このときも、一度、問題を棚上げにして、みんなで食事を作ることにした。 会議が煮詰まったときに、一度、休憩をいれることで流れが変わることがあるよね? 多分、無意識にそれを実行したのがヒカリ。 GMとしては、どこかで「闇鍋TRPG」を挟み込みたいと思ってたけど、今回のシナリオにはどう考えても無理だった💦 代わりにみんなでカレーを作って焚火シーンを行うことにしたんだよね♪ 結果としては、みんなが色々な具材(意見)を持ち込んで、美味しいカレー(ひとつの結論)を作り上げる。 この後の「会議」でやっていることは、カレー作りだったんだよね♪ カレーで世界を救う……これこそ虹色華劇団 ◆会議 みんなで最終日の流れを検討していく会議をそのまま劇場で公開することに。 ここでのハルカは基本的には意見を言っていない。 「ありがとう」「他のみんなはどう思う?」で会議を進行していた。 ※唯一、なっつんの意見にだけには反応したけどね。 会議の流れによっては、「世界の因果(神)を打ち倒し、メテルを無罪にする」方向に流れることも考えてました。 結果的には、エイトくんが最終案を出して、イリスくんが懸念事項を提示。 それでも、やってやるぜ!という流れになったのは、さすがRP大好き集団♪ GMとしては、当然ながら望んでいるルートはあった。 でも、それを言ってしまったら意味がない。 結果として、僕が誘導することなく、みんなが同じ結論に辿り着いて嬉しかったよ。 ◆千秋楽 そんなわけで、いよいよ最終日! これまでの2日が押し気味の傾向だったので、一応、予備日をもらってあと2日! セッション外で色々あったこともあり、僕の方もシナリオのブラッシュアップを行って、だいぶいい感じに仕上がったんじゃないかな? あとは……みんなに託すだけ♪ メテルの葬送から始まった長いループを超えることができるのか? 遠回りしてごめんね。 でも、今度こそ君の願いを叶えてみせる。
| ましろ | |
2026/06/04 23:59 [web全体で公開] |
😲 烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」・前半 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)なんと! 「烈火なる貴婦人」キャンペーンで活躍した超☆キュートな妖精使いのポンポーノ! のプレイヤーの樹之下さんがGMで同窓会だー! いえーい!! ポーノだ! アッシュだ! ユリアンだ! イリスだ!! ああー! リン支部長ー! お久しぶりですーーーー!! かつての仲間たちとNPCを前に、すでにましろのテンションはマックスハート! もうね、樹之下GMが描いてくださる、かわいらしい背景画像がね。めっちゃ好き。 ボケもツッコミも、わちゃわちゃしたロールプレイも、思わずプレイヤー全員を唸らせたシナリオギミック「象の鼻」も、最高に面白い。 で、発熱。 ばかじゃん! ばかましろは今病院でいただいたお薬を飲んで、回復してきたのでこの日記を書いてます。 みんなも体調気をつけようね! 無理しちゃ駄目だからね! では、次の後半戦を楽しみに、今日は休もうと思います。
| はるるん | |
2026/06/03 13:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は6/1(月)に行われたセッションの感想だよ♪ ◆烈火なる貴婦人 番外編「タヌキモの嫁入り」 昨年、僕がGMを務めた「烈火なる貴婦人CP」の番外編! 面白いことに、今回は当時PLとして参加していた樹之下さんがGMを担当! そしてGMPCだったイリスが、純PCとして参加することになったんだ♪ 今回の依頼は―― 「娘の結婚式で振る舞うための珍味(象の鼻)を採集してほしい」 しかも依頼人は、一緒に冒険した仲間・ポーノのお父さん! ポーノが結婚してしまうのか? この依頼の真相とは!? ……それはさておき、一行は珍味を狩りに行くのでしたwww ◆とにかく楽しい! GMPCだった頃のイリスは、他のPCの活躍を邪魔しないよう、どちらかと言えば控えめな立ち位置。 でも今回は違う! PLとして解き放たれた僕は無敵www ボケる! ツッコむ! 怒る! 縦横無尽にやりたい放題! いつもの3倍くらい喋っていたかもしれない(笑) そして、樹之下GMの卓は今回が初参加だったんだけど……これがもう抜群に雰囲気づくりが上手い! PLの発言を自然に拾いながらテンポよく進行してくれるし、みんなが自由にRPできる空気を作るのが本当に上手だった。 僕の暴走とGMの空気づくりに引っ張られたのか、他のPCたちもいつも以上にノリノリ! 体感3割増しくらいで、みんなボケてた気がする(笑) 迷場面については、まだまだ語りたいことがたくさんあるけど、後編が終わってから改めてまとめようと思うよ♪ 後半も楽しみだよ♪
| はるるん | |
2026/06/04 10:47 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪ ◆虹色華劇団『Mobius of Fate』 マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。 前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。 そして今回。 脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。 ◆45000文字のログ 初日のシナリオ文字数は18000文字。 そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。 しかも戦闘はゼロ。 これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。 物語の流れだけを追えば、実はシンプル。 ・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ ・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺 ・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入 ・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る ・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する 今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。 そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。 ◆控室で行われていたこと ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。 そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。 ・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る ・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る ・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る ハルカが作った魔域という名の舞台。 それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。 そこにGMは不在。 それでも会話は止まらない。 むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。 ◆エリスとフォルカ メテルの死に直接立ち会っていない二人。 だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。 特にフォルカ。 彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。 劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。 「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。 劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」 「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」 そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。 そしてエリス。 彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。 いや、メテルを理解しようとはしていた。 だけど、なりきろうとはしなかった。 だからこそ最後に言った。 「私は”メテル”失格ね。」 そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。 あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。 フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」 エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」 神学と復讐。 全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。 ◆まだ初日 とはいえ、まだ三日卓の初日。 物語はまだ始まったばかりだ。 贖罪の先に希望はあるのか。 そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。 次回も楽しみだよ♪ ◆追伸 今回のベストセリフ賞! フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」 深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
| はるるん | |
2026/05/30 15:48 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】深海少女 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/28(木)に開催した5回目の「深海少女」のお話♪ --- ◆「おのれ博士」 シナリオの流れは……湖底の人魚伝説を追いながら、行方不明となった青年(エリオ)を捜索していくお話。 中盤でマッド・サイエンティスト博士から、「実験中の薬を飲む代わりに潜水服を貸してやるのデース」という提案を受けるイベントがあるんだけど、これが大荒れの結果に……。 前衛3人の結果: ・ひとりが「炎無効」の効果をゲット ・ふたりが全能力値ボーナス-2 悲惨の一言。 「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」 結果的に、「おのれ博士」によってラスボス戦はドラマティックな展開にw 命中が足りない →「おのれ博士」 回避が下がる →「おのれ博士」 中盤、露骨な調整! 深海少女:「エリオ……私たちも何かできることを……」 というわけで、実はこの二人、コンジャラーLv3だったのだ!(炎属性が弱点のボスにファイアウェポンとファナティシズムを付与) →「おのれ博士」 --- ◆選択の重み とはいえ、博士の薬を飲むかどうかも含めて、それは自分たちで選んだ結果。 このセッションでは、何度もPCたちが選択を迫られる場面があったんだよね。 ・村人たちの話をどこまで信じるか ・博士に潜水服を借りるか ・深海少女に薬を渡すか、渡さないか どの選択も世界を変えるほどの影響はない。 しかし、その選択は確実に誰かの人生に影響を与えている。 冒険者って、案外そういうものなのかもしれないな。 世界を救ったかどうかじゃなくて、誰かの人生が少しだけ幸せな方向へ進んだ。 その事実だけで十分価値がある。 --- ◆「いいね!」はこうかばつぐん 冒頭で、とあるPCの行動に対して「いいね!」とGM発言をした。 僕にとっては、ほとんど無意識の相槌。 でも感想会で「初っ端に『いいね!』と褒められて、小躍りしてました」というコメントをもらったんだよね♪ ログを読み返してみると、その後そのPCのRPがセッション全体を引っ張ってくれていた。 そして、そのPCに釣られるように他のPCたちもノビノビとRPしていく。 ・的確な推理RP。 ・マッドな博士との掛け合い。 ・パンツの汚れを鑑定するRP。 シナリオには存在しなかった数々のアドリブが、セッション全体に深みを与えてくれた。 そのきっかけは、もしかしたら「いいね!」の一言だったのかもしれない。 GMはシナリオを用意する。 そして、PLが楽しく遊べる空気を作っていけば、セッションはどんどんおもしろくなる! そんなことを改めて感じた一日でした♪
| はるるん | |
2026/06/02 00:46 [web全体で公開] |
😆 『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/31(日)に開催した『七色の軌跡』CP体験版第2話、『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』のお話だよん♪ ◆このシナリオの肝 ”魔女の一撃(ぎっくり腰)”を喰らったご主人の代わりに、農作業を手伝うという依頼。 実際に農園へ行くと、同年代の少女アップルちゃんと一緒に、乳搾り・ニンジン掘り・いちごハウスの掃除を行っていく。 そして、みんなで夕飯を囲んでいる時―― ご主人がふと「あの件は相談したのか?」と呟くところから、物語は動き始めるんだよね。 このシナリオの肝は、間違いなくアップルちゃんをはじめとしたファーマー農園の人々。 ・冒険者に憧れの眼差しを向ける幼い兄妹。 ・夫に文句を言いながらも、どこか優しいお母さん。 ・そして、ぎっくり腰で動けないお父さん。 みんなが「そこに暮らしている人」として存在している。 そして――アップルちゃんの可愛さ! 大量のニンジンを収穫すれば、「みなさん、すごいですね!冒険者って、収穫も練習されているんですか?」 搾乳が上手なイケメン女子には、「やっぱり……女性の扱いに慣れているのでしょうか?」 いちごハウスでは「食べてみてください♡ あ~ん♪」なんて言いながら、美味しいいちごの見分け方を教えてくれる。 こうした体験を通して「依頼だから手伝う」から「この人たちを助けたい」へと気持ちが変わっていく。 だからGMが誘導しなくても、PCたちが勝手に選ぶんだよね♪ ◆七色の軌跡のテーマ このキャンペーンのテーマは「冒険者が冒険者になっていく物語」 世界を救う話じゃない。 近所に住む人たちの困りごとを解決していく。 その積み重ねの中で、ギルドの一員として認められ、町の住民たちにも認められていく。 そんな物語なんだ♪ そして今回は、ほぼ初顔合わせでSW2.5経験も少ないメンバー。 これが本当にベストフィットだった。 PCたちの未熟さと成長。 それがPLたちの未熟さと成長に重なっているんだよね。 このキャンペーン用に作ったテーマ曲にも、こんな歌詞がある。 「夕立に濡れた靴 笑い合う帰り道 失敗も宝物に なってく気がするよ」 命中を外したり。 チャットパレットを間違えたり。 バフの受け取り方で悩んだり。 戦術ミスをしたり。 ビルドを見直したくなったり。 そんな失敗も、終わってみればいい思い出になる。 そして「誰かの手を握れば 強くなれる気がして 独りじゃないってこと 勇気に変わってく」 そんな歌詞が、今回のみんなを見ていると本当にしっくりくるんだ。 初心者が多い。 初顔合わせに近い。 まだ距離感を探っている。 それでも、PLもGMも一緒になってセッションを楽しんでいく。 ほんと、めちゃくちゃ楽しい! ◆おまけ 実は…5/2にも別メンバーで遊んだんだけど、その時のアフター -------- GM(はるるん) : 一発で畑にいっても何もでないようにしよう…メモメモ バッファ : 一発で畑に行った時は異常感知とかさせてもいいかも GM(はるるん) : 目標値は…25! バッファ : 成功させる気ないなw ジグ・デザイア : で、クリティカルがでるわけ バッファ : わはは GM(はるるん) : 成功(6ゾロ自動成功)すると、突入前にヤンキー座りでタバコ吸ってる蛮族に遭遇します 蛮族 : 「て、てめぇ!反則だぞ!ちゃんと畑荒らしに行くから待ってろ!」 バッファ : 「灰皿のないとこでヤニ吸ってんじゃねぇ!」 ウェルダ : な、何も(まだ)してないのにこの仕打ち!ひでぇ…! GM(はるるん) : おもしろいから採用しよう…メモメモ -------- 今回 -------- GM(はるるん) : 君たちは足音を殺しながら、荒らされていたという畑を慎重に見回っていく。 ※異常感知判定:24 GM(はるるん) : 6ゾロチェックだ フィーン : 2d+1+2 スカウト観察 (2D6+1+2) > 12[6,6]+1+2 > 15 フィーン : でた GM(はるるん) : マジカ レイン=ヴァンホルト : まさか出るとは GM(はるるん) : RTAしやがった -------- 予言的中www
| はるるん | |
2026/05/21 22:02 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】卓日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 色々あって10日ぶりの日記になっちゃったね💦 ◆5/17(日)「七彩の石 -入団試験は下水掃除?!-」 某ソド楽鯖の「🌸初心者応援イベント🌸」に、「七色の軌跡CP 体験版」として第1話&第2話を提供! 今回は、SW2.5初心者5人を招いてのGM! SW2.5経験は少なめとのことでしたが、TRPG経験者も多かったのかな? みんなキャラもRPも濃くて、めちゃくちゃ楽しい卓でした♪ 第1話は、デビュー戦恒例の下水道掃除! 気合を入れてドレスで来てしまった、バツイチ200歳の若エルフ・リリアナさんは、受付嬢に「リリアナさん……冒険者としての格好は大事ですよ?」と諭されることに。 開始早々、おもしれぇ女ポジションを確立していました。 さらに、人参を持った立ち絵のタビット・ディルくんが《フラッシュライト》を使った結果、“光るニンジン(にんじん型マギスフィア)”が爆誕したり……w ミドル戦闘では、騎獣のホースを出し忘れたことから、「濡れるから嫌だ」vs「出てきなさい馬刺し!」という、悪態付き合う主従関係まで誕生www ただ下水道を掃除しただけとは思えないくらい、終始わちゃわちゃしていて、楽しいセッションでした! 体験版ということで、次回はいよいよ最終回? PCもPLも若葉マークなチームが次に向かうのは――ファーマー農園! 個人的にも大好きなシナリオなので、今から楽しみだよ~♪ ◆5/18(月)「湖畔の狼煙」(GM:ねむさん) Xで久しぶりに呟いていたのを発見して、そのまま突撃! 今回は「歌って踊れるウェイトレス」ミルフィーユで参戦してきました! シナリオは、可愛い妹を助けるため、薬草採集を依頼してきたイケメン君と湖畔へ向かうところからスタート。 そこに待ち構えていたのは大勢の蛮族たち! ここでGMから提示されたのが、「周囲にあるものを使って、自由な発想でこの状況を打破してほしい」という最高にTRPGらしい提案! もちろん、火を放って一網打尽という手もあった。 でも、それをやれば妹ちゃんは助からない……。 だからこそ、「どうすれば全員を救えるか?」を考える流れになっていったのがとても良かった! #ミルフィーユの魅力 実は挫折も経験している、太陽みたいに明るい女の子。 ヒカリとはまた少し違う方向性の「光属性主人公」なんだよね。 今回で13回目の参戦ということもあって、もう勝手に動くんだ、この子♪ ミルフィーユは聞き上手で、他人を否定せずに提案していくタイプ。 だから暴力大好きドワーフ姐さんも、いい感じにコントロールできる! 以前のセッションでも、「爆発が大好きな少女」と会話していくうちに、「花火を打ち上げて、みんなを笑顔にしたい」という夢に目覚めさせたり……。 でも、それだけじゃない。 実はかなり頑固。 今回も、「妹さんも街のみんなも全部護る」「その方法を考えよう」と最後まで理想を曲げず、「まず……意識合わせからしようか?みんなは……アンネちゃんを見殺しにしてでも最善策を取りたいって考えてる?」と、核心を突く一言で場を引き締めたり。 戦闘でも、最初に飛び込んで場を作り、ダメージを与えつつ、最後は仲間へフィニッシュを託していく。 自分が目立ちながら、ちゃんとみんなも輝かせる。 その辺りは、天性の素質だなぁ……と思いました! ……まぁ、最大の名場面はここなんだけどね!!!! --- ミルフィーユ : 崖上に放置されていた投石機。本来なら巨大な石を一発撃ち出すだけの攻城兵器。 だが、ミルフィーユによって修復されたソレは、ただの投石機ではなかった。 そう……これは……世界一の科学力を誇るザムサスカが誇る秘密兵器……。 火薬式ガトリング投石機であった! GM : な、なんだってー!? --- なお、これがオンセデビューから数えて200回目のPL参戦でした! ここまで遊んでくれたみんな、本当にありがとう♪ そして記念すべき200回目が「火薬式ガトリング投石機」なのも、なんだか僕らしいねwww GM : なんだよガトリングって(2回目 ディアナ・ノルデンフェルド : ガトリングはわからん…… アーレンドゥス : ガトリングは知らない…… それじゃ、まったねー!
2026/07/06 20:00
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