ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.9
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| べいろす | |
| 2025/09/22 07:55[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/09/16 10:53[web全体で公開] |
😆 週末のセッション報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 映画プリキュアを観に行ったら「種族の寿命格差問題」をぶち込まれて心をズキューンされたはるるんだよん♪ ※でも実際は大スクリーンのキュアスカイに一番興奮してたのはナイショ さてさて、金土日と偶然にも「ハジメテ」がテーマになったセッションが続いたので報告です! ◆9/12(金) 「下水道」:GM 「壊滅状態でラスボス戦に投入しない卓はありますか?」 「初期作成でヘルハウンドじゃなく、ボルグと戦える卓はありますか?」 「戦闘で時間を取られるのでRPは5回以下が普通ですよね?」 ――そんな修羅の世界から来たPLさんをお迎えしての卓! 頭の中にある「空の軌跡リスペクトCP」の第1話にも流用できるように、初期作成PCで下水道を掃除しながらボルグと戦う王道シナリオに挑戦! 参加者からは 「すげぇ、ストーリーがある…RPがある…冒険がある…」 「初期作成シナリオとして120点満点だぜ」 「この王道さがたまらない!」 と感想をいただけてホッとしました♪ ここではない場所、いまではない時―― 3本の剣が創りし世界ラクシア。 ようこそ冒険(ソード・ワールド)の世界へ! ◆9/13(土) 「ワダツミノシロ・序編(ベールGM)」:PC=アオイ オンセンでのGM初挑戦?となったベールGMの体験版セッション! テーマは海と遺跡。暴れ出した鯨を退治したら、まさかの遺跡に突入?! めちゃくちゃ良いところで切れてしまったので、続編=製品版にもぜひ参加したいところ💦 敵のバランスや上長的な部分でちょこっとアドバイスもしましたが、GMは経験してナンボ! これからもどんどん卓を立ててくれると僕がめちゃ喜びます♪ ◆9/14(日) 「蛮族を駆逐せよ(わっかGM)」:PC=ニナ やってるようでやってなかった、ルルブⅠのサンプルシナリオに参加! わっかさんの呼びかけに応えて、リリィの派生PC=「おもしれぇ女」ことニナで参戦しました。 トリッキーな言動で場を茶化しつつ、みんなを楽しませる役割! やっぱり初期作成卓からしか得られない栄養があるね♪ しかもこのセッションにもSW2.5初心者さんがいて、とても新鮮でした! 界隈が広がるのは良いことだし、初心者さんは大切にしていきたい。 僕だって2年前は素人だったし…💦 後編は今週末に予定されてるので楽しみです! とりま、今回はこのへんで! チャオ♡
| はるるん | |
| 2025/09/17 09:50[web全体で公開] |
😊 烈火なる貴婦人短編集CP 第7話『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 毎週月曜日は《烈火なる貴婦人短編集CP》今回は第7話『ココロ』をお届け。 ◆テーマ:「選択を迫る」ことの重み 「第5話 ロミオとシンデレラ」「第6話 深海少女」 ──と続くボカロ曲インスパイアの“選択系”シナリオシリーズ。 今回もまた、PCたちが「心とは何か」「生きるとはどういうことか」に真正面から向き合うことになったよ。 ◆選択の構図 ニコ&ポーノ:「心を与える=消滅も厭わない」 完成を重視し、命を懸けても“心”を渡したい。 アッシュ&ユリアン:「心は育つもの」 生かすことに意味を見出し、“未来”を選ぶ。 TRPGという形式を超えて、まるで演劇のような葛藤と選択だった。 ◆今回のMVP:ニコ いつも明るく優しいニコが、今回は自分の過去と本気で向き合っていた。 「でも、生きるって、そういうことかもね」 この一言には、彼女の痛みと優しさ、そして決意が詰まっていた。 ココロに向けて語った言葉が、いつのまにか── 自分自身の父親との過去に繋がっていたことに、胸を打たれた。 「私もこんな家族思いのお父さんが欲しかったなー」 「私は嫌だ!泣いて笑って、最後まで全力で、心から!生きたい!!」 感情があることの痛みと喜び、その両方を、誰よりも知っていたからこその叫びだった。 ◆プレイヤーたちの議論も白熱! 「ココロの父親の願いを叶えるべきでは?」 「本人が選んでない以上、強制するのは違うのでは?」 「感情がなくても、生きることはできる」 「でも、泣けないココロは寂しすぎる」 どの意見も、“正しさ”じゃなく、“愛”から出ていることが、ひしひしと伝わってきた。 そして迎えた結論は── 「星の欠片を破壊しましょう」(by アッシュ) それは、一人の決断ではなく、みんなで選んだ未来だった。 ◆“完成”か、“生存”か 「心を与えて完成させる=死」 「心を持たずに生きる=未完成のまま歩む」 どちらも正解であり、間違いでもある。 願いと代償は、いつも等価交換。 だからこそ、迷って、選んで、泣ける仲間がいることが、なにより尊い。 ◆そして、物語は続いていく 科学者の願いは終わった。 でも、ココロの物語は、ここから始まる。 心がなくても、彼女はこれからも生きていく。 ──プレイヤーが選んだ未来を背負って。 この続きを――ココロの“未来”を、また見てみたくない? きっとそれは、また別のお話。
| ましろ | |
| 2025/09/17 18:03[web全体で公開] |
😭 ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩- 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)隙あらば自分語りなんですが、昔自分、心を病んでいたことがあります。 もうね、感情が摩耗しちゃって。 お菓子おいしー、とか。 猫かわいいー、とか。 なんにも感じない時期があったんです。 もちろん、今は元気になって、毎日ハッピーですよw でも、だからこそ、ニコール・ハートフィールドというキャラクターは、 「嘘のない、心から笑う女の子」 をコンセプトに作られ、名付けました。 んで、どのキャラクターにも「泣き所」をもうけるんですけどね、ニコの泣き所は「父親」でした。 小さい時に出奔した父親のことを引きずっている。 いろんな意味でファザコンなんですよ彼女。 でも、だからこそ、今回のシナリオはニコにぶっ刺さった!! ココロの父親が残した「心」と「死」。 これ以上の「愛」って、ないよね? かつて、喉から手が出るほど欲しかったそれを、この手で破壊する選択肢は、その時のニコにはありませんでした。 例え、それが悲劇を引き起こすとしてもです。 でも、だからこそ、止めてくれる仲間のありがたいこと! ここで良くないのは、プレイヤーまで頑なになって場が膠着することなんですけど、泣いてるのはニコであってプレイヤーでないので。 プレイヤーはニコの感情にそってRPはするけど、セッションには協力的であるべきなので。 最終的に、ココロの成長と未来に賭ける選択をとりました。 で、ニコは大号泣したわけなんですが、たぶんきっと、自分のエゴでいたずらに命を奪わなくて良かった、という安堵の涙だったと思います。 そしてそれこそが、産声。 ニコなりの世界への祝福なのだと思います。
| はるるん | |
| 2025/09/12 09:13[web全体で公開] |
😆 雑記 おっはるか~♪はるるんだよん♪ ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました! 備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪ ◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 2日間かけてマイキー・タビッツと一全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました! 備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪ ◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 2日間かけてマイキー・タビッツと一緒にパークを遊び尽くすセッションでしたw 「一回きりじゃもったいない!」と思ったので、再演もアリかも…? ◆夕暮れの古時計と百年の願い 春(桜×花咲かじいさん)を題材にした「千年桜と百年の恋」 夏(七夕×マクロス)を題材にした「2600光年のラブレター」 この流れに続く、秋のシナリオが―― 「夕暮れの古時計と百年の願い」! テーマは 秋×夕暮れ×大きな古時計。 四季シリーズのお約束どおり、舞台は”奈落の魔域”。 今回も「過去」を映しつつ「未来」を掴む――切なさ漂う秋色のシナリオになったはず。 ボリューム的に、こちらも2日卓かな💦 ◆ハジメテノオト 「歌」を題材にしたシナリオをやるなら――と思って温めていた、初音ミクさんリスペクトの企画! そして先日参加したベーゼンGMの「人魚の歌姫」からインスピレーションを受けて、ついに最後のピースがカチッとハマったんだよね。 ※ベーゼンGMはいいぞ(ベーゼンGMはいいぞ勢) 『Project DIVA』世代なら(ワールドイズマイン、ロミオとシンデレラ、激唱…)きっと楽しんでもらえるはず! 今回は1日卓の予定だけど、正直ミクさんともっとキャハハウフフしたい…! イメージは―― 初音ミクさん × 少年と魔法のロボット × 人魚姫 ◆いいね!コメント待ってまーすw 「このシナリオ絶対に参加したい!」ってのがあれば、ぜひコメントください♪ わりと優遇しちゃうかもしれません!(ただし修羅卓すぎる人は応相談w) そろそろ冬シナリオや、はるるん生誕祭の準備も考えなきゃなぁ…()
| るかなん | |
| 2025/09/10 22:21[web全体で公開] |
😶 ゼロからソードワールドをやってみたい 自分が買ったルールブックのうち、唯一一度もプレイできていないソードワールド2.0。 一度剣と魔法の世界もやってみたいなあと思いつつ、機会がありませんでした。 できればレベル1からやってみたい。PL自身が初心者なのもありますが、新米冒険者のRPってこれまでやったことないんですよね。 レベル1じゃ全て表示する自分が買ったルールブックのうち、唯一一度もプレイできていないソードワールド2.0。 一度剣と魔法の世界もやってみたいなあと思いつつ、機会がありませんでした。 できればレベル1からやってみたい。PL自身が初心者なのもありますが、新米冒険者のRPってこれまでやったことないんですよね。 レベル1じゃビルドの幅も技能も低くて楽しみにくいとかあるのかもしれませんが、初心者的にはできることの範囲が狭い方が動かしやすい気はしてます。 ただレベル1スタートだとキャンペ前提じゃないとPLが集まらないとかありますかね。長期進行もそれはそれで気後れしますし、さてどうするのがベターなのやら。
| ねこ | |
| 2025/09/11 17:51[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】クラウドファンディングの返礼品の 描き下ろしイラストコースで支援していたのですが ようやく黒井ススム先生のイラストが届きました! 自分のPCに公式絵師さんの立ち絵がつくなんて!!!(語彙消滅 もう嬉しくてたまらないです! 日記に直接イラストを添付できないので、 CSの立ち絵で確認してみてください。 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=xtQPDc
| べいろす | |
| 2025/09/11 11:53[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】いつまでも慣れないやつ ゆとシートから生成されるチャットパレットではこんな感じの式になりますね。 k15[(11+{C修正})]+7+{追加D修正}{出目修正} ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H これを実行するとこんな感じの表示になりますね。 k15[(11+0)]+7+0$+0#0 ダメージ/〈ヘ全て表示するゆとシートから生成されるチャットパレットではこんな感じの式になりますね。 k15[(11+{C修正})]+7+{追加D修正}{出目修正} ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H これを実行するとこんな感じの表示になりますね。 k15[(11+0)]+7+0$+0#0 ダメージ/〈ヘビーマレット〉[打]1H KeyNo.15c[11]+7 > 2D:[1,4]=5 > 3+7 > 10 ============ びふぉー:k15[(11+{C修正})]+ 7 + {追加D修正}{出目修正} あふたー:k15[(11+ 0) ]+ 7 + 0 $+0#0 こうなんですね。 出目修正っていうのは $+0#0 のひとかたまりすべてをあらわすんですね。 ============ 運命変転するときは、この $+0#0 をいじるんですね。 $と#がありますね。 これがよくわからんやつなんですね。 $は運命変転用、#は必殺攻撃用らしいんですね。 そして、運命変転するときは、この $+0#0 を、 $12#0 のように差し替えるんですね。 k15[(11+0)]+7+0$12#0 こんな感じですね。 $のとなりの+を消さないとだめなんですね。 k15[(11+0)]+7+0$12#0 KeyNo.15c[11]m[12]+7 > 2D:[5,1 4,2]=12,6 > 8,4+7 > 1回転 > 19
| はるるん | |
| 2025/09/11 13:54[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】人魚の歌姫(後半)感想レポ by はるるん/ミルフィーユ視点 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 全4回にわたる長編セッション「人魚の歌姫」に参加してきたよ! 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の道を開こうとするもの。 けれど、その裏には“人魚の姫ディーテ”誘拐という、想像以上に重たい事実が隠されていた――。 後半は、ファンロンとの夜会話、そして依頼人アドニスとの対峙したシーンを中心に、ミルフィーユ視点で心の動きを振り返ってみようと思うよ♪ ◆「可愛いから殴りたくねぇ」のその先へ―― 僕がGMをしていたセッションで、今回のGMのPCに豪快に振られたファンロン。 そのファンロンと共に旅する中で、ミルフィーユは小さな違和感を抱いていた。 ・敵がミルフィーユを攻撃すると「女子の肌焼いてんじゃあねぇ!」と怒る。 ・歌姫コンテストでは「みんな可愛いからぶっちゃけ殴りたくねぇ」と迷う。 「私は女の子である前に、冒険者だから」 踊り子であり、冒険者でもあるミルフィーユは静かな怒りを覚えていた。 守られる存在として見られることに、“可愛い”という言葉で、舞台に立つ覚悟や誇りを軽んじられることに―― 彼女は、自分の存在を“等しく冒険者”として認めてほしかった。 だからこそ、こう叫んだ。 「…生半可な気持ちで舞台に立つな!」 「ここにいる全員、最高の舞台を作るために立ってるんだよ! 相手にも失礼だよ!」 その言葉に、ファンロンも応える。 「そうなんだよなぁ…冒険者なんだよなぁ…」 その一言は、ただの納得ではなく、“女の子を守る”という構図の裏にあった「見落としていた想い」への気づきだった。 「もしかしたら…その女の子も、一緒に高め合いたかったのかもね?」 “ヒロイン”じゃなく、“パートナー”として、隣に並んで走りたかっただけ。 でも、その気持ちは、かつてのファンロンには届かなかった。 ファンロン「今なら、わかる気がするよ。遅いかもしれないけど」 ミルフィーユ「この空はさ、海の中でも繋がってるんだよ…どこにいても…誰とでも繋がってるんだよ♪」 これは単なる会話じゃない。 過去の後悔と、いまの仲間の言葉が重なった、人生の交差点だったんだと思う。 ◆「わからない」と言える強さ ファンロンは言った。「悪党だね」 マライアは言った。「知るか」 ラペルは言った。「嫌い」 クライマックス―― アドニスが語った300年にわたる嘘と計画。 その場にいた仲間たちは怒り、呆れ、絶望し、彼を「悪党」と呼んだ。 でも、ミルフィーユだけは違った。 「……わからない」 「私は300年も生きていないから」 人は怒りの中で「悪い」「最低だ」と切り捨てたくなる。 けれど、ミルフィーユはその言葉を使わなかった。 怒りでも、涙でもなく――“未来を信じる”選択をした。 「思ったより悪い人じゃないことはわかった…でも、選んだ手段は最悪だけどね」 アドニスの“愛”は間違っていない。 けれど、それを守るために“戦争”を引き起こそうとしたことは肯定しない。 それでも―― ミルフィーユは怒りで断罪せず、“行動”で語ろうとした。 ◆ なぜ、ミルフィーユは「悪人」と言えなかったのか たぶんそれは、ミルフィーユ自身が―― 誰かを傷つけたことがあるから。 間違えたことがあるから。 誰かの優しさに救われたことがあるから。 だから、誰かの「痛み」や「過去」を、たった一言で“切り捨てる”ようなことはしたくなかった。 そしてなにより、彼女は“歌”を信じていた。 「歌って届くよね。言葉じゃ伝えられないことも」 その歌を、争いや支配の道具にするなんて――絶対に嫌だった。 だからこそ、怒りではなく“希望の歌”で、物語を変えようとしたんだと思う。 ◆ 最後に アドニス「私は間違っているかい……?」 ミルフィーユ「……わからない」 この答えは、アドニスだけに向けたものじゃない。 それぞれが「正しさ」に迷う、すべての人への問いかけだったのかもしれない。 4日間に渡る長編を最高に仕上げてきたベーゼンGM そして参加プレイヤーの皆さん…楽しい時間をありがとう♪ それじゃ、まったねー!
| ましろ | |
| 2025/09/11 14:26[web全体で公開] |
😍 深海少女 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月曜日のハルルンCPで、深海少女を遊べばせていただきました。 キャンペーンも新章に入り、私も新しい立ち絵を引っ提げて挑んだのです、が! すごかった。 パーティーの食欲と好奇心の権化たる、ポンポーノが、とんでもなくすごかった。 人魚以外が口にしたら、即座にHP0になって生死判定のはいる劇薬を”味見”して、バタンとぶっ倒れたのです。 なんとか死亡は免れたものの、ムチャシヤガッテ……、となりました。 でも、同時に思ったのです。 ポンポーノのプレイヤーさんは、 「ウチのPCならこうする!」 に、真摯に向き合ったんだろうな、と。 そこに続いたのがアッシュです。 彼は応急手当てでポンポーノを蘇生した後、彼女のほっぺたを叩いて、 「心配させんな!」 と、叫んだんです。 普段、仲間を茶化す彼からは想像できない剣幕でした。 これにはプレイヤーも舌を巻いたというか、上手いし熱い展開だしで、このパーティーのことがもっと好きになりました。 自分ももっと頑張ろうと思わせる一件です。
| はるるん | |
| 2025/09/09 11:27[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第6話『深海少女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 毎週月曜日はCPの日!今回は第6話『深海少女』をお届け! 結論から言うと……GMの予想をぶっちぎる神展開になりました!! ◆ホットスタート(物理) 今回は「湖の真珠」オルフィード湖国で、名物の熱気浴(サウナ)からのホットスタート!(物理) エルフのユリアンがサウナ即リタイアしたり、PCたちがサウナ差分を用意してたりと、みんな楽しんでくれました✨ 最後はみんなでサウナ上がりの牛乳をゴクリ。 ……今思えば、あれが最後の晩餐だったのかもしれない。 ◆狂気の悪食ポンポーノ(胃袋も命も張る) 世界中の味を求めて旅するポンポーノさん、今回も絶好調! 🍽️ 街で聞き込み → 美味しいお店をGet! ポンポーノ「この辺りでおいしい海鮮とか人魚肉のお店を知らないですの?」 酒場の常連客「海鮮ならウチで食っていきな!とぶぞ!」 🐟 打ち上げられた魚も…とりあえず味見 ポンポーノ : 「とりあえず、味見してみますの」 ユリアン : 「味見と言いながら丸ごと一匹食べるのか……」 → 生命抵抗14 → 成功!(たべきった) 🧪 科学の発展に犠牲は付き物デース(6.ドーピング) 6番の薬(2d6で10以上で全能力値B+4)を飲む → 2d6で10以下 → 全能力B-2のデバフ ポンポーノ : 「せっかくだから、6の薬を選びますの!」 ポンポーノ : 「さすがのポーノも、ここまでの味のモノは口にしたことがないですの…!!」 🧜♀️ 伝説の薬「声を失えば人間になれる」 マーメイドが飲むと”声を失って人間になれる”マーメイド以外が飲むと”即気絶(HP0)”というヤバい薬。 ポンポーノ : 「彼女に飲ませるくらいなら、先にポーノが味見しますの」 → 味:メロン → 気絶! → 生死判定(HP0):成功! リリィ : 「おもしれぇ女♪」 恐るべし芸人魂…。 ◆そして、“深海少女”に決断を与えたのは… 深海少女 : 「…私思ったのです。薬に頼って生きていくのは、よくないって…」 ポンポーノ : 「そうですの、お2人は無駄にリスクを冒す必要はないと思いますの」 深海少女 : (※目の前で気絶したの見てた) 彼女が薬を飲まなかったのは、ポンポーノが命をかけて“味見”したから。 だからこそ、自分の意志で「選ばない」ことができた。 エリオ : 「体を張ってまで、私たちのために…ありがとう!」 🤡ポンポーノの芸人魂が、セッションを昇華させた 「深海少女」 本来なら、しっとりエモく泣いて締めるシナリオだった。 でも終わってみれば―― 笑って、心があたたかくなるエンドだった。 ポンポーノの気絶、 アッシュの怒り、 ニコの笑顔、 ユリアンの静かな支え、 リリィの素っ気ない優しさ。 全部、ちゃんと“物語”になってた。 今日ほどこのセリフが似合う日はない… うんうん♪これも冒険だね♪ おつかれさま!!! そして――また次の冒険で会おうね🌈 🥂 ポンポーノの泡メロンに乾杯!
| ナギ | |
| 2025/09/08 20:50[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラの初参加! ケダモノオペラが面白そうだと思い、ルールブックは買って卓立つまで待っていました 1回は先に埋まってしまったので逃しましたが 「亡者の国の姫」GMめぎどんさん の卓の参加申請が間に合ったので参加しました さて、キャラは何にしよう そもそも私は人間臭いキャラクターが好きで 人外のRPが得全て表示するケダモノオペラが面白そうだと思い、ルールブックは買って卓立つまで待っていました 1回は先に埋まってしまったので逃しましたが 「亡者の国の姫」GMめぎどんさん の卓の参加申請が間に合ったので参加しました さて、キャラは何にしよう そもそも私は人間臭いキャラクターが好きで 人外のRPが得意なわけじゃありません とキャラをパラパラめくっていて目に入ったのが「メルカバ」 ラピュタのロボット兵や巨神兵のようなロボット兵器とパイロットのイラスト これだ!と思って選択 ファンタジー世界に巨大ロボいたら面白いじゃん しかも設定的に神代の超兵器のようで、世界観ぶち壊す存在ではない このメルカバをキャラクターにしようと読んでいたら疑似餌が御者(パイロット)で なるほどなるほど・・・ん? 疑似餌ってチョウチンアンコウの提灯の部分じゃないの? 別人格が疑似餌? つまり一人二役? メルカバはいずれ御者の魂を食らいつくし取り込んでしまうと エヴァンゲリオン以降のロボットアニメでよく見た設定だな それでできたキャラクター メルカバのエーテリオン 御者のユート https://trpgsession.com/player/nagigmrm/character/175608244742nagigmrm/ 権能は暴虐 戦闘兵器だからね ユートは飢饉に陥った村で口減らしのために村を追い出され、闇の森に捨てられる そこで出会った神代の超兵器エーテリオン いずれ取り込まれることを条件にエーテリオンに保護されるのだった ユートはすでに死んだ身と、それを受け入れる 続いて群れの仲間 ノスフェラトゥのシルバー PL:ぎんじょーさん https://trpgsession.com/player/drinkdrunk55/character/169919636525drinkdrunk55/ 処刑された貴族(?)で世界に恨みを持ちノスフェラトゥとして再誕 わかりやすい吸血鬼然とした見た目だけど、悲観主義でダウナーな男 メインNPCがハーモニー 他国に嫁に行った姫だが、故郷が亡者の国になってしまい 闇の森のケダモノに助けを求める女性 システムとしてはナラティブ系のシステムに当たります 「予言」と呼ばれる文章をPLがなんとかして達成させましょうと イントロ予言(HOに近い)、特技を使ったら1個予言 判定失敗したら1個悪い方向の予言・・・と 「持っている予言をすべて実現しないと終わらないTRPG」です 判定は2d6で目標値「10!?」 期待値で3足りんだろ!となりますが 特技を使うと1d6~3d6振りたしできます 特技を使用したら予言が1個増えます エーテリオンビーム! 得た予言が、周囲の地形を変えてしまった エーテリオンパンチ! 予言、うっかり建物を壊してしまった セッションで一番エモい部分は エーテリオンは神代の兵器なので「超越存在」 ユートは自分の魂すら諦めている「諦観」している少年 シルバーは吸血鬼なのに一番「人間臭い」元人間だから シルバーがユートに人間としての生き方を説いている部分が一番エモいシーンでした 以下ログを シナリオに書かれている部分はすべて終えているところなのでネタバレはないです ユート : 「はぁはぁ・・・」 エーテリオンの御者台、コクピットから崩れ落ちるユート 地下で亡者だけではなくヌースのメルカバまで相手に立ち回ったのだ それは御者のユートに対し相当な負担がかかっている 10m以上のエーテリオンから落下するユート このままでは地面に激突してしまう シルバー : ではええと、ユートさんを受け止めに行きます! ユート : 「あ、ありがとうございます」 「メルカバまで相手にして、流石に疲れました…エーテリオンには疲れはないですけど、ボクは・・人間ですからね」 ユート : 「これが、エーテリオンの神代の力 ボクの魂を食らうことで神のような力を発揮する」 「御者のいないメルカバではエーテリオンには敵いませんね」 「シルバーさん・・・ボクはまだ、生きていますよ ふらふらですけど」 とお姫様抱っこされた状態で無事を伝える シルバー : 「ああそうだな、貴殿は人間だな、ユート! だから死neばそれまでなのだ」少しだけ苛立ったような声で言いますね シルバー : 「あの時死んでいたはずだからと言ったな。 いずれエーテリオンに取り込まれて死ぬのだから、とも言ったな! 聞こう、それは受け入れたのか――ただの諦めなのか!」 ユート : 「…諦め、かな ボクは両親に捨てられた どの人間にも必要とされていない」 シルバー : 「…………」歯軋りというか、牙軋りします シルバー : 「よもや満足しているのかと思った。 自分が犠牲になれば故郷の人々が助かるのだから、ならばそれでいいと。 だとしたら、とんだ愚かな子供だと思っていた。 愚かで、幸せな子供だ」 シルバー : 「…だが、貴殿はそうではなかった。 愚かであれば、もっと…幸せでいられたのだろうに。 都合の悪い真実を、飲み込みやすい嘘にして自分を騙すことすら貴殿はしなかった。 その意味では、尚愚かだ」 シルバー : 「けれど、その貴殿の愚かこそが正しく、かつ美しいのだろうな。 誰もが理解しながら、誰も手が届かない正しさを、それを真理と呼ぶのだろうか」 シルバー : 「…私はな。 その時既に生命活動を終えていたはずなのだが。 死して我が身が倒れる音を聞いた」 シルバー : 「人は誰しも死ぬ時は一人だとはよく言うな。 我が死を、その瞬間を見届ける目は数多くあったが、どうしようもなく独りで死んだ。 ああいう死に方をだな、ユートにはしてほしくない。 『いつか死ぬから』より『いずれ死ぬまで』と――そう考えるようにはできないだろうか」/ ユート : 「シルバーさんはもともと人間だったんだよね だからケダモノの中ではより人間らしい…自分で持っている力とのギャップで苦しい思いをしたのだろうね」 「ボクだって、存在する街の守護神と言われたら苦しいもん」 ユート : 「ボクは、人に見捨てられ人間のことは諦めていた 諦めのいい性格だったから口減らしで選ばれたのだと思う」 「ボクのことを拾ってくれるのはケダモノだけ エーテリオンもそう」 ユート : 「そのあがきもしない諦めは、美しいわけじゃないよ 自身の生存すら諦めている姿は正しいわけじゃない」 ユート : 「それでもボクは闇の森に来てよかった」 「エーテリオンはボクのことを他のケダモノから守ってくれる」 ユート : 「そしてシルバーさんは、何かとボクのことを気にかけてくれる」 「そう、ボクはケダモノの中でこそ人間性を取り戻しているのかもしれない」 ユート : 「だから、分かった シルバーさん」 「ボクはいずれエーテリオンに取り込まれる あなたの言う通り、それまでは人間として生きていこうかと思う 半死半生としてではなく」 と上目遣いでシルバーの目を見る シルバー : 「…賢いな、ユートは」 シルバー : 「何もかもを諦められぬ余り、ケダモノにまでなり果てた私とは貴殿は対極のところにいる。 …そうだな、駒やカードで遊んだことはあるか。 今度持って………ええと。 遊びに行く。 私は大概味気ないが、エーテリオンとよりは互角の勝負になるだろう」 ユート : 「エーテリオンは駒が強すぎて全く勝てないけど、思考する相手だったらまだ勝負になりそうだね」 「それに、嬉しいよ 水場の仲間だと思っていたのに ”遊びに”来てくれるなんてね」 と、諦観しており 表情もなにか作り物感を感じていたユートだったが シルバーに対し真実の笑顔を見せるのだった エーテリオン : 「私は神代のメルカバ、神に与えられしインテリジェンスを持つもの」 「シルバー、私には人間の魂を感じることはできない 知っているだけのこと だからユートの友になってくれるのであれば私は感謝します」 エーテリオン : 「それにしても、最初に私達に出会ってから 随分と心変わりをしているようですね」 「はじめは必要以上に近づくなと言っていました それが、今ではユートの方へ近づくように」 と、記憶力が凄いエーテリオンは余計なことを喋っているのだった シルバー : 「…!」顔にはほとんど出ないんですが、愕然としてエーテリオンさんを見上げますね! シルバー : 「…そこはだな、敢えて黙すのが人間のやり方というものだ…! 貴殿が守護者であるならば御者もまた護る対象だろう、護るというのは物理的なものに限らずだな! そういう、そういう歯に衣着せぬ物言いはだな…!!」 などと、どんどこ駄目な感じになりながら闇の森へ帰りましょうか… シルバー : 2体のケダモノと、メルカバの御者の人間が1人と。 帰りの足並みは行きのそれより心なしそろったものになりました END
| ナギ | |
| 2025/09/08 18:58[web全体で公開] |
😶 ゾゾー・マリンランドの冒険を振り返って いやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。 ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり全て表示するいやー、ゾゾー・マリンランドのセッション、めっちゃ楽しかった! はるるんGMの2周年記念&101回目の卓ってことで、期待値高かったけど、それを軽く超えてきた感じ。 ユファンを動かすのは毎回楽しいけど、今回は特にキャラ同士の掛け合いが最高だったな!冒頭の食堂車でのRPから、ベルとの犬猿のやり取りがいい感じに火花散らしてて、狙い通りだった。ユファンの軽薄な感じとベルのキラキラ至上主義がぶつかるの、めっちゃ自然にハマったと思う。 マナの冷静なフォローとポーラの癒しオーラがいい塩梅で、4人のバランスが絶妙だった。ポーラの「パパ」「ママ」呼びが可愛すぎて、ユファンのお調子者キャラがちょっとマイルドになった瞬間もあったな(笑)。 戦闘もいい具合に盛り上がったし、ユファンのフルシルビームがバッチリ決まった時はテンション上がったぜ! ただ、ベルのマナカメラがユファンをガン無視してたのは、ちょっとだけ「うっ」ってなった(笑)。いや、RP的には完璧なんだけど、PLとしては心の片隅で「俺も映してよ!」って思っちゃったよ。 パレードと花火のシーンは、ほんとクライマックス感あって最高だった。ベルが自撮りしまくる中、ユファンがちゃっかりキラッ☆ポーズで割り込むの、楽しすぎた。最後、廃墟に戻ってきてからの切ない一枚も、シナリオのテーマにグッとくるものがあった。24枚のマナカメラをきっちり使い切ったベルの執念もすごい(笑)。 GMの演出とPL全員のノリがバッチリ噛み合って、めっちゃ綺麗に締まったセッションだったと思う。ただ、強いて言うなら、ユファンがちょっとだけ蔑ろにされた感は否めなかったかな(笑)。ベルのガン無視っぷりがキャラとして完璧すぎただけに、PL的には「もうちょい構ってくれても…」ってチラッと思ったのは内緒だ。 でも、それがユファンとベルの関係性の妙でもあるし、全体の楽しさには全然影響なし! はるるんGMの「タハッ☆」な世界観と、みんなのRPが作り上げたこの冒険、ほんと最高の思い出になった。また次の卓で、ユファンをもっと目立たせてやるぜ!
| はるるん | |
| 2025/09/08 15:19[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ GMデビュー2周年を記念する特別セッション―― 『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ! 結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功! 笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。 そんな、はじけるようなセッションになりました♪ ◆制作秘話 きっかけは、まさかの野球観戦! ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言―― 「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。 でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!! 「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪ 実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって―― (そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!) だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪ ◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク” 物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」 かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す! キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅―― そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。 ◆GMとPLの心がシンクロした瞬間 実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。 そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加! この選択が……本当に大成功だった!! 撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。 ◆24枚の景色と記憶 最初の1枚は―― ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑) 幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船…… 様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。 そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。 「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」 だが、ベルは迷いなく言い返す。 「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」 プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。 誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語―― それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。 ◆そしてラストは――写真でつづるエンディング ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。 幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。 ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る! 📸 お城を背景に(19枚目) 📸 表彰台でメダルを手に(20枚目) 📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目) 📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目) 📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目) それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。 ◆廃墟が“記憶”に変わるとき 物語のはじまり、ベルはこう呟いた。 「ナニコレ…廃墟じゃん。」 瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。 彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。 ――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。 「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」 同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶” 変わったのは、風景じゃない。 その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。 ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。 ◆おわりに 2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。 一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう! 「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」 「園内に残っているお友達は……」 「も う 帰 れ ま せ ん 。」 ……なんてね(笑) 僕の物語は、これからも続いていく予定です。 またのご来園、お待ちしております♪
| はるるん | |
| 2025/09/05 14:16[web全体で公開] |
🤔 「傾向と対策」を募集文に添えてみるのはどうだろう? 先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。全て表示する先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。 けれど、それをやると“初見体験の驚き”を失ってしまうし、ネタバレ前提で遊ぶことに抵抗を持つ人も多い。 そもそも僕はシナリオを公開していないので、現実的に真似はできないのだけど💦 ◆セッションで感じたこと 先日のセッションのアフターで、参加者からこんな声が上がった。 >PL1「うん、この子で参加して大正解だ」 >PL2「一番子供っぽいこのPCがアトラクションを楽しんでいた」 >PL3「私もこの娘でよかった。もうひとりの方は舞台に向いてなかったな」 今回のシナリオは、廃墟となったテーマパークが仮初の姿で復活し、PCたちがアトラクションを楽しむようにクリアしていく、という内容。 たしかに「遊んでいる場合ではない」とか「冷笑的なタイプ」のPCたちだったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれない。 ◆シナリオとPCの相性 僕自身もセッションに参加していて「あのPC持ってくればよかった~!」と後悔することがある。 逆に、思いもよらぬ親和性を発揮して、神がかり的な展開になることもある。 つまり、GMとPLの相性だけでなく、シナリオとPCの相性も確かに存在するのだと思う。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、GMから少し工夫すれば、マッチングの確率を上げられるんじゃないだろうか? ◆「傾向と対策」を募集文に添える 例えば今回のテーマパークのシナリオなら、募集要項にこう一文を加えてみる。 ------ テーマ:夢と魔法のテーマパークを冒険するシナリオです! 任務を忘れて純真に楽しめるキャラ、ワクワクを一緒に味わえるキャラがいると、とても盛り上がります。 ------ これだけでも、冷笑系や義務一点張りのキャラは「自分には向かないかな」とPLが察してくれる気がする。 もっと尖ったシナリオなら、こんな書き方もできる。 ------ この卓は「唐揚げとホッピーを愛する者たち」の物語です。 RPで盛り上がりたい人、酔っぱらいムーブを楽しめる人、唐揚げや酒に魂を込められるPCがいると最高に楽しいです! ------ この卓は「失われた文明の泡とホッピーを追い求める者たち」の物語です。 遺跡探索のロマンを楽しみたい人、酒と乾杯の場面に熱くなれる人、ホッピーや宴に魂を込められるPCがいると最高に盛り上がります! ------ ネタバレを避けながらも、プレイの方向性を共有する工夫。 今度から試してみようかな?
| はるるん | |
| 2025/09/03 10:59[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】人魚の歌姫(前半) 感想レポ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 全4回の長編セッションに参加中のはるるんだよん。 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の可能性を探るもの。 でもね、このシナリオのキモは「ペアになっての夜会話」なんだよね! --------- ◆ミルフィーユ 「歌って踊れるウエイトレス」──明るく前向きで、みんなを笑顔にすることが行動の軸。 けれどその裏には、田舎の人気者が都会で夢に敗れ、帰郷して再起した過去がある。 ヒカリが太陽のように輝く“眩しい光”なら、ミルフィーユは再び輝こうともがく“二等星” そんな立ち位置を背負ってるキャラなんだ! --------- ◆ミルフィーユとラペル:爆発=絆ワード ミルフィーユ:「ラペルくんは、お出かけはじめてなんでしたっけ?」 ラペル:「うん、ぼく旅は初めて……だから楽しみ」 ここで生まれたのは、ふたりの“共鳴” ・ラペルの「爆発=発見・感動」 ・ミルフィーユの「爆発=ときめき・感情」 表現は違うけれど、どちらも“心が動く瞬間”を求めていた。 夜会話では「笑顔にしたい」という共通の価値観に自然とリンク。 ふたりの関係は「仲間」から「共犯者」へと昇華したんだ。 🎆そして誕生したのが《ファイアーフラワー》! ラペル:「夜空に咲く……夜花?」 ミルフィーユ:「花…ファイヤー」 ラペル:「ファイアーフラワー?」 ミルフィーユ:「いいね!それ!」 このやり取り、本当に詩みたい。 「爆発=絆ワード」から「ファイアーフラワー=共通のゴール」へ。 ふたりの関係が物語的に確定した瞬間だった。 --------- ◆ミルフィーユとマライア:対立と再定義 マライアはウィークリングとして“敵と味方の線引き”を重視。 対するミルフィーユは“理解と共存”を信じるタイプ。 そして、スキュラ歌姫との対話で、その思想の違いがはっきりする。 酒場仕込みの“本音と建前”を操りながら冗談を交えて情報収集を試みるミルフィーユ。 だがその背後で、マライアは線引きを強め、対立構造を作っていく。 「謹んでお断りいたします」「冗談は寝て言え」「調子に乗って人族の領域に侵入しすぎないように」 敵意を含んだ言動に、ミルフィーユもつい苛立ちを見せる。 「ちょっと…頭冷やしてね?」(足を軽く踏みつける) そんな対立を得た夜会話で、お互いに(少しだけ)本音がこぼれる。 ミルフィーユ:「私は…人を信じたい。裏切られても、信じることから入りたいんだ」 マライア:「嫌いです。けれど……私を救ってくれたのも、人族でした」 その一言が示したのは、憎しみの奥に眠る“希望の欠片”。 そして再定義の瞬間が訪れる。 ミルフィーユ:「人でも蛮族でもなく、私はミルフィーユで、あなたはマライアちゃん。それでいいのかもね? あはっ♪」 マライア:「……ええ。そういうことにしておきましょうか」 種族でも信念でもなく、ただ「あなたと私」という最もシンプルな絆。 このやり取りで、ふたりの距離は確かに埋まった…と信じたい💦 --------- ◆これから 物語は歌姫コンテストへ! イータ君の恋を応援しつつ、ミルフィーユとファンロンの夜会話も待っている。 セッションも残り2回――どう転がるのか、楽しみすぎる♪
| ナギ | |
| 2025/08/30 21:26[web全体で公開] |
😆 (エモクロア)エモダブをDLして読んでみた オンラインのイベントTRPGマーケットでダブルクロスの作者の矢野俊策さんが 「エモクロアTRPG 異能カスタムルールブック」 を出していて、なんとこれが無料! 全て表示するオンラインのイベントTRPGマーケットでダブルクロスの作者の矢野俊策さんが 「エモクロアTRPG 異能カスタムルールブック」 を出していて、なんとこれが無料! https://booth.pm/ja/items/7204682?srsltid=AfmBOopmOusM84gXCs2XCxjoeAemu6SPW8zX9YNCxjbutMKfUqYqOdXL 異能力を選びその異能力の名前で技能3LVを得る(技能ポイント消費なし) すべての異能は使用するたびに共鳴1点上昇し、10以上になっても逸脱は一旦保留 絆は人間関係を表し5人まで取得でき、使用すると残響効果を使用できる追加ルール バックトラックで未使用の絆の数D3減らして、10未満になったら生還 10以上になったら逸脱してロスト サンプルワールドはダブルクロス まとめるとこんな感じになります やってみたいのだけど、私はエモクロアのルール理解がまだあやふやです 特に共鳴周りが怪しいし、戦闘ルールに関しては無いだろうと読んでもいません ところで、エモダブて何だって? PDFファイルの名前にエモダブって書いてあったんだよ! エモクロアダブルクロスってことでしょう
| はるるん | |
| 2025/08/26 15:50[web全体で公開] |
😶 空の軌跡楽しい! おっはるか〜! 朝から監査、その後、客先でめちゃ疲れたはるるんだよん! PSP版の空の軌跡をプレイしたのが云年前、リメイク版?の1stの体験版を遊んでるけど面白いね! 元々、白き魔女の雰囲気が好きだったのもあり、少年少女のジュブナイルものが好きなのかもしれない。 空の軌跡って、ちょっぴりSW2.5の世界観に似てるんだよね(クォーツとか) 姉弟のまた旅もののCPとか面白そうだなーって妄想してます()
| べいろす | |
| 2025/08/26 19:44[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】没シナリオメモ まず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 全て表示するまず全員うさぎで募集します。オールタビットです。 前衛はゴーレムでも作って頑張ってください。 魔動機文明時代にタビットが作った遺跡を探索します。 そこはタビットサイズで作られているので高身長種族ははいってこれないのです。 そこではティダン、シーン、ハルーラの研究がされていたのです。 なんでわいら神聖魔法つかえないんや。そもそも神ってなんや。 ライフォス登場前から太陽あっただろ、ティダンが太陽作ったわけじゃない、ティダンは「自称」太陽神に過ぎない。月神も星神も同じだ。 ということで彼らは月探査ロケットをつくりました。シーンの正体を調査するのです。 PCたちは探索中、不幸にもスイッチを押してロケットが発射されてしまうのです。 第一宇宙速度を加速して宇宙空間に放り出されてしまう。 無重力でふわふわ漂ううさぎ。 そのまま月に到達してしまいます。 月面には建造物があり、うさぎがたくさんいてPCたちによってくるのだ。(月面で何故か呼吸できる どうやら月うさぎは大破局時代にロケットにのって月まで逃げてきたタビットの子孫なのだ。 そこでは高度なマギテック技術がまだ残っていて月面での生存を可能としていたのだ。 主食はモチです。 月うさぎは蛮族のいない平和な月面生活を推奨してくるのだが、帰るとなったら協力してくれる。 おみやげ買って帰るための燃料が必要だが、ロケット燃料はどうやらアビスシャードが必要らしい。 そして月面も完全に平和というわけではなく、奈落の魔域が発生するのです。 雑に魔神が襲撃してくるのでこれを撃退してアビスシャードを入手するのです。 あとは月うさぎのマギテック技師がロケットを修復して惑星ラクシアに返してくれるのです。 シーン神についてはなんもわかりませんでした。 めでたしめでたし。
| はるるん | |
| 2025/08/28 21:17[web全体で公開] |
😶 信頼があるから、物語は共に創れる♪ 先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよ全て表示する先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよね♪ ◆僕の卓で起きたこと 先日の卓での出来事 --------- ニコ : よし、変装しよう! ユリアン : こちらから攻め込むのに…… リリィ : 「…変装?」 ニコ(ロミオ変装中) : 「そんなところ」 ユリアン : 「そうだね。意味があるといいね」 ポンポーノ : 「これで奴らの注意が本物に向きにくくなるはずですの、たぶん」 ニコ(ロミオ変装中) : 意味がなくてもいい! プレイヤーは楽しい! --------- 正直、意味はあんまりなかったんだ(笑) でもPLが「やりたい!」って言ったから、ノリと勢いでOKにしたんだよ♪ 別の場面ではこんなことも。 --------- マリアベル : 「順調すぎてつまらないから、一度カードなしで起動してみよう」 GM(僕) : えーっと……なんか期待されているようだ? マリアベル : 無茶振りに答えてくれてありがとうGM GM(僕) : 面白いのでOK --------- ……いや、8割くらい怪我する未来が見えてたんだけどね💦 でも期待に応えるのが楽しかったので、やっちゃいました。 ◆信頼があるからこそ♪ そもそも、こういう無茶を許せたのは、PLとの間に信頼関係があったからだと思うんだ。 「この人は卓を壊すようなことはしない」 「このGMなら無茶振りを受け止めてくれる」 信頼関係があるからこそ、ただの暴走じゃなく“盛り上がり”になるんだよ。 ◆信頼がないと? 逆に、最初から不信感があると―― ・KPの警告は「理不尽な脅し」に聞こえる。 ・PLの提案は「無茶な要求」にしか見えない。 ……これじゃ、楽しい物語なんて作れるわけがないって思わない? ◆セッションは始まる前から♪ よく言われることだけど、セッションは始まる前から始まっているんだよね。 申請時のコメント、プレセッションのやり取り、ちょっとした雑談……。 その積み重ねで「この人と遊ぶの楽しいな♪」と思えたとき、卓は味方を超えた仲間になる。 逆に、不信感を抱いたまま始めたら……? ◆まとめ♪ KPとPLの心構えは確かに大事。 でも、その前提として 「お互いに信頼できるか」 がなければ、全部が虚無になるんじゃないかな? TRPGはKPもPLも、みんな同じ仲間。お客様扱いも支配者扱いもいらない。 信頼があるからこそ、僕たちは一緒に物語を創れる♪ その瞬間にこそ、TRPGの魔法が宿るんだって、僕は思うかな?
