べいろすさんがいいね!した日記/コメント page.37
べいろすさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 藤木ナギサ | |
| 2025/06/28 15:32[web全体で公開] |
| シンカ | |
| 2025/06/28 15:14[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 3日目 ・挨拶 どうも。 前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。 2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。 縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。 丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。 すぅ…全て表示する・挨拶 どうも。 前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。 2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。 縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。 丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。 すぅ…えぇ今日は……ちゃんとやります…… ・魔法戦士ビルドを選ぶ、主人公適正的なメリット 一つ、終盤勝負を決める、最高火力キャラになれる 一つ、前半仲間と意地でも助け合わないと、やりたい事が出来る前に倒れる 一つ、豊富な手数の魔法で、どこまでも強くなる伸び代 この辺り、前回までにお話して来た事でしたね。 今日はこれら以外にもう一つ、触れて行きます。 ・好きな武器を選べて、どこまでも拘れる 武器とは、バトルを描く物語の上で、とても大切なキャラ個性の一つです。 このゲーム、武器習熟という宣言特技で、キャラが個性的な武器を握っている事に、説得力を持たせられる、最高のゲームなのですが。 ところで、今まで火力=筋力と考えられていた皆さん、この様な経験はありませんか? 『魔剣デストロイヤー!!ドデカい大剣の全力攻撃で高火力アタッカーだぁ!!専用のユニーク武器で、キャラの個性付けもばっちし!!』 しかし、筋力が30まで育って来た辺りで頭が冷え、 『…これ、ゴーレム相手にクリティカル狙うとかでもないなら、魔法強化したフランベルジュ、難ならドラゴンスレイヤーの方が火力が出るんじゃ…』 とか。 『短いナイフで一撃必殺の暗殺者がやりたい!…必殺攻撃の連続回転は勿論だけど、やっぱり火力欲しいなら筋力だよな!!』 そうして筋力を伸ばして行き、30くらいまで育って来た辺りで、 『…いや、良い加減バスタードソードとかで必殺した方が火力良いな。C値も一緒だし…』 『…あぁけど、ナイフじゃないとビジュアルがなぁ……』 それでも、武器の外観に拘って、敢えて軽い武器を握り続けていると、いつか誰かから、こう言われるのです。 『火力が欲しくてそのビルドにしてるのに、筋力も足りてるのに、何でもっと重い武器、強化して握らないんですか?』 『……あぁなるほど!確かに、キャラの設定に合わせた武器を握らせるのは、“ロマン”ですよね!!』 …チクショー……となりますよね。 『ロマン』という言葉は、『遊び半分』、『本当は要らない拘り』、という意味を、多分に含みます。 その発言をする相手と卓を囲み続けるか、というお話は、全く置いておくとして、 戦場を戦うキャラの設定に、強く拘って作成を行なっているのに、 まるで自分のキャラが、『遊び半分で戦場にいる』とか、『覚悟というか、本気度、真摯さを欠いている』様では無いですか。 これでは、誰より自分が納得行かないでしょう。 …しかしながら、筋力だけが火力を左右する世界しか見えていない限り、 筋力を盛っているのに、重い武器へ更新をしない事、 軽い武器を握っているのに、命中や回避を置いてでも、筋力を盛り続ける事、 この二つがゲーム上無意味である事は、動かしようの無い事実なんです。 魔法戦士は、違います。 ・筋力を盛らなくても、火力は伸ばせる。 知力盛って下さい。(take2) 筋力なんて、握りたい武器の最低限あれば充分なんです。 知力盛って下さい。(大事) 近接達成値を確保するに当たってのデバフが、通りやすくなります。 マルチアクション攻撃魔法が抵抗を通りやすくなり、かつ追加ダメージも上がります。 魔力撃の追加ダメージも、上がります。 方向性が少し異なるだけで、敢えて軽い武器を選び、その分筋力を削る事が、火力を伸ばすことにさえ繋がるのが、魔法戦士なんです。 では逆に、 『魔法戦士が筋力を伸ばすのは、火力にならないのか?』 『ムキムキ重厚魔法戦士は、火力が無い方なのか?』 というと、そんな事はありません。 知力を盛れなかった分、魔法行使が半減されやすくなりはします。 が、従来通り、高威力の近接攻撃は、しっかりと高火力のままです。 ここに、通り辛いダメージ魔法がしっかりと通った時の火力といったら、とても強力です。 火力の追求において、大小双方に取り柄が出来る、というのが、魔法戦士の世界です。 だからこそ、選ぶのはそれぞれのキャラの、使わせたい武器である事が、性能的にもベストなんです。 『愛用の武器がある』という一つのキャラ付けに対して、説得力を乗せられます。 握らせたい武器と、その武器を握る事に特化したステータス。 自キャラに履かせる、ピッタリのガラスの靴を作ってあげられる、魔法使いの様ですね? PLと言うのは。 …はい。くっそ気持ち悪いですね、自分。 ・まだブラウザバックされてない方が居らしたら… 如何でしょう? 一つ、魔法戦士を作ってみませんか? 作り方を改めて、並べて行こうと思います。 ・3本の技能を、均等に伸ばす 戦士技能(シューター、ダークハンターを含む)、 魔法技能、 先制魔物知識、探索系技能 この3本を“均等に”伸ばします。 尖らせるステータスによって、多少先行させるものは、都度出て来るとは思いますが(例えば、 素の命中回避先行なら戦士、 知力先行なら魔法、 タンク向きの生命精神先行なら、冒険者レベル重視の探索Bテーブル、 という具合に。) 、少なくともこの3本と、冒険者レベルとの差は、2レベル下以内になる様伸ばすべきです。 特に魔法職、魔法行使で戦わないのだとしても、回復のボーナス、mpの総量、全てに関わります。 アタックに使うのであれば尚更、魔法戦士の半減ダメージ魔法ほど、燃費の悪いものはありません。 戦士職も、いくら命中回避を振るつもりが無いビルドとは言え、 自分が攻撃を当てれば倒せる状況、 命中を捨てた事で法外な与ダメージが盛られた攻撃が来る状況、 これらはいつなりと発生し得ます。 毎卓でそういったエネミーに偏る傾向の卓を除き、偶々キャンペの一幕、野良で参加した単発等でこの事態に行き当たったとしても、調整したGMを責めるべきではありません。 探索系、特にスカウトレンジャーセージの御三家、キャラのステータスボーナス任せのものや、アイテム使用の為の低い取得をよく見掛けます。 恐ろしいです。 道中探索は勿論ですが、先制、魔物知識、ポーション耐久、レベル帯ごとに一人一人、何かしら一つは出来る前提で、エネミーは組まれているのが大半です。 全てやる気が無いというのは単純にマナーがよろしくないばかりか、実はそもそも、手数不足だったりする訳でもあるのです。 3本、伸ばしましょう。 次の条件を何とかしたい方が、少なからずいらっしゃると思いますが、どうにもなりません。手数で堪えてください。手数があるので。 ・GM、シナリオが提示するレベルキャップに、無理に至ろうとしない。 『5〜6レベル帯』『7〜8レベル帯』『9〜10レベル帯』という具合に、どんな卓でも基本的には、レギュレーションが設けられます。 この、例えば『5〜6レベル帯』で言う所の、6レベルでシナリオに臨む事。 所謂レベルキャップですが、これ、魔法戦士は出来ると思わない方が良いです。(勿論、持ち込みによる経験点のアドバンテージがある場合を除きます。) これを無理にやろうとして、ビルドがぐちゃぐちゃになって諦める方を、本当に多く見かけます。 レギュレーションのレベル帯に記載される、上側のレベルというのは、『純戦士』『単一魔術師』の経験点を目安に組まれています。 戦闘系と探索系、ABか、BBテーブルの2本伸ばし。 これに、戦闘系を最低2本(しかも片方は魔法系でA確定)習得必須の魔法戦士で、同レベルになろうと言うのが、無茶です。 前述致しましたが、戦闘に時間をかけましょう。 足りない達成値は、魔法でバフを積むんです。 それで、整った結果を2〜3ラウンド目に叩き込めたら、それでもう120点、万々歳なんです。 1Rでフルパワー出る様なキャラを作りたいなら、純戦士やるしかありません。 魔法戦士は、レベルキャップ一個下を意識して作りましょう。 それが達成値、手数、全てにおいて良いバランスになるように、出来ています。 ・最終着地までには、必ず1手番に1回以上魔法が打てる様に、戦闘特技構成を組む。 アタック、バフ、デバフ、ヒール、 手数命というお話を重ねて来ましたが、これはやはり、魔法が打ててこそ成り立ちます。 マルチアクション、ディフェンススタンス、各種『使用:魔法使い系技能』系宣言特技、近接攻撃に限定されない独自宣言流派秘伝… どれか一つは、一番遅くても13レベルまでには組み込める様に、キャラをある程度将来設計しておきましょう。 おすすめな宣言特技の詳細は次回改めたいと思いますが、 兎も角、射撃戦士を除き、命中攻撃のみを行なっている間の魔法戦士は、達成値に対しての手数不足が否めません。 習得できるまでの間は、ゴーレムや妖精などの使役、補助動作魔法、持続時間の長い初手バフやデバフで、中継ぎをしましょう。 この手数無くして、魔力撃等の近接を何となく振るっているだけの魔法戦士等には、無慈悲なレベル差の現実が、どこまでも降りかかる事になります。 ・区切りましょう 文字数もあるので、今日はここで止めておこうと思います。 次回は、おすすめな宣言特技の詳細、適性についてを、お話して行こうと思います。 4日目もよろしくお願いします。
| だーさん3 | |
| 2025/06/28 11:27[web全体で公開] |
😶 DMさんの心をざわつかせる言葉・三選 「これテストプレイしたのかよ」 市販のシナリオ回しているときに言われちゃうと自分のせいではないけど折れるからやめて。w 公式シナリオはたいてい殺意が高いものだと思ってご参加ください。w 「敵が物足りないな」 そういう配置にしてます。 エンターテイメントは主人公側が勝つようにできてるんで全て表示する「これテストプレイしたのかよ」 市販のシナリオ回しているときに言われちゃうと自分のせいではないけど折れるからやめて。w 公式シナリオはたいてい殺意が高いものだと思ってご参加ください。w 「敵が物足りないな」 そういう配置にしてます。 エンターテイメントは主人公側が勝つようにできてるんですよ。 この逆でダイスの出目が爆発した時「敵が強すぎる」もききますw 女神の気まぐれに責任は持てませんよw 「DMに勝った」 この言葉を聞くとどんなDMさんとどんなTRPG競技やってたんだろうと気になります。w TRPGはPLとDMが競うゲームじゃないと思います。<個人の感想ね 他にざわつかせる言葉あったら教えてください。 良いアドベンチャーを。
| だーさん3 | |
| 2025/06/27 19:34[web全体で公開] |
😶 GQガンダム/個人の感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まずはおもしろかった。 疾走感すごい。 おじさん世代にはニンマリなネタたくさん入っててくすぐられます。 「こまけぇこたぁいいんだよ。令和のガンダムはコレ。」感覚で見てた。 ボーイミーツーガールで青春三角関係だけどMSで殺し合うまでやっちゃう熱量の素晴らしさ。 シャア兄さんは妹アルテイシアに全部押しつけて恋人会いにいってハッピーエンド。 緑のおじさんってかあの世界の大人ってずるくてそっち側にたってしまうよ。 うん。 なんにも残らないな。これ。(笑) おもしろかったのは事実です。
| だーさん3 | |
| 2025/06/27 19:13[web全体で公開] |
😶 戦闘を回避するってことは 良いことだと思います。 だってPCたちも痛い思いしたくないじゃないですか。 でもシナリオ上戦わないといけない状況設定ってあるんですよね。 そういうときはムービーシーンになりますと言ってバトルの目的を明確におさらいしますね。 殴るヤツは殴られる覚悟のあるヤツだと思うので賽の目に手加減なし!でご全て表示する良いことだと思います。 だってPCたちも痛い思いしたくないじゃないですか。 でもシナリオ上戦わないといけない状況設定ってあるんですよね。 そういうときはムービーシーンになりますと言ってバトルの目的を明確におさらいしますね。 殴るヤツは殴られる覚悟のあるヤツだと思うので賽の目に手加減なし!でございます。 出目の事故なんて良くあることですから。 知能あるエネミーだったらロールで戦わない選択もアリですね。 シナリオの内容によりますけど。 一般人のHP10点の世界で高い攻撃力や魔法を使えるキャラクターは他からみたら怖い存在なんですよね。 できれば穏便にすませたいですよ。 でもそれよりも怖い存在がいるから英雄は必要なんですよ、その世界では。 悪いモンスターはやっつける! 弱い人のためにね。 良いアドベンチャーを。
| はるるん | |
| 2025/06/27 10:42[web全体で公開] |
🤔 チェーホフの銃 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪はるるんだよん♪ 水木と、わっかGMの卓にPLとして参加させてもらったよ〜! いつもながら、わっかさんの優しい雰囲気と卓運びのおかげで、セッション全体がとっても和やかで、安心感のある空気に包まれてました✨ GMのわっかさん、そしてご一緒いただいた皆さん、本当にありがとうございました! 🌫それでもちょっぴり“霧”が残った話 楽しかったはずなのに、セッションが終わってもなんとなく胸の奥がもやもやしていて。 「これ、なんだったんだろう……」って思いながら、後から公開シナリオを読んでみたら―― ……あぁ、なるほど、そういう構造だったのか、と納得できました。 ◆良かったところ 導線が綺麗で、聞き込み→探索→戦闘への流れがとてもスムーズ。 サブ依頼のオチにはちょっとした“クスッ”と笑える小ネタもあり、全体的に遊びやすい設計だったと思います。 ◆心に霧がかかったポイント ・敵の目的が描写されず、核心に触れづらかった ・聞き込み情報が伏線に見えて、実は使われなかった ・オチのギャグがやや引き伸ばし気味で、テンポに影響 【敵の目的が不明】 シナリオ内にはちゃんと敵の行動動機が記載されていたけど、「残虐な内容なので周辺の描写はすべて省略しています」とのことで、匂わせすらほぼゼロ。 結果として、「あれ?なんでこの敵と戦ったんだっけ?」と、少し気持ちが置き去りにされてしまった印象があったかな。 【伏線になりそうな要素が未回収】 「チェーホフの銃」という言葉があるよね。 「第1幕で壁にかけた銃は、第2幕で発砲されなければならない」 ──伏線は、後で必ず意味を持つべきだという物語構造の原則。 今回、セッション中に出てきた聞き込み情報の一部(たとえば“西の海賊艦隊”)が意味深だったにも関わらず、最後まで何も関係しなかったのが個人的に気になっちゃって。 後からシナリオを読んだら「雰囲気作りのための存在です」と書いてあったけど、だったら出さない方が良かったのでは?という気持ちも残っちゃったな…。 【オチがくどく感じた】 クスッと笑える演出は良かったけど、「勘違い→チケット間違い→食事会」と、やや“ボケ足しすぎ”感があって、テンポがだれてしまった印象も。 ◆でもやっぱり、TRPGは楽しむのがいちばん! たぶん今回は、PLとしての自分より、GM脳が前に出すぎちゃったんだと思う💦 細かいところが気になりすぎて、少し「遊び」の感覚を損ねちゃったのかも。 PLとして、もっと気軽に目の前の物語に身を委ねる―― そんな楽しみ方も大切にしたいな、って改めて思ったよ。 それでも、良い空気と優しい卓に包まれた素敵なセッションでした! 改めて、GMのわっかさん&ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました! またどこかで一緒に冒険できますように✨
| おもち | |
| 2025/06/27 04:48[web全体で公開] |
😟 僕はロストが苦手です (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)僕は作ったキャラに愛情を注いで作る、設定も少し凝る、その影響もあってロストが苦手です…特にシナリオを通してRPや行動をしている内にもっと好きになってしまう…そのせいでロスト辛くなってしまう…何か解決法なんかはあるのでしょうか…
| wpeke | |
| 2025/06/26 22:52[web全体で公開] |
😶 話題沸騰 GQuuuuuuX!! 現在初めて自作シナリオでセッションを開催する一歩を踏み出せない方。 これぐらい 自分のやりたいこと・見たいシーンをブチこんでみてもいいんだ! ていう参考になりますよ。 それで「辻褄が・・」「整合性が・・」とかいうPLがいたら、自分が間違っていた・・とか反省なんてしなくていいので、サッサとブロックして、共感してくれるメンバーと遊べばいいのです!(個人の見解です)
| はるるん | |
| 2025/06/26 10:50[web全体で公開] |
😶 まずは「いいね👍️」から始めてみない? おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 7月の予定も見えてきたので、まずは宣伝から! ---------- 🌠『2600光年のラブレター』開催決定! 七夕の夜、願いが時空を越えて届く──星空と歌がテーマの、感情×宇宙ファンタジー卓! ソード・ワールド2.5/RP多め/戦闘あり(ラス全て表示するおっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪ 7月の予定も見えてきたので、まずは宣伝から! ---------- 🌠『2600光年のラブレター』開催決定! 七夕の夜、願いが時空を越えて届く──星空と歌がテーマの、感情×宇宙ファンタジー卓! ソード・ワールド2.5/RP多め/戦闘あり(ラスボス戦は熱唱バトル…かも?!) 🌈虹色華劇団の仲間たちと、不思議な旅へ出発! 📅日程:7/11(金)、12(土)開演予定! 「華劇団に入団してみたい!」って方、ちょっとだけ待っててね♪ ---------- さて、本題! 🎤『Dワード』使ってない?──会話を止める魔法の三文字 セッション中の雑談や作戦会議、つい口をついて出ちゃうこの言葉── 「でも」「だって」「だけど」 いわゆる『Dワード』 実はこれ、相手のテンションを急降下させる“会話クラッシャー”だったりするんだよね。 🎲『Dワード』から入る例 ~TRPGあるある会話集~ ・「このNPC、助けてあげたいな」→「でも、裏切ったらどうする?信用できなくね?」 ・「それは難しいなぁ…」→「だって、ルルブに出来ないなんて書いてないじゃん」 ・「このスキル使いたいなぁ」→「だけど、そのスキル弱くね?」 こんなやりとり、身に覚えない? 楽しかった妄想タイムや議論が、一言でピタッと止まる。それ、Dワードの力かもしれない。 😵💫否定は、無自覚な「癖」 実は『Dワード』を無意識に多用している人、けっこう多いんだって。 自分では“ただの意見”のつもりでも、聞いてる側には「なんか否定された気がする…」って不快感を残しちゃう。 しかも、Dワードが多くなると── ・上から目線に聞こえる ・「価値観を押しつけられた」感を持たれる ・会話のキャッチボールじゃなく、壁打ちになる TRPGって、キャラだけじゃなく、プレイヤー同士の“空気”もめっちゃ大事だよね。 だからこそ、言葉の選び方ってすごく影響力があるんだ。 🧠じゃあ、どうすればいいの? 💡『イエス・アンド(Yes, and)』を使おう! これは演劇やビジネスでも活用されてる対話術。 まず相手を肯定(Yes)して、そこに自分の意見を追加(And)することで、会話の“ノリ”を壊さずに展開できるんだ! 例: ❌「でも、裏切ったらどうする? 信用できなくね?」 ✅「いいね👍️ 助けたいって気持ち、わかるな~!ただ、一応裏切ってくる可能性もあるかも? ちょっと警戒はしておこうか!」 📝今日からできるアクションプラン 「Dワード(でも・だって・だけど)」を封印して、「いいね👍️」から入ってみよう! まずは「いいね👍️」から始めてみない? 僕もGMのときは意識できてるけど、PLになるとついついDワード出ちゃうんだよね💦 だからこの日記は、自分へのリマインダーでもあるんだ! まずは「いいね」から入る習慣、PLとしても実践していきたいなって思ってる! 僕もまだまだ修行中だけど、一緒に“Dワード封印チャレンジ”やってこっ! せーの…いいね👍️
| マット | |
| 2025/06/26 09:06[web全体で公開] |
😶 GM復帰とハウスルール 少し落ち着いてきたので久々に7/4と7/5に立卓をするつもりです。募集は少しお待ち下さい。 今回、戦闘において新しいハウスルールを適用予定です。内容としては、サプリ所持者とそうでない方の格差を小さくするために、追加サプリメントで大量に増えた補助動作での行動をバッサリ制限する物となります。
| れすぽん | |
| 2025/06/25 19:21[web全体で公開] |
😶 データ的な貢献 「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求め全て表示する「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求められていると言えます。 良くネットで「支援役は不要なのでダメージを与えるキャラを増やせ」などの言説を見かけますし 「どうせ当たるのだから命中を稼ぐ必要はない」から始まり 「相手の回避が高いのはロストに繋がりかねないから高い回避の敵を出すGMはハズレ」となって 「高い回避は無いのが正道なのだから命中を高くするより攻撃力だけ盛ったダメージディーラーを増やすのが最適解」と極化している面はあるかなと思われます。 これ自体色々言いたい事はあるのですが一旦今回は置いておきます。 今回「ちょっとこれはな」と思った事がありまして 「敵を倒した時にダメージバフを逆算してみたけれど無くても倒せる範囲のダメージを与えていたから、ダメージバフは不要だった。つまりバッファーは仕事をしていないも同然だった」 と言う言説を見かけた事です。 一見確かにそうとも言えると言えなくもないのですが、これには大分危険な問題があります。 まずは結果論で物事を見ている事。 行きつくところは「どうせ敵はPCに倒されるんだから戦闘無くても変わらない」と言う事になりますね。 次にこの逆算してデータを見る事について 「PCAが相手を一撃で倒しきれなかったがPCBの追撃で倒した」敵がいたとして、PCBのダメージが大きくPCAが削っていなくても倒せるダメージだったとした場合、この理屈だとPCAも何も仕事をしていないと言う事になってしまいます。 ただでさえダイスの出目による振れ幅が大きいこのゲームで結果論で「これは仕事をしていない」など決めつけられてはたまったものではありませんね。 最後に、TRPGはあくまでゲームで「効率」を求めすぎるとつまらなくなると言う点が挙げられます。 スマホゲーなどに毒されているのではないかと勘繰ってしまいますが「一確」で敵を倒せると経験値稼ぎや素材稼ぎなどの周回プレイが捗る、と言うのはあるかと思いますが 周回する訳でも無いTRPGの戦闘で効率を求めてって、それは意味が無いのではと思ってしまうんですよね。 有効打だった、そうでは無かった、で「仕事をしている、していない」と断じるのは全くナンセンスで PLとGMが仕事をしているからTRPGの卓と言うものが成り立つのですから、その中の一要素の戦闘と言う部分で、しかも結果論で「仕事をしている、していない」を判断するべきではない、と思いました。
| imo | |
| 2025/06/25 16:48[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ハンドアウト付きのシナリオに挑戦 次に立てようと思っているsw2.5の卓は、ハンドアウト付きのシナリオ。sw2.5では個人的に初の試みになります。 ハンドアウト付きといってもガッツリ組み込んでいるわけではなく、PC①とその他しかなく、誰もPC①選ばなくてもいいようにNPCも用意しているんですけどね。 PC①は事件の当事者かつ他P全て表示する次に立てようと思っているsw2.5の卓は、ハンドアウト付きのシナリオ。sw2.5では個人的に初の試みになります。 ハンドアウト付きといってもガッツリ組み込んでいるわけではなく、PC①とその他しかなく、誰もPC①選ばなくてもいいようにNPCも用意しているんですけどね。 PC①は事件の当事者かつ他PC冒険者へ依頼をもっていく役柄になります。 GMとしてはオープニングをPC①に丸投げできるのでらくちんですね。 あとはうまく回せるか祈るのみ。 7/6(日)の13時から4時間半ぐらいを考えています。もしご予定が合えばチェックしていただけると大変ありがたいです。
| 烏賊パスタ | |
| 2025/06/24 15:50[web全体で公開] |
😶 【雑記】またもや拳三個分の一石を投じる話【キャラクターについて】 進捗ないよぉ!私の進捗どこに行ったのぉ!? という戯言はさておいて、お久しぶりでございます。初めましての方はエスプレッソを、初めましてじゃない方はアイリッシュコーヒーを飲んでください。アイリッシュコーヒー、周りの店にないので自作し始めるというね。おいしいよアイリッシュコーヒー。カフェイン×アル全て表示する進捗ないよぉ!私の進捗どこに行ったのぉ!? という戯言はさておいて、お久しぶりでございます。初めましての方はエスプレッソを、初めましてじゃない方はアイリッシュコーヒーを飲んでください。アイリッシュコーヒー、周りの店にないので自作し始めるというね。おいしいよアイリッシュコーヒー。カフェイン×アルコールは無敵コンボ。 前置きはこれくらいにして、またもや一石を投じるお話でございます。今回は拳三個分なはず…多分! 創作をやっているとどうにも「あぁこれ全然進まねぇな…」だとか「スランプかなぁ…」と悩む時期、あると思います。絶賛それで今まで作っていたストックでどうにかこうにか卓やらを回している次第です。そんなスランプを脱するためにいろいろなものを取り込んでいるのですが、そのインプットの中で一つ、面白いことを取り上げていたので、それについて触れたいと。 簡潔に言いましょう。 「貴方のキャラクターは物語派かデータ派か」 インプットの為にいろいろな本を読んでいるのですが「動物化するポストモダン」という本の中で、面白い概念に出会ったので紹介も兼ねての一石です。その本の中では、私達消費者がどうやって物語を消費しているのかを二つのモデルに分けて紹介しているんです。 一つはツリー・モデル。物語派にあたるものです。 私達消費者は、アニメやゲームといったものを通してその裏にある大きな世界観を知ろうとしている見方。 例として「ガンダム」ですね。ガンダムは色々なシリーズやアニメ、ゲームといった媒体がありますが、根本となる世界観や設定なんかは大きく共通している土台があります。その土台をアニメやゲームといった断片的な媒体を持って知ろうとする…土台となる大きな物語を知るために、アニメやゲームの小さな物語を消費しているというのがツリー・モデルです。 二つ目はデータ・ベースモデル。データ派にあたるものです。 私達消費者が、アニメやゲームといったものを通し、またその裏にある大きな世界観がすでに提供されており、その世界観からアニメやゲームにどのようにつながっているのかを見ることができるモデルです。作品全体よりもキャラクターの設定を注視し、その上に物語が成り立っている。いわゆる萌え要素というのものを一つ一つの要素に分解して、分類し、其処に合致するキャラクターを作り上げることがメインとなるものです。 この二つのモデルの違いは何か? ツリーモデルの場合は、言い方は悪いですがキャラクターよりも世界観や設定が重視されています。言ってしまえばそのキャラクターはあくまでその世界に登場する一個人。年表や歴史に名を残す事をするかもしれないが、あくまで基盤は世界にある…とざっくりこう思ってくださいな。 データ・ベースモデルの場合は、キャラクターありきのもの。「ツンデレ」や「クール」「ヤンデレ」「メカクレ」といった性格的な要素から「魔女っ子」「異能力者」「魔法使い」「神様」といった設定に関わるものまで。キャラクターの要素を組み合わせて、そこから世界観を作る。世界観に合わせていくといったものになります。 例えばですが、sw2.5の場合 ツリーモデルは、その世界観に登場する種族やその種族を取り巻く環境からキャラクターを作っていく。エルフであるなら、sw2.5のエルフは大概非力ですが魔法の適性が高いので、魔法使い系技能を持った「ひ弱だけど頭がいい」といった肉付けをしていくと思われます。 データ・ベースモデルは、まず作りたいキャラクターの要素、「男性」で「大きな剣」を持っていて「豪快に振り回す」キャラクターを作りたいと考え、そこに合致する「人間」「グレードソード」「戦士技能を持つ」キャラクターが出来上がる…というものです。 ようは ツリーモデルが世界観、設定からキャラクターを作り上げるもの データ・ベースモデルはそのままデータからキャラクターを作り上げるもの となるわけです。 さてさて、此処までお付き合いくださってありがとうございます。再度聞きましょう。 「貴方のキャラクターは物語派かデータ派か」 なぜこれを聞くかというと、これを聞くことでTRPGに何を求めるかがぼや~と見えてくるなと思ったからです。物語派なら設定や世界観を重視する人になりますし、データ派ならゲームやキャラクターを重視していると考えられます。もちろん、物語派だけどキャラクターは大事だし、ゲームとして楽しんでるけど設定や世界観も大事だよねという方もいらっしゃると思います。そこらへんを否定したり断定するつもりはありません。予防線ヨシッ! ですので、前と同じになりますがどちらか片方についてみてお考え下さい。 貴方のキャラクターは登場人物か、それともキャラクターデータなのか。 ちなみに私はキャラクターデータ。データ派ですね。GMをやる時は物語派ですが、PLで遊ぶときはデータ派になります。やっぱり好きな要素を詰め込んだキャラクターをやりたいよねと。GMで設定や世界観をひたすらこねてるからPLくらいはって気持ちもありますが。でも、世界観にしっかりあったキャラクターとかGM的にめちゃくちゃうれしくなるんですよ。「私の世界で生きてる人がいる…!」ってなる。わかる人いないかな…? 長文駄文失礼しました~。コメントできる方はコメントしてくださーい。コメントできない方は、ちょっと考えてみてくださいな。自分はどちら派か。また、自分とは異なる方でキャラクターを作っても面白いと思います。ではでは~
| ミミ子 | |
| 2025/06/24 11:16[web全体で公開] |
🤔 これはアリなのか 例えばですが、一か月先のセッションにキャラシを提出したとしますよね。あとから募集された明日始まるセッションに同じキャラシを提出するのはアリなのか。(後者の募集セッションは一日で終わるものとします) ステータスも成長で変わっちゃうかもしれないし、最悪ロストする危険があるのでダメなんじゃないか、と思うんですがどうなんでしょう…。
| たこ | |
| 2025/06/20 12:30[web全体で公開] |
😶 【SW雑記】discordに参加してみた【感想】 最近できた『SW2.5を楽しく遊ぶ!(ソド楽)』のDiscord鯖によく参加させてもらっています X経由での参加者さんもいらして、すでに80人以上が参加しています、多い! この鯖では毎日が雑談卓みたいに楽しくおしゃべりしています 話題はベテラン向けのコアなSW談義から、「現代人がSWの世界全て表示する最近できた『SW2.5を楽しく遊ぶ!(ソド楽)』のDiscord鯖によく参加させてもらっています X経由での参加者さんもいらして、すでに80人以上が参加しています、多い! この鯖では毎日が雑談卓みたいに楽しくおしゃべりしています 話題はベテラン向けのコアなSW談義から、「現代人がSWの世界に転生したら何の技能を持っていそうか」なんていう大喜利的なものまで、脱線を含めて色々な話題で盛り上がっています 時には雑談の中から卓が産まれることもあります、交流が広がりますね チャンネルも雑談以外に質問・相談やイラスト、シナリオ、お役立ちツールなどの投稿所もあり、創作好きな方も楽しめそう 実際のセッション中に雑談をする機会もありますが、シナリオ進行の邪魔にならない範囲でのものになりますから制限されがちですよね その点Discordなら時間を気にせず気軽に話せるので、参加者同士の距離もより縮まるかと思います 卓募集でよくお見かけする方々も多数参加されているので、以前お世話になったGMさんやPLさんと再会できるかもしれませんよ アクティブに話題に参加するのもよし、他の人の雑談を眺めるのもよし 興味のある方はオンセンの『SW2.5を楽しく遊ぶ!(ソド楽)』コミュニティから参加できますので、覗いてみるのもよいのではないでしょうか?
| くにはた | |
| 2025/06/23 18:08[web全体で公開] |
😶 今さら言えないユドナリウムへの抵抗感(小)とオンセン野良卓のノウハウ かつて隆盛を極めたどどんとふから、私はココフォリアに移行してPL/GMやってきたわけですが、オンセンでSW2.5の募集に飛び込んでしばらくたった実感として、ユドナ派のGMさんもちらほらいらっしゃる。 ツールで敬遠するのはもったいないよなぁ…と思いつつ、まともなユドナの操作経験が身内卓のみ(しかも身全て表示するかつて隆盛を極めたどどんとふから、私はココフォリアに移行してPL/GMやってきたわけですが、オンセンでSW2.5の募集に飛び込んでしばらくたった実感として、ユドナ派のGMさんもちらほらいらっしゃる。 ツールで敬遠するのはもったいないよなぁ…と思いつつ、まともなユドナの操作経験が身内卓のみ(しかも身内の自作システム!)な私は、ユドナでSW2.5の経験がないのです。 まあ経験がないわけではないので、やってみれば動かせるんでしょうけど、オンセンでの不文律というか、「こうするといいよ/楽だよ/わかりやすいよ」の透明なノウハウ蓄積ってバカにならなくて、ココフォリアでもオンセンSW2.5野良卓文化(?)に馴染むまでちょっと時間がかかったのを思い出します。(「イニシアチブに1~5の数字を入れる」とかそういう奴です。これやるとGMが楽。すごい) まして不慣れなユドナで野良GM/PLの方々が蓄積してきたノウハウをインストールするとなると、もうユドナ初心者として応募するしかないよなぁなんて思っていたり…初心者対応の負担をGMさんにかけるのもなぁと遠慮が働いたり… そんなわけでユドナで募集かけてる卓にはちょっと応募しにくいなって(勝手に)思っている次第です。どこかで克服した方がQoL上がるんですけれどね…ココフォリアの湯にどっぷりで…
| ポール・ブリッツ | |
| 2025/06/23 15:25[web全体で公開] |
😶 決定論の神を悪役として出せないか考えた 考えたけど組み込むのはどうやっても無理そうだった。善とか悪とか、もとからそんなところに決定論哲学のヤバさな存在してないのだ。プレイヤーが何をしようとも「それが必然なんですよ」と必然性の中に組み込んでしまう、神々を出して神々の争いとして倒すことができたとしても、それを「それもまた必然」として受け入れてしまう、論駁不可能なところにいちばんのヤバさがあるのだから。神を倒せたとしても、「人間による世界の解釈」は破壊しようがないのだ。
