ベーゼンさんがいいね!した日記/コメント page.6
ベーゼンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| マット | |
| 2026/01/21 16:09[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2026/01/22 11:13[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】参加者募集中 おっはるか~♪はるるんだよん♪ この時期になると出張が多くなり予定が立てづらくなるのがツラたん…。 そんなわけで、予定の合間を掻い潜ってセッションを立ててみました! ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ この時期になると出張が多くなり予定が立てづらくなるのがツラたん…。 そんなわけで、予定の合間を掻い潜ってセッションを立ててみました! ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 https://trpgsession.com/session/176899070282Harurun031215 猫探しの依頼から始まる「なんちゃって本格ミステリー風シナリオ」 探偵のようなRPが楽しみたい方や、ミステリーは苦手という方に楽しんでもらえるセッションとなります。 過去に3回ほど回したことがあり、すべて好評でした♪ あと1~2名募集中ですので、気軽にご参加ください! ◆【招待者のみ】虹色華劇団「バレンタインに新巻鮭を_リベンジ」(2日卓) https://trpgsession.com/session/176904709716Harurun031215 こちらは、招待者のみですが、参加状を送らせていただきました。 一応、GMの開催希望日は書いておりますが、日程は要調整としたいと思います。 よろしくお願いいたします。
| あにや。 | |
| 2026/01/21 23:26[web全体で公開] |
😊 テキセGMあるある 選りすぐりのロールプレイヤーによって激エモなRPをしこたま見た結果、 卓後もログを無限に見返して夜を明かす 活き活きとシナリオ中を駆け回るキャラクター達を眺めて、GMからひとりの視聴者になれるこの時間が、 最高に至福のひとときであるがゆえに――!
| はるるん | |
| 2026/01/18 21:52[web全体で公開] |
🤔 CoCで「うちのPCは臆病なんで」が成立しない理由 ――探索者はなぜ危険に関わるのか クトゥルフ神話TRPG(以下CoC)を遊んでいると、ときどきこんな宣言を耳にする。 「うちのPCは臆病なんで、危険なところには行きません。 戦闘にも参加しません。事件にも関わりません」 CoCは危険なシナリオが多い。 ロストの可能性も高く、SA全て表示する――探索者はなぜ危険に関わるのか クトゥルフ神話TRPG(以下CoC)を遊んでいると、ときどきこんな宣言を耳にする。 「うちのPCは臆病なんで、危険なところには行きません。 戦闘にも参加しません。事件にも関わりません」 CoCは危険なシナリオが多い。 ロストの可能性も高く、SANも容赦なく削られる。 だからこそ、「臆病な探索者」という発想自体はとても自然だ。 恐怖を前にすくみ、逃げ出したくなるのは、むしろ人間らしい。 それでもなお、この宣言には決定的な違和感が残る。 ◆ CoCは「矛盾を抱えたTRPG」である まず前提として、CoCというゲームは構造的な矛盾を抱えている。 ・行動すればするほどロスト率は上がる ・危険を避けるのが、もっとも合理的な選択である ・何もしなければ、生き残れる可能性は高い 合理的に考えれば、探索者は事件に関わらないのが最適解だ。 それでも探索者は行動する。 合理的でないと分かっていても、恐怖の中へ踏み込んでいく。 なぜか。 ◆ 結論:探索者は主人公だから 答えは、とても単純だ。 探索者は、この物語(セッション)の主人公だからである。 小説やドラマと同じく、物語にはカメラがある。 そのカメラは、「調べる」「踏み込む」「疑う」「選ぶ」探索者を追い続ける。 探索者が行動するから、シーンが生まれる。 選択するから、物語が前に進む。 逆に、「行きません」「関わりません」と宣言した瞬間、その探索者は物語の中心から外れる。 それは臆病だからではない。 探索者(主人公)としての役割を、その場で終えているからだ。 ◆ 臆病な探索者が悪いわけではない ここは誤解してほしくない。 臆病な探索者は、CoCにおいてむしろ“正しい”。 怖がる。 震える。 正気を失いかける。 それでも一歩踏み出す。 この葛藤こそが、CoCの醍醐味だ。 問題なのは、「臆病だから関わらない」と、性格設定を行動放棄の理由にしてしまうこと。 それはロールプレイではなく、物語から目を逸らしてしまっている状態に近い。 ◆ 主人公であることの意味 探索者が主人公であるということは、「好き勝手に振る舞える権利」を持つという意味ではない。 それは、恐怖と向き合い、物語に関わり続ける責任を引き受けることでもある。 勇敢である必要はない。 強くある必要もない。 ただ、物語から降りないこと。 それだけが求められている。 ◆ 前提条件の話(CoCでは特に重要) もちろん、前提条件はある。 KPは、どんなシナリオかを事前に提示する必要がある。 ・ホラーの方向性 ・グロ・R18要素の有無 ・倫理的に重いテーマを扱うかどうか PLはそれを理解し、合意した上で探索者を持ち込む。 これはKPとPLの間の、暗黙の契約だ。 もしこの契約が守られていない場合―― ・正義の警察だと思ったら、実は悪役だった ・R18要素が後出しで提示された ・軽い探索だと思っていたら、過激なホラーだった こうしたケースでは、探索者を降りていい。 それは逃げではなく、契約不履行に対する正当な判断だからだ。 ◆ 結論 探索者は、通行人Aではない。 恐怖の前に立たされ、選択を迫られる側として選ばれた存在だ。 だから結論は変わらない。 前提条件が満たされている状態で「うちの探索者は臆病なんで、危険なことには関わりません」 この宣言がNGになる理由は、ひとつだけ。 探索者は主人公だから。 CoCは優しいゲームじゃない。 理不尽で、残酷で、報われないことも多い。 それでも探索者は歩き出さなければならない。 なぜなら―― このセッションの主人公は、君だからだ。
| ヒラーズフリート | |
| 2026/01/20 00:10[web全体で公開] |
😊 FCを終えて (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)遂にMirrorStrangers、完結いたしました! 参加してくれたPLさんの方々、最後まで参加して下さり、誠にありがとうございます! 私個人の感想ですが、設定を拾ったり、オリジナルアイテムの作成で頭を悩ませるのが多かったですが、振り返るとそれもまた楽しい思い出となりましょう。 皆に楽しかったという言葉を貰えてGM冥利に尽きるというもの… ですが、まだまだ反省点があるのは確かです。 時折PLに投げてしまう事があることから、構成・構築も甘い。 よく考えなきゃな…。 何がともれ、完結に至れたのは参加してくれた今までのPLさん方のおかげでもあります。 次はどんな物語にしようか、ネタ探しに奔走するといたしましょう。
| べいろす | |
| 2026/01/16 00:41[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】初ジオマンサーさん体験!!!! *「初心のジオグラフ」の効果範囲が10mだから、最奥の敵から10mまで接近しなければならない!?!? *味方に当たりまくる降雷と泥濘!!! ボス戦では1度も敵に当たらず!!! *一番役に立ったのは「探索判定」!!!!!! ( ⌒ ) l | / ∧_∧ ⊂(#・全て表示する*「初心のジオグラフ」の効果範囲が10mだから、最奥の敵から10mまで接近しなければならない!?!? *味方に当たりまくる降雷と泥濘!!! ボス戦では1度も敵に当たらず!!! *一番役に立ったのは「探索判定」!!!!!! ( ⌒ ) l | / ∧_∧ ⊂(#・д・) / ノ∪ しー-J |l| 人ペシッ!! __ \ \  ̄ ̄ *うぉぉぉぉぉ!!来いよぉぉぉぉ!!ジオマンサー道進んでやるよぉぉぉぉぉ!!!
| あにや。 | |
| 2026/01/17 00:44[web全体で公開] |
😊 ロールプレイヤーの魂はRPにこそあり 卓終わった後、GMからでも、PLからでも 「今回ちょっとRPし過ぎて時間長引いちゃったかも!ごめんなさい!!」 的な謝罪があるとちょっと寂しい みんな自分の生活があるし、そういう気持ちもなくはないんだけど やっぱりTRPGは《ロールプレイをする》ことに一番の比重を置いて遊んでるので 全て表示する卓終わった後、GMからでも、PLからでも 「今回ちょっとRPし過ぎて時間長引いちゃったかも!ごめんなさい!!」 的な謝罪があるとちょっと寂しい みんな自分の生活があるし、そういう気持ちもなくはないんだけど やっぱりTRPGは《ロールプレイをする》ことに一番の比重を置いて遊んでるので RPで卓の終了予定が伸びたというのは、それだけRPにのめり込むことが出来た証でもあるわけで GMとしても、PLとしても 『こんなにたくさんRP してくれて&させてくれて ありがとう!!!』 の気持ちしかないよ、僕ぁ!!!!!!!!!!!!!! 『今日はめちゃくちゃRP出来て大満足だ!イェーイ!!』のハイタッチで終わりたいところ😌
| はるるん | |
| 2026/01/17 10:04[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】食欲旺盛エルフと歌って踊れるウェイトレス おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は出張やら何やらでなかなかアップできなかったけど、 1/10(土)の昼夜に行われたSW2.5セッション2本に、PLとして参加した感想日記だよん♪ ◆ラクシアサスペンス劇場~冒険者は見た~ 2025年、最も参加させていただいた imoさんの「芋煮会」全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は出張やら何やらでなかなかアップできなかったけど、 1/10(土)の昼夜に行われたSW2.5セッション2本に、PLとして参加した感想日記だよん♪ ◆ラクシアサスペンス劇場~冒険者は見た~ 2025年、最も参加させていただいた imoさんの「芋煮会」 2026年の卓はじめも「芋煮会」から! このシナリオ、再演予定とのことなので ネタバレは控えめに感想だけ。 ☆セッション総括 めちゃくちゃ楽しいシナリオだった! 調査 → 疑念 → 反転、の流れがとても綺麗で、ミスリードも理不尽さがなく「あ、そういうことか」と納得して裏返っていく構成がお見事。 ひとことで言えば「推理・RP・戦闘のすべてが意味を持っていたセッション」 ☆食欲旺盛エルフのアイちゃん 妖精使いのアイちゃん。 今回は招待卓ということもあり、ミステリー向きのPCを持ち込んだけど、これが大正解! ・正義を振りかざさない ・でも流されもしない ・重要な発言はするが、最終決断はPTに委ねる 軽すぎず、食欲に目を奪われつつ、決めるときはきっちり決める。 自分が前に出すぎない、絶妙な距離感で遊べたと思う(自画自賛) アイ : 「ダリルさん! 創作意欲に目覚めたので厨房を借りますね!」 アイ : 「精一杯頑張った戦士を労うハンバーグ…自爆風!」 ダリル : 「自爆?!」 重厚なサスペンス、倫理と責任の決着、感情の整理―― その直後に ハンバーグ自爆。 GMが「綺麗に締まったな……」と思った瞬間に「自爆?!」って言わされてるの、最高にTRPGだった。 経験点や成長的に、そろそろ芋煮会卒業のアイちゃんだけど、機会があればまた遊びたいPCだね。 ……まあ、次は厨房立入禁止かもしれないけど💦 ◆深き底より愛を込めて こちらも2025年、最も参加させていただいたシマエナガ三銃士さんのセッションへ参加! PCは、歌って踊れるウェイトレス・ミルフィーユ。 偶然にも前回が「人魚の歌姫」、今回も半魚人が歌うシナリオ。 やっぱりアイドルには歌が待っている? ☆シナリオの感想 今回も完成度はかなり高かった。 「騒音被害」というどうでもよさそうな依頼から始まり、情報収集で違和感、現地で“見ないふりされている異常”、原因が 音・信仰・承認欲求 に収束し、最後は 劇場でのボス戦。 音が一本の線で繋がっていく感覚がとても楽しかった。 特に印象に残ったのは、救えないものを、救えないまま終わらせた潔さ。 サハギン化した村人も、サリエルも、「悲しいけど仕方ない」で終わる。 単発でこれをやるのは勇気がいる。 僕ならやれないことを、あっさりやってのける……さすがエナガGM。 ☆ミルフィーユ・歌って踊れるウェイトレス 結論から言うと、ミルフィーユはこのシナリオに噛み合いすぎていた。 表面上は「あはっ♪」が口癖の、ちょっと抜けたおバカさん。 でも実態は…状況把握が早く、地雷を踏まず、空気を壊さず、決断も早い。 そして「歌って踊れるウェイトレス」という設定が、音楽を扱うシナリオと完全に噛み合った。 個人的に象徴的だったのは、この2点。 ・子供を見つけたとき、即座に助けなかった判断 ・サリエルに対して感情的に叫ばず、「浄化する」「許さない」を淡々と言い切った場面 そして最大の見せ場。 劇場としての性質を調べる【演奏判定:10】 1ゾロ → 運命変転 → 大成功! 「1ゾロは許されない、踊り子として」 この一言に、ミルフィーユというPCが全部詰まっていた。 戦闘でも、回復や支援が届かない状況で、一か八かのラスボス集中攻撃を選択。 仲間のクリティカルも噛み合って、見事に勝利! ◆まとめ そんな感じで、2026年の卓はじめは 大満足の2本立てでした! 今年もよろしく~!
| 四睡 | |
| 2026/01/14 22:27[web全体で公開] |
😊 好きなBGM 長いので畳む (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近寒くて気分が落ち込み気味なので、好きなBGMの話でもして気分を盛り上げるぞー!という日記。 めっちゃ有名な曲が多いかも。 静かできれいで穏やかな曲が好き。いろいろとセッションで使ってきたBGMのうち、シーンとか関係なく、本当に個人的好みで選んだ好き曲たちを宣伝させてくれーい! 知ってる曲あったらナカーマ。なので曲の偏りがすごいことになってるのはご愛敬ということで。なお語彙力はないです。 ちなみに全部フリーのやつなので、ぜひ使ってくれよな。広まれ好き曲たち! 邪の花びら触るわせ https://dova-s.jp/bgm/play7453.html 優しさの中に少し寂しさが合ってすごい好き。歌詞つきをぜひ聞いてほしい。 少し不穏な感じもあるから、落ち着いたシーンやちょっと怪しいNPC登場のときとかにどうですか。 朽ちた世界 https://dova-s.jp/bgm/play16037.html ちょっと鬱屈な感じ。悲し気なシーンとか、真面目なシーンとかに合うと思う。 寂し気なピアノがきれいで好き。 望郷性シグナル https://bgmer.net/music/127 めっちゃ青春味がしてエモい。エンディングとかに流すと良いと思う。 未来は明るいぜ!って感じがする。 胡散臭いキャラのご登場曲 https://booth.pm/ja/items/6433094 タイトル含め、おちゃめな感じで好き。 おまけのdark ver.は、ジャズ調でぐっと大人な感じがするのでこちらもとっても良い。 雨だれの街 https://dova-s.jp/bgm/play12388.html しっとりしたピアノ曲。落ち着いた音色がとっても好き。 しっとり落ち着いたNPCの登場シーンとかに使ってる。 灰色の絵の具で描くなら https://dova-s.jp/bgm/play15622.html 穏やかながらもどこか不穏な感じのピアノ曲。何かが起こってそうな、ちょっと緊張するシーンとかに使ってる。 ピアノの穏やかな曲が好きなので、この作曲者さんの薄暗いピアノ曲が好き。多すぎるので代表してこの曲を出しとく。 異形の通り道 https://booth.pm/ja/items/6114914 めっちゃきれいで不穏で怪しい曲。どっちかって言うと和風な感じ? 神秘的でああ、人外だなあと感じた。初めて聞いたとき、絶対にこの曲DLしたい!って思った。 伝承の丘 http://www.hmix.net/music_gallery/image/world.htm 高所から山を見下ろす勇者一行が思い浮かぶ感じの民族風曲。 今までの冒険物語を感じる壮大さで超好き。エンディングな感じだと思う。 まだまだあるんだけど、ひとまずこれくらいにしておこう。 なんか思った以上に好きな曲あるなあ。それだけ卓を重ねてきたんだなと気づいた。 でもいくら曲を集めても、新たなBGMを探す旅には出るのはもうKP(GM)のサガかもしれん。
| はるるん | |
| 2026/01/14 09:33[web全体で公開] |
🤔 なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく。 先日のセッションで、とあるPCがこんなことを語っていた。 「ずっとずっと、“英雄”に憧れる少女を演じてた」 「前までの私は、なりたい私だったからね」 それに対して、僕のNPCはこう返した。 「でもね……なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。 なりたい私って……未来の自分の姿全て表示する先日のセッションで、とあるPCがこんなことを語っていた。 「ずっとずっと、“英雄”に憧れる少女を演じてた」 「前までの私は、なりたい私だったからね」 それに対して、僕のNPCはこう返した。 「でもね……なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。 なりたい私って……未来の自分の姿なんだから」 この言葉はNPCのセリフであり、同時に僕自身の価値観でもある。 ◆ 人は過去の行動に縛られやすい 得てして人は、過去の行動を基準に、次の行動を選びがちだ。 TRPGでもよくある話だ。 いわゆる「このPCはこういうことをしない」問題。 「自分は臆病だから……」 「自分はこういう性格だから……」 もちろん、過去の行動は間違いでも、失敗でも、黒歴史でもない。 それはその時点で最適解だと思って選んできた、生き方の記録だ。 でも、その過去の行動を「自分の定義」にしてしまったとき、未来まで定義されてしまうことがあると思う。 ◆ 成長とは、別の選択ができるようになること 成長とは「過去にできなかったことが、できるようになること」 そう思われがちだけど、本質はその一歩手前にある。 それは、「過去に選ばなかった選択を、選べるようになること」 出来るか出来ないかは、正直わからない。 でも、やってみない限り、出来ることはない。 「過去に選ばなかった選択ができる」ようになった結果として、過去にできなかったことが、できるようになっていくんじゃないかな。 ◆ なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく 人が変わるとき、いきなり別人になるわけじゃない。 まずは「未来の自分なら、どう考えて、どう行動するか」 その視点を借りて、役を演じ始める。 その演技は嘘じゃない。 未来の自分の予行演習だ。 演じ続けた結果、気づいたらそれが「自分」になっている。 いつの間にか、当たり前のように「過去に選ばなかった選択」をして、「過去にできなかったことができる」ようになっている。 ◆ 成長する物語 成長とは、過去を超えることじゃない。 未来を選べるようになることだ。 「僕のPCは臆病だから、この部屋に入りません」は、過去の自分。 「僕のPCは臆病だけど……みんなと一緒なら、勇気を出して部屋に入ります」は、未来の自分。 「なりたい自分を演じ続けることで、いつの間にかなりたい自分」になっていく。 もし今、「このままでいいのかな」と思うことがあるなら、少しだけ未来の自分に頼ってみてもいいんじゃないかな。
| はるるん | |
| 2026/01/13 16:14[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】ホープズ第6話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 1/10から卓はじめ!ということで、今回は 1/11(日) に行ったホープズショートCP第6話「焚火」 のお話。 タイトル通り、今回のメインは途中のランダムイベントでもラスボス戦でもなく「焚火を囲んで話す」シーン。 でもね―― TRPGって、こういう回が一番記憶に残ったりするんだよね♪ ◆ 焚火回の魅力 オレンジの光がゆらめき、保存食の匂いが溶けていく中、ふと旅の同行者であるNPCが切り出す。 「せっかく、こうして旅をしているのだし、皆さんのことを聞かせてくれないかしら?」 強制でもなく、詰問でもない。あくまで“旅の延長線”にある問いかけ。 何を語ってもいい。 でも、焚火の前では「何も語らない」という選択肢だけはなかった。 焚火が照らし出すのは、ステータスでも設定でもない、各PCの本音。 ◆ 焚火の言葉 ☆トリュマー 妹と歌の話。 すべてを語らず、でも大切な部分だけは置いていく。 ☆ルディア 英雄への憧れ。 星のように遠い理想。 そして今、大切だと気づいた「仲間」 ☆セレナ 答えは短く、でも重い。 「今ここにいる人たちかな」 自分の話は少なく、仲間の良いところを語る姿が、一番セレナらしかった。 ☆グルント 「大好きなもの」は仲間。 一人ずつ語られる好意は、どれも形が違う。 最後に零れた一言。 「セレナはセレナでいてくれているところが好き」 ◆ シルヴィアというNPCについて 今回の焚火回で、静かに一番仕事をしていたのはNPCのシルヴィアだったと思う。 徹底して“聞き上手”のポジション。 セレナが「今ここにいる人たちかな」で話を終わらせようとしたときは、「大切な仲間たちを紹介してくれる?」と問いを変える。 さらに「……一人忘れてるわ?」と促すことで、「ただのうさぎリカントだから」という、セレナらしい一言を引き出す形になった。 同じくセレナを気にかけているグルントが「仲間の皆です」とだけ答えた場面では、あえて話しやすいトリュマー、ルディアの順に好きなところを聞いていき、最後に「本人は自分の魅力に気づいていないみたいだし…」とセレナへ話題を戻す。 ※正直、頭の中では色々考えながら必死に順番を組み立てていたけどね💦 そしてルディア。 ルディアに関しては、シルヴィアというNPCを通して、GMである僕自身の思想が見え隠れしていた。 「英雄=星」だから「私じゃ手が届かない程遠い」 それに対して僕が置いた言葉は、「遠くの星よりも、近くの焚火のほうがずっと希望に感じられる…」 ヒカリも、ミルフィーユも、ハルカも僕がこれまで作ってきたPCたちは英雄になりたいわけじゃなく、「自分の手が届く範囲の人たちを笑顔にできればそれでいい」そんな価値観を持っていることが多い。 そして、ルディアの「前までの私は、なりたい私だったからね」に対する「なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」という言葉は、完全に僕の思想だったと思う。 まぁ、はっきり言えば……ルディア大好きな僕の”えこひいき”ですw それでも「日本の人々が皆シルヴィアさんだったら少子化なくなるのに…聞き上手すぎますね」というPLさんの言葉をもらえたのは、素直にめちゃくちゃ嬉しかったな♪ ◆ おわりに 焚火を囲んだだけの夜は戦闘も判定もない。 でも確実に、パーティの距離が一段縮んだ夜だった。 焚火の炎は消えたけど、星と、焚火と、隣の温もりは残った。 こういう回があるから、また冒険に出られるんだよね♪ ホープズもいよいよ次回で最終回! 僕史上、最凶の度し難いシナリオ…どうぞお楽しみに!
| 白絵(ver.2) | |
| 2026/01/11 23:27[web全体で公開] |
😆 エモクロア:よるにつがえ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このアカウントでは初感想日記。未だに前アカウントのもろもろ情報を思い出せていません(´・ω・`) セッション会場を2回目に行ったときに、このシナリオが公式にあるということに気づきました。 既視感の正体はこれだった……!本日セッションが終わりましたので、後で覗きにいきまーす。 今回も上手に駒の貼り付けができました。2回経験した身ではありますが、コピペだけで駒作れるの本当にすごいですね。 私は生真面目男PCで、イケイケピンク可愛いPC2と共にセッションを進めてまいりました。表情差分が沢山あってとてもよき。 NPCにすっと話しかけに行って、お菓子分けたりお祭りを一緒に楽しんでいたり、寄り添いが上手すぎる……! 生真面目くんは程よく話しかけたり楽しんだり。す~ぐ気を緩める未熟さがありますゆえ、自制してました。 時折NPC、他の人から話しかけられないねとかお小遣いないのかな、みたいな心配をしてると姿を消されまして。 調査をして明確で安全な解決策というのがなくてこれはどこに向かえばいいんだ……?と内心思っていましたが、クライマックスで何度か選択して、方法が目の前に! 出目次第でカツカツそうなイメージがありましたが、なんとか1Rで決着がつき、生真面目PCもほっとしました。 決めなきゃいけないところで決められて、これで過去の失敗した悔しさも少しは和らいだと思います。 あとは帰ったら、あ~失敗しなくて良かった~とばたばたして、そして成功を噛みしめ、はっ浮かれてはいけない……気を引き締めて……みたいなことをして、眠りにつくことでしょう。 そしてPC2と何事もなかったかのような顔で日常に戻るかと。めでたしめでたし。 ……いや、ちゃんと伝承は残そう!残ってないのやばすぎ! どんな形で残るかはともかく、PC二人ともここの気持ちは同じでしょうからなんとか後世まで残ると信じています。 ということで日記としてはこのくらいで……。 あっという間でしたが、DLとPLのお二方とセッション出来て楽しかったです。おつかれさまでした。 またどこかでお会いできることを願って。ありがとうございました~。
| あにや。 | |
| 2026/01/06 01:09[web全体で公開] |
😊 「今からTRPGで激エモシナリオを遊んだ後、抑えきれない感情を吐き出すときのモノマネやります」 「えっ、エモ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッッ!!!!!!!!!!!!!!」
| はるるん | |
| 2026/01/05 09:36[web全体で公開] |
😆 あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます…ってのもキャラじゃないね💦 ……というわけで、いつも通りいくよ~。 おっはるか~♪はるるんだよん♪ あけおめ~!ことよろ~! そんなわけで、はじまっちゃったね2026年! 12/30に卓納めをしてから、年末年始は少しゆっくりすごしたよ~♪ まだエン全て表示するあけましておめでとうございます…ってのもキャラじゃないね💦 ……というわけで、いつも通りいくよ~。 おっはるか~♪はるるんだよん♪ あけおめ~!ことよろ~! そんなわけで、はじまっちゃったね2026年! 12/30に卓納めをしてから、年末年始は少しゆっくりすごしたよ~♪ まだエンジン全開……という感じじゃないけど、徐々にギアを上げていかなきゃね。 ◆TRPGの始動について TRPGの始動は、1/10のPL参加からスタート予定。 そこから1/11、1/12は継続セッションのGM。 突発卓への参加や突発卓の開催をする気分にはなってないので、まだ未定だけど…。 ぼちぼち2月のバレンタインセッションの準備をしようかな? …というわけで、虹色華劇団の諸君!喉の準備をして待っててね? 開幕の合図は、そのうち鳴るはず…たぶん! ◆勢いで動画を作りました そんな中、勢いで一本動画を作っちゃったよ♪ 歌とイラストはAIに手伝ってもらいつつ、動画の構成・編集自体は僕が担当。 1年ぶりの動画作成で色々と忘れちゃってたけど、久しぶりで楽しかったよ♪ TRPGとは関係ないけど…ストーリーものが最終回の1話前で止まっちゃってるので、今年こそ完結させる…か? ◆おわりに 2026年もTRPGを楽しみながら、僕なりのペースでいろいろやっていければって思うよ! 今年もどうぞよろしく~!
| マット | |
| 2025/12/29 16:26[web全体で公開] |
💀 GM納めの悪夢卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、GM納めとして開催した「壮絶なる大掃除」卓 突発卓でしたが満員御礼で無事開催できました。PLの皆さま参加ありがとうございます。 この卓ですが、2つの事をテストしました。 ひとつは、新サプリ掲載の、盗掘チャレンジ判定 もうひとつは、アウトロー卓でテストできなかった「過激な戦闘バランス」 盗掘チャレンジ判定は、サプリの要素からディグアーツ周りを削り 代わりに、判定にチャレンジするために「コスト」が必要な判定を用意してみました。 「ゴミの山を掘る判定にHPを10消費する」みたいな感じです。 このコストの設定が、なかなかロジスティクス面で面白い事になり、 とてもレンジャーの薬草使用が活躍した卓になりました。この結果はGMも予想しておらず非常に面白い発見でした。 もう一つの「過激な戦闘バランス」 私の経験上、「戦闘バランスが厳しい卓」「敵が強い卓」と謳う卓の敵は ”敵のレベルが高い””敵の数が多い””敵のオリジナル特殊能力が強い”等 数値やオリジナルデータの性能が高いケースが多くありました。 そこで今回、ボスのレベルはPCより一つ上の値、取り巻きはPCより1~2回り格下にし ・公式データを参考にし、PC作成で可能な範囲で戦闘特技や魔法を差し替える ・流派特技を習得させる。 ・GMが考え付く最善の戦略で、本気で殺しに行く 数値の暴力ではなく、データの最適化と戦略でどこまでPCを苦しめられるかに挑戦してみました。 結果、一人死亡…。一人は死の直前まで行きましたが、ボスのピンゾロに救われ勝利となりました。 あのピンゾロは、本当にドラマチックだった…。 容赦なくきっちりトドメまで刺して殺した妖精使いさん。ゴメン…君は本当に、本当に脅威だったんだ…。 さて、こんな殺伐とした戦闘バランスでしたが、楽しかったと思っていただけたのであれば幸いです。 GMが本気で殺しにくる卓でしか得られない面白さがあったのであれば幸いです。 改めて、今年最後の卓への参加ありがとうございました。 来年も相変わらず忙しそうだ…。
| マット | |
| 2025/12/30 21:50[web全体で公開] |
😆 「殺意は畳んで心に仕舞いましょう。」…年内最後のPL 先日、imoGMの「いつしか双星はロッシュ限界へ」へ参加しました。今年最後のPLです。 初めに、エンディングフェイズの終わり部分でとはいえ、寝落ちしてしまい大変申し訳ありませんでした。 年末の疲労とシナリオを完遂した気の緩みからでしょうか…。体調管理気を付けます。 シナリオですが、全て表示する 先日、imoGMの「いつしか双星はロッシュ限界へ」へ参加しました。今年最後のPLです。 初めに、エンディングフェイズの終わり部分でとはいえ、寝落ちしてしまい大変申し訳ありませんでした。 年末の疲労とシナリオを完遂した気の緩みからでしょうか…。体調管理気を付けます。 シナリオですが、私のマスタリングとは全く違う、優しく綺麗なシナリオで、imoさんが人気GMなのも納得の素晴らしいものでした。私としてはガラでは無いものの、楽しかったです。改めて自分のマスタリングが「殺伐ダークファンタジー型」だと感じました。 PLとしての振り返りですが、自己評価は「素晴らしいPLムーブだった。」です。 PCは、血の臭い漂うメイドのお姉さんで、そこまでシナリオに対して優れたロールプレイをした訳では無いのですが、経歴故に暴走気味のPCを諭し、否定せず、衝動の制御方法を教え、導くというロールが出来ました。 「NPCを疑っても良いし殺意をもっても良い、ただし上品であれ悟られるな。」 「怪しい相手こそ話を聞け、笑顔で接しろ、そして弱みを絞り出せ。」 「殺意はきちんと畳んで心に仕舞え、そうすれば必要な時に素早く取り出せる。」 「上品さの基本は、挨拶と笑顔」 なかなかお姉さんメイドに相応しい言い回しが出来てかつ、シナリオを円滑に進める事に貢献できたと思っています。来年もこの調子で、PLとしても上手くなっていきたいものです。 改めて、GMをはじめ同席して頂いた皆様に感謝を。
| ヒラーズフリート | |
| 2026/01/01 00:17[web全体で公開] |
😶 新年の挨拶 明けましておめでとうございます。 PLあまりやってないですが、今年こそたくさんやりたい。 FCのMirrorStrangerも最終章になりますし、盛り上がらせて終幕にできるか悩みどころ。 今年もよろしくお願いします!
| はるるん | |
| 2025/12/31 16:49[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】月下の円舞曲 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ いよいよ年納めということで……今年最後のセッションはベーゼンさん卓! PLとして参加しても卓に旨味とコクが追加されるベーゼンさん。 GMベーゼンさん卓は、RPたっぷりでまろやかなコクがたまらない、濃厚味噌ラーメンのような卓なのです! そんなわけで…… エルフの妖精使い、アイちゃんで参加してきたよ♪ ----- ◆VSヘビメタゾンビ お盆で先祖様が帰ってくる時期に合わせて開かれるお祭り。 ……その真っ最中に、アンデッドが大暴れ! 村の護衛を任された冒険者一行が最初にぶつかった壁は、生前ミュージシャンだったヘビメタ系ゾンビだった。 自分たちの“叫び”を音楽だと信じて疑わない音楽家ゾンビに対し、アイは真っ向から否定する。 「音楽は……無理やり聞かせるものじゃありません!」 そして宣言するように、全力の魔法攻撃。 敵は精神属性持ちということで、《ブレイブハート》を警戒していたらしいが――アイの選択はシンプルだった。 「……私の辞書に、防御はありません!」 結果は、2R目での2回転クリティカル31点。 ロック魂が、物理的に燃やし尽くされた瞬間である。 それでも「ブレイブハート用の演出があるんだ」と言い張る彼に、アイは静かに、そしてはっきりと言い切った。 「ふっ……ブレイブハート? そんな魔法……私は知りません!」 音楽家は満足そうに笑い、こう言い残す。 「ああ……アンタの炎はロックだった。 オレの代わりに……ヘヴィロックを頼むぜ……」 それに対し、アイは少しだけ表情を和らげて答える。 「えぇ……ロックの魂、受け継ぎました」 ――こうして、なぜか分かり合ってしまったアイと音楽家ゾンビだった。 ----- ◆ラスボスがクライマックスと誰が言った? ラスボス戦終了後からが本番! なぜか祭りのメインイベントで、一緒に踊ることに……💦 ここでPC同士がペアとなり、ペアRPとダンスを行うことに。 正直、単発卓で絆を築けていないパーティーだとペアRPはリスク高め。 ……だけど今回は、パートナーに恵まれました! ----- ◆アイ×マティアス お隣のアオハルペアより、少し大人な関係。 エルフとメリアということもあり、静かで穏やかな空気が流れていたね♪ こっそり相手のキャラシをチェックしてからの、クレープ屋でのRP。 律儀に手で半分にしたマティアスに対して、「半分食べて交換すればいいのでは?」と素で返すアイ。 一緒にお面屋さんでキツネとタヌキのお面を購入して、次のダンスシーンで被ってみたり……。 アイ : 「ふふっ♪ かっこいいですよキツネさん♪」 マティアス : 「こちらこそありがとう、タヌキさん」 派手じゃない。甘すぎない。でも確実に、心に残る。 ペアRPで“日常”を描き、円舞曲で“非日常”を共有した。 その両方を自然にやれたのが、この二人の強さ。 ----- ◆個人的なお気に入り 前半が終わったところで、「正直、面倒だしドゥナエー(月の舞で出目の1を1回だけ2にできる)を召喚しなくてもいいかな?」と思ってたんだよね。 でも冷静に考えると、今回のタイトルは『月下の円舞曲』 妖精も踊りたいよね……ってことで、ドゥナエーを召喚! それがラスボス戦での妖怪イチタリナイを突破! 2回転クリティカルからのラスボス撃破へ! アイ : タイトルが『月下の円舞曲』じゃなければ、かけてなかった マティアス : 『月下の円舞曲』のタイトル回収よ、すばらです こんなことが起きるから、TRPGって面白い! ----- 今年一年、同卓いただいた皆様、本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします。 それでは、良いお年を~♪
