ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.2
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
2026/03/25 00:24 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】仲良し3陣CP2話/はじめての冒険 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は3/23(月)に開催された仲良し3陣CP2話「はじめての冒険」のお話! 前回、猫探しの依頼を無事に解決したミライたち幼馴染一行は、晴れて憧れの冒険者に! 今回は、街道の警備を引き受けることに! 結論から言えば―― 笑って、語って、死にかけて、最後に“世界の裏側”を見せられた神回だったんだ♪ ◆前半:のどかな巡回 晴天の街道をのんびりと巡回する冒険者一行 ・子犬に似ている小石を拾って喜んでいるミライ ・その姿を見て心配するお兄ちゃんのカナタと優しく見守るポワン ・真剣に地図を製作する職人ニコラ 👉完全に平和パート 何もない時間の中で、ミライが拾った“犬みたいな小石” 今思えば、あの時の空気こそが、この冒険の原点だったのかもしれない。 ◆中盤:カレー作り&焚火 GM : 問おう!! カレー作りがしたいかぁああああ!!! から始まったカレー作り! ・大きめのイワナを釣り上げるミライ ・野菜嫌いの妹のために甘いサツマイモを採取してくるお兄ちゃん ・そして…達成値20で作られた奇跡のカレーを食べながら焚火の下で語る幼馴染 ミライ : 「ふふっ♡ お兄ちゃん、ニコラさん、ポワンさん! ありがとうね♪ 一緒に冒険者になってくれて♪」 ポワン・ソニエール : 「ミライには感謝しなくてはなりませんね。ありがとうございます、私を冒険者にしてくれて」 ニコラ : 「ああ! それに関しちゃ改めて、ミライちゃんと、それからカナタにはお礼を言っておかなくちゃな。誘ってくれて、ありがとな」 ただの野営じゃない。 4人が“同じ未来を見た瞬間”だった。 ミライ : 「いつか、あの星まで線路を伸ばすことも出来るのかな?」 さっきまで小石を拾って喜んでいた少女と同一人物とは思えない詩人っぷり… ◆終盤:怪しい商人とラスボス戦 横転した馬車とうずくまってゴソゴソしている商人に出くわした一行 ・躊躇なく声を掛ける青信号のミライ ・周りの状況から商人を怪しむ赤信号のカナタ 結果、商人はレッサーオーガが化けていた蛮族だった!ということでラスボス戦へ突入! ・開幕、6ゾロフォースを叩き込むポワン ・両手利き+追加攻撃で圧倒的手数を叩き込むニコラ ・シグナル・バレットで確実に流れを作るカナタ しかし―― ライトニングが炸裂し、一気に全員が削られる大ピンチ ポワンのHPはわずか2まで追い込まれ、まさに死線! それでも立て直し、繋ぎ、削り―― 最後はミライ 2D:[6,6 3,2]=12,5 > 10,3+8 > 1回転 > 21 「これで…おわりだーーーーー!!!!」 見事な一撃で決着! 4人全員で、生きて帰ることができました。 ◆不穏な空気で次回へ続く… ギルマスの口から語られた「冒険者の法に縛られない者」たちの荷物 羽根飾りを模した印章が、積み荷の箱に刻まれていたことに気づいてしまったお兄ちゃん ミライ : 勘の良い坊やは嫌いだよ🚩 ポワン・ソニエール : 知って…… しまいましたな🚩 あの夜、星を見上げて語った夢。 その線路は――もう、静かに“何か”へと繋がり始めている。 幼馴染という関係がRPにエモさを追加して、めちゃくちゃ楽しい♪ 次回は少し空いて4/13!
| はるるん | |
2026/03/21 13:39 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】千年桜と百年の恋 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 桜も咲く気分もアガるこの季節! ――百年越しの想いが、ようやく花開いた夜。 今回は3/20に開催した春のシナリオ『千年桜と百年の恋』のGMレポートだよん♪ ◆シナリオ概要 小さな集落フシミ村では春を迎えていた。 その村では、ひとりの少女が「幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願っていた。 しかし、その桜は百年もの間、咲いていない――。 「咲かない理由」を知る者はいない。 ただひとつ、“何かを待っている”とだけ語られていた。 かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、その狐と心を通わせたひとりの少女。 いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる。 RP重視で感情に訴えるドラマチックなシナリオ。 はるるん史上、もっとも“綺麗”と言われている一本ですw ◆今回のよかったところ 今回は虹色華劇団のメンバー中心で、未通過の人を招待して開催! 身内に近い空気感もあって、RPや阿吽の呼吸はバッチリだったね♪ ☆ルディア 一言で言えば卓の光☆ 語り手RPや前向きな発言で、場の空気をぐいぐい前に進めてくれる存在。 毒きのこを引き当てても「大丈夫!」と笑いながらキュアポイズンを通し、“希望のラーメン”を完成させたシーンは、まさにルディアらしさ全開だったね! ☆エイミ 軽さの中に見える優しさ。 「とりあえずやろっか~」と自然に動きつつ、場を止めない安心感がある。 普段は飄々としているのに、戦闘や要所で少し真剣になるのも良いスパイスになっていたね。 ☆ウィス 物語の軸を支える知性。 状況整理や判断、理性的な発言で卓全体を安定させてくれる存在。 特に「この調査でダメだった場合は諦めてください」という条件提示のシーンは印象的。 厳しさの中に優しさがにじむ、とても良いRPでした。 ☆シトラ(PC1) 今回の主役枠。 言葉選び、立ち振る舞い、女性への接し方――どれも完成度が高く、存在するだけでシーンが締まる。 「悪夢から覚める時です」と言い切る姿は、まさにこの物語を終わらせる者そのもの。 300歳越えのメリばぁに「まだまだお若い」と言い切る胆力も含めて、圧巻でしたw ◆まとめ 百年越しの想いと、みんなの選択が重なって―― ひとつの桜が、確かに咲いた。 それはただの演出じゃなくて、あの卓にいた全員で咲かせた“物語”だったと思う。 日本人はやっぱり桜♪なんて言いたくなるけど、今回の桜は“そこに至るまで”があったからこそ、ちゃんと意味を持って咲いてくれた。 またいつか、こんな春を一緒に迎えられたらいいね。 それじゃあ、また次の冒険で――!
| はるるん | |
2026/03/19 22:50 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】仲良し3陣CP/古の英雄に憧れて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 以前、第一陣・第二陣にも参加させていただいた、幼馴染PCによる仲良しCPの第三陣! 3/16に第一回セッションが開催されたので、さっそく日記にまとめてみたよ~! ◆マイキャラ:ミライ・ダイヤ PLのひとりと相談して作った兄妹PCの妹! ナイトメアだけど明るく元気! 座右の銘は「青は進め!」 お兄ちゃん大好き(?)な棒術使いの戦士! 空の軌跡のエステルを意識して作ってみました✨ ◆今回のパーティ ミライ:全員を前に引っ張る主人公 カナタ:ミライを守るお兄ちゃん ニコラ:みんなを見守る努力家 ポワン:みんなを癒すお姉さん そんな幼馴染4人が織りなす冒険譚! 👉 バランスが良すぎる黄金パーティ ◆最初から大爆笑www 冒険者ギルド「幸運の歯車亭」 破局の折、街を守った“歯車”に由来する由緒あるギルドの前で—— ミライの第一声。 「あの歯車に登ればいいのかな?」 兄「……絶対登るなよ?」 ポワン「周りの目が無い所でないと」 GM:こっそりならばれない というわけで隠密判定 👉 1ゾロwww ミライ「どりゃーーーー!隠密!」 #隠密とは ◆最初の試練は猫探し 冒険者になるための入団テストは、まさかの猫探し! 探索中、ニコラの神出目で猫を発見! しかし—— 市場での追走中、カナタが魚干し場に突っ込み 👉 魚臭いお兄ちゃん爆誕🐟 さらにその先では 👉 猫 vs 野良犬の縄張りバトル発生 流れで初戦闘に突入! 見事ワンコたちを撃退し、無事に猫を保護! ◆そして祝勝会 ポワンのレストランで歓迎会! 料理は美味しいし、雰囲気は最高なんだけど—— 👉 お兄ちゃん、ベロンベロンに酔う 第1話にして 威厳、完全消滅。 「がんばってね♡お兄ちゃん♡」 👉 いじられ兄ポジ確定 ◆仲良しCPはいいぞ この卓、何がいいかというと—— ① RPの方向性が揃ってる 最初にGMが「仲良し4人組」という前提を提示しているので ・ギスらない ・仲良し前提 ・青春寄りRP で統一されてる! 👉 卓の空気がめちゃくちゃ安定 ②パーティのバランスが完璧 ミライ:元気主人公 カナタ:理論派ツッコミ ニコラ:自信ない努力家 ポワン:優しいお姉さん 👉 テンポよく会話が回る黄金構成 自然にRPが繋がっていくので、めちゃくちゃ楽しい卓でした! ◆次回予告 第2回は次週! 都市郊外の街道で目撃されている魔物の討伐依頼へ! これはもう—— 👉 「青は進め!」だね! 🚦✨
| ハリィ | |
2026/03/20 07:17 [web全体で公開] |
😶 【sw2.5/基本ルルブだけで遊ぶソードワールド】一か月に3本目の動画・・・ 月末からお洋服のお仕事が忙しくなるので、現実逃避ともいうwww お芝居の脚本を2回くらい書いたこともあって、こういうの他のしいです。 以前のPLさんとのやりとりを思い出しながら、 「ああだったな~」「こうだったな~」 と独り言を言いながらの編集。 酒がすすみます(←いつものこと) 全て表示する月末からお洋服のお仕事が忙しくなるので、現実逃避ともいうwww お芝居の脚本を2回くらい書いたこともあって、こういうの他のしいです。 以前のPLさんとのやりとりを思い出しながら、 「ああだったな~」「こうだったな~」 と独り言を言いながらの編集。 酒がすすみます(←いつものこと) いよいよ戦闘シーンです。 自分が楽しくなるように作ってみました。 同じように楽しくなっていただけたら最高です!!
| もみじ | |
2026/03/18 10:43 [web全体で公開] |
😍 ソドワコミュが9周年らしい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ほほう。 これは祝わねばなるまい。 (毎年言ってそう←2年程参加できてない) んー、現在卓4つ準備中かつリアル繁忙期につき、 ちょいと余裕は無いのぢゃが((( 最後と言われると、何とかしたいよのぅ(笑) 既存の祭りシナリオ・・・もあるが、 せっかくなら「9」を絡めたいものぢゃて♪ ①出目9が自動成功になる卓 ②HP無限で判定で9出したら即死するボス。 ③9つの首を持つ邪龍。 ④9レベル ⑤なんか ⑥適当 ⑦9尾のリカント?←ただの妖怪 ⑧9人のPL?(無茶ぶり) ⑨セッション中1度だけ、サイコロを振らず出目9として扱う。 うん、9つもギミック詰め込もうとするから ハチャメチャになるわいな(( できるか否かはさておき、空想すること。 イメージするのは好きぢゃ♪ 仕事ではこれが中々出来ぬが(ネガティブ)、 やはりある程度は自分の自由に創造できるのが TRPGの愉しいと思うが所以よな(ポジティブ) 実装できそうならば、また募集をかける事としようぞ。 いざ、よしなに♪
| アーシュ | |
2026/03/15 12:37 [web全体で公開] |
😆 オカ研活動録!【エモクロアTRPG】 長いので畳み (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ゆきおナマケモノさんのDLにて、「オカ研活動録!(ばにらもなか様作)」を遊ばせていただきました! これはですね〜、正直ずっと楽しみでして 通常はDLが決めたシナリオに参加するものですが、幸運なことに今回は、私の遊びたいシナリオを希望して、その卓を立てていただくという形式でした DLのゆきおさんには感謝しても感謝し足りないです🙏 自キャラは、唯一のオカルト研究部の部員。文武両道のスーパー女子高生だけど、鈍感で空気読めない、校内の有名人! お相手のHO2は、昔から怪奇現象と縁が深く、私に半強制的にオカ研の活動に巻き込まれるという役柄でした 本編内容は伏せますが、廃部目前のオカ研を守るため、怪奇現象の真相を解き明かすドタバタ劇は、期待を超えて楽しいものでした! ドタバタに影響されたかは分かりませんが今回のダイスは破天荒!成功も失敗も極端! でも、「ダブル(※クリティカル的な出目)出して」と言って振ると、ちゃんとダブルを出してくれる良い子でした⚀(すごい!) 途中ダイス目の効果で、相方PCが体調を崩したのですが、自キャラ鈍感だから気づけないよな〜いや、気付くかダメ元で振らせて貰おうか……で、成功というね(確率10%) そういう「まさか!」が沢山起こって、ドタバタ感マシマシの楽しいセッションでした! 同卓いただいたお二方には、もう感謝感謝です! エモクロアは〜、すごく良いと思います! ルールも比較的シンプルな方だし、ルールブックも無料公開されているし、初心者におすすめしたいシステムだと思います! とりあえず読んでみて!合うかどうかは見てから決めたらいいから!みたいな いつか初心者向けのシナリオ卓とか立てられるといいなぁ〜
| マット | |
2026/03/12 21:52 [web全体で公開] |
💀 【運命の扉】セルフフィードバック (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日回しました、問題作「Gate of fate (運命の扉)」 PLの皆様の心に深い傷を残してしまったシナリオとなりました。 シナリオのキーは、長い間使ってきた私のPCの「清算」でした。 大惨事表のきまぐれで出来た「魔神と契約し、DV夫と周囲の人間を惨殺して逃げてきた娘」という その時はまさに大惨事だと笑っていた経歴ですが、キラキラ学園アイドルシリーズの卓に参加するうち 「公に名前を出して活動し、有名になった今、この子はどうなるのだろうか?」という疑問が生まれました。 ・この子が殺した人の遺族達は、この子が裁かれないことを望むのか? ・多くの人を殺したこの子にとって、人々はどの様な罰を望むのか? ・正義に燃える冒険者や聖職者たちは、参加PC達によって減刑の圧力をかけられる現状に対し、どう立ち向かうのか? 私の卓のシティアドは以前から「NPC達に魂があるかのようだ」と好評でありましたが その根幹となる部分が、完全に裏目に出てしましました。 NPC達から見て、PC達は力でルールを捻じ曲げる強大な悪であり、それに対してどう出し抜くかと行動させました。 作成時は軽い気持ちでつけた「殺人者」という経歴をもつこのPCを、「殺人者」として裁かずにいられなくなりました。 好きなPCだからこそ「裁かれてほしい」と思い、GMの強権を使うことなくPCを出し抜く策を本気で考えました。 いつの間にか、GM vs PCの構造になっており、この点は完全にゲームとして破綻していました。 経歴を無かった事してもよかったですし、愛されたPCなのだから期待される展開に変更しても良いはずです。 けど私はそれができませんでした。私のマスタリングに対する拘りであり、衝動でもありました。 このような結末で、参加者皆様の心に深い傷を与えた事に対して、申し訳なく思う一方で この結末に最高に満足し、結果を変えたいという思いは全くないのも事実です。 ただ、周りを傷つけたくない気持ちも本当です。 このような衝動に結び付く経歴は、私の場合、特に気を付けようと思います。 私のこの拘りと衝動は、できるだけ”他のGMが真似できない奇抜で面白いシナリオ作り”にだけ発揮したいものです。 参加された皆様、本当にありがとうございました。
| ほっか飯倉 | |
2026/03/12 08:15 [web全体で公開] |
😶 セッションの結果 参加したPCの心境の変化があるのって…いいね! ほら、憧れがだんだん具体的な目標になっていくとか、背負う十字架が増えたりとか…ネ!
| はるるん | |
2026/03/11 10:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は3/8(日)に開催したSW2.5「猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―」について。 ◆シナリオ概要 猫探しという簡単な依頼を受けて、パン屋へ向かうといきなり死体+冤罪逮捕! しかも―― 衛兵はあなた達を犯人だと思っている。 24時間以内に真犯人を見つけ出すという逆転裁判風ストーリーです。 ◆コンセプトは「雰囲気ミステリー」 ミステリーというと、推理が苦手とかで敬遠されがち。 このシナリオのコンセプトは「ミステリーだけど推理は不要」な「雰囲気ミステリー」 証拠を追う→次の場所が見つかる→また証拠→真相に到達 プレイヤーは、推理する必要はありません。 しかし、探索によって得られる情報はガチの捜査情報。 なので、「推理は不要」だけど「推理しながら進むこともできる」 そんなシナリオ設計なんだよね♪ ◆映画脚本的シナリオ ・冤罪からスタートするトリッキーなOP ・出てくるNPCが全員濃い ・ハルカというトリックスター兼演出家 ・エピローグにより循環するシナリオ構造 手法的にはTRPGのシナリオというより、短編映画の脚本みたいな感じだったんだよね。 結果として刺さる人には刺さるけど、刺さらない人には刺さらなかったのかもしれない。 ◆万人受け?記憶に残るシナリオ? 普通に「殺人事件の調査依頼を受けて、調査して、犯人を倒してED」これでも成り立つシナリオ。 そこに「冤罪・パンツ泥棒・演出家の存在」という「うまみ調味料」で味付けしていく。 それを美味しいと感じるか、モヤッとするかは―― 好みの問題なのかもしれない。 ◆参加していただいたPLの皆様 参加していただいたPLの皆様、 事件を解決いただきありがとうございました! ハルカが施したのは「迷い猫の捜索依頼」と「衛兵への通報」だけ。 探偵や被害者の無念は……PCたちが晴らしてくれました! ご参加いただきありがとうございました! 機会があればまた、一緒に遊びましょう♪ ◆セッションとは関係ない独り言… このセッションの後、ハルカを変える大事件が起きましたね💦 もしかしたら、ナンパしてパンツ盗んで…そんなおちゃめなハルカが見れるのはこれが最後なのかもしれない…。
| はるるん | |
2026/03/10 00:28 [web全体で公開] |
😭 【SW2.5】PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このシナリオは少し特殊だった。 2年近く続いている「七色のマナ」を舞台にした「虹色華劇団」シリーズ。 そこで長く参加していたPC メテルが過去の罪によって処刑される。 つまり、PCのロストを前提にしたシナリオだった。 しかし、GMは事前にこう語っていた。 ・基本的には結末は変わらない前提 ・ただし光明が見えれば通す ・PCの選択には真摯に向き合う ・裁定は残酷でも世界の論理を優先する つまり、不確定ユニバースの物語だった。 ◆僕の目的は「メテルを生かす」こと。 「この子ならこうする」「世界はこうする」を大事にし、PCの選択に真摯に向き合うのであれば、僕はその世界に最後まで抗おうと思っていた。 僕の作戦はこうだった。 罪を償うための死刑→死刑だけが制裁ではない→生きて償う…勇者刑(国家の管理で危険な任務に従事させる) もうひとつ。 別のセッションで似たようなシチュエーションになったとき、役人に任せたら呆気なく処刑された。 つまり、自分の目が届かない場所で処罰が下るとメテルを助けられない。 だから「最後まで引き渡しには応じない」と誓ってセッションに望んだ。 前半の外交バトルでは作戦通りの展開で「陳情」を勝ち取った。 メテルも「生きる希望」を見出した。 あとは…予告されていた魔神を倒すだけだと思っていた。 後半戦… 「陳情は棄却された」というマスターシーンから始まった。 連れて行こうとする冒険者に対して、僕は「ユーシズで引き渡しを行うかの裁判を行うべき」と主張した。 そこに陳情を申し出た責任者が「話をつけた」といい、引き渡しを迫った。 ここで、引き渡す渡さないの問答が続いた。 時間だけが過ぎていくので「ハルカ : ここで着いていく着いていかないの押し問答しなくてもいいのかな?」 「ハルカ : ようは、僕達が離れているうちに、神官含めて死んじゃったが起きるかが不安なのではないか?」に対して 「GM : その心配は絶対にない。」「GM : そうです、モルは誰も襲えない。」と答えた。 僕はセッションにもシナリオにも理解はしているが…、少しだけ厳しい誘導に感じた。 ※正確にはメテルの命は保証するとは言ってないので、嘘はついていないのだが…。 結局、最初に危惧した通り、僕達のいない場所でメテルは処刑された。 アフターで語っていたのだが… GM : すまない。よほど奇跡的な案がない限り、結末を変えるつもりはなかった。 GM : 世界の不条理を、最大限に描写したんだ…。 ハルカ : ちょっとずるかったなぁ…とは思った。時間もあったので、神官に着いていくのを諦めたのがね… GM : 理由つけて振り払うつもりでした…。 つまり…かなり奇跡的な案がない限り、結末は動かない構造だった。 ◆GMのエゴ vs 僕のエゴ メテルのロストを描くというGMのエゴと、メテルを生かしたいという僕のエゴ。 どちらが正しいという話ではない。 だからこそ、この結末は理解している。 それにしても…びっくりするくらい僕(ハルカ)はメテルのことが大好きで、このセッションで分かったけど、ヒカリよりも愛していた。 多分、ヒカリは憧れであり光。ずっと隣を歩いていきたいと誓ったパートナー。 しかし…メテルは一番共感しあえた関係だった。親友以上…恋人未満。もっともメテルからはそうは思われてなかっただろうけどね💦 だからこそ生きていてほしかった。 僕のキャパを超えた大作戦を決行した。それでも世界はそんなに甘くないと叩き折られた。 これは僕の罪。 結局、GMの描いた世界を覆すことが出来なかった結末だった。 僕には、到底、このセッションを「楽しかった♪」と言えるものではない。 本気で考えて、本気で抗って、本気で戦った末の結末に、納得なんてしていない。多分、後悔はし続けると思う。 ただ、一生忘れられないセッションになったことだけは間違いない。 GMには感謝している。 ただ、それでもプレイヤーとして抗いたかった。 ◆ハルカとヒカリを救ってください 正直、この結末のあとでヒカリが「そうだ♪カレーを作ろう♡」なんて言うシナリオを書くことは、僕には出来ない。 そして、ハルカは「誰にも欺かれず、世界中を欺ける力」を求める。 「静かに、密かに、広く深く毒の種を撒け」 密かに陰謀を巡らし、最大の効果を生み出すタイミングを狙う…“腐敗の女神”ブラグザバスの力を。 いずれ、このメンバーをもう一度集めるかもしれない。※GM…君もだw 最初の1回目は…戦闘も判定もない、ただのブリーフィング回。 そこで、ヒカリやハルカ以外のメンバーで、企画会議をしてほしい。 そしたら…その企画をシナリオに落とすことが出来る…気がする。 いままで、団長と副団長が牽引してきた虹色華劇団…。 しかし、ここから再建できるのは…君たちしかいない。 お願いです。 ハルカとヒカリを救ってください。
| さち | |
2026/03/09 22:50 [web全体で公開] |
😭 【SW2.5】PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」の感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日のセッションの感想です。 すごく悲しい結末になりました。 バッドエンド・・・いや、ビターエンド? そんな感じでした。 GMはマットさん。PCたちは、はるるんさん主催の『虹色華劇団』シリーズ常連の仲間たちでした。 このシリーズではマットさんもPLとして何度も参加しており、メテルというキャラクターを使っていました。 今回、このメテルの最期を描きたいということでマットさんがみんなを集めて卓を立てた形になります。 メテルは過去に罪を犯しており、それがゆえに処刑されてしまうということがセッションの初めに伝えられ、PCたちで何とかそれを回避できないかと動いていました。 で、結末なんですが・・・結局、メテルは処刑されてしまいます。生前の契約のせいでその魂は魔神に捕らえられ、それを解放するために魔神と戦うのがラスボス戦でした。 この処刑されるのが作中だとだいぶ不意打ち気味でしてね・・・かなり心にクる感じでした。これがNPCでも辛いのに、何度も一緒に冒険したPCなんだもんな・・・ でも、最後には魔神から解放されて笑っていってくれました。少しは救いがある感じ。 完全なバッドエンドじゃなく、PCたちが前を向いて生きていけるような余地を残してくれたのはよかったですね。うちの子はまた前を向ける・・・ 正直かなりつらかったですが、この結末を見れてよかったです。GMのマットさん、そしてともに戦ったPLの皆さん、ありがとうございました!
| ましろ | |
2026/03/09 17:18 [web全体で公開] |
😆 猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日ははるるんGMの「猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―」のセッションにて、エリィ・ポピンズを遊ばせて頂きました。 迷い猫さがしの依頼から、殺人事件の第一発見者として冤罪をかけられるという、怒涛のホットスタート! そこから調査先々で集まってくる情報たちと、めくるめく魅力的なNPCたち。 クライマックスですべての点が線でつながったときのカタルシスがものすごくて、 大・満・足! のセッションでしたヽ(=´▽‘=)ノ 冒険の仲間にもすごく恵まれていて、エリィはのびのびと楽しく冒険することが出来ました。 ご一緒してくださったはるるんGM、プレイヤーの皆様、本当にありがとうございました! エリィ・ポピンズの初冒険、とても素敵な思い出になりました。
![]() | タイチ |
2026/03/08 21:05 [web全体で公開] |
😶 セッション感想『猫の軌跡 -迷い猫と焦げたハム-』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさん主催のセッションに参加してきました。 ナイトメアの女マギシュー ハードなキャラクターにしようと思ったら、経歴が全然振るわなかったから、最低限の正体隠し以外は割と能天気。 本来はアホな事ばかり言うようなキャラにしようと思ってたけど、中途半端な年長者ぶりを発揮していた。 一緒にパーティーを組んだのは バスターソードじゃなくてバスタードソードを薙ぎ払うルーンフォークの前衛ファイター、エリィ・ポピンズ(PL:ましろさん) 許嫁を探して三千里、ヌンチャクリカントグラップラー、アヴリーヌ(PL:imoさん) 黒一点ゆえに、苦労人枠となった感のあるリカントプリースト、モディアノ(PL:伊黒楊常さん) 猫探しだと思ってパン屋を訪れた一行が目にしたのは、店主の死体 有無を言わさず冤罪をかけられてしまった一行は、証拠を探して街を右往左往 ラーメン食って肉屋に行って、小麦の卸売りにカチコミ そして明らかになるのは、ある探偵の死 彼が残した痕跡を追い、一行はついに黒幕である蛮族を倒したと思いきや……。 セッションは楽しくなかったというわけではないのですが 表向きの依頼を出したのも、それがパーティーに冤罪になるよう仕向けたのも そして、途中で情報量代わりと称してPCの私物(※伏せるが一応不利益にならないもの)を盗んだり セッションのほぼすべて、パーティーはNPCの手の上で踊っていて、最後に死んだ別NPCのためにやったって、しんみりいい話だったムード出されても、PL個人としては、満足感よりモヤモヤ感の強く残る話でした。 GMを務めていただいた、はるるんさん 同卓した、ましろさん、imoさん、伊黒楊常さん 本日はお疲れさまでした
| マット | |
2026/03/09 08:23 [web全体で公開] |
😢 鬱注意】自分はまともではないのかもしれない。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自分のお気に入りのPCを自分でロストさせるシナリオを書いて 必死に助けようとするPLを、相手はそんなに甘くないだろうと振りほどいて バッドエンドを書いて、周囲を傷つけて、終わってみればなんか自分もすっごい傷ついて けど、こうしないともっと後悔しそうで、こうせずに許せなくて、自分でも一体何なのだろうか。私は頭がおかしいのだろう。 参加して頂いたPCの皆様 あの子を愛してくれて本当にありがとうございました。 こんな結末にしか出来なくて本当に申し訳ありませんでした。 少し、今はもう筆を折りたい気分でもあります。
| 刺身サメ | |
2026/03/09 02:08 [web全体で公開] |
😶 PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」かなり個人的な日記です (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)約1か月、仕事中とかお風呂の時とか時々この卓のことを考えていました こうすればメテルちゃん(マットさんのPC)は生きてくれるんじゃないかなーとか、色々と考え考えて、そしたら卓でははるるんさんが頑張ってくれて凄く安心したことを覚えています それでまぁ後半戦に移ったんですけど、ぶっちゃけ途中までは生きてくれると思ってましたしあとは敵に勝つだけーなんて考えて気が抜けちゃってましたねー、それでそれで結局メテルちゃん死んじゃって でもあんまり最初は悲しくなくて何度も一緒に遊んだPCなのに我ながら薄情だなーとか思って、それで 昔のことを思い出したんです、凄く凄く昔のことそれを思い出させくれてマットさんには感謝しかありませんし、今でも凄いなって思います 人はいつか死んじゃいます、寿命で病気で事件で事故であるいは苦しくて辛くて自分で自分を終わらせます 私は今回、メテルちゃんが自分を終わらせると思ってたしそれを防ぐために色々と考えました、それで途中でメテルちゃん生きてくれるっていって凄くほっとしました、あぁそっか今度は助けられたなーって でも最後は死んじゃって、でもでもメテルちゃんは凄く輝いて生きていました、それがとても綺麗で あぁ凄いものをみたなって思います、それでなんでしょう生きたいってなぜか思いました、我ながらよくわからない子です 人はいつか死ぬそれは怖いことで悲しくて、大切な人を失った時は死んじゃいたくなります、でも生きてみましょう そうしたらもっと色々なモノを見れるかもしれません、私みたいに物語の登場人物でもその生きざまに心を奪われることもあるかもしれません、だから生きて生きて生きて、最後まで色々なモノを私はみたい えーと色々と長々と書いてしまいましたけど、言いたいのはそれだけです、ありがとう
| 時雨 | |
2026/03/06 07:18 [web全体で公開] |
😰 ココフォリア部屋作りが終わらない... ココフォリアの部屋作りって結構大変で、前景に使用する画像を探したり、効果音とか探したり、シーンチェンジ素材を探してみたり…とかあげたら本当にキリがないくらい。 普段はシーンチェンジとか効果音なんて全くと言っていいほど使わない(使うとしたらクリティカルやファンブルの効果音くらい)人だったんですが今は全て表示するココフォリアの部屋作りって結構大変で、前景に使用する画像を探したり、効果音とか探したり、シーンチェンジ素材を探してみたり…とかあげたら本当にキリがないくらい。 普段はシーンチェンジとか効果音なんて全くと言っていいほど使わない(使うとしたらクリティカルやファンブルの効果音くらい)人だったんですが今は、今まで使わなかった分を取り戻す勢いで使いまくって作業が増えまくってます...。全く終わる気配が見えない。 現時点で恐らくココフォリアのシーン数は300は超えて…まだシナリオのおおよそ3分の1もいってないのに。毎日コツコツと、時に徹夜作業を入れながら程々に頑張っていきたい。
| マット | |
2026/03/06 15:07 [web全体で公開] |
😆 今晩からのライブシナリオ:これまでのマスタリング総決算 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いよいよ今夜なので決意表明 今回の依頼 :ないです。 準備したシナリオ:ないです。 想定外の展開 :ないです。 用意された希望 :ないです。 あるのはNPC達の経歴と哲学。全てはPCの言動に委ねるだけ。 どのような展開になるかはまったく予想できない。まさに不確定ユニバース PC達はこの状況をどうするか、とても楽しみだ…。合理的な範囲であらゆることを許そう…。 対立する黒幕のRPは、PLに対しての誹謗レベルに苛烈だろうけど、覚悟してもらおう。 クライマックスシーンでは私は悪魔になるぞっ…展開次第では戦う前に黒幕が潰れるかもしれないけど。 とにかく、とても楽しみだ。
| ハリィ | |
2026/03/05 13:05 [web全体で公開] |
😆 【sw2.5リプレイ風動画】基本ルルブだけで遊ぶソードワールド これから始める人や始めたい人、なかなか始められない人に少しでも楽しい気分や、やってみようかな?という気分になれますように。 好きな趣味をずっと好きでいられますように♪ と思いまして☆
| はるるん | |
2026/02/28 21:15 [web全体で公開] |
😆 【エモクロアTRPG】よるにつがえ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 普段はSW2.5を中心に遊んでいる僕だけど、「学生ハルカを見てみたい」というお誘いを受けて、エモクロアTRPGに初挑戦してきました! 招待してくれたベーゼンDL、そしてハルカの親友ポジということでミーティ(中の人:刺し身サメさん)と一緒に4日間のセッションへ――! ◆結論 めちゃくちゃ楽しかった!! エモクロアが楽しかったのか、単純にベーゼンDLの卓が楽しかったのかは正直わからないけど💦 とにかく濃厚で、感情を揺さぶられ続ける4日間だった! 泣かせにきたり、笑わせにきたり、ときには熱く、ときにはエモく。 3秒に1回は感情が動いていたと言っても過言ではない(ちょっと過言かも?) でも、それくらい濃かった! ◆よるにつがえ 現代日本のとある田舎町。 大きな祭の最終日に行われる神事を担うことになった二人の少女―― ハルカとミーティ。 そこで怪異と出会い、九綱祭の裏側に隠された真実に迫っていく物語。 初日はお祭りパート。 射的して、神経衰弱して、かき氷食べて。 2~3日目は徐々に真実が見えてきて、最終日は怒涛のクライマックス。 笑って、悩んで、覚悟して。 すべてがエモかった。 ◆ハルカだなぁ~w 今回一番笑ったのは、弓の出目。 弓が得意なハルカ。 弓のときだけ異様に出目がいい。 練習ではダブル成功を重ね、そして神事本番。 ミーティの舞でリズムを取りながら―― 心臓の鼓動、呼吸、空気、すべてのリズムに乗せて放った一射。 2DM<=8 > [1, 1] > ミラクル 本番で1ゾロ。 確率1/100。 いや、ハルカすぎるでしょw さらに最終決戦。 支援を受けて7DM。 「一発で決めるよ…」 7DM<=8 > 成功数7 > ミラクル もうこれは技術じゃない。 運命。 物語が「ここだよ」って言ってくれた気がした。 ◆ベーゼンDLがすごい 本当に凄かった。 ・演出が丁寧 ・NPCが全員魅力的 ・重くなりすぎない絶妙な緩急 ・ヒロインのアホ毛が可愛すぎる PLが本気で感情を出せる土台を最初から最後まで崩さない安心感。 僕の推しGMの一人だったけど、今回でさらに推しが加速しました。 次回は「オトギバラシ」にもお誘いをいただき…。 まだまだエモい夜は続きそう。 ベーゼンDL、同卓いただいたサメさん、本当にありがとう! それじゃ……まったねー!

2026/03/27 23:05
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