柘榴石さんがいいね!した日記/コメント page.24
柘榴石さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 旅野 | |
| 2025/08/02 01:07[web全体で公開] |
| べいろす | |
| 2025/08/01 01:43[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】海底宮の歌姫/1日目 シマエナガ三銃士さん主催のCP「ジモパの冒険シリーズ_鯨の遠吠え亭」の外伝シナリオをGMさせていただくことになったのです。 田舎の村人冒険者たちの日常&冒険をやっていたジモパの冒険シリーズですが、わたくしが今回お出ししたお話は「劇場版ドラえもん」みたいな感じで、村のちょっとした事件ではなく、ちょっ全て表示するシマエナガ三銃士さん主催のCP「ジモパの冒険シリーズ_鯨の遠吠え亭」の外伝シナリオをGMさせていただくことになったのです。 田舎の村人冒険者たちの日常&冒険をやっていたジモパの冒険シリーズですが、わたくしが今回お出ししたお話は「劇場版ドラえもん」みたいな感じで、村のちょっとした事件ではなく、ちょっと規模の大きな話になりました。 なんと地域の危機レベル。劇場版ドラえもんは世界の危機も多いですからね。このくらいはね。 ボスとしてレベル5魔神モウギラを出してみたんです。 最初は顔見せということで、2ターンだけ戦って戦闘終了になる感じだったんです。 モウギラさんのデータ見て「これはかなり強いな」と思ったんですよ。だから序盤に2ターンだけ戦ってみたわけなんです。 結果、その2ターンで撃破されてしまいました・・・。 モウギラさん、コア部位に攻撃障害がついていないんです。頭部に集中攻撃されてしまうんですね。 しかたないのでPCに「穴埋めボスとしてナズラックさんを登場させる」ことを承認してもらった感じです。 奴はレベル5魔神の中でも小物・・・。 シナリオはうちの子の「海底宮殿から来たんです」という裏設定をそのまま拡張した感じです。 海底宮殿は本当にあったんだ!!うちの子すごい!かわいい!かっこいい!探索!!!みたいな:) ということでとりあえず今日はボス戦直前でセーブして終了しました。 次回は【8/4(月) 20:30時~】です。 よろしくおねがいします:)
| 明日平 | |
| 2025/07/31 21:34[web全体で公開] |
😶 疑似的な家族 個人的に好きなシナリオのネタに(血縁のない)【疑似的な家族】というのがあります 【疑似的な家族】といってもわかりにくいんですが 親分・子分・義兄弟とか 乳母・乳兄弟とか烏帽子親とか 親方(師匠)や兄弟弟子とかです ソードワールド2.0でやったネタですがリルドラケンPCと同じ孵卵施設全て表示する個人的に好きなシナリオのネタに(血縁のない)【疑似的な家族】というのがあります 【疑似的な家族】といってもわかりにくいんですが 親分・子分・義兄弟とか 乳母・乳兄弟とか烏帽子親とか 親方(師匠)や兄弟弟子とかです ソードワールド2.0でやったネタですがリルドラケンPCと同じ孵卵施設で生まれた幼馴染と孵卵施設の保母さんとかのネタは個人的には好きだったんですがあまり受けなかった記憶が(卵兄弟・卵母とか名付けていろいろ設定に凝ったのにそれがあだとなった気が……) この【疑似的な家族】ネタで一番好きなのは乳兄弟 それこそ生まれた時からの幼馴染なのに身分が違うというのはドラマにしやすい 現代日本では使いにくいけど、貴族っぽい設定があればファンタジーでも使えるのがいいところ たまにPC全員が哺乳類じゃないことがあるけど
| はるるん | |
| 2025/07/30 12:16[web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| ミドリガニ | |
| 2025/07/30 19:36[web全体で公開] |
😆 【雑記】お嬢さまことば・実践編【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前、Keiお嬢さまにお教え頂いた本が御座いまして。 『お嬢さまことば 速習講座 改訂版』と云うんですの。 つい昨晩、久し振りに開いてみたのですけれど、大変素敵な内容なので、わたくしも少しだけ実践してみました。 『すみません の 禁』 これは『すみません』ということばを使わず、その代わり『恐れ入ります』や『どうもありがとう』といったことばに置き換えるというものです。 わたくしはお嬢さまでは御座いませんが、本日のお客様はご婦人、即ちお嬢さまでいらしたので敢えてそうさせて頂きました。 すると有難いことに話も弾み、不躾ながら申し上げますとご契約頂けたのですわ。 えぇ、えぇ。 勿論、わたくしのお嬢様レベルはきっと初級で御座いますから、この文にも何かと誤用も在りましょう。 でも、どうか広いお心でお読み頂けたのなら幸いに存じますこと。 かしこ
| Gilt Lily | |
| 2025/07/31 01:21[web全体で公開] |
😶 血と薔薇 途中まで その2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は情報収集まで。場をまとめてくれる人がいるって……いいな……! PL(敬称略):Mr.ファンブッター、連理、柘榴石、華泉/AZUKI、るかなん 【所感】 ・まずは自己紹介。王道熱血系ヤンキーなPC1、クール系なライバルキャラ(?)のPC2、表面ホワイト中ブラックなPC3、ハードボイルドな刑事のPC4、見た目最年少な最年長のPC5と、王道ながら個性的なメンツです ・PC1はヒロインとゲームで競ったりツンデレしたりとなかなかいい出だし。ちゃんと送っていくの偉いぞ! ・PC2は人間の友人から娘を守ってほしいという依頼を受けます。クールな中に家族への憧れがにじみ出ているのは実に味わい深い ・PC3は喫茶店でかつての仇敵の名を聞いて、笑顔で出撃。見た目が好々爺な分、言動ににじみ出るどす黒いものが……w ・今宵のPC4は血に飢えておる……というわけでもないですが、雑魚の親玉が強力と聞いて戦いに行くことに。長沢さんとのやり取りがなかなかに渋い ・PC5はタイタニック号でボスとタイマン。言葉のドッジボール投げあってるのはBBTあるあるですが、可愛いながらも締めるところはちゃんと締めているのは流石です ・ミドルの情報収集シーンで合流。PC2がレストランを経営しているという設定だったので、そこで合流ということになりました ・なお合流シーンは「あっこれ誰かが苦労人やらないとまとまらない」と悟ったPC2とPC5のおかげで何とかまとまりました。これが助け合いってやつなんだな……! ・情報収集からトリガーイベントが発生するところで中断。次回、いよいよ戦闘です
| べいろす | |
| 2025/07/31 04:01[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卓感想はネタバレありモードで書いた方がいいですね・・・ ということではるるんさんの卓にいったんです。はるるんさんの卓。 先日に参加した明地さんの卓で衝撃をうけたべいろすですが、こちらでもまた衝撃を受けたんです。 衝撃は涙腺の方に着ました。 まさか・・・ソードワールドでこんなうるっとくる話になるとは・・・! 話の構成としては完全一本道で「これこれがあります=>PCたちが反応」を数セットしたらラスボスBGMが聞こえてくるというシームレスな感じになっております。無駄なファクターは一切なし!!潔い!!! この形式はPL/PCたちがマグロだと盛り上がらずに淡々と進んでしまう危険性があるんですけど、PL/PCのほうも凄いんですよ(自分以外)!!! 熟練のRP感情表現技法にアオハル要素を突っ込んでくる少年少女。それを見守る少年。詩。 尊い!!! という感情を抱くセッションなんてなかなかないですからね!! そしてその甘いやつがいつまでも続くんですよ!!!!! なんだ・・・!? なにがおこっている・・・私はなにを見ているんだ・・・!? 戦闘ではちょっとダイス目が悲惨なことになって_| ̄|○な場面が多々あった印象なわけですが。 またもベーゼンさんの戦術が光るわけですね。 上級戦闘にて、乱戦エリアから2mの位置に移動し、妖精召喚。妖精さんが3m移動して乱戦エリアに突入。そこから敵後方を巻き込んだ数拡大魔法! 自分は乱戦外にいながら実質的に乱戦内に妖精を召喚。 わたしは後方で腕組みして「うんうん」と感心していたんですけれども。 その後、ベーゼンさん本体が乱戦エリアに突入したんですね!! 皆が驚愕する中、ベーゼンさん本体はフィジカル鷹の目アタックを敢行!! これは基本戦闘では考えもつかない奴ですね・・・。 「上級戦闘なんて面倒くさいだけで基本戦闘と変わらないじゃん。誰かが突っ込んで乱戦形成してあとは同じでしょ」という認識がガラガラ崩れていくじゃないですか!! ということで「乱戦エリア外縁の2メートル」には戦術性が眠っている・・・ということを学びました。 おつかれさまでした。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/30 01:36[web全体で公開] |
😶 【参加者決定済】半透明の月 途中まで その14 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついにヒロインの一人は攻略完了。しかしメインヒロインの方は暗雲が…… PL(敬称略):じゅんなま、クルス、SEL 【所感】 ・あちこち探索をしたり、風鈴を作ったりしましたがなかなか成果はでませんねぇ…… ・そんな中、ついに銃の改造が完了したという連絡が ・そして、ヒロインの頼みを受けて洋上風車に泳いで侵入することに ・起動とエネルギー充填には成功するものの、発見されてしまい急いで逃げることに ・そして、先生とのイベント。うすうす結末が分かっていたとしても、明確に「終わらせる」必要があったのです ・最終日についての相談をしつつ中断。泣いても笑ってもあと3日、どのエンディングにたどり着くのか
| ミドリガニ | |
| 2025/07/28 21:43[web全体で公開] |
😰 【雑記】G殲滅戦!【G注意】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、風邪っぴき甲殻類です。 昨晩、洗面所にGが出まして。 お袋の所に向かおうとするのを阻んで倒したのですが、今日の昼と夜にも出ました。 昼は職場に。 夜はダイニングキッチンに出まして。 いずれも『Gワン○ッシュ』などの力を借りましたところ、程なく倒せました。 特に先程はカーテンで見失ったところ、何と天井を這っていたらしく……。 薬剤無しでは抗し得なかったかもしれません。 日頃の高温で動きが活発に成っているのでしょう。 みなさまもどうかお気を付け下さいますよう。 殺虫剤使った後は換気もお忘れなく。 エビ、カニ等は一緒に死んで仕舞いかねないのでくれぐれもご注意を。 お目汚し失礼致しました。m(_ _)m
| べいろす | |
| 2025/07/29 01:18[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】月に背きて赤の花嫁/2日目 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ということで満を持して明地さんのセッション2日目です!! 多分何度か上演される気がするんでネタバレありにします!!! ネタバレありにしたからネタバレありでいいんですね!!!! 面白かった!! 何というか凄いんです!!!(語彙 被害者描写が悲惨で陰鬱で絶望的で人を選ぶとは思うんですが、見せ方のレベルが違うんですね!! 自分なんて適当に村を焼いて雑に村人が死ぬだけだったりするんですが、明地さんのはそうじゃないんです。 この人めっちゃ酷い目に遭ったんだな・・・怖い目に遭ったんだな・・・って想像させる余韻があったりするんですね。 惨劇の生き残りが恐怖体験と麻薬の影響で錯乱しているとか凄い! 使用人がやつれているとかさらっとでてきて旨い・・・! あと当事者たちが善意で行動したらすれ違いが発生して悲劇になるとか美しくて大好きです! 黒幕の邪教神官ズも名前とかないのが不気味でいいですね!! 外道で利己的で悪意から犠牲者を騙して利用して狂っててヘイト稼ぎまくっているのに名前無いんですよ!! うちの子は元娼婦設定を活かす場面があったり、マイナー魔法ウォールウォーキングがバチクソ役に立ったりでしたね。 パーティメンバーもそれぞれいい味だしておりましたが、特にリルドラケンのガリオン先生が奮っていましたね!脳筋を自称しつつも冷静な判断、外道な敵を見ても静かなる怒りだった気がします!!達観しつつ真理をぶん投げてくるウェンディゴ先生とか、斜に構える系のカンデラ先生もそれっぽかったですね!!うちの子はナーディア先生と右往左往していた気がします!!! NPCではガレス先生が良かったですね!! 【町の衛兵】というこの上ない無能ポジションを割り当てられているわけですが、そんなことはものともしない職業倫理と行動力がありましたね!! 彼のためにも頑張ろうという気にさせるアレがありました!! お疲れ様でした!!
| 明日平 | |
| 2025/07/25 22:34[web全体で公開] |
😶 ディスプレイ到着 Amazonのプライムデーに購入したPC用のディスプレイがやっと到着しました これでやっと新パソコン環境がそろいました 今までの15インチノートから27インチ4Kディスプレイになったので、画面が広く快適です ノートパソコンでは全画面で見ていたオンセンの画面半分でも広いくらい 多分テキセも全て表示するAmazonのプライムデーに購入したPC用のディスプレイがやっと到着しました これでやっと新パソコン環境がそろいました 今までの15インチノートから27インチ4Kディスプレイになったので、画面が広く快適です ノートパソコンでは全画面で見ていたオンセンの画面半分でも広いくらい 多分テキセも、半分ココフォリア半分キャラシで行けるはず パソコン自体もかなり性能アップしてるんですが、そこはまだ重い作業をしてないので実感できず 今のところディスプレイへの音声出力の設定がわからないのと なぜか同じWIFIを使ってるのにネットの速度が出ないことが今のところ悩みの種 HDMIでディスプレイに接続するだけじゃ音声ダメなのかな? PC側の設定だとは思うけど、色々いじっても解決できず とりあえずヘッドセットをつないで対応してます まだ、万全な状態じゃないけど今までよりは快適なパソコン環境になるはず
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/07/25 23:02[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars10【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)全財産を積んだまま行方不明になった船。船主は一度はあきらめたものの、それが再び姿を現したらしい。 大切な書類の箱を回収してきてほしいと依頼された冒険者たち。 船に乗って、いざ、大海原へ! 嵐で酔って消耗一段階を得た状態で、海賊船に遭遇したり(そのまま逃げて行った。アヤシイ……)、宝箱が流れてきたり(アヤシイ……)、樽が流れてきたり(アヤシイ……)。 何もかもが怪しく見える!(笑) ちなみに宝箱はミミックではなく、お金が入っていました。 樽もミミックではなく、エイシルが上に乗って、黒ひげ危機一髪っぽくなったりしつつも、中身は普通の……ウォーター・ウィアードやないかい!? 傍で樽の蓋を割ったエイシルとポルコが身構えますが、中立のエレメンタルだとDMから説明があったので、自PCが水界語で話しかけてみます。 通じたーー! 「海へお帰り」 と言って、樽から解放して(ジョババババーー!)あげたら、戦闘を回避できました。ヨカッタヨカッタ。 中立モンスターだと、まずは交渉で何とかできないか考えがちPL。 平和が一番よ。 さて夜になって、PCたちはスヤスヤ。 そこに突然、水夫たちの切羽詰まった声が!! 飛び起きて船室から出てみると、周囲をすっかりサフアグン(悪属性の魚人)たちに囲まれていました。 うおおおお!! 自PC(シーエルフ)にとっては、にっくき宿敵です。これは殴る!(TRPGだからね、戦わねばならぬ時もあるのだ)(戦闘もちゃんと大好きPL) 敵の数も種類も多くて、DMはコマを並べるだけでも大変そうでした。 しかもテストプレイまでして、バランス調整をしてくださったよう。ありがたすぎです……!!(五体投地) 敵の中には、船底に穴を開けようとしてくる奴もいます。 指揮官らしきサフアグンに、女司祭サフアグン。一般サフアグン。そして海にはサメがうようよしていて、血の匂いが漂ってくるのを待っているようです。 甲板には水夫が数人おり、彼らの命も守らなくてはなりません。 めっちゃ楽しそうな戦場だーー!! 実際、この戦闘はとても楽しかったです。 自PCは出目が良くて(なんでかこのPCだけ、毎回やたらクリティカル出る。私の他のPCから出目を吸ってるんじゃなかろうか)、クリティカルを連発します。 大ダメージが出て楽しいーーー!! ホーンも出目が良いようで、スコーチング・レイが全弾命中していましたし、手札の多いポルコは、悩みながらも多彩な魔法を状況で使い分けていました。 エイシルはLV4で獲得した念動力が、船べりを上ってくるサフアグンを海に落としていて効果的でしたね~! そんなそれぞれの活躍もあって、サフアグンたちは着実に片付けられていきます。 水夫たちも全員逃げ、甲板のめどがついたところで、ポルコが海へ。彼は水中で活動できる兜をかぶっているため、船を攻撃している敵を倒しに行ったのです。 そうしたところ、血の匂いを嗅ぎつけたホオジロザメがーー!!(ジョーズのテーマ) ポルコ、後ろーー!? 今助けに行くぜ! と続いて飛び込む自PC! キャラ設定どおりのムーブができて大満足です。 最後にかわいいイルカのお助けキャラがやってきましたが、そのころにはあらかた片付いていましたね~。 イルカはシーエルフが仲良くしている動物なので、友達になれたらいいなぁ。 次回、いよいよ幽霊船が姿を現す!?
| Kei | |
| 2025/07/26 00:59[web全体で公開] |
😶 古き良き剣と魔法の冒険で盛り上がったお話 ご機嫌よう。 英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。 印象としては全て表示するご機嫌よう。 英語圏では D&D の配信などで有名な Critical Role(日本では D&D 発のアニメ「ヴォクス・マキナの伝説」で知られているかもしれません)発のリリースされたばかりの TRPG、Daggerheart を遊ぶ機会をいただきまして、遊んでまいりましたの。 印象としてはもっとずっとナラティブに振った D&D というか、判定は 2d12 + 修正値なのですが、二つの d12 のどちらが高いかでリソースの上下があったりという部分や、リソースを使用した協力技とかも面白い印象でしたし、休憩概念は D&D と FitD のいいとこどりという印象かしら。 今回遊んだのはクイックスタートでキャラクターは(ほぼ)出来合いから選択して幾つかの質問に答えるだけ、シナリオはまあ入門シナリオという雰囲気もありましたが、派手なアクションとかも演出できて盛り上がって、オーソドックスな D&D 的な冒険をゲームシステムの工夫でもっと盛り上げることができる良いゲームかと存じますの。 まあね、わたくしの PC は(シナリオ的な)主人公格でありながらボス戦は見せ場なしでしたけれど。 というのと、コアルール PDF が $29.99 というのはちょっと勇気のいる価格かなという気もしますけれど。 ともあれ、お声がけくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ♪
| みさいる | |
| 2025/07/25 19:41[web全体で公開] |
🤔 事故らないシナリオとは またまた、ふぃあ通TRPGチャンネルで、面白そうな話題の動画が上がってました。 https://youtu.be/DzETcWypWU8?si=_4hURLF7OhVP7jMr 要約すると、リプレイのシナリオと公開用のシナリオの作り方は違う、何故ならば公開用のシナリオは「事故」を未然に防全て表示するまたまた、ふぃあ通TRPGチャンネルで、面白そうな話題の動画が上がってました。 要約すると、リプレイのシナリオと公開用のシナリオの作り方は違う、何故ならば公開用のシナリオは「事故」を未然に防ぐ分かりやすいストーリーにしているからだ、ということでした。 この動画での「事故」は、飽くまでもセッション中にシナリオが進められなくなることに絞って解説されていましたね。内容的にはFEARの企業秘密の筈ですが、具体的にどうすれば防ぐのか、というところまでしっかり紹介してくれていました。 内容的には、GMだけではなくPLも見るべきかなあと感じました。 GMは公開用のシナリオ、つまりオンセン等で野良で募集する場合は、自分の即興力に自信がなければ事故の発生しづらいシナリオを作るべきですし、その作り方について勉強するとより安定したセッション運営ができます。 一方、PLはシナリオに参加した際、どういう心構えで参加した方が楽しく過ごせるか、というのは、リプレイを録る際のセッション運営、つまり事故が起こることは承知の上で作られているシナリオをプレイしている際にどういう事を考えているか、について学ぶと事故が起きにくくなります。 残念ながら、オンセンやその他SNSで募集しているGMは、全員が全員プロというわけではないですし、GMがやりたい展開を作ったシナリオを進めた結果、事故は起こりえます。そういう時に、PL側でカバーする方法について知っていれば、ベテランプレイヤーに一歩近づくことができるでしょう。 まあ極論とにかくコミュニケーションですよね。ぶっちゃけてしまう。自分が何をやりたいかを言う、GMは何がやりたいのかを聞く。察してほしいなんて思わず、興ざめを恐れずに全て伝えましょう。セッションが崩壊する方が興ざめです。 TRPGを長く遊んでいる人ならば、1回や2回、セッションが事故った状況に遭遇したことがあると思います。 かくいう私も、一番最初のGMでは事故が発生しかけたのを思い出しました。 ボス戦を、ちょっと戦うのが面倒な位置にいる敵に据えたのですが、ボスを倒さずに脱出する方法を提案され、困ったことがあります。 当時は、「セッションの終わりには必ずボス戦を据えなければいけない」と考えていたので、何とかしてボス戦を回避する方法について理由をつけて依頼が達成されないことにし、ボス戦を戦ってもらいました。 普通に考えれば、倒す必要のない敵であれば回避したいのは当然で、その為に工夫するのは良いことなんですよね。 今思えば色々やりようがあったなあと思います。例えば、一旦その場はその案で切り抜けたということにして、PLを褒める。そして、PCが脱出できそう…と思ったところで、満を持して別のボスを出して戦闘させる…或いはボス戦自体をなかったことにする。こうすることで、GMのやりたいことも、PLのやりたいことも両立できます。 PLは「ぼくのかんがえたさいこうにすまーとなほうほう」を褒めてほしいですし、GMは「ぼくのかんがえたさいこうにたのしくてすりりんぐなしなりお」を楽しんでもらいたいわけです。どっちかをないがしろにしていいというわけではなく、どちらも両立可能ならば両立させるべきなんですよね。 TRPGの勝利条件は、「セッション参加者の全員が楽しんで終わること」なので。
| ミドリガニ | |
| 2025/07/25 16:01[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ノクトゥルム横断【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)過日のGM:べいろすさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間達のご紹介より参ります。 カルム@ハマさん リカント女性のグラップラー/スカウト。 真面目で穏やか、両手利きと通常打を使い分ける達人。 今回は成長で【マッスルベアー】を引っ提げて登場、ボスのとどめに一役買った。 ステラ@もみじさん スプリガン女性のファイター/レンジャー。 明るくて気っ風のいい姉御肌。 ボスとの相性のため、今回は(戦闘では)巨人化しなかった。 ルーク@たこさん ルーンフォーク男性のマギテック/シューター。 冷静沈着、パーティーのダメージディーラー。 ドルミィ@べいろすさん 人間、男の娘のフェンサー/デーモンルーラー。 明るいムードメーカーで、今回はフェローとして参戦。 魔力撃メイスがボスに深々と突き刺さった。 エクセラ@わたし アビストランク女性のプリースト/ライダー。 お供のダウレスを連れ、ドレイヴェン様の道を説く。 <あらすじ> 妖精達の協力を取り付けることに成功した冒険者たち。 妖精達が取り巻きの多くを撹乱している間に、ついにボスのメデューサと対峙します。 的確に器用度ばかりを下げてくるメデューサでしたが、多勢に無勢。 何とか冒険者らの勝利となりました。 メデューサに穢された神殿は破壊し、捧げられてしまっていたメリアの男性神官の生首は、彼と親しかった妖精達が引き取ってくれました。 こうして呪術によって閉ざされた森は再び開かれたのでした。 おどろおどろしい森や、APNGと思われる美麗なアイコンなど、表現に凝った素敵な卓でした。 勿論、シナリオの方もバッチリ楽しめました。 状況的にプリーストは信仰が試されましたね。(* ’ᵕ’ ) GMをしたくださったべいろすさん、プレイヤーの皆様に最大の感謝を。 そしてこれを読んでいただきありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/07/25 11:23[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】セッションレポート! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ ヒカリ、ハルカ、アイザックが濃すぎたけど、他のセッションもちゃんと楽しかったよ♪ 長文書くのも…ちょっと飽き、いや、疲れてきたので、一気に感想いっちゃおう! --- ◆暴れん坊冒険者、リターンズ GM:imoさん 赤いペガサスを駆る騎士にして、政府の内部監査を担う監査院の長官── 音速の貴公子“エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー”! 前回のセッションが盛り上がったおかげで、全3回のショートキャンペーンに! 今回は、丁稚奉公に出されたタビットの娘が行方不明になったところからスタート。 GMはちゃんと依頼料を提示してくれたけど、今回は2回目ということで、最初は無報酬でお願いすることに。 アイリス姫の直筆サインと1G(金で動く男用)を提示して依頼を頼んでみたところ、いい感じに乗ってくれてマジ感謝! > 「この賭けにベットするかは…君次第さ」 「分かった。…このガメルに免じて今回は乗ってやるよ」 ──これ、もう映画のワンカットでしょ? 結果的に、ただの誘拐事件では終わらず、上流社会の不正を暴く展開に! うん、今回もほんと楽しかった! ハンナの元気で素直な姿勢、 シンダーの皮肉屋なプロフェッショナル感、 ブラウの優雅さと芯の強さ、 ワンの誠実でまっすぐな魂。 そしてそれら全員を自然に支えるエルネスト。 みんなが仲間として“信頼しあってる”感じがして、ほんとに心地よかったよ♪ 今回のベストシーン: ワン・エイティが“爵位”(※メガネエルフのメイド)を断り、国王に「民を守れ」と忠告するシーン。 これはもう、名場面中の名場面! 次点: 国王からの褒美に「カレー」をおねだりしたハンナ。←尊い --- ◆炎に消える村 GM:べいろすさん わっかさんプレゼンツの“マス戦闘”を採用したセッション。 マス戦闘…面白いんだけど、疲れるのが難点💦 参加キャラは、中身おっさんのBBA戦士エスター(中の人:ナギさん)、投げグラップラーのおねえさん、そしてSW2.5初プレイのマギシュー・ナナシ。 もう、個性の塊しかいなかったセッションだったよ💦 今回のベストシーン: > ナナシ:「どうせなら、名前を付けてくれないかい?」 ヌーヴォ:「ポチ…」 エスター:「ああああ」 フリーデ:「ななし…ななじん…」 ヌーヴォ:「君は今日から…ポチ・ああああ・ナナシなんだなぁ?」 ナナシ:「分かった。僕はポチ・ああああ・ナナシだ」 ネーミングセンスの暴力に耐えられなかったw 次点: バケテールが化けてることに、最後まで誰も気づかなかったPCたち。← --- ◆村人クエスト GM:エナガさん 経験点1000点、所持金300G。LV1のただの村人が活躍するお話。 今回は……パーティー編成がアレすぎたかも? ハル(僕):シューター1/スカウト1 リリック:プリースト1 アレグロ:バード1 レオン:レンジャー1 ファイターもグラップラーもフェンサーもコンジャラーもいない! そんなパーティーで、なんとサハギン(改)と戦う羽目に…。 結局、GM裁定でバニッシュを通すたびにサハギンが弱体化していくギミックが入り、 HPを半分削ったところでNPCが駆けつけて戦闘終了! 正直、思うところはいっぱいあったけど…物語的にはめちゃくちゃ“アリ”だったと思う! 「勇気を出して立ち上がった村の子たち」感がすごくて、 普通の子たちが、命がけで石を投げて、泥爆弾をかいくぐって、神様に祈って、励まし合って、 「あと23発!」って空元気で踏ん張って……。 最後はNPCが来るまで、誰かのために立ち続けた。 これ、逆に言えば完璧な“村人活躍もの”だったのでは? 次回は所用で参加できなさそうだけど、たまにはこんな“大剣”もアリかも? P.S. 村人クエストで一番活躍するのは、今回不採用だった「バトルダンサー」だと本気で思ってる今日このごろ。
| 東条慈英 | |
| 2025/07/24 23:25[web全体で公開] |
😆 エンゼルギア2ndのオンセ 全5夜に渡るエンギアのオンセが先程終わりました。 GMがやりたいことを詰め込んだ、実質的に2話分のボリュームでとても楽しませてもらいました。 PCにギアドライバー/シンガーとオフィーツィア/ウィザードがいて、二重にバフ貰ったお陰で高達成値&大ダメージを叩き出せました。 ……まあ自分のPCはギア全て表示する全5夜に渡るエンギアのオンセが先程終わりました。 GMがやりたいことを詰め込んだ、実質的に2話分のボリュームでとても楽しませてもらいました。 PCにギアドライバー/シンガーとオフィーツィア/ウィザードがいて、二重にバフ貰ったお陰で高達成値&大ダメージを叩き出せました。 ……まあ自分のPCはギアドライバー/ソルジャーで、自力ではそんなに達成値もダメージも出せなくて、自分はその二重バフにただ乗りさせてもらっただけなんだけども。 RPは……及第点、かなあ。どうだろ。 まず第一に、少年としてではなく熟練の戦士であることを念頭にやったつもりだけど、上手くやれたかなあ。
| Kei | |
| 2025/07/25 00:18[web全体で公開] |
😶 ロールマスターを作った会社のお話 ご機嫌よう。 一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 I全て表示するご機嫌よう。 一度は日本語版が出たものの名前を聞かなくなってしまったタイトルの一つにロールマスター(以下 RM)がございます。当時重量級 TRPG として知られていましたが、どうなってしまったのでしょうか。というわけで、RM を作った会社、Iron Crown Enterprises(以下 ICE)のお話でもしましょう。 さて、最初期の RM は AD&D にスキル制度を導入するサプリでした。このことは後まで続く RM のルールブック構成に影響を与えるのですが、ともあれデザイナーのピート・フェンロンは TSR からのオファーを断って(指輪物語を題材にした自分たちのキャンペーンを優先して)ICE を設立します。会社は当初から順調とはいかず、給料も満足に払えなかったそうです。 ともあれ、RM は膨大なデータと表を提供し、当時としては遊びやすく(本当かしら?)かつ詳細なゲームシステムにはそれなりの支持があったようです。 一方でゲーマーとしての彼ら自身は中つ国を舞台に遊んでいて、そのことは最終的にトールキン作品のライセンス契約を結ぶにまで至ります。このライセンスによって ICE は中つ国を舞台にしたゲームや設定を販売することができるようになり、数々の地図は多くのファンを獲得しました。一方でその時代背景はトールキン読者に馴染み深い指輪物語の時代ではなく、それよりも1000年以上も前の時代を扱っていました。またゲームシステムは RM を簡素化したものとされました。個人的に指輪物語 TRPG(以下 MERP)はゲームシステムと世界設定がちぐはぐな印象を持っていますが、このことは後にデザイナー自身も認めています。 ですが、ともあれ MERP によって ICE の経営は劇的に改善し、というか売上の8割以上が MERP からもたらされることになります。こうして春を謳歌する時代は……長くは続きませんでした。 一つは MERP や RM 以外の製品ラインの拡充・展開がうまくいかなかったこと。そのため再び給与や家賃の支払いが遅れるようになり、多くのデザイナーが離反することになります。加えて製品の質が低下し、山のように返品が相次ぐことになります。そして、こうした問題を克服しようとした時、MtG がやってきます。もちろん ICE も手をこまねいていたわけではなくトールキン公式ライセンスの名の下に中つ国カードゲームを発売し(たいへん複雑なゲームだったそうですが)、しかも市場に受け入れられました。でも、そのことは最終的に一層 ICE を苦しめる結果になりました。供給過剰によって会社は破産に追い込まれたのです。 さて、負債が積み上がって破産にまで至ったことは、最後の重大な問題を引き起こしました。ライセンサーへの支払いです。ライセンサーは ICE からライセンスを取り上げ、未払いのライセンス料を容赦無く取り立て、資産凍結を要求し、そのことが ICE の再生を不可能にしました。残された資産は売却されました。この資産を受け継いだのは Aurigas Aldebaron という会社ですが、RM を復活させ、新しい簡略版となる High Adventure Role Playing(以下 HARP)を発表します。HARP は批評家には好評で一時は日本語版のクイックスタートもありました(残念ながらわたくし自身は所有しておりません)。また当初から PDF 販売に積極的で、このことも好評でした。2017 年にはついに、Iron Crown Enterprises と名前を変え、新生 ICE となります(公式サイトが非常に重く、ほんとうに順調なのかと問われると個人的には?と感じなくもございません)。 その後 RM の新版も出すというようなニュースを見たような気もするのですが、どこを見返してもそんなニュースは見当たりませんので、記憶違いかしら。 ともあれ復活を遂げた会社というのは TRPG 業界ではなかなか珍しいパターンではないかと存じます。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/25 01:21[web全体で公開] |
😶 意外な共通点 今日は朝から友人に誘われてボルダリングに行っていました。 始めてなので、靴をレンタルしてインストラクターさんに簡単な説明を受けることに。 決められた石に両手をつけて、同じ色の石に足を置いて両足が地面から離れたところからスタートし、そこから同じ色の石だけを使って登っていき、ゴールの石に両手で触れて全て表示する今日は朝から友人に誘われてボルダリングに行っていました。 始めてなので、靴をレンタルしてインストラクターさんに簡単な説明を受けることに。 決められた石に両手をつけて、同じ色の石に足を置いて両足が地面から離れたところからスタートし、そこから同じ色の石だけを使って登っていき、ゴールの石に両手で触れて2秒間ホールドすればクリアというものです(他にも色々あるようですが、まずは一番シンプルなものから)。 ルールもやることもシンプルでなかなか楽しかったのですが、普段全く運動しないもので、数コース登っただけで両腕がパンパンになりました。今も腕が痛くて、今日は卓なくてよかったなあとw なお、夏休み故か小学生たちもちらほらやってきていて、腕が痛くてヒイヒイ言ってる私の横でスルスルと壁を登っていました。インストラクターさん曰く、体重が軽いという利点があるので、安全性に気を付ければ子供でも十分楽しめるんだとか。 そんなこんなでめいめいボルダリングを楽しんでいたのですが、初心者コースの中に変わったスタート地点がありました。 登る前にスタート地点とゴール地点を確認し、どういうルートで登るのかをシミュレーションしてから始めるのですが、このコースはやや低い位置にある大き目の石がスタートで、その下には同じ色の石がありません。 「……ここだけ地面からスタート? いやまさかそんな」 友人に聞いてみましたがやはり分からず、近くのインストラクターさんをつかまえて聞いてみることにしました。 「ああ、このコースはこうやって登るんですよー」 とさらっと実演。手をスタート地点について、片足を少し離れた場所にある同じくらいの高さの石にかけ、もう片方の足が浮いた時点からスタートとなり、片手を次の岩において体を引き上げ、浮いていた片足をスタートにかけて登っていく、ということでした。見てみると、コースによっては両手と両足を同じ石に置いてスパイダーマンみたいな体勢になってからスタート、というものもあるようでした。 他にも、ルート自体はとても素直だけど次に手をかけるところが直接見えない配置になっていたりするコースや、手をかけるところがとても小さいコースなどもあり、なかなか変化があって面白かったです。 休憩しながらちょくちょくインストラクターさんとも話していたのですが、常連さんの来る時間帯にはみんなでめいめい好きなコースを登りながらコース取りや登り方などについて情報交換をしたり、たまに予定を合わせて他のジムに遠征しに行ったりしているんだそうです。 そういう話を聞いて、ああ何かAC音ゲーに似てるなあ、と思いました。 順番待ちして人のプレイ見たり、手すきの時にゆるゆる情報交換したり、格ゲーほどではありませんが遠征というのもありましたので、そういう空気感は割と合いました。事前にコースを眺めてクリア手順を考え、実際にやってうまくいかなければ再度チャレンジしたり人に聞くという流れも、音ゲーの譜面攻略の手順とかなり近いです。慣れるに従って配置を見ただけで取り方が分かるようになる、という感覚も恐らく同じなのだと思います。 全然関係ないはずのものなのに意外に共通点があって面白いなあと思いながら、今は明日の筋肉痛に戦々恐々としていますw
| 浅き深淵のインスマスメン | |
| 2025/07/24 13:37[web全体で公開] |
😭 ぼくと契約して英傑になってよ!! きゅっぷい!!はい。例の白いケダモノの常套句から始まりました今回の日記です。化政時代に機繰姫で飛び込みたいと思っている私。『Role&Roll』というTRPGの専門誌の228号に天下のからくり人のデータが掲載されているという情報を聞きつけ、近所の本屋さんに取り寄せを依頼し手に入れてきました。 この全て表示するきゅっぷい!!はい。例の白いケダモノの常套句から始まりました今回の日記です。化政時代に機繰姫で飛び込みたいと思っている私。『Role&Roll』というTRPGの専門誌の228号に天下のからくり人のデータが掲載されているという情報を聞きつけ、近所の本屋さんに取り寄せを依頼し手に入れてきました。 この雑誌、最近注目のシステムの特集記事やリプレイ記事も載っているんですね。まさにTRPG好きな人のための専門誌、といったところでしょうか。これでからくり人のクラスに関しては詳しくなれたし、データがある以上新板に持ち込んでも問題はないのでしょう。あとは基本ルルブを手に入れて青龍のクラスの知識を手に入れれば、『胸部装甲の厚いロボ娘で妖異を転がしまくり、閻羅王を打ち倒し、ついでに旅の仲間と一大ロマンスを繰り広げる』という私の野望がぐっと実現に近づきます。 あとは天下の卓にお呼ばれするだけ……。あはは……。(;_;)
