犬そぼろさんがいいね!した日記/コメント page.5
犬そぼろさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| だーさん3 | |
| 2025/02/27 12:17[web全体で公開] |
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| ぱむだ | |
| 2025/02/21 07:35[web全体で公開] |
😶 ダイス目が悪いのはPLのせいではない 先日のセッションが本当にすごくすごく楽しかったんですが、一つ印象深い出来事がありました。 かなり複雑で大変な推理をクリアするために、制限時間いっぱいまで情報を集め、最後の最後で謎解きに挑んだPC2人。 謎解きには手番を消費するので、この一回しかチャンスはありません(PCたちはそれぞれ別々に判全て表示する先日のセッションが本当にすごくすごく楽しかったんですが、一つ印象深い出来事がありました。 かなり複雑で大変な推理をクリアするために、制限時間いっぱいまで情報を集め、最後の最後で謎解きに挑んだPC2人。 謎解きには手番を消費するので、この一回しかチャンスはありません(PCたちはそれぞれ別々に判定できます)。 ここまで、PCたちは至って真面目にシナリオに取り組み、出された情報を精査し、推理を全て完成させていました。 推理の後にシナリオで規定された判定に成功すると、「敵のアジトの位置」が割り出せるようになります。 この判定の成功率は、スキルや能力値などではなく、推理の完成度に依存します。 PCたちの推理は完璧だったので、成功率は「90%」になりました。 これを2人がそれぞれ判定し、どちらか成功していれば敵のアジトに辿り着けるということになります。 そして、この判定に2人とも失敗しました。 確率はきっかり1%です。 小惑星2024 YR4が7年後に地球に衝突するよりも低い確率です。 私はとても焦りました。 というのも… シナリオでは、この「調査した結果、アジトを見つかる判定に失敗するかそもそも判定をせずにタイムリミットを迎える」というのは、およそ本当に残酷で救いのないバッドエンドになるように明確に指示されています。関係者のすべての努力が嘲笑われ、PCたちは非常に悲惨な末路を辿り、生還は不可能です。 これは序盤でシナリオを放棄する行動をしたら即座に行くバッドエンドなどより、遥かに酷い内容でした。 理不尽なシナリオというわけではなく、要はバッドエンドの内容が具体的になるからですね。よくわからないままの序盤のバッドエンドと違って、PLがこのシナリオにおいて何が起きようとしてるのかわかってる段階だからエンディングの内容も容赦がないのです。 今回、シナリオ自体がCoC系でそこそこ有名な人のシナリオでした。その人のシナリオだからこそ、このPLさんたちはこのセッションに参加してくれたようなものでした。(この卓自体はCoCではないです、念の為) 同人CoC系のシナリオの改変への繊細さは聞き及んでいます。なんか作家性が強いというか。同じシナリオで同じ体験をすることが重視されがちというか。その文化圏にかなり近いところにこのゲームはあります。 とはいえ… 5時間以上掛けてすごく真摯に取り組んでいた、ただ出目が悪かっただけのプレイヤーから、長時間動かして愛着の湧いてきたPCをめちゃくちゃにして取り上げて、「運が悪かったですね!」と言って終わるのは… とはいえ… 1%の確率で失敗する判定を失敗したらGMが救済するのでは、判定する意味がないのでは… 意味。 そもそも、よく考えたらここで判定させる意味あった? そりゃ判定したら失敗もするだろうってことをひょっとして知らない人が書いたのかい? 探索と推理がこのシナリオの中核部分なんです。そしてそれは完璧だったんです。 じゃあ、推理が全部合ってるならそのあとの判定は自動成功でよかったんじゃないのか? 作者は自分がGMしててこの状況が来たらどうするんだろう? これ、GMである私が判定を自動成功って扱いにすれば良かっただけでは? ちょっと悩むとなんか馬鹿馬鹿しくなってきました。 そもそもシナリオなんてどんなシナリオでもセッションの素材でしかないんだから、それを尊重して卓の本意で無い裁定をする必要なんかありません。 ということで、PLに 「この時点でシナリオ通りだと悲惨なバッドエンドです。私にはよくわかりませんが、そっちのほうが美しいのかもしれません。完成されているシナリオから大きく外れたり、アドリブ部分にアラが出るかもしれませんが、オリジナルの展開で進むということもできます。どちらがいいでしょう?」 と打診しました。 そのあとは卓の合意の元、用意された最悪のバッドエンドは回避して、代わりにその失敗を補うような大幅な改変を加えることになりました。 セッションは独自の展開を経て、その二人ならではの結末に着地しました。 本当に楽しくて、参加者一同セッションが終わったあとも様々な形でずっと噛み締めていました。 終わってみて思うんですが… 私、なんでたかがバッドエンド回避するだけのことにあんなに悩んでたんだろう、と疑問なんです。 なにせ… 参加者のダイス目に一喜一憂して、展開も結末も大幅に変わる。 これ、ほんとにごくありふれた、楽しいTRPGですよね。
| イサエギン | |
| 2025/02/19 00:27[web全体で公開] |
😍 【卓日記】PL参加、ヒルデガルドカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『Double Charger 44』、今回はイサエギンのPL参加! GMのワトソンさん、PLのにわとりさん、ノラ田さん対戦ありがとうございました! ヒルデガルドカップはワトソンさんのオリジナルセクションが採用された、かなり危険なコースを走ります。とにかくコントロールミスでダメージを受けやすく、それでいて積極的なバトルができるマシンの比率が多めです。その分賞金も高額になっています。 自分の使用PCは「セルポス(アスム)」。かつては宇宙規模の犯罪シンジケート「ホースヘッド」に使役される奴隷にも等しい扱いのクローンでしたが、ある人物の死がきっかけとなり離反し、それ以降は組織から逃げながら活動しているという割と複雑な経歴です。今回は「デザートドラゴン」シリーズの最新モデルであり、メインエンジンのパワーよりも旋回性能を重視した「デザートドラゴンS」でレースに挑みました。 レースの結果はクラッシュ、そして死亡ロスト!かなり良い形でのトップ争いができていましたが、シールドがちょっと足りずに最後は自滅してしまいましたね。レースの内容は良かったし、モノローグでやりたいこともちゃんと描写できたので、悔いはありません。長らく使っていたこと、そして前述の背景設定もあって、アスムの死はこれまで関わった人達に色々な波紋を広げていそうではありますが、彼自身の物語はここまでです。楽しかったですよ。今までありがとうございました。 もうひとつ。今回のセッションはPL参加なのですが、他に『DC44』最強最速のNPC「ユルリッシュ・ジード」と、そのAGSマシンである「DCムスケテール」もワトソンさんにお願いされて同時に動かしています。そして、なんとこっちが優勝しました。多くのPC達を苦戦させてきた、ちゃんと実力的のある、そして色々な意味で人気なNPCではあるのですが、よもやここまでの結果を残すとは思っていませんでした。アスムとは別の意味で面白かったです。 『DC44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。コミュニティもありますので、ご興味のある方はどうぞ気軽にご参加ください! https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu167993042233
| にわとり | |
| 2025/02/19 00:55[web全体で公開] |
😭 【DC44】お別れと思い出 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先ほどまで、対戦型レースTRPG【Double charger 44】のセッションに参加させて頂いておりました。 一度クラッシュすると2/3の確率でキャラロストするという結構シビアなシステムでして(リスクがある分、それが本当に面白いのですが・・・!)。さらに言えば、そのうちの半分の確率で死亡ロストとなります。 つまり、セッションには参加できずとも、どこかで日々を暮らしている・・・なんてことも、死亡ロストでは出来なくっちゃうんです!シビア、ですがそれが良い・・・! 今回のレースは、普段に増してクラッシュの危険のある、とても危険なレースでした。(勿論、コースは完璧なバランスでした!)そこで、他PL様が使用するとあるキャラをお別れをしまして・・・。手に掛けたのは私のPCとはいえ、感情が爆発していますのでつらつらと記載します。 私がそのキャラと初めて出会った時は、私がDC44初参加の時でした。ボッコボコに負けたのを覚えています!! 私がDC44に次回も参加しようと思ったのは、(勿論DC44が楽しかったというのもありますが)コイツにリベンジしてやりたい!という思いも強かったです。まさに強敵であり、目標でした。 そのキャラの大きな転換点にも立ち敢えたことで、とても愛着がわき・・・。分かりやすく言えば、そのキャラの大ファンだったかなと。そう思っております。 自分のPCの攻撃が死亡ロストの遠因ですが、そこは対戦型TRPG。お互いに全力で走った手前、後悔や謝罪は却って侮辱になるかと思います。ですが、ただただ、残念です・・・! 他のPLさんのPCに、こんな気持ちを抱くのは初めてです・・・!本当に、今までお疲れさまでした! レースを続けていくうちに、こんな思いも芽生えてしまう・・・改めて、素晴らしいシステムでした! 皆さんもDC44で、レースしてみてくださいね・・・!バトルだけでなくしっかりRPも楽しめる、名作です! セッションにご同卓して頂いた皆様、ありがとうございました!
| イサエギン | |
| 2025/02/16 23:36[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第18回マスターズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第18回マスターズカップ、無事終了しました。 参加PLの犬そぼろさん、ワトソンさん、ノラ田さん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173953204226Isaegintrpg コース:シアンリンク 1st:イノセントサンダー/アレスタ・ファラディ(ワトソン) 2nd:DCムスケテール/ユルリッシュ・ジード(NPC) 3rd:ダブルチャージャー44/モブパイロット(NPC) ■主な登場人物 □グラスコ・グラス 高校卒業後に独学でAGSレースの世界に踏み入った、データを武器に戦う新進気鋭のルーキー。AGSマシン「メガ・ナイトエクスプローラー」、通称「MegaNE(メガネ)」は、プッシュ&ブロックのバトルに向いた大型の車体を強みとする。独自の調査によって、アレスタがDr.パルスのクローンであることを突き止め、本人に直接指摘した。 □アレスタ・ファラディ テクノラボで製造されたものの、自ら脱走したことで追われる身となったある人物のクローン。「イノセントサンダー」はテクノラボとジーナスモーターズが共同開発した「ハンマーバロン改」を強奪したもので、ハイパワーながらバランスの取れた構成とオーバードライブシステムの搭載が特徴である。グラスコが自身の正体を知っていたことには驚いたが、すぐに彼のマシンについての評価を語り、同時に今回のレースで自身の理論の正しさを証明しようとしていた。 ■レース スタートダッシュはメガ・ナイトエクスプローラーとイノセントサンダーが好調だったが、中盤にDCムスケテールがプッシュを仕掛け、ナイトエクスプローラーのダメージシールドを大きく削り取った。その後もナイトエクスプローラーは必死に喰らい付き、先頭に戻っては積極的なブロックを仕掛け続けたものの、最終セクションのダウンヒルでとうとう耐えきれずクラッシュしてしまう。そして、余力を残していたサンダーが漁夫の利を得る形でムスケテールをオーバーテイキングすると、さらにプッシュからも逃れて優勝し、アレスタにクラスSライセンスが発給された。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| ツナわさび | |
| 2025/02/14 18:08[web全体で公開] |
😶 前の続きみたいなもの 先日日記に書いたGM業の件、無事終わりました。 といっても実施日は土日なのでもう5日前の話なんですが。 使ったシステムはブルアカ2次創作TRPGのエクストラ・バレット、シナリオはかの有名なクトゥルフ神話TRPGの『奇妙な共闘』という名作シナリオを改変ローカライズしブルアカ化させたもの……といった全て表示する先日日記に書いたGM業の件、無事終わりました。 といっても実施日は土日なのでもう5日前の話なんですが。 使ったシステムはブルアカ2次創作TRPGのエクストラ・バレット、シナリオはかの有名なクトゥルフ神話TRPGの『奇妙な共闘』という名作シナリオを改変ローカライズしブルアカ化させたもの……といった感じ。 身内サバでGM経験のある人からどうしたら良いかのアドバイスを聞き 「とりあえず一本道シナリオにしてみたらどう? 管理楽になるよ」と言われ じゃあ一本道にしておくかと色々調整を施し、いざ尋常に土曜卓勝負だー!うおおおおおお 🙋「GM、情報収集のためにここに行きたいんだけど」 そんなシーン、無いよ。 とりあえず土曜卓では使わない日曜卓用の導入を引っ張ってきて情報を生成しつつアドリブでなんとかし、無事に元ルートに戻すことに成功して 🙋「GM、ここ行ってもいい?」 すみません、そのシーン次の次の次なんすよ。 とは言えず、まあ順番前後くらい問題はないかと受け入れてそのままルート修正。土曜卓は無事にハッピーエンドを迎えました、めでたしめでたし。 ……で、終わるのはPLだけなんですよね。 翌日日曜日に別PLを迎えて同シナリオを回すので、それに向けで土曜卓でわかった知見を盛り込む。 こうして実践で完成度の上がった本シナリオは日曜卓をスムーズに進行させて…… 🙋「GM、このヤバそうな連中に会いに行くいい感じの理由が思いつかないんだけど、なんかない?」 いい感じのなんかって、なんですか? 頭を抱えつつも、とある導入でクリティカル出たら公開しようと思って用意していた秘密メッセージを公開。 なんとか誘導しきってGMはへろへろになりながら2卓完了させました。 PLの人達からはかなり好評だったので良かったのですけどね。 そして最後に残った課題 土曜卓、予定時間3時間オーバー 日曜卓、予定時間1時間オーバー GM業、ホント難しいっすね……………。
| イサエギン | |
| 2025/02/14 00:07[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第18回エキスパートカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第18回エキスパートカップ、無事終了しました。 参加PLの藤木ナギサさん、黒ずきんさん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173928673044Isaegintrpg コース:コロッサスマウンテン 1st:ダブルチャージャー43/ソーサ=カクス・ガツシュム(NPC) 2nd:ハガネスペクター/デナン・ザンニーニ(イサエギン) 3rd:アリーナ・サーチャー/花崎灯(黒ずきん) ■主な登場人物 □デナン・ザンニーニ 前科持ちで金と女にだらしがない、元ギタリストの無法者中年パイロット。IHI製の「ハガネスペクター」は超高回転型メインエンジンでストレートでの最高速度を重視しつつ、最低限のバランスにも気を遣っている。ゲームセンターで偶然瓦木と会い、自分が優勝したらデートするという賭けを提案していた。 □瓦木壱子 レディースチーム「魔阿冥途」の元リーダーで、ワークスチームにスカウトされたパイロット。AGSマシン「Black mermaid」は立ち上がり加速を武器とする。パーティー会場で花崎を見つけ、簡潔ながら良きライバルとして互いに言葉を交わした。 □花崎灯 父親のギャンブル癖により貧乏な人生を歩んできた、一発逆転を狙う賞金稼ぎ。「アリーナ・サーチャー」は中高速コーナーの処理に優れる。ピットエリアでデナンに一応声をかけてはみたものの、相変わらず品のない彼の態度を目にすると、すぐにどこかへ行ってしまった。 ■レース スタートダッシュから早々にBlack mermaidがブロックを仕掛けたことで、序盤は複数台がテールトゥノーズで詰まったような状態のままバトルが繰り広げられた。しかし、プッシュによるダメージを受け続けたmermaidはやがてブロックを断念した後、中盤のダウンヒルセクションのミスで完全にダメージシールドを失ってクラッシュしてしまう。その隙を突いたダブルチャージャー43が一気に首位へ飛び出し、そのまま順位を入れ替えるチャンスもなく独走で優勝が決まった。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| はるるん | |
| 2025/02/13 08:56[web全体で公開] |
😆 GMからしか得られない栄養がある おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ GMってさー、準備が大変だったり、セッション中の判断が難しかったり、結構しんどいことも多いよね💦 正直、TRPGを楽しむだけならPLやってるほうが圧倒的に楽。 でもさー、それでもGMを続けちゃう人たちって、いるよね? 僕もその一人なんだけど、たぶん全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ GMってさー、準備が大変だったり、セッション中の判断が難しかったり、結構しんどいことも多いよね💦 正直、TRPGを楽しむだけならPLやってるほうが圧倒的に楽。 でもさー、それでもGMを続けちゃう人たちって、いるよね? 僕もその一人なんだけど、たぶん「なぜGMをやるのか?」がハッキリしてるからこそ、楽しめてるんだと思うんだ♪ ◆ 僕の楽しみ 僕がGMをやる理由は、ただひとつ! 「手軽に承認欲求を満たせるから!」 漫画、小説、動画制作……いろんな創作をやってきたけどさ、TRPGって承認欲求を満たす場としてのハードルが低くて、しかも 「即時フィードバック型」 の承認が得られるんだよね♪ どういうことかって? 📖 小説や漫画:読んでもらうまで時間がかかるし、感想が返ってくるかも分からない 🎥 動画:作るのにめちゃくちゃ時間かかるし、反応がすぐもらえるとは限らない 🎲 TRPGのGM:「楽しかったー!」がその場で返ってくる(しかも何時間も!) こんなにダイレクトに「楽しい!」って言ってもらえる創作、他にある!?✨ だから僕のGMとしての楽しい”軸”はこんな感じなんだ♪ ・シナリオの披露がしたい!(だから自作シナリオを回す) ・会議を回すのが楽しい!(だからPLが意見を出しやすい構成にする) ・みんなが楽しんでるのを見るのが好き!(だから場のノリを拾って進行する) こうやってみんなで遊んで、「楽しかったー!」って反応をもらえるのが最高に嬉しいんだよ♪ ◆ GMのスタイルは色々!こんなGMもいる TRPGのGMには、いろんなスタイルがある。 それぞれの楽しみ方に合った進め方をしているから、自分に合うやり方を見つける参考になるかも? 📌 即興を楽しむタイプ 🎭 「シナリオは破り捨てるためにある」系GM → シナリオを用意はするけど、PLの行動で流れが変わるのを楽しむスタイル。 📌 物語を美しく演出するタイプ 📖 「小説のようなシナリオを届けたい」系GM → 文章表現や世界観作りにこだわり、没入感を大事にする。 📌 ひねくれた面白さを求めるタイプ 🤪 「邪道こそ正義!」系GM → 王道をあえて外した展開や、クセの強いNPCが好き。 📌 ノリを大事にするタイプ 🎲 「ランダム要素を愛する」系GM → シナリオよりも、その場のノリやダイスの出目を重視する。 📌 設定を作り込むタイプ 🛠️ 「オリジナル設定に命をかける」系GM → 世界観を作り込むのが好き。ただし情報量が多すぎるとPLがついていけなくなることも。 📌 既存シナリオを回すのが好きなタイプ 📜 「良いシナリオをそのまま楽しんでほしい」系GM → 公式や有名なシナリオを、その魅力を損なわずに伝えるのが得意。 ★既存シナリオを回すのが好きな人へ★ そういえば、既存シナリオを回すのが好きな人って、もしかして「本当はPLでやりたかった」って気持ちがあるのかも? 特に—— ✅ 「このシナリオ、他の人が回してくれるなら自分がPLやりたいのに…」 ✅ 「公式シナリオの良さを体験したいけど、誰もGMをやってくれないから仕方なく…」 ✅ 「既存シナリオのネタバレを踏みたくないけど、遊ぶ機会がないから先に読んじゃった…」 もし「自分がPLでやりたかっただけなのに、なんでGMやってるんだろ?」って気づいたら、ちょっと違う遊び方を探してみるのもアリかもね! ・他のGMに回してもらえないか打診する ・GM同士で「回し合い」する ・GM交代制でキャンペーンを組む ◆ どんなGMスタイルもアリ! GMのやり方は千差万別。「なぜGMをやるのか?」が違えば、準備や進行も変わるのは当然。 だからこそ、君は何のためにGMをやる? 「楽しい!」と感じる瞬間はどこにある? 僕は「シナリオの披露」「会議を回すのが楽しい」「みんなの楽しそうな姿を見るのが好き」だから、このスタイルになった。 君がGMをやる理由が分かれば、自分に合ったスタイルが見えてくるはず! さぁ…承認欲求を満たしたいと願っているそこの君…。 僕と契約してGMにならないかい♡
| 新井くま | |
| 2025/02/13 07:03[web全体で公開] |
😶 素材づくり楽しすぎ問題 シナリオの素材作りが楽しすぎて困っている。 NPCの立ち絵を描くのも好きだけど、私が一番好きなのは資料作り! 架空の新聞記事やネットニュース、捜査資料にHPの画像etc。 ココフォリアの準備をしていると、「あれが欲しい」が増えていってしまうんですよね…。 口頭やHOで済ませても良いのだけ全て表示するシナリオの素材作りが楽しすぎて困っている。 NPCの立ち絵を描くのも好きだけど、私が一番好きなのは資料作り! 架空の新聞記事やネットニュース、捜査資料にHPの画像etc。 ココフォリアの準備をしていると、「あれが欲しい」が増えていってしまうんですよね…。 口頭やHOで済ませても良いのだけど、 「これがその資料です!」¥バーン!/ をやる瞬間がなんとも堪らない。 なので、「要らないかもなぁ」と思いつつ、結局PCの前でにらめっこ。 作り始めるともうとまらなくて、気がついたら軽く3時間吹っ飛んでいることも。時間が溶けて溶けて困っちゃう。 しかも、首と腰と肩が痛い。とっても痛い。 時々立ってストレッチしても、作業に戻るとまた痛くなってくる。年かな…? 体に無理のない範囲でがんばります。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/02/11 18:20[web全体で公開] |
😶 自分に合わせたTRPGコーディネート 仕事に潰されない人間になるためには、つくづく多少の無神経さを持つべきだと思っている。 予定があると残業を突っぱねる無神経さ、ワンオペの仲間を憐れんで折れてしまわない無神経さ。 私はその無神経さに救われている。まあ、相変わらず心は痛むのだが。 「温森さん、今日夜予定ない?」 「……な全て表示する 仕事に潰されない人間になるためには、つくづく多少の無神経さを持つべきだと思っている。 予定があると残業を突っぱねる無神経さ、ワンオペの仲間を憐れんで折れてしまわない無神経さ。 私はその無神経さに救われている。まあ、相変わらず心は痛むのだが。 「温森さん、今日夜予定ない?」 「……ないです(予定卓が早めに終了したため)」 「じゃあ1時間休憩とったら夜もよろしく」 「ウッス…」 まあ、普段から夜は働けない、土日はほぼ出ないとわがままを言って何度も卓予定を理由に残業を突っぱねているので、卓予定のない祝日くらい働いてやらねばなるまい。 それ以外は働きすぎをTRPG予定が戒めてくれているので、私がTRPGをやめられない理由と言ったらこれである。 TRPGをしていなかった時分は午前から閉店時間まで馬車馬のように働いて心を壊したので、程よく断れない予定を入れてセーブするのは大切だ。 閑話休題。 私は、基本的にTRPGに合わせて平日昼勤務をするのに加え、月、水、金は家族の送迎があるため必ず早上がりしている。 月、水、金は早上がりで17時には家に帰ってきているため、TRPGをするには非常に都合のいい日でもあるのだが、22時半ごろに迎えに行く必要があるため、その点が通る程度には知れた仲の人達と遊ぶのでなければ予定を入れられない日でもある。 そのため、1週間のうち3日はほぼ卓予定が入っておらず、予備の日程に使うかゆっくり準備するのに使える。 これが今の私にはなかなかちょうどいいバランスとして機能している。 TRPGをやるのは良いが、無理ない範囲でやるべき事であるのは前提だ。 そのためにTRPGは様々な形式が考え出され、ありとあらゆる遊び方があるのだから。 例えば、数時間で行えるボイスセッション。環境が整わなければ、チャットアプリを使って進める置きレス卓もある。 ここオンセンに立つTRPGの卓は、ほぼ夜から深夜帯に入るまでの時間を使ってやる形式がほとんど。だが、他のやり方が無い訳ではない。 テキストセッション、ボイスセッション、置きレス……。趣味に割ける時間と、自分の体調、生活習慣に合わせ、TRPGの遊び方も自分に合う形式を選ぶのが健全と言える。 まあそんなことができるのは、多少のわがままが通る程度に定期で遊ぶ相手を得た時くらいである。 自分に合ったTRPGライフを送りたいのなら、一緒に遊ぶ仲間を得られる程度にはよきプレイヤーであることも望ましい。
| イサエギン | |
| 2025/02/07 00:03[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第24回スタンダードカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第24回スタンダードカップ、無事終了しました。 参加PLのにわとりさん、ノラ田さん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173868227493Isaegintrpg コース:ボックスシティ・ノース 1st:ジョウショウ=キリュウ/ミーエ・ハリー(にわとり) 2nd:レイジング TP/テツ・シマナリ(イサエギン) 3rd:スフィアホエール/ヴァージル・ルウェリン(NPC) ■主な登場人物 □テツ・シマナリ ジーナスモーターズのワークスチーム「ブラックデーモン」に所属する、礼儀正しく理知的な雰囲気のパイロット。テスト・プロトタイプである「レイジング TP」は、外装やハイパワーなメインエンジンに「ハンマーバロン」シリーズと共通した特徴が見られる。あまり好みでないマシンに乗せられて悩んでいるミーエに対し、ワークスチーム所属のプロとして助言を贈った。 □ミーエ・ハリー 歳若く経験も浅いが、天性のセンスと高いポテンシャルで注目を集めているスーパールーキー。AGSマシン「ジョウショウ=キリュウ」はフィールドモータースの「デザートドラゴン改」をベースに親友のメカニックが製作した専用機で、馬力を中心に捉えつつもバランス良く仕上がっている。彼が応援していた地元のボクサーがかつてシルキーに敗れており、同じ故郷の出身としてAGSレースでは負けていられないと宣戦布告した。 □シルキー・ファンブラント 名門ボクシングジム「フルール・ド・シュヴァリエ」の1人娘にして、女子フェザー級の惑星チャンピオン。「ライノブレイズ」は高度なオペレーティングシステムを搭載しており、また極めて優秀な旋回性能とダメージシールド出力を誇る。彼女の友人である「アルアイン・オンビート」は、かつてテツと良きライバルの関係にあり、自身もテツに近付きたいと考え声をかけていた。 ■レース スタートダッシュはアルアイン・オンビートが好調で、序盤は理想的なペースで首位を独走していた。しかし、中盤の低速コーナーでミスを見せた隙に上位陣のマシン4台が一気にオーバーテイキングを仕掛け、またレースはバトル中心の展開へと移っていく。立ち上がり加速の差で先行するジョウショウ=キリュウ、的確なブロックで順位を維持するスフィアホエール、その2台へプッシュを仕掛け続けるレイジング TPの攻防が特に激しかったが、最終的にはダメージを受けながらもリードを維持したキリュウが逆転優勝した。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| けいさん | |
| 2025/02/03 20:48[web全体で公開] |
😶 戦闘は好き 私はマンチは嫌いだけど、戦闘は好き。いつか、 PC側とGM側との高度な読み合い! 各PCの能力とRPが噛み合った、PTの一体感を感じる戦闘展開! それでも強大で、かつ命を懸けて戦うに値する敵キャラ! 切り札も使い尽くし、最後はダイスに託すしかない! とかやってみたいもんです。 た全て表示する私はマンチは嫌いだけど、戦闘は好き。いつか、 PC側とGM側との高度な読み合い! 各PCの能力とRPが噛み合った、PTの一体感を感じる戦闘展開! それでも強大で、かつ命を懸けて戦うに値する敵キャラ! 切り札も使い尽くし、最後はダイスに託すしかない! とかやってみたいもんです。 たいてい、味方PCが強すぎて終わるんだよなあ…やっぱ、ミッション遂行とミンチ作りを混同してたり、神話生物をワンパンして喜ぶプレイとは私は合わないや。住み分けしましょう。 ダブルクロスとか、上記のような熱い戦闘にシステム的に向いてると思うです。 GM側ならこれに近い状況の経験はあるのだけど、PL側で感じる興奮はまた違うんだよなー。
| はるるん | |
| 2025/02/01 18:15[web全体で公開] |
😲 【必見】超簡単!GM初心者でもすぐ作れるシナリオテンプレートを大公開♪ おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 「GMをやってみたいけど、シナリオ作りが難しそう…💦」って思ってない? そんな君に朗報! 誰でも簡単にシナリオが作れちゃうテンプレートを大公開しちゃうよ♪ この方法を使えば、初心者でも迷わずセッションを作れる! 今回は SW2.5をテキセで遊ぶ想全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 「GMをやってみたいけど、シナリオ作りが難しそう…💦」って思ってない? そんな君に朗報! 誰でも簡単にシナリオが作れちゃうテンプレートを大公開しちゃうよ♪ この方法を使えば、初心者でも迷わずセッションを作れる! 今回は SW2.5をテキセで遊ぶ想定だけど、どんなシステムでも応用OK! シナリオの作り方さえ分かれば、君だけのオリジナル冒険が作れちゃうよ✨ ◆ まずは目的を決めよう! シナリオの目的を決めるだけで グッと作りやすくなる! 迷ったら、以下の3つのどれかを選ぶとラクだよ♪ 1.悪い奴が現れた! → アジトに乗り込んで退治しよう! 2.奈落の魔域が発生! → 乗り込んで魔域の核を破壊しよう! 3.遺跡・迷宮を発見! → お宝ゲットだぜ!! 📝 【例】「鬼ヶ島の鬼退治」シナリオを考えてみよう! →「鬼ヶ島に鬼が現れたから退治してほしい!」という依頼を受けて冒険開始! ◆ シナリオは4つの流れに分ける! この流れに沿えば、 スムーズに進行できる! ①オープニング 冒険者ギルドで日常会話からスタート! 👉 「最近どう?」とギルドのマスターに話しかけさせて、PLのキャラの個性を引き出そう! 👉 緊張がほぐれたら、依頼書を渡してシナリオ開始! ②ミドルフェイズ(探索) 探索フェイズだね♪ 詳しくは後で解説! ③クライマックス(ラスボス戦) 手に汗握るバトルを繰り広げよう! ④エンディング 目的達成! みんなで宴会を開いて打ち上げしよう♪ 📝 鬼ヶ島シナリオの例 オープニング:「鬼ヶ島に鬼が現れたから退治してほしい!」という依頼を受ける ミドルフェイズ:(後述) クライマックス:鬼を退治する エンディング:宝を持ち帰って、みんなで宴会! ◆ ミドルフェイズは「3~7シーン」用意しよう! 💡 「毒入りスープ理論」って知ってる? 僕しか使ってないけど、東西南北4つの部屋があれば立派なセッションが完成しちゃうって理論♪ 4時間卓なら3~4シーン、8時間卓なら5~7シーン を目安にするとOK! 【基本の3シーン】(短時間卓向け) ① 戦闘シーン → ラスボス戦をスムーズにするために、肩慣らし戦を入れよう! ② 探索シーン → スカウト技能を活かすチャンス!罠や宝箱を設置するとワクワク感UP! ③ 図書館シーン(情報収集) → セージ技能の活躍チャンス!文献検索で情報を集めよう♪ 📝 鬼ヶ島シナリオの例 ①戦闘シーン:子鬼と戦って、ボス鬼の部屋の鍵を入手 ②探索シーン:罠が設置されている宝箱からお宝をゲット ③図書館シーン:ラスボスの鬼を弱体化させる呪文をゲット 【フルシナリオ(7シーン)】(長時間卓向け) ④ 戦闘シーン(2回目) → 長時間卓なら、もう1回戦闘を入れてメリハリをつけよう! ⑤ 冒険者+◯◯判定 → 戦士にも探索に参加させる! 筋肉や敏捷度を活かした判定を考えよう! ⑥ 宝箱の誘惑(寄り道イベント) → 開けても開けなくてもOKな要素を入れると、冒険にメリハリができるよ! ⑦ 温泉(or カレー作り) → 仲を深めるイベントもアリ!温泉にみんなで浸かってもいいし、みんなでカレーを作るシーンでもOK♪ ◆ まとめ:「まずはシンプルなものから作ってみよう!」 思わず最後まで読んじゃった君! GMやりたくなっちゃったよね??? さぁ、今すぐこのテンプレートを使ってシナリオを作ってみよう! 💡 まずはこの順番で試してみて! ✅ シナリオの目的を決める(3つの中から選ぶ) ✅ ミドルフェイズのシーンを3つ考える(戦闘・探索・情報収集) ✅ オープニングとエンディングを用意する(PLがロールプレイしやすいように!) シンプルなシナリオから試して、慣れてきたら自分なりの工夫をしていってね! 多少シナリオにアラがあったって、PLたちが楽しく冒険できればOKOKOK! 準備をしっかりすれば、あとはセッション中にみんなで盛り上がるだけだよ~ん! 君の作ったシナリオが、最高の冒険になることを祈ってるよ~! それじゃあ、 まったね~!! ✨
| イサエギン | |
| 2025/01/30 22:50[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第23回スタンダードカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第23回スタンダードカップ、無事終了しました。 参加PLのノラ田さん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173807809541Isaegintrpg コース:メープルライン 1st:アロガント・アトラス/カフィア・エムリオス(ノラ田) 2nd:レイジング TP/テツ・シマナリ(イサエギン) 3rd:ムサシプリースト3rd/アキラ・イナバ(NPC) ■主な登場人物 □テツ・シマナリ ジーナスモーターズのワークスチーム「ブラックデーモン」に所属する、礼儀正しく理知的な雰囲気のパイロット。テスト・プロトタイプである「レイジング TP」は、外装やハイパワーなメインエンジンに「ハンマーバロン」シリーズと共通した特徴が見られる。カフィアについて、挑戦者としての特別な理由を持ったパイロットは速くなると考えており、彼女のモチベーションの高さを評価しつつ真っ向から受け止めようとしている。 □カフィア・エムリオス 薬品工場の事故に巻き込まれて体型が変わってしまい、ウィアテリス・ラボの技術で元に戻るために、そして倒産しそうなラボを助けるためにパイロットになった大学生。「アロガント・アトラス」はラボが開発したAGSマシンで、つい最近まで素人だったカフィアの身の安全を優先し、強力なダメージシールドを採用している。かつて自身が応援していたパイロットをテツにクラッシュさせられており、強くライバル視する一方で、彼の落ち着いた大人な態度と性格を前に内心では恥ずかしさも覚えている。 ■レース スタートダッシュはレイジング TP、アロガント・アトラス、ムサシプリースト3rdが好調で、このうちプリーストが第1コーナーからレイジングにプッシュを仕掛けて大ダメージを与えた。それでもレイジングはペースを失わずに走り続け、逆に中盤以降はプリーストが徐々に離されていく。終盤はレイジングとアトラスによる首位争いとなったが、ここで先に受けたダメージの影響でスラスターに不調が生じていたレイジングが失速し、その隙を突いてラインを上手くブロックしたアトラスが逆転優勝を決めた。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2025/01/23 00:16[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第17回マスターズカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第17回マスターズカップ、無事終了しました。 参加PLのノラ田さん、にわとりさん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173699433124Isaegintrpg コース:シアンリンク 1st:ビット・トゥ・アーリィ/ケイ・ワトス(にわとり) 2nd:DCムスケテール/ユルリッシュ・ジード(NPC) 3rd:RJ5/ダイアナ・モース(イサエギン) ■主な登場人物 □ダイアナ・モース 傭兵ギルド「ダークローズ」に所属する賞金稼ぎ。キーファーAG製の「RJ5」は低回転域のトルクを重視しており、立ち上がり加速に強い。気まぐれでケイの所属する探偵事務所に寄り、彼がパイロットと探偵助手との間で迷っていることを薄々ながら感じ取っていた。 □ケイ・ワトス 裏社会や犯罪組織の情報を探るためにレースへ出場した、とある事務所の探偵助手。「ビット・トゥ・アーリィ」は探偵事務所の地下に保管されていた特別なAGSマシンで、コーナー出口での圧倒的な再加速性能を武器に戦う。ピットエリアにて偶然遭遇したハジメに一目惚れし、思わず声をかけてしまっていた。 □ハジメ・ボルティナウ プロパイロットの友人を喪ったボルティクス・ホワイト社の社長令嬢。クラッシュした「Xーマスケッティ」に代わり新たに開発された「U・P・イーグル」は旋回性・加速力に優れ、さらにナイトロシステムで武装している。ピットエリアでケイに容姿を褒められたことに戸惑い、パーティーイベント中に出会ったダイアナに相談していた。 ■レース スタートダッシュから終盤に至るまで、全てのマシンが理想的なペースで、なおかつほとんど互角の競り合いを見せるという非常に見応えのあるレースが展開された。前半に起きたRJ5のDCムスケテールに対するプッシュ、極端なまでにバトルを嫌ったU・P・イーグルのクリーンなレースなど、いくつかの小さなやり取りを挟みながらも、ビット・トゥ・アーリィが僅差ながら立ち上がり加速で優位を保つ。終盤のダウンヒル、アーリィはそのままムスケテールをラインをブロックして逃げ切り優勝を決め、ケイにクラスSライセンスが発給された。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2025/01/22 08:19[web全体で公開] |
😶 拝啓、卓参加された皆様と気にかけてくれる皆様 明日どうなるか誰にもわからないので、 書きたいときに書いた長文です。 今まで同卓してくれた方、これから同卓する方と細く長く付き合っていきたい気持ちが少しでも伝われば幸い。 2021年11月から卓募集して4年間、完結セッションに累計180名の方が拙作シナリオに参加頂き、 27件のセッション全て表示する明日どうなるか誰にもわからないので、 書きたいときに書いた長文です。 今まで同卓してくれた方、これから同卓する方と細く長く付き合っていきたい気持ちが少しでも伝われば幸い。 2021年11月から卓募集して4年間、完結セッションに累計180名の方が拙作シナリオに参加頂き、 27件のセッションの高評価頂きました。 アマチュア風情の頼りないキーパリングですが、RPしがいのあるセッションだったなら嬉しいです。 TRPGが出来るのは力不足な卓主催者に楽しかったと言ってくれる方のおかげです。 シナリオが出来るのはルルブを細かく拝読し、活用法を示してくれる方のおかげです。 立ち絵が出来るのは状況を練り上げ想像力を掻き立ててくれる素敵な卓募集のおかげです。 テキセは記録が貴重な思い出になり、 ボイセは声で印象の幅を与えてくれます。 セッションが記憶に残ればリプレイが、 シナリオに自信が付けば小説が、 立ち絵に自信が付けばマンガが作れる、 中にはBGMも作れる人もいます。 そんな想像力の源泉となる環境が素晴らしい。 プロの方は仕事の息抜きに。 セミプロの方は依頼や即売会までの気分転換に。 アマチュアの方は刺激や機会を得る居場所に。 それぞれ主張があり時には自分と同じ意見を求めあいつつ、 時の流れで個人の意見は千変万化していきます。 私はそんなごった煮状態が続く場所が好きです。 残念ながら日記やコメント等ではお見かけしなくなった方、 退会された方、気に入らないからのミュート、身内の信頼の証表明としてのブロック、生活が忙しい方、ご病気で静養されている方、他SNSが主な方と 昨今色んな垣根が増えそれぞれに偏見と対立が偏在しているのが寂しいところです。 迷惑な行為をするPLが現れたらと不安な方も多くいらっしゃるかもしれませんが そんな中でこの人がいるならうまく対応してくれるから安心だ、と思えるレベルになりたいものです。
| イサエギン | |
| 2025/01/16 00:03[web全体で公開] |
😍 【卓日記&宣伝】第17回エキスパートカップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第17回エキスパートカップ、無事終了しました。 参加PLのにわとりさん、犬そぼろさん、ありがとうございました! https://trpgsession.com/session/173678109823Isaegintrpg コース:アイシクルシティ・ノース 1st:ビット・トゥ・アーリィ/ケイ・ワトス(にわとり) 2nd:サファイアウィングアルファ/ラッヘル・シュナイト(NPC) 3rd:メガ・ナイトエクスプローラー/グラスコ・グラス(犬そぼろ) ■主な登場人物 □テツ・シマナリ ジーナスモーターズのワークスチーム「ブラックデーモン」に所属する、礼儀正しく理知的な雰囲気のパイロット。「ハンマーバロンⅡ RF」を同チームの専用マシンとしてチューンした「レイジングファイア UAC」は、超高回転型エンジンとナイトロシステムの組み合わせで440km/h越えの最高時速を実現したものの、セッティングの過程で重量バランスが犠牲となっており、旋回性能に難がある。ケイのビット・トゥ・アーリィに載せられているメインエンジン、またはマシンそれ自体の出自に興味を示し、ピットエリアで彼に話しかけていた。 □ケイ・ワトス 裏社会や犯罪組織の情報を探るためにレースへ出場した、とある事務所の探偵助手。「ビット・トゥ・アーリィ」は探偵事務所の地下に保管されていた特別なAGSマシンで、コーナー出口での圧倒的な再加速性能を武器に戦う。自身と同じ方向性(と本人は思っている)のクール系メガネ男子であるグラスコの登場に、数少ないファンが奪われることを危惧し、真のメガネパイロットの肩書を賭けて宣戦布告した。 □グラスコ・グラス 高校卒業後に独学でAGSレースの世界に踏み入った、データを武器に戦う新進気鋭のルーキー。AGSマシン「メガ・ナイトエクスプローラー」、通称「MegaNE(メガネ)」は、プッシュ&ブロックのバトルに向いた大型の車体を強みとする。クラスD以下で確かな経験を積み、その実力でブラックデーモンに採用されたテツのことを尊敬しており、カフェで休憩中の彼に声をかけ、今度のレースでデータを取らせてもらうと予告した。 ■レース スタートダッシュはビット・トゥ・アーリィ、サファイアウィングアルファ、メガ・ナイトエクスプローラーが好調だったが、サファイアとエクスプローラーが2台がかりで早速アーリィへプッシュを仕掛け、熾烈なバトルが始まった。アーリィはダメージを受けてペースを多少落としたものの、それでも大きく崩れることはなく走り続け、エクスプローラーのミスの隙を突いて中盤は再び前に出る。加えて、エクスプローラーは後方より急接近してきたレイジングファイア UACに対処せざるをを得なくなり、この段階で首位争いからは脱落してしまう。終盤はアーリィとサファイアの一騎打ちとなったが、立ち上がり加速の差でアーリィが一瞬前に出た後すかさずサファイアのラインをブロックすると、そのまま逃げ切り優勝を決めた。 『Double Charger 44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。不定期に募集しますので、見かけましたら是非参加をご検討ください!
| イサエギン | |
| 2025/01/13 00:51[web全体で公開] |
😍 【卓日記】PL参加、ハムハム亭カップ【DC44】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『Double Charger 44』、今回はイサエギンのPL参加! GMのワトソンさん、PLのにわとりさん、対戦ありがとうございました! ハムハム亭カップはクラッシュしてもキャラクターロストが発生しない、平和な雰囲気のレギュレーションです。ただし、今回は「ギャンブルレース」のハウスルールが採用されており、賭け金によって賞金額が変動することになっていました。幸い手持ちには余裕があったので、思い切り遊ぼうと大量のクレジットをベッドして参加しています。 自分の使用PCは「セルポス(アスム)」。かつては宇宙規模の犯罪シンジケート「ホースヘッド」に使役される奴隷にも等しい扱いのクローンでしたが、ある人物の死がきっかけとなり離反し、それ以降は組織から逃げながら活動しているという割と複雑な経歴です。今回は高出力スラスターの旋回性能とナイトロシステムを武器とする、「シールドアント」シリーズのチューンドである「カイザーアント」でレースに挑みました。 レースの結果はクラッシュ!序盤からかなり好調で首位を維持できていたのですが、中盤のジャンプセクションで全成功した対戦相手のマシンに追いつかれてしまい、連続プッシュから逃げ切れずゴール寸前のところを撃墜されました。とはいえ、最後の最後までこちらにも勝ちの目はあったので、負けて残念というよりかは相手が上手かったというか、何なら良いバトルをさせてもらったなという感覚です。楽しかったですよ。 『DC44』は、SFモータースポーツのPvPとロールプレイを気軽に楽しめるミニゲーム系システムです。コミュニティもありますので、ご興味のある方はどうぞ気軽にご参加ください! https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu167993042233
| べいろす | |
| 2025/01/10 23:49[web全体で公開] |
😶 【自作rpg】戦闘ルールを考える2 *敵だって殴ってくる 戦闘とはプロレスです。PCはいい感じにピンチになってもらいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー **敵NPCの、攻撃対象の選定 敵NPCはPCの誰に攻撃するかーー永遠の問題です。 ゴレンジャーとか仮面ライダーの戦闘シーンをみてください。入り乱れて戦ってます全て表示する*敵だって殴ってくる 戦闘とはプロレスです。PCはいい感じにピンチになってもらいます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー **敵NPCの、攻撃対象の選定 敵NPCはPCの誰に攻撃するかーー永遠の問題です。 ゴレンジャーとか仮面ライダーの戦闘シーンをみてください。入り乱れて戦ってますよね。 なので、PC1に攻撃した次の手番にPC2に攻撃することも不思議ではありません。 敵さんは近接攻撃を行う際には、直近に自分にダメージを与えたPCを攻撃します。 そのPCが攻撃範囲にいなければ別のPCを攻撃します。 射撃攻撃、魔法行使においてはこの限りではありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー **物理攻撃からの回避 敵さんには「必要回避レート」という数字がございます。 敵さんは命中判定を行わず、代わりにPCに回避判定を要求します。 あなたは「敏捷×必要回避レート」%の判定を行い、成功すると攻撃を回避できます。 このとき、MPを1点支払うと必要回避レートが1上昇します。 回避に失敗するとダメージを受け、HPが減ります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー **魔法抵抗 敵さんには「必要抵抗レート」という数字がございます。 あなたは「魔力×必要抵抗レート」%の判定を行い、成功すると魔法に抵抗できます。 このとき、MPを1点支払うと必要抵抗レートが1上昇します。 ==================== *ばたんきゅー状態 HPが0になると「ばたんきゅー状態」になり、行動不能になります。 行動不能ではありますが、望むなら意識はあり、会話などが可能です。 戦闘中にとどめをさされる心配はありません。 PC全員が「ばたんきゅー状態」になるとゲームオーバーです。合掌。 戦闘終了後「ばたんきゅー状態」は解除され、HPは1になります。 ゾンビ戦術の抑止のため、戦闘中に「ばたんきゅー状態」から復帰する手段は限られています。 ==================== *状態異常について 本製品の戦闘はプロレスなので、ハメ技とか行動不能とかそういうのはありません。 状態異常は、行動制限や戦闘パラメータの低下で表現されます。 考えているのは下記のようなものです。 ・麻痺/拘束:命中・回避率低下。 ・致命:被ダメージ上昇。 ・幻惑:次に命中させた物理攻撃が外れる。その後解除される。 ・封魔:次に撃つ魔法が不発。その後解除される。 ==================== *敵データの形式案 おなまえ: MaxHP: 行動力: ダメージレート: 必要命中レート: 必要回避レート: 必要魔法効果レート: 必要抵抗レート: ---- 行動表(RoC) 1-2:ほにゃららパンチ 近接 2d6×6 3-4:ほにゃららキック 近接 2d6×7 5:ほにゃらら破壊光線 魔法 2d6×8 6:ほにゃららスペシャル 近接 2d6×9 ---- 敵データは某ゲームのふぇろーみたいな。ふぇろー楽しそうでいいですね。いつかGMとして使って見たいですね。
| たこ | |
| 2025/01/08 17:00[web全体で公開] |
😶 フタリソウサをやりませんか?(長文なので畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、突発で立ったフタリソウサ卓に参加させてもらってきました GM:ちくわぶ様 PL:めっと様(探偵) たこ(助手) フタリソウサは以前見学させてもらっただけで、初プレイでしたが とても楽しかったです! もっとフタリソウサ卓が増えてくれると嬉しいので、紹介をしたいと思います フタリソウサは『探偵と助手』が殺人事件などを解決する、PL二人用システムです 〇『探偵しかできないの?サプリも色々あるし揃えるの大変そう』という方 私立探偵にこだわらなくても、『刑事コンビ』や『怪盗の親分子分』、『コ〇ン君の様に助手が実は探偵』など とにかく二人組であれば、色々なPCコンビが作成できます 『フタリケイジ』などのサプリも出ていますが、基本ルルブだけで問題なく刑事コンビ等もできてしまいます なので、サプリはなくても全然平気です、敷居が低いですね 〇『キャラメイクで色々設定を盛るのが好き』という方 プレイ前に、どういったきっかけでバディになったのか、普段は二人で何をしているのか等を決めます ここでどんな探偵や助手なのか、色々と設定盛るのが楽しいです 参加者全員で考えるので、プレイ中にキャラの設定を活かしたRPがスムーズに行えます せっかく考えた設定が埋もれてしまわないのがいいですね 別に男女ペアでなくても、『相棒』のようにおっさん二人でもOKなので、恋愛要素が苦手な方でも 楽しめると思います 〇『謎解きって苦手なんだよね』という方 探偵PCには事件の概要が書いてある『知ってたカード』が渡されます これにより『探偵の見せ場』である推理がはPL自身で考えなくともできてしまうのです、安心設計 〇『謎解きがしたいのに、答えがわかっているんじゃ興冷めだなぁ』という方 『知ってたカード』には事件の概要が書いてありますが、犯人の名前やトリックのタネなどは 『キーワード』として隠されています 捜査により『キーワード』を明らかにしていく過程で、色々と推理が楽しめるようになっている訳です 良いシナリオだと、調査するまで意外とキーワードが分からないように出来ています 特に助手は『知ってたカード』が見れないので、何を調査すればいいかサッパリわかりません、 右往左往すること必至です 〇『RPをがっつり楽しみたい』という方 探偵は『異常な癖』という変な行動を事前に決めておくルールになっています これにより、『変なことをする探偵』と『ツッコミを入れる助手』という関係性が生まれます RPのきっかけが出来るわけですね プレイ前に作ったキャラ設定が周知されているので、 設定に沿ったRPを相手のPCと行いやすくなるのも嬉しいですね また、助手には『秘めたる思い』というものがあります これは探偵に対する強い思いを最初に決めておくルールで、これを告白すると良い効果が発揮されます いわゆる『助手の見せ場』というものがルール上で後押しされているわけですね これで二人のエモいRPがしやすくなるわけです 『エモいRPとかはずかしくて切り出せない』という方も、 『ルールだからしょうがない』という言い訳ができますねw 〇『設定決めたり面倒、もっとサクッとプレイできないの』という方 色々なキャラ設定の項目がダイスで決められるように『決定表』があります 探偵と助手の関係性から、好きなもの、嫌いなもの、果てはPCの名前までダイスで決められます もちろん必要な部分だけ使うのもアリなので、思いつかない部分だけダイスで決めるのもいいですね 探偵の『異常な癖』も薄味設定にすれば、さほどイチャつかなくても捜査に集中できると思います そこは二人でご相談ということで と、いう訳で色々な方にオススメしたいフタリソウサです 基本ルルブは1,700円(税別)の新書サイズ、冒険企画局/新紀元社より発売中 ですが、1月末に大判サイズも発売される予定です、楽しみ!(一回延期しましたが) 大判が出ても、既に発売されている基本ルルブだけで遊べるはずなので、 これを機にフタリソウサ人口が増えてくれることを願っております 長文失礼しました