柘榴石さんがいいね!した日記/コメント page.120
柘榴石さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ミドリガニ | |
| 2023/01/18 10:08[web全体で公開] |
| ミドリガニ | |
| 2023/01/16 21:27[web全体で公開] |
🤔 キャラクターとビルド (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先般、みなさまに大変ご心配をお掛けしました。 温かな言葉を沢山かけて頂き、ありがとうございました。 お陰様で新型コロナ及びインフルABいずれも陰性で、体調も回復してきたので病気以外の日記を再開しようと思います。 ******************** ここから本文↓ ******************** ランダム生成以外でデータ面を作成出来るあらゆるTRPGのルール/システム(以下システム)に関してだが、わたしは所謂『ビルド』と『キャラクター』を切り分けて考えている。 初めに説明しておくと、『ビルド』とは、キャラクターの心技体、探索や戦闘に関する技能や特技の選択、組み合わせといったデータ面を指している。 他方、『キャラクター』は性格や口調、外見、生い立ちや過去といった”肉付け”だ。 わたしが何故、これらを普段切り分けて考えているかと云うと、後者(キャラクター)を先に作ると前者(ビルド)が縛られ過ぎてにっちもさっちも行かなくなることが在るからだ。 一緒に考えると時間も非常に沢山掛かるしぶっちゃけ面倒である。 それが楽しい方も大勢いるだろうし、それを否定するつもりもない。 『ビルド』も『キャラクター』もどちらから造型するかは自由であるからだ。 さて、話をわたしの例に戻そう。 では切り分けてどうするかと云うと、『ビルド』を作るときは兎に角山のようにサンプルを積み重ねて思考錯誤するのだ。 以前強いと思っていたビルドが、慣れてくると非常に弱かったなんてことはザラであるし、逆はあんまり……否、殆ど無い。 でもって、データ面であまりに噛み合わないと、いざゲームが始まってから満足に行動できず悔しい思いをする確率は高い。 勿論、強すぎるデータを敢えて避ける玄人も居るが、それはむしろ活躍できるラインが見えているからこそ出来る神業なのだ。 ではそんな山のように作った『ビルド』をどうするかと云うと、わたしの場合は機会があるまで寝かせる。 セッションのチャンスはよくよく吟味しているが、日時を無理すると体に負担が大きいし、40歳とも成れば若い方のような無理は効かないからだ。 故にじっと機会を待つ。 幸いそれだけの忍耐と余裕は在るのだ。 加えてロビー活動も楽しい範囲で、出来るだけ行う。 そうして巡ってきた機会に、以前の『ビルド』を並べて取捨選択したら、あとは『キャラクター』を肉付けするだけなので非常にスピーディーである。 時々、シナリオに合う『ビルド』が皆無なことがあるのもご愛敬。 そんな時はイチから『ビルド』を練り直すのだが、いずれにしても、『今の自分』の出来る範囲のロールから幾つかの要素を選んで演ずれば良い。 無理が少なく、且つ無駄も少ない……(と当の甲殻類は思っている)やり方だ。 みなさまは、どんな『ビルド』と『キャラクター』造型をされているだろうか。 わたしはいささか興味がある。 最後までお読みいただきありがとうございました。
| みさいる | |
| 2023/01/15 23:54[web全体で公開] |
😊 ☀太陽ぉおおおぉ――――!!!☀ ゴブリンスレイヤーTRPGにて、サプリメントが出てから私が愛用しているキャラ、太陽神官の亀人タンクである「ジラソーレ」が、今日のCPを経て銀等級となりました! これで、白磁から銀に育て上げたキャラとしては4人目ですね。 最後の最後でCPに出させてもらって冒険してきましたが、前の昇級から8か月。う全て表示するゴブリンスレイヤーTRPGにて、サプリメントが出てから私が愛用しているキャラ、太陽神官の亀人タンクである「ジラソーレ」が、今日のCPを経て銀等級となりました! これで、白磁から銀に育て上げたキャラとしては4人目ですね。 最後の最後でCPに出させてもらって冒険してきましたが、前の昇級から8か月。うーん、長かった…! 前回の日記で、半年から一年と考えてたスパンは大体合ってましたね。 今回のCPでは、同じく太陽神を信仰したタンクのキャラと一緒になり、一緒に太陽礼賛して息を合わせてました。 片方が支援魔法を放ち、片方が攻撃魔法を撃ち。 片方が後衛の仲間を守る中、片方が前進して前衛の仲間を守る。 タンクが二人いると、こうも安定するのかという粘りっぷりを見せました。 敵の決して弱くはない攻撃も、ダイスのおかげで0ダメージに抑える事が出来たので、満足です。 シナリオ中でも太陽神の神殿が出てきており、その太陽神の力を使って、もう一人の太陽神タンクキャラと協力して、ラスボスに止めを刺すRPが出来たので、本当に楽しかったです…! 次に目指すは、いよいよ金等級。ここから1年以上かかるのは必至ですね… でも、どれだけかかってでも、いつか等級証を必ず金に輝かせてみせます…! いつも心に太陽を!! https://trpgsession.com/character-detail.php?c=162135580779missile202launcher&s=missile202launcher
| パスタ | |
| 2023/01/15 11:48[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】75回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第11話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、宮殿跡でキーアイテムになりそうなものを発見した後からスタートです。キーアイテムを使えそうなところの見当はついていたのでそこに行きます。するとフラグが立ち、魔法陣が出現しました。 魔法陣に入ると、今度は星空の下の神殿らしきところに来ました。そこに番人らしき獣が現れ、力試しをすることに。戦闘です! 魔物知識判定と先制判定に成功し、敵の手の内を探ります。敵の攻撃手段から、サリアの初手はフィールド・レジストを選択。被ダメージを抑えます。 こちらの攻撃を終えて敵の手番、敵の範囲攻撃とバトルギミックで味方全員にダメージが入ります。ここはサリアの腕の見せ所です。拡大数で味方全員に回復魔法を唱えます。今回は被害が小さかったのでキュアウーンズだったのですが、味方全員に唱えたのでMPが大きく減って少し緊張感がしました。 プラトーンに仲間を庇ってもらいながら攻撃するPC達。順調にダメージを与えていき、敵を倒し勝利しました。 番人はPC達の実力を認め、情報と報酬をくれました。 情報は、ニオの言っていた話に関する真相でした。個人的には時の卵を手に入れる方針が揺らぐような情報ではないなと思いました。 報酬の方は、経験点、ガメル、そして時の卵の材料の内の一つを選ぶというもの。キャンペーンの主目的からして選択肢は一つしかありません。材料と情報を得て、PC達は帰還しました。 ここで今回のセッションは終了、次回いよいよ最終話です。 仲間がダメージを受けると、ヒーラーはやりがいができますね。 シチュエーションに変化があると、いつもはしないことが出来て楽しいなと思いました。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
| ミドリガニ | |
| 2023/01/13 10:54[web全体で公開] |
😊 【神我狩】蟹に神狩は難しい? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)珍しく(?)現代伝奇アクションTRPG 神我狩の話である。 格好よさに釣られて手に入れ、魅力的な舞台設定を読み、さてキャラクターを作ろうと成ったのだが、そこは脳みそのお粗末な甲殻類である。 今まで様々なシステムを渡り歩いてきたが、シートを観てもよく解らない。 サマリーでは何となく伝わったが、それでも理解が微妙な案配だ。 その時ハッと気付いた。 そうだ、こんな時の為の教科書があるじゃないか!! そう、リプレイである。 通勤が車になって久しく読んでいなかったが、電子書籍なら隙間時間に読めそうだ。 しかも電子版は頻繁に割り引きもある! 卓友に以前お薦めされたものを検索し……。 そんな訳で『神我狩リプレイ 黒剣のスレイヤー』(電子版)をさっくり購入しました。 じわじわ読み進めて、キャラを作ったり戦闘の流れを理解したいと思います!! Thanks for reading!
| LeTS | |
| 2023/01/12 19:08[web全体で公開] |
😶 パーティーの役割分担 ずっと同じメンバーでやってるので、なんとなくそれぞれが好きそうな役割になってしまってる。 Dさん 王道戦士っぽいヒーローキャラが好き finchさん ちょっとクール系の理詰めさんが好き わたし バッファーでヒーラー blueさん 狂人 E平さん 狂人 たま全て表示するずっと同じメンバーでやってるので、なんとなくそれぞれが好きそうな役割になってしまってる。 Dさん 王道戦士っぽいヒーローキャラが好き finchさん ちょっとクール系の理詰めさんが好き わたし バッファーでヒーラー blueさん 狂人 E平さん 狂人 たまに、流行りものに触れたりして変わったのをやったりもするけど Dさん ライダー finchさん ライダー わたし 傭兵 「みんな勝手に作って、誰も利益共有が無いね」「そうだね」「協力する理由もない」「むしろ敵対するよね」 開始直後にPvP GMが情報提供して、それを理由になんとか協力する様にまとめた。記憶に残っているので、良いセッションだったんだろう。たぶん。 オープンで募集される場合は、開始まで期間がある事がほとんどだし、 「先ずそこの話し合いからゲームスタートです」 って気持ちでいたらいいんじゃないでしょうかね。 なんか毎度穴埋めキャラやってる気がするが、それが好きなんで大丈夫。
| パスタ | |
| 2023/01/11 14:27[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】73回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は、キマイラに魂を移して生きながらえていた大魔導士ヘリオーンとの会話の途中からスタートです。 ヘリオーンから、何か聞きたいことは無いかと尋ねられたので、リリーに塔の中で見た映像について質問させます。塔の中でPC達が見た映像は各々の過去にまつわるものでした。しかし、リリーに限っては自身の身に覚えのない記憶でした。このことをヘリオーンに尋ねると、彼は、リリーが生まれたジェネレーターから生まれた別のルーンフォークの記憶の蓄積ではないだろうかという推測をしました。しかし、これはあくまで推測とのこと。彼は魔動機文明のことはよく知らないとのことでしたが、本キャンペーンの舞台であるクラスダナール島の北に何か手がかりがあるかもしれないと教えてくれました。 また、邪龍を倒す為の武器の素材となるオリハルコンの手がかりについて、島の東に何かあるかもしれないことも教えてくれました。 ヴィネア村に戻ったPC達は束の間の休息として日常表を振りました。各々がダイスを振り、表に対応した日常を過ごします。ここでリリーに大分はっちゃけたロールをさせることができました。ダイスを振るので、何をさせるかは完全にアドリブなのですが、リリーの性格付けとしては中々良かったと思います。 日常を過ごして1週間後、港町ベーリスの冒険者ギルド”希望の船出亭”支部長のバーソロミュー・フックが村にやってきました。どうしたのかと聞いたところ、村の北の航路で船が沈没し、東の山脈にオーロラが現れた――つまり、奈落の魔域が発生した――のだそうです。 フックはPC達に奈落の魔域を討伐して欲しいと依頼してきました。PC達はこの依頼を快諾、東の山脈に向かう準備をするところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今回はデータにあまり縛られずに自分の妄想をキャラのロールとして披露できた回だったなと思います。戦闘等データがある楽しさもありますが、データに縛られない楽しさもあるのがTRPGなのだなと改めて思いました。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
| ミドリガニ | |
| 2023/01/10 09:28[web全体で公開] |
😊 【愛犬】土足記念日【日記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「この脚が良いね」と父が云ったから1月10日は土足記念日 タイトルは俵万智さんの『サラダ記念日』より拝借した。 わたしの父は古めかしく厳しい人物で、お世辞にも人付き合いが上手いとは云えないのだが、話の流れで本日、愛犬が本宅入りを果たした。 普段愛犬は小屋で過ごしているのだが、朝な夕なに自宅へ顔を出しては父母に挨拶しつつ、お芋や林檎の欠片を頂戴していたのだ。 その際はずっとわたしが胸に抱いた状態であったが、本日遂に土足を赦され、ウェットティッシュであんよを拭いた後に自宅に上がった。 お陰で今まで教えてきた『お手、お代わり、伏せ、タッチ、おまわり、逆回転』等の芸もバッチリ見せられ、愛犬も両親も大満足であった。 ゆくゆくは先代犬同様に、自宅でも長時間のんびり出来るようにしてやりたいと密かに企む甲殻類である。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| ミドリガニ | |
| 2023/01/09 09:27[web全体で公開] |
😆 【新・天下繚乱】決戦の時、近し【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新年の1卓目はGM:水無月彦丸さんによる新・天下繚乱であった。 開夜久屋 宇平(あくやくや・うへえ)という人の善い小間物問屋が闇に堕ちたかすり替わられたか、人々を眠りに落とす奇妙な小間物をばら蒔いているのである。 仕事人 ジョン・ドゥ、陰陽師 葛葉 清行(クズノハキヨツラ)、天狗の鼈甲丸(ベッコウマル)ら英傑達は、自らを英傑いずれかの娘と名乗る少女 おいちに導かれ、彼女の親友 お琴を探し求めていざ開夜久屋屋敷に乗り込むところで先日は終わった。 時間は限られながらも、とても丁寧なマスタリングで安心して楽しめるのはありがたい限り。 登場判定でまさかの1ゾロを出してしまったわたしだが、多少の会話は赦していただけたのも嬉しかった。 後はクライマックスとエンディングを控えるのみとなった。 次回もとても楽しみである。 最後までお読み頂きありがとうございました。 今日もお仕事頑張るぞい!! 行ってきます!! 追伸、本日は『成人の日』だそうで、新成人のみなさまおめでとうございます😆!! 輝かしい未来への道が拓けますよう祈っております。
| だーさん3 | |
| 2023/01/08 10:46[web全体で公開] |
😶 エベロン冒険者ガイド エベロン冒険者ガイドを買いましたよ。 HJの小説は読んでいたのですがいまいちピンときてなかったのですがなるほどなとなりますよ。 ウォーフォージドのデザインがいかにもアメコミロボット的なのがイカしてる。 マジックユーザーはこのかたちで魔法使えるって熱いと思います。 ウォーハンマー40000のアメフトパワードスーツとは違う趣き、ステキ。
| ミドリガニ | |
| 2023/01/07 10:30[web全体で公開] |
😊 【DX3】蒐集の楽しさ、コンボの楽しさ【システム紹介】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日はSW2.5のシステム紹介をさせて頂いた。 何の因果か、その後、古巣のソードワールドコミュニティに新人さんがいらしたり、はたまた古豪兼凄腕絵師さんが戻っていらしたりととても嬉しい状況である。 だがここからはカードゲーム、そしてダブルクロス3rd(以下DX3)のシステム紹介をしたいと思う。 トレーディングカードゲームは今は枚挙に暇がないが、その開祖は『マジック・ザ・ギャザリング(以下M:TG)』というものだ。 TRPGに縁遠くないウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が手掛けている。 このゲームは使えるカードを『区切る』ことで区分けしているのだが、極々最近発売のセットが幾つか使える『スタンダード』、少し古いセットまで使える『モダン』、とても古いセットまで使える『エターナル』等があり、各々カードプールが異なる。(この区切りを『フォーマット』といい、他にも『パイオニア』、『パウパー』などのフォーマットがあるのだが、今回は省略させて頂く。) 話を戻してDX3は『レネゲイド(背教者の意)』と呼ばれるレトロウイルスに汚染されてしまった世界で、様々な超常の力に目覚めた超人になって闘う現代異能バトルアクションである。(※ステージを導入すれば異なる時代設定も可能) ゲーム開始時点で(ないしシナリオの途中から)重力、光、熱、電気、化学物質、肉体など様々な力(これらを『エフェクト』という)を自由に操り、小さな傷など即座に再生。 なれど、日常との絆(ロイス)を喪ってゆけばヒトに戻れず心を失くした化け物(ジャーム)と化してしまう、そんな世界観だ。 さて、何故先にM:TGの説明をしたかというと、両者がよく似通っているからだ。 基本1、2がスタンダード、エフェクト改訂が行われたエフェクトアーカイブ、ロイスに特殊設定を加える上級を含めたものをモダン、その他多数のサプリメントを加えた環境をエターナルとすれば実によく似ている。 スタンダードは使える手札は多くはないが、ゲームに慣れるのに丁度よい。 モダンはゲームに慣れてきた人が手を伸ばしやすい拡張環境。 そしてエターナルは、古くから蒐集してきた人達の特権的な立場である、最大限の力をふるえる。 当然、下の環境に潜れば潜るほどコンボは複雑化し、デッキ構築……もとい、キャラクターのビルドも難しくなる。 いや、簡単なのも出来るのだが、それでは物足りなくなってくる。 何故か? 可能性はカードプールの大きさに比例するからだ。 そんな訳で、トレーディングカードゲームめいて蒐集とコンボの楽しさをたっぷり味わえるのが、このDX3である。 先日ご紹介したSW2.5同様に基本ルールブック2冊は非常に安いお値段の文庫で出ているし、ここオンセン界隈でも募集も多いシステムなので、お1つ如何だろうか? 何、もう遊んでいる!? むしろジャームだって!? それは失礼を致しました!! Thanks for reading!
| ミドリガニ | |
| 2023/01/05 21:49[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】馬の骨から英雄に至れ!!【システム紹介】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久し振りの日記である。 今年は早々にSW2.5、DX3、新・天下繚乱など幾つもの卓に入れて頂き感謝の念に堪えないのだが、本日はSW2.5の魅力について話してみたいと思う。 ソードワールドはマルチクラス制で、経験点で技能を買っていくという形を確立した。 また、レーティング表を参照することでよりエキサイティングな展開を目指した意欲作である。 その最新版がSW2.5な訳だが、2.0以降『戦闘特技』の導入と改訂を繰り返すことで、主軸となる『剣と魔法の冒険世界』をより深く表現可能となったと云えよう。 そんなソードワールドも、序盤は一般人に毛が生えた程度の強さしかない。 初期作成の冒険者はSW2.5ではLvキャップ2も決められ、日記でも序盤最良の得物は命中補正のあるメイス(であることが多い)という記事を見て深く頷いたものだ。 だが、このゲームの素敵なところは、そんなへっぽこな”駆け出し”(或いは”馬の骨”)がやがて海千山千の”猛者”に、そして世界を股に掛ける”英雄”に成り得る、という点である。 それも、版を経ての改定により戦闘バランスが幾度となく見直された結果、現在では魔物と一進一退の非常にバランスの取れた激闘を繰り広げ易くなっている。 また、前述の『戦闘特技』により技能に深みが増した結果、スカウト、レンジャー、セージと云った戦闘技能でもBテーブルに属する技能が探索に於いては勿論、戦闘でも光るようになった。 更に、SW2.0以降世界はラクシアへと替わり、何と3本の魔剣(異説アリ)が創り出した世界を冒険することが可能となった。 その名に恥じぬ『魔剣』の世界である。 2.5では大陸を横断する魔導列車や浮遊岩で構成された都市国家など、壮大なファンタジー世界が構成されている。 お陰で、わたしもこのSW2.0/2.5を日々遊ぶ昨今である。 勿論、選に漏れることも少なくない。 それだけの数の申請を出しているのだから泣きを見ることもあるが、幸いオンセンでもSW2.5卓は非常に多く、それは豊かな海の如くである。 そんな訳なので、この雄大な幻想世界での冒険をわたしはお勧めする次第である。 えっ!!もうとっくに遊んでいる!? それは大変失礼いたしました!! Thanks for reading!
| ぽん太@番頭 | |
| 2023/01/01 20:35[web全体で公開] |
😶 明けましておめでとうございます 当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年も思い返すと、多くの方からご声援や意見などをいただきました。 皆さんに支えられながら運営できていると思うと、ありがたいと言う気持ちでいっぱいです。 誠にありがとうございます。 世の中もどんどん変わっていますので、今年は私も新しいチャレンジをしな全て表示する当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年も思い返すと、多くの方からご声援や意見などをいただきました。 皆さんに支えられながら運営できていると思うと、ありがたいと言う気持ちでいっぱいです。 誠にありがとうございます。 世の中もどんどん変わっていますので、今年は私も新しいチャレンジをしないといけないなと思っており、まずは自身の成長のため、しっかり勉強し、チャレンジに向けての研究・実験などをやろうと思っております。 と、このように思っておりますがもちろん、今年度も本サイトをしっかりと運営していく所存です。 未熟な私でございますが、精一杯頑張りますので、どうぞ今年もよろしくお願い致します。
| アーリング | |
| 2022/12/30 02:05[web全体で公開] |
😊 卓日記はマイペースに。 前の日記で「クリスマスの楽しみ方がわかんない」とのたまった俺ですが、結局「買っちゃえ‥買っちゃえ…」と左右から妻と息子にささやかれて自分用のNintendo Switch Lite買っちゃいました。さっそく「シェフィ(冒険企画局の出してる1人用カードゲーム)」を購入するあたり、デジタルでもアナログ全て表示する 前の日記で「クリスマスの楽しみ方がわかんない」とのたまった俺ですが、結局「買っちゃえ‥買っちゃえ…」と左右から妻と息子にささやかれて自分用のNintendo Switch Lite買っちゃいました。さっそく「シェフィ(冒険企画局の出してる1人用カードゲーム)」を購入するあたり、デジタルでもアナログゲーム好きだな俺と思ったりもしましたが。 もちろん、クリスマス募集のSW2.5卓もさくっと埋まり、昨晩は卓納めを無事終了! うーん、楽しかったー! お昼に感想日記まで書かれているのを見て嬉し恥ずかし大喜びですよ。ありがとうございまーす! 俺も卓日記・・・年内には全部終わらないかもだけど、こっちも楽しみの一つなのでマイペースに書いていくぜ! ★10/13(木)・20(木) SW2.5「バトルマスタリー戦闘卓」(GM:豆乳コーヒーさん) 今年9月に発売されたSW2.5サプリ、「バトルマスタリー」! SW2.5で最も盛り上がる「戦闘」にスポットを当て、新しい技能や戦闘特技、強力な敵などを追加されたサプリメントでした。 当然俺も発売日に買いました。買いましたとも。しかもその直前に・・・ 「新サプリのバトルダンサーや流派をみんなで試運転してみましょう!」 というフレンドさんの卓募集をTwitterで見つけて「ハイ!」と飛び込みました。ありがてぇありがてぇ・・・! シナリオなしの戦闘卓、日程は卓メンバーで調整、とのことで相談しつつキャラ作成すること約3週間。 GMの豆乳コーヒーさんが用意してくださったのは、闘技場でした! しかもNPCが回復役を引き受けてくれるので、皆前のめりに戦いに出られるぜヒャッハー! さあ、PC達の登場だ。いざ戦闘開始・・・ところが、ここで機材トラブル。 何と俺のパソコンがこっそりとWindowsアップデートをし始めたのです!よりにもよってこのタイミングで!(悶絶) 結果、GMの計らいにより、1ラウンド目は観戦モード。2ラウンド目から参加させていただくことに。 立ちふさがるのは悪役令嬢と双子の暗殺者、そして百獣の王・・・ライオン! エネミーも「バトルマスタリー」記載のものを持ってきてくれるという律義さ。やるなGM! ティエンスの女騎士、グローリアが流派《スホルテン騎乗戦技》で馬と連携してアタック! 騎手は1ゾロ振っちゃうが馬は《囮攻撃》で避けられても平気なアタック! 命中大ダメージ!・・・囮(おとり)・・・・? ドワーフの小柄な射手、リーフェが流派《アースト強射術》で長大なバリスタから矢を放つ! ミノタウロスのウィークリング、バトルダンサーのステラが必要筋力32のタイタンフレイルで敵を薙ぎ払う! ソレイユのバトルダンサー、アルビコッカが流派《エルエレナ惑乱操布術》の秘伝を披露しつつ、ライオンを屠る! ・・・・・・強くね? あれ、俺いなくてもよくね? それは何か悔しいので、2ラウンド目さっそく乱入。 今回の俺のPC(PC名:クラッシュ)は、流派《マカジャハット・プロ・グラップリング》を習得した、虎のリカント。 リングインの際に、マントを脱ぎ棄て獣変貌! そう、彼は”ティガーマスク”を師と仰ぐ虎頭のプロレスラーなのだ! いやあ、ウケたウケた。タイ○ーマスク似のフリー素材絵が可愛いのしかなかったのだけど、それが上手く働いてくれたようでw その後はPC達が強引に押し切り、続く2日目の別エネミーも「力こそパワー!」と言わんばかりに2ラウンドで圧勝! たのしーーーー! というか強いなバトルダンサー&流派! SW2.0の時よりもマイルドな仕上がりになったかなー?とか思ってたけどそんなことはなかったぜ。 これは導入するときに気をつけないと、PC間の格差が結構出ちゃうかも・・・でも皆サプリ持ってるなら遠慮なく使いたくなるよね!などとGM視点でも色々気付かされたセッションでした。ありがとうGM!ありがとうPLのみなさん! Twitterでの卓募集はめっちゃ久々だったから、こういうのもたまにはいいですよね。 PLさんの人となりを知りたいから、オンセンの方が好みではありますが、アンテナを高くしておくには越したことないですし。 というわけで、年明け早々にバトルマスタリー有りの卓を立ててみようかなと画策中。ひとまず準備と並行して年末作業しなきゃ! お休みなさーい!
| ミドリガニ | |
| 2022/12/26 16:28[web全体で公開] |
😆 【SW2.0】続・エイギア開拓【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日もお話した、新人さん歓迎も兼ねてのエイギア開拓卓(3~4Lv)の感想である。 開拓村を襲撃する蛮族がいると相談を受けた冒険者たち、しかし何故か小さな被害ばかりでヒト◯に等は出ていない。 調査を進めた冒険者たちは、この騒ぎがゴブリンレイダーによるものであること、それもロード種が絡んでいると突き止める。 強奪王を潜称する若きゴブリンロードが、”徴税”のために略奪を繰り返していたのだ!! 殺しをしないのも納得である。 強奪王配下の四天王を次々下した冒険者らは、最後の四天王にして強奪王たるネームドゴブリンと対決。 6ラウンドに及ぶ激戦の末に、とうとうこれを討伐したのだった。 因みにこの界隈、凄い技術を持った隣人さんが居るもので、卓参加キャラクターたちのFFめいた動くドット絵を極々短期間で仕上げて下さったプレイヤーさんも居た。 お陰で統一感溢れる絵でとても楽しく卓が出来ました。 絶妙な調整をされたGMさんは勿論、参加のみなさまに感謝申し上げます。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| アーリング | |
| 2022/12/23 06:18[web全体で公開] |
😶 たまにはちょっぴり辛口日記。 「初心者に嘘を教える」というのは、仮に「それが明らかに嘘だと分かる」としても ・じゃあどの部分が嘘なのか ・そもそもなぜ嘘を教えようとするのか という感じがして、少なくとも自分は、見ていてあまり気持ちのいいものではない。 嘘の反対は真実、じゃあないんですよ。真実に嘘を混全て表示する 「初心者に嘘を教える」というのは、仮に「それが明らかに嘘だと分かる」としても ・じゃあどの部分が嘘なのか ・そもそもなぜ嘘を教えようとするのか という感じがして、少なくとも自分は、見ていてあまり気持ちのいいものではない。 嘘の反対は真実、じゃあないんですよ。真実に嘘を混ぜ込んだら「全部嘘」なのか「一部嘘」なんて見分けつかないんですよ。初心者ならなおさら。 場を和ますジョーク、軽い冗談、くらいならわからなくもないけれど、それにしては笑えないし性質が悪いな、と思ってしまう。 そして、初心者側の視点で見たら「嘘かホントかわからない情報を混ぜ込んでくる人」を果たして信用できるんだろうか。 それで楽しい、という人もいるのだろうけど、少なくとも自分には「合わないな」と思った。
