木魚さんがいいね!した日記/コメント page.205
木魚さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 小慶美(シャオ・チンメイ) | |
| 2023/07/10 22:39[web全体で公開] |
| 伊吹 | |
| 2023/07/10 03:13[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベル15シナリオの15年後のハーヴェスを舞台にしたキャンペーンの第8話です! PCたちの過去の因縁が明らかになった第7話。さてハーヴェスに帰還したPCたちを待っていたのは? 太陽祭というイースターエッグを使ったオリジナルの催しが始まっていました。 同時に「触ると魔神が現れる巨大な卵を街の6箇所に仕掛けた」という愉快犯じみたテロが勃発。 ひとまず素早い処理を要するため、情報を耳にした冒険者ギルドの店主から6つの卵の処理を依頼されたのでした。 テロリストの手紙には、卵の設置場所として以下のヒントが書かれていました。 ・時代錯誤者のたまり場 ・水の都の血管 ・機械仕掛けの門 ・星を配る場所 ・花を供える場所 ・6枚重ねの書物の上 皆さん、これだけのヒントで幾つ分かるかな? さて順番に答えを見ていきましょうか。 ・時代錯誤者のたまり場 = 未だ魔動機術をよく分からないものとして扱う = 右肩の剣亭 ・水の都の血管 = ゴンドラの渡し屋に聞く → 河にかかる橋の下に発見 ・機械仕掛けの門 = 幾つか候補があるが一番大きな奴 = ウォルタ河の大水門 ・星を配る場所 = 旅人に星を配っている = ハルーラ神殿 ・花を供える場所 = 花を供える場所といえば = 墓地 ・6枚重ねの書物の上 = 6階建ての図書館がある = 図書館の屋上 ブルライト博物誌がヒントになりますが、どれだけ分かるかな?といったところでしょうか。 PLたちは確実に分かるのはハルーラ神殿と墓地だけで、残りは聞き込み判定で絞り込みました。 特に運河と水門は候補が多いので、絞り込むのは判定以外では難しいでしょう。 卵は非活性状態のものもあって、マジックアイテムを取り扱っている馴染みの店に持ち込むことで処理してもらえます。 活性状態のものは触れたら魔神が出てきて戦闘になりました。 3回ほど魔神と戦いましたが、いずれも苦戦することなく撃破。ですがすべて卵を処理しましたが犯人は絞り込めません。 ひとまずすべての卵を処理して依頼達成したので、冒険者ギルドに戻ると、PCのひとりの偽物が部屋に卵を仕掛けていったことが発覚。 セージが宝物鑑定に失敗したのでソーサラーが【アナライズ・エンチャントメント】したところ、この卵は特別製で、触れると【リーサルディメンション】が発動しつつドッペルゲンガーが登場するという邪悪な代物でした。 設置した者に解除させるのが一番ですが、手がかりがありません。そこでNPCからヒントが。 図書館の屋上にあがる時に記名を求められたので、卵を設置した奴はもしかしたら記名しているかも、という話に。 GMが言うには今回はヒントを集めても動機の線から犯人は絞り込めないそうなので、素直に物証集めです。 図書館の職員の名前が卵が設置されたと思しき日付にあり、テロが起こってから出勤していないという職員の自宅へ訪問。 不在なため、解錠して部屋を探索します。すると手帳が出てきました。 ブルライト地方語で書かれているそれは、人間不在のPCたちには読めませんでしたが、【トランスレイト】したソーサラーが読んでくれました。 すると不審死した弟の友人である大水門の魔動機技師に話を聞きに行く、という文言を発見。 不審死した弟の話は長くなる上に本筋に関係のないミスリードなので割愛しますが、どうやら黒幕は魔動機技師であり、図書館の職員は利用されたという見方になりました。 というわけで大水門でボス戦です。 魔動機技師はPCのひとりの師匠が粛清した別派閥の魔術師の弟子であり、それを口実にPCのひとりを苦しめる目的でテロを起こしたクズ野郎でした。図書館の職員はスケープゴートで、既に口封じされているとのこと。 戦闘開始です。2ラウンド目のボスの【ターゲットサイト】【ホーミングレーザー】【レーザーバレット】が運命変転も含めて2回転し、ソーサラーが気絶してしまいました。 ですが前衛が殴った後のボスの残りHPは10。ソーサラーは戦場からの除外を宣言して、ジオマンサーの【天相:降雷】【人相:夢喰い】がボスを対象に発動!!ピッタリ10点を削り取って戦闘に勝利しました。運が良いね!! あとは魔動機技師に設置された極悪な卵を解除させて騎士団に引き渡してEDです。 エンディングでは15年前にPCだった15レベルキャラが登場。PCの抱えている問題の解決の助力を要請して、シナリオ終了となりました。 ジオマンサーも5レベルくらいで特技枠2つ使いますが、なかなか活躍しますね。 続きが楽しみです。
| パスタ | |
| 2023/07/09 22:34[web全体で公開] |
😶 ひそかにやってみたいこと ポリコレやSDGsをテーマにした、”サウスパーク風味の”(ここ重要)シナリオをやってみたい。 セッション中のPCの言動によって「ポリコレポイント」とか「差別主義者ポイント」が増えて有利になったり不利になったりするの。 sw2.5でやるなら、ヴィーガン回でメリアを絡ませてカニバリズム表現注全て表示するポリコレやSDGsをテーマにした、”サウスパーク風味の”(ここ重要)シナリオをやってみたい。 セッション中のPCの言動によって「ポリコレポイント」とか「差別主義者ポイント」が増えて有利になったり不利になったりするの。 sw2.5でやるなら、ヴィーガン回でメリアを絡ませてカニバリズム表現注意にするとか。 そういうネタを笑い飛ばせる人でないと卓が瓦解しかねないけど、もしやるとしたら需要あるかしら? すいません。コンテンツがポリコレで捻じ曲げられる話を見聞きしててうっぷんが溜まってたんです…! ちなみに、サウスパークはWOWOW時代の一部回を視聴した程度(タオリー、キ●ってんな!)
| 青花 | |
| 2023/07/09 00:35[web全体で公開] |
😊 ファンタジー飯! 本屋さんに行ったら、ヴァニラウェアの全作品のイラスト集がありまして、思わず購入。 私は病気の関係でテレビゲーム禁止(スマホ画面サイズならギリギリOK)なので、やったことはないのですが、ヴァニラウェアのキャラクターデザインや美術がとても好きです。フィギュアというものは一つも持ってないけど、グウェ全て表示する本屋さんに行ったら、ヴァニラウェアの全作品のイラスト集がありまして、思わず購入。 私は病気の関係でテレビゲーム禁止(スマホ画面サイズならギリギリOK)なので、やったことはないのですが、ヴァニラウェアのキャラクターデザインや美術がとても好きです。フィギュアというものは一つも持ってないけど、グウェンドリンの飛んでるフィギュアはよっぽど買おうかと思いました。置き場所ないし高いから諦めたけど。 大体どれも綺麗な絵でほくほくですが、料理の絵が載ってたのが一番嬉しかったです。具がゴロッとして大きくて、素朴なファンタジー飯がすごくいい。冒険者は素食だろうと思いますが、イラストでは思う様美味しそうに描いて欲しいです。ジブリ飯とかも大好き。 ミニチュア作ったりもするので、キマイラのポトフとか作ってみようかな。粘土だとただの具の大きなポトフになるけど。
| アーリング | |
| 2023/07/06 21:47[web全体で公開] |
😶 ワニの祭りは、終わらねえ! 2回目のワニの祭りの日記はこちら。アーリングと「はじめて」の人たちと遊んだ日記です。 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=aring&i=aring_168855433946 ★5/4(木)SW2.5「ワニ狩りわっしょい!~おひさ!~全て表示する 2回目のワニの祭りの日記はこちら。アーリングと「はじめて」の人たちと遊んだ日記です。 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=aring&i=aring_168855433946 ★5/4(木)SW2.5「ワニ狩りわっしょい!~おひさ!~」(GM:俺) 三度登場、春のワニ祭! 今回はアーリングと「オンセンSNSで友達になっている」方限定の卓。 はっきり言って、募集前からして一番気が楽なセッションでしたね。とはいえ、気を抜くわけにはいきません。 いざ集まって雑談してみれば「今回の6周年イベントに参加するのはこの卓が初めて~」というPLさんが4人中2人も。さらにおひとり、「GMはしたけどPLは初参加」というPLさんも。わーーーい、卓立ててよかった! そして始まるセッション本番。 勝手知ったる何とやら。無茶なことをするPLさんでないのは承知の上なので、こっちもいつも以上にアクセルを踏み込めるというもの。 エルフのおねーさんPCが「くう・・少しオイロケも足そうかと思ったんですけど・・><」とか言い出したので、話しかけられた学者さんは、後付けで「小柄な眼鏡少年」になりました。 GM:Q--なぜ眼鏡少年? A--GMの趣味です。オネショタもいけます。 PL1:中々良い趣味をお持ちで… PL2:このままでは眼鏡少年クンの性癖がボロボロになってしまう…! PL3:初恋ハンターだ?! 雑談タブがやかましいわww そしてそれでも判定に失敗したおねーさん。なけなしの100ガメル(全財産)を使って達成値を底上げ。見事に情報をゲット! ・・・・そして眼鏡少年はその100ガメルを一生の宝物にするというアフターストーリーが。まだ序盤なのに情報量が多い!w ちょこちょこと駆け回る小柄な種族、グラスランナーのPCは弓矢の名手。何と初手でいきなりクリティカルを叩きだすし。 忌み子と疎まれるはずの種族、ナイトメアの戦士PCは、商魂たくましくワニ皮狙って稼ごうと悪い笑顔。 竜人リルドラケンの軽戦士PCは、鱗びっしりの尻尾でワニ達を薙ぎ払い、さらに大型爬虫類のダウレスが追撃!絵面が爬虫類だらけ!w ボス戦は、なんと格上のラスボスが現れても「まだ仔ワニ達を倒す!」と粘りに粘ること5ラウンド。 大量の戦利品である鱗をゲットして、見事にワニ祭に優勝することができました。おめでとうございます! たーーのしかったーー! 今回の6周年イベントのためだけに書き下ろしたシナリオだったので、3回もプレイできて満足♪ 何より、PLさん達がワイワイと作戦会議したり結果に一喜一憂してる姿っていくらでも見てて飽きません。ふっふっふー。 まだまだいっぱいTRPGをしたいので、これからもよろしくお願いしまっす!ありがとうございましたーー!
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/07/05 21:40[web全体で公開] |
😶 著作権のグレーゾーンについて読めば読むほど頭が内匠頭に なんというか、「素人の法解釈」ばかりが山ほどあっても事態がクリアになるのかといわれたら混迷を増すばかりではないかと考えるとTRPGと著作権法に詳しい法律顧問が欲しくなるが、「TRPGに詳しい」「無料で相談に乗る」「弁護士」という3要素はヤスパースがナチスに関していったジョークのごとく、そのうち2つし全て表示するなんというか、「素人の法解釈」ばかりが山ほどあっても事態がクリアになるのかといわれたら混迷を増すばかりではないかと考えるとTRPGと著作権法に詳しい法律顧問が欲しくなるが、「TRPGに詳しい」「無料で相談に乗る」「弁護士」という3要素はヤスパースがナチスに関していったジョークのごとく、そのうち2つしか同時に成立しえないので、「TRPGに詳しい弁護士は無料で相談に乗ってくれない」「無料で相談に乗る弁護士はTRPGに明るくない」「TRPGに詳しくて無料で相談に乗ってくれる、そんな弁護士は存在しない」というオチにしかならん予感ばかりがひしひしとするので、ああもう正確なことを言うだけの精度があるAI、AIはまだか。内蔵助はまだか。
| アーリング | |
| 2023/07/05 19:52[web全体で公開] |
😊 ワニの祭りから2か月も…? 7月になってしまいました。2023年もう半分過ぎたって嘘でしょ・・・・!? 何かと忙しかったり暑さにやられたりでプレイできる卓の数も減っちゃってますが、その分過去のセッションログを見返して楽しかったなーと思いを馳せることもできるわけで。 久々にまとまったので書き上げましょう卓日記っ! 全て表示する 7月になってしまいました。2023年もう半分過ぎたって嘘でしょ・・・・!? 何かと忙しかったり暑さにやられたりでプレイできる卓の数も減っちゃってますが、その分過去のセッションログを見返して楽しかったなーと思いを馳せることもできるわけで。 久々にまとまったので書き上げましょう卓日記っ! ★4/29(土)SW2.5「ワニ狩りわっしょい!~はじめまして~」(GM:俺) フリー卓(野良卓とも言う)。そこは勝手知ったる友達PLさんとの卓と違い、どんな方とご一緒するのか分からない、ドキドキ卓。 一方で、まだ見ぬPLさんとご一緒することで、もっと色々な方と知り合うチャンス! 友達とも遊びたいし、もっといろんな人とも遊びたい。せっかくの6周年イベントだ、両方やっちゃえ―――――! というわけで、同じシナリオで2卓立てました。仔ワニ達を大量ゲットする「春のワニ祭」再び開催です。 こちらは、【GMであるアーリングと「オンセンSNSでセッションをしたことがない」方限定】の卓! 参加申請してくださったPLさん方は、TRPG経験もSW2.5のプレイ経験もある方ばかり。 しかも積極的にコミュニケーションをとっていただける方々で、俺が反応する間もなくキャラの希望一覧から調整から、設定のすり合わせまでどんどん進んでいく……!はっきり言って驚きでしたね。すごいPLさん達が集まったもんだぜ…! そして出そろったPC達がまた強い! 戦士のグランは、ただでさえ固い鱗を持つ種族、リルドラケン。そこに頑丈なプレートアーマーを着こんでいるためほとんど攻撃が通らない!道中、仔ワニに何度もかみつかれたけれど、ノーダメージ! 拳闘士のエノーは、ガッシリ体格のドワーフ。鍛えられた筋肉で、筋トレ冒険者から情報を聞きだしたり、ひび割れた大木の根を蹴り割って仔ワニを仕留めるなどの大活躍! 「ワニ肉は美味しい」と聞きつけて参加するエルフの少女エリスは、真語魔法使いとしてだけでなく、知恵と盗賊のテクニックで見事な落とし穴で仔ワニ達を大量捕獲! パーティ唯一の人間であるミラベルは、神官という立場をうまく使ってNPCの信用を勝ち取り、戦闘では回復に攻撃にと神聖魔法を的確に使い分ける! そしてこのパーティ、なぜかひたすら出目が良い! ちょっと出目が危ういタイミングもあったのですが、そういった時は大抵他の誰かが成功してればいい判定とか、サポートでどうにかなる判定ばっかりで、ほぼノーリスク。 中でも笑ったのはボス戦の先制判定。達成値で「7以上」という、決して高くはないけれど低すぎでもない、そんな数字に… PC全員:(ころころ×4人)成功! GM:誰よりも素早く動く真語魔法使い(達成値12) 続いて軽快に動くドワーフ(達成値11) 平目リルドラケンが同じスピードで動き(平目で達成値11)、 神官が負けじとワニを追い越す。(達成値10) なんだこのパーティ!w ボス戦でも襲い来る仔ワニ達をなぎ倒しまくり。結果、ワニ祭もライバル冒険者に2倍近くのポイント差をつけての大勝利! 「おぼえてやがれええええ!」と泣いて走り去るライバル冒険者に、「そう言えば名前を聞いていない…」と途方に暮れるPC達。GM咄嗟のアドリブで彼の名は「ラバイル」となったりもして。最後はワニ肉片手に大団円! こういうまだご一緒したことなかったPLさん方と「いえーい!」と盛り上がれると、やっぱりフリー卓もいいな、って思うんですよねえ。楽しかったー! 皆さんお疲れ様でした&ありがとうございましたーーー!
| りんりん丸 | |
| 2023/07/05 13:23[web全体で公開] |
😆 【DLH】The Beginning セッションに行って来たぞ! DLHマスターのお賽銭入れさんから、デドヒロのソロシナリオをやらないか? と、お話をいただいたので、参加させて頂きました。 本来は6月に開始予定でしたが、新型コロナ感染にて遅れてしまい申し訳なかったです。 内容は省略しますが、ヒーローらしい活躍が出来る熱いシナリオでした。 やはり全て表示する DLHマスターのお賽銭入れさんから、デドヒロのソロシナリオをやらないか? と、お話をいただいたので、参加させて頂きました。 本来は6月に開始予定でしたが、新型コロナ感染にて遅れてしまい申し訳なかったです。 内容は省略しますが、ヒーローらしい活躍が出来る熱いシナリオでした。 やはり、お賽銭入れ卓の素晴らしいNPCのイラストワーク、演出とBGMは健在でしたね。 今回は超能力を使って戦うヒーローを考えました。病気をしていた時に見た「モブサイコ100」の影響です(-。-; 機会があれば、後々にヒーロー誕生秘話も日記に書きたいと思う。 ブランクもあり、ロールプレイは出たとこ勝負的な感じで、アドリブ力が試される展開に四苦八苦しました。 終わってみれば、あんな感じで良かったのかと思うのはいつものことなんですが、用意していたセリフも使わなかったなぁ…と、後から気づき、かなりテンパってたようです。 今回は全体的にダイス目が大きく、率は悪いが当たった時はダメージが大きいという偏り方でした。 全3回のセッションでしたが、今回はこのセッションに全力を注いだので、定期セッション以外は少し休もうかなぁと考えています。 暑いし、仕事も急いでいるので…ゆっくりしてから、また新しいセッションをやろうかな(๑•̀ㅂ•́)و✧
| ミドリガニ | |
| 2023/07/05 13:16[web全体で公開] |
😊 得した気分【TRPG関係無いので畳みます。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久し振りの日記である。 本日は床屋さんに行ってさっぱりしてきた。 お支払いの段に成って、おじさんは「4600円です」と云い、わたしは5100円を出した。 ところがおじさんが出してきたのは1500円。 わたしがいぶかしんでいると、床屋のおじさんは慌てたのか、今度は1000円を返そうとしてきたので、順を追ってゆっくり説明して、500円だけきちんと返して頂いた。 ほっとしたおじさんもわたしも偽らざる笑顔だった。 何故1500円をそのまま受け取らなかったのかって? わたしは嘘がつけない性分もあるのだが、その場限りの損得勘定で今まで培ってきた信頼関係を壊したり、後味の悪い”得”は嫌だからだ。 だから二重の意味ですっきりして帰ったので、得した気分である。 Thanks for reading!
| なまずちゃん | |
| 2023/07/05 12:28[web全体で公開] |
😶 懺悔 SW2.5が5周年って何ですか🫠 正直2年とかそこらの気持ちでいました(笑) まあそりゃ2.0知らない人も多いよなあと… 2.5でミアキス使いたいなあとか、超越やりたいなあとか、魔法文明時代やりたいなあとか、色々考えてましたが…改めてサプリ出るのを待った方が良さそうですネ。 とりあえず、古いサプリはGMのネタ帳にのみに使うようにしよう、と思ったのでした、まる。
| 榊寿奈 | |
| 2023/07/05 00:38[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】グリフォンロード 第3話前半 中断~。 今回はロールプレイ中心に。NPCと積極的に話してくれるようになってGM嬉しい。 何か喋っても反応ないとやっぱり寂しいからね……。 NPCはPCより目立たないように気をつけているけど、なまじステータスが優秀かつ今いる子達はシナリオとも深い関わりがあるメンバーばかりなので存在感が割と大きめなのはいかんともしがたき。 ただあまり喋らなすぎてもそれはそれで空気になるから難しいね。
| お賽銭入れ | |
| 2023/07/04 23:57[web全体で公開] |
😶 THE BEGINNING ザ・ビギニング セッション終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前からずっと回してみたいと思っていた、デドヒロのソロシナリオ「THE BEGINNING ザ・ビギニング -はじまりの物語-」、ようやく回すことができました。 中身見てこれは回しがいがありそうだと思ってずっとストックしていました。 今回のヒーローは才木 丈一郎/サイコジョーカー。 変身前はインテリ眼鏡風のイケメン。変身後はパワフルな印象スーツに身を包み、なかなかギャップがあります。 いやぁりんりん丸さんの画力素晴らしいですな。ちゃんと変身前後も描いてきてもらえて私はうれしいです。 割とシンプルにまとまった構成なのも強かったですが、ダメージロールが毎回高かった!! 初回しということもあって、あまり苦戦させれなかったのは無念・・・。 今回もほとんどのNPCは自作。キャラ絵も自作となっています。他の卓では見られない、ガチガチのヒーロー体験がここに! ラスボスは完全オリジナル。これでも元シナリオの設定よりだいぶ強くしたはずなんだけど・・・やっはりヒーローは強い。数値だけでは全く測れない! シナリオはかなりよくバランス調整されていて、とても回しやすくてよくできてると思います。非公開になってしまったのが悔やまれますな・・・。 このシナリオ、GMも遊べる。シナリオに入り込める点も魅力となっていまして、詳しくは語りませんが、楽しいと思います。 ここ最近TRPGできずフラストレーションたまっていましたが、少しでも発散出来てうれしいー。
| 散ノ(ちるの) | |
| 2023/07/04 17:42[web全体で公開] |
🤔 BGM… BGMって選ぶの難しいなぁ〜シナリオの雰囲気に合ったやつじゃないと満足出来ないし合ってたとしてももうひとひねり足りないやつがあるから困る…
| 柿の森 | |
| 2023/07/04 16:52[web全体で公開] |
😶 セッション回数が10回になったので あとあとから見返したら少ない回数に感じるかもしれないけど、区切りが良さそうな数なので色々書いておく。 10回の内訳的にはエモクロアが6回でダブルクロス4回。1シナリオごとに数えてるから、今回ってる最中のキャンペーンや、途中で中断したものが含まれてないとはいえ始めるきっかけだったD&Dがない…。全て表示するあとあとから見返したら少ない回数に感じるかもしれないけど、区切りが良さそうな数なので色々書いておく。 10回の内訳的にはエモクロアが6回でダブルクロス4回。1シナリオごとに数えてるから、今回ってる最中のキャンペーンや、途中で中断したものが含まれてないとはいえ始めるきっかけだったD&Dがない…。今週の日曜にセッションの予定があるからそこで出来るけど結構寄り道?的な感じで遊んでたんだな〜といった感じ。 TRPGの感想としては、ロールプレイがかなり楽しい。ただ長くやるとセッション時間も伸びるからそこがまだ難しいかも。 今後にやりたいことのリスト ・ココフォリアでカットインのアニメーションを自作できるようになる (かっこいい演出が作りたい) ・立ち絵を今より上手くかけるようになる (流石に下手すぎるので) ・マイクなどを今より良いものにする (ロールプレイをやりやすくしたいから) ・クトゥルフ神話TRPGのルールブックを買う (有名どころだしシナリオも色々あるので初めたい) ・GMをやる (シナリオを回すのも面白そう) ・自作のシナリオに挑戦する (やってみたいことが沢山あるので) 今のところはこれを目標にしてTRPGを楽しみたいと思います。
| とまと | |
| 2023/07/04 07:14[web全体で公開] |
😰 止めて欲しいなぁってこと いやぁ、自分の卓や人の卓で時折起こり得ることがあるのですが、体調不良や仕事うんぬんのリスケで卓が潰れることがあると思うんです。 それは良い。良いんだ。 が、体調不良だと分かっていながら、参加しようとする方、卓が始まるギリギリまで自分の体調回復を願って…無理だなぁと分かり、リスケ連絡い全て表示する いやぁ、自分の卓や人の卓で時折起こり得ることがあるのですが、体調不良や仕事うんぬんのリスケで卓が潰れることがあると思うんです。 それは良い。良いんだ。 が、体調不良だと分かっていながら、参加しようとする方、卓が始まるギリギリまで自分の体調回復を願って…無理だなぁと分かり、リスケ連絡いれる方。 やめろおおおおおっっっっ!! お前達、これは遊びだぞ!?自分の身体をかけてまで参加するんじゃないっ。そりゃ、分かりますよ。皆と予定を合わせていたのに、自分のせいで遊べなくなるのは悪いって気持ちは! だけど、遊びはね…心も身体も健康だからこそ楽しめるものなんですよ。卓が終わらなければまた囲めば良いじゃない。特に私が誘う方達はリスケの一つ、二つ、三つあっても、怒るような人達じゃありませんし、仮に野良だとしても怒る人は滅多にいません。 むしろ体調不良なのに遊んでいましたー☆ と、言われたら…私は「いや、休んで?なんで卓に参加しているの?」となります。 結局なにが言いたいか? 自分の身体をもっと大切にして下さい。
| 独立元店長 | |
| 2023/07/04 01:10[web全体で公開] |
😆 セッション六十二回目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は六十二回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第十五話」に参加させて頂きました! 皆さん水星の魔女はご視聴しましたか?水星の魔女は良いぞぉ!(宣伝) ガンダム初心者向けの内容でありながら、往年のガンダムファンが反応してしまうような数々のオマージュ。 何より登場人物全員が魅力的で、鉄血のオルフェンズ以外は特にハマらなかった私もすっかりガンダムファンになってしまう名作です! 日曜にて遂に完結!感想は控えさせて貰いますが、見て損する作品ではありません。 皆も見よう!水星の魔女!(宣伝) というわけで三行で纏める前回のあらすじ。 ・港へ荷物運びの依頼。裏があるんだろ?騙されんぞ! ・疑い続けるPL。まあ何もなかったんですけどね ・衝撃の真実。お前は誰だ? 今回はその続きの物語となります。 前回の冒険から一週間がたち、そろそろ冬も近づいて来たなと思いながら過ごす冒険者一行。 そんなある日、フードを被った怪しい男から依頼を持ち掛けられます。 と言ってもこの男は以前にも依頼を出した事のある、王国からの代理人です。 つまり今回の依頼も王国から直接依頼を出されるという訳ですね。 早速お話を聞いて見ると、どうやら以前仕事で訪れた開拓前線村が連日魔物襲撃を受けて人手不足に陥ったらしく、信頼できる実力者としてPC達に増援を求めたみたいです。 しかも何故か色々あり、流れの冒険者であった知り合いのNPC「タツミ」が代理の責任者として村を治めているとの事…。 なんで??? と思いながらも激しくも長い戦闘が予測されるため、PC達は可能な限りの準備を整えて、開拓村へと向かいます。 しかしいざ旅立ちというタイミングで生憎の大雨。仕方なくPC達は出発を後らせます…と普通ならそう思うのですが、ここで私の「疑心暗鬼」が発動!(懲りない) タダでさえRPと雑談と殴り合いで時間経過が早いこの卓。 そんなこの卓でGMが遅延行為である「雨が降ったので出発を遅らせる」という行動を取るだろうか…? ここのGM本当に仕込みがエグイくらい多いし巧妙です。 事前情報で「連日魔物襲撃を受けて戦力不足」という事を知っているので、もしかして出発が遅れれば遅れる程、後々影響があるのでは…? そう疑った私が雨天決行を提案します。 前回散々疑って空回ったのに全く懲りてませんねコイツ(他人事) そうして私の誘導も有って雨の中態々進む事となった冒険者一行。 途中洞窟で休憩を挟み、アリサとマベさんの尊いRPを鑑賞しながら、三日間ほど雨に濡れながらもようやく開拓村に辿り着く事が出来ました。 開拓村に辿り着いた冒険者一行は、前回会った時よりも明らかに体調が悪いタツミから詳しい依頼内容を聞きます。 なんでも毎晩毎晩アンデッドの大群が村を襲ってくるとか…。 そしてその対応に追われてる内に本来の責任者が事故で怪我をしてしまい、代わりの責任者が王都から来るまで、代理でタツミが指揮を取っている事を聞きます。 そして夜まで時間があるので、各自睡眠や情報収集をする事にしました。 疑心暗鬼な私と調べたがりなPLが揃って積極的にGMに質問攻めをします(迷惑) そして色々と話を聞いて見ると、この村には中々の実力者の冒険者が揃っており、更に言えば「ナイトメア」に対する偏見がかなり薄い事が分かりました。 このCPである王国はナイトメアに対する偏見がかなり強い国です。 偉大なる英雄であってもナイトメアというだけで、深い闇に消えて存在しない扱いになった…という疑惑があるくらいにはナイトメアへの感情が悪いです。 そんな王国の新しい村がナイトメアに偏見が薄い…これは匂いますねえ(疑心暗鬼) とまあ色々舞台への設定が深めながら、時間は過ぎて夜へとなります。 与えられた仕事通り、そして事前に集めた情報通りにやって来た大量のアンデッド! 最初は大したことはありませんでしたけど、後半から物凄い物量で冒険者一行をピンチへと追いやります! しかしこれまで幾度なくピンチを乗り越えて来た冒険者一行! 互いに力を合わせて行き、何とか最初の一夜を乗り切ります! やっぱり全員で力と知恵を出し合って勝利するのは気持ちが良いですねえ! これこそSWって感じがしますよ!! そう思ってた時期が私にもありました…(地下闘技場チャンプ) GMから「気持ちよく勝利して貰うのは今回まで」というお言葉を頂いた通り、ここから先はエグイ・ヤバい・キツイの三拍子揃った激ツヨモンスターの数々が襲って来ます…。 そしてこうなってくるとある種当然とも言えますが、一手のミスが全滅を招きかねない状況の為、方針の違いで日々殴り合っています…。 これで負けた時の責任を擦り付けをするほど、醜い真似をするような人たちでは絶対無いんですが、「全員の為にやっているんだ!」という思いが強すぎて、方針の違うモノ同士で殴り合う日々…。 人は分かり合えない…難易度が上がれば上がる程そうなるんだと理解しました。 果たして二章のボスと戦う時はどうなるのか?今から考えるだけでも震えますね…。 そして二日目の昼行動を終えた冒険者一行は再び夜の戦闘へと向かいます。 しかしここで異変が起きます、昨日あれだけ戦ったアンデッド達全く来ないのです! 一時間経過、変化なし。 二時間経過、変化なし、そろそろ来るだろうと臨戦態勢を整えます 三時間経過、変化なし、周囲も異変に気付いてざわつき始めます。 さてどうしたものかと考え込む冒険者一行の元にタツミが登場。 なんでも彼曰く「今夜は襲撃がほとんど来ない」と言い切れるそうです。 何故?そう疑いの目を向けたくなりますが、これまでの彼の行動からして敵側に通じているにしては色々不自然と判断。 大人しく彼の話を聞いて朝まで過ごします。 そして彼の言う通り、他の持ち場では少量の襲撃はあれど、連日起きた大量の襲撃は急に止まったのでした。 タツミの予言通りの結果になった事に不信感を抱いたモモンとコール。 二人は仕事が終わり次第タツミへと話を聞き出します。 その結果タツミは「特定のアンデッドの襲撃が分かる」という一種の予知能力のようなものがあるらしく、今までの襲撃はその予知の結果対応できてたという事。 ちなみに襲撃の危険性や来る方角とかもわかるらしく、危険性が高いと頭痛が酷くなるそうです。 ―――そして今夜、これまでの襲撃の中でもとびっきりの危険性を感知したようです。 その話を聞いた二人は少し顔を顰めるも、タツミの「逃げ出すなら今の内だぞ?」的な発言に対して「逃げる訳ねえだろ」と返し、その英雄性の一端を見せつける事となりました。 かくして冒険者一行は過去最大級の激戦に備え、出来るだけの準備を進めます。 そして夜。 ある意味想定通りの、絶望的な量の大群がやって来ます。 冒険者一行は死力を尽くしてこれを向かい討ち、何とか倒す事に成功します。 しかし途中から合流したタツミからとんでもない事を告げられます。 曰く今回の敵の指揮官と思われる敵の場所を特定したが、そこは人族領を超えて蛮族領の端に居るらしく、その指揮官を倒さない限り襲撃が終わらないという事。 このまま襲撃が続けば、開拓村が持たない可能性が高いという事。 そして最後に、開拓村での最高戦力であるPC達に指揮官を倒してきて欲しいと頼まれます。 …それ以外に選択肢は無かったとはいえ、控えめに言ってこの依頼は相当厳しいモノです。 自分達より遥に強い怪物たちが蠢く敵地にて、敵の指揮官を倒すという偉業という無謀。 それではやらなければ全員救えず、やらなければ生き残れない。 各自思う言葉違えど、この依頼から逃げるつもりはありませんでした。 こうしてPC達は、文字通りアンデッド蠢く死地を潜り抜けて今回のボスへと向かいます…。 何時間にも及ぶ隠密移動の末、終にPC達は今回のボスと相対します。 圧倒的レベル差!圧倒的戦力!だがそれ以上に気に成ったのは…。 ―――ボスが綺麗な碧色の…「とあるPC」とよく似たの瞳をしていた事です。 そのPCの瞳は特別な設定があります。 つまり今回のボスはPCと何らかの関りがあるという事ですね。 バカげたレベル差と圧倒的性能、そして密かに「GMから送られた秘匿情報」…。 絶望的な戦いの前でPCPL一同、覚悟を決めて戦いに挑みます。 絶望的と思われた今回の戦い。 ここに来て二つ予想外な出来事が起きました。 一つは「情報格差」、「秘匿情報」を受け取った私と他PLとの間で方針の違いが発生し、これが過去最大の長時間作戦会議を生みます。 秘匿情報故に言える事と言えない事がある私、秘匿情報を知らない故に私の方針に納得できないPL。 明かしたいけど明かせれない、信じて欲しいけど信じられない。 仕方ないとはいえ話は平行線のまま進みます。 二つ目は「予想外にもPC達が奮闘してしまった」という事です。 絶望的に見えた戦力差、しかしいざ蓋を開けてみると死力を尽くせば勝ててしまう事が分かったのです。 勝てるなら良いのでは?と思いになるでしょうが、今回GMから「ギミックを発動させないと、今後のルートが大きく変わる」と忠告を受けていました。 はい、ここで大論戦が始まります(白目) 「ギミック発動させないと今後困るじゃん!」「ギミックに拘って全滅する訳にはイケないだろ!」「そもそもギミックって何だよ?」と上記の情報差も有ってぐだぐだと殴り合いが続き…。 最終的にはGMがギミック条件を公開して、ギミックを発動させました…。 凝ったリドルを組むと、PLが解けないという事ですね………前にもあったなコレ(一章最終話) ぐっだぐだに成りながらようやく戦闘を終えた冒険者一行。 PCPL共に理由は違えど満身創痍、これで全てが終わったというタイミングで驚きの展開が待ち受けます! 先ほど死力を尽くして倒したボス、それと全く同じ敵が現れたのです。 おっ?量産型メタルクウラか???(遠い目) どうあがいても勝てない。 その状況に置いてもやれる事をやろうとしたPC達を置いて、唯一人駆け出す者が居ます。 何故動いたのか?それは誰にも分かりません。 強いていうならば、それが天意だったからかもしれません。 無謀の突撃、大ぶりな攻撃、どうやっても勝てない相手。 ―――だがここで奇跡が起きた。 ここから先の内容は超!!!CPに関わる重大ネタバレなので書けません!!! ただ一つ言うなら、殴り合いでグダグダになった私のテンションが爆上げされるような最高の展開が待ってました! この奇跡が今後いつ、何処で、誰に起きるのか! とてもとても楽しみです!GMに完全に踊らされてるな!最高だぜ!!! と言った所で今回のセッションはおしまいです! 実はこの戦闘の後も色々と重大な情報が出たりしましたが、何書いてもネタバレになるというような最高な展開だったのでここで区切ります。 日記投稿ペースが非常に落ちているのが最近の悩み…。 昔は良かった…あの時は若さが溢れてて、一日一投が出来ました(一年くらい前) でもゆっくりして良いから、これからも辛い事も楽しい事も、色々と書き綴って行きたいですね!
| わっか | |
| 2023/07/03 19:38[web全体で公開] |
😶 [おもにSW2.5]ココフォリア用素材 新しいの作ってみた 手慰みで(日本語合ってるか?)ココフォリア用の素材、新しいものを作ってみたので配布&宣伝。 主にソード・ワールド2.5向けですが、他システムでも使えなくはありません。 プレイヤー置き場をメインにしたシンプルなレイアウトです。戦闘ボード(基本・上級30m)つき。 ソード・ワールド2.5 全て表示する手慰みで(日本語合ってるか?)ココフォリア用の素材、新しいものを作ってみたので配布&宣伝。 主にソード・ワールド2.5向けですが、他システムでも使えなくはありません。 プレイヤー置き場をメインにしたシンプルなレイアウトです。戦闘ボード(基本・上級30m)つき。 ソード・ワールド2.5 ココフォリア素材_鉱石風ボード(4色) https://wakkacha.booth.pm/items/4890531 ソード・ワールド2.5 ココフォリア素材_羊皮紙ボード https://wakkacha.booth.pm/items/4904067 よければ使ってやってください!
| Kei | |
| 2023/07/03 19:21[web全体で公開] |
😶 ルールが書かれていないルールブックのお話 ご機嫌よう。 昨年プレビューを訳していた Lilancholy の完全版を入手しましたの。Lilancholy が TRPG なのかどうかは議論が分かれるかもしれませんが、わたくしは TRPG だと思いますし、気に入りましたの。 Lilancholy は妖精を題材にしたゲームですが、いわ全て表示するご機嫌よう。 昨年プレビューを訳していた Lilancholy の完全版を入手しましたの。Lilancholy が TRPG なのかどうかは議論が分かれるかもしれませんが、わたくしは TRPG だと思いますし、気に入りましたの。 Lilancholy は妖精を題材にしたゲームですが、いわゆるゲームのルールは書かれていません。遊ぶのに何が必要なのか、遊び方も判定方法も書いていませんし、プレイヤーやキャラクターという概念も書かれていません(したがってステータスなどの類もありません)。GMが必要なのかどうか、シナリオが必要なのかどうか、そういったことも何も書かれていません。 以前マイクロスコープという、GMなしシナリオなし判定なしステータスの類なし自分のPCという概念もない TRPG について触れましたが、Lilancholy は、シナリオなし判定なしステータスの類なしそれ以外はあいまいな TRPG ということができるかもしれません。 それではルールブックには何が書かれているかというと。 妖精は人間らしくなりたいの。だから妖精たちは私たちから人間らしさを奪おうとするの。人間らしくあるために積み重ねたすべての小さなものを。妖精たちに人間らしさを奪われないためには、妖精たちとゲームをするしかないの。ゲームの勝者がすべてを手に入れるのよ。怖いかしら? ふふふ……。 これからお話しするのは、彼女が見せてくれたゲームよ。私たちがゲームすることにしたら、彼女はこう言ったんの。「あなたは安全だし、あなたを守ると約束するわ」それから彼女はルールを教えてくれたわ。時には私の手を握って「手を握らなくてもいいんだけど」と言ったわ。 こういった感じのポエム、呪文のリスト(呪文の説明にはポエムが書かれています)、妖精たちとのゲームのリスト(それぞれのゲームには遊び方と勝敗の決め方が書かれています。勝敗の決め方というのは判定の仕方ではありませんし、知っているゲームもあるでしょう)。それが全てですの。 Lilancholy には実際たくさんのポエムが書かれていますし、ポエムを通じて呪文の使い方や妖精とのゲームの遊び方を学ぶこともありますが、決まった遊び方があるわけではなく、ポエムや呪文や妖精のゲームを読んで感じたこと、想像できる全てのことが、Lilancholy で遊ぶことのできる全てかしら。わたくしはそれでも TRPG だと思いますが、いわゆる「普通の」TRPG では全くございませんし、遊び方がわからないという反応の方が普通かもしれません。作者の方は「色々な楽しみ方ができる」とおっしゃっています。 わたくしはこういうタイトルに出会うのが楽しいですし、遊んでみたいと思っておりますが、まず訳さなきゃ……(。